おひさしぶりです。 ◆ 三人娘の母 2002-08-20 (Tue) 21:15:06
おひさしぶりでお邪魔します。
このごろ何もしてないので書きこめることもないのですが。
ちょっと。
猫の鈴については同じように感じてました。きっと鬱陶しいだろうな、って。
犬の鑑札もちゃらちゃらいうのはきっと嫌じゃないでしょうか。
高齢者へ譲渡した犬の末路については悲惨な例を自分で見ました。というか近所の方に聞きました。
ある方が譲渡した犬を見に行く時に偶然いっしょだったんです。里親さんの家は廃屋になっていました。
やはりおじいさんがおばあさんの介護をしている家庭だったそうです。
やりきれないことがあったのでしょう。おじいさんがお酒を飲んでバイクで走り電柱に激突して死亡。おばあさんは一人で息を引き取ったらしいです。
近所の方に話をきくと始めは犬の声がうるさかったそうですがそのうちに聞こえなくなり、しばらくして行ってみると、縁の下へのびる鎖が二本。引き出してみると首輪に白骨化した犬の死骸がずるずる出てきたそうです。二匹いたんですねえ。
とっても田舎でも近所つきあいがなかったみたいです。
こわ〜いはなしです。窒息死と餓死と。どっちにしても嫌な死に方だなあ、って。その時はちょっと泣きました。暗い話でごめんなさい。
たかはしさんごめんなさい ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-20 (Tue) 18:03:29
私がメッセージの内容を早トチリして受け取ったようでした。
私が返事をしたような意図で書かれたものではなかったのだと思います。
もし、そうだとしたら大変失礼しました。どうぞご容赦くださいませ。
また、そうでなければ、このメッセージは無視してください。
また、眞子さんはじめ皆さん私信で書き込んだことお詫びいたします
結構あわてものの高里智美。
最近の雑感と書籍のご紹介 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-20 (Tue) 17:50:43
眞子さん、皆さん、こんにちは。
この掲示板に書き込まれた、皆様の様々なメッセージを読み、考えに触れると、励まされたり、反省したり、とても充実した勉強ができます。また、私のつたない書き込みにレスを頂いた方々に感謝しております。
まず、私の前回のメッセージ中、永六輔さんの本からの引用は、著書自身の気付きの話ではなく、防災について色々な意見があった中での1コマといった書き方でしたので、誤解のないよう念のため付け加えます。
それに、たかはしさんのおっしゃる「犬の幸福を最優先に考えるのなら、途中で飼い主が変わることが予想される場合には譲渡の対象にはならない」というお考えも、心情的には理解できるのです。ただ、60歳=高齢者とひとくくりにするのは少し疑問に思います。「たられば」を言い始めればキリがありませんが、その時には最高と思って選びに選んだ筈の里親さんから戻される子もいると聞いていることを考えると、そうした高齢者でも安心して他の種と幸福を分かち合う生活が安心してできる社会に出来ないものかと考えるのです。(これは、残念なことに、もちろんまだまだ理想の域を出ないことですが、シェルター計画などに希望を持っています)
さて、ずいぶん前のメッセージですが、ペットショップの火災などで命を落とした動物の話。ニュースで見聞する度に「何とかならなかったのだろうか」と、辛くなるひとりです。また、万一自宅が何らかの災害に遭遇した場合に備えて、我が家の完全室内飼い猫には首輪を付けております。ご近所と仲良くしていて、留守中などに何かあったら猫部屋のドアを開けてもらえるように頼んでいる人もいます。用心はし過ぎることは無いと思います。
余談ですが、猫の首輪を選ぶ場合、軽く丈夫な素材で「首吊り防止(負荷がかかると外れる)」になっているものがお薦めです。鈴は、足元をウロチョロして事故の危険があるか、狩の名人(猫)などの理由がある場合以外には、鈴を外してあげて欲しいです。人間より高感度の耳を持つ猫にとって首輪の鈴は拷問に近いものがあり、現に、死亡した猫を解剖したところ鈴付猫には胃潰瘍が多かったという結果が出たという話です。また、せっかく首輪を付けるのですから、裏に飼い主の姓(犬・猫の名前を書くと、そのまま他人に取られる場合があるので自分の氏だけが無難)と、連絡先を名前用のペンなどで記入することをお薦めします。
猫の白血病の検査について、私宛のご質問ではありませんでしたが、知っている範囲でお答えしますと、白血病のワクチンが出来たのが最近のためか、症状も出ておらず飼い主からも特に指定されなければ検査しない獣医もいます。このため、白血病のキャリア(菌保持)でも、症状が出たため詳しく調べて初めて気付く場合も多いと思われます。
もちろん、ワクチンを打つ前には検査を行うのが正しいと思いますし、場合によっては自分から行ってもらえるようにお願いすることも必要でしょう。
どの病気にも言えますが、ノンキャリア(菌が無い)の個体にワクチンを打つ場合、不活性化されたワクチンとは言え病原菌そのものを体内に入れることになるので、まれにではありますが、それが原因で発症する場合もあるのではないかと考えています。(ただし、これは全くの素人考えですので間違っているかもしれません)。そこまでいかなくても、そもそもワクチンでの予防とは、乱暴に言うと抗原抗体反応(アレルギー反応)を利用して免疫力をつけるというものですので、当然、個体差によるリスクを負うわけです。この反応が激しく、また、抵抗力の無いなどといった悪条件が重なると、アナフィラキしーショックを起こし命にかかわることになります。猫の三種混合ワクチンは、ここ2年ほど前から薬品が変更になりましたが、安全性については以前のものの方が良かった(ただし、ワクチン効果が弱いらしい)というのも、どこかのホームページで読んだ覚えがあります。
家庭内野良猫を慣らすには、自分では経験が無いため本で読んだ限りですが、半年〜数年と長い期間が掛かるようです。虐待ですっかり人間不信のため、弱って動けなくなる死の間際まで触ることが出来なかったという話もありますが、無理強いせず、根気よく、あきらめず、がポイントかと思います。また、家の中に誰にも邪魔されない「その子のくつろげる居場所」を作ってあげて、そこにいる時には出来るだけソッとしておくなど、兎に角落ち着かせること。一時に解決する問題ではないので大変でしょうが、信頼を勝ち取った時の喜びは、それまでの苦労を十二分に報いるもののようですよ。私自身も後学のため情報収集をしておりますが、何かわかりましたらまた書き込みますね。
各人のボランティアについて、自分で考えて自発的に行うものであれば、例え、募金箱に1円を入れることだって立派な行為だと私は思います。まして、他人の考えを変えようということは上手くいかなくて当たり前くらいに考えていて丁度良いと思います。自己弁護になりますが、家族だからこそ話し合いが難しいということもあります。
ひとりが行った小さな行為が集まって、大きなことを成し遂げることは可能です。こげんたちゃんの事件も、嘆願書(あるいは上申書)に署名をしたひとりひとりがいなければ、犯人逮捕まで結び付いていないですし、動物愛護法の改正だって世論が高まればこそです。
まず、意識を持つこと。気付いたことは、行動してみること。
お願い事などは、基本的にはギブ&テイクの精神で行う(自分だけでなく、相手にもメリットがあることを伝える)と成功しやすいです。
「世間は鬼ばかりではないですよ。こうしたこと(愛護活動)を長く続けていると、もうダメだと思った時、不思議と助けが現れるものですよ」と、教えて助けてくださった方がいます。自分自身を振り返ると、本当にそうだなと感じます。
茶々くんの紙芝居。「ハッピーエンドでおしまい」ではないところが素晴らしいです。どんどん広まって欲しいと思います。茶々くんと兄弟犬は良い方々に出会えて良かったねとボロボロ泣きました。
書籍のご紹介
★「猫パンチを受けとめて」南里秀子:著、バジリコ株式会社
「キャットシッターなんり」を開業した著者の実体験エッセイ最新版。猫に関する様々なエピソードを通じて、猫を取り巻く様々な問題などを全般的に網羅して書かれています。キャットシッターパイオニアとしてたくさんの猫と接した方の、実話ならではの説得力。考え方も前向きで、大いに共感しうなずきながら読みました。飼い主に何かがあった場合の緊急カードの例や、猫のための遺言状の話など、猫飼いには至れり尽せりの内容です。
★「猫、この知られざるもの」ジョエル・ドゥハッス:著、塚田導晴:訳、中公文庫
猫ほど一般的に誤解されている生き物はいないと思います。猫だって犬に負けず劣らず愛情深く優しい生き物なのです(いや、そもそも別種を同列に並べて比較すること自体に無理があると思うのです)。行動学的なことを中心に書かれているのですが、専門用語がほとんど使われず、逸話を多数挿入するなどの工夫があって、一般的に読みやすい本だと思います。大きさも文庫サイズで、持ち運びにもお手軽で、興味のあるページだけパラパラめくっても良い感じ。猫という生き物を理解したい方、猫について理解していると思っている方、猫について誤解している方に、読んで欲しい一冊です。
また、この本の隣に同じ著書の「楽しくやさしいしつけの手引き うちの犬はおりこうさん」という本も有り、犬と暮らす予定は今のところないのですが、つい一緒に買ってしまいました。
書き込んだだけのことを果たして自分で実行できているのか自省も込めて・・・。
高里
高里さんへ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-08-20 (Tue) 12:51:25
高里さま、こんにちは、たかはしです。
いつもご意見読ませていただいております。
いつも飛び切りの里親さんを見つけられるとは限らないということはありますよね。
今、いる状態がひどいので、それよりもマシというレベルで出すことはあります。
でも、犬猫を保護した場合は、命を預かるのですから、その子が命を全うするまでの責任が
発生すると思います。その子が死んで、はじめて責任を果たしたことになるのです。
譲渡の際、とても良い方でも条件が良くても、途中で離婚、失業、病気などで、飼育状態が劣悪
になるケースもありますので、近況報告がずっとない方には、こちらから連絡を取った方が良い
と思います。飼育方法やトレーニング方法に口出しをするという意味ではなく、「元気ですか」
だけでも良いし、気軽に連絡が取れる関係でいられるといいですね。
だって、元気な様子、かわいがられている様子を聞くだけでも、すごい嬉しいパワーをもらえる
じゃないですか。
でもね、永六輔さんのような気付きがあっても、問題点を少しずつクリアできても、それは60代
までです。子犬の老犬介護を思うと、60才で譲渡しても75才で老犬介護です。それでもキツイ
かもしれません。超小型犬だったとしても、飼い主が途中で変わるのです。犬の幸せを考えれば
譲渡の対象にはなりません。
お年寄りでも、犬を飼いたい方たちはたくさんいらっしゃいますし、ご病気の時だからこそ、
犬がいて、症状が良くなることもありますよね。それは、とても良くわかるのです。
でも、犬の幸せを考えると、健康で犬の世話ができる年代の方が飼ってほしいです。
共に暮らすことの資格など ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-20 (Tue) 02:29:05
眞子さん、皆さん、こんばんは。
漠然としていて申し訳ないのですが、私の思うところです。
幸福の形は人によって様々ですし、もちろん理想とする形も違うものなのでしょう。
人間も他の命も、その生は不条理で不公平なものだと思います。
犬も猫も里親さんを探すということは、私自身の経験から言えば、そう簡単に見つかるものではありません。条件を厳しくすればする程、そのハードルはどんどん高くなり、時間が掛かれば掛かるほど、子犬あるいは子猫はアッという間に大きくなってしまい、ますます難問になります。経済的なものを始め、負担もどんどん大きくなります。
もちろん、選べるものなら少しでも良い里親さんを探すことを始め、命の重さを考えた時に、その子の命に対しての責任は、「里親さんに渡せば、それでお終い」というものではないとする考えもありますし、その子の幸福を本当に願うなら、里親さんのところで万一飼えなくなったらどうするのかまで、きちんとフォローすべきだと私も思います。
でも、一方で、誓約書のことを口にすると「猫なのに、なんでそこまで必要なの?」と不快感を持つ方も多いですし、里親さんになって頂くために行ったアンケートに「およその年収」の欄を設けたところ、「あなたは動物を飼ったことがあるのか!猫を飼うのに金持ちである必要がどこにあるのか」といった厳しい抗議の返事を頂いたこともあります。(余談ながら、生活費の他、ワクチンなどの健康維持費や万一の治療代のことも考慮するためのものである旨お詫びの返事をしましたが・・・)
また、多くの命を助けようとするした場合、里親さんを選ぶには最低限の条件をクリアしていれば取り合えず里子に出すという方もいますし、里親さんを限るため拾う子の条件も限られるという方もいます。
まだまだ、世間一般の認識は「たかが犬、猫」です。
今回は匿名でさんのメッセージに書かれた、元親さんであるお知り合いも
里親さんである老夫婦も
きっと、この掲示板に書かれていることを、「そこまで深く考えていない」
と言うより「気付いていない」のだと思います。
永六輔さんの最近の著書「言っていいこと悪いこと」という本の中に
−−−前略−−−
「食料品から飲料水、懐中電燈、ラジオと、すべて整えてます。でも心配がひとつ増
えました。今年、雑種の犬をもらったんです。
当初はたかが犬と思ってました。
でも犬を見ているうち…そうだ、この子にも何か防災対策をしてやらなきゃ、と思
うようになったんです」
−−−後略−−−
という一節があります。
確かに、介護が必要な妻がいて、夫も高齢となると、仔犬の行く末が心配にもなります。
でも、上記のような気付きが生まれ、問題点を少しずつクリアできれば、老夫婦も仔犬も共に幸福に暮らせるようになるのではないかと考えるのは甘いでしょうか?
もちろん、山積みの課題は「今回は匿名で」さんが書かれていたとおりですが、
その仔犬と老夫婦の幸福の形は、やはりその家族で作って行くべきものではないでしょうか?
いったん里子に出た子については、先方から相談があるか、あるいは虐待などよほどのことでも無い限り口を出すべきではないと、自分では自重するようにしております。また、口を出すのだとしたら、やはり自分で口を出すだけの責任は果たすべきではないかとも思います。
会社の上司の家族で、やはり痴呆をかかえた夫と、その介護をする妻という組み合わせの老夫婦で仔犬を迎え入れたところがありました。家族の介護というものは、精神的な負担がかなり重いのです。もちろん、その気晴らしのためだけに仔犬を迎えて良いというものではないですが、夫の痴呆が少し改善して犬を可愛がり、介護で精神的にマイっていた妻も犬の散歩などで外出する機会も増え、夫婦二人で暗く重い家庭に笑いが戻り、その後、妻が取り残された時にも、犬の家族がいることで、どれだけ助かったかわからないと聞いております。
誰だってパーフェクトの生活が出来るものではないと考えます。
良かれと思っていることが、果たして本当にその子の幸福につながっているのかと
改めて他人に問われると、私には自信を持って「万全です」とは答えられないのです。
ただひたすら、性格や個性といった小さなヒントから、好きなこと(もの)、嫌いなこと(もの)などを推察し、お互いの幸福を探っている途中で、それは生涯続くものだと考えています。
また、飼育書に書かれていることが、すべて正しいとは限りません。
人間も含めて、生き物の生態には、まだまだ不明なことの方が多く、とても良いとされていたことが、実は全くの誤りだったということも山ほどあります。
正しいと思って良かれとアドバイスしていたことが、もし、本当は間違っていたとしたら?
また、ある個体には愛情表現でも、ある個体には虐待ということも、またその逆も有り得ます。そうした場合、何がその子にとって一番良いのか判断できるのは、愛情を持って生活を共にしている家族しかいないと思うのです。
そうしたことを考えると
私が考える「他の命と共に暮らすことの資格」は、
「相手の気持ちを本当に理解しようとしているか」
ということになるかと思うのですが、いかがでしょうか?
高里智美
↓のなかで。 ◆ 今回は匿名で 2002-08-19 (Mon) 13:42:42
下記のカキコミで下の部分に消し忘れの一行がありました。すみません。
課題は山積みのようです。 ◆ 今回は匿名で 2002-08-19 (Mon) 13:38:13
なぜこの老夫婦が犬を飼いたいと思われたのかわかりませんが 多分二人暮らしの中で寂しさもあり可愛がるモノが欲しかったのでしょうか かねてから犬を世話してくれる人を探していたようです。仔犬がきたことでそれはそれは喜んで周りの人にも言って歩くほどできっと家の中が明るくなったのかもしれません。アニマルセラピーとして施設に犬が訪問して触れ合うことで痴呆や病気の症状が軽減されるということもありますので この老夫婦にとってこの仔犬はそういう役目をかっているのかもしれませんが しかし家庭で「飼う」ということの大変さ生涯命に責任を持つことの重みなどを十分に考慮していれば 仔犬をむかえるという判断はできるはずもなかったと思います。最近 新聞の記事に高齢者が犬を飼うなら 大きさや性格が決定された2〜3歳の犬がふさわしいというようなことが載っていました。
老夫婦のもとにきた子犬はMIXのオスで成犬時の大きさがはっきりしない 大きくなればそのコの体力にあっただけの散歩に行くことができるのか 病気等に早く気がついて病院へ連れて行けるのか 飼い主が入院等の理由で世話できなくなった時に代わりに面倒みる人はいるのか
やはり考えれば不安なことだらけで まさしく定期的に様子をうかがいその時々に適切な助言や手助けができる人が身近にいること等の条件整備が今後の課題のようです。
斡旋した私の知人にも責任があります。もし2〜3年で飼えなくなった時 引き取って生涯面倒みる覚悟があるのか聞いてみたいです。そうでなければ安易に仔犬を渡すべきではなかったと私は今もそう思っていますから。
私は少しずつですが この掲示板も含めていろんな意見を参考にさせてもらったりしながら
知っていこうとしているところです。今回のことも多くのことを考えさせられる出来事だったと思っています。今回に限って匿名であったことの失礼をお許し下さい。
今はその斡旋した知人に できるだけ様子を聞いたり
◆ 渡辺眞子 2002-08-19 (Mon) 08:38:17
>アックンのママさん
ある方のエッセイに書かれていたことです。
大事な犬がいなくなり、探して探して探しまくっても見つからない。
「犬のことじゃないか」と言う友人に、彼女は答えるのです。
「さくらは犬なんかじゃない。私なのよ」って。
愛した一頭は、自分自身だと私も思っています。
アックンも、ママさんになったんです。
胸をかきむしるほど痛いでしょう?
それは愛しぬいたからだもの。
だからアックンは、ママさんになった。
ママさんの鼓動は、アックンの鼓動です。
ママさんの笑顔は、アックンの笑顔です。
これからも、ずうっと一緒です。
赤ちゃんのお世話とアックンの看護が並行して、そこに悲しみの波が重なって、心身共にお疲れのことと思います。
ちゃんと食べて、休息なさってくださいね。
悲しむのも、エネルギー消耗しますから。
ママさん、アックンの家族になってくださって、どうもありがとうございました。
遠くから、抱擁します。
**************
>なおっぺさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
人生を変えたなど、身に余るお言葉です。
なおっぺさんのHPにも顔を出させていただけるなんて、本当に幸福な一冊です。
実は『捨て犬……』は、年内に新たな形で再出発する予定です。
詳細が決まりましたら、この場でお知らせしますね。
>今回は匿名でさん
不思議なのは、そのご主人は奥さんの介護で大変なはずなのに、どうしてまた手間暇のかかる犬を欲しいのか。
ひとつの命を引きうけるという大きな責任を背負うということを、きちんと理解された上での判断なのでしょうか……。
高齢者がペットを飼う場合、保護者というか後見人というか、そういう立場の人が人間も犬も責任を持ってみてくれるとか、あるいは高齢者家庭のペットを見回って健康管理チェックをするサービスとかが整わないものでしょうか。
特にこれからは、こうした需要は増えますものね。
高齢であるということが動物と暮らせない理由になるのは、冷たい気がします……と随分前に書き込んだら、あなたには失望したと書かれたことがありました。
自分だったらとか、身近な人のことだったらと考えると、今も同じ気持ちではありますが、ただし、やはり上記のようなサポート体制が整っていないと。
人間の福祉と動物の福祉が両立するのは、不可能ではないと思うのだけれど。。
>ねんねこさん
最初の一羽の飼い主だった人は、そのニュースを耳にするでしょうか。
聞いたとしたら、どう思うんだろ……。
>アルルさん
それそれ。同感です。
その層を取り込みたい。
かわいいペットグッズのお店で「里親探しのチラシなんか貼ってみたら?」とか私も囁いたりしてます。
あと愛犬雑誌の購買者層。
私が雑種販売を取りあげるのも、純血主義なんかじゃ決してなくて、そのことになんの疑問も持たない人へ問いかけるきっかけになればと思ってです。
つきつめればブリーディングの、そしてペット流通の問題点になるから、そこまで考え至ってくれないかなー、と。
啓発活動としては、あまりにまわりくどすぎでしょうか。
アックンとその家族の皆様 ◆ ねんねこ 2002-08-18 (Sun) 14:32:41
アックン、ご家族に見守られて、自分の一番大好きなお部屋で最後を迎えられたんですね。温かい家族に囲まれて最後まできっと幸せと感謝でいっぱいだったと思います。
そしていい獣医さんに巡り合えてよかったですね。
天国へ行ってもアックンはいつまでもママさんたちの家族の一員ですね!
アックンのご冥福をお祈りします。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-18 (Sun) 10:54:35
温かい、優しいご家族に恵まれて
幸福な猫生だったことと思います。
アックンのママさんはじめご家族の皆さん
色々と大変だったことと思います。
眞子さんの著書にも書かれていたとおり
辛かったこともすべて、大切な宝物だと私も思いますよ。
高里智美
有難うございました ◆ アックンのママ 2002-08-18 (Sun) 07:36:05
昨夜19時17分わが家の家族アックン(猫)が息を引き取りました。
暖かいメッセージをくださった眞子様・たかはし様・高里智美様・ねんねこ様有難うございました。その後アックンは必死に病魔と闘いました。
ステロイドの注射・抜歯・輸血・鼻からチューブを胃まで入れ流動食を流し込んだり…
輸血のお陰で1週間長く生きる事ができました。
獣医さんの協力で点滴の機械を自宅に持ち込み脱水することもありませんでした。
夜中に往診もしてくださり痛み止めの注射もしていただきました。
神経症状が出て見るのがとても辛かったです。
アックンがいつも居た部屋での最後でした。
意識がある間はずっと自分のベッドの中にいました。
最後までがんばりました。
アックンは99年10月に家族になりました。
その頃、私たちには子供がいませんでした。
アックンと名づけたのは男の子がほしかったからです。
不妊治療を受け体外受精も失敗した私達夫婦にとって子供同然でした。
治療をやめた直後、男の子を授かりました。
6月に出産した直後アックンの容態が悪くなりました。
命を授かった後にアックンの命を亡くしました。
ずっと一緒だと思っていました。
不治の病だと知っても危篤になっても諦めきれませんでした。
アドバイスを下さった方々に勇気をいただきました。
感謝しています。
たかはし様にはいつもお世話になり精神的にも支えていただきました。
本当に有難うございました。
◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-08-18 (Sun) 03:32:02
私なら絶対に80歳の老夫婦に子犬はあげません。
考えもしません。
だって無理だモン。
かわいがってもらったって、先に死なれちゃあ意味ないじゃないですか。保健所行きを延ばしただけ。逆に子犬だったら保健所の里親譲渡会に参加できて、若いご家庭にもらわれたかも。
もっと日本が成熟してて、ご老人が動物と暮らすことに全面バックアップできる体制が整ってればって思います。
人生を変えた1冊 ◆ なおっぺ <RXE21131@nifty.com> http://homepage1.nifty.com/naoppe/ 2002-08-17 (Sat) 22:56:26
はじめまして。
知人のペットショップの倒産で、全てではありませんが、店内の動物が、保健所に
連れて行かれるといった悲しい出来事が身近にあってから、何か出来る事はないか
と気ばかり焦っていました。とにかく現状を学ばなくちゃとは、思ったのですが、
色々な本を手にとっても想像すると悲しすぎて表紙を開く事ができませんでした。
しかし勇気をもって現実を知ろうと、最初に手に取ったのが眞子さんの「捨て犬を
救う街」でした。読んでみると、悲しい現実と共に、多くの方々がこの現実と戦っ
ている事を知り、勇気と希望が湧いて来ました。私も一歩踏み出せました。眞子さ
んの行動力には脱帽です。
そこで多くの方にも、この本を読んでいただきたいので、是非私のHPで紹介させて
いただけないでしょうか?このページにある表紙の画像も使わせていただけると、
ありがたいのですが、著作権等にからむのでしょうか?(無知ですみません)
よろしければ、お願いいたします!
里親さんの条件 ◆ 今回は匿名で 2002-08-17 (Sat) 20:34:32
知人(保護活動をはじめ犬猫について詳しい人物)が先日80歳の夫婦家庭に
仔犬を持っていきました。簡単に経緯を説明しますと 知人の近所で仔犬が生まれ
その近所の家はいくら言っても避妊去勢せず保健所からの指導も受けたことのある
家ですが今回またもや望まれずに生まれてしまい案の定 「要らない誰かもらってくれる人は
いないか」という話があり 丁度そのころ別のところで老夫婦が犬をほしがっているということで その望まれて生まれなかったうちの一匹が老夫婦にもらわれました。私は仔犬が今から15年
生きるとすれば その高齢の二人に生涯責任をもって面倒みられるのか 失礼ながら飼い主の
健康の方が心配で 人間の方が先に逝く可能性の方が多いのではないかと 助言したのですが。
奥さんの方は痴呆があり以前は施設に入られていたそうで ご主人のほうはしっかりされて
家の中もきれいで ちゃんと面倒みられているようですが 犬もこれからどんどん大きくなり
躾も大事になってきて 果たして病気の予防 治療などもしてもらえるのか ついつい余計なお世話と言われそうですが 心配でなりません。
その老夫婦を信じ、時折様子を伺うということなのでしょうが 誓約書も交わしていないということで 私個人的には やはり無理が多すぎる相手(里親として)ではなかったかと
思うのですが それでも 保健所にでも持っていかれそうなコだったかもしれないところ
可愛がってもらえるうちのコになれたことを素直に喜ぶべきなのでしょうか?とても複雑な思いで 自分に中で何か納得できずにこの場をお借りして 皆様に聞いていただきたかったのです。
内容が不適切であれば 削除お願いします。
◆ ねんねこ 2002-08-17 (Sat) 14:08:18
昨日テレビのニュースで場所はどこか忘れてしまったけどバリケンというアヒルくらいの大きな鳥が川辺で大繁殖していて住民が困っているっていう報道をしていました。もともとは住民の一人がアヒルの雛と勘違いして軽い気持ちで放したということですが大きくなって違う鳥でビックリ!そしてその二羽から今は確か200羽にもなっているとのことでした。
住民達が捕獲して動物園に連れて行くと言ってましたが全部はさすがに保護できないということで、、、。ということは何の解決にもなっていないと思ってしまうのですが。
もともとは人間が連れてきてかわいいからとえさを与えてどんどん増えてしまったのに増えすぎるとやっかいもの扱いなんて、、、。他にもこの種の問題を聞くことがあるけどいつもいやーな気持ちになります。人間の責任とおろかさに気づいている人ががどのくらいいるのかなあと思います。
業界 ◆ アルル 2002-08-17 (Sat) 01:43:30
こんばんは。
お返事ありがとうございます。
接点のない人へどう伝えるか、という大問題。
今日のテレビで犬同伴でもOKのカフェが紹介
されてたから、もし、こんな店のオーナーに
お近付きになれたら迷子犬や里親さがしの情報
発信になってもらえるのに、ただ写真をはれる
コルクボードを置いてくれるだけでいいのに。
と勝手な空想をしてしまいました。
ところで、最近ニュースとかを見た頭でペット
業界のことを考えるとついつい、疑心暗鬼とか
被害妄想ぽくなってしまって、例えば
ペット業界の利益のための族議員をつくろうと
してない?
動物愛護推進員を業界側の人間から出して、愛
護法の精神を骨抜きにするんじゃない?
とか。
そうなってほしくないし、大事なことは、これ
からも敏感に注目し、必要な時は声にすること
でしょう。
たぶん近付いてる山場は(予想だけど)、移入
種問題で、法律が出来るか、その中に業者の規
制がどれだげ実行力のあるものになるか。今は
ワシントン条約違反の動物を国内で売り買いし
てもお咎めなし、という情けない無法状態だし
外国からの動物が日本の生態系を壊すのも止め
る必要がある、という考えに多くの人が関心を
もって声を出せば、業者の免許制度も夢ではな
いかも。(せめてアザラシぐらいの関心を持っ
てくれないかなあ、マスコミも)その動きに業
界がどう動くか。
もし、業者が免許制になれば、ワシントン条約
だけでなく、例えば劣悪な繁殖業者から犬を仕
入れたから(数日間でも)免許停止、とか業者
名公表とかにゆくゆくはしていける足掛かりに
なるから。
ちょっと未来の話になったけど、環境省が一週
間前に移入種について発表があったから。それ
以上のことは知らないし、犬や猫とは関係はな
いけど、業界は同じなのでここに書き込んでし
まいました。
◆ 渡辺眞子 2002-08-16 (Fri) 08:29:08
>アルルさん
こんにちは。
ホントにね、一番知って欲しい、知るべき人たちには、なかなか届かない。
先日、こちらに書き込んでくださったNHKの番組も、本当に見る必要がある人たちに、どうやって真剣に見させるか、ですね。
犬の訓練より、ずっと大変。
>かずみさん
どうもありがとう。
実践者ならではの体験談ですね。
特に最後のくだりには、腕組みしてしまう。
つくづく、動物救済は人間関係が鍵を握りますね。
>たかはしさん
こんにちは。
よくお分かりにならないと仰るお気持ちは、よく分かります。
私は最初に、いろんな犬種同士の雑種がたくさん並んで売られているのを見たとき、よく分からないけど、イヤーな感じがしました。
どうしたもんだろうとペット流通にお詳しい方々に相談しても、難しいねぇ、でも、すごいことやってるもんだねぇ、と私のスパイ活動のメモをコピーされたりして。
現在に至るまでの私の逡巡は長くなるので割愛しますが、ホームセンターの生体販売は現場の販売(テナントのペットショップ)と本体(ホームセンター本社)の二段構えになっていて、本体へのほうが接触しやすいです。
ここが現実を見据えて問題点を改善する方向に動かないものかと、淡い期待を寄せているわけです。
「理想的なペットビジネス」というのは、あくまで先方向けの言葉であり、本音は店頭の生体販売はなくしたいです。
けれど、いきなりそれでは聞いてもらえません。
生体販売も動物実験も、すぐに全廃にはなりません。
それに代わる方法があるとか、犠牲を減らす方法があるとか、そうしたアプローチから始めないと、それまでこの問題を深く考えたことも興味を持ったこともない層には伝わらないと思うのです。
私の本を手にとってくださったり、この掲示板においでの方々には、こんなふうに噛んで含めるようにお話しする必要などありませんけど、広く一般の人々に対しては段階を踏んで説明するのが有効に思えます。
ところで、たかはしさんの書き込み
<あーもぅ、ペットショップで生体を売れなくなればいいのに。。。
3年に1回しか産ませてはいけないとか、フードの基準とか、犬種に合った運動とか、政府の定めた基準をクリアしたブリーダーのみで販売できて、買う方の基準も作れないですかねぇ。>
これが「理想的なペットビジネス」ですよ。
>みけももさん
うーん、飼い主のいない猫も正規の料金だと、つらいですよね……。
先日、岩手の団体の代表から伺ったのですが、青森県の獣医大学の学生さんが、ご自分たちでシェルターをつくり、そこで保護した動物の避妊・去勢手術をするとの計画について相談されたそうです。
ドナドナ ◆ アルル 2002-08-15 (Thu) 18:35:29
お返事いただいて嬉しいです。
動物を捨てる人間への怒りって、皆さん
多少の違いはあっても、持っていると思
いますが、声としてあまり聞こえないの
が、はがゆくて。とくに捨てる者の多く
は鈍感で自分に都合のいい方へしか考え
ない性格ですから、捨てることの悲惨さ
なんて考えたこともないでしょうから、
声を大にしてしつこく訴えないと、聞こ
えないと思って。
それには、今30万円以下の罰金を、も
っと多く、1000万円以下ぐらいにな
らないかしらと思います。だって、業者
が産業廃棄物捨てたら1000万円以下
の罰金だし。(懲役もあったような)
実際そうなっても、犬一匹捨てた人が数
十万円の罰金しかうけなくても、最大の
金額が大きい方が抑止力、歯止めに有効
でしょう。大量に捨てたり、何度も繰り
返す人にはさらに重く、数百万というこ
とになるし。今の珍獣ブームでは、狂暴
な動物や毒をもった爬虫類が捨てられる
のも十分ありえるでしょう。それを考え
ても今の罰金は少なすぎ。捨てられた猫
が天然記念物を食べたって、捨てた人間
は罪に問われないで死ななければいけな
いのは猫、というのは理不尽だし。
トキのことも「私の親はトキを捕って商
売してました」とか「家にはトキの羽で
つくったお宝がありました」とかモザイ
クつきでも取材してくれたら、今カブト
ガニや希少トンボを見守っている人をイ
ンタビューした時の、マスコミの存在価
値も高まると思うのに。トキも一昔前は
絶滅なんて想像もできない多い時代があ
った。その時にその空気に逆らうのは、
今とは段違いの困難さで、危機に気付い
たときはもうおそかった。その反省が十
分でないから、「この残り少ない自然を
次の世代にのこしたい」という声もなん
か虚しく響く。
ただ食べるのは別、としたら勝手かな。
と殺場が少し歩いた距離にあるので、ト
ラックに乗った豚さんや牛さんにすれ違
うことがよくある。頭のなかでは「ドナ
ドナ」が流れてへこむけど、他の動物だ
って動物を食べるじゃないか、と思って
心の痛みを減らす。人間も生態系という
命のやりとりのワッカの中にいるから。
だけど、食物を残して大量のゴミにした
り、食べられる肉まで嘘ついて食べられ
ない方に回した会社とかは、二重、三重
の意味で罪は重いと思う。
ぼやきにレスをありがとう ◆ たかはし 2002-08-15 (Thu) 12:57:24
>うらさん、
たかはしです。ぼやきにレスをありがとうございます。
毎日、植物、動物、昆虫などの中で、十数種か数十種か忘れたけれど、死滅しているそうです。
私たちの知らない所で絶滅しているけれど、人類が招いた結果ですよね。
特にゾウやトラなどの大型の猛獣たちには、ますます住みにくい世界になっています。
動物園や水族館も、種の保護に一役買っている部分もあるのは理解できるのですが、イルカや
シャチなどの海洋哺乳類や猿たちの捕獲場面は、吐き気がします。
犬猫については、種の危機はないけれど、絶滅種を始め、自然や他の動植物への扉を開いてく
れる身近な存在ですよね。大事な犬猫には、良いフードを与えようとするでしょうし、フード
の素材が作られた環境にも自然と目が行くと思います。
>くろこだいるさん
> 「これで日本のトキ絶滅は回避された」と信じてる人が多い事。
ホントですね。あれだけ絶滅すると騒いでいたのに、今はメデタシみたいな風潮です。
みんな、自分たちのせいでトキを絶滅させたとは思いたくないというのも、なるほどと思いま
す。日本へ売る良質の紙のために、多くの国でたくさんの森林を伐採していますよね。
日本のトキじゃなけれど、気づいていない、知らない、知りたくない現実は、たくさんあるのでしょう。
どちらも人間の所業ですね ◆ くろこだいる 2002-08-15 (Thu) 07:08:19
うら様、はじめまして。
絶滅危惧種の保護、私は必要だと思います。同じ地球に住む動物などが主に私達人間の身勝手な行動により、その生息を難しくしているのだから。絶滅危惧種の保護は、決してその動物(など)それだけを切り離して行う事は今ではありません。彼らを守るためには周囲の環境や人々の理解、協力を得られるような地道な見えない努力も行われています。
生物の多様性の保持のためにも、必要な事であると思います。トキに関しては私もちょっと???と思う事があります。マスコミに躍らせられてるのか、「これで日本のトキ絶滅は回避された」と信じてる人が多い事。日本のトキは今最期の1羽、高齢のキンちゃんが死亡した時に絶滅します。人間が、しかも私達日本人が日本に住んでいたトキという美しい鳥を絶滅させてしまった事はまぎれもない事実なのに、それをすりかえて罪悪感から逃れようとしている安直な考えのような気がしてなりません。
犬、ネコの殺処分の中止ももちろん必要ですが、絶滅種の保護とはちょっと別問題だと思いますが。どちらも人間の身勝手による結果は変りありませんが。
たかはしさま ◆ うら 2002-08-15 (Thu) 01:16:51
ただ、書き込みを見ただけなのですが。
私も、販売は、それが雑種、純潔関係なく、命を金銭に置き換える事がいけないと思います。
私はいつも疑問に思うのですが、珍しいものは珍重されて、行き渡ればぞんざいにされる。でも、その相手は同じ命です。
だいぶ前の事ですが、蟹網に白い蟹が1匹入っていて、水族館で飼育される事になりました。でも、それって何でしょうか?
殺された赤い蟹との違いは白い事だけでしょう。
それと、絶命種のこともそうです。もう生きる環境がないのから稀少価値となっているものを動物園で多額の費用を費やして生き長らえさせたり、朱鷺のように中国種でもOK
になるとは、一体種の保存とは何でしょうか。
殺されなくても済むはずの命が毎日、何千、何万いる現実の中で。
紙芝居ヨロシク! ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2002-08-14 (Wed) 21:45:42
大変お久しぶりのたまでございます。
のぞいてはいたんですけどね。ほほほ。
このたび眞子さんとつるさんのご好意により、茶々の紙芝居をアップしていただきました。
これは子供たちへのアプローチに苦慮されていられる方に使っていただきたいと思ってます。
私たちも実際使ってみましたが子供たちの反応ヨカッタです。
皆さんも是非読んで見て下さいませ。そして使ってやってくださいませ。
お申込お待ちしてまっす。
どぞどぞ、よろしくお願いしまっす。
アルルさんへ ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2002-08-14 (Wed) 18:11:34
>ただ地域猫の考え方も、最終的にその猫たちの寿命がつきてゼロになることをめざすのか、外>国のどこかの街のように、猫と人が仲良くゆったりと暮らしていくようにしたいのか
>意見は猫好きの間でも別れますよね。
>そちらの世界のほうが猫嫌いの人を説得はしやすいのは確かでしょう。
地域猫もどきをしてますが、私の説得法はノラゼロを目指してです。
>もうひとつ忘れてはならないのは、捨てる人間の存在をどうするか。
>でないと、仮に誰かがシェルターを作ってもあっと言う間に満パイになるし、
>地域猫で有名になれば猫捨ての名所になるでしょうから。
ええ捨てる人をなんとかしたいです。私の仲間の一人が住んでいる市では
公園に捨て猫がたえません。つまり保護しても保護してもきりがないと
いうことです。彼女は今保護をお休みしてます。生活までが壊れかけて
いたからです。家族が崩壊してしまっては何にもなりません。
地域猫が徹底した地区では、住民の意識が高くなるので逆に捨て猫する人に対して
厳しい目がむけられるのでそこには捨てにくくなるようです。
ただ、徹底してないとあそこでボランティアが世話してるようだという風評がたつと
まずいです。どこかのお寺のようにどんどん捨てられます。
捨て猫30万、本当なら何十人の人が払わなくてはいけないでしょうか。
私はこれに対して飼い主自身を法律でと思いましたが、現在の状況では猫達の大量処分
に流れてしまう危険があるとのご指摘をうけ、飼い主自身を強制的に規制できる
よい法律はないものかと思っています。
その時の結論としては 飼い主のモラルの向上しかなく、地域猫が今一番効果的
な対策だということでした。
>茨城県の行政が打ち出した、「5年で殺処分を半分に」計画も、減った分は野山で餓死か
>ボランティアさんが拾わなきゃいけなくなった、とならない対策はあるのでしょうか?
行政が地域猫対策を全国で展開して、獣医さんやボランティアが三位一体となり
事に当たるのが現実的でしょうか?
半分実現不可かなって思うけど、猫達の命を守りながらとなると
猫の戸籍と不妊手術の法律化?(生ませたい人は許可制とか)
もちろん、行政がバックアップして手術の助成金を出さないと
難しいとも思うし、獣医さんも不妊手術キャンペーンを年に二回
くらいするとか。
ノラも飼い猫もまず、頭数のコントロールが先決であると考えてます。
「不妊手術に賛同してくれれば皆同志」
だと思っていますが、どうでしょう。
裕子さんへ ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2002-08-14 (Wed) 17:47:43
>分担制地域猫みたいなぁ〜つまり、えさやりさんは慣れているコを
>まず捕獲する、車を出せる人が送迎する、お金のある人が費用を出す、って
>感じで全てを一人で頑張っちゃわずに、みんなで分担するんですよー
>それなら、結構らくちんだと思いません?
これ夢じゃありません。私最初これに似たことやってました。
もし仲間がいれば、捕獲、送迎、などわりと楽にできます。
お金の問題は、その地区の餌やりさんなどの説得で少しはカンパが期待できます。
でも自腹も覚悟しなくてはなりませんが。
ボランティアなどと無縁の人でも、協力してくれる人はいます。
(私の場合は同じ地区て゜仲間がいなかったので)
その時都合よければ車出してもいいとか、手術の時少しならお金だしてもいいとか
捕獲したら、置かせてくれる家とか。
ただ、皆さん自分からやるという人達ではないので、その都度お願いにあがらなく
てはなりません。
この場合、何回か協力してくれる人や、これっきりでと言われる人、協力の申し出は
してくれても実際は都合つかなくて出来ない人など様々です。
自分と同じ考えで動いてくれる仲間がいない時は、上記の方法になるのですが
エネルギーはもの凄く必要です。
特にお金の協力を頼みに行くときなど、気が重いのも事実です。
なので、よほどせっぱ詰まっていなければ全部自分でやったほうが楽なことも
多いです。
上記のことから、仲間を集めてやられれば成功率は高いです。
理想的なペットビジネスって ◆ たかはし 2002-08-14 (Wed) 13:03:03
みなさん、こんにちは、たかはしです。
ちょっと来ないと、すごい書き込み。。。
実体験の話ばかりなので、内容がリアルに目に浮かびます。
さて、さっそく茶々の紙芝居見てきました。不覚にも涙。。。
絵もいいけれど、最後に子供たちに考えさせるような終わり方がいいですね。
茶々は、たくさんの人に色々なことを教えてくれますね。
>眞子さん、
雑種販売の件、ずっと読んできましたが、私には、今一つわかっていません。
理想的なペットビジネス自体がよくわからないのです。優良ペットショップ、優良ブリーダー
であっても、命に値段を付けて売る人たちのことは、理解できないだろうなぁっていうのが、
正直な感想です。
確かに純血同士の雑種はかわいい。ヨーキーとチワワの雑種を見ましたが、それが5万円くらい
で売っていたら、買っちゃう人はいるだろうと容易に想像できます。単体としては安くても、
ペットショップでワンワングッズを揃える人ばかりだから、お買い上げ時に、フード、バリケン、
首輪、おもちゃ、おかし等でプラス5万円は固いですよね。
純血だろうが、雑種だろうが、生体を売っているショップは、儲かれば何でもやると思います。
商売なんだもの。お客側も、それがいけないことっていう認識はないでしょう。
犬の雑誌でも、純血同士の雑種の特集まで組まれてます。それを見た人から、「どこで売って
いるか知らない?」って聞かれたこともあります。
ホームセンター側の言い訳もお粗末だけど、たまーーーに(ウソだよね、絶対計画的)間違えて
産まれてしまった純血同士の雑種にも、チャンスをあげているみたいな言い訳は、何か良いこと
をしているような印象も受けます。もし、お店で、そう言われたら、いいショップだって感じる
人も多いのではないでしょうか?
これが、ワンニャンショーで、炎天下で犬猫がさらし者になっているとか、動物実験とか、景品
で犬猫が当たる企画であれば、やめてもらうような働きかけは可能だと思うのです。
でも、眞子さんの努力は、壁が厚いですよね。
あーもぅ、ペットショップで生体を売れなくなればいいのに。。。
3年に1回しか産ませてはいけないとか、フードの基準とか、犬種に合った運動とか、政府の定
めた基準をクリアしたブリーダーのみで販売できて、買う方の基準も作れないですかねぇ。
すいません、ぼやきの書き込みでした。
うなってばっかりの私 ◆ みけもも 2002-08-14 (Wed) 12:32:15
ねんねこさんへ
はじめまして、ねんねこさん。費用の問題、確かに大きいですよね。
この間(こちらに書き込みをする前)獣医さんに野良猫の避妊手術のお願いと相談に行ってきたのですが、ワクチンも手術で捕獲した際に一緒にやりたいと言いましたところ、「いろいろと検査(健康診断)もやらないとね。」と言われました。
なので、私の場合の負担は手術台+ワクチン代+検査代となります。
まあ、このへんは覚悟の上ですが、ねんねこさんも心配しているように、元気なまま天寿を全うする猫ばかりではないので、やはり決心が鈍ります。
我が家の1番目の猫の時は、子猫で保護したのですが、かなり衰弱していたために、交通事故の保険金(ムチウチで保険金を貰いました)では足りず、お金をヘソクリから足して出した記憶が・・・
でも、私と違ってねんねこさんのお近くには、愛情を持ったえさやりさんがいらっしゃるとのこと。うらやましいです、仲間がいて。
その方となんとか協力できればいいですね。
うまくいけば、お金の負担も折半できたりして・・・
(人のこと心配してる立場じゃないんですよね、私。)
実は、夕べ我が家の3匹が私の不注意により、脱走してしまいました。
2匹はなんとか抱っこして、家に戻せたのですが、やはり「家の中で野良猫」をやっている猫を捕まえるのは本当に大変でした。
2度ほど餌で釣って、胸の下に手を入れて抱こうとしても、かなりの暴れようで、私の手もザックリとやられました。
なんだか、「野良猫をなめんなよ、甘いんだよあんた」って猫から言われているようで、本当に野良猫と付き合うのは(保護、里親捜しなど)大変なんだと改めて感じました。
私もねんねこさんと同じで、なかなかふんぎりがつかずに自己嫌悪です。
裕子さんへ
はじめまして、裕子さんのアイディアいいですよね。(みんなで分担)
保護する側のメンタルな面も、一人でう〜んとうなるより、皆で愚痴を言い合えるだけでも、心が軽くなるのではないでしょうか?
子猫ちゃんの里親さんが早く見つかるとよいですね。
アルルさんへ
はじめまして。行政からのバックアップ、してもらえたら本当にいいと思います。
同じ事を言うのでも、個人が言うのと行政指導とでは、相手の姿勢が全然違うような気がします。
◆ 渡辺眞子 2002-08-14 (Wed) 10:07:03
新しいページが誕生しました!
たまさん姉妹作の紙芝居、大公開です。
ぜひぜひ、ご覧になってくださいませ。
そして、どうぞ茶々に遠くまで旅をさせてください。
******
以前ホームセンターでの雑種販売について、先方とのやりとりを一時的にコラムにアップしたことを覚えておいででしょうか。雑種販売の件に関しては難しい点も多々あるのですが、情報が入ったところだけでも、ひとつひとつ対応してゆくつもりでいました。このたび読者の方から類似事例のご報告を受け、その方のメールを添えて、前回ビバホームへ宛てたものと同様のお手紙をお送りいたしましたところ、お返事を頂戴しました。
ご存じの方も多いと思いますが、ホームセンターやショッピングモールで生体を扱うところは、生体の安定確保や苦情処理のため、ほとんどがテナントショップを入れて経営体制、管理等を任せています。従ってホームセンター本体は、ショップの販売成績くらいしか知らないところも多いようです。
私としては、ホームセンター本体にペット流通の現実を知っていただき、理想的なペットビジネスを内側から打ち出してゆく前向きな姿勢を考慮してもらいたい気持ちでした。いくらでも話しあいたいつもりでいましたが、しかし今回、その気持ちは突き返された思いでいます。いただいたお返事の最後の一文に「こう言われちゃうと、これ以上はどうお話ししたらよいやら……」です。
改めて、壁は大きいなあ……諦めはしませんが、一筋縄ではいきませんね。先方と私の手紙の一部を、コラムのページに新しくアップしていただけるよう、つるさんにお願いしました。細かい字だし長いし、読みにくいとは思いますが、拡大ペーストして読んでみてください。
地域猫 ◆ アルル 2002-08-14 (Wed) 03:26:49
いつも明るい前向きな意見で、元気をわけて
もらえますね。
ゆくゆくはNPOにしたり、行政からバック
アップも出来たら、「猫なんて」と眉をひそ
め人でも耳を傾けてくれるかも。
ただ地域猫の考え方も、最終的にその猫たち
の寿命がつきてゼロになることをめざすのか
、外国のどこかの街のように、猫と人が仲良
くゆったりと暮らしていくようにしたいのか
意見は猫好きの間でも別れますよね。
私としては後者が理想だけど、虐待や感染症
のことを考えると、最終的には戸外で猫を見
るときはヒモつけたお散歩中の猫だけ、みた
いな。そちらの世界のほうが猫嫌いの人を説
得はしやすいのは確かでしょう。
もうひとつ忘れてはならないのは、捨てる人
間の存在をどうするか。
猫への悲しみやつらさだけでなく、その原因
をつくった人間とそれを野放しにしてる行政
に「もっと怒りを!」って思います。
最近ニュースを見てて思うのは、お役人も本
腰入れて仕事してるとこは、してるなあ。と
。変化のきっかけは、薬害やBSEなどでの失
敗で届いた多くの怒りの声だと思うのです。
数年前ならウヤムヤにされてそうなことを、
きっちりとさせる。この姿勢が動物の遺棄と
いう根本の問題にもほしい。でないと、仮に
誰かがシェルターを作ってもあっと言う間に
満パイになるし、地域猫で有名になれば猫捨
ての名所になるでしょうから。
虐待犯に向けた怒りの半分でいいから、捨て
る人間と野放しの構図へ向けてくれたら、数
年後には大きく変わると思うのです。
だからって虐待犯への怒りを減らす、という
意味じゃ全然ないけど。
茨城県の行政が打ち出した、「5年で殺処分
を半分に」計画も、減った分は野山で餓死か
ボランティアさんが拾わなきゃいけなくなっ
た、とならない対策はあるのでしょうか?
京都裏猫物語 ◆ 裕子 <myu@wnlll.com> 2002-08-13 (Tue) 23:09:26
眞子さん、みなさん、こんにちは。
以前書き込ませてもらった、見ず知らずの野良にゃんを他人家の屋根の
上からおまわりさんまで呼びつけて救い出した、じゃ〜なくて、
怖くて飛び降りることができなかったのに、私がなれなれしくみーちゃん
などど呼んで近寄り、飛び降りるより怖い思い?をさせて
自力で脱出させた、裕子です。
そのときは、「うちのみーちゃん」とおまわりさんまで騙して?はったり
かましてましたが、実は本当にうちのみーちゃんになっちゃったり
してます。その上、3匹の仔猫までいたりして…。
今が可愛いさかりです!野良ちゃんの仔だけど、すっかり人に慣れてます。
只今、里親さん大募集中です!よいご縁があれば、よろしくお願い致します
ってな感じで、滋賀県では琵琶湖に子犬が捨てられたりしていて、
放浪わんも多く、センターにもまだまだ子犬がいっぱいいて…
わんこの問題も山積みって感じだったのが、京都では少し事情が違って
飼い方の問題は多いかもしれないけど、わんこの処分数もかなり少なく
センターから譲渡される子犬は飼育する間もなく新しい飼い主さんに
譲渡されているようです。でも、にゃんこ問題は山積み〜って感じです。
一向に猫の処分数が減ってないんだものねっ!!
そんなこんなで、京都で暮らすからには野良にゃん達と頑張っていかなきゃ
ならないんだーなんて思ったりしてまして…
私が思いついたことは、
えさやりから始まって、捕獲・不妊手術の送迎・その費用の負担と全て
お一人で頑張ってられる場合が多いように思うのです。それって
すっごーくしんどくてキツイって思いませんか?
そこで、分担制地域猫みたいなぁ〜つまり、えさやりさんは慣れているコを
まず捕獲する、車を出せる人が送迎する、お金のある人が費用を出す、って
感じで全てを一人で頑張っちゃわずに、みんなで分担するんですよー
それなら、結構らくちんだと思いません?
今までは私だけのお気楽な夢見たいなお話だったのですが、
この前の日曜日に京都府内って言われたので、「動物ハート倶楽部」という
保護施設へ見学に行ってきたのです。ところがどっこい!後10分でアークに
着くという山の中で、もう、大変!でも、代表の方にいろいろお話を
聞かせてもらい、大変な思いをしてでも見学に行って本当によかった!
のです。でね、そこで、夢みたいなこのお話をずうずうしくもさせて
頂くと、結構イケるんじゃない?とアドバイスを頂き、
私の方が、びっくりしてたりしています。
でも、まずは、協力してくれる人を集めたり、知名度?UPを計ったり
何はともあれの活動資金のことも考えて、フリマを定期的にしてみては
どうかってことになったんです。で、今、一緒にフリマをしてくれる人
とフリマの場所を探しているところなんです。こちらも只今募集中!です。
京都ではまだまだ地域猫の考えは広まってないようだけど、
猫への優しい気持ちを持っている人はたくさんいると思うのです
(その反対もいっぱいいるかも?)
そんな一人一人の人たちを繋ぐ赤い糸は大げさだけど、
ピンクの毛糸くらいになれたらいいなーなんて思ってます。
一人で不安な気持ちを抱えつつ地域猫活動するのではなく、
相談し合える人達が集まれたら…素敵ですよね。
ふふっ、京都地域猫会議とか、あったら楽しいのにな〜
……みなさん、真剣に悩まれて真剣に心痛められているのに、
ふざけた書き込みだーと怒らないで下さいね!
これでも、私の一生懸命…なのです。笑って許してねっ。
私も悩んでます ◆ ねんねこ 2002-08-13 (Tue) 17:11:33
みけももさんへ
はじめまして。みけももさんの気持ちがよーくわかります。うちの周りにも野良ちゃんがいます。そしてえさを与えている方もいます。避妊手術などはしているのかはわかりませんが、その方とは何度か挨拶を交わしたことがあり、とてもいい方で、猫に愛情を持っておられるようです。
最近、眞子さんの本を読み、私も何かできることから犬猫のためにしてあげたい!と思い、だったらその野良ちゃんたちの面倒をみることから始めようって思ったんです。でも夫に相談しているうちに、避妊手術はしてあげられるにしても、なにか重篤な病気などにかかってしまった場合、獣医さんにかかったとしたらたくさんのお金がかかりますよね。診せてあげたいけどお金の余裕がない、でも放っておくのもかわいそう。きっと一度えさをあげたりしたら家の子と同じようにすごくかわいくなって愛情を注いでしまう。うちには現在二匹の家猫がいますが外の子と中の子、差をつけるのは自分で許せなくなってしまうと思うんです。
それに世話をしていく中でおこるいろんなトラブルに耐えられるのか、精神面でも自信がありません。動物なんてと思っている友人にちょっといやなことをいわれるともう黙ってしまう情けない私です。。。
くもさんや高里さんの体験談をきいて、やっぱりそうだよなあ、相当の覚悟がなきゃできないんだなあってあらためて思いました。何もしていないのに尻込みしてしまう自分が情けなくてとってもイヤになりますが、今は考え中です。。。
なんだか自分のことばかり書いてしまってすみません。
ほんと、もどかしい思いでいっぱいです。
補足です ◆ みけもも 2002-08-13 (Tue) 15:11:39
下の書き込みで、エイズ・白血病に対して不適切とも取られるような、書き込みをしてしまいました。
決して、エイズ・白血病に感染してしまった猫が、悪いなどとは思っておりません。
私の文章を読まれて、不愉快になられた方がいらっしゃいましたら、謝罪いたします。
本当に申し訳ございませんでした。
本当に難しいですね ◆ みけもも 2002-08-13 (Tue) 14:36:17
眞子さんへ
理論武装ですか。私は口下手なので、この問題もクリアしなければなりません。う〜ん。
裕子さんの「お願いする時は、悪知恵を働かせて」のように、相手から気に入ってもらうようにする事も、必要なのですね。ちょっとこちらが相手に譲ってでも。(大分譲るのかな?)
眞子さんもおっしゃって下さっている様に、お金も手間も出して手術をし、ご飯トイレ、ノミのクスリまで面倒を見て1代限りで終わらせる。
よい事づくめのように思えるのですが・・・
猫がいるということだけでも「悪」と思っている人には、通用しないようですね。
猫の問題は、結局人間の問題なんですね。
なんだか、ため息ばかりが出て来ます。
高里智美さんへ
はじめまして、とても丁寧な書き込みありがとうございます。
>結局は、「ご本人がどれだけのことをどこまで決心して行うか」ということだそうです。
最終的には、この言葉に行き着きますね。
私がやろうとしていることは、ストレスの渦に自ら飛び込んで行くことなんだなと思います。
>自分自身が、最悪の状況を想定捨てから動くため否定的なことばかりを書きました
それが正解だと思います。悪い結果(トラブル・病気など)になる可能性のほうが大きい問題ですよね。
高里さんやくもさんのお母様が経験したトラブルの他に、私が危惧する最悪なことに、保護猫がエイズと白血病のキャリアだったら・・・ということがあります。
その場合、家での保護は難しく(我が家の3匹は皆、捨て猫・野良猫でしたが、幸いエイズも白血病も陰性です。3匹目は陰性の確認をしてからもらったので、当たり前ですが)、かと言って人なれしていない成猫のキャリアの猫に、里親がつくのはかなり難しいですよね。
この辺も、覚悟するべきですよね。(この場合、私には外猫以外に解決策は見つかりません。外猫にした場合に、猫が付けた車の傷の修理費用を弁償する可能性が出て、10万単位でお金が出て行くことでしょう。経済破綻の可能性も考えなくてはなりませんね。)
余談ではありますが、我が家の3匹のうち1匹は、庭にいた野良猫の成猫を、避妊手術を境に家猫としたのですが、2年近く経っても全然馴れず、病院では大暴れをする為、いつもペコペコと獣医さんに誤り、家では近寄ると威嚇され猫パンチをくらうという経験をしています。はっきり言って、彼女は家の中で野良猫をやってます。
その為、野良猫の成猫の里親捜しや、家猫にするという事の難しさは、身をもって分かっているつもりでおります。(だから、手を出さない方がいいよと言われますよね。はい、ほんとその通りです。)
>猫嫌いだから悪人と決め付ける必要はない筈です。相手の立場に自分を置き換えて、一緒に解決策を図るという姿勢こそ大切なのではないかと思います。
これは、耳が痛いです。悪人とまではいかなくとも、「猫嫌いな人=私とは合わないわ」と思っているところが、私には少しありますから。
でも、今回高畠さんが抜粋してくださった、<動物愛護は国民全体のもの>を読んで、猫を嫌う人のことも理解するようにしなければと感じました。嫌う原因があるわけですからね。
私がしなければいけないのは、そういう人たちを理解するということからなのかもしれません。
>自分自信でも、解決しておらず、
高畠さんの文章を読んでいると、苦悩しながらも活動してらっしゃるのが分かります。(生意気な言い方でごめんなさいね)
本当にこの問題って、解決する事はないんじゃないか?とさえ思ってしまいます。
なんだか私も、いろいろと考え、踏み出す勇気が出てきません。
後戻りできない問題だから・・・
まずは、一番身近な、夫の意識を変えるところから、始めてみます。
この場を借りて、お騒がせしておきながら、こんな結論で申し訳ありません。
そして、文章が下手で、読みづらくてごめんなさい。
高畠さんの真剣な書き込みに、感謝いたします。
野良猫のエサやりおよび避妊・去勢について思うこと ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-12 (Mon) 11:53:39
眞子さん皆さん こんにちは。
みけももさん初めまして。
私も、今まで猫を4頭保護しました。最初の1頭以外は皆里子に行きましたが、これ以上保護することが出来ないため、同じ様に悩んでおります。
私自身の結論から言うと、どうしてもやはり手元に暮らしている子を守ることが先決になります。誰にでも出来ることの限界があります。手を出す以上、中途半端なことをすると猫のためにならないだけでなく、最悪の場合、自分自身の暮らしの崩壊の恐れすらあります。
私の場合には、さんざん迷った結果、多分見捨てることになるだろうと考えております。
(愛護先進国並みの救済シェルターの日本での普及を強く願ってます)
このため、目の前の子にゴメンして、でも必ず未来は変えるからと、別の方法で頑張っています。
実際に目の前にいる可愛そうな子を見殺しに出来ないというお気持ちも痛いほど伝わってきます。私自身、決心していても目の辺りにすると本当に手を出さないという自信はありません。ただ、保護した子がもし致死的な伝染病を持っていた場合、私が保護した場合には安楽死のために獣医に連れて行くということまで考えていますので(今までの子達は幸運で、実際にそんなことはありませんでしたが)、いくらやせ衰えていても自分で動けるようなら手を出すことはないですし、手を出すなら避妊・去勢をして里親さんを見つけるまでします。
ご飯を与えるということは、法律上ではその猫の「飼養者」になるそうです。つまり、その命に対して責任があるということです。
愛護活動を実際に行っている方々の中にも、考えは様々ありますが、結局は、「ご本人がどれだけのことをどこまで決心して行うか」ということだそうです。しかし、中途半端なことを行うと結局、被害を受けるのは動物であり、シワ寄せが行くには他の愛護活動家ということになりかねないということも、多分、ご承知のとおりです。
以下は、手元にある愛護協会広報誌「動物たち」No.66の抜粋コピーの一部です。
外猫についての動物愛護実践者からの便りの抜粋に、社団法人動物保護管理協会事務局長さんの考えが述べられています。
−−−−−
<動物愛護は国民全体のもの>
世のなかには動物好きもいれば動物嫌いもいます。又、無関心な人も多くおります。このような中にあって動物愛護思想を普及することはそう簡単なことではありません。まして一度動物嫌いになった人を再び動物好きにするには相当な努力が必要です。唯、幸いなことには「動物嫌い」という人でも、生まれながらにして動物は嫌いという人はまずいません。その殆どが過去において動物によってなんらかの危害、被害を受けたか受けたことのある親兄弟から話を聞かされた結果によるものと思われます。逆にいえば、いま世の中に猫に理解を示す人、猫好きを一人でも多くするには、猫による危害、被害を防止するということです。捨て猫や、のら猫に対し餌を与えることは、行為そのものが悪いのではなく、その結果そこに多く集まる猫達によって、近隣住民に迷惑を及ぼすようなことが生じた場合には、そこで猫嫌いを増やすことになってしまうことが困るわけで、善意が善意でなくなってします危険性を含んでいます。同時に、誰かが餌やりを行っている事を知り、その近くに自分の飼い猫を遺棄した不心得者を安心させ、間違った慈しみを助長されることにもなりかねません。
−−−−−
他にも、
猫嫌いを作らないための被害を食い止めるためには、その被害の実態を知り、防止を人間サイドで考えるべきだという話なども載っております。
−−−−−
一方に無責任な飼い主がいて、その不心得な飼い主によって遺棄された猫たちを守ろうとする人たちもいる。他方、その猫によって迷惑を受ける人がいて、その人たちからの苦情で何らかの措置を求められている人達がいる。この状態をこのままにしておいては、我が国の動物愛護は、推進どころではなくなってしまうのではないかと心配です。これらの人々が自分たちの考えを主張するだけでなく、相手の立場や考えにも耳を傾け、その間にいる罪のない猫たちの為になすべきこと、出来ることは何か、その地域の人達による話し合いの中から解決策が生まれることを望むものです。兎角、解決の弊害となっている人間同士のコミュニケーション不足やいがみ合いが原因で、か弱き動物たちが虐待を受けることだけは無くしたいと思います。
−−−−
野良猫の問題は、本来なら地域の問題なのだと私も考えます。しかし、その地域にもよりますが、まだまだ理解を得られるには至っていない場所が多いように思います。
以前にもここに少し書き込みましたが、
実際に、猫を何頭を保護していると「あそこは猫好きだから」と、どんどん捨てに来る人が増え、警察にも自治体にも訴えたが、「捨て猫は保健所に連れてゆけば済む話。拾うのは個人的な問題」と取り合ってもらず、愛護団体の協力を得て「捨て猫は罰則を伴う犯罪である」とポスター掲示するなどした対策が全て裏目に出てしまったという方がいます。
相談していた愛護団体は中途半端なまま解散してしまい、ご本人は「もうこの地域では何をするのも嫌。話せばわかってもらえるなんて世の中そんなに甘いものじゃなかった」とすっかりナーバスになってしまっているそうです。そこでは年々捨て猫の数が増え、今年だけで、すでに80頭ほどの猫を保護し、猫友達が協力して里親さん探しをされています。私自身も微力ながら支援しておりますが、このままでは破綻するのではないかという懸念と、結局は捨て猫をしている犯罪者を助けてしまっていることに変わりないということに悩みながら、解決方法を模索しておりますが・・・・。
この方ではないですが、ノイローゼのようになってしまい、もう猫の「ね」の字も嫌だと、来たら水をかけて追い払うようになってしまったという話も聞きました。諸悪の根源は「猫」だと思い込んでしまったそうです。
これは、人間にとっても猫にとっても不幸なことです。無責任に増やす人、そして捨てる人を減らさないことには、こうした悲惨な話は、増える一方です。
地域で外猫を容認してもらうためには、よほどの覚悟と根回しと時間と根気が必要だと思います。ただ、そこまで大掛かりに出来ないという場合もほとんどではないかと思います。
中には、近所から苦情があったのか、真夜中にこっそりとご飯だけ与えている方もいました。
ただ、避妊・去勢をしなければ、アッという間に数は増えます。当然、問題も激増します。
仮に、外猫として飼養することが可能になったとしても、玄関先でつないでいる犬でさえ殴り殺される時代ですし、そこまでいかなくても交通事故などは覚悟する必要がありますし、防ぎきれない致死性の伝染病のこともあります。もし、外猫ちゃんが罹患した場合、内猫ちゃん達の命の危険すら招きかねないことも考えられます。
それ等の対応策も十分に練ってから手をださないと、万一の時後悔するのは、自分自身になるのではないでしょうか?
これは、私が夫に言われたことです。
「もし、拾った猫が原因で、うちの猫が死ぬことになっても、それでも拾って良かったと思えるのか? 僕は、どうしてもそう思えない」と・・・。
自分自身が、最悪の状況を想定捨てから動くため否定的なことばかりを書きましたが、
地域猫として定着させ、人間と動物との共存モデルを確立している場所も少ない数ながら存在している様子です。
猫嫌いの苦情には、
「地域に野良猫を増やすためにしていることではなく、減らすために行っていることである」とうことを訴える(そのために、避妊・去勢をする)。
苦情の元になっていることの解決策を一緒に考える。
糞尿をして困る場合には、猫に危険の無い方法での進入禁止策を教えるなど・・・。
猫にひどいことをしている現場を見つけても、出来るだけ冷静に対処し、まず、人間同士のコミュニケーションを図るように試みる・・・これが、一番重要で一番難しいですが、ここをクリアしさえすれば、問題はほとんど解消されたも同然です。
ご家族はじめ、味方をいかに増やすことができるかということも重要でしょうね。
普段からのお付き合いの程度にもよりますが、猫嫌いだから悪人と決め付ける必要はない筈です。中には、生理的にどうしても嫌という人もおりますし、猫アレルギーで命にかかわるという人だっているのですから、相手の立場に自分を置き換えて、一緒に解決策を図るという姿勢こそ大切なのではないかと思います。
ただ、中には名前も言わずに苦情だけの電話を掛けてくるなどということも考えられますので、
そうした場合に自分の精神的なケアもしっかりしないと、ショックを受けることにもなります。
現に、たった数箇所に書き込みをしている私のところですら
「偽善者、高里、死ね」なんていうメールや、ウイルスメールが届くほどですから・・・顔や名前を公にして積極的に活動されている方々には、本当に頭の下がる思いです。
自分自信でも、解決しておらず、まとまらないまま長い文章で恐縮です。
みけももさん。
私には祈ることしかできませんが、応援しています。
高里智美
◆ 渡辺眞子 2002-08-12 (Mon) 08:41:16
猫のしっぽや耳を切り殺害した画像をインターネット上に公開した容疑者の逮捕、起訴については、あちこちからご連絡いただきました。少し前なら考えられなかったこと。ちょっと進歩してますね。
>みけももさん
こんにちは。
うう〜ん……理論武装というと大げさですが、苦情に対抗する説明を用意しておくのは助けになります。
ただし、冷静に耳を傾けてくれない人もいるし、あまりに理路整然と説明すると却って憮然とする人もいるとは思いますが。
避妊・去勢手術を施したあと、個人の庭で飼ってもらえるなんて、猫嫌いにしたらありがたいお話なんですけどね。
だって、そのおかげで発情期の声や糞尿被害も減るわけでしょう。
野良猫の問題は地域の問題なのですから、自治体の窓口が関わるべきです。
みけももさんのような個人にすべてを負担させ、その善意に任せていてよいはずありません。
>ともさん
こんにちは。
ともに長い年月を過ごした生き物は、すべて特別だけれど、子供時代を一緒に生きた同士は、また格別な存在ですね。
「ポチは幸せだったと思います。私達家族も幸せだったから」と考えられることも、ポチを亡くされた貴女の悲しみを「不幸な犬や猫を救いたい」との気持ちへとつなげることも、素晴らしいと思います。
そして、前向きだということも!
本物の悲しみは、そうは簡単に癒えるはずもなくて、これからもふとした拍子にガーーーッと涙が流れる場面があることでしょう。
そんなときは、たくさん思いだして、いっぱい泣いてねっ。
くもさんへ、お返事ありがとうございます。 ◆ みけもも 2002-08-11 (Sun) 18:09:47
実際に私がやろうとしていることを体験したお母様の言葉だから、とても説得力がありますね。
私が不安に思っている事のほとんどを、お母様は経験してらっしゃるのですね。(お母様だけでなく、保護活動をしている全ての方が同様の経験をしていることと思います。)
人間関係は、私が不安に思っていたご近所だけではない、里親さんとの関係でも生じてくるのですね。(里親さんとの事まで考えが及びませんでした。渡してそれっきりだとは思ってはいませんでしたが。)
くもさんの文章を読んでいて、保護活動には経済力だけでなく、かなりの覚悟と精神力が必要なのだなと痛感しました。
こちらに書き込みをしてから、いろいろと野良猫の保護活動をしてらっしゃる方のページを周ってみたのですが、一番ショックだったのは、ご近所との関係が悪化し、ノイローゼになり自殺されてしまった女性の方がいらっしゃるという、記事でした。
最悪の結果になってしまわれたようで、保護活動の難しさを強く感じました。
>・・・冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、今みけももさんと一緒にくらしている3匹の猫ちゃんを大切にする事が一番だと思いますよ、とのことでした。。
全然冷たい言い方ではないですよ。私にとってむしろ暖かいお言葉です。先にも書きましたが、実際に体験した方だからこそ、言える言葉なのではないでしょうか。
我が家の最初の猫を保護した公園では、家の猫を入れて8匹捨てられていました。
夫に頼み込みやっと1匹連れ帰る事が出来たのですが、残り7匹のことを心配していながら、私は何も行動を起こしませんでした。
その際、母から「7匹を見殺しにしたのではなく、1匹を助けたと思いなさい」という言葉を言われました。
くもさんのお母様が言うように、問題が起こり、うちの3匹が不幸になるようなことになれば、本末転倒ですよね。
>ノラちゃんたちを餌付けして、手術をしてあげて、新しいおうちを探してあげる、が全部できたら本当に嬉しいけれど、どこかで無理をしてしまうと、後で問題が起きてしまうかもしれません
問題が起きた時に、「やっぱり止めるわ」などとは言えない(言ってはいけない)ですよね。
それならやらない方がずっとましですものね。
>家族の賛成が未だに得られず、募金や食事の寄付くらいしか出来ない
家族の賛成(夫の)が得られないのは我が家も同じです。
猫のことでは何度も夫と衝突しました。
昨日も「1匹飼うのも嫌だったのに、3匹も飼う事を許したんだ」と言われてしまいました。(3匹も飼わせてもらっているって、感謝しなければいけないのですが・・・)
一番近くにいる人も説得する事が出来ないのに、ご近所を説得できるわけがないですよね。
せっかく、くもさんにほめていただきましたが、これが我が家の現状です。
お母様のご意見、役に立たないなんてとんでもない、とても参考になりました。
もう少し考えてみようと思います。
お母様にもよろしくお伝えくださいね。
まとまりのない文章でごめんなさい。
そして、書き込みありがとう。
ペットロス2年目です。 ◆ とも <tomo930@iris.ocn.ne.jp> 2002-08-11 (Sun) 02:03:01
眞子さん、今「そこに愛がありますように」を読ませていただいてます。
私の愛したポチは去年7月に老衰で亡くなりました。小学2年から、15年です。いっつも一緒にいて成長してきたんです。亡くなる2週間位前から、餌も食べず寝たきりでした。覚悟はしてました。ポチはもうちょっとで死んじゃうんだって。亡くなる前日、私は出張で静岡にいました。今日は生きていてほしいと一日中祈り、仕事どころではありませんでした。帰ってちゃんとポチにただいまが言えた。本当に嬉しかった。寝たきりでハァハァと苦しそうなポチにいつも「頑張れ、頑張れ!」言っていましたが、その日はあまりにも苦しそうだったので、「もう頑張らなくてもいいよ。苦しいね。大好きだったよ」と告げ、会社に行きました。仕事が終わり、母親に「息してる?」といつもの電話をしました。
「息してないよ」
帰りながら、道で電車で人目をはばからず泣きました。涙が止まりませんでした。家に着き玄関を開けると、ポチは幸せそうに眠っていました。大好きだったお母さんの手の中で息を引き取ったそうです。嬉しかったのかな。
やっぱり犬も言葉が解るんだなって本当に思いました。ポチは幸せだったと思います。私達家族も幸せだったから。ポチの事を思うと涙が出てきます。たくさんの思い出も蘇ります。でも去年のように悲しくて寂しくてという、後ろ向きな想いじゃありません。眞子さんの本が背中を押してくれました。不幸な犬猫を少しでも多く救いたいんです。ポチのように幸せな人生を送ってほしい。動物達の幸せの為に、少しでもお手伝い出来たらいいなと思います。
P.S
8月11日、初めてパネル展を見に行こうと思ってます。千葉県津田沼駅広場で行われ、署名集めもするそうです。
みけももさんへ。 ◆ くも 2002-08-10 (Sat) 23:15:26
野良ちゃんですか・・・。
実家の母が、4,5年前まで野良猫たちの餌付けや手術をしてあげていましたよ。大きなスーパー、市場が近くにある町なかの商店街に店を構えていて、一時期10匹近くを世話していました。純粋のノラあり、母の猫好きを知って夜中に捨てられたものあり、とさまざまでした。
母にいろいろ聞いてみたのですが、いいことも悪いこともたくさんあったそうです。
食事代、医療費は当然ですが、いちばん神経を遣ったのはやはりトイレのことだそうです。いくらきちんと家でトイレのしつけをしても、わんちゃんと違って身軽な猫たちはどこへでも好きなところへ出かけていってちょっとこの辺で、ということも絶対ないとは言えませんよね。
猫があまり好きでない方たちが一番嫌うのがやはりうんちのことなので、苦情の度にお詫びをする覚悟でいないと・・と言っていました。みけももさんも近所の方とのおつきあいも大切なので、あまり度重なるとみけももさんが辛くなるのでは、と心配していました。
また、手術のことにしても、餌付けをして仲良しになり、ケージに入れて扉を閉めさせてくれるまでが結構長い道のり(闘い?)なのだそうです。仲良くなっても、ケージを見たとたんに逃げ出し、それっきり来てくれなくなる子もいるのだとか。
里親探しにしても、大切にしますと喜んで連れて行った方が、「引っ越すから」「病気になったから」と後から返しに来たり、「旅行に行くから預かって」なんていう“勘違い野郎”もいたとかで、今考えても腹が立つそうです。もちろんそういう人ばかりではなく、毎年写真入りの年賀状を送ってくれる方もいるし、不慮の事故で亡くなったと言って「おばちゃんごめんな、ごめんな」と大泣きして店に駆け込んできたいかついお兄さんもいたそうですよ。
・・・冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、今みけももさんと一緒にくらしている3匹の猫ちゃんを大切にする事が一番だと思いますよ、とのことでした。ノラちゃんたちを餌付けして、手術をしてあげて、新しいおうちを探してあげる、が全部できたら本当に嬉しいけれど、どこかで無理をしてしまうと、後で問題が起きてしまうかもしれません。
家族の賛成が未だに得られず、募金や食事の寄付くらいしか出来ない小心者の私にしてみれば、そういう近所の方から野良ちゃんたちを守ろうと餌付けや手術をお考えになるみけももさんはとても勇気のある方だと思います。手術して放してあげるだけでもすごく立派だと思います。
あまりお役に立てなくてごめんなさい。
みけももさんの書き込みを見て、思わず母を思い出し、役に立たないことをたくさん書いてしまいました。
◆ 光 2002-08-10 (Sat) 13:44:16
私も逮捕・起訴されてとっても嬉しいです。あんな冷酷な男、一生刑務所に入れてて欲しい位です。あの男も男なら親も親、そして親戚も親戚なのさっ。ふん。
怒りの鉄拳さん〜(涙 ◆ ちょび 2002-08-09 (Fri) 16:23:20
逮捕ですか。こういっては悪いけど、
うれしい!!(爆
涙でそうです。
我が家の周りの猫事情 ◆ みけもも 2002-08-09 (Fri) 12:37:36
眞子さん、皆さん、お久しぶりです。
1年ほど前に、子猫のエイズ・白血病の検査について、こちらでアドバイスをいただいた、みけももです。
その節は、お世話になりました。
おかげさまで、子猫はスクスクと大きくなりました。
今日は、我が家の周りの猫事情についての書き込みです。
我が家の周りには、以前スーパーマーケットがあったことと、野良猫を生み出す人(メス猫を犬のように紐をつけて外で飼い、避妊はせず、生まれた子猫は「知らない。うちとは関係ない」と言い、親の餌を子猫が食べに来ると、飼い主が怒って追い払う状況。今は飼っていないようですが、その子が又子を産みどんどん増えている。)がいるために、野良猫がいつもいます。
我が家の周りの全ての家が、猫嫌いで石をぶつけたり、水をかけたり、餌付けして遠くへ捨てに行ったりする人ばかりです。
自分の犬の鳴き声を、「野良猫が来るから鳴くんだ。悪いのは野良猫だ」と猫に濡れ衣を着せている人もいます。
そこで、何とか不幸な猫を少しでも減らそうと、餌付けして避妊・去勢をしようと思っているのですが・・・
不安なのが餌付けをして人間に馴らしてしまった後の、虐待とご近所からの苦情です。
これだけ虐待や猫嫌いの人が多い状況で、餌付け・避妊と猫に関わるのなら、家で飼うか里親を捜すところまで覚悟を決めてやらなければ、手を出すべきではないでしょうか?
避妊後、外猫として我が家の庭で面倒を見るつもりでいるのですが、そういう私の考えは中途半端で甘いでしょうか?
外猫として庭で面倒を見て、(もちろんトイレも砂場を作っています)あまり苦情が来るようならば、最後の最後の策として、仕方なく家で飼ってもよいと、夫はしぶしぶ了解したのですが。
(現在3匹の猫がおり、夫はこれ以上飼う事には反対です)
よろしければ、皆さんのご意見を伺いたいと思います。
よろしくお願いいたします。
長文で申し訳ありません。
◆ とうりすがり。です 2002-08-08 (Thu) 23:58:27
「怒りの鉄拳」、、、、をかかれたかたへ
犯人とは関係のない身内のかたに対して抗議や中傷が殺到、、、、、残念、、、
としていますが。抗議、、、当たり前です。
親戚がインタビューに応じてましたよね。なんていってたと思います。
「、、、、、、アレくらいの事で」、とか 「重すぎる。」とか。(怒)
すみません。皆様。とうりすがりの書き込みです。ごめんなさい。おじゃましました。
猫虐待男、逮捕。 ◆ 怒りの鉄拳 2002-08-08 (Thu) 13:32:57
前回、突然のお願いの書き込みにて、失礼致しました。
皆様すでにご承知の事と思われますが、2ちゃんねるのサイト上で、猫虐待を実況中継した犯人が、昨日福岡地検に
逮捕、起訴されました。
地検が、一度書類送検を決めた犯人に対し、再度逮捕・起訴と言うのは異例の事だそうです。
又、在宅起訴で無く、地検が身柄を拘束したとの事で、これも異例との事です。
今回は、皆様の声が大きな波となり、地検に届けられたと思っています。
多い日には1000を超えるメール・FAXが届けられたとの事です。
しかし、今回のこの行動は単に、犯人の重罪を願う事が目的ではありません。
この事件が前代未聞のネットを使っての犯罪で
あり、大人から子供まで、誰にでも見る事が可能なネット上で、残虐な事を繰り広げた事の世間に与える影響は
計り知れないものが有ります。
そして、このような犯罪を犯しても、罪に問われないとなれば今後「動物を虐待しても罪にならない」と言う悪しき前例を作ってしまう事になり、更にはもっと大きな犯罪にエスカレートする可能性もあるわけです。そう言う事を世間に広く知って頂き、今後事件の再発を防ぐ意味で
何としても、犯人の無罪放免と言う結果は避けたいと願っていました。
この犯人には、自分が犯した罪の重大さを認識し、大人として罪の責任を取り、今後はちゃんと
社会復帰して貰いたいと願っています。
今回、私の書き込みをご覧になりご協力頂いた方もいらっしゃるかも知れませんが、本当にご協力ありがとうございました。
ただ、1つ残念なのはこの犯人とは関係の無い人たちにまで、抗議や中傷が殺到した事です。
いくら身内とは言え、犯罪は本人の問題であり、その事で家族にまで迷惑を及ぼした事は、多々反省するべき点だと思います。動物愛護家は、過激と言われる所以はその当たりに起因しているように感じられます。
動物を愛する人たちも、嫌いな人たちも共に手を携えて「人と動物の共生」を実現していく為にも今後は、こう言う事は慎むべきであると、痛感しております。
そうで無いと、中々社会の理解を得られないように思います。(すみません。偉そうに)
以上。取り急ぎお礼を申し上げたく書き込みさせて頂きました。
色々と、ありがとうございました。
起訴 ◆ アルル 2002-08-07 (Wed) 21:08:04
ネットで猫の虐待中継した男が起訴されまし
た。
ただ、わたしたちの本当の願いは再発の防止
なので、「復讐で気が済んだ」と誤解される
ことがないように、盛り下がる事なく、たと
えば法律の改正へとつなげていかないといけ
ないと思います。
というのは、虐待した男の色々なプライバシ
ーがネットに公開され、いやがらせの電話な
どを受けていると、新聞にのってました。
そんなことをするのは、動物のことを心配し
てる人より、ただ便乗しているだけの人が多
いのではと思いますが、世間は「動物愛護の
人はコワイ」と思ってしまうことでしょう。
犬は大事なパートナー ◆ アルル 2002-08-06 (Tue) 23:43:16
頼まれてもないのにNHKの宣伝をします。
水曜日午後9時35分から25分間
NHK教育テレビで
「犬は大事なパートナー」が始まります。
第一回は「犬を飼う前に」
世話をするのに必要な経済力や時間的余裕
を飼う前に知っておくことは、不幸を防ぐ
ためには大事ですが、難点は、本当に見な
きゃいけない人はNHK教育なんて見ない
でしょうし、このホームページも見ないで
しょうけど。(^_^;)
欲を言えば、園芸や美術のように、一年中
やってほしいけど。そればやっぱり視聴率
がモノを言うかな?「趣味の園芸」の前身
の番組は、金魚の飼い方とかも扱う趣味全
般の番組だったらしいから。(私が生まれ
る前の話?)それから、園芸だけが残った
のは当時の人々の関心が動物の飼い方には
無かったのでしょうね。知ってるつもりで
飼って多くの動物が不幸になり、時には人
間への迷惑や被害を生んだという歴史。
アックンのママさんへ ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-04 (Sun) 17:38:02
初めまして。
闘病中は患者である子も辛いですが、見守る家族も辛いですね。
白血病ではないですが、我が家にも慢性気管支炎で保護して4年間
ずっと闘病している猫がいます。
この子は、クロマイという薬の副作用で食べることも水も飲むことすら全くできなくなり
病院を4件変わって、結局一番最初の病院に戻したという経験があります。
薬を処方した主治医に副作用の可能性を訴えても
「そんな事例は1件もない」「薬を切るとかえって悪くなる」と繰り返すばかり
挙句の果てに、「うちの方針が合わないなら転院してもらってけっこうです」と言われました。
でも、うちの子の場合には結果的には転院したことが幸いしました。
その時、私は気が狂ったように情報収集をしました。そして、少しでも元気に長生きしてもらえるようにと、それは現在も続いています。
さて、すでに他の皆さんが書かれているとおりですが、
疑問点や希望などは、ご自身が納得できるまで
あきらめず、獣医さんとよくよくお話し合いをしてください。
不満点があれば、それも遠慮せずお話ししてください。
良心的な獣医さんも多いのですが、その子に合う治療をしなければ意味がありません。
1つの症状に1つのアプローチ(対処法)しかないという筈はないはずですし、
どんな方法にもそれぞれ、メリットやデメリットもあると思います。
また、病状などを説明する時に、口頭で伝え切れなかったり、伝え忘れを防ぐため
今までの経緯(生まれたのはいつ頃か、ワクチンはどうしてたか、
検査記録や、どのような症状がいつから始まってどうしていたのかなど)や
普段の一日の様子(食事は何をいつどのように食べているか、排泄はどうかなど)
こちらの希望することなど、メモしておくと伝えやすいと思います。
セカンドオピニオンは望めませんが、
治療方法などの検索に、私が利用しているところがあります。
「CYBER PET HOSPITAL」
http://www.pet-vet.or.jp/cph/
ご存知でなければ、ご参考までに。
また、猫はストレスにとても弱く、薬剤には犬よりも敏感に反応する生き物です。
食べることが出来ないなら、チューブ入りの高カロリー栄養剤などもありますので、
病院で処方してもらえる筈ですし、猫用ミルクや子猫用の栄養価の高いフードを使うのも良いかもしれません。これも、主治医の先生とよくご相談ください。
また、通院が家出する程苦痛になる猫もいますので、その場合には
往診していただけるかどうかも相談しておかれると良いかとも思います。
どのような場合にも、
アックンのママさんはじめご家族が、
アックンにとって一番良いと決めたことこそが、
アックンにとって最良のことなのだと思います。
少しでも良い方向に向かいますよう祈っております。
高里智美
アックンのママさんへ ◆ ねんねこ 2002-08-04 (Sun) 16:34:03
私が以前勤めていた病院では口内炎でごはんが食べられない子に口の外側からレーザーをあてて痛みをやわらげる治療をしていました。飼い主さんはやはりレーザーをあてると食欲が増すと言っていました。絶対に効くかどうかわかりませんが口が痛くてごはんを食べられないというのであれば少しでも痛みをとってあげたいですよね。先生とよく話しあって納得のいく治療法をみつけてください!延命を望むか痛みを少しでもやわらげてあげる方向でいくか、してあげられることはいっぱいあると思います!ほんとうにつらいと思いますががんばってください!眞子さんもおっしゃっているようにアックンを大切に思う気持ちを獣医師さんも同じように持っていてくれれば必ずいい方向がみつかると思います!応援してます。がんばって!
◆ 渡辺眞子 2002-08-04 (Sun) 11:45:26
>たかはしさん
いつも、どうもありがとう。
白血病のワクチンを打つ前に、感染しているかどうか調べないものなの?
事前に血液検査をしないのは普通のことなのでしょうか。
不思議に思いました。
>アックンのママさん
ごめんなさい、猫のことは全然詳しくないのです。
でも、もしも猫と暮らす歴史が私にあったとしたら、きっとたかはしさんと同じようなお返事を書いていたと思います。
大事な大事な一頭のことについて、これくらい語れるくらいにはなっていたと思います。
現在の痛みは口内炎の痛みだけなのでしょうか。
できることは、まだあるはずです。
死を間近にして、痛みだけは取りのぞき、好きなものを食べられるようにしたいものです。
ご家族、獣医さんとしっかり話し合い、進む道をアックンのママさんが決めて下さい。
病院は入院を勧めるかも知れませんが、できればご自宅で、できるだけご家族で見守っていただきたいと思います。
お役に立てなくて、ごめんなさい。
一年前の今日、私の宝犬を緊急で病院に運び、やむなく入院させてしまいました。
その際に、私が先生にお願いしたことは3つです。
家で死なせる(もう17でした)。だから、呼吸が安定したらすぐに退院させたい。
延命はしない。
そして、このお薬は絶対に使わないでください、ということでした。
というのも、この薬の拒絶反応があったのです。
五日後、お見舞いに行く支度をしていたら病院から連絡があり、駆けつけたときには機械で生かされていました。
そのお薬を使われていました。
インフォームドコンセントは、家族と患者あるいは家族の双方向になければなりません。
いくら飼い主が必死に病気や薬のことに懸命になっても、その一頭を宝に思う気持ちを獣医師が理解しなければ、なんにもなりませんし、飼い主が獣医師を信頼するのと同様に、獣医師も飼い主を信頼、尊重してくれなければ意味がありません。
私は、家で死なせることにこだわっていました。
あんなに家が好きだった子が、どんなに心細く息をひきとったかと考えると、後悔してもしきれません。
私に見捨てられたと思ったんじゃないかと考えると、自分を許せません。
犬のいない生活を、一年過ごしました。
人生で、かつてなかったことです。
それだけ私の後悔、無念が大きいのだと思います。
あんなに大切だったのに護りきれなかった自分の、生き物を飼う資格も疑わしいです。
心残りが大きいと、なかなか立ち直れないものです。
アックンのママさん、心身共に大変だと思いますが、アックンの短い一生に幸せをくれたママさんにしかできないことです。
アックンのためにも、ママさんのためにも、どうぞ力を尽くしてください。
お祈りしています。
>みゆうとみちこさん
こんにちは。
ううむ……そのショップには、直接の抗議や保健所への通報があったのではないでしょうか。
手垢は本の勲章です。
私の本が、たくさんの人たちの間を旅しているんですね。
嬉しいご報告を、ありがとうございました。
******
友人より、驚きのニュースが届きました。
<アメリカでは、特に都市部でのペットの「人口」過密が社会問
題になっており、さまざまな自治体が法規制に取り組んでいま
すが、このたび、「避妊・去勢」切手が発行されました>
痛みを取るには ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-08-04 (Sun) 00:41:43
>アックンのママさま、
初めまして、たかはしです。
アックン白血病ですか。辛いですね。私も春に白血病の子を亡くしました。
保護したのは1歳くらい。亡くなったのが3歳でした。
さて、口内炎で3週間の命っていうのが、よくわからないのですが、食べられないとか
自分で水分を取れないから、腎不全などになっているのでしょうか?
前から口内炎があったということですが、抗生物質って何を処方されていましたか?
ステロイドの注射?インターフェロン?それでも、食欲が改善されなかったのでしょうか?
口の前にごはんをもっていくと、食べたそうに口を近づけるのであれば、自分で食べたい
んです。でも、食べると痛いので、腰が引けて、食べられない。その元気はありますか?
エイズの子も口内炎ができやすいのですが、ステロイド剤を注射すると、口の痛みがなくなり
パクパク食べます。手術の目的は、痛みを取るためですか?手術ということは麻酔も使うので
すか?
猫用のプロポリスも、口内炎に効果があり、痛みを取り除く効果がありますが、民間療法は
じんわりと効くものですので、寿命3週間だと間に合わないと思います。痛みを取るという
ことが目的であれば、ステロイド剤を注射してもらい、それで寿命が縮まるかもしれません
が、食べる気力があるのであれば、好きなものを食べさせてあげてはいかがでしょうか?
先生は、痛みを取るための他の選択肢はおっしゃいませんでしたか?
アックンは痛いかもしれない。辛いかもしれません。
でも、一番は、ママと一緒にいられる時間です。なるべく長く一緒にいてあげてください。
触ってあげてください。辛いでしょうが、頑張って!
白血病 ◆ アックンのママ 2002-08-03 (Sat) 20:00:52
眞子様皆様へご相談です。
今日、家の猫を病院に連れて行ったら白血病と診断されました。3歳くらいで保護したのですが、その時は既に感染していたのではとの事でした。ワクチンは毎年打っていました。
以前から口内炎があってやわらかい物しか食べられなかったのですが、最近食欲が無くなったので病院へ行ったら白血病でした。行き着けの病院は抗生物質で様子を見ましょうとの事だったのですが改善されなかったので他の病院へ行ったら白血病による口内炎であと3週間の命と宣告されました。歯茎から出血して虫歯もあり、かなり痛そうです。先生は回復力がないので抜歯して歯茎を清潔にしても改善されるとは言い切れないとおっしゃってます。私としては死ぬ事はわかっていてもせめて痛みだけでも取り除いてあげたいのです。歯や歯茎を触る事によって痛みが酷くなるのではと心配です。でもこのまま何もしないのも後悔しそうで…歯の手術の件は明日の朝までにお返事する事になっています。こういう場合、歯の治療をするべきか触らない方がいいのか意見をお願いします。どうぞよろしくお願いします。
◆ みゆうとみちこ 2002-08-02 (Fri) 14:03:55
眞子さま皆様こんにちは。
先日お話しました<ぞんざいに檻に入れられた猫たち>ですが昨日見に行ったところ
目やにもなく耳の中もきれいになっておりケージも大きく変えられていました。
まずはちょっとだけひと安心・・です。
初め見たときから大部体も大きくなっているのにまだいたのか・・と心痛いところですが・・。
眞子様のここのページから多くの動物たちに暖かい手を差し伸べている方々を知ることができました。最近知って「すごいな!」と思ったのは<ライフボート>という愛護団体の方々です。
シェルターに看護士の方ありパートでお世話する方々あり,とまあこの日本も捨てたもんでないんでない?と驚き感激いたしました。
暗くなりがちな話題ではありますが何だか大きな日があちこちに隠れていたんじゃない?
そんな感じです。こういう輪が大きく大きく広がっていつか捨てられる命なんてものが
一つもなくなりますよう・・
今日ボランティアサークルに入会しましたむけて。まだお金をお渡しして使っていただくしか
できませんがいつかかわいい子達のために何かできればいいな・・とささやかな思いをこめて・・。
眞子様のご本最近図書館でいつも貸し出し中です。これもうれしいことです。
たくさんの方々がこの悲しい現実に目を向けて変わっていければ。
暑い毎日ですが皆様もお体に気をつけてくださいね。
◆ 渡辺眞子 2002-08-01 (Thu) 10:16:12
八月になりました。
ヒートアイランドでは呼吸するのも大変だけれど、冷房にもあたり過ぎないように気をつけてくださいね。
ところで別府市の子犬のレースは、どうなったのでしょう?
私のところには、先方からのお返事がありません。
何かご存じの方は、教えていただけますか。
>ともさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、嬉しいです。ありがとうございます。感謝するのは私のほうです。
このところ「読みました」と初めて掲示板に訪れてくださる方が続きますが、何かあったのかしら……特別に取材を受けたわけでもないのだけれど……。
ともあれ、たくさんの方々に読んでいただけるのは本当に嬉しいことです。
ともさんのお力に、大いに期待しています。
動物たちを救うのは特別な人の特殊な力ではなく、普通の一般の人だと私は思っています。
一緒に暮らす人も動物も、ちゃんと愛することを知れば、変わってくるはずです。
まずは自分の周囲から適正飼育と終生飼養、避妊・去勢手術の効果と必要性についての啓蒙啓発というのも、一人一人ができる身近なことのひとつです。
>mihoさん
ねんねこさんも書いておられますが、災害等に備えることを考えておかなくてはね。
読者のページに、風さんがそのことを書いてくださっています。
西山ゆう子先生の『小さな命を救いたい』にはLAの例が取りあげられています。
ペットを飼っている人は玄関先に<犬一頭、猫一匹がいます。緊急時には救出願います>と貼っておくのですって。
>くろのママさん
動物のことは親の教育が一番基本とは、本当にその通り。
まずは親たちがしっかり認識し、それを子供たちに伝えて欲しいと思います。
>MITSUKOさん
こんにちは。私の本を読んでいただいて、ありがとうございます。
一頭を家族として迎えるにあたり、早起きの練習からスタートというのは誠にご立派であります!
私は犬という生き物を愛しているので、特に容姿の好き嫌いはありません。
家族から愛されているペットは、みんな可愛いですし。
犬はペットショップから買うものだと、長いこと思っていました。
ものすごい大間違いでした。
>ケイさん
こんにちは。私の本を読んでいただき、ありがとうございます。
ケイさんのような方が手に取るには、勇気の必要な内容だと思います。
私も、なんとなく朧気にしか知らなかった……いいえ、知ろうとしなかった現実です。
ご感想を、お待ちしていますね。
>ねんねこさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございます。
『残された命』を見せるなんて、素晴らしい看護士専門学校だ。
看護士さんだったご経験と知識を、どうぞ役立ててくださいね。
これからも、どうぞよろしく。
>チックタックさん
幼稚園(でしたよね?)はご卒業なのね、淋しいでしょう。
でもご結婚、おめでとうございます。
少し前に知人が保護した子も雄の三毛猫でした。
譲って欲しいという人をソデにし、早々の手術を済ませ、今やでれんでれんの飼い猫です。
動物を愛する皆様へ ◆ とも <tomo930@iris.ocn.ne.jp> 2002-07-31 (Wed) 21:00:58
初めまして。私は埼玉県在住の22歳OLです。渡辺眞子さんの「捨て犬を救う街」「小さな命を救う人々」を読ませていただきました。今は、濱井知恵さんの「この子達を救いたい」を読んでいます。読んでいて涙が止まりません。どーなってんだ?日本は!!日本人として、人間として悲しくて仕方ありません。私は犬が大好きです。去年大好きだったポチが15年の生涯を閉じました。その時は悲しくて淋しくてどうにかなっちゃいそうでした。今でもポチを思い出すと涙が止まりません。動物を飼っている人は皆こんなかと思ってました。でも現実は違うんですね。飼い主自ら処分場に連れて行くなんて想像もしてませんでした。ショックだったけど、すごく腹がたった。人間の勝手で殺されていく動物を救いたいです。私はまだ知ったばっかで、知識もないけど、出来ることから始めようと思います。今はボランティア団体を探しています。
眞子さん、こういう現実を知らせてくれてありがとうございました。本当に感謝しています。
とも
◆ ねんねこ 2002-07-31 (Wed) 18:00:19
火事や災害のとき檻に入れられている動物たちはどうしたって逃げられないですもんね。こういうニュースを聞くたび本当につらい気持ちになります。私たち人間がしっかり守ってあげなくてはいけないですよね!私も火事には本当に気をつけています。でも万が一のことがあったらこの子たちはどうなるんだろうって心配になります。家の中だけで飼っているので首輪もしていませんがやはり災害時のことを考えたら首輪はしておくべきでしょうか。改めて考えさせられました。
◆ miho 2002-07-30 (Tue) 16:01:57
眞子さん、レスありがとうございます。岐阜大学病院の処分用の
動物の払い下げのニュースは、確か地元のボランティアの方の
活動がもととなったと記憶しています。他にも保護団体ができた
ようですが、しばらく様子を見たいと思います。
ところでこんな事件がありました。
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(岐阜新聞 2002.7.30)
ペットの犬猫23匹焼死
30日午前1時35分頃、愛知県河田町大草馬場73の1、「イヌヅカ
ペットショップ」(犬塚敏子店長)から出火、鉄骨平屋の約40
平方メートルを全焼し、ペット用の犬20匹と猫3匹が焼死した。
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出火時に人がいなかったんでしょうね。本当にかわいそうです。
ただでさえ檻の中に入れられて窮屈な生活だっただろうに・・・
皆さんとこのできごとをシェアしたくてカキコしました。
ではまた。
高里智美さんにちょっと同感 ◆ くろのママ 2002-07-30 (Tue) 12:48:32
こんにちは
初めてカキコさせ頂いています。
高里智美さんの過保護になるのも問題と言う意見に同感です。
動物のことではなく、順番を付けないとか、スポーツでも、レギュラーだけでなく、全員が出ないといけないルールがあるのを聞いたいことがあります。
私も、子供の頃運動部でした。レギュラーになりたく、死にものぐるいで努力しました。
当然、努力しても一度もレギュラーになれない子もいました。
でも、その子は本当にかわいそうなのでしょうか?
スポーツは、勝利だけではないと言います。
でも、勝利のために、みんな頑張っているのではないのでしょうか?
それまでの過程は何物にも変えがたく、その人自身を向上し、そして鍛えていきます。
例え、レギュラーにならなかったとしても、辛かった練習をやり遂げたことは自信になると思います。そして、何らか、その人なりに残っていっていると思うのです。
順番がすべてではないけど、それをなくすのは反対ですね。
なにくそって言う根性が養われないと思うからです。
動物のことは、親の教育が一番基本だと思います。
考え方が固まっていない子供にとって一番の教育者は親です。
親の考え方の影響を受けること・・・・それを心に置いて欲しいと思いますね。
捨て犬を救う街 読みました ◆ MITSUKO 2002-07-29 (Mon) 20:51:09
初めまして. 千葉県の新興住宅地に夫、娘と息子、そして一匹のウサギと住んでいます.
この春に少5の息子が 犬が飼いたい!と言い出して家族で話し合い、自分で早起きをすることを練習させながら、あちこちのホームページにおじゃましていました。 最初は、気に入った犬種やブリーダーのホームページを眺めていましたが、里親募集のページからいろいろな悲惨な目にあった動物がいることを知り、複雑な思いを抱きました. そして眞子さんの本に図書館で出会い,涼しかった昨日一気に読んでしまいました。 近所にも犬を飼っている人はいますが、Mixにはあまり出会いませんし、あえて不幸な犬を救いたいという話しも聞きません. 今はまだ息子もブランド犬に気持ちが揺れているようですが、よく話し合って是非一匹でも幸せにしてあげたいと、また幸せをもらいたいと思っています。
渡辺さんへ ◆ ケイ 2002-07-29 (Mon) 16:18:53
はじめまして。≪捨て犬を救う町≫を
学校の図書室の本棚から見つけて、今読んでいるところです。
まだ読み途中ですが、14〜15ページの見開きの表を見て愕然とし、
1ページ目の写真とそこまでの文章を読んで涙が止まりませんでした。
自分は犬が大好きですが、家の事情で今はウサギ1匹と生活しています。
ここから渡辺さんに声が届くのは何だかすごく心強く思います。
泣いてばかりいないで、現実を受け止めながらしっかりと読み進めていくつもりです。
また、感想を書きに来ます。
はじめまして! ◆ ねんねこ <yone-a@kf7.so-net.ne.jp> 2002-07-29 (Mon) 12:16:53
眞子さん、皆さん、はじめまして!「捨て犬を救う街」読ませて頂きました。二匹の猫と暮らす主婦です。やっと念願のパソコンを手に入れこちらのページを見ることができました!私と同じ気持ちの人がたくさんいて、皆さんそれぞれ真剣に前向きに犬猫たちのことを考えていて、とっても嬉しくて私もできることからやってみよう!って励まされました。以前動物看護士の専門学校に通っていたのですがそのときに眞子さんが見たと言っていた「残された命」のビデオを見ました。係の人の「よし」という言葉、二匹の犬の苦しそうな叫び声、息絶えて口からでているピンク色の舌。本当に忘れられません。結婚して動物病院の仕事はやめてしまいましたが、ボランティアの方面で犬猫に携わっていきたいと思っています。
◆ チックタック 2002-07-29 (Mon) 04:18:27
何年か考えていたトリマーへのみちに
進む事にしましたぁ。
仕事を3月で結婚退職したのでこれからは第二の人生として
頑張ります!!このあいだ猫カゼにかかってるこねこを
保護したのですが
病院で三毛猫のオスですと言われて
ビックリしました。
ご飯もいっぱい食べてすくすくと育ってます。
◆ 渡辺眞子 2002-07-28 (Sun) 22:23:37
ところで55555は、どなたでしょう?
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