◆ 桂代 2001-09-16 (Sun) 21:01:10
アルルさん
ありがとうございます。
かなーり参考になります。
そうかそうか。非難口とかの問題からも責めれますね。
チェックしなければ。
それでも駄目なら、「祟り」「遺言」などの案いただきます。
ただ引き取るだけでなく、これからもし
その人のもとにまたニャンこがきた場合、前回と
違う飼育の仕方してもらいたいから、効果的な案を
まとめていきたいです。
ありがとうございました(^o^)
こんにちは。 ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2001-09-16 (Sun) 20:14:44
まあこさま・・・・・
思わず、にがわらいですよ。「おしえてください」内容を、9歳の雌犬、とかえれば、それは、7月の私ですm(__)m。
私の家犬は、普段から、ネコが、大嫌い。猫番が、生きがいのような犬でした。やっぱり、気を使って、別室に置いて、それでもばれてしっまて・・。詳しく内容を書くと
7月27日 黒は、居候なので、物置代わりに使っていた、6畳間をかたずけて、そこに生息中です。すみれ(犬)から、隔離するには、そこしかない。窓があるし、風とおしは、悪くないから、まぁ良いのではないかと思う。エアコン付きでないけど居候だもん仕方ないよ・・。
8月05日 昨日、うちの犬が、子猫に向って、うなっていました。慌てて、犬をしかってを、よこだおしにした所、子猫が、犬のお乳に、吸いつきました。えーー。そのまま、うなって、怒っていた犬が、力が、抜けてしまったみたいに、オッパイすわしているんです。(もちろん、いくらすっても、母乳がでるわけがありません。)母性かしら?その後、背中に子猫が上っても、知らんふり。きょうは、2頭で、母子をしております。(こんなの、生んだ覚えないんだけど・仕方がない。少し困った顔をしております。)本などでは、犬が、虎の子を育てるとか、読んだことはありますが、まさか???わが家で起こるとは思いませんでした。
犬も、11歳ともなれば、自分の環境に、別の動物が侵入してくれば、すんなりとうまく行かない、事も多いと思います。家族に、赤ちゃんが増えたのと同じように、目は放さない。又子猫をゲージに入れて、少しづつ犬にならす。あせりは禁物です。大事なのは、11年、わんちゃんを育ててきた、まあ子様の、平常心だと思います。
・・・・・みなさまへ・・・・・
えらそうなことを言っていますが、先日はいろいろと、お世話になりました。
ありがとうございました。本日、市内の里親会はいってきたんですけどね・・・。
ダメでした!!やっぱり、場慣れしていらしゃる方は、それなりの成果を上げているみたいでした。
毎週のように、どこかで里親探しの会やっている様子なので、しばらく、私の日曜日は、子猫の里親会に、なりそうです。
以上、お礼と、ご報告です。
眞子さんへ ◆ えぞおおかみ <earth-life@ezweb.ne.jp> 2001-09-16 (Sun) 17:05:28
以前「小さな命を救う人々」の感想を手紙で送った時に、眞子さんからカードを送って頂いた者です。今もお財布の中にあのカードは大事にしまってあります。やっとこんな時代の最中にありながらパソコンを少し覚えたので書き込んでみました。まだまだ動物たちの事生命の事勉強不足で手探りだけど、殺処分というシステムをなくすために自分に出来る事を続けていこうという気持ちです。たとえそれが不可能だとしても。
沢山の気付きと勇気へのきっかけをくれた眞子さんと眞子さんが取材の中で出会った小さな命達に感謝です!
だいじょうぶ ◆ み− 2001-09-16 (Sun) 16:37:15
私も犬と猫、室内で飼ってます。
子猫は威嚇するし犬はフンフンと匂いをかいで興奮状態。
ついには子猫を隅に追いつめたりして・・・。
別々の部屋にしても犬のほうは子猫の存在を知っているので
ぜんぜん落ち着きませんでした。
このままでは子猫がやられるかな−と思ったのだけれど
ずっと室内で生活してもらうには必ず通らなければ行けない道。
思いきって犬と子猫を同じ部屋にして一日、留守してみました。
帰ってきたら・・子猫は威嚇しないし犬は犬で普通にしていた。
今でも犬は、猫パンチを時々くらっているけれど、いっしょに寝たり
猫の顔をなめてやったりと仲良くしています。
動物には動物のル−ルがあって人間は、あまり手をださないほうが
良いのかもしれません。
それと、あせらず時間が両者を仲良くさせてくれるはず。
犬は本来、争い事が嫌いな動物だそうです。
ル−ルさえ守っていれば決して牙をむけたりはしません。
どんな環境で生活していようと自分が保護したのならば
責任をもって最後まで、面倒をみる。
私の家も子猫がやってくる度に子猫は室内犬と外犬の洗礼を受けます。
たった一匹で、かわいそうに・・と思いますが、我が家の状況は
変える事が出来ないので、しかたないですが。
とにかく頑張って!
お役にたてば・・・ ◆ アルル 2001-09-16 (Sun) 15:35:03
桂代さんへ
ベランダで猫を飼う人への特効薬は思いつ
きませんが、脅かすためのネタをふたつばか
り。ただ、脅かすという薬は小出しにするか
最終手段としておかないと、使い方によって
は相手を逆ギレさせたら、よけいこじれてし
まいますから。
その飼い主が感性の人なら
今、テレビでは心霊ネタがはやっているそう
で、きのうもためしにひとつのを見てみまし
たが、「動物霊」や「憑依」なんて言葉がと
びかっていました。(それが現実にあるなら
厚生省や総理府はとうにつぶれているハズ?
再編はされたけどネ)そういう怖い番組を見
て怖さを楽しむというひとは、そういうオカ
ルトちっくなことを完全には信じてないけど
ちらっと信じてる人が多いのでしょう。そん
なひとには、「猫がたたったら、どうする?
」みたいな脅し文句はいかかでしょう?「私
は信じてないけど、おばあちゃんが気にして
もし、こっちにも災いがふりかかたらと口癖
のように言うから、親孝行に協力と思って、
その猫譲っていただけませんか」、とか、「
遺言で」とかいろいろ考え付くけど(^_^;)
猫が不気味な動物と世間で思われているのは
里親さがしをしている時はつらいのですが、
「だから、大事にしなさい」という昔の人の
教えじゃないかなと、最近思います。
その飼い主が理性の人なら
たとえ分譲マンションでも、ベランダは共有
部分なので、そこで動物を飼うことはNGだ
と思います。ペット同居がOKの所でも、と
いうかそういうところほど、ふつう細々とし
たルールで迷惑行為を禁じているはずです。
台風が来なくても、ベランダでは抜け毛、臭
い、鳴き声などの近所迷惑は明らかですし、
ケージの大きさにもよりますが、緊急時の避
難通路としてもベランダは使わなくてはいけ
ません。最近大きな火災があってから、その
点も重要視されています。おそらくそのよう
な面から見てもその飼い主にとって不利なこ
とばかりですが、「部屋の中にいれると、犬
と喧嘩してかわいそうだから」と言い訳する
かもしれません。猫と犬との共存はクリント
ン家でもかつて問題になりましたが、一般論
として犬がちゃんとしつけられていれば、猫
は、危害を与えられない相手は無視します。
タンスの上などのように、犬が上がれない場
所が縄張りにあればふつうの大人の猫は大丈
夫です。
(子猫のうちは部屋の中でケージに入れてい
た方が安心して外出できるでしょう。犬はじ
ゃれている力でも、子猫にとっては、そう思
えなくて必要以上に怖いと思うかもしれませ
んから。小さいうちに犬になれておくのはい
いことですが)その件は、経験者のアドバイ
スの方がたよりになると思います。
◆ 桂代 2001-09-16 (Sun) 15:21:30
眞子さん・たかはしさん
ありがとうございます。
私も役所とか今色々調べてみています。
ちゃんと調べていかないと余計猫の立場がなくなってしまいますもんね。
なんか友達からの連絡で、
「猫を嫌いってわけじゃないみたい、、、今日、飼い主らしき男性と
柴犬がベランダ出てて、猫と遊んでたの、、、、。」
と余計になぜ猫をベランダに出してるかわからなくなるような
こと言われました。
猫は狭いところが好きっていう意味を勘違いしてるんですかね。
わからん、わからん。
そこは千葉県浦安市なんですが、浦安市役所に今問い合わせ中です。
今度台風の日か天気の悪い日、写真も撮ってみます。
あと、最近気になっているのですが、
浜崎あゆみさん。
私は個人的には頑張っている人は好きなので、浜崎さんは
嫌いではないです。
でも、浜崎さんは季節関係なくいつも毛皮製品を身につけています。
あんだけカリスマ性にある人が、愛用していたら
その影響が心配です。
冬が来るのが怖いです。
教えてください ◆ まあこ 2001-09-16 (Sun) 13:53:05
こんなことで書き込みしていいのかどうか迷ったのですが。
うちには11歳になるメスの犬がいます。1ヶ月前に、子猫(1ヶ月くらい)
が迷い込んできて、風邪を引いていてほっておけず飼うことにしました。
でも、猫は犬の姿を見ると威嚇するし、犬は猫のいる部屋の周りをクンクン
匂いをかいで興奮状態で、家のなかで二匹を共存させたいのですが、どうしたら
いいのかわかりません。今はべつべつの部屋に入れていますが、家族全員が
家を留守にするときに、なにかあったら怖くて心配です。
犬がやきもちをやかないように、今まで以上にかわいがってはいるのですが
家のまわりには野良猫ちゃんたちが多くて、いつもおっぱらっている状態なのです。
仲良く寄り添うように、とはいかなくても、お互いの存在を認め合ってうちのなかで
生活してくれたら・・・と願っているのですが・・・。
どなたか同じようなケースがあったら、教えていただけませんか?
◆ BJ 2001-09-16 (Sun) 13:00:20
「犬の十戒」というHPを見つけました。
作者不明とありますが、とても心に残りました。
http://www.pet-vet.or.jp/petDog/10dog/10dog.html
むずかし。。。 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-09-16 (Sun) 00:06:12
桂代さん、
難しいですね。犬の場合は、飼い主さんに取り入れば、連れ出したりできますし、犬の状態が
目に見えてよくなれば、飼い方を変えてくれる方もいるのですが。。。
まずは、情報収集してみては?
そのマンションってペット可なのかな?それに、あの台風の中、猫を外に置くというのは、
虐待行為だと思います。これ愛玩動物への虐待で法律違反。
保健所に頼んで適正飼養の指導をお願いするということも可能だと思います。今度、雨や風の
時、猫達が辛そうな写真を撮れないかな。たくさんあればあるほど、証拠になると思います。
これにペット不可の環境だったら、脅しで譲渡可能だと思われますが、穏便にしたいですもん
ね。でもねー、だいたい、猫をベランダのケージにいれたまま飼うなんて、普通じゃないです
よ。変な人の可能性があるので、ぜったいに一人では行かないで下さいね。
何のアドバイスにもなりませんね。他の人にも聞いてみます。
お報せ ◆ やまこし <nawack@f7.dion.ne.jp> 2001-09-15 (Sat) 01:57:27
皆さんはじめまして。「捨て犬を救う街」を読んで以来のぞかせて頂いていましたが、はじめての書き込みが今回の「宣伝」となりました。
三重県に引っ越してきて、地元の動物福祉団体に入って一年が経ちました。その会が、今回、三重県の委託事業として「動物愛護フォーラム」を企画しました。
興味のある方、お時間のある方、是非いらしてください。
日時:2001年9月24日 12:00開場、12:30開会、17:00閉会
会場:三重県庁講堂(津市光明町13番地)津駅から徒歩10分
入場無料
テーマ:「こどもの心と教育」―動物との関わりを通して―
基調講演:リチャード・スウェイン氏(HSUS調査(査察)担当副会長)
「子供の情操教育における動物の可能性について」
通訳:山崎恵子氏(ペット研究会「互」主宰)
パネルディスカッション:「こどもの心と教育」―動物との関わりを通して―
パネリスト:リチャード・スウェイン氏
山崎恵子氏
影山任佐氏(東京工業大学保健管理センター教授、犯罪精神医学、精神病理学が専 門)
コーディネーター:山口千津子氏(社団法人日本動物福祉協会)
主催:三重県・三重県獣医師会・三重県狂犬病予防協会・NPO法人「人と動物との共生をめざす 会」
動物虐待と青少年凶悪犯罪との関係、教育現場の取り組みなどについて、それぞれのお立場から議論していただく予定です。
と言ってはみたものの、世を騒がすテロ事件で主賓のスウェイン氏の来日がかなうのかどうか、ヤキモキしているのが現状です。
お問合せは、三重県健康福祉部薬務食品課(059−224−2345)まで
◆ 渡辺眞子 2001-09-14 (Fri) 20:29:04
BJさん
ううむ……くれぐれも、つらくなりすぎないようにね。
K.Sさん
こんにちは。センター訪問は個人的なものですか、それともクラスで?
K.Sさんの視線は、私と同じところに向いています。動物たちの問題を辿ると、どうしても人間の、そして自分の問題に至るのです。
佳代さん
ううーむ……。焦らず穏便に……と、以前たかはし名人が書いてくださいました。
犬子さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
京都ですか。介助犬を育てる会もあることですから、ボランティア団体も存在
ラッキーさん
どんな犬も大好きですよ。強いていえば、年月を重ねた犬かな。私の<犬との暮らし>は『そこに愛が……』に記しました。
◆ BJ 2001-09-14 (Fri) 12:48:06
お預りニャンコが来ました。黒白の子が3匹です。
段ボール箱に8匹ギュウ詰めにされて捨てられていたそうです。(--;)
「もう、ほんとに止めて!」ですよね。
3匹も…とか程々に…とか言われたけど、
そして別れがどんなに辛くなっても精一杯の愛情をそそぎます。
前の子達のように幸せの第一歩にしてあげたい!
畜犬センター ◆ K.S <kumi-sa@est.hi-ho.ne.jp> 2001-09-13 (Thu) 12:44:02
こんにちわ。みなさん。お久ぶりです。獣医学生のK.Sです。
実は先日ある自治体の畜犬センターの行って来ました。
やはり、犬好きの私としてはつらいものがありましたが、行ってよかったと思います。
犬舎もきちんと清掃されていて想像していたよりずっと衛生的な環境で飼育されていました。
ここのセンターでも、啓発犬を使った啓発活動などにより、捨て犬を減らすための活動を
行っているそうです。また、成犬の譲渡や、不妊手術の補助なども行っているそうです。
最近は家の中で犬を飼う人や不妊手術をする飼い主が増えたおかげで、子犬の捨て犬数は
減っているそうです。ただ、老犬が不要になったといって持ち込まれたり、逃げ出してのに
探しにこないケースがふえているそうです。でも、老犬は譲渡される可能性はほとんどないそうです。実際、私が行った時も老犬が一匹収容されていてそれを見ていて泣きたくなってきました。ずっと、一緒に暮らしてきたんだから最後まで面倒みてあげればいいのにと怒りをおぼえました。
話は変わりますが、このセンターに行く前に食肉衛生検査所にも行ったのですが、
これらの施設で働く人の人権問題が根深くあって21世紀になったいまでも、
同和差別などとからんで深刻な問題になっているそうです。
私達はつい動物の方にだけ目がいってしまいがちですが、動物の生死を考える上で
そういう問題もあるんだということを頭にいれて、行動しなくてはならないと思いました。
久しぶりに書いたと思ったら長くなってごめんなさい。
では。
相談 ◆ 桂代 2001-09-12 (Wed) 21:09:34
皆さんへ
実際私はまだ見に行ってないのですが、友達の目の前のマンションの
方がベランダで猫を飼っています。
そのケージは普通のそれほど大きくないケージで、その中で二匹
飼っているそうです。
なぜか柴犬も飼っていて、その子は家の中で飼われています。
台風の次の日、友達がまさかなあ、、、って思ってみてみたら
二匹の猫がびしょびしょで入っていたそうです。
飼い主も、申し訳程度にビニールシートをかけていた
そうですが、あの雨風の中、なんの効果もないはずです。
私、今度見にいって、譲り受けてきたいと思っていますが
その場合なんて切り出せば1番効果があるか
もしこんな例でうまくいってことがある方は教えて
くださーーい。
飼い方の指導してもきっと無理ですよね、、、。
◆ ラッキー 2001-09-12 (Wed) 15:59:47
makoさんは、どんな犬がすきですか? 私の友達にも、犬が大好きな子がいます。 この、捨て犬を救う街を読むことをおすすめしました。本人も読んでみたいと言っています。
教えて下さい! ◆ 犬子 2001-09-11 (Tue) 18:17:44
初めまして、眞子さんの「捨て犬を救う街&小さな命を救う人々」を読みました。日本がまだまだ動物と共生できる国ではないことが、とてもショックで涙が止まりませんでした。ところで、私は今京都に住んでいる大学生ですが、犬が大好きでボランティアを是非やっみたいのですが、どこでやっているのか全然わからないので、誰か教えて下さい。
masamiさんへ。 ◆ ラッキー 2001-09-11 (Tue) 16:13:55
masamiさんと、私にてますね。私も、小さな命を救いたいを読みたい。読んだら感想おしえて下さい。ところで、makoさんは、犬を、飼っていますか?
◆ 渡辺眞子 2001-09-11 (Tue) 13:35:56
宮本京子さん
うわー、ものすごい当番ですね。お腹が痛いとか言って、仮病を使っても逃れられないのね?
今朝も新聞の投書欄に、キャンプ地に捨てられた元飼い犬たちのことがありました。共に暮らしていた動物を捨て、平然と日常に戻ることのできる人間……。
その対極に宮本さんたちがおられること、そして二人の息子さんたちの名前を一字ずつ付けられた幸福な犬、命名してくださったご家族……私も泣きました。
masamiさん
少なくともmasamiさんの国語の先生には、日本の動物たちの現状を伝えることができましたね。ありがとう。テストも頑張って。
BJさん
いるんですね、正義の味方。動物を救えるほどの人に、人間も救われますね。その存在を知ることだけで気持ちが救われますよね。
ラッキーさん
励まし隊としては励ますだけで、その現実に直面するのは御本人。悩めること、これからたくさんあると思います。若い今、大いに心の旅をしてください。
仕事はしてます。しばらく停滞していましたが、今は二つばかり平行して。形になりそうになったら、お知らせしますね。
恐怖の?当番。。(>_<) ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-09-10 (Mon) 20:21:49
今晩は。すっかりご無沙汰しています。
えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
初めての方愛媛県は松山市を中心に活動しています「えひめイヌ・ネコの会」です。
ここしばらく凄い白熱した議論が続いていて、正に縄跳びに飛び込め無い状態か゜
続いておりました。(~_~;)
いつ入ったらいいの〜みたいな。。(笑)
でも、どなたの意見もしっかり読ませて頂いていましたヨ。
とても勉強になり、色色と考えさせられています。
10人10色・・考え方は違って当然ですよね。でも、それぞれの立場で認め合う事が大切とこの前の名古屋の
動物サミットでも1番に感じた所です。
ところで、当会では会の代表電話を携帯電話にして1ヶ月の持ち回りにしております。
以前は、副代表か゜一人で担当していたのですが、余りにも精神的ストレスか゛多き過ぎる為、一月毎の持ちまわりにした次第です。自分が断ればどうなってしまうかわからない・・そんな電話を受ける苦痛は本当に並大抵ではありません。(;_;)
これが、恐怖の電話当番で有りまして・・何と言っても1番に多いのは、犬・猫を拾った・・しかし自分は何も出来ないから何とかして欲しい。こればかりです。(>_<)
この手の相談電話は、どこの愛護団体も頭を悩ませている事の一つだと思います。愛護団体は動物を保護し引取ってくれる所との世間一般の誤解があるようです。
しかしながら、当会とてそのようなご相談に全てOKが出せるはずも有りません。出来る事は、週一回の里親探しキャンペーンに保護された方に連れて来て頂いて、一緒に里親さんになって頂ける方を探すお手伝い位です。ただ、その日に見つからない場合は、又連れて帰って頂き、翌週に又連れて来て頂くと言うシステムです。
一つの電話を受けると、会では引取りも預かりも出来ない事。本当に助けたいと言う意志があるのならそのサポートは出来ます・・当会も全員ボランティアであり抱えている子達は会員が自宅に抱えており、金銭・労力ともに極限状態にある・・等ご説明しなくてはならず、かなりの時間を要します。おまけに、それでも里親会にも行けないし自分は何も出来ない・・このままだと保健所に持ち込むしかない・・等と言われますと、どうしても断れ無い場合もあります。
「保健所」1番に私たちの泣き所ですよね。トホホ
そんな場合、どうしても断れなく引きとってしまった場合は、電話を受けた者の責任になります。昨年夏、やはり私の当番の時に瀕死の事故にあって行き倒れている成犬の相談電話か゜あり、私か゜引き受ける事になりました。
案の定、引取り出来ないのであれば、保健所に電話するとの事でした。
大怪我であり、フィラリアにもかかり他の臓器も弱っていたので、入院させ時間も御金もかなり要しましたがその犬が若かったおかげで何とか、奇跡的に元気になりました。
事故で曲がった足は、結局そのままでしたが大変に性格の良い子でした。しかし、御世辞にもあまり可愛いという容姿で無い上に、成犬という事で中々里親さんが見つからず1時は本当に落ち込みました。救ったはいいけど、家族を見つけてやれず預け先を転々とする状況が本当にこの犬にしあわせなんだろうか・・と。
でも、祈りは通じる物ですね。約9ケ月もかかりましたが今年5月に優しいご家族に引取られて
今は、本当にしあわせに暮らしていますヨ。写真を送って頂き、御二人いる坊ちゃんの1字つづ取って名前をつけた・・と書かれてあった時には,泣けて泣けて・・。(;_;)
本当に、里親探しは大変です。ごみのように捨てるのは簡単ですが、その捨てられた命を一つ救う為にどれ程、皆が辛い思いをし悩み、金銭・労力的負担を強いられているでしょう・・。
でも、この犬のお陰で本当に気持があれば、絶対に幸せにしてやれる・・と自信が出来た気がしています。
今、ワンニヤンちゃんを抱えていらっしゃる方、絶対に諦めずあらゆる方法で何とかしあわせになる道を探してあげて下さい。
電話当番は今月末までです・・電話を取り、「実は子猫を拾ったのですが・・」と切り出されるとヒヤヒヤです。(~_~;)
本当に心臓に悪いよ〜
何とか、後3週間頑張りたいと思います。応援して下さいね。
久々に御邪魔して私事ばかりでごめんなさい。
では、皆様。おやすみなさい。
◆ masami <bemu@gw3.gateway.ne.jp> 2001-09-10 (Mon) 19:32:20
ラッキーさんと眞子さんとAKIRAさんのやり取り、
すごく私に勇気を与えてくれました。私もすごく不安
だったからです。多分、私だけじゃなく、勇気を与え
られた人はたくさんいるはずです。ここに書き込み
していない人にも。ありがとうございました。
この掲示板って、すばらしいですね。
話は変わりますが、私も読書感想文に「捨て犬を救う街」
で書かせていただきました。文章が下手なので
校内でとどまってしまうと思うけど、国語の先生だけでも
と、ひそかに思っていたので、感想文ではなく
本の紹介になっていたかもしれません・・・(笑)
私は宮城県在住です。セミナーとか、愛護協会とか
何か宮城県にありませんか?何か知っている方が
いましたら、教えてください。受験生になる前に
私にできることを、と思いまして。
「小さな命を救いたい」買いました。一日中読んでいたい!!
でも!テストが真近で、そうもいきません〜(涙)
長くなって、そして変な文章ですみませんでした。
◆ BJ 2001-09-10 (Mon) 16:12:29
「三人娘の母」様、ありがとうございます。そして、ゴメンナサイ!
DMは再度送らせて頂きますね。
私も何かしたと言えるようなことはしていません。
捨て猫の保護活動(不妊・去勢手術、病気怪我の手当、里親探し等)を
しているボランティアの方々の後をついて行っているだけなんです。
中心になっている方の自宅には、10才位の時に病気で捨てられた
犬が1頭(今は18才位でオムツをしているとか)に18匹の猫、
そして随時保護された猫達が数匹いるそうです。
活動をオープンにしてしまうと手に負えなくなるので
控えているそうですが、結局情報が入ればすぐ飛んで行きます。
里親希望の方が見つかってそれで終わりではありません。
希望者の自宅に猫を連れて行き、住いの状況・人柄・猫への反応等を見ます。
かつてだまされたり、里親の不注意で死んでしまったり逃げてしまったり
した苦い経験があるからです。逃げた時はすぐ探しに行くそうです。
新しい飼主とは連絡は取り続け、その後の状況を把握するそうです。
里親を見る目は厳しく、先日私が預かった子達は幸い1回で決まりましたが
他の方が預かった兄弟は3回戻ってきています。
里親ではなく、その方がOKを出さなかったのです。
里親探しとひとくちに言っても、それは体力、気力、そしてお金も
かかる大変な活動なんですね。
私はそのほんの一部分でしかない一時預りのお手伝いを始めたばかりの
ヒヨッコです。
過日、預かった子を引き取りに来た時に泣き出してしまった私に
もらい泣きしながらその方は言いました。
「辛い思いをさせてごめんね。私も何度も経験あるけど
慣れるものではないし、慣れてはいけないと思っているの。」
そして先日その方が今度のお預りの連絡を電話でしてきた時は
バックに子猫の声が聞こえました。
「今、肩に3匹乗っかっているの。」と笑っていました。
前にも書きましたがその情熱と行動力はまさに★正義の味方★
私にはとても同じことは出来ないけど、少しでもお手伝いしたいと
思っています。
そして、私にそうさせるきっかけとなったのは
眞子さんの著書「捨て犬を救う街」との出会いなんです。
眞子さん!m(_ _)m 改めて、ありがとうございます =^_ _^=
やってみる ◆ ラッキー 2001-09-10 (Mon) 15:18:01
私、獣医師をめざします。ありがとうございます。あと、動物愛護協会に入りたいと、おもっています。だれでも入れますか?別の話で、うちには犬がいます。ラッキーっていいます。捨て犬でした。うちに来て、2年たちました。オスです。そういえば、makoさんは、仕事を、していますか?失礼なこと聞いてゴメンナサイ。参考にしたいんで・・・・
BJさんへ。 ◆ 三人娘の母 2001-09-10 (Mon) 10:07:44
DMありがとうございました。わんちゃん、落ち着いてきたそうでよかったですね♪
後半、もしかしたらアドレス入っていたのかもしれませんが、文字化けで読めなかったので、ここで御返事させていただきます。
猫ちゃんのお預かりもがんばってくださいね。本当に情が移った子を出すのは辛いですが、できるだけ救ってあげたいですもの。(なんて私は何もできないので恥ずかしいですが)
◆ 渡辺眞子 2001-09-09 (Sun) 10:51:42
大阪 佐藤 さん
はじめまして。
里親募集のページは以前はあったのですが、なにせ私が自分でアップロードや写真のサイズの修正などできないもので、すべて人頼みにしなくてはならないことから断念してしまいました。ほんと、もっとちゃんとしなくてはと思ってはいるのですが時間がなくて……言い訳でした。
菜菜ママさん
「思わず救ってしまう」
冷たくなったといわれる人間関係が横行する中で、こういうことは人の心の救いです。
AKIRAさん
まあまあ、本当にご無沙汰でした。お変わりなくご活躍のご様子、嬉しいです。お父様も、お元気にお散歩なさってますか。
去年でしたか、やはり獣医師志望の方をAKIRAさんが励ましてくださったの、覚えてますか。あの管野さんは、見事合格! きっと素晴らしい獣医さんになってくれることでしょう。
ロゼ&ミシェのママさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
素敵な名前に似合った高貴な顔のコリーを想像しています。ママさんにも、かけがえのない傷があるのですね。悲しい別れから、まだ日が浅いのでしょうか……その涙も、そして笑顔も、彼らは愛していたのでしょう。
BJさん
パクりまくってください。
ラッキーさん
将来、どのような職業に就いたとしても動物福祉に携わって不幸な犬を救う活動はできると思います。でもラッキーさんに獣医師という職業に単なる憧れ以上の、この資格所有者にしかできない意義ある仕事をしてゆくという強い思いがあるのなら乗りこえられない困難はないと信じています。
生体実験をせずに資格を取得した獣医さんが日本にもおられます。それ相応の努力のたまものだけれど<医師になるためには生体実験をしなければならない>という、まだまだ日本では常識とされている現場に変革の風を吹かせるのは、ラッキーさんのような方ではないかしら。
純玲さん
こんにちは。「拾う」「捨てる」という言葉が鼓動している命に対して何気なく使われることに、ときどきハッと気づいて怖いなと思います。その命を手元に置いてみて初めて、その重みに気づくように……。
BJさま、 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2001-09-09 (Sun) 05:49:50
きゅんきゅん泣くわんちゃんのことは解決しましたか?
捨てられた子は分離不安が強くなることが多いですよね。もう二度と離れたくないのでしょう。でも、住宅地じゃ困るんですよね。
私じゃお役にたてないかもしれませんが、まだお困りならDMください。
猫ちゃん又来たんですか?私は猫から逃げてるんでは、はーっでございます。よろしくお願いいたします。
はじめまして ◆ 大阪 佐藤 <umechanchakorin@infoseek.jp> http://203.174.72.114/konon-ume/newpage3.htm 2001-09-08 (Sat) 17:52:01
はじめまして。ネットサーフィンしてこちらに辿り着きました。
里親募集の掲示板があると思ったのですが、ないんですね?
ところで、純玲さん、子猫を助けていただいてありがとう
ございました。私は昨年から本格的に動物ボランティアを
始めたまだまだ新人ですが、動物の保護ってお金はかかる、
時間はかかる、精神的にキツイ(転勤族なので、里子に
出なかったら、どうしよう・・・とか)となんか大変です。
でも、良い里親さんを見つけて、後で「こんなに大きく
なりましたー」なんて写真を送ってもらったりすると、
そういう苦労も吹っ飛びます。インターネットの掲示板
もいっぱいあります。大変だと思いますが、たくさんの
掲示板に書き込んで、良い里親さんを見つけてくださいね。
ちなみに出来たてホヤホヤですが、私も里親募集の掲示板を
作りましたので、見に来てね。
家族にしてね!
http://203.174.72.114/konon-ume/newpage3.htm
◆ BJ 2001-09-08 (Sat) 16:24:56
私も里親探しをしました。動物病院とペット用品を売っているお店に張り紙を
お願いし、知人友人にメールで子猫の写真を送り協力を求めたりしました。
でも、結局長年捨て犬捨て猫の保護・不妊手術・里親探し等をしている
ボランティアの方が里親を見つけてくれました。
そういう方が近くにいるとほんとに心強いんですけどね。
その情熱、行動力はもうほとんど?正義の味方?です。
近所にそんな人がいるって聞いたことありません?
下記のHPを利用されては?
猫様ジャーナルhttp://www.na.rim.or.jp/~terumi/index.html
→「猫の里親探し」のコーナーが参考になると思います。
天使の心を守る会http://www2u.biglobe.ne.jp/~ma-guro/tensi/
→「譲渡会の案内」のコーナーに、山梨県の小瀬スポーツ公園で定期的に
開催している譲渡会のことがのっていました。「会場に動物を持ってこられる方なら、
県外からの参加もできます。」とありました。
「神様お願い!僕たちを助けて」http://www.tk1.speed.co.jp/wingbird/index.htm
→里親募集掲示板があります。掲示板のリンク集もありました。
p.s. 私がお引き受けしてもいいと思った矢先、また捨てられた子猫を
2or3匹預かることになってしまいました。
うちの子が2匹いるもので限界に達してしまいました。
具体的に協力出来なくてごめんなさいね。
(^ ^)/ がんばってくださいね。 =^・^=
純玲さん、頑張って ◆ 菜菜ママ 2001-09-08 (Sat) 16:13:31
私も7月に仔猫(まだ、眼も開いてないネズミ猫)をひらってしまいました。
うちにも、すでに犬がおり飼えない状況でした。かわいそうに生きたまま箱詰めされ
ごみと一緒に捨てられていたので、とても見逃せなかったです。
純玲さんも、かわいそうという感情より、先のことは考えられずこの子を助けなければ
と思われたのでしょう。
なかなか里親もみつからずあせってくる気持ち、また周囲の冷たい視線、
私も感じました。私の場合は、幸い応援してくれる人たちに出会え、すごく心強かったです。
純玲さん、あきらめず、頑張ってください。
ちなみにうちの場合は、私が手放せなくなり、なんとか周りの理解も得られたので、そのまま
うちの子になってしまいました。猫にとってはしあわせかどうかわかりませんが。
私も勝手な人間です。m(__)m
子猫 ◆ 純玲 2001-09-08 (Sat) 01:27:20
有難うございました。
BJさま。
強がっていた愚痴を思わず、吐き出してしましまいました。すみませんでした。
子猫は、確か7月16日の朝に拾いました。今年は、梅雨が途中で明けてしまったみたいに、晴天が続いていましたね。自宅の鉢植えの、草花に水をやっているときに、向かいの駐車場で、泣いているのを見つけて、拾いました。余りに、死ぬことがハッキリしていたので、見過ごせなかったとしか言いようがありません。後は、どうにかなるかなぁ。という私の甘い考えでしょうか。
私の家には、お目目のくりくりとした、シーズーが、2頭おります。動物は、好きですが、此処に猫を加えて飼う事は、ムリがあります。保護した猫に愛ですか?愛だけで、命が救えないくらいの事は、わかっているつもりです。(生意気、言って申し訳ありません。)
最悪は、手術を済ませて、放すという事になると思いますが、その前に、里親さん探しをしなくては、いけませんね。ご助言を、有難うございました。
たかはしさま。
有難う御座います。今までやった事は、・獣医さん、スーパーマーケット、郵便局等にポスターをはる。・知人に声をかける。この程度です。
今、ミニコミ紙に掲載するか、ワクチンを済ませて、里親会へ、連れて行こうかと、思っている最中です。(ただ、何所で何を、やっているのかが、ハッキリと解りません)
インターネットは、やった事がありません。
里親さん、見つかるあてがあるのなら、保護しているのは、気持ちが楽なのですが、張り紙等、まったく、反応がないと、つらくなります。子猫は自分で、好きで拾ったのでが、「夏はムリだ。」声を何度来たことやら・・。メールしますので、詳しい里親会の情報を教えてくださいませ。(市内です。)
ラッキーさんへ ◆ AKIRA <korotan1@mail.goo.ne.jp> 2001-09-08 (Sat) 00:52:30
ラッキーさん初めまして。AKIRAといって獣医をやっています。
獣医になれるか悩んでいるみたいですね。でも、そんなに動物を救えるのかどうか悩んでいるあなただからこそ人から信頼される獣医に慣れると思います。
6年間大学に通い、卒業後病院で数年勤めてはじめて半人前の獣医になります(一人前になるにはもっと時間がかかります)。その間にはいろいろと嫌なことを経験するでしょう。自分も理想と現実は大きく違っていていつも悩んでいます。
ラッキーさんのように犬を救いたいという強い気持ちがあれば乗り越えられるのではないかと思います。誰もが最初は自分にできるのかなって考えます。でも、信念をもって勉強する人は絶対にできると思います。なんか中途半端な文章ですが、がんばってやってみてください。
遅くなりましたが、眞子さんお久しぶりです。 覚えていますか? 書き込みは随分となかったですが、いつも拝見していましたよ。
そのに愛がありますように ◆ ロゼ&ミシェのママ http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/8668/ 2001-09-07 (Fri) 23:22:35
初めまして。ロゼとミシェのママと申します。
高橋さんの「そのに愛がありますように」読ませていただきました。
文章ひとつひとつにうんうんと頷き、涙を流し、そして嬉しくなりました。
私は素直に悲しんで、懐かしんで良いのだ、と。
私には2頭の愛犬がいます。黒のコリーと茶色のコリー。1頭はすぐ足元に、1頭は神様から羽根を与えられ、近くて遠い場所に居ます。
今も自分はあのコ失った自分を許せていないけれど、きっと完全な受容が出来るんだと思えるようになったから。
こんな中身のない書き込みですが、御容赦いただけたら、幸いです。
ただ、普段笑っているのが時々辛くなってしまって。眞子さんの本に出会い、どうしても一言お礼と気持ちを申し上げたかったのです。
純玲様 ◆ BJ 2001-09-07 (Fri) 17:49:30
その時、何故子猫を拾い上げたんでしょう?
可愛かったから?
でも「猫風邪・ノミ・ダニ・シラミと、まさしく野良猫の子」
だったんですよね。汚れていたでしょう?
でも、何故拾い上げたんでしょうね。
あなたの中で何か起きたんでしょう?
いつも見捨てていたのに。
一ヵ月半育てて今は元気なのね、よかった!
あなたになついてます?あなたの事きっと好きですよね。
その子に愛されてるかも。
その愛を裏切らないでほしいけど…。
裏切られて哀しいのは人も動物も同じだから…。
拾い上げたその時からあなたとその子のつながりは
始まっていると思うの。
それを継続するにしても終わらせるにしても
後悔しないようにしてほしいです。
折角救ったあなたにもその命にも周囲が冷たいことがとても残念です。
孤立感を味わっているのでは?
私に出来ることがあれば協力しますよ。
人も動物も愛が必要です♪♪♪
そこに愛はありますか?
(※眞子さん、パクってゴメンナサイ。(=^_^=)
獣医師 ◆ ラッキー 2001-09-07 (Fri) 15:53:07
私が獣医師をムリかな?と思ったのは、本当に私にできるのかな?犬を救えるのかな?と思ったからです。でも、私は、1匹でも多くの犬を救いたい。もし、できなかったら・・・・・。犬の命を大切にしたい。だけど、なりたい。みんなから好かれる獣医師に・・・。私が獣医師をあきらめようとしとぃるのは、もう1つある。動物実験です。私には、犬が苦しんでるのをじっと見ていることはできない。だから・・・・・・・・
見つかります ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-09-07 (Fri) 13:09:24
純玲さま、子猫の命を助けてくださり、本当にありがとうございます。
里親さんが見つけられないということですが、今までどんなことをなさったか教えていただけ
ますか?
・獣医さん、スーパーマーケット、郵便局等にポスターをはる。
・知人に声をかける。
・インターネットに掲載する。
・サンケイリビング、ぱどなど、情報誌に掲載する。
・里親会へ参加する。
ぱどなどは、無料で1件掲載ができます。サンケイリビングなども2000円弱です。
里親会は、横浜、鎌倉、蒲田、港北、深大寺等の参加について、ご案内ができます。
インターネット掲載では、ご協力ができます。デジカメで子猫を撮影し、なければインス
タントカメラで撮影し、月齢、雌雄、性格、譲渡の条件、健康状態等を私宛てに送って下さ
い。各サイトへ掲載を依頼し、私のHPでも募集します。
今年は、特に子猫の数が多く、里親さんの動きも、夏は止まってしまいますが、秋を迎えて、
また少しずつ動きが見られています。絶対に出ますよ。がんばってください。
一つの命が助かるなら、一時の感情でもいいじゃないですか。1ヶ月半治療したのですから、
あともう少しだけ。。。
子猫 ◆ 純玲 2001-09-07 (Fri) 12:25:11
はじめまして。純玲と申します。
一月半ほど前に、子猫を拾いました。拾った時は、猫風邪・ノミ・ダニ・シラミと、まさしく野良猫の子、という感じだったのですが、治療のかいあって今は元気にしています。でも里親さんが、見つからないんですよねー。というより、知人に声をかければ、「何でそんなものを拾った?」あきれられる方が多い感じです。初めから、里親さん見つけるの大変かなぁー。思っていましたが、こんなに、猫余り・猫に冷たいのには、少し困惑しています。
自宅では、猫は飼うことが出来ません。安易(可愛いだけで)に動物を飼って、後でトラブルが起こるのは、嫌なのです。土地柄、野良猫というよりも、地域猫対策の盛んな所に住んでおリますので、子猫なんか何度も、見捨ててきています。一時の感情で拾ってしまったかなぁーと、現在少し後悔しています。可愛いんですけどね。自分で、飼う責任のもてない子は、拾っては、いけないのでしょうか?愚痴になってしまいまって、申し訳ありません。でもきっと、もう子猫は、拾わないと思います。
◆ 渡辺眞子 2001-09-06 (Thu) 21:00:53
36000番で、何となく嬉しい。
BJさん
胸の奥から泉のように湧き出る愛情を、受け取ってくれる相手がいないのは苦しいものです。あーーー、せつない!!! というお気持ち、よく分かります。子猫たちは新しいお家で、どんな様子か、ご連絡してみたらどうですか?
三人娘の母さん
そうです。泣くことは必要です。泣かなくてはだめ。涙と鼻水の製造能力って、ものすごいねと一昨日、きたやまようこ先生とお話ししていました。少なくとも大の大人二人の保証付きなので、存分にお泣きください。
うちの子、本当に幸せだったかな。死なれてしまうと、やはりいろいろ後悔ばかりを思います。もっともっと、幸せにしてあげられたんじゃないかって。私の家族になってくれたことには言葉にできないほどの感謝があるけれど、手を合わせるときには「ごめんね」と呟いてしまう。よい飼い主だったのかなあと考えると、自信ないです。
アルルさん
改めて、狂犬病予防について考える機会を与えていただきました。そうですよね、右から左へと、ひたすら遂行されているに過ぎない。
<どうして、バケツの穴をふさがないのか?>
本当に。
夕墨女号さん
終末処理をする施設に対する一般の印象というものを、どうにかしないことには行政と民間の協力もままならないと考えてきました。けれど、公平な目で事実を伝えるべきマスコミにも先入観があり、また残念なことに先入観通りの施設も存在します。
現実を変えてゆくためには、一人でも多くに起きている真実を伝えることだと思っています。溢れんばかりの情報の渦の中には偏ったものもあり、それを見極めるのは自分自身。見る目を養うのも考えてゆくのも、社会の構成員としての責任です。そうした意味からも夕墨女号さんのご意見を、そのお立場からのお考えとして伺えたのはよかったと思います。
お怪我、どうぞお大切になさってください。
佳奈さん
ボランティア、お疲れさまでした。たとえ半日でも、貴重な時間を過ごされたことと思います。実際に経験すると、情報として知っていたのと全然違うことがたくさんあるでしょう? 写真で100回見ていても、自分の目で見た現実には及びません。佳奈さんが時間をつくり、足を運んだ行動が頼もしいし、私はとても嬉しいです。
どんな物事にも、いろいろな側面、見方、考え方があります。けれど佳奈さんが見たものは、たったひとつ。それだけは信じるに足る真実です。
松林夏香さん
貴女のような方の存在、濱井さんはきっと大喜びです。夏香さんの書き込みは、いつも明るくていいなあ!
◆ BJ 2001-09-06 (Thu) 15:48:28
「一緒に暮らしている動物と、保護し里親を捜した動物とでは、
かける気持ちとパワー使用量が違う」という眞子さんの言葉に
ハッとしました。
正直申し上げますと子猫2匹を預かった当初、うちの子達と同じように
可愛く思えなくて悩んだのです。自分自身に疑問を持ちました。
そして、安住の家を持ち、愛されているうちの子達と比較して、
彼らが不憫で、申し訳なく、自分を憎みました。
そんな気持ちが吹っ切れて彼らが生活の一部になりこのまま一緒に
暮らすことになるのかなと思い始めた頃、里親が決まりました。
引き取られた日、私は何故かグズグズと帰宅時間を引き伸ばしました。
家に入りその朝子猫がじゃれていたオモチャが目に入った途端
泣けて泣けて自分が帰りたくなかった訳が分りました。
子猫達はいつのまにか私の中でその存在を大きくしていたんですね。
子猫達との出会いがこうなるとは思っていませんでした。
物理的にではなく、心理的に。
あの子達の幸せと引き替えに、このいとしさ、懐かしさを忘れるんだと
自分に言い聞かせています。
命と触れ合うことは重いです。私の日常のなんと軽いことか…。
あの子達はなんと多くを与えてくれたことか…。
家の中は元に戻りましたが、私の心は戻りません。
近所で迷い犬が保護され、心ある方々の協力で取り敢えず引き取って
くれる人が見つかりました。ところが、そのワンチャン、とにかく
傍に人がいないとキューンキューンなくので困っているそうです。
その子がフィラリアに罹っていることを承知で引き取ってくれた人も
当然ずっと傍にいる事は出来ないし、保護した人も、引き取り手の
世話をした人も悩んでいます。その子は人なつこく、特に男性と
子供が好きだそうです。以前の生活状況が察せられます。
折角みんなの善意や協力で落ち着く先が決まったので近所から
苦情が出たりして困ったことにならないようにと願っています。
何か良い方法があったらお教え下さい。
いろいろです。 ◆ 三人娘の母 2001-09-06 (Thu) 09:27:16
裕子さん、みなさん、なぐさめのお言葉ありがとうございます。かきこみ読んであらためて涙がでましたが、泣いた方が良いのかもね。眞子さんの新しいご本にもありました。
眞子さんちのわんこは本当にしあわせです。もと君ていうんですね。
幸薄かったチビ君は三女がもと君って呼んでました。萩尾望都が好きだからだそうですが、私はだめもとのもっくんね、なんて言ってました。
友墨女号さま、
母犬と子犬も、きっとボランティアが保護しようとしたら、反応は違ったと思います。保護と捕獲は違うと思うのです。前に風さんがかかれていたよに、餌で根気よく話し掛けながら生かそうと近づくのと、処分のため捕獲するのとでは、態度に差がでるのは、あたりまえです。
誤解しないでください。責めているのではありません。
どうしたって、責められるべきは捨てた人ではないですか?
今まで私が接した捨て犬は攻撃より逃げることを選びました。
たいていの子はびくびくして、そして子供だけに心許す子が多かった。
だから、三女に捕まえてもらった子が何頭かいます。助かった、と分かると一番世話をする私にぴたっとついて、三女を悔しがらせましたけれどね。
ただ、今の制度じゃ本当にアルルさんがおっしゃる通りバケツの底が抜けてますよね。
いろいろ努力してる方たちはいっぱいいらっしゃるのに。
(微力ですが、廃校をシェルターに、の署名集めるつもりです。宮本さんから送ってきました。)
普通のなんの自覚もなく犬を飼い、産んでしまったといって捨てる人。
そういう人をなんとかしてほしい。女号さん、そういう人たちに何か言ってやってください!!
もう犬飼うにはやめて!!って。
私は鑑札よりマイクロチップがいいと思うんですけど。
なんか思いがあふれて支離滅裂文章でごめんなさい。とにかく増やさないで。子犬、子猫は可愛いかもしれないけど、この現状で増やすのはエゴだ、と強くいいたいです。
久しぶりに書き込むとドキドキします ◆ アルル 2001-09-06 (Thu) 01:45:35
今日、本屋で真子さんの御本と週間金曜日
をさがしたのですが、両方とも無かった(T_T)
図書館にはあるかな?
色々難しいテーマに考えをどう表現したらう
まく伝えられるかなぁと思っているうち、時
間ばかりすぎてしまいました。
イマサラ、と読み飛ばして下さってかまいま
せん。
先日ドラマ「金田一少年の事件簿」で、狂犬
病という言葉を聞きました。ここのように意
識の高い人との会話は別にして、世間一般で
「狂犬病」が話題にされないので、多くの人
はその怖さを知りませんから、ドラマでも少
しでも知識が広まることは、いいことだと思
います。(私の場合漫画のブラック・ジャッ
クで最初に覚えました。こども心にコワかっ
たです。)狂犬病のことを知る人が増えれば
狂犬病予防法のもとに行なわれている(とい
うより、行政の最前線の方々がさせられてい
る)ことが、狂犬病予防の名のもとに、怠慢
で無責任の飼い主の「便利屋」的に、都合よ
く犬の後始末をさせられているというシステ
ムが、問題になることと思います。狂犬病予
防にはすべて犬を人の管理下におくこと、そ
の管理の中身は狂犬病予防ワクチンがかなり
重要なポイントですが、登録や犬だけの自由
行動をさせないことも、はずせませんが、ど
うも国はそうは思ってないようです。厚生労
働省の公式ホームページでは犬の登録数など
のデータもありますが、街を歩いていて法律
を守って鑑札をつけた犬にはあまり出会えな
いという事実は(?_?)もしも、車のナンバー
プレートを付けない違法車がバンバン走って
いたら、国土交通省は黙ってないでしょうが
、それでいて、一匹でウロウロしている犬の
捕獲はほぼ100%遂行されている。しかし
まるで、底に穴の開いているバケツから漏れ
る水を必死で拭き取っているようなカンカク
レスキューする方も、行政側で取り組んでい
る方々もそんな虚しさを感じているでしょう
。どうして、バケツの穴をふさがないのか?
厚生労働省の半分が厚生省といわれた時代か
ら、薬害や公害病の国の対応を知るたびに、
命の重さを一番わかってない集団だと思って
いました。狂犬病予防法の対応のちぐはぐさ
も「らしい」といえば「らしい」ですが、黙
っていてはいつまでもこのままです。犬にか
まれて亡くなる人も、再発防止ができません
。4月に電動車椅子のお年寄りが、猟犬に襲
われ亡くなった「事件」は7月末に飼い主へ
の罰金50万円で決着しました。これは、重
すぎるでしょうか、軽すぎるでしょうか?私
は軽すぎると思います。交通事故なら無免許
で、飲酒して人をはねたような責任があると
思います。加えて犬の命もその飼い主は粗末
にしたのですから。
なぜ、そのように軽いのか、それは国が人
の命を本気で守ろうとしていないからだと思
います。
薬害のニュースの中で、その製薬会社の歴
史の中に731部隊の名前が出たりすると、
その成果は新薬開発にも役立ったかもしれな
いけれど、命の軽視という負の遺産も残って
いたんだろうかと、思ってしまいます。もち
ろんあくまでも想像でしかありませんが。人
体実験の成果は米軍が本国に持ち帰ったと何
かで聞きました。時代は流れ、米国の生物兵
器の研究は「防衛目的で」今も行なわれてい
るそうですから、その基礎は日本から持ち帰
ったものではないでしょうか。これも想像で
すが。「知ってるつもり」で731部隊のこ
とを見たことはあります。良心が耐えられず
に当時のエリートの道を捨て隊を辞めた方の
ことが紹介されていました。隊員の中にも十
人十色いらしたということでしょう。でも私
が知りたいのは、「なんてひどいことをした
んだ」と石つぶてを投げて責めるためでは
ないのです。歴史は繰り返すという言葉があ
りますが、繰り返してはいけないことを、知
らないと、繰り返してしまう危険性が高いか
ら、できたら、背負っている重いものを少し
でも分けてほしいから。同じ日本に生まれて
時代が遅かっただけで無関係であるはずない
のだし、先の世代の人が苦労してきたおかげ
で、今があるのだから、負の部分も一緒に背
負わなきゃいけない義務感を感じます。
でも、動物実験を人体実験と同じように考
えてしまうのは、「ベジタリアンでないと、
レクター博士と同じだ」というみたいなちょ
っと乱暴な話かなと思います。鳥や牛豚は食
べても、人は食べたことないですから(^_^;)
10年程前、まだ動物実験についてあまり知
らなかったころ、だから今よりもっと割り切
っていた頃、「アルジャーノンに花束を」を
読んで、いまでもその字を見ただけでも悲し
くなりますが、その悲しみは主人公へだけの
ものではなく、同じく実験材料にされたネズ
ミにも重なるのです。
◆ 夕墨女号 <bon_and_mary@yahoo.co.jp> 2001-09-06 (Thu) 00:49:14
皆様の様々なご意見をいただき、私自身大変勉強になりました。皆様には本当に感謝しております。
と、言う感謝の気持ちを表しながらも本日も(皆様のご意志とは反する)業務を遂行しておりました。私自身、相手が子犬だったと言うことで油断していたのでしょう、保護しようとした我が手を振り払うが如く彼は身をひるがし、それに気がついた私もすぐにかわそうとしましたが彼の刃が我が掌に一本の赤い線を残して行きました。今だに脚に残る中学生の頃に近所の犬より傷をうけた時よりも明らかに多くの血潮が我が手を伝い、見る見るうちに大地を赤く染めていきました。
これが小さな子供でなくてよかったと思いつつ自分の不注意を反省し、不十分な止血しただけでどんどん手ぬぐいを赤く染めていくことなど省みることなく、子犬を保護、そして一足先に離脱してわが子を心配し遠巻きに我々対し般若の面のように牙をむく母犬を追いつめるべく、その陰を追いかけ始めました・・・。
さて、たご様のご友人のご意見と私の意見がかなり似通っていることもあり、大変興味深く拝見いたしました。しかし、最終的な結論は大変似ているのでしょうがそこに至る過程に違いがある気がしますし、気軽にお返事できないほど重い内容だと思いますので私の考えをまとめるためにもう少々お時間をいただきたいと思います。
ほかの人の本の話しになり眞子様には申し訳ないのですが、以前、「星空のシロ」という本を読みなさいということが私へのお返事のなかでありました。以前から新聞の広告等でその存在を知ってはおりましたが、ようやく購入することができましたのでその感想を少しだけ述べたいと思います。
「命を大事にしなさい。やさしい思いやりの心をもちなさい。」ということは大変よくわかりますが、あそこに書いてあることが全て現場で必ず行われていると思わないで下さい。科学でも「0(ゼロ)」を証明することは大変難しいのでここであのような現場は「ない」とは断言できませんが、仮にあるとしてもほとんどないと思います。実験方法があまりに非科学的で結果に公正さを欠きますし、第一、あのやり方では実験する人間の精神がもたないでしょうというのが理由として挙げられます。また、シロが人間社会を理解できていないとわかっていながらもさやかさんは(ご自分の不注意で?)シロ放してしまい、そして星にしてしまいました・・・。という、皆さんからすれば身もフタもない解釈しか私には出来ませんでした。この一冊を動物実験や所有者のない犬の安楽死処分の問題に対する根拠の全てにおくのは避けるべきと思います。作者が、どこでどういう取材なさって何を思いながらお書きになられたのかは存じませんがあまりに現実離れしすぎています。
「こんな本があると我々獣医師の仕事が一般の人に変な感情を持たれてしまうからイヤだな。どうして東○都はこんな現実離れした本に折れてしまったのだろう。愛護団体の人の書かれた本には必ず参考文献として登場してくる本だから手元に置くべきと思い立ち読みせずに購入したが、正直言って定価で買って損した、こんな内容なら先に読めばよかった、というのが私の率直な感想です。
ご批判承知の上で私の率直な感想を挙げさせていただきましたが、皆さんの意見に相対する者の事を聞ける機会はそう多くはないと思いますので、ご自分と同じ考えの者同士で話し合うだけでなく、これを機に本当の動物実験の役目や姿、或いは犬の安楽死処分について、実際に作業する者やそれらの賛成者のことを改めて勉強していただくきっかけになればと思い投稿いたしました。
うちの柴犬も脱走常習犯でした! ◆ ぴぃ 2001-09-06 (Thu) 00:38:31
はじめまして。ぴぃです。
<ごんぞうさん>
うちの柴犬も、若いころは脱走の常習犯でした。もうちょっと、って思える
ところまで近づくと、楽しそうにぴょぴょ〜〜んと跳ねて逃げてしまって、
つかまえるのにそれはそれは大変苦労をしていました。
いろいろ試したのですが、ひとつだけ効果的な方法が見つかりました。
ごんぞうさんのところの柴ちゃんに、仲良しのワンコはいますか?
うちの子は、裏の家のワンコと仲良しだったんです。
で、うちの子が脱走すると、仲良しの子を連れてその子に大声で話し
かけながらあたりをお散歩するんです。
そうすると、ヤキモチを焼いてうちの子が近寄ってくる。そうしたら
勝負アリ! そのまま家に向かって仲良しの子と走り出します。
うちの子も夢中になって追いかけてきます。そのまま庭に入ったら
パタンと門を閉めておしまい! です。
お役にたてるといいのですが・・・・・。
横浜ドッグレスキューは? ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-09-05 (Wed) 23:22:39
ごんぞうさま、
たかはしです。日本犬系って、なかなか捕まってくれない子が多いそうですね。
私は良い案が思いつかないのですが、数多くの犬をレスキューしている
横浜ドッグレスキューに連絡してみては?
↓
aaa36010@pop06.odn.ne.jp (北浦さん)
困っています。 ◆ ごんぞう <kait2000@big-c.or.jp> 2001-09-05 (Wed) 22:46:07
9月2日、3才ぐらいになるオスの柴犬がちょっとしたことで首輪がはずれ逃げてしまいました。2回目です。常に家の近くにおり、餌を見せても捕まえられると思ってか1メ−トル以内に近づいて来ません。以前は寝込んだ時に捕まえられましたが、今回はそおっと近づいても目を覚ましだめです。以前捕獲用の大きなかごを役場の保健課で借りてやってみてもだめでした。どうすれば捕まえることが出来るでしょうか、教えてください。
◆ 佳奈 2001-09-05 (Wed) 18:50:56
moriさん、カオルさん、眞子さん、遅くなってしまいましたが
貴重なご意見ありがとうございます!
カオルさん、そうですよね、父にも同じことを言われました。私
は哺乳類の動物の命に関しては敏感になってしまうようだけど、
蚊がくれば殺してしまうし、虫は苦手だし哺乳類以外の命について深く考え
たことがありませんでした。命を大事にしてほしい!だなんてえらそうに
周りの人に言ってきたけど自分がまずできてないんじゃないかって考え、深く
反省しました。おっしゃるとおり、人は冷たいのではないですよね。カオル
さんの言葉を忘れないようにします。
話変わって、「小さな命を救う人々」にのっている神奈川県動物愛護
協会に夏休み半日だけボランティアに行ってきました。半日、猫7匹くらいの
世話をしただけなのにとても疲れてしまい、百匹以上動物がいるという
協会で毎日みなさんきちんとお世話されていて本当に感心してしまいました。
「動物が好き」だけではできないことだと眞子さんが書かれてましたが
本当だなぁと実感しました。ほんとにお疲れ様ですっていうかんじです。
ちょくちょく通ってお手伝いしたいのですがそこの愛護協会までは少し
遠くてできなく、残念です。でも家の近くの所を探して、またボランティア
したいと思ってます!
署名!! ◆ 松林夏香 <nappy@mwe.biglobe.ne.jp> 2001-09-05 (Wed) 16:52:53
こんにちわ♪廃校利用シェルターを提言なさったのは濱井千恵さんなんですね。この前うちに署名用紙100人分が送られてきたんです!9月30日までなんです〜!!ちょうど学校始まったところだったので今みんなにお願いしてま〜す。学校始まってくれて助かった〜♪みんなとってもいい友達なんです!「持って帰って、家族にも書いてもらうよ〜」って言ってくれるんです♪うれしいわ◎助かるわ◎私と同じようなテーマで論文書いてる子も多いので協力がすさまじいんです。内容の文章を読んでもらっている間はやっぱりドキドキしちゃいますが・・・♪100人までもう少しかかりますががんばりま〜す!!廃校になった学校が、わんちゃんたち、ねこちゃんたちの学校になったらとってもとってもステキですね♪♪学校も喜ぶでしょうっ!!!
協力獣医さんを探してます。 ◆ 某ブリーダーの犬を救う会@ドッグレスキュー大阪 <wj2001@goo.mail.ne.jp> http://csc.jp/~animalnet/index.html 2001-09-05 (Wed) 15:01:19
劣悪な状況の、某犬繁殖業者の犬達を救い出すために、活動しています。
救出後の犬達のシェルターのためのスペース、及び協力してくださる獣医さんを探しています。
場所は全国どこでもかまいません。九州でも北海道でもOKです。
協力してくださる獣医さん、もしくはお心当たりのある方、ご連絡ください。
お願いします!
◆ 渡辺眞子 2001-09-05 (Wed) 10:48:52
ラッキー さん
夢を、どうして諦めてしまうのかな。獣医師になるための試練に耐えられないのか、他に目が向いたのか……。
ももこさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
本当に欲しいですよね、欧米並のシェルター。それを作りたいという方もおられるし、濱井千恵さんは官民一体となって運営する廃校利用シェルターを提言なさっています。タップスのホームページに、詳細が載っています。
たかはしさん
『リフォーム……』は昨年、絶版になったんだけど、よくみつけましたねえ。続編ができるほどのエピソードは、すでにあるのよ。
白玉さん
新刊は<65万頭の命を救うシリーズ>からはずれるし、もともとの企画からエッセイに路線変更になったので消化不良の部分もあるんですけど……でも、そんなふうに言っていただいて嬉しいです。どうもありがとう。
岡田朋子さん
どうぞ、よろしくお願いします。皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。
omakeさん
たった今、濱井さんがファックスしてくださり読んだところです。私の発言として「日本では動物愛護センターなどの名前でペットを大量にガス室などで殺すだけだが……」とありますが、もちろん「殺すだけ」ではありません。
そこだけ気になったけど、全体的には偏りない記事ですね。
三人娘の母さん
私も祐子さんと同じ気持ちです。ありがとうございました。
チビちゃん、どうかどうか安らかに……。
BJ さん
もらうものに比べたら、与えたものなどかすんでしまいますね。でも一緒に暮らしている動物と、保護し里親を捜した動物とでは、かける気持ちとパワー使用量が違うでしょう?
◆ ラッキー 2001-09-05 (Wed) 10:19:34
捨て犬を救う街の本を読書感想文にしました。ありがとうございます。
悩み事 ◆ ラッキー 2001-09-04 (Tue) 16:08:59
まこさん、ラッキーのことを覚えていますか?まえのメールの返事は、知らない。今、獣医の夢のこと、私はあきらめかけています。どうしたらいいかな?返事も知らずに、ゴメンナサイ。
アニマルシェルター ◆ ももこ <mike_momo916@yahoo.co.jp> 2001-09-04 (Tue) 16:06:58
眞子さま、皆さまはじめまして。
ももこと申します。33歳財団職員です。
「捨て犬を救う街」、「小さな命を救う人々」を読ませていただきました。
自分としてはずっと避け続けてきた問題だったので、読むのはとても辛かっ
たです。日本において総合的なアニマルシェルターの必要性を実感しました。
日本でいわゆるアニマルシェルターと言われてている所を2ヶ所見学させてい
ただいたのですが、「捨て犬を救う街」に取り上げられているサンフランシス
コの施設とは天と地ほど違うのには驚きました。
とにかく狭くて、不潔なのです。明らかに資金不足という印象を受けました。
その中でボランティアや獣医師の方が働いていました。里親になりたい人も
ちょっと入るのが躊躇してしまうような狭くて不潔な施設です。見学に行った
私も入るのに一瞬戸惑いました。
日本にはどうして欧米並みのアニマルシェルターが育たないのか?単に動物を
保護して、里親を見つけるだけではなく、人と動物との共生を推進する最前線
基地のようなアニマルシェルターが本当に必要だと感じています。今後日本に
おけるアニマルシェルターについていろいろと勉強をしたいと思いました。
日本のアニマルシェルターに関して、情報をお持ちの方がいらっしゃいまし
たら、どうかお知らせください。がんばっているシェルターの情報、書物、
HP等々・・・なんでも。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-09-04 (Tue) 12:17:20
三人娘の母さま、空しかったり、悔しかったりしますけれど、やっぱり看取ってくれる人がいた
のは、幸せだったと思います。里親探しのお手伝いや署名運動や啓蒙活動など、いろいろな活動
がありますが、やはり助かるかどうかの瀬戸際で、命とふれあっている方達は、本当に大変だと
思います。
眞子さんの本読みました。大事な子を亡くして、すぐには読めないかもしれないけれど、ジンジ
ンきました。=^-^= でもね、その後、リフォームスペクタクルを読んでしまったのです。
犬猫とは関係ないのですが、個人的にすごいお勧めです。パート2出ないかなぁ。。。
その通りだと思います。 ◆ 白玉 2001-09-04 (Tue) 09:44:28
小さいままで旅立ったチビちゃんはかわいそうだったけど、代筆されている裕子さんの書かれた通りだと思います。本当に短い日々だったけど、少しでも優しさに触れられてよかったね、と言ってあげたいです。
悲しい思いをするのは三人娘の母さんだけど、本当に優しさをありがとう。そしてお疲れさま。
眞子さんの新しい御本を読ませていただきました。眞子さんらしい、やさしい桜色を基調としていて、内容も眞子さんの優しさに溢れていました。特にワンちゃん、ニャンコちゃんを亡くされた方には必読の御本です。きっと勇気づけられます。
テリヤ系のワンちゃんのところでは涙がでました。いろんな飼い主がいるから、彼らの運命は飼い主で決まってしまう。私も保護してる子ニャンコ達にいい里親さんを探してあげなくては・・・と思ってます。最近、かなりかわいくなってきて、里子に出すのはかわいそうかなあ、なんて思い始めてます。あぁ・・・。
眞子さんは記憶力がいいですね!私の実家でお隣にもらわれた子ワンちゃんのことを覚えていてくださったなんて。
もうすっかり大きくなって、足の長〜いワンちゃんに育っているそうです。子どものないご夫婦だから、かわいがられているみたいです。逐一私の両親から報告があります。同じくご近所に里子にいったもう一匹のワンも、おばあちゃんが随分かわいがっていて、いつも一緒に散歩にでかけていて、犬の自慢話ばかり聞かされるそうです。
やっぱりお年寄りも動物を飼うと心が和んでいいみたいです。
うれしかったよ。 ◆ チビ 2001-09-04 (Tue) 00:20:11
僕、産まれてきてよかったよ。
ほんの少ししか生きられなかったけど、三人娘の母さんにいっぱい優しく
してもらったし、パパにもだっこしてもらったもの。
そして…僕が天国へ旅立ったこと、涙を流して悲しんでくれる人が、
確かに、確かに、いたんだもの。本当にありがとう。
代筆…裕子!
私からも、本当にありがとうございます。
眞子さんのお話の会のお知らせ ◆ 岡田朋子 <tomokon@d6.dion.ne.jp> 2001-09-03 (Mon) 22:22:43
皆様、初めまして。以下の通りに、新潟市で眞子さんのお話の会を予定しております。お近くにお住まいの方、是非、御参加下さい。お待ちしております。
テーマ 小さな命を救う人々 今、私たちにできること
日時 9月16日(日) 午後2時〜4時
場所 新潟市中央公民館
参加費 500円(中学生以下無料)
その他 新潟県の犬猫行政の現状と今後について(行政からのお話)
里親相談会
サミットの記事をみつけました ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2001-09-03 (Mon) 18:56:11
名古屋の動物サミットについて、「週刊金曜日」(8/31:No.377)に2頁見開きで写真入の結構詳しい報告記事が載っていたのを発見して、ちょっと嬉しくなりました。(もしかしたら当然のことで皆さんとっくにご存知なのかしら?---うーん、その辺の事情はよくわからないけれど、いわゆる動物関係ではないメディアにちゃんと紹介されていたものですから。)詳しい註も付けられていて、とても好意的な扱い方でした。環境保護や地球保全等についてよく論じている雑誌なのでこれまでも動物関係、保護・愛護などに関して取り上げてもいいんじゃないかと、常々思ってはいたんですが。こういうところでも人間の問題だけでなく、動物達の問題がもっともっと広く取り上げられるようになれば、底辺が少しでも広がっていくのに役立つんじゃないでしょうか------
眞子さま、 ◆ 三人娘の母 2001-09-03 (Mon) 12:02:16
私も過分に答えていただき、パンの掘った穴へでも入りたい気持ちです。
センターに出入りしている方などと比べられたらばちがあたりますよ。こんなに何もしてないのに。恥ずかしいです。
眞子さんのご本を読んで、どれだけの人がショックを受け、これじゃあいけない、なにかしたい、って思ったことでしょう?それは素晴らしいことだと思います。誰もができることじゃありません。濱井さん、とか児玉さんとか、他のも素晴らしいかたがいらっしゃるのかもしれませんが・・・。この掲示板で知り合った方々にも助けていただいているし・・。おかげで、前だったら保護しても絶対でなかったような子がでたりして勇気づけられています。
チビ君は今朝、天国へいっちゃいました。獣医さんには始めから見放された子でした。
なんのために産まれたのか・・・。きっと産まれた瞬間から、又産んで!!と飼い主に疎まれ捨てられたんでしょうね。罪の意識もないどころか、ぶつぶつ文句いってるのが目に見えます。そういう飼い主が多いです、この辺は。母犬はどうなったでしょう?むなしいです。
眞子様へ ◆ BJ 2001-09-02 (Sun) 15:44:01
今の気持ちをお察し頂きありがとうございます。
まさにお言葉通りでして、「いいしれぬ寂寞感たらなく、これでいいのだと納得しつつ
思い出しては泣いて」います。
挙げ句、体調まで変調をきたしてまい、ただ思いだけではできない事を
強くなければできないことを知りました。
でも慣れることはないと思います。
私はあの子達に、してあげた以上の沢山のモノをもらった気がするんです。
それは他の誰からももらえない、大切なモノです。
◆ 渡辺眞子 2001-09-02 (Sun) 11:12:12
三人娘の母さん
250グラム! 定形外で250円で送れる軽さだ。もう少し季節がずれていたら、既に冷たくなっていた命かもしれませんね。
どんな命も救われて欲しいけど……お気持ち、よく分かります。といっても想像できるだけで「ごめんね、助けてあげられない」と言わなくてはならない苦しみは三人娘の母さんのものですが。
「できる範囲のことだけはする」と罪悪感を感じずにいられたらいいのでしょうが、そんなの無理に決まってますね。でも、せめて自己満足とは考えないでくださいね、お願いします。今だけだっていっぱいいっぱいなのに、これ以上ご自分の心の負担を増やさないでください。
以前、個人で保健所からの引き出しをされている方が「檻や麻袋の中から選ぶ自分の手は、捨てた人の手と同じ。生かす殺すを決めていることが、その作業を淡々としていることが恐ろしくてならない」と言っていました。もう、なんと答えていいか分からなかった。その苦悩(こんなヤワな言葉では足りない)を、私は実際に知らないから。動物たちの保護管理施設で働く職員にも、同じいたたまれない思いに耐えている方々がたくさんおられます。
「心の時代」「心の教育」「心の闇」……新聞でもテレビでも<心>が多用されます。人の心が、こんなにも泣き叫んでいることを、その隣にいる人が思いやることができれば、これほど淋しくないのではないかなと思います。
BJさん
大切な子猫たちのお嫁入り道具に拙著を加えていただきましたこと、光栄です。ありがとうございました。新しい家族との交流が続くように、お祈りしています。
里子に出したあとの、いいしれぬ寂寞感たらないですよね。これは私も経験していますが、これでいいのだと納得しつつ思い出しては泣いてました。お気持ち、お察しします。でもBJさんの努力が実って、二つの命が生きながらえました。とても幸せなことね。
だいなさん
こんにちは。
まだ拝読していませんが、そのご本は、きっと熱血奮闘記なのでしょうね。きっと探して読みますね。
omakeさん
あれっ、その本の存在は知りませんでした。私も探してみよう。
cozeeさん
こんにちは。
まあー、細かく有り難うございました。
人の心って。 ◆ 三人娘の母 2001-09-02 (Sun) 08:26:36
このところ産まれてすぐ捨てられた子犬を何とか生きさせようと必死になっています。高校生のおにいちゃんたちが拾ったのですが、見てられないと回りから連絡あり、携帯通じて連絡ついた時は6匹段ボールに入れて捨てられてたのが、生き残り一匹になってました。
その子を引き取ってきたわけですが・・・。
本当にちっこいんです。250グラム。裕子さんが前ねずみ猫!!って書いてらしたけど、この子はねずみ犬ねえ。
そしたら、今までの保護犬とは全く反応違い、主人までが可愛いというのにびっくり。ひざの上にのせて写真撮って、という始末です。
今まで元気で性格の良い子も見放され処分されていくのに、交通事故で死にそうになったら、保護する、虐待事件で報道されたら里親さんがつく、ってのを聞いて疑問に思ってたんです。
なんか変だよね、かたっぽで痛めつけ、かたっぽで必死で助ける。そのくせ、助けて〜ってすりよってくる子はそのままセンターへいったりする。
でも、このところ、私のやってることは・・・。プールで針金で縛らてた子を車で20分かけて引き取ってきたし。この子は性格抜群でしたが、はりがね〜!!と聞かなかったら助けに行かなかったと思います。
そして、今だめもとのもっくんって子犬。
こいつ見てると産ませちゃ駄目、捨てるなら産ませるな、と思うけど回りの反応見てると、赤ん坊って母性本能くすぐるのかな、助けたい、と思うのかな、と考えてしまいます。
人の心って矛盾。
みんな助けられれば一番いいんだろうけど。う〜ん、わけがわからん文章になってしまった。
どうも、子犬助けたことは(まだ、わかんない。死んじゃうかもしれないど)、自己満足の気もして罪悪感があるみたいです。
本当に哀れなのは自分の運命悟っている成犬だよね。むずかしいけど・・・。
◆ BJ 2001-09-01 (Sat) 11:40:26
2ヵ月程預かっていた子猫2匹(猫を数匹飼っているお宅に母猫と6匹の子猫が捨てられていたんです。)に里親が決まりました。
子猫と共にお気に入りのオモチャ、ワクチン接種証明書と本を2冊お渡ししました。
「捨て犬を救う街」と「小さな命を救いたい」です。
「捨て犬を…」は何があっても捨てたりしないように…。
「小さな命を…」は不妊手術の必要性を理解してもらうため。
もちろんそれ以外にも知って欲しい事が沢山書かれてあり
たった2ヵ月でも共に暮らした、いとしい子猫達の飼主には絶対知ってもらわないと思い
是非、ご家族皆さんで読んで下さいと添書きして渡しました。
真子さんの本、西山さんの本…ほんとに沢山の人に読んでもらいたい!!!
たった2ヵ月でも共に暮らした子達との別れは想像以上に辛いものでした。
初めての経験なもので…。
でも、優しい里親に巡り会えたとても幸運な子達なのだから、
他にいっぱい救いの手を必要としている子がいるんだから、
前を向かなきゃと自分に言い聞かせています。
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pbbsys
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