はじめまして。m(__)m ◆ ごえもん <vonzo@d6.dion.ne.jp> 2001-07-19 (Thu) 08:27:53
はじめまして。ごえもんと申します。よろしくお願いいたします。m(__)m
犬を飼い始めました。昔と飼い方が違いすぎるのと、ご縁のあった家のお母様の犬への熱い思いに責任を感じ、図書館に行き、(すいません)いろんな本を読み始めました。そして初めてページを開いたのが、「捨て犬を救う街」でした。
殺処分のこと、動物実験のことはなんとなく知っている程度でしたが、かなりの衝撃を受けました。「もっと詳しくわからないものかな」と思っていた矢先、名古屋の吹き上げホールで「動物サミット2001」が開催されるのを新聞で見つけ、なにがなんでも行ってみようと思いました。
動物達の叫びを感じたいと思います。
言葉足らずで大変失礼致しました。
マメに連絡は取いましょう ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2001-07-18 (Wed) 21:43:48
カナさん、はじめまして。
ここにいらっしゃる里親探しをしている方たちは、ほとんどの方がそうだと思いますが、
子犬の譲渡後、里親さんと、まったく連絡を取っていない方はいないと思います。
連絡を取り合う間隔は人それぞれですが、やはり気になるでしょう?
私の場合は、譲渡後1ヶ月は、少なくとも1週間に1回。その後、不妊手術までは1ヶ月に
少なくとも1回。譲渡後半年を過ぎたら、季節の便りでもいいというふうに、定期的に近況
報告をしていただいています。もらってくれたことに感謝するのは良いと思いますが、里親
さんだってその子犬に出会えたことに感謝していると思いますし、出会わせてくれたカナさ
んに感謝していると思いますよ。=^-^=
「2ヶ月経ちましたが、子犬は元気ですか?」って連絡をしてみてはいかがですか?
定期的に連絡をして欲しいと言いにくければ、「今年は蚊が多いので、フィラリアの薬、忘れ
ないで下さいね」とか、「ワクチンは何月でしたっけ?」とか「花火や雷の時期は、音に驚い
て脱走してしまう犬が多いらしいので、必ず迷子札をつけてくださいね」とか、元気な様子を
知らせていただけると嬉しいので、宮本さんがおっしゃっていたように、「お正月に家族写真
を送ってもらえないか」とか、カナさんの方から連絡を取ってみてはいかがでしょうか?
会いに行かれても、いいと思いますよ。
知人の方は、カナさんが里親さんに連絡を取ると、多分、監視されているみたいで、里親さん
が気分を害されるのではないかと思っているのではないでしょうか?
でも、カナさんが、子犬が良い方にもらわれて本当に喜んでいること、元気な様子を知らせて
いただけると、とても嬉しいこと、などを里親さんにわかっていただけたとしたら、問題ない
と思います。もしかしたら、子犬の写真などを撮って、親ばかな報告をしてくださるかも。。。
それから、できれば、不妊手術をしていただきたいと思います。
その子犬、捨てられていた犬でしょうか?それとも、カナさんの家で産まれたのですか?
不妊手術に関しては、可哀想だという方もいらっしゃいますが、毎日毎日、日本全国で1800匹
もの犬猫が処分されているのです。人間が勝手に犬猫を飼い、いらないから、飼えないからと、
捨てた命の数です。人間の管理下でしか生きられない犬猫のバースコントロールは、人間の責任
です。不幸な命を増やさないためにも、必ず手術をお願いしてください。
もし、すでにお願いしてあるのならば、余計なお世話でした。でも、もしお願いしていないので
あれば、「譲渡の時にいい忘れてしまったのですが、生後半年を過ぎたら、必ず不妊手術をお願
いします」とお願いしてみてください。
里親に渡した小犬 ◆ カナ 2001-07-18 (Wed) 15:49:51
ご相談があります。先日、子犬を里親さんに渡したのですがその後の事が気になります。とても感じのいい子供さんのいないご夫婦だったのですが…知人は連絡はしない方がいいと言います。先方には、こちらの連絡先は伝えたのですが2カ月連絡はありません。もらってくれた事に感謝してこのままそっとしておいた方が良いのでしょうか。みなさんはどう思いますか?教えて下さい。
最近はいろいろと・・・ ◆ 美和 2001-07-17 (Tue) 22:39:44
捨て犬を救う町を読んでからいろいろと犬の問題について書かれている本を読んでみたり、
盲導犬・聴導犬などの介助犬の話の本を読んでみたりしています。
私は高校生だから何もできないと思っていました。でも、調べているうちにこれならできる!
ということが見つかり、学校祭で盲導犬育成募金の活動をしました。2日間の募金活動の結果、約2万2千円が集まりました。理解してくださる人たちのおかげだと思っています。
しかし、この活動の中でも、「犬は犬だ」と言って理解を示してくれない方もいました。
私は「犬はパートナー」だと思うんです。
ひどい方は、募金お願いしますの一言に「犬なんかに寄付したくねぇよ」と言ったおじさんがいました。悲しかった。
様々な現実 ◆ とおりすがり(1号) 2001-07-17 (Tue) 20:37:13
風さんへ
>となるとこの件にしても同様の対応を取るのが良いのかもしれません
なるほど。おっしゃる通り。
「ペット大嫌い」のURLは書かなければよかったですね。
詳しい経緯は全く知らないのですが、おそらく最初は「ペット板」一つだけがあり、それがあまりに荒らさ
れたので「好き」「嫌い」に分けたものと思われます。
(ちなみに、私は「大嫌い」は一度も訪れてはいないのですが)
>かと言って何もしなくて良いのかということですよね
「関心を持たれることが狙いであり、騒げばさらにエスカレートする」ということは間違いなく言えること
でしょう。
渡辺眞子さんの著書(オレンジ本)でどなたかがおっしゃっていたように、『偽悪に振る舞う時期』という
ものは誰にもあり、そのエスカレートした姿だとも捉えられると思います。
つまりそもそも、ペット好き嫌い云々というより、「残酷なシミュレーションで遊んでいる」側面の方が強
いのかもしれません。
>でもこんなサイトが存在していて良いのでしょうかね。
難しい問題ですね。「悪の告発場」として機能している部分もあると思えるのですよ。
前にも書きましたが、悪徳獣医の告発なども行われていましたし。
もしかすれば、「犬猫の殺処分問題」にも火がついてくれる可能性さえありますよ。
「危険な匿名掲示板は、閉鎖すべき」という考えは、わかります。
私も少し前までは同様の考えを持っておりました。
しかしそれは「我々の身の回りにある多くのメディアが健全で信用出来るものである」ということが暗黙の
前提としてあるからこそ言えるのだと認識するに至りました。
たとえば、これまで「犬猫の殺処分問題」に関し、どれほどマスコミがその真実を取り上げてきたのでしょ
う? どれほど公共の報道機関として、問題提起してきたでしょうか?
もしよろしければ例えば以下のページを読んでみてください。(犬猫関係のページではありませんが)
http://natto.2ch.net/mass/kako/989/989257703.html
このどれほどが本当の話であり信用に値するかは大いに疑問なのですが、もしこれが本当だとしたら、この
ような人達が属する組織が、「犬猫の殺処分問題」をどれほど真面目に取り扱うでしょうかね?
...残酷なサイトだけが、はたして、問題なのでしょうか?
>何らかの対策は今後必要と思っています。究極的には自分とその家族の命を守ために。
逆説的ですが、「匿名掲示板があることにより守られる安全」というものもあるのです。
本当に、難しい問題ですね。
渡辺眞子さんへ
ここの掲示板には今一つ相応しくない話題を書いてしまいました。すみません。
今後、2ちゃんねる関係の話題は避けるようにした方がよいですね。
この掲示板が荒らされてしまうことも考えられますから。
>どうもインターネットの世界に入り込めません。信用していないんだと思う。
私は渡辺眞子さんの著書を読んで、もっと人間が信用出来なくなりました。(苦笑)
>とおりすがりさんのように『不快なノイズを見分け、慣れ、自然に排除して読める』くらいにインターネッ
>トというものに慣れ親しむことは達人技ですね。
「犬猫殺処分問題」の現実に勇猛果敢に踏み込んだ方が、何をおっしゃいますやら。
毎日毎日、犬猫が1800頭殺処分されていく現実。しかしその裏では、それが全く誰にも知らされず行わ
れている現実。
私には、ネットとよく似ていると思えるのですが。
開催目前 ◆ 濱井千恵 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2001-07-17 (Tue) 18:58:58
ご無沙汰しています。
動物サミットのチラシ配布のご協力をお願いしたきりで、とうとう一度もお礼も申さず失礼しました。今朝宮本京子さんからのお知らせで、風さんが応援してくれているよと教えてくれました。風さん、有り難う御座います。そして渡辺さん、口説き落とした甲斐が有りました。(笑)
でも、お体大丈夫ですか?
私も開催目前に控え、業者との度重なる打ち合わせや、チケットの問い合わせもFAXとメールは
私が対応しているので、目が回りそうです。
又不測の事態も生じて、目が回りすぎて白目状態にもなりました。それでも、やっと此処まで来ることができました。ポスター1万枚、チラシ最終的に33万枚配布できました。この炎天下を歩いて配ってくれた人、学校に掛け合ってくれた人、自分の知り得る限りのお店に頼んでくれた人・・・・このサミットは本当に多くの人の力で開催されます。
そしてネットという新しい情報の中で動物サミットは次々と配信されていきました。
時代の最先端で応援してくれる人、言葉という人間の最も基礎の伝達手段を使う人。
それぞれの得意分野で力一杯応援して下さいました。
何よりも嬉しかったのはこのチラシ配布を手伝うことで人と話すことが億劫で無くなった、やっと自分に自身が持てたと言って下さった以前鬱病の経験のある中年女性、リュウマチの痛みも忘れるほど頑張ったよと言って応援して下さった人。そう言う方達の声を聞くと、動物サミットは何としてでも成功させなければと力んでしまいます。
明日は東海地区のNHKテレビに出ます。サミットを宣伝しても良いよとディレクターの方が
仰って下さったので目一杯宣伝してきます。
渡辺さん、そしてこのHPの皆さん、ご協力本当に有り難う御座いました。
今度は大成功だったとお伝えできるよう頑張りますね。
一日目は各ブースの保護団体の方達がそれぞれご自分の会や今後の課題をアピールします。
どの日も盛りだくさんに催し物を考えましたので、是非皆さんお越し下さいね。
そして
もし宜しければ、是非私にもお声もかけて下さい。お待ちしています。
◆ 渡辺眞子 2001-07-17 (Tue) 14:04:33
数週間前のじんま疹のあとは、先週末からひどい風邪をひきました。普段は熱なんか出したことのない私が、40度近い高熱にあえぎました。お風呂上がりにクーラーの冷風に酔いしれた結果と思われます。皆さん、気を付けてくださいね、ホントに。
ミントさん
グッドニュースを、ありがとう!!!
ご苦労のかいがありましたね、おめでとうございます。6つの小さな命が消えずに済み、さらに幸福に出逢う過程に関わることができたなんて、ミントさんのお喜びはいかばかりでしょう?
宮本さん
準備段階からのお手伝いなのですか? ご苦労様です。濱井さんも、寝る間がないほどお忙しいと聞きます。どうぞ近くで支えて差し上げてくださいな。私たちの分まで!
最初に濱井さんからお誘いを受けたとき、丁重に辞退申し上げました。主旨は素晴らしいし応援したい気持ちは大きいけれど、私は何しろ問題の入り口に立ったばかりで知ってからも日が浅いし、自著以上のことは知らないのでと。ところがです、濱井さんは何枚も上手で<強力>なのでした。
何度めかのやりとりの最後に私は「来年の7月なんて、生きてるかどうか分からない」と言うと「分かりました。では生きていたら来てください」と返ってきて、これには降参……無事に生きていましたので、参加させていただくこととなりました。濱井さんのお顔に泥を塗らないよう、緊張してます。
とおりすがりさん
はじめまして。私は仕事上、パソコンを使いネットで情報を得ます。でもゲーム世代から外れるせいか、どうもインターネットの世界に入り込めません。信用していないんだと思う。とおりすがりさんのように『不快なノイズを見分け、慣れ、自然に排除して読める』くらいにインターネットというものに慣れ親しむことは達人技ですね。
とおりすがり2さん
こんにちは。こちらも達人のようですね。
子供のころ、昆虫など小さな生き物に対する残酷な行為や、汚いものへのこだわりなど、そちら方面へ異常な興味が湧く時期があります。それは大抵の場合、人が成長する過程のこととしてスムーズに通り抜けられる。昔は、ほとんどそうだったのだと思います。現代は情報が氾濫し、それこそネットで世界の究極的なものまで小学生がクリックひとつで入手できてしまう。残虐な映像は、本人の気持ちをエスカレートさせる。これは、やはり問題です。ただ、インターネット先進諸国でも手が回らない部分でもあります。
アルルさん
こんにちは。お元気ですか?
ネットを漂い、頭の中で模擬戦なんて、ストレスがたまりそうですー! 人と話して、発散してくださいね。
風さん
いつものことながらセミナーの成功、おめでとうございます。これはひとえに、風さんの真摯な姿勢の賜物です。いつもダンボの耳で熱心で、動物関連の書籍は全部読破されているのでしょ? どこまでも出掛け、ご自分が聞いて納得した人の講演に限ることなど、この問題に対する一生懸命さが、同じく一生懸命な人を引きつける力となっています。
インターネットは諸刃の剣ですね。使う人によって善にも悪にもなる。アメリカの番組で『子供の部屋に鍵をかけても、犯罪者は入り込むことができる』というのを見たことがあります。幼児性愛者がネットで被害者を誘い出すのです。お母さんのクレジットカードの在処を知ってる? とか、子供が一人でどこかまで出向く方法まで伝授します。
こういうことに関して書こうとすると長くなってしまうので控えますが、IT化というのは結構だし必要なことだけど、その一方でヒターッと薄ら怖い感じが否めないです。外が暗くなるまで遊んだり、転んだり、喧嘩して仲直りしたり……それらを経てきた私がネットの便利さを味わうのと、これからの子供たちが最初からいきなり仮想現実の世界で遊ぶのとでは、わけが違うし。
付け足しですが、そうした見地からも、ひとつの家庭に人間以外の家族がいて、その温もりを肌に感じ、物言わぬ彼らの欲するものを想像し、その死も含めて学ぶものは大きいです。
今度の日曜日、風さんにまでお目にかかることができるのですね。楽しみです。ただし、頷くだけの私を指さして笑わないように。
ペット大嫌い ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-07-16 (Mon) 20:58:37
再び風です。
ペット大嫌いの件ですが、盆栽猫の件ではHSUSは「サイトは見ないように、存在を他の人に知らせないように、知らせると見る人が現れカウントがアップする。監視することもアップにつながり、それだけ彼らを喜ばし助長させることになる」とコメントしているようです。となるとこの件にしても同様の対応を取るのが良いのかもしれません。
かと言って何もしなくて良いのかということですよね。
ペットが嫌いな人が居て当然だし、それについて意見交換することは何ら問題はないし、逆にペットを愛する者は嫌う理由を知ることは必要でしょう。問題は虐待行為を実際に行っているかのような発言と写真です。
規制することは言論の自由から非常に難しいのかもしれませんね。明らかに犯罪行為だとしても警察権を行使しても発言者を特定することは、サイト管理者が捜査協力として個人情報を提供しない限り難しいでしょうね。また写真にして今の技術では合成することも可能なため、果たして証拠に成り得るのか難しい問題もあるでしょう。
でもこんなサイトが存在していて良いのでしょうかね。今のインターネットの世界に対し社会が追い着いていません。未成熟な社会ですよね。恐いのは非現実と現実の区別がつかず模倣してしまう人が現れないかという危惧です。この前も北海道でありましたよね。この影響でなければ良いのですが。。。
県が特定できれば県にということですが、特定できない以上国に対して何らかのアクションをするべきで、先週この件で友達と少し相談してみました。すぐにということは無理でも、何らかの対策は今後必要と思っています。究極的には自分とその家族の命を守ために。
さて何をどうすれば良いのでしょうね。。。。
では
童楽セミナーのご報告 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-07-16 (Mon) 20:57:20
風です。
昨日、兵庫県動物愛護センターにて第12回童楽セミナーとして日本聴導犬協会会長の有馬もと先生をお招きしてセミナーを開催させていただきました。
お蔭様で、定員オーバする大盛況で無事終えることができました。これもこの場でアナウンスさせていただいたお陰と思っております。眞子さんそして皆さんありがとうございました。
有馬さんの楽しくかつすばらしいお話、聴導犬のデモでは音が鳴ると前足でタッチして知らせるしぐさがとっても可愛く、みんなに注目してもらって拍手をもらうのがうれしくてしかたがないといった風でした。そしてもう一つすばらしいことに、関西にお住まいの聴導犬ユーザである岸本さんご夫妻も聴導犬みかんと共にお越しくださいました。不自由ながらもみかんがいなかった時のお話と、いかにみかんが大切な存在であるのかを話してくださり、犬が持つ素晴らしさ、そしていかに心の支えになっているのか、あらためて知ることができました。主催者という立場を忘れ聞き入ってしまいました。
いつものことですが、皆さんが書いてくださったアンケートを一枚づつ読ませていただくと、また次回もがんばろうとファイトが沸いてきます。昨夜のビールはおいしかったです。
次回は10月28日(日)山崎恵子先生をお招きして行います。また詳しいことが決まりましたら、この場をお借りしてアナウンスさせていただきます。
眞子さん 宮本さん
私も名古屋に行くつもりです。先日オリバーさんに「行くでしょ!」って言われました。だからというわけでもないですが、童楽セミナーも成功したことだし。。。
絶対サミットは大成功ですよ。いろんなところから案内が舞い込んで来ますし、いろんなサイトでアナウンスを見ますから。
講演会は予約した方が良いのでしょうか?
では
いよいよサミットです! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-07-16 (Mon) 00:53:25
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
今週いよいよサミット開催です!
1年前に、濱井千恵さんからこの案をお聞かせ頂いた時には、本当にこんな事が
日本で実現可能なのだろうか?
でも、これが実現出来たら絶対にこれからの日本の動物を取り巻く環境は変わって行く
だろうな・・と思っていました。
その夢のようなイベントがいよいよ五日後に迫って来ました。
私など、その日を指折り数えて待つ・・なんて気持は、何年ぶりだろう?と言うくらい高ぶった気持で日々を過ごしています。(^O^)
今回は、「小さな命を救いたい〜海を渡った動物のお医者さん〜」の著者で今、現在アメリカで獣医師として活躍されている「西山ゆう子さん」はこのサミットの為に帰国されます。
さらに、「野生のエルザ」の翻訳家として、又野生動物保護活動家で世界的にも有名な藤原英司先生の講演も開催されます。
この藤原先生にサミットへの参加を濱井さんが要請された時、藤原先生は大変心良くお引き受け下さったのだそうです。その時は、濱井さんも藤原先生がこれほど世界的に有名な方とはご存知無くて、後でテレビ関係者や新聞記者に藤原先生の参加をお話すると「それは凄い事だ!」と
驚愕されて、その時点でどれ程凄い方か初めて知ってぶっ飛んだと濱井さんが笑いながらお話されていました。「星空のシロ」の葉祥明さんの絵の展示コーナーもあります。
それに、我らの渡部眞子さんもお見えになり、マルコさん、エリザベス・オリバーさん、児玉小枝さん等、本当にそうそうたるメンパーです。
今後も、これほどの方たちがお揃いになるイベントは、そうそう開催される事は無いと思われます。
ですから、皆様も是非に会場に足をお運び下さいね。
尚、私は7/20の準備から最終日までバッチリ会場におります。当会ブースも出展させて頂いていますので、是非にお声をおかけ下さい。
会場にて皆様方にお会い出来る事を楽しみにしています。(^O^)
では、皆様おやすみなさい。
ささいなことながら ◆ とおりすがり(1号) 2001-07-14 (Sat) 19:33:18
『2ちゃんねるについてちょっとだけ』を書いた「とおりすがり」です。
『インターネットは社会の縮図 』の「とおりすがり2 」さんとは別人です、念のため。(^^;)
ご報告、6頭の里親さん決まりました。 ◆ ミント <mamint@dream.com> 2001-07-14 (Sat) 12:35:02
こんにちは、以前、6頭の捨て子犬たちのことをここで相談させてもらいました。
いろいろ教えて頂いて、やっと6頭の里親さん、決まりました。ありがとうござ
いました。改めて感じたことは、私のこの行為(ひとつの小さな命とめぐりあわせるという事)が、6人のかたのこれからの人生に多大な影響を及ぼしていくのだろうと、これは
とても責任のあることなんだと思った事。これから10年以上、その方々と楽しい事も、
苦しい事も、嬉しい事も、悲しい事も全部、共にしていくワンコたち。
どうぞ、里親さんもワンコたちにも幸多かれ!と祈るばかりです。
ありがとうございました。ご報告まで。
ネットについて ◆ アルル 2001-07-14 (Sat) 11:16:47
ネットは様々な本音が聞けることが役に立つ
と思います。
ごく極端な犯罪者は少ないと思うので大事な
ことは、大勢の人、世論がそれらをどう思うか
で、減ってきたり逆に増えたりするでしょう。
私もネットを漂っているときに、頭を抱える
のは、むしろ、善良な市民と思っている方々の
ごく普通の意見の井戸端会議的な発言の中に困
ったのがあったりします。例えば、
「猫を殺しただけで、逮捕なんて重すぎる。き
っと仕事もやめせさせられるでしょうし。」
「絶滅しそうでもないかぎり、動物を保護しな
くてもいいんじゃない」
「家電リサイクル法は、まるで生類あわれみの
法のような悪法だ」
・・・
それぞれ違うところで拾った意見ですが、こう
いう誤解や思い込みの人はきっと大勢いるでし
ょう。ネット上で反論しても説得は無理でしょ
うから、頭の中で模擬戦をするだけにしますが
有効なの誤解を打ち砕く知識やデータと思いま
す。もし目の前にそんな意見の持ち主が現われ
た時のために。
インターネットは社会の縮図 ◆ とおりすがり2 2001-07-14 (Sat) 09:34:49
異常者が多いのは「ペット大嫌い」板の方ですね。
如何に苦しめながら猫を殺す方法(こんなのは、ほんの序の口ですが)など
動物愛護者から見たら狂人としか思えない書込みが多数あります。
但し、この手の匿名掲示板は書込み内容をアピールするあまり、
内容がどんどんエスカレートし、妄想で書いている場合も多いものです。
(実行できる勇気はないからかな?)
結局、インターネットは社会の縮図です。
多くの動物愛護者もいますが、わずかな(?)動物虐待志望者もいるのです。
それが垣間見えるのが、上の掲示板なのです。
ただ、一番タチが悪いのは動物愛護しているつもりで、
実は虐待になっているという場合だと思うのですが。
2ちゃんねるについてちょっとだけ ◆ とおりすがり 2001-07-14 (Sat) 08:52:27
2ちゃんねるには、ペット関係の掲示板は二つ有るようです。
「ペット大好き」
http://mentai.2ch.net/pet/index2.html
「ペット大嫌い」
http://saki.2ch.net/cat/index2.html
匿名掲示板は、一見、無法地帯に見えますが、無言の秩序があるところの方が多いように見受けます。
おおっぴらには言えないような、例えば悪徳動物病院の告発などが出来るという側面もあります。
正義と悪が混在しているわけですね。
ペットとの楽しい暮らしの面だけでなく、殺処分という面があるように...。
こういう掲示板では、不快な「ノイズ(荒し)」を見分け、慣れ、自然に排除して読めるようになる
必要があります。
繊細な方には、向かないでしょうね。
2チャンネルの件。 ◆ 宮本京子 2001-07-13 (Fri) 11:28:02
おはようございます。宮本です。
虐待サイトの2チャンネルの件は、私も聞いた事があります。
女性や犬・猫の虐待写真や死体の写真なども掲載されているとか・・。
とんでも無いですね。この2チャンネルは例の佐賀のバスジャック事件や神戸の事件を
起こした少年たちも参加していたそうですね。
佐賀の少年は、この掲示板で袋叩きにされた事が、事件を引き起こす一因になったような事が、事件後報道されました。
警察も以前から目をつけてはいるとの事ですが、何しろ何処までが本当で何処までが虚偽なのか
不明な為、手を出せないと聞きました。
ただ、私達に出来る事は絶対にそのサイトに行かない事・・とアドバイスを受けました。
つまり彼らは、人が見れば見るほどエスカレートするし面白がるのです。
ネットと言うのは、文明の利器であると共に、このように闇の部分も多く存在する訳で何とかこのような悪質なサイトを取り締まってくれる法規制が必要ですね。
子供達に与える影響は大きいと思います。
鈴木さんに、教えて頂いたjpgの付くサイトには気をつけたいと思います。
では、又。
◆ 渡辺眞子 2001-07-13 (Fri) 09:15:09
リーぴょんのママさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございました。
サンフランシスコのSPCAの施設は、いつでも見学させてくれます。でもプログラムを見たい場合は、そのタイムスケジュールを調べて事前に申し込む必要があると思います。ボランティア体験は、どうでしょうね……地元の住人が本当にボランティアをする前段階の体験なら、もちろんオッケーでしょうが旅行者は、どうだろう。メールで質問してみたらいかがでしょうか。とても親切ですから。
鈴木さん
それは2チャンネルというものですね。私は一切見たことがないのですが。海外では動物虐待と凶悪犯罪のつながりを重視しているので、そのようなものがネット上で見られるとなれば犯罪の芽として警察が動くこと必須です。日本にも、取り締まる責任があるという意識がなくては!
宮本京子さん
里親探しは、真剣であればあるほど「うるさく」なってしまうのは当然のこと。ちょっとやそっとの注文がうるさいと感じる人は、動物と暮らすことに適していないと納得してくれないものでしょうか。
渡辺典子さん
拙文を、そんなふうに受け止めてくださって、とても嬉しいです。ありがとうございます。私は、お母さまとも娘さんとも一字違い! なのですね。名古屋には私は一日しか伺えませんが、どうぞお声をかけてください。
kaoriさん
こんにちは。
陳情報告にも「この会見を第一歩と考え……」とありましたね。
シェルターでのボランティアについて ◆ リーぴょんのママ 2001-07-13 (Fri) 05:56:16
はじめまして、SFSPCAを訪問し見学とできればボランティア体験がしたいと考えています。アドバイス・情報提供をお願いいたします。
みなさんへ ◆ 鈴木 <yuki_yuki@hotmeil.com> http://saki.2ch.net/cat/index2.html 2001-07-13 (Fri) 02:51:31
ときどきみなさんの真剣なおしゃべりをのぞかせていただき、感銘を受けています。
先日、日本動物愛護協会という名前で検索したら、とんでもないHPにぶちあたってしまいました。
少し読んでみたのですが、強い吐き気と涙でどうしようもなくなりました。
ようは虐待を楽しむ人たちのページだったのです。
こんな掲示板が存在してもいいのでしょうか・・・
もうなんていったらいいのか・・わかりません。
なんらかの行動を起こし、たとえこのような掲示板をなくしたとしても、ああいうやつらはまた裏をかいくぐってすぐに同じような掲示板を作る事、必然。
いったいどうしたらいいのでしょう・・・・
みなさんのご意見をおききできたら・・と思います・・・
注意・・・私が書き入れたHPのアドレスはその異常者たちの集まりの掲示板ですが、気の弱い方は見ない方がいいです。
虐待の様子など、言葉だけでなく、写真もUPしてありますから・・・
写真をみたくない方は、文中のURL、とくに最後がjpgで終わっているものに関しては絶対にクリックしないことをおすすめ致します。
宮本さんへ ◆ kaori <kaori214@pop12.odn.ne.jp> 2001-07-13 (Fri) 00:40:39
こんばんは。宮本さん。メ−ル上でお会いできてうれしいです。
会報誌届きましたよ。そういえば、封筒の裏に、宮本さんの名前が
あります。(笑)3ヶ月で5万突破ですから、法改正までの4年間、
まだまだ私達、いろんな事ができますね!
宮本さんへ ◆ kaori <kaori214@pop12.odn.ne.jp> 2001-07-13 (Fri) 00:40:23
こんばんは。宮本さん。メ−ル上でお会いできてうれしいです。
会報誌届きましたよ。そういえば、封筒の裏に、宮本さんの名前が
あります。(笑)3ヶ月で5万突破ですから、法改正までの4年間、
まだまだ私達、いろんな事ができますね!
kaoriさんへ ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-07-11 (Wed) 22:32:41
こんばんは。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
すっかりご無沙汰しています。
いつもお邪魔して読ませて頂くばかりで、なかなか書き込めないでいます。
先日、30,000を突破したと思ったら本当にあれよあれよと言う間に、凄いカウント数ですね。
いつもながら本当に活発ですネ。
当会の名前が出ていましたので、ついつい「お礼」をと思い書き込みさせて頂きます。
kaoriさん、先日の当会の署名活動に対してご協力頂いたそうで本当にありがとう
ございました。(^^)会報見て頂いたそうで・・お手元に届いたのかしら?
本当に皆様のお陰で短期間で五万人以上の署名を集める事が出来たのですヨ。
毎日、届く署名用紙に添えられた暖かいお手紙を目をウルウルさせながら読ませて
頂いていました。kaoriさんのおっしゃる通り、これが本当に1歩だと思います。
これからも4年後の法改正に向けて要望し続けたいと思っています。
それから、先日書き込まれていたbingoさんの里親さがしの件ですが、やはりどんなに
煩がられても絶対に伝えるべき事は伝えるべきですよね。
当会でも、毎日曜日松山市商店街にて里親さがしキャンペーンを開催しています。
その際、色色とお話を聞かせて頂く聞き取り調査をさせて頂いています。
不妊・去勢手術をして頂く事は絶対条件とし、その他にも細かくアンケートに
答えて頂きます。この活動をされている方皆様同じ思いだと思いますが、一度不幸な目に
あった子達を2度と辛い思いに合わせたくない・・その気持ちだけです。
それにこのように里親さがし出来る子達の方がはるかに少ないのですから。
それと同時に、十数年生きる動物の命を預かると言うのは、本当に生半可な気持ちでは出来ません。ですから、ちゃんとそこの所を理解した上でお願いしたいのですね。
聞き取り調査の時に、「そんなに面倒ならもういらない!」と立腹されて帰られる事も度々
です。でも、そんな時には仲間と「あんな人に貰われなくて良かったね」と話しています。
動物を飼うと言うのは、少なからずリスクも引き受けることですから、少々の煩雑さを疎まれる方は
最初から適任者ではないと思います。私など、いつも気持ちをそぐような事ばかり
言っています。(笑)「可愛い!」と言って飼いたがるお子さんには「可愛いのは半年よ。すぐ大人になるし年もとって病気にもなるのヨ」とか、一生に一度の不妊手術を渋る大人の方には
「動物を飼うという事はお金もかなりかかります」とかネ。(^_^)
日本の国ってもっと動物を飼う事を困難な状況にして欲しいといつも思っています。
本当に適性資格のある人だけの免許性にしたら、もっともっと不幸な動物たちも減るのにね。
ちなみに、福岡天神で毎日里親探しをされている方の会
の里親譲渡の資料を以前頂いて帰ったのですが、その中に「毎年お正月に譲渡した犬・猫との
家族写真を送る事」との条件がありましたヨ。
やはり譲渡してもそれくらい心配ですものネ。動物たちのその後の事。
久々にお邪魔して長くなつてしまいました。
では、今日はこのへんで皆様おやすみなさい。
お返事ありがとうございます ◆ 渡辺典子 <newmoon@sannet.ne.jp> 2001-07-11 (Wed) 12:09:56
眞子さん
さっそくお返事をいただきありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。確かに皆さん愛称のような名前で書き込みをされていますね。(ハンドルネームと言うんだよ。と娘に教えられました。)実はこの掲示板に書き込むことは勿論、書き込み自体生まれて初めてで、ものすごく緊張していて、「名前」の欄を見て あ、はいはい私の名前を入れればいいのね、という調子で・・です。 でも、眞子さんと同じ名字というのは何だかうれしく、おまけに大学生の娘の名前が真紀子ですので、そんなところにもご縁を感じています。
昨年、本屋さんで何度もためらった末ご本を手にとり、扉のコロ君の写真を見たとたんにこみ上げてくるものがあり、こんな所で泣いてはいけないとページをめくると、眞子さんが愛犬を亡くされたときのお話に3年半前うちの先代の猫がガンで逝ってしまった時の思いがオーバーラップしてもうダメ。周りに泣き顔を悟られないよう必死の思いでレジを済ませ家に直行、でした。
読み終えて、知的でしかも暖かみのある文章、そしてこの問題をできるだけニュートラルな視点で見つめていこうという眞子さんの姿勢に強く感銘を受けました。 私もおよばずながら・・の気持ちでいます。
ところで、もうすぐ動物サミットが開かれますね。私は名古屋の住人で、しかも会場の吹上ホールからは1.5Kmほどの恵まれたところ(?)に住んでいますので、3日間ともお邪魔させていただこうと張り切っています。お目にかかれることを楽しみにしています。
犬、猫の不妊・去勢手術補助金について ◆ kaori <kaori214@pop12.odn.ne.jp> 2001-07-11 (Wed) 00:53:16
眞子さんこんばんは。
「えひめ犬、猫の会」の補助金制度の事ですが、私も少ないながら
署名の協力をさせてもらいました。
坂口 力厚生労働大臣に署名を渡しているところが、会報誌に載っていて、
そこに、眞子さんも写っていたので、思い出したように書き込みにきました。(笑)
3ヶ月で53、554の署名が集まるなんて、ものすごくうれしい事ですよね。
でも、これからですよね。あきらめず、要望していく事が大事だと思っています。
◆ 渡辺眞子 2001-07-09 (Mon) 15:57:18
渡辺典子さん
はじめまして。私の本を読んでくださり、どうもありがとうございました。本名で書き込みをなさる方は珍しいです。それに同じ名字。これからも、どうぞ宜しくね。
たとえば犬でも、ご近所に好かれる犬とそうでない犬がいます。好かれる犬は基本的なマナーとしてのしつけができていて(他人の玄関先におしっこなんてしない)、誰にも友好的な犬。これって犬の資質はもちろんありますが、ほとんど飼い主が与えることのできるものです。家庭のペットが人に愛される動物になれるか否かは、すべて飼い主のあり方にかかっているのですよね。
ひかりさん
こんにちは。三回送りをする人は、三人目くらいです。
ご存じかも知れませんがアメリカのカリフォルニア州では今年、洗剤や化粧品の毒性検査の動物実験を代替法へ切り替えることを企業に対して義務づける法案が可決されました。同年、日本でも薬事法が改正されて承認制から届け出制に変わりました。さて、日本の動向は……?
三人娘の母さん
ホント、鍵を握るのは行政だと思います。もちろん個人の活動も実働力として欠かせないし、市民運動から発生する大きなうねりも欲しいですけど。
ミッチーさん
はじめまして。
お母さまは、お幸せですね。ミッチーさんのような娘さんがいらして。
生活の質と愛情、これらがバランスの取れた幸福。これを自分で選択できればいいのですが、渦中にいるのが言葉を話さない動物の場合は人間が代わりに選びます。しかし動物たちは、本当はどうしたいのでしょうね。
サンフランシスコにはホームレスの方がとても多く、ショッピングカートに家財道具一式を搭載し犬や猫連れの人も少なくありません。彼らはペットを大切にしているし、SPCAの病院での治療費やトリミングは無料で、フードのクーポンも貰っています。家はなくても、温もりがある。これは幸せと呼べると感じました。
私がこう言えるのは、私自身の目で見ているからです。しかしこれも、たとえばニュースに流れたりしたら、ホームレスの方がペット飼育だなんて無責任な行為と受け取る人もあるでしょうし、ある人には不幸に写るでしょう。
日本の各地で起きている動物関連の問題は、至極冷静に客観的に対処されるべきだと考えています。そうでないと、多くの善意や涙が無駄になってします。
bingoさん
こんにちは。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございました。
bingoさんは、ご結婚前に既に大家族なんですね。「まだ何もしていない」なんて、大間違いです。もう、こんなになさっているではないですか。保健所でごらんになった犬たちのこと、どうか忘れないでね。
風さん
動物たちのQOLを考えることは動物愛護先進諸国では常識でも、日本ではまだまだという感じですね。「国民性とか宗教観の違いから仕方がない」という方向に逃げたくないと思います。
風さんのように現場を知る人には明白でも、ただテレビに流れる映像や写真で見るだけの人にQOLの判断を説明し理解を得るのは難儀でしょうね。
裕子さん
お久しぶりでした。
初めてお目にかかってから、もう一年になるんですね。つい昨日のことのようです。祐子さんの、こぼれるような笑顔を思い出しています。
私の本を待ってくださって、どうもありがとう。カレラのことを伺ったとき「急がなくては」と思ったのに、こんなに遅れてしまっています。最初に自分の中で出来上がっていた構成を大幅に変更したものだから、どうもしっくりきません。「人と動物の共生に含まれるペットロス」というつもりでスタートしたので「ペットロス」のみを抽出して語っては、居心地が悪いんです……。
でも、ラストスパートを頑張っています。そして、ばっさり削除した原稿は必ずや、もっと発展させ、出版社を探し、世に出しますからねー!
◆ 渡辺典子 <newmoon@sannet.ne.jp> 2001-07-09 (Mon) 13:39:27
すみません。初めての書き込みで焦って途中で送ってしまったようです。
ああ・・恥ずかしい・・続き書きますね。
5月のはじめに大阪淀川の河川敷で、耳と前足を切断された状態で
発見、保護された、4匹の子犬たちのその後を、今朝の中京TV「レッツ」
で報道していました。
子犬たちは大阪にある、甲斐尚子さんという方が代表をされている、
ハッピーハウスというシェルターに保護され、里親の申し込みも全国から60件
余りあり、慎重に検討した結果それぞれのお家も決まり、ハッピーエンドと
なるはず・・でした。
そのうちの一軒のお宅に、甲斐さんがスタッフの人と一緒に車で子犬を連れて行き、
やさしそうな里親さんも家の前で出迎えておられ、この子をもう二度と不幸にはしないという
熱意も感じられ、私も思わず涙ぐみながら画面に見入っていたのですが、
突然、「また犬を増やすんですか?」 という女性の声。
実はそのお宅にはすでに3匹の犬がいたのです。 近所に住むらしいその女性は、
今まででも鳴き声などで迷惑しているのに、これ以上犬を増やすのはやめて欲しいと
いわれたようです。
確かに犬の吠える声は聞こえていました。 TV局のカメラマンなど取材の人たちが
その家の前で子犬の到着を待っていた様子なので、犬達も警戒していたのでしょう。
画面で見る限り、落ち着いた雰囲気の閑静な住宅街。犬と暮らすのに何の問題もないように
思えました。 また、もう長年動物達の保護に取り組んでおられるであろう甲斐さんが、
たくさんの申し込みの中から選ばれた里親さんです。
資質に問題があるとは思いませんが、住宅の密接した都市部で、色々な考えの人がいる中、
共にご近所として暮らすことの難しさを思いました。
結局、子犬はいったんハッピーハウスに戻り、里親さんとはもう一度よく話し合い、
ご近所の方とのお話がうまく着かなければ、別の人を考えるということになったようです。
「動物を好きな人と同じ数だけ嫌いな人もいる」
随分前に何かの本で目にした、この言葉が浮かんできました。
TVを見て思ったこと ◆ 渡辺典子 <newmoon@sannet.ne.jp> 2001-07-09 (Mon) 13:05:27
はじめてお便りします。
「捨て犬を救う街」を読ませていただいたことがきっかけで、このHPを知り、
皆様のご意見に共感したり、勇気づけられたりしております。
とはいっても、私自身はただの犬猫好き人間の一人で、動物の飼育を認められていない
マンションで、迷惑をかけないように気をつけながら、猫を家族の一員として
こっそり(?)一緒に暮らしています。 で、自分は何もしていないという気後れが
あって、書き込みは今までできないでいましたが、今朝たまたま目にしたTVの番組で
思ったことがあったものですから。
5月のはじめに、大阪の淀川河川敷で、耳と前足の先を切断された状態の4匹の子犬が
すいません ◆ ひかり <u0127@st.kobe-ccn.ac.jp> 2001-07-09 (Mon) 13:03:08
二回も送ってしまいました。
昨日見たこと ◆ ひかり <u0127@st.kobe-ccn.ac.jp> 2001-07-09 (Mon) 13:00:42
お久しぶりです。昨日兵庫県神戸市の三宮で見たことを書きこませてください。動物保護団体が動物虐待の写真を展示していてそれを見ました。サル・・・・椅子に固定されてコンクリートの壁に何度もぶつけられる(交通事故で脳にどれだけの損傷を与えるかを調べるため。)ウサギ・・・・涙が出ないことが実験に都合がよいらしく洗剤で目を腐らされる。(どれくらいの洗剤が人体に影響が無いかを調べるため)、迷子の猫達を処分するために、ビニール袋に詰めて30分放置して窒息させ、生死を確認しないまま焼却炉で処分する。と言った内容の写真がありました。新しい洗剤やシャンプーを開発するためにこんなに多くの動物の命が犠牲になっていることは知りませんでした。他にもあまりの恐怖で人間を見ただけで血尿を流す犬の写真、実験のため目をくりぬかれた猫の写真がありました。人間は他の動物と比べてそんない偉いのですか?
人間のためなら国によるこんなにひどい動物虐待も許されるのですか?皆さんの意見を聞かせてください。
昨日見たこと ◆ ひかり <u0127@st.kobe-ccn.ac.jp> 2001-07-09 (Mon) 13:00:30
お久しぶりです。昨日兵庫県神戸市の三宮で見たことを書きこませてください。動物保護団体が動物虐待の写真を展示していてそれを見ました。サル・・・・椅子に固定されてコンクリートの壁に何度もぶつけられる(交通事故で脳にどれだけの損傷を与えるかを調べるため。)ウサギ・・・・涙が出ないことが実験に都合がよいらしく洗剤で目を腐らされる。(どれくらいの洗剤が人体に影響が無いかを調べるため)、迷子の猫達を処分するために、ビニール袋に詰めて30分放置して窒息させ、生死を確認しないまま焼却炉で処分する。と言った内容の写真がありました。新しい洗剤やシャンプーを開発するためにこんなに多くの動物の命が犠牲になっていることは知りませんでした。他にもあまりの恐怖で人間を見ただけで血尿を流す犬の写真、実験のため目をくりぬかれた猫の写真がありました。人間は他の動物と比べてそんない偉いのですか?
人間のためなら国によるこんなにひどい動物虐待も許されるのですか?皆さんの意見を聞かせてください。
行政が客観的にやるべきじゃ? ◆ 三人娘の母 2001-07-08 (Sun) 07:08:16
多頭飼いについては、全国に同じような例がごまんとある以上、感情問題より、規制する法律の強化をしてほしいと思っています。
うちの母は高齢ですが、判断力もあるし、まだまだ働いています。農家出身だから、そりゃあ働き者で、頭があがりません。でも、(だから?)可愛がってたヨーキーが死んだ後、もう頑として飼いません。自分が先に死ぬだろう、と言って。
年をとると哀しいかな、判断力がにぶることもよくあります。
周りが見かねる状況、ってのはどこでもあることみたいですね。本当は老人のケアも、動物のケアも行政だと思うけど。ボランティアが入らざるをえない状況を作らないよう、法律をしっかりしてもらいたいと思います。いろいろあると思うけど、やっぱり見かねる状況を放っておく、というのは・・・。できなかったのではないでしょうか?私は逃げてばかりで何もできないけど、
その場をみると辛いだろうなあ、と思います・・・。
小学校の娘のクラスで今はやってるのは、くわがたなんかの昆虫飼育なんですが、ガラスの容器に閉じ込めて、餌はやってるみたいですが、最後は足がもげ、首がもげてひからびて死んでくみたいなんです。これもよくあることですが・・・。なんかねっこはおんなじかも、と考えてしまいます。・・・
小紋薫に同感 ◆ ミッチー <mitsu_h@f7.dion.ne.jp> 2001-07-08 (Sun) 05:01:07
私は、小紋薫さんの意見が嬉しく思います。話は変わりますが、私には高齢の母がいます。
母を愛していますし、一日でも長く幸せに生きてもらいたいと思っています。
贅沢なこともなにもしてあげられずに過ごしていますが、それでも毎日、よくおしゃべりをし、仲良く暮らしています。ここは大阪なんですが、ホームレスの方にも高齢の人がたくさんいて、病院にも行けず、栄養状態も悪く、亡くなる人が数多くいます。
とても悲しい現実です。私の母だったら、どんな状態であろうと、生きてさえいてくれたらと
願います。生活の質も大切です。でも、愛情はどうなるのでしょう。
犬や猫との愛情はどうなのでしょう。誰が見ても安楽死させてあげるのが、この子のためだと
思われるような状態であっても、その子が自分を愛してくれた飼い主をいつまでも見ていたい
というような感情はないのでしょうか。苦しみよりも飼い主と一緒にいたいという感情はないのでしょうか。長崎の飼い主さんは、飼われている犬猫と同じ境遇に自分を置かれてまで飼われていたのですから、偏屈な人ではあったかもしれませんが、こころの底からの愛情を持たれた人だと思います。そして、そのことは飼われていた犬や猫も感じていると思います。自分の生活を優先させて、犬や猫を捨てる人、他の人の思いを深く考えて判断することのできない人が多すぎると思います。長崎の飼い主さんはすでに高齢とのこと、自分の生活を捨ててまで、多くの犬や猫飼われていた事、大変なご苦労があったことと思います。長崎の飼い主さんのこれまでのご苦労を理解されて、根気よく話会いが進めばよいと思います。
圧倒されてます ◆ bingo <fwnz2202@mb.infoweb.ne.jp> 2001-07-07 (Sat) 23:32:22
つい最近このホームページを見つけて初めて御邪魔したんですが皆さんレベルが高すぎてメッセージに参加するのをためらいました。私は熊本に住んでいるのですが、保健所での殺処分にしても動物実験への払い下げについても熊本県はワースト3に入るんじゃないでしょうか。つい最近私の愛犬の住所変更手続きで保健所に初めて足を運びました。そこにはたくさんの犬たちが収容され中でも個室に強暴なブラックラブが2頭収容されものすごい勢いで私に向かって吠えたてていました。私たち人間を恨むかのように歯をむいて今にも襲われそうな勢いでした。
私は今まで不幸な動物達のために何もしてあげていません。現在里親で引き取った犬1匹と去年拾った捨て犬1匹、そして今年4月にミカン箱に捨ててあった子猫を1匹、合計3匹と一緒に11月に結婚する彼と分担して生活しています。
一生懸命里親探しはしているつもりなのですが、心配性のせいか色々と条件をつけてしまい、里親候補には煙たがられてしまう様です。私的にはもう2度と不幸にさせたくないという気持ちを込めているのですがどうも「そこまでして引き取らなくても良い」と反感をかうらしく、なかなか条件通りの里親に引き取ってもらっていません。福岡の方には地道な活動を続けている団体が存在していますが熊本には今のところない様です。今回の「捨て犬を救う街」には励まされました。何か出来る事へのヒントになりました。
Quality of Life ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-07-06 (Fri) 20:56:33
風です。
名前が出ていたので。。。
アニマルレスキューで一番大切なキーワードは、QOL(Quality of Life)だと思います。
その動物をレスキューすべきかどうかは、QOLが与えられているのかどうかの客観的な判断。そしてレスキューすることにより今後QOLを与え続けることができるのかという判断です。そしてそれができないのであれば、安楽死も一つの選択肢として考えなくてはなりません。
ご飯を食べているのだから生きたいのだ。安楽死なんてとんでもないと考える人もいます。でもその状態で生きていることが、はたしてその動物にとってQOLが満たされているのかということを考えなくてはなりません。
三人娘の母さんの「私が犬猫だったら自殺したいかも。」とおっしゃるそれですよね。悲しいかな人間以外の動物は自らの判断で命を絶つという考えを持っていません。現状に甘んじる他、生きるすべを持たないんですよね。
それと動物たちのQOLの他にもう一つ考えなくてはならないことは、保護者なり飼い主のQOLです。QOLを動物達に与えるということは、全責任を担う飼い主なり保護者自身もまたQOLの満たされた生活をしていないと、真のケアができず動物たちにその皺寄せが行きかねません。
QOLの判断は難しいです。直接関わっている方は実状を一番ご存知ですから、一番正確な判断ができるはずなのですが、逆に知っているが故に客観的に判断することができなくなる危険性もはらんでいうことも十分考えなくてはなりません。そのためには外部の人が判断しコメントすることも必要ではないでしょうか。
では
いつだって!!応援してます。 ◆ 裕子 2001-07-06 (Fri) 11:25:41
本当に暑いですね。うちのわんこは散歩中、田んぼに水を引き入れる側溝に
大きな体を押し込んで、水をせき止めながら、涼をとってますよー。
私はセンターの慰霊祭で悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした。
どんなことをしてでも守りたかったうちのわんこの命と
ここで処分されたわんにゃんの命にどんな違いがあるというのでしょう…
この世に生まれた尊い命に変わりないのに、
かたや、生き返ってくれるなら、自分の命と引き換えにしてもいいと
慟哭され、かたや、身勝手な理由でその責任を行政に押し付け
何事もなかったように忘れ去られる。そんなのって…ひどい。むごい。
眞子さんが新刊で愛犬との暮らし(お別れも含んでね)について
書いて下さると以前書かれていたので、楽しみにしていたのです。
眞子さんなら、うちの子はこんなに可愛くて賢いのよーってな感じの
能天気な内容ではなく、「真実の愛」をわかっていらっしゃるから!
捨てる人間につける薬はなかなか見つからないけど、
これからわんにゃんと一緒に暮らしたいな!と思っている人が
絶対に何があっても、そのわんにゃんの命を最後まで守り抜く決意を
固めてくれるご本になってほしいな〜なんて勝手に思ってます。
いつだって!どんな時だって!応援してます。
◆ 渡辺眞子 2001-07-06 (Fri) 10:14:42
七月になったばかりだというのに、私の住む東京は「猛暑」です。ゆであがった顔をして外を歩くのは、いい歳をしてハズカシイです。
さて、以前に、夏になる前に新刊を上梓できそうだと書きましたが、滞っています。一度は出版しないことに決め、その後いろいろありまして結局、手を加え形を変えて出すという結果に収まりました。
「いろいろ」の中身はいろいろで、ここで詳しくお話しすることでもありませんが、その大きな要因のひとつは「出版者側との意見の相違」になります。次作のテーマは「ペットロス」。愛した犬との別れは、私に「命」を実感させる出来事でした。人と動物の命、両者の幸福……思いをめぐらせると、実にさまざまな事柄に考えが及びます。私にとってペットロスとは、人が動物たちと共に生きることに含まれる一部なのですが、ここが決裂の原因だったようです。
『捨て犬…』のおかげで、私は初めて動物たちの問題に直面しました。あの本を入り口として、さまざまに波及している事柄が見えてきます。一歩踏み出してみれば、日本における動物愛護のあり方、福祉の矛盾点など問題が山積しているのが分かります。それらひとつひとつを紐解き、別の意見を持った人とも話し合えればいいのですが、実際には救済を必要とする動物が救う人の数を遙かに上回り、問題の根幹に行政が着手するまでになかなか至らないのが現状でしょう。
目的は同じく「救う」なのに、同じ志を持った同士のはずなのに諍いが起きたりします。多頭飼育にしても、その原点にあるのは「救いたい」という気持ち。しかし、どこかの時点でご自分の許容範囲を超えてしまうのは人にも動物にも大変不幸な事態です。これらも「共生」の一部分であり、それを本気で考えるなら真面目に取り組まねばならない問題のひとつです。
問題も、それに対する考え方も対処法も、たくさんあります。それぞれが違った見方をし、異なったアプローチを仕掛け、それでも最終的に見つめる先は同じ未来なら認めあえるはずなのですが、なかなか難しいですね。『捨て犬……』の著者である私には、それを問い続ける責任があると思っています。冷静に。
素朴な疑問 ◆ ラブ 2001-07-05 (Thu) 23:14:26
初めて書込みします。
時々掲示板拝見させて頂いていました。
長崎の犬猫のことで女性Oさんというかたは
古いタイプの動物愛護家とのことですが、
本当に犬猫を大切に思うのでしたら、ガンと分かった時点で
里親探しをしても良いと思うし、ボランティアの人が大変して
犬猫を保護しなければならなかったというのは不思議な気がします。
私の知っている人は、高齢になられて、まだお元気ですが、
動物たちのことを心配して里親を探しています。
もし、この裁判でOさんが有利になるとすれば
それは動物たちにとって
幸せなことなのでしょうか?
Oさんが裁判を起こされて動物たちを取り戻そうとしている
理由がよく分からないのです。
素朴な疑問 ◆ ラブ 2001-07-05 (Thu) 22:08:12
初めて書込みします。
時々掲示板拝見させて頂いていました。
長崎の犬猫のことで女性Oさんというかたは
古いタイプの動物愛護家とのことですが、
本当に犬猫を大切に思うのでしたら、ガンと分かった時点で
里親探しをしても良いと思うし、ボランティアの人が大変して
犬猫を保護しなければならなかったというのは不思議な気がします。
私の知っている人は、高齢になられて、まだお元気ですが、
動物たちのことを心配して里親を探しています。
もし、この裁判でOさんが有利になるとすれば
それは動物たちにとって
幸せなことなのでしょうか?
Oさんが裁判を起こされて動物たちを取り戻そうとしている
理由がよく分からないのです。
ケアする人へのケア ◆ アルル 2001-07-05 (Thu) 21:14:00
大きな事件があると最近は心のケアを叫ばれ
るようになった。先進的な国では、ケアする人
へのケアも真剣に為されていると聞いて感心し
た。被害者の話を聞いたりして疑似体験などで
ケアしている人の心も段々と傷つき暗い考えに
とらわれてしまう。そこで、その人々へのケア
が必要になってくる。
その話を聞いて、動物を救う人々へのケアも本
当に必要なのにと感じました。以前、海より深
く落ち込んだ時に、ここで暖かい言葉をかけて
いただいたのを思い出します。
私はそこまで頑張っていないけれど、心身とも
にボロボロになるまで救済しているのに、救い
を求めている動物たちは次々に目に入る。そし
て時には力及ばず命のつきる現場にも立ち合わ
ないといけない。そして仲間も同じような極限
の状態では優しい言葉を掛け合うよりは、逆の
ことになってしまう。
必死で取り組んで、責任をもって名前を出して
頑張っている人々が、一方をかばう事で、他方
を責めるつもりはなくても、そううけとられて
しまう時、呪文のようにこう唱えることにして
いる。
ダレガワルイノ
ホントウにわるいやつは姿をみせないというヨ
じゃあ、姿をみせない中に悪いヤツがいるかも
しれない
姿をみせないヤツ
名前を出さずに色々言ってる私もそうかも
でももっと悪いのは
捨てたヤツだ
それを野放しにしたのはだれだ
人口26位の県で、
殺処分の多さは
誰が捨てた犬や猫たちだ。
マスコミは救済する人を美化して
捨てたヤツらの気持ちを軽くしたりは
してなかったか?
裁判でどっちの有利になろうとも
飼い主すべてへの仕組みが以前と同
じであれば、わたしにとっては失望
でしかないとおもう。当事者の方へ
は申し訳ないけれど。
おおぜいの悪質な業者や飼育者を
追い詰めるようにできないものだろ
うか?
レスキューの落とし穴? ◆ 三人娘の母 2001-07-05 (Thu) 19:25:36
いつか風さんが書かれていたレスキューの落とし穴?でも、そういう飼い方をされるくらいなら、私が犬猫だったら自殺したいかも。
長崎の犬猫の件 ◆ 小紋薫 <k-comon1991@hotmail.com> 2001-07-05 (Thu) 14:00:06
ここの掲示板で長崎の犬猫救出のカキコが行われている、とのことを聞きましたので、ちょっと一言。元の飼い主の女性Oさんについてですが、彼女は70歳ぐらいで、長崎県や九州では名前の通った動物愛護家として知られた方です。神奈川県動物愛護協会の山田サヨコ会長も昨年、猫の手帳社から出された再版本で、「尊敬できる女性」として取り上げています。彼女は、犬猫たちの愛護者であったとしても、意識的な動物虐待者ではありませんでした。
数年前に彼女はガンを患い、長崎市動物保護センターなどから殺される寸前に引き取ったり、捨てられたりした犬猫などの世話を自力でほとんどできなくなり、手伝ってくれるボランティアに世話を任せるようになりました。過去の書き込みに出てくる小林さんもその一人です。それでも、朝晩、近所のコンビニに残り物の弁当類をもらい、その犬猫たちのえさにしていました。水道光熱費などの支払いもOさんが行っていました。保護場所も彼女の所有する長崎市内の一等地ですし、彼女は保護した犬猫たちのために膨大な借金をしていたようです。彼女の生活ぶりは質素で切り詰めたものだした。彼女は、長年、長崎市や県、さらに獣医師会などに激しく動物愛護を訴えていたことでも知られています。獣医師会や行政が今回のことで少しOさんに「リベンジ」心があったかもしれません。単純に劣悪な飼育状態の犬猫たちを救助するということではなかったと思います。もし、そうでないなら、長崎県内にはもっと劣悪なブリーダーや飼育者がたくさんたくさんいるにもかかわらず、なんら救出も保護も指導さえしていないからです。
そうはいっても、彼女の保護した犬猫たちの飼育状態はひどいもので、その点では弁解の余地はないようです。ただ、彼女はそこでいっしょに寝起きしていました。彼女の基準からすれば、殺されるよりまし、って感じでした。そういう意味ではOさんは70歳ぐらいの、ガンを患い、明日をも知れない、古いタイプの老動物愛護家でした。
世話をしている小林さんなどボランティアの人たちはなんども飼育改善を言いましたが、自尊心の高い彼女は経済的な問題もありなかなか動きません。動物たちのことをなによりも一番に考える新しいタイプの20台、30台の福岡市内外の女性たちが動物たちのためだけに行動を起こしました。何度も話し合い、Oさんは、ついに、譲渡するという書面にサインしました。
しかし、すぐに、彼女は、その書面の有効性を争う行動に出ました。一刻も早く動物たちを救い出したいと願う女性たちは、その書面に基づき行政や獣医師会を動かし救出を実行しました。今回の仮処分という裁判は、その書面の法的有効性を争っている側面が強いようです。
Oさんは犬猫拾いまくりの、繁華街でそれらの犬猫をダシに寄付を集めているような老女ではありません。気持ちとして、犬猫のためにがんばってきた頑固な老動物愛護家でした。(今、そうなのかどうかはわかりませんが、)私はあまりに一方的にOさんがひどい言われ方をしているので、この書き込みをしました。劣悪な飼育をしていたのですから、弁解の余地はない、と言う人もいます。そうかもしれません。動物愛護のために半生をささげたOさんが老齢とガンに勝てず、ボランティアに飼育をお願いしたことは「飼育放棄ですね。」(小森田)などと責められることなんでしょうか?自由に出入りできるように合鍵を渡されていた小林さんなどにお願いしていたのもOさんだったわけですから。
直接の関係者でもない方の、信頼度のあまり高くない、一方的な発信は、少し、慎むことがいま、大切かと思います。(という私も当事者ではありませんし、ほとんどは伝聞による情報をもとにして書きました。)
ご迷惑おかけします ◆ 小森田 <bob3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-07-05 (Thu) 09:13:41
眞子さんへ
HPの件そうですね。
昨夜、長崎の件に関わってる方達とお話しました。
詳しい事を聞きたい、と言う問い合わせもあっていますし、私は、指示待ちで発信してる状況もありますので、一番精細に解ってる者に、皆様にわかりやすい経緯を聞いて、長崎の件として作成していただく事にしました。
出来上がりましたら紹介させていただきますね。
先端で行動している者も、指導で動いてる事もありまして、複雑でもあります。
そして、先端の彼女達は体力的、精神的ピークに達してるのも明らか、先行きいろいろと
心配です。
お陰様でたくさんのメールのエールも頂きました。
眞子さん、皆様、本当に有難うございます。
我が家のヨークシャ犬のほうがまた危篤状態。
もう、他の事考えたくないなあ と思っています。
◆ 渡辺眞子 2001-07-04 (Wed) 10:23:59
ある動物福祉のボランティア団体責任者でおられる方から、ご忠告を受けました。
「行政などに意見や要望などを提出するには当方の住所氏名を明らかにし署名捺印までするのだから、事の詳細を知っていなければ怖い。現場に入った団体なり個人なりのお名前、現場の状況や告発に至るまでの経緯を事細かに知ってからでないと行動はできません」
とのことでした。私も、もっともだと思います。
小森田さん、この件についての詳しい経緯を記したHPを一時的にでも開設されたらどうでしょうか。
◆ 桂代 <kayotarou@livedoor.com> 2001-07-04 (Wed) 00:31:04
小森田さんへ
私、法律事務所へ勤めています。
先生があんまり体調よくなくて、しかも忙しいので私用での相談は
なかなかしにくいのが現状ですが、
判例とか、書式とか、費用等・そういうのなら
私も少しはわかるので、あんまりお役にたてないかも
しれませんが、出来る事はしますので言って下さい。
問題点は、違いますが、
犬や猫を交通事故や虐待で失った飼い主が
訴えて、飼い主を勝訴させた裁判官もいます。
それも結構昔に、、。だから判例とかも出して
「たかが動物の問題では無い」、「ちゃんと取り組んで
くださった立派な裁判官もいる」って事もアピールしては、、、。
裁判官は頭カチカチで、しかも判例に弱いです。
うれしい悲鳴です ◆ 小森田です 2001-07-02 (Mon) 08:46:22
意見書ありがとうございます
今、どしどしFAX 長崎ボランティア小林の方に送られていますが、見えにくい状態です
すみません、裁判官の名前がわかりましたのでそちら宛に送信願います。
長崎地方裁判所 裁判官、 橋本 健
FAX番号 095−820−7303
犬、猫の件と書いた方がよろしいんでしょうか?すみません皆さんでお考え頂いて
裁判官になんの事件とわかればいいです。
長崎へ ◆ アルル 2001-07-01 (Sun) 14:32:31
行政も司法も「コレがフツー」と思ってる
ことが、実はそうじゃないんだと気がつくに
は、普通の人が普通に考え思っていることを
伝えることが一番と思います。
かつて宮崎の不用犬ポストが全国ネットでゴ
ールデンタイムに放送されて県庁には抗議の
電話で数日間仕事にならなかったことがあり
ました。その後、宮崎では飼い主のマナーア
ップのしくみを作りやがて不用犬ポストは廃
止されました。(「不用犬ポスト」で検索す
ると詳しいことがわかります)
その時、同じように不用犬ポストが県内に
あった長崎県もやはり同じ時期に廃止しまし
た。が、全国からの注目を浴びなかった分、
危機感が宮崎とはちがうようですね。どちら
も観光に力をいれたい所で、全国的なイメー
ジって大事とは思うのですが。
司法の世界も上の方の人が、(裁判官らの
世間知らずぶりを心配して?)昨年からずっ
と司法制度改革を話し合っているようです。
例えば、判決に市民の代表も意見を出すとか
。
今回の長崎の件に直接関係することではあり
ませんが、裁判官への信用がそれだけ危機的
ということでしょう。
過去の似たような事件もきっとご存じない
でしょうから、調べて(「狂犬病予防法違反
」で検索してもいくつかわかります)教えて
差し上げるのもいかがでしょうか。
弁護士さんへの費用って(安くても)30分
5千円と聞いたことがあります。カンパは受
け付けたりはしているのでしょうか?といっ
てもささやかなことしかできないのですが。
◆ 渡辺眞子 2001-07-01 (Sun) 12:25:08
小森田さん
犬好きな人のイザコザでなく「社会問題」として認識し、きっちり取り扱って欲しいものですねっ! こうした事態が軽視されるのって、もしかしたら日本くらいかも知れません。恥ずかしいことなんだって、どうか分かっていただきたいものです。
司法に携わる方が法律を知らなかったって、あり? 知らなかったのならば、この際、勉強しなくちゃ。
ありがとうございます ◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-07-01 (Sun) 11:38:07
アルルさんへ
ありがとうございます。長崎の「こころ根っこ運動」読みました。。は〜
HP作成者は本当に考えてつくられたとは思いますが。
http://www.pref.nagasaki.jp/kyouiku/gakusyu/kokoro/kokoro.htm
子供の心の根っこを育てるために〜。
長崎県内で起こってる動物たちのことはどうなのよ。と言いたいです。
知事あてはどうかなあと考えましたが、知事当ての意見を書くところがありました。
メールしてみます。明日出勤して即、見てほしいです。
長崎県知事http//wwwpref.nagasaki.jp/hiroba//frame5.html
三人娘の母 さま
とにかく私も試行錯誤しています。
今日も、福岡から長崎の行政を動かしてくれたご夫婦、ともう一人が長崎に行ってます
避難場所移動のためです。
「小森田さんは、とにかくたくさんの人にこの長崎の事を知らせてください。」とお願いされていますので、、、みなさま宜しくお願いします
(お願いされなくても頑張りますけどね。ハイ)
長崎新聞各紙、、、、は 経緯から取材していないので、、、、と乗る気なしのようです。
女性誌がフジコ へミングさんの取材に行ったら、長崎の事を取材して欲しいとおっしゃって下さって、最近載ったとか、元飼主も雑誌を見たようですね。(コメントはちょっと聞いていません)どうしたらいいんでしょう?ど素人が初めての事だし、知識もありません。本当に手さぐりなんです。
長崎で悲惨なワンコたちのお世話をしながら代表として頑張ってる彼女は、元飼主から早く助け出して上げたいと言う一心で、今回仕事を退職までしました。
とてもチャーミングな彼女の口から「どげんしたらよかとですかね〜」
「もう、あん子たちがかわいそかとですよ」
「この裁判どげんしてでも、負けるわけにいかんとです。変な前例まかり通ったら、ほかん子たちみ〜んなの期待もかかっとーとですけんね」(ほかん子とは、いろんな所で不当な飼育されてる動物達のことです)
の〜んびりの口調で話しますが、これを聞くと、「頑張ろうね、出来る事は協力するから」という気になるのです。
裁判官の名前本当に解らないらしいです。名詞ももらっていないそうです。
明日、この事件担当の裁判官、と言う事で私が問いあわせてみましょうか
長崎の彼女曰く「こりゃあ、こっちも弁護士立てんと、いかんでしょう、と思って紹介してもらったら、横山弁護士 って言う人らしくて、な〜んかオウム裁判のイメージがあっとですよー」
とゆっくりした口調で話していました。
本人はしっかりまじめに相談してくるんですけど、どこか笑えるところが出てくるんですよねえ
弁護士は今検討中のようです。
この長崎の事に携わりながら、我が家に居候する事になったヨークシャ犬、すっかり元気じいちゃんになりました。
8日入院して は〜$$$、、、。聞くと「後でいいですよ」と言う事なので、ひとまず退院してきましたが、やはり3、4日して「あの〜計算できましたでしょうか」と尋ねましたら、
「まだ、出来ていないからいいですよ〜」との返事。
でも、私としましたら都合がありますので「あの〜だいたいの値段わかりません?驚くような値段で、卒倒したらご迷惑おかけしますので、心の準備もありますし〜」
でやっと大体のお値段お聞きしましたし、メス犬の不妊手術費用ぐらいのお値段で「ホッ」としました。
教えて〜 ◆ 三人娘の母 2001-07-01 (Sun) 06:46:56
小森田さんの書きこみ読みました。なにかできないかしら?と前にセンターから送っていただいた動愛法のコピー見たりしましたが、どの項に触れ、どういう罰則なのかよくわかりません。(なさけない〜)
詳しい方がいらしたら、そこのところ書きこんでいただけないでしょうか?そして責め方なんかを指導していただけたら、ここへ来る一般人(へんないい方ですが、なにかしたい、でもどうしたら?って考えてる人を指します)もファックスなり御手紙なりで、意思表示できると思うのですが。
他力本願ですみません。博識な方、教えてください〜。御願いします。
小森田さま ◆ azul <verdad@livedoor.com> 2001-07-01 (Sun) 03:28:48
新聞、マスコミに取り上げてもらうように連絡を取ってみるというのは
どうでしょうか?マスコミもまぁ取り上げかた次第というところもありますので、
弊害が無いとは言いきれないところがつらいのですが、(たとえば場所がわかってしまった
場合、捨て犬されたり・・等々)
ねこのおじちゃんのHPにマスコミのメールアドレスのリストがあります。http://www.mars.dti.ne.jp/~wingbird/masmail.html
それから、以前取り上げてもらおうかと検討して連絡を取ったテレビ朝日のディレクター
の方の連絡先(JチャンのJの導火線というコーナーの担当でした。今はもうありませんが)
ならまだわかるかと思います。もしご入用でしたら、メールを頂ければお教えします。
ココロねっこ運動 ◆ アルル 2001-06-30 (Sat) 18:00:15
長崎県の公式HPをのぞいてみました。今
ココロねっこ運動を展開中だそうです。
「子どもたちの心の根っこを育てるために、
大地である私たち大人社会を見直す長崎県
の県民運動」だそうです。 (;-_-+
こどもたち本人の意見も聞きたいと思う
のは私だけでしょうか?
長崎の件 ◆ 木村弥生 <mishang@freejpn.com> 2001-06-30 (Sat) 15:32:51
こんにちは。ご無沙汰しております。眞子さんの元・担当編集者木村です。
ひどいですねえ。ガツンと意識を変える一撃が欲しいですね。
先日、東京都の某公的機関の方とお話ししていましたら、
(その方は集合住宅でのペット飼育解禁にも力を注がれた方なのですが)
裁判官やお役所が動物に関する意識が古い原因の一つに、
裁判官の宿舎や公務員宿舎がペット禁止だから、
よくわかっていない、ということをおっしゃっていました。
次は公務員宿舎のペット解禁だーっとはりきっておられたのが心強い。
早くそうなってほしい。
いずれにせよ、心当たりに声をかけてみますね。
◆ 小森田です <bob3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-06-30 (Sat) 15:20:04
再度長崎の件です
メール頂いた方に知事当てとか 裁判官宛にしては如何でしょうか?
ご意見頂きましたが、知事???難しいです。理解できそうに無いようなあ。
裁判官も???名前さえ教えていただいていないし、こちらの資料や証拠の一つの写真をみせても、パラパラ〜っと人事のようでめんどくさがっています。
こっちはあの子たちの命がかかってるんだよー、と言いたくなりますよね。
で。長崎地方裁判所 の永田雅英弁護士宛に意見書を出しても頂きたいのです。
長崎市万才町9−26
もみ破られては困りますので後日送付した意見書について、聞くとか対策を考えていただいた方が、、、、、。
でも,先端で動物を護る為に懸命に活動されている方にとってはもう次元の差の低さにあきれられると思います。ホンとに。
「たかが犬 猫に関して、この人たちなんじゃろうか?」ですよ。司法も行政も。
この程度のお偉い方々に誰か教示してあげてください
なんというか ◆ アルル 2001-06-30 (Sat) 09:59:10
裁判所の人が法律を知らないとは。
司法への信頼をゆるがす今年3つめの事件
といっていいかも。
私が記者だったら、そう切り込むけど。
(ほかの2つは動物とは関係ないけど)
緊急のお願いです。 ◆ 小森田 <bob3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-06-30 (Sat) 01:33:53
すみません。皆様にご協力頂きたい事があります
長崎の犬、猫達の事です。
やっと、あの悪徳飼主から全て保護したと思ったら、2匹のヨークシャ犬をその元飼主に取り上げられてしまいました。
この件についての経緯は以前書きましたが。
で、、、、いま元飼主によって我々ボランティアが告訴されています。
そして昨日(28日)相手の弁護士から事情を聞きたいと任意の呼び出しがあり、一番に関わってたボランティア数人が裁判所に行ってきました。
(情けないかな、関わっていたボランティアでも、裁判になると、、、、関係ないと、、、)
もちろん、元飼主も来ていました。
自分は、ちゃんと可愛がっていたのに、なんとか、、、、、。とまあ発言していたようですが。
その飼主の実態は皆様はご覧になっていないし、何ともいえないところはあるでしょう。
で、その長崎の弁護士もですけど、裁判官さえ動菅法知らなかったそうです。
それどころか、裁判官は「ただの犬猫好きが集まって、取り合いしてるんでしょ?」
ボランティアの人に、「どうですか?5.6匹返してここは示談で終わらせましょうよ。」
「貴方たちは、どちらも同じ穴の中のむじなでしょ?」
「妥協案を考えた方が」
もう、最低県ではないでしょうか?
それで、どの位の人達がこの長崎の件に関心を持っているかと言う事、そして、全国の動物愛護精神のある方々に意見を この裁判官宛 又は長崎県行政宛に書いて FAXお願いします。
7月1日(月)か2日(火)朝9時ごろまでに。
FAX番号 095−820−3755 小林 まで
小林が裁判所に皆様からのFAXを持っていきます。
とにかく裁判官の発言 失言 無知 にボランティア の人達は驚きと、犬,猫まったく興味無し、といった態度がとても傲慢だそうです。
次回来週中場行きますので、その時に皆様のご意見を提出するとの事です。
もちろん飼われていた時の動物達の証拠写真もありますし、他の証拠も持っていきます。
でも何より全国の方々からの声が必要と言う事です。
フジコ ヘミングさんからも書いて頂きました。
女性週刊誌の記者も今後の動向を取材しますと言うことです。
動物達は、獣医師会館に保護していましたが、また一時保護施設は移動します。
長崎行政の失態からこのような事になってしまいました。
初めての方へあらすじを簡単に説明します。
長崎市内で、数年前から女性が犬,猫を次々に拾って来ては、ケージの中で飼っていました。
(女性の家の前に置いて行かれた犬もいたようです)
数匹の犬を連れて物乞いもしていたようです。
多いとき犬、猫合わせて60匹程いました。
しかし、それらの犬達のずさんな飼い方に心を痛めた、5人ほどボランティアの人たちが、なんとかうまく飼主に断って(ずいぶん気が強いおばあさん)エサやり 水やりしていたようです。
飼い方のお願いをするものなら物凄い剣幕で怒鳴りあげたり、ボランティアの家に電話がかかったり、でも、なんとかしないと、ケージの中で死んでいく犬もいたようです。
狭いケージの中は糞尿まみれ、足の踏み場も無い、ボランティアは必死に4年間行政指導をお願いして来ましたが、全く取り扱ってくれません。
あまりの酷さにボランティアがケージの掃除もしていたようです。
でも、あるキッカケで飼主に内緒で数匹ずつ、保護施設に脱出させる事が出来ました。
数匹ずつ脱出されている犬,猫たちがいる事は、飼主は知りません。
なぜなら2軒の内の一軒にいるケージの中の動物たちの世話はいっさいしていませんでした。
飼育放棄ですね。
あと飼主の住家にいる 犬、猫達も悲惨すぎる飼い方をされていました。
その子達の保護をしなければ、、、、何とか、動菅職員 警察の立会いの元保護する事が出来ました。その飼主の住家のとにかく悲惨な事、悪臭とゴミの山、動物たちは皮膚病や骨折してる子もいました。爪も伸び放題、、、、、、、水は与えられず、時に飼主のお茶の残りをザーっと
食器に入れたりしていたようです。
しっかり誰が見ても、動菅法に掛かるのは明らか、しかし警察の偉い方はそんな法立があるなんて知らなかった。です。
結局、裁判所のお偉い方々も知らなかったそうです。
みなさん、沢山のFax 宜しくお願いします。
ボランティアの人達は負ける訳にはいかない、とにかく、動物愛護に詳しい方にもお願いのメールして意見書いて頂こうと必死です。
ながくなりました、宜しくお願いします。
追伸
ごめんなさい、文章には 名前、住所 印鑑 を お願いします。
◆ さいさん 2001-06-29 (Fri) 19:23:18
盆栽猫、本当の話しでなくて良かったです。それでもこんなサイトが
ある事自体が恐ろしい。これを見て実際にやってしまう人も出るだろうし
それに世の中には人知れずやみで虐待されている動物たちがいないとは
限らないわけで。それになんかこれを見て動物実験に延長を見た気がした
のは私だけでしょうか。
盆栽猫のその後 ◆ 本村あゆみ 2001-06-28 (Thu) 22:21:48
沖縄の本村です。
風さんの情報を頼りに、Yahoo!USで検索してきました。
この目で確かめないと気が済まない私。
英語がだんだん訳分からなくなって、辞書めくりながら見てきました。
これって、パロディサイトみたいです。
他にも詳細を調べていた方がいて、ジョークだったみたい・・・との事。
マサチューセッツ工科大学の学生が作ったパロディサイトで、
愛護団体から抗議メールも殺到したようです。
Bonsai Kittenが本当の事じゃなかったのは良かったのですが、これを冗談でもサイトにして出した人間がいる事が改めて「怒」です。
ここでは皆さん本当に必死に小さな命を守る為に戦っていらっしゃるというのに・・・
余計な心配を持ち込んだ私もなんだか情けなくなってしまいました。
でも気を取り直して、7月7日8日のパネル展を楽しみに集客の声かけをしています。
私は主催者でもなんでもないのですが、ひとりでも多くの子供達大人達に出かけて行ってほしいです。小さな命を大切に思う気持ちを育ててほしいから。
皆さんも各地でがんばって下さい。
◆ 渡辺眞子 2001-06-27 (Wed) 10:07:52
azulさん
ゴンチャは、もうそんなにリラックスしているのね。過去の記憶は、とっとと消え去ってくれるといいです。
小森田さん
無事退院、よかったこと。
別件の経緯と経過も、お待ちしていますね。
みけももさん
アッハハハ! いいんです、いいんです。仲が悪いなんて、あっちでもこっちでも悪いです。いやあ、ということは猫たちのおかげで親族がかろうじて会話できているのでしょう? ありがたいことですねー。
たかはしさん
お問い合わせが多いというのは嬉しいニュースですが(さすが純血種ってことか?)なんか釈然としないものが残ります……救われるのは確かに嬉しいんですけどね。
ご近所の獣医さん、困りますねえ……命に関わるじゃない?
にゃんさん
こんにちは。「一緒に暮らす」って、一番しっくりくる言い方ですよね。
みなさまへ
このところ忙しいのと体調を崩したのとで(いきなり全身じんま疹で、元気なゾンビのようになったっ!)、あれよあれよと過ごしていたのですが、はっと見たらカウンターが三万台を超えていてびっくり。
これは、みなさんの足跡の数。なんとかしたいともがく、お気持ちの表れだと思います。どうもありがとう。同じ思いの方々にとって、励みです。
ところで、ジャスト30000をゲットなさったのは、どなた?
リンクの件 ◆ azul <verdad@livedoor.com> 2001-06-27 (Wed) 02:35:06
>たかはし様
わんこといっしょで今日リンクして頂きました。トップに載っています。
おじちゃんには私からメールは出しました。れなさんが了承済みという事がわかれば
おそらくリンクはして頂けると思います。
>でも、さすが純血たちです。問い合わせ数はすごいそうです。
そうですか。純血種は強いですねぇ。まぁでもお問い合わせも玉石混交でしょうから・・。
(大阪の「わんこおるか?」みたいな人がいないことを願いますが・・)
やっぱり一次預かりと里親さんだと違うものですかね。犬に伝わるのかな。
ゴンチャはもう先住犬をからかったり、クーラーの下で涼んだりと、すっかり
お殿様です。そういう報告がまた聞けるのも楽しみです。
イベント犬のそんな話が聞ける日を待っています。
◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> 2001-06-26 (Tue) 22:17:50
眞子さんへ
そうでしょうね、「心の傷」 そこのお母様の人柄が救いです。
そしてヨークシ犬退院して無事帰ってくることが出来ました。
診察台の上で小さな腕に刺さっていた点滴の針を抜く時、痛そうなそぶりでず〜っと私の方見てるんですよねえ。
先生が「数日しかいなかったでしょうに、しっかり 助けを求めているんだなあ」とおっしゃっていました。
わかるんでしょうねえ。。。。。。(嬉)
たかはし様へ
28日 あちらの弁護士から話を聞きたいと、裁判所に出向くようになっています。
数人のボランティアのみですが、もちろんこちらの経緯もしっかり証言します。し
動管法があることを知らなかった ので 黙認してしまっていた行政にも責任大でしょう
こちらににもしっかりした人がいますので、別に何ともありませんけどね。
それで 結果こちらが負けであれば、、、、問題 大でしょう。
もちろん、経緯 経過 みなさんにもお話出来ればと思っています。
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