木を見て森を見ず ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-07-25 (Thu) 23:57:00
 
皆様こんばんは。
 
子犬のレースについて、
抗議などを行うには、私ももう少し詳しい状況を知りたいです。
 
ギャンブルが子供達に与える影響については、賛否両論があると思います。
私自身は条件付きで容認するのが良いと考えております。
極端な話、子供がかわいそうだからと徒競走に順番を付けないという話がありますが、
プライドを持てなくなる事の方がかわいそうだと思います。
過保護な子供時代を過ごして、いきなり大人になれと言う方が無理です。
また、辛かったり悲しかったりする経験は、必ず自分が成長する糧になる筈です。
過保護は、そのチャンスをみすみす潰しているようなものだと考えます。
 
さて、少し論点が外れるかもしれないのですが、
確かに、子犬たちの置かれている裏事情を知っていれば、
状況を何とかしたいと考えるのは
動物の事が本当に好きならば、ごく自然な考えであると私も思います。
 
でも、自分自身を振り返ってみますと、そうしたことを何も知らない数年前までは、
動物園、水族館、競馬、イベントなどで目にしたり触れたりする動物たちのことは、
ただただ好ましいものとしての存在で、ご指摘の通り「木を見て森を見ず」の状態でした。
 
自己弁護になりますが、動物と密接に触れ合う機会が少なかったこと
また、日本の住環境や文化など、そういう土壌にないこと
動物より人間がエライといつのまにか思っていた(教育されていた?)ことなど、
その原因は社会的なものであり、決して、個人の非にされる問題ではないと思います。
 
でも、現在の私は知ってしまいました。
知らなければ良かったと思う話まで・・・。
 
でも、知ってしまった以上、見て見ぬふりをすることは
人間の身勝手さの犠牲になる動物の死を増やすことにつながるのです。
 
それを、くい留めるためには、
動物達が持っている「喜怒哀楽」の感情は私達人間と何ら変わるものではなく
彼等にも個性があり、例えば、「犬はこういうもの」とか、「猫だからこうだ」というのは
「人間だから」と、ひとくくりにするのと同じくらい乱暴なことなのだと
気付いた人が気付いていない人に、気付かせてあげることが必要だと考えます。
 
また、そうした「気付き」の機会を、特に子供達に与えてあげる方法はないものでしょうか?
また、大人たちの中には「子供の情操教育のため」と言いながら、
かえって逆効果なことをしていることもあると聞いております。
 
人間も動物も共により良く共存できる社会について、
私達が考えなければならない事は、まだまだ多そうですね。
 
高里智美
丼さんへ、同感!! ◆ 進之助の母 2002-07-25 (Thu) 09:44:51
 
丼さんへ、よくぞ!!言って下さいました!
丼さんのご意見を読ませて頂きながら、「うん、うん、そう!そう!」と何度も、心の中で呟きました。私の言いたかった事をすべて、書いて下さっていてとても嬉しかったとともに
その冷静かつ、理路整然としたご意見、凄いです!
私の知り得た情報によると、別府市では今月末に各企画・イベント会社からの提出の企画を検討し、本年のお祭りの内容が決定されるそうです。
 
 私の地元でも、今春に「世界の犬猫展」なるイベントがテレビ局主催で大々的に開催されました。地元でもあり、一応偵察(?)がてら覗きに行って来ましたが、これはもう見ていられない程、悲惨でした。イベント期間中アルバイトを雇っていたようですが、やはり多くの犬猫たちの世話は行き届かず、犬猫たちは一様に疲れています。
アルバイトの学生にこっそり聞き出しました。
目玉的イベントである「ふれあい」では、子供たちの抱き上げられぐったりとした様子の子犬・子猫たち。イベント開催期間は皆、狭いケージに押し込まれます。犬たちは、散歩もさせてもらえません。
そして、数日間のイベントが終了すれば又、狭いケージに押し込まれて次の開催地に長旅です。
このイベントは、全国を巡回しているようです。
イベント業者の言葉に「三年たったら潰す」と言うのがあるそうです。つまり、生まれて三年経って可愛くなくなったら・・過酷な労働の為病気になったら・・次なる場所へと回されます。
 それが、悪質な繁殖業者だったり、それも使えなくなると実験施設への売却等もあると聞いています。このような悲惨な実例は、「ばっちゃん」の本や山梨のイベント犬100頭放置事件など、皆さんの記憶に新しいと思います。
又、これ以外でもブリーダーによる100頭餓死事件や放棄事件など、枚挙に暇がありません。
「命」を「商品」として扱っている以上は、一々情にほだされていては、商売としては成り立たない訳ですし、利益を得ることは出来ません。
必然的に、動物の扱いはズサンな物となります。
丼さんのおっしゃるように、こう言うイベントを見て喜んでいらっしゃる方は、やはり「木を見て森を見ず」だと思います。
私は、わんわんテーマパークや動物園・水族館・サーカス・・どれをとっても出かける気になりません。すぐに、動物の置かれている過酷な状況やその後の事を考えると、笑顔には到底なれないのです。
この「ドリームパル」が本当に、ファミリー向けの笑いの絶えない、和気藹々とした物であるのなら、何も犬を使ったわんわんレースて゜ある必要は無いと思います。
動物好きな一主婦の方か゜、楽しい物と感じられた反面、同じ市に在住されている方が、この掲示板に協力を求めて来られるほど、心を痛め、何とかして欲しいと悲しまれています。
物の見方が違う・・と言われるかもしれませんが、これが行政の執り行うイベントであれば、なお更、少しでも不快感を持たれる方か゜いらっしゃる以上、今後はこのような企画を廃止されるべきではないでしょうか?
このイベントに来場した、子供たちが参加出来て楽しめると言うような、企画を考えて頂きたいと熱望します。
 
◆ 丼 <ドリームパル:犬のレースについて「動物好きな一主婦」様へ> 2002-07-25 (Thu) 05:43:49
 
「動物好きな一主婦」様、初めまして。丼と申します。
 
確かに、ご覧になった時の光景は微笑ましいものだったかも
知れません。
 
でも、それは「木を見て森を見ない」とは言えないでしょうか?
 
犬たちが成犬であれ、子犬であれ、業者に飼われているわけ
ですよね。
 
飼養状態はどうなのでしょう?
病気になったら?
老犬になったら?
問題児だったら?
 
一般家庭ならケアしてもらえるかも知れないけれど、利益を追求する
業者が商売そっちのけで犬を大事に終生飼養してくれるでしょうか?
わたしにはそうは思えません。(動物をなりわいとしている人たちが
あちらこちらで動物を遺棄したり虐待とも言える飼い方をして社会
問題になっているのをご存知でしょうか。)
 
もしもこれがお子さん、たとえばどこかの施設から連れて来られた
子供たちがいっせいに走らされて(中にはパニックになって逆走する
子もいるかも知れませんよね?周りで見ていて笑える光景でも
本人にとっては決して楽しいとは限らないと思うのですが・・・。)
終わったら撤収してどこかに去っていく・・・。
 
あなたは単に「ほのぼの」とか「子供が喜ぶ」とかで終わらせることが
出来ますか?
 
その子たちの「レースで走っている(走らされている)以外の時間帯」が
気になりませんか?炎天下に無理やりに走らされることにストレスが
あるとは考えられませんか?
 
「犬と人間の子供は違う。」そうおっしゃるかも知れません。
 
でも、「動物好き」を自負されるなら是非お考えいただきたいです。
 
また、動物は自然の中が一番とおっしゃいますが、ごめんなさい、
意味がよくわからないのです。
 
人間がいないところで自由気ままに生きると言う意味でしょうか?
ペット以外なら「自然の中」なのですか?でも、犬やネコは人間が
長い歴史の中で人間の手がなくては生きていけない動物にして
しまいました。野生動物とは違うのです。
 
いろいろ生意気を言いましたが今一度お考えいただきたいです。
写真の切り抜きような、目の前の現象だけを見ていてはいけないと
思うのです。
 
 
 
 
子犬のレースについて ◆ 動物好きな一主婦 2002-07-24 (Wed) 23:25:34
 
 匿名の書き込みお許し下さい。
 子犬のレースのメッセージの方と同じ別府市に住む28歳の主婦です。そして、毎年ドリームバルを親子3人で楽しんでいますし、レースも2度程観ました。
 でも、私はメッセージにあるような不快感はありませんでした。まず、ワンちゃん達は子犬ではなかったと記憶してます。2歳とか3歳とかで・・・
 レースも、逆走するワンちゃんもいたりして、ほのぼのとして会場は笑いが絶えませんでしたし、子供もごひいきなワンちゃんに「がんばれー!」と声援を送ったり、大喜びでした。
 動物をムチで調教し、芸を見せるサーカス、同じくムチを使う競馬・・・私も動物を愛するものの一人として、そうしたものは虐待としか思えません。
 みなさん動物を愛する人達ばかりだと思いますが、動物に対する「愛」っていったいなんでしょう?ペットであれば動物は幸せなんでしょうか?私としては、動物は本来、自然の中が一番なんじゃないかナと思うのですが・・・要するに何が良くて何が悪いのかというのは、個々の感性もあると思います。イベントの詳細や意義などもわからず、個人的な感性ですぐ「抗議!」「訴訟!」というのはいかがなものでしょう。
 
とってもお久しぶりです。 ◆ 白玉 2002-07-24 (Wed) 15:34:58
 
 ご無沙汰しています。ずーっと前に書き込みさせていただいていた白玉です。久しぶりに掲示板をのぞかせていただいたら、以前と変わらず活発な内容で少し圧倒されています。
 最近、猫虐待の話とかをよく聞くので、耳をふさぎたくなってしまいます。近所でも親子の野良猫が8匹毒殺されたそうです。猫に餌を与えている人がいたのが気に入らなかったみたいです。犯人はだいたい分かっているそうなのですが、それがかなりの凶暴な人物で、猫たちに餌を与えていた人は「殴ってやる」とか脅されているみたいです。警察が介入しているんですけど、どうなるのか。
 アルルさんが仰っていたみたいに、茨城では不妊手術の補助金も出るようになって、良い方向に向かっているようです。愛護推進員もできたみたいですが、なんだか推進員同士でいざこざがあるとかっていう話も聞くし・・・。人間相手のボランティアだと、何の問題もなく一致団結してうまく事が運ぶそうなんですけど、これが動物相手となるとどうして内輪でごたごたしてくるんでしょうね。不思議です。
解剖のこと ◆ miho 2002-07-24 (Wed) 13:42:35
 
よかったですね。私も中止要請メールを出して
いたので嬉しいです。
ラットの解剖中止になったそうです。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-07-24 (Wed) 13:12:53
 
皆様ありがとうございました。
取り急ぎ、ご報告まで。
高里智美
子犬のレースのこと ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-07-24 (Wed) 11:55:36
 
子犬のギャンブルレースの件で、私も別府市にメールを出そうかと思ったのですが、抗議するためには、できればもう少し情報を頂けませんか。
裕子さんが書いてくださった別府市のサイトで<ドリームバル>についていろいろ調べてみましたが、残念ながらこのレースのことは載っていませんでした。
アルルさんのおっしゃるとおり、ギャンブルそのものよりも、どういうレースなのか、子犬の状態、レースの内容、子犬はどこからくるのか?その点をもう少し詳しく教えていただければと思います。
アルルさんのおっしゃるようにペット業者が絡んでいるのでしょうか?それとも、<ペットの子犬>とあることからして、一般の飼い主さんから出場募集でもしているのでしょうか?
 
 
ご協力をお願いします。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jpB本> 2002-07-24 (Wed) 09:38:43
 
皆様こんにちは。
 
「うらねこ会議室」http://www3.famille.ne.jp/~phkimura/cgi-bin/nyan2bbs.cgiで
山梨県立科学館で7月29(月)に行われる、
小中学生を対象にした、ラットの解剖を行うイベントについてのメッセージが
ありました。
「天使の心を守る会」の山本さんからの情報です。
犬・猫の問題ではありませんが、
「命」を大切にするという観点から、
中止要請にどうかご協力お願い致します。
 
高里智美
 
ラットの解剖反対に関するメッセージを
ギャンブル ◆ アルル 2002-07-23 (Tue) 10:51:06
 
カジノを作りたい知事さんもいるぐらいなの
で、ギャンブルは是か否かという議論にもっ
ていかれると、不利になりそうですが、ここ
の掲示板に来る人の一番の気になるのは、子
犬たちがどういう状態なのか。まさか、エサ
につられて走るために空腹にさてれるなんて
ことはないのでしょうか?(馬なら人が乗っ
て走らせるのと違って、子犬が一斉に走った
りするのかなあ、と思って)そして、その子
犬たちはどこから来て、その後どうなるので
しょう?その日のために市で飼育してるとは
思えないし、子犬のレースなら一生に一度だ
けだから、その後の長い時間の暮らしはどう
なるのでしょう。おそらく、業者が実際の運
営をしてると思いますが、その細かいことや
委託費用などを、情報公開請求されてはいか
がでしょうか。それは地元の方のほうがしや
すいでしょうが、わかったことをネットなど
で公開されると全国にもっと仲間をふやすこ
とができます。(裁判はそれからでも。結果
が出るのに時間がかかりすぎますし。)
背景には公営ギャンブルは客が高齢化し赤字
が増えているのは全国的で、たしか別府市は
日田市に競輪の券売場を作ろうとして揉めた
と記憶しています。そんなことから、こども
たちを未来のお得意さまにしたいという意図
が見え隠れしますね。
私個人としては、こどもからギャンブルを一
切遠ざければいいという今の多くの考え方に
はかえって不安を感じます。何の免疫もつけ
ず、大人になったらすべて自己責任で、のめ
り込んで借金つくり横領したり強盗や強盗殺
人までしても、ギャンブルそのものを非難す
る人はいません。ギャンブルは胴元がもうか
るしくみになってることなど裏の面を知って
おくことは大事で、のめりこまないルールを
訓練し、経験的に(疑似体験で)滅多にもう
けられないと知っておいた方がいいと思いま
す。しかし、今回の話題のように、お祭りの
中でのギャンブルではそのような教育的な計
らいはなさそうですね。実際に体験してない
から断定はできませんが。
 
私も抗議しました! ◆ miho 2002-07-23 (Tue) 09:38:04
 
もーこういうイベントのどこがいけないんだ?なんて言ってる人は、
sensitivityが欠落してますよね!中止になりますように!
大きなお世話ですが… ◆ 裕子 2002-07-23 (Tue) 08:35:40
 
ひどいことする行政もあるんですね!
一応、ネット上での情報なので
別府市のサイトを載せておきますね!
この中にもちろんメルアドもあるので、みんなでメールも送信、GO!
 
http://www.city.beppu.oita.jp/mayor/sityou.htm
子犬のギャンブル・レース ◆ 子どもとペットを愛する一個人 2002-07-22 (Mon) 21:17:00
 
匿名での書き込みですが、失礼をお許し下さい。
私は、大分県別府市で家族とペットの犬や猫と一緒に幸せに生活しております。
私は、子供達に対しベットを家族として接するように教育しています。
 
毎年悩まされるのは、10月に別府市で催される「ドリームバル」と言うお祭りで、
子犬のレースが行われます。ただの競争ではなく、どの子犬が1番になるか、賭け事を
しているのです。
実際に競輪で使われている発券機を使って、また実況をつけて行われます。
ちいさな子どもたちが参加するファミリー向けのお祭りで、競輪のようなギャンブルが
行われるのです。
 
○動物保護の観点から、ペットである子犬をレースに使用している事
○ペットである子犬を賭け事の対象にしている事
○子どもたちをギャンプルへの道に誘引している事
○このイベントを別府市と言う行政が主催している事。
これらに対して長年抗議をして来ましたが、別府市は何の対応も致しません。
個人で訴訟を起こす力もありません。
この7月下旬にお祭りの方針が決ると聞いています。そこで大変に恐縮なのですが
皆様からも、下記窓口宛てに抗議していただき、
この「子犬のギャンブルレース」を中止することが出来れば幸いと考えております。
何卒、ご尽力いただけますように宜しくお願い致します。
 
〒874-8511別府市上野口町1-15
別府市長 井上信幸
電話 0977-21-1111
fax 0977-23-0552
◆ miho 2002-07-22 (Mon) 15:10:50
 
こんにちは。ここに来ると皆さんの優しさに触れることができてホッとします。
去年フランスとイギリスのシェルターを見学した際レポートさせて頂いたことが
ありますが、それからここへ来るのは久しぶりです。
 
ワーキングホリデーから戻った後新しい仕事に就き、今の職場は岐阜県の大学病院
の目の前。ここには恐ろしく古い建物の保健所も併設されていて、きっと中には
わんこたちがブルブルと震えているんだろうなぁ、と胸が詰まります。しかも病院
と一緒だから、実験用にもまわされているんでしょうね。いつか新聞に処分用の
犬を払い下げていると載っていたことがありますが…。実態はわかりません。
 
一人で胸を痛めても、できることは本当に限られていて時々空しくなってしまいます。
去年はいろんなシェルターを見て感激してたのに。時分が弱虫になってしまったの
かなぁ。それから結婚しているご夫婦で、二人とも動物好きの方ってすごく
羨ましいです。私が捨て犬を拾ってきても協力してくれる人がいいわー。
 
変な愚痴になってしまいましたが、皆さんのメッセージを読んでいると勇気が
湧いてきます。動物たちの幸せのために、これからも頑張りましょう。
◆ 渡辺眞子 2002-07-21 (Sun) 22:07:25
 
昨日は、梅雨明け一歩手前の岩手県にて、お話をさせていただきました。
お休みの日に集まってくださったみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
 
たった3人の女性グループ、それも去年の秋に生まれた<プチポンもりおか>が出した市民企画が採用され、立派な会場をお借りすることができたそうです。
短い準備期間で、さぞかし大変だったでしょうとお察しします。
でも、たくさんの出逢いに恵まれて、意味ある一日でしたね。
絶対に、次につなげてくださいね。
******
 
>ヒイラギヒヨコ(ё)さん
はじめまして。
それにしても、かわいいマーク!
 
昨日も力を込めてお話しさせていただきましたが、どれほど個人が救っても救っても、元栓を閉めなければきりがありません。
元栓は、何も考えずに生ませる一般の人と、そして繁殖業者です。
動愛法の見直し時には、何とか繁殖に対する規制を盛り込みたいものです。
 
>厨川綾子さん
こんにちは。昨日は、どうもありがとうございました。
お目にかかれて、とても嬉しかったです。
 
実験されているウサギの写真を見たことや、それをお話ししたお友達が理解してくれたこと、教室で飼育していた小鳥が死んだことなどを、綾子さんが震える声で一生懸命話してくれた姿が印象的です。
綾子さんが、それらの出来事に対して悲しかったり、つらかったり思い悩むのは、私ももちろんつらいですが、それらに磨かれた貴女は確実に強く優しく成長しています。
 
綾子さんが早速、見学にきてくれるんですよって、昨日のスタッフの方からの報告も届いています。
若い方が真剣で身近な問題として取り組んでくれることが、何より大きな希望です。
これからも、どうぞよろしくね。
 
>アルルさん
そうなの?
3人娘の母さんや白玉さんたちが頑張った成果かしら。
きっと実現しますよねっ!
 
>こっこさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
こっこさんが、おできになることはね、私の想像を超えてたくさんあるのです。
ちょっと考えただけでも、身近にいっぱいです。
家族として迎えいれた一頭を社会から受けいれられる飼い方をし、命が消えるまで見守ること。
炎天下のお散歩は犬にとってはつらいので、夏場は早朝か日が落ちた数時間後にお散歩すること……。
当たり前のことが、当たり前でない現実があります。
トリマーさんは飼い主さんと接触する機会が多いですよね。
身近な日常から、普通の飼い主が見落としていることを教え、導いてください。
期待してますよー。
 
>トンきちさん
保健所の仕事の一部を、別の建物で別個に行っていることなのかしらね?
なんか、不思議です。
 
 
 
みなさん、ありがとうございます ◆ じょん 2002-07-21 (Sun) 00:50:10
 
こんばんは、先日猫を捨てに行ったことを書かせてもらいましたじょんです。
ちょび様、おがた様、渡辺様、高里様、その他乱文長文にもかかわらず読んでくださった皆様ありがとうございます。
前回漢字の変換を間違ってしまったのですが正しくは”神奈川県動物愛護協会”です。
道順を聞いた時に「白楽と東白楽は名前が似ているので降りるところを間違えないよう」言われたことが耳に残っているので
みなさんが教えてくれたところだと思います。
改めてほっとしましたが、それにしてもなんと長い間記憶の奥においやっていたことやら。
子供を持ってみてこの愛しい子供達とあの時可愛がっていた猫どちらも尊い命に変わりはないのに
なんとひどいことをしてしまったのかと今回の出来事で思い知らされました。
 
私の親は前回書いた病院に捨ててこれず動物愛護協会に連絡するまでの間に
私が学校に行ってる間に保健所や畜犬センターに電話していたそうです。
(その時はじめて畜犬センターの意味を知りびっくりした憶えがあります)
ただその時は犬の捕獲は行っているが猫はしていないと断られたそうで難を逃れましたが、
(熟慮の末上記の施設に持っていかれた方、すみません)
私はそんな行動をした親が本当に恐かったというか何を考えているかわかりませんでした。
ふだんは命の大切さとか説教しているくせにいざとなったら邪魔なら捨てるのかと理解に苦しみました。
今思うと親は捨ててこれない私のかわりに自分達で持っていこうとしたのかもしれませんが。
(その後離婚してるので今となってはその時の心境はわかりません)
 
長い年月を経て今ここに思い出されたのも何かの縁かもしれません。
みなさんのおっしゃる通り一度協会の方を訪ねてみようかと思います。
私の猫ちゃんに尽くせなかった分少しでも今困ってる命のお役に立ちたいと思います。
高里様いろいろ本のご紹介ありがとうございます。
時間をかけて読んでみます。もちろん、渡辺様の本も。(^^)
 
今回は突然の乱入すみませんでした。
過去ログを読ませてもらいペットショップや捨て犬・猫等の事情が少しですがわかり
動物命の私ではありませんでしたが(変な表現ですみません)、見方が少し変わり
自分でも手助けできることがあればお手伝いしたいと思うようになりました。
皆様からの助言ありがとうございました。
 
偶然に拾った必然 ◆ ヒイラギヒヨコ(ё) http://www4.ocn.ne.jp/~piyohiyo/ 2002-07-20 (Sat) 21:12:09
 
眞子さんはじめまして。岩手での講演会、お疲れさまでした。
私は岩手県の沿岸に住んでいます。いま、ネットをしている最中にニュースで眞子さんの講演会について触れていましたので、あわてて眞子さんのお名前でネットを検索し、こちらへたどりつきました。
 
実は、捨て犬捨て猫について、私も心を痛めてきている一人であります。
先月主人が黒い子猫を川原で拾ってきて我が家で育てています。数日前になって今度は別の子猫が自宅の車の下で泣いていて、こちらも保護しました。病気で顔はぐちゃぐちゃ、ひどい有様でした。動物病院でみてもらい、看護のすえ、無事回復してきました。この子も我が家で飼う事にします。(室内犬も二匹いるのですが、ねっっ)
 
以前からイヌや猫を捨てる人、簡単に保健所に連れて行く人たちについて心を痛めていました。どんな事情があるにせよ、殺処分にするなんて!そしてその数の多さといったら!
 
人とイヌや猫の命・・・どれだけの差があるというのでしょうか。
我が家のわんこやにゃんこを愛しく思えば思うほど、人間社会の犠牲になってゆく小さな命の重さに涙する毎日です。
我が家で動物を飼うのはもう限界です。
けれど、何もせずにはいられない気持ちもします。
ここ数日ソワソワしておちつきません。眞子さんのHPや著書などから、何かヒントがみつけられるのではないかと少し散策させていただきます。
では、失礼いたします。がんばってください。応援しています。
(@^^)/~~~
★初めまして★ ◆ 厨川綾子 <ayano@ictnet.ne.jp> 2002-07-20 (Sat) 20:55:24
 
みなさん、眞子さんこんにちはそれと、はじめまして。
私は厨川綾子といいます。
 
眞子さん、今日は遠いところまで来ていただいて有難うございましたm(u_u)m
今日のような講演会は初めてだったので感激でした。
今日の1時間の眞子さんのお話はとても内容の濃いものでしたが、あれでも
まだ表面だけしかお話になれなかったくらいなんですよね。。
正直、もっともっとお話をうかがいたかったぐらいです。
今日は、お話を聞けた他にいろんな人たちとお話ができたこと
がラッキーだったなぁと思ってます。
だから明日は動物のいのちを救う会 岩手のボランティアに
早速誘って頂いて、行くことになったんですっ!(^^)
それから、私は将来、動物看護士になりたいなと思っていたんですけど、
今日はそんな話もしていたらいろんな話を聞かせてもらうこともできて
いろいろ勉強になりました♪
今日は本当に講演会に参加できてよかったです。
早く日本も、動物に対しての法律や対策の面もイギリスなどの外国を
見習って追いついていけばいいですね。
どうしても、急に何もかも変えていくというのは難しいことですが、
理解してくれる人を増やしながら、一つでも多くのいのちを助けて
あげることができたらと思いました。
それでは、また機会があったら岩手に来てくださいね。
眞子さんも動物のいのちの会・岩手のみなさんもスタッフのみなさんも
有難うございました(^0^)/
ではでは♪また来ま〜す♪
 
 
 
 
 
 
茨城では ◆ アルル 2002-07-19 (Fri) 22:41:19
 
来年度から茨城県では、犬猫の引き取りを
有料化し、不妊手術へ補助金を出す事が考
えられてるそうです。茨城の皆さんの声が
県へ届いたと思うと少し元気が出ました。
こちらの方の県でも後につづくように、声
を届けるようにしたいです。
 
これから愛護ボランティアに取り組む方へお願い ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-07-19 (Fri) 16:58:35
 
皆様こんにちは。
 
>こっこさん
初めまして。愛護ボランティア初心者マークの高里智美と申します。
私自身、取り組み始めて日が浅いのですが、
アドバイスできるとしたら以下のようなことです。
 
まず、身近な地域についての情報や、愛護活動家についての情報を集めることをお薦めします。
まずは、何でも疑い、悩み、迷い、自分の頭で考えることが大事です。
 
一番優先するべきことは何なのか。
自分には何がどこまで出来るのか
 
動物が好きということと、動物を助けるということは違います。
どうぞよくよく考えて、足場をしっかり固めて
責任を持って取り組んでくださいますようお願い致します。
 
せっかく初めても、様々なことから途中で挫折する方も少なくないと聞いております。
ゼロになっては意味がないので、
1つのことでも長く続けることが大切だと思います。
 
自戒も込めて
高里智美
 
初めまして☆ ◆ こっこ <09039277986@jp-k.ne.jp> 2002-07-16 (Tue) 11:35:29
 
「捨て犬を救う街」「小さな命を救う人々」を読みました。まさに私が知りたかったことが細かく書かれていて何かしたいという気持ちが奮い立ちました。今私はトリマーの専門学校に通ってます。犬に関する知識をたくさん身につけて将来的にはボランティア関係のほうに進みたいと思ってます。今の私にできる事をしたいのです。まだ18歳だけど1日でも早く1匹でも多くの命をすくいたいのです。何か私にできることはありますか?
動物関係お薦め本&レス ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jpB本> 2002-07-15 (Mon) 19:37:42
 
皆様こんばんは。
 
>じょんさん
初めまして。メッセージ読んで涙が出ました。
私自身、力が及ばず「ごめんね」と見殺しにしてしまうことはあります。
未だに「どうぶつたちへのレクイエム」も辛くて、
しっかりと写真の子達と視線を合わせることが出来ません。
ですが、こんな私でも、今は、その思いを
「少しでもそういう子が減らせるように」頑張るためのエネルギーに替えて、
自分の出来ることを出来る範囲で行っています。
どうぞ、悲しみをムリに押さえ込むことがありませんように・・・。
 
本のご紹介
・「身勝手な飼い方をされるペットたち」
 本田三緒子:著 大日本図書
 獣医さんが訴える、ペットを取り巻く現状と今後のあり方
・「ペットの命を守る いまからでも遅くない 病魔からこう救え!」
 坂本徹也:著 ハート出版
 環境汚染、添加物だらけのペットフード、悪徳ブリーダーなど
・「黒猫ニャーコのながいき物語」シニア猫の今後が気になる家族への幸せメッセージ
 小方良一:著 一季出版
 現役獣医さんが、ねこの一生について具体例を挙げながら、危険や病気について
 わかりやすく解説した本で、このジャンル初の本
・「痛快!ねこ学」
 南部美香:著 集英社インターナショナル
 日本ではまだ珍しい猫専門医が書いた、「猫という動物」についての解説書
 知っているようで誤解している猫についてのあれこれ
・「もう捨て猫じゃない!」
 ペット里親の会:編 グラフィック社
 救われた猫の実話と一緒に、捨て猫の現状や対策などのコラムがあり
 単なる「ああ良かったね」の美談で終わっていないところがお薦めです。
 同じシリーズで「もう捨て犬じゃない!」もあった筈です。
・「人はなぜ動物に癒されるのか」
 アレン・M・ショーン:著 中央公論新社
 動物と人間のより良い共存への願いが込められた本
 
・「漫画家さんちの猫」「漫画家さんちの猫2」
 人気作家の実話のアンソロジー。
 中には、迷い猫を探すポスターに「この飼い主は頭がおかしい」と書かれたり、
 サギ行為に合いそうになった話も有
 
以上、ご参考になれば幸いです。
 
台風また来ていますね。
動物にも人間にも被害が出ないよう祈るばかりです。
高里智美
 
 
 
 
京都市家庭動物相談所 ◆ トンきち 2002-07-15 (Mon) 19:18:03
 
私もここがどういう所かよくわかっていなかったので 直接 電話で尋ねてみました。
簡単に言うと 「犬猫の飼育に関しての健康相談所」らしく 飼われているペット(犬と
猫のみに限定)の相談所ということです。保健所とはまたちょっと違った業務のように
とらえました。京都市役所の中にある一つの課(場所 建物は市役所の中ではなく別)と
いうことになるらしいです。ここに勤務されている職員さんは京都市採用の公務員さんって
ことになるのでしょう・・・あまり詳しい説明でなくて失礼しました。
近況 ◆ 東区のもも 2002-07-15 (Mon) 18:21:43
 
御無沙汰していました。Kペットクリニックで見殺しにされた8匹の赤ん坊の1周忌も終わり、母親はすっかり健康を取り戻して少し平静を取り戻した我が家です。相変わらず私の通勤の往復だけの迷子捜しは一向に成果が表れませんが、最近帰り道で、中型犬のコンビ(首輪はしてる)と、別の日に眼光鋭い痩せた子猫に遭遇しました。どちらも保護どころか全然寄って来てくれなかったけど、折角出会ったので、名刺代わりに積んでたドッグフードを道にこんもり置いてみました。2匹の犬は勿論私が車に乗るのを待って食べに来ましたが、驚いたのは子猫も、ドッグフードを地面に少しまいて離れて見ていたら、とっても恐い顔で私を睨みながらも寄って来てきれいに食べました。なんか嬉しかった。。こんなこと何の解決にもなりませんが、必ず少しづつ進んで行きます。またお便りします。
◆ 渡辺眞子 2002-07-14 (Sun) 09:43:07
 
>トンきちさん
ありがとう。
また、ご報告をお願いしますね。
 
>みゆうとみちこさん
こんにちは。
ぞんざいなショップは、ぜひ保健所に通報してくださいね。
 
>じょんさん
こんにちは。
まず「避妊手術と里親探しをします」と言ってくださったということは、そこは神奈川県動物愛護協会でしょう。
行政による動物愛護センターとは別のものであり、そこで行政の施設のような殺処分を行うことはありません。
 
じょんさんは、きっとご自分を許せないのでしょう。
おがたさんの仰るように、一度協会を訪問されることを私もお勧めしたいです。
つらいだろうけれど、私だったら自戒の意味もこめて、思い切ってそうすると思います。
18年間、心にあった痛みとしっかり向きあってみることは、じょんさんにとっても、その子にとっても、よいことなのではないでしょうか。
 
>トンきちさん
ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
気になったのですが、「京都市家庭動物相談所」とは、どういうところなのですか。
 
 
 
 
 
京都から・・・ ◆ トンきち 2002-07-13 (Sat) 21:35:32
 
今日、現地(多頭飼い)に行く途中、1号線で迷い犬(?)を見かけました。
気になって近づいたものの 警戒して逃げて行ってしまい、車にはフードと
チェーンカラーやリードが積んであるので 何とか保護して飼い主を探すことも
できたのでしょうが 今日はバイクでしかもさきを急いでたので 見過ごしてしまい
ました。首輪をしてよく肥えていたので飼い犬でしょうが 迷子札をつけ 
逃走できないようにしてほしいものです。飼い主さん!今もあの後どうしたか気になって
しょうがないのです・・・
 
さて現地のほうですが 新聞に記事が載ったお陰(?)か沢山の方々からフードの
提供をしていただきました。ありがたいことです。
どのコも暑さのせいで 食欲が落ちているようですが それでも美味しいもの(パンや
鶏肉、ジャーキー)は 喜んで食べていました。
今日もむし暑い日で疲れましたが(たいした労働もしてませんが)しっぷをふって
歓迎(?)してくれるコたちにこちらが癒されました。
 
光さん
ユキちゃんはとても元気にしてましたよ!いっぱいナデナデするといい顔して
喜んでくれました。 
 
 
里親サギ被害のニュース他 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jpB本> 2002-07-12 (Fri) 22:23:24
 
皆様こんばんは。
台風のニュースで同じように感じている方がいることにホッとします。
 
さて、今日発売の月刊誌「CATS」のp98に里親サギ被害に遭われた方のメッセージが
載ってていました。
概略は、「愛知県日進市に住む男性から連絡があり、引き取りに来た際、
住所と携帯のメモを書いた紙を置いて行ったので信用したが、連絡がない
連絡したが通じない」とのことです。
 
本当に卑劣な犯罪許せないです。
身近で動物の里親さんを探している方がいたら、里親サギが増えていることを
教えてあげてくださいませ。
 
>みゆうとみちこさん
以前のメッセージでお名前間違えてごめんなさい。
私も、言える罪から言えない程の罪まで、一生抱えていますよ。
私ごときなんてどうぞおっしゃらないでくださいね。
 
>くもさん
事情は違っても、辛い思いをそれぞれ抱えているのは同じです。
笑顔とユーモアを忘れず、お互い頑張りましょうね。
心強い仲間がたくさんいます。
 
>ちょびさん
あまりムリをしないように・・・精神的ダメージを負わないか心配しています。
無責任な面白半分のメッセージにまともに立ち向かうと大変ですよ。
 
>裕子さん
私も「3ない」のお話し、ありがたく広めさせていただいています。
 
>眞子さん
また、本ご紹介させていただきますね。
 
最近、愛護活動と長年行っているという方とお話しする機会を得たのですが、
「一番簡単で一番大切な愛護活動は、今いる子の一生に責任を持つこと」
とおっしゃていました。
 
高里智美
 
◆ みゆうとみちこ 2002-07-12 (Fri) 08:59:44
 
眞子さん皆様おはようございます。
台風一過まさにその天気です。<光>さん!私も同じです,同じこと考えてます,亡くなられている方もいるのにまさに不謹慎ですが犬達ネコ達のことが心配でした。大きな声でいえることではないので黙っていましたが!「私は今は犬猫のほうが心配なんだーー!!」・・我慢していましたが言いたかった!<光>さんのお声を聞いてうれしくなりました。
去年は近所に捨て猫が相次いで,でも今年は全くなくて,なけりゃないで心配です。早くに保健所のヒトに連れていかれてるのでは・・と。そこいら歩いてても捨て猫ないかと,気になってしかたないです,公園に小さな箱でもありゃドキドキしてしまうし。大体カラですが。
眞子さんのこのページから色々な方のページに跳んで,たくさんのにゃんこわんこを保護している方々の温かい手があることを知ることが出来ました。「ああ助けられてよかったね!」と思うのですが・・毎日増えているんですね,里親さんを求める子達が。
心からお願いしたいです,増えて困る命を増やさないでくださいと。
今は昔のように犬ネコがそこいらうろうろしていることがないのでかわいい子達に会いたくなるとペットセンターとかを覗くんですが前のように「わあかわいい!」だけで楽しめなくなtってしまいました。「この子はいつからいたのかな」「飼ってくれる人が居なかったら・・」とか
考えると暗くなってしまいます。図書館でも動物関連の本を見ては涙目になり・・と,
街を歩いていてどよーーんと暗くなり涙目のたれ目のおばさんがいたら私かもしれません・・。
先日も古いペットセンターに売られているのかもらってくださいなのかぞんざいに檻に子猫が3匹いて鳴く声も小さくて目やに一杯ためた子がいて。連れてかえれないのが悲しかったです。
いつかいつかあの子達みーーんな引き取って囲まれて暮らしたい。
小さくても大切なかわいい命,1匹でも多くの子が幸せになれますように・・。
 
じょんさん、泣かないで ◆ おがたかよこ 2002-07-12 (Fri) 07:23:10
 
じょんさん、はじめまして。
最初は、猫が嫌いだったじょんさんが、十年以上たった今手放した子のために、
泣いている、その気持ちは、その子にもきっと届いているはずです。
でも、じょんさん、じょんさんが子猫を託したのが神奈川県動物愛護協会だと
したら、そこは、じょんさんが雑誌で読んだ保護センターとは、ぜんぜん別の
施設で、処分はいっさいしていませんよ。処分を行っているのは行政のセンター
で、神奈川県動物愛護協会は、じょんさんが説明を受けたとおりの活動をされて
います。里親さんが見つかるまでスタッフやボランティアの方たちが充分なケア
をされています。じょんさんの猫ちゃんも里親さんに引き取られたか、でなければ
まだ、協会で暮らしているかも。
協会は、財団としてきちんとした運営をされているので、じょんさん、この機会に
協会にもう一度おたずねになってみてはいかがですか?
協会のほんとうの活動と動物たちの今をじょんさんに知ってほしいと
じょんさんの猫ちゃんがじょんさんに話しかけているような気がします。
台風で ◆ 光 2002-07-11 (Thu) 19:55:55
 
台風が来て床上浸水などと聞くと、野良ちゃんたちの事が心配です。
水に浸かっていやしないか、ちゃんと高い所に避難したかな、、とテレビを見ながら、周りの人には大きな声で言えませんが、人間よりワンニャンの方が気がかりです。
昨日のニュースで、男の人が腰くらいまで水につかりながらワンちゃんを抱いて避難しているのを見て、「あ〜良かった良かった大事にしてくれる人に巡り合ってよかったね〜〜」と、思わず口から出てしまいました。ああいう場面を見るとすごく嬉しくなってしまいます。
 
>とんきちさん
昨日の台風で床上浸水等の被害はありませんでしたか。。ユキちゃが気がかりでした。。
 
 
その後。 ◆ ちょび 2002-07-10 (Wed) 19:30:23
 
じょんさん。そんなに自分を責めないでください!
あたしも以前、ちょっと事情はちがうけど、悔やみきれないことがありました。
やり直すことができたなら・・・何度そう思ったことか。
でもまだ、「償う」ことはできるのではないでしょうか?
一緒にがんばりましょう?
 
ところで。私は、、、、2chを探しました。どうしてもというより
どうしてだか気になって。。。あの写真は、今でも忘れられません。その日は
こわくてねむれなかったです。
今改めて冷静になってみても、やはり怖いものがあります。抗議文を書いてきましたが、
あそこの人達に伝わったかどうか・・・・。
でも、そこにいっったことで、プラスになったこともあります。
わたしが変えてやる!っていう使命感のようなものを感じました。
前向きに・・・。ですよねっ?(^v^)
猫を捨ててしまった者 ◆ じょん 2002-07-10 (Wed) 02:25:56
 
はじめまして、こんばんは。
私は約18年前に猫を動物愛護センターに預けに行きました。
最近雑誌で愛護センターでまとめて殺されたり動物のエサにされたり実験動物にされているという記事を読み、
いてもたってもいられなく私の預けたと思われるところを検索しましたところ
こちらの過去ログにたどりつきました。
その書き込みからはそこの職員かと思われる方のものがありましたので
私も書き込ませていただきたいと思います。(勝手な解釈ですみません)
 
私が中学2年か3年の頃父が会社でもらってきた子猫(生後約一週間くらい)でしたが
母と私は猫が嫌いでその日から猫のいる居間には入りませんでした。
2、3日経って猫が寝ているところを「お姉ちゃん、大丈夫だから来てごらん」と
弟に促され絶対イヤだと言い張っていたのですが負けてひざにのせられました。
私はそれまで動物に触ったことがなく動物は人間に噛みついてくるとばかり思い込んでいました。
そのうち目を覚まし逃げようと大騒ぎの私にきょとんとした猫ちゃん、
「お姉ちゃん、大丈夫だから!」と言われぎゅっと身を固くした私に猫ちゃんはそっと寄り添ってまた眠りました。
それからは私は恐怖心もとれ猫と一緒に過ごしました。
えさを与えたり、オシッコも一度で憶えてくれました。聞き分けもよく私にも懐いてくれ良く遊びました。
ただそんな日は長く続かずその頃けっして裕福ではない狭い我が家で母が居間に入るのを拒む生活は長く続かず猫を捨てろと
(父はもらってきておいて本当に無責任なんですが)言われいろいろ探しました。
ただその頃はまだ子供で本当に今思うともっとどうにかできたのではないかと思うのですが、
猫を飼っている友だちに聞いてみたり、近所の野良猫にえさをあげてる病院があるとのことで
そこに置きにいくのがせいいっぱいでした。
その夕方「えさ食べてるかな」と覗きにいったところ
大勢の猫の群れの外側でえさにありつけず泣いていました。
猫ちゃんは暗闇にもかかわらず私にすぐ気付き飛びついてきたので
私もそこには置いてこれず泣きながら連れて帰りました。
私が探したのか母が探してきたのかよく憶えていないのですが
2、3日後神奈川県動物愛護教会に電話をし預けにいきました。
「こちらで避妊手術もします」、「里親探しもします」との説明を受けました。
しかし残念ながら引き取り手のない動物もいてその姿も見せてもらったので
そのままそこで亡くなることはあってもまさか薬殺されたりすることがあるとは夢にも思いませんでした。
見学もしてもいいとのことでしたが、家から離れていたこと、もし見学に行ってまだいたらつらいこと
(捨てたことの方がよっぽどひどいことなのに勝手なのはわかっていましたが)もあり
その後見学にはいきませんでした。
 
今になりその記事を目にしてから涙がとまりません。
なんてことをしてしまったのだろう。
うちで一ヶ月は過ごしたと思うので成猫ではありませんでしたが、
けっして子猫とは言えなかったあの子はきっともらいてがなかったと思います。
もし薬殺されなかったとしても檻の中でずっと過ごさせてしまったと思います。
私が見た猫のように。
もう18年も経つので亡くなってると思うのですが
本当に申し訳なくかなうことならもう一度会いたいと思います。
猫ちゃんは昨日まで暖かなコタツや家族に囲まれていたのに
どうしてここにいるんだろう、お姉ちゃんはどこにいったのだろうと
(猫は人に懐かないと言いますが)考えていたとしたらと考えると
本当にひどいことをしてしまったと今は涙が止まりません。
 
突然の投稿で長々申し訳ありません。
この掲示板の流れもわからず突然の乱入申し訳ありません。
捨てておいてずうずうしいのですが
込み上げてくるもの思い出されてくるものに涙が止まりません。
 
京都から・・ ◆ トンきち 2002-07-09 (Tue) 20:09:14
 
初めまして!私は京都在住の主婦です。
最近 知った南区の多頭飼い(メインティンライフ)の現地で少しだけですが
お手伝いさせてもらっています。そこにいるのはほとんど10歳前後の老犬です。
ひどく栄養状態が悪いコはいないものの 病気の予防等はなされていない(あまりの
数に金銭的 人手の不足でケアがなされていなかったのでしょう)のが現状です。
高齢に加え、これまで 首輪・散歩をされたことなく繋がれた生活を送っていないので
なかなか里親探しも難しいようです。
HPの活動報告の中で唖然とした出来事がありました。ある人が飼えなくなったと現地に犬を連れてきたそうです。最初、京都市家庭動物相談所に行くと ここ(多頭飼育されている現地)を紹介されご丁寧に場所まで教えられて連れてきたとのこと。ここは行政の施設ではないのですか?
と。一体 職員は何をどう考えているのでしょう???ここは飼えなくなった犬の引き受け場所ではない!(怒)
現地では 長年 世話を続けている女性を中心にボランティアが環境整備や給餌 行政との
話し合い等がなされています。臭いもありますし きたない作業もありますが お近くの方で
ほんの少しでもお手伝い下されば助かります。どのコもみんな済んだきれいな目をしています。
警戒するコも多いですが 人間が大好きでなでてもらうとすごく嬉しそうにするコもいます。
最低最悪 安楽死の道を選択しなければいけないなどというような事だけは避けたく、残された
寿命をまっとうさせてあげたいです。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-07-09 (Tue) 10:39:57
 
>くもさん
そんな日は、きっと来る。
くもさんが、今のくもさんである限り。
 
>風さん
先日は、慌ただしいお目もじでした。
いいなあ、山本さんの講演……!
私も昨夜、装い新たな文庫の『ヘンリー、人を癒す』を読み直したところです。
帰国した彼女とヘンリーが、日本でも同様の「お届け」をしてくれることでしょう。
そして、後に続くチームが育つことを願って止みません。
 
先週、初めて山本さんにお目にかかりました。
文章のままの、スカッと理知的な女性で、時間を忘れておしゃべりに興じてしまった。
山本さん、遅くまでごめんね。
母ちゃんを引きとめてしまって、ヘンリーごめんね。
お腹へったやろ。
 
>高里智美さん
知らなかった本もありました。
どうもありがとうございました。
 
>裕子さん
メインティンライフでは、高齢の犬が多いそうです。
ちょびっとだけなのですが品物をお送りしたら「ゆきちゃんは初めての首輪をはめ、みんなに匂いを嗅がれて誇らしそうでした」との、とてもご丁寧なお返事を頂戴しました。
老犬なのに、初めての首輪、です。
涙が出ました。
 
パネル展は、HIROさんたちの熱血イベントでしょうか。
よろしくお伝えくださいね。
 
>ぐりこさん
ありがとう。了解しました。
 
********
ついこの間は「梅雨寒ねー」なんて言っていたのに、いきなり30度超えられても困りますね。
みなさん、体調管理してくださいね。
人間意外の家族たちも、どうかお大事に。
 
 
いろいろ、残念です。 ◆ くも 2002-07-08 (Mon) 23:11:09
 
 眞子さま、他のみなさま、お元気ですか。
 
「レクイエム展」、長崎でもあるのですね。8月に帰省するので家族で行けるかなぁと思っていたのですが、9月からでした。残念です!私が住んでいる所は県庁所在地からも遠く、交通の便が良くないので、いい機会だと思ったのですが・・・。
 
高里智美さまへ。
 以前我が家のハムスターが下痢をしたので病院に連れて行こうとしたら、「そんなもの病院に連れて行くなんて、聞いたこともない」と、お姑さんに言われましたよ。
動物を保護したり、病院へ連れて行ったり、ということを「わざわざどうしてそんな変わったことするの」と考える人っていますよね。
 
私が住んでいる土地でも、智美さんが最後のところで言っておられたような話しを時々耳にします。ちょっとポイントがずれますが、私が一昨年3人目の赤ちゃんを妊娠したことを報告したら、お姑さんに「(生むことに)反対はしないけど、夫婦で本当に育てていけるのか話し合ってごらん」と、暗に中絶をすすめられました。「中絶なんてよくあることなんだから。あんたはまだ若くて人生のことがよく分かってないのよ」
それでも生むと報告した時(我が家はごく普通の自営業の家庭です)、お姑さんはしばらく泣きながらふて寝していました。
結局、その子は天国にいってしまいましたけど。
 
悲しい動物たちのために出来ることをしたい、と思っていました。だけど、すぐそばにいる人を
心から大切に思えないのに、自分にそうする資格があるのかしら、とずっと悩んでいます。
眞子さんの本に出会って、とにかく出来ることからしよう、と思えました。
とってもアクのあるお姑さんだけど、いつの日かわんちゃんの里親になって、「ちょっとちょっと、この子大の字になって寝てるよ!すごいねぇー」と、一緒に顔を見合わせて笑いあえたらなぁっていうのが、私の目標なんです。いつの日か、そんな日がくればいいなあと思ってます。
がんばりますね。
セミナー開催のお知らせです。 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2002-07-08 (Mon) 21:40:56
 
ご無沙汰しております。 風です。
 
ムシムシする暑さに、さすがに我が家の犬や猫はもちろん、私などは早くもバテてます。さて今月21日に兵庫県で「ヘンリー・人を癒す」の著者で、ニューヨークを拠点に愛犬ヘンリーと共にAAA/AAT活動をされていた山本央子さんをお招きしてセミナーを開催いたします。尚、今回は夏ということでヘンリー君はお休みです。(残念!)
 
山本央子さんは米国デルタ協会のペットパートナーズのチームとして、AAA/AAT活動をされていた訳で、活動のお話もしていただけると思いますが、そもそも犬と暮らすという意味を本当に理解した上での活動でなければ、テクニックだけを知識だけを頭に詰め込んでいても、本来の活動はできません。よって犬と暮らすという意味を皆様とともに考えてみたいと思います。
 
それから「ヘンリー・人を癒す」をもう一度読み直しましたが、犬と暮らすということの意味を改めて考えることができました。お勧めの一冊です。機会がありましたら読んでみてください。
 
*******************************
犬と暮らすということ
「人の社会における動物との共生」
 
ペットと共に暮らす人はますます増加しつつありますが、社会には動物を苦手とする人もいます。社会の一員と認められるように、人の社会のマナーを飼い主は愛犬に教えなければなりません。そして犬たちの幸せも考えながら、人の社会における動物との共生を考えることが飼い主の務めでもあります。
今回はニューヨークを拠点に愛犬ヘンリーと共にAAA/AATボランティアチームとして、またドッグトレーナとして活躍された山本央子さんをお招きして、犬と暮らすという意味を皆さんと共に考えてみたいと思います。
 
日 時 : 平成14年7月21日(日) 13:00〜16:00 (開場12:30)
講演者 : 山本 央子氏 
     ドッグ・インストラクター
     デルタ協会ペットパートナーズ顧問
     '94年6月から愛犬ヘンリーと共に米国デルタ協会のAAT
     /AAAボランティア組織ペットパートナーズのメンバー
     として、ニューヨークを拠点に病院や高齢者施設、障害者
     施設への訪問活動で活躍
     米国APDT(Association of Pet Dog Trainers)
     プロフェッショナル・ドッグ・トレーナ
著 書:『ヘンリー・人を癒す』
場 所: 兵庫県動物愛護センター(多目的ホール)
尼崎市西昆陽(こや)4丁目1−1 ?06-6432-4599
阪急神戸線「武庫之荘」から尼崎市バス「宮の北団地行き」
    (40系統又は41系統)乗車、「西昆陽」下車、
    西昆陽バス停からは武庫川河川敷に向って(西向き)徒歩5分
   (センターは河川敷にあります。)
定 員 : 100名
参加費 : 2,000円(中学生以下無料)
受 付 : 当日お越しください。 (事前申込みは不要です。)
問合せ : 童楽事務局 Tel&Fax 0727-66-6525  釜井(午後8〜10時迄)
    E-Mail misha@mb.infoweb.ne.jp
ご注意
・盲導犬、介助犬等のサービスドッグおよびGCT合格犬以外の犬は入場できません。
(犬との入場をご希望の方は、事前に童楽事務局までご連絡ください。)
主 催 : 童楽
 
裕子さんへ ◆ 読者の1人 2002-07-08 (Mon) 21:15:55
 
お返事どうもありがとうございました。
経験もプラスしてお話できるようになるにはまだまだ
ですが、多くの人に広めていけたらと思います。
あちこちで広めてくださいとおっしゃったというのを聞いて
その常任理事さんのお人柄がますます伝わってきました。
貴重なお話を本当にどうもありがとうございました。
そやろっ、そやろーって ◆ 裕子 2002-07-08 (Mon) 07:43:27
 
思わず、一人でにやけてしまいました。
 
読者の1人さん、いえ、全国のみなみなさま!!
あの「3ない」のお話をどんどん広めて下さいませ。
自分の思いや経験もプラスして、1人でも多くの子供たち
いえ、その親にも訴えていってください!!
 
どうして、お話をした当事者でない私がこんな風に言えるのかというと
このお話をして下さったのは日本愛玩動物協会の常任理事をされている方
なのですが、どんどん使ってね、あちこちで話してね、と
仰って下さっていたのです!ですから、思う存分、どこででも、
身振り手振りで大演説して下さいませーーー。
遅ればせながら ◆ 読者の1人 2002-07-07 (Sun) 22:35:18
 
久しぶりにここに書き込ませていただきます。
もう1つの掲示板では名前を出していましたが、こちらでは
読者の1人ということで書き込みさせていただきます。
 
少し前の裕子さんのお話に大変感銘を受けました。
「3ない」のお話です。
私は、今は本当に微々たる活動しかしておりませんが、
将来的には、こども達に、動物達の問題や共に生きることの
すばらしさなどを何らかの形で伝えられたらと思っています。
今はまだ、ネットや保護活動されている人の現場などから
学ぶことの方が多く、形にはできないのですが、
先日の「3ない」のような貴重なお話を少しずつ心に止めながら
自分なりの形を見つけていきたいと思っています。
 
そこでちょっと質問ですが、この「3ない」のお話、
いつかどこかで使わせていただいてもよろしいのでしょうか?
こども達にも、とってもシンプルで伝わりやすい表現だと思います。
ある方からの引用ということであれば問題ないですか?
変な質問でごめんなさい。
捨て猫ご報告と推薦の本 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jpB> 2002-07-07 (Sun) 22:00:00
 
皆様こんばんは。いつもお世話になります。
 
前回のメッセージ中、日本猫の子猫6頭のうち、白茶以外の5頭と、シャムハーフ2頭は里親さんが決まったそうです。ご協力いただきました方ありがとうございました。
残った子たちのために、里親さんや捨て猫防止のアイディアなど、引き続きよろしくお願いいたします。
 
さて、お言葉に甘えて以下の本をご紹介します。
 
★「犬助け、猫助け 不要物とみなされた者達の悪あがき」林つなみ:著 文藝社
 同居している義母の反対されながらも、個人で愛御活動をされている著者の、助け始めるキッカケからのことが綴られているエッセイです。
★「猫になった山猫 人に育てられた野生のハンター だれもかかなかった猫の本」
平岩由伎子:著 築地書館
 かがみこんだ若い母親が、片手に自分の赤子を抱き、もう片方の手で親を失った子豚の、首筋のあたりをやさしく支えて乳を与えている表紙の写真に感動。それは、とても貴く美しい写真だと思いました。
日本猫の「種の保存」の話を中心に人間と動物との共存についても考えさせられる本で、私は猫の本はかなり読んでいるつもりでしたが、「ジャパニーズ・ボブテイルですら日本の古来種ではない」ということを、この本で初めて知りました。
私は、純血種にはどちらかというと否定的な考えを持っています。その種が作り出された文化や歴史があるので、完全に否定はできませんが・・・そんな私が、「この方こそ、真のブリーダーである」という認識を持った本でした。
★「ペットと日本人」宇都宮直子:著 文春新書
 目次より抜粋「第一章 ペットのいる現在」「第二章 命の明暗」「第3章 動物観の歴史」「第四章 人と動物のこれから」と、ペット問題を全般的に書いてある本です。海外と日本との文化的背景も描かれていたのが印象に残っています。
★「パイとめ物語」中川ヒロ子:著 文芸社
カナダ在住で、猫が来ると水をかけて追い払っていた著者が、動物愛護活動をするキッカケとなった2頭の猫の物語です。
 
 他に、動物関係ではありませんが、
 
★「やっと名医をつかまえた 脳外科手術までの七十七日」下田治美:著 新潮文庫
 脳疾患でなくても、是非、人間の医療の現状も多くの方に知っておいていただきたいと思います。また、動物病院でのトラブルについて解決のヒントにもなります。人間でも動物でも、医療過誤問題で迷ったり困ったりしている方にお薦めです。
 
 この言い方は嫌なものですが、人間ですら、例えば「あそこのおじいちゃん、亡くなったけど医者に1回診せたからいいよね」という地域がまだ数多く存在する日本の現状(これは、最近聞いた実際の話です・・・予想はしていたものの、名古屋市から車で30分程の場所でまさかと、自分の認識とのズレに驚きました)。
これでは、ましてや動物を保護し医者に連れて行くということを、奇異なこととして白い眼で見たり、愛護活動をしていて「頭がおかしい」などと言われてしまったりもする訳です。初めて、そのことをしかも身内から言われた時は、ものすごくショックを受けましたが、今は「そんなことぐらいで落ち込んでいる暇は無い」と受け止められるようになりました。
 
「自分ひとりではない」という思いは、本当にどんなに心強いことでしょう。
 
それでは、暑い日が続きます。どうぞご自愛くださいませ。
 
京都と滋賀情報 ◆ 裕子 2002-07-07 (Sun) 16:30:53
 
こんにちは、眞子さん、そして、みなさん!
こちらに来られている方の中で京都在住でボランティアをしたいのだけど…
とお考えの方がもしいらっしゃったら、
現在進行形でボランティアを募集されているところがあります。
場所は京都市南区です。(はっきりした場所は公表不可だそうです)
http://maintain-life.hoops.ne.jp/index.html
 
その現場に入って活動されてる団体が「大波の会」です。
http://bigwavedog.hoops.ne.jp/index.htm
 
その活動に賛同できれば、ぜひ、協力してあげて下さい。
 
あと、滋賀県動物保護管理センターでボランティアを続けて下さってる
方が7月13日、10時から3時まで、フリマで手作りパネル展をします。
私も少しだけですが、見せてもらいに行く予定です。
場所は滋賀県野洲町立体育館です。
お近くの方、遊びに来て下さいね〜
 
 
 
暑いですね ◆ ぐりこ 2002-07-07 (Sun) 14:21:53
 
毎日暑いですね、この暑さの中悪質ブリーダーの元
繁殖犬たちが辛い環境下に置かれている事を思うと
切なくなります。
さいたま市のDは○○クマです。前回の子も
数日後に行ったところもういなかったので多分
売れたのだと思います。
オークションサイトは最悪です。犬、猫、ハムスター
ウサギなんでもござれって感じ。命の値段をキーボードで
打ち込む人間の値打って?
◆ 渡辺眞子 2002-07-07 (Sun) 11:37:53
 
ぐりこさん
こんにちは。
オークションって、動物をネットオークションしてるんだ?
むかむかしてきた。
 
DというのはデイツーかDIYかと思うのですが、雑種は一頭だけでしたか。
雑種販売に関しては、その後もいろいろ情報をいただいています。
水戸黄門の印籠のように、相手をお白州にひれ伏せさせる決め手があればいいのだけれど……。
今のところ、お店ごとに連絡を取り、お話しできれば話し、販売中止してもらえるケースもあります。
しかし、そのお店が中止したところで、どこか別の店で売られています。
また、雑種を販売させないということが、雑種を否定している行為であるようにも思え、私自身も思い悩むことしきり。
 
やはり、ブリーディングの部分をきっちり管理しないことには、この問題の解決に至りません。
(道のりは険しい、でも諦めずに進もうね!)
この部分が管理されさえすれば、ペット産業にまつわるほとんどのトラブルも不幸な動物も激減するでしょう。
 
>かずみさん
パネル展、たくさんの方々に見ていただけますように!
 
>アルルさん
「捨てたコは多分どっかで幸せになってる」
こんなこと、いまだに信じてる人がいるんですから。
感動話をつくる側の責任も大きいです。
やめてよー。
 
>みゆうとみちこさん
悲しみとか苦しみとか、生きている年月分を背負っていかなくちゃいけない。
これは大変なことだけど、背負うものが多い人ほど、なんていうのかなあ……心の深みがあるというか……。
今の痛みも、みゆうとみちこさんの一部です。
だからこそ、他者の痛みを理解できる。
これは優しくて、素敵なことだと思います。
 
>曜さん
よろしくお願いします。
当日、お目にかかれるのを楽しみにしています。
 
>高里智美さん
心に残った本は、ぜひみなさんにご推薦ください。
山本央子さんの『ヘンリー、人を癒す』が角川書店より文庫化されました。
 
>まことさん
はじめまして。私の本を読んだくださり、どうもありがとうございました。
動物たちの問題を、なんとなく知ってはいるけれど、敢えて直視することを避けてきた人たち……この層は、とても大きいと思うのです。
その人たちに働きかけることは、ですから大きな意義があります。
新聞の投書欄や、ミニコミ誌に寄せられた短いエッセイなど、どんなかたちでもいいから、日本の動物たちが直面している<現実の姿>を伝えるものが、一般の目により多くふれればいいなと思っています。
まことさんの卒論、期待しています!
 
********
犬用のガムで、表面の突起と弾力性が歯茎を刺激し歯周病を予防すると謳っているものによる事故が、アメリカで問題になっているそうです。
噛んでいるだけならいいけれど、噛みきって飲んでしまうと消化せず、腸に詰まり死んでしまった事故もあるとか。
怖いのは、レントゲンに映らないこと。
なので、ガムが死因と分からない場合もあると思われます。
このタイプのガムをご使用の方は、充分にご注意くださいね。
 
オークションサイト ◆ ぐりこ 2002-07-06 (Sat) 14:16:22
 
眞子様こんにちわ。
これほどまでに動物虐待が問題になっているのに
まだ一部オークションサイトに動物を扱っているところ
があり、唖然としています。抗議のメールを送っても
効果なし。平気でオークションに出す人、またそれを
競り落とそうとする人、まったく!!
ところで、またまたさいたま市のDでハーフ犬販売。
今度はポメとチワワ、¥58000でした。
生まれてまだ一ヶ月ほどの小さな小さな子でした。
最近数多く出版されている愛犬雑誌や新聞でこの問題を
取り上げてくれないものでしょうか。
 
宣伝させて下さい ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2002-07-05 (Fri) 18:57:06
 
どうぶつたちへのレクイエム パネル展2002
 
動物管理センターでいのちを絶たれていったどうぶつたちの
誇り高き最後の肖像を写した写真展です。
この写真を通じてことばを持たないどうぶつたちの声なき声が
あなたの心に届きますように...。そして、狭く暗いガス室の中で、その短い一生を終える不幸などうぶつたちが、いつかこの地球上からいなくなりますように...。
            児玉小枝
 
場所: ジャスコ岡崎南店 3F イオンホール   
日時: 8/24日(土) AM10:00〜PM10:00
    8/25日(日) AM10:00〜PM07:00
お問い合わせ 090−8151−9422 ふれんどしっぽ 浜島さんへ
PM5:30以降にお願いします。
 
平成12年度に名古屋市を除く愛知県内で処分された犬、猫の数。
一日約40頭 一年間で一万4743頭 あなたはこの数をどう思いますか。
これだけの数の犬猫を私達市民が処分を望み保健所に持ち込むのです。
助けてください。純血種など多数捨てられました。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jpB> 2002-07-05 (Fri) 17:00:55
 
皆様こんにちは。
今日はお願いがあります。
 
猫の捨て場所になって困っている方のところに
純血種の猫など多数が捨てられていたそうです。
 
個人の篤志家が保護しておりますが、限界をとっくに超えています。
里親さんになって下さる方、何か少しでも解決方法に結びつく情報をお持ちの方。
どうか助けてください。お願いします。
 
捨てられていたのは、
 
★純血種のアメショー、10頭
メモと一緒に捨てられていました。
★スコテッシュホールドの成猫オス、6頭
サバトラ耳折れ虚勢なし1頭
他は全部虚勢済み
クリーム3頭、うすい茶トラうずまきあり、黒の耳半折れ
記入していない子は立ち耳です。
★日本猫の推定2ヶ月の子猫6頭、
うすい茶トラ、ブルーと白、白黒、黒茶、以上4頭メス
白黒、クリーム、以上2頭オス
 
他にも、保健所に持ち込まれそうになっているのを保護した
★シャムハーフの1ヶ月のメス2頭
色は黒1頭、ベージュに黒いポイント1頭
 
健康状態チェック済み。みんな行き場の無い子たちです。
詳しくは、メールでお問い合わせください。
以上どうかよろしくお願い致します。
 
山梨県議会で ◆ アルル 2002-07-05 (Fri) 15:00:32
 
山梨県議会で議員が質問し知事が答える。
珍しくない話でもそのテーマが犬や猫の
殺処分のことだと、とても画期的!なこ
とです。他の県でもそうやって話し合っ
てくれないのはどうしてでしょう。
 
ずっと以前に書き込んだと思いますが、
福岡市では引き取られた猫の半分以上が
捨てられてたのを拾った人が、連れてき
ていました。その後どうなるか知らずに
連れてきた人もいたでしょうが、それは
行政側がインフォームドコンセントの意
識を持ってないことも問題です。十分な
説明の後での同意でないと、法律の趣旨
にも反すると思います。中には知ってる
のに連れてきた人もいますが、すべてが
命を軽んじてる人とは言えないのです。
職業や立場上捨てられた猫を押しつけら
れ仕方なく連れてきた人も多く、しかも
それを話せないために、あまり関心の薄
い世の中の人は、捨てることがどんなに
罪悪かを知りません。心優しい人が、助
けられなかった事を一生後悔しなきゃい
けないなんて想像もしてないでしょう。
それどころか捨てたコは多分どっかで幸
せになってると勝手な想像をしているこ
とでしょう。根っこから断ち切るために
はつらい体験を話してくれたことは、将
来の不幸な犬や猫を少なくするためには
役立ちます。そんな話を聞いて、主犯を
責めずに助けようとした人を責める気に
はなりません。捨てる人がいなければ、
助けられずに苦しむこともなったはずで
す。
 
◆ みゆうとみちこ 2002-07-05 (Fri) 08:44:12
 
おはようございます。
私ごときにお声をかけてくださった皆様どうもありがとうございます。「自分を責めないで」って言って下さった方々・・でもやっぱりあの日から私の中から罪の意識が消えることはありません。それはそう当然です,捨てたひとを責めることはできない,同じことをしてしまったのだから。今も思い出すたびものすごく悲しいです・たった3日しか世話をしてあげられなかった・
ミルクの缶の缶を捨てることができなくて見る度また胸が痛む・そんな日々です。
1匹救ったからといって私のしたことがチャラになるわけでももちろんないしどうしたらあの子たちに許してもらえるのかわかりません,でもせめてせめてできることをしようと<里親探し>に出会えば募金をする,今はそれしかできないけどもうすこし時間ができたら保護活動のボランティアに加えていただこうと考えています。
曜さんへ ◆ 光 2002-07-04 (Thu) 17:23:29
 
すみません。。
HPに書いてあるんですよね。
今見てきました。13時30分ですね。
曜さんへ ◆ 光 2002-07-04 (Thu) 17:21:09
 
はじめまして、こんにちは。
「プラザおでって」と言うのですか?
時間は何時からなんでしょうか?
講演会のお知らせ ◆ 曜 http://www.ictnet.ne.jp/~taki/ 2002-07-04 (Thu) 00:36:30
 
こんにちは。岩手県盛岡市で、動物保護団体の活動にボランティア参加している者です。
 
来る7月20日(土)、盛岡市のプラザおでってで渡辺眞子さんをお迎えして講演会
「小さな命を考える〜人と動物の共生を目指して〜」を開催します。
市民企画に応募して、助成金を得ての開催です。
すべて初めてのことばかりで、慌しい毎日を過ごしております。
渡辺さんの快諾を得ての講演会。本当にありがとうございます。
当日は、動物収容施設の改善を求める署名や犬と猫の里親探しなど、
あれこれ企画を予定しています。
 
私自身、ただの飼い主でしたが、一度犬や猫の殺処分のことを知ると、もう知らなかったころには戻れません。
一人でも多くの人にこうした現実を知ってもらい、また、個人で活動している人たちをつないで、活動の輪を広げることができたら…
 
ご都合のつく方がいらしたら、ぜひ足を運んでくださいませ。
よろしくお願いいたします。
詳細は、HPのほうにも告知しておりますので、ご覧いただけると幸いです。
 
色々レスです。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jpB> 2002-07-03 (Wed) 17:02:18
 
皆様こんにちは。
 
>まことさん
私自身、無力感で自己嫌悪に陥ることもよくあります。
でも、まず気付くこと。そして、自分に出来ることを考え動くこと。
それがどんなに小さなことでも、しないよりはマシなのです。
現に、お隣のワンちゃん、気にかけてくれる人がいるというだけで、
それはどんなに幸せなことかと、私は思います。
そのひと撫でが、嬉しいはずです。
 
難しいと思われる問題でも、人間関係を上手にこなすと案外早く解決できますが、逆にこじらせると、簡単な問題がこじれてしまいます。
お隣さんとの人間関係が良いものであれば、他の解決方法が見つかるかもしれませんね。
 
>渡辺眞子さん
雑誌「NEKO」に、著書「そこに愛がありますように」が紹介されていましたよ。
動物虐待についても数ページ特集がありました。
他にも、図書室にお薦めの本の情報があるのですが、ここに書き込んで良いのでしょうか?
 
>ちょびさん
以前、犬を助けてあげてくださいと、この掲示板に書き込みされた方ですよね。
私も、読みながら同じように心の中で声を上げていました。
また、怒りの鉄拳さんのメッセージにあった2ch事件。
犯人を絶対不起訴にさせないと頑張っている人々がいます。
私も、周囲に声を掛け、数枚ですが福岡検察庁に上申書を送付しました。
 
>杉坂ゆかりさん
「catia」の記事拝読しました。これからも期待しています。
 
>裕子さん
ブリーダーが、みんな裕子さんの様な方なら良いのに・・・と思い、その行動力には頭が下がります。3ないのお話、心に沁みました。
 
>ぽんさん
人間のも動物のも「医者」という職業は、精神的にも肉体的にもハードだと思います。
でも、現場の意識改革が進まないことには助かるはずの子まで命を落とします。
直接の命の現場、辛いことも多い分、喜びも大きいものがある筈。がんばって!
 
>くもさん
私自身も、義理の両親と、今年保護した猫のことでのトラブルをひきずったままです。
お互いの性格にもよるでしょうが、それぞれ意地とプライドがありますから、
「どうして、わかってもらえないのか」とジリジリすることも。
自分では、気長に頑張るしかないかなと思っています。
周囲のご理解が得られることを願っています。
 
>みちもとみちこさん
光さんやコロ太さんがすでに書かれていたとおり、あなたの罪ではないと私も思います。
その子たちは、ほんの少しの時間でも、おいしいミルクをもらい、温かい手に抱かれて
それだけでも救われたことでしょう。そして、きっと生まれ変わって幸せにしていることと信じています。
 
同じような悲劇が繰り返されないように、身近な方に、あるいは機会があったら、
気付いた人が知らない人に教えてあげる・・これが重要だと思います。
私も後悔することが多いです。
 
時には失敗して、しなければ良かったと思うこともあるかもしれません。
でも、そこで立ち止まってしまえば状況は悪くなるばかりです。
 
一緒に頑張りましょう。同志はたくさんいます。
レスを返しきれなかったみなさんも、応援していますよ。
 
近況報告としては、
猫の保護活動されている方に、古布と援助金のカンパ。
先ほど書いた上申書の送付。愛護運動家に資料の送付。
それに、愛護関係の書籍2冊購入し読書中。
ネット掲示板と雑誌の里子募集に代理投稿。
猫捨て場になって困っている方がいるので、解決方法の情報収集
といったところです。
 
嬉しいことは、
里子に出した猫が元気にしているとの連絡があったこと
娘娘の咳発作が最近少ないこと
 
それでは、皆様どうぞご自愛ください。
高里智美
僕には一体何ができるんでしょう? ◆ まこと <v-twin@luck.ocn.ne.jp> 2002-07-01 (Mon) 13:02:16
 
初めまして。二年前に「捨て犬を救う街」を読ませていただきました。あのころは自分の生活で精一杯で「何かをしなければ」とは思うものの何も出来ず、野良犬や野良猫を見る度に自分の無力さを痛感し、自己嫌悪に陥る毎日でした。今年、大学卒業を迎えるに当たり卒業論文のテーマに「殺処分」について書こうと思っています。自分にどれだけのことができるかはわかりません。しかし家で飼っている犬と毎日顔を会わせるたびに他の家の犬は大丈夫なのか?と心配になります。実際、隣の家の犬は散歩に出ているところを見たことがありません。毎日出かける時に声をかけて頭をなでてやることぐらいしか僕には出来ません。本当に情けないです。
今日もう一度本を読み直していると友人が興味をもち本を貸してくれと言ってきました。友人も動物がかなり好きなのですが現状をあまり知らないようです。
これから卒論のために資料集めに走り回り本で読んだことよりもっと辛い現実を見ることになると思いますが、知らないより知ってより現実の厳しさを書けたらと思っております。
◆ 渡辺眞子 2002-07-01 (Mon) 09:31:35
 
ちょびさんや光さん、久しぶりの方の名前を拝見するのは、最初の時とは少し違った喜びがあります。
「覚えていてくれたんだな」って。
一度でも掲示板に訪れてくださった方が<動物の問題>を一時的な「かわいそう」にとどめず、ちゃんと胸の中に置いてくださったと知るのは、嬉しいことです。
 
さて、お知らせ。
『どうぶつたちへのレクイエム』の児玉小枝さんの新しい御本が出ました。
『明るい老犬介護』桜桃書房刊です。
身につまされたり思いだしたりして泣けるけど、とても温かい一冊です。
 
濱井千恵さんもユリコちゃんと一緒に登場されています。
濱井さんとユリちゃんが、ほっぺをスリスリしているのは素敵な一枚。
よく似た二人、です。
 
写真展が大阪、東京、長崎、鳥取で順次行われる予定だそうです。
詳しくは児玉さんのHPまで。
www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
 
************
 
>みゆうとみちこさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがとうございます。
梅雨寒が続いて、心の中も湿度が高くなると、人の心はネガティブな方向に向かいがちなのかな。
灰色の空を見ながら、私も時間をさかのぼって自分を許せない思いに苛まれます。
自分の犬達にすまなかったとの気持ち、センターの犬やねこたちへの気持ちは、動物たちの問題を書き続けようとする今の私を、それぞれさまざまな部分で支えてくれています。
 
書いてくださったように「知っていきながら」が、個人が踏み出す境界線のような気がします。
動物たちの問題、その真実をたどって知ってゆくのは、とても重苦しい作業です。
動物が好きだから、酷い現実を知りたくない……こうして、ただ悲しんだりかわいそうがったりでは、だあれも救われません。
 
現実は確かに、一人では持ちこたえられません。
だから、みんなで分かちあい一緒に歩いていきましょう。
 
>くもさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、どうもありがとうございます。
「前科」はやめましょう。
何も分からなかったころのくもさんが、積極的に罪なことをなさったとは思えません。
 
子供たちへ命の大切さを教えるのは、不幸な動物の救済活動と同じにとてもとても重要なことです。
次の世代が、動物たちや環境を護ってゆくのですから。
くもさんのお気持ちを、幼い子供さんを含んだご家族に、じわじわ〜っと浸透させるのは、くもさんにしかできないことです。
 
砦の落ちる日を、楽しみにしています。
こちらこそ、どうもありがとう!
 
>ぽんさん
こんにちは。
はりきってますねー! 
身体に気をつけて、いろんなこと吸収して、教えてね。
 
みゆうみちこさんへ。 ◆ コロ太 <korota@mx12.freecom.ne.jp> 2002-07-01 (Mon) 04:51:49
 
>みゆうとみちこさん
初めまして。保健所に持っていったって人に実際に会った(会ったというのは変
だけど・・・)のは、初めてです。
今まで、そーゆー人まったく理解できなくて、自分の理由で動物を捨てる本当に
最低な人間だと思ってました。
でも、みゆうとみちこさんの書き込み見て、「・・・こーゆー事情もあるのか。」
と思いました。
その行動が仕方なかった、とは思えません。
持ち込む前にちゃんと調べて欲しかったし。
里親探しでも同じだと思いますが、他人に動物をもらってもらうは、その人がちゃ
んと最後まで育ててくれるか、確かめなくてはならないと思います。
だから。
 
でも、みちこさんは、過ちに気付いて、それを行動に移したから、すばらしいと
思います。
世の中には、動物を物のように処分する人が多いのに。
それに、みちこさんの2匹目のネコちゃんは、本当に幸せ。
みちこさんに命をもらっただけでなく、行き場のなかった3匹分の愛情ももらって
るんでしょうね。
 
たぶん、動物のことに限らず、過ちは誰にでもあることだから、その事を忘れない
で、反省して、繰り返さなければいいんです。
 
だから、もう自分を責めないで下さいね。
 
あと、名前の問題。
私も思います。
「動物殺処分センター」とかに変えて欲しいと思います。
それだけでも、持ち込む飼い主減るんじゃないでしょうか。
 
 
すみません続きです ◆ みゆうとみちこ 2002-06-30 (Sun) 05:34:48
 
それで私は寂しさにどうにも耐えられなくって毎日新聞等で<里親探し>をしているところを探して出会ったのが2匹目の子です。その時に限って遠い場所で電車で30分バスで45分かかったけどどうしても会いたかった会いにいかずにはいられなかった。
きっと3匹の子達が「もっと生きたかったよー」て呼んだ気がするのです・・。ごめんねごめんね・・。
先日も<里親探し>の会を見て,昔なら「わあかわいい!」で終わったに違いないのが今は
目の前にいるこたちの背景にあったであろうこととかゆくすえとかとかが気になってしかたないんです・・皆を連れて帰れないことが悲しくてどんよりしてしまうのです・・。
今の夢は田舎に土地を買って動物たちに囲まれて暮らすこと。
仕事は嫌になることばかりだけどかわいい子達のためならどうにか頑張れる。
<光>さんお言葉どうもありがとうございます。真実を知っていくとどうにも暗くなってしまうけど知っていきながら微力ながらできることからやっていきます。
聞いて下さってありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
みゆうとみちこさんへ ◆ 光 2002-06-30 (Sun) 02:27:52
 
はじめまして。
動物管理センター、動物愛護センター・・私の住んでいる県では動物愛護センターという名が付いています。私も実態を知らない頃は捨て犬捨て猫等を飼ってくれる所だと思っていました。
しかし、インターネットや動物保護をしている人と知り合うキッカケがあり、色々話を聞いたりしていると「愛護」とは程遠いものと分りました。
「愛護センター」なんて名前を聞いたら、まさか殺処分しているなんて夢にも思わないでしょう。それどころか大切に犬猫を飼ってくれるんだろうなって思う人が大半だと思います。
私の住む県の愛護センターを管轄しているのが県庁の何課だったか忘れたけど、メールを出した事があるんです。「愛護センター」という紛らわしい名前だと知らない人は飼ってくれると思って連れて行ってしまうんじゃないですか?っていう内容の事を・・そしたら一応返事が来ましたが、愛護センターでは里親探しもしています。という内容で答えになっていないと言うか、うまくはぐらかされたというか・・ 私はこの「愛護センター」という名前に非常に疑問で納得いきません。紛らわしいの一言です。いつか又県庁にメールを出してみるつもりです。
みゆうとみちこさんも誤解したのは無理もないと思います。あまり自分を責めないで下さい。
みゆうとみちこさんが悪いんじゃないんです。名前!名前が悪いんです!!いかにも大切に育ててくれそうな管理センターの名前が悪いんです。いや、その前に捨てた人間が一番悪いんです!
無責任な人間が!
ひさしぶりにきて・・・。 ◆ ちょび 2002-06-29 (Sat) 23:20:53
 
久しぶりに来たので、一番古いところから読み返していたら・・・
「怒りの鉄拳」さんの文を見ました。。。
そんなことまでされてるなんて・・・・
改めて現実をたたきつけられたきがします。。。
あぁ・・・・。
でもこれからの未来ではそんなことがないように、変えなければならないと確信しました。
今はそんなに大きなコトはできないけれど、出来ることから着実にしていけたらとおもいます。
みなさんと一緒にがんばります!
◆ みゆうとみちこ 2002-06-29 (Sat) 22:45:08
 
初めまして。<捨て犬を救う街><小さな命を救う人々><そこに愛がありますように>読ませていただきました。私も今そばにいる小さな愛しい命に心救われている一人です。
眞子さんの本に出会ってからまた犬達ネコ達に関する本を読み漁り,読むたびにまた心が痛む毎日です・・ウチには2匹のネコがいますが1匹は捨てられていた子です。まだ自分でミルクも飲めない頃に捨てられていたせいか5年経った今でも指しゃぶりのくせがなおりません。
もう1匹の子は・・去年の夏近くの公園に相次いでネコが捨てられていました。
ああまたか・・と思ったのですがその時はなぜだか見ないふりができず子供達が取り囲んでいる小さな箱を覗いてしまったのです・・小さな箱には小さな小さな子達が3匹いました。
目もあいていないへその緒つきの子達でした。今思えば育てる自信もないのに連れ帰ってしまったのがあの子達にも申し訳なかったなああ・・と思い出すたび悲しくなるのですが放っておけず
病院に連れて行き「すごく大変だと思いますよ」と言われながらも誰か飼ってくれる人が見つかるまで・・と不安ながらも世話をしました・・でも想像以上な大変さでした・・母ネコ恋しさかないてばかりで寝る時間よりも3匹そろって鳴く時間のほうが多くそれは当然なのですが参ってしまったのです・・夜中も3匹そろって鳴く2時間おきに鳴く・・フルタイムの仕事持ちなのと里親を探すことが難しい・・私はあの子達に本当に償いきれないことをしてしまいました・・
まだ実態を知らなかった私はきっと大きくなるまで面倒みてくれる・・と馬鹿な馬鹿なこと思って管理センターに電話してしまったのです・・3日目のことでした。
いなくなって鳴き声がなくなりものすごい寂しさが私を襲いました。泣きました夜通し泣き出勤っしてからもこんな大人になってから人前で泣くことなんてなかったのですが止まりませんでした・・今頃お腹すかしているかなあ・・などと手放したくせに気になって仕方なかった・・。
たまらず翌日センターに行って見たものの土曜日はお休みなんですね・そのことすら知らなかったのです・・。しばらく前から動けませんでした「元気かー」「お腹すいてないかー」なんて
建物見つめながら心のなかで話し掛けたりして。でもあの時点でもうあの子達はいなかったんですね・・。しばらくの間何かにつけ3匹の子達が思い出され泣いてばかりでした・戒めですよね・当然です・本当に申し訳ないことしてしまった・・。
祈りながら、がんばります。 ◆ くも 2002-06-29 (Sat) 13:37:24
 
初めまして。
先日、渡辺眞子さんの本を読ませていただきました。
私も、自分の出来ることから始めようと決心がつきました。
私は、つい最近まで「不用犬箱」のあった長崎市で生まれ育ちました。利用することはありませんでしたが、小さい頃、飼っていた犬が突然いなくなりました。「病気で入院している」と言う言葉を、12才まで信じていました。猫ちゃんに対しても、あと2つ、償えない前科があります。自分がもう少し、大人に意見が言えるしっかりした子どもだったら、あんな事にならなかったのにと、今でも思います。
最初に行動を始めたのは実家の母でした。近所の野良猫たちの食事、手術、捨てられた子猫たちの里親探し(面接までしたとか・・・)を15年ほど前から始めました。そのうち何匹かの最期を看取り、私の下宿先に「おかあさん(というなまえの美人の猫ちゃん)が死んでしまったばい・・・」と電話があったりしました。
60を過ぎた今も、仕事の後、「今日はワクチンの日やっけんね!」と、文句を言う猫をケージに入れ、病院へ走ったりしています。
 
私は、消極的ですが、ある愛護団体のかたへ、お手伝いさせて欲しいと便りを出しました。
それから・・・とても小さなことですが、7才の娘と4才の息子に大切なことを少しずつ伝えていこうと思います。
もう一つの目標は、同居しているお姑さんと私の主人に、考えを変えてもらうことです。
主人は、私の実家の猫を「おいで!」と呼び、猫が喜んで寄ってくると、「寄ってきたけど、この子どうしたらいいんだ?」と真顔で聞くような人でした。近頃はその子に「あんたは美人さんだなぁ」などと言うようになりましたが。
最強の砦はお姑さんです。
「所詮動物は畜生よ」
と、平気で言うような人です。このおかあさんに、「犬や猫もいいもんだね」と言ってもらえれば、と思うのですが。
まだまだ我が家は積極的に命を救える状況ではなさそうです。けれどとにかく、自分が出来ることを地道に続けていこうと思います。
決心するきっかけを与えていただき、ありがとうございました。
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