◆ 渡辺眞子 2002-01-24 (Thu) 11:39:22
アミィさん
はじめまして。
私も同感です。
まっこさん
過去のメッセージを最初から読むなんて、目がショボショボしませんか。これは手作業で保存しているもので、ところどころ空いています。ごめんなさいね。
一緒に暮らした犬や猫の死に対して責任を感じ、傷を長く引きずっておられる方たちからのお便りを受け取ります。
これはもう、他の人がどうしてあげることなどできないです。
「あなたのせいじゃない」と、たとえそれが神様の言葉であっても、心が晴れたりしません。
私の犬が亡くなって絶望の最中にいたときのことです。
「マコさんはキズモノになったんだから、それはそれとして生きてゆくのよ」
というようなことを言われました。
私はプッと吹きだし、そして「そうなんだあー」と妙に納得しました。
キズモノ発言の御本人も、
「私もキズモノなんだけどね」とのこと。
痛みが分かるから、他者の痛みに敏感になれるのだと思います。
自分の痛みでも手一杯なのに、他の痛みにまで敏感になるのは確かに本人にとって重荷です。
傷痕がすぐに乾き、過去のものとし、けろりと立ち直る人は見ていて安心ですし、悲しい出来事に遭遇した人は早く元気を取り戻して欲しいと思います。
でも、長く深く悲しんでしまう不器用な人が、私は愛おしいです。
そしてキズモノとして、キズモノの胸の内を察することのできる優しい人だと思います。
(とすると、これは誉め言葉だね)
奈良は京都からは遠くないですよね。
拙著『小さな命を……』のきっかけとなった田中祐子さんが京都におられます。
HPからご連絡してみたら如何でしょう。
http://www.wnlll.com/
おがたかよこさん
お久しぶりです。息子さんたちとピンクのシャツが似合うハンサムなご主人、そしてピンキーと大介も元気でしょうね?
写真展開催日時が決まったら、またお知らせくださいね。
佐藤良夫さん
よい結果になるといいですね。
廣済堂出版の豊島さんは、どうぶつたちの問題にも気持ちを傾けている心ある編集者さんです。
介助犬アトム誕生までを訓練士である木村さんが綴った『ありがとうアトム』、そしてアトムのレシピエント館林さんによる絵本『アイ・アム・アトム』も、彼女の熱心な努力により誕生しました。
そしてご自身は毎晩、猫たちに餌を配る日々です。
先日は神社の境内で犬連れの若い女性に「餌をやるくらいなら自分で飼ったら?」と怒鳴られ、さらなる理論武装を考慮中だそうです。
ありがとうございます。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-01-23 (Wed) 22:11:52
おがたかよこ様
はじめまして、佐藤です。
そうですか?アンの物語を読んでくださいましたか?
ありがとうございます。冨澤氏から小生の私家本からの
転載許可を欲しいと言う依頼があったので快諾しました。
彼女が急死してから数十年が経過しましたが、今でも
アンが教えてくれた動物への愛情ある接し方の啓蒙活動を
しております。このたび、渡辺さんにお願いして多くの方から
是非、本の再版をして欲しいと言う要望にお答えするため、
再度、本を読み直し、アンに関することと、英国への墓参を
主体に書き直しました。今でもアンの母親とは文通して
おりますので、出来れば完成した本の翻訳を誰かにお願いして、
一日も早く届けたいと思います。90歳以上と言う高齢ですので、
大病されないよう、毎日、祈ってます。
初めまして ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-01-23 (Wed) 18:36:24
初めて書き込んでみます。まだまっこさんのカキコしか
読んではいませんが・・・・。
まっこさん、とってもつらかったことと思います。
でも、例え事故とはいえ、まっこさんのような暖かいお方に心配されてあの世にいけたわんちゃんは、幸せだと私は思いました。
一日も早く、一匹の動物も悲しまなくてよくなる世の中になりますように!
長いですが、私の話を…。 ◆ まっこ <miyatmmnp@fox.zero.ad.jp> 2002-01-23 (Wed) 15:41:55
こんにちは、まっこです。
先日より、過去のメッセージを最初から読ませていただいております。
(やっと2001年2月まで読み終えました)
こんなにも大勢の方が、自分と同じような思いを抱かれているのが、心強いです。
読みながら泣いてしまいました。(時々は笑わせていただきましたが)
もっと早く、ここに来るべきだったと、今さら感じています。
と同時に、眞子さんの本ももう一度読み返してみました。最初の出会いは
図書館だったのですが、やはりすぐに手元に置いておいて良かったです。
また泣いてしまいましたが、もう一度読んでみてよかったです。
記憶とは、曖昧で(私だけ?)、読んだ!感動した!って思っても、いざ読み
返してみると、結構忘れてたりするものなんですね。
ただ今「捨て犬…」の方は、知り合いの元へ出張中です。
過去のメッセージ(昨年2月)を読んで…、ひとつ懺悔したいのです。
昨年夏のことです。ご近所の方などにも協力をお願いして、三匹の子犬(兄弟です)を
救い出したときのことです。やっとの思いで抱っこして自宅に連れ帰りました。
さあ、これから里親探しで忙しくなるぞ、というときに、私の不注意により、
一匹が車にはねられてしまいました。(家の前で…)
もちろんすぐに、かかりつけの動物病院に連れて行きましたが、だめでした…。見た目は
外傷がなさそうでも、ほとんど即死だったと思います。供養といっても小さなことしか
できなかったし、あの子にはずっと謝り続けてます。
それでもそのときはまだ、あと二匹の里親をなんとしても探さないと! と必死でしたし、
案外早くに里親さんが見つかったことが少し救いでした。あの子も生きていたら、
きっと、幸せになれたのに…との思いを拭えません。なぜもっと慎重にならなかったのかと。
(二匹のうちの一匹も、まだ完全にすっきりした感じはないのですが、それはまたの機会に)
初めて書き込みさせていただいたときには、そんなこんなで少々落ち込み、
半分投げやりの心境でした。なのに、眞子さんは、ありがとうなんて書いてくださって…
私こそ、この掲示板に感謝します。
私は8年前にこの家(奈良県)に引っ越してきました。目の前が町役場です。
三人娘の母さんが恐れる一時抑留所もあります。もちろん、越してくるまで、そんな
ものがあるなんて知りませんでした。それを知ってからは、犬の鳴き声が聞こえるたびに、
ご近所の犬の声だと分かるとホッと安心して、そうでないときは、もう心の中は最悪です。
どこかに引っ越したいと何回思ったことか…。
何度か里親探しをしてきました。家のわんこも含めて。
もうがまんできなくなり、役場にも要望書?なるものを自筆で書き提出しましたが、
別に文書で回答があるわけでもなく、今に至ってます。
でも、先述の事故のこともあり、役場には、まだ足を運びにくいです。
今、切実に思うこと。犬猫たちのことで、心底支えあえる近くに住む仲間が欲しいです。
私の努力次第ってことでしょうか…。私にできること、もう一度探してみます。
長々とありがとうございました。
だんだん支離滅裂ですみません…。
◆ おがたかよこ 2002-01-23 (Wed) 12:40:40
眞子さん、みなさま、こんにちは。たいへんご無沙汰してしまいました。
来月、私の職場(国会図書館に勤めています)でレクイエムの写真展を開こうと計画中です。職員むけではありますが何人かでもこの事実に気付いて欲しいと願っています。写真はたまさんからお借りします。
佐藤良夫様
以前、富澤勝さんの「日本の犬は幸せか」という御本のなかで佐藤さんとアンさんのお話を読み
たいへん感動いたしました。出版が叶いますように。
送りました。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-01-23 (Wed) 12:03:53
渡辺さん
メール有難う御座いました。早速、編集者に原稿とアンの写真を
送らせて頂きました。神戸王子動物園の亀井一成氏も小生の
原稿を読んで感激してくれましたので、何とか皆様の手元に
完成本が届くように願うばかりです。本当にお世話になりました。
◆ 渡辺眞子 2002-01-23 (Wed) 09:07:34
フリスキーさん
犬の表情が変わるって、よく聞きます。心が開かれるのよね。
よしこさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございます。
同じ写真が、目に付くところにあるのですね。『捨て犬……』という本は、あの一枚からのスタートです。私はあの子にコロと名付けました。
犬や猫と暮らしている人がすべて、この問題に反応してくれるわけではありません。
愛犬と生活する地元で行われる殺処分は、決して別世界の出来事ではないのにね。
そこが非情にもどかしく、難しいところです。
この<距離>を埋めるきっかけになる本を、いつか書きたいと思っています。
アメリカの体験談を待っています。
体に気を付けて、たくさん吸収してきてください。
アヤカさん
こんにちは。そちらは寒いでしょう? 今日あたりは雪も降っているかな。滑って転んだり、風邪をひかないようにね。
岩手県にもアヤカさんと同じ思いの方が必ずおられます。探す方法は……そうですね、いろいろあると思うのよ。たとえば地域のアライブの会員の方が集まって別の会を発足させ、その会の活動として実際に里親探しなどの活動をなさることもありますので、そうしたルートを辿ってみるのもいいかもしれません。
それぞれが、さまざまな道のりを経て、最後に同じ場所で出会うことができればと思います。そこは動物たちも私たちも、屈託なく微笑える場所ね。
御返事ありがとうございます! ◆ フリスキー <yasnwebm.@yahoo.co.jp> 2002-01-22 (Tue) 12:14:13
渡辺 眞子 様
お忙しい所、御返事ありがとうございます。
かたっぱしから相談したいろんな団体の方々の中では、
”そんな子達なんか、里親さん見つからないんじゃない”と
おしゃった方もいました。
本当に、保護当初は、どうしていいのかわからず、毎日毎日、悩み続ける日々でした。
そんな時に、まずは、自分をしかっりさせねばと思い、以前、読ませて頂いた
渡辺さんの書籍を再度、読み直し、自分より大変な方々は、たくさんいる!がんばろうと
思えました。
保護した子達が繁殖に使われていたのかはわかりませんが、病気に関しては、獣医さん曰く、
数年来、放置されていたのでは・・・とのことでした。
確かに、お店も経営していかなくてはならないから大変かもしれませんが、慢性化する前に
治療していてくれればといつも、思います。
幸いにも、もう1匹の子(皮膚病にかかってます)もかなり、回復してきております。
初めは無表情できつい顔をしていて、すぐ、吠えていましたが、今では、穏やかな顔になり
甘えてくるようになりました。
この子が日に日に良くなっていく姿と、全然、無関係な方々までもが協力して下さったことが
本当に支えになりました。
まだ先だとは思いますが、この子にも新しい家族が出来たときには、また、御報告させて
頂きます。
では、これからも、お仕事大変でしょうが、がんばって下さい!
初めて登場します。ヨロシク ◆ よしこ <chikuchikugo@hotmail.com> 2002-01-21 (Mon) 19:44:44
こんにちは。私は何年か前に 新聞で児玉さんの写真展の記事を読み、会社で1人号泣してい
た者です。あの写真の犬の表情を見たとき 言葉にならない程 悲しくなりました。その記事は
今でも私の部屋の壁に貼っております。忘れる事が無いように、そして私の部屋に遊びに来た友
達が気づいてくれたら・・・と願い。忘れる事はありませんでしたが、残念ながら誰も興味を示し
てはくれませんでした。(たとえ話題に出しても続く事は無く・・・)
眞子さんの本を見つけ、即効買って これもまた1人で泣きながら読みました。本に書いてあ
る事を少しでも知ってもらおうと、友達、知り合い、親等に教えましたが、誰もが「ふーん・・・」
程度の答えで、悲しくなります。でも私は この本を読んで、(捨て犬、捨て猫を救う仕事に
就こう)そう決心しました。
私は英語とPET GROOMINGを勉強しに1年間アメリカに最近まで留学してました。私の住んで
た州にも本に載っていた"SPCA"の施設があることを知り、3月にまた行く予定なのですが、その
際には是非 見学して、時間のあるときはボランティアをして、今後の自分に役立てよう!そう
考えてます。
眞子さんの本を読んで、悪質ないじめ、殺人、凶悪な犯罪が増えているわけがわかったように思います。言葉が違っても 私達と同じ命、それを心から愛する、大切にする人を増やしていき
たい、そう思ってます。
よしこ 頑張ります。
こんにちは!! ◆ アヤカ 2002-01-21 (Mon) 17:36:35
こんにちは。久しぶりにまたお邪魔しました☆
突然ですが私は岩手に住んでいます。最近私は捨て犬たちを救う活動に実際に参加したいと思っています。
学校に通っているので保護した犬たちの世話をするというのは今すぐにはできないと
思いますが…、一度実際に活動をしているところを見たいんです。
でもいろいろ調べても岩手で捨て犬や捨て猫を保護している団体や施設が見つかりません。
しかも、『捨て犬…』の本を見ても岩手県の犬猫の譲渡がどちらも0匹!!
すごく悲しいです。だけどこれからもいっぱい調べて自分のできることから協力していきたいと思ってます。
◆ 渡辺眞子 2002-01-21 (Mon) 09:36:46
らぴこさん
こんにちは。私の本を手に取っていただき、どうも有り難うございました。
仰るように、まずは知ること、そして知らせてゆくこと、と考えます。
リンクを貼りたいと言って下さる方には自由にしていただいているのですが、ご覧頂ければ分かりますように、このHPにはリンクがないんです。
といいますのも私はアップロードひとつ自分ではできず、こうして掲示板に書き込む以外は管理人のつるさんに頼らなければならないのです。
そもそもHPをつくったのは『捨て犬……』を読んでくださった方が少なからず受けたであろうショックを、ほんの少しでも受け止めて差し上げる場所になればという願いからでした。
出版から二年経ち、本来の役目も終わりつつあるように感じます。
もちろん問題が解決したわけは決してなく、一冊の本のリアクションを受ける場としては、という意味です。
というわけで、お引っ越しを考慮中です。
その際こそは里親募集や相互リンクの頁も設けて、役立つものにしたいです。
……ただねえ、今度こそ人任せにしないで、自分でできるようにしたいと思っているものですから、いつになりますことやら……。
フリスキーさん
はじめまして。私の本をお読みいただき、どうもありがとうございます。
そのお店では繁殖もしていたということなのでしょうか、ならば他にもたくさんの成犬達が行き場なく宙に浮いていてしまったのでしょうね。その現場に入り動物を救う方々の活動には、いつも本当に頭が下がります。
地獄のような毎日を送っていた犬が幸福な家族の一員の座を得た姿は、フリスキーさんにとって何よりの喜びですね。お疲れさまでした、そして、ありがとう。
リンクのお願い ◆ らぴこ <rapico@lime.plala.or.jp> http://www1.plala.or.jp/ryupara/ 2002-01-19 (Sat) 15:16:15
はじめまして。8歳になるMIX犬と暮らす者です。
自分の愛犬HPに「迷子・捨て犬をなくそう」といった主旨のコーナーを作りたいと思い、
いろいろな資料を探しながらこちらのサイトへたどり着きました。
コーナー作成には、こちらの「迷い犬の探し方」を参考にさせていただきました。
さらにこちらのサイトへのリンクをお許しいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
『捨て犬を救う街』を早速購入し、ただ今読ませていただいているところです。
年間に殺される犬猫の数が5〜60万にものぼる事実を知る人は決して多くないのではないかと
思います。私自身、つい最近知りました。
ずっと、この問題から目をそらしてきたといった方がいいのかもしれません。
けれど、児玉さんの『どうぶつたちへのレクイエム』を見る機会があり、私のように
逃げている飼い主がいる限り、犬猫の殺処分は減らないのだと確信しました。
逃げているということは、殺処分を黙認していることですものね。
ちっぽけなHPですが、遊びに来てくれた友達が私のコーナーを見て何かを感じ、
それをまた誰かに伝えてもらえることができたら、と思います。
初めまして! ◆ フリスキー 2002-01-19 (Sat) 01:55:39
初めて、書込みをさせて頂きます。
渡辺眞子さんの書籍は、以前から、拝見させて頂き存じ上げておりましたが、
今回、こちらのHPにお邪魔させて頂いたのは、保護したワンちゃん達の
ことが、きっかけでした。
皆さまの書込みを読ませて頂き、いつも真剣に動物達のことを考えている方々に
一緒に喜んで頂ければ有り難いなぁと思ったからです。
実は、成犬2匹を閉店したペットショップから保護しました。
年齢は、約4〜5歳で、その上、2匹とも病気にかかっていたのです。
条件的には、最悪だったのですが、1匹の子は、病気もほぼ完治し、
いい里親さんが見つかったのです。
もう1匹は、もうしばらく、治療が必要なので、まだまだ、里親さんは
みつからないだろうとは思っております。
気長に治療していくつもりですが、多分、途中でくじけそうになることも
あるかと思います。
あつかましいお願いですが、そんな時には、皆さまからのご意見やお知恵を
拝借出来ればと思っております。
また、こちらのHPにお邪魔させて頂くと思いますが、その際には、
宜しくお願いいたします。
恐れ入ります ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-01-17 (Thu) 22:37:36
渡辺さん
恐れ入ります。初めての書き込みで甘えてしまってすみません。
今度は各書店に置ければ少しでも実験動物の実態と一人の外国人女性が
何故自分の命をかけてまで奔走したのかということを国民の皆様に
理解してもらえるのではと期待しております。
もし、編集者の方が見付かって興味があれば原稿のコピーを送らせて
頂きますので、その時はメールでご住所を教えてください。
◆ 渡辺眞子 2002-01-17 (Thu) 09:14:59
佐藤良夫さん
はじめまして。
動物たちの問題についての書籍を出版している会社の編集者さんに伺ってみましょう。ただし出版不況のおり、あまり期待はなさらないでくださいね。
初めまして! ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-01-16 (Wed) 16:42:18
渡辺眞子様
初めまして、大阪の佐藤良夫と言うものです。
先ほど、ネットで偶然に貴方の過去の掲示板ログを見ました。
小生が昔、自費出版した「アンと息子の為に」の件でやり取りされて
いましたね?一生懸命、各地の本屋で探されたそうですが、あの本は
書店には置きませんでした。実験動物の関係者に小生が何故、動物福祉
の啓蒙運動に立ち入るようになったかを理解して貰う為に出版したのです。
手元には息子の為に2冊しかありませんが、今、東京の出版社に頼んで
再版してもらうよう努力しています。内容は旅行記をはずし、アンの
ことだけを大人の絵本風にアレンジしたいと思って、掛け合っておりますが、
残酷な場面が多いので、絵描きさんが集まらないそうです。
原稿もすでに完成しており、あとは絵描きさんが見つかればすぐにでも
出版できるのですが、困っております。
神戸の王子動物園の亀井一成さんも生原稿をご覧になって、感動して
くれましたので、何とか出版に漕ぎつけたいと考えております。
また、何か良い方法があれば、ご教授下さい。
突然の書き込みで失礼しました。
◆ 渡辺眞子 2002-01-10 (Thu) 09:37:32
アヤカさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
15歳! 若くていいなあ。そして犬さんは17歳!!! 歩くのをいやがりませんか? その子にとってアヤカさんは、きっと大事な大事な妹ね。貴女のことを見つめる優しい瞳を想像しています。
アヤカさんのような方にとって『捨て犬……』を手に取るのは、かなり勇気のいることだったと思います。ウサが重なってしまう場面もあったのではないですか。こんなに若くて素敵な女の子と一緒に歩いていると思うと頼もしいです。学校もお忙しいでしょうが、また近況を聞かせてください。どうぞよろしくね。
渡辺良子さん
こんにちは。
協会でのお仕事、お疲れさまです。
<現場の人>を、いつも一番尊敬しています。
犬や猫たちとの関わりについては、その人なりの考えというか習慣というかがあって、下手に口出しもできないし、思い切って口に出してみても疎まれたりで結局人間関係だけが悪くなり、肝心の動物たちの状況は改善されない……というのが一般的なようですね。
<この飼い方では、犬や猫は可哀想>と気づかない自称愛犬家、愛猫家がいます。
ちょっとのヒントで気づいてくれる人もいるし、頑なな人もいます。
この後者を、なんとかこちら側に引っ張り込みたいものです。
良子さんがひねくれ者なら、私も立派な同類。
「可愛がっている」「家族同様」であっても、その思いの深さは全然違うのよね。
そして、それは仕方のないことです。
最愛の犬を亡くしたとき、自分の90%を無くしたような気持ちを理解してくれたのは3人でした。
それも、普段親しい付き合いをしているわけでもありません。
こういうものなのだなって思います。
ご自身のお身体にも、どうぞ気を付けてくださいね。
良子さんに手をかけてもらう協会の子たちは幸せです。
まっこさん
「どんな犬が好き?」と訊ねられたら、迷わず「年とった犬」と答えます。
だって、可愛いを超越していますもの。
先日も友人宅の老犬(秋田犬、10歳、骨肉腫により断脚)に会ってきました。
獣医師が宣告した手術後の寿命を、どんどん更新中。
家族の愛情の賜物です。
悪条件下にいる老犬の話には胸が痛みます。
外が好きな犬もいますが、同じ屋根の下で差別があるのは最悪ね。
はじめまして!! ◆ アヤカ <x26gw90w@style-index.com> 2002-01-09 (Wed) 12:29:15
はじめまして。最近になって初めて「捨て犬を救う街」を読みました。前から関心はあったのに
今まで読まなかった理由は、動物が大好きなので野良犬や野良猫達が今どういう状況にいるのかを知りたくなかったからです。でも今回、本を読もうと思ったのは、家にいる猫のおかげです。
それと私も事実を受け止めれるくらいの歳になったと思ったからです。
現在、私の家では犬1匹と猫3匹を飼っています。犬は17歳で私が生まれたときからずーっと一緒にいます。(私は15歳の高校1年生です)猫はもともと4匹いたけれど、そのうち2匹が外に遊びにでたきりいなくなってしまいました。しばらくして母が近くの市場に野良猫がいるということを聞いて家に連れてきました。事故にあったらしく、私が見たときは母が病院に連れていったあとで包帯でぐるぐるになってキャリーケースのなかでずっと怒っていました。そのコは
左前足が半分、右前足がほぼない状態でしたが今ではすごく元気です!前足が使えない分後ろ足はとてもしっかりしていて強くなって、ジャンプしながら走っている姿はまるでウサギのようです。なので我が家では「ウサ」とよばれ、愛情をいっぱい受けて過ごしています。 長くなってしまったけど、こんなことがあったから動物に対する愛情はますます強くなりました☆☆そして、渡辺センセイの本を読んで自分になにかできることをしたいと思っています。
またこのHPに来ます。ここだと同じような考えを持っているみなさんがいるので、何かが見つけられそうな気がします。
だいぶ落ち着いたようです。 ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2002-01-08 (Tue) 00:45:03
たかはしさま、ありがとうございます。
とても参考になります。
でも、ほんとにそんなことで??ってことがあるのですね・・。
それに猫にもソウウツがあるなんてはじめて聞きました。
その子はだいぶ落ち着いたようで、奥様には以前のように
懐くようになったようです。
でも、、、 ご主人にはまだダメみたい。
たかはしさんに聞いたことを彼女に伝えて、気長に頑張ってもらおうと
思います。本当にありがとうございました。
お久しぶりです。 ◆ 渡辺良子 <hana.87@f5.dion.ne.jp> 2002-01-07 (Mon) 23:34:31
神奈川県動物愛護協会で働き始めて早いもので1年が経ちました。なんだかあっという間に1年が経ってしまったという感じです。今年もよろしくお願いします。
私の家の近所にもミックスのワンちゃんは庭につないで、Mダックスはお家の中で・・・、という家があります。何故ミックスは外なのだろう?その人にとってワンちゃんはどういう存在なのだろう?とたくさんの疑問が出てきます。
私は外につながれているワンちゃんを見るたびに悲しくなります。つないでいる人にもきっと色々と理由があるのかもしれませんが、やっぱり理解できません。もしも自分が死ぬまで鎖につながれた生活を送らなくてはいけなくなったらどうしますか?と聞いてみたくなります。その人がいくら「可愛がっている」と言っても、犬を大切な家族として見ていないのでは?と思ってしまいます(私はかなりのひねくれ者かもしれません)。室内で生活をしていても幸せでない子たちはたくさんいると思いますが、外でつなぐ、ということも立派な虐待だということを分かってもらいたいです。
話は変わりますが、我が家に新しい家族が増えました。愛護協会からやって来た大人の猫です。
私の家には犬がいるのでとても大変なことになるだろうと覚悟を決めて連れてきました。案の定大変でしたが、1ヶ月たった今は並んでご飯が食べられるようにまでなりました。
大人の猫がもらわれることはほとんどありません。なのでその中から1匹を選ぶことがとても辛かったです。
大人の猫って子猫よりもずっと可愛いと私は思うのですが・・・。
まとまりのない文章になってしまいすみません。
みなさんにとって良い年になりますように・・・。
今年もよろしくおねがいいたします。 ◆ まっこ 2002-01-07 (Mon) 21:15:13
年末初登場のまっこです。寒い日が続いていますね。
こんなに寒い日は、ワンちゃんたちだって寒いですよね…。
外で飼われているワンちゃんだって、毛布の一枚もほしいところだと思うのですが、
近所で飼われている老犬は見たところ、犬小屋はあるものの、敷物をしてもらってない
ようで、いつもうずくまっています。
それだけならまだ、いろいろ考え方があるのかな…ともとれるのですが、そのお宅にはもう一頭若いゴールデンがいて、その子は室内飼いでぬくぬくしてるんです。
以前、散歩でお会いしたとき、ゴールデンだけ連れていたので聞いてみたら、「もう老犬だから、あまり散歩もできないんです。」と、おっしゃってました。
老犬なら、なおさらこの寒さから守ってあげたいと思うのが飼い主の心情だと思うのですが…
雑種はどうでもいいのかな〜? と思ってしまいます。(>_<)
「いーぬは喜び庭駆け回り…」というのは、あくまで自由にさせている場合であって、短くつながれた犬にとっては、やはり寒さは身にこたえるのでは…!?
犬(に限らず動物すべて)にも快適な環境を整えることは、決して贅沢ではないと私は思うのですが、いかがでしょう?
こんな飼い方はザラにあるのでしょう。それに、明日にも処分される子たちに比べれば、まだマシなのかもしれません。けれど、なぜ毛布の一枚くらい敷いてあげられないのか? 不思議です。
新年早々、長々とグチってしまいました。すみません。(^^ゞ
これからも、たまに登場させてくださいね。
◆ 渡辺眞子 2002-01-07 (Mon) 09:02:31
新しい年を迎え、みなさまにはご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
何をするにもホント、自分自身が元気でなければできないですもの……!
今朝から、お仕事はじめのかたも多いことでしょう。
通勤通学途中、寒いから気を付けてね。
明るいニュースがたくさん聞こえてくる一年になりますように。
ビクビク猫(長文) ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-01-06 (Sun) 20:51:29
突然怖がりになってしまったニャンですが、どうしちゃったんでしょうね。
それまでは懐っこい子だったのだから、譲渡後に何かがおきたのでしょうね。
多分、後天的な理由があるのでしょう。
他の人に聞いてみた所、情緒不安定の猫でソウウツな子がいるそうです。
その子は、基本的に恐がりで、健康状態に問題がある時はウツになるそうです。
二重人格。ジキルとハイドだね。
あと、抱っこされた時の静電気にビックリして、その後近寄ってこない。
外猫さんにごはんをあげに行ったら、突風が吹いて、それに脅えて、彼女が嫌われた。
イチゴのニオイを嗅いで、オェとなり、以後トラウマになった。
こんなことが?と思うけれどホントの話。
お話のニャンは、元々懐っこい子だったのだから、きっと怖くなる事件があったのでしょう。
もし、本当に耳が聞こえないのであれば、健康な猫さんよりも神経が過敏になります。
> あとうちにいた時分、少し気になったのが、尻尾がずうーっと
> ピン!と立ったままだったんです・・・。
> それってずっと興奮状態、、ってことですよね。。
これは、うちの猫も、いっつも立っています。
piricaさんの家では、いっつもゴキゲンだったんだよ。=^-^=
> それか前の飼い主夫婦のご主人の方に何か恐いことをされた
> ことがあるのかも・・。
何かされた、虐待されたというのだったら、保護した直後からビクビクが始まるはず。
里親さんの態度が優しさいっぱいで一定していたら、それがどんどん緩和されて行きます。
以前に怖い思いをしても、それが、2ヶ月経った今、急に甦るのは不自然です。
> それとも、かまわれすぎてイヤになる、、なんてことって
> あったりするのでしょうか??
あります。里親さんがニャンの行動の全てを観察していた方がいます。可愛がっていただいた
そうですが、里親さんのご家庭も離婚へ向かっていたんだっけな?とにかく、奥様が情緒不安
定になっていて、ニャンも勘が強かったので、全く出てこなくなっちゃいました。出戻りました。
女の子は一般的に勘が強い傾向にあります。勝手気ままで、マイペースで、構われるのが嫌い
ってイメージがあるけれど、構い方によっては、いつまでも、構われているのが大好きですよね。
優しくしつこくされるのが大好きだ、って友人は言います。私もそう思います。
里親さんは、ニャン飼いが初めてなので、自分本位にいじくりまわした可能性があるんじゃない
でしょうか?もし、そうならば、繊細な子は、ノイローゼっぽくなります。でも、猫本位にグリ
グリしてあげると、もっともっとやってーってなります。
人間は、猫がそれほど嫌がっているとは思わないことでも、猫にとっては死ぬほど嫌だというこ
ともあるでしょう。特にご主人さまが嫌われているなら、大きい声で子供を叱るとか、手で何か
をバチンと叩くとか、それで大きな音を出すとかも、怖い原因になると思います。
譲渡してから暫くは、ご主人さまにもオーケーだったということは、誰もいない時に、おうちの
中で怖いことがあったのかもしれません。どっかへ登ったら、上から荷物が落ちて来たとか。
普通は、ご主人には、最初慣れない子が多いです。最初はOKで後からNOって不思議です。
子供がいるのも、ちょい気になります。前に譲渡した子は、すごーく懐っこい子でした。
譲渡して、初日からベタベタでしたが、多分子供にしつこくされたのでしょう。脅えてしまい
ました。あげくに脱走。無事捕獲しましたが、健康診断のために連れ戻し、そのまま戻しません
でした。
里親さんには、再出発ってことで、気長にやって欲しいですね。
なるべく構わないで、ほぉっておいてあげて、近寄ってきたら、優しく声をかけてあげてほしい。
健康面にも異常がないといいですね。健康面は精神面に多いに影響するから。
たかはしさま。 ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2002-01-05 (Sat) 22:49:38
たかはしさま。
いつもいつも本当にお世話になっています。
その子は10月に里子にいった約2歳の女の子です。
一戸建て、夫婦と子一人、先住猫はいません。
とてもとても人懐こい子で、初めて猫を飼うことになった
ご主人にも、とても懐いていたとの事。
ただ、多分耳が聞こえないのだと思うのですが、歩き方が
ちょっと変なので、もしかしてもしかしたら、神経系とか、
なにか問題があったりするのかしら、、とちょっと思ってます。
あとうちにいた時分、少し気になったのが、尻尾がずうーっと
ピン!と立ったままだったんです・・・。
それってずっと興奮状態、、ってことですよね。。
何か関係あるでしょうか・・?
それか前の飼い主夫婦のご主人の方に何か恐いことをされた
ことがあるのかも・・。
それとも、かまわれすぎてイヤになる、、なんてことって
あったりするのでしょうか??
どの子かな? ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-01-05 (Sat) 13:26:56
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
去年は、私も、眞子さんの掲示板で知り合った方達に、とても助けられました。
感謝しております。
piricaさんの里子ちゃんが、急に脅えだしたということですが、年齢、性格、雌雄、
それと、里親さんのご家族構成と居住環境を教えていただけますか?
例えば、夫婦、子供あり、共働き、ご老人がいる、マンション、一戸建て、先住猫ありなど。
もしかしたら、同じような体験のある人を探せるかもしれません。
今年もよろしくお願い致します。 ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2002-01-04 (Fri) 01:32:07
あけましておめでとうございます。
昨年は眞子さんのこの掲示板に出会えたこと、本当に
感謝しています。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
新年早々、ちょっと猫のことでお伺いしたいのですが、
昨年、里子に行った子が急におびえだした、、という
連絡をもらったのです・・。
それまではとっても懐こかったのに、特にご主人がいると
でて来なくなったとか。(ご主人にもとてもかわいがって
もらっていたのに。)
原因もなく、急にそんな風になったりするものでしょうか??
もしも、そう言うこともあるよ、、なんてご存知でしたら、
是非教えてくださいませ。
よろしくお願い致します。
おめでとうございます ◆ アルル 2002-01-02 (Wed) 21:35:09
あけましておめでとうございます。
今ニュースで聞きましたが、環境省がこれ
まで犬と猫しか想定していなかった飼い主
への動物の飼い方の基準というのを見なお
して、ハ虫類などまで広げ、猫の飼い主の
責任も強く求める内容になるそうです。
3月にはまとまるそうですが、その内容と
ともに気になるのは、どうやってそれを多
くの人に知らせるか!だって今までの基準
を知ってる人は何割?って実は私も知らな
い・・・そんなのあったのって感じです。
保健所とかに「猫の飼い方についてどんな
内容の啓発がなされてるのでしょうか」と
質問しても「犬とちがって法的規制のない
猫は飼い主のモラルに訴えるしか〜」とい
うお答えの繰り返しで、そんな基準がある
なら教えてくださればいいのに。(^_^;)
でも、国が少しは猫の殺処分のことを考
え始めたというのは明るい一歩です。
動物への接し方が英国とかに追い付いた
日が来たら、心底からおめでとうと何十回
でも\(^-^)/
あけまして ◆ 夏奈 <natuna@i.707.to> http://natuna.tripod.co.jp/ 2002-01-01 (Tue) 00:15:57
おめでとーございます。
昨年はおせわになりました。
眞子さんのおかげでいいものができましたですよ。
来るの久しぶりになっちゃっいましたけど、今年もどーぞよろしくおねがいします
いつかHPにも犬猫の事をかきたいとおもってます。
今は受験生なので控えますけど、そうなったときはぜひまたよろしくおねがいします。
◆ 渡辺眞子 2001-12-31 (Mon) 10:33:23
まっこさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
読者の一人さんを心配してくださっての書き込みでしょう、ありがとう。
くうさん
こんにちは。私の本を読んでくださったそうで、どうもありがとうございました。
同じ思いに傷ついた方たちは優しいなあって思っています。
21世紀最初の年の特に後半は激動の日々でしたが、それも静かに暮れようとしています。
皆さん、新しい年を迎える準備にお忙しいですか?
『捨て犬を救う街』は、三歳になろうとしています。
本のための取材や勉強で得たものと同じくらいを、この掲示板に寄せられたメッセージから教わりました。
まずは心からの感謝を言わせて下さい。
このHPは『捨て犬……』によって現実を知らされた読者の方々の支えになればと慌ただしくつくりましたが、私自身がここまで支えられるとは予想外でしたし、そこに登場なさる方同士が助けあってくださる様子は本当にありがたかったです。
掲示板で一番最近の話題は、放浪していた犬の保護にまつわるものでした。
行き場のない犬や猫たちに関しては、個人の力でも団体でも限界があります。
気持ちがあるなら、できることは続けるべきだし、できないことに手を出してよい結果は生まれません。
また次回の愛護法見直しでは、現行法よりもっともっと実行力あるものにしましょうね!
希望はあるのだと、皆さんがその存在によって教えてくれました。
同様に思われている方が、たくさんおられることと思います。
どうも、ありがとうございました。
どうぞ、佳いお年をお迎えくださいますように。
できることを精一杯やっていきます ◆ 読者の一人 2001-12-29 (Sat) 21:49:41
お返事を書いて下さった皆さんには、本当に感謝いたします。結局あの犬はあれから見かけていません。その犬を見かけたとしても、また、別の捨てられた犬や猫を見つけたとしても、両親の元で暮らす間は、おそらくまたこの葛藤に苦しむことになるのかもしれません。
とにかく今の私にできることは、捨てることを事前に食い止められるように、呼びかけていくこと。それしかありません。
今までは頭の中だけで、想像だけで、問題に取り組んでいたのかもしれませんが、彼の臭いや体温、複雑な思いで私のことを見る目などを直に感じ、時として保護に携わる方々が感情的にもなってしまう気持ちもよくわかりました。
会の人にも相談してみました。やはり誰もが抱える悩みなのですね。安楽死のことも、迷子かもしれないしそれはするべきではないと言われました。
今回のことは、過去のこととしては、まだとうてい考えられませんが。自分の活動に対する意識が、変わるきっかけになったことは確かです。
皆さんや会のメンバーのような人たちがいることを励みに、精一杯やれることをやっていこうと思います。これからもよろしくお願いします。
読者の一人さま、みなさまへ。 ◆ 三人娘の母 2001-12-29 (Sat) 07:01:33
そこらへんうろうろしている犬猫を見ても、ドキッと悩まなくてよくって、もよりのセンターへ持っていけば収容してくれる。そこで成犬、猫でもちゃんと新しい飼い主をみつけてくれて、どうしても見つからない時は安楽死。
こういう社会だったら、と思いますよね。捨て犬捨て猫をみつけても悩まなくっていい社会。犬猫にとっても、普通の感覚の人間の精神衛生にとってもやさしいそんな社会になってほしい。
結局、最終目標はそれなわけで、里親探しはあくまでも対象療法ですよね。
眞子さんのように本を書き実態を知らせること、たまさんたちのように小学校で愛を教える事、前にいらした白玉さん、おさるさんたちのように投稿すること。
みんなできることやって、この最終目標にもっていけたらそれが一番じゃないでしょうか?
イラストで訴えられる才能があるのなら誇りにこそ思えるのでは?
犬猫の数を増やさないでセンターですぐ殺さずにある程度置いておける数に持っていく。希少価値がついて大人のいぬ、ねこも欲しがられるようになって。
何を言ってもわかってくれない人間を取り締まる法律も整備できて。
今すぐは無理だけど、いつかそういう日がきて欲しいですよね。それまでめげないでなんとかできることやってがんばりましょ。
ポスターの貼れる場所 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> 2001-12-29 (Sat) 05:21:35
里親探しの、ポスターを地上で貼ることのできる場所を、捜してみると、意外に少ない。
大手都市銀行・農協全滅。○○信用金庫クラスで、個人使用の掲示板をあるところとない所が、店舗によってと言う感じ。大手スパー(大型店)もほとんど設置していない。住宅地の中の小さい所方が、頼めば張ってくれるかなぁー。と言う感じ。
大丈夫なのは、外張りの掲示板と、動物病院かなぁー、と現在ため息をついております。
どなたか、横浜市内で、○○系列・○○チェーン・公民とわず、個人利用の掲示板設置してある所を、ご存知の方、いらっしゃいましたら、教えていただけませんか?お願いします。
とってもお久しぶりです ◆ アルル 2001-12-28 (Fri) 01:07:41
ずいぶんご無沙汰してしまいました。動物
愛護週間の時以来のような。あの時はニュー
スには映りそこね(^.^#)ホッ
そのニュースでは、動物愛護フェスティバル
のことだけでなく、一個人として頑張ってい
る方も紹介されていました。その方は自分の
できることは・・・と考えてだした答えが
ネットでの迷子や里親さがしのお手伝いです。
アドレスもテロップで出たのですが、それで
は?行けなかったので、関心ある方はヤフー
で 福岡ペットレスキュー で検索してくだ
さい。登録されています。さっきみたら七隈
でいなくなった老犬とかのことが載せてあり
ました。
そうやって自分の家で保護して里親さがし
をする以外にも動物たちを助ける方法はある
し、動物たちを不幸にさせないこともとても
大切です。啓発するのに資格をウンヌン言っ
て批判する人がいるとしたら、その前に飼い
主一人一人の資格を問うのが先ではないかと
、それに気がつかないなら現実が見えてない
と反論。ただ面と向かってそう言い返すと、
喧嘩を買ったことになるので、そのかわりに、
「では啓発するにふさわしい資格を持つとは
どんな人か教えてください」とおだやか〜に聞
き返すでしょう、私の場合は。
手厚い動物愛護の国の米国も実は犬猫の殺
処分はケタ違いに多い。反面教師として学ぶ
なら、その手厚さが、あだになったのではと
思う。もし里親がみつかりそうにないからと
安楽死をするにしても(あくまでも仮定の話
でしょうが)、シェルターを建てるにしても
、怠慢な飼い主に楽をさせてしまわないよう
にしないと結果的には虚しいです。
それをさけるには情報をガラス張りにして限
界を示すことが、信頼感につながるでしょう。
ただし行政が殺処分するのと違い、民間で安楽
死を選ぶには、動愛法27条との兼ね合いは
どうなのでしょうか。外国では凶暴性が治らな
いと判断される犬が安楽死になったりするそう
ですが、判断する人の法的資格とかはどうなっ
てるのでしょうか?日本もキッチリと議論を詰
めないと、殺処分は減ったけど、安楽死が増え
たらそれは違うでしょうから。人間の安楽死や
尊厳死の議論も全然足りないこの日本なのです
が。
なんか重い話になってしまいました。
皆様よいお年をお迎えください。
捨て犬か・・ ◆ み− 2001-12-27 (Thu) 23:08:36
心が、とてもとても痛む話題ですね。
私も成犬の捨て犬を保護した者の一人として、捨て犬や捨て猫が
ゼロになるのを願わずにいられません。
私の場合、初めて彼(捨て犬)を見た時・・思わず「おい」と声を
かけました。振り返った犬の悲しげな目。今でも忘れられません。
その瞬間・・絶対に私が助けてやるんだと強い気持ちが湧いてきた。
家族を説得し里親を捜し元飼い主を捜し・・その反面、犬は、ちっとも
心を開いてくれないし。
なんでもそうかと思うけれど、最後まで、あきらめてはいけないと
思うのです。その犬を助けたいと思う気持ちさえ、しっかり持って
いれば、必ず良い方向へ行くと私は思います。
捨て猫を拾った時も、私は、なんにも考えずに連れて帰ってしまいました。
どうしょう? と自分の行動に後悔しましたが、どうにかなるさ!と
思い・・。 拾って、いい事よりも、つらい事のほうが多いけれど
元気な顔を見ると、つらい事も想い出になります。
事故や病気で、どうしても助からない命ならば、しかたないけれど
生きようとする命。助けてあげようよ。
飼い主に捨てられて無一文で捨てられて、何日も食べ物を口に出来なくて
それでも生きようとして必死に飲み水を探したり、食べ物を探して
なんとか生き延びている捨て犬や捨て猫。
助けたいという気持ちがあるならば、助けようよ。
面倒をみてくれる人を捜す事も先決だけれど、その前に自分が面倒を
みようよ。私の保護した犬も重度のフィラリアで今年いっぱいもつかどうか
と言われたけれど元気に今年を乗り切れそうです。
いつ死んでも、おかしくないと言われたけれど、奇跡を信じています。
持病のある犬なので、当然・・里親はみつかりませんでした。
でも私は犬と出会えた事に感謝しています。
犬のいろんな表情に笑い・・驚き・・犬という動物のすばらしさを
教えてもらったような気がします。
だから 哀しみよりも喜びを 失意よりも希望を
自分が頑張る事が一番、大切です。他人は何もしてはくれない。
一匹でも多くの犬や猫が救われますように。
初めておじゃまします。 ◆ まっこ 2001-12-27 (Thu) 20:53:10
渡辺眞子さん、皆さん、はじめまして。私も読者のひとりです。
やっと、このホームページにたどり着くことができました。勇気を出しての、初めての書き込みです。
ウチにもミックスの中型犬がいます。2頭です。どちらも子犬のときに捨てられた子でした。これ以上はよほどの決心がないと飼えません…。相性もあるので…。
けれど、迷子犬(に限らず動物全般)を見てしまうと、頭から離れないのも、事実です。
今の家に越してきてから、ウチで引き取った2頭を含めて、何匹かの子犬の里親探しをしました。
成犬だと里親が見つかる確立は低く、現に私も近所の方たちと泣く泣く見送った経験があります。何年か前のことですが、放浪していたのは、ハスキー犬がほとんどでした。
ひとりではどうしようもなく、近所のひとを巻き込んだり、自分も巻き込まれたりしながら、今に至っています。
ただ、今となっては経験上、成犬だと保護までは手が届きません。その場で携帯から手当たりしだいに聞くのが精一杯です。あとはワンちゃんの行動しだい…。見えなくなると、ホッとする自分がいるのが腹立たしいです。
それに、協力してくれるひとたちも、いつまでいてくれるか?という不安もあります。
ほんとに自分ひとりだけでは、どうしようもない…。
でも、このページや関連のページが心の支えになってくれそうで、少し希望が持てます。
私と同じ思いをお持ちの皆さん、これからも良きアドバイスをおねがいいたします。
◆ くう 2001-12-27 (Thu) 20:38:57
はじめまして。突然失礼します。私も読者の一人です(^^)。
読者の一人さん、今とても心細いことでしょう。私も
同じ様な難関に何度もぶつかりました。犬猫たちを
思いやる人にとっては生きている間ずっとこの問題と
戦っていかなければいけません。だから一人では無理
です。仲間をつくって助け合って下さい。
愛護団体の事務をされる貴方が、その団体のどなたかに
相談できる人はいないのですか?保護してくれとはなかなか
言えないでしょうが、今こういう犬をみかけてしまって心を
痛めている、どうしたらいいか一緒に考えてもらえませんかと
お願いできませんか?
また「こういう野良がいますがどなたか里親または一時保護
できる方はいませんか?」と貼り紙をするとか。
外見上なかなか里親が見つからないと心配される
かもしれませんが安楽死の決定はまだ早いと思います。
(気持ちはよくわかります。私もよくダメかと思う時は
保健所よりは安楽死、と考えますから)
ただやれる事をやってそれでもダメだった、という事で
ないと後でまたそれが貴方の心の傷になる様な気がします。
できない事を無理してやる必要はありませんが、前向きに
やれる範囲でやってみて欲しいです。どなたかの協力を
もらいながら。祈ってます。
ありがとうございます ◆ 読者の一人です 2001-12-27 (Thu) 12:27:48
皆さんのお言葉、本当に感謝いたします。実際ここに書き込んだときは、自らを責める気持ちと、活動していく資格があるのかという迷いが先行していて、皆さんからの言葉を待ちわびる自分がいました。けれども、その犬にとってはこれからが辛いはずです。野良で生きていられる時間がどれだけあるのかはわかりませんが、飼い主を信じていたはずのその犬にとって、今の状況がどれだけ辛いものでしょう。結局捕獲されて処分されるのであれば、私が自分で動物病院に連れて行き、安楽死させたほうがよかったのかもしれないとも思いはじめました。私はこれからその団体で事務局の仕事もすることになっていて、おそらく私のように捨て犬を拾ったという人にも、対応していかなければいけません。今、会の方では預かり先はふさがっており、里親にもなかなか出ない状況です。それで、私も今回会の人には相談できなかったのです。里親を探すお手伝いはできても預かる事はできないと、言わなければならない立場だからです。動物病院にも連絡はしてみました。答えはNO。私も少しですがAHTをやっていたので、病院側の立場も少しはわかるし、これまでは、拾った人が全責任を負わないといけないと思っていたので、誰も責められません。置いておける場所がないということが、拾った者にとって一番の問題なのですね。私も、乗りかかった船だし、会の活動はやめられません。長くなって申し訳ありませんが、今後のためにもお聞きしたいのですが、拾った者が病院で安楽死させることは、考えられないことでしょうか。彼の大きさ外見などから、正直いって里親探しも難しいと思われます。一生面倒みる以外に、救う手だてはないと思います。私にはもうどうにもできません。pirikaさんごめんなさい。私は九州にいますので、お願いもできません。せっかく励ましていただいて、こんな文章ですみません。渡辺さん、宮本さんも本当にありがとうございました。そしてこんな私ですが、よろしくお願いします。
◆ 渡辺眞子 2001-12-27 (Thu) 09:47:19
読者の一人さん
はじめまして。私の本を読んでいただき、そしてここにいらしていただいたこと、どうもありがとうございます。
きっと、心に重たい石を乗せられたようなお気持ちなのでしょう。
助けたかった犬を、目の前で見放してしまった痛みが疼くことでしょう。
実際の保護となると、それぞれの事情などあるし難しいのは仕方ありません。
読者の一人さんにお願いしたいのは、その痛みを避けないでいただきたいということです。
どうぶつたちに向けられた視線を、どうぞ逸らさないでください。
ご自分のお気持ちを、その強さを、信じていただきたいです。
願い通りにならないことのほうが多いですが、それでも正面から挑もうと、たくさんの方が歩みを続けておられます。
そのことが私の励みです。
今、ちょっと時間がないので中途半端な書き込みでごめんなさい。
宮本さん 、piricaさん、いつもありがとう。
読者の一人さま。 ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2001-12-27 (Thu) 01:21:19
人それぞれ、みんな色んな事情があるので、「自分の出来ること」を
やれば良いのだと思います。(どんなに頑張っても、出来る事しか
できませんもん・・)
それと、自分ひとりの力はホント、ちっぽけかもしれないけど、
協力してくれる人がちょっとでもいてくれると、大切な命を
救う事だって出来ちゃいます!
活動していらっしゃる団体の人に相談はしたのでしょうか??
もしできるなら、何日か泊めてくれる獣医さんとかをさがして、
その間に、一時的に保護してくれる人を探したり、迷子じゃないか調べる
とか・・。
もし、わからない事や困ったことなどあったら、ココにその道のプロ
の方がたくさんいらっしゃるので、どんどん聞けば良いと思います。
本当に心から、その子を助けたい!!という気持ちがあるのなら、
どうにだってなるハズ!! 頑張って下さい!
せっかく縁あって出会ったその子を、是非是非もう一度、
助けて頂きたいです。
東京、神奈川の辺でしたら、私も協力できますので、おっしゃって下さい。
読者の一人さんへ ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-12-27 (Thu) 00:58:07
こんばんは。宮本です。
読者の一人さんへ・・貴方の今のお気持は分かり過ぎる程分かります。きっと自己嫌悪とどうしようも無い無力感でご自分の事を責め続けていらっしゃる事でしょう。
大なり小なりこの活動に関った人達誰もが抱える悩みです。
当然、目指すところは人と動物の幸せな共生・・そして殺処分ゼロですが、その道に至るには現実はあまりにも厳しく、又個人の力には限界があります。
広大な砂浜の砂を一粒づつ拾い上げるような作業に、時として焦燥と無力感に押しつぶされそうになります。ただ、そのどうしようも無い気持をエネルギーにし、誰か一人にでも伝えて行く事は出来ると思います。
皆、抱える事情もそれぞれに違い、又得て不得手もあります。自分の出来る範囲で出来る事を長く続けて行く事が最善の道と考えています。
実際に私も自宅に犬・猫を抱える事は出来ません。ただ、自分の得意分野で皆に現実を知って頂く事か゜出来れば・・と思っています。イラストが得意なんてとてもステキな事ですね。
実は、私がまだ活動に関る遠い昔に貴方と同じような経験があります。
その犬を救ってやれなかった事が今も私の心の奥深くで傷となっています。でも、その事が結果的に現在の活動のエネルギーになっているような気がします。
大げさに言えば、その犬が今の活動に導いてくれたように思っています。
どうぞご自分の事を責めないで、長く続けて行って頂ける事を願っています。
見捨てられない優しい者達が哀しい思いをしなくても済む、そんな社会の実現を望みたいですネ。
自分の無力さを痛感させられました ◆ 読者の一人です(初) 2001-12-26 (Wed) 23:21:55
初めてメールさせていただきます。どうしても誰かに聞いていただきたくて、このホームページに来ました。私は現在ある団体で犬猫の保護や、啓発活動にたずさわっていますが、家族の理解が得られないため、実際に自分の家で動物を預かったりはしていません。それでも、こんな自分でも何かできることがあればと思い、得意なイラストを描いて啓発用のパネルを作ったりしました。これからも、こういう形であれば、自分も動物たちのための活動に参加できると思っていたのですが、今日、一匹の捨て犬に出会い、自分にそのような活動をする資格があるのかどうか、考え直しています。その犬の置かれた状況、車を追う目などを見たところほぼ捨て犬に違いありません。私は始め、近所の犬ではないかと思い、道のわきにつながれたその犬のリードを、安易に手に取り、歩きはじめました。周りの人々も気にしていたようですが、おそらく私の無責任なその行動で、安堵していたようでした。しばらく、私はその付近のペットショップや公民館など、一時的に預かってもらえる所を探しましたが、当然見つからず、しだいに自分の始めた行動の責任の重さに気付きました。しかし、親に電話するも、やはり聞き入れてもらえず、結局私は、近くの神社で、ペットショップの人にもらったフードを開けて、犬に食べさせ、その間に犬を置いて帰って来てしまいました。本当に無責任なことをしてしまいました。こんな私が、啓発活動なんてやっていいのでしょうか?そして、改めて捨て犬たちの行き場のない現状を知らされました。本当にごめんね。こんな時に保護するためのシェルターがあればいいのに。本当にごめんなさい。いきなり来てこんなことを書いてすみません。本当になさけないです。
◆ 渡辺眞子 2001-12-23 (Sun) 09:10:36
宮本京子さん
こんにちは。
子犬30頭……30? 30……(うなされそうです)。
中野真樹子獣医師も里親と一時預かりのできる方を緊急募集中ですし、ブルーノさんも子犬持ちです。
宮本さんも仰るとおり、ある地域では保健所からの子犬譲渡が順番待ちだったり抽選だったりです。
矛盾を禁じ得ません。
超、ご無沙汰で〜す! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-12-22 (Sat) 00:54:31
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
随分とご無沙汰してしまいました。なかなか、書き込みは出来ずにいましたが皆様のメールは
しっかりと読ませて頂いていました。
皆様のお話しにも度々登場していましたが、飼い犬とは言え本当に辛い目に遭っている犬達が多くて胸を痛めています。
ところで、このHPの方に私からご報告やお礼を申し上げなくては・・と思いつつこんなに間の抜けた登場となってしまい申し訳ありません。
以前に、この場をお借りして宣伝させて頂きました当会の11/1-11/3の「犬の日写真コンテスト&パネル展」はお蔭様で盛況の内に無事終了する事が出来ました。
(すご〜い、遅過ぎ!)
11/3には、マルコ・ブルーノさん、濱井千恵さんにも遠路お見え頂き講演会の開催もありました。このHPから写真の応募にご協力下さった方。又、県外からはるばる講演会に参加下さった方、本当にありがとうございました!
11/3は悪天候にもかかわらず本当に感激してしまいました!
早くに、お礼を・・と焦りつつ、イベント終了後はすぐに会報の作成やプライペートでも諸々と雑用に追われておりました。又、我が家のパソコンは反乱は起すは・・でこんな、いつの話しや?みたいなご報告となりました。
11/3の講演会では、マルコ・ブルーノさんには、「日本の犬だけには生まれ変わりたくない」
濱井さんには「真の動物救済を願って」と言う演題でご講演頂きました。
お二人の話術と暖かいお人柄に触れて、哀しく、辛い話しも多い中会場の雰囲気はとてもなごやかな内に終了する事が出来ました。
当会は今後も、このようなパネル展や講演会を開催し、一人でも多くの方が現実を知るきっかけになって頂けたら・・と願っています。
ところで、本日も又、皆様にお願いがあります。
実は、先日地元のある地域数ヶ所で大規模な野犬刈りがありました。その情報を察知し当会の会員がレスキューに向かいました。
親犬の方は残念ながら助ける事が出来ませんでしたが、子犬達を救出する事が出来ました。
その数、なんと30数匹・・。まだ、乳飲み子から2.3ケ月位の子達ばかりです。
当会でも他の団体と同様保護施設は無く、各会員が自分の責任において自宅で面倒を見ております。
この子犬たちの里親になってくださる方を緊急で募集しております。
数が数だけに・・少々、急を要しています。勿論、全国対象です。
この子犬たちの写真と詳細は当会HPにアップしておりますので、皆様のご協力をお願い致します。都会の方では、子犬は不足気味とも聞いております。
何とかこの子達に暖かい家族を・・と思っています。どの子もとても可愛いです。
良いご縁があると嬉しいのですが。
どうぞ、宜しくお願いします。
眞子さん、いつもこんな時にばかり登場して申し訳ありません。(^^ゞ
では、寒くなりましたので皆様お風邪にはお気をつけ下さいネ。
おやすみなさい。
なつさんへ ◆ TOTO 2001-12-20 (Thu) 02:30:12
なつさんの真摯なお気持ちに胸を打たれながら、ご投稿を拝読しました。
AVAR というアメリカの団体についてお聞きになられたことはありますか?約
20年前に設立された「動物の権利のための獣医師会」です。この会は、世界で
唯一つ、動物の生体実験に反対しています。是非、HP(www.avar.org)をご覧
下さい。
先週、都内で会長の一人と(日本の)獣医学部生さんたちの座談会があったの
ですが、なつさんのように真摯に動物のことを考えている学生さんたちが70
人以上も集まり、会長のお話に真剣に耳を傾けていました。AVARも、生体実験
に疑問を感じた一部の獣医学部生が声を上げたことがきっかけで設立されたそ
うです。どなたかがこの掲示板に書かれていたように、内部からのシステムに
対する異義申し立てということも時には、必要なのでしょう。ちなみに、AVAR
の最大の功績は、全米の学校や教育機関で代替法−模型を使用したりコンピュ
−タ−プログラムを使用したりする方法−を広めたことだそうです。
◆ 渡辺眞子 2001-12-19 (Wed) 20:04:46
piricaさん
こんにちは。
心の中でもやもやとずーっと考えておられたであろう事が、分かる気がします。
私も子供のころから、同様に思っていました。
長く厳しい訓練を経て人のために働く犬達もいれば、家族の一員として愛されるペットもいる。
働く犬はかわいそう、に見えてしまいます。
あくまで人間の都合に合わせて使役させるというのは、犬を愛する人には受け入れにくいことです。
初めて会った介助犬は、信頼する飼い主のために仕事をし、誉められることに喜びを感じているように見えました。
ホテルの別棟に移動する際、車椅子用ケーブルを利用することになったのですが、そこに同乗させなかったんですね。
そうしたらケーブルが到着するまでの犬の心配顔ったらなくて、車椅子が到着したときの喜びように至ってはレシピエントの女性が羨ましかったです。
今はなき私の大切な犬達が、帰宅した私を歓待してくれる姿が重なり目頭が熱くなりました。
犬は、そういう生き物なのね……留守番させたのに、でもまた会えたことのほうを喜んでくれていた。
その無垢な愛で、人に仕えてもくれるのでしょう。
アシスタンス・ドッグたちのことに関しては私は勉強不足なのですが、レシピエントと犬との心の絆が結ばれているのであれば、犬も幸せを感じているのではないかというのが日曜日の実感です。
ただし、問題のある訓練士さんや訓練方法もあると聞きます。
また犬の個性により適合できない場合は、できるだけ早い段階で判断を下し里子に出すことを考えて貰いたいです。
それでもアシスタンス・ドッグ候補生である元捨て犬の無邪気な子犬たちを見ていると、家庭犬におさまる可能性も思い、さすがに複雑な気持ちでした。
「無恥な人間の犠牲者である捨て犬」が、いつか立派に人を助け慰め癒す存在になったとき、私たちの社会が直面し解決してゆかねばらならない責任に気づいてくれる人がいるのではないか。
そんな希望を、私は自分の気持ちへ対する説明にしています。
これも一方的な、人間のエゴなのかもしれませんけれど。
人への福祉と動物への福祉。
これが両立できてこそ、真の共生だと思っています。
piricaさん、大事なことを書いてくださって、どうもありがとうございました。
また一緒に、いろいろ悩み考えてゆきましょう。
人間の為・・ ◆ pirica <pirica@ttv,ne.jp> 2001-12-18 (Tue) 23:28:31
眞子さん、こんばんは。
眞子さんは先日のイベントで、将来の介助犬候補たちに会って来たのですネ。
私は、介助犬や盲導犬って人間からしたら必要なのかもしれないけれど、
犬にとってはどうなのかなぁ・・っていつも考えてしまいます。
前に私がいた保護団体も、介助犬に力を入れていて、子犬から訓練を受けて
いた子もいました。
本当にその素質があればよいけれど、その子犬は多分なかったのでしょう・・。
結局、介助犬にもなれず、体も大きくなってしまい、訓練士の言うこと以外は
聞かない、ボランティアには手のかかる子になってしまいました・・。
子犬のときはそれは可愛かったので、貰い手はたくさんあったと思います。
もう、そこの団体は辞めたので、その子が現在どうしているのかわかりませんが
子犬のときに、良い人に貰われていたら・・・と良く考えます。
また、訓練が入っていて、この子は将来、介助犬、聴導犬にしよう!と決められた子
は、どんなにその子を気に入った人が現れても、里子に出ることは出来ませんでした。
本当に犬の幸せを考えての活動なのか??と考えさせられることが多くなり、結局
その団体は辞めました。
犬にとっての一番の幸せは、大好きな人と、ただただ一緒にいること
なんじゃないかって思うんです。
盲導犬、介助犬になれなかった犬達はその後もちゃんと幸せに暮らせているのでしょうか。
なれない子のほうがきっと多いのでしょうから・・。
でも、介助犬たちが活躍することは、犬の存在価値がもっと認められるようになるの
だろうから、結局、犬たちにとっても良いことなんですよね。。
でも、、 縁あって保護されたその人間によって、良くも悪くも犬の運命は
大きく変わってしまうのですね・・。
まったく、、人間って何サマなのーー?? って思っちゃいます。
(長くなってゴメンナサイ。)
ありがとうございました! ◆ 仁美 2001-12-18 (Tue) 19:13:56
はいっ!!そうですよねっ!!もっと知識を増やさないとですねっ!
がんばりまっす!いろいろ勉強しまっす!!
私の家は犬が飼えなくて・・・。シクシク
でも飼えない私が出来る事を探して少しでも役にたつようにがんばるゾ〜〜
◆ 渡辺眞子 2001-12-17 (Mon) 22:32:40
日曜日に、アシスタンス・ドッグたちと過ごすクリスマスパーティーに参加して参りました。
介助犬、聴導犬、災害救助犬、そして捨てられていたのを保護され、来年からアシスタンス・ドッグとしての訓練を受ける子犬たちがホテル・オークラに集いました。
その健気な姿に魅入られてしまった! きれいな瞳で、お仕事モードに入るやひたすら懸命です。
漆黒の大きな犬が車椅子を引っ張ってホテル内をぐんぐん進む姿を、ボーイさんやお客さん達がびっくりしながらも温かく見てくれて、私は誇らしい気持ちでした。
盲導犬以外のアシスタンス・ドッグたちの法整備が整い、公共の場での出入り自由になる日が早く来て欲しいものです。
仁美さん
はじめまして。
「さつしょぶん」です。ためしに「さっしょぶん」で返還してもカタカナになるだけでした。
まず現実を認識し、それを知らない人に伝えてゆくのが第一歩です。そこから、できることは個人により違います。犬や猫と暮らす人は、愛情を持って最後まで飼うことも大切ですし、時間や場所があれば不幸な子を一時預かりでも引き取ることができますね。
殺処分数は、いきなりゼロになりません。ひとつひとつの行いを積み重ねることで、そこに近づいてゆかなくてはなりません。一緒に考えながら進んでゆきましょうね。
piricaさん
モーリーから直接、今の心中を聞いてみたいものです。
……ね。
(ありがと、ありがと、すきすきすき)
はじめまして ◆ 仁美 2001-12-16 (Sun) 15:19:36
こんにちわ。はじめまして。殺処分は「さっしょぶん」と読むんでしょうか?
すいません、ずっと気になってたんです。
皮の話じゃないんですけど、犬猫の問題を知ったのはつい最近で、私も何かしたいんですけど何から、やっていけばいいのかわからなくて・・・。自分にできる事は自分で考えらなっって思うんですけど、やっぱりわからなくて、何をしたらいいのでしょう??
すいません、全く違う話題になりました
お話がずれますが・・。 ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2001-12-16 (Sun) 00:09:14
あまり詳しくは存じませんが・・。普通(一般品)の牛革は、肉をとった後の牛副産物から出来ているのではないでしょうか。
鶏の肉をとった後の羽が副産物として、動物の飼料として利用されていますね。副産物の有効利用がなければ、肉自体の価格がもっと値上がりをするでしょう。また、採卵鶏の雄のひよこなども、肉食ペットの餌用に利用されていると聞いた事があります。その方はある意味では、「死の節約」になっている。とおしゃっていました。(牛骨粉の利用には参りました。)
係留犬の有効利用=動物実験(実習を含む)への払い下げ=命の節約
↑と、言う考え方もできます。どこで、動物に線を引くか、とても難しい問題だと思います。(場違いの発言でしたら、申し訳ありません。)
牛革って。。。 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-12-14 (Fri) 13:12:26
piricaさん、毎度お世話になっております。
靴やバッグを始め、うっしーによる革製品は多いですが、毛皮のコートやクロコダイルの
バッグは、その目的のために殺されますよね?
うっしーは、革製品になる子達は、食用とは別にいるのでしょうか?
どなたかご存知ですか?
モーリー。 ◆ pirica <pirica@ttv,ne.jp> 2001-12-14 (Fri) 01:16:44
今回のことでは、犬の一時預かりの難しさ(特に先住犬がいるときの)
を勉強させられました。猫なら多少相性が悪くたってどうにでもなるもの
ですが、犬は吠えるし・・、いくら吠えてもかまわない環境はそうあるものでは
ないから、問題行動などがある子の保護先は本当に限られてしまうのでしょうね・・。
モーリーは、犬と猫にちょっと不慣れで、外で出会うとちょっと
騒いでしまいますが、家では超!良い子です。
どなたか、私がモーリーから離れられなくなってしまう前に
モーリーだけを可愛い、可愛いと可愛がってくださる方を
是非ご紹介してくださいませ。。
それともうひとつ。
最近、デパートなどに行くと、やたらと毛皮が目に付きます・・。
コート、バック、帽子・・・(今年、すごいですよね)
少し考えればどれだけの命が犠牲になっているか解るはずなのに・・。
でもそう言う私も革製品は使っています・・。
これってとっても矛盾ですよね。牛は良くてウサギはダメなの??
っていわれると・・・
動物実験と同じで、とても難しいです。
◆ 渡辺眞子 2001-12-12 (Wed) 10:00:06
たかはしさん
ご苦労様でした。
そしてpiricaさん……!!
保護できる方は皆さん、すでに何頭も保護しておられます。そんな中で、あのモーリーがなんとか救われたのは奇跡と言おうとしたのですが、やめます。モーリーは人に救われたのですもの。助けようとするお二人の気持ちに。
昨日はペットショップを見てきました。換気悪く暑そうなケージの中には水もなく、小犬達がハアハアあえぐように息をしていました。
生後二ヶ月のチワワも三ヶ月のラブラドールも、同じサイズのケージです。ラブは<本日限りのお値段! 5,8000円>の赤札付きでした。
その他にも小動物がたくさんいて、私も息苦しくなりました。全部を連れ帰りたいと思ってしまった。
言ってみました ◆ らむ 2001-12-11 (Tue) 03:58:34
11月下旬、同じ職場の方の飼っている犬の避妊手術の件で
相談させて頂いたらむです。
その後、先日また顔を会わせる機会があり、やはり同じ
ように、避妊手術の必要性を説明し、10年後に後悔するかも
しれないよ・・など色々言ってみました。
でもやはり、答えはNOでした。
避妊手術をしなくてもいいという獣医がいる限り、手術は
するつもりないそうです。
散歩仲間にも色々言われているそうですが、もう考えは
変わらないとのこと。
さいさんが仰っていたように、言うだけ言ったので、
あとは本人が気づく事を祈ることにしました。
一時預かり先見つかりました ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2001-12-10 (Mon) 22:08:51
ご報告です。
秩父の「県民の森」公園に捨てられていたモーリーですが、夜は氷点下になりますし、11月末で
駐車場が閉鎖になり、保健所へ通報せざるを得ない、という管理人さんの事情もあり、一時的に
保護をしました。
その後、掲示板を見て、連絡を下さったpiricaさんが、一時預かりをして下さることになりま
した。猫をたくさん保護した直後なのに、甘えてしまうことにしました。
◆ 渡辺眞子 2001-12-09 (Sun) 10:23:54
WAKUさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、動物たちが生きるための可能性について考えてくださったこと、とても嬉しいです。どうもありがとうございました。
子供の数が激減し、高齢者は増えています。公立の小中学校の統合も、あちこちで行われています。それを背景にして、同じ建物の階下は高齢者用施設、階上は学校とし、交流をもたせているところもできました。
それから、ご存じの方も多いと思いますが濱井千恵さんは廃校を利用した動物シェルターづくりを呼びかけておられます。廃校を活かし、動物も子供も高齢者もボランティアも、社会を構成するものたちが支え合うことができる場所が生まれたら素晴らしいですね。
WAKUさんは建築学専攻とのことですが、建物や街づくりって、やはり人も動物も、強い者も弱い者も快適に共存できる場所づくりが理想ですよね。
いつか、きっと… ◆ 裕子 2001-12-07 (Fri) 20:26:26
WAKUさんの提案が現実になると本当に素敵ですよね。
いろいろな問題があって今すぐってわけには行かないかもしれないけど、
人とわんにゃんが共に幸せになる!って考え方は
必ず多くの人の賛同を得ることができると思います。
いつか、きっと…若さあふれる大学のキャンパス内に学生と一緒に
幸せなわんにゃんの姿がある…そんな日が来ますように!!
捨て犬を大学が救えるかも ◆ WAKU 2001-12-06 (Thu) 18:09:22
福岡の大学で建築を学んでいるのですがその中で大学コアのあり方ということを研究しています。そこでの問題は大学生同士が大学コアでどのようにしたら交流する事ができるか、大学が地域と交流を図るとしたらどのような方法があるかなど様々な問題があるのですが、その中で僕が提案したいのは大学で動物保護センターにいる犬や猫をできるだけ引き取って大学で育てるということです。大学生はほとんどが親元を離れ一人暮らしをしているのが実状で動物などは飼うことができません。しかし保健所などで処分されてしまう動物を大学で飼うことができたならそういう動物も減ってくるし大学生同士の交流、それが飛躍して地域との交流の活性化などができると思います。最近はペットと一緒に暮らすことのできるマンションなどが出来始めていますが、そういうところはごく一部でそういう人たちのためにも大学でそういうスペースをもうけられたら地域の人々のふれあいの場にもなると思います。その裏付けとして大学は結構敷地がでかくてオープンスペースが結構あると思います。そういう試みは多分ないと思うのですがやってみる価値はあると思います。それがうまくいくのなら大学だけでなく商店街など交流できそうだけどうまくできていないところなどにも応用が利くと思います。商店街にも使われていないお店などの空きスペースがあります。最後にこのメールを書こうと思ったのは渡辺眞子さんの「小さな命を救う人々」を呼んだからです。この本を読んで、学校の帰り道にご主人と一緒に楽しそうに散歩をしている所を見ていたそのときにも小さな命がたくさん失われていたということを知ったので直接的には手助けできませんがそういう問題の解決する手助けになればいいなと思って書いてみました。
◆ 渡辺眞子 2001-12-04 (Tue) 08:58:00
野原うさ子さん
はじめまして。なんて可愛らしいお名前でしょう!! 私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
会社のお隣の席の方が、そのまたお隣の席の方に伝えてくださいますように。
渡井さんにも、すっかりご無沙汰してしまっているのですが、新刊を上梓してお送りすると、いつも必ず近況を綴ったお便りをくださいます。
お変わりないでしょうか、お目にかかりたいなあって思っています。
たかはしさん
モーリーの写真を見ました。優しそうな、穏やかな顔をしていますね。飼い主が迎えに来るのを待っているのでしょうね……。
真樹子先生のお手伝い立候補してくださった方、どうもありがとうございました。
彼女は孤軍奮闘していたのですが、協力者ができてきたようで、すごく喜んでいました。
皆さん、どうもありがとう。
クリスマスの一週間前に、集いがあります。純益は動物保護団体とアシスタンス・ドッグ育成団体に寄贈されるそうです。私も伺う予定です。
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『犬』この素晴らしき友
・・・犬達と共に過ごす夕べ・・・
21世紀の最初の年が暮れようとしております。古くより犬は最良の友と言われて参りました。師走のひとときを犬達と共に過ごす宴を、下記のとおり催したくご参集賜りますよう心よりお待ち申し上げております。
日時:2001年12月16日(日曜日) 18時〜20時
場所:ホテルオークラ(本館一階) コンチネンタル・ルーム
会費:お一人様 1万5千円
立食、フリードリンク制、アシスタンスドッグご同伴のパートナーの方は御招待とさせていただきます。
プログラム(予定)
弦楽四重奏(軽音楽)、手話シャンソン、講演(濱井千恵氏、マルコ・ブルーノ氏)、ビンゴゲーム
ささやかなクリスマスプレゼントをご用意いたしました。
パーティーのお申し込みお問い合わせ先
『犬達と共に過ごす夕べ』実行委員会 tel 0424-86-4145
執筆、ありがとうございました。 ◆ 野原うさ子 <loverabi@mvb.biglobe.ne.jp> 2001-12-03 (Mon) 13:24:16
私も以前、この本の中にも登場する渡井澄子さんと一緒に保健所に同行し、お手伝いをさせていただいていました。今は転職してしまったせいで、時間がほとんどなくなり、以前のような活動はできなり、自分のことで精一杯の生活の中で、いつしか忘れかけていました。
この本のことは出版前から渡井さんからお電話をいただき知っていましたので書店に並ぶとすぐに購入しました。会社の近くの席の人が関心を持ってくれ貸して欲しいと言われました。
知らないことばかりで、驚いたとの感想でした。知っていて無関心なのと、知らないのでは全く違います。こと本がきっかけで、昔と同じようにはいきませんが、時間をやりくりして、出来る範囲のことをまた気持ち新たにやっていこうと思っています。
ところで、ハンス・リューシュ著 「罪なきものの虐殺」という本をご存知ですか?
出版されたものの圧力がかかり絶版に追いやられたといういわくつきの本です。
今、この本の復刊を希望する者が投票をしています。この投票によって、かつては同じく絶版に追い込まれたピーター・シンガー著「動物の権利」「動物の開放」が重版されることになりました。ぜひ 「罪なきものの虐殺」も復刊させたいと思っています。
よろしかったら、投票していただけませんか?
URLは、http://www.fukkan.com/ です。
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