緊急募集 ◆ TOTO <user594406@AOL.COM> 2002-02-20 (Wed) 01:49:18
 
この掲示板で2月16日「成田近辺での1日ボランティア募集」がされておりますが、
その件で追加のお願いです。
ある方のご好意で、横浜・大黒埠頭にある倉庫に保管されているドッグフ−ド数百
キロを寄付していただくことになりました。
これを何とか当日、成田近辺の現場まで運びたいと願っております。どなたか、
できればワゴン車で23日午前9時に大黒埠頭でフ−ドを引き取り、成田近辺まで
運んで下さる方はいらっしゃらないでしょうか?
当日は、高速代金のみお支払いさせていただきます。図図しいお願いであることは
重々承知しておりますが、この件に関しましては、これまで限度額まで経済的負担
を払っておりますので、この点どうぞご賢察の上よろしくお願いいたします。
 
さくらさま ◆ pirica 2002-02-19 (Tue) 21:57:31
 
私も交通事故にあって亡くなっている子を、どうにも出来ないとき
以外はとりあえず後続車に何度も轢かれることの無いよう、道の
端に寄せます。
 
先日も轢かれている猫がいたのですが、そのときは友人と一緒で、
友人の車だったので、何もなく、着ていたセーターでその子を
くるんで、端に寄せました。
 
その後どうしてもその場に置いてきてしまった事が気になり、
夜中に自分の車でその場に戻り、箱に入れて次の日、近くの
犬猫霊園にお願いしてきました。
 
その犬猫霊園は、自分の家の子だと合同葬でも1万円くらい
かかるのですが、野良ちゃんだと気持ちだけで引き受けて
くれるので、いつもそこでお願いしています。
 
ただ、野良ちゃんとわかっていれば良いですが、飼い主さんが
探しているかもしれないので、本当はその場に置いておいて
あげるのが良いのだと思います(私はつい、暗くて寒い中、1匹
ぽっちにしてしまうのが可愛そうで、連れてってしまうのですが・・)
 
前に轢かれていた子は、飼い猫らしかったので、近くの家の人に
聞いていたら、飼い主さんが見つかったので、やはり勝手に連れて
行くのもいけないと思いました・・。
 
さくらさん、勇気を出して頂いて、本当にありがとうございました。
さくらさんのして頂いた状態がいちばん良かったと思います。
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-02-19 (Tue) 11:29:03
 
「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」(素案)に関する意見の募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3139
 
環境省がパブリック・コメントを募集しています。
締め切りは3月14日(木)です。
*****
 
裕子さん
いつも、ありがとう。
このときという場面に、さあーっと現れる!
頼りにしてます。
 
さくらさん
はじめまして。
新しい首輪ということは、放し飼いだったのでしょうか。
避けることのできた死ですね、尚更に悔しい。
車から降りて、冷たくなった体に触れるまでのさくらさんの恐怖と逡巡、よく解ります。
どうも、ありがとうございました……祐子さんが、全部言ってくれました。 
 
popoさん
『ただのいぬ。』はピエブックス刊です。ぜひ。
濱井千恵さんは昨年夏に名古屋で動物サミットを開催され、その準備段階を含めたすべてを御著書に記されました。
それが『動物サミット2001』です。こちらはエフエー出版。
 
ラッキーさん
こんにちは。
外国の言葉は、できるに越したことありません。特に英語は理解できれば便利です。机の前のお勉強に加えて、聞くことと話すことのトレーニングをしてくださいね。会話を成立させるためには、文法丸暗記より効果的ですから。
 
ととろさん
こんにちは。
確かに<愛護>は曖昧な単語と私も思っています。
三十年間、引きずってしまいました。
 
高木恒男さん
はじめまして。私の本を読んでいただき、どうもありがとうございました。
そして会の発足、おめでとうございます。
いろいろ難しい問題も多いと思いますが、会が長く続かれるようお祈り申し上げます。
私の微力でお役に立てることがありましたら、協力させていただきます。
 
かよさん
行動ありきな前向きパワー!
お忙しいでしょうが、読売新聞に採用された文章も是非とも見せてください。
 
アミィさん
こんにちは。寒いのは寒いけれど、空が青くて広いですね。
 
野良の堕胎ですが、やむを得ないのではないでしょうか。
猫の保護をなさる方が、あるときセンターから猫を出す際にふと手を止めたそうです。
救う猫と、そこに置いてくる猫を私は選んでいる。
彼らの生死を私が決めている。
私の手は悪魔の手。
 
こんなことを口にされていました。
悪魔の手は、全然別のところにあるのに。
安全な生涯を送れるものなら、いくらでも生かしてあげたい。
でもそれがかなわないなら、不妊手術は人間が施すことのできる人道的手段です。
家のない猫たちを捕獲し手術を受けさせている皆さんが、どうか、このことで悩んだりご自分を責めることのありませんように。
 
ぽんさん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて嬉しいです。どうもありがとうございます。
ぽんさんから、理解の輪が遠くまで広がるように願っています。
避妊去勢手術は、もっと安価になるべきですね。
 
青柳花織さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございます。
さまざまな出会いと別れを体験なさったのですね……命を見守り、見送る過程では自分自身の死に至るまで実にいろいろ考えさせられますよね。
どうぞヒソヒソでなく、堂々と救ってください。
こうしてフルネームを書いてくださったように(とても新鮮!)。
お返事が遅れてしまって、ごめんなさいね。
 
さくらさん、ありがとう。 ◆ 裕子 2002-02-19 (Tue) 07:41:16
 
きれいな姿で天国へ行くことができました。
あのままだったら、心無い後続車にぐちゃぐちゃにされたかも知れないもの
勇気を出して、最後のお見送りをありがとう。
名前も知らないわんこだけど、きっと感謝してるよ。
 
パニックになる気持ちわかります。
私の場合はにゃんこだったけど、
内臓が外に出ていて本当に哀れな姿でした。
可哀想な気持ちと怖い気持ち…でもね、結局は、琵琶湖のそばに埋めて
あげました。田舎なら埋める場所があるからいいよね。
都会ならそうはいかないけど…
 
お友達にいつも車の中に軍手とスコップを積んでいる人がいます。
いつ交通事故のわんにゃんに出会っても、ちゃんと埋葬してあげれるように
準備してるんですって…
なかなかそこまでは出来ないけど、
清らかな命のために手を合わせて、どうぞ安らかに…って祈るだけでも
きっとわんにゃんは喜んでくれると思いますよっ!
さくらさん、後悔なんてしないでね。勇気をありがとう。
 
交通事故 ◆ さくら 2002-02-19 (Tue) 00:05:16
 
皆様、はじめまして。いつもお邪魔させて頂いてお話を聞かせて(読ませて)頂いて
いました。
 実は今、会社の帰り道の話を聞いてほしく、カキコさせてもらいました。
反対車線に犬がひかれて倒れていました。いつもは可哀想と思いつつ通り過ぎてしまう
のですが、首輪もしていたし通る時チラリと見た感じあまり外傷もないようで(ひょっと
して生きているかも・・・)と言う思いも湧いてきました。首輪に迷子札があるかもしれ
ないし、それなら酷い姿になる前に、そして寒い夜を道路の上で過ごさずすむと思ったり
したのでUターンしてその子の所に行きました。道路の端に寄せてあげたかったし・・・。
けれど情けない事に、いざとなったら なんか、恐いようなどうしていいのかわからなく
なかなか車から降りられなかったんです。死んでしまった犬を持った事などなく、本当に
道路の端に寄せれるか自信もなく・・・。触る事や、血を見る事も躊躇して・・・。
 それでも、「そうしよう」と思い戻った気持ちを無駄にしたくなっかたので20分ぐらい
何も出来なっかたけどなんとか勇気を出し犬の所に行き首輪をチェックすると、まだ新しい
首輪でした。残念な事に迷子札はありませんでした。道路の端に寄せ頭の下にタオルを引き
顔にも軽くかけてきました。
 車に戻ってから震えと涙と、こんな中途半端な感じ、はたしてして良かったのか・・・・、
パニックな感じになってしまいました。
 本当はどうしたら良かったのでしょうか?いつも交通事故の子達を見るたび思っていました。いつもは何も出来ず、そして後悔していて今日は今日で、後悔の様な複雑な気持ちに
なりました。
 こんな場面皆さんも経験あると思います。どうしているのかな?どうするのがいいのか・・
もし良ければ、アドバイス、御意見お願いします。
 
  分かりにくい文、すみません。まだ興奮していて・・・。 
 
動物実験のことをご存知ですか? ◆ popo 2002-02-18 (Mon) 17:31:30
 
みなさんは動物実験という言葉は聞いたことがあると思います。
私もそうだったのですが(最近、本を読んで知りました)それはそれは残酷でした。
まさかそんなことをしているなんて思わなかった・・・という内容でした。
こういう動物達も救えないのか、とあらためて思いました。
 
「この子達を救いたい」というタイトルです。
濱井千恵さんという方が書いてる本です。
みなさん、機会があれば是非読んでみて下さい。
確か濱井さんのことで書き込みしてた方がいらしゃったはず?
 
それと眞子さん、お返事ありがとうございました。感激しました。
1人1人にお返事されてるのを見ても嬉しくなりました。
「ただのいぬ」という本はどこの出版社で誰が書いているのでしょうか?
教えて頂けると有り難いのですが・・・。
高木さん ◆ ぴー 2002-02-18 (Mon) 14:43:40
 
会を立ちあげられたのですか、100名とはすごいですね。
ライオンズクラブは組織が大きいですからこういう社会的に
認知された方々が動物の為に何かやろうと思って下さるのは
とても嬉しいです。今後の会のお働き、期待致しております。
皆一緒に頑張っていきましょう!!
サンフランシスコ ◆ ラッキー 2002-02-18 (Mon) 13:37:30
 
1つ聞きたいことがあるんですが、サンフランシスコに行くときに英語をおぼえていきましたか?私もいつか行きたいと思っています。もし英語をおぼえていくんだったら中学生で英語をがんばろうと思っています。教えて下さい。
高木様へ(水をさすようですみません) ◆ ととろ 2002-02-18 (Mon) 03:05:42
 
立ち上げを1ヶ月後では、本当に、無用なちゃちゃとも思うのですが…。
いま、動物「愛護」という言葉が、何を指すのやらと疑問が上がっています。
今回の法改正で動物愛護法になったことで、内容が弱くなる懸念さえあります。
つまり、保護とか福祉という人間に用いられている用語であれば、何を行なうかが
明確なのですが、愛護は曖昧なのです。
動物福祉にしてもらえればなあ、と思いました。
高槻「動物愛護を推進する会」の発会 ◆ 高木 恒男 <tsuntsun@yb3.so-net.ne.jp> 2002-02-17 (Sun) 10:44:13
 
はじめてメールさせていただきます。この3月15日に約100名前後で発会いたします。去年の5月から何も分からないにも関わらず、会合を重ねてやっと発会に漕ぎ着けました。私どもライオンズクラブも動物愛護の一助になればと考えこの発会に力を注いで参りました。先生の本を読み、是非ともゲストとしてお出で願えないでしょうか。この本のすばらしさをもっと多くの人に知ってもらって動物愛護の心を広めたいのです。お返事宜しくお願いいたします。
シャムママ ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-02-17 (Sun) 00:15:41
 
皆様
 
毎日寒いですが、お元気ですか?
私の近所に住む野良猫のシャムは、今日獣医さんの所に迎えに行きました。
先生曰く、妊娠一ヶ月で、お腹には子供が4匹いたんです。
これから先輩にこのことを報告します。皆さんは野良ママ猫ちゃんの堕胎について、どう思われますか?
1日ボランティア募集 ◆ かよ <kayotarou@livedoor.com> 2002-02-16 (Sat) 18:56:42
 
こんにちわ。
 
成田近くに多く犬が捨てられている場所があります。
そこの整備を今月の23日24日行ないますが、
人手がたりません。
もしどちらか1日でもお手伝いに来ていただける方がいらっしゃいましたら
私までメールをいただきたいです(^_^)。
内容は、近辺・現場内の掃除、柵の設置、オス・メス別け作業などです。
宜しくお願いいたします。
かなり久しぶり ◆ ラッキー 2002-02-16 (Sat) 13:42:29
 
ラッキーです。こんどゆっくり話をします。まっててください。
piricaさん ◆ ぴー 2002-02-15 (Fri) 18:44:34
 
遅くなりましたが有り難うございました。やはり無理は禁物です
よね。本当にきりがないですしね。1匹が2匹になり、2匹が3匹に
そして...となってしまいます。どこまでが自分の限界かを
知るのも必要ですよね。それにしても目の前の子を救えない事ほど
つらいものはありませんよね。本当に「もとをたつ」ための啓発は
重要ですね。この掲示板にこられる皆さん本当に保護、里親探し、
不妊手術などと時間、お金、心労を費やしている皆さん、救われた
命は決して貴方たちを忘れずそれはいつか永遠の世界で何倍もの喜び
として帰ってくると信じまてます。有り難う。
ぽんさん 青柳 花織さん ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-02-15 (Fri) 17:44:42
 
初めまして!私も、この掲示板に最近出没するようになったばかりです。
私も、野良猫ちゃんの不妊手術、近所の人にお金を頂いてしています。今日連れて行ったので、もう10匹目になります。
本当はその子を一番先にしたかった、ポンポン子を産む母シャムだったのです。
 
残念ながら、9匹やってもその子は捕獲できず、今朝捕獲できた時には、子を妊娠中でしたが・・・・・。
 
眞子さん、私は、殺戮的な人間のうちの一人ではないでしょうか?
シャムちゃんを連れて行きながら、もしこれが私だったら、私も子が欲しいし、誰かに麻酔を打たれて腹の子を殺されたら、死ぬほど恨むだろうと思いました。
 
シャムちゃんの子供さん、ごめんなさい。
はじめまして ◆ ぽん <1reo_kojima@syd.odn.ne.jp> 2002-02-15 (Fri) 15:07:39
 
捨て犬を救う街と小さな命を救う人々を読みました。日本の今の現状をまったく知らなかった私には辛かったです。我が家には猫が4匹いて、そのうちの1匹が私の猫です。情けないことに避妊まだしてません。自分の身近なところからなんとかしなくては!!バイトしてお金ができたら、そこからはじめてみます。
はじめまして§^。^§ ◆ 青柳 花織 <k091024k@yahoo.co.jp> 2002-02-14 (Thu) 00:54:47
 
はじめてお便りします。私は東京都江戸川区に住んでいます。私の近所に猫をきちんと管理せず飼っている人がいました。知らぬ間に5匹程度が12匹になり近所から苦情が出ました。保健所の人が来たのですが、全部家の猫ではないといい始め、結局、家の周りにバリアを張り、猫たちが近づかないようにしてしまいました。その結果、公園をはさみ、方々の家々へ散らばってしまい、家の方に4匹来てしまいました。家の家族や近所の人たちはみな猫好きが多かったので、今では、近所のみんなでカンパをしあい、出来る子から去勢・避妊手術をしています。家には今、犬(13歳)と猫が3匹居ます。みんな、拾ったり、動物愛護センターからいただいてきました。去年は、子猫を3匹拾い、2匹は死んでしまいましたが、1匹は貰われていき、今も元気にしています。あと、交通事故に合っていた猫を保護し、今は家族の一員になっています。去年は、なぜか猫に巡り会う機会がとても多く、沢山のことを考えさせられました。それまでは、ただ動物好きなだけで飼っていました。犬は13年前、父親が動物愛護センターから貰ってきてくれました。父に一番初めに近づいて来たので連れて帰ったそうです。猫1匹目の子は5年前姉が晴海埠頭で体中トリモチだらけになっていたのを連れて帰って来ました。トリモチをつけられた状況から見て、人間によるイタヅラだと思います。家族総出で2週間位かけて小麦粉をまぶしながら少しずつとりました。部屋の隅々まで小麦粉だらけになる位大変で、抱いてあげたくてもなかなかトリモチが取れるまで抱いてあげられませんでした。2匹目の猫は、家の裏にいたのを私が拾いました。三毛猫と長毛種の雑種らしく、素敵な猫でしたが、今では体を洗わせてくれないくせに外で遊んでばかりなので、家では一番汚く、くさいです。3匹目は先ほどお話した、交通事故に合った猫です。今でも尻尾は動きません。が、歩けないかも知れないといわれていたのに、夜中になると、居間を徘徊しています。先月、不幸な犬猫をなくすネットワークで紹介していただいた病院で、のらチャン2匹を去勢しました。1匹は風邪がひどく、つい最近去勢手術が済んだばかりで、今家で療養中です。が、この猫には3匹子供がいます。この3匹は、人間に全然なついておらず、去勢はなかなか難しそうです。気長に私たちになれてもらうのを待とうと思っています。ある程度成長してしまうと、なれてもらうのもなかなか難しいですね。私たちも自分たちが出来ることからと思って、野良ちゃんの去勢・避妊・餌・少しでも暖かい寝床を用意してあげたく、ヒソヒソと活動しております。多分、ここまで色々考えたり、猫中心の生活になったのは、去年沢山の猫が家に来てくれたからだと思います。手のひらサイズの小さな子猫チャンがとても苦しんで死んでいった事とか、ダメかもしれないと言われながら、生き抜いてくれている交通事故の猫(前述の通り、今は元気です)達に沢山の事を考える機会を与えられたと思っています。まだスタートしたばかりの私たちですが、渡辺さんの本を参考にこれからも犬猫活動頑張っていきたいと思います。お返事を頂けたら幸いと思います。乱筆乱文お許しください。ではまたお便りします。おやすみなさい(*_*)
アイちゃん ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-02-13 (Wed) 00:58:38
 
眞子さん
 
アイちゃんは、我が家に来る前、白米だけ与えられてがりがりで、鎖でずぅっとつながれていました。3,4歳でしょうか?アイちゃんの飼い主は、アイちゃん以前には、ゴールデンレトリバーが2年で餓死して、また飼ってまた2年で餓死して・・・・を繰り返していたそうです。
アイちゃんはがりがリなのに、子を4匹も産んでいました。
 
保護した日、愛護団体の仲間が「目の輝きが違う」と言っていました。
 
次の日、優しさの中に、怯えを含んだ目に変わりました。夫も私も同じ意見でした。
側を離れるとくんくん鳴いてばかりいました。車やバイクの音を恐れ、一度脱走しましたが、戻されました。
 
今日で5日目です。今の目は、しっかりと目を見開いて、何でも見る目をしています。
怯えを含んだ目は消えています。首輪も太ったため、1つ輪を外にしました。
だんだん、一日2回散歩とご飯があって、スキンシップがあるのを、悟ってきているようです。大人しくなりつつあるところです。
 
私が別れが寂しかろうと、私は全然平気です。一番大切なのはアイちゃんのこれからです。だアイちゃんをかわいがってくれる里親が見つかりますように、本気で祈ってばかりいます。
◆ 渡辺眞子 2002-02-12 (Tue) 14:00:52
 
皆さん、連休にはゆっくりお休みできましたか。
東京は、とても寒くて、ちょっぴり雪もちらつきました。
先週までは「もうすぐ春」というような陽気が続いていたのに。
*****
まっこさん
そういうポジティブなアイディアが、まさに祐子さんティックです。
メールで感染しましたね。
 
omakeさん
どんなアドバイスがあっても、進む道を決めるのは自分。
どんなお膳立てがあっても、一歩を踏み出すのは自分自身です。
センター訪問は、来月ころでしょうか。
どうぞ、この場でご報告くださいね。
 
たかはしさん
いやはや、私も先週末に迷い犬を保護しました。
鳴き声がするのでベランダから覗くと、白いのが啼きながらチョロチョロしているんです。
非情に交通量の多い大通りのすぐ近くなので慌てて行くと、興奮している様子で「ガウー」なんて言うの。
ここぞと<カーミングシグナル>を思い出し、しゃがんで横を向いて待ってたら近づいてくれ、抱きあげることができました。
家でよく見ると汚れて毛玉だらけのマルチーズは、すっかり冷え切ってぶるぶる震えています。
神経質そうなので食べないだろうなーと思いつつデビフのチキン缶を開けた途端にガツガツ、その後はずーっと吠えっぱなし。
近所の方の情報により飼い主さんが見つかり、お返しするときにこまごまと気づいたことを言いましたが、「すいませんねー」で、お終い。
近くに小うるさいおばさんがいるよー、っていう感じ。
ココ(という名前だった)が、おしっこした絨毯を拭きながら、
「人もペットも、親の教育がなっとらん」
と思いました。
 
純玲さん
都会のカラス? そりゃ何だ?
私の狭いベランダに、最近メジロが来るんです。
ぷっくりと黄緑色で、とても可愛い。
 
アミィさん
貴女もね、『小さな命を救う人々』です。
アイは、どんな子なのかな。
掲示板にも写真貼付ができるといいですね。
ガリガリの子が元気になった<愛情投与前、投与後>。
やせっぽちのアイは、身も心も飢えているはずです。
今、受け取るアミィさんからの温もりが、何よりの栄養ではないかしら。
あの人も、この人も、私もみんな、君のことを大好きなんだよと、私だったら伝えたいな。
 
ピッタリの言葉がうまく見つからないのですが、<情>としましょう。
相手に注いでも注いでも、枯れることなく湧いている。
そして受け取る側は、いくらでも溢れることなく吸い取れる。
こんなふうに思います。
 
popoさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございました。
『捨て犬……』の取材を始めた三年前の夏、ペットの殺処分にふれている書籍がなかなか見あたらず、結構苦労しました。
でも、今は違いますよね。
本でも写真集でも、このテーマを扱ったものを見かけます。
(『ただのいぬ』、お勧めです)
経済的にも社会情勢も厳しい現代、共に暮らす犬や猫たちがこれほど密接な存在であることも、かつてなかったのではないでしょうか。
そんな今が、より多くの人々に人と動物の真の共生と意味を真剣に考えてもらうチャンスだと思っています。
 
多紀さん
私の読者の方々から「数人で小さな会をつくりました」と報告いただくことがあります。
あちらこちらで春の芽吹きを知らされるような気持ちです。
私自身は団体に属しませんが、個人でも団体でも、そのときどきの活動を応援してゆくつもりです。
mako@mako-w.com
ぴーさま、アミィさま。(長くてごめんなさい・・) ◆ pirica 2002-02-11 (Mon) 23:24:07
 
ぴーさま
 
よく覚えていないのですが(ゴメンなさい・・)
その子は半年もいなかったと思います。
もともと人が大好きな子の上、外で飼われて怒っていたところを
室内に戻ることが出来たので、その子にとっては本当に嬉しかった
だろうと思います。
 
友人のお母様と妹さんが理解があるので、散歩なんかも手分けしてやっている
らしいです。部屋も何箇所かに区切り、相性の悪い子同士を会わせない
ようにしたり。。
 
でも、友人も積極的にトレーニングに通ったりして、その甲斐あってだいぶ
良い子になってきているらしく、その子や、別のちっとも表情の無かった子が
だんだん自分を出してくれるようになるのがとっても嬉しい、と言ってました。
 
ただ、彼女には犬の世話に費やせる時間が多く取れることと、家族の理解がある
ので、ちゃんと5匹もの子達(4頭は大型犬)を幸せにしてあげられるのだと
思います。
 
気持ちはあっても、自分が出来得る以上の事を抱え込んでしまうと、自分も
犬も不幸になってしまうと思います。やはり、出来る事しか出来ません・・。
 
 
アミィさま
 
アミィさんが可愛がった以上に可愛がってくださる里親さんを
ぜひ探してくださいね。
そしたら別れは辛くても、その子には、また幸せが続くんですもん。
 
もしもアミィさんのところよりも幸せになれるってところが無かったら、
そのときはどうかそのワンちゃん、アミィさんちの子にして欲しいです。
きっとアミィさんと縁があったのですから。
私も保護するときには、誰とも縁がなかったら、うちの子に!って
自分なりに覚悟して保護しています・・(ちょっとしか保護してない
ケド・・)。それに幸せになって欲しいから保護しているんですもんね。
ぜひぜひ頑張ってください。。
 
大変失礼しました。 ◆ 多紀I <penny-j@est.hi-ho.ne.jp> 2002-02-11 (Mon) 22:21:10
 
渡辺様
 
やはり、掲示板で軽々しく依頼をすべきではなかったと、反省しきりです。
出版社のほうへ改めてお願いの手紙を出し、転送していただこうと思います。
本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m
 
ちょっと考えたこと…(長いです!スミマセン) ◆ まっこ <miyatmmnp@fox.zero.ad.jp> 2002-02-11 (Mon) 18:39:42
 
眞子さん、皆さんこんにちは。まっこです。
寒いですね…奈良県でも、3日連続で雪が降ったり止んだりです。
 
ちょっと(というか、かなり?)前、アフガンに支援金650億円っていう
ニュースを見てから、考えたんですけど、国民一人当たり500円の負担だ
そうですね。一億三千万人で計算すればなるほど…。ということは、
動物愛護税とか名付けて、毎月、所得から100円ずつ徴収したとすれば、
徴収該当者(サラリーマンなど)が仮に、3千万人いたとしたら、一ヶ月で
30億になりますよね? そしたら×12で、年間360億円になりません?
それに寄付も合わせると、待望のシェルターが年に5箇所ぐらいできてしまう
のではないかと…。ひと月100円ぐらいずつだったら、そんなに負担に
ならないし、国民すべてが税金によって、動物愛護を担ってるんだ〜!という
自覚も生まれてきていいんじゃないかな〜、なんてひとりで妄想してます(^^ゞ 
だって、消費税だってほとんど強引にできたんだし、それを10パーセント
に引き上げられるよりずっといいですよねえ!?
そういう要望って、一般市民が署名などを集めればできるのかな?
 
署名といえば、濱井千枝さんの廃校シェルター要望の署名が3月末まで
だそうですよね? 私も遅ればせながら、今集めています。
どれだけ集まるか分からないけど、そう、できることからですよね!
全国に広がって、うちの近くにもできたらいいな〜と期待しています。
 
眞子さん、裕子さんにも励ましていただきました。
関西にも、個人で頑張っている方々がたくさんおられるのも知りました。
心強く思います。本当にありがとうございました!
 
それから、前にちらっと書きましたが、昨年夏に里子に出した子犬のうちの一匹の
お話です。間に入ってくれた知り合いが、先方(里親)さんに気を使って
いたようで、ずっとワンちゃんに会わせてもらえなかったんです。(なかなか
里親さんに伝えてくれなかったので)
でも、これまで何とか食い下がって?お願いしてきた甲斐あって、先方さんに
やっと伝えてくれたらしく、そしたらあっさり了解してもらえたとのこと。
もっと早くに伝えてほしかったですが、この際そんなことはどうでもいいです。
とにかく元気な姿が見られる!! 楽しみです♪ 
この件は、もちろん私にも責任があるので、これから保護するときには、もっと
慎重にことを運ばないと…! と反省しています。
里親さんには問題はなく、ワンちゃんは不妊もするし、可愛がられている様子です。
(初めて他人を介したことと、言葉の解釈の違いで生じた問題でした)
これで少しはホッとできそうです…。(^^)
 
大変長くなってしまい申し訳ありません。
まだまだ寒いですが、皆様どうかご自愛くださいね。
まっこでした。
 
レスありがとうございました ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-02-10 (Sun) 10:24:23
 
たかはし様
 
レスありがとうございました!何せ初めての事なので・・・・。
昨日は、実に嬉しいことに、アイちゃんの娘の里親さん一家に会ってきたんです。私が先輩と保護した時は、母親同様痩せていたのに、まるで別の犬のように健康体の太さになっていました。本当に素晴らしいご家族さんで、私は嬉しくて涙をこらえるのに、必死でした。
 
その場に、アイちゃんを連れていったんです。アイちゃんは、娘が自分に寄って来ても、噛む真似をして、向こうへ行けと、追い払うような態度でした。先輩は、アイちゃんは、娘に自立させようとしてるんだろうねって仰っておられました。
 
私もアイちゃんと同じで、自分が例え寂しくても、アイちゃんが次に素晴らしい里親に貰ってもらえれば、それが私の一番の幸せです。どうか、次に素晴らしい里親さんに貰って頂けますように・・・・(祈!)
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-02-10 (Sun) 09:48:40
 
純玲さま、
今回の件で何かお手伝いすべきことがあったら、どうぞお知らせください。
大したことはできませんが、今春休みなので比較的時間がとれます。
 
眞子さま、
本当にひとりだと、なかなか勇気がでない、なかなか実行に移せない、なんとなく言い訳してそのままになってしまっている、そんな優柔不断の私です。でも、今回はほんとによい機会を純玲さんからいただいて、心からの感謝にたえません。これもこの掲示板にめぐり合えたおかげです。有難うございます。
 
思い切り可愛がっていいと思います ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-02-10 (Sun) 09:34:35
 
アミィさま、
 
アイちゃんを助けてくださって、ありがとうございます。
 
> あまりにかわいがると、アイちゃんにとっても(別れが)つらいからねって事を
> 言って頂いたんです。
 
私は、そう思いません。どう接しても別れは辛いです。
もし、アイちゃんが、辛い経験をしていたとしたら、アミィさんの優しさや愛情で、
「やっぱり人間て大好き」って思ってくれるかもしれない。もともと人間が大好きな
子だったら、心からくつろいで、元気を取り戻すことでしょう。
 
成犬の保護や譲渡にかかわる時、不思議なことに、ワンはわかっていると思います。
私のボランティアの先輩も言っていましたが、どんなに愛情をかけても、どんなに
一生懸命世話をしても、しょせん一時預かり。
 
里親さんの家にお届けすると、「ここには、ずっといていいんだ」っていうことが
わかるように、里親さんや環境になじもう、馴れようとするんです。保護している
私たちは、「どのくらいかかるかな。」「良い里親さんを見つけなくちゃ。」と思い、
里親さんは「やっと会えたね〜。これからずっと一緒だよ。」って思っているので、
ワンコは人間の気持ちを察しているのかもしれません。
 
アミィさんが、かわいがった分だけアイちゃんは幸せになるんじゃないかなぁ。
辛くて、二度と保護なんてしたくないと思うかもしれませんが、それでも良いと
思います。アイちゃんが、幸せになれば、きっと嬉しいはずだから。。。
◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-02-10 (Sun) 01:27:23
 
omakeさま
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
眞子さまもおしゃるとうり、とても心強いです。
 
眞子さま
>真っ白な心で〜〜
はぁ〜。わたしは、動物にたとえたら、都会のからす、一番近いかなぁ〜。
そんなことを、最近思うのですけどね・・。どうも、ありがとうございました。
 
すみません ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-02-10 (Sun) 00:11:00
 
日本語を間違えてしまいました。
今までは、自分のことしか考えていなかったんですが、今彼女が自分と離れるのが寂しいとも思って欲しくないなぁと、強く思うようになったのです。
ぴーさん、piricaさん ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-02-10 (Sun) 00:08:12
 
初めまして、私も今ワンちゃんを保護しています。3日前からで、骨と皮だけの 犬ですが、我が家で元気に太らせて里子に出すことになっています。私にとっては初めての経験です。
 
今日、ぐっさりと胸に深く刻まれる言葉を、先輩の方から仰って頂きました。あまりにかわいがると、アイちゃんにとっても(別れが)つらいからねって事を言って頂いたんです。
 
彼女が自分と離れるのが寂しいとも思って欲しくないなぁと、強く思っていました。これまで自分が寂しい思いをしないように、という気持ちのコントロールだけしかしてなかったんです。今までわんちゃんの気持ちに、たっていなかったんです。その事に気づかせていただきて、反省してしまいました。
 
この先、いずれこのワンちゃんを里子に出すなんて、全く初めてなのでなんせ不安だらけです。でもしっかりと勉強したいと思っています。「小さな命を救う人々」を先輩の方から今貸して頂いていますので、これから読ませて頂きます!
piricaさん ◆ ぴー 2002-02-08 (Fri) 20:01:19
 
有り難うございます。piricaさんのその友人という方は結局
その子をまたひきとる事になったのですね。どれくらいの期間
でもどってきたのでしょうか。犬はその方を覚えていてもどって
来たときは喜んでいたのですか?
室内飼いを条件に里親さんを探していたのですが結局1年近く
も全く里親希望者が現れなかったので妥協してしまった様です。
その友人さんは5匹も飼っていらっしゃるのですか?
私も犬を2匹飼っていますが結構大変です。可哀相な子を見る
度にもう1匹飼えないかと葛藤があります。無理な事はしない
事が大切ですが3匹以上飼っている方って実際にいますが
何かそのうまくやっていくノウハウがあるのでしょうか、
それともやっぱり大変だから御勧めできない、のでしょうか、
ちょっと興味あります。
「捨て犬を救う街」を読みました ◆ popo 2002-02-08 (Fri) 18:36:07
 
はじめまして、こんばんわ。私は以前からこの問題に対して思ってることがありました。人間の勝手で捨てられる犬達を助けてあげたい、と。そういう職があるならば絶対にその職に就いて働きたい、と思っています。しかし今の日本にはありませんよね。ボランティアという形でしか成り立っていないように思います。外国と日本では犬達に対する扱いの違いが全然違うということも以前から知っていました。日本はどうしてそういうことができないんでしょう。できないと言うよりもきっとそういうふうに改善していく考えが全くないと言えるのではないでしょうか?今回、渡辺さんの本を読んで初めて知ったこともあったのですが、何の罪もない犬達が悲惨な殺され方をしていることは許されることではありません。殺すということがそもそも間違っているのに世間体を気にしての聞こえのいい安楽死、保護などとそんな言葉を平気で当り前のように使っていますがそういうことも絶対に許されることではありません。最後の最後までどうして苦しまなければならないのでしょう。むごすぎます。
ぜひ! ◆ 多紀 <penny-j@est.hi-ho.ne.jp> 2002-02-08 (Fri) 17:51:00
 
渡辺眞子様
 
 
レスをありがとうございます。
 
>私は、この問題を知って日が浅いですし人前でお話することに不慣れなんですけど、
いいんでしょうか。
 
ぜひお願いします。著作を読んで、ぜひお話をうかがいたい、岩手の人に問題意識を少しでも
持ってほしい、そのきっかけになれば…と思っていました。
まだまだ、私と友人の頭の中だけで芽を出したばかりの会ですが。
 
自己紹介等もさせていただきたいので、よろしければメールアドレスを教えてくださいませんでしょうか。
 
どうかよろしくお願い致します。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-02-08 (Fri) 09:40:15
 
omakeさん
こんにちは。せっかくの機会ですし、純玲さんも心強いことでしょう。センターって、行きもだけど帰りがまた相当キツいんです。誰かと支え合って駅に向かえれば、ちょっとでも楽かと思います。
 
多紀さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
ペットを溺愛しても、この問題に無関心な人は少なくありません。
多紀さん宅の猫さんが、きっと多くを語りかけてくれたのね。
私は、この問題を知って日が浅いですし人前でお話することに不慣れなんですけど、いいんでしょうか。
 
純玲さん
よかったね。ただの「見学」だと一方的なもので、たとえば偏った先入観に凝り固まった人が、そのフィルターのかかった目で見てはという懸念が先方にはあるでしょう。
本当の姿をお見せするための「勉強会」だと思います。
どこのセンターも慢性的な人手不足、予算不足の中、4時間の勉強会を開いてくださるなんて、ありがたいですね。
真っ白な心で、しっかりと真実を学んできてください。
つらい場面もあるでしょうが、しっかりね。
勉強会のこと ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-02-07 (Thu) 12:18:27
 
純玲さま、
もしよろしければ、神奈川県保護センターの<勉強会>、是非ともご一緒させていただけないでしょうか?(もちろん日時等の調整がつけば、ではありますが----)前々から行きたいと思いつつもなかなか実現できずに今にいたっています。直接メールを差し上げた方がよろしいでしょうか?
 
このところご無沙汰していましたが、この頁は必ず毎朝読ませていただいています。
前に、たろまみさんの件ではみなさんから多くのご助言や励ましをいただき、有難うございました。本当は結果報告をすべきだったのですが、実は行動を起こそうとしていた矢先に彼女のお母様の具合が急に悪くなられて、問題の子を引き取るどころではなく、そのまま今日に至っています。時々飼い主の留守をみはからってお散歩に連れ出したりしてあげているようですが、今のところはそれ以上のことは、残念ながら出来なくなってしまいました。しばらくは、そっと見守ってあげるしかないかなという状況です。彼女に代わって一応ご報告まで。
はじめまして ◆ 多紀 <penny-j@est.hi-ho.ne.jp> 2002-02-07 (Thu) 03:09:12
 
「小さな命を救う人々」「捨て犬を救う街」、拝読しました。これらの本に出会えたことに感謝! しています。
 
私自身、2年前に猫と暮らすようになるまでは、まったく動物には無関心で生きてきました。
それが、たった1匹の猫と暮らすようになっただけで、世界が変わりました。
そして、捨て犬、捨て猫の問題がいかに深刻であるかにも気づかされました。
 
何かせずにはいられない。
 
という気持ちがふつふつと湧いてくるのです。
 
過去ログに「アヤカ」さんの書き込みがありましたが、私も岩手在住です。
岩手における殺処分(この言葉、ホント書くのはつらいですね)が東北でワーストであること、
収容施設も充分ではないこと(らしい)。
取り組まなければいけないこと、みんなで考え、改善していかなくてはいけないことはたくさんあります。
 
とりあえず、友人ふたりと「犬と猫の里親を見つける」ことを始めようと思っています。
4月8日(月)〜14日(日)は、「どうぶつたちへのレクイエム」パネル展を開催することになりました。
こちらのパネル展は、2月8日(金)から、水沢市文化会館でも「いぬねこネットワーク秋田」さんで開催するそうです。
 
アヤカさんにも、さっそくメールを出しました。
 
 
ところで、渡辺さんに講演のご依頼をしたいのですが、ご連絡はどのようにすればよろしいのでしょうか。
初めての書き込みでぶしつけで申し訳ありません。
メールアドレスが見当たらなかったので、出版社経由で手紙を差し上げたほうがいいのでしょうか。
お忙しいところ大変申し訳ありませんが、返信くださると幸いです。
(このようなことを、掲示板に書き込んでしまった失礼、どうかお許しください。
不適切であれば、どうか削除してください)
勉強会 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-02-06 (Wed) 16:13:26
 
まさこさま。ありがとうございました。
 
神奈川県の保護センター、電話で再度、粘ってみました。見学不可。でも、動物愛護の勉強会(4時間)と言う形なら、OKだそうです。施設側の調整のため約1ヶ月前の予約が必要とのこと。事前に資料もいただけるそうです。10人ぐらいまで大丈夫なそうなのですが、連名者を捜さなくては・・。一人では、勿体無いですね。(誰かいないかしら?)
 
最近、見学希望者が、多いらしいです。見たいだけなら、お断りとのことでした。
 
◆ 渡辺眞子 2002-02-06 (Wed) 10:13:39
 
昨日は、びーさんの最新の書き込みを読まずに自分の返事をペーストしてしまいました。
こういうことがあるから、やはり里親探しには、しつこいくらいな慎重さがあってしかるべきなのですね。
でないと、動物へも人へも、さらに可哀想で不幸で面倒な事態をもたらしかねない。
 
人には、それぞれの生活があり事情があり、里親としてパーフェクトな環境を与えられる人ばかりとは限りません。
話し合いで補える部分、妥協する部分、その見極めはものすごく難しそうです。
救う信念を持った人の判断が最良のものであれと祈るしかありません。
ぴーさま。 ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2002-02-06 (Wed) 01:51:35
 
保護されていたところが室内で、これからずぅっとその子は
外で過ごすのですネ・・。
本当は里親さんを探すときに、室内飼いを絶対条件にするとか、
一日何時間以上はその子に費やしてくれるって人を探せたら良かった
のでしょうね・・。
今までがとっても幸せだっただけに、しばらくはその子にとっては
今の環境は辛いのでしょうね・・
 
友人が迷い犬を保護して、里子に出したのですが、その子は人に
かまって欲しくって仕方のない子だったのに、外飼いにされたんです。
(友人の家では室内飼い)
とても良い人なんだけど、犬には厳しくて、吠えたりするとすごく
叱ってたらしいんです。
結局、手に負えないってことで、友人のところへ戻ってきたのですが、
保護したとき以上の問題犬になってしまっていたそうです。
(今は正式に友人の家の子になって、幸せに暮らしています。友人は
今、5匹の犬達と暮らしていますが、そのうち3匹は問題のある子です・・)
 
なんにしても、そのワンちゃんが安心してそこで暮らせるようになって
くれると良いですネ・・(保護されていた方が引き取ることは難しい
んですもんね・・。)
 
でも、愛情持ってじっくり接していれば、犬にもその気持ちは通じるハズ。
あぁ、ここに居ていいんだ、、ってわかるはずだって思います。
(それともどうしても相性の悪い子もいるのかな・・?)
 
◆ 渡辺眞子 2002-02-05 (Tue) 13:43:42
 
三人娘の母さん
さぞや、たくさん泣かれたのでしょうね……。
 
ぴーさん
経験のない私はなんとも言えないんだけど、長い目で見て、その子が幸せになるのは今の飼い主さんと暮らすことなのでしょう?
そして、今の飼い主さんもいい方なのよね。
ならば、三人娘の母さんの仰るとおりではないかしら。
 
純玲さん
センターも人手不足で忙しいから個人の対応は難しいのですが、地域住民が見学したいというものを見せない道理はないように思います。
できれば同じ思いの方数名と連名で、お電話ではなくお手紙かFAXで、所長さん宛に見学希望の旨をもう一度お願いしてみたら如何でしょう。
その際、純玲さんは個人で動物の里親探しなどなさっていて、こうした事柄に関わるうちセンターも一度見ておきたいと考えるようになりましたと本当のお気持ちを綴ってみてください。
結果を教えてくださいね。
東京都は私が取材をしたころよりオープンになっているようです。
 
アルルさん
こんにちは。
相変わらず、いろいろ考えておいでですね。
移入種問題を考えるシンポジウムの最後に討論の時間があり、ある方が「法律云々といっても、結局は人間の問題なのだから」というようなことを仰いました。
でも、もはやのんびりと人の良心に委ねている段階ではない。
決まりがあり、破った者には罰則がある。
そうした枠組みをつくって押さえてゆかないと、不幸な動物が増えるだけです。
アルルさんのように現場を知っている歴史も長く、考えている人から学びたいというくらいの行政であって欲しいです。
 
三人娘の母さん、 ◆ ぴー 2002-02-05 (Tue) 09:55:52
 
有り難うございます。ちなみに私もその犬の様子を見に行ったのですが、おどおどして震えていてなんか情緒不安定の様な鼻声で泣いたり、縁側のその子に与えられたスペースで足踏みをしたりしていたのです。なんか私にもつらそうに見えて彼女の心配がよくわかりました。彼女はその子を1年間ずっと里親募集をしながら室内で飼っていて、寝る時も彼女のベッドの下、毎日の散歩以外にも週末には一日中ドライブして広い公園で自由に走らせたりと、私が見ても相当可愛がって手をかけていたのです。新しい里親さんのところでは室内は無理との事で外で飼われているし飼い主さんはすごくやさしい方の様ですが、仕事が忙しく毎日夕方遅く帰宅、明らかにこのかまわれ方のギャップもある様です。そして異常なほどの人見知りの性格がよけいにその子をつらくさせているのでしょう。でも確かに3週間ですっかり慣れるわけでもなく
きっとその子も新しい環境で幸せに慣れると信じたいです。彼女もその子にすっかり情がうつってしまって結構つらそうです。里親に出すという事は見つかって万歳というだけのものではないのですね。自分にぴったりとついていた子が新しい方にぴったりつくのを目にしたら私でも涙すると思います。
もう少し様子みては。 ◆ 三人娘の母 2002-02-05 (Tue) 08:11:39
 
ぴーさま、
里子に行った元親さんの気持ちがよーくわかって辛いです。一番始めに出した子がそうだったんで。半年くらいそのお宅へ顔を出すの遠慮してみては。そして今の飼い主さんだけとは時々(1ヶ月に一回くらい)連絡とってみてはどうでしょう?
うちの場合、半年たっていってみたら飼い主さんにぴったり体を寄せていたので涙がでました。
ちょっぴり寂しかったけど(だって私にぴったりくっついて子だったから)すごーく安心しました。勿論その子その子で、うちの場合があてはまるとは限りませんが、半年くらいはがんばってもらっても良いのではないでしょうか?
そんな子を貰ってくださった方はきっと優しい方でしょうし。
犬 ◆ ぴー 2002-02-04 (Mon) 20:27:29
 
お邪魔いたします。この掲示板にはいろんなイヌネコの事をよく知っている方が多いのでこの場を御借りして恐縮ですが聞きたい事があります。ある人に飼われた犬、推定2、3歳、雌、がある事情で新しい里親さんのもとへ行きました。この犬はもともと野良だったところをこの飼い主さんに拾われて1年程可愛がられておりこの飼い主さん以外には全く人になつかない怖がりの神経質な子でした。新しい飼い主さんのもとへ行って約3週間、未だにこの新しい飼い主さんになつかず、散歩させてもらえる時だけかすかにしっぽを振るぐらい。たまたま元飼い主がその方の家に届けるものがあってその家に行ったら、前の道路に元飼い主の車が止まっただけですごい興奮してピーピー悲しそうに泣き、家に入ったら、元飼い主の足元にぴったりとくっついたまま離れず、大変だったそうです。姿を現してその子をよけいつらい思いをさせてしまったと後悔したそうですが、その元飼い主はその犬の事がいたたまれずに本当に新しい家で幸せになってくれるかと心配し始めました。その犬は今までみた犬の中でも極端に人見知りがひどくこの元飼い主もすごいなついてくれるまでに2,3ヶ月もかかったそうで、やっと人を信頼して心ゆるせる様になったとたんにまた新しい飼い主のもとへ連れてこられたわけです。時間が解決してくれるのか。それともその犬はすごいつらい状態でしかたなく新しいところに慣れていくという事なのか。その元飼い主はその犬を連れもどしてあげるべきか悩んでいます。というのも既にその人は犬が2匹飼っており、3匹飼う自信がなく今回里親に出したのです。無理してまでこの犬を取り戻す必要があるのか、それとも犬というのは時間がくれば新しい飼い主に慣れて幸せになれるのか、わかっている様でわからない犬の心理、どう思いますか?どなたか同じ様な経験をした方がいましたらその後その犬が幸せになりましたか?よろしければコメントお願いします。
保護センター ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-02-04 (Mon) 17:30:26
 
わたしが昨年の11月から、少しお手伝いさせて戴いていたハスキーの迷子犬。1月いっぱいで元飼主さん探し終了しました。ハスキー(犬)は話せないないから、どういう事情で迷子になったのか、もしかしたら遺棄されたのか、解りません。どちらかと言うと、疑わしきは、「迷子」わたしは、性善説をとりたい。動物の命に差をつけては、いけないとは思うのですが、飼い主さんが捜していながら、そのかげで、行政により殺処分されているであろう子が、どの位いるであろうか思うと、空しくなります。せめて、係留期間が今の倍にならないでしょうか。犬が迷子になって、迅速に捜さない飼い主が悪いといえば、それまでですが・・。なかなか、初めてで慌てているうちに、またそのうち帰ってくるだろうと楽観視している間に、現在の係留期間なんか、過ぎてしまうように思えます。個人個人には、迷子札をつける事ぐらいしか、自衛策はないのでしょうか。
 
ついでで、お聞きしたいのですが・・
先日、神奈川県の保護センターに、内部見学ができるかと、お聴きしたところ、団体等の紹介がないと一般では、無理とのお話でした。(ふれあい広場は、自由に見学可能)一度は行って見たいと思っているのですが、どなかたかお詳しい方アドバイスいただけませんか。いつもなかなか、机の上から、おりれません。それとも、TELの仕方が、下手だったか??
 
ありがとうございます! ◆ フリスキー <yasnwebm.@yahoo.co.jp > 2002-02-04 (Mon) 13:19:51
 
渡辺眞子 様
いつも、御返事下さって、ありがとうございます。
がんばらないといけないな!と言う気持ちになります。
愚痴を聞いて頂いたら、スッといたしました。
すごく、単純な性格ですいません。
 
たかはし 様
早速、御連絡ありがとうございます。
正直言うと、なるべく、近郊の方が里親さんになって頂きたい気持ちはあります。
何故かと言うと、以前の辛い経験からだとは思いますが、少し、神経質なところが
あるため、出戻る可能性もあるからです。
日中はとても、良い子なんですが、夜、寝さしてから朝に起こすと、吠えます。
吠え方が少し、怯えているような声で、しばらくすると、いつも通り、甘えてきます。
時間が解決してくれると思ってはいるのですが・・・。
お言葉に甘えて、後日、詳細を送付させて頂きます。
これからも、いろいろと教えて下さい。宜しくお願いいたします。
 
アルル 様
落ち込むのはやめて、前向きに考えます。ありがとうございます。
>店頭で生きた動物を売ることが少なくならないでしょうか
同感です。狭い所に押し込まれている子達を見ると、本当に悲しくなってしまいます。
 
里親になりたい人をにも色々いるのに ◆ アルル 2002-02-04 (Mon) 10:47:51
 
 おはようございます。
本当に最前線でとりくんでいらしゃる方には
色々愚痴りたいことが多いと思います。ネッ
トの匿名制のいいところで思いっきり発散す
ることは大事なことだと思うし、その中に重
要なことってあったりするし。
 里親になりたい希望の中にはブラックリス
トを作って回したいようなタイプもいたりす
るから、審査は当然厳しくなってしまうけど
、私が心配なのは行政の里親さがしって民間
のとは違って、そんな厳しい条件とかはない
んじゃないかと思うんです。だからみすみす
不幸にする人に渡してしまったりってことが
、民間の里親さがしより多そう。ただ行政が
厳しく審査するというのは人手の足りなさか
らいっても無理だし、拒否する場合の根拠と
かを議論しても答えを出せないと思うんです
。例えばお年寄りだけの家族が子犬をもらい
たいようなケースでも。だからせめて行政の
里親さがしでは講習会を先にして、必要な知
識や覚悟を個人の自己責任としてしっかり植
え付けさせてほしいと思います。そうすれば
講習を受けているうちに年令的なことや住環
境などを考えたら良識ある大人だったら、自
分で気がつくと思うんですが、今の里親さが
しだと動物と一緒に暮らし始めないと気がつ
かないというのは悲劇です。もちろん地域に
よって里親さがしの手続きは違うのでしょう
が、これからという自治体は今までの教訓を
生かしてほしいです。 
 そしてもうひとつ、避妊や去勢してない純
血をタダで手に入れたいってヤカラは子を産
ませて金にしようと思ってるんですから、そ
んなヤツのために落ち込む必要なんてないで
すよ。そんな連中への対抗手段を考えてるん
ですが、動物を売ったら例えば10%とかを
税金で取り上げるとかどうでしょう。どっか
で検討されてるような飼ってる犬に税金かけ
るより税金のがれで捨てられる危険性もない
し。金だけの為に繁殖するタイプはおそらく
仲買いとか卸業者に売ってるから飼われる家
庭に着くまでに何度も売り買いされていくで
しょう。そのたびに税金をかけるとペットシ
ヨップに並ぶころは税金の分高いでしょう。
ブリーダーの所へ買いに行った方が安心だし
安いということになれば、店頭で生きた動物
を売ることが少なくならないでしょうか。
 
 
東京です ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-02-04 (Mon) 10:33:41
 
フリスキーさん、
 
> 私、大阪在住なのですが、もし、たかはし様が遠方の方でしたら、お手数をお掛けするのが
> 申し訳ないのですが・・・。
 
私は東京在住です。でも、里親募集の掲載協力をしてくださった方は、大阪の方ですよ。
その方ががんばっていらっしゃったのは、埼玉のワンコです。
もし、大阪近郊にしか里子に出さないのであれば、ネットで里親募集の掲載協力のみやります。
関東へも出すのがOKであれば、私や協力できるボランティアがいます。
それから、動物のために動きますので、お気遣いは無用です。=^-^=
◆ 渡辺眞子 2002-02-04 (Mon) 08:59:24
 
たかはしさん
名人にも、まだ上の級があるんだあ。
 
フリスキーさん
ううう〜〜〜ん……唸ってしまうねえ……。
同様のお話しは、幾度か伺っています。
一度人間に見捨てられた動物に幸せをあげようと必死になっている心を酌めない人は、想像以上に多いです。
ひとつ言えるのは、里親を捜す側が出すうるさいくらいの条件をクリアしない人に動物を渡してしまえば、また不幸な命が増えてしまう、元の木阿弥ということですよね。
よい出会いでなければ意味がない。
そのためにフリスキーさんが心身に被るストレスは多大なことでしょう。
 
ひささん
はじめまして。私の本を繰り返し読んでいただいてるなんて光栄です。どうもありがとうございます。
熱のあるお言葉が、頼もしいです。
廃校利用シェルターは、提唱者である濱井さんが描いてくださった私たちの夢ですね。
 
桂代さん
先週「移入種問題を考えるシンポジウム」にて中野真樹子獣医師のお話を伺ったところです(まきちゃんの提出なさる資料はイラスト入りで可愛いの)。
全7時間半! いろいろな方々の、さまざまな角度からの研究、調査が目白押しで、勉強させていただきました。
千葉のシンポジウムも、その講演者のお顔ぶれでは同じ熱気に包まれることうけあいですね。
時間が合えば、私も聞きに行きたいです。
 
アミィさん
血が逆流してしまう。そういう人間も「うちの子は可愛い。犬が大好きな私は愛犬家」と言ってはばからないのですから。
 
 
 
 
 
ありがとうございます! ◆ フリスキー <yasnwebm.@yahoo.co.jp > 2002-02-04 (Mon) 02:22:21
 
たかはし 様
 
早速、御連絡ありがとうございます。
そうですよねぇ・・。やっぱり、こんな電話なんかしょっちゅうですよねぇ・・。
いちいち気にしてたら、きりが無いので前向きに考えて、がんばります!
実際に、先日、里子に出した子も病気は、ほぼ治っていますが、完治した訳では
ありませんでした。それでも、いい里親さんが見つかりました。
いろいろと深く考え過ぎたかもしれません。すいませんでした。
 
>写真とアピール文がありましたら、私も協力させていただきますので、お送りください
とっても有り難いお言葉を頂戴して、ありがとうございます。
私、大阪在住なのですが、もし、たかはし様が遠方の方でしたら、お手数をお掛けするのが
申し訳ないのですが・・・。
 
全然、関係ないのですが、先日、里子に出した子と今週末、会えるんです!
今から、すごく、楽しみです。
きっと見つかると思います ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-02-04 (Mon) 00:20:21
 
フリスキーさん、
 
健康な純血種であっても、「チワワくれるんですよね」とか「シーズタダでもらえますよね」
という連絡はしょっちゅうです。去勢してあると言うと「なんだぁ」と電話を切ったり、
噛みますとか、シャイですとか、躾がされてないというとお断りです。
 
でも、病気のことを含めて、全てを受け入れてくださる方は、きっとみつかります。
こちらが選ぶという気持ちでよいのではないのでしょうか?
変なことを言うようなアンポンタンのせいで、気が滅入るのは、時間のムダです。
フリスキーさんの貴重な時間がもったいないです。
 
私は、まずアンケートや里親フォームに記入していただくか、こちらの条件を言います。
OKでなければ話を進めません。行き場のない子であれば、今の状況よりもマシということで
妥協してしまうことってないとは言えないと思いますが、じっくりと飛び切りの家族を見つけ
てあげてください。
 
最近、里親募集の掲載協力をして下さる方がいて、その方はなんと100件近く掲示板を回り
ます。長くかかるだろうなぁと思っていた、飼い主さんに虐待されていたワンコ。1ヶ月も
しないうちに決定しました。エイズや白血病キャリアの猫も里親さんを見つけています。
 
写真とアピール文がありましたら、私も協力させていただきますので、お送りください。
愚痴を聞いて下さい・・。 ◆ フリスキー <yasnwebm.@yahoo.co.jp > 2002-02-03 (Sun) 02:38:23
 
渡辺眞子様、皆さん、こんばんは!
 
以前、保護しているワンちゃん達の件で書込みをした者です。
張り紙やご協力頂いている方々のお陰でたまに里親希望の方から御連絡を頂戴するのですが、
興味を持って下さるだけでも有り難いと思わないといけないかもしれませんが、やはり中には
無料で純血種が欲しいとだけ思っている方もいる為、張り紙に病気のことを記入しているにも
かかわらず、病気のことを話すと治ってから連絡くれとか病気にかかってない犬が(犬種まで指定)出てきたら連絡くれとか途中で電話を切る人とかが多いことを今更ながら思い知らされました・・・。一匹目の里親さんがとても良いご家族ということもあってか、こんな電話を受けると
とても、気持ちがめいります・・・。
実際に保護中の方々もいらしゃることと思いますが、いろんな経験をされているかと思います。
良かったら、いろいろと教えて頂けませんか?
初めまして! ◆ ひさ 2002-02-03 (Sun) 00:52:13
 
初めまして!こんにちは。
私は、「捨て犬を救う街」を読んでから将来の夢が漠然とですが、決まったんです。
発売された当時から、もう何回も読んでいます。
お金をためてためて、絶対に自分の理想的なシェルターを作ろうと思っていました。
しかし最近、廃校を利用してのシェルター作り計画を知りました!
どんな形でも「救うシェルター」の存在は今の日本には大きいですよね!
この夢に自分の一生をかける覚悟もあります。
でも、今の私には知識も経験も足りないです。
この場所でいろいろと学ばせてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m
◆ 桂代 <kayotarou@livedoor.com> 2002-02-02 (Sat) 00:33:01
 
アミィさん
返事送れてごめんなさい。読売新聞の全国版で12ぺ−ジ当たりの
「気流」って欄です。
「ペットの生涯は飼い主が責任を」という題名で29日の朝刊に載りました。
現在年間50万頭以上の犬猫が処分されていることや、
ペットショップで安易に買わないでほしいこと、
日本の飼い主のモラルが低すぎることなどを書きました。
ここは案外多くの人が読むページなので
皆さんも意見があったら送ってみてくださいね(^_^)
 
〒100−8691
東京中央郵便局私書箱325号読売新聞「気流」係り
ファックス03−3217−8229
メール tousho@yominet.ne.jp
です。
 
あとお知らせです。
3月21日(木)春分の日
千葉県千葉市にあります中央図書館にてシンポジウムを
おこなうことになりました。
私は千葉の仲間達と去年から
「千葉県保護条例制定を求める署名」活動を始め、やっと
いろんな方の協力をいただきながら署名が一万人を突破しました。
そこでその条例制定を後押しするシンポジウム開催の運びとなりました。
講演は濱井さん、マルコさんと、中野さん、
そのほか移入種、馬、その他の専門家もおよびしてるので
是非、千葉県に住んでいる方や、興味のある方にきていただきたいです。
 
一万人のバックアップのもと、全国の自治体が見本にしてマネして
くれるような「動物保護条例」を必ず作りたいです。
「チラシを送って」という方は、もう少しでチラシが完成しますので
そしたら送りますので、メールを送ってください。
 
眞子さんにも来てほしいーなあ(^_^)
 
 
 
 
アミィの両親 ◆ アミィ 2002-02-01 (Fri) 20:10:52
 
その人は、アミィの両親のシーズー犬と、隣街に住んでいます。
アミィは掛け合わせて作った子として、3年3匹一緒に飼われていました。その後世話が大変だと貰い手を探していて、里子に出しては戻されるアミィを、我が家で引き取ったのです。
我が家にはもう一匹4歳のシーズ―がいました。
 
今はアミィの10歳の両親を誰か貰ってくれないかと言っているようです。
都合のいいお話ですね。
◆ 渡辺眞子 2002-02-01 (Fri) 08:55:24
 
アミィさん
その人は近所に住んでいるの? そりゃヤだわね。
アミィでなくとも逃げたくなります。
その人、まさか別の犬を連れていたりしないでしょうねえ……。
ところで「先生」は、やめてくださいね。
 
桂代さん
こんにちは。
おめでとうございました。
といっても、私も見逃してしまいましたので、是非ここにペーストしてください。
もちろんオリジナルを拝読したいです。
よろしくお願いします。
 
読売新聞 ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-01-30 (Wed) 22:45:06
 
桂代さん どこの地域なのでしょう?
 
眞子先生
 
アミィは、虐待されていることを、一年経っても忘れていませんでした。
我が家にもわられて一年後に、元の飼い主に散歩中に会いました。
アミィは相手の姿を見つけるや否や、くるりとUターンして、逃げようとしました。
そして、大パニックして、「だっこして、だっこして」とぶるぶる震えてしがみついてきました。今のアミィはよく抱っこしてと甘えますが、当時では珍しいことでした。
 
一年経っても、昔のことを忘れていないのだと、私の家族は皆で胸をいためました。
眞子先生のカキコ、家族共々暖かいと、感謝しているところです。
読売新聞 ◆ 桂代 2002-01-28 (Mon) 21:45:11
 
ご無沙汰しています。
 
明日(29日付)の読売新聞朝刊の「気流」欄に私の投書が載りますので、
読んでいただけましたら、是非皆さんも読売新聞「気流」係りに意見を送って
ください。宜しくお願いします。
一般の方が大勢この問題に関して興味を持っていると示していただけたら
メディアもどんどん取り上げてくれます(^_^)
 
注意・あまり長いのを送ると私のように何度も読売さんと電話の
やり取りをして、かなり内容を変えられてしまうので、最初から
短くわかりやすい文がいいと思います。
私は書いているうちに感情的になり(あぶない人みたいですが)
熱くなって長いくどい文になってしまいまして、それを
4分の1くらいにされてしまいました(泣)。
 
◆ 渡辺眞子 2002-01-28 (Mon) 09:39:15
 
まっこさん
地道な一歩一歩は、とても大切です。
自分の連れている犬のウンチを拾うのがマナーであることすら気づかない人に話しかけるのは、結構気を遣いますよね。
そして不妊手術に関しては、さらに。
きっと、まっこさんは、お話しされるのがお上手なんです。
 
アミィさん
犬のアミィは、どんな暮らしをしていたことやら。
夢の中にも、暗い過去を思い出さないで欲しいものです。
虐待という行為を行った人間と共存する恐怖……これは、かなり恐ろしい。
 
◆ まっこ <miyatmmnp@fox.zero.ad.jp> 2002-01-25 (Fri) 19:15:42
 
まっこです。
皆さん逆境にもめげず、それぞれ頑張ってらっしゃるのに、先日は、暗い文面に
なってしまい、申し訳ありませんでした。m(__)m
 
眞子さん、アミィさんの暖かいお言葉、とても有り難く受け止めています。
毎日普通に生活してはいるものの、正直どこかで救いを求めていました。
本当に救いをもとめているのは動物たちなのに…いい歳して甘えておりました。
でも、この問題に背を向けるつもりはなかったです。そんなことしたら良心が痛むので。
 
とりあえず思いついたことから。と考え、昨日と今日、買い物ついでに二つの図書館で
「捨て犬を救う街」の簡単な感想文を添えて、推薦してきました。もうすでに置いてあるので、
一緒に行った友人にも勧めてみたら、読んでみる!と借りてくれました。
(内容が重いので薦め方を考えないといけませんが)
 
そして散歩中のこと。若い柴犬を連れて井戸端会議をされてる数人の
グループ(知らない人)がいたので、さりげなく混じって、ウンチの取り方、
去勢のことなどに話題を持っていきました。思いのほか感心を寄せられて、
いろいろ質問に応えていくうち、納得された様子で、嬉しかったです。
 
活動というには、まだまだですが、今は保護ワンもいないので、この調子で
自然に啓発していこうと思います。
これからは、「キズモノ?」を心に留めて、明るい話題で来られるよう
少しずつ頑張ります。
眞子さん、ホームページのご紹介ありがとうございました。早速行ってみます。(^^)
また長くなってすみません。失礼します。
 
 
 
 
ありがとうございます ◆ アミィ <katsura7@h.do-up.com> 2002-01-25 (Fri) 09:11:09
 
眞子先生、初めまして、広島のみなしごSOSというところで
活動しています。アミィです。
アミィは我が家の、元虐待を受けていたワンちゃんの名前です。
今我が家に来て2年が経ちます。
 
我が家にきた頃は、目が野性的で、とても警戒心剥き出しでした。
うーと直ぐに吠えるし、アミィの頭の上に手を近づけると、
「キャン!」と一声吠えて、部屋の隅まで走って逃げて、頭を抱えて震えていたんです。
 
それが、2年経って、今では腹を出して眠れるようにまでなりました。
頭をさすっても、以前ほどびくっとしなくなりました。
 
我が家のアミィみたいな不幸な犬が、一匹でも早くいなくなれるように、
祈ってばかりいる毎日です。
 
でも、祈っているだけでは駄目ですね。
眞子先生のようなお方が、勇敢にも素晴らしい本を出してくださったお陰で、
より多くの人の、動物に対する意識が高まったことと思います。
 
私もまだ先日「捨て犬を救う街」を初めて読んだばかりです。
「小さな人々を救う人々」という本も、読んでみたいところです。
動物愛護の活動も、最近知ったばかりです。
これからいろいろ勉強させていただきたいと思っておりますので、
どうぞ宜しくお願いします。
◆ 渡辺眞子 2002-01-24 (Thu) 11:39:22
 
アミィさん
はじめまして。
私も同感です。
 
まっこさん
過去のメッセージを最初から読むなんて、目がショボショボしませんか。これは手作業で保存しているもので、ところどころ空いています。ごめんなさいね。
 
一緒に暮らした犬や猫の死に対して責任を感じ、傷を長く引きずっておられる方たちからのお便りを受け取ります。
これはもう、他の人がどうしてあげることなどできないです。
「あなたのせいじゃない」と、たとえそれが神様の言葉であっても、心が晴れたりしません。
 
私の犬が亡くなって絶望の最中にいたときのことです。
「マコさんはキズモノになったんだから、それはそれとして生きてゆくのよ」
というようなことを言われました。
私はプッと吹きだし、そして「そうなんだあー」と妙に納得しました。
キズモノ発言の御本人も、
「私もキズモノなんだけどね」とのこと。
 
痛みが分かるから、他者の痛みに敏感になれるのだと思います。
自分の痛みでも手一杯なのに、他の痛みにまで敏感になるのは確かに本人にとって重荷です。
傷痕がすぐに乾き、過去のものとし、けろりと立ち直る人は見ていて安心ですし、悲しい出来事に遭遇した人は早く元気を取り戻して欲しいと思います。
でも、長く深く悲しんでしまう不器用な人が、私は愛おしいです。
そしてキズモノとして、キズモノの胸の内を察することのできる優しい人だと思います。
(とすると、これは誉め言葉だね)
 
奈良は京都からは遠くないですよね。
拙著『小さな命を……』のきっかけとなった田中祐子さんが京都におられます。
HPからご連絡してみたら如何でしょう。
http://www.wnlll.com/
 
おがたかよこさん
お久しぶりです。息子さんたちとピンクのシャツが似合うハンサムなご主人、そしてピンキーと大介も元気でしょうね?
写真展開催日時が決まったら、またお知らせくださいね。
 
佐藤良夫さん
よい結果になるといいですね。
廣済堂出版の豊島さんは、どうぶつたちの問題にも気持ちを傾けている心ある編集者さんです。
介助犬アトム誕生までを訓練士である木村さんが綴った『ありがとうアトム』、そしてアトムのレシピエント館林さんによる絵本『アイ・アム・アトム』も、彼女の熱心な努力により誕生しました。
そしてご自身は毎晩、猫たちに餌を配る日々です。
先日は神社の境内で犬連れの若い女性に「餌をやるくらいなら自分で飼ったら?」と怒鳴られ、さらなる理論武装を考慮中だそうです。
 
ありがとうございます。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-01-23 (Wed) 22:11:52
 
おがたかよこ様
 
はじめまして、佐藤です。
そうですか?アンの物語を読んでくださいましたか?
ありがとうございます。冨澤氏から小生の私家本からの
転載許可を欲しいと言う依頼があったので快諾しました。
彼女が急死してから数十年が経過しましたが、今でも
アンが教えてくれた動物への愛情ある接し方の啓蒙活動を
しております。このたび、渡辺さんにお願いして多くの方から
是非、本の再版をして欲しいと言う要望にお答えするため、
再度、本を読み直し、アンに関することと、英国への墓参を
主体に書き直しました。今でもアンの母親とは文通して
おりますので、出来れば完成した本の翻訳を誰かにお願いして、
一日も早く届けたいと思います。90歳以上と言う高齢ですので、
大病されないよう、毎日、祈ってます。
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