はじめまして。 ◆ azul 2001-06-13 (Wed) 00:42:03
 
高橋さんのページから飛んできました。今、大阪のワンたちに里親を見つけるために
関西の友人に協力を仰ぎ、細々ながら前進しています。
本村さん宅のポピーちゃんをおじさんが捨てた経緯を読み、タウン誌に里親募集を
掛けた時の話を思い出しました。近畿地方のタウン誌につい先日載ったのですが、
受けつけをしてくださった方の話によると、おっちゃんが開口一番「ワンコおるか、ワンコ。
なるたけ吠えるのがええねん。」と言ったとか。これを聞いた私と友人はあきれ果て
ました・・。結局受けつけをしてくださった、某団体の方によれば、「XX(地名ですが、
伏せます)はモラル低いわ、全然ダメ」との事。かなりの件数の問い合わせがありましたが、
まあ行けそうだというのは1件のみでした。
こう言うと誤解を招くかも知れないですが、関西で里親募集をかける大変さはおそらく
関東の比ではないな、と感じます。色々複雑な事情もからんでくるためでもあります。
そんな中での活動ですが、成犬のオスがもうすぐお見合いです。相手の方もとても楽しみ
にして下さっていて、名前も画数を考えて、長生きするように、とつけてくださり、
「うちのゴンチャをくれぐれもよろしく」とおっしゃってくださっています。
お役に立てませんが、 ◆ アルル 2001-06-13 (Wed) 00:10:27
 
 一言だけ、
組織の中には、自分の職責を自覚できてない
人が、たまにいてその組織全体の足をひっぱ
っていても、その本人には自覚が無いので、
一対一で抗議するより、その組織全体へ責任
を問うと、最終的には上司からの叱責という
形になるでしょう。
 動物管理行政の職員にもかかわらず、動物
の愛護及び管理に関する法律や狂犬病予防法
の精神について全く理解のない行動をとれる
理由を県庁に質問してはいかがでしょう?
 現場のボランティアの方々の足を引っ張っ
てはいけないので、私のような外野から無責
任なことは言えませんが、職員の意識が低い
うちは県民の多くがそれ以下の低い意識にし
かなりません。抗議すべき所はしっかりとそ
れも組織の上の方に抗議した方がいいと思い
ます。
 
 
くやしいですね ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-06-12 (Tue) 22:40:18
 
小森田さま、
 
本当にくやしいですね。罰して欲しいくらいなのに、なぜ簡単に渡してしまうのでしょう。
状況は違いますが、私も無責任な飼い主さんがいるおかげで、何度か悔しい思いや、引き下がる
以外になかった経験があります。
次回からは、飼い主放棄の場合は、その方に所有権放棄の書類を書いてもらい、飼い主さんが
特定できない現場から救ったワンは、自分の名前で登録してしまおうと思っています。
 
神奈川は、里親会の開催地も多く、動管からワンを救い出してきて、里親探しをするボランティ
ア組織もしっかりしています。小型犬ならば、出る確率はかなり高いです。=^-^=
長崎県のワンこ達 ◆ 小森田 <bob3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-06-12 (Tue) 20:42:35
 
「長崎県内で里親募集しましょう。」
「我が県の問題を他の県に投げやるなんて申し訳ない」
獣医師会会長より嬉しいニュースが入りました。
しかし、この子達の過ごしてきた現状をどのように伝えたら良いのか
また、記者クラブにどのようにして取材して頂き、報導して頂いたら良いのか
関わっています数人のボランティアと話し合いしていました。
これからこの子たちはやさしい飼主の元で余生を送らせたい
また、不妊、去勢手術してシャンプー カットして可愛くしなくちゃね。
もう、ワクワク、日数が限られているので、でもガンバルゾオオ〜〜〜〜。
  その矢先............
保護施設に、もと飼主が来て、3ひき連れて行ったと、、、
なんで?、どうして?
ヨークシャテリア等、爪が伸び曲がっていたので、切って、毛も前髪は切りそろえてやった子達を持っていかれたんです。
こうなるのは解っていましたので、動菅の職員に「教えないよう」にとしっかり言ったんですが
教えて何が悪い、のような事を言われてました。
保護施設の職員も簡単に渡したらしいです。
あの子はゴミの山を掻き分けて助け出した子達、、、、もう悲しみ、怒り、、です。
なんなんでしょう。
里親募集、、、、あの会長のいった言葉信じていたのに。
又、県の衛生課ともその方向に進めると言っていたのに。
  何か違います、
元飼主の行方もわかりません。
もう、どうしたら良いのか、長崎のボランティアの一人は、もう力尽きて「やっぱり思ったと売りになった」と泣き崩れています。
とにかく、後の子達を守らなくちゃ、と、、、、、、
現状は「ばッちゃん」が置かれていたところと変わらない所だったんです。
幸せ目前で、、、、どうしたら良いですか?皆さん、眞子さん。
 
ロッキーの飼い主さん ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-06-11 (Mon) 22:37:08
 
>眞子さん
 
私も、事情がよくつかめませんでした。
土曜日に、ロッキーを探している寺嶋さんとご一緒に、ポスター貼りをしてきました。
そこで、飼い主さんについて聞いてきました。最初に流れてきたメールのように、世話は殆ど
していませんでしたが、愛情がなかったわけではないようです。
 
飼い主さんは小学校時代、ゴミ箱に捨てられていたロッキーを拾いました。そして、ご両親の協
力が得られないまま、飼っていたそうです。放し飼いというのは、無責任な飼い方でしたが。
飼い主さん自身が働き始めてからは、ロッキーの世話をする時間はもっとなくなり、そのうち、
ご両親も離婚等あったので、親戚の家に預けたのだそうです。その親戚の家から脱走しました。
ロッキーは、飼い主さんが大好きです。だから、飼い主さんに会いたい一心で脱走したのでしょ
う。親せきの方は、呼び止めたけれど、振り切って走っていったそうです。
 
寺島さんへは、いじわるで譲渡しなかったのではないそうです。ごはんをあげたり、散歩したり
泊めたりしていたのは、寺嶋さんですので、ご両親は「どーぞ、どーぞ」という感じでしたが、
飼い主さん本人は、彼なりにロッキーに愛情があったので、人へあげたくはなかったのだそうで
す。
 
私が驚いたのは、寺島さんの引越し理由。今の家を探している時、自らお手をしてスリスリして
きた、当時6歳のロッキーと出会い、一目ぼれ。引っ越してきたら、毎日会えるというのが理由
で、今の場所への引越しを決めたのだそうです。ロッキーは、抱っこして欲しいときは、自ら膝
に乗ってくるし、「おなかゴロンして」というと、ゴロンとなったり、「猫に優しくして」とい
うと、猫に吠えるのをやめるのだとか。近所の鍵っ子の子供達は、よく牛乳などをおみやげに、
ロッキーに会いにきては、背中をなでたり、抱きついたりしながら、時間を過ごしていたそうで
す。近所のアイドル、みんなのロッキーだったのです。
◆ 渡辺眞子 2001-06-11 (Mon) 13:16:44
 
小森田さん
ありがとうございました。
情景を想像して、胸が泣いています。
紫陽花の匂い、きっと嬉しかったと思います。
 
み−さん
シロのストーリーは連載にしていただけない? 折に触れて、お話を伺いたいと思いました。シロを拠点にして、あちこちで点と点がつながって線になり輪になり、大きく広がっていくようです。
 
幸せな主婦さん
おかしな誤解を受けてしまったのかしら。きちんと趣旨を理解してほしかったですね。でも幸せな主婦さんには、お仲間も理解あるご主人もおられるし、何より心を込めてご自分のできることをなさっているのですから!
 
たかはしさん
全然、分かりません。元飼い主さんは、どうしてロッキーをテラシマさんでなく千葉の親戚にあげてしまうのか? 単なる意地悪?
テラシマさんのお手紙には、たくさんの方々のお名前が登場していました。たかはしさんも、いつものことながら今回も親身に動いて差し上げているのですね。皆さんの気持ちが、どうかロッキーを呼び戻してくれますようにと祈っています。
 
長崎の犬 猫 無事救出 ◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-06-11 (Mon) 09:30:16
 
昨日、長崎行って来ました。
9時、作戦会議(ちょっと大げさですが)いろんな想定考えましてそれぞれの運搬分担。
現場直行、詳細は書き込めませんが、ほんと手強い年配の飼主でした。
隣近所は飲食街です。
ずいぶんと回りの飲食店から苦情も出、排除の署名も取っていたようですが、飼主から引き離した後の犬達の一時保護施設の確保が困難と言う間で長崎のボランティアさんも頭を悩ましていたようです。
 
警察官、行政職員 立会いのもと、犬達を引き出す事が出来ました。
ものものしい緊張感と共に、早く出して上げたいあせり、最初2匹のヨークシャ犬を保護
その子達の置かれていた場所、凄い悪臭と 窓もないゴミの部屋に短く繋がれていました。
抱きかかえて連れ出したとき、涙と汗で前が見えないほど。
 
次の子達も畳1畳の狭く 暗い所に数匹、もう、ゴミ悪臭がひどくて咳き込むほど、警察の人もここまでひどいとは思わなかった。
愛護法の改正を知らなかった、としきりに反省すると共に、しっかり元飼主を説得していました
 
2時間の飼主との交渉、気が気でなかったですね。
一時保護されています、その子たちは、ここ数週間の後、神奈川県の方のシェルターに引き取られます。
 
でも、そこの場所がとにかく冬場は寒い、10キロみたない子たちばかり、外の犬舎なので今年の冬を越せるか責任もてないと言われました。
 
何とか、今長崎にいるうちに、里親探しをしなければとみんなで考えています。
この掲示板を見られてる方で希望される方は私までメールください。
みんな、いい子ばかり、散歩をした事がなかったので最初恐々土の上を歩いていました
目が見えない子が2匹います。
その子には、今保護施設のアジサイが綺麗に咲いていたので、しっかり匂いをかがせたり
草花に触らせたりして散歩して来ました
 
長崎の一つまみのボランティアさんも今日、神奈川のシェルター視察に行ってます。
でも、私たち誰もがみんな引き取れないのは事実任せるしかないのでしょうね(悲)
 
長崎県の行政の方々大変協力して頂きました。個人はとっても暖かいいい人ばかりです。
感謝感激しています。
すみません。再度、里親希望の連絡お待ちしています。
 眞子さんこんなん使わせて頂いてごめんなさい。
 
命の尊さを感じます ◆ み− 2001-06-10 (Sun) 13:15:01
 
シロの発情についてアドバイスありがとうございました。
雌犬の発情も終わったようでシロも落ち着きを取り戻しました。
去勢については・・かかりつけの獣医さんの意向を聞いて3年先に
のばす事にしました。いまフィラリアに苦しんでいるシロを見ていると
これ以上の負担は、かけたくないなぁ−と私自身おもいます。
 昨日、シロの友達が来ました。散歩をしてもらって、その後
たくさん遊んで?もらって・・・クタクタ状態だったようです。
子供達と遊んで、とても楽しそうな顔をしていました。
 今日、散歩へ行こうとしたら自転車に乗った男の子が近づいてきて
「シロ飼ってくれるの?」って聞かれました。
「うん」と答えたら、ニコっと笑って「飼ってくれて、ありがとう」って
言って去って行きました。
犬を飼う事で子供達から2度も、お礼を言われたのは初めてです。
大の大人でさえ口にはしない言葉です。
つくづくシロは子供達から大事にされていた犬なんだな−と思いました。
みんなから心配されて、かわいがられて・・・。
保健所に連れていかれる寸前を見てしまったのは月曜日の朝の事でした。
子供達は学校へ行き、きっと子供達の心がシロの命を救ったのかな−
なんて思ってしまいます。
シロは、もう少しで殺される所だったと思います。
もし気づかず、または見て見ぬふりをしてしまってシロがガス部屋で
死んでしまったら、子供達の純真な心は、ものすごい衝撃を受けたと
思います。シロは、これから不幸?だった分、心配してくれた子供達と
共に元気に楽しく生き続けてほしいと願ってます。
たった一匹の犬の命。全国で55万匹くらい殺されている動物達の命の
分までシロには生きてほしいと思います。
子供達の「ありがとう」の言葉を私自身、言葉の重みを感じて
私も、そんなふうに人に、お礼が言える人間になりたいです。
動物を虐待する子供が増えている中、そんな子供達もいるんだ−と
つくづく思い知らされました。
私から見ると「神様」のような子供達にみえます!
シロを捨てた飼い主を憎むと共に、シロを通じて「子供達の純真な心」を
知りました。
 
妨害 ◆ 幸せな主婦 2001-06-09 (Sat) 22:01:14
 
今日、街頭で里親活動していたら若い女性に文句を言われ活動が一時中断しました。「何で飼えないのに保護するんですか?保護した人が飼えばいいじゃないですか。無責任だと思わないんですか。こんなケージに入れて可愛そうじゃないですか。」と非難されました。彼女は動物病院の看護婦らしいです。その後、彼女は保護した猫が健康診断を受けた病院に電話をしたり遠くから私達をずっと睨付けていました。この子達は血液検査検便ワクチンも自費で終わっていて各自で街へ連れて来ます。家でも気を使って保護しています。それを経験してない人に文句言われて不愉快でした。
ポスター貼り協力のお願い ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-06-09 (Sat) 11:02:05
 
千葉県にお住まいの方にお願いです。
千葉県市川市にお住まいのテラシマさんからのS.O.S.。
 
飼い主さんはロッキーちゃん13歳のことを可愛がらず、世話も殆どしなかったそうです。
散歩はなしで放し飼い。今回、ロッキーを探している寺島さんのお宅へ遊びに来て餌を貰い、
泊まっていったこともあったとか。譲渡を申し出たが、断られ、そのうちに千葉市中央区神明町
の親戚にあげてしまったそうです。その後、暫くして逃亡したらしいのですが、それを知らされ
たのは2月のこと。逃亡して随分経ってからでした。その日から毎日、ロッキーのことを考えな
い日はないそうで、ひとりでポスターをつくり探しているとのことです。今回、友人へ相談の電
話が来て、ネットの皆さんに協力をお願いしています。
 
お近くの郵便局、交番、銀行、スーパーマーケット、動物病院などに、ポスター貼りの協力を
して頂ける方、どうぞたかはしまでご連絡下さい。
 連絡先 tomota@kt.rim.or.jp ↓ポスターの内容。
========================
ロッキー(メス・13才)
2月の初めに預け先『千葉県中央区神明町』よりいなくなりました。
 
*白地に茶の模様
*17〜18Kgぐらい(痩せている可能性あり)
*赤い布製の首輪とノミ取り首輪(外れている可能性あり)
*とても人懐っこい
 
連絡先 090-9230-0499(テラシマ)
================
以上です。
 
以下はテラシマさんからの手紙。↓
==============
前略
お忙しい時間をさいて頂き、本当にありがとうございます。金子さんに
連絡が取れたら、ロッキーの探し方を教えて頂けるかもしれないと考えて
いたところ、思いもかけず石井さんを通してお電話を頂いて感謝しています。
ロッキーを探したいのに思うように千葉にも行けずひとりで行き詰まってしまい、
ただ、毎日、涙涙でした。でも、金子さんからアドバイスを頂いて、教えて頂いた
ことをしてみます。ロッキーのためにこれからもお力を貸して下さい。家に帰って
来たかったロッキー。お腹が空いているかもしれません。フィラリアが悪化して
また折角治ったと言っていた咳で苦しんでいるかもしれません。帰ろうとして
帰れないでいるなら、見つけ出して迎えにいきたいです。どうぞこれからも
お力をお貸し下さい。
早速、ポスターを送らせて貰います。また家にある何枚かの写真も同封させて
頂きます。写真の茶はどれも実際より色が濃く写っています。参考にして戴ければ
と思います。お手数をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 寺嶋幸子
==========================
逃亡した日から随分日にちが経っていますが、是非、ロッキーちゃんをテラシマさんの
元で暮らさせてあげたいです。ご協力、宜しくお願い致します。ご連絡をお待ちしています。
 
------------------------------------------------------------------------
 
 本日、目撃情報のあった千葉市の千葉大側からポスターを貼りに出かけます。
 ポスターを貼っていただける方には、こちらから郵送させていただきます。
がんばれ! ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-06-09 (Sat) 00:32:07
 
風です。ひかりさんこんにちは
 
ひかりさんはどうしてVTになりたいのですか?動物のお仕事だから?それとも。。。
実はVTの仕事って人間相手の仕事なんですよ。(知ったかぶりモード)動物病院ってはっきり言ってサービス業なんです。訳のわからん飼い主さん、頑固な飼い主さん、ワガママな飼い主さん、自分の子(動物)のことしか目に入らない飼い主さん。いろんな飼い主さん相手に、動物のためにと思ってググっと抑えて優しくお話をする。(悪く言えば客商売)とっても大変なお仕事なんです。(もちろん楽しいことも多いと思いますが)動物が好きであることはもちろん、人間だって好きでないと勤まらない職業だろうって思います。
 
「動物と関れるお仕事がしたい」ということでは、今勉強されている看護の勉強を生かすことだってできるんではないですか?最近、注目されているAAA(動物介在活動)にしても、また盲導犬や介助犬などのサービス・ドッグにしても、その相手は人です。お年よりであったり障害を持った人であったり。
犬の扱いが上手いからってAAAやサービス・ドッグの育成ができるわけではないんです。より質の高い活動をしようと思えば、介護のことだって公衆衛生の知識だって必要で、今学んでいらっしゃることがとても大切なんです。必須と言って良いのではないでしょうか。
ということでは、今学んでいらっしゃることを生かした動物と関れる仕事って、いろいろあるわけですよ。私はちょっとした思い付きで言ってますが、いろんなアプローチがあると思いませんか?
何も直線的にアプローチしなくたって、ちょっと遠回りしたとしても、それは決して損にはなりません。逆に貴重な経験と知識により、他の人にはないひかりさんだけが持っている良さでもあるんではないでしょうか。
 
もっともっとプラス思考で頑張ってください。ひかりさんにエールのつもりでコメントさせていただきました。
 
では
◆ 渡辺眞子 2001-06-08 (Fri) 20:06:39
 
ひかりさん
こんにちは。
ひかりさんはきっと、とても感情豊かな優しい女性なのでしょう。だから悩まれるのね。現在、看護大学の学生さんとのことですが、病気の方の力になる職業だなんて素晴らしいではないですか! 是非とも頑張って卒業し、ひかりさんの優しさが発揮できるお仕事に就いていただきたいと思います。
ひかりさん、人を救うことも動物を救うのも基本的に同じだと私は考えます。動物を愛せるなら人も愛せるはずだし、逆も真なり。だって同じひとつの、大事な大事な命の持ち主ですもの。だから人間嫌いになんて、ならないで。
かく言う私も『小さな命……』の最終稿(それが本になる最終段階の原稿)を出版社に渡す最後の最後で、悩んだ末に大切な一文を削りました。それは「私は動物も好きだけど人間も好き」というものです。その部分を削ったことが、ずっと心に引っかかっていたけれど、あまりの現実を目にした直後に「人間が好き」とは言えなかった。でも、言いたい気持ちは大きいというジレンマ……。
そんなある日、一冊の本に出逢いました。人間を描いたノンフィクションの短編集を読み終えたとき、分かったの。ああ、やっぱり私は人間が好きって。数ヶ月後、ありがたいことに増刷のお知らせを受け、その一行を戻すことができました。 
 
 
 
 
本 ◆ ひかり <u0127@st.kobe-ccn.ac.jp> 2001-06-08 (Fri) 11:49:41
 
以前に「捨て犬を救う街」を図書館でかりて読みましたが、少し読んでは泣き、また少し読んでは泣き、で全くページが進まず、返す期間になって返してしまいました。また借りて読みます。
私は動物看護士になにたかったのですが専門学校に通うには私立並のお金が要るので諦めなくてはいけませんでした。今、私は看護大学に通っているのですが、動物虐待の事件を新聞などで見るたびに、人間嫌いになり、やっぱり動物方面に進みたい、とおもってしまうのです。ですが、私は大学を辞める勇気はありません。私はどうするべきなんでしょうか?誰かアドバイスをお願いします。
今夜のNHK教育テレビ ◆ アルル 2001-06-08 (Fri) 08:25:42
 
 おはようございます。関心を呼びそうな
番組をみつけましたので。
 ・金曜アクセスライン
  9時からの部は犬がテーマ
 ・10時からドキュメント地球時間
  野性動物との共生の可能性をさぐる
  アメリカの例ですが、何かのヒント
  にはなると思います。
ともにNHK教育テレビです。
深夜には人間講座の再放送もあって、
藤田先生がネコとの感染について教えて
くださいます。(再放送なので、地域限
              定かも)
今夜はビデオが大忙し(^_^;)
 
 宮崎さま
クマレンジャーについて詳しく教えてく
ださりありがとうございました。
 小さな光を大きくするには、簡単なこ
とではないのですね。
 私も被害のことも、クマのことも知っ
てることは、わずかです。危険にさらさ
れている人のことも、クマの生態ももっ
と大勢の人が知って考えることが、第一
歩とおもうのですが。
 マスコミはショッキングな映像は何度
も見せても、背景や事情などもっと知り
たいことはあまり伝えないから・・・
(また愚痴になってしまった。)そのた
めにインターネットでこうやって情報交
換できるのがとっても貴重です。
 
 
クマレンジャー ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.akinet.ne.jp/aimo/index.html 2001-06-08 (Fri) 00:43:23
 
広島の宮崎です。おさるさん、フォローありがとうございました。
資格を取ろうと思ってる皆さん、思い立ったが吉日! 善は急げ!です。
 
アルルさん、クマレンジャー紹介していただきありがとうございます。
中国新聞が6月6日に載せた記事を紹介します。
良い試みだとは思いますが、問題は複雑なようです。
   
      クマレンジャー登録開始
 
 広島県が全国で初めて創設した「クマレンジャー」の登録が5日始まった。
人里に出たツキノワグマを花火弾を使って山に戻し、クマと人間のすみ分け
を進めるのが狙い。初日は28人が登録した。ただ、4日に筒賀村でアユ釣り
の男性がクマに襲われたばかり。共存を軸にした活動に、地元の思いは複雑だ
 レンジャーの活動範囲は、西中国山地の16町村。町村から要請があると
5人1組で出動し、花火弾を使ってクマを山に追い払う。目撃情報があれば
住民に注意を促しながらパトロール。クマが襲ったり、手負いになったりした
場合を除き、原則として殺さない。
 県は1994年、狩猟禁止を主な内容とする保護管理計画を作った。だが
筒賀村の事故を含め94年以降、7人が重軽傷を負い、農林被害は99年度で
約670万円に上る。このため県は本年度、クマ対策の重点を保護から
「自然増加分は処分」に転換。一方でクマと人のすみ分けを徹底する試み
としてクマレンジャーを創設した。
 だが、地元住民や猟友会のメンバーからは「花火弾で追い払っても、山の
向こうの集落で再び被害がでるだけ」など効果を疑問視する声は強い。
レンジャーに登録した加計町の男性(51)は「被害の実態を知らずに
保護を主張する人が多いが、地元の被害意識は根強い。活動が住民に理解
されないとやりきれない」と戸惑いを隠さない。
 日本ツキノワグマ研究所(吉和村)の藤田昌弘研究員(42)は「保護を
主張する人と地元の感情の対立を放置したままではレンジャー制度は
立ち行かない。レンジャーが仲立ちして都市と地元の住民が一緒に広葉樹の
植林をするなど、地道で息の長い取り組みが必要」と話している。
 
 
みなさん、ありがとうございます ◆ なな 2001-06-07 (Thu) 20:16:25
 
愛玩動物飼養管理士についてのお答えをいただきありがとうございました。
申し込み用紙が届いて、6月30日の締め切りに間に合えばチャレンジしてみよう
と思います。
ちょっと思い付くのが遅かったみたいですネ。
それと、ちょっと嬉しかったこと。
私の家の近くに「マイカル桑名」という総合ショッピングセンターがあるのですが、
そこの中にある書店に『65万頭の犬猫を救う』シリーズがけっこうそろっていま
した。最近のことです。それを見て、「ここはいい本屋だ!」とか思ってしまいま
した…。桑名周辺の方、ご存知でしたか?
愛玩動物飼養管理士 ◆ おさる 2001-06-07 (Thu) 18:01:28
 
すみません。おせっかいですが、宮崎さんのおっしゃると通り、申し込みの締め切りは6.30までですよね。それまでに電話して資料をおくってもらって写真つきの申し込み用紙をおくってと結構手間がかかると思うのでもし今年度を受けたいのでしたら早く連絡したほうがいいと思います。協会の番号は03-3235-7855ですよね。早くしなくてはと思い私が返事してしまいました。いいそびれてましたが、私も今年の試験で2級に認定されました。次は1級にチャレンジしようと思っています。一番よかったのは、犬猫もですが、さまざまな動物のことが少しでも勉強でき、いままでよりずっと野生動物の保護とか、虐待について世間の情報に深く関心を持てるようになったことだと思っています。どう活かせるかは、これから考えていきたいと思います。
京都府庁 ◆ ミーコ 2001-06-07 (Thu) 15:58:29
 
風さん勉強になりました。ありがとうございました。
京都嵐山の熊の件は私も納得いかず京都府庁に電話して経緯を聞きました。お話によると射殺される3日前に発見したらしいのですがその時はまだ山中だったので対応しなかったそうです。観光地に降りたので射殺しましたとの事。指示した人物の事は教えてもらえませんでした。今後は生かす方法でお願いしました。私は猫が大好きだけど、どの動物も幸せに生きてほしいです。
咬傷事故 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-06-07 (Thu) 13:10:15
 
ミーコさん 
お怪我の方はどうですか?歩いたりすると痛むのではないですか。早く治るといいですが。
 
それにしても。。。もしそれが小さなお子さんだったら、大変なことになっていたのではないではないかと思いと、恐ろしくなります。もちろんミーコさんも大変な災難なんだけど。
 
その場を居合わせたわけではないので無責任なことは言えませんが、ミーコさんの文面から少し思うことを。
まずトレーナを着ていると噛むというのは、飼い主でないと分からないことですから、当然飼い主が人(ミーコさん)が近づいてきた時点で犬をコントロールし、かつミーコさんに対し「触らないで下さい。」と言うべきであり、注意義務を怠った明らかに飼い主責任ですね。
では飼い主のみが悪かったのか。
ミーコさんには申し訳ないですが、ミーコさんも一つミスをしていますよね。犬が近寄って来たから頭から触ってしまった点です。(文章からのみ判断)
その犬はどうして噛んだのか。例えばガードドッグのように飼い主を守るために、近寄って来た人に攻撃する犬もいます。また、犬自信がミーコさんに近づいて安全な人か確認する前に先に触られてしまい、恐怖から攻撃したのかもしれない。ふだん手で殴られたり足で蹴られたりしている犬は、やられるよりも先にということで攻撃する場合もあります。突発性攻撃性の場合だってある。
ですから触る前に必ず飼い主さんに「触っても良いですか?」って尋ねることと、犬から自分をチェックしてもらいOKしてくれたらゆっくりと撫でるのが理想です。(ご存知と思いますが少しでも咬傷事故を減らしたいからあえて書きました。)
 
このことは飼い主は当然知っておかないといけないことです。咬傷事故の犠牲者は噛まれてしまった人はもちろん、場合によっては殺処分という犬が被害者にもなりえるからです。また飼い主は犬が発するサインを読めなければなりません。せっかく犬がサインを出しているにもかかわらず、それを読めずあるいは無視してしまって事故になるケースも多いと思います。
 
飼い主の責任としてのみ書きましたが、これは一般の人に対しても言えることで、学んで欲しいですよね。ルールとして。ですから動物とのふれあい方を小学校等で指導が必要なんですよね。人のためにも動物のためにも。
 
ミーコさん ごめんなさい 被害者なのに非難するような書き込みになってしまいました。申し訳ないですが今回のことで皆さんが再確認ができたらなと思って、あえて書かせていただきました。
 
 
野生動物との共存 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-06-07 (Thu) 13:06:56
 
風です。
 
人と野生動物との関係について、少し知ったかぶりでお話します。
 
野生動物との共存については、いろいろ難しい問題があります。たとえば動物の愛護/保護の観点から見ると、京都嵐山での射殺は非難の対象になるのでしょう。確かに昨年の兵庫に出没したクマに対する県のスタンスは「静観」でした。ただ「静観」だけではありません。人に対し威嚇行動をとった場合は、危険と判断し射殺するというガイドラインがあり専門家も居たようです。京都の場合、射殺の判断基準があったのか、またそれはどのようなものなのか、正当に判断できる専門家が居てその判断で射殺したのか、ということです。人の生命が一番ですから、射殺したことがいけないのではありません。
 
さて西日本に生息しているクマの数は約100頭と言われています。四国が絶滅しており、九州にわずか、あとは中国地方に孤立群として生息しているにすぎません。この数は多いと思いますか?学者の言わせると、今何らかの保護策を講じないと絶滅する可能性が非常に高い数だそうです。
クマが出没すると、射殺する以外に里山放獣という方法があります。しかし西日本には放獣する里山と呼べる所はありません。(東北や北海道にはあるのかな?)よって里山放獣と言っても受け入れてくれる所がない以上、山に返すといっても現実的には難しい問題があります。(誰だっていやですよね。クマが近くに来るのは)
野生動物による被害という点では、クマよりはシカやイノシシ、サルなどによる農林業被害が深刻です。金額ベースではクマによる被害額よりはるかに多くの被害が、シカやイノシシ、サルなどによって起こっています。でもここで注意すべきは、被害を被害額という金額ベースでのみ判断して良いのかという点です。クマは猛獣です。クマのプーさんではありません。襲われれば人は命を落とします。(クマがはじめから襲うつもりはないでしょうが)農林業による被害ばかりでなく、地域住民の精神的被害があり、それが定量的に計れない、金額ベースで表せないことが問題なんです。山奥とは過疎地です。お年寄りが畑に出かけてわずかの作物を作っていらっしゃるのに、クマが出没するのでは出ることができなくなります。
地域の問題と動物の保護の問題。どちらも大切なことであり、共存するということが如何に難しいことなのかということです。
 
ここに書いたことは、実は今何回かに分けて学んでいる「ワイルドライフマネージメント講座」で教わったことです。今週末もまた参加してきますので、また機会がありましたら、少しこのHPとは趣旨が違いますがご紹介させていただきます。
里親さんの猫 ◆ マコ 2001-06-07 (Thu) 10:36:14
 
2週間前に保護したコネコ♀を里親さんに渡しました。里親さんの家には3才の雄猫がいてその猫がコネコが来たストレスから食欲が無くなり一昨日から尿が出なくなったそうです。以前、1匹でいる時に血尿が出た事があるらしく病院でストレスと診断されたそうです。コネコは生後2カ月のやんちゃ盛りでジャレるので寝る所は別にしてるそうです。里親さんはコネコに情が移って手放したくない様子。こんな時はどのようにしたらいいのかご指導お願いします。
クマレンジャー ◆ アルル 2001-06-07 (Thu) 05:12:11
 
 きのうのNHKのニュースによると広島の
ある町(思い出せない(>_<))で、クマレン
ジャーという取り組みが始まったそうです。
クマ目撃という通報を受けたら、クマレンジ
ャーが射殺するためではなく、爆竹などで追
い払うそうです。クマレンジャーは猟友会の
メンバーが中心ですが、ほかにも、クマが狙
いそうな生ゴミの管理などの指導にもあたる
そうです。
 短いニュースだったのですが、小さな光を
大きく育てていくためにも、多くの人に知っ
てもらうことからと思い、犬やネコの話では
ありませんが、書き込みました。
 最終的には国が専門の組織を立ち上げる必
要があるとおもうのですが。クマだけでなく
クマが襲うかもしれない人の命を守るために
も。
 
 
愛玩動物飼養管理士について ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.akinet.ne.jp/aimo/index.html 2001-06-06 (Wed) 00:39:11
 
今晩は!広島県愛玩動物飼養管理士会の宮崎です。
ななさん、この資格に関心をお持ちくださりありがとうございます。
ぜひ資格を取得することをお勧めします。
 
愛護の対象となる動物について、法律や飼養法等の正しい知識を身につけることは
愛護活動を行う上で、必ず役立つと思います。
個人で活動するか、愛玩動物飼養管理士会に参加するか、その他の団体、グループ
に参加するかは、あなたの気持ちひとつです。
いずれの道を選ばれたにしても、必ずや資格取得により得た知識は無駄にならないと
思います。 むろん、資格取得後の自己研鑚も必要ではありますが・・。
 
管理士会について少し説明します。
今のところ23の都道府県が管理士会を立ち上げ活動しています。
北から、北海道 秋田 宮城 福島 新潟 埼玉 東京 千葉 神奈川 長野 静岡 富山
石川 愛知 滋賀 京都 大阪 兵庫 岡山 広島 愛媛 高知 福岡 です。
 
活動の主旨は、適正飼養と終生飼養の必要性を広く世間に知ってもらうことです。
広島は発足して2年半、会員140人くらいです。
活動年数、規模からすると、中堅どころでしょうか。 
まだまだ発展途上の会がほとんどなのです。 
会員はペット関係職(ペットショップの店員、トリマー、ペットシッター、ブリーダー、
ハンドラー、動物病院勤務者 等)の他、主婦 学生 公務員 サラリーマン OL と
多彩です。 いずれの会も女性が9割以上だと思います。
 
皆それぞれ多忙な中でのボランティア活動ですので、気持ちはあってもなかなか活動に
参加できない人が多く、活動を軌道に乗せる事に苦労しています。
やる気のある人がどんどん資格を取得して、入会し活動すれば管理士の認知度が高まり
愛護の輪が広がりますよね。
これから動こうと思われている方、ぜひ私どもと一緒に歩いてゆきましょう。
ちなみに資格取得のチャンスは年に一度だけで、受講申し込みの締め切りは6月末です。
少し急いだ方が良いようです。  
 
宮本さ〜ん、白玉さ〜ん、後のフォローはお願いしますよ!
  
愛玩動物飼養管理士について ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.akinet.ne.jp/aimo/index.html 2001-06-06 (Wed) 00:39:09
 
今晩は!広島県愛玩動物飼養管理士会の宮崎です。
ななさん、この資格に関心をお持ちくださりありがとうございます。
ぜひ資格を取得することをお勧めします。
 
愛護の対象となる動物について、法律や飼養法等の正しい知識を身につけることは
愛護活動を行う上で、必ず役立つと思います。
個人で活動するか、愛玩動物飼養管理士会に参加するか、その他の団体、グループ
に参加するかは、あなたの気持ちひとつです。
いずれの道を選ばれたにしても、必ずや資格取得により得た知識は無駄にならないと
思います。 むろん、資格取得後の自己研鑚も必要ではありますが・・。
 
管理士会について少し説明します。
今のところ23の都道府県が管理士会を立ち上げ活動しています。
北から、北海道 秋田 宮城 福島 新潟 埼玉 東京 千葉 神奈川 長野 静岡 富山
石川 愛知 滋賀 京都 大阪 兵庫 岡山 広島 愛媛 高知 福岡 です。
 
活動の主旨は、適正飼養と終生飼養の必要性を広く世間に知ってもらうことです。
広島は発足して2年半、会員140人くらいです。
活動年数、規模からすると、中堅どころでしょうか。 
まだまだ発展途上の会がほとんどなのです。 
会員はペット関係職(ペットショップの店員、トリマー、ペットシッター、ブリーダー、
ハンドラー、動物病院勤務者 等)の他、主婦 学生 公務員 サラリーマン OL と
多彩です。 いずれの会も女性が9割以上だと思います。
 
皆それぞれ多忙な中でのボランティア活動ですので、気持ちはあってもなかなか活動に
参加できない人が多く、活動を軌道に乗せる事に苦労しています。
やる気のある人がどんどん資格を取得して、入会し活動すれば管理士の認知度が高まり
愛護の輪が広がりますよね。
これから動こうと思われている方、ぜひ私どもと一緒に歩いてゆきましょう。
ちなみに資格取得のチャンスは年に一度だけで、受講申し込みの締め切りは6月末です。
少し急いだ方が良いようです。  
 
宮本さ〜ん、白玉さ〜ん、後のフォローはお願いしますよ!
  
No−Killシェルター ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-06-05 (Tue) 23:11:40
 
風です。
 
先週、人と動物の関係学のセミナーに参加してきました。柿沼先生お疲れ様でした。
 
2泊3日のこのセミナーに参加した私にとって、今までこれほど集中して勉強したことが過去にあっただろうかと思えるものでした。終日会議室で講義を受け、ならば夜は早く寝て次の日に備えればよいのに、夜中の1時2時まで呑み語り明かしました。
ちょうどフジカラーのCMで樹木希林さんの頭から煙が出ているのがありますが、まさしく私の頭のそんな状態でした。
 
セミナーでのお話はまた少しづつご紹介させていただきますが、とりあえず皆さんに是非ともご紹介したいお話があります。
 
ニューヨークにある動物虐待防止協会ASPCAはNo−Killシェルターです。すなわち安楽死をしないlimited-admissionシェルターです。今年の2月に亡くなったRogerCaras氏がこのNo−KillシェルターであるASPCAについて以下言葉を残しています。このHPに来られている皆さんなら彼のこの言葉が理解できると思います。是非じっくりと読んでください。
 
RogerCarasの言葉
 私は昔、非常に大きなシェルターの安楽死室で働いたこともあります。私が最後を看取った動物の顔は今でも見えます。たぶんどの人でもこの仕事をしている人は、同じような経験をして同じような体験を語ることができるでしょう。ニューヨークのASPCAでは、我われは非常に簡単な解決策をこの問題に対して見出しました。とっても簡単です。No−Killシェルターを運営する。だけどそれと同時にNo−Killシェルターを自慢しないということです。なぜかと言うと私たちがしない分、他の人に押し付けているからです。多くのシェルターはそれを知っています。映画スターになれるような犬や猫、すぐに里親が付くというものを全部受け入れて、後は門前払い。ニューヨークの街ではそのニューヨーク市内の動物のコントロールの為にセンターがあります。そこでは年間犬猫4万頭の処分が出ています。処分するなという人達は、じゃあ毎年4万件の里親を探してくれるのでしょうか?更に咬傷事故がたくさん増えている現在、公共の住宅や集合住宅などでは、飼えない状況が蔓延し始めています。そうするとシェルターに来る動物がまた増えて来ます。このような背景に、本当に4万頭の動物を貰ってくれる新しい里親を探すというのは、4万人の人に「1人づつ4千ドル寄付せよ」というのと同じようなことです。本当にそれができるのか。
No−Killシェルターを宣伝するとどういうことになるか。No−Killシェルターを宣伝するということは、自分でやらなくていけない、手を汚さなくてはいけないという作業をしているシェルターで、そこで働いている人に不当な罰を与えることになります。それをやらなければならない、本当に心を砕いている人間に対して、これほどひどい罰はあるでしょうか。
ニューヨークのASPCAはNo−Killシェルターを運営しています。でも私はそれを自慢しません。私の元で作業する人間が,安楽死という現実に立ち向かわなければいけないというジレンマから免れて、たいへん幸運だと思います。でも私たちの替わりに今年も4万頭の顔を見なければいけない職員がどこかに居るということは,とても悲しいことです。皆さん,この仕事をしている人は絶対にこの真実を知っていますよね。だからお互い正直に話合い、悪い病気を良くする為に何ができるかということを考えてください。
 
◆ 渡辺眞子 2001-06-05 (Tue) 20:53:35
 
ミーコさん
ごめんなさいね。ちょっと忙しくて書き込みへのお返事も飛び飛びになってしまって。
その方の言い分は明らかに、おかしいです。その犬は被害者で、それはトレーナーを着ている人から受けた虐待によるものとのこと。でも今は、その方の犬でしょう? 飼い主は全責任を負うのです。その犬が人を噛んだら、それを制することのできなかった飼い主の責任です。
私も似たような経験がありました。交差点で、いきなりマルチーズに足を噛まれました。飼い主は笑いながら「お宅、犬がいるでしょ? 犬の匂いがするのよねえ」って悪びれないの。あんまり自信満々で、返す言葉もなかったです。
コメント ◆ ミーコ 2001-06-05 (Tue) 15:00:32
 
渡辺先生、先日の「犬のしつけ」についてのコメントを頂けないでしょうか。どんなコメントでも結構です。どうぞ宜しくお願いいたします。
◆ 渡辺眞子 2001-06-05 (Tue) 09:56:09
 
小森田さん
「ある人物」の杖の一振りで事態が大きく変わるって、嬉しくもあり「じゃあ今までって何だったの」と……動物たちが救出されるならいいとは思うんですけど。隠してるとか突撃とか県警の許可とか、スリリングです! 小森田さんは、しばらく大立ち回りの大忙しでしょうが、憤怒のレポートをお待ちいたしております。
 
柿沼先生
手術より麻酔が心配って、人間と同じですね。やっぱり。麻酔機というか麻酔法というか、技術や使用するお薬などの松竹梅が一般の患者には分かりません。どういうものがあって、できれば「どれ」がベストで、「どれ」でもまあ安心で、高齢や心臓疾患のある個体には、どういうものは避けたいという目安を教えていただけたらありがたいのですが。もちろん、柿沼先生の個人的な見解で結構です。お時間のあるときに、お教え願えれば嬉しいです。どうぞ、宜しくお願いいたします。
 
み−さん
シロは喋らないけれど、たくさんの手に守られてなぜられて生きてきたんですね。人の心の温かさを受け取ってきたシロ、そのシロを家族に迎えてくださったみーさんは、多くの方々の気持ちをも受け取っているんですね。
とてもよいお話を伺いました。そうそう、こういう話もなくっちゃね! どうも、ありがとう!!! 救うことにより救われるって、こういうことですね。
 
アルルさん
事件の顛末までは知りませんでした。マスコミは人目を引くトピックを取り上げるだけでなく、結果報告もしてほしいものです。
 
三人娘の母さん
犬猫買いと、犬猫さらいですか? あるあると耳にはするのですが、身近にないもので実感が湧きませんが……では、もしもですよ、もしも行政の施設から動物実験への払い下げが全国的になくなったら、それらは明らかに増えるでしょうね。
 
 
3段ケージ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-06-05 (Tue) 09:06:55
 
明美さん、こんにちは。
我が家の白血病キャリアの猫は、保護時に行き倒れで、人にもまったく慣れていないため、
保護してから1年以上ずっとケージ暮らしです。ケージの外には出ようとしません。
もう1匹、病気療養が長かった猫も、ケージ暮らしが長かったのですが、小心者なので、
ケージの方が落ち着くようです。今では入れていませんが。
 
シャムニくん、ケージを出たり入ったりだと、ストレスを感じるかもしれませんが、ずっと
ケージならば、アイリスの3段ケージがお勧めです。プラスティックで掃除もしやすい。
小さ目のトイレも入ります。ベッド代わりのマットも入ります。3階は食事、2階はベッド、
1階はトイレと使い分けられます。
 
外出時だけならば、もう少し小さくてもいいかも。。。お出かけの時は、ケージに入るという
ことを習慣づけるまでは、ストレスがかかるかもしれませんね。ケージに入るとおやつがもら
えるとか、ミルクがもらえるとか、マタタビがあるとか、おもちゃがあるとか、楽しみなこと
と関連づけてみてはいかがでしょうか。
長崎市内のかたへ ◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-06-05 (Tue) 00:42:48
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すみません。変な書き込みさせて頂きます。
数日前、長崎でおばあさんが多頭飼いしてると言う書き込みをしましたが、
なんと、その子たちが救出されます。
すでに、数頭は大阪の保護団体が引き取ってくださいました。
まだ、数十頭〜いるようです。
 
4年間行政機関に助けを求めていろいろ要請していましたが無視されていました。
個人の意見だとバカにして、、、、、、るのでしょうか。
 
それがある人物の力により一日にして、国,県、市 が動いてくれたんですネエ
話すとなが〜くなりますので、、、、
 
でも、飼主のおばあさんからあと数匹かくしている子達を保護しなくちゃいけません。
今週が山場、週末 私ともう一人福岡から泊り込みで長崎に行きます。
日曜日は東京方面の受け入れ先の保護団体と一斉に突撃、県警より許可は取ってありますので
おばあさんにうむを言わせないうちに保護です。
 
そこで、お願いがあります
その子たちをシャンプーして送り出します。
その人手が足りないんです。
長崎市 お近くの方いらっしゃったら、タオル持参でお手伝いお願いします
 
場所  長崎市銅座 
    長崎中華街(と言ったら解るとか)の横の駐車できるそうです
    キャバレー花馬車のビル2F 3F
    9日(土)午後〜
    10日(日)午前中〜
 
   「ばッちゃん」のようです。
重い腰をやっと挙げた行政、長崎の獣医師会にも数匹預かって頂いていますが、「エサ,水やり
しませんので。あなたたちがして下さい 、2週間ですよ、2週間だけですからね」
だって、みなさんどう思います。
それで、長崎のボランティアの彼女一人で数時間のみちのりを今エサやりに通っています。
く〜〜〜〜〜〜長崎の獣医師ってこんなんですか〜。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫用ケージ ◆ 明美 2001-06-04 (Mon) 23:41:11
 
 白血病の陽性と出てしまったシャムニの事ですが、また相談させてください。
先住猫に移さない為にもケージの利用を教えてもらいましたが、私が会社に
行ってる時は絶対ケージの中に入っていてもらわないとと思っているのですが
そんな長い時間、ケージの中に入れたままでいいのでしょうか?
 運動不足にならないのですか?
 ストレスとか・・・。
それから、サイズとか形なのですが、長い時間入れる事など考えると大きい
ものの方が良いのですか?通販などで背の高いケージで途中にお皿(?)
みたいな物があって猫がそこに乗って少しだけれど上下に動けるようなタイプ
とか売ってるけれど、普通のタイプのとどちらが良いのでしょうか・・。
 皆さんは、どのようなもの使ってますか?
もう、早々に購入しないといけないので どうか意見お願いします。
 いつも、相談事でごめんなさい。
 
 話は違いますが、先日「ねこたま」と言う番組で迷子の犬を病院に
連れていってくれて、名前も名乗らず帰ってしまった女の方を、
お礼が言いたいという事で飼主の方が探していると放送していましたが、
獣医さんによってもいろいろなのかな?と思いました。と、いうのは
2年くらい前に交通事故にあった猫を保護してかかりつけの病院に
連れていったのですが、首輪をしていたのですが事故のせいか
少し薄汚れていて、電話番号なども書いてなかったので本当に飼い猫か
わからなかったのですが先生は「飼主さんを見つけてください。骨折が
直っても野良のは出来ませんよ。見つからない時は明美さんが飼って
あげてください」と言って、飼主さんを見つける方法をアドバイスして
くれました。休日や有給など利用して10日後くらいに飼主さんと
会う事ができました。どちらが良いとか、正しいとかではないけれど
そういう場合の対応は(先生にもよるのだな・・)と思いました。
 私個人の感想としては、結果、出会えたからかもしれませんが
自分で探して良かったと思います。自分の猫がいなくなったら
心配は計り知れないから・・・。ちゃんと自分で、返してあげられて
良かった。
 
 
お待たせしました ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-06-04 (Mon) 23:26:04
 
みーさん、良かったですね、その少女にたずねれば、シロの年令が1〜2ヵ月の誤差で解るのでは?年齢が正確にわかってる事って、医療を施す側とすると、安心の材料になるから、ぜひ聞いてみてください。何回夏を過ごしたかわかりますもの。
 で、手術その他での発情抑制についてですけど、やっぱりできれば手術が一番その後の心配が無い。乳腺腫瘍も、子宮の病気も、発情の問題も、前立腺の病気も、なくなってしまうから。
 手術に関しては、術式は多少経験のある獣医師なら誰でもこなせます。問題にされるのは麻酔だけでしょう。この件に関しては、私は3人娘の母様の主治医さんと同意見です。
誰か保護したらまずワクチン。で、その子の栄養状態によって、すぐか2週間以内にはたいてい手術します。検査しないって言いますが、検査結果って、飼い主さんを納得させるためには良い手段ですけど、慣れてくると、身体一般検査からの予想とあんまり差は無い。
 どのくらい状態の悪い子まで麻酔をできるかは、その人の持ってる麻酔器と、薬をどのくらい使いこなせるかでものすごく変わってしまう。シルクだってひどい状態だったのに、麻酔で亡くなったわけじゃない。クリームにもフィラリアがいたけど、ちゃんと手術できた。ただし、手術する本人ができないって言うなら、その人に無理矢理やらせない方が良い。たぶん本当にできないんでしょうから。
 今の大変さを話して、先輩や友人の中に麻酔の得意な人がいないか、今だけ其所に移って手術してはいけないか、なるべく落ち着いた態度でたずねてみては?危険率が高いのは承知している、万一の事態も受け入れる覚悟もあると伝える事も忘れずに。
 私の考えでは、誰も麻酔がかけられないほど弱っているなら、どの道近い将来亡くなってしまうと思うのですが。
 手術しないなら、黄体ホルモンで発情を無理やり停止させる方法もあります。
ただし、皮下に薬を埋め込むのは、犬がよほど恐怖と痛みを感じない性格じゃないと、まったくの無麻酔でするのは私は嫌い。麻酔より心臓に悪いと思う。
 注射ではなくホルモン剤を飲ませるだけでも発情はブロックできます。ただし、発情ホルモンを黄体ホルモンでねじ伏せる方法なので、乳腺腫瘍にどんな影響が出るか、後で子宮内膜炎にならないか、心配があります。(皮下に埋め込む薬でも同じ危険はある)
 私はどうしても捕まえられない野良犬と、近い将来手術する約束のできた犬にしか使った事がない。
 もちろん、現状維持、積極的に犬には何もせず、庭のどこかにしっかりした囲いをつくるとか、1に監督2に監督、3に監督で、犬より先に行動して、発情の時期を乗り切る方法もあります。
 どの方法をとるにしても、一度決めたら犬達の前では「これが最善の方法よ」と言い切る事。ああしておけば良かった、こうした方が良いか?など落ち込んだり、犬に向かって「ごめんね、ごめんね」などとめそめそあやまり続けたら、犬達からの信用を失ってしまいます。そしたら犬達はとてもみじめになってしまいます。背筋をシャンとして、いつもニコニコしていてください。
 
 
 ところで話はガラット変わりますが、鹿児島の人、動物の愛護および管理に関する法律ではさばかれなかったんでしょうか?風さんも一緒でしたが、週末のセミナーで動物愛護とその法律についてもずいぶん勉強してきました。この人絶対違反してますよ。それもあちこちで。  
とてもいい話 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-06-04 (Mon) 12:54:33
 
みーさん、こんにちは。
この前のシロのお話もすごく良かったけれど、今回の「少女の訪問」はバツグンですね。=^-^=
とても心暖まります。今日一日、にこにこして過ごせそう。。。
ありがとうございます。
少女の訪問 ◆ み− 2001-06-04 (Mon) 08:05:56
 
昨日、とつぜん少女が来ました。「シロ飼ってくれたんだね」って
言われて・・。ありがとう!と、お礼まで言われてしまいました。
少女の話によると、ず−っとシロの面倒をみていたそうです。
毎日、エサと水あげたんだよって言われて。
どうりで保護した時、ぜんぜん痩せていなかったはずだ。
少女の話によると、シロは子犬の頃、捨てられたらしい。
でも・・シロにお手や、おすわりを教えたのは・・だれ?なのだろう。
首輪をしたのは、だれなのだろう?
シロは少女の訪問を、とても喜んでいた。
「覚えているかな?」・・きっと、わかっていると私は思う。
これから毎週、日曜日は「シロの散歩」をしてくれるそうです。
ついでに・・もう一匹のば−さん犬も。
「なんで飼ってくれたの?」って聞くから
「保健所に連れて行かれる寸前のところを見てしまってね」と話したら
驚いていました。
シロを助けたのは自分だけ!なんて思っていたけれど
私の知らないところでシロは、たくさんの人の善意で生きてきたんだな−
と思いました。
みてくれも血統書付のラブリ−な犬に比べたら、お世辞にも「かわいい」
とは言えない。どちらかというと「怖い顔」をしているシロに対し
少女は心からシロを愛しているのが手にとるように、わかりました。
これから、また少女とシロの日々が始まります。
少女は次回の訪問を、とても喜び、私に何度も・・お礼を言って帰っていきました。
ふと日本の未来・・まだまだ捨てたもんじゃないなぁ−と思いました。
なんか、たくさんの人達からシロを預かったんだと言う気持ちになりました。
シロは幸運で幸せな犬だと思う。殺されなくて良かった。
私のほうこそ少女に、お礼を言いたい気持ちになりました。
彼女の家の犬も「捨て犬」だったそうです。
毎日のように、捨て犬だった頃のシロの友達が「シロ−!」と頭をなでなでしに
来ます。シロは小さな子供達に人気があるみたい。
怖い顔をしているのに子供達は少しもシロを恐れません。
時々、顔の肉をひっぱられて、むっとしてますが・・。
久々に救われたような?一日でした。
犬のしつけ ◆ ミーコ 2001-06-03 (Sun) 11:51:58
 
アルルさん鹿児島の事件は、ここ福岡ではニュースで報道されました。
安心して下さい。
私事ですが先日、大きな犬に足を噛まれました。日本に数匹しかいない700万円する犬らしいです。近づいて来たので頭から首にかけてなぜたらガブリと太股をかまれ今でも内出血してます。その時の飼い主の反応は「あなたのなぜ方が悪いのよ。この子虐待受けてたから噛むのよ。トレーナーでぶたれてたからトレーナー着てると噛むのよ」との事。大丈夫の一言もありませんでした。その飼い主は地元雑誌社の編集長です。
肩書きあっても高価な犬でもこれでは意味ありませんよね。
どうしてニュースにならないの? ◆ アルル 2001-06-02 (Sat) 13:19:51
 
 鹿児島で4月に電動車椅子のお年寄りが、
犬に襲われて亡くなられた事件は、その犬の
飼い主が1日に業務上過失致死と狂犬病予防
法(登録、予防注射)違反で書類送検になっ
たそうだけど、どうしてニュースで伝えない
のでしょう。飼い主の無責任で、人と犬の命
が失われたというのに。あとどれくらい犠牲
が出ないと注目を集めないのでしょうか。
数ヵ月前のドイツと違いすぎる・・・
 今のマスコミは電車内で見知らぬ若者に襲
われないと取り上げる価値がないと思ってい
るかのよう・・・(T_T)
 つい愚痴っぽくなってしまいました。
唯一の救いは、その飼い主が反省をしてもう
狩猟はやめると言ってるそうですが・・・そ
ういうことも含めて全ての犬の飼い主に伝え
るぐらいの意気込みで報道してほしかったで
す。再発防止のために。
 もしかして、ほかの地域では全然伝えられ
ていなかったりして・・・。
 
 
実験動物への払い下げがなくなって。 ◆ 三人娘の母 2001-06-01 (Fri) 08:58:06
 
前にセンターからの、実験動物としての払い下げを中止したい、という署名運動をしました。
ここ筑波には、国の機関、製薬会社の研究所がいっぱいあって、それは、無理だろうという回答があったのですが、とにかく集めて提出しました。
茨城県のボランティア団体、それに、個人でもそう願ってる私みたいなのが、なんとかやれるだけ集めてだしたんです。
で、なにがどうなったか、わからないまま、今年四月から、払い下げがなくなったらしい。
知らなかった・・・。本当かな、という感じです。
 
で、犬猫買い、(一頭五千円とか)犬猫さらい、が横行しているそうです。
センターにも、ちょっと目を離したすきに盗まれたという苦情がちらほら来ているそうです。
 
不用犬猫引き取ります、ってみるからにあやしいポスターあるし。(見たらはがそうとするのですが、とってもはがせない。マジックで塗りつぶしたりしてます。)
 
猫取り、ったって、現場おさえなきゃどうもできません。
前に捕獲避妊して放してあった猫やられたようです。絶対さわらせない子なんで、やっぱり捕獲器つかったんでしょう。またたびとか。ショック!!
死体見るより嫌だ。どんな目にあってるかと思うと。
やっぱり、完全室内飼いかリードで、お散歩じゃないとダメですね。すごーくめげました。
う〜ん 難しいです。 ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-06-01 (Fri) 01:47:00
 
もうすぐセミナー出席のため出かけたいので、帰ってから避妊手術とその代替方法についての私の意見、(正しい見解じゃなくて私の考え)書き込みます。
 ただごめんね、みーさんの現状をすぐ救う良い方法は思いつかない。
 とりあえず、女の子達を庭に出す前に、シロちゃんはどこかに繋ぐか閉じ込めるかする、隔離政策?を徹底しておく事くらいしか考えつきません。
 
 それと、みーさんがぶん殴ったら、シロちゃんは良い子になったとのこと。まずは良かった。
 それって、完全に馬鹿にされてなんかなかったんですよ。たぶんあと一押しのリーダーシップが不足してただけだから、シロちゃんは引き下がったので、完全に馬鹿にされてたら、反撃されてずたずたにされてた可能性もあるんですよ。
参考になりました! ◆ み− 2001-05-31 (Thu) 10:53:35
 
皆様、いろいろ御指導してくださいまして、本当に有り難く思います。
「ほうきで思いっきり、ぶんなぐって・・」から
不思議と、私に対して、やらなくなりました。
それまでは、いくら呼んでも、こなかったし、耳を下にさげる行動も
しませんでした。
今では、呼べば、くるし、なぜか?お手をしながら来ます。
12才の雌犬は乳腺腫瘍に冒されていて、その上、心臓も肥大していて
避妊も出来ず、アガリクスという漢方を飲ませている状態です。
本当は、乳腺腫瘍も避妊も、すぐしてほしいのですが。
それと高齢の為、手術中に死んでしまう危険性が高いとか・・・。
シロはフィラリアが少なくとも心臓に40匹以上は寄生しているらしく
麻酔から2度と、さめない可能性が高いらしく
「僕は、やりたくない!」と獣医さんに言われてしまいました。
犬の場合、特に雌犬は避妊は絶対するべきなんですね。
犬を飼う事も12才の雌犬が初めてだったので、本当・・無知でした。
とりあえずシロは3年間は去勢できません。
12才の雌犬も病気持ちなので、あと・・何年生きられるのか
わかりませんが、もし今日明日の命だと、わかったら病院で死なせるよりも
私の腕の中で死なせてやりたいと思っています。
去年、突然、後ろ足がマヒしたらしく立つ事が出来なくなってしまったのですが
アガリスクをあげていたせいか、今では足も治り、毛並みも、すごく良くなって
身体つきも、ふっくらしました。
漢方って、すごいなぁと思います。シロにも効果があるか、わかりませんが
少しでもフィラリアが減る事を祈ってあげております。
これから3年間はシロも大変だと思いますが。
できるだけ両者を会わせないようにしたり・・。
これ以上、シロのような不幸な犬を産ませない為に、がんばります。
また、いろいろ教えてください。
私も動物愛護の団体に入りました。地元の小さな団体ですが、シロの小屋を
作ってくれたり、エサ代を頂いたりして頂きました。
私の小さな力で、少しでも一匹でも多くの犬や猫が幸せになれば
嬉しいし、いろんな活動に参加させて頂いて動物と共に生きていく喜びを
知っていきたいです。
今後とも、よろしくお願い致します。
 
◆ 渡辺眞子 2001-05-31 (Thu) 10:12:17
 
み−さん
シロはきっと、ほうきで叩かれたことも感じないくらいなのでしょうね。本来の性格なんて、ぶっ飛んでいる状態でしょう。生き物を引き受けるというのは、ホントに本当に大仕事です。よって、つきまとう責任も、共に生きる喜びも大きいです。
みーさん、シロは貴女に出逢えて幸せです。ほんとよ。
 
アルルさん
賢い飼い主がよい獣医師を育てるように、熱心な市民が自治体を動かす……と、小泉さんが起こしているうねりを見ていると思えてきます。
 
幸せな主婦さん
お疲れさまでした。友達って数じゃありませんよね。若いころは付き合いが楽しいばかりでも、年齢を重ねるにつれて中身が大事なんだと分かります。死ぬ間際には、片方の手で数えられるくらいの人数と理解し合えたらラッキー。
 
本村あゆみさん
小さなことから、と思います。おかしいと思ったら、疑問をぶつけてみるのも大切です。恥をかいたりいやな思いをすることになるかもしれないけれど、少なくとも誤解はなくなります。ちょっとずつでも、一緒に努力しましょう。
 
ななさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
この掲示板に、ときどきいらしてくださる方たちの中で宮本さんと白玉さんが、その資格をお持ちです。どういうものか、どのように活用できているか書き込んでくださると思いますので伺ってみましょう。個人的な考えですが、ペットショップに勤める人は生体を扱うということから、こうした勉強を積んでいただきたいです。基本的なしつけや飼い方指導など、ペットショップでしていただけたらいいですね。
 
早速のご意見ありがとうございます ◆ 本村あゆみ 2001-05-31 (Thu) 10:08:14
 
アルル様:ありがとうございました。早速参考にさせて頂きます。地元住民・役場職員の啓蒙活動からですよね。という私も活動する気になったばかり。勉強しなくっちゃ。来週から子供(7さい)が夏休みに入るので、早速沖縄県動物愛護センターを見学してこようと思います。
不妊手術について。 ◆ 三人娘の母 2001-05-31 (Thu) 05:01:53
 
私も柿沼先生の意見聞きたいです。
 
うちの主治医の先生は、フィラリアでも少数派だったように、ちょっと変わってます。
シロ君連れて行ったら、まずワクチン、そして一週間後に不妊手術だったでしょう。
その間なんの検査もしません。犬猫、みんなそうです。保護犬、保護猫の優先順位は、絶対的に不妊手術となってます。
理屈じゃいろいろあるだろうけど、保健所へいくよりてっとりばやく手術しちゃった方が・・・。と思いませんか?
犬猫二ヶ月から、そして、雌なら、とにかく産まれる前ならやってくれます。猫も、大丈夫かなあ、と放したのがありますが、今のところ、生きてます。
 
シルクはあけてみたら、あんなことになってたけど、・・とにかく、まずあけてみる先生で、ある意味ありがたいです。
 
◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-05-31 (Thu) 00:59:32
 
たかはしさんの書き込み読まずに書いてしまいましたが、
あら?シロくんって去勢手術難しいんですか?なんか、病気とかなんでしたっけ?
確かに12歳の雌のコの方の不妊手術はリスクが高そうだとは思いますけど・・・。
 
たかはしさんとご一緒に「柿沼せんせ〜!」
みーさま ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-05-31 (Thu) 00:53:23
 
シロは決してあなたを下に見てるわけではないと思いますよお。ただただヤリたいだけなんです(不適切な表現でスイマセン。)眞子さんも書かれてましたが、発情している雌の臭いは雄犬にとっては、たまらんほど強烈なのです。シロの気持ちをわかってあげて、何なら今すぐシロの去勢手術をしてしまったらいかがですか?
 
まだマウンテイングするようなら・・・。妹がドッグトレーナーをしてますので(訓練士ではないです)聞いてみました。
「マウンテイングしてきたら、シロの方を見ないで思いっきり後ろ足をパーンっ!と足ではらって、後は何事もなかったようにして下さい。素知らぬフリでバーンと蹴って、その後も素知らぬフリをするのです。ヘタに加減するとかえってシロがかわいそうなので、1回思いっきりバーンといっちゃってください。その際「こらっ」とか「やめなさいっ」とかの言葉は一切発さないこと、無言で行ってください。飼い主がシロを蹴ったことを気取られないようにしてください。ヘコヘコしたら天罰がふってきたと思わせてください。あとは不妊去勢手術が絶対有効です。」
 
とのことです。
そういえば、家に来た保護犬で私たちにマウンテイングしてきたヤツがいましたが、この方法で解決しました。忘れてた・・・。うまく払えなかった私は数回繰り返しましたが、すぐに解決しました。
WAVE出版の「犬の家庭教師」という本があります。眞子さんの本のシリーズの中の一冊です。この著者が妹の師匠であり、是非これを読んで勉強してくださいとのことでした。(営業活動じゃないですよお)
 
私たちがまだ犬猫のこんな状態を知らなかった頃、やっぱり雌雄で不妊去勢手術せずに飼っていて、雌のコが生理になったら、雄のコはまだ5ヶ月くらいの子供だったのに、ヒーヒーなってしまい、見ているこちらが切なくなりました。雌のコと隔離していたのですが、お互い呼び合うのです。マウンテイングもしまくりでした。今は皆手術を済ませ、安穏と暮らしています。不妊去勢手術しておけば、老後の病気の心配も減るし、是非お考えになってくださいませませ。
 
シロをこれからもよろしくお願いしますデス。
今、不妊手術は難しいですよね ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-31 (Thu) 00:20:42
 
みーさん、こんばんは、たかはしです。
 
シロの件、大変ですね。。。手術は両方できればベストですが、シロもすぐには難しいし、
12才のメスも手術は難しいですよね。未避妊のメスがいる場所へ、未去勢のオスが来るの
は大変ですよ。目が離せないと思います。
 
眞子さんも書かれているように、発情はオスにとっては、矢も立てもたまらないものらしいで
す。数キロ先まで、発情したメスのニオイがわかるらしいので、シロにとっては、身もだえす
るくらい辛いと思います。が、いい方法が浮かびません。パンツくらいじゃあ。。。
 
発情するのはいけないことではないので、思い切り叩くよりも、良い方法があるか、回りに
聞いてみます。メスに対して発情していない時は、みーさんの足には何もしないのですか?
シロは、いけないことをしているつもりはないと思うので、なんで叩かれたのかわからない
のではないでしょうか?メスが発情しないように、埋め込み式のピルとか、黄体ホルモンを
打つとか。。。
 
あまり知識がないのですが、手術しないで、メスの発情を抑え、しかも12才の子に負荷を与
えない方法って、あればいいのですが。。。
柿沼せんせい。。。お待ちしております。
犬を飼うって大変な事なのですね ◆ み− 2001-05-30 (Wed) 21:17:16
 
先日、犬の発情について書かせて頂きました。
とりあえず「パンツ作戦」で、なんとか・・なっております。
私は雄犬を飼うのはシロが初めてで、なんで、そんなに変わるの?
と思うくらい色犬になってしまいました。
最近は、私の足で交尾行動をとるので、それを止めさせるのは大変です。
つい、いままでは「捨てられた、かわいそうな犬なんだから」と
どちらかというと、かわいい・・かわいい・・できました。
でも怒っても止めないところを見ると、私を下に見ている事に
気づきました。
やっぱりダメな時や、いけない時は、本気で怒らなければいけないのですね。
心を鬼にして「ほうきを振り上げて思いっきり、たたきました」
たたく事は、いけない事だと思いますが、発情の時は
言い聞かせても、まったくダメです。
シロを見ていると、本当に私の家に居る事が幸せなのかしら?
保健所に連れて行かれる時、見て見ぬよりをする方がシロにとって
幸せだったのかしら?  と、いろいろ思います。
責任をもって飼います。なんて、偉そうな事を言いましたが
犬を一匹、飼うって事は、本当に大変な事だと思いました。
ここの掲示板に来ている方々の話を読ませて頂いていると
皆さん、体当たりで接しておりますよね。
私はダメ飼い主かな−と思いますが、シロとは、まだ2ヶ月のつきあい。
シロにしても私にしても、知らない事って、たくさんあると思います。
他の犬達とは10年以上の、つきあいで何を思っているのか
手に取るように、わかります。
シロは初めての雄だし力もあるし、私は「シロの一生」を引き取って
しまったので、シロを幸せに出来るか自信はナイけれど
今回の件を通して、これからもシロに体当たりで行きたいと思います。
ここの皆様の話を参考にさせて頂いて。
無力なシロを守ってやれるのは私しかいませんよね。
がんばります。
 
国会決議 ◆ アルル 2001-05-30 (Wed) 20:02:29
 
こんばんは
 多分、末端の(市町村)の広報担当職員な
どは、知らないと思われますので、以前書き
込んだことをもう一度書きます。
 動物の保護及び管理に関する法律が改正さ
れた時の衆議院の国会決議の中に
 四、犬及びねこの引き取りについては、飼
い主の終生飼養の責務に反し、やむを得ない
事態としての所有権の放棄に伴う緊急非難措
置として位置づけられるものであり、今後の
飼い主責任の徹底につれて減少していくべき
ものであるとの観点にたって、引き取りのあ
り方等につき、更なる検討を行なうこと。
 
環境問題に最前線で関わるのは市町村の職員
ですが、化学や物理の専門知識が無い職員ば
かりで例えば環境ホルモンや人の耳に聞こえ
にくい周波数の騒音についても担当者の知識
不足が、対応が後手後手に回るひとつの要因
のようです。
 犬やねこの引き取りについても、減らすべ
きという意識が職員に徹底してないのには、
国からの情報がどこまで伝わっているか、そ
れを受ける職員の資質も関係しますが、住民
の目を意識させるのが有効と思います。
 行政(できれば、課長より上の人)の対応
は「一応やっているのですが、中々理解を得
られなくて・・・」と言い訳や本音で答えて
くださるでしょうが、本気度を問う質問とし
 ・数値目標を設ける?
  (何年後にはどのくらいまで減らす?)
 ・他の自治体の先進的な取り組みを知って
   る?(川崎市、兵庫県、長野県など)
 ・対策立てるのに必要な傾向の分析は?
  (なぜ飼育放棄するのかをアンケートし
   その詳しい結果を、対策への説得力に
   する)
  たとえば、子猫子犬を連れてきた人に
なぜ、不妊手術しないのかまで問わないと、
経済的な事情かどうかで、助成金が有効か
どうかが見えてきます。
 
行政がするにしろ、民間ボランテァがする
にしろ、里親さがしは「対症療法」です。
「症状を抑えると、もとの病気を悪くする
ことがしばしばある」のが対症療法です。
この前ある市の里親さがしの見学をしまし
たが、子犬をここにつれてくれば、不妊手
術しなくていいと勘違いしてた飼い主に職
員は厳しく言ってほしかった・・・
 
最前線の職員の気持ちをすくいあげるよう
な組織運営がおそらくされてない多くの自
治体では、住民が情報を引き出し、要求し
協力していかないと、いつまでもこのまま
でしょう。
 
 
 
 
 
 
里親活動 ◆ 幸せな主婦 2001-05-30 (Wed) 19:08:58
 
毎日、街頭に立って呼びかけたかいあって保護した猫5匹のうち3匹、とてもいい里親さんに引き取られて幸せになりました。
私は少し情が移っていたので淋しかったけどこれで良かったと思っています。この里親活動を通して出会った人達はとても素晴らしい人達でした。誰になにを言われても軽蔑されて友人の理解がなくても私は里親活動を続けたいと思います。不幸な動物を見て見ないふりの方が私には出来ません。友人には理解してもらえなかったようですが、主人が一番の理解者なので幸せです。
ひろこ様:役場に文句を言った理由 ◆ 本村あゆみ <orca.mars@mb7.seikyou.ne.jp> 2001-05-30 (Wed) 17:09:35
 
こんにちわ。沖縄のあゆみです。ポピーをレスキューしたことをお便りさせて頂ました。
役場に文句を言ってからレスキューした訳ですが、文句を言った理由をお知らせしますね。
私が住んでいる読谷村には広報に「不要犬の引き取りについて」というお知らせが載るのです。
犬を家具や不燃物のように扱っているように感じ、このお知らせが無ければ安易に処分を依頼してくる人が少しは減るのではないか、わざわざ広報に載せるべきではないのではないか、今後は個別対応にするなど、検討して欲しい・・・と文句を言いました。言うべきではなかったのかなあ・・・でも、言ってしまいました。
村内では直接殺処処分をしない、あくまでも役場は窓口業務なのです。対応した職員の方も「はいはいどうもどうも」という感じでした。
以上のような経過があり、現場に行きました。係留場の職員の方は、檻から犬を出す時も、「かまれるといけないから、あんた(引き取り人本人)が出してねえー」とこわごわでした。
現場で番をしていた職員の方には、もちろんお礼を言って、一切文句は言ってません。
これからは、個人的に役場に文句を言うのではなく、もっと理論的に(?)やっていこうと思います。HPを色々検索していたら、沖縄県内にも動物愛護活動をしている団体を見つけました。お手伝いできる事から少しずつやっていこうと思います。
こんにちは ◆ なな 2001-05-30 (Wed) 12:47:47
 
はじめまして。ななです。
渡辺さんの本を読んで、何も知らなかった頃はなんとも思わなかったのに、今はペットショップの犬たちの目を見るとつらくなります。この子達は幸せになれるのだろうかと...。
まずいろんなことを知ることから始めようかとも思っています。そしてここの掲示板のみなさんのように動物たちのためにできることをしたい。そこで知りたいのですが、「愛玩動物飼養管理士」という資格の勉強はそういう意味で価値のあるものなのでしょうか。資料は取り寄せるつもりですが、よかったら教えてください。
◆ ひろこ 2001-05-30 (Wed) 12:46:36
 
沖縄のあゆみさん、処分前の犬を救出したことについては、とても勇気のいることだったとおもいます。でも、ひとつ気になったのは、役所の人に「文句」を言って・・・とありますが何故なんですか?結局、彼らは、そうやって無責任に捨てる人たちに代わって尻拭いさせられてると私は思ってます。成犬の譲渡や分譲をしてくれない所もあるので、逆に融通のきく所で良かったと思いませんか?
◆ 渡辺眞子 2001-05-30 (Wed) 10:37:27
 
宮本京子さん
見たものを「見た」と認めるのは、それに関わることになるからでしょう。訴訟の国であるアメリカでは裁判の際に不利になるからと、交通事故を起こしても明らかに当方に非があろうとも「先に謝るな」というのが長いこと常識とされてきました。それがこのたび「アイム・ソーリー法(だったかな?)」が可決され、咄嗟のひとことが証拠として取り上げられないようになったそうです。よって我が身を案ずることなく、取りあえずゴメンと言えるんですって。
そういうことを法律で定めるというのも、うらさびしいお話です。
 
春川光男さん
掲示板の趣旨にあっていないなど、とんでもありません。
子犬が早く回復し、よい方に巡り会えるといいのですが……!!!
 
幸せな主婦さん
そんなこと言われちゃったんですか? ということは、その方は猫の里親探しは仕事か営利目的だと思ってるのでしょうか? 軽蔑って、活動をすることを? それとも猫を助けることを? ……そういう人、いますねえ。
 
み−さん
うーんー、取りあえずは「パンツ作戦」でしょうか。そして、みーさんの厳しい監視と。発情期の雌犬の匂いって雄には矢も立てもたまらないものらしいので、我を失ったようなシロも気の毒だと分かってやってくださいね。
 
アルルさん
『サンデー毎日』にも出ていますね。こちらは「ペットが獣医に殺される」ですって。
 
BJ
「死ぬまで一緒」って、私たちにはとても自然なことなのにね。逆に、そう思うことのできない人って、とっても気の毒ですね。
 
本村あゆみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
天然記念物というブランドなんて、ポピーたちには関係ありません。彼らが生きるために必要なのは、気持ちのこもった人の手です。ブランドがもたらすものって、なんなのでしょうね。その血筋であるが故に無謀に殖やされた命……私も本の取材を始めるまではペットショップを覗くのが大好きでした。でも今は痛々しく思えます。
本村さん、とても素敵なご家族ですね。本当に素敵です。
沖縄からは、三人娘の母さんも書いてらした「さいさん」という方が書き込んでくださっていました。施設を訪問したときに出逢った子犬(セロ)が忘れられず、地元の団体の助力を得て引き取ることができました。ちょっと大変な作業ですが<過去のメッセージ>から「セロ」で検索してみてください。一年くらい前のことです(はっきりお知らせできなくて、ごめんなさい)。
 
宮崎さ〜ん! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-05-30 (Wed) 01:01:52
 
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
連日、動物の不幸な話題ばかりがテレビでも放映され又、このHPでもそんな哀しい話ばかりですよね。。(;_;)無責任極まりない人々は、動物の命をオモチャのように使い捨てにし、何の痛みも感じていない。そして、それを見捨てておけない心優しい人達が傷つき悩み・苦しんでいる現実が本当に
理不尽に感じています。
沖縄の木村さんが救出されたポピーちゃん・・本当に危機一発でしたね。
しかし、今まで自分と共に暮らして来た犬を保健所に連れて行く人の心理が到底私には、勿論こちらにいらっしゃる皆様にも理解出来ない事ですよネ。「救出に行こう」とおっしゃってくださったご主人って本当にステキな方だと思います。
又、交通事故の子犬ちゃんも何とか元気になって優しい家族に巡り会えたらいいですね。
私も、昨年8/2に交通事故で瀕死の重傷の犬を保護しました。
こちらは成犬で、果たして里親さんが見つかるのだろうか・・と不安な日々でしたが、9ケ月かかって優しい家族を見つけてやる事が出来ました。
今は、彼の幸せを祈ると共に諦めなでよかった・・と心から思っています。
 
以前も、ここで書かせて頂きましたが、
「見て見ぬふりするのは虐待と同じ」と。先日の電車の中で「少し詰めて」と声をかけた男性が殴られて、ホームに倒れていたのに誰も何の行動も起さず通り過ぎて行ったそうです。
何か、背筋の寒くなるような話でした。(*_*)
 
ところで、宮崎さーん!
ついについにご登場ですね。。(笑)ついに引っ張り出されましたね。
読んでるだけ。。なんて以前からおっしゃっていましたが、どうぞこれからドンドンと
活動の事などお聞かせ下さいね。
 
それと、小森田さん、署名の件では大変にお世話になっています。
九州からはたくさんの方がご協力して頂きドンドン届いています。本当にありがとう!
尚、当初5月末で〆切になっていましたが、署名を持って上京し陳情する件が少し先送りになりましたので、まだまだ間に合いますのでそんなに急いでお送り頂かなくても結構ですヨ。
本当にお手数おかけします。(^^)
 
では、皆様。今夜はこのへんでおやすみなさい。
(-_-)ZZz
交通事故の犬を保護しました。 ◆ 春川光男 <kcc11462@d8.dion.ne.jp> 2001-05-29 (Tue) 23:12:58
 
大変ご無沙汰しています。
今日の勤めの帰りに、車にはねられてセンターライン上にうずくまる子犬を保護しました。最初はもう死んでいるのかと思いましたが、気になって引き返してみると生きていました。そのままでは大型トラックに轢かれてしまうので拾い上げて、動物病院へつれて行きましたところ、前足骨折と全身打撲だとわかりました。意識もあり、尻尾も振ります。ただ呼吸が苦しそうです。もし回復することがあったら、どなたか里親になっていただけると有り難いのですが。子犬は生後3ヶ月半位の茶色のメスの雑種です。おそらく捨てられたノラ犬です。自宅では昨年の10月にラブラトルレトリバーの雑種の迷い犬を保護し、他に猫も2匹面倒をみているのためその世話だけで疲れ、限界を感じています。掲示板の趣旨に合っていない内容で申し訳有りません。
里親活動 ◆ 幸せな主婦 http://www.mako-w.com/ 2001-05-29 (Tue) 20:47:05
 
今、猫の里親探しを街頭で頑張ってます。その事を友人に話したら「あれボランティアなの?」と言われたり、軽蔑してるような態度をされました。里親活動のどこが悪いのですか?私は腹が立ちました。みなさんのご意見をお聞かせ下さい。よろしくおねがいします
又。 ◆ 三人娘の母 2001-05-29 (Tue) 09:28:59
 
お名前を間違えてしまいました。本村さんですね。ごめんなさい。
さいさ〜ん。 ◆ 三人娘の母 2001-05-29 (Tue) 07:12:53
 
この前、100頭の犬を抱えてる老人の書きこみあったとき、たかはしさ〜ん、って思わず心の中で、呼んでしまいました。そしたら、たかはしさんが、出てきてくれました。
沖縄の木村さんのかきこみみて、さいさ〜ん、どうしてますか?といいたくなったのは、私だけかしら?近況が知りたいよ〜。
発情について ◆ み− 2001-05-28 (Mon) 23:21:37
 
我が家のシロについてなのですが。
ここ3週間位、他に3匹いて、その中の雌犬が生理になりました。
シロは庭にいて、雌犬は家の中で生活しておりますが
排便・排尿の時は庭でします。
ここ最近、なんだかアブナイ状態なので
そばについているのですが、何度は、くっついてしまいました。
いよいよ今日は、私の足にも、くっついてきてしまいます。
いくら怒ってもやめず。
去勢はフィラリアがびどいので手術中に死んでしまう可能性が
あるそうなので3年間は出来ないと獣医さんに言われました。
とりあえず雌犬には「パンツ」というか「おしめ」をつける事に
しましたが、他の犬達も全部、雌で、避妊してあるのは1匹だけです。
雄犬を飼った経験がナイので、発情について
知っておられる方が、いらっしゃいましたら教えてくださいませんか?
生理になっている雌は12才です。でも妊娠の可能性はゼロではないので
心配しています。くっついたと言っても、上に乗っかった状態で
すぐ、引き離すのですが心配です。
他の雌達も、避妊していれば良かったのですが室内犬なので
避妊せずきてしまいました。
よろしくお願い致します。
女性誌の記事 ◆ アルル 2001-05-28 (Mon) 20:05:06
 
 普段は読まない女性週刊誌を、見出しにつら
れて買ってきました。
「犬をダメにする馬鹿っ飼い主撲滅講座これが
できなきゃ飼ってはいけない」
 ここまで言い切ってくれると、胸がすっとし
ます。(^_^;)
「そして世界の有名人愛犬家ご満悦14匹ワン
ちゃん登場」
・・・いかにも女性誌らしい(;^_^A
でも女優で一番高いギャラというウワサのジュ
リア・ロバーツの愛犬が雑種だったので、好感
度アップ。
他の記事の中では、稲垣吾郎クンのインタビュ
ーの一行!「ネコのトイレもキッチンに置いて
あるから(笑い)。」
もっと、ネコのお話が聞きたかった(;_;)
 全国の猫が自分ん家にトイレを持てれば(キ
ッチンじゃなくても)猫の好感度もアップする
のに。
と、一冊で色々と貢献している女性セブンでし
た。
 
 
◆ BJ 2001-05-28 (Mon) 15:50:25
 
久し振りに掲示板を見させて頂きました。本村さんの書込みを読んで胸が詰まりました。
危うい所を救われたパピー、可愛い名前を付けてもらったのに何故?でも、本村さんに救われてほんとにほんとに良かった!
ご主人の「よし!助けに行こう!」の一言がとても力強く心に響きました。
現実問題としてなかなか踏み出せないものです。
そんな頼もしいお父さんの後ろ姿をお子さんはしっかり見ていると思います。そして、そこから学ぶ物はなんと暖かく、なんと貴重でしょう!
私は細々と近所のノラチャン達に餌をあげていますが、それでも様々な弊害が発生します。
挫折しそうになる時、それを押しとどめるものはやはりあの子達の目です。
あの子達の目を思い出すと行かずにいられません。
動物の受難のニュースを耳にすることが多いこの頃、どこか広くて安全な所でみんなで暮らせたらどんなにいいだろうなどと夢に思い描いたりします。
大した事は出来ないけれど、次第署名用紙を配ったり、不妊手術の為のリサイクル活動に協力したりして少しでも捨てられたり保健所に連れて行かれたりする子が減るように願っています。
野良猫の子でも我が家のふたり(友人に「ふたりじゃなくて2匹でしょ。」と言われるんですが…。)は本当に幸運だなぁと思います。
時々、我が家の甘えん坊を抱いて「死ぬまで一緒だからね、約束だよ。」などと囁いています。
パピー改めポピーが死ぬまで本村さん宅で幸せに暮らせることを心から祈っています。