◆ 渡辺眞子 2002-09-19 (Thu) 11:30:34
>くもさん
こんにちは。
のうてんきでも、とんちんかんでもありません。
この掲示板に、こうした春風のようなお便りが届くとホッとしますもの。
どうも、ありがとうございます。
また、よろしくね。
お二人のお子さんたちのお話も、とっても嬉しいです。
その成長過程でも大人になってからも、人と動物に優しい社会をつくる担い手です。
>高里智美さん
相変わらず、お勉強家ですね。
このところ忙しくて大好きな本屋さんに立ち寄る時間もありませんでした。
高里さんのお勧めを参考にさせていただきますね。
>Felis Sapiensさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
お昼休みの出来事……その小さな積み重ねが大切だと私も思います。
気になっているけど何をどうしていいか分からない人も、教えられて初めて気づく人も、望むことは同じなはずです。
>ROM1さん
はじめまして。
平成13年に「えひめイヌ・ネコの会」が環境大臣に対して、犬及び猫の不妊去勢手術助成金制度の創設を求める件について行った陳情の内容にも、手術が普及して殺処分数が減ることによるメリットのひとつとして「殺処分時に発生するダイオキシンによる環境汚染を防げる」とありました。
>藤田みゆきさん
そんなふうに言っていただいて、こちらこそ大騒ぎです。
私は西山先生を獣医師としてはもちろんですが、一人の人間として、女性として、尊敬しております。
私の犬が亡くなったときも、心の支えになってくださいました。
すごーくお世話になっています。
ところで、黄緑色は私の本ではないのですヨ。
>宮本京子さん
目立ち度では、たくわんはベストでしょう。
でも、メッセージ性が強いという理由から止められてしまうかも。
>アミィさん
ある動物救済の団体の責任者にお話を伺ったときに、仰っていました。
行政には動物問題に関する苦情は届くけれど、よいことの連絡はない。
それがあれば、受けとる側の気持ちも少しは違うのに、と。
(私たちだってアイちゃんの幸せがこんなに嬉しいじゃないですか!)
アミィさんの先輩のご意見はごもっともと思います。
>アルルさん
なるほど。
東京の地裁、高裁、最高裁の傍聴に行った経験がありますが、高裁と地裁の公判が行われる部屋の入り口に注意書きがあって、たすきやはちまきも禁止されてたような覚えがあります。
>岡田朋子さん
お久しぶりです。
みなさん益々頑張っておられるご様子は、会報にて拝読していました。
岡田さんの仰る「知識とやる気と根気」、まさにその通りですね。
特に猫の救済に関しては、ねばり強いパワーが必要だ……。
>かずみさん
たまさんも喜んで、張り切っていました。
実は、紙芝居の貸し出し希望があるかどうかも分からないので、まだつくっていなかったらしいのです。
>HIROさん
こんにちは。
茶々をお招きくださって、どうもありがとうございます。
ホームセンターの入り口などで無料配布されている『パコマ』という小冊子をご存じでしょうか。
10月号には茶々と、たまさんあゆみさん姉妹が登場しています。
児玉小枝さんのインタビューもあります。
おまけ。私もちょびっと顔を出してます。
>小林さん
こうした活動には、もどかしさがつきものです。
それでも、目の前の一頭を救うことは大きな成果です。
お仲間たちとご一緒に、助けあいながら進んでくださいね。
お手伝いできないけれど、愚痴を聞くくらいならお任せあれ。
お久しぶりです。 ◆ くも 2002-09-18 (Wed) 22:13:11
眞子さま、みなさまお元気ですか。涼しく、過ごしやすくなったのに、暗いニュースばかりで辛いですね。
飛び入りですが、実家の母が世話をしているノラの「なるとくん」(通称キジ)のお話です。
彼はかなり年季の入ったノラで、もう4,5才くらいのオスねこです。2年ほど前からガレージに住みつき、母の飼い猫「くま」と「もげ」のえさのおすそわけをもらって暮らしていました。
かなりの人間不信で、人の足音がするとあっという間に姿を消していたものでしたが、この8月くらいから、家の中に入ってえさを催促するようになったそうです。まだ身体に触らせてはくれないそうですが、「くま」と「もげ」を4月に相次いで老衰でなくした母は、「くーちゃんや
もーちゃんのこと憶えてる?」と尋ねると「知ってる」と返事をしてくれる(?!)、なんて
すごく喜んでいました。
現在母の家には、「くま」たちがなくなる半年前に勝手に入り込んできたメスねこ「ちび」と、
2匹が亡くなった後に住人になったペットショップ出身の「ぴーすけ」がいます。2匹とも避妊、去勢手術をしています。ゆくゆくは「なるとくん」にも手術をさせてあげたいと思っていた母は、筋金入りノラの彼の態度が少しずつ軟化してきたことが嬉しくて仕方ないみたいです。
あ、そうだ。お盆に帰省したときに、「くま」と「もげ」のお墓参りをしてきました。可愛いお位牌をしていただいて、母が作った花輪を飾ってもらってました。写真も、いいのを飾っていただいてました。2匹がお世話になっているペット霊園は、町中の大きなお屋敷を造り替えた建物の中にあるので、夏涼しく、冬は暖かく、雨に濡れる心配もないんです。和尚様もいい方で、とても嬉しかったです。
2匹の写真、今でもシステムノートにはさんで持ち歩いています。小心者の「くま」、愛嬌たっぷりの「もげ」、どちらも自慢のいい子たちです!
運動会シーズンが終わると、ますます秋らしくなりますね。私の住んでいるところでは、この時期毎年「山から熊」騒動が何件もあるんですよ。去年なんかは、夏休み前から出始めたので、ラジオ体操が中止になったそうです。
・・・熊はともかく、みなさまご自愛くださいませ。いいことあるといいですね。
みなさんが真剣な書き込みをされているのに、1人だけとんちんかんで申し訳ありません。
眞子さん、ほんとに小さな事ですが、動物愛護の活動をしておられる方に、毎月少しずつドッグフードを送らせていただいてます。2人の子どもが、「これが元気になりそうじゃない?」
「こっちがおいしそうに見えるよ!」と、いろいろ選んでくれます。上の娘(7才)、もうそろそろ、「毎月お小遣い制」にしようと思ってるんです。いつの日か、「お母ちゃん、私のお小遣いで犬ちゃんのご飯買ってもいい?」と、自分から言ってくれると嬉しいなあと思ってます。
(今は、まだ無理みたいです。下の息子(4才)は、きれいなカンのフードを抱えて、「ボクもたべたいのっっっ!!」と真っ赤になってます・・・)
それでは、またお便りします。のうてんきなかきこみで、みなさま本当にごめんなさい。
「なるとくん」のことで、とってもうれしかったのです・・・。
形などは自由という提案は ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-09-18 (Wed) 14:44:59
すでにアルルさんご自身がされていましたね。
メッセージを読み直して気付きました。ごめんなさい。
高里智美
私に出来ること ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-09-18 (Wed) 14:33:14
眞子さん、皆さん。こんにちは。
まず、えひめイヌ・ネコの会の宮本京子さん。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。会報送付のお申し出ありがとうございます。
是非、他の記事も読んでみたいので、これからHPにお邪魔して申し込み方法などを見て来たいと思います。最近、ウイルスメールが頻繁なので、こちらの住所などは封書でお伝えしたいと考えています。
また、何かと物騒なので服装など個人を特定できる情報は、あまり掲示板などに書かない方が良いのではないかと思いました。私自身、猜疑心が強く、神経質過ぎるほど用心するためかもしれませんが、少し不安に思います。おせっかいでしたら、ごめんなさい。
こげんたちゃんのこと
犯人逮捕・起訴の嘆願書を送った一人として、検察庁にその御礼と、事件の再犯および類似犯防止にために公正で厳正な審判が下されることを願う手紙を、手書きで作って送りました。何度も、涙が出て書き直しました。思い出す度に辛いのですが、この事件は日本における動物愛護の今後に深く関わる問題だと考えていますので、見届けたいと思っています。ただ、自分で裁判を傍聴することができないので、マスコミだけでなく、関連サイトに書き込まれると思われる、より多くの情報を期待しています。
アルルさんのご提案、すごく良いことだと思います。
例えば、10センチ以内の長さの黒のリボンを左胸に付けることを基本にして、その止める形や、涙を表すビーズなどは、個人の思いで自由にしていただくというのはいかがでしょうか? 私が付けるのは、簡単に止められる形として、A(Animal、それにアルファベットの最初で物事の始まり)の文字の様に、山形に付けようと思っていますが、他に決まっているのであれば、そうしたいと思います。現地には行くことが出来ませんが、30日は同じ表明をして仕事に出ます。
>ROM1さん
初めまして。私も、羊のゲップを抑える薬を飲ませるというニュースに覚えがあります。多分TVだったと思うのですが、ウロ覚えですみません。チリも積もれば山の実例ですね。
炭酸ガスを使うことが環境にも厳しいとなれば、もっと苦痛の少ない方法に転換できないものでしょうか。それよりも、殺処分そのものがなくなることが一番良いことですよね。
>みけももさん
その後の知恵比べ、私も楽しみにしていますよ。
我が家では、私が猫にしつけられていて、文字どおり猫パンチを受け止めています(苦笑)。
>アミィさん
初めまして。
>(半年前から覗いておられない方、分からない話をしてすみません)
私自身、まだ数ヶ月しか読ませて頂いていないのですが、保護したことのある身には、里親さんの所で幸福になった子の話を見聞すると、とても嬉しくなります。良い話をありがとうございます。
アミィさんの書き込みを読んで思い出しました。
以前書き込ませて頂いた、猫捨て場になっているところの解決はできていませんが、お陰様で里親さんを探していたアメショー達は、すべて里親さんが決まったそうです。ありがとうございました。引き続き、MIXと、廃業ブリーダーからのスコテッシュホールドが増えました。里親募集の掲示板に書き込みしましたが、やはり成猫は引き取り手がなかなかいないですね。本当は、初めて飼う場合などは、病気に対する抵抗力もあり、一緒に生活しやすく、子猫には無い魅力があるのですが・・・。こうしたことも一般的な認識になって欲しいと思います。
最近読んだ書籍のご紹介
★「いざというとき役立つ 犬と猫のための災害サバイバル」
香取章子:著、学研(学習研究所):発行
犬や猫も大切な家族の一員。迷惑に思う人がいるからと遠慮していては命を助けることは出来ません。迷惑に思う人への理解を深めるため、何より、大切な家族を守るために、イザの準備は必要です。この本では、日本で実際に起こった災害の時にはどうだったのか、また普段から準備しておくことは何かといったことが書かれています。
★月刊「Cats」10月号 ペットライフ社:発行
連載の1つ「好猫庵先生の言いたい法題」(P42-43)で「ペットの医療過誤裁判を考える−その1」が載っていました。自分にも経験がありますが、動物関係のエッセイを読むと必ずと言って良いほど、獣医についてヒドイ目に遭ったことが書かれています。人間も動物も「いかに信頼できる医者であるか」がポイントなのですが、良い獣医を見つけることは、良い小児科医を見つけるのと同様のことだそうです。なぜ、こんなに問題が多いのかということを、動物と暮らしている私達は、当事者として考える必要があると思います。
★「それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10カ条」
ケント・M・キース:著、大内博:訳、早川書房:出版
動物関連ではありませんが、愛護活動やボランティアなどをしている方には、特にお薦めしたい本です。10個のメッセージはどれも良いものですが、中でも私自身が特に心に残ったのは
「今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。」
という章に書かれていた
−−−引用−−−
それが良いことだからというただそれだけを理由にして、良いことをしてください。あなたにとって自然なことだから、あなたの人生の一部だからというだけの理由で、良いことをしてください。あなたの善行は、あなた自身が生きる上での意味の源になってくれるでしょう。誰もそのことを知らなくても、知っている人が忘れてしまっても、それは変わることはありません。
−−−−−−
というものです。
疲れや悲しみ、虚無感に襲われた時に読んでみてください。この本が私の支えになってくれたように、誰かの支えになりますように。
高里智美
猫子さんへ ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-09-17 (Tue) 23:43:51
何度もごめんなさい。
アルルさん、色色とアイデアありがとうございます。リボンやビーズのブローチの
ような物だったら、良いかも知れませんね。
タスキや腕章のような物は駄目だそうです。
私は手先が不器用で手芸には縁がありませんが、一度手芸屋さんを覗いてみようと思います。
それと、猫子さん、すでにHPのご紹介して頂いていたのに私がちゃんと読んで無くて、
ダブってしまいました・・失礼しました。
9/29日の夜には福岡へ集まった方達の交流会も予定されているそうで、その方にも参加
お願いしました。当日猫子さんにお会い出来るかな?
楽しみにしております。
では、おやすみなさい。
30日のことで ◆ アルル 2002-09-17 (Tue) 23:03:11
色々教えて下さったり、おほめいただいたり
本当にありがとうございます。関連サイトも
みせていただいて、改めて思いの深さに接し
て、私なんかが提案なんておこがましい気が
してきました。既にどなたかが提案されてる
と思っていましたから、もしまだなら、今か
らでも提案した方がいいでしょうか?
次の問題は何をつけるか、ですよね。鎮魂と
再発防止を願う気持ちをあらわして、さりげ
ないもの。裁判長に注意されないためにも。
だれでもつけやすいようなもの・・・
喪をあらわすリボンといえば黒ですが、それ
だけをつけると喪章そのものなので、流行し
てるビーズで涙をあらわすと、ブローチぽく
なって、つけやすいような感じがしますが。
値段はリボンが1メートル100円からあり
ますし幅や素材(サテン、ベルベット風、オ
ーガンジーなど)は色々あります。ビーズは
透明かパールが涙らしいし、粒の大きさにも
よりますがパールビーズで100粒400円
からありました。透明はもっと安いし、パー
ルは男の方にはつけにくいかもしれないです
ね。一人分の材料を買うと、どうしても何人
分も作れそうです。愛護週間のイベントとか
で配ったりもできるでしょう。
ただデザインかよくないともらってもつけら
れないかも、と不安です。でももしいいデザ
インをセンスある方にたのんでも、多くの掲
示板は文字のみなので、うまく伝えられない
でしょう。言葉だけでデザインを伝えるのは
むずかしいので。
それで、黒いリボンと涙をあらわすビーズさ
えあれば、大きさデザイン、ビーズの形や数
は自由、付ける人が、配る人が決める、とい
うのはどうでしょう。もちろん付け足すのも
自由で。ファションにあわせて。
鎮魂と再発防止の気持ちをこめて、全国で、
裁判所で(裁判長に注意されなければ)30
日や次の公判の日につけたら、知らない同志
の会話のきっかけになりそうでいいかなと。
でも、もっといい提案があったら、どんどん
教えてください。普段、服とかこだわらない
生活してるもので、センスがかなり変かも。
MJ公判緊急サイト ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-09-17 (Tue) 21:22:19
眞子さん、皆さん、今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本です。
私も、昨夜「こげんた」ちゃんの事で色色とHPを見ていて「MJ公判緊急サイト」と
言うのがある事を初めて知りました。
このサイトの管理者の方によると
「当サイトは、9月30日福岡地検で行われる『インターネット猫虐殺事件』の被告MJの第一回公判を傍聴される方のコミュニティーサイトです。傍聴される方の交流会など考えております。傍聴される方の人数など予め予測しておきたいので、傍聴される方は、掲示板の書き込みお願いします。又掲示板は、傍聴される方の情報交換の場としてもお使い下さい」
との事です。
昨日時点で、39名の傍聴予定者が居るようです。早速私も愛媛県から一名でカキコ致しました。
平日で仕事もあり、遠方の方は福岡まで・・となると大変でしょうが、こげんたちゃんの記念すべき第一回公判だし、傍聴席が満杯になればいいな・・と思っています。
福岡地検までのアクセスや宿泊情報・傍聴する際の注意点等・・色色と情報を掲載してくださっています。
皆様も是非にご覧になって下さいね。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9042/
です。間違い無いと思うのですが・・開かなかったらごめんネ!(^_^;)
サイト名は上記の通りです。
では、おやすみなさい。
こげんたちゃん ◆ Felis Sapiens 2002-09-17 (Tue) 14:08:12
渡辺眞子さま、みなさま、はじめまして。『捨て犬を救う街』を読み、ずっとコンタクトしたいと思ってきたのですが、今回が初めての書き込みになります。この間、TAPSのホームページでこげんたちゃんのホームページにたどり着きました。あの子のくったくのない、信頼しきった、純粋で愛くるしい表情を見ていると、やるせなくてたまりません。なんでこんなに純粋な子達を傷つける人がいるか、ホント人類って病みきっていると、残念だけど認めざるを得ません。でもわたし、このこげんたちゃんサイトを見ていて、サイトを立ち上げた方、そして献身的なスタッフの方々を始め、サイトにアクセスする膨大な数の心ある方々の存在を知り、とても勇気ずけられました。「心ある人たち、集まれ!」って、団結して何か大きなことができると感じます。こげんたちゃんが、私たちの想像を絶する、どんなに怖くて痛い思いをして無念にこの世を去っていったかを思うと、私たちはこげんた天使ちゃんがこの地上で全うしてくれた勇気ある生に報いるために、できる限りの力をみんなで合わせて、人間たちが作出してしまったこの世の中を改善していくことに最善の努力をしていく責任があると感じずにはいられません。
長いイントロになってしまいましたが、皆さんもきっと同じお気持ちであるかと存じます。実はさっきお昼の時、こげんたちゃんのチラシを持ってイタリアン・レストランに行ったんです。お勘定のとき、置いてもらえませんか、って頼みました。そしたら、猫を飼っているウェイトレスさんがとても読み入ってくれていて、なんかとても嬉しくなりました。この日本に、動物が好きな人はたくさんいると思うのです。ちょっと勇気をだして話しかければ、そのちょっとしたきっかけ作りで、自分にも何かできると勇気が湧く人が、輪を広げて増えていくと思います。私も、ちょっとしたコツを覚えて、YES・NOが出る前に「今すぐにはわからないとは思いますので、このチラシご検討だけでもしていただければ幸いです」と言って渡すようにしています。
あと、海外のPETAとかWSPAにもメールうっといたので、海外からの署名も福岡裁判所に届いてくれるといいです。長々と書いてしまいすみませんでした。昼休みにあった小さいけれど嬉しい輪の広がりの幸福感で、書き込みさせていただきました。http://www.tolahouse.com/sos/aで裁判所宛と検察庁宛の署名用紙をダウンロードできます。
一緒にに力を合わせて、日本を変えていきましょう。
Felis Sapiens
飛び入りです。 ◆ ROM1 2002-09-17 (Tue) 04:56:54
すみません。時々覗かせてもらっております。
途中、突然の飛び入りごめんなさい。
素朴な疑問なんですが。殺処分に炭酸ガスを使うのが普通みたいですが、これって環境破壊ですよね。前に新聞でオーストラリアの炭酸ガス排出量を押さえるために羊にげっぷをさせないよう
薬をのませるとかそんなことが記事で読んだ覚えがあります。
げっぷを抑えるくらいなら毎日の窒息死に使用されるガスの使用はいいのでしょうか?
温暖化のおり、よいことはないですよね。
◆ 猫子 http://www.tolahouse.com/sos/menu2.htm 2002-09-16 (Mon) 19:43:12
↓の↓に記したアドレスのもう一つの方です。
もしHPに飛ばない場合は、↓のHPのリンク集に「Dearこげんた」ってありますので、そちらから飛んでくださいませ。。。
◆ 猫子 http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9042/ 2002-09-16 (Mon) 19:39:06
↓に記したアドレスを念のために検索に貼り付けてみたら「該当するページが見当たりません」と出たので、↑に書き込みました。うまHPに飛ぶかな・・・・
アルルさんへ ◆ 猫子 2002-09-16 (Mon) 19:33:20
皆で同じ物をつける・・素敵な発想ですね。。
多分まだ誰もその発想を思いついていないのかもしれませんね。。
こげんたの事を扱っているHPはあちこち見ているつもりですが、そういうお話は見ていません。
色々見てる中でも私が一番多く見ているのが↓の2つなんですけれど、そこの掲示板に呼びかけてみてはいかがでしょうか・・・
そのうちの一つがここです。↓
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9042/
そしてもう一つがここです。↓
http://www.tolahouse.com/sos/menu2.htm
↑ここは一杯項目がありますが、書き込むとすれば、ず〜〜〜と、ず〜〜〜と下の方にある「こげんたへ」の下にある「掲示板」が良いかな?と思います。(^^)
ありがとうございます。 ◆ 藤田みゆき <wantail@mpd.biglobe.ne.jp> http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/ 2002-09-16 (Mon) 16:37:15
渡辺眞子様、いきなりの投稿ですのに、御返事ありがとうございました。
お忙しいことと存じ上げますが、もしもし、来て頂けるなんてことがあったら、もう、うれしくてうれしくて、大騒ぎです。(*^_^*)
西山先生は、名古屋サミットの時、大事そうに「捨て犬を救う街」を腕に抱きしめていらっしゃいました。
もちろん、私も大ファンで、赤い本だけじゃなくって、オレンジ色も黄緑色も、大事に並べております。(*^_^*)
本当にありがとうございました。
★アルルさん、グッド! ◆ 宮本京子 http:/www.infomadonna.ne.jp/^inuneko/ 2002-09-16 (Mon) 14:35:37
こんにちは。えひめイヌ・ネコの会宮本です。
アルルさん、9/30日のこげんたちゃんの裁判の時・・皆が、こげんたちゃん追悼の意味も
こめて何か同じ物を見につける・・素晴らしいアイディアですね。
余り大げさな物は問題になるかも知れないけど、本当にバッチの類で何か無いかしら?
当会のトレーナーはまっ黄色で、眞子さんが命名下さり「たくわんトレーナー」
まっ黄色の地色に、ワンニャンの涙しているイラスト。
そして、「捨てないで!」の大きな文字。昨年の名古屋サミットでも、ずっとこれを着て通しましたが、
かなりインパクトあります。口の悪い男性連中には「私を?捨てないで?」なんて
からかわれましたが・・。
しっかしなぁ・・まさか、これ着て行くわけにも行かず・・・
目立ち過ぎやぁ〜。いいですヨ!っ言われても、その勇気は無いけど・・。(笑)
情報お持ちの方、私からもお願いします。良い案をお教え下さいね。
では、又。
それから ◆ アミィ <acr94930@par.odn.ne.jp> 2002-09-16 (Mon) 10:11:08
半年前の2月の頭に、アイちゃんというガリガリの2歳の犬を保護して、この掲示板に時々そのことについてカキコしていました。3月の半ばに譲渡し、幸せになっているとここで報告したのですが・・・・。
それ以来、私が妊娠して行けなかったのですが、更に半年たってようやく一昨日アイちゃんにのところに会いに行ってきました。アイちゃんは、譲渡した時はまだ、がりがりのキツネみたいで、毛つやも悪かったのに、何と、現在きちんと(少し)太って、きれいな柔らかいゴールドの毛並みがふさふさ生えていました。目つきも本当に落ち着いていて、まるで別犬のようになっていました。私と夫を見て、狂ったように喜んでくれました。
半年前からこの掲示板を覗いて、アイちゃんのカキコを読んでくださっておられた方へ、アイちゃんは素晴らしい里親さんの元、現在本当に幸せになっています!どうしても、嬉しさを抑えきれなくて、またここで報告してしまいました。(半年前から覗いておられない方、分からない話をしてすみません)
くろこだいる様 ◆ アミィ <acr94930@par.odn.ne.jp> 2002-09-16 (Mon) 10:03:55
マイクロチップの件、レス9月10日に頂きましたこと、ありがとうございました。ちょうど広島でも9月8日の朝日新聞に「マイクロチップは大きめの果粒大の円筒形で、注射器のような器具で首の皮膚の下に埋め込む」という記事が載りました。
痛みがないとのこと、安心しました。
私も先日ようやく、環境省に、応援ファックスを送りました。
私の同じ愛護団体の仲間の中に、不適正飼養の飼い主に文句を言ったり、ひどいペットショップの店員に、動物の扱い方が悪いと怒ったり、保健所にいつも食ってかかったり抗議ばかりしている方がおられます。私の先輩は、こういうことをするよりも、今回のように、行政が愛護の精神に一歩近づいたこういう瞬間、ファックスなどで応援したりすることの方が、大切なことだし意味もあると思うよと仰って下さいました。
どうか皆様も、ご協力下さりませんでしょうか?記事は2002年8月22日の掲示板の「国が動く?」のカキコです。連絡先は環境省 自然環境局総務課 動物愛護管理室 電話03-3581-3351(内線6429)ファックス03-3591-3228です。
宜しくお願い致します。
30日に ◆ アルル 2002-09-16 (Mon) 04:00:17
裁判の傍聴席では人が被害者でも遺影の
持ち込み等禁止されることも多いと聞き
ます。裁判官の判断することだと思いま
すが、退席を求められない程度に、意思
表示とかできないものでしょうか。胸に
ブローチみたいに何かつけるとか。遠す
ぎて行けない人も、同じ日に同じように
つけてたら連帯感も生まれるし。だれか
そんな提案をされてるのをごぞんじでは
ないでしょうか。
というのも、根性なしの私は並んで抽選
にもし当たっても、入ってこと細かな犯
行の状況を聞くのがこわくなってしまう
かもしれません。そうなった時、できる
ことなら、報道のバイトとかで並んでる
人と、本気で動物の幸せのためにやって
きた人を見分けて、譲りたい。もし抽選
になって当たった場合という、虫のいい
想像をかってにしている訳ですが。
十年と少し前に、赤いリボンを筆記体の
エルのようにして胸につけることが、
「エイズ撲滅に関心があります。患者さ
んへは偏見をもちません」というアピー
ルになったことがたしかアメリカから始
まったのを思い出して。そんな風にわか
る人にはわかるような、そして簡単に誰
でもつけられる材料で、「動物虐待の犠
牲になった魂の鎮魂と、再発防止を切に
願う」というメッセージをこめた何かを
胸かどこかにつける。もし裁判長がノー
と言ってもすぐにはずせるようなもの。
誰かがそんな提案をされてるのをご存じ
でしたら教えてください。
地域猫について、心より御礼申し上げます。 ◆ 岡田朋子 <tomokon@d6.dion.ne.jp> http://www.ific.ne.jp/ndn.land/index.html 2002-09-13 (Fri) 23:15:25
眞子さん、御無沙汰してます。掲示板をお借りして、たくさんの方からの暖かな励まし、アドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
宮本さん、お元気そうですね〜!えひめイヌ・ネコの会の会報もNDNの活動を進めるにあたっての大切な資料として参考にさせていただいています。感謝!
さて、紹介が遅れましたが、私たちNDNは新潟における身近な動物問題を少しでも解決していこう、との主旨で、主に保健所に抑留された犬猫の里親探しを中心に活動しています。犬については、成犬譲渡も少しづつ形が見え始めているのですが、猫は、あまりにも数が多く、保健所にいる命を救うことでは問題は解決しない、避妊去勢の普及と、地域猫の事を漠然と考えていたような状況でした。
(新潟県は不妊手術への助成金を出している自治体がまだ1ケ所もありません。もちろん、行政からのバックアップを受けた地域猫なるものも存在していません。)
そんな時に事件が起きました。
10匹も殺される、という悲しい出来事を通して、とても多くの厳しい現実に改めて直面しました。でも、これをきっかけに、私たちが何をやるべきか見えてきたようにも感じています。知識とやる気と根気、を蓄えて、みんなでがんばっていきたいと思います。
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
新潟動物ネットワーク 代表 岡田朋子より
地域猫の事。 ◆ 宮本京子 http://www.infomadonna.ne.jp/^inuneko/ 2002-09-13 (Fri) 17:21:37
小林さん、初めまして。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
新潟動物ネットワークも一年ですか・・。岡田さん・長谷川さんは、お元気ですか?
いつも会報をお送り頂きありがとうございます。皆さんも頑張っていらっしゃるなぁ・・と
思いながら、いつも読ませて頂いています。
今回は、地域猫についてお尋ねですが、このホームレス猫の問題は、どこの地区でも抱えています。見捨てられずに餌をやり、町内会や住民から非難を受けている人。
それでも、お腹をすかせた猫ちゃんたちの事を考えると居てもたってもいられず、
早朝や暗くなってから、餌をやりに行く人たち。
私の会社の近くに墓地があり捨て猫のメッカになっている為に、そこの地区でいつも問題になっています。
どこまで行っても平行線ですね。動物の好きな人もいれば、まったく駄目と言う方もいる
訳だし、実際に迷惑を被っている人にしたら、許しがたい行為なのでしょう・・。
この地域猫問題にいち早く取り組んだのが、横浜市の磯子区ですよね。
行政も含め、地元住民の反対派と餌やり派か゛話し合い、バザーやカンパで不妊手術代を捻出し、餌やりの場所も決めて、糞尿の始末もする。
そして、その猫一代限り地域猫として生かせてやる。
そんな取り組みですよね。
その後、色々な地域でもこの活動も広がりを見せています。どなたかも書かれていましたが、
「ねこだすけ」さんのHPには詳しく掲載されていますし、「地域猫」で検索されると
色々と情報を得られると思います。
北日本動物福祉協会の村田様なども、富山で地道にこの地域猫を根付かせようと頑張っていらっしゃいますヨ。地域猫は当然、不妊手術は絶対条件ですが、手術済みがどうか判別する手段として、ねこだすけさんでは、「耳ビアス」の取り付けなども、実施されているようです。
私達の地元では、まだまだそこまでの意識が無く、地域猫活動まで手が回らないのが現状ですが、これ以上不幸な命を出さないように、猫の完全室内飼いを薦めています。
猫を室内飼いする事に対し、まだまだ皆さん可哀想とか言う認識をお持ちのなのです。
飼い猫でも出入り自由にしている・・その結果、望まれない子たちが増えてしまいます。
犬の殺処分はこれでも減少傾向にありますが、猫に関しては上昇しているのが現状です。
犬は繋いでいても、猫はほとんどが自由にしてあります。
この前のこげんたちゃんの事件のように、虐待や事故に遭うケースも多いです。
ですから、室内飼いが常識になれば、現状も変わって行くように思います。
それと、こげんたちゃんの裁判に私も福岡に出かける事にしましたので、傍聴に行かれる方は
又、お声をかけて下さいね。
誰か分らん!よねぇ〜。。又、日時が近づいたら当日の服装などお知らせします。(笑)
裁判所に問い合わせた所、傍聴人が多い場合は当日の抽選になるそうですが、96人入れる大法廷ですが、一般人は70名くらいだそうです。
当日、抽選に外れたら入れない可能性もありますが、そんなに多くの方が来られていると言う事は、喜ばしい事だし又、裁判を傍聴された方にお話をお聞き出来たら・・と考えています。
裁判所の方も、「その裁判の事をどこで知られましたか?」だって・・こんなにネットで情報が流れて
るのにね。(笑)
この裁判に関してだけは、裁判所側も人が多く集まるものかどうか?まったく予測か゜つかない
との事でした。私事ですが、福岡には姉が嫁いでいるため、福岡にはよく出かけています。
裁判の時は、前日から宿泊しようと思っています。9/30日の朝10からだと間に合いませんよね。仕事もあり、遠方だとなかなか大変だと思いますが、是非に多くの方に来て頂きたいな・・と思ってます。
長くなり、申し訳ありません。
それと、高里様、先日は「猫の首輪の鈴」の件で、情報ありがとうございました。
お礼が遅くなりごめんなさい。
会報出来上がりましたら、お送りさせて頂きますね。
今度、個人メールでご住所をお教えください。
では、又。
パネル展のご報告 ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/p_poster8.htm 2002-09-12 (Thu) 23:30:08
以前に宣伝させて頂きましたパネル展のご報告とお礼です。
こちらの掲示板に載せさせて頂き有り難うございました。
おかげで、多数の方に来て頂きました。主催者の浜島ともどもお礼申し上げます。
またイベントをする時は、宣伝させて下さい。
ご報告はURLの所に記載させて頂きました。
有り難うございました。
それからたまさんの紙芝居「茶々のあし」をお借りしたいと思っています。
パネル展などに来てくれる子供達にこのお話を聞かせてあげたい。
ただパネル展示だけでなく、そういうこともやって生きたいと思っています。
宜しくお願い致します。
2002動物フェスティバルのお知らせ ◆ HIRO <hanai@blue.ocn.ne.jp> http://park.zero.ad.jp/~zbk11140/shigadog/ 2002-09-12 (Thu) 21:27:46
こんばんわ。久しぶりのカキコです。
ボランテイアでお世話になってます、滋賀県の動物保護管理協会主催の
「2002動物フェスティバル」が開かれます。
今年は3部構成になっていまして、3日間行われます。
第1部 9月21日(土) 13時30分〜16時30分
場所 滋賀県栗東市 栗東芸術文化会館 さきら中ホール
「人とペットとの共生を考えるシンポジウム」
基調講演には、東京大学教授 林 良博先生
動物関係者によるシンポジウム
第2部 9月22日(日) 10時〜16時
場所 滋賀県甲賀郡甲西町 滋賀県動物保護管理センター
「動物とのふれあい広場」
第3部 10月6日 (日) 10時〜16時
場所 滋賀県竜王町 竜王町ドラゴンハット
「犬の大好き人間あつまれ」
私達、ボランテイア仲間も応援、参加します。
それに、22日、6日に眞子さんのHPで紹介されました、たまさんの紙芝居
「茶々のあし」を公演することが決まりました。
たまさんには、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
滋賀県の方、また、京都などなどお近くの方、ぜひ遊びにいらして下さい。
詳しくは、滋賀県動物保護管理協会HP http://www6.ocn.ne.jp/~sapca/ へ
アクセスしてみてください。
ペットの法律についての書籍 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-09-12 (Thu) 18:00:32
>小林さん
初めまして。
ペットの法律についての参考資料として、私が持っている中でお薦めの本をご紹介します。
「ペットの法律相談<改訂版>」青林書院:発行
著書は複数の弁護士で、巻末に資料として「動物の愛護及び管理に関する法律」の新旧対照表があります。
他にも、動物関係の法律を扱った本は、数冊出版されている様子です。
なお、動物虐待などの場合には、最寄の警察が動いてもらえない場合でも、県警など、組織の上の方に話を持ってゆくと動いていただける場合もあると聞いたことがあります。
行政の対応は、地域による差が大きい様子で一概に言えませんし、実際に活動したことがないのとそちらの地域に疎いのですが、「愛護活動は素人が手を出すと、とんでもない結果になったりする」と愛護活動家の方に聞いたことがありますので、やはり、実績のある愛護団体にご相談されるのが良いかと思います。
あまり、ご参考にならないかもしれませんが、
小林さんはじめ新潟動物ネットワークの皆様のご活躍により
少しでも多くの命が救われますよう願っております。
ありがとうございます ◆ 小林 <kmakiko@aol.com> httpX//www.ific.ne.jp/ndn.land/index.htmlれる情%9れた犬や猫の里親探しを中心に活動している「新潟動物ネットワーク(shobsys 2002-09-12 (Thu) 13:22:34
アルルさん、渡辺さん、地域猫活動についての情報、応援をありがとうございました。私たち新潟動物ネットワークも、結成1周年を迎えたばかりの小さな会で、毎日直面するできごとの一つひとつが、悩みや不安の連続です。このように、皆さんから暖かい励ましをいただくと、いっそうがんばる気になります。
この件については、ご指摘いただいたような法律の勉強も含めて、これから調査・資料作りをしていきますので、今後も役に立つ情報がありましたら、是非、教えてください。ありがとうございます。
◆ 渡辺眞子 2002-09-12 (Thu) 10:38:27
>小林さん
こんにちは。
アルルさんの仰るように、行政の窓口にも動物の法律に疎い方はおられるので、どうか実のあるお話し合いが重ねられますように。
単なる「餌やり禁止」では、自分の目の前のトラブルを余所の敷地に移動するようなものだという意識を自治体に持って欲しいです。
猫救済の経験豊富な団体からは、実践に則した貴重なアドバイスが頂けると思います。
>藤田みゆきさん
どうもありがとうございます。
西山先生のお話を伺えるなんて、とても貴重なことです。
時間が合えば伺いたいと思います。
>みけももさん
長文なんて全然オッケーです、ご心配なく。
読み応えあります。
でも申し訳ないけれど、ときどき「ぷ」となってます。
(ごめんなさい!!)
だって、柿沼先生が「ホントはいい子なのでは」と仰るのに反して通っている病院の受付の方には「私が見てもキツイ猫だなと思います」と言われてたり……。
猫について ◆ アルル 2002-09-11 (Wed) 14:52:19
猫については NPO法人の ねこだすけ が
情報を多く持ってらしゃいますし、役人に見
せたりするには、本になってる情報がいいで
しょうが、私が知ってるのは「猫ちゃんを救
え!」です。
すでにご存じかとも思いましたが。
ただ行政の方が「えさをやるな」と発言した
なら、法律をご存じないとしか思えません。
動物の愛護および管理に関する法律の第27条
2項に愛護動物にみだりに給餌または給水をや
めることにより衰弱させる等の虐待をおこなっ
た者は、30万円以下の罰金に処する。
とあり、たとえ野良も愛護動物なのでこの法律
があてはまります。行政がそれを命じるという
ことになります。「みだりに」という言葉の解
釈は法律の専門家しかわかりませんが、公園で
の餌やりを禁じることを正当化することは出来
ないんじゃないでしょうか。
それと、地域猫の問題でつい見落とされるのが
猫を捨てた人のことです。27条の第3項で、
愛護動物を遺棄したものは、30万円以下の罰
金に処する。とあるのに、姿をみせない卑怯な
その犯罪者のことは、行政の人は意識してない
ことが多いです。もし、地域猫の意識が出来て
もそこに捨てにくるカンチガイな大馬鹿者を防
がないと、永遠に解決しなくなります。
情報をお寄せください ◆ 小林 <kmakiko@aol.com> http://www.ific.ne.jp/ndn.land/index.html 2002-09-11 (Wed) 09:50:13
突然のメールで失礼いたします。私共は新潟県内で主に保健所に収容された犬や猫の里親探しを中心に活動している「新潟動物ネットワーク(NDN)」と申します。
最近、新潟市内で地域猫に関する問題が発生してしまいましたが、私共には経験も実績もないため、全国で活動している関係者の方々にアドバイスをいただきたくメールした次第です。
この残酷な事件で泣き寝入りすることなく、むしろ、現在まったく行われていない「地域猫」に取り組むきっかけになれば、と考えております。お忙しいとは思いますが、御協力よろしくお願いいたします。
以下、事件の概要を御報告いたします。
7、8月に新潟市内の公園で10匹近くの猫の虐待死事件がありました。この猫たちは、近所の方々が有志で毎日の餌やり、不妊手術、里親探しを行っている、いわゆる「地域猫」でした。(昨年は19匹捨てられ、その全てを里子に出しています。)実際には行政に許可を得ていたわけではなかった為に、この事件をきっかけに、逆に「えさやり禁止」といった指導を受けてしまいました。(公共の場所では、野良猫に世話をするような行為は好ましくない、との見解。現在、その公園では、不妊手術済の猫6匹が住んでいます。)
これを受け、NDNでは公園内での地域猫を認めてもらうよう行政と話し合いを始めたところ、「他県では公園で地域猫活動をしているところがあるのか」との質問を受けました。
これに関して、もし、何か御存知のことがありましたら、次のことに関してお聞かせいただけますでしょうか。
1.お近くの地域猫で公園を利用して行っているところはありますか。
2.行政から、費用を補助する、避妊・去勢に助成金を出しているなどの後押しはありますか?
3.その他、地域猫が浸透していくために良いと思われる情報がありましたら教えてください。
以上、よろしくお願いいたします。
新潟動物ネットワーク 担当 小林
ホームページ:http://www.ific.ne.jp/ndn.land/index.html
◆見つけた!◆ ◆ Happy http://www.gogodream.com 2002-09-10 (Tue) 12:40:16
自宅で出来る仕事って知ってる?
ここにあったよ!
http://www.gogodream.com
マイクロチップ ◆ くろこだいる 2002-09-10 (Tue) 03:48:33
こんにちは!
我が家の犬、ネコは現在、順次マイクロチップ導入中です。
チップの挿入は注射器を使用して、米粒大くらいの物を入れるそうです。麻酔は必要ないというのが一般的な意見ですが、私がお願いしている病院は針が太いので(人間の献血の時の針くらいだそうだ)ちょっと局所麻酔をしてからやるそうです。そのためもあってか、別段痛みもないし
今のところ全くトラブルはありません。首輪に迷子札もついてるけど、外れちゃったりする場合もあるので併用という感じで入れております。
環境省の記事について ◆ アミィ <acr94930@par.odn.ne.jp> 2002-09-09 (Mon) 08:54:13
半年ぶりに訪れさせてもらっています、広島に住むアミィと申します。
以前ここに宮崎さまや宮本さまがカキコされた、広島の新聞記事の内容より、自分も環境省に応援ファックスを送ろうとしています。
ただ、「ペットにマイクロチップを埋め込む」とは、一体どういうことなのでしょうか?
何か手術して埋め込むのでしょうか?少し疑問に思って、カキコさせて頂きました。
食への執着 ◆ みけもも 2002-09-08 (Sun) 15:41:12
柿沼様
そういえば、私の祖母が二人とも(父方母方共に)戦争で食べ物に困った為か、私にいつも食べ物をあふれるほどに与えてくれました。(食べないと、半ば無理にでも・・・)
おかげで立派な肥満体系になりました。
人間でこうなのですから、ミケの食い意地のことは責められませんね。
たかはし様
お返事ありがとうございます。
1年ほど前にこちらで、たかはし様からアドバイスを受け飼う事になった子猫は、とても元気に成長いたしました。
その節はお世話になりました。
>血をみないのは、やはり折り合いがついているのではないでしょうか。
柿沼先生もおっしゃっているとおり、猫同士では折り合いがついているのですね。
どうしても、私の感情としては「いじめっ子は改心させねば」と思い叱りたい気持ちになってしまうのですよね。
う〜ん、やはり私はミケに対しての愛情が足りないのかも?
>量は食べなくなっても、私の見た猫さんたちは、自分が先に。。。
ミケは量も食べるんですよ。他の2匹の倍の量を食べてもまだ物足りずに横取りに行きます。
(食べるスピードもマッハ級なので、他の2匹が食べ終わらないうちにお皿はピカピカです)
>「なんとかなるさ、なるだろう」
そうですね、私もこの言葉をスローガンに掲げて、猫生活を楽しむことといたします。
アドバイスありがとうございました。
セミナーのお知らせ ◆ 藤田みゆき <wantail@mpd.biglobe.ne.jp> http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/ 2002-09-08 (Sun) 10:10:18
はじめまして。
年末に、西山ゆう子米国獣医師のセミナーを開催することになりましたので、ご紹介させてください。
もし、こちらへの書込みが不適切でしたら、削除して頂きたくお願い申し上げます。
西山先生は、獣医師としてのお仕事でお忙しい中、処分されたり、不当な扱いを受けている犬猫を少しでも減らすために、アメリカでのご活動はもちろんのこと、アルファの会を作られ、日本の犬猫のためにも、アメリカにいらっしゃるからこそ発信できる情報を公開され、忙しい時間を割いてくださっています。
セミナーでは、避妊・去勢、繁殖、遺伝性疾患、ノラネコ問題など、ペットとの幸せな共存を考えるうえでの大切なお話をして頂く予定でおります。
東京での開催ということもあり、避妊・去勢を広めたいという思いと共に、既に意識の高い方達に、より新しく詳しい情報をご提供することで、お聞きになられた方が、ご自身の活動に生かされ、それぞれの地域で広め根付かせるための、お力になれるようなセミナーにしたいという目的もあります。
皆様のご参加をお待ちしております。
Wan's Tail第1回公開セミナー
★テーマ:アメリカの獣医師と考えるペットとの絆
〜幸福に共存するために〜(不妊去勢手術、野良猫問題、動物虐待問題など)
★講師:西山ゆうこ米国獣医師
★日時:12月23日(月・祝)13:00〜17:00
(セミナー13:00~16:00 質問16:15~17:00)
★場所:大日本製薬(株) 大会議室 東京都台東区谷中3−25−6
★交通・・・JR山手線西日暮里駅下車徒歩15分
★参加費:3,000円
★西山ゆうこ米国獣医師略歴
アイオワ州立大学の獣医ティーチングホスピタルで客員獣医師としての勤務を経て、ウィルシャー・アニマルホスピタルに勤務の後、現在、ウエストロサンゼルスにある「ペットビルアニマルホスピタル」に勤務。
動物の会「アルファ」にて、ペットの人口過剰問題、動物虐待、野良猫問題などを中心に、アメリカから専門的な情報を日本へ提供している。
著作
・翻訳本 ・「小さな命を救いたい」エフエー出版
・「Drトーマスの家庭獣医療相談室」訳者 西山ゆうこ ペットライフ社
他多数
★お問い合わせ・申し込み方法: 参加者の住所・氏名・職業・電話番号・ファックス番号・メールアドレスを明記の上、下記のいずれかの方法でお願い致します。
1)電子メール:mailto:wantail@mpd.biglobe.ne.jp
2)往復はがき:〒285-0858 佐倉市ユーカリが丘3−1−7 ポケットパーク1号デイジーフィールド内 Wan’s Tail宛
(返信部分にご自分の宛先を記入して下さい)
★申込締切日:12月5日(木)
締め切り前においても、先着順にて人数になり次第締め切らせて頂きます。
★入金方法:申し込まれた方に、メールまたは返信はがきにてお知らせ致します。
★主催:Wan's Tail URL: http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/
◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-09-07 (Sat) 00:20:47
柿沼先生、お久しぶりです。
残念ながら、同じような経験はないんですよね。
保護猫の出入りは結構あるのですが、うちの猫は2匹がFIP抗体価25,600のキャリアで、
1匹がFIP生還猫なので、保護猫は、まずは完全隔離するのです。
完全隔離した後は、基本的には、猫の方から寄ってくるのを待ちます。
あとはほぉっておきます。寄ってきたら遊んだりもしますけど。
FIPキャリアがわかる前も、いきなり一緒にはしないで、最初は隔離して新入りさんの
存在や臭いに慣れてもらって、だんだん姿が見える場所にケージを置いてデビューして
もらい、直接のコミュニケーションは、だいぶあとになってからでした。
でも、猫同士の関係は、やっぱり嫌いな子は嫌いみたいです。
うちの3匹も仲が良い訳ではなく、いじめっ子といじめられっ子はいつも同じ。
いじめられっ子と遊ぶ子も、いじめの時は便乗します。フーもシャーもウ〜ウ〜も
パンチもあり、そのへんがしっちゃかめっちゃかになります。あきもせず毎日毎日。
みけももさんと同じ食事の時間にです。あとは、すれ違いざまにいじめっ子が襲い
かかることもしょっちゅう。
あんまりひどいと、「グリュック!ニャロメ〜」(古い)って、名前と訳がわからん
言葉で怒ってしまいます。でも、私に怒られるとうなだれて、またいじめっ子にやつ
あたりするので、バトル寸前にいじめっ子グリュックを抱き上げて、スリスリして、
「グリュックが一番好きなんだから、あんな子ほぉっておきなさい」って言うか
他の猫がいない時に「あんたは長女なんだから、みんなの面倒見なくちゃ。。。」
などと説教します。あ、これ、うちでは、結構効果ありです。(^-^;)
でも、ミケちゃんはそうもいかないですもんね。
血をみないのは、やはり折り合いがついているのではないでしょうか。
血をみなくても、先住猫がノイローゼになって、食欲がなくなったり、自分の毛を
むしったり病気になる家庭もあるようです。いじわるな子は、半日、閉じ込めの刑に
するという人もいます。
食事に執着している子は、毎日ごはんがもらえることがわかっても、がっつく子が
多いですね。量は食べなくなっても、私の見た猫さんたちは、自分が先に。。。と
いう姿勢は、あまり変わらないように思います。
うちでは、あんまり私が、犬猫のことで思い悩むと、猫の具合が悪くなるので、
気をつけています。「なんとかなるさ、なるだろう」と。。。
でも、先住ちゃんたちの様子は、よく見て、気をつけてあげてくださいね。
飢餓のトラウマ ◆ 柿沼綾子 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2002-09-06 (Fri) 19:39:01
第2次世界大戦の飢えを経験した人達、日本が復興して食べ物に困らなくなっても20年くらいは、買いだめの癖がなおらなかったり、食事の時間になるとまっしぐらに食卓についたりという癖が抜けなかったそうです。
確かに野良さん達はわなで捕まえられて避妊手術をされても、翌朝のご飯はぺろりと食べる子が多いですね。あのたくましさは、飼主命の猫さんとは違う生物のようです。
ミケちゃんの食事に対する不安がどのくらいで抜けるのかは、私も良くわかりませんが、(高橋さん 経験があったら教えて)血を見ないですんでいるなら、ミケちゃんとの知恵比べを楽しんでください。
猫パンチ ◆ みけもも 2002-09-06 (Fri) 13:21:41
柿沼綾子様
アドバイスありがとうございます。
これからは、テーブル叩きも辞める事にしますね。
>ところで、ミケちゃんが猫パンチだして、他の猫さんに傷を負わせた事はありますか?
ないと思います。(パンチの後に2匹の体を調べたりはしていないのですが、腫れたり化膿したりということはありません。でも1匹は黒猫で、もう1匹はきじ猫なので、かすり傷くらいだったら出血しても分かりにくいです。また、やりそうな時は私が止めに入るので未遂?で終わる事が殆どです。)
ミケは爪を切らせない為、かなり尖った状態なので少し当たっただけでも傷つくと思うのですが(私の体で実証済み、この間やられた傷は、肉が噴いてポッコリ状態です)
>被害を受けている猫さん達、あんまり懲りずにミケちゃんのパンチがとどく位置に又居るようですね。見た目の迫力と違って、猫さんどうしけっこう折り合いをつけているのでは?
私が思うには、ミケのパンチの恐怖より、猫缶の魅力の方が大きいんじゃないでしょうか?(恐怖に感じていたら、猫缶どころではないかとも思うのですが)
猫缶タイム以外で、他の2匹が床に寝そべっている時に、ミケが横を通りかかると逃げる体制に入ります。また、すぐ逃げる時もあります。
ミケが部屋の入り口に寝そべっている時には、その部屋に入れない(入らない)か、足早に迂回して通ります。
前回、猫パンチは猫缶の時だけと書きましたが、数日に1回は先住猫が横を通ると、追っかけて行って、その猫のお尻に猫パンチをしたりもしています。(それ以上の事はしません)
これって、折り合いがついているって事なのかな?
>ミケちゃん、立派なレディーまでにはなってないけど、最低限のマナーはちゃんと心得た猫さんでは?根は優しい子なのでは?
獣医さんの受付の方には「私が見てもキツイ猫だなと思います」と言われ、獣医さんからは「この子は、人と距離を空けて付き合いたい性格だね」と言われました。
目つきが怖い事もあり、私もずっとキツイ性格の猫、だと思って接してきました。(キツイのと意地悪は違うとは思いますが)
柿沼様の書き込みを読んで、先入観だけでミケを見てきたのではと反省しております。
>お皿を先に並べておいて、手にスプーンももってから、缶切りのいらないプルトップ缶をパカッと開けて素早く盛りつけて「どうぞ召上がれ。」というのはいかが?
これは、いつもやっていることなのですが、今日からはもっと時間を短縮するために、午前中からお皿、猫缶、スプーンをテーブルにセットして置きました。
(猫缶タイムはPM4:00からなんですが、ミケだけは食べそびれたら大変とばかりにPM2:00位から、台所でスタンバイしているのです)
でも、猫カリの時はどんなに時間がかかっても(新しい袋を開けた時など)猫パンチはやらないんですが・・・(やはり猫缶の魔力?)
>お皿の距離はパンチが避けられるくらい離して。
お皿を床に置いた時点で、猫パンチは終了です。その代わりに他の猫のを横取りしようとはしますが・・・
せっかく柿沼先生に褒めていただいて、うれしいのですが、改めてミケの行動を振り返ってみても、「食い意地が張っているだけ」という感じがしてしまうのですが、これは私のミケに対する偏見なのでしょうか?
(野良猫だった為に、食い意地が張っているのはミケのせいではないとは思っています。)
>罰のだし方を考えるより、みけもも母さんがいつもニコニコして優しく賢いお手本になりましょう。
はい、がんばってみます。ミケに対しても、もう少し愛情を持って接することにします。
アドバイスありがとうございました。
皆さん、眞子さん、いつも長文の書き込みで申し訳ありません。
これから、気をつけます。ごめんなさい。
度々すみませんが ◆ 柿沼綾子 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2002-09-04 (Wed) 21:03:06
なんか皆さんに文句言うようで気が退けるのですが、みけももさん、テーブルたたきもダメですよ。それじゃあミケちゃんだけでなく、お行儀良くしている他の2匹までおどしちゃいます。
ところで、ミケちゃんが猫パンチだして、他の猫さんに傷を負わせた事はありますか?
文面から推察すると、被害を受けている猫さん達、あんまり懲りずにミケちゃんのパンチがとどく位置に又居るようですね。見た目の迫力と違って、猫さんどうしけっこう折り合いをつけているのでは?
そうじゃない名がごめんなさい。でも、だとしたらですよ、どなったり、おどかしたりしないで、みんなに楽しくのんびり食事をしてもらってはいかがでしょう。
ミケちゃん、立派なレディーまでにはなってないけど、最低限のマナーはちゃんと心得た猫さんでは?根は優しい子なのでは?
お皿を先に並べておいて、手にスプーンももってから、缶切りのいらないプルトップ缶をパカッと開けて素早く盛りつけて「どうぞ召上がれ。」というのはいかが?
ミケちゃんだけ別の場所で食事させるのも逆効果ですよ。(あいつらがいないと、ごちそうが食べられる)と思われてしまうかも知れないから。ごちそうが食べられるのは、家族全員がそろった時。(みんながそろうと良い事がある。)と思ってもらわなくては。
ただし、お皿の距離はパンチが避けられるくらい離して。
きちんと検証して行くと、罰を使ってやって欲しい行動を教えるのってすごく難しい。
今どうしたら良いかわかってない子が罰を与えられたら、悲しいでしょうし、悔しいでしょうし、混乱して何も考えられなくなってしまうでしょうね。何も考えられず固まってしまった子を見て、罰が効いたと思う人も多いですけど。
罰のだし方を考えるより、みけもも母さんがいつもニコニコして優しく賢いお手本になりましょう。
RE:名前で叱ってはいけない、書籍紹介について ◆ みけもも 2002-09-04 (Wed) 00:04:48
高里智美様
「動物を名前で叱ってはいけない」ということ、単純な事なのに気がつきませんでした。反省。
天罰方式は私も何かの本で読んだものの、結構難しいですよね。
いつも猫の後ろにいるわけではないので・・・
でも出来るだけやってみますね。
ミケが他の子をいじめる(猫パンチ)するのは、猫缶をもらう時だけなんです。
他のごはん(カリカリ)の時はすぐもらえるせいか、お皿に向かって猫まっしぐら状態なので。
猫缶は彼女たちにとっては「特別なごちそう」なので、独り占めしたいから、興奮するようです。やっぱヤンキー!(この際、天罰方式は猫と私の位置から言って、出来ないので困ってます。どうしても、テーブル叩きになってしまって・・・トホホ)
いつもいろいろな本を紹介していただき、ありがとうございます。
とても参考になります。(「猫パンチを受け止めて」購入しましたよ。)
高齢者への仔犬譲渡についてその後・・ ◆ 今回は匿名で 2002-09-03 (Tue) 15:11:40
先日、知人が80歳の老夫婦に仔犬を譲渡したことに 多くの方から貴重なご意見をいただき
ありがとうございました。
あれから知人と直接話しをする機会があり 事情をより詳しく聞いてみました。
老夫婦は仔犬で成犬でもこだわりはなかったものの とにかく犬を飼いたかったようであるGSの貼り紙(里親募集)の犬をもらおうとしたところ すでに他の人に決まったようで どこかに犬はいないか探していたところ 知人の耳に入り 年齢のこと等考えると無理な点が多そうなことはわかっていたものの この夫婦はどんなことしてでも(どこからでも)手に入れて飼うだろうと判断し、それなら一層自分が仲介して譲渡すれば 最低限しなけれないけないこと 飼い方
必要な物等詳しく説明し守ってもらうべきことを約束してもらい後々そこの家と繋がりをもって
観察していけると思ったそうです。実際 そこのお宅の前を毎日の通勤で通り もしものことがあった時に発見されないでいるということもなさそうです。奥さんに痴呆があるものの毎日に
家事は普通にこなせ 高齢者の世帯にしては驚くぐらい整理整頓され掃除も行き届いたきれいな
部屋でご主人はしっかりされ毎日畑仕事(その時仔犬を一緒に連れていってもらっているそう)に精を出されているそうです。しかしやはり犬の寿命と人間の寿命を考えると一番不安に思っていた点(入院や施設入居 亡くなるた後の犬の飼育)ですが 知人から自分が引き取って飼うつもりをしているという言葉を聞き 少しホッとしました。
今回のことで 高齢者のみ世帯でのペットを飼うことについて いろいろ勉強させていただいたような気がします。まだまだいろんな問題もあり今後も引き続き考えていく必要もあるかとおもいました。この場で一緒にお考え下さり アドバイスいただいた方にお礼申し上げます。
がむばりますp(^ ^)q ◆ 出口美紀子 <mikiko-d@h4.dion.ne.jp> 2002-09-03 (Tue) 11:36:40
少しご無沙汰してました、出口です。
本当にたくさんの方に励ましていただいて、アドバイスをいただいて、大変感謝しています。
これまでも手探りでしたが、少しずつ展望が開けそうです。
ご紹介いただいた専門家の方にアクセスさせていただいて、
少しずつでも正太と歩み寄っていければ、と願ってやみません。
皆様からいただいた温かい言葉を励みに、
大変でしょうが、家族でがんばっていきたいと思います。
また、こちらの方にご報告させていただきますね。
ちょくちょく参加もさせていただくつもりをしておりますので、
これからもよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
ではでは。
関西での行動学専門医 ◆ 柿沼綾子 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2002-09-03 (Tue) 02:40:02
出口様 あんまり近くないけど、関西での行動学の専門医並びに、良く勉強している病院です。
他にもあるだろうし、実技はしつけのインストラクターに指導してもらった方が良いかも知れませんが、とりあえず、犬を押さえ付ける、ジャークを教える(引き綱を使い首に衝撃を与える)、体罰を与える等の指導をする所は絶対避けてください。
身体検査、去勢もなるべく犬を優しく扱ってくれる病院をえらばないと、逆効果の事があります。去勢、即効ではありませんが、効果のある事は多いです。
動物行動クリニックFAU 大阪市吹田市 山田西3ー34ー7tel 06-6877-5434
立松獣医科 愛知県名古屋市 守山区向台2ー706ー1 tel 052-774-3151
宇野獣医科病院 愛知県岡崎市 岩津町車塚5ー1 tel 0564-45-7461
いずれもまず電話で予約とってください。
ご提案だなんて… ◆ 裕子 2002-09-02 (Mon) 20:04:46
そんな、たいそうなものではなかったのですが…。
経験も知識もない素人の勝手な思いつきなだけであって、
出口さま、はじめ、真剣に悩まれているみなさん、
本当にごめんなさい。
でも、こうしちゃいけない!って具体的な例がわかって
少しは役に立ったかしら?(そんなわけないかぁ〜)
やっぱり、こういうことは、知識と経験豊富な専門家の方々に
相談されるのが1番なんですね。
老犬介護・ペットロス関係書籍のご紹介と、前回メッセージに追加。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-09-02 (Mon) 17:00:42
眞子さん、皆さん、こんにちは。
まずは、書籍のご紹介からです。眞子さんの新刊も楽しみに待っております。
★「備えあれば…の老犬生活 衣・食・住のお世話がわかる十犬十色の知恵袋」吉田悦子:著 株式会社ネコ・パブリッシング:発行
体験談も多く載っていますが、それだけで終わらず、手作り介護用品(ドーナッツ枕(寝床)、補助帯など)の作り方、関連ホームページのアドレスなど、老犬介護に必要な情報が多くあり、後発で出された意味のある一冊だと思います。ここ1年ほどの間に、犬関係の愛護や高齢介護の本が多数出て来ていますが、比べると猫の本はまだまだ少ないです。※
※一説によると、猫の場合は犬に比べて、ボケたり寝たきりになったりという事例が少ないからノウハウも少ないとか。私の素人考えでは、猫は高齢化により脳より先に腎臓へのダメージの方が早く来るので、ボケが始まる前に亡くなるのではないかと推察しています。それでも、20歳を超える長寿猫は増加傾向にあるので、「老猫介護の本」も今後は数多く出版されることを望んでいます。
★「ペットの死、その悲しみを超えて 愛犬ユキチのおくりもの」石井万寿美:著 コスモヒルズ:発行
「ユキチを亡くして初めてペットを失った飼い主の気持ちがわかった。」と、現役開業獣医師が、自らの体験を通してよりペットロスを深く考えた本音が、赤裸々に綴られた本です。頭でわかっていることと、実際に体験したこととでは、何がどの様に違うのかということを改めて教えてくれます。
★「ぼくは ねこのバーニーが だいすきだった」ジュディス・ボースト:さく エリック・ブレグバッド:え なかむらたえこ:やく 偕成社:発行
大好きだったバーニーを亡くした小さな男の子。ご飯も喉を通らないほど悲嘆にくれています。彼の両親は、ペットロスに陥った息子を、それぞれの思いやりあふれたやり方で支え、身近な命への死を受け入れられるよう促します。この本の良いところは、大人が子供(それと読者)に自分の考えを強制していないこと。愛するものを亡くす悲しいお話ですが、最後にホッと心が温まる思いやりあふれた絵本です。子供にも大人にもお薦めです。
★「しましまのにもつ」文・YUKIKO MITSUI 絵・構成・SAWAKO NAKATA 発行人:mite mondoプロジェクト
自費出版の本なので入手しにくいかもしれません。病気にかかって天国に行かなければならなくなった「しましま」に手紙が届きます。その手紙には、天国に自分の好きなものを一つだけ持ってゆくことができると書かれていれます。さて、しましまは一体何を持っていったのでしょう。ペットロスの本というには、少し違うのですが、読後感が素敵な本です。装丁が小包みの様に凝っているところは、自費出版ならではという感じがします。
さて、前回メッセージの追加です。
上記ご紹介の本などを色々と読んで、この数日に気付いたことです。
愛する家族の最期の時に、「自宅で家族に見守られながら旅立つこと」が幸福の一つの形であるとの考えは変わりません。しかし、それぞれの家庭にはそれぞれの事情があり、必ずしも望み通りにならない場合もあること、どちらかと言うとその方が多いことは、人間の場合も動物の場合も同じではないでしょうか。また、例え自宅で看取ることが出来た場合でも、「病院で逝かせてあげた方が、苦痛を少しでも軽減できたのではないだろうか」などと、それはそれで後悔をするものだという経験もあります。ただ、どんな場合にも言えるのではないかと思うことは、不幸にしてどこかで歯車が狂ってしまい、望み通りの送り方ができなかったとしても、もし魂が存在するのなら想いは通じ合っている筈だと、私は固く信じております。病院へ託した場合にも、本当に愛情から出た行為であれば真意は通じている筈です。本当に捨てられた猫だって飼い主のことを待っていることを思えば、病院へ託された動物は、自分が見捨てられたとは決して思わない筈。また、動物が「自分は見捨てられた」と思わない関係を築きあげる家族の歴史であって欲しいし、自分もそうありたいと、強く思います。
前回のメッセージだけでは、配慮が足りず言葉も不足していたと思いますので、そのことをお詫びしたいと思います。ごめんなさい。
高里智美
◆ 渡辺眞子 2002-09-02 (Mon) 09:41:56
以下は、犬の問題行動にお詳しい獣医師、柿沼先生のお考えです。
先生のpcの不具合により、私から書き込みいたします。
*************
犬の行動学を多少かじっている者として警告します。裕子さんのご提案は、犬に人の声を聞かせる(穏やかな声にかぎりますが)という以外はあまりにも危険な方法です。今の正太君にこんな事をすれば、仕掛けた人間は必ず大怪我をします。
私は、そして世界中の行動学を専門とする獣医師の多くは、犬が咬むのは恐怖心からだと思っています。恐がりの犬にとっては、痛みを与えられる事、身体を拘束される事(愛情を込めて抱き締める事も含めて)、乱暴に扱われる事、自分の尊厳を傷つけられる事(理由のわからない事で叱られる等)はすべてパニックの原因になります。
また、たくさんの方が誤解してる様ですが、犬が咬むというのは、相手の皮膚を咬み裂き血を流させる事です。ものすごい剣幕で襲いかかり、相手の手足をくわえたり、服を裂いたりしても相手の皮膚を傷つけない犬はたくさんいます。これは犬が単に警告を発しただけで、かんだとはいいません。母犬が子犬を叱る時などがこれです。たいていの犬が飼い主に「かみついた」というのも。犬の運動神経はすごいもので、人間が咬まれそうになったから先に殴ったり、よけたりしたから咬まれなかったなどという事はあり得ません。それは始めから犬の方に相手を傷つけるつもりがなかったのです。
殴られても飼い主を慕う犬はたくさんいます。でも、殴られたから慕うのではないはずです。力で犬を押さえ込む事は、一時的に上手くいったように見えても、後で攻撃の対象が他に向いたり、犬の恐怖心がつのり過ぎた時爆発したりします。そうするとたいていの飼い主は、今までおとなしかった犬が突然咬むようになったといいます。
犬を哀れんで保護する対象と思っているのでなく、自分の仲間として受け入れようとするなら、どうか犬を押さえ付けようとは思わないでください。自信のある犬達は相手を傷つけて問題を解決しようなどと思いません。人間も見習うべきでしょう。
***********
>菅野陽介さん
菅野さんが私の本を読んで初めて書き込んでくださったときのことも、怪我をした犬を保護されたときのことも、大学に合格されたときのことも、良く覚えています。
その子は、菅野さんとご家族に見守られて、極上に幸せでした。
私からも感謝の言葉を言わせてください。
どうも、ありがとうございました。
わたしの場合! ◆ 裕子 <myu@wnlll.com> 2002-08-31 (Sat) 23:58:33
噛み噛みわんこと暮らしたことがない上に専門家でもない私がカキコ
するのはおこがましいかな〜と思っていたのですが、
アルルさんの「他にも悩んでいる方がいるかも知れない!」と言う言葉に
勇気を頂きまして、もしも私だったら…って考えたことを
書かせてもらうことに致しました!
ひと〜つ!ゆるぎない順位をはっきりと決める。
日本犬、それも狩猟犬の血を引いているのなら、たぶん忠義があって
洋犬よりも群れの中の順位をすごく大事にすると思うの。
でね、その順位はゆるぎないものであれば、わんこは最下位であっても
満足できるんだけど、隙あらばいつでも上位を狙うと思うから、
油断大敵なんだと思います。つまり、家族みんなで正太くんに毅然とした
態度をとる…つまり、私の方が上やで〜って感じかな。
半年に一度くらいってのが、体調や飼い主さんが嫌なことをしたというより
正太くん曰く、「俺が上だってわかってるよなっ」って確認してるような
気がしちゃったりして〜。だから、私だったら、3ヶ月おきくらいに
「正太、私が上だってわかてるやろ〜」カプッって首筋にでも噛み付い
ちゃうかも!あと、上にのって身動きとれないようにしたり、
ご飯も散歩も遊びも全部、こっちが始めてこっちが辞める!
主導権はこっちにあるんやでー!言いなりにはならへんでー!ってね。
ふた〜つ!環境を変えてみる。
お庭の放し飼いをやめて、普段は長めのリードで括ってしまう。
時間を決めて自由にお庭に放してあげて
呼んでも戻らない時は意地でも言うこと聞かせます〜。
機嫌が悪くて言うこと聞かない!というわがままはもう通りません。
ご飯の前のマテが出来なければ、ご飯抜きも辞さない覚悟です。
そして、出来れば夜は玄関などに入れてあげて、人間語を学んでもらいます。
みっつ!とことん話し合います!!
人間語と犬語には多少の壁はあるけれど、フランス語よりはわかり易いかも
無理して犬語を話さなくてもいいのです。
正太〜もうー今日はしんどかったよー。とか、
もし、機嫌悪そうにしてたら、どうしたん?何がいややの?
機嫌悪くしてたらあかんでーじゃ〜今日は早くお散歩行く?とか、
噛んだらあかんで!噛んだらみんなに嫌われるんやで!
正太が噛むからみんな困ってるやで!って…とことん話し合ってみるのも
いいかも!あとね、ギューっと抱き締めて大好き!大好き!って
いっぱいいっぱい言ってあげる。
おまけ!何考えてるかわからない場合は観察日記をつけたりして…
例えば、右手にささみ、左手に牛肉を持って、待て!させてからよし!で、
どっちが好きか調べてみたいり、おもちゃも遊びも何が好きか
比べたり、調べたり、観察したり…。
いろいろ試してみるのも、問題の解決に繋がらなくても、楽しかったりして
私なら、きっとこうするかな?って勝手に書いて見ました。
あと、体罰についてですが、いろいろ考え方があっていいと思います。
だから、私は愛のムチならいいと思います。
そこに愛がなければただの暴力だけどね!
人間もそうだと思うけど、人の痛みがわからないと加減ができなくなるの
では?正太が噛んだら同じくらい力を入れて噛み付いちゃえ!!
こんなに、こんなに、痛いんだよ!ってね。
たいした参考にはならないけど、専門家にお願いするにしても、
ご自分でいろいろ試してみるにしても、
「そこに愛がありますように」ですよね、眞子さん。
RS。体罰について ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-08-31 (Sat) 23:00:21
ジョイ母さん。誤解があった様子で、ごめんなさい。
わたしは体罰賛成ではありませんが、体罰百害はあって一利なしとも考えてもおりません。
みーさんのように、パチンとする関係もほほえましい部分があるし、
また、ジョイ母さんのお知り合いのブリーダーさんはすばらしいとおもいました。
>犬の鼻に噛み付いたことあります?
鼻に噛み付いたことはありませんが、口の周りをなめてくれるので、反対に犬の鼻をなめ返します。しょっぱいです。しつこくなめてくると犬の舌を時々かじってやりますが、あまり犬は気にしていない様子です。それでも、わたしは病気にならないから、まぁー「良し。」としています。
知り合いで新聞紙をまるめて、犬でなく床を悪いことをすると叩いて音による刺激で叱っていたら、飼い主さんが紙類を丸めただけで、飛びついて噛み付いてくるようになった犬がいます。1頭1頭が違っていることを理解することが、その犬にとって大事だと思っています。
みーさま ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-08-31 (Sat) 12:52:52
みーさま、
もちろん文字通りの意味で受け取っていたわけではありません。多分、一種大仰な修辞法であろうと思いながら括弧つきで引用してしまったのですが、かえって揚げ足取りみたいなことになってしまって、申し訳ありませんでした。
ただ、たとえばスリッパでペチンとやるのも、新聞を丸めてパコンとぶつくらいのも、絶対やるべきではないと、私は思っています。虐待だからとか、モラルに反するからとかではなくて、百害あって一利なしだからです。
体罰について ◆ ジョイ母 <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2002-08-30 (Fri) 22:48:21
>純玲さん、こんばんわ。私も体罰賛成派ではありません。噛み噛みヨーキーくんの時の、鼻を指でキャイーンというまでひねる、というのは体罰のようかもしれませんが、一瞬のことでショックを与える方法らしいです。ウチのゴールデンの娘もおチビの時は大変やんちゃで、ブリーダーさんにしつけのしかたをマンツーマンで教えてもらいました。いけないことを教えるのは基本的に母犬の小犬の叱り方でした。当時の私はまるで、犬でしたね。いけないことした時は仰向けにして押え込む。それも低くうなりながら。それでもだめなら、首に噛み付いてうなる。ただ、ウチの子は性格的に、痛いより楽しいことを選ぶという超ネアカのタイプだそうで、ブリーダーさんが鼻をひねってキャイーンと言ったのは最初の一回だけ。それ以降はひねられても動ぜず。
鼻ひねりが一回しか利かなかったので、その後は鼻に噛み付いて、キャイーン。これも一回だけ。めげないチビでした。犬の鼻に噛み付いたことあります?しょっぱいですよ。どれも、遊んでもらってるって意識だったみたいです。私はすごく叱ってるつもりだったある時、チビは足を短くして部屋中をすごいスピードでぐるぐる走り回ったことがありました。こりゃあ、びびってるんだと一人納得していたのですが、ブリーダーさんい話すと、それはもうサイコーに超楽しいーっていう動きなんだそうで、ガックリきたことも今は楽しい思い出です。一番利くのは、仁王立ちになって、腰に両手をあてて目をガッチリ合わせて、低ーい声(地獄の底から聞こえるような)でイ・ケ・ナ・イと言う。これは今でも利きます。それと、人差し指をピッと立ててイケナイ!と言うのも利きます。今では人差し指ピっと立てるだけであきらめます。ちなみに例のガウガウ犬は、しつけと称してそのお宅のご主人が蹴り上げていたそうです。そのため、ご主人には噛み付かない分、その他のご家族全員が噛みまくられているそうです。やはり、蹴ったり、叩いたりはトラウマになるみたいですね。
日本臨床獣医学フォーラム年次大会 ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-08-30 (Fri) 22:01:04
2002年9月14日・15日(千葉県舞浜 ヒルトン東京ベイ )
http://www.jbvp.org/index.html (日本臨床獣医学フォーラムHP)
・「働くワンちゃんたち −こんなにはたらいているんだよ!](社)日本盲導犬協会,介助犬協会
・ 「ペットロス」鷲巣月美/日本獣医畜産大学
・ 「はじめて伴侶動物と暮らし始める方へ」柴内裕子/赤坂動物病院
・ 「人畜共通感染症 −狂牛病から消化管内寄生虫まで」 佐伯英治/日本獣医畜産大学嘱託
・ 「動物の歯 −動物は歯磨きしなくていいの?」アイムス・ジャパン(株)
・ 「吠える犬の言い分 −ウチのコは何でうるさいの?」伊藤佐枝子/
・ 「かむ犬の言い分 −ウチのコは何でかむの?」八木淳子/
・ 「実演!アニマル・アシステッド・エジデュケーション −学校で動物とお友達になろう!」 柴内裕子/赤坂動物病院
・ 「家庭犬のしつけ,呼び戻し」山本央子/
市民フォーラムで、多数の演目があります。以前に、伊藤佐枝子先生(ちば愛犬動物学園)の問題行動のお話と犬デモをみたことがありますが、ちょうどお飼いになっている甲斐犬をつれていらっしゃいました。ほかの、洋犬たちにくらべ、日本犬はこんなに、雰囲気が違うものかと関心をしたことがあります。
>み−さん。ジョイ母さん。
わたしは、体罰賛成派ではありませんが・・。
親犬は子犬にとても寛大です。しかし、ある一線をこえたら、かみつかんばかりの勢いで、押さえ込んで叱ります。 見ているほうが、かわいそうになるくらいの体罰です。それでもこいぬは、怪我もしないで、いい子にそだちました。
言葉が雑でした ◆ み− 2002-08-30 (Fri) 18:50:27
ぶん殴る なんて書いてしまって、すみません。
たしかに体罰はイケナイ事は、わかっているつもりです。
でも事実・・自分家の犬をサンダルや棒で、なぐった事は
あります。
え− なんて飼い主? 飼い主 失格だよ
なんて言われても、しかたないですね。
いろんな方の犬に対しても接し方があると思います。
私は正しいとか思ってませんが
口で言っても、わからない時は、ぶつ行為にでてしまいます。
でも決して頭を押さえつけようとかのではありません。
ダメ飼い主だと思いますが、犬でも猫でも自然体で接していきたいと
思ってます。とうぜん私も犬に逆に怒られる事もあります。
ぶん殴る なんて書いてしまいましたが
ちょっと・・いや言葉が雑すぎたです。
変な誤解をさせてしまってすみません。
でも・・人それぞれ いろんな犬に対して接し方があると
思うんです。
「殴る事はいけない」ってハッキリ言われても
私は悪い事は悪いはずだし言葉で理解しなかったら、ぶつ事で
理解させる人です。
もちろん、あとで、なんで ぶったのか
わからないかもしれないけれど説明しています。
だから ひねくれたり とか そんな事もないし。
なんか言い訳みたいな事を書いてしまいました。スミマセン。
出口さま ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-08-30 (Fri) 17:38:29
先の書き込みで、<ぶん殴る云々>と書いてしまったのは、先日みーさんのご意見があったからで、出口さんが体罰なさっていると考えたわけでは決してありません。誤解なきよう。すみません。
出口様 ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-08-30 (Fri) 17:28:06
はじめまして。うちの子もも日本犬のミックスで、いろいろ問題行動をおこしてくれた経験が
ありますので、他人事とは思えません。もっとも、うちのはどちらかというと、対人間というよりは対犬だったのですが。でも、他の犬と出会って興奮すると、よく私が噛まれたものでした。
噛む犬の場合は、実際その子に会ってみたこともないのにあまり安易に何か申し上げるのはかえって危険な場合がありますので、お話を伺ってのほんの印象しか申し上げられないのですが、
よその人に噛みつくのではなく、飼い主さんとそのご家族が噛まれておいでなのですね。
そうなると、やはり飼い主さんと正太君との関係が一番気になります。
庭で自由に放されているようですが、犬にとって自由でよいようでも、飼い主さんとの関係という点では、おうちのなかで一緒にいるのとは異なって、関係がうまく結べていないのじゃないでしょうか。つまりコミュニケーションがとれていない? 本当の家族の一員にまだ彼はなれていないんじゃないか?
------表情に乏しいとか、何を考えているかわからないと言っておられるのも気にかかります。
日本犬系の子は確かに洋犬のように能天気にへらへら甘えたりしない子が多いかもしれません(洋犬の飼い主さんごめんなさい)。むしろ一人で静かに休んでいるほうが好きな、一見クールな子のほうが多いかもしれませんが、それはそれぞれの個性なので、飼い主さんとの関係ができあがりさえしたら、ちょっとした眼の動きや表情だけでもコミュニケーションがとれるようになりますよ。それと、日本犬系は噛みやすいという神話もうのみにしていただきたくないですね。
半年齢くらいから噛むようになったということは、多分自我の出てくる成犬になって行く時期と一致します。いつも警戒しているように感じられるのは、お庭を自分のテリトリーとして一匹狼的にそこを守りたいという意識があるからではないでしょうか。飼い主さんが彼の本当の意味でのリーダーになれて、飼い主さんに自分が守ってもらっていると彼が思えるようになれば、もっとのんびり打ち解けられるように思うのですが。犬の社会では、リーダーに守ってもらえるぺえぺえの方がはるかに幸せなんです。
では、どうしたらよいか-----ごめんなさい、やはり一度ちゃんとした専門家にご相談なさるのが一番と思います。
でもそれ以前に:<ぶん殴る>のは絶対やめてください!事態を悪化させるだけです!
しつけにメリハリをつける必要はあるとしても、体罰は噛む行為をますますエスカレートさせるだけです!
それと、できれば、信頼の置ける獣医さんに一応全身的診断をお願いするとともに、是非とも去勢してください(正太君という名前からしてもちろん男の子と思いますが、もしまだ未去勢の場合は----去勢するだけでも噛む行為が和らぐケースも多いです)。
問題犬のカウンセリングをしていただける専門家については、ごめんなさい、関西方面はちょっとわかりません。参考までに東京の専門家の情報をご紹介しておきます。もしかしたら関西の同様なカウンセラーを紹介していただけるかもしれないので、もしよかったら尋ねてみてくださ
い:さつきペット行動カウンセリング
東京都杉並区荻窪1-16-14 荻窪ハイツ101 tel:03-5347-5675
代表の工(たくみ)亜紀先生は、ケンブリッジ大学で動物行動学を学んでこられた専門家です。
著書に:ペット・カウンセリング (芳賀書店)があります。
名前で叱ってはいけない&噛み犬のこと&きっと幸せだった筈 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-08-30 (Fri) 17:09:11
眞子さん、皆さん、こんにちは。
ここのところ頻繁の書き込みお許しください。
>みけももさん
「ヤンキーミケ」ちゃん、うーん、思わず笑ってしまいました。失礼。
きっと呼んでいるうちに「エンジェルミケ」ちゃんになりますよ。
私も、大島弓子さんのファンです。
ところで、タイトルに書きましたが、叱る時につい名前を大声で言いがちですが
それだと「名前=恐い言葉」になってしまうので、名前は必ず良いことと関連付けてあげてください。例えば、名前を呼んで側に来たらご褒美のおやつを少しだけあげるとか、猫ミルクで釣っても良いかもしれません。これは、犬の躾方の本を参考にしました。
でも、私自身もつい「コラ!娘娘(にゃんにゃん)」と言ってしまいますが・・・(甘やかすだけ甘やかしたので、そうとうワルいです)、彼女は名前を呼ぶと返事をし(ただし、気の向いた時だけ)、「ブラシ」と言うとすっ飛んで来ます。
ミケちゃんが他の子をイジメる様子でしたら、食事は別々の場所で与えて、少しずつ近づけて行くという方法も試してはいかがでしょうか?
天罰は、テーブルを叩くのも良いかもしれませんが、ただ、他の猫ちゃんたちもビックリしちゃうかもしれません。その子だけに罰を与えたいなら、霧吹きの先を絞って少し水をかけるという方法もありますよ(ただし、ほんの少しかけるだけにしてあげてください。また、くれぐれもあなたがしたことが猫にバレないように)。叱るというより、ビックリさせて気をそらせて、止めたらすかさず誉めるというのがポイントの様です。ただし、これもその子次第なので、ミケちゃんの個性に合った方法を試してみてくださいませ。
>出口美紀子さん
初めまして。私自身犬と暮らした経験は無いのですが、何頭も飼ったことのある会社の上司のコーギーは、やはり噛み噛み犬で「こんな悪い奴、初めて」と嘆いておられました。でも、仔犬の頃ならともかく、成犬になって突然噛む様になったということは、やはり、正太ちゃんなりの理由が何かある筈だと、二人で話していました。
身体的な怪我や不調はないでしょうか? トゲが刺さっているなどの場合には、なかなかわかりにくい場合がありますし、内臓疾患でも触られると不快な症状が出る場合があります。
よく観察すると共に、獣医さんでチェックして頂くのも良いかもしれません。
精神的ストレスはなかったでしょうか? あまり考えたくないことですが、ひょっとすると家族の気付かない時に人間不信を誘発するようなことがあったのかもしれません。また、環境が変わったり、人間間の不協和音が動物に影響を与えることもあります。
あと、ドッグトレーナーなどを探す場合には、かかりつけの獣医さんやお散歩仲間などにも相談してみてはいかがでしょうか。実家の犬は、お散歩仲間の方のアドバイスで獣医さんを変えて命が助かったことがありました。
すでに、ご承知のことでしたらお聞き流しくださいませ。
他の方々のアドバイスを読みながら、自分でも将来のために勉強中です。
>菅野陽介さん
初めまして。
亡くなったワンちゃん。彼女の犬生は、不幸なこともあったでしょうが、老後の家庭に恵まれて、最期は見守られながら旅立てて幸福だったと思いますよ。
我が家にも同じ様な経緯で来た猫がおります。いつか時が来たら、そのワンちゃんと同じ様な旅立ちができるようにしたいと思います。
動物の気持ちを考えてあげられる獣医さんが増えるよう応援します。頑張って!
高里智美
高里智美
家庭内野良猫とこげんたちゃんのこと ◆ みけもも 2002-08-30 (Fri) 12:13:17
高里智美様
エールを贈っていただきありがとうございます。
大島弓子さんの「ゆっくりまばたき」は私も野良さんに試してみた事があります。(私は大島弓子ファン)
逃げずにじーっとしてました。
うちの猫には試してみたことなかったので、早速やってみますね。
大声と叩く事ですが、家庭内野良猫(ミケといいいます)は、猫缶をお皿に出している間、じーっと待っている他の2匹に必ず猫パンチをするのです。
「あたしが一番先よ、あんたたちにはあげないわ!」という気持ちでやっているのだと解釈しているのですが、その時だけは大声で「ミケっ!」と怒ってしまいます。(叩いた事は一度もありません)
これは、止めたほうがよいでしょうね。(テーブルを叩いて、びっくりさせる方法に今日から変更します)
高里さんの書き込みで、結局馴らすのは「気長に愛情を注ぐ事」だなと思いました。
長期戦で臨みますね。
ちなみに、うちのミケのニックネームは「ヤンキーミケ」です。
この名前もミケの自尊心を傷つけているのかも?
今日から「エンジェルミケ」に変えようかな?(でも目つきはすごいきつくって、怖いんですが・・・)
猫子様、小波様
こげんたちゃん事件の裁判ですが、私も行きたい気持ちは山々なのですが、遠方の為ちょっと無理です。(経済的にも・・・)
眞子さんもおっしゃってるように、よろしかったらレポートをお願いしたいです。
犯人に厳罰が下るよう、お祈りしています。(もちろん、嘆願書も提出しましたよ)
報告 ◆ 菅野陽介 <islands−in−the−stream@docomo.ne.jp> 2002-08-30 (Fri) 00:57:30
二年前にこの掲示板に書き込みをしました。そのときに拾った犬は腎不全に心不全、盲目、難聴の老犬でした。獣医さんの話ではおそらく13歳前後だろうとのことでした。その犬は結局僕の実家で飼われていましたが去年の暮れに息を引き取りました。僕が実家に帰省しているときで勝手ですが僕の帰りを待っているかのように亡くなりました。家族と僕に看取られ、僕の手の内で眠る彼女を見て涙が止まりませんでした。長年飼っていた飼い主に見捨てられ見知らぬ土地で息を引き取った彼女は幸せだったのか?捨ててそれから彼女を真剣に探さなかった飼い主にも腹が立ちましたし、自分が情けなかったです。今、僕は宮崎で獣医の勉強をしてます。さまざまな矛盾、問題はありますが、ひとつでもいい、救われるべき命のために行動したいと思います。
出口さま ◆ ジョイ母 <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2002-08-29 (Thu) 23:51:41
出口さま、はじめまして。ゴールデンの娘、ジョイの母です。正太くんのこと読みましたので、
おせっかいのようですが、私の身近で起きた、噛み噛みくん騒動の顛末をお知らせします。
今年の冬頃だったでしょうか。しばらくぶりの友人から電話があり、ヨークシャーテリアの男の子を飼い始めたが、あまりにも噛むので毎日流血騒ぎで、だれか飼ってくれる心当たりはないかということでした。当時、まだ2〜3ヶ月くらいだったので、私はしつけのしかたではないかと言いましたら、もう流血のない日はないくらいひどく噛むので、彼女のご主人が「里親が見つからないなら、保健所に連れて行く!」と言い出してるというので、私もブチっとなりまして、眞子さんの本の話をして、保健所に連れてくってことは殺すことだ、安楽死なんかじゃない、窒息で苦しんで苦しんで、それでも死にきれない子は生きたまま焼かれちゃうんだ!とつい声を荒げてしまい、友人は電話口で泣き出してしまいました。(泣かすつもりはなかったんですけど)
そこで、ふと思い出したのがウチの娘の実家のブリーダーさんのこと。本業はダックスフンドのブリーダーさんなのですが、お母様の代からの生まれ付いての筋金入りのブリーダーさんで、扱った犬種は数知れず、下手な獣医さんより犬に断然詳しい。そして、別のダックスを飼っている友人が、自宅にそのブリーダーさんで生まれたダックスのベビィちゃんたちを預かり、先住犬の先輩ダックスと共に、犬とのつきあいかた、人間とのつきあいかた、トイレのしつけなど、言ってみればペットの保育園のようなことをしているのを思い出し、すぐ連絡して、問題の噛み噛みヨーキーを預けることになったのです。早速ブリーダーさんも駆けつけてくれて、問題のヨーキーを診てくれたところ、耳の毛が生え過ぎていて、本犬は実に気持ちが悪く機嫌が悪かったことがわかり、まず耳の毛を抜いて、ブリーダーさんを噛もうとした瞬間に、ブリーダーさんが、噛んじゃいかんということを、鼻を思い切りひねってガッチリ教えて、キャイーンと降参したあとはもう噛まなくなりました。魔法みたいでしたけど、一発で噛まなくなりました。耳を気持ち良くなったんでしょうね。今はそのヨーキーくん、幸せに暮らしてます。と、話が長くなりまましたが、そのブリーダーさんのHPのURLをお知らせします。その方に依ると、犬種によったり
、育てられた環境などによって、噛む子は噛むらしいですけど、とても親身に相談にのってくれる方なので、HPのBBSで一度ご相談されると良いアドバイスが聞けるかもしれません。今はニックネーム、ガウガウ犬という、噛む子がそのブリーダーさんのところに預けられているので、ちょうどいいかもしれません。まずはご参考までに。長文お許しください。 http://www.winsgate.com/
頑張って! ◆ み− 2002-08-29 (Thu) 22:50:12
出口さんへ
私も犬を飼っていますが、噛まれた事は一度もありません。
犬の性格なのかもしれません。
私は保健所に連れて行かれる寸前の捨て犬を保護して現在に
至ってますが。
成犬だったので、保護した当初は正直・・恐かったです。
噛む犬なのかとか、ぜんぜん・・わからなかったから。
犬と真正面から向き合う事が大切なんじゃないかな−と思う。
噛まれそうになった事もあります。
でも噛まれる前に思いっきり ぶん殴りました。
虐待ではなくて、いっしょに生活していく上で犬だろうが人だろうが
守るべきル−ルがあると私は思います。
心のどこかで「噛まれる事の恐怖」って持っておりませんか?
犬って人間の心が、わかる動物です。
自分に恐怖を抱いている人って自分より下に見るとか・・・。
体当たりで接していれば、いつか必ず通じる時がくると思う。
私の犬も初めは呼んでも、こないし無視されるし。
散歩に連れて行けば力一杯ひっぱるし。。
元飼い主を慕ってか半年は人や車が通る外で寝ていました。
保健所行きを救ってやったのに・・なんだか恩をアダで返されて
いるような感じでした。
でも絶対に気持ちは通じると思い、名前を呼び
夜は頭をなでたり・・時には叱ったりして・・
何度も脱走して近所の犬に噛みついたり・・あやまりに行ったり。
ここ最近です。
やっと心を開いてくれたような気がするのは。
訓練所に入れるのも良いと思うし、いろんな方の助言を得るのも
良いと思いますが、最後は飼い主対犬 なのです。
飼っていると本当に、いろんな事が起こり
本当に、なんでコイツと出会ってしまったのだろう。とか
飼うって事は本当に大変なんだと、つくづく思えます。
とにかく自分の犬から逃げないで恐れる事をしないで
真正面から犬と戦ってください。
理由は、どうあれ飼ったのだから最後まで面倒をみてほしい。
保健所なんて考えないで。。
生きようとする命 守ってほしい。
最後まで守ってあげるは飼い主である出口さん自身だけなんだから。
がんばろ−よ!
犬について ◆ アルル 2002-08-29 (Thu) 14:21:36
私は犬については直接経験ありませんが、
噛まれたことならあります。今思い出すと
恥ずかしいのですが、親戚の犬を抱えあげ
ようとして前脚のワキに手を入れたら、
カプ!でした。犬は猫や人とちがって、そ
の抱き方はダメとは知らずに。その犬も甲
斐犬ぽい雑種なので、特に親近感を覚えま
す。きっと、それぞれ理由があって噛むの
でしょうし、その時は、本気な噛み方では
なかったので血も出ませんでしたが。多分
ノーと言うかわりに、ほとんど力を入れず
に噛んでみた、と私は受けとりました。
ケースバイケースなので、もっと詳しい話
が、犬の気持ちを知るヒントになるし、専
門家は私のような素人が思いつかない解決
法を持っていらっしゃいます。以前怖がる
性格を治したい犬には、大きな犬を連れて
きてその犬に親犬のような安心感を持たせ
て一緒にしつけの訓練をしたりして、自信
をつけさせたりと、テレビで見たのですが
専門家のおじさんが魔法使いのようにみえ
ました。
テレビといえば、きのうの「犬は大事なパ
ートナー」にも、噛む犬の悩みについてマ
ズルコントロールやスキンシップが紹介さ
れてました。ただ、その犬は子犬の甘噛み
に近いようでしたから、すぐには当てはま
らないでしょう。
マズルコントロールも数年前行政の動物愛
護の催しで習って試したら噛まれた!、と
いうことになったそうなので、やはり専門
家の指導が必要でしょう。行政の相談窓口
で専門家を紹介してくれたりって、ないの
でしょうか。関西は兵庫県のセンターが熱
心なので、どうでしょうか。何か人まかせ
にしてて申し訳ないけど。
「犬は大事なパートナー」のテキストに書
いてあったのは、犬の社会性は生後9週間
目ごろが大事とかいてあるから、その頃捨
てられたトラウマが今も影響してるのでは
ないでしょうか。本当に苦しんで罰を受け
ないといけないのは捨てた人です。幼児虐
待もそうですが、悩んでる人を責めても解
決しないし、相談しなくなって、さらに泥
沼へ、孤立が悪循環へ・・・。というのは
さけたいです。同じような悩みをもって、
相談できるところを探してる人も、ここを
よんでるかもしれないので、悩んでる人を
責めるのはさけたいです。それに、命の重
さがわかってるからこそ、悩んで相談して
こられるでしょうし。
英国のように闘犬の種類によっては、口輪
が義務のように、悩んでるのは一人じゃな
いです。
みなさま、ありがとうございます。 ◆ 出口美紀子 <mikiko-d@h4.dion.ne.jp> 2002-08-29 (Thu) 11:03:05
こんにちは。
眞子さんはじめ、本当にたくさんの方に反応していただいて、大変感謝しています。
まず最初にご説明しておきますが、「保健所」という言葉を出したのは、
嘘や冗談ではありません。あくまで最終的手段として、真剣に考えました。
今回があまりにもひどく噛んだものですから。
このまま心から正太と打ち解けられなければ、その方が正太のためなのかもしれないと、
真剣に考えました。
でもやはり、日が経つにつれ、「保健所」にやるなんて、やっぱりできない、
という思いが強くなっています。なんとかして、正太が噛まないようにして、
ずっと一緒に暮らしていきたいのです。
「行儀のいい賢い子」と暮らしたいわけではありません。
やっぱり小さい頃から育ててきた、正太と暮らしたいのです。
そのあたりを、ご理解いただければ…。それだけ、本当に真剣に困っているのです。
少しでも良い情報をいただければと思いますので、正太の説明を少しさせていただきます。
正太は、生後約2ヶ月のときに、最寄のバス停に捨てられていたところを保護し、
そのまま我が家の一員になりました。犬種は「甲斐犬」という狩猟犬の雑種だそうです。
非常に変わった毛並みをしていて、黒と茶と白のぶちです。大きさは中型犬でしょうか。
体重は13kgくらいです。
普段は庭に放し飼いをしていて、散歩のときだけリードをつけます。
おすわり、お手、伏せ、待て、は一通りできるようにしつけました。
ごはんをあげるときは、いつもしています。
ですが、反抗的なときは言うことを聞かなかったりします。
どこか、甘くみられているのでしょうね…。
眞子さんの知人さまの子と同じく、機嫌よく足の間に頭を入れて甘えていたかと思うと、
次の瞬間に唸って足に噛み付いたりします。
理由は何かあるのでしょうが、そのときも本当にいつもと変わらず接していたものですから、
こちらもさっぱり検討がつかず、どのように接しればよいのか、ずっと模索しているのです。
私たちは、奈良市に住んでいます。
もし関西圏で問題行動の専門家がおられるようでしたら、是非その情報をお教えいただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
◆ 渡辺眞子 2002-08-29 (Thu) 10:30:09
>ジョイ母さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございます。
都内の公営のドッグラン計画ですか、存じませんでした。
どこにつくろうとしているのだろう。
教えていただいたHPは、これから見てみますね。
>出口美紀子さん
はじめまして。
私も知人の家の子の噛み癖で、いろいろ模索中です。
といっても、その子はまだ噛む前段階で、ごきげんにしていた次の瞬間に目が三角になって唸るのです。
プロの方に伺うと、
「飼い主さんが気づいていないだけで、理由は必ずある」とのこと。
正太の事情が、きっとあるのです。
問題行動の専門家(信頼と実績のある方)にご相談されるといいと思います。
その上で、時間がかかることを覚悟で、ご家族で努力されてください。
どうか嘘でも「保健所」なんて、仰らないでください。
お願いします。
>なおっぺさん
こんにちは。
拝見しました、どうもありがとう。
これからも、どんどんたくさんの方たちを巻き込んでくださいね。
>宮本京子さん
こんにちは。たくわんしてますかー?
里親会は、毎週なんですね。お疲れさまです。
環境省にご一緒させていただいたのは、随分昔のような気がします。
お決まりのセリフが返ってきて、おかしいと言えばおかしかったですね。
行政に対しては「動物の福祉」では、どんどん後回しにされてしまうので「環境問題」「人と動物の共生」として打ち出してゆくほうが効果的のようです。
川崎市に、市条例により組織された「かわさき犬・ねこ愛護ボランティア」が誕生しましたが、市が非常に協力的だそうです。
>いぬまるこさん
うーむ、考えさせられます。
まだまだお若いですのに。
いつ、何が起きるか分からない……。
でも、良いご近所の方々に恵まれましたね。
>アンドリューパパさん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて、どうもありがとうございました。
二年くらいでは、まだまだですよね。
別の一頭がいたところで、いくらか気が紛れるとはいえ、胸の痛みが楽になることはありません。
うちは三頭の年齢が近かったものですから、一年に一頭ずつに逝かれてしまい、気持ちに区切りをつける間もありませんでした。
アンドリューパパさんは、冷静に先々のことも考えておいでなのですね。
私たちが高齢者になるころには、事態ももうちょっとイケてるふうになるといいのだけれど。
>猫子さん
傍聴においででしょうか。
リポートをお願いしますね。
>宮崎誠さん
こんにちは。
このニュースは存じませんでした、ありがとうございます。
今まで自治体のほうが一歩先を行っていましたから、いよいよ重い腰を上げるかな。
現場を理解している人が、組織委員会に入っているかしら。
>チックタックさん
私も同感、心の底から。
>たかはしさん
イケてるご近所、いいなあ。
羨ましいです。
たくさんの人々の気持ちを受けとったエスは、徳のある犬だ。
>三人娘の母さん
お久しぶりです。
お元気かなあと思っていました。
先週日曜日の多摩川での里親会、見てきました。
噛む ◆ 三人娘の母 2002-08-29 (Thu) 08:39:17
噛む犬について。私は専門的なことはわかりませんし、経験が多いということもないので、不適切だったら笑って読み流してください。
ただ、ここらは新興住宅地なんで、犬がとっても多くそんな犬みてて思うこと少し。
犬種によってずいぶん性格が変わるってことです。もちろん例外はありますし、一概には言えないのですが一般的に見て思うこと。日本犬は噛む。あと当たり前ですが、闘犬として開発された品種は危ない。
訓練、しつけのはいりやすさも犬種によって大分違うみたいです。
前、病院にいたとき犬に噛まれた方は案外多かったですね。(ちなみに、自分ちの犬が噛んでしまった時の対応は飼い主さんにかかっています。それで、あとの被害者の態度も全然違いました。)その度、犬種を聞きましたが、柴が多かったです。
出口さんちの正太くんはどうでしょう?
ミックスにしても、日本犬系は大体あいそが悪い。こちらで犬がほしいっていう方は柴系の小柄な子犬希望者が多いので、ほんとは性格的にむずかしいんだけどなあ、と思ってしまいます。
近所のアキタを飼ってるお宅では剣歯切ってありますが、ズボンはずたずた、でもこれは愛情表現なの、って奥さんは平気です。
散歩は完全に他の人を避け、普段は檻の中。指定犬だし。アキタ飼うならやっぱり覚悟がいるのでしょう。
ちなみにうちのわんは二匹ともお食事中にでも手を口につっこめます。(普通かな?)
しつけをしたわけでもなんでもなく家にきた時からそうでした。
そんな犬たちがうちで引き取らなかったらセンター行きでした。
大人の犬で性格のいいのをシェルターで選んで引き取るっていう状態が広まればいいのに、って思います。しつけとか大変!とか思う人とか忙しい人とかいますものね。
噛み子 ◆ ファルコン 2002-08-29 (Thu) 02:59:28
出口さん!
子供から育てた子を「保健所」なんて言わないで下さい。
あなたが一緒に暮らしたい犬は、言う事を良く聞く良い子で、今の「正太くん」では
ないのでしょう。それは、あまりにも身勝手です。
我が家にはそういう子がいくつも来て了承済みで里子に出ています。
脳障害などがない限り、噛む事には引き金があります。
出口さんの場合、生後半年からとなると、やはり育て方に原因を探られるべきと思います。まだ、小さくて噛まれても大した事がない時に噛ませて遊ばせたりしませんでしたか?人の手足は勿論、服や持ち物等なんでも犬の玩具にしてませんでしたか?
その、半年程度の時にしつけをしましたか?
朝、顔を見て不調か楽し気か解りますか?
動物は人より、嘘なく、表現しているはずです。(時折、役者もいますが)
何年も暮らしていて、解らないのは犬のせいでなく、飼主さんの問題と思います。
冷たいけど。
噛むから引き取れ、引取ってくれなければ保健所にやる…、と何匹引取ったか知れません。でも、今は引取りません。何故かと言うと、噛んでくる原因が必ずあるからです。
結局は、それを見い出す時間と労力を飼主さんが使っていないのだと思いました。
もし、子供が家庭内暴力を起こし始めたら、子供の処分施設があったら、同じ程度の努力で迷いますか?
動物達は、生きる事さえ保証されていません。人と違って。殺される事も容認の状態です。誰が命を守れるかといえば、飼主さんです。
どんなにそっけない態度の子でも、世の中で一番信頼しているのは、飼主さんしかいないのです。その理由は分りますよね?貴方が「親」なのです。
噛む原因の把握の他、歯を削る事で噛まれた時のケガは減少できます。
でも、それほど頻繁ではない様ですし…。
理想はあっちにやって現実に貴方が育てた「正太」くんと向き合って欲しいと思います
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