たまさんへ。や〜っと1歩! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-04 (Thu) 00:38:46
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
今日は、たまさんへご報告とお願いです。
実は、当会もついに悲願であった小学校の総合学習に参加させて頂きました。
前前から教育の現場に参加させて頂きたいと念願し、色色と働きかけていましたが
今だ実現に至っていませんでした。
それが、急転直下2月初めに市内の小学校4年生の中から「捨て犬について知りたい。えひめイヌ・ネコの人に話しが聞きたい」との要望が出て、学校からお招きを受け当会の代表が69名の生徒さんを
前にお話させて頂きました。
この事をすでに実践されている、たまさんご姉妹には色色と教えて頂き資料やビデオまでお貸し
頂いていました。たまさん、その節は大変にお世話になり、ありがとうございました。
お蔭様で、このお話会は大成功で子供たちも多いに興味を示し、後日校長先生からのお礼のお手紙とともに子供たち全員の感想文も添えられ送られて来ました。
お話の内容は、「何故捨て犬になるのか」「犬と楽しく暮らすには」等についてでしたが、
子供たちの感想文には、「自分の家の犬に食事の時に触って噛まれた。それから恐くて触れなかったけど、教えて貰った通りにしたらシッポを振ってくれた」とか
「犬は最後まで責任持って飼わないといけないと思った」とか素直に綴られていて、とても感動しました。又、自分たちも何か手伝いたいとの声が子供たちから上がり、2/22-24まで開催しました当会の「猫の日」のイベントに、たくさんのちびっ子ポランティアが掛けつけてくれて、コンテストの投票への呼びかけやら物品販売やら大活躍でした。
又、このクラスの担任の先生も子供たちの余りの反響の大きさに、今後他校の先生方との
意見交換会でも発表して下さるとおっしゃって下さり、今後この輪が広がって行ってくれる
事を願っています。
又、後日ある講演会でお知り合いになった茨城県の某大学の助教授の先生はコミュニティ学のご専攻ですが、動物愛護活動や総合学習での「動物愛護」の授業などに大変ご興味を示されていました。それで、そのような活動をされている人をご紹介頂きたいとの事です。
たまさん・・ご紹介させて頂いても宜しいですか?
もし、お許し頂けましたら読者がつくるページにたまさんがお書きになっている文章を是非にご紹介させて頂きたいな・・と思っています。
この学校でのお話会の事は当会の今度の会報に掲載しておりますので、ご覧下さいね。
眞子さん、いつも何か個人的な事ばかりで申し訳ありません。
尚、皆さん、「犬・猫を捨てるのは犯罪」ポスターを多くの方が貼付にご協力頂いている
ようて゜本当にありがとうございます。とても嬉しく感謝しています。
では、おやすみなさい。
◆ 渡辺眞子 2002-04-03 (Wed) 10:06:11
>みきぷーさん
そうですか、やはり地の利の良さを味わうには現地に赴かねばならないのね。
「自分一人では何にも出来ないなんて事はないんですよね」だなんて! 既に全然一人でなんかじゃないではないの。
(物書きの端くれの端くれとも思えないほど乱れた日本語)
>まっこさん
もう少し先のお話しなのかと思っていたので、びっくりです!
よかったよかった、ありがとう。
また一緒に、いろいろなことを考えながらやっていきましょうね。
ちゃんと、笑ってる?
>宮崎 誠さん
上位独占、おめでとうございます!!
来年は是非、ナンバーワンを狙っちゃってください。
>宮本京子さん
お帰りなさい。
うーん(これは良い唸り)、あちこちに精力的な方々がたくさんですね。
シンポジウムやお勉強会に出掛けるたび、問題意識を持つ方たちの熱気を浴びています。
「その場」と「現実」の溝を埋めたい! 埋めることさえできれば! 埋めねばーっ! と痛感するひとときです。
たくわんポスターは友達に送り、私も持ってます。
目立つし主張が明確だし、行政が配布してくれたらいいのに。
>晴花さん
こんにちは。
迷ったり悩んだりされているようですが、ご自分を信じてくださいね。
後ろめたく思われることなど、全然ない。
署名用紙は動物病院やペットショップには、もう置かせていただいてるのでしょうね……里親会会場などは、たくさん集められそうな気がします。
>よしださん
鉄格子やガラスの向こうにいる犬達から、恨みや憎しみを感じたことは私はありません。
それらは自分の胸の中にありました。
この犬達をここへ追いやった人間を、心から憎いと思いました。
>アルルさん
こんにちは。
「出会いがあれば別れがあるさ」でも「袖振りあうも多生の縁」ですしね。
こんばんは! ◆ みきぷー <miyutchy@gamma.ocn.ne.jp> 2002-04-03 (Wed) 01:56:45
大阪でのパネル展も無事に終わった様で、特に31日に行われた
濱井さんの講演会は大盛況でしたね!!
大阪という土地柄か濱井さんも関西弁丸出して、笑いあり、涙ありのお話で
当日会場にいらした皆さんも有意義な時間を過ごされたと思います。
又、まっこさんにもお会いでき、愛媛の宮本さんやみいさんにも初対面を果たせ、
私にとっても、とても充実した一日でした。(^^)
そして「犬・猫捨てたら犯罪です!」のポスターですが、
全国まっ黄色制覇には私も大賛成です。このポスターが街中のあちこちに
貼りだしてあったら、私はこういった行為も慎むような風潮になってくると
思うのですが。(そう信じたいです)なので私も微力ながら昨年、TAPSから
少し分けて頂き、先日の眞子さんの講演会でお会いした時に、ようやくまっこさん
にもおすそ分けを果たせました。ですが、本来はこれらも行政の方でも力を入れて
行って欲しいこ事だと思います!
それと、自分一人では何にも出来ないなんて事はないんですよね。
ちょっとの勇気があれば大丈夫ですよね。
濱井さんも殺処分0になるまで全国まわって、叫び続けると仰っていました。
これが私の役目ですと…。
こんにちは。 ◆ まっこ http://fox.zero.ad.jp/miyatmmnp/ 2002-04-02 (Tue) 12:28:24
先日はお騒がせいたしました。まっこです。
私事ですが、昨日から4月ということで心機一転して、HPをUPしました。
親ばかページもありますが私なりに、犬との生活について考えてみました。
(慣れない作業ですので、見づらいかもしれません。これから徐々に
手直ししたいと思いますので、お許しください。)
もしよろしければ、一度見にきていただければ嬉しいです。
眞子さん、ありがとうございました。
えええーっ!本当ですか? ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2002-04-02 (Tue) 01:48:00
こんばんは! 宮本さんご無沙汰してます。
相変わらず精力的に活動されてて、頭が下がります。
大阪は盛況だったようですね。
関係者の皆さん、本当にご苦労さまでした。
ところでところで、モモの写真が2位と3位だなんて、超感激です。
あつかましいお願いですが、会報5部ほど送っていただけますか?
こちらもさっそくフォトルポ送ります。
「緊急フォトルポ、この捨てられた子犬たちをガス室送りから救え!」
とタイトルのついた「週間現代」(昨年4月21、28日発刊)の記事をご覧になりたい方は遠慮なく申し出てください。 コピーしたものを送らせていただきます。
日本中のセンターがこの記事に掲載されているようなセンターになれば、処分数をうんと減らすことができますよね。 そして捨てる奴、安易に生ませる奴を減らす事ができれば、ペット後進国日本の汚名を返上できると思うのですが・・・。
すいません ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-04-02 (Tue) 00:21:32
すいません、ヘンは書き込みしてしまった。
晴花さんにDMしたんですが返ってきてしまったんで、書き込みしようとコピーしたところで文章を変える前に書き込んでしまった・・・。
失礼しました。
そういうことですので、よろしくお願いします。
晴花sama ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-04-02 (Tue) 00:18:37
こんばんは
はじめまして。
「捨て犬を救う街」の眞子さんの掲示板でお世話になっております、たまと申します。
不妊手術助成金の署名を集められておられるようですが、江戸川区ってないんですか?
東京23区は皆あるのかと思ってました。びっくり。
あまり数は集められないと思いますが、知人友人にあたってみますので、一枚ファックスかメールいただけませんでしょうか?
ファックス?044-877-1015
ちなみに私は神奈川県川崎市在住です。
ではよろしくお願いします。
晴花sama ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-04-02 (Tue) 00:18:36
こんばんは
はじめまして。
「捨て犬を救う街」の眞子さんの掲示板でお世話になっております、たまと申します。
不妊手術助成金の署名を集められておられるようですが、江戸川区ってないんですか?
東京23区は皆あるのかと思ってました。びっくり。
あまり数は集められないと思いますが、知人友人にあたってみますので、一枚ファックスかメールいただけませんでしょうか?
ファックス?044-877-1015
ちなみに私は神奈川県川崎市在住です。
ではよろしくお願いします。
長いのが2度も。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-02 (Tue) 00:05:09
ごめんなさい。長文が2度も配信されてしまいました。
すみません。
行って来ました! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-02 (Tue) 00:01:43
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
昨日は、大阪での「地球船」さん開催のパネル展及び濱井千恵さんの講演会にお邪魔しました。
地球船のスタッフの皆様お疲れ様でした。お世話になりました。
喧しくお騒がせしてすみませんでした・・。(^^ゞ
又、みきぷーさんお声をかけて頂いて嬉しかったです。ありがとう!
日帰りで、時間に余裕が無くてゆっくりお話出来なくて残念でした。
今度は、是非に愛媛に遊びにおいで下さいね。(^_^)
それにしても、会場は大盛況でしたネ。濱井さんの講演会にもたくさんの方々か゜見えられて
いつも通り濱井さんの回りを大勢の方が囲まれて、そしていつも笑い声が絶える事がありません。決して明るい話題では無いのに、濱井さんのお話しをお聞きしていると、日本の未来は明るいかも知れない・・と前向きになれ、元気が出て来ます。
又、濱井さんからパワーを頂いて帰って来ました。
しかし、紙芝居は何度来ても同じように泣けて来ます・・。
いつも濱井さんに「さくらと思われる」と笑われますが・・。
尚、短期間でこれだけ活発に活動されている「地球船」の豊田さんはじめ、スタッフの方たちの
パワーにも良い刺激を受けました。当会で作成しています「犬猫を捨てるのは犯罪!」のポスターも市長に掛け合ってくださり、市内随所に貼付許可を頂いたとかで昨日の会場にも貼って下さっていて感激でした。この寝屋川市に貼って
有るのをご覧になったと言う隣市の方も送って下さい・・とお電話を頂きました。
このポスターは、とにかく動物虐待罪が強化されたにも関らずその事が余りにも一般に周知されて居ない為、とにかく「犯罪」であると言う事を知って頂く事から・・と考え作成しました。
このポスターを濱井さんもとても気にいって下さり、TAPSのHPを通し呼びかけて頂き、あっと言う間に全国に2000枚配布して下さいました。
TAPSのHPでご覧になれますので、一度ご覧になって下さいね。欲しいと言う方がいらっしゃれば増刷予定です。
眞子さん、このポスターもまっ黄色ですヨ。(笑)全国まっ黄色制覇作戦です。
ところで、宮崎さ〜ん!お久しぶりです。お元気でしたか?
それと凄いニュースです!先日2/22-24の間開催しました当会「猫の日写真コンテスト」に
応募してくださって宮崎さんン家の「ももちゃん」の写真が2位と3位独占ですヨ!
私も、今日会報が出来あがって来てはじめて順位を知りました。
あれだけの応募数の中から2位3位なんて快挙ですネ。ももちゃんカワイかったものネ。
元捨て猫だつたなんて信じられないです・・お姫様みたい。
皆様も会報ご希望の方はお送りしますのでご遠慮なくお申しみ下さいね。
それと、宮崎さんフォトルポお送り下さい。お手数ですが宜しくお願いします。
会報は何部お送りします?親ばかで配っちゃいます?(^_^)
私など、ずっと以前に「ドックワールド」に我が家の犬が掲載された時には10冊も買って知人・友人に配ってしまいました・・親ばかですね。(^^ゞ
いつも長くなりごめんなさい。
では、おやすみなさい。
行って来ました! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-02 (Tue) 00:01:33
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
昨日は、大阪での「地球船」さん開催のパネル展及び濱井千恵さんの講演会にお邪魔しました。
地球船のスタッフの皆様お疲れ様でした。お世話になりました。
喧しくお騒がせしてすみませんでした・・。(^^ゞ
又、みきぷーさんお声をかけて頂いて嬉しかったです。ありがとう!
日帰りで、時間に余裕が無くてゆっくりお話出来なくて残念でした。
今度は、是非に愛媛に遊びにおいで下さいね。(^_^)
それにしても、会場は大盛況でしたネ。濱井さんの講演会にもたくさんの方々か゜見えられて
いつも通り濱井さんの回りを大勢の方が囲まれて、そしていつも笑い声が絶える事がありません。決して明るい話題では無いのに、濱井さんのお話しをお聞きしていると、日本の未来は明るいかも知れない・・と前向きになれ、元気が出て来ます。
又、濱井さんからパワーを頂いて帰って来ました。
しかし、紙芝居は何度来ても同じように泣けて来ます・・。
いつも濱井さんに「さくらと思われる」と笑われますが・・。
尚、短期間でこれだけ活発に活動されている「地球船」の豊田さんはじめ、スタッフの方たちの
パワーにも良い刺激を受けました。当会で作成しています「犬猫を捨てるのは犯罪!」のポスターも市長に掛け合ってくださり、市内随所に貼付許可を頂いたとかで昨日の会場にも貼って下さっていて感激でした。この寝屋川市に貼って
有るのをご覧になったと言う隣市の方も送って下さい・・とお電話を頂きました。
このポスターは、とにかく動物虐待罪が強化されたにも関らずその事が余りにも一般に周知されて居ない為、とにかく「犯罪」であると言う事を知って頂く事から・・と考え作成しました。
このポスターを濱井さんもとても気にいって下さり、TAPSのHPを通し呼びかけて頂き、あっと言う間に全国に2000枚配布して下さいました。
TAPSのHPでご覧になれますので、一度ご覧になって下さいね。欲しいと言う方がいらっしゃれば増刷予定です。
眞子さん、このポスターもまっ黄色ですヨ。(笑)全国まっ黄色制覇作戦です。
ところで、宮崎さ〜ん!お久しぶりです。お元気でしたか?
それと凄いニュースです!先日2/22-24の間開催しました当会「猫の日写真コンテスト」に
応募してくださって宮崎さんン家の「ももちゃん」の写真が2位と3位独占ですヨ!
私も、今日会報が出来あがって来てはじめて順位を知りました。
あれだけの応募数の中から2位3位なんて快挙ですネ。ももちゃんカワイかったものネ。
元捨て猫だつたなんて信じられないです・・お姫様みたい。
皆様も会報ご希望の方はお送りしますのでご遠慮なくお申しみ下さいね。
それと、宮崎さんフォトルポお送り下さい。お手数ですが宜しくお願いします。
会報は何部お送りします?親ばかで配っちゃいます?(^_^)
私など、ずっと以前に「ドックワールド」に我が家の犬が掲載された時には10冊も買って知人・友人に配ってしまいました・・親ばかですね。(^^ゞ
いつも長くなりごめんなさい。
では、おやすみなさい。
そうだったのですか! ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2002-03-31 (Sun) 02:30:59
半年ぶりにカキコします。広島の宮崎です。
「ただの犬」探したけど見つからなかったので、予約しました。
眞子さん、おおたわさん、そうだったのですか!この本は「週間現代」のフォトルポが
ベースになっているのですね。 そもそも、そのフォトルポを知り得たのも、こちらの掲示板へのアルルさんのカキコのおかげでした。 厳しい現実を伝えながらも、前向きに努力している施設を紹介し、少し希望の持てる素晴らしい記事でしたね。 この事実を広く知ってもらいたくて、「週間現代」編集部からイベントでの掲示許可をもらいました。
このフォトルポをご覧になりたい方は、コピーしたものをお送りしますので、ご遠慮なく申し出てください。
署名集めています ◆ 晴花 <koma21112@jp-t.ne.jp> 2002-03-31 (Sun) 02:20:03
今晩は。今近所の方と不妊去勢手術の為の助成金をお願いする署名を集めています。
まだ800名分位しか集まっていないのです。他区では既に助成金が出る所もありますよね。署名がきっかけだったと思いますが何ぶんこういった活動は始めてですのでどのくらい集めれば説得力を持たせる事ができるのでしょうか。少ないのであれば多少無理をしても集めなければならないのですが。近所のお店や家々に回っても意外と門前払いが多いです。めげてしまいますね。主に知り合いの職場に置かせて貰ったり他力本願他人任せな部分も少なからずあったりして///
不妊去勢の為に猫を捕獲したり捨て猫の現状や保健所の状況を他人に語ったり、不妊去勢の必要性を説明したりする時、ああ、こんな事聞きたく無いだろうな、偽善者だと思われるのが落ちだわ、説教臭くて友達無くしそう〜と、思ってしまう事があります。
自分だけが良ければいいって人多いです。そんな事うだうだ考える自分も哀しい。
なぜか後ろめたい気持ちで活動してしまう自分がいます。別に褒めて欲しくてやっている事ではないし、何が正しいか自分の中では解っているつもりなのに。多分人間不信なのでしょう。猫や犬の為に一生懸命奔走されてる皆さんが居るんだって事で頑張れます。
単なる愚痴になってしまいました。すみません。マイナス思考だもんで。なるたけプラス思考で頑張って行きます。
江戸川区にお住まいの方、御一報下されば伺いますので署名して下さい。区外、都外でも良いそうなので、御連絡下さると嬉しいです。(こういう所が他力本願?)集まれば何でもいーんだと開き直って。(署名の何たるかを理解していない部分もある若輩者ですので「駅で集めろ!」というお叱りも受けますです)おやすみなさい
お礼m(__)m ◆ よしだ 2002-03-30 (Sat) 21:48:34
「ただの犬」教えていただき
ありがとうございます、今、そちらのサイトを
拝見してきましたが、見るのに勇気がいるようなかんじで
決心できたら買いに行きたいと思います。
動物たちのレクイエムの写真展もそうですが、
私は、直視する事が出来ず、あの子達の眼も
シッポさえも、直視することが出来ません、
だって、冷たいオリの中に入れられているのに
なぜ、あんなに瞳が輝いていて、そして優しい眼、
恨みや憎しみをまったく感じさせない瞳
ふまれた草はいいました
痛いとか
悲しいとか
みじめなのではなく
ふまれなかった草と
何がちがうのか
それだけを
教えてほしいと
この文章そのもののような感じがします。
いつか勇気を出して見ると決めています。
ありがとうございました。
春は移動の季節でもありますが ◆ アルル 2002-03-30 (Sat) 14:42:28
外は桜吹雪がきれいでした。
移動の季節ですが、悪いことばかりじゃない
と思いたいです。
何年も前にある人が、犬や猫の担当の人へ話
をききにいったら、その市の職員の方が移動
になってがっかりしたと言ってました。数年
後その職員の方は教育委員会を経て、犬や猫
の担当の部長へ移動。もしずっと交流してれ
ば・・・
市の規模が小さいとそういうことがあるので
しょうが、犬や猫のことって色々な部署の人
が動物の法律を理解してくるのが必要ですが
現実は、いきなり公園に「犬の散歩禁止」と
看板が出来たり、猫のエサやりでこじれたり
してる所は、公園担当の人が狂犬病予防法を
よくしらなかったりしてる気がします。だっ
て公園の犬の散歩で苦情が出ても、「引き綱
を離さないで」や「フンは飼い主が持ち帰ら
なければいけません」と看板出すのが先でし
ょうに、縦割り行政でそうはなりませんから
。もしせっかく顔なじみになった職員の方と
は縁を切ることなく新しい場所で理解者を増
やしてもらうのもいいことだと思います。そ
して出世されて予算をたくさんつけてっ。
なんか文章がふにゃふにゃしてすみません。
出会いの季節でもあると言いたかったのです
。福祉の分野とかにも理解者を増やしてほし
いし。
◆ 渡辺眞子 2002-03-30 (Sat) 11:42:57
>まっこさん
謝らないでね、だって私の早とちりだったのですから。
みなさんにも誤解を与えてしまったかもしれません。
そのことを私から、ごめんなさい。
一人一人がいろんな方法を考えるのは必要なことですし、ものすごく大切なことだと思うんですよ(どんなアイディアが実現しないとも限らない!)。
その相談に乗ったり、ちょっと軌道修正したりは、少し先にスタートを切った人たちの仕事です。
この掲示板なら、私の仕事です。
そもそも私は、そのつもりでお返事を書いているつもりなのですし。
だから反省すべきはまっこさんではなくて、私なのです。
まっこさんへのメールにも書きましたが、『捨て犬……』を読んでくださった読者を、私は一人たりとも失いたくありません。
あそこで「死にたくない」と泣き叫んでいた生き物たちのためにです。
つまづいたり落ちこんだり悶々としたりもあるけれど、それは貴女も私も同じです。
めげずに一緒に歩いていってくださいね。
きっとよ。
>おおたわ しげるさん
私たち『ただのいぬ。』の宣伝隊になってますね。
>よしださん
こんにちは。
書店のペットコーナーよりも、写真集のコーナーに置かれる場合が多いかも。
>piricaさん
ほんとうですよー、もう涙が出てしまいました。
「しっかり引継をしますから」と約束してくださいましたが、やはりそういう問題を超えて、小舟さん御本人が好きだったので残念です。
動物が好きで獣医師になり、臨床もなさり、そして収容施設に勤務されたときの葛藤が、今までのセンターで取り組まれた事柄に反映していたのだと思います。
小舟さんのお気持ちを、必ず引き継いでゆきましょうね。
>濱井千恵さまさま
ここにもかつて書きましたが、私は濱井さんのことを、天が動物たちのために地上に遣わされた本物の天使だと思っています。
今までも、いろいろご指導いただき、お教えいただきました。
それは直接言葉で言われるのでなく、濱井さんの在り方から身に沁みて学ぶのです。
こういうふうに身をもって示してくれる人は、そうはいません。
私一人でなく、濱井さんを知る人は、皆同様ではないかと思います。
どうも、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
濱井さんの紙芝居、まだ拝見したことがないので次回は是非!
ご迷惑をおかけしましたm(__)m ◆ まっこ 2002-03-30 (Sat) 08:22:53
おはようございます。
眞子さん、先日は私のせいで、眞子さんにまでご迷惑をおかけしてしまって、
本当に申し訳ありませんでした。
あの意見に関しましては、採用されるとははじめから思っていませんでした。
ただ、新しい企画を考える際のアイデアのきっかけになれれば…と少しオーバーな
表現になってしまいました…。
それでも、濱井さんは、もったいないくらい温かいメッセージをくださり、
とても救われました。
そのこともですが、私はむしろ濱井さんに託したエフエー出版さんへの
手紙(このこと自体もずうずうしいこと甚だしいですが)に、切手も貼らずに
同封してしまったことに自己嫌悪しています。別に切手代をケチろうなどと
思ったわけではありませんが、そこまで気が回らなかった自分が恥ずかしいです。
どちらにしても、いい大人のすることではありませんよね。
少しいい気になって調子に乗り過ぎたと、反省しております。
眞子さんにも、精神的苦痛を与えてしまったこと、やはり
この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。
ただのいぬ ◆ おおたわ しげる <ohtawa@mac.com> 2002-03-30 (Sat) 04:58:09
よしださま、こんにちは
おおたわです。
この写真集は講談社「週間現代」2001/4/1、4/28初出を掲載したものだそうです。
写真は服部 貴康 さん、詩は小山 奈々子 さん です。
いまこの本を発行しているのはピエ・ブックス
〒170-0003 東京都豊島区駒込4-14-6-301
電話:03-3940-8302、
http://www.piebooks.com です。
横長のA5版くらいで、ごくごくシンプルな装飾になっていますので、
本屋さんで見つけにくいかも。
よしださまも、このたくさんの子たちの眼差しを受け止めてあげて下さい。
始めまして。 ◆ よしだ 2002-03-29 (Fri) 23:46:25
始めまして。
お尋ねしたい事があって書き込みさせて頂いております。
したのほう書き込みで、おおたわ様が書き込みなさっている文章
ふまれた草はいいました
痛いとか
悲しいとか
みじめなのではなく
ふまれなかった草と
何がちがうのか
それだけを
教えてほしいと
この本が「ただの犬」という本でしょうか?
私も、読んでみたいのですが、よかったら
出版社・著者を教えていただけないでしょうか、
よろしくお願いいたします。
小舟さん ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-03-29 (Fri) 22:37:09
そ~なんですよ。うちへもお電話がありました。
ビックりしました。
里親譲渡会に参加しながら、もう一度センターへ行ってみたい。
と思っていました。すごーいがっかりしています。
piricaさん!!又行きましょうか?
マジで!!?? ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2002-03-29 (Fri) 20:39:59
眞子さん! 子舟課長さん、移動なのですか!!!????
それ、ものすごく困りますーーー!!!
今のあの状態は課長さんあってのもので、他の人では
どんな風になってしまうのか、、、本当に心配です・・・。
純玲さん、しばらくしたら、チェックしにまたご一緒していただけないで
しょうか・・? (先日一緒に行かれた皆さんもどうでしょう・・)
ペットロス・パラ(準)カウンセラー養成講座4月生募集のおしらせ ◆ 日本ペットロス協会 http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/ 2002-03-29 (Fri) 15:00:01
日本ペットロス協会では、2002年4月13日(土)に開講される、
ペットを失った人々への心理的社会的支援を補助する
ペットロス・パラ(準)カウンセラー養成講座の平成14年度4月生を募集しています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/
この講座では、ペットロスのケアをできる専門家を
養成していくことを目的とし、ペットロスの正しい知識や
カウンセラーとして必要な知識と技能の学習します。
現在、人材が不足しておりますため、この掲示板をご覧になっている方の中で、
ペットロスについて学び、その知見を援助に役立てたいというペット愛好家の方や、
ペットロス・ケアの知識を必要とする動物関連職従事者、
または獣医療・医療・福祉・教育・心理等の関係の方々などからのご連絡心よりお待ちしています。
(協会のメールアドレスがございませんため、お電話でのお問い合わせのみとさせていただいております。)
*管理人様そして皆様。告知になってしまって大変恐縮なのですが、
前述通り、人材が不足しておりますため、是非この記事を見て
ご応募いただけますよう投稿をさせていただきました。
どうかご理解いただければ幸いです。
*4月を過ぎましても常時受講の予約を受付ています。
ご無沙汰です! ◆ 濱井千恵 2002-03-29 (Fri) 11:22:17
渡辺さん
掲示板にお邪魔するのはお久しぶりです。渡辺さんからメールで掲示板に謝罪をと書いていただいたので、びっくりしてお邪魔しました。誤解されるといけないのでわたしもコメントさせて貰います。
わたしもエフエー出版も何ら迷惑なんて無いですよ。面白い意見だと思っています。そんなの謝らないで下さい。御願いします。若い人たちが一生懸命考えてくれているのですから。大切な意見だとわたしは真摯に受け止めさせていただいたので、わたしも自分の思うことを正直に書きました。
世の中、何がどう転ぶか解りませんから、若い人たちの意見は貴重です。そう言う意見を見守り且つ少しでも実践できるようなアドバイスができるように、私たち大人が本気で立ち上がらなくてはならないと思っています。
渡辺さんの後を追っかけてわたしも31日大阪に行って来ますね。久しぶりに紙芝居朗読が
できるので張り切らなくては・・・(笑)。お時間の有る関西方面の方は是非お越し下さいね。
お待ちしています。(宣伝までしてご免なさい!)
◆ 渡辺眞子 2002-03-29 (Fri) 10:45:19
東京は花冷えです。
銀色の絹糸のような雨が降っています。
つい先ほど、神奈川県動物保護センターの小舟課長からお電話がありました。
本日付けで移動になる、とのことでした。
『捨て犬……』は、小舟さんのおかげによるところが大変大きいのは、みなさんもご存じの通りです。
さびしいし悲しいし、とてもとても残念です……。
******
宮本京子さん
お久しぶりでした。
大変でしたね、なんにもお手伝いできなくて、ごめんなさい。
たかはしさん
続編も面白そうですよね。
楽しみにしましょう。
******
かつて、この掲示板への書き込みに対する私のお返事が考えの浅いものであったため、濱井千恵さん並びにエフエー出版さんへご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
どのご意見への、どの部分ということに関しては、その方を傷つけたくないのでご勘弁ください。
私は、この掲示板でお一人ずつに対応してゆくことも「自分にできること」と信じ続けてきましたが、こんなことではどうしようもありません。
申し訳ありませんでした。
まだ、まだ・・。(~_~;) ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-03-28 (Thu) 00:22:29
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
すっか〜りご無沙汰してしまいました。
ほぼ3ヶ月ぶりです。眞子さん、皆さんお元気でしたか?
日々たくさんの方か゜カキコされていますから、きっと初めまして・・の方も
大勢いらっしゃると思います。
愛媛県松山市を中心に活動しています「えひめイヌ・ネコの会」で運営委員をしております
宮本京子と申します。
改めまして、宜しくお願いします。(~o~)
眞子さん、昨年12月上旬には「野犬狩から救出した30匹の子犬」の件で、ご心配頂き
又、このページにもカキコさせて頂きありがとうございました。
今回、当会のHPだけで無く全国版の里親さがしのHPにも載せて頂いたお陰で
何とか、後3-4匹になりました。
ただ、この犬たちだけでは無く、やって来る子は次ぎから次ぎで・・・切りが無く絶えず満杯状態ですが。
又、ここ数日は会の電話に捨て猫の相談が頻繁に入るようになり、いよいよ出産ラッシュを
迎えています・・(T_T) 恐怖〜!!(@_@)
ところで、当会では里親探しは原則四国内と言う事だったのですが、今回の「野犬狩の子犬」は
数も数でしたし、全国で里親さがしを実施しました。
私も会に入り活動して見て、1番大変と思うのがやはり里親さがしですネ。何しろ「命」がかかっている訳なので、慎重の上にも慎重になります。
今まで四国外は極力避けて来たのは、やはり目が行き届かないし、ちょっと見に行くと言う訳に行かないからです。
しかし、今回はそうも言ってられず県外にも出しました。勿論、里親希望の方とは充分にメールや電話で
お話を重ね、アンケートにも答えて頂き不妊手術の約束金と犬の空輸代等の振り込み確認後
お送りしました。しかし、どれだけ慎重を期してもやはり後から電話で様子を尋ねると
どうも最初の約束と違う飼い方をされている方が居て、不安は拭い切れません。
家族同様、室内飼いするとの事だったのに会社の番犬にされているような・・・。
この犬を保護していた者が、4月になったら様子を見に行く・・と言っております。
でも、もしこのページをご覧になっているお近くの方で様子を見て来て頂ける方がいらっしゃるなら
お願いしたいと思います。場所は、長野県です。
勿論、経費はお支払いすると申しております。
もし、可能な方がいらっしゃったら私あてにメール頂けたら幸いです。
こんな無謀なお願い無理かな・・。
眞子さん、カキコさせて頂きながら、ご報告が遅れて申し訳ありませんでした。
ここ数ヶ月、なかなかHPも拝見出来なかったのですが、この掲示板に来られる方の
カキコ一つも読み過ごす事がないように、過去にさかのぼりせっせとプリントアウトして読ませて頂いています。
しかし・・これがなかなか追いつけません。(~_~;)
何とか皆さんの話題に追いつけるように頑張ります。
尚、3/31日は大阪て゜開催される濱井千恵さんの講演会に会の者と二人で出掛けて行きます。
眞子さんが命名下さった当会のたくわんカラーのトレーナーは着ていませんが、もし
私にお気づきの方はお声をかけて下さいね。
当日は、名札つけて行こう!(~o~)
久々にお邪魔して長くなりごめんなさい。
では、皆様体調など崩されませんように・・。
おやすみなさい。
たまさんと裕子さん ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-03-27 (Wed) 12:37:33
茶々のストーリー読みました。妹さんってすてき。。。たまさんももっちろん!
小学校の目の前が自宅なのも、バツグンの姉妹コンビのスタート地点として、ふさわしい場所
ですねぇ。。。大人を啓蒙するよりも、子供の純粋な視点で何かを感じてくれると信じます。
犬を飼っていても、野良猫や迷い犬を見て、「汚いから寄っちゃダメ」って、子供に言う方が
います。もちろん、子供の安全を守るのが親の役目なのですが、子供も調子に乗って、石を投
げるような悪ガキもいるんです。
「どうして、あの猫さんは汚いの?」
「どうして、あのワンちゃんは、一人で歩いているの?」
そういう疑問を持ってくれると嬉しい。
遅レスですが、裕子さんの「土管猫」読みました。
久しぶりに手に取った「猫の手帖」でしたが、最初のページが衝撃的でしばらく開けなかった
んです。動悸がして涙があふれ、怒り爆発してしまいました。側に虐待した人がいたら、私は
そいつを。。。やめとこ。
幸せになった子特集だったので、救いはありますが、「怒りをエネルギーにしちゃいけない」
と思いつつ、怒りに震えてしまいましたぁ。。。ほんわかとした文章と大いなる野望を持って
いる裕子さんに誌面ですがお会いできて、嬉しかったです。
たまさんや裕子さんだけでなく、みなさんの活躍を読ませていただくこと、すごく楽しみです。
これからも勉強させてください。
◆ 渡辺眞子 2002-03-26 (Tue) 13:11:08
暖かい日が続いたと思ったら、肌寒かったり冷たい雨が降ったり……みなさん、風邪をひかないようにね。
でも、このおかげで桜達も長く咲いていられるでしょうか?
ひさしぶりに私たちのアイドル、茶々のストーリーがアップされました。
たまさんの文章は、いつものことながらホップしてます。
*****
>nagasaさん
看護婦さんなのですか!
同じところに視線が向かっていて嬉しいです。
命を考えれるとき、死なくしてはあり得なくて、向き合うことから始まる。
『幸福な死に方』『死の瞬間』などなどなど……いろいろ読みました。
>おおたわさん
そうそう!
ねー、何度見ても、何度読んでも……!
>まっこさん
ご苦労様でした。
よかったね。
ありがとうございます ◆ nagasa 2002-03-24 (Sun) 22:11:18
>渡辺眞子さん
レスありがとうございます♪
再販になればとてもうれしいのですが、それまでは気長に書店などで探してみようと思います。
『ただのいぬ。』は私も読みました。
おおたわさんも書かれている下記の文は私も大変感動しました。
「どうぶつたちへのレクイエム」や「ただの犬」などは
犬と猫の問題にいままで関心をみせなかった方にも手にとりやすく
また関心を示しやすい作りの本になっていますよね
今までこのような問題さえ知らなかった方々にも手にとって欲しいと切に願います。
私は看護婦をしていまして、命の終わる瞬間にも立ち会う事は多だあります。
今まで、仕事だから仕方がないと諦めていた部分もあったのですが
眞子さんの本を読んで、自分が進んで社会を変えなきゃいけないと思い直しています。
眞子さんが書かれていることは、犬や猫だけの話だけではなく
本当に「命」の話なのだなと痛感しております。
乱筆、乱文失礼しました。では!
ただのいぬ。 ◆ おおたわ しげる <ohtawa@mac.com> 2002-03-22 (Fri) 23:24:04
眞子さんへ
ぼくもあの本を見つけたその日に買いました。
「どうぶつたちへのレクイエム」のときと同様、
本屋でぼろぼろ泣きました。
ふまれた草はいいました
痛いとか
悲しいとか
みじめなのではなく
ふまれなかった草と
何がちがうのか
それだけを
教えてほしいと
極論すると、人は2種類に分けられます。
“命”を大切にする人。
“命”を何とも思わない人。
以前、よく友達や知り合いに「どうぶたちのレクイエム」を見せました。
でも、中には「だからどうしたの?」というひともいるということがわかりました。
そういった人の考え方を変えようというのは不可能に近く、
感情論で終わってしまうこともあります。
考えるのではなく、やhり感じてもらう。
心のどこかに触れなければ、どんなにいい考え方も机上の空論になってしまいます。
いま編集しているビデオは
果たして子供や救われない犬、猫のためになるのだろうか?
単なる自己満足なのではないか。
ふと、そんな気持ちに捕らわれました。
正直、自信がありません。
ここの人達はみんな、一頭一頭必死になって助けています。
なんかちょっと弱気になっちゃいましたね。
なんとか突破口を見いだし、学校にアプローチしてみます。
4月から始まる「総合学習」のきっかけにでもなれば、幸いです。
なんかバラバラの文章でスミマセン。
それでは、また。
P.S.まっこさん、おめでとう!
まっこさんがアイスちゃんと会えたとき喜んでいるまっこさんの姿が頭の中に浮かびます!
里子に出した子 ◆ まっこ 2002-03-22 (Fri) 14:36:48
みなさん、こんにちは!
突然ですが、嬉しい報告をひとつさせてください。
前にも一度書かせていただきましたが、昨年夏に里親さんに渡した子犬のことです。
3匹保護して、うち一匹は私のもとで死んでしまいました。
あとの2匹のうちの一匹は、大切に育ててもらっているのをいつでも確認できるので、
安心していました。
で、問題だったのが残りの一匹で、私も、間に立ってくれる方に、最初にきちんと約束
していなかったのが悪かったんですね。それで、その方にお願いしても
(その方も決して悪気はないのですが)なかなかタイミングが悪くて、わんこに会えず、
やきもきする日々が続いたのですが、これでもか!?ってぐらいしつこく粘って
お願いし続け、ようやく願いが叶いました。
そして、18日の月曜日、その方と一緒に、その子に会ってきました。
アイスちゃんと名付けられて可愛がられている様子を、8ヶ月ぶりにして
やっと自分の目で確かめることができ、ホッとしました。
と同時に、今回は運が良かっただけ!と、自分自信を反省しています。
◆ 渡辺眞子 2002-03-22 (Fri) 12:06:41
nagasaさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうも、ありがとうございました。
ご指摘いただいた二冊は、私の子供時代から学生時代を伴走してくれたポゴとの日々を描いたエッセイで、ご想像通り絶版であります。
大昔のものですが、先日、小平市の図書館でお話しをさせていただいたとき、そちらに置かれていたので驚きました。
nagasaさんが私の想い出の一冊に気を留めてくださったこと、嬉しいです。
愛犬雑誌や可愛い子犬、子猫の写真中心のものばかりでなく、不幸な運命をたどる動物たちに焦点をあてた書物が増えてきましたね。
私の最近のお勧めは『ただのいぬ。』です。
みきぷーさん
ご活躍ですね。
四月の大阪は賑やかそうです。
通りがかった者さん
ホンモノの情報である場合もあるのだから、困りますよね。
本当のことでないのなら、こうしたメールをまわして何が楽しいのか?
たまさん
今月に入って二度も来ました。
まったく似た内容でしたが、でも違うもので、どちらも本当に起きたことだという……ただし、直接の知りあいからのインフォメーションではないので明確ではないのですが……。
今週のメールには「全部、業者さんに引き取っていただき、助かりました」という返信が届きました。
どの程度かは分からないけど、この件に近しい方が、ことの重大さを理解していないのが残念ですし、怖くて先を想像したくありません。
引き取られた業者から繁殖用にまわされたりしたら……あーーー!!!
はじめまして ◆ nagasa 2002-03-21 (Thu) 02:49:17
こんにちは!nagasaといいます。
捨て犬のココロという写真集がきっかけで、ここちらで取り上げている問題に
興味を持ちました。その後渡辺さんが書かれたWAVE出版の本を読む毎日です。
もっと渡辺さんの考えを知りたく「I LOVE ポゴ」と
「犬語でILOVEYOU」を探しているのですが、ネットショップとかで
取り扱っていないようなのです。絶版になってしまったのでしょうか?
過去ログ等も一応見たのですがみつかりませんでした。
既出な内容でしたらすみません。よろしくお願いします。
◆ みきぷー <miyutchy@gamma.ocn.ne.jp> 2002-03-21 (Thu) 01:40:44
大阪近郊にお住まいの皆様へ
今後、啓発活動を中心に活動して行こうとお考えの
皆様へ、この機会にどうぞ是非ご参加下さいませ。
動物愛護活動のあり方を考える
〜今のままでほんとにいいの?一緒に考えてみませんか〜
日時 4月7日(日) 13:30〜17:00
場所 ドーンセンター 4F中会議室A
(京阪天満橋・地下鉄谷町線天満橋
1番出口から東へ350m)
http://www.dawncenter.or.jp/
参加費 ¥300
定員 40名
参加申し込みは i0net@hotmail.com まで
人間の身勝手で不幸になる動物を救う為、
多くの団体や個人の方達が保護・愛護活動に意欲的に取り組んでいます。
しかし、これらの活動は本当に多くの人々の理解や賛同を得られているのでしょうか。
今回のセミナーでは、啓発活動に焦点をあて、その問題点やより効果的な進め方について、
皆様と一緒に考えていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは
アイ・ネットワーク i0net@hotmail.com まで
チェーンメールだと思います ◆ 通りがかった者 2002-03-20 (Wed) 16:36:01
私も同じようなメールを受け取り、あちこち検索して調べましたが、
どうも連鎖メールのような気がします。以下の連鎖メール撲滅の
サイトに似たようなペットショップのメールのサンプルが出てました
ので参考までに。
http://www.hi-ho.ne.jp/t-kurata/chain_html/index.htm
ペットショップ倒産のウワサ ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-03-20 (Wed) 15:17:43
昨日妹のケイタイにもメールが来ました、来ました。
内容はだいたい同じで「知り合いのペットショップが倒産して100頭の血統書付子犬が21日に保健所送りになるので誰かもらってください」
見覚えの無いメルアドから来たので、妹は「あんた誰?そのペットショップはどこにある?知り合いって誰?」と返信しました。
すると、まあ、知人のひとりから来たメールだと判明したんですが「100頭みんな引き取り手が見つかったそうです。皆さん転送してくれてありがとうございました」とかえってきたそうです。これも似たような文句ですよね。
ことの真意はわかりませんが、チェーンメールじゃあないかと妹と疑ってしまいます。
「知り合い」ということは個人ですよね。
眞子さんもおっしゃってましたが個人のショップで100頭もの生体を抱えているとは考えにくい。
伝言ゲームのように内容が変わってきてしまってるのかもしれませんが、具体的にどこのショップか、ことの成り行きはどうだったかを知ってる人はいるんでしょうか。
◆ 渡辺眞子 2002-03-20 (Wed) 12:41:22
>おおたわさん
えー、インターンシップって、そんなにお金のかかってしまうものでしたか?
あらら、昔はそんなではなかったはずなんですけれど……ごめんなさいね。
ACCの件は存じませんでした。
それで行けたら、一番好都合ですね。
ビデオのことですが、対象は一年生なんですね、難しいなあ。
私が今までお話しさせていただいた中で、一番若い方は12歳です。
少人数なら、一方的に話すより「こういうこと(現実)がある。どう思う? どうしてだと思う? どうすればいいかな?」と一緒に考えるのが好きです。
ビデオも、見たあとに、そんな話し合いができるものがいいですね。
仰るようにSPCAは特別なシェルターですし、短時間で説明するにはACCの映像のみにされるのが効果的かもしれません。
SPCAの豪華さも「救うための作戦のひとつ」に過ぎません。
私が動物たちの問題を書く原点は、あの鉄格子の隙間から鼻をいっぱいいっぱいに出し、濡れた瞳を大きく見開き、胸をえぐるような声で訴えていた犬の姿です。
殺さないで欲しい、殺されるような犬をつくらないで欲しい、それだけです。
子供の精神的な成長には差があるので、一斉にこの姿を見せることはできないでしょうが、でも上手に理解させる見せ方はあると思います。
ビデオは、おおたわさんの腕の見せ所。
期待してます。
>みきぷーさん
先日は、お疲れさまでした。
下手な話しっぷりで、ハズカシイです。
>光さん
こんにちは。
吉行淳之介さんも「本屋」と「トイレ」が直結するというようなことを書いておられました。
インクの匂いが刺激するとの説がありますが、どうなんでしょう?
>読者の一人さん
手術に関しては……私は西山先生の『小さな命を救いたい』を水戸黄門の正義の印籠にしています。
でも多くの獣医師にお目にかかると、いろいろな考え方があるので驚きます(ショックなことも)。
飼い主のいない猫の手術は、できるだけ安くしたいですよね。
そこをハッキリ! させれば、飼い猫の手術を安くすませようとやってくる人もいなくなるのでは?
>グリコさん
里親会は、どちらで何時から開催されているのですか。
是非、ここでも宣伝なさってくださいね。
「犬の匂いの香水があれば嬉しい」という女性がいたことを、グリコさんの書き込みで思い出しました。
私も、きっと買うな。
ちょっとご相談 ◆ おおたわ しげる <ohtawa@mac.com> 2002-03-19 (Tue) 22:15:00
こんにちは。
おおたわ しげるです。
先日はインターンシップをご紹介いただき、ありがとうございました。
さっそく資料を取り寄せ、4月の説明会に参加しようと思っています。
ただ、やはり予算的にもけっこうするのですね。
ACCではインターンシップをHPでも募集しており、
いまでもApplyできるんじゃないかな〜なんて甘い考えを持っていたりもするのですが…。
とりあえず、いずれにしろお金をためなくっちゃ。
今回は眞子さんにちょっとご相談があり、書き込みました。
先月サンフランシスコに行って見学したSPCAとACCの収録ビデオを今編集しています。
ターゲットを小学校高学年としたもので、できあがったらまずは地元の小学校を廻って配ろうと思ってます。
(もちろん引き取ってくれる学校のみですし、Non Profitですよ)
前半部には日本の殺処分の現状、
後半部にはサンフランシスコで命を救っているシェルターの人々の姿を描きたいと考えています。
小学生が対象なので、後半部に関してどうアプローチしたらよいか迷っています。
というのも、眞子さんがおっしゃるとおり
SPCAの「No kill」はACCによって支えられているわけで、
また、ACCもAdoptionPactによってSPCAにお世話になっています。
たしかに両者が一つになってサンフランシスコの小さな命を救っているのが大きなポイントなのですが、
なんせ、ターゲットは小学生。
日本の殺処分状況やシェルターの存在さえ知らない子たちがほとんどだと思うのです。
Simple is best !
子供に1つだけ伝えるとするならば、、
「小さな命も人のそれと同じくらい大切でかけがえのないものなんだ」ということでしょう。
そのためには、あまりSPCAとACCの構造などをいれるよりも、
むしろ、「シェルターという存在があって、そこで命が救われている」
ということのみを描くのがいいと思ったのです。
そのためにはSPCAはたしかにとっても綺麗で驚かされる映像に仕上がってますが、
あれは少し特別なような気がします。
むしろ、海外の一般的なシェルターとしては
ACCのほうが近いのではなかと思うのですが、いかがでしょうか?
もちろん各学校の生徒さんの反応をみて、要望があれば、SPCAのことや、もっと深く突っ込んだいろいろなプログラムについても紹介できると思うんです。
10〜20分が限界かとも思ってますし、前半部の日本の現状でもう5分は使っていますので、どうしたらよいものやら…。
ここに来て、3日間行き詰まってます。
眞子さんが講演なさるときなどに必ず伝えておく最低限のポイントや、シェルターのどの部分を核にしたらよいのか、もしよければご意見をお聞かせ下さい。
SPCAか、ACCか、それとも両方うまく料理する方法があるか…。
勝手なお願いで大変恐縮ですが、よろしくお願いします!
もしご意見のあるかたはいろいろとお知らせ下さい。
訂正です ◆ みきぷー 2002-03-19 (Tue) 17:57:55
下記のパネル展ご案内の
「動物たちの声泣き叫び」となっておりますが、
「動物たちの声無き叫び」の間違いでした。(>_<)
改めて訂正いたします。
お知らせ! ◆ みきぷー <miyutchy@gamma.ocn.ne.jp> 2002-03-18 (Mon) 23:09:48
先日の高槻での眞子さんの講演会は本当に素晴らしいお話で、
私も裕子さんのお話あたりから思わず号泣してしまいました。
そしてまっこさん、あれから体調崩されたようですがお疲れ様でした。
さて、もうご存知の方も多いかと思われますが、近々大阪にて動物達の
現実問題を取り上げた動物写真・パネル展及びビデオ上映が
下記日程にて行われます。期間中には濱井千恵さんの講演会も行われます。
もし、大阪近郊お住まいでお知りあいにこの様な現実を知らない方が
いらっしゃいましたら、是非お知らせ下さいませ。
宜しくお願いします。m(__)m
===============
「動物たちの声泣き叫び」
−耳を傾けて下さい…あなたは聞こえますか?−
日本で1年間に殺処分される犬猫たちの数…約60万匹
この数字意味するもの。
人間以外の生き物に対する愛情の希薄さ、執着の無さ、興味の無さが
現れています。保健所と言うシステムがある以上、利用する人がいるのは
ごく自然な事と受け取ってしまう私達大人の心は、何か大切なものを
失くしてしまっているのではないでしょうか?世の中には凶悪犯罪が溢れ、
惨たらしいニュースを目にしない日の方が少なくなっています。そんな中で、
今、もう一度 『考えてみる』 そんな機会を作りたいと思い、このパネル展
開催となりました。
☆ 日時 2002年3月27日(水)〜4月2日(火)
AM 10:00〜PM 8:00 (最終日はPM 5:00まで)
3月31日(日)PM 2:00から
TAPS・動物の命を救う会
代表 濱井千恵さんによる講演会
☆ 場所 ふれあいプラザ香里 (フレスト1F)
大阪府寝屋川市香里南之町19−17
交通・京阪線香里園(こうりえん)下車、
バスロータリー側 すぐ
☆ 内容 保健所で殺処分を待つ動物たちの写真や、
平和に暮らす私達の生活の裏側にある、
現代の動物たちの現実の写真など。
31日(日)には エフエー出版 より
『この子達を救いたい』
『ピーコの祈り』の著者、濱井千恵さんによる
講演会、そして濱井千恵さん原作の
『ピーコの祈り』の紙芝居もあります。
☆ 入場無料
☆ 主催 「地球船」
☆ 連絡 e−mail chikyuusen@yahoo.co.jp
地球に生きる命は、どんな種もそれぞれの役割を持ち、
それぞれに輝いているという事。
そしてそれらを守る事が出来るのは私たちなのだという事を、
もう1度思い出してください。
※ どうぞ皆様お誘い合わせの上お一人でも多くのご参加お待ち致しております。
◆ 光 2002-03-18 (Mon) 22:46:07
ご無沙汰しています。。。
>眞子さん
昨日、本屋さんで「猫手」を立ち読みして「土管猫」見たんですよ〜〜
だけどトイレに行きたくなって(どういうわけか本屋さんに行くとトイレに行きたくなる・・)
ソワソワ落ち着かなくなり、家路へと急ぎたかったので、猫ちゃんは見たんですけど、飼い主さん(裕子さん)の顔を見る余裕がありませんでした。
明日見てこよっと♪♪
また質問ですが。 ◆ 読者の一人 2002-03-18 (Mon) 21:52:06
こんばんは、読者の一人です。いつもお力強いご意見をありがとうございます。
近頃会の活動に参加していてよく遭遇するのが、不妊手術を低料金でしてくれる病院を知りませんかという問合せです。現時点では、会員を通して、不妊手術を進める活動をなさっている方にご協力いただいて対処しています。
不妊手術については、意見がいろいろとあります。
飼い猫飼い犬については、飼い主の責任として飼う前に覚悟しておくべきだということで、正規の料金を払ってほしいと言う方もおられます。誰でも、やはり安いにこしたことはないはずだから、情報が知れ渡れば獣医さんはたまったものではないでしょう。
野良ちゃんを救ってくれた人なら、責任以前に感謝したい気持ちもあるので、できれば安くしてあげたいと思います。多頭飼いの方だとか、野良ちゃんに受けさせたいと言う方も同様です。(私個人の意見ですが。)
私達の会はまだ若いので、獣医さん達との信頼関係もまだこれから築いていかなければいけません。ですが、その前に会の方針として、協力する対象となる人の線引きをしておく必要もあるように思います。
皆さんの中で、不妊手術の助成などに携わっておられる方、もしくは、このことに関して何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご意見お願いします。
いつも質問ばかりで申し訳ありません。私も自分なりに、今できることを精一杯やらせてもらっています。皆さんの存在は励みになります。
初参加!! ◆ グリコ <hayate@muh.biglobe.ne.jp> 2002-03-18 (Mon) 18:42:51
眞子様、有難うございました。センターの件、重い十字架を背負っているように
感じていたので少し楽になりました。
先週土曜日入会した保護団体の里親会に初参加して喜ました。
なんだかうろうろしているだけで、何の役にも立っていなかったように思えますが、
なんとか頑張りました。道行く人に里親のお願いの声をあげたり、募金活動や
犬たちの世話など。茶髪のお兄ちゃんや今時の女子高生がお財布から募金して
くれたり、おじいちゃんやおばあちゃんが頑張ってねと励ましてくれたり、
なんだか、人間なんて嫌いだ!!と思っていたけれど、嬉しい発見をしました。
会の方も皆親切で無理しないで続けてと言われ、自分でもなんだか方の力が
抜けたようです。眞子様に言われたように継続は力なりで今後も頑張りたいと
思います。久々に思いっきり犬臭さにまみれて至福の時でした。
◆ 渡辺眞子 2002-03-18 (Mon) 10:14:19
『猫の手帖』の最新号を手に取り、18ページを開いてみてください。
祐子さん登場!
「土管猫」が「幸せ太り」になった姿も、なかなか素敵。
*****
まっこさん
こんにちは。
そんなに遠くから足を運んでくださったのですか?
疲れちゃったでしょう? ごめんね。
「これから犬の散歩があるので」と手を振る優しい笑顔と、まいちゃんのお写真(この笑い顔は、まっこさんそっくりだ)をありがとう!
あの会は、まだ産声を上げたばかりです。
たくましく存続してくれるといいですね。
同じ場所に居合わせたもの同士として、見守ってゆきましょう。
piricaさん
目黒区って、どうなっちゃってるんでしょう?
不況のあおりで、これからもこうした話は少なくないでしょうね(怖い!)。
それにしても、どうして100頭もの生体を抱えていたの??
21日は祭日だから、その日の処分はないと思いますが……。
>裕子さん
もう、祐子さんには驚かされるばかりです。
賢いわー。
みーちゃん、よかったなぁ……無理したらあかんのよ、気ぃつけなあきまへんえ。
>おおたわさん
こんにちは。
どうです? インターンシップは貴方のスタイルに合いそうかしら。
「えっ!そういう本だったの?」という夢は、ズバリ正夢です。
すっごい勘の良さ! ……ごめんね、別にもったい付けているわけではなく、出版社がまだ公にしていないようなので。
>純玲さん
よいセミナーだったようですね。
この問題に関しては私は特に感情的になってしまうものですから、人前でおはなしさせていただくのは苦手です。
今も、友人宅の秋田犬の命が消えてゆこうとしています。
友人のおかあさんは、その犬を孫のように愛しています。
お庭で点滴を受けさせながら、その間中、ずっと付き添って体をさすっていました。
自分自身も幾度か向き合いましたが、答えの見つからない迷路をひたすら歩くようで、ひたすらにつらい。
>ゆこひろさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
ゆこひろさんは、すでに一歩を踏み出されました。
それくらい「現実を知る」ことが、私たちの遠くにあったのですね。
個人の気づきから、身近なことから変えてゆくことができると、私は『捨て犬……』の読者の方々から教えられ続けています。
人それぞれ、立場や環境や生活様式、時間的、経済的余裕により、できることは異なります。
どんなかたちであれ、同じ思いを抱いているなら同じ道に通じると信じています。
ゆこひろさんにしかできないことや、ゆこひろさんだからできることが、きっとあるはずです。
選ばれた道を、どうぞご報告していただきたいと思います。
>やまさんさん
こんにちは。
ペットの殺処分は、いろいろな側面から見ることができます。
この膨大な殺処分数をつくりだした無責任な飼い主、無謀に繁殖するビジネス、それを取り締まれない法律……。
あるいは教育問題でもあるし、環境問題でもあります。
日本のホームレス問題を書かれたノンフィクション作家の方は、私の本を読み「これも弱者をめぐる社会病理」との感想をくださいました。
私自身の捉え方は、貴女と似ています。
>江添知明さん
こんにちは。
犬は怪我をしているとのこと、動物病院に連れて行っていただけないでしょうか。
獣医師に事情を説明し、里親探しのご協力もお願いできないでしょうか。
……て書いたら、おおたわさんに全部言われちゃった……。
今できることは、すべきことだと思います。
でないと、きっと後悔が残ります。
動物愛護を推進する会 ◆ まっこ 2002-03-17 (Sun) 23:36:50
眞子さん、みなさんこんばんは!
私は、メーリングリストで知り合った方よりお知らせを受けて、
高槻のその「会」の発足会に行ってみました。
そういうのに参加するのは初めてだし、私の住む奈良からは電車とバスで
片道2時間以上と遠いので迷いましたが、眞子さんが講演してくださると聞き、
めったにない機会だと、思い切って参加してみてよかったです。
良い経験になりました。教えてくださったみきぷーさん、ありがとうございました。
みきぷーさんとも初対面を果たすことができ、うれしかったです。
会の方には、部外者なのにあつかましくも質問してしまいました。
「今後、他府県のライオンズクラブと横のつながりを持って、広げていくつもりが
あるかどうか、もしそうならば嬉しいのですが…」という内容です。
返事は「現段階では、まだそこまでには至っていない。」というものでしたが、
緊張しながらの質問に、正直にまじめに応えてくださったこと、感謝します。
眞子さんの講演は、淡々とお話されるのがかえってリアルな場面を想像させて、
すごく訴えが伝わってきました。
途中からは泣くのをこらえるように、鼻をすする人だらけ(私も!)でしたね。
眞子さん、本当にありがとうございました!
気さくであたたかいお言葉、素敵な笑顔、吸い込まれそうなくらいきれいな瞳、
きっと忘れられません。
眞子さんが本気と感じられた「動物愛護を推進する会」が末長く、良い活動を
続けられることを願っています。
羨ましい…、奈良にもできないかなぁ〜。
ウソも方便 ◆ おおたわ しげる <ohtawa@mac.com> 2002-03-17 (Sun) 22:48:58
裕子さん、おみごとです!
「うちの猫」とハッタリを最後までかまし通せるところがスゴイ!
“ベテラン”という表現があまりよろしくなければ撤回しますが、やはり数々の修羅場!?をくぐり抜けてきた…もとい!勇気を出して大きな一歩を出して、何歩か踏み出した方ならではの強さというか、明るさというか…(なんか詰問に答える政治家のような表現でゴメンナサイ)。…もっとも、「命を救いたい」っていう気持ちには新米もベテランもないですよね。ウン。
そういえば、グリコさんが眞子さんに聞いてた眞子さんの最新本が書店に並び、「えっ!そういう本だったの?」…という夢を見ました。でも、何が「えっ!そういう本だったの?」なのかが思い出せないんだなぁ…。
いずれにせよ、みーちゃん、元気だといいですネ!
ペットショップ倒産のこと ◆ pirica <pirica@ttv.ne.jp> 2002-03-17 (Sun) 21:52:37
今日、目黒区に住む知人より電話があり、ペットショップが倒産して、
100頭もの犬達が21日には処分されてしまうというのです。
その後、もう一度連絡があり、もうすでにその子たちは保健所に
連れて行かれて、21日の処分を待っている状態のようだ、というのです。
最初は少し前にこちらに書き込みのあった目黒のショップのことかと
思ったのですが、ちょっと違うようなので、もしどなたか、そのことに
ついてご存知の方いらっしゃいましたら、至急教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
うちのみーちゃん ◆ 裕子 2002-03-17 (Sun) 17:17:45
センターの見学に行かれたみなさん、お疲れさまでした。
そして、たくさんの実のあるご報告、ありがとうございます。
足を怪我したわんちゃんは今日はどうしているでしょう?
江添知明さん、フレー,フレーって、応援してます!
つい先日のことですが、朝からにゃんの鳴き声が途切れないのです。
春の陽気に誘われて…と思っていたのですが、うちの猫の鈴が
窓の外をしきりに気にしていて、その先をみると…
見たことのない三毛猫が屋根の上でで鳴いているのです。
3階から2階の屋根へおりたのでしょうが、一畳ほど屋根の孤島は、
先は断崖絶壁、飛び降りた3階の屋根は高すぎて飛び上がれない状態。
自力で脱出できるのでは?と夕方まで様子を観察していたのですが、
うろうろしては悲しげに鳴くだけ…日も暮れてきたので、
取り合えずは、交番に連絡してみました。
そのお宅にお邪魔して、窓を開けさせてもらえたら…と考えたわけです。
ただ、見ず知らずの野良猫がと言っても相手にしてもらえないと考えて
「うちの猫が…」と言った所、気の良さそうなおまわりさんがすぐに来て
くれて、「飼い主さんが呼んだら来ますよね!」ってことで、
そのお宅に私がお邪魔することになりました。
初対面の私が呼んでも来るわけないんだけど…へへっ。
でもね、何とかして屋根から降ろしてあげなくちゃ〜と思って、
窓から「みーちゃん、みーちゃん」って呼んでみたら、
「あんた、だれ!」って顔して振り返ると同時に断崖絶壁から
その猫は勇気を振り絞って飛び降りて行きました!
下ではおまわりさんが「飛びおりた〜逃げた〜」と騒いでいたので、
私も一応「み〜ちゃ〜ん、大丈夫?みーちゃーん!」と絶叫してみました
ものすごい速さでとんで逃げて行ったので、怪我はしてませんでした。
みなさんにお礼を言って、ちゃんと帰ってくる?と心配してくれたので
「みーちゃんは朝からご飯を食べてないので、お腹すいてるし
すぐ帰って来ます!ありがとうございました。」と
胸を張って堂々と言い放ってしまいました。
その後何度かは近所で姿を見たのですが、もとの縄張りに帰ったのか
ここ数日は姿を見かけません。
でも、屋根から無事に脱出できて本当によかったね!みーちゃん
というわけで、おおたわ しげる さん、私は今でも新米です。
ベテランさんならもっと上手に助けてあげられるはずですよね!
◆ おおたわ しげる <ohtawa@mac.com> 2002-03-17 (Sun) 12:34:25
<江添知明さんへ>
いま、そのわんちゃんは飼っている空き地にいるのですか?
そして、ケガの具体的にはどのような状態ですか?
当たり前なことで恐縮ですが、まずできることは獣医さんにつれていって診察、治療をしてもらうことです。ケガはやはりはやく治療した方がいい。時間がたてば、化膿、2次感染となり、最悪切断(もし足とかなら)せざる得なくなります。ただ、ご存じのとおり保険が利きませんので数万円単位の治療費がかかるかもしれません。でも一刻を争うのであればやはり連れていってあげましょう(「そんな余裕があればもうとっくに連れて行ってる」という声が聞こえてきそうですが…) 。
そして、それと同時に獣医さんに相談してみることです。わたしのかかりつけの病院は、野良チャンなら治療費を安くしてくれますし、病院のまどに「里親募集」の張り紙を貼らせてもらえます。また病院の先生は、その地域で草の根的に活動している団体を知っているかもしれません。おしえてもらえるならそこに相談すると、団体のネットワークで里親が見つかる可能性が強くなります。もちろんこの掲示板に書き込んでいる方々のホームページに載せて貰うお願いもできるかと思いますし、江添知明さんご自身も探す努力をする必要があります。
ただ、現実として、もし見つからなかったらご自分で飼うということも 覚悟しておかなければならないでしょう。恥ずかしながらうちも6匹の猫屋敷です。犬にしても、猫にしても10〜20年は生きるので、やはり一瞬の感情ではひきとれないかもしれません。
※里親探しを頑張っておられるみなさんも、よきアドバイスをお願いします。
<雑記>
昨日地元のショッピングセンターで 、盲導犬、聴導犬、介助犬、それぞれのデモンストレーションがあり、見てきました。盲導犬はやはりしっかりとした協会があり、社会的認知度も高いため、デモも自信満々でした。しかし、介助犬、聴導犬はまだ、法によるバックアップがないため(この秋に法案が可決されれば状況はかなり変わってくるとのこと)。お店に入るのにも一件一件説明して入らせて貰うとデモでおっしゃってました。
一番状況が厳しいと思ったのが聴導犬。耳の不自由な方は、一見健常者と見分けがつきにくい…たとえば我々が自転車に乗っていたとします。前に人が歩いているので、「チンチン」と鳴らしたとします。でもまったく動いてくれなかったときに「なんだ、シカトして!」と思いますよね。でももしかしたらその人は耳が聞こえないからかもしれません。「見えない障害」と呼ばれ、なかなか理解してもらえないのが一つのカベだそうです。
そのため、現状では聴導犬は電車にも乗せてもらえないとのこと。乗せてもらえるとしても、ユーザーさんが使用する区間のみ。しかもその前に、厳しいテストがあります。わざと食べ物を口に近づけたり、わざと足でしっぽを踏んだり…。そこで一回でも「キャン!」とないたら「吠える犬」ということでもうダメになってしまうそうです。JR側に乗せてあげようという前向きな姿勢がなく、むしろふるいにかけるようなテスト。私鉄は「JRがOKしたらそれにならう形で…などというお粗末さ。はっきりいってあきれます。
なので、聴導犬スタッフはみな車で移動して全国を回っているそうです。かなりの費用と体力が必要だと思いますが、「理解してもらえないのは誤解からきている。なら、その誤解をといて理解して貰おう!」というポジティブさでみんな元気に楽しんでいる様子が印象的でした。
盲導犬も介助犬もレトリバーを厳選しているのに対し、聴導犬は適性さえあれば雑種でもなんでもOKというのも印象的でした。デモ犬としてルナとルルという2頭の犬が来てましたが、ルナは5年前に、なんと神奈川保護センターから引き取ってきた子だということです。殺される命がこうやって生かされているのは嬉しい限りです。
長々となってしまいましたが、また機会をみて実際に各団体さんやユーザーさんの所に取材にいってみようと思ってます。
安楽死とは ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-03-17 (Sun) 10:11:02
いぬまるこさん、omakeさん、piricaさん、やまさん
せんじつは、どうもありがとうございました。
ほんとに、わたしも始めての経験だった物で、いろいろとご迷惑お掛けしました。
きのう、区が主催した日獣の鷲巣月美先生の、(ペットの「老い」と「死」を迎える前に)と言う、セミナーを聞きに行ってきました。ご挨拶なさった、保健センターの方は、ペットの高齢化に伴う問題行動、身体的変化に、飼い主が対応する事ができずに、老犬・病犬が保健所に、持ち込まれるケースが増えている。と、お話になっていました。
それは、ペットショップのウインドウで、子犬に一目ぼれ、して衝動買いしてしまうのと、また、しつけの方法が解らずに、叩いて躾ける。事と同じで、飼主の無知(勉強不足)から来るのではないでしょうか。「獣医さんは、頼めば、安楽死をしてくれるのでしょうか」そんな、質問も出ていました。
月美先生は、安楽死の基準は動物のQOLと飼主のQOLで、その家族家族で違ってくるものとおっしゃっていました。女神のやさしい笑顔で、「家族の一員として飼って来た動物なのだから、お別れのときも、保健所ではなく、家族と一緒に、家族の手の中で送ってあげて欲しい。私からも、お願いします。」と、頭を下げていらっしゃいました。先日の小舟様のお話し・処分犬舎の老犬たちと、重なってしまい、涙がこぼれてきました。
はじめまして。 ◆ ゆこひろ <yukohiro@nifty.com> http://homepage3.nifty.com/yukohiro/ 2002-03-17 (Sun) 01:01:16
数ヶ月前、本屋さんで何気なく「捨て犬を救う街」を手にとってから
ずっと現実を見ないふりをしてきた自分に気づきました。
それからというもの、ネットを通して動物のことを調べていたのですが、
「捨てる」という他にもひどい現実を突きつけられ、悲しくて仕方が
ありません。
動物実験では、「70日間ねこを眠らせなかった」実験や、母性本能
を実験するため妊娠したビーグルを麻酔なしで開腹手術する、など・・・
そういう子たちは、「死ぬ」ことが唯一の助かる方法だなんて、
悲しすぎます。
人間は神なのでしょうか。
これから私には現実を受け止められる強い心が必要かもしれません。
それから、少しずつでいいからなにか変えていけたらな、と
思っています。変えられると思いたいです。
でも、何をすればいいんでしょうか・・・
◆ やまさん <zan60510@nifty.com> 2002-03-16 (Sat) 19:29:35
お久しぶりです。
自分も純玲さんたちのセンター訪問に一緒に参加させてもらいました。
夏休みに生徒が施設訪問したときには自分は同行していないので、
今回は課長さんのお話をしっかりお聞きしたいと思っていました。
命の問題を考えるとき、自分の中ではその対象が殺処分される犬猫だけに
とどまらなくなってきています。
料理番組の中で、[本日の特選素材○○産黒豚「うまそー」]なんてコメントがでると
気が滅入ります。
大食いや早食い、レストランメニュー全制覇なんてのもうんざりです。
別に自分が肉食しないわけではありませんが、もっと感謝の気持ちをだしてほしい。
今「ケイコという名のオルカ」という本を読んでるんですけど、
家族や群れから引き離し、本来の生育環境とはかけはなれた場所に閉じ込めている
動物園や水族館て一体何なんだろうと考えてしまいます。
ちょっと前まで、自分もこんなことは思ってもみませんでしたが…。
眞子さんや濱井さんの本に出会えて本当に良かった。
「目の前にあるのが自分と同じひとつの[命]であること」をしっかり感じとれる子供を育てたい。
これが自分の役割だと思っています。
◆ 江添知明 <white-stream@docomo.ne.jp> 2002-03-16 (Sat) 14:16:38
先日捨て犬を見つけ、ドブにすてられていたので救ってあげたのですがそれ以来ほっとけず近くの空き地でかっているのですがこういう犬を保護してくれる施設はないんでしょうか?足を
けがしておりどうにかしてあげたいのせすが・・どうしてらいいでしょうか??
◆ 渡辺眞子 2002-03-16 (Sat) 10:19:06
>純玲さん、いぬまるこさん、omakeさん、piricaさん
お帰りなさい。
みなさんの書き込みは重苦しい気持ちを表していて、読んでいる私にも伝染しました。
私は初めてそこに行った日、どうやって帰宅したのか覚えていません。
家に戻り、犬達を抱きしめ大泣きしたあとパソコンに向かったものの、ひとことも打ち込めませんでした。
炭酸ガスの使用で苦しむか否かは、機械の種類によっても違うと聞いています。
結局のところ、その部分は私も自分の目で見ていないので分かりませんが、言えるのは「苦しませない機種を持つ施設があるのかもしれない」と「苦しませる機種を持つ施設がある」ということでしょう。
捨てる人がいる限り、動物は殺処分されます。
捨てる人を、無くさなければいけない。
そして、みすみす不幸になる動物を生ませてはいけない。
この大事なことを、次の世代にきちんと伝えてゆかなくてはならない。
『捨て犬……』が出た当初「ペット産業の陰のタブーを描いた……」という紹介のされ方をしました。
タブー……誰がタブーにしているのでしょう?
それは、取材を始める前の私自身です。
今まで見えない、聞こえない振りをしていた償いをしなければと思っています。
omakeさんの仰る「正確な情報」を伝えてゆくことは、この場に来られるすべてに方々がおできになる身近なことです。
同じ場所に出向き、同じ場面に圧倒されたもの同士として、胸の内は痛いほど分かるつもりです。
同時に私は、みなさんの勇気が、とても嬉しい。
どうもありがとうございました。
そしてグリコさん、センターに行かなければいけないとは考えないでください。
どういうものなのか、どういうことなのか、しっかりご理解された方が無理に訪れる必要はないと思います。
絶対に見せたいのは、あそこにいる犬と猫たちの「家族」だった人間です。
お時間を割いてくださった小舟さんと平塚のセンターにも、心から感謝したいと思います。
>佳奈さん
最優秀作品だなんて、すごいじゃない!!!
頑張りましたね、おめでとうございます。
一年間も見本として図書室に置かれるなんて、りっぱな啓蒙活動です。
その作者として、これから君臨してください。
私たちが、その大作を拝見することはできるのかしら?
>ぽんtpさん
お疲れさまです。
『小さな命を救いたい』の著者である西山先生とシンポジウムでご一緒させていただいたとき、会場の中から「避妊・去勢手術は人間のエゴでは」という質問がきました。
先生は、ご自分も手術は可哀想だと思う、と仰いました。
「私は毎日メスを持って犬や猫に麻酔をかけて切っています。可哀想だと思います。自分だったら、手術されたくないです。でも、しないほうがもっと可哀想です。もしも将来、手術をしないで違う方法で、たとえば薬や注射で安全に安く手術ができるなら、それに越したことはないと思います」
*****
以前、こちらに書き込みがあった高槻市の「動物愛護を推進する会」発足式に行って参りました。
僭越ながら1時間弱のお話しをさせていただきましたあとで、食品衛生課の方や教育委員会の方が直接私に質問されたりし、本気を感じました。
私がしつっこく避妊・去勢手術のことを繰り返したせいか、帰り際には役員の方が「会員と会費が集まったら手術車を購入しようと思う」と仰いました。
そうそう、アークに協力されている東田獣医科の院長先生は、面白い人物です。
そちらの先生方は女性ばかりで、素敵な方たちでした。
今度、是非ゆっくりお話を伺いたいと思いました。
お疲れ様でした。 ◆ グリコ <hayate@muh.biglobe.ne.jp> 2002-03-15 (Fri) 12:30:45
センター見学、動物愛護の旗のもと集まる者としてはきっとこの現実にいつかは
向き合わねばならないのですね、、。実行に移された方々には本当に頭が下がり
ます。そして、まだそれを出来ずにいる自分の弱さが情けないです。
予算の少なさを思うと、まさに今世の中を騒がしている政治家のように
この問題はあの人に頼めば、とかいう動物愛護に力を入れている
方はいないのでしょうか?先日里親会に行ってきました。
里親を待っている犬たちは本当におとなしくかわいい子たちばかりでした。
かなりの人が興味を持って犬たちを見ていました。
あのコたちが一日でも早く幸せな家庭犬になることを祈りました。
ほんとうに・・・ありがとうございます ◆ アルル 2002-03-14 (Thu) 19:26:03
センターの見学、とても勇気のいるつ
らいことだったと思います。本当にお疲
れ様です。なんか、言葉がみつかりませ
んが、前に書かれたようなドアをこじあ
け、打ち壊すことになってると思います。
行政の予算の使い方には、本当におか
しなことが多いと、今話題のニュースを
見てておもいます。正しいことや努力に
対してというより、権力や声の大きさで
税金の使い道が決まってきていたことが
次々にバレてます。これからは、少しは
まともな使われ方ができるようになるの
か、今が一番大切な時です。
環境省への意見募集は今日締切でしたが
どれだけの数が寄せられたのでしょう。
環境白書にも犬やねこのことが、しっか
り書かなきゃいけなくなるぐらい、関心
が高いと事務方がわかってくれるほど、
たくさんの意見が寄せられてるといいの
ですが。
世の中には、「生類あわれみの法」は庶
民を弾圧した天下の悪法と思ってる人も
多いし、動物愛護がナゼカ「動物より人
間の方が大事じゃないか」なんて反論さ
れるのも、江戸時代の誤解が底の方にあ
りそうです。庶民弾圧ではなく、かぶき
者の取り締まり(化粧をし女物の着物を
着て暴れまわる江戸時代の非行少年が犬
を煮て食べたりしてたので)や治安維持
(武士が権力をふりかざし乱暴したのを
取り締まるため)とか将軍の権力維持の
ため(タカ狩りを独占)など、一般に信
じられてることとは違う説があります。
歴史も素人なので絶対どれが正しいのか
はわかりませんが、調べてみても理論武
装に役立ちます。
現代、動物虐殺経験者の殺意が人へと向
かうのを止められなかった反省もあり、
動物の法律は改正されました。偉い人が
動物愛護に目覚めなくても、動物に優し
い社会に近付けることはできます。
昭和の頃に比べたら、かなり良いほうに
変わってきてて、これからも変わってい
きそうなのはとても嬉しいです。
保護センターのこと ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-03-14 (Thu) 15:23:54
神奈川保護センターへ純玲さん達とご一緒させていただきました。
既にお二人が書きこんでおられますので、重複する点は省いて、幾つか気がついたこと:
炭酸ガスの使用に関して、小舟氏は確かにもがき苦しんだりはしないと強調しておられましたが、その一方でペントバルビタールによる薬殺が本来の安楽死であるという見解も述べておられました。多分その辺はかなり微妙な問題なのではないかと思われました。
とはいえ、もし本当に肉体的に苦しくないのだと仮定しても、収容施設で死を待つストレスや知らない犬と7,8頭ごちゃまぜにボックスに押し込められる恐怖等々、彼らの精神的苦痛についてはまったく無視されていると言わなくてはならないでしょう。だから<飼い主の腕の中で--->という最終的な安楽死の定義が出てくるのですね。
眞子さんもこの点について<捨て犬を救う街>の181-184頁に触れておいでですね。
放棄犬・猫は連れてきた飼い主の腕の中で薬殺死させる、最後まで飼い主に責任をとらせる、きちんと処分代金もとる、そういう飼い主にはもう二度と(あるいは一定期間)動物を飼うことを禁ずる、このくらいやれば、少しはこういう飼い主が減るでしょうか?(もっともそうするためにはまず自治体による不用犬猫の引き取り義務という条項を撤廃しなくてはならないでしょうが)
小舟さんによれば、総理府の助成金が出たためにどこも炭酸ガスを使うようになった、というお話でした。ただ、平成十三年から環境省に移管されたため、現在はどうなっているかわからないとのことで(わからないなんてことがあるのかしら?)、その辺の事情はどうなんでしょう? とはいえ、一旦そういう施設を建設してしまった以上、たとえ助成金が出なくなったとしても、ペントバルビタールを使うよりは遥かに安価なこの方法をやめることは、行政サイドからすればまずなかろうと思われます。
ともかく何より金がない。つまり予算がまわってこないということ。単に財政難だからというだけでは、多分すまされない。収容動物の食費が年間96万だったのが、47万に減らされ、介護保険の導入の陰で30万になり、今年ようやく103万に戻ったそうです。どうせ殺すなら水でも飲ませておけというのが予算を決めたお偉い方々のご意見だったとか。あきれて物も言えませんが、私達はこういう為政者の治める国に暮らしているのですね。たとえば103万にしたところで、一日の額はたかだか2800円あまり、これで何頭の犬と猫とうさぎや鳥たちを養っているのだろう?その三分の一に予算が削られたときの職員の方々のご苦労を思うと本当に頭がさがります。
予算を増やすにはどうしたらよいのでしょう?小舟さんもこの点では悲観的でおられるようでした。有力な政治家の誰かが将軍綱吉のように突然動物愛護の精神に目覚めるしかないのでしょうか、この国では? せめて一般からの善意の寄付やカンパを受け付けていただけたらと思うのですが、収賄等の関係で無理とのことで残念でたまりません。
さまざまな現行法の立場から日本における動物の定義を学ばせていただきましたが、愛護法ができて、ようやく動物が<命あるもの>と認知されたと思っていたのに、民法上はなお有体物、物品なのですね。法律にはもちろん明るくありませんが、この点が根本から覆らない限り、動物の権利が日本で認められることはまずなかろうと、動物は人間の所有物であり、商品であり続けるであろうと、いまさらのように実感しました。
本屋に行けばペット書コーナーに彩りも鮮やかなグラビア誌が山と積まれています。そこにはしつけや病気に関する役立つ情報もたしかに組みこまれていないとは言いませんが、ほとんどが純潔犬種の紹介やペットグッズの宣伝、飼い主による自分の犬自慢。東京には愛犬のためのカフェができたと、いつかの新聞に紹介されていました。犬も入れるカフェではなくて、お犬さまが(あえてお犬さまと言います!)特別のメニューを食べたり飲んだりするためのカフェだそうです。これも犬の地位向上と喜ぶべきなのかもしれませんが、その一方に厳然と存在する負の部分、これに関する正確な情報があまりに隠されていすぎはしないか?------正確な情報といいました。つまり、お涙頂戴でもなく、一方的な批判でもなく、冷静で公正な事実の開示が一般市民に対してもっとなされてしかるべきではないか? さもないと、この二極分解の構図はますます進行していくような気がしてなりません。
保護センターがその施設の陰の半面を一般の眼から隠して薄闇の灰色にぼやかしておきたい気持ちはもちろんわからないではありませんし、それが単に臭いものには蓋式の短絡的な隠蔽だなどというつもりも毛頭ありません。むしろそうせざるをえない現状を憂え腹立たしく思うものですが、それでもなお、その部分こそ誰もが知るべき現実であると思えてならないのです。
すみません、何かまとまらなくて長くなってしまいました。
では、今お前は何をできるのか?と言われてしまうと、一言もありません。
ただ、問題は単純ではなく、実に多岐に渡っているのだと痛感してへとへとに疲れました。
ごめんなさい ◆ いぬまるこ http://www1.odn.ne.jp/inumaruko 2002-03-14 (Thu) 12:59:57
2回送ってしまいました。ごめんなさい。
そして、連れて行ってくださった純玲さん本当にありがとうございました。
保護 ◆ いぬまるこ http://www1.odn.ne.jp/inumaruko 2002-03-14 (Thu) 12:58:43
おひさしぶりです。先日純玲さんの書き込みをみて、ご一緒させていただきました。
現実を見るのにまたとない機会だと思いまして。
とても天気がよく、見晴らしのよいところにありました。もうすぐすると
「すみれ」や「桜」が咲くのだと課長はおっしゃっていました。
眞子さんの「捨て犬を救う街」の中にある記述通りのセンターでした。
建物は古くてもそこに働く人々の「なるべくたくさんの子たち」を救いたいという
「熱意」が伝わってきて、いろいろお聞きしてしまったので時間が超過し、申し訳なく
思いました。ふれあい広場で「譲渡をまつ子犬たち」は私たちが去るとき、それまで
はしゃいでいたのに、後ろをふりむくと「じっ」と「寂しい目」(をしているように
感じました)で身じろぎもせず、見送っていました。
処分犬舎は、純玲さんのおっしゃるとおりです。
それでも、やはり私は「このセンターにくる子はまだいい」と感じました。
日本の保護センター、施設がすべてこのセンターのようになって欲しいとも
感じました。子供のころから「動物にふれあい、命の大切さ、はかなさを教える」
ことが最初の一歩であるように。
連れてくる人々の意識を変えていけるように、それはかめより遅い歩みでも
せめて動物を飼いたいと思っているまわりの人に「ペットショップでなく、里親になってね。」
「不妊、去勢手術をしようね」と説得できる力をもちたいと思いました。
人々の意識が高くなる!そんな特効薬があれば一番いいんですがね。
最後に本当に熱心に説明してくださったセンター課長さんに心からお礼を
申し上げます。
保護 ◆ いぬまるこ http://www1.odn.ne.jp/inumaruko 2002-03-14 (Thu) 12:44:31
おひさしぶりです。先日純玲さんの書き込みをみて、ご一緒させていただきました。
現実を見るのにまたとない機会だと思いまして。
とても天気がよく、見晴らしのよいところにありました。もうすぐすると
「すみれ」や「桜」が咲くのだと課長はおっしゃっていました。
眞子さんの「捨て犬を救う街」の中にある記述通りのセンターでした。
建物は古くてもそこに働く人々の「なるべくたくさんの子たち」を救いたいという
「熱意」が伝わってきて、いろいろお聞きしてしまったので時間が超過し、申し訳なく
思いました。ふれあい広場で「譲渡をまつ子犬たち」は私たちが去るとき、それまで
はしゃいでいたのに、後ろをふりむくと「じっ」と「寂しい目」(をしているように
感じました)で身じろぎもせず、見送っていました。
処分犬舎は、純玲さんのおっしゃるとおりです。
それでも、やはり私は「このセンターにくる子はまだいい」と感じました。
日本の保護センター、施設がすべてこのセンターのようになって欲しいとも
感じました。子供のころから「動物にふれあい、命の大切さ、はかなさを教える」
ことが最初の一歩であるように。
連れてくる人々の意識を変えていけるように、それはかめより遅い歩みでも
せめて動物を飼いたいと思っているまわりの人に「ペットショップでなく、里親になってね。」
「不妊、去勢手術をしようね」と説得できる力をもちたいと思いました。
人々の意識が高くなる!そんな特効薬があれば一番いいんですがね。
最後に本当に熱心に説明してくださったセンター課長さんに心からお礼を
申し上げます。
保護センター ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-03-14 (Thu) 00:14:02
眞子様、13日に、保護センターへ行ってきました。
午後の一時から五時までの予定が、時間オバーで、終わったのがたしか七時前・・。とてもでないけど内容が消化し切れていません。どうしても私が、自分ではっきりと確認したかったのが、行政での殺処分現実。苦しいか、否か。(前にも獣医さんに、聞いたことがあります。)
炭酸ガスによる窒息ではない。酸素の変わりに炭酸ガスの入った空気を吸って、おかしいときがついて、30秒ほどで意識を失うそうです。炭酸ガスの挿入時間、15分間。神奈川県のセンターでは、(横浜市・川崎市・横須賀市・相模原市・をのぞく神奈川県)では、子猫の処分は、1頭、1頭、麻酔薬(ネブンタール注射液)の注射で行い苦痛はない。危険(攻撃性のある犬)は、せんじつの夕飯に飲み薬(ラボナ錠)混入して、次の日眠っている所を、注射処分。だからといって、行政に、依頼して良いのではなく、『本当の安楽死は、飼主に抱かれながら、獣医師の下で行われるべきもの。』と、ご説明の小舟さま(過去ログにも、ネームが出ていましたので、個人名書かせていただきます。)がおっしゃっていました。
素人目にも、処分犬舎の犬たちは、まともに立っていられない老犬か?病気か?と思える犬が、何頭もいました。きれいな首輪をつけている姿が、哀れでした。やっぱり、ハスキーが、一頭いました。(なんか、その子が一番、陽気そうに、私にはみえました。)飼い主が、自分の犬の最後の責任を、自覚しなければ、殺処分の頭数は、ゼロに近づく日はないと思いました。
とりあえず私は、ここまで・・。
つづき、反論、ご意見、本日同行の方、よろしくお願いします。
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pbbsys
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