くもさん! 良かったですね〜! ◆ にる 2002-12-02 (Mon) 21:44:29
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
くもさん、素敵なご主人様で羨ましいです。
私はてっきり、ご主人はお姑さんの味方か無関心なのかと思ってました(すみません)
ちーちゃんは幸せそうだし、長崎のお母様も幸せそうでいいですね。
やっぱり、優しい気持ちは周りを幸せにするんだなー、とにこにこしてしまいました。
 
戦いではないけど、お姑さんに負けないで下さいね!
不思議な結末(?)を迎えましたよ。 ◆ くも 2002-12-02 (Mon) 11:42:39
 
お元気ですか。もう12月ですね。早いなあと感心しながら、年末大掃除をどこから始めよう、と今年も悩んでます!
 
 拾いネコのちーちゃん、無事長崎に到着しました。最初は緊張していたそうですが、今では甘えん坊で抱っこ大好きなちーちゃんになっているそうです。先住ネコたちの匂いがする部屋に入れると「ウ〜」とうなるので、今のところはお風呂場の脱衣所に半畳敷きのホットカーペットを入れて、トイレや食餌も置いて暮らしているそうです。先住者たちの気配にも、少しずつ馴れてきているので、彼らと一緒に遊べる日もそう遠くはないとのことです。 
気になっていた目もすっかり治りました。洗面器にまですりすりするほど甘えん坊で、この間は2時間くらい抱っこされてたそうです。先住者3匹(うち2匹はノラ出身)は、あんまり抱っこされるのが好きではなく、物足りなく思っていた母は「ちーは可愛いよぉ〜!!」と、大喜びです。
 
 不思議な結末を迎えたのは、我が家のネコ騒動です。何日か前のことですが、結局ちーちゃんが長崎へ引き取られたということを子どもたちから聞いたお姑さんが、大激怒しました。
「ネコはどうしたのって子どもたちに聞いてみたら、アンタ飛行機で長崎まで送ったんだって?元いたところに連れて行けって言ったでしょ!なんで私の言うとおりにしなかったの!」
お姑さんが言うには、我が家は商売していて、家を空けることも多いから、動物は飼えない。犬やネコは、吠えたり近所の庭をいたずらしたり、用を足したりして迷惑をかけるし、近所の人たちから陰口をきかれるのは嫌だ、とのことでした。
でも、それはよく聞くことだし、マナーの悪い飼い主さんもたくさんいるから、お姑さんの言っていることも、まあ分かる気がしました。
 結局彼女の怒りの元っていうのは、自分が動物嫌いなのにネコを連れてきた、自分の言いつけに逆らってネコを捨てて来なかった、しかも自分に黙ってわざわざ飛行機で長崎までネコを送った、の3点のようです。
お姑さんにとっては、動物は必要のない「モノ」で、一切関わり合いたくない存在のようです。
その他、私にとっては納得行かない言い分をたくさん並べられましたが、彼女自身のプライドも微妙に絡んでいる様子だし、キリがないので止めておきますね。
すごい大嵐だったので、翌日からはさぞかし機嫌が悪かろうと思っていたら、意外に穏やかなのです。
「なぁ、家族の間で隠し事はやめようや。あんたは何も分かってないのよ」
と、私の世間知らずな振る舞いを、今回は「許してあげる」という感じで、騒動に終止符を打った(?)のでした。何か納得行かないなぁ。
そう言われてもやはり、大けがしている犬やネコを偶然見かけたら、私はきっと放っておくことは出来ないだろうと思います。
「元の場所に戻して来いと言ったのに、この人(=私)、言うこと聞いてくれてなかったのがすごいショックだった」
と、お姑さんが言いました。そしたら主人が、
「俺は、弱ってる子猫を捨ててこいと母ちゃんが言ったことの方がショックだった」
と、きっぱり言いました。動物は嫌いじゃないけど大好きでもない主人がそう言ったので、びっくりしたけど嬉しかったです。ちーちゃんを見て、「可愛いからウチの子にしようや」と言ってくれたし、彼もちょっと変わったのかな。
 
 妙な結末を迎えた「ちーちゃん事件」でしたが、懲りない私は、やっぱり今月もドッグフードをたんまり買い込みに行きます。今月はクリスマスがあるので、「クリスマススペシャル」ということで、子どもたちと盛大に買い込むつもりです。今は、これくらいしかできませんから。
やっぱり、「今にみてろよ・・・」なのです。
 
「犬猫処分人口比率ワースト20」のトップが島根県とのこと、分かる気がします。野良猫に無責任に餌を与えて、数が増えすぎたら「困った」って、保健所に連れてってしまう人、近所に何人もいますから。手術に連れて行こうかと思ってるんですよ。
 
長くなりました。ごめんなさい。お正月にちーちゃんに会うのを、4人で(主人までも!)楽しみにしています。
◆ 渡辺眞子 2002-12-02 (Mon) 10:10:31
 
>アルルさん
新しいPCですか?
書き込み方がいつもと違いますよね。
 
ALIVEが毎年発行している「全国動物行政アンケート結果報告書」を入手されてはいかがでしょう。
価格三百円、送料二百円で送ってくれます。
今年は「犬猫殺処分数が一万頭以上の地域」(トップは福岡です)、「犬猫処分人口比率ワースト20」(トップは島根です)なんていうのも棒グラフになっていました。
 
中学生や高校生のグループの前でお話しさせていただくとき、今まで私は自分の本をプレゼントしていたのですが、これからはこの資料にしようと思っています。
 
>タマさん
ちなみに大阪府は「検討中」。
でも、その割には129名を予定しているとのことです。
 
>チックタックさん
おめでとうございます!
お家のこともありながらで、大変でしたでしょう。
頑張りましたね。
ミニチュアダックスたちの家庭も見つかって、よかったです。
どうも、ありがとうございました。
 
>もりさん
まあまあ、本当にお久しぶりです。
お元気でしたか?
勢いつけずに、気楽に書き込んでくださいね。
 
動物愛護推進員を一般公募しているのは茨城県、兵庫県、愛媛県、松山市、高知県だけなんですね(推薦も10箇所のみ)。
それも、今私が見ている資料には「予定」と書いてあります。
実際に動き始めたのが兵庫県ということなのでしょう。
 
何も決まっていないということは、比較的自由にいろいろ動けるということではありませんか?
あとに続く地域がお手本とするような活動をお願いします。
海外のシェルターがプログラムやカリキュラムとして行っているあれこれを、ひとつふたつ試験的にでもトライされてはいかがでしょう。
たとえば曜日と時間を決めて、しつけ相談(虐待の芽を摘むような)やペットロス・サポートの電話を受けたりなど。
希望としてはアニマル・ポリス的な権限も持たせて欲しいものです。
 
>佐藤良夫さん
犬のしつけは、昔はほとんどが強制法だったのに対し、現在は誘導法、陽性強化法が主流となってきました。
でもサーカスの動物たちのトレーニングは、きっとずっと同じでしょうね。
動物に芸をさせる類の見せ物は、どれも嫌いです。
 
>にるさん
どんな凶暴な危険動物よりも力を持つのは人間……とおごったツケが消えゆく自然や野生動物、環境破壊です。
そのことが顕著になってきた今、私たちは責任をとらなくてはならないし「これから」ということにも十分に配慮しないと、このままでは本当に危ないです。
そろそろ日本も、動物保護どころではなく、彼らの権利や福祉という考えを持たなくてはいけない時期に来ているでしょう。
 
未来は少しずつ明るい ◆ アルル 2002-11-30 (Sat) 02:44:43
 
 若い人が新しい道に一歩踏み出したり、社会のシステムも良い方
へ変化したりして、明るい気持ちになれます。
これからが大変でしょうけど、おめでとうございます。
福岡市のために意見を皆様に出していただき、その分、殺処分ゼロ
の日が少しでも近くなった思うとお礼を言わずにいられません。
どうもありがとうございました。
その後どんな結果になったかはまだ何もわかりませんが、何か動き
がわかればお知らせします。
福岡市はそのように多少でも伝わってくるのですが、福岡県の行政
が動物について何やってるかさっぱり伝わってきません。その点、
兵庫県は羨ましいです。大事なのは、関心もってる人と情報や意見
をキャッチボールできる事だと思います。関心の無い人とも接点を
持てるともっといいのですけど。
兵庫県はセンターにホームページもあるし、かなりその点うらやま
しいです。(推進員のことはどこにのってるかわからなかったです
けど)福岡県の推進員は一つの市や町に一人づつ、獣医さんみたい
な人にたのんでなってもってるらしい、というのを風の噂でききま
したが、そんなんでどんな仕事ができるのやら。名誉職と勘違いし
ている県の偉いさんには、公募なんて発想はなかったのでしょうけ
ど。もし公募しても、マスコミがそのことを無視して、だれにも知
られないうちに締め切りになるのは目に見えてるからかも。
兵庫の成功が全国への善き前例になると思います。とプレッシャー
をかけてしまいますが、期待してます。予算などいろいろ大変でし
ょうけど。
例えば、ソムリエみたいに、飼い主さんにとって必要な情報を引き
出せる存在ってできないでしょうか。噛む犬になやんでも、近くに
専門家がいるかどうかもわからない。今はクチコミが主ですが、半
分「公」なら信頼できるし、半分「民」なら、役人の人がよく言う
セリフ「特定の業者の利益になるようなことは、ウンヌンカンヌン」
が関係なくなるかな、と。別に「特定の」じゃなくて、しつけの先
生の、キャリアやどこでどんな資格をとったとか、本人には直接き
けなくても、選ぶ参考にしたい情報ってあるから、料金体系も含め
て一覧表とかがあると、参考になるし、長い目でみれば、業界の質
の向上にもなると思うし、もうセンターでそんな情報を発信してる
かもしれないけど。
長々ととりとめが無くなってしまいました。もう一つは、資料集と
かあったらいいな、ということです。殺処分ワーストはどこか?と
いうことも、諸説あったりして霧の中なので。多分、政令都市の分
を混ぜるかどうかや、人口の多い少ないの影響を取るために生の数
字から加工して、各県で比べたりしたら、ワーストはいくつも出て
くるのでしょうが、他の分野の統計データはそんな注釈をちゃんと
そえて示してあるので混乱しないけど。動物の行政ってその例から
見ても遅れているけど、ちゃんとした資料集があると、学校などで
の啓発にも役立つから。
また長くなってしまいました。おやすみなさい。
 
もりさん、チックタックさんへ ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-11-30 (Sat) 00:18:04
 
>もりさん、スゴイですね。兵庫県にそんな制度ができてたなんて、知りませんでした。私は大阪に住んでるのですが。私は「がんばッてください!」ぐらいしか言えませんが、是非がんばッてください!!
>チックタックさん、おめでとうございます!!失礼かもしれませんが、コレからもどんどんがんばッて腕をみがいてくださいね☆私もがんばってアメリカでライセンスをとるの頑張ります!
やった〜! ◆ チックタック 2002-11-29 (Fri) 12:50:20
 
トリマーのライセンスを取得できました!!
もっともっとうでをみがいていきたいです。
ミニチュアダックスの里親も
ようやく見つかり二匹とも今度こそ幸せにくらせるとおもいます。
前の飼い主は犬の事をぬいぐるみのようにしか
考えてなかったみたい・・・。
ごはんだってさんぽだって、うんちだってするのに。
親がそのダックスを嫌がってたから子どもたちも嫌いになったみたいです。
まずはペットショップに行く前に犬の事を学んで欲しい。
なんだか愚痴ってしまいました。
就職活動頑張るぞ!!
動物愛護推進員をご存知ですか? ◆ もり http://homepage1.nifty.com/smilingdog-mori/ 2002-11-27 (Wed) 22:25:04
 
話の流れと何の脈絡もない話題で申し訳ございません。
本当に久しぶりに書き込ませていただきます(ずーっと前なんですが一時期書き込ませていただいてたのですが、訳あってやめてしまっていました…)。
 
さて、皆さんは「動物愛護推進員」制度というのをご存知でしょうか?これは、動愛法21条に書いてあるものなんですが、私の住む兵庫県では、全国に先駆けて「動物愛護の推進に熱意と見識を有する者」を公募し、養成セミナーや説明会を経た78名をこの4月より「動物愛護推進員」として委嘱しています。
そして、県内を地域ごとに数ブロックに分け、通常はそれぞれのブロックで推進員自らが活動内容を考えて愛護思想の普及啓発に努める仕組みになっています(私も人数集めのために推進員になってしまいました)。
それで、です。皆さんの場合は違うかもしれませんが、私の場合、今まで動物のいろいろな問題については行政側に対して外野から意見を言っていました。が、この「県から委嘱された」動物愛護推進員になったことで、少なからず行政側に入り込めるのかな、という期待を持っています。ただ今のところ実質は、予算もほとんどなく、活動にも制限が多く、また、どういう方向に進んでいったらよいのかという具体的な方向性も県から示されず「自分たちでよく考えなさい」ということで、暗中模索五里夢中の中、早くも「あー、前途は多難やなぁー」という感じです。活動していないブロックもあるようで、県も今のところ動物愛護にあんまり力入れていないなぁというのが実感です。
ま、そんな感じなんですが、せっかく民間の愛護団体ではない公共の愛護団体(といっていいのかどうか分かりませんが)ができようとしていますので、私個人としては今までとは違うアプローチの方法として、もっともっとこの制度をあたりまえのものにし、利用していきたいのです。市民と行政の中間という、よく分からない立場を逆に利用できるチャンスですよね…。意気込みとしては、「絶対に県を振り向かせてやる。そして予算をブン取ってやる!」また、作戦をご伝授ください。
 
…長々と熱く語ってしまいました(実際ストーブで暑い!)。皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。ゴホゴホッ
 
P.S. あぁ、書き込んでしまった。もう後には引けないー
日光サル軍団について ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> httpX//torayann.cside.com/an/index.html 2002-11-27 (Wed) 08:48:10
 
にるさん、初めまして。小生の「カタカナの墓碑」を
見て頂いたこと、感謝してます。エッセイも時々追加して
おりますので、また、覗いてやって下さい。
 
さて、今回は野生のサルではなく、テレビなどで有名になった
日光サル軍団やサーカスのことです。
映像を良く見ておりますと、サルは先生(調教師)にいかにも
なついているように見えますが、殆どが怯えて従っているようにしか
見えません。日本のサーカスと海外のサーカスでも
暴力と恐怖感を与えることによって調教するのと本当に愛情を
持って接していると思えるような担当者の態度から伺えました。
昔、ボリショイサーカスを見た時に強く感じましたし、高知にある
土佐犬相撲の舞台裏に繋がれている痩せた犬を見た時の大きな違いに
ショックを受けました。皆さんはどう、思われますか?
ずっと先はどうなってしまうのでしょう ◆ にる 2002-11-25 (Mon) 19:54:26
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
眞子さん、ご返事、有難うございます。
私もいろいろ考えてはいるのですが、なかなかいい解決策が見当たりません。
自然のサバンナでは動物達の「防衛」とは相手を殺すこともあると思うのです。
身を守るために、殺さなければ殺される、という状況もあるのではないか、と。
でも人間はよっぽどのことがなければ
動物に「殺される」という立場にはならないと思うのです。
ある意味、人間は「強い」と思うんです。
生態系の連鎖の中では頂点に近いと思っています(全てではありません)
「防衛」が「駆除」になってしまうのはつらいです。
でも、そのまま数が増えるのは問題が大きくなってしまう。
 
うーん、人間の位置って難しいですね。
すみません、独り言みたくなってしまって。
 
>佐藤良夫さん
HP拝見させて頂きました。アンさん、凄い方ですね。
自分の存在で人間関係も穏やかになるような人になりたいです。
頑張ってくださいね!
◆ 渡辺眞子 2002-11-25 (Mon) 11:37:33
 
>mihoさん
うん、お気持ちは十分分かります。
でも先方には「神経質すぎる」でしょうね。
欧米だったら企画の段階で「シェルターの犬を引き取る」になると私は思います。
そのほうが人の心を惹きつけるという、あざとい理由です。
あざとさも使いよう。
 
>にるさん
掲示板には書ききれないほど難しい問題です。
だからこそ、まずは真剣に考えてみることが大切です。
そうでないと「人に被害が及ぶ。だから駆除」といった短絡的、かつ解決とはいえない解決策ばかりが続きます。
 
いつか、どこからか届いたメールなのですが、サルによる被害をなくすため畑を囲い、その中で犬を放し飼いしているというものがありました。
電流が流れたり音が出るような仕掛けをしたり、まして銃を使うことなく、サルを近づけないことに成功しているそうです。
 
たしか軽井沢ではクマがゴミを荒らすというレポートを見ました。
ゴミ出しが滅茶苦茶で(ベンツに乗ってポイと捨てに来る)、これも住民の意識ひとつで防げるケースです。
人が受ける被害は、ある程度は知恵を使えば防げると思うのです。
でも日光のサルは、ラインを超えちゃった感じがしますね。
 
人間が防衛できるものは防衛するとして、にるさんはもっと先を思っておられるのですよね。
野生の動物は、本当なら危険を冒してまで人里におりてくるはずがない。
それを、こうちょくちょく遠征するのは、彼らの住処を浸食する人間に責任があるというところを出発点に考えなくてはいけないと思います。
野生動物は、人間と係わらないところで元気に生きていて欲しい。
 
あちこちで「共存」という言葉が聞かれます。
「自然との共存」「動物との共存」
とても平和な響きです。
でも本気で取り組もうとしたら、一筋縄ではいかない、とてつもなく大変なことだし、それを分かって口にしているのかなあと思うことがしばしばあります。
お返事になっていなくて、ごめんなさい。
しっかり考えて書きたいテーマのひとつです。
 
>くもさん
くもさんはじめ、病院の先生や看護士の方がたの温かさに包まれて、ちーちゃんはホントに幸せだぁ!
金曜日のお引っ越し後、新しい環境に慣れたかしら。
チビちゃんだから、きっと適応も早いですよね。
 
>佐藤良夫さん
こんにちは。
感謝なんて、とーんでもありません。
ひとえに佐藤さんとアンさんの真実のストーリィが読む人の胸を打つのだと思います。
アンさんのお母様は、お元気でしょうか。
きっと一番喜んでおられるでしょうね。
 
私が見た番組では ◆ にる 2002-11-24 (Sun) 00:45:30
 
タマさん、皆さんこんにちわ。
 
度々すみません。
今日、私が見た番組では担当のハンターの方がいるそうで
はっきりとは言ってなかったのですが、
映像や音から察するに「射殺」されていたように思います。
罠(中に餌が入っていて餌を触ると蓋がしまってしまう檻)に入ってしまった
母猿が子猿3頭の前に大の字で立ちふさがって、子猿を守ろうとする姿には鳥肌が立ちました。
猿は毎年春に子供を産むようです。
猿の生態には全く詳しくないのですが、
その番組に出ていたメスの猿は春に3頭の子供を産んでいました。
それが人間の手でいたずらに保護されたらねずみ算式に増えてしまう。
うーん、と思ってしまった訳です。
猿より強い動物って何が相応なのかも、私には勉強不足で分からないのですが
日光という位置的にもあまり大動物はいないように思えて...。
 
本当に「国会の偉大さや道徳〜」って当てはまりますよね。
難しい問題ですが、「ほっとらかすこと」イコール「自然」という状態では
なくなってきているように思います。
 
日光市だけの問題でなく国としても動く必要があると思います。
動物の問題は難しいですね。
捕獲の後ッてどうなるのですか? ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-11-24 (Sun) 00:06:14
 
>捕獲の後ッてどうなるのですか?森に返されるのですか?
>犬や猫とはパターンがちょッと違うのですぐに去勢避妊・・・ていう考えはどうかと思います。
一番簡単で解かりやすい解決策は→猿と人間の生活区域をしッかり決めて、生活すること。猿ッて群れ行動じゃないですか、それぞれの群れの行動範囲を調べてそれを計算したうえで、今木々がたりないところは植えて、人間はその区域から徹退する。そして、絶対に猿の生活区域に侵食しない。・・・ていうのだと思うんです。でもそれが人間の都合の側から見ると、一番難しいのかもしれませんね・・・。どれもこれもホント人間様の都合ですよね。もう少し相手側の目で見ようとしてもいいと思うのですが。
>地球生物会議のパンフにガンジーのイイ格言が載ッてました。「国家の偉大さや道徳的水準は、その国で動物がどのように扱われているかによって判断できる。」確かにそうだな〜と思う所がありますね。ヨーロッパにせよ米国にせよ。向こうでも問題は幾つもあるみたいですけど、同じ先進国として問題解決の進行具合が全然違いますもんね。
AGFのCM ◆ miho 2002-11-24 (Sun) 00:05:00
 
眞子さん皆さんお久しぶりです。と言ってもめったに書き込みしないのですが(^^;
最近アイフルのCMに「ペットは生き物です。責任を持って飼いましょう」
というサブタイトルが入るようになりましたね。こちらの掲示板はしばらく
見ていなかったのですが話題に上がっていましたか?
 
ところでAGFのCMが引っかかったので、さっきこのような
意見を送ってみました。神経質すぎるでしょうか?
 
*****************************************************
 
レギュラーコーヒーのCM「犬が来た」編に意見があります。
「仔犬差し上げます」という張り紙を見て、出演者が犬を
飼うことを決めるという内容ですが、あれを見て「うちも
仔犬が生まれたらああやって張り紙をすればいい」、という
安易な考えをペットの飼い主が持つようになるのではないかと
危惧しています。
 
本来犬を飼いたければ、ペットショップに行くのではなく
ブリーダーに交渉して、いわば計画出産のもとで仔犬を
産ませて引き取るべきです。それか動物保護団体にいる
犬の里親になるべき。そういう内容ならこのCMも
好ましい内容だったのに、貰い手のない犬を引き取るという
のは思わず眉をひそめずにはいられません。それにブリーディング
用に飼われる犬以外は安易に繁殖すべきではありません。
それは毎年全国で何十万という保健所で処分される
犬の数字を見れば明らかです。水野真紀ちゃんがもらってくれ
なかったらあんな大きな犬どうなるんだろう・・・と考えてしま
いました。
 
引き取り手のない犬はいくら血統種のような立派な犬であっても、
大きくなってしまえば捨てられるしかないことを知ってください。
保健所で処分される犬は後を絶ちません。動物実験用に払い下げ
られる犬もしかりです。
 
アイフルのCM程ではありませんが、動物好きにはちょっと
一言言いたくなるような内容です。
*****************************************************
 
というものです。皆が見ているものだからやっぱり動物たちを
大切にする心を育む内容にして欲しいです。
AGFのCM ◆ miho 2002-11-23 (Sat) 23:50:46
 
眞子さん皆さんお久しぶりです。と言ってもめったに書き込みしないのですが(^^;
最近アイフルのCMに「ペットは生き物です。責任を持って飼いましょう」
というサブタイトルが入るようになりましたね。こちらの掲示板はしばらく
見ていなかったのですが話題に上がっていましたか?
 
ところでAGFのCMが引っかかったので、さっきこのような
意見を送ってみました。神経質すぎるでしょうか?
 
*****************************************************
 
レギュラーコーヒーのCM「犬が来た」編に意見があります。
「仔犬差し上げます」という張り紙を見て、出演者が犬を
飼うことを決めるという内容ですが、あれを見て「うちも
仔犬が生まれたらああやって張り紙をすればいい」、という
安易な考えをペットの飼い主が持つようになるのではないかと
危惧しています。
 
本来犬を飼いたければ、ペットショップに行くのではなく
ブリーダーに交渉して、いわば計画出産のもとで仔犬を
産ませて引き取るべきです。それか動物保護団体にいる
犬の里親になるべき。そういう内容ならこのCMも
好ましい内容だったのに、貰い手のない犬を引き取るという
のは思わず眉をひそめずにはいられません。それにブリーディング
用に飼われる犬以外は安易に繁殖すべきではありません。
それは毎年全国で何十万という保健所で処分される
犬の数字を見れば明らかです。水野真紀ちゃんがもらってくれ
なかったらあんな大きな犬どうなるんだろう・・・と考えてしま
いました。
 
引き取り手のない犬はいくら血統種のような立派な犬であっても、
大きくなってしまえば捨てられるしかないことを知ってください。
保健所で処分される犬は後を絶ちません。動物実験用に払い下げ
られる犬もしかりです。
 
アイフルのCM程ではありませんが、動物好きにはちょっと
一言言いたくなるような内容です。
*****************************************************
 
というものです。皆が見ているものだからやっぱり動物たちを
大切にする心を育む内容にして欲しいです。
皆さんの意見を聞かせてください ◆ にる 2002-11-23 (Sat) 22:38:48
 
眞子さん、皆さんこんにちわ。
今日、テレビを見てて気になったことがあったのですが
私ではどうにもいい答えが出てこなくて
もし良かったら皆さんの意見をお伺いできたらな、と思います。
 
日光の猿たちのこと、なんです。
観光客を襲う猿がちょっと前から問題になってニュースでも取り上げられていたと思います。
行政は人間の地域と猿の保護地域、そして境界域と区別をして
人間の地域に入ってきた猿は捕獲しても良いとなっているそうです。
(実際とのニュアンスが違ったらすみません)
猿が自分の子供を守る姿や、自然の厳しさの中で生きている姿は
町で見かける野良猫たちの姿に共通するものがありました。
頑張れっ、ってテレビを見ながら思いました。
 
でも、共存のためにはどうしたらいいのでしょうか?
人間が森を無くして、自然に侵食して、餌を探しに猿は町に来る。
その猿は捕獲しても良い?
猿を保護すれば、野良猫のように数は増えてしまって
人間が安全に生活するには殺処分しなければならなくなる日もくるかもしれません。
では、野生の猿も去勢・避妊手術すべきなのか?
人間が数をコントロールすべきなのか?
犬・猫の「殺処分」をなくす為には数をコントロールするのは大切なことだと思います。
でも、深く考えていくと地球上の全ての生物の数をも
コントロールが必要になってしまう気がしてしまうのです。
 
自然は本当の自然の姿ではなくなってきていると思うのです。
いわしの漁獲量や北海道の鹿の交通事故、都会の烏。
 
野生の動物達との共存は無理なのでしょうか?
人間が管理している動物達とだけの共存、になってしまうのでしょうか?
少しも糸口が見つかりません。
もしお時間があれば意見を伺えればと思います。
宜しくお願い致します。
 
くもさんへ、よかったですね。 ◆ みけもも 2002-11-23 (Sat) 15:11:20
 
ちーちゃん今頃は、くもさんのご実家でスヤスヤと眠っているのでしょうね。
ちーちゃんがくもさんと出会うことができて、本当によかった。
強運の持ち主ですね。
 
★★自宅deお仕事!★★ ◆ Happy http://www.gogodream.com 2002-11-23 (Sat) 12:14:03
 
こんにちは。私は元OLで結婚退職し、家事をしながら自宅で仕事をしています。
インターネットを使ってでのお仕事も可能です〜!
 
最初の1か月目は、3万円、今年の終わりには初めて3ヶ月目ですが、私の収入50万円になりそうです。
私といっしょにお仕事しませんか?資料請求は無料!
 
 
大丈夫です、ありがとうございます!! ◆ くも 2002-11-21 (Thu) 16:33:53
 
 17日の書き込みに対して、たっくさんのお言葉、本当にありがとうございます!すごくがっくり来ていたので、暗いことばかり並べて愚痴ってしまいました。この掲示板でしかお会いしたことのない方たちに、とってもあったかい励ましを頂いて、勇気が出ました!あんなに落ち込んでいたというのに、性懲りもなく「いつかはきっと、ウチで一緒に暮らす犬かネコに出会えるかも・・・」と考えられるようになるまでに復活しました。感謝しています。
 
「ちーちゃん」は、ネコドックを終えて、無事戻ってきました。お医者様が仰るには、ふさがっていた片目は、小さいときにひどい結膜炎をこじらせた後遺症で瞬膜が傷んでいるものだったそうです。ゆるんでしまって瞳を覆いっぱなしになってしまうので、麻酔をかけて切り取ってしまったそうです(日常生活には支障ないそうです)。他には全く悪いところはなく、シャンプーしてノミもとってもらって、ワクチンも打ってもらっていました。
「おとなしいし、ひとなつっこいし、毛並みも綺麗だし、本当に里子に出すのがもったいないくらいのネコちゃんですよ」
と、べた褒めされましたよ。すごく嬉しかったです。病院に預けるとき、赤い首輪をしておいたのですが、引き取りに行ったら、病院のスタッフのお姉さんたちがそこにピンクの可愛いお花を付けてくれていて、おしゃれな女の子に変身してました!
 
ちーちゃんは明日(11月22日)、大阪経由で長崎空港へ到着する予定です。母が空港まで迎えに来てくれることになってます。ちょうどお姑さんが朝から友達と遠出して夕方の帰宅となるため、私は心配なく自宅から1時間ほどの空港までちーちゃんを連れて出ることが出来ます。
みけももさん、気にされないでください。不愉快なんて、ちっともそんなことないですよ。むしろプリントアウトして本人に見せようかと思ったくらいですから(実際にそんなことしたら、ブン殴られちゃいますよね!)。
お姑さんは、大分普通に戻りました。元来すっごいお喋り好きなので、黙ってるのが苦痛になったのかな。
明るくそう思えるくらい、たくさんの心強いお言葉いただきました。匿名さん、高里さん、かずみさん、にるさん、本当にありがとうございます。眞子さん、元気が出ました。ちーちゃんを無事送り出せるよう、最後まで気を抜かずにやりますね。
 
くもさんへ ◆ みけもも 2002-11-21 (Thu) 14:46:18
 
11月19日の書き込みですが、なんだかとても無神経な書き方をしてしまって、ごめんなさい。
誰だって、家族の事を悪く言われるのは、良い気分ではないですよね。
私の文章を読んで、くもさんには不愉快な思いをさせてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
感謝! ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/index.html 2002-11-20 (Wed) 22:11:06
 
渡辺さん、貴女のところから広がった、「カタカナの墓碑」は
お陰さまで英語バージョンも完成し、海外からも多くのアクセスが
来るようになりました。また、過日行われた日本レスキュー協会主催の
講演会では多くの方が小生の講演を聞きに来て下さいました。
テレビでも放映され、関係者の方から暖かい励ましの言葉も頂戴して
おります。本当に感謝しております。ありがとう御座いました。
◆ 渡辺眞子 2002-11-20 (Wed) 10:51:14
 
>まみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
獣医師教育も大学統廃合により少しずつ、よい方向に変わっていくのではと期待しています。
日本の獣医療は、もともと畜産動物のため……つまり人間の利益のためにあるといわれます。
でも現在は人とペットとの関係も昔とは違ってきました。
「家族の一員であるペット」の医療も変わるのが自然ですよね。
専門医制度が望まれます。
現場の人の声は、大きな力になります。
内部から改革していってください。
応援しています。
 
>にるさん
感情的にならずに討論するのは、日本人が特に苦手とするもののひとつです。
にるさんは、お若いのにしっかりしてるなあと感心しました。
獣医さんにもいろいろおられますが「動物が好きで、救いたい」という気持ちプラス「人間も好き」な人に臨床獣医師になっていただきたいと思います。
(その方は、臨床獣医師ではなくて研究者になるおつもりなのかな)
 
>タマさん
ご出発は14日ですか、慌ただしいときに、どうもありがとう。
SPCAだけじゃなくて、ACCもセットで取りあげてくれるのは嬉しい。
 
>くもtpさん
うわあ……大変なのですね……。
お姑さんは拗ねてしまわれたようですですが、現在はもう少し穏やかになっていることを祈ります。
動物救済は、どなたにお話を伺っても、それぞれの大変さがあります。
その大きな部分を「人間関係」が占めますが、それがまた身近な人間となると一層難しいです。
 
ご実家のお母様には救われましたね。
一匹が死なずに済むのなら、島根と長崎の移動など大げさではありません。
どこまで連れて行ったって、お金を積んだって助けられないものは助けられないのですから。
 
あまりお一人で悶々と考え込まないでくださいね。
愚痴を聞くくらいでよろしければ、いっくらでも書き込んでください。
はじめまして! ◆ まみ <iluvbz178@jcom.home.ne.jp> 2002-11-20 (Wed) 04:05:46
 
こんにちわ!初めてここに来たのでなんて書いたらいいのかわかりませんが・・
先日渡辺眞子さんの「捨て犬を救う街」読みました。私は獣医師をめざしていて、来週
大学の公募推薦を控えています。私がやりたいのは、本に書いてあったような避妊・去勢手術を浸透させることです!そのほかにも、獣医師としていろんなことに貢献できたらと思っています。入試の時、面接でそのことをアピールしようと思うのですが、どうしたら教授に納得して
もらえるのか、悩んでいます。オープンキャンパスのときに聞いたら、大学側はやはり人間社会のための獣医を望んでいるようなので・・。場違いかもしれませんが、みなさんの意見聞かせて頂けたらうれしいです。
★★自宅deお仕事!★★ ◆ Happy http://www.gogodream.com 2002-11-19 (Tue) 14:53:53
 
こんにちは。私は元OLで結婚退職し、家事をしながら自宅で仕事をしています。
 
最初の1か月目は、3万円、今年の終わりには初めて3ヶ月目ですが、私の収入50万円になりそうです。
私といっしょにお仕事しませんか?資料請求は無料です!
 
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くもさんへ ◆ みけもも 2002-11-19 (Tue) 13:05:09
 
なんだか、とっても大変なことになっているようですね。
くもさんへの皆さんからのレスを読んで、こんなにも家族との摩擦があり、苦労されている方が多いのだなと驚きです。(といいつつも、我が家ももし夫の両親と同居していたのなら、くもさんのようになっていたと思いますが・・・)
 
私も今、くもさんと同じく、猫を入院させています。
うちの庭に住み着いた野良猫です。(健康診断、避妊手術後うちの子になります)
今日午前中にその猫に面会に行った際、丁度保健所の方が捕獲した野良猫を連れて来ていて(去勢、避妊してまた戻すそうです)、その事から獣医さんと少し地域猫についてお話をして来ました。
私もネットなどでも感じていたことですが、猫にかかわる際やはり一番難しいのは「猫嫌いの人の説得」だそうです。
(これは、地域猫だけに限らず、家庭内でも同じですね。)
話の最後は獣医さんと「難しいですねぇ」の言葉とため息混じりで病院を後にしました。
 
>上の娘は、当たられて布団の中で泣いてました。
 
お子さん達が今回の件で、「動物を助けると、悲しい思いをしなくちゃならない」と思わなければいいな、と思いました。
それにしても、お姑さんくもさんだけならまだしも、お孫さんたちにまで当たらなくても・・・(悪口でごめんなさい)
 
高里さんの書いてらっしゃる、
>子供や嫁は、親の言うことを無条件で受け入れるものだと信じている人もいます。
ってことなのでしょうね。
 
なんだか、「命は大事なんです」「命を守りたいんです」とくもさんが言えば言うほど、お姑さんは意固地になられそうですね。
ご主人に間に入っていただけないでしょうか?(ご主人の口から言ってもらっても、姑と言うものは「嫁が言わせてる」と思うものだと思いますが・・・←我が家がそうなんです。)
 
くもさんに対して、いい解決案を書けなくて申し訳ないのですが、猫ドックを終えて家に連れ帰った猫を、お姑さんに捨てられないように、気をつけて下さいませ。(度々のお姑さん批判でごめんなさい。)
くもさんが、今していることは、猫の命を助け、子供達にも動物を大切にする教育を、親が身をもって教えている、そういうことだと思います。
めげずに、がんばって欲しいと思います。(ありきたりの事しか、言えなくてごめんなさい)
 
無事に猫がくもさんのご実家で幸せになれますように、また、子供さんたちとくもさんの心がこれ以上傷つく事がないように、お祈りしています。
 
分かりづらい文章、とお姑さんの批判でごめんなさい。
少しずつですねー ◆ にる 2002-11-19 (Tue) 11:28:41
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ!
 
くもさん、頑張って下さいね。陰ながら応援してますよー。
 
以前、私は獣医を目指してますって書いたんですが、ある獣医学科の方の掲示板で「獣医は人間の為のものであって動物の為ではない。言葉が話せないんだから共存は無理」って言われたんですよ。私は人間の為でもあるし、動物の為でもあって、共存するために必要なポジションだと思ってるし、眞子さんのおっしゃるように人間が野生を失わせてしまった猫や犬を救う事も人間の義務だと思います。何だか悔しくて、いろいろ討論した結果、その人は「動物からくる感染症を学んで人間の役に立ちたい、と思ったから獣医師で、動物を救う為ではない」ということでいつまでも平行線でした。
あー、いろんな人がいるんだなーって思いました。でも最期は動物の為ではなくても、結局は動物の役にも立つんだなー、って思いました。一歩間違えるとそういう人は動物実験とかしそうですけど、本当はいい人なのかなーなんて思ったりもします。話し合えて良かったです。
 
反対するにせよ賛成するにせよ、意見があるのは興味があるからなんですよね。無関心よりは数倍いい。そうやって話合ってる内にいい意見に出合ったりするのかもしれませんね。
 
反対されても冷たくされても頑張ってるくもさんの気持ちは必ず報われると思いますよ。
だってそうじゃなかったら人生つまんないじゃないですか! ねっ!
 
だから、少しずつ私も頑張りますよー!
 
下記を読んで ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2002-11-18 (Mon) 21:13:41
 
私もくもさん達と同じです。
私は「動物を飼っている人」ではありませんでした。
動物は好きでも家が「口のあるものは人間だけで十分である」との方針でしたから。
 
私の場合は、たまたま愛護関係のサイトにひっかかりそれ以来
猫を保護したりするようになってしまいました。でも親には内緒です。
以前猫を飼うことに関して交渉したことがありましたが、話しなかばで茶碗が
飛んできました。
「家族をとるのか、猫とるのか」って。
目の黒いうちは、動物を飼うのはまかりならないって。
 
独身ならそのまま家をでたかもしれませんが、幸か不幸か家族いましたので、そちらを
巻き込むわけにいかず、それでも命は捨てておけず、こっそりと世話してます。
保護して二階で内緒で飼っている猫達もこれで4年目。上に猫がいるのはバレてますが
全面対決なら家をでる覚悟があります。
しかし、親の方もそこまでもめたくないのか、暗黙の了解のような形です。
でも猫用品は、こっそり、猫の姿は絶対にみせずいないも同然の状態を貫いています。
ペット禁止の大家さんの家に住んでいるようなものですね。
他人ならばれたら、そく退去ですが、一応親なのでそこまで非情になれないようです。
私も半分開き直りしてますし。
 
というわけで、暗黙の了解というか、猫いないも同然状態はずっと続きそうです。
一番困るのは、獣医さんに連れていく時でしょうか。
一旦家の中に入れてしまえばいいんですが、入れる時と連れ出す時が大変。
家族総出で、窓からこっそりという連携プレーでしのいでます。
 
外猫の手術と世話もしてますが、こちらは絶対内緒です。
猫の為、それも野良猫の為に使うお金のことを知られたら、それこそしなくてもいい
争いをしなくてはなりません。
親が歳とって、もう少し状況が変わるといいなと思っていますが、やはりなるように
しかならないかもです。
でもある程度の歳になり、経済的にも自立し、今なら体力気力も充実している時に
やれることはしておきたいのも本音です。
犬なども保護してあげたいのは山々ですが、こちらは猫と違い隠しておけませんので
断念です。
同じような境遇の方達に私も励ましを送りたく。また自分も励ましてもらいました。
 
 
くもさん、匿名さん、私も一緒ですよ。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-11-18 (Mon) 17:15:33
 
くもさん、お久しぶりです。
匿名さん、はじめまして。
 
保護した「ちーちゃん」ご実家でみてもらえてよかったですね。
 
私も、名古屋から神戸と群馬へ、それぞれ連れて行きました。
猫どころではない経済状態にもかかわらず、慢性疾患もちの猫を抱えているので周囲は「アキレテ」います。
 
猫を保護したときは姑舅と色々ありましたが、猫友達ならぬ、まだ1度も顔も会わせていないような方が助けてくださいました。
 
色々とあって大変かもしれません。それぞれ長い年月を掛けて作り上げてきた人格や考え方を変えろというのは無理なのかもしれません。
ですが、せめてお互いの事を許容できるような家族になりたいですね。
 
私も相変わらず、動物の話題を義理の親とは話せませんし、無理に話そうとも思いません。
「嫁」の立場からすれば、「とんでもない」ことなのでしょう。
 
でも、里親さんから元気に可愛がってもらっている様子を聞くと、辛い経験も忘れてしまいます。
 
くもさんは、今が一番辛いのかもしれません。
でも、くもさんなら大丈夫、もう少しですよ。
 
お姑さんは、ひょっとしたら自分の価値観が否定されたことで、自分自身が否定されてしまった様な気持ちになって意固地になってしまっているのかもしれません。子供や嫁は、親の言うことを無条件で受け入れるものだと信じている人もいます。それは、その人自身がそういう人生を歩んで来たから、自分と違う考え方を素直に受け入れられないという人もいます。
 
私は、ズルイのかもしれませんが、自分がどんなに正しくても、親のいう事を聞けないことはそれでそれで謝罪しました。何よりも命を優先させてしまうことについては、ハッキリ言いました。後は、夫が間に入ってくれて「仕方のない奴だから」と言ってくれた様子です。
 
話がそれましたが、私もエールを送りたくて出てきました。
ご自身をしっかりと持ってくださいね。
大丈夫、なるようになります!
 
高里智美
 
 
ドキュメンタリー番組 ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-11-18 (Mon) 15:29:05
 
>12月15日の確か15時か16時くらいから8chで女優の水野真紀(?)さんがドキュメンタリー番組で渡辺さんが行ッたサンフランシスコのASPCAやACCに行ッて取材をする・・という番組をします。悲しいことに私の出発は14日なので見れませんが(母に録画してもらッて送ッて貰うつもりですが)、皆さん是非ごらんください!
>もうあと出発まで一月をきりました。一ヶ月は本当に早いです。
今から思えば、この2年はバイトに明け暮れてたので、とてもそんな時間は無かッたけど、学生ときにでも、もっと犬猫のことについて調べて、ボランティアなどの活動に参加してみればよかッたと思います。向こうに行けばするつもりですが、日本でもできたのにな〜としみじみ思います。
 
ドキュメンタリー番組 ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-11-18 (Mon) 15:28:29
 
>12月15日の確か15時か16時くらいから8chで女優の水野真紀(?)さんがドキュメンタリー番組で渡辺さんが行ッたサンフランシスコのASPCAやACCに行ッて取材をする・・という番組をします。悲しいことに私の出発は14日なので見れませんが(母に録画してもらッて送ッて貰うつもりですが)、皆さん是非ごらんください!
>もうあと出発まで一月をきりました。一ヶ月は本当に早いです。
今から思えば、この2年はバイトに明け暮れてたので、とてもそんな時間は無かッたけど、学生ときにでも、もっと犬猫のことについて調べて、ボランティアなどの活動に参加してみればよかッたと思います。向こうに行けばするつもりですが、日本でもできたのにな〜としみじみ思います。
 
くもさんがんばって ◆ 匿名 2002-11-18 (Mon) 04:42:57
 
私の場合は実の母がその姑さんのような人です。
昔の話ですが、私が拾った猫を足で蹴り、
捨ててこい!と言いました。
当時私はお金がなくて家を出る事が出来なかった
ので、なんとしてでも急いで家を出ようと
昼も夜も働いてお金をため、ペット可の物件を
見つけ、逃げるように家を出ました。
あれから9年。当時の猫はまだ元気です。
でも私は猫を蹴った母を許していません。
たまに電話してくるけど、私からは一切連絡
しないし、会う事もありません。
そして電話をかけてきた時に必ず言われる
言葉が、「猫なんかに金かけるな」です。
何もそこまで親子関係悪くしなくても・・と
周りからも言われたりしますし、私も、
母が別に動物好きにならなくてもいいとは
思うけど、私とは考えの違う人だから・・
と割り切っているので、そういう人と
付き合いたくないだけです。
私がくもさんの立場だったら、それこそ
周りから、たかが猫の事で・・と言われる
くらい大騒動な事をやらかすので、ここで書く
と反感も買いますので書きませんが、
今は色々言われても、実家に預けて暫くすれば
また元のようになると思います。
それまで一つの部屋から出さないようにする
とか、猫には少し不自由な思いさせてしまう
かもしれないけど、二度も捨てられるような
事だけはしないで欲しいです。
何にも励ましにもアドバイスにもなってませんが、
がんばってほしい事だけを伝えたくて、
長く書いてしまいました。
今でも9年前の事を時々思い出しますが、
この子を見るたび、あの時捨ててなくて
本当によかった。と心の底から思います。
小さい頃から何にも母に逆らえず育ってきた
私ですが、これだけは言う通りにしなくて
本当によかったと思っています。
くもさんも、実家に預けたのち毎年帰るたび
そう思うようになると思います。
長くなってすみませんでした。
 
オオゴトをやらかしてしまいました。 ◆ くもtp 2002-11-17 (Sun) 22:58:48
 
たびたびごめんなさい。
 
この間から我が家は大変なことになってしまいました。
息子の幼稚園に迷い込んだ、生後3ヶ月くらいの捨て猫を見かねて連れ帰ってしまったんです。
我が家のお姑さんは筋金入りの動物嫌いなので、当然自分が引き取ることは出来ません。せめて可愛がってくれる里親さんを見つけるまで世話するお許しを得ようと交渉したのですが、
「口がついてるモノはいらない!里親見つけるなんて絶対無理だよ。元の場所に戻してきなさいよ」と一蹴されてしまいました。それでもしばらくお願いします、と、とりあえずお願いしたのです。片目は目やにでふさがってるし、ひげを短く切られて、いたずらされてた様子だったので、とても見捨てる気になれなかったんです。
その晩、実家の母にその子の話しをしたら、「私のウチの子にしてもいい?今度の帰省の時に連れて帰ってきてよ」と言ってくれたんです。母なら安心して里子に出せる!と、ほっとしたのですが、お姑さんは猛烈に怒っているんです。
島根の田舎にいた捨て猫を、わざわざ遠く離れた長崎まで里子に出すということが、「大袈裟だ」と言うんです(まあ本当に、里子に出すにしては大移動ですよね)。たかがネコ1匹にそこまで入れ込むことはない、元いたところに捨ててこいと言ったのにまだ世話するつもりか、などなど。
捨て猫のために親子(私と母のこと)で何を世間知らずなことしてるんだ、と言われてしまいました。
それから数日経ちますが、お姑さんは何を話しかけても「ハイ」と言うばかりで、一言も私に口をきいてくれません。
本当に動物嫌いな人に、無理に好きになってもらおうとまでは思わないけれど、お姑さんには、それ以上動物嫌いになって欲しくないと思ってました。いつの日か、わんちゃん引き取って、その子を見ながら一緒に笑いあうのが夢だったんだけど、ほとんど無理みたいです。嫌いな人は、本当に嫌いなんだなあって、身にしみて分かりました。何を今更ですけど、私、甘かったです。
 
お姑さん見てると、自分のやってることは本当に余計なことだったんじゃないか、なんて気になるんですよ。
2人の子どもたちは、子猫に「ちーちゃん」という名前を付けました。人間にいたずらされていただろうに、ちっとも怖がらないで「スキスキ!!!」とすりすりしてくるちーちゃんをとても可愛く思っているのですが、ネコのことで不機嫌になったおばあちゃんにとまどっています。
捨て猫を連れ帰って、無事里子に出すまで頑張るぞ、と思っているのに、「おばあちゃんはネコちゃん嫌いだから、お家でちーちゃんのお話しないでね」と、子どもたちに注意している自分は、ほんとに滅茶苦茶です。お姑さんとこのことについて話し合おうとすると、子どもたちまで無視したり、いらいら叱ったりするので、動きがとれません。上の娘は、当たられて布団の中で泣いてました。実家の母が引き取ることになって、捨てろと言った自分が悪役に回ったようでバツが悪いのかも知れませんが。彼女の気持ちを測りかねてます。
 
ちーちゃんは今、病院で「ネコドック」中です。目を治療してもらうついでに、他に悪いところがないか診てもらうことになっています。シャンプーしてノミ取りもしてもらうので、きっと美ネコになってもどってくることでしょう。
 
動物たちを救うために尽力していらっしゃる方たちを、心から尊敬します。私なんて、ちーちゃんでいっぱいいっぱいです。
いつも長い書き込みですね。申し訳ありません。
でも、「世間知らず」はないと思うんですけど・・・。
送ってみました ◆ にる 2002-11-17 (Sun) 15:43:52
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
>アルルさん
福岡市のHPに意見募集の欄があって、
メールでも送れるようになっていたので、
私が思うことを書いて送ってみました!!
 
殺処分に関しては表面的な解決は無理だと思うのです。
行政が法律とかで厳しくして頑張っても無理だと。
なぜなら、捨てる人がいて、いらなく思う人がいるから。
眞子さんのおっしゃる通り「普通の人」がいるから。
人間の根底の修復が必要だと思います。
「他人を思いやる気持ち」
それって、幼少期の内に教えられれば
自然と身につくんではないかと思うのです。
微力ながら、その辺のこと、頑張って書いてみました(笑)
 
少しずつ少しずつ、ですね。
福岡のアドレス 訂正 ◆ 純玲 2002-11-17 (Sun) 15:30:25
 
ごめんさい。アドレス↓
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02022&WIT_oid=37BA7Xczp1FknSGka5Z6cfr2VGRx 
 
上記で駄目ならこのページの
「福岡市動物の愛護と管理推進協議会」の中間報告について (2002年10月21日 更新)から、入ってください。
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM02022&WIT_oid=Kf3AcOovUdBJ4HXMjEUMZLPuW2cK8Rh3&Bt=AC01022&Ft=AC01022
 
TOPページは
http://www.city.fukuoka.jp/index.html
 
福岡のアドレス ◆ 純玲 http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02022&WIT_oid=37BA7Xczp1FknSGka5Z6cfr2VGRx  2002-11-17 (Sun) 15:16:04
 
おせっかいになりますが。ほーむの所へいれました。
「福岡市動物の愛護と管理推進協議会」の中間報告について
 
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02022&WIT_oid=37BA7Xczp1FknSGka5Z6cfr2VGRx 
 
10月21日より1ヶ月間、この中間報告に対する市民意見の募集を行います。
募集方法は、郵送、FAX、電子メールです。
ページ内に、TEL・FAX番号。別枠で電子メールの送信が出来るようになっています。
 
眞子さま、アルルさま。
感情的な批判でなければ、所在地が福岡でなくても読んでもらえますよね。
 
心配があたってしまった ◆ アルル 2002-11-16 (Sat) 05:30:16
 
きのう福岡市役所へ問い合せたら、来ている意見は
4通が5通ぐらい、というお答えでした。
やっぱり、マスコミに無視されているのが響いてい
るのでしょうが、ショック。
もし天神で街頭インタビューとかをしてみれば、意
見がある人って少なくないと思うのですが。
どうか、かわりに全国から意見を出してください。
 
 
◆ 渡辺眞子 2002-11-15 (Fri) 09:40:29
 
>み−さん
こんにちは。お元気でしたか?
みーさんとシロには、もう二度目の冬が訪れるのですか、早いですね。
シロが心配してうろたえた姿を想像して、涙が出ました。
シロには耐えがたい記憶があるけれど、これから時間の経過と共に幸福な記憶が勝ってくるのではないかしら。
みーさん、本当にありがとう。
私は心からそう思いますし、シロもきっと同じです。
 
>み〜どさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございます。
ご共感いただいたとのこと、とても嬉しいです。
「共感」……とても大切ですよね、動物たちの問題を、命の問題として共感できるかどうかが鍵だと思います。
こうして新しい読者の方々からご連絡いただくのは、ですからとてもありがたく嬉しいのです。
私は先生ではありませんけど、でもまたいらしてくださいね。
 
>るみころろんさん
るみころろんさんにとっては、心の奥に閉じこめてきたことを人に話すのがスタートだったのかもしれませんね。
 
>くもさん
保健所で目撃したことと、叔父様ご夫婦のお話……まさに捨てる輩と救う神ですね。
並べて書きたくないけど!
 
動物の問題をマニアックにしているのは、人々の無関心です。
全体像を見ることができれば、そんなこと言ってる場合じゃないって理解できるはずです。
その理解を促すために一人一人が関心を持ち、声をあげ、その積み重ねを継続させてゆかなくては。
「今に見てろよ、助けてあげる」
これ、すごく頼もしい響きで気に入っちゃった。
犬の気持ち・・ ◆ み− 2002-11-14 (Thu) 20:20:29
 
こんばんわ
久々にカキコさせて頂きます。
私が捨て犬シロを保護して2度目の冬が来ようとしています。
すっかり、我が家の暮らしに慣れてきて・・。
でも、この間、散歩中いっしょに散歩している、もう一匹の犬が
何かをくわえたので、はなそうとしてシロを近くのガ−ドレ−ルに
繋いだのでした。
もう一匹の犬に夢中になっていて、ふと・・後ろを見たら
胴輪を引きちぎりそうな勢いで狂ったように暴れていました。
なんか・・・「お願い!置いていかないで」と叫んでいるような。
思わず、駆け寄って「ゴメンネ。置いていないよ」って言ってしまった。
保護してから2年近く立つのに、シロは捨てられた時の事を
忘れてはいなかったんだ・・と思いましたね。
改めて かわいそうにな・・・と思いました。
話せたら、なんて言うだろう。
どんなふうに捨てられたのだろう。
捨てられて、きっと・・すごく哀しかったんだろうな。
きっとシロは死ぬまで、捨てられた事を忘れる事はないだろう。
もし自分に置き換えてみたら
お金もなく、突然しらない所に捨てられたら、私は、どうやって
生きていくのだろうか。
私は人間だから言葉も話せるし、なんとかなるのかもしれないけれど
無力な犬や猫は、なんとかならないですよね。
捨てられる原因があるのだとしたら
シロは、噛みくせもないし、よく吠える訳でもないし
なんで、そんな・・つらい目に遭わなくてはいけないのでしょうか。
シロは保健所行き寸前でした。
恐らく私が救いの手を伸べる最後の人だったのかもしれない。
もし私と出会わなくて保健所で苦しんで死んでいったら
この世の別れの最後の瞬間・・・なにを思うのだろうか。
無邪気に尾を振り私の手をなめる彼をみていると
本当に、つらい目にあってきたんだな−と思います。
私は動物を捨てた事はないけれど、捨てられた者の気持ちは
本当にシロを通して、少しは理解できるようになったかな。
飼うなら最後まで飼ってほしい。。
みんな平等に生きる権利がある。
命って重い。 不幸な犬や猫がゼロになりますように。
さっき本を読み終わりました。胸が一杯です。 ◆ み〜ど 2002-11-13 (Wed) 21:16:06
 
初めまして。私は先日あるレスキュー協会のセミナーに参加しおくばせながら日本の捨て犬、猫の現状を知りました。その後もっと実情を知りたいと思い関連本を拝読しておりました。自身で動物を飼った事は無いのですが、幼い頃から動物が好きで、捨て犬、猫の悲しい運命に直面する機会も有り、ずっと心にひっかかっておりました。昔に比べたら特に捨て犬を町で見かける事が本当に少なくなったと感じておりましたのですが、大きな勘違いで、実際は毎日罪の無い犬、猫の命が奪われているんですね。。先生の本の冒頭の犬の写真を見て、読んでいる最中、読み終わった後も涙が止まりません。悲しいけれどこれが日本の現状なのだ、目を背けたいけれど、そむけては何も先に進まない、私に出来る事ってなんなんだろう?!とにかくこういった実情は自ら興味を持って見ない限り、日々の生活の中で自然に目、耳に入ってくるものでは無いと思います。だから私も友人、知人にこの事実を知ってもらうことからでも始めようと思いました。もちろんもっと他にも出来る事は有るはずです。今からでも遅くないのでこれから少しでも身勝手な人間達によって悲しい運命をたどらざるを得なくなった動物が少しでも少なくなるように何か力になりたいと強く思いました。先生の本には大変共感し、色々と考える機会を頂いたと思います。今は読み終わったばかりでちょっと気持ちが高揚しているのですが、書かずにはいれませんでした。
お返事ありがとうございます。 ◆ るみころろん <mogmog3@jcom.home.ne.jp> 2002-11-13 (Wed) 20:31:08
 
前回は突然、ろくに挨拶もせずに感情的な書込みをしてしまい、申し訳ありませんでした。
本を開く以前に渡辺先生の「人間である事が辛いという経験をした」という言葉を見て、今まで誰にも言えずにいた感情があふれ出てしまいました。
送信してから「なんであんな書込みをしてしまったのか・・」とかなり後悔していたのですが、でも、書込みを見てメールで励まして下さった方やがんばっている方々のHPをみて、吹っ切れました。
出来ることから始めなければだめなんですよね。
過去の事にばかり目をむけていないで彼らのことを無駄にしないように
今、私に出来ることをして行こうと考えています。かなり微力ではありますが・・・
でも、ここに書込みをさせていただいたおかげで「救えなかった事を無駄にしないこと」を学びました。
先生やメールを下さった方に感謝します。
ありがとうございました。
また来ました。 ◆ くも 2002-11-13 (Wed) 14:29:17
 
 さっき、合同庁舎へ行く用事がありました。同じ敷地内に保健所があって、(ふーん、こんな所に保健所があるんだ)と眺めていたら(私は別の土地からヨメにきたので、保健所がどこにあるのか知らなかったのです)、目の前を軽トラックが通り過ぎました。荷台に、雑種の成犬が乗っていて、立ち上がらないように、鎖を短くして結わえ付けてありました。
あっと思ったときにはすごい速さで保健所の裏口に回り込んで消えてしまいました。
最悪の場面に出くわしてしまいました。どう欲目に見ても、愛犬をお使いに連れて回っている様子には見えなかったんです。
帰りは手が震えて、頭の中が真っ白になっていました。
殺されそうな犬がいるんです。連れて帰ってもいいですか?と聞いても、きっとまたいつものように、犬や猫なんかのことより、あなたには他にすることがたくさんあるでしょう!!
と返されるに違いない・・・。
気持ちはあっても、とてもあの子を迎えてあげられる環境ではないじゃない、という考えと、強行突破っていう手もあるんじゃないか?という考えが、今でも頭を回っています。
凍ってしまってます。
 
 私の叔父夫婦が保護して世話をしていた「ノラの花ちゃん」が、この間なくなったそうです。
叔父の所に来たときは、手遅れ状態の皮膚ガンだったそうで、それでも3年間、先住者の「ミー太郎」と一緒にのんびり暮らしていたのだということでした。亡くなる前には顔の肉が落ちて、顔が半分ないような感じだったそうです。
亡くなる前夜に、とても可愛がってくれた叔母の所へとことこやって来たのが、今考えればお別れの挨拶だったんだと思う、と聞きました。
叔父夫婦は若い頃、猫が嫌いでした。小鳥を飼っていたこともあって、近所の猫が姿を見せるたびに追い払っていたのですが、生まれて1ヶ月も経たない子猫のミー太郎を拾ってから、180度も変わったんですよ。
2人ともとても辛そうで、一緒に泣いてしまった、と、実家の母が話していました。
 
いいこともありましたよ。
一昨日、たまっていたカメラのフィルムを現像に出したら、この春に亡くなった実家の猫、「くま」と「もげ」の写真がたくさん出てきたんです。きれいに撮れていたので、早速母に送りました!
 
とりとめもないことで、すみません。
殺される犬や猫の問題にふれるなんて、マニアックだなぁ、って、時々言われますが・・・
そうじゃないですよね。とても大切なことだと思うんだけど・・・。
我が子も含めて、自分が関わっていく子どもたちには、大切なことをちゃんと抱えて大きくなって欲しいです。守ってあげなきゃ、と思います。
 
眞子さん、宮本京子さんへ。
 ありがとうございます。今でも泣きべそかいてますけど、今に見てろよ、助けてあげる、と、祈りながら出来ることからやっていきますから。負けません!(・・でも、お姑さんはコワイです〜)
 
それではこれから、仕事に行って来ます!
◆ 渡辺眞子 2002-11-13 (Wed) 11:18:11
 
>アルルさん
せっかくのチャンスなのに、意見が届いていないのですか?
こうした場に寄せられる市民の意見は一応ちゃんと目を通されるものなので、このときとばかりに張り切って書きましょう!
アルルさんはきっとお得意ですが、ほかのみなさまに意見を書くときのコツを。
「できるだけ短く要領よくまとめること」です。
 
>濱井千恵さん
アート展に出品される作品群を拝見するのも、みなさんのお話も今からとても楽しみです。
特に濱井さんは「炸裂する」とポロッと漏らしたのか宣言だかしちゃったので、それも期待大であります。
 
>純玲さん
お久しぶりでした。
お変わりありませんでしたか。
平塚のセンターの、雑木林の上の慰霊祭においでになったのですね。
手を合わせれば許されるというものでもありませんが、祈らずにはいられませんね……。
 
>左岸さん
お疲れさまでした。
先生に誉められたとのこと、きっと左岸さんのお考えが聞く人の胸に響く内容だったのでしょう。
動画はですね、どちらかのHPで拝見できないでしょうか?
といいますのも、今pcが挙動不審で起動すらできないときもあるし、重たいファイルは不具合を起こすようで受け取れないみたいなのです。
ごめんなさい。
 
>るみころろんさん
はじめまして。
知らないって、怖いです。
知らないことは充分に罪なんだと、私も最近理解しました。
でも、なんとなく知りながら敢えて目を背けようとするのは、もっと罪が重いと思います。
るみころろんさんは償いの方法を探しておられると仰いますが、答えはもう見つかっているのではありませんか?
いつまでも大きな宿題を視界の隅に置きながら、それに取り組まないほうがつらくはないでしょうか。
敢えて私の本を読む必要はありませんが、たとえばHPを検索しながら、私たちの国で起きている現実を少しずつでもご覧になってはいかがでしょう。
そのもの自体が見えなくては、どうしてよいやら分かりませんものね。
 
>ジョイママさん
ご無沙汰していました。お元気でしたか。
捨てる人の気持ち……私たちには、どんなに一生懸命考えても理解できないでしょう。
「理解したい。理解できれば、なんとか解決策が見いだせると思うから」
と神奈川県動物愛護協会の山田さんは仰ったけど、山田さんのような方には尚更のことだと思いました。
でも、こんなふうに考えられることが、すごいですよね。
私なんか「分かりたくもないわい」って考えてしまうもの。
 
>宮本京子さん
お宅のご近所も多いのですね。
ホラー映画より怖いですね。
昨年末に入手したポスターは、私も利用させていただきました。
たくわんカラーがステキよ。
 
>くもさん
こんにちは。
くもさんが実践なさっているのは<人道教育>。
まさに今、欧米でもっとも必要性を問われている教育です。
動物だけでなく、人間を守るためにも。
インターチェンジで見てしまった犬たち……そのような不幸をなくすためにも。
 
>悠さん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて嬉しいです。どうもありがとうございました。
まだまだ日本では「動物」は「愛護」となってしまいます。
「愛護」が悪いわけではありませんが、動物だけの特別のことのようなイメージのある単語です。
動物に対する「福祉」という概念を持つ人は残念ながらごく少数派です。
悠さんが動物と「福祉」を結びつけて研究してくださるのは、とても意義深いことです。
仰るように、動物たちの現場には知りたくないことのほうが多いです。
でも、その中でも希望がそこここに散らばっています。
お礼を言わなくてはならないのは、私のほうです。
悠さんがこれからも前向きなお気持ちを持ちつづけてくださることは、私の誇りです。
 
>にこさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございます。
ドッグセラピスト養成スクールとは、具体的にどのようなお勉強をするところなのですか?
一度、教えてくださいね。
動物の近くにいるお仕事の方が、こうした現状に目を向けてくださるというのは、とても心強いことです。
そうなんです! ◆ アルル 2002-11-12 (Tue) 13:48:45
 
福岡市が意見募集をしてますが、あんまり意見がきてない
んじゃないかと思います。
このままでは、「犬猫のことに金や人を使えるか!」みた
いな考えの抵抗勢力が福岡に幅をきかせたままです。
だってまずマスコミが意見募集を伝えてくれてないんです。
ニュース性がない、絵{映像)にならないっていう判断な
のでしょう。そのくせ、別な近くの市がフン公害撲滅に、
指導員をやとうことは、新聞やテレビでけっこう流れてて
どうも、「動物愛護」と「ふん公害」は「飼い主責任」で
つながってることを、ほっとんどの関心のない人はわかっ
てない。
それで、福岡市民でも意見募集のことを、殺処分に心痛め
ている人でも、知らないんじゃないかと思います。
どうか全国から意見が集まれば、何かが変わるはずですか
ら、未来の福岡市の犬猫を助けると思って、意見を寄せて
ください。一言の激励でも、激辛の意見でも意見がくるこ
とで募集した意味がでてきます。何せ殺処分をなくすため
の対策への意見募集ですから。締切まであと10日も残っ
ていません。お願いします。
 
 
TAPSアート展特別期間イベントのお知らせ ◆ 濱井千恵 <mie@taps.gr.jp> http://www.taps.gr.jp 2002-11-11 (Mon) 23:08:57
 
渡辺さん
お言葉に甘えまして、こちらのHPでもTAPSのアート展期間イベントを宣伝させていただきます。それと22,23日の両日共にお越し頂けるのですね。有り難う御座います。
22日の西山さんのトークショーも今年の初め頃から西山さんと相談して決めていました。
来年の札幌のアート展も来ていただける予定です。
23日は鉄女の名に相応しい(4名のパネリストの皆さん、ご免なさい!)方々に法整備の具体案と虐待を取り締まる社会作りを多いに語っていただきたいと思っています。今回は司会をさせて頂くので、普段皆さんが保護活動や保護団体の中で感じる矛盾なども突っ込んで聞いてみたいと思っています。
何だか今年の暮れはずっとおつき合いいただいても申し訳ないけど、とっても嬉しいです。今回の掲示板への投稿をお誘い頂き心から感謝しています。有り難う御座いました。
濱井
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この度12月18日東京杉並セシオンにて開催する
アート展の期間イベントのお知らせを
もし宜しければ是非東京近辺の方々や
お知り合いの方々に御転送頂ければ幸いです。
また皆様にも是非御参加いただきたいと存じます。
大変厚かましい御願いで恐縮ですが、何卒お力添えいただきますよう
お願い申し上げます。
 
TAPS 代表 濱井千恵
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
TAPSアート展 期間イベントのお知らせ
 
TAPSは平成14年12月18日〜23日東京のセシオン杉並にて
『子供と共に 動物たちのアート展』生き物たちの命の声が聞こえますか?
を開催いたします。
 
沢山のTAPSに賛同して下さるアーティストの方々が自慢の作品を出展して下さいます
ので是非ご来場下さいますようお願い申し上げます。
詳細はTAPSのHPをご覧下さい。
http://www.taps.gr.jp
 
また期間イベントのご予約を受け付けておりますので
併せてご覧頂き、ご家族お誘い合わせの上御参加下さることを
心よりお待ち申し上げます。
 
●12月22日    セシオン杉並 2F 視聴覚室 定員80名 
 
★午後1時〜2時半
  紙芝居 絵本朗読 濱井千恵
 
★午後3時〜5時
 
 **ロス在住獣医師 西山ゆう子先生のトークショー**
   『動物事情あれこれ』
 
入場無料 要予約 メールorFAX 
        mie@taps.gr.jp FAX0596-25-5067
 
 
アメリカに渡った動物のお医者さん 『小さな命を救いたい』エフエー出版
の著者である西山先生に日本とアメリカの獣医医療の違いや、先生の
ロスでの生活など、様々なお話を聞かせていただく予定です。
西山先生はこのアート展と濱井個人への支援を兼ねて、日本に帰ってきて下さること
になりました。
先生がTAPSを支えて下さるお気持ちを組んで、この講演は一人でも多くの先生の
愛読者の方々にも御参加頂き、今後も先生を応援していただくことを
願って、TAPSは無料講演とさせていただきました。
皆さん是非ご参加下さい。西山先生のファンならまたとない先生の素顔をのぞける
絶好のチャンスです。22日は三次会あたりまで西山先生は御参加いただける予定で
す。
 
司会進行 濱井
 
★午後5時〜6時 アート展会場にて西山先生のサイン会
 
★午後6時〜8時   『冬至のゆうべ』 アート展交流会 
      第6,7集会室 セシオン杉並3F
  お一人 1000円 前売りチケット要申し込み 定員56名
 
  注 残りが後僅かですのでできるだけお早い目にお申し込み下さい。
    会場セシオン杉並の手違いで収容人数が大幅に激減してしまいました。
    申し訳御座いません。
 
$$ ティーパーティー 
   コーヒーor紅茶 手作りオーガニックケーク その他お茶菓子 お土産付き
  作家の渡辺眞子さんも来て下さいます。こっそりサインも頂いて下さい。渡辺さ
んの御本も会場で販売いたします。そしてお茶を飲みながら楽しい語らいの一時を
 ご一緒しませんか?
 
○●二次会を企画しています。中野あたりの居酒屋で会費は3000円ほどです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
12月23日   
★午後1時〜3時 
 
** 『動物たちの世直し論・次世代に託すために』 パネルディスカッション**
     第8,9、10集会室 セシオン杉並 3F
     資料代参加費 お一人 1000円 要前売りチケット予約申し込み
 
パネリスト 
野上ふさ子氏 (ALIVE AVA-NET代表)
          動管法再改正に向けて
          現行法の検証−どのような内容が必要か
          動物保護のための社会的仕組み
          私たちにできること
          
谷野加寿美氏(サラ・ネットワーク代表)
          悪徳ブリーダーの告発
          廃校利用アニマルシェルターの展開
 
 
山本起海子氏(天使の心を守る会代表)
           山梨多頭飼育崩現場からの報告
           山梨多頭飼育に関する条例 
           多頭飼育崩壊における行政の役割とは
 
鷲谷直子(香川犬猫ネットワーク代表) 
          捨てさせない・殺させない社会を作るため
          警察 保健所 行政職員との連携
          保護活動に公的イメージを導入する
                           
★増え続ける動物虐待に関して、10月伊勢で緊急意見交換会を開催したのですが、
愛護法違反の摘発など素晴らしい実績を上げておられることを知り、今回
香川犬猫ネットワークの方々に急遽御参加頂くことに致しました。
犬を置いて引っ越しした飼い主、子犬を捨てた飼い主を警察と共に捜査し、犯人を逮
捕、新聞紙面に掲載し、法律違反を許さない社会作りを訴えています。
 
 
総合司会 濱井千恵
 
午後3時半〜4時40分 質疑応答
午後4時50分 終了
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
***22日 23日 アート展会場ではイラストレータ 北野玲先生の似顔絵コー
ナーが開設されます。午前10時〜午後1時 午後2時〜午後5時の1日2回***
     
   
 
前売りチケットは入金確認後発送いたします。
郵便振込口座00850−5−42325
TAPS(動物の命を救う会)  冬至の夕べorパネルディスカッションのいずれかを明
記して下さい。
 
●●予約締めきり 12月13日 
当日18日よりメールFAXを見ることができませんので御予約は
早い目に御願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
TAPS代表 濱井千恵 mie@taps.gr.jp
 
こんにちは ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-11-11 (Mon) 11:09:20
 
眞子さま。おひさしぶりです。
あいかわらず、わたしは机の上をしております。
 
福岡市が、平成13年度に殺処分を行ったイヌ・ネコは5048頭で、全国の12政令指定都市中ワースト5位だそうです。福岡市が公式ホームページで、殺処分される犬や猫をなくす対策(中間報告)への意見募集をしています。
「福岡市動物の愛護と管理推進協議会」の中間報告について (2002年10月21日 更新:福岡市保健福祉局生活衛生部生活衛生課)
 
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM02022&WIT_oid=Kf3AcOovUdBJ4HXMjEUMZLPuW2cK8Rh3&Bt=AC01022&Ft=AC01022
 
その他にも、各種の資料をWEB上で公開しています。
 
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02022&WIT_oid=sE91uocPVov0rmJ13ppFdr1arZbdx  
 
資料1  各政令指定都市における収容・処分状況(13年度)  (PDF:178KB)
資料2  業 務 実 績  (PDF:118KB)
資料3  犬(猫)を持ち込んできた飼い主アンケート調査(抜粋)  (PDF:97KB)
資料4  犬・猫引き取り状況(13年度)  (PDF:29KB)
資料5  犬猫別飼えなくなった理由について(12年度)  (PDF:58KB)
資料6  平成13年度ペットに関する市民意識調査(概要)  (PDF:128KB)
資料7  各政令指定都市における不妊去勢手術助成状況  (PDF:49KB)
資料8  各都道府県市における犬・猫の引き取り手数料設定状況  (PDF:200KB)
資料9  動物取扱業の業種別届出数  (PDF:27KB)
 
こげんたちゃんの、福岡の話ですから、行政が自出的に、はじめた企画とも思えない(多数の方のご努力・後押しがあっての事)と思いますが、WEB上で資料公開、意見募集の姿勢は評価したいと思います。猫と犬とでは引き取り理由もかなり違っていると感心しました。資料を見た限りでは、「不妊去勢手術の実施が九州各県未実施(ただし、市町村単位では実施している所もある)」地域差にすこしビックリとしています。
 
あと、下のほうの書き込みに愛護センターのことが出ていますが。
9月に、平塚のセンターの慰霊祭に行ってきました。
その時にお聞きしたところ、グループでのセンター見学を引き受けて下さるとのお話でした。
お忙しいので、学生さんの授業見学優先で、個人の見学希望はほとんど断っているとそうです。
具体的な日程などは、決まっておりませんし(来年になってしまうかも)平日の見学になります。
何人か人数が集まれば、センターにおねがいしてみるつもりなので
もし、行きたい方がいらっしゃいましたば、ご足労ですがメールしていただけませんか?
よろしくお願いいたします。(本名、ハンドル名、両方明記でお願いいたします。)
皆さんありがとう ◆ 左岸 <saganbertchen@yahoo.co.jp> 2002-11-09 (Sat) 23:33:30
 
みんなさん、ありがとうございます。お陰様で、今回の発表は終わりました.先生はすごくいいって言ってくれたが,自分はただ、多く一人でもこの問題を重視してくれたらそれで目的達成だと思いますが、眞子さんに送りたいファイルがあります。今回のために
作った動画です。もしよかったらもらってくださいませんか?
メールください。
 
涙がとまらないです・・ ◆ るみころろん <mogmog3@jcom.home.ne.jp> 2002-11-09 (Sat) 18:26:21
 
まだ、渡辺さんの著書を読むことが出来ません。
保健所で処分される動物達のことを書いた本を読めないのです。
それは自分が飼っていたペット達を保健所に連れて行ってしまったからです。
どんなに後悔しても謝っても自分のしたことの重さに押しつぶされそうです。
あれから30年以上経っても、どうしたら償えるのかわかりません。
 
小さい頃から父と私が犬が好きで何度かもらって来て子犬から育てたことがあります。
私が小学生の頃のことです。
でも、私は大人になるまで犬達と一緒に暮らすことが出来ませんでした。
いじわるな大家さんに親は犬を飼ったことで苦情を言われたようですが子どもだったのでどんな話になったのかはわかりません。ただ、もう家では飼ってはいけないと言われて「絶対嫌だ!!何処へもやらないで!!」と駄々をこねて泣いて抗議する私に父母は「保健所では新しい飼い主を探してくれるからここにいるより犬も幸せになれるんだよ。」と言いました。
「ここで意地悪をされながら暮らすより幸せになるのならいいよ。」と私は納得して一緒に保健所にその子を連れて行ったのです。
幸せになったんだとばかり思っていたのに・・
更に何年かすると塾で生まれた子犬を先生が捨てるというのを強引にもらって来て2年程飼いました。が、また、大家さんに見つかってしまい苦情がきて、里親探しをしてくれるという両親を信じて再度保健所に連れていっってしまったのです。
事実を知った時には親を恨み、怒りましたが動物好きな父はきっと、もっと辛かったんだろうと父が亡くなった今では親を恨むのはやめました。
でも、本当のことを知っていればいくら私が小学生だったとしても最初の子を保健所にはいかせなかったし、次の子も家へ連れてこなかったと思うんです。
無知は恐いです。
私のような思いをする子どもが増えないためにも小さい時から動物を飼うことや飼えなくなった時にどうなるか教えてあげて欲しいと思います。
今でも本当に苦しいです。
私しか救えなかったのに私が無知だったばかりに自分のしたことが悲しくて助けてあげられなかったことが悔しくてたまりません。
 
もう、43歳になった今でも、自分のできる償いの方法を探しています。
でも、本を開く勇気はまだないのです・・・
そして、まだ何一つ救うことも出来ずにいます・・・本当に情けないです。
◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2002-11-09 (Sat) 00:03:58
 
眞子さん、皆さん、こんばんわ。ほんと急に寒くなってきましたね。宮本さまのご意見に全く同感です。私も以前書き込みしましたが、今までに2度ほど野良ちゃんらしきわんちゃんと散歩中に出会いました。でも、可哀相だと思っても引き取ってはあげられない。今の子だけで手いっぱいですから、共倒れになるのは目に見えているし。ほんと一時の同情だけでは先々を考えると
現実的には無理で自分の無力さを痛感します。本心は何とかしたいのだけどと葛藤します。
ただいつも不思議に思うのは、犬や猫を飼って、いっしょに暮らしてたのに、何でそんなに簡単に捨てられるのかということです。あんなに、一心に一途に飼い主を慕う子たちを高速のインターや、別荘地に捨てていける人達の気持ちが全然わからないです。私は今の犬が初めて自分で飼った犬です。実際に飼う(今はもう共に暮らすという感覚ですが)まではこんなに愛しいものだとは想像もしませんでした。彼女は日々、無償の愛というのを教えてくれてると思っています。
最近はチワワが流行ってるとかダックスがトレンドだとかいうTVや雑誌の記事には猛烈に腹が立ちます。トレンドといっても、犬は平均10年以上は生きるれっきとした生き物。トレンドが終わっちゃたから、飽きちゃったからって捨てられかねないマスコミの扱い方にも相当問題ありますね。この間も渋谷で若い茶髪のおねえちゃんがヴィトンのバッグにチワワを入れて歩いているのを見ました。いくら小さいチワワでも細長いバッグから首だけ出して苦しそうだった。
ほんとのところはわからないけれど、流行でチワワをアクセサリーがわりに連れ歩いてるって
感じでした。愛されてるならいいんですけどね。そう思いつつも野良ちゃんを救えない私も同類かなあと自己嫌悪にも陥ります。自分で保護活動ができない現実。せめて保護団体に微々たる寄付をさせて頂こうと思う今日この頃です。乱文失礼しました。
偽善者だなんて。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-11-08 (Fri) 22:09:39
 
眞子さん、皆さん今晩。寒いですね・・お風邪ひかれてないですか?
くもさん、辛い場面に遭遇してしまいましたね。(;_;)
お気持痛いほど分かります。今日も、帰宅する車の中からチラッと犬が歩いているのが見えました。
暗かったので、よく見えなくて最初・・え〜!野良ちゃん?と思って、顔がちびまる子状態になりました。でも、その横に飼い主がいるのが見えて、あーーーーーーー良かったでした!
本当に見たくない・・見てもどうしようも出来ない。と言うのが現実ですよね。
くもさんと同じ場面に私が遭遇しても、同じだったと思います。
犬猫1匹だって、責任持って飼うと言う事は大変な事です。誰でも、見捨てられないからと言って連れて帰れる状況にはありません。
だから、ご自分の事を「偽善者」なんて言うのは止めて下さいね。
どこの愛護団体でも一番に頭を悩ませているのが、自分では何も出来ない・・でも、助けてやって・・と言う、他力本願の人たちの電話です。
毎日毎日、かかって来ます。しかし、自分が出来ない事は人も出来ないですよね。
その電話の度に、私達も1匹も殺したくない・・すべて救ってやりたい。でも、年間50万とも60万とも言われている、犬猫をすべて救ってやる事は不可能でしょう・・と丁寧に言葉を選びながら、ご説明します。それで、初めて理解されて「大変ですね、がんばッテ下さい」とおっしゃって下る方もいれば、
反対に逆キレされどなりつけられる事もあります。
この問題に気付かれて、心を痛めている・・でも、動物たちに手を差し伸べてやる事は出来ない。それは、偽善では無いと私思います。一番に変えて行かなくてはいけないのは、やはり動物を飼う人の意識であり、捨てさせない社会だと思うのです。
動物を捨てる事は犯罪・・それを訴えて、元から絶つ事に力を入れたいと思っています。
 
 
それで、話しのついでに宣伝になり申し訳ありませんが・・。当会で作成しています「動物を捨てる事は犯罪です!」のポスターを10枚(A3サイズ・黄色)まで無料で差し上げます。送料のみご負担下さい。
全て、無料で進呈したいのですが、なかなか財政上厳しいものがあるもので・・。
 
法律は改正になり罰則も強化されましたが、なかなか一般の方にまで浸透しておらず、知らない方が多くいます。ご自宅前や、お知り合いのお店などにポスターを貼って頂き、是非啓発活動にお役立て頂けたらと思っています。
 
最後は何か宣伝になってしまって、ごめんなさいね。
くもさん、ご自分を責めて落ち込まないでね・・・。
不幸な犬猫を無くす為に、自分の出来る事から頑張りましょう。私も頑張るそ゜ー!
では、おやすみなさい。
 
遠足で見かけました! ◆ くも 2002-11-04 (Mon) 23:55:56
 
眞子さん、お久しぶりです。寒くなりましたが、お元気ですか?
 
今日、我が家の経営する塾の生徒たちを連れてミカン狩り遠足へ行って来ました。風が強くて寒かったけれど、公園を駆け回って、ミカンをたくさんとって、子どもたちは大満足でした!
・・・だけどその帰り道、インターに寄った時に、初めて見ました!インターに捨てられた犬たちを。私が見かけたのは3頭でしたが、主人は10頭近く見たと言っていました。立ち寄る人たちに色々もらっているのか、みんな元気そうな感じに見えましたが、ブラッシングしてあげたいような毛並みの子もいました。首輪を付けたままの子もいました。本当にいるんですね、インターに犬を捨てていく人って・・・。環境が許せば、見かけた子たちだけでも連れて帰りたいような気がしました。逃げてるようで、自分がとても偽善者な気がして仕方ありません。わんちゃんたちごめんなさい。気持ちはあっても、自分が出来ることしか出来ないって、どうしようもなく矛盾を感じます。逃げてる気がします。あの子たちの元の飼い主は、一体どこで何をしてるんでしょうか。
 
宮本京子さまへ。
 
ずいぶん前のことになってしまいますが、やっぱり他にもそういうところがあるんですね。
 
実は先月、塾の生徒の誰かが勝手に教材を出してきていたずら書きをするというとんでもないことをやらかしてくれたので、とうとう生徒全員にプリントを配ってガッチリ注意をしたんですよ。「机に座るな」「自分が買ってきて食べた物のゴミはきちんと分別して捨てるか持ち帰ること」「靴は下駄箱に」などなど、たくさん箇条書きにして怖い顔で読み上げて言い聞かせたところ、嘘のように教室がきれいになり、玄関もひろーくなりました。
注意すればちゃんと守ってくれる素直な子どもたちだと喜んでいいのか、そんな当たり前のことも注意されるまで出来ないのが情けないのか、本当に謎です。誰かが机の中に食べたお菓子のゴミを入れてるのを見たから自分も突っ込む、っていう感覚が、インターで捨て犬を見かけたから自分の家の犬もあそこに連れて行こう、って感覚につながる気がしてなりません。そんなことって、あってはいけないことですよね。
 
とにかく、これから寒くなっていく時期、あの子たちはどうなっちゃうんでしょうか。
偽善者の自分がとても嫌!!!です。
はじめまして ◆ 悠 2002-11-04 (Mon) 20:38:07
 
はじめましてこんにちは。今、中学の総合の授業で、捨て犬、捨て猫の事を調べています。
『福祉』と言うテーマで何か調べなくてはいけなかったのですが、
なかなか決まらなくて、「どうしようかなぁ・・・」と思っていたときに読んだのが
『捨て犬を救う街』でした。
それまでは今、こんなにも不幸な犬、猫が多いなんて思ってもみませんでした。
私にも出来る事が何かないかと思い、
「そうだ、総合でこれを調べて、みんなにこのことを知ってもらおう。」と決めたのでした。
多分、私はまだたくさんの事実を知らないと思います。
もっと知りたいです。時には知りたくない事もあるけど、
というか知りたくない事のほうが多いけど。
そして学校のみんなに、真実を知ってほしいです。
渡辺眞子様、私に素晴らしいきっかけを作ってくださってありがとうございました。
いきなりこんな事を書き込んですいません。
他に今、私に出来る事ってなんなのか、ゆっくり考えてみたいと思っています。
左岸さんへ ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-11-04 (Mon) 16:14:58
 
左岸さま、
もし英語のほうがわかりやすければ、イギリスの動物保護法に関してはイギリスのRSPCA(Royal Society for Prevention of Cruelty to Animals)に直接聞いてみたほうが早いのではないかと思います。時間があまりないようなので。
RSPCAのHP:http://www.rspca.org.uk/ 
僭越な書きこみですみません。
 
 
はじめまして☆ ◆ にこ 2002-11-02 (Sat) 20:06:07
 
初めてで書き込んだりしていいのか迷いました。わたしは今
ドッグセラピストを養成するスクールに通っています。
殺処分をゼロをめざしている団体のスクールです。
そこで「捨て犬を救う街」を借りて読みました。
もっと色んなことを知って、何が自分にできるか考える必要が
あると思いました。日本で不幸な犬、猫が1頭でも減るように
がんばるつもりです。
◆ 渡辺眞子 2002-11-02 (Sat) 10:37:19
 
昨日、ニュース番組の中で「動物と暮らすホームレス」を取りあげていました。
一匹や二匹ではない人もいて……汲めども尽きぬ、という感じでした。
『捨て犬……』の取材時にサンフランシスコではよく見かけたのですが、日本でも多いのでしょうね。
 
>左岸さん
こんにちは。私の本を手に取っていただいて、ありがとうございました。
海外の動物福祉についてということですが、私が資料として、よく活用させていただくのはアライブ発行の資料集の中の『海外の動物保護法』です。
会員でなくても、分けていただけると思います。
あと最近『ペット六法』という厚い本が発行されています。
私はまだ見ていませんが、日本の動物に関する法律に加えて、海外の法律についてもまとめてあるらしいです。
本屋さんでご覧になってみて、活用できそうなら大学の図書館で購入していただいたらどうでしょうか。
 
英国のシェルターや保護活動についてなどは、丹念にインターネットで検索してゆくことをお勧めします。
動物福祉先進国の、先進国たるゆえんにタメイキすることも多いことでしょう。
よいレポートが出来上がることを、お祈りしています。
頑張ってね。
 
>タマさん
私が読んできた動物関連の書籍は<図書室>のページにアップしてあります。
最近のものは、まだ加えていないのだけれど、少し前の<過去のメッセージ>をさかのぼると高里さんの読書録があります。
サイトは……このところ、ご無沙汰なんです。
ごひいきサイトがおありの方、教えて差しあげてくださいな。
 
>びりー さん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございました。
動物たちの現実は、びりーさんが想像する100倍くらい悲惨なのだと思ってください。
私も、びりーさんのお母様と同じで、悲しすぎるから知りたくないと長いこと目を背けてきました。
でもね、行動を起こす起こさない以前に、見ない振り、知ろうとしないことは、もっと罪です。
びりーさんは、まず知る勇気を持てたではないですか。
それは「できること」のひとつ。
一歩はすでに踏み出されました。
次は、もっと知ってください。
そして、次へ次へと伝えていってください。
今だけのことに終わらせないで、今のお気持ちをずっと持ちつづけてください。
一緒に歩いてゆきましょう。
 
イギリスの法律 ◆ 左岸 <bertchenjp@yahoo.co.jp> 2002-10-31 (Thu) 14:24:48
 
渡辺さん、はじめまして、私は天理大学の留学生左岸といいます。私は渡辺さんが書いた本を買いまして、ゆっくり読むと胸がいっぱいです。そして、国際事情という科目で、捨て犬について、発表することにしました。取材のため実際友たちと橿原動物管理事務所にインタビュしに行ってきました.けど、犬舎を見せてくれなかったんです。残念ながら、私はいったいどういう風に安楽死が行われているのかを目で見れなかったので、今の大学生にどうやってこの問題が深刻になってくるのかを伝いたいが、でも戸惑っています。
なかんか、資料をまとめるのも大変な作業だけど、私たちは何とか殺処分される犬や猫が減少できるように、重視してもらいたいですが、今のところ、イギリスのことをみんなに取り上げたいと思っていますが、資料がないため、教えていただけないでしょうか??
 
イギリスには犬を捨てたらどんな刑罰をされるのですか??
日本で犬が捨てられたらどうなるのかを教えていただけないでしょうか・
 
しかも、八日で発表することになりましたので、ちょっと急いでいますよ。
よろしくお願いします。
 
ご迷惑をかけてすみませんが、今渡辺さんは唯一の希望です。
 
◆ タマ 2002-10-30 (Wed) 23:53:03
 
渡辺さんが進めてくれた『緑のマンハッタン』を買ッて、今読み始めているところです。12月、向こうに行くまでにこちらで勉強できることはできるだけ勉強していこうと思ッています。
ので、もしご迷惑でなければ、お薦めの本や、サイトなどご存知でしたら教えていただければ幸いです。
>向こうでアニマルへルステクニシャンの免許を取ろうと思ッています。その学校もある程度検討をつけ、学校もほぼ決まり、今のところ順調です。
近況報告など ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-10-29 (Tue) 17:26:32
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
ここ数日急に冷え込み、中部地方にも初雪の便りが届き始めました。
猫の里親探しのお手伝いでは、繁殖屋さんからの接触があるなどのトラブルがあり、色々と「うーんどうしたものか」と、相変わらず悩みながらチョボラしております。
 
他にも、猫捨ての件で「行政苦情110番」や「動物愛護センター」へ電話を掛けるなども最近した事です。私自身が問題の当事者ではないことがあるので具体的な成果は上がりませんでしたが、自分にとっての経験という意味では思わぬ収穫がありました。
 
愛護センターの詳細は、眞子さんの著書などに書かれているので省きます。ただ、自分自身の反省点として、思いつきではなく質問内容を吟味して行えば良かった。特に、その場で働いている職員の方の心情にも配慮をするという点が欠けていたということがあります。具体的には、「殺処分は安楽死ではないですよね」と言ってしまったのです。もし事実であったとしても、そこで働く職員の方の心情へ、あまりにも配慮に欠けた言葉でした。電話の向こうで相手の声がみるみるこわばるのが感じられ、対応して下さっていたその男性は抑えた声で「あなたはどこに電話をくださっているのですか。ここで行なっていることですよ」と、そう言われて私もハッとし謝罪しました。ただ、本当に苦痛は無いのかということを確認せずにはいられない気持ちになっていたので、もう少し詳細な質問をさせて頂きました。途中で人が代わりましたが、丁寧に答えて頂いた中で「殺処分を減らすためには、一般の飼い主の方々にもっと避妊と去勢の重要性をご理解頂きたい」と、繰り返し強調されていました。
他には、譲渡は随時、健康診断を行った2ヶ月ほどの子を予約で行っているとの話で、成猫も希望があれば探しますとのことでした。譲り受けることができないで、それ以上の詳細は遠慮しました。
 
 
>宮本京子さん
遅くなりましたが、お帰りなさいませ。また、前回に引き続いて「こげんた事件」裁判の詳細なレポートをありがとうございました。報道では知り得ないことまで丁寧に書かれており、また、犯行現場まで行かれての供養もされたとのこと。感謝と共に、改めてこげんたちゃんの冥福を祈ります。
さて、何事もそうですが、本で得た知識は実践の場であまり役に立たないものの方が多いのです。中には、間違っていたり、正解がいくつもあったり、という情報もあります。猫に限らず、知っているようで実は身近な動物のことについて私達は知らない事のほうが多い(実は人間自身のことだってロクロクわかっちゃいないんですが(^^;)ので、面白がって読んでいるうちに頭でっかちになってしまったというところです。こんな私ですが、こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
 
以前にも書き込ませて頂いたかもしれませんが、猫の首輪の鈴以外に盲点としては、「猫に牛乳を与えてはいけない。特に子猫の下痢は命に関わる」「授乳の時仰向けに与えると肺炎の要因になり、やはり命の危険がある」「犬も猫もチョコレート、ネギ類などは毒物」「シクラメンやポトスなど身近な植物に要注意」といったことが挙げられます。
こうした情報の載った書籍も、また数冊手元に購入済みなので、そのうちまたご紹介できるかと思います。
 
それでは、皆さん、風邪などお召しにならないように
どうぞご自愛ください。
 
キレイ!想いよ消えないで! ◆ 宮本京子 http/www.infomadonna.ne.jp/^inuneko/ 2002-10-29 (Tue) 15:59:07
 
こんにちは、宮本です。
先日、福岡のこげんたちゃんの裁判終了後、意見交換会にてMIMIさんより贈られたキャンドを
点灯し、こげんたちゃんの冥福を祈り黙祷した旨、ご報告しましたが、その映像が
mimiさんの「Dearこげんた」の動物虐待撲滅の所にアップされています。
とても美しいです。教会のミサのようです。
その場所に自分が参加出来た事に、すこし感激しています。
皆様もご覧下さいね。
 
キャンドルの火は消えても、痛い目や辛い目に遭う不幸な動物が一日も早く、いなくなる事を願う思いは決して消してはいけないと思っています。
 
にるさん、色々な情報が耳に入り混乱しているようですね。
眞子さんもおっしゃるように、情報の中には謝ったものや悪意で流されているものも有ります。
私自身は、いつでも誰に対しても誠実に、地道に頑張っていれば分って下さる方は分って下さる・・と信じています。どのような人間関係においてもですが、メッキはすぐはげるし、本当に信頼に値する人かどうは、付き合う内に自然に分りますよね。
 
中傷している人は、実際にはその人に会ったことが無い・・と言うケースがほとんどです。
何か悪いことを聞いても、自分の目で見て、耳で聞いた事でない限りは、あまり信用しない事ですネ。
伝言ゲームのように、最初と全く違う話になっている・・と言うのは、よくある事です。
 
 我が家のワンコに、食事やおやつを与える時に、待てを命令するとし゜ーっと身じろぎもせず真っ直ぐに、私を見つめています。その目の中には私が写っています。
その自分の姿に恥ずかしくない、生き方をしたいと常々思っています。
 
 
ひゃ〜!ちょっとキザでしたね。(笑)恥ずかしい!
 
では、又。
 
 
捨て犬を救う街 ◆ びりー 2002-10-29 (Tue) 13:23:14
 
『捨て犬を救う街』読みました。
図書館へふらっと行ってついつい手にとってしまいました。
少しだけ読むつもりが、読むのをやめられなくなり図書館
だというのに人目もはばからず号泣してしまいました。
大変な怒りと悲しみが込み上げました。
母は、そういう本なんかをみると悲しくなるだけだから・・・
と、悲しい動物たちの現状にあきらめていますが、何か私に
できることはないのでしょうか?
◆ 渡辺眞子 2002-10-29 (Tue) 10:55:45
 
>読者の一人さん
内側におられる方の言葉を、どうもありがとうございます。
 
>宮本京子さん
へーんな三文芝居まで見てしまったのね。
進之助には心優しい主治医がついていて、彼も京子さんも心強いですね。
 
>にるさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
お勉強をスタートする時点で、にるさんのように目的がはっきりした人は、きっとりっぱに志を成し遂げると思います。
獣医学は動物の医学ですが、獣医師は動物相手なのと同時に人間(飼い主)に向きあう職業です。
にるさんは動物たちの側に立ってゆきたいとお考えのようですが、そのためには、飼い主に説明したり、説得したり、話しあったり、そして導くことが上手でないと。
動物の気持ちを理解し、飼い主とペットが良好な関係を築く助けになるような獣医さんになって欲しいな。
 
団体に関して。
私は「一頭を救う」ことが、どれほどのことなのか理解しているつもりですので、まずはひとつの命を助けていただいたことが心からありがたいです。
実際の保護活動に携わる方同士、そして団体同士で折り合わないとの話は耳にするたび残念ですが、個々が真剣であればあるほど細かい部分で意見のズレが生じるのも仕方ないのだと思います。
いろいろな団体、及び個人について、さまざまな話を聞きますが、物事は一面だけではありません。
表向きは「動物保護、福祉」と謳いながら、内実は違うところもあると聞きます。
私としては、不幸な動物を利用したり、さらに傷つけたり、事実を偽って自らの利益にしたりするのでない限り、一頭を救ってくださったことに感謝したいです。
 
インターネットの時代に情報は溢れ、錯綜しています。
その中から真実をすくい取るのは容易ではありません。
でも、にるさんがこの問題に真摯に取り組むうち、自ずと見る目は養われるはずです。
私は誉められた人間じゃないけれど、でもこの問題に関して、なんとか一助になりたいと取り組んでいるつもりです。
見る目がしっかり備わった方々からも、きちんと認められるものを書きたいと思います。
 
>タマさん
それと、ホントに本当に気をつけてくださいね。
……まあ、今や地球上のどこにも絶対に安全なところはなさそうだけれど、ちょっとでも不穏な空気を感じたら、素早くその場から離れてね。
情報 ◆ 読者の一人 2002-10-28 (Mon) 23:52:39
 
にるさんの書かれたこと、よくわかります。
私も実際に行動に移すまでに、学生時代から随分と時間を要しました。
私自身は、なるべく他人のフィルターを通して流された情報よりも、
自分の目と耳と足と心で、実際に見聞きし、感じたものを行動の基準に
しようと心がけています。
個人で猫の保護活動をされている方のお家を初めて尋ねた時には、
ネットや本では得ることのできない貴重な経験をした気がしました。
地に足の着いた活動をするためには、溢れる情報の中に身を置くより、
自分の身の回りで、すこしずつでも、実際に自分の目で見て経験する方が
いいように思います。
それぞれの団体の悪い噂というものも、私は、疑惑を抱くことによって、
余計に壁を厚く塗り固めているような気がするのです。
外からあーだこーだ言うより、おかしな芽がでてきたら、即ほじくり
返してやる!という気持ちで、私は今団体の中にいます。
にるさんが紹介してくださっているHPは、私も知っていました。
実際団体に所属している者から見れば、そうだな〜と思う所もあれば、
それは考えすぎ…って所もあります。
 
 
 
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