保健所? ◆ アルル 2002-05-23 (Thu) 06:20:50
 
 法律面からみた猫と犬の大きな違いは、
狂犬病予防法の中身です。猫も狂犬病に
感染する可能性はありますが、法律は猫
は含まれません。保健所などの行政が、
ウロウロしている犬を捕獲するのは、狂
犬病予防法に基づいての行動です、が猫
は含まれません。以前テレビで、犬を捕
獲するための箱罠に猫が入ってしまって
、その場で放しているのをみました。そ
れぐらい行政は猫を捕獲できません。
沖縄では天然記念物を食べるからと、捕
獲されてます。それにも、法的根拠が要
ります。法律は罪人の罰を決めるだけの
ものではなく、行政がどう動くきどう働
くかを決める役目もあります。
「猫ちゃんを救え」という本には、猫に
ついての行政や住民運動の歴史を含めて
猫に関わる法律も抜き書きしてあります
から、保健所の人にも勧めてみられると
いかがでしょう。話し合いには、録音機
を持っていくと、後で「言った、言わな
い」の泥沼になることを防げます。堂々
とテーブルの上に置いて普通に話せれば
いいのですが、もし妙な警戒をされて、
「録音拒否」されても、メモをとりなが
ら話すといいでしょう。相手にも見える
ように書きながらだと、、お互い冷静に
話せます。あらかじめ「上の方の人」に
意見を聞いておくと、現場の人間が勉強
不足だった場合、強い味方になります。
県庁や府庁、環境省などに電話で、野良
猫の捕獲について問いあわせをしておく
と、心強いでしょう。
直接役にたてることは何もないですが、
遠くから応援しています。
 
アドバイスおねがいします ◆ クー <myucoo@crest.ocn.ne.jp> 2002-05-22 (Wed) 23:28:23
 
はじめまして 京都のクーと申します。
渡辺眞子さんの本と出会い、感動、勇気、一人でもできることからがんばろうという気持ちにすごくさせられました。皆さんのご活躍にも頭が下がる思いです
今日は一人でどうしようもなく皆様のお力をお借りしたく書き込ませていただきました。
長々となることをお許しください
 
わたしの家では6匹(そのうち4匹は一部屋に隔離)と外猫ちゃんを10匹ほど世話をしています。
今回、世話をしているうちの1匹が別の区域へ行ったのをきっかけにそこの場所にも猫がたくさんいることを知り、そこの猫ちゃんたちを世話しているおばさんとも知り合いになりました
そこでは、10匹ほどいたのが住み着いていたのですが運悪く区役所・保健所があるところで、ほとんど捕獲されて今は3匹になってしまっています。
そして、その3匹は今病気で弱っているため世話をしているおばさんが雨がしのげる場所に箱を置き猫たちはそこで休んでいました。それが、役所・保健所の方にたびたび目撃されて、今回捕獲する予定であると猫たちの箱に貼ってありました。
3匹のうち一番状態のひどい子は何とか私が家へつれて帰りゲージへ入れて治療しています。(白血病と判明)
あとの2匹も状態はよくなりつつありますが、たぶんいつも一緒にいるので感染している可能性は高いです。でも、発症はまだしていないとのこと
もう1匹は世話をしているおばさんを説得し、一時預かることになりましたが、そこの家もペット禁止の公団で内緒で6匹飼っているので、ずっとおいてあげられないそうです。京都近辺の方でどなたかご協力していただける方いらっしゃらないでしょうか?
とりあえず、捕獲される前に保健所と話をしなければこのままでは、知らない間に捕獲されてしまいそうなので何とか食い止めなければと思っています。保健所にはどのような話でもっていけばいいものでしょうか
お力を貸してください。3匹ともオスで去勢はされていませんでした。私も見てしまった以上放っておくことができませませんので、猫たちの体調が良くなり次第世話されてる方と相談して去勢手術はするつもりです。
保健所の捕獲を食い止めるにはどう説得すればよいのでしょうか
今週の金曜日に、とりあえず、仕事を朝遅刻して、保健所へ話しに行くことになっています。私一人で行くので少し不安がありますが、良い方向へ行くようにと、こちらも去勢手術をすることなどを話すつもりでいますが、どのように持っていけばいいものでしょうか?アドバイスをお願いします。
 
書類送検 ◆ アルル 2002-05-22 (Wed) 12:46:13
 
猫のネット中継虐殺の男が書類送検だそう
です。今ニュースでいってました。
拾って、フンをしたからいじめてやろうと
思ったそうです。反響の大きさに驚き反省
してるらしいですが。
罪に対する罰の大きさが釣り合わないのも
問題だけど、捨てた人にこのニュースを聞
かせたい。捨てたからそんな男に拾われて
しまった。
昨日、ある動物病院のガンバリを番組を紹
介してました。その中で拾われた子猫をつ
れてきた青年がいました。その後もらいて
が決まったらしいですが、美談ですまして
ほしくないです。捨てた者の罪は指摘しな
いし、もらう相手がどこまで信用できるか
を確認するのは大変なことなのに。
軽い気持ちで捨てたり、手放す人がいなく
なれば、虐待したい人も難しくなる。宇都
宮のように、庭に繋いでる犬を盗んで虐殺
することもあるので、繋ぐ場所にも注意が
いります。猫の外出自由も、特に人なつこ
いだれにでも擦り寄っていく性格は、さら
われやすいでしょう。
幼児誘拐事件があると多くの親御さんが
わが子から目を離ないように神経質になる
ように、「家族の一員」というからには、
犬も猫も同じように守る意識をもたないと
 
◆ 渡辺眞子 2002-05-22 (Wed) 09:57:51
 
17日、ドイツ国会下院で動物の基本的権利を認める憲法改正案が可決されたのを受けて、上院でもこの夏可決される見通しの模様です。
EU諸国で初めて、ドイツが憲法で動物の権利を保証する国となりました。
新しい条文では、連邦裁判所は実験をする権利や信仰をもつ権利など、すでに 認められている権利と同様に動物の権利を計らなければならないと言っています。
これによって化粧品や一般大衆薬の実験につかわれる動物の利用がさらに厳しく制限される可能性があるとのことです。
 
これが「憲法」であることに感動を覚えます。
と同時に、私たちが今いる場所からのものすごい距離を感じます。
だからといって立ち止まったり後ろ向きにならずに、よいお手本ができたと思いましょう。
ね!!!
 
 
ところでHPのメンテナンスというものが行われるそうです。
こんな人ごとみたいな表現を使うのは、ひとえに私がなんにも分かっていなくて、すべて管理人つるさんにお任せしてあるからであります(つるさんに深謝)。
実質的にはお引っ越しになるのですが、表面上は今までと変わらないそうです。
とはいえ「切り替え」のタイミングに書き込まれたメッセージは消えてしまう可能性もあるとのことです。
もしかしたら、しばらくはみなさんにも不都合が生じるかも知れません。
 
もう〜年甲斐もなく悔しくて!ワナワナ ◆ SABUYAN 2002-05-20 (Mon) 20:36:41
 
都営住宅の住民で検索中、此処に来てしまった。
2年前に黒猫を保護したのですが
当時で獣医さんが言うには3〜4歳との事でした。
2月3日頃 昼間都営住宅の中庭で子供達と遊んでいた
筈の猫でしたが 夜になってからどこからともなく聞こえてくる
猫の鳴き声に耳を澄ますと都営の中庭の方からでした
家の子供達が心配して行って見ると
中庭の高い木に昇って降りられなくなっていました。
ガス屋さんから梯子を借りて見たものの全然届かず
捨てずに取っておいた長い物干し竿に釣り用のタモを
L字型に曲げ洗面器を入れその中にイカなど入れて
1時間半くらいかけて無事救出に成功しました。
地べたに下ろすとなんと我が家までトコトコ着いて来ました。
母親の一周忌直後でもあり 娘の高校受験直前でもあり
なにか因縁めいた物を感じ、飼い続けております
予防注射もうち 去勢もしました 首輪もつけ 紐でつなぎ
犬のように散歩させています。トイレは家でしかしません。
最近はお年寄りや子供達からも今日はクロちゃんは
と声をかけてくれるファンも増えました
しかし都営のごく一部の自治会の役員だと思うのですが
そう思いたい
都営の入口の道路部分は都の敷地内であるから
入られては困る、不法侵入で訴えると言われました。
放し飼いの多い中、紐で繋いでいるのにと思いましたが
犬の散歩はどうなのかと聞いたら私が許可したと言った
悔しさのあまりこの掲示板に乱入してしまった
猫の散歩は根気がいるんです。片手に本などもって・・・
掲示板で少しは気が晴れたけど なにかグヤジィ〜!
小平市内の都営です。マンション見たいです
この間の2チャンネル事件警察は本気で取り組んで欲しいです。
いや〜!ながながとスマン!
 
 
 
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-05-20 (Mon) 09:26:29
 
>野原うさ子さん
こんにちは。
ここ最近、また動物虐待の報道が多いですね。
ものすごくイヤな連鎖。
 
>アヤカさん
お元気でしたか?
アヤカさんは『捨て犬……』を繰り返し読んでくださっているのね、ありがとうございます。
お友達と話しあってくださること、とてもうれしいです。
すぐに回答の出せるものでも解決できるものでもないけれど、一人でも多くの方が現実を認識することからのスタートなのですから。
これからも営業部員としてのご活躍を期待しております。
福岡、猫の虐殺事件について署名を ◆ 野原うさ子 <loverabi@mvb.biglobe.ne.jp> 2002-05-17 (Fri) 23:13:55
 
福岡で(まだ確定ではないらしい)起きた猫の惨殺事件を知っていますか?
 
詳細は下記のサイトにりこさんによって書き込まれたURLを見てください。
 
動物の虐待はなぜなくならない?
http://dx1.kakiko.com/dogcat/hei/heiwa/index.html
 
 
警察への逮捕要請と問題のサイトの閉鎖要求の署名をしています。
よろしくお願いします。
 
■警察への捜査・逮捕要請です。これは、下記ページで簡単にできます。
http://www.police.pref.fukuoka.jp/soudanform.html
■虐待の温床となっているペット大嫌い掲示板の閉鎖要請。これも、下記ページで簡単にできます。
http://www.f-spy.com/postmail/postmail.html
■これ以外のペット虐待サイトの駆逐。これについては下記掲示板へ。
http://www.f-spy.com/bbs/wforum.cgi
■万一容疑者に心あたりのある場合は、下記掲示板へ情報をください。
http://www.f-spy.com/clip/clip.cgi
 
 
--以下、新聞記事抜粋--
■日刊スポーツ 猫虐殺ネットで生中継、福岡県警捜査開始
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-020509-10.html
 
渡辺眞子さんへ
福岡で(まだ確定ではないらしい)起きた猫の惨殺事件を知っていますか?
詳細は下記のサイトにりこさんによって書き込まれたURLで見てください。
 
動物の虐待はなぜなくならない?
http://dx1.kakiko.com/dogcat/hei/heiwa/index.html
 
警察への逮捕要請と問題のサイトの閉鎖要求の署名をしています。
よろしくお願いします。
■警察への捜査・逮捕要請です。これは、下記ページで簡単にできます。
http://www.police.pref.fukuoka.jp/soudanform.html
■虐待の温床となっているペット大嫌い掲示板の閉鎖要請。これも、下記ページで簡単にできます。
http://www.f-spy.com/postmail/postmail.html
■これ以外のペット虐待サイトの駆逐。これについては下記掲示板へ。
http://www.f-spy.com/bbs/wforum.cgi
■万一容疑者に心あたりのある場合は、下記掲示板へ情報をください。
http://www.f-spy.com/clip/clip.cgi
 
 
--以下、新聞記事抜粋--
■日刊スポーツ 猫虐殺ネットで生中継、福岡県警捜査開始
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-020509-10.html
 
猫虐殺ネットで生中継、福岡県警捜査開始
 インターネット上の人気掲示板に、猫虐殺が「実況」されていたことが分かり、福岡県警生活経済課は8日までに動物愛護法違反などの疑いで捜査を開始した。掲示板はナチス幹部名で書き込まれ、浴室につるされた猫が耳などを切断され、血まみれとなって絶命する画像が見られるようになっていた。画像の送信元は福岡とみられ、同県警には掲示板を見た人たちから多数の通報が寄せられた。
 猫虐殺の「実況」がなされたのは、大手掲示板「2ちゃんねる」。虐待犯とみられる人物は、ナチス・ドイツの武装親衛隊幹部と同じ名の「ディルレヴァンガー」で「ペット大嫌い」コーナーに書き込みをしていた。6日深夜から7日未明にかけて行われ、デジタルカメラで撮影した虐待の画像にリンクが張られていた。
最初は浴槽内でえさを食べる画像だが徐々に陰惨になっていく。首を針金のようなものでグルグル巻きにしてつるしたり、ニッパーでしっぽを切断したり、左耳を切断され血まみれで絶命寸前の画像が公開された。
お久しぶりです! ◆ アヤカ <x26gw90w@style−index.com> 2002-05-17 (Fri) 18:25:10
 
こんにちは。今日とてもうれしい事があったので、久しぶりに書き込みしたいと思います。
私が今日学校で「捨て犬〜」の本を読んでいると、友達が「その本あたしも読んだことあるよ」と話しかけてきました。話をしていると、ほかの友達も会話に加わって休み時間は捨て犬や捨て猫、動物虐待の事についてのちょっとした議論?になりました。
こうやって友達と話し合いもできて、この問題に興味を持ってくれる人もいて、すごくうれしかったです!
話しは変わりますが(だいぶ前の事ですけど)岩手で約70匹ものの猫が捨てられるという事件
がありました。引っ越しをする人が猫を連れて行けないために置いていったといわれています。
身近でこんなひどい事が起こるとすごくすごく悲しいです。
みんなというわけではないですが、多くの猫は保護団体に助けられて私も一安心でした。
 
でもこの事件をニュースで見て沢山の人がこの問題についていろいろ考えたと思うし、私も自分にもいろんな事ができるだろうと思いました。
今まで以上にもっと多くの犬や猫が幸せになれるように、自分にできる事をしていきたいな、と思います!!
◆ 渡辺眞子 2002-05-17 (Fri) 08:47:42
 
>ラムさん
どうもありがとうございました。
私は行政の施設にて「年をとったから」との理由で捨てられた犬たちに、たくさん会いました。
どう詫びたらいいのだろうと、めまいがするほどの数です。
 
吠えることもせず、立ちあがる気力すら失せたような犬。
「もしかして?」と言うような眼差しを向ける犬。
彼らを目の当たりにして、私は心の底から捨てた飼い主を憎みました。
このような犬たちが毎日毎日、物のように捨てられる社会に自分もいるのだと思うと背筋が寒くなります。
変えてゆかなくては。
 
>りえさん
こんにちは。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
卒論のテーマに選んでいただけたとは!
是非とも渾身の大作をお願いしますね、期待しています。
私でご協力できることがありましたら、仰ってください。
 
>野村智香子さん
こんにちは。
『ただのいぬ。』は人気なのか? うれしい!!
 
犬と暮らすということは……「病めるときも健やかなるときも」といったところでしょうか(これでは、よく分からないね)。
確かなのは、どんなに介護や看護が大変でつらくても、温かな体にさわれるうちは、まだまだ幸せなのだということです……。
 
>rioさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがとうございます。
犬は「犬である」というだけで、あとは家族とまったく同じ……これが普通と私も思っていました。
でも現実は違ってた。
 
すべての人と同じ見解を持つのは不可能ですが、けれどせめて「モラル」の部分では一致しないことには平和な地域社会を築けません。
モラルの徹底……これが難しいところが情けないです。
 
 
 
◆ ラム 2002-05-16 (Thu) 01:09:49
 
4月8日に、老犬の元の飼い主探してますと書き込みしました。
探した甲斐なく飼い主は見つかりませんでした。
だから、保護して下さってる方がそのまま引き取って下さる
事になりました。
でも保健所行きは免れてよかったです。
ご報告まで。
初めてカキコします ◆ りえ <kuwazuimo53@yahoo.co.jp> 2002-05-15 (Wed) 16:27:21
 
私は大学生です。以前から漠然と犬や猫を救いたいと思っていました。
「捨て犬を救う街」、「捨て猫を救う街」を図書館で発見して読んで衝撃を受けて、購入しました。
卒論で捨て犬や捨て猫の問題をとりあげようと思い渡辺さんの本を参考文献にしています。
本を読んでいると涙がでてきてとても辛いです。
しかし私が辛い以上に犬や猫はもっとつらい思いをしてるのかと思うと現実から目をそむけてはいけないなと強く思い、事実を知るようにしています。
私も犬や猫、動物達を救いたくて何か活動をしたいと思っているのですがなかなか難しいです。
しかし世間の人に現実を知ってもらう手段になればと思いHPを立ち上げるつもりでいます。
尊敬している渡辺さん、これからも頑張って下さい。
心から応援しています。
 
P・S 今日図書館で「小さな命を救う人々」を借りてきました。これから読みます。
遅ればせながら ◆ 野村智香子 <mukku@hm3.aitai.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/3269/ 2002-05-15 (Wed) 15:50:30
 
おひさしぶりです。アマゾンで探しても在庫切れで豊田の大きな本屋さんに3冊入っていたのを一冊かって来ました。ただのいぬ。やっと読むことができてすごくうれしいです。
土曜日に1年半ぶりに犬の交流会にムックも車椅子で参加しました。ネットで知り合った下半身麻痺のダックスちゃんとも会うことができました。2回の手術の後回復の見込みの無かったこの子を元の飼い主は処分して欲しいと病院へ置いていったそうですが、看護婦さんがダック酢のサークルに里親募集の告知をして今の飼い主さんのところへやってきたそうです。最初は心を閉ざしていた子が心をひらき今は幸せそうに元気なかわいい子でした。犬を飼うということは楽しいことばかりじゃないですよね、病気や怪我することだって年老いていくこともわかっていることです。80番地の犬のなかに忘れられない言葉があります。『犬を飼うというのは病気の犬の面倒を見ることなのよね、健康なときはかんたんなの、でも、健康なときにはわからないの病犬でも老犬でもみんな一生懸命に生きているのそしてみんな私たちの手を必要にしているの、それが感動的なの、辛いけどでも最後までこの子の力になってあげなきゃって心から思うの。』
始めまして。 ◆ rio <afro-rio@thn.ne.jp> 2002-05-13 (Mon) 23:50:57
 
『捨て犬を救う街』『小さな命を救う人々』を読ませていただきました。
私の家にもワンコがいます。
ちょっとでも様子がおかしければ病気かと思い家族皆で心配し
最後まで面倒を見るのが普通かと思っていたのですが、長年飼ったペットを物と同じように
捨てる人が多くいる事を知りショックでした。
当たり前の事ですが無責任な飼い主さんが減るだけでも
救われる子達は沢山いるんでしょうね・・・。
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-05-11 (Sat) 11:22:02
 
>果菜さん
はじめまして。
私の本を読んでくださり、どうもありがとうございました。
仰るように、そのような飼い方をされる犬たちはたくさんいます。
それこそ虐待であると思いますし、その挙げ句に死んだところで彼らは行政が発表する殺処分数にも加えられない……ひっそりと死んでゆくしかないわけです。
 
お友達は、いつからそんな考えの持ち主になってしまったのでしょう。
ひどい仕打ちをしているのだと自覚が、全くないのでしょうか。
恐ろしいことなのだと、なんとか教えて差しあげられないでしょうか。
本読みました。 ◆ 果菜 2002-05-10 (Fri) 14:28:07
 
渡辺眞子さんの書いた「捨て犬を救う街」を読みました。
私もイヌを飼っているのですが、捨てようなんて思ったこと1度もありません。
私の友達に、犬を飼ってから、10頭目という友達がいます。
その子は、親が共働きで世話をする人は、その子しかいません。
でも、その子は全然世話しなくて、9頭の犬が餓死しました。
その子は、笑いながらこの話をしていましたが、命をどういう風に思っているのか。と私は思いました。
捨て犬ももちろんかわいそうですが、こういう犬たちもかわいそうです。
私は、将来盲導犬の訓練士になろうと思っています。
でも、同時に捨て犬・ネコも保護をしたいです。
もっともっとこういう捨て犬たちが、幸せに暮らせる世の中がやってくるといいなぁーと思います。
◆ 渡辺眞子 2002-05-09 (Thu) 10:31:32
 
>明美さん
私もニュースを見ました。
完全に心が壊れてますね。
もはや「動物のこと」でとどまるとも思えませんし、危機感を持って徹底的に追及してほしいです。
 
>佐藤さん
こんにちは。
勢いがついたみたいですね。
今後もアンさんのことを、是非とも風化させないでください。
 
虐待 ◆ 明美 2002-05-08 (Wed) 22:17:47
 
こんにちは。以前何度か相談などカキコさせて頂いた者です。いつもおじゃまして
皆さんのお話は読ませて頂いていました。
 実は今日夕方のニュース番組で取り上げていたことなのですが、猫を虐待して
いる場面をコマ送りの様にしてHPに載せている人がいるそうです。警察が
調査しているそうですが、本当に酷いと思います。
 「痛い!」「助けて!」と、言う事も出来ない子をその様な目に遇わせて、
きっと普通に日常を送っている。許せません。こんな小さな命でも、そんな人に
そんな思いをさせられる為に生まれた訳じゃないのに!犬や猫などにいつも癒され
感謝しています。こんなに安らぐ時間をくれる子達を 面白半分で、そんな目に
遇わせHPにまで載せた人は絶対捕まってほしいです。
 もっと、猫や犬などが安全に暮らせる国になるといいのに・・・。
エッセイコーナーを設置しました。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4566/index.html 2002-05-05 (Sun) 09:56:50
 
渡辺様
 
「カタカナの墓碑」にエッセイコーナーを設置しました。
現在、「患者さんからのプレゼント」「奇人、変人」「日本は狭い国か?」の
3編をアップしてありますので、また、ご覧下さい。
◆ 渡辺眞子 2002-05-04 (Sat) 10:50:25
 
>佐藤良夫さん
こんにちは。
「ペットは家族の一員」とはよく言われますが、それ以上の存在だと私は思います。
さよならのときは、心が修復不可能なほどに壊れます。
犬や猫たちの欠点をあげるとすれば、寿命が短いことでしょう……。
 
>高里智美さん
はじめまして。私の本を読んでくださり、どうもありがとうございました。
「うらねこ」とは、どんな猫なのだろう……これから拝見しますね。
 
>グリコさん
こんにちは。
純血種といわれているものたちも、いろいろな種類を掛け合わせてつくられたわけなので犬も猫も全部、雑種といえば雑種なのですよね。
つまり、どれも同じですし、犬は全部好きです。
 
しかし、雑種をビジネスにしているとなると別問題です。
これだけの殺処分があり純血種でも捨てられる世の中で、雑種が生き残る確率が少ないのが分かっていながら意図的につくったり売買したりというのは許せません。
 
>michiさん
はじめまして。私の本を読んでいただきまして、どうもありがとうございました。
愛らしい家族3頭に囲まれているなんて、いいなあー!! 羨ましい限りです。
私もつい三年前まで、その幸福に浸っていたことを想いだします。
 
自分と大切な家族の幸福、その重さを感じているのなら、対極にいる動物たちにも思いをかけていただきたい。
愛犬雑誌など見ながら、いつもそんなふうに考えます。
我が家の愛犬が永眠しました。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-05-03 (Fri) 16:24:57
 
我が家の愛犬「ジロ」が本日午後二時に永眠しました。
17歳の高齢でしたが、一週間前から調子が悪く、水しか飲まなく
なったので、栄養剤や牛乳、生卵等を注射器で喉に流し込んだり、
必死の介護の手当てもむなしく旅立ちました。
 
仕事から帰って来ると車の音を聞き分けて喜びを全身に表したり、
逆に出かける時は悲しそうな声で遠吠えしていたジロさんの
姿はもう、見ることが出来ません。残ったハスキー犬の雑種ランも
喧嘩相手がいなくなったのでとても寂しそうです。
 
先ほど、市の火葬場に行って、家族で見送って参りました。
長い間、我々家族の安全と安らぎを与えたくれたジロさん、
本当にありがとう!いつまでも君のつぶらな瞳は忘れません。
 
                         合掌
写真追加 ◆ 佐藤良夫 2002-05-03 (Fri) 10:48:57
 
「カタカナの墓碑」の佐藤です。
 
あれから、写真も増やして、カタカナの文字が見え易い
ようにしました。また、おいでください。
エッセイコーナーも考えておりますので、順次、
アップして行きます。
 
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4566/index.html
 
情報をもっている方、助けてあげてください。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-05-01 (Wed) 11:25:07
 
初めまして。高里と申します。
渡辺様の著書を何冊か読み、自分に出来ることを模索中です。
早速ですが、猫関係の情報を集めていたところ、障害を持った猫を保護した方の助けを求めるメッセージを見つけました。
「うらねこ会議室」
http://www3.famille.ne.jp/~phkimura/cgi-bin/nyan2bbs.cgi
突然のぶしつけなお願いで恐縮ですが、どうかご協力お願いいたします。
取り急ぎ、お願いまで。
ご無沙汰しました ◆ ぐりこ 2002-04-30 (Tue) 22:39:02
 
眞子様の本を読んでから二ヶ月が過ぎました。
その後愛護団体のボランティアを楽しく続けています。
メンバーの方の内情を聞くたび頭が下がる思いをしています。
本当に骨身を削っての言葉通りなのです。経済的にも肉体的にも。
ただの犬好きでなく犬キチでないと出来ないことです。
わが身を振り返ると本当に恥ずかしくなるほでです。
でも、眞子様に言われた通り継続する事を第一に毎週頑張っています。
コラムの話、考えてしまいました。前々から変だと思っていたのです。
なんで、そこまで純血種にこだわるんだろう?雑種っていっても
結局純血種同士だからお金を出して買っていくのでしょう。
なんか、変。本物の雑種(変な表現ですが)で暖かい家庭を待っている子がいっぱい
います。また、悲しくなりました。
P.S でも幸せな子もいますよ、優しい里親さんに貰われて見違えるように幸せ太りした
   卒業生を見ると本当に嬉しいです。
こんにちわ ◆ michi 2002-04-30 (Tue) 15:22:05
 
はじめまして。。
“捨て犬を救う街”を読みました・・・・。
我家には、今、流行のミニチュアダックスが3匹います。
この子達を膝の上に抱きながら、読み終えました。
これから 私に何ができるか 考えていきたいと思います・・。
◆ 渡辺眞子 2002-04-30 (Tue) 08:51:02
 
連休を、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私はインフルエンザらしく、もう10日も咳をしています。
風邪をひかないでくださいね。
 
>レイさん
はじめまして。私の本を読んでくださったこと嬉しいです。どうもありがとうございました。
学生でも子供でも、気づいたときから「救うこと」への第一歩がスタートしています。
人間以外の、言葉を話さない生き物の側に立ってみると、いろいろなことが見えてきます。
相手のことを想像する(思いやる、も同じこと)、これは人間関係においても大切な基本です。
ほんの少しの気づきで、ペットショップのケージの動物、展示されている動物、「ふれあい」させられている動物……彼らが「かわいい」のではなく「かわいそう」だったのだと分かります。
 
>風さん
こんにちは。
山本央子さんの講演はそそられます。
もちろんヘンリーも一緒ですよね。
ファンは多いと思われますので、きっと今回も大盛況で大忙しですよ。
東京でもセミナーのご予定はないのかしら。
 
>コニサスさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
電車の中で猫を盗むって……荒業ですね、どういうことだろう。
 
はじめまして  ◆ レイ 2002-04-28 (Sun) 22:16:42
 
はじめましてレイといいます。
『捨て犬を救う街』よみました。
とてもいい人たちがいてよかったです。わたしも犬や猫が好きなので飼っているけど,
わたしの家族の犬は野良だったので,『救えたんだ!!』とおもいます。
今はまだ高校生だから救う機会が少ないけど,おとなになったら、
そういう仕事につきたいとおもっています。
これからもいいほんをだしつづけてください!!
そのときはまた読ませていただきます!!
 
セミナーのご報告 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2002-04-26 (Fri) 09:02:26
 
ご無沙汰しております。風です。
 
ご報告が大変遅くなってしまいましたが、この場でもご案内させていただいた第14回童楽セミナーは大成功でした。ありがとうございました。
香川からはあら母さんがそしてnoraさんもご参加いただきました。ありがとうございました。
 
今回は開催前から各方面からの問合せもあり、その反響の多さに正直驚きました。
一般の方からも多かったのですが、特に新聞社や雑誌社、テレビ局からも取材の申し出があり、このテーマが何故そんなにも関心を寄せるのか、不思議な気さえしました。確かに重要なテーマではありますが、もっともっとマスコミが取り上げなければならないテーマもあるのに。。。。
それはペットとの暮らしの中で年老いて行く姿に不安を持たれている方や、悩んでいらっしゃる方が非常に多いのだということですよね。
ペットブームになりペットと共に暮らす人が増え、そしてその子たちが高齢になってきたということでしょうか。
 
動物たちは無上の愛を私たちに与え続けてくれます。ですから彼らが年老いて行く時には今度は我々がきちんと世話をしてあげなければなりませんよね。
ペット雑誌やテレビ番組では、子犬の可愛い写真ばかりが目に付きますが、老いてゆく動物たちにもスポットライトを当てて、飼い主としての責任とは何かをしっかり考えるきっかけになっていただいたいのですね。
 
ちなみに関西限定になると思いますが、本日4/26(金)関西テレビの夕方6時からのニュース番組「ほっと関西」でセミナーの様子を紹介してくださるようです。でもほんの一瞬だと思います。
また4/28(日)関西テレビ13:30〜14:25までの「ザ・ドキュメント」では同様のテーマを扱ったドキュメントがオンエアーされるようです。但しこちらは当セミナーとは関係と思います。
日本テレビも取材に来られていたのですが、もうオンエアされたのかなあ。。。
雑誌では月刊Wanの次号の「あつあつハートをください」のコーナーでも紹介してくださいます。
 
年老いた動物たちのケアは大変です。飼い主さんはいやだな、大変だなあと思ったらその気持ちは動物たちにすぐに伝わります。飼い主さんにとっても動物達にとってもそれは辛いこと。お互いが負担にならないように、これをきっかけに皆さんに考えていただければうれしいですね。
 
ちなみに次回の童楽セミナーは7月21日(予定)に「ヘンリー人を癒す」の著者である山本央子さんをお迎えして開催いたします。詳しいことが決りましたらまたこの場をお借りしてご案内させていただきます。
 
では
 
はじめまして ◆ コニサス <konisasu@ka2.koalanet.ne.jp> http://www.ne.jp/asahi/sw/hana/nekosagasi.4.19.html 2002-04-25 (Thu) 20:22:11
 
はじめまして。"小さな命を救う人々"を読んでからこちらのページを知り、
ずっとROMしておりました。
今日はこちらのみなさまにお願いがあり書き込みをさせていただきます。
 
東京都内を走るJR総武線内で猫を盗まれた方がいます。
多くの人の目に触れた方がより効果があるのではないかと思い、
こちらへ紹介させていただきます。
上記にリンクを貼らせていただきましたので、
是非みなさんご覧になって下さい。お願いします。<(_ _)>
 
 
皆様のおかげです。 ◆ 佐藤良夫 2002-04-23 (Tue) 20:42:38
 
渡辺様
 
小生のHPがこんなに反響があるとは夢にも思いませんでした。これも、
機会を与えて頂いた、ここに訪問される皆様のおかげです。本当に感謝してます。
 
宮本様
 
アンの最初の本の末尾に、関係者に贈る言葉として小生から「愛の波紋」と
言うサインを入れました。14年経過して、さらに、その波紋が広がっていくかは
わかりませんが、実験動物関係者以外の方から大きく実を結ぶことを願ってます。
やっぱり・・。 ◆ 宮本京子 2002-04-23 (Tue) 11:56:10
 
こんにちは。今日は、朝から冷たい雨が降っています。
春は本当に雨が多いですネ。
佐藤様、はじめまして。愛媛県松山市在住で「えひめイヌ・ネコの会」で活動している
宮本京子と申します。
先日来から、佐藤様の「アン様」の件が度々話題に上がり・・私が以前に読んだ本で
心の残っている物と重なる物がありました。
やはり、「日本の犬は幸せか?」の本に登場されている方と同一人物だったのですね。
この本は、私がこの動物問題に関心を持ち始めて一番先に読んだ本です。
それまで、こんな事も知らずにいた自分にとても恥じ入る気持ちになった事。そして他国に来て
ご自分の命を削って動物たちの為に努力されたアン様の事に強く胸を打たれました。
そして、それがずっとずっと心の中の残っていました。
まだ、佐藤様のHP拝見しておりませんが是非に読ませて頂き、皆にも知らせたいと思っています。
出版出来なかった事は残念ですが、きっとこのHPを通じ多くの方に知って頂く事が出来ますね。私も応援しています。
では、又。
 
◆ 渡辺眞子 2002-04-23 (Tue) 09:24:29
 
>佐藤良夫さん
HP作成まで、ものすごい早業でしたね。
たくさんの方々の目にふれるよう、お祈りいたしております。
ほんの30年前、動物には心や感情どころか痛覚さえないと思われていたことからすれば今は少しでもマシなのか……でも、まだ私たちはこんなところにいるのか……。
 
>祐子さん
お返事へのお返事を、先方にお送りしました。
いくつか引っかかる点があるんですものー。
またご報告しますね。
 
>まっこさん
こんにちは。
私たちは、ある程度の現実というものをすでに知っているけれど、世の飼い主の方たちほとんどは「ペットショップの子犬、子猫はどこから来るのか」「売れ残ったらどうなるのか」を知らないと思います。
知りたくない、のほうが正しいかな……これは、ほんの三年前の自分自身と重なります。
 
さて、現状、そしてそれを変えてゆくための方策を、そうした方たちに伝えてゆくのが私たちの「できること」のひとつであるわけですが、ここで気を付けたい点がいくつかあると思うんです。
純血種であることやペットショップを、すべて悪にしてしまってはいけませんよね。
いつか「犬市場」も「生産場」もなくなったとき、犬や猫を家族に迎えたいと思った人はシェルターか、あるいは良いブリーダーのところへ向かうことになるのですから。
 
 
どうぞ、ご遠慮なく! ◆ 佐藤良夫 2002-04-23 (Tue) 00:00:02
 
野村智香子様
 
どうぞ、ご遠慮なくリンクを貼って下さい。
小生も慣れたら、各地で活躍されている方と相互リンクを貼らせて頂きます。
まだ、リンクコーナーを作っておりませんので、申し訳ありません。
佐藤様 ◆ 野村智香子 <mukku@hm3.aitai.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/3269/ 2002-04-22 (Mon) 23:36:29
 
アン様や佐藤様のお話は日本の犬は幸せかで読んだことがありました。そのときも涙が出て仕方がなかったです。
アン様は天使のような方だったんですね。
真剣に犬や猫の現状を心配し心を痛めている人はたくさんいると思います。
 
わたしのサイトでもリンクさせてください。
よろしくおねがいいたします。
更新しました。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-04-22 (Mon) 22:25:49
 
カタカナの墓碑を更新しました。
 
新たに掲示板を設置しましたので、皆様のご意見を拝聴したいと思います。
ご遠慮無しに何でも書いて下さい。
同感です ◆ 佐藤良夫 2002-04-21 (Sun) 22:12:06
 
noraさん、小生も貴兄の考えと同感です。
 
それにしても、平気で家族同然の犬を捨てたり処分依頼をする人が
多いのに呆れてます。末路を考えたことの無いやり方に憤りを覚えます。
 
年間、多くの研究者が海外に留学していますが、今までにアンの墓を
訪れた人が皆無なのは寂しいことです。末尾のアンの母親の住所を
書いたのは、もしかしたら、そのような方に目が止まった時にせめて、
感謝と激励の手紙でも送って欲しいと言う配慮からです。
ご高齢ですので、イギリスから手紙が届くたびにドキッとする毎日です。
佐藤様へ ◆ nora 2002-04-21 (Sun) 20:50:50
 
はじめまして、noraと申します。
 
佐藤さんとアンさんのお話を、冨澤先生の「日本の犬は幸せか」
で、知ったひとりです。
佐藤さんは、アンさんのことが、忘れらていくのではないかと
思われていたのかもしれませんが、佐藤さんのご本や「日本の
犬は幸せか」を読んだ人たちの心の中で、アンさんは生き続けて
いるはずです。
HPを読ませて頂いて、改めて、凄惨な現場に一人で立ち向かわれた
アンさんの勇気や優しさを思わずにいられません。
 
すべての犬が、飼い主の下で幸せな犬生を全うすることを願っている
者の一人として、アンさんの物語がたくさんの人たちに語り継がれる
ことを、祈っております。
感謝します。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-04-21 (Sun) 20:17:57
 
純玲様
 
見て頂いたばかりでなく、リンクまでして頂けるとは感謝感激です。
そのようにして、全国で頑張っている仲間に伝わって行く事が
小生の希望でした。天国のアンも喜んでいるでしょう。
佐藤様へ ◆ 純玲 2002-04-21 (Sun) 18:24:02
 
わたしも読みました。なみだが、出てきました。
 
言葉が稚拙なもので、感想は上手く書けませんが、アンさまの動物に対する姿勢は、実験に携わる方だけでなく、獣医師・AV・ブリダー・その他動物を職業として扱う人々、また飼い主、保護に携わる人々、全ての人に受け継がれなければいけないですよね。
 
是非リンクさせてくださいませ。(うちお客さん、少なくてすみません)
ありがとうございます。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/6624/an/index.html 2002-04-21 (Sun) 16:09:47
 
おおたわしげる様
 
早速、読んで下さり、ありがとうございます。
PCに慣れていないため、ホームページアドレスの掲載方法もわからず、
ご迷惑をおかけしました。おっしゃる通り、字数が多過ぎて開かなかったようです。
 
稚拙な小生の文章ですが、池に投げた小石の波紋が広がるように願っております。
カタカナがはっきり写っている写真も探せばあると思いますので、そのうち、
アップしたいと思います。
佐藤様へ ◆ おおたわ しげる <ohtawa@mac.com> 2002-04-21 (Sun) 14:06:27
 
はじめまして。。
おおたわ と申します。
 
ホームページを拝見いたしました。
涙が止まらず、パソコンのキーボードが濡れてしまいました。
 
ただ、ただ、佐藤様、アン様の様子がが頭の中で渦巻きました。
純粋に命の大切さを体で示し、貫き通されたアン様の姿勢、
気持ち、どうがんばっても伝わらないことへの苦しみ、悩み、
それら一つ一つが、私の心に響きました。
 
動物と共生していたはずの“日本”にきてみて、
実際はむしろ逆になっていたということを
アン様はきっと強く悩んでおられたのでしょうね。
 
きっと孤独な戦いだったと思います。
でもアン様にとっては、戦いには感じなかったかもしれません。
ただそこにいる彼らの苦しみを和らげてあげること
それ自体がアン様の喜びだったのでしょうから。
 
なのに、なぜそんな方が夭逝されてしまったのでしょうか。
残念でなりません。
 
でもこうやって20年の時を経て佐藤様に紹介して頂くことで
きっとアン様も喜んでおられることと思います。
 
私もとっても原作本を読みたくなりました。
今回のことはとっても残念ですが、
このHPを通じて、より多くの方々に知ってもらえることをお祈りしています。
 
P.S.前述の「閲覧方法」についてですが、
  原因は「http://」の部分が重複しているためだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
閲覧方法 ◆ 佐藤良夫 2002-04-21 (Sun) 05:13:34
 
どういう訳か、下記の小生のホームページがこの掲示板に限って開きません。
他のホームページに紹介したものはすぐに見れたのですが?
もし、開かない場合はご自分のパソコン上にアドレスをコピーして、
閲覧して下さい。お願い致します。
ホームページ開設しました。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/6624/an/index.html 2002-04-20 (Sat) 21:37:01
 
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/6624/an/index.html
 
渡辺様及び、常連の皆様へ
 
英国人アニマルナース、アンの物語「カタカナの墓碑」を小生のホームページに掲載しました。
本として出版出来ませんでしたが、皆様のお力でこの物語を多くの日本人にご紹介して
下されば幸いです。
なんか、うさんくさいと思うのは私だけ? ◆ 裕子 2002-04-20 (Sat) 20:31:02
 
眞子さんのコラム読ませてもらいました。
こんなことが、起きているなんて心底驚きました。
そして、そのことに立ち向かって下さった眞子さんに感謝してます。
最後には、ひとつひとつに立ち向かっていこうと思ってます!
と書いて下さっていて…拍手喝采、万歳三唱してるのは私だけではないはず
 
でも、ムカつくのはせり市だけでいいのです。
 
なんか、うさんくさいって思うのは私だけ?
だってね、本当にせり市で買い手がつかない子犬であれば、
お偉方まで話が行かなくても、
その店の店長が真実を伝えればいいと違うの?
本当にそのことが真実であれば、眞子さんの仰る通り、
せり市で売れ残る子犬たちの救いの手になるわけだから、正々堂々と
うちの店ではこういうことをしてると説明すればいいんとちゃうの!
本当にそういうことなら、販売停止だけが方法ではなく、
もっと低価格で販売することなどの提案もできたと思うんだけど…
何度も眞子さんが連絡をされているのに、きちんと説明できないのは
なんか、うさんくさいよな〜。あやしいよな〜。
…って、疑り深いかしら?
 
眞子さん、ひとつひとつに立ち向かって下さる決意、心から応援させて
もらいます!でも、せり市をはじめとして、ブリーダーではなく
繁殖家のなかにはこわ〜い方面の人もいるとか…
次作がいつのもような愛情いっぱいの素敵なご本ではなく、
こてこてのハードボイルドにならないように…
絶対に無理なさらないで下さいね!!!
やばい時はみんなと一緒に立ち向かいましょう、ねっ!
 
コラム読みました。 ◆ まっこ http://fox.zero.ad.jp/miyatmmnp/ 2002-04-20 (Sat) 11:12:40
 
眞子さんのコラム読ませていただきました。
世間には、お金のためなら命のことなんて二の次という、心無い人間が大勢いる
と思うと恐ろしくなりますね。
これから家族となる命を、お金で買うという心理も分かりません。(ケチで
言ってるのではありませんヨ) だいたい血統書だって、本当に動物が好きな人に
とってはどうでもいいものですよね。どうして人はそんなに血統書や、希少価値に
こだわりを持つのでしょうね? やっぱり、行き着くところは
「お金」と「見栄」ですかね…。かなしいですね。
 
私の周りにも、ペットショップから買ったワンちゃんを飼われている方が
結構います。大事にはされていますが、不妊はまだという方が多いです。
そういう方たちが、安易に繁殖に手を出さずに済むように、せめて不妊を!
と勧めています。私のHPを見た友人知人が、考えさせられたというお声を
耳にしたとき、ああ良かった!と思いました。
ここからは宣伝のようになりますが(眞子さんお許しください)、不妊手術
済みのわんこの飼い主さん、ぜひ、私のHPで「飼い主さんのお声」を聞かせて
くださいませんか? たくさんのお声を読んでいただくことで、考えを改められると
いう方もおられると思いますので。宜しくお願いいたします。m(__)m
 
 
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-04-20 (Sat) 09:59:03
 
一代雑種の犬を販売しているお店がありました。一件落着とはなりませんが、そのことをコラムのページにアップしました。企業の名前は伏せるべきか迷いましたが、一応迅速に対応していただいているし、今回は暫くの間このままでアップしておきます。「わざわざ一代雑種をつくって売る」という隙間産業のようなビジネスが存在するのかどうか……。やはり、どうしたって根本を正さねばと改めて痛感しました。
**************
 
>野村智香子さん
介護は大変だけれど、でも温かな体をさわることができるのは幸せなんですよね……せつないけどさっ!
 
「噛む、吠える」は犬を放棄する理由の上位にあげられます。病気でない限り、そうさせてしまった飼い主の責任なのに。
 
 
>佐藤良夫さん
こんにちは。
私も残念です。
お力になれなくて、ごめんなさい。
でも、たまたま今回は、ご縁がなかっただけのことです。
ご紹介させていただいた編集者さんから私にもメールがあり、他社では可能性はあるのではとのことでした。
私はお仕事させていただいたことはないのですが、ハート出版さんは若い読者向けに数多くの動物関連本を出していますね。
純玲さんが書いてくださったように、今はインターネットを活用する時代ですから、出版社のHPから直接交渉という手段もあります。
 
 
 
ありがとうございます ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-04-19 (Fri) 12:47:54
 
野村さま、
パグの件、ご確認いただきありがとうございます。胃は大丈夫ですか?
いつも飼い主さんには、「捨てないで!」って思うけれど、飼い主さんに持ち込まれたら
まず出せませんね。悲しいけれど。。。
そういう時は、「持ち込まないで捨てて!」って思う。
 
今、世田谷のどーかんにダンボールで捨てられた猫が15匹います。期限は23日って間に
合わないよ〜。
わかったこと ◆ 野村智香子 <mukku@hm3.aitai.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/www.AnimalPark-Pochi/3269/ 2002-04-19 (Fri) 09:34:00
 
衛生局に電話してパグの事をいろいろ聞きました。
そうしたら凶暴で出せる状態ではなかったこと。譲渡する、しまいは衛生局が決めること、飼い主が持ち込んだこと、おそらく虐待があったためそういう風に育ってしまったことがわかりました。昨日は胃が痛みました。
皆さんにプレゼントです。 ◆ 野村智香子 <mukku@hm3.aitai.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/Animalpark-Pochi/3269/ 2002-04-18 (Thu) 13:08:46
 
老犬台帳をひらいている稲葉さんががんばっているみなさんにプレゼントして良いですよと許可をいただいたので素敵な詩をプレゼントします。
貴方も1頭救ってやって下さい。みなし子がこの世から無くなるまでは。]
 
   「あのお方は天使様なの?」
 
一匹の子犬と一匹の老犬とが草原の木陰に座って、自分達の「再会」の時を待っていました。ここ虹の橋のたもとには、ある時にはお父さんが、ある時にはお母さんが、またある時には家族のみんながはるばる昇って来て、そこで待っていた愛しいペット達に出迎えられて、それから一緒に橋を渡って行くのでした。
 
「ほら見て!嬉しい番が来たみたい!」と、子犬が老犬に飛びつきました。
老犬が立ち上がって吼えました。「急いで!、道まで行って見ておいで!」
「あぁ、でも、あの方、私の主人じゃないみたい」、子犬はべそをかくように囁き、それでも、言われたように駆け出しました。
 
橋への道を歩いて来る白衣の人影に向かって、沢山のペット達が走り寄って行きます。光を放っているように見えるそのお方が皆んなの前を通り過ぎる時、動物達は愛と尊敬の眼差しを向け、そしてそれぞれ頭を下げるのでした。
 
遂にそのお方は橋に到着し、そこに歓喜する動物達の一団と「再会」を果たしました。そして、皆んなで一緒に橋を渡って行ったのでした。
 
子犬は、畏敬の思いに打たれました。そして小声で聞きました。
「あの方は天使様?」。
 
「違うよ、坊や。」老犬は応えました。
「あのお方はね、天使様よりも偉大なお方だよ。私達動物のために、その救護のために働いた方のお一人なんだよ」。
 
---
作者不明
日本語訳:稲葉忠雄 inaba@tcp-ip.or.jp
If you can make any donation at all to help more dogs get a second chance, please mail your check, no amount is too small:
 
South Bay Purebred Rescue
P.O. Box 23721
San Jose, CA 95153
http://www.sbprdogs.org/was_that_an_angel.htm
 
 
 
お久しぶりです。 ◆ 野村智香子 <mukku@hm3.aitai.ne.jp> http://www.geocities.co.jp/Animalpark-Pochi/3269/ 2002-04-18 (Thu) 13:06:37
 
3月の中旬から椎間板ヘルニアが再発したりさまざまな雑用でお邪魔することができませんでした。ムックも血尿が出たりしていたし、少しずつ弱っていくのかなあと思ったりしています。
気がつくのが遅れたのですが、東京の多摩東管理施設に4歳の男の子のパグが収容されていて期限ぎりぎりに友達が気づき連絡をしたのですが、噛む犬だから飼い主以外には引き渡せない、東京以外の人には渡さない、今日処分しますと言われてしまい朝いろんなところへ頼んで救えないか手を尽くしましたがだめでした。噛む犬は救えないそうですね。噛むという事はそれなりの理由があると思うのです。たとえば、ムックは前足を触られると痛くて思いっきり噛みます。それは、痛いからです。前足を持とうとしたり触らなければおとなしい良い子です。そういうようにおとなしい顔つぶれの犬が噛もうとするのにはそれなりの理由があると思うのでそれを考えないで処分されるのは悲しいし、捨てるか持ち込むかした飼い主は罰せられないのかと思うとくやしいです。ムックもかむから同じだと思うので・・・みなさんはいつもこういうことがあるのですね。でもくじけないでがんばっていて尊敬します。
ありがとうございます。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-04-17 (Wed) 23:29:00
 
純玲さん、ありがとうございます。
 
出版が無理なら、おっしゃるようにPCを使う手もありましたね?
ホームページを作ってそれにアンの物語を掲載するようにしましょうか?
といっても、PC音痴の小生にはどれだけの時間がかかるかわかりませんが、
とにかく、努力させて頂きます。完成したら是非、見て下さい。
諦めないで。 ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-04-15 (Mon) 20:38:40
 
はじめに、ネットでアップすると言う方法もあります。
 
最近では、「世界がもし100人の村だったら」と言う前例もあります。
 
わたし読んでみたいです。「カタカナの墓」佐藤さんの思い。
 
駄目でした。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2002-04-15 (Mon) 14:50:17
 
渡辺さん、ご無沙汰してます。大阪の佐藤です。
 
以前、渡辺さんのご紹介で小生の書いた私家本「アンと息子のために」の
再版の件でお世話を頂きましたが、先日、ようやく出版社の担当編集人様から
メールが入り、誠に残念ながら、時節柄、動物福祉に関係した本の再版は
営業上、むつかしいと言う連絡を頂戴しました。せっかくお骨折り頂きながら、
出版に漕ぎ着けなかったのは小生の不徳と致すところで御座います。
でも、編集者が泣いて読んでくれたことは決して無駄ではなかったと思います。
いつか、機会があれば英国で眠っているアンの為にも是非、再版に
挑戦したいと思います。今回の本の題名は「カタカナの墓」ということで、
何故、イギリスの片田舎にある墓地にカタカナの墓があるのかと言うことを
一人でも多くの日本人に知ってもらいたかったのですが、非常に残念です。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-04-15 (Mon) 08:54:50
 
<読者のページ>に、祐子さんの新たなお知恵伝授がアップされました。
 
>ラムさん
書き込んでくださって、ありがとう。
その子が早くお家に帰れるといいけど……!
飼い主さがしてます ◆ ラム <rhynh@abelia.ocn.ne.jp> 2002-04-08 (Mon) 18:30:10
 
昨年に少しこの掲示板に書き込みさせて頂いたことのあるラムと
申します。
迷い犬の件で、書き込みさせて下さい。
お心当たりのある方はメール下さい。
 
3月21日に、川越街道の成増〜和光市間くらいの所で、犬を保護
しました。(私ではないのですが)
雑種でメス、色はベースが白で茶がところどころに混ざってます。
大きさは柴犬よりは大きく、少し太っています。
首輪はしていましたが、身元のわかるような物はついていません。
 
現在保護して下さってる方は、飼い主が現れるまでできる限り保護
し続けると言って下さってますが、推定10歳以上の老犬の為、
故意に放たれたのではない限り、飼い主に早く返してあげたいと
思っています。
警察と保健所には届けてあります。
新聞の折込広告にも(ほぼ成増地域)入れたりしています。
 
全然地域の遠い皆様、地域的な書き込みをして申し訳ございません。
とりあえず色んな人の目にふれるように・・とこちらにも
書かせて頂きました。
よろしくお願いします。
ありがとう! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-08 (Mon) 00:19:06
 
今晩は。宮本です。
私も、たまさん同様、皆様の掲示板を私的に利用させて頂いて
「そんなの二人で個人メールやれば」とお叱り受けそう・・なんて、思ってました。
眞子さん、暖かいお言葉ありがとうございます。(~o~)
ただ、私も当会がやっと学校で子供たちに「お話会」を実施させて
頂いた事を多くの方に知って頂きたかったのですヨ。たまさんや山梨の望月先生にも
本当にお世話になりましたし。
 
たまさん、茨城の大学の助教授の先生には、早速たまさんのアドレスお教えさせて頂きましたので
ご連絡があると思います。宜しくお願いします。
 
色色な分野の方が、動物たちの現状に関心を寄せて下さり、人とその他の動物がより良い関係で
共生出来る道を探る事が出来たらベストですネ。
何と言っても、地球は人間だけの物では無いし、他の動物たちとの関り無くして成り立たないのですから。
 
今日は、フェーン現象とかで20度くらいあって動くと暑いくらいの陽気でした。
久々に我が家の犬(進之助♂4歳9ケ月)をシャンプーしました。
とてもイイ香がして、体に顔押し付けて匂いをかいでしまいました。
本人(犬)は、シャンプーか゜大嫌いですが・・。
犬の香のオーデコロン・・きっと売れそうですね。(~o~)
では、皆様おやすみなさい。
では、おやすみなさい。
◆ 渡辺眞子 2002-04-06 (Sat) 10:42:18
 
>たまさん
じわりじわりとエイリアンのように浸食しちゃってください。
それと、こういうことがお二人の間だけでなく掲示板で語っていただけて、よかったと思っています。
あんなこともこんなことも現在進行形で、いろんな人が、いろんなトライをしてる、いろんなルートをたどってる。
それを知って「よしっ!」と思う方は多いはず。私みたいに。
 
>宮本京子さん
どーぞどーぞ、どうぞよろしくお願いいたします。
娘を見合いにゆかせる母の気分です。
エー、妹は踊ります。姉は料理します。きちんと有給を消化するシッカリ者です。
どっちも明るくて美人です。
東京新聞にも大きな写真入りで載りました。
 
宮本さま ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-04-06 (Sat) 00:08:17
 
「こかされた」は「転ばされた」ってカンジですかね?
その辺かな、とは思ったんですが、念のためお聞きしてみました。
 
私の文章(しょえ〜っ!)とメルアドなんぞでよろしかったら、どぞどぞ。
 
って、何か個人伝言板みたいになっちゃってますね。
眞子さん、みなさん、すいませんデス。
こかされた・・(~_~;) ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-05 (Fri) 00:23:03
 
今晩は。宮本です。
たまさん、早速のお返事ありがとうございます。
ねっ、ねっ・・そうでしょう?
私も、会報が出来上がって来て読んだ時に、「これって方言じゃない?
通じるンかぁ〜」って思ったもの。
「こかされた」と言うのは「こける」の受動態で、つまり押し倒された・・
う〜ん、違うかな・・。わかんないなぁ・・。
方言って翻訳するのって難しいよね。(@_@)
 
それと、茨城県の大学の先生はね、まさにたまさんのおっしゃる通り地元で活動している
方達の事をとてもお知りになりたがっています。
その先生は、コミュニティ学がご専攻ですが、人と人に限らず、人と動物とかもご興味を
お持ちのようですヨ。
実は、「総合学習」についての講演会で松山にお見えになった時に親しくお話させて頂く事が出来ました。当会のような活動にもご興味があるとの事でしたが、社交辞令かしら・・と半信半疑だったのですが、本当にお知りになりたがつています。
近々、先生に資料と読んで頂きたいご本もありお送りする予定にしておりますので、たまさんの文章と連絡メールアドレスをお教えしても宜しいですか?
ご許可頂けましたら、とても嬉しいです。
 
今回の総合学習の成功も事前にたまさんたちの授業風景のビデオや資料を見せて頂いた
お陰です。本当に、感謝しています。
今後も、色色とお教え下さいね。
では、宜しくお願いします。
おやすみなさい。
宮本さま ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-04-04 (Thu) 23:14:38
 
総合学習ご成功おめでとうございま〜すっ。ドンドン、パフパフッ!
ホント何よりうれしいのは子供たちからの声で、小学校での授業が実現したことですネ〜。
愛媛の子供、すんばらすぃ〜っ!やっぱこれからの時代、子供ですよねえ。うんうん。(意味不明)
きっと輪が広がって宮本さんたちは目が回る忙しさになることでしょう。うんうん。
 
茨城には精力的に活動されているボランテイアさんが大勢いらっしゃいます。
病院併設の保護施設を持つ団体もあります(茶々のふるさとです)し、行政に積極的に働きかけている方もいますし、動物愛護にご熱心な議員さんもいらっしゃいます。
こちらこそ、そういった方々をご紹介しますってカンジです。
まずその助教授先生に地元茨城の現状を知っていただきたいと思いますが、いかがなもんでしょうか(野良犬集団当たり前、不妊手術への理解のなさ、年間60匹もの子犬の殺処分など)
もっちろん、私や妹ができることがありましたら、是非お手伝いさせていただきますです。
しかし、あの文章を助教授先生に読まれるのかあ。はずかぴーなあ・・・。
 
あ、申し遅れましたが、いつも会報をありがとうございます。
寄付などもせず毎回送っていただいてしまって申し訳ありません。
いつも楽しみに読ませて頂いてます♪
ところで「こかされた」って何ですか?
たまさんへ。や〜っと1歩! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-04-04 (Thu) 00:38:46
 
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
今日は、たまさんへご報告とお願いです。
実は、当会もついに悲願であった小学校の総合学習に参加させて頂きました。
前前から教育の現場に参加させて頂きたいと念願し、色色と働きかけていましたが
今だ実現に至っていませんでした。
それが、急転直下2月初めに市内の小学校4年生の中から「捨て犬について知りたい。えひめイヌ・ネコの人に話しが聞きたい」との要望が出て、学校からお招きを受け当会の代表が69名の生徒さんを
前にお話させて頂きました。
この事をすでに実践されている、たまさんご姉妹には色色と教えて頂き資料やビデオまでお貸し
頂いていました。たまさん、その節は大変にお世話になり、ありがとうございました。
お蔭様で、このお話会は大成功で子供たちも多いに興味を示し、後日校長先生からのお礼のお手紙とともに子供たち全員の感想文も添えられ送られて来ました。
お話の内容は、「何故捨て犬になるのか」「犬と楽しく暮らすには」等についてでしたが、
子供たちの感想文には、「自分の家の犬に食事の時に触って噛まれた。それから恐くて触れなかったけど、教えて貰った通りにしたらシッポを振ってくれた」とか
「犬は最後まで責任持って飼わないといけないと思った」とか素直に綴られていて、とても感動しました。又、自分たちも何か手伝いたいとの声が子供たちから上がり、2/22-24まで開催しました当会の「猫の日」のイベントに、たくさんのちびっ子ポランティアが掛けつけてくれて、コンテストの投票への呼びかけやら物品販売やら大活躍でした。
 又、このクラスの担任の先生も子供たちの余りの反響の大きさに、今後他校の先生方との
意見交換会でも発表して下さるとおっしゃって下さり、今後この輪が広がって行ってくれる
事を願っています。
 
又、後日ある講演会でお知り合いになった茨城県の某大学の助教授の先生はコミュニティ学のご専攻ですが、動物愛護活動や総合学習での「動物愛護」の授業などに大変ご興味を示されていました。それで、そのような活動をされている人をご紹介頂きたいとの事です。
たまさん・・ご紹介させて頂いても宜しいですか?
もし、お許し頂けましたら読者がつくるページにたまさんがお書きになっている文章を是非にご紹介させて頂きたいな・・と思っています。
この学校でのお話会の事は当会の今度の会報に掲載しておりますので、ご覧下さいね。
 
眞子さん、いつも何か個人的な事ばかりで申し訳ありません。
尚、皆さん、「犬・猫を捨てるのは犯罪」ポスターを多くの方が貼付にご協力頂いている
ようて゜本当にありがとうございます。とても嬉しく感謝しています。
 
では、おやすみなさい。
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