ご挨拶 ◆ パンドラ 2002-12-29 (Sun) 01:37:55
 
「捨て犬を救う街」に、目覚めさせられました。
今まで、意識的に避けてきた問題ですが、もう覚悟を決めて、立ち向かいます。まだ、いろいろ矛盾を感じている部分はありますが、心の中に燃えている、何かに従っていきます。
皆さん、これからお世話になります。
今日は、ご挨拶まで。
 
寒いですね! ◆ くも 2002-12-29 (Sun) 00:00:26
 
「捨て犬を救う街」の文庫本、今日買わせていただきました。ハードカバーの方は、あちこち持ち歩くのでがたがたになりつつあったので、本棚でひと休みさせることにして、文庫本をバッグの中に入れましたよ。
 
 アメリカのシェルター、10年近く前ですけど、あちらで暮らしていた頃に1度だけ行ったことがあります。私がいたのは中西部の田舎で、サンフランシスコにある施設のようなものではなかったのですが。友だちに、「ここで、犬やネコたちの里親探しをしてるんだよ」と教えてもらい、そっと入ってみたのですが、ゲージの3階建てアパートみたいな感じで、3,4匹くらいずつネコたちが入れられていました。犬たちは大きめのゲージの中で、わんわん吠えていました。
最高に清潔とは言えないところでしたが、そこにいた方はとてもいい方でした。
「この中のどの子でもいいから、1頭でも日本に連れて帰らない?」
と言われた記憶があります。当時はこういう問題について全く知らなかったので、アメリカにはこんな施設があるんだぁ、と思っただけでした。馬鹿ですよね。
タマさん、そちらは凄く寒いんじゃないですか?お身体に気を付けてくださいね。
 
来年も、出来ることを少しずつやっていこうと思います。もう少し余裕が出来たら少しだけ無理をして、もう1歩踏み出そうと考え、ものすごい作戦(と言ってもスケールの小さな作戦なんですけどね!)を練っているところです。
今年より、少しでもいいことが多いといいですね。みんながいい年を迎えられたら嬉しいですけどね。
 
未だに年末大掃除が終わりません。我が家は、まるで泥棒に入られたような恐ろしい状態になっています。その上を、冬休みに入ってエネルギーをもてあます2人のチビギャングが散らかしたり、紙くずの中で歌ったり踊ったりしています。ものすごい大晦日を迎えることになりそうです。
またピンぼけの書き込みで、ごめんなさい。
少しでも、いいことが多い来年でありますように。 
すごいですね、アララさん! ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-12-28 (Sat) 23:46:32
 
本当に、そうですね。昨日見てきたASPCAのホスピタルに来てた飼い主さんやその犬や猫、街で散歩してる子たちも雑種がけっこういましたよ。純血の子もいましたが、何と何のMIXだろ?て思うようなコもいました。
音の響きとかも影響するんでしょうかね〜?雑種とMIX・・・ん〜関係ないかな〜?
虚勢避妊を残酷と言うのは飼い主の最大のエゴ ◆ arara <chuckwagon@mac.com> 2002-12-28 (Sat) 22:51:49
 
はじめまして。
標高600メートルの山奥に越して早18年になります。この18年間で我が家に
ふらりと迷い込み家族となった犬猫は数え切れない程。
元の飼い主さんにしても「殺すのは忍びない。せめて自然の中なら生きていけるだろう。」
きっと半数はやむを得ず思案の果ての「山奥に置き去り」だったのでしょう。
初めての書き込みで詳細な実情は遠慮致しますが・・・
人間が飼育していたペットは自然の中でまともには生きられないという事実です。
骨と皮になりお腹だけ異常に膨れた高価だったろう大型犬・・・
飼い主と別れた場所から決して動かない猟犬・・・
必死に愛嬌を振りまいて「私はあなたの良いペットになりますよ」とでも言っているか
のように、我が家に入り込んでくる子・・・様々です。
これはましな捨て犬達かもしれません。
自然の中で元ペット犬が生き抜くには、野犬の群に加わるしかありません。
避妊していない雌犬は何度も大きなお腹をしては子供を産み、自らは
やせ細りいつ日か群れの中に見かけなくなります。
去勢していない雄は、いらぬ戦いをしなくてはならず、元よりペットが野犬に
勝てる筈もなく・・・これも姿を見なくなる。
そういう私にしましても、昨年は10歳前後の犬4匹を死なせてしまいました。
原因が分かるのが遅れ、気づいた時には既に体力がもたなかったのです。
その原因は疥癬でした。獣医師が気づかずにいたのですから仕方なかったのかも
しれませんが、成犬になって捨てられた彼らを、私は本当に精一杯愛情を
注いだのか、さすがに偽善者と私自身を恥じた一年でした。
でも、まだ、4歳から13歳の犬たちが13匹もいますから、落ち込んでいる暇も
ありません。(笑)
よく、里親探しにその飼い主さんが「かわいがってください」と書き添えますが
私はそれが一番嫌いです。相手がどうしようと文句は言えないのです。
事情があり飼えなくなったにしても、少しでもその子にかかる費用をあらたな
里親さんに送り続けるならともかく、そうでないなら余計なお世話です。
新たな飼い主さんに可愛がられるかは、あなたがどう躾ていたかです。
・・・と憤慨はするものの、寒空に不安げなうつろな目をした捨て犬を見つけると
やはり我が家の門を開いてしまうのです・・・本当は1家族に1匹が一番幸せですから
里親探しをすべきだとも「腰痛が出ると」反省しています。(笑)
血統書や流行にとらわれず、家族の一員、最高の友としてペット選びをして下さり、
避妊去勢のペットとしての必要性を考えて下されば、税金だって無駄に使われなくて
済むのですよね。
また遊びに寄らせて下さいね。(^ ^)/
 
 
報告1「犬にあわせてもらうのも大変!?」 ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-12-28 (Sat) 12:12:13
 
>今日、ASPCAに保護されてる犬、猫たちを見せてもらいに行きました。
>私が行ッたのはNY本部の方で、収容されてる犬猫の数は思ッてたより全然少なかッたです。犬猫それぞれ保護されてる子はファイルにプロフィールを載せられてました。犬猫にはそれぞれ首輪に番号が書かれていて、その番号とその子らそれぞれの名前で整理されてました。猫はフロアのところのガラス張りの部屋に収容されてたので写真はついてませんでした。私は首輪の番号を手がかりにそのこと名前を照らし合わせていきました。種類や歳、性別のところはおそらく去勢避妊してるので変なマークがありました。
>犬も見たいので、それをボランティアの人に伝えると、やはり「見ること」=「飼うこと前提」ッてなッてるようで、申込書に色々なことを記入しなければいけませんでした。住所氏名はもちろん、過去5年の動物を飼ッてタ記録、どういう犬が好みか・・・例えば、小型犬大型犬、テンションの高い子、静かな子・・、どうしても許せない犬の習性・・・とそれぞれの質問に4つぐらいの選択肢が記載されてました。
>犬たちと会うのはそれぞれ1対1ッていうか、犬1匹に希望者何組かまとめて・・・ていうことではなく、ホント1対1でした。
>私は学生のみでバイトもまだしてないので、収入が安定してないッていうのと、第3者のサインが居る・・ということで今日は会うことはできませんでした。
>会えないのは残念でしたが、そこまでちゃんとしたシステムになッてることがとてもうれしかッたです。
>私はほんとうは猫を見たかッたのですが、一応犬も見て見ようと思ッて、挑戦してみたのが、ASPCAのしッかりした動物たちを保護するシステムを実際この目で見れたのがとても頼もしかッたです。
>何人かが恐らく犬でしょうが、引きとッてました。その時のボランティアの人のその子らを見送るときの表情がとても嬉しそうだッたのが印象的でした。「ああ、ほんとにこの人たちはここに居る動物たちをちゃんとした人に引き渡すのを使命として働いてるんだな〜」と思いました。
未承諾広告 * ビジネス向上の為、高次元のパワーを授得しませんか! ◆ Health Mentor 落合 嘉幸 <yochiai@kcn.ne.jp> 2002-12-28 (Sat) 07:03:18
 
はじめまして
突然の未承諾書き込みして大変失礼いたします。
この書き込みがご迷惑でしたら即座に削除して下さい。
削除の返信通知は不要です。
 
電話でビジネス向上、商売繁盛の高次元パワーを伝授しております。
詳しくはHP→ http://www4.kcn.ne.jp/~ochiaiyo/ をご覧下さい。
信じる信じないは別にして享けられると何事にも良い結果が得られます。
迷わず・疑わず・素直な気持ちで享けることが願望成就の拓ける道です。
 
 
 
 
 
 
 
ご来場有り難う御座いました。 ◆ 濱井千恵 2002-12-27 (Fri) 21:13:32
 
渡辺さん
皆さん
暮れのお忙しいときにTAPSのアート展にご来場頂き本当に有り難う御座いました。
渡辺さんから、西山さん、渡辺さん 私のトリオ漫才が結成された??というお話を
伺い、急ぎお邪魔しました。
漫才で動物の事を伝えるのも良いかも知れませんね。
 
宮崎さんも宮本さんも参加していたのですね。
冬至の夕べでは渡辺さんに輪ゴムをばらされて、あたふたしました。(笑)
というのも新幹線で食べる時に買ったおにぎりを包んである輪ゴムで髪をくくっていたのですね。それをめざとく渡辺さんが見つけたのですね。
これをばらされては、宮崎さんが逃げると思ったので、先制攻撃をかけた次第です。
宮崎さん、ピーコのトレーナーを脱ぎ捨てて逃げたかったでしょう?
冗談はさておき
皆さんに楽しいおしゃべりをしていただき、このようにTAPSメンバーをお褒めいただき
本当に嬉しいです。
西山さんのお話ももっと長時間取りたかったのですが、イベントが目白押しで正味1地時間50分のお話をして貰ったのですが、聞きたいことが山のように有って、あっと言うまでしたね。
来年もサッポロアート展には帰ってきて下さるそうですので、今回の反省を行かせるセミナーに
させていただきたいと思います。
高橋さん、TAPSを誉めて下さって有り難う。
私は良く患者さんに「先生は若く見えますねぇ!まだ60才そこそこですか?」って聞かれます。(涙;)
ちなみに私と宮崎さんと宮本さんは同じ年なのですね。三人が揃うとまるで同窓会です。
皆さんとささやかな和風のティーパーティーができて本当に嬉しかったです。
是非今度お会いしたときはどんどん話しかけて下さいね。
毎日悲惨なニュースや先が見えない活動の中で、不安になったり、心身共に疲れたりしている方が、同じ動物の現状を変えたいと願っている人々と和気藹々と過ごす時間はとても大切な事だと思います。
私はやはりこの活動は人あっての成果を生み出せる物だと信じています。
そしてこの運動が人間の子供の権利を守るのと同様に、動物の福祉や権利が守られる社会になるまで様々な方向から活動を展開していきたいと思います。
アート展会場に一人の美術学生の方が参加しています。彼は一昨年高校生の時に私に3枚の絵を下さったのですね。その1枚はゴールデンの様な犬を男性か女性か解らないのですが、一人の人間が犬を抱きしめて頬ずりをしている絵なのです。その下にアライブの殺処分数の表が書いてあります。
絵を箱から開けるのと同時に、私はこの絵の目を瞑っている人間と犬の表情に釘付けになりました。
訳あってこの犬を手放すのか・・・又は迷子の犬を見つけだした時なのか・・・或いは
保健所に引き渡すのか・・・たった1枚の学生の絵に私はあらゆる物語を一瞬にして読んでしまったのです。一冊分の本では語れきれない、言葉や文字では言い表せない切なさをこの絵は見事に表現していました。さり気ないたった一枚の絵の力に私は圧倒されました。そして昨年のサミットで見たアライブの大パネルの動物たちの目に・・・
それを多くの人に見て欲しいと願いました。
アフガンの子供たちの目、チェルノブイリの子供たちの目が捕らえた恐怖・・・抵抗の術のない彼らの目に不安と恐怖の涙を流させては行けない・・・私はそう感じてどうしてもアート展を開催したかったのです。
そしてこのようなイベントの中で、この日本から殺処分所の煙突を完全撤廃して行く事に尽力したいと思います。
来年は2回目が大阪で始まります。またお近くの方是非遊びに来て下さいね。
マコさん、皆さん 本当に有り難う御座いました。
どうぞ良いお年をお迎えいただきますように!
 
 
 
ASPCAのボランティアの申込み書で・・・? ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-12-27 (Fri) 09:22:47
 
ASPCAのボランティアの申込み書の希望部署の欄にキャットソシアライザー、ドッグソシアライザーッていう欄があるのですが、仕事内容がイマイチつかめません。渡辺さんの本をもう1度サンフランシスコ〜の所を拾い読みしながら調べてみたのですが、わかりませんでした。ソシアライザーの仕事ッてどんなものですか?
アート展、お疲れ様! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2002-12-27 (Fri) 00:51:39
 
こんばんは。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
宮崎さん、アート展のお手伝いお疲れ様でした・・。う〜ん、そうでしたか・・。(~o~)
何か、冷や汗物の出来事があった・・とお聞きしたので、何かな?と思ってましたが、
ついに濱井さんの追っかけ(ごめんネ)から、「夫」にねぇ〜(笑)フムフムです。(〜o〜)
(何のこっちゃ〜)
 
以前、濱井さんに「宮崎さんは、濱井さんの追っかけなんですって」とバラシちゃったら、
「あら、そうなの?追っかけなら逃げないから、捕まえてと言っておいて」(笑)なんて、言われてましたけどね。濱井さんって、本当に愉快な方です。
1度、お会いした方が皆魅せられちゃうものね。
眞子さんとの漫才、是非に拝見したいな・・(笑)
 
東京のアート展には出掛けられず、本当に残念でした。イベント自体は当然ですが、会場に伺ったら
この掲示板でおなじみの方とも、お会い出来たのにね。
行かれた方、うらやましい〜!
来年の大阪会場には絶対行きます!!
 
ところで、私は21日に福岡で開催された西山ゆう子さんの講演会に行って来ましたヨ。
とても、広い会場に200人以上の方が押し寄せていて、凄い大盛況でした。西山さんはご自分が用意されていた、スライドを見せながら説明されました。
早期不妊手術の事、アニマルシェルター、動物虐待・安易な自家繁殖による遺伝病の事、地域ネコ、ペットロス・・様々な問題を取り上げていらっしゃり、どれを取ってもとても興味深く、全部お聞きしたかったのですが、何しろ時間制限もあり、項目によっては飛ばされたところも有り、凄く残念でした。他の所で西山さんの講演を聞かれた方々も感想を述べていらっしゃるように、私も目からウロコ的にショックを受けました。当然、米国と日本との獣医療の遅れは認識していますが、
やはり一般の方々の意識も全然違うのですね。
アメリカでは、不妊手術は90-95%くらいで普及しており、不妊手術をするのが当然であり、していないと、その正当な理由が必要。不妊手術をしていないのは教育レベルの低い人や低所得者
である。又、手術費用そのものが40-50ドルと日本よりはるかに安価である事。
獣医が、不妊手術で収益をあげるのは恥ずべき事であり、病院の経営維持の為の収益は、病気の治療等の本来の獣医の分野で考えている事。
又、安易な自家繁殖により遺伝による病気が急増している事等。日々、来院する犬猫たちで遺伝病で無い子を探す方が、難しい位多い。酷い病気で苦しんでいるのを見るにつけ、安易な繁殖は絶対に止めるべきと・・どれも、本当に勉強になるお話ばかりでした。
1日じっくり、お聞きしてもまだまだ足りない気がしました。
 
講演会の後は、主催者側の人たちと西山さんとの夕食会にまでお誘い頂き、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。全く厚かましくどこにでも紛れ込む奴です。(^^ゞ
夕食会には、西山さんの北大獣医学部の時の同級生の方が2名大阪と熊本から駆けつけていて、大学を卒業以来15年ぶりの再会とかで、こちらも思い出話しに花が咲いていました。大学時代の西山さんのお話などもお聞きできて、とても愉快でした。
本当に素敵な人です。20日に帰国され、日本での強行スケシ゜ュールをこなされて
24日にはすでに日本を離れていましたから、すごいバイタリティです。
西山さんの連載が「犬吉猫吉」と言う雑誌に連載されています。現在発売されている分に第一回が載っています。主に「不妊手術」について書かれています。アメリカとの違いなどがよく分かりとても良いです。私たちの所では、購入できないので、早速年間購読を申し込みました。
出かけて行って本当に良かったと思っています。
 
ぜんぜん話し違いますが、
みゆっちさん、先日はHpの間違いのフォローありがとうございました。~が違ってたのね。
(^^ゞ
 
いつも長々とごめんなさい。
では、又。
 
文庫本拝見しました。 ◆ みゆっち <miyutchy@gamma.ocn.ne.jp> 2002-12-26 (Thu) 00:34:13
 
冬至の夕べ、西山先生のセミナーに参加なさった皆様
細やかなご報告有難うございます。
参加出来なかった私も、お陰様でその場の雰囲気が味わえました。
 
それと、先日お知らせ頂いた本、今日(25日)近所の本屋さんを覗いた所、
文庫化の本(2冊)ありました。
あの表紙の仔犬の写真を見たら、私も買わずにはいられませんでした。
買ったのはその内の1冊ですが、帰ってすぐ、眞子さんが改めて書かれていた、
文庫のあとがきの所を読んだのですが、感極まって涙が出ました。
ただのいぬの服部さんの写真も衝撃的なものがありましたが、
けど、あれが今なお続く現実なんですよね…。
ただのいぬ。の書籍もこちらの掲示板で知って、私も持っていたのです。
中身は時間のある時に読み返しますね。
本当に一人でも多くの人、特に無知で無関心な人にも読んで欲しい一冊です。
 
◆ 渡辺眞子 2002-12-25 (Wed) 10:04:03
 
>omakeさん
4時間もあったの?? 羨ましい!!!
日本の獣医大学では手術方法は教えても時期は教えないとのことですが、じゃあどう見計らうかというと代診でついた先生の言うとおりなのでしょうね。
実践に関しては、このパターンが多いようです。
大学の統廃合で大きな改革になると聞いてはいますが、どうなりますことやら。
そもそも教授の在り方だって、日米ではかなり差があるというではないですか。
日本は教授になったらずっと安泰、かたやアメリカはその地位も永久のものでなく、何かがあれば誰かに取って代わられる。
だから最新の情報や技術を得ることに非常に熱心ですって。
 
西山先生は、たくさんの人たちにため息をつかせましたよね……。
 
>タマさん
早々のレポートを、どうもありがとうございました。
到着するなり、行動的ですねえ!
息切れしないようにね。
 
>たかはしさん
掲示板でお会いする方々に、いきなりお目にかかるのはいつも楽しい驚きです。
名人! 想像通りの方でした。
お目にかかれて嬉しかったです。
もうちょっと、ゆっくりおしゃべりしたかったですね。
 
西山先生のお話には、いつもながらショックです。
日本は遅れていると知ってはいるんだけど「まさかここまで」。
あらためて獣医師教育に対する疑問が大きくなりました。
早期避妊・去勢手術に関してもタメイキものですが、名人のご近所のお二人の先生方は経験ないから自信がない、あるいはやり方をご存じないのではないかしら。
お話なさる場合、よほどうまくできないと、プライドを傷つけられた気がしてすねちゃうかもよ。
注意なさってくださいね。
 
それからTAPSのみなさんについてのご感想は、私も心から賛成です。
「最近の若者は」なんていう大人たちに、堂々と自慢できる。
そんな彼らに慕われる濱井さんの人間性が、自ずと証明されるというものです。
 
御三家などと、めっそうもありません。
私なんか、お二人に全然及びません。
でもトリオ・ザ・漫才はいけるかも。
ただし、笑わしてくれるのは濱井さんですからね。
居酒屋たっぷすの女将さんになれますよとお伝えしたくらいですから。
これホント。
 
>三人娘の母さん
三人娘さんがそれぞれ自立され、主婦業も暇ができたころには、是非ご一緒いたしましょうね。  
 
>宮崎誠さん
遠く広島から、お疲れさまでした。
一年半ぶりにお目にかかれて、二次会までご一緒できて、とても楽しかったです。
濱井さんから夫呼ばわりされて、あんなにお顔を赤くされて大汗をかかれた姿は純情な少年のようでした。
私が言うのもおかしいですが、これからも濱井さんを支えて差しあげてくださいね。
 
わたしも・・・ ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2002-12-25 (Wed) 04:14:38
 
23日のWan's Tail主催の西山ゆう子先生のセミナーにいきました。Omakeさま、ごあいさつせずに申し訳ありませんでした。
 
英語も出来ないし、海外にも行ったことのないわたしには、西山先生のお話はとても勉強になりました。たかはしさまのお話とも重なりますが、獣医師って不妊去勢手術はあまり積極的に勧めていないように感じています。先日、日本動物福祉協会のCAPP活動の話をお聞きしたときに、数頭のデモ犬の中にきれいにトリミングされたプードルの親子がいました。これって、無言で“うちの子にも赤ちゃんがほしい”となってしまうのではないでしょうか。また、以前に通った動物病院のしつけ教室で、予防獣医学的部分から不妊去勢のお話がしつけ教室の中でありました。ただその先生も、自分の子は一度産ませてから手術したとのお話で、子犬の話も楽しそうにしていました。そーいえば、あそこの動物病院の奥さんは猫の繁殖を趣味でやっているし、あそこの動物病院の実家は確かブリーダーさん、とか。以前通っていたトリーミングスクールなども奨励こそはしないけど、自分の子に赤ちゃんを産ますのはいい経験(勉強)になるという雰囲気はありました。うちも自家繁殖をしているので大きな事はいえませんが、素人繁殖の誘惑はあちらこちらに転がっていると思います。また、愛犬との関係が良好だからこそ、“うちのこにも、あかちゃん〜”となるでしょうしね。
 
獣医学教育・・・。今年うちの犬の調子が悪くて大学へ通っていました。某大学でわたしは、かかり付けの病院と同じように質問したらあきれられました。町の個人病院の方が患者さんを大事にする。進んでいる。と思いました。人間の大学病院とおなじように(それ以上に)あそこは、研究と教育の場と感じました。投薬された薬の説明を求めたら、自分で調べろって??どんどん変わってほしいと思います。学生さんからのまた外部からの発言が必要だと思います。
 
メリークリスマス ◆ アルル 2002-12-25 (Wed) 02:32:53
 
飼い主さんがレベルアップすると、獣医師さん
も変わらざるを得ないでしょうから、鶏が先か
卵かという話じゃなくて、色々な新しいことが
、動物も幸せにできると思います。
例えば、人間の病院や医者も、情報乏しいので
、アメリカでは経歴などが詳しくガラス張りに
なって、患者さんが選ぶ時の参考になるらしい
ので、日本でもそのような動きが少しずつ始ま
っているらしいのですが。獣医さんを選ぶ時も
考え方や料金など、一覧になってたらそれが獣
医師さんの側の意識を変えることにもなるでし
ょう。
もしかしたら、どこかのサイトでそのような情
報があるかもしれないですが、日本で実名での
情報を出すのは大変でしょうし、発信する側の
信頼性や中立性もきっと大きな壁でしょうが、
NPOとかもその分野でも活動してほしいなと
思います。
 
名人発見! ◆ 宮崎  誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2002-12-25 (Wed) 01:12:55
 
tapsアート展では、濱井さんの口車に乗って(濱井さんゴメンナサイ)ピーコトレーナーを着たばっかりに冷や汗かき通しでした。 
 
>たかはし名人
私の方こそ、きっとあの人だと思いながらお声をかけそびれてしまいゴメンナサイ。
予想通り、名人とキャリアウーマンのオーラを発散させていましたね!
>たまさん
冬至の夕べの参加者名簿でお名前拝見し、「茶々や紙芝居の話が聞けるぞ」と楽しみにしてたら
西山先生のトークショーの後、帰られたそうで、とても残念でした。
>三人娘の母さん
主婦とボランティアでお忙しいのに、軽々しく声をおかけして申し訳ありません。
でもいつか、お目にかかれる日が来ると信じてます。
 
眞子さん、濱井さん、の気さくさ、暖かさのおかげで元気もらって帰りました。
本当にありがとうございました。
 
獣医学部も ◆ にる 2002-12-25 (Wed) 00:23:56
 
眞子さん、みなさん、こんにちわ。
 
皆さん勉強熱心で圧倒されてます。そして感心させられます。私も頑張らないと(汗)
 
omakeさんのおっしゃることは本当ごもっともですね。眞子さんの本でもおっしゃっていた通り獣医学部も変更の時期がきていると思いますし、その時期はもうすぐです。小動物の臨床をほとんど勉強しないまま町の臨床医として開業したりできてしまう今日です。知識はあっても臨床経験はないという獣医さんは多いそうですね。実際、今までは学校では畜産の勉強がほとんどで、犬や猫、ハムスターなどの小動物は今まではおまけのようなものだったそうです。近頃はペットブームもあってか小動物の臨床医が望まれる傾向が強いので、そういう授業も多くなってると聞きますが、今までの流れを汲むとなかなか変わるには時間がかかるのではないでしょうか。
でも、少しずつですが変わってはきています。昔は4年生だった獣医学部も今は6年生になり、勉強する枠は広がってきていると思います。また、学生さんのHPで(私が出入りさせて頂いている所ですが)最近の新入生は「動物のために」獣医になろうとしている方が多いそうです。そういう気持ちを6年間維持して卒業したら未来が楽しみではないですか? きっと明らかな変貌までは時間がかかります。一人の力ではやっぱり動くことではないし。
でも、今の実験動物の減少も皆さんの力だったりすると思うのです。これも反対派の方たちの地道な努力の結果だと思うのです。だから、大学や獣医さんの心構えを変えたりできるのも皆さんの協力があってのことだと思います。
大学、行政、日本はいろんな所を海外に学ばなければならないですよね。難しい問題ですが、ちょっとずつ進めていかなければならないと思います。
NYでもやってますよ&どなたか!! ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-12-24 (Tue) 21:36:15
 
今、NYでは朝の7時20分です。こっちでは朝の7時から毎日日本のニュース番組がされています。今日されてたので、チワワの特集でした。恐らく、日本で前日にでもされたものがされてると思うのですが、すごいチワワブームですね。私が日本に居る頃からブームでしたが、こうして改めて特集を組まれるとまた改めて感じます。きっかけはあの某金融会社のCMですが、今のブームの火付けらしいですね。浜崎あゆみが飼ってることもそれに火をつけてると思いますが。
 しかし、「かわいい、かわいい」ですね。他の事はなにも考えてないような気がします。メディアが「かわいい、かわいい」だけで放映してるので困ったものです。その特集の中であるチワワが妊娠した・・・て言ってました。確かに喜ばしいことですが、ほんとに問題意識の無い特集でした。あと2ヶ月?だっけ?でチワワを6匹飼った若いカップルも出てました。私からすれば、ただのバカップルでしかありませんね、ほんと何も考えてないバカ・・・
 こっちでは、サンフランシスコとは少し違うと思うのですが、NYのASPCAのアニマルポリスの活動をテレビで放送しています。私はまだ見てないのですが、CMだけ見たことがあります。ASPCAのホームページにもそれはのってますよ。 
 お願いなのですが、15日に放送された、ASPCAの特集をビデオに録画してて、もうみたのでいらない・・・て言う人や、ビデオからビデオに録画する機械をもっててしていただけるかた、ご連絡ください!!NYに居るので、母に頼んだのですが、取り忘れたらしいのです。送料は着払い、新しくダビングしていただいた分のビデオ代も払いますので、どうか、どなたか、ビデオを送ってください!ご連絡待ってます!
 
西山先生のセミナーのこと ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-12-24 (Tue) 18:47:56
 
たかはしさま、
こちらは23日のWan's Tail主催の西山ゆう子先生のセミナーに行って参りました。途中休憩はあったものの、4時間あってもとてもとても足りない、内容の濃いお話でしたよ。
そのなかで、多分たかはしさんが書いておられるのと同じ問題点がやはりクローズアップされましたので、ちょっと一言。
いわゆる早期不妊手術(4週齢から16週齢)のこと:これについては質疑応答のときにもたかはしさんが書いていらっしゃるような質問が出たのですが、そのとき発言された会場においでの獣医先生のお話によると、日本の大学の獣医科の教育では、手術方法は教えてもいつ不妊手術をすべきかは教えないんですって。えーって思いませんか? 西山先生のお話を踏まえて皆さんがそれぞれの獣医さんに早期不妊手術の必要を説いてくださいと、この先生はおっしゃるのですが、それってどこか根本的に違っているんじゃないかという気がしました。一般人がたとえば西山先生の本をもっていって、獣医さんを説得できるでしょうか?そういう話に耳を傾けてくださる先生なら、とっくに早期不妊手術についての海外の情報をご存知のことでしょう。聞く耳もたない権威主義者だからこそ知らん顔をして、ひどい場合は不妊手術なんて不要だとのたまわっている獣医さんも少なくないと聞いていますし、なにより問題なのは今後獣医さんになろうという方たちも大学でこういう新しい教育が受けられないという現実の方ですよね。
実は私も分野は全く違いますが大学教育に携わっている身ですので、獣医学の臨床教育が一体どうなっているのかその場で是非お尋ねしたいと思ったのですが、時間がなかったし、西山先生への質問ではなくなってしまうので果たせませんでした。でも少なくとも早期不妊手術をアメリカのように全国規模の一般常識にまで広めるには、獣医師教育の現場でこの点に関する教育がなされ、獣医師会などが中心になって全体を指導していかない限り、絶対無理な話ではないかと思うのです。
もっとも、早期不妊手術にしても、アメリカなればこそシェルターから保護犬を救い出すケースが多いので効果もかなりあるのかも知れませんが、日本では保護センターから引きとるより現在のところはペットショップで購入というケースのほうがはるかに多くなってきてるようですね(これを素晴らしい傾向として礼賛していたおかしな?ペット雑誌もありましたが----)。そうなると、たかはしさんも書いておられるようにペットショップで純潔種なるものを購入なさった飼い主さんの、なんら悪気もない「うちの子の子供を是非ほしいわ」っていう無邪気な願望が、安易な繁殖を促して、劣勢遺伝の遺伝病のキャリアーを蔓延させていることになりますねえ。
シェルターの里親探しとは異なってペットショップの商品に早期不妊手術を施して売るわけにはいかないでしょうから、こうなるとまさしく獣医の先生方が不妊手術の必要性をますます力説してくださらねばならないはずなのですが、上に触れたようにこのあたりは日本では残念ながら今のところ本当に理解ある勉強熱心な先生方にしか期待できそうにありません。
大学教育の内容の改善は、獣医学部の場合そんなに難しいことなのかしら?大学改革云々が叫ばれている今日この頃なのにねえ。うーん、わからないなあ。
今のところは、たかはしさんを見習って、私達ひとりひとりが目の前のクライアントに訴えていくしかないにしても、どこかで抜本的改変を行ってほしいものです。
 
 
◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-12-23 (Mon) 20:19:11
 
書き込みが遅くなってごめんなさい。こっちにパソコン持っテきてないので、暇は暇なのですが、中々書き込みができませんでした。今は友達にかりてます。
 昨日NYのアッパーイーストにあるASPCAに行ッてきましたよ。意外に小さな(そこまで小さくは無い)コジンマリした建物で、ショウウィンドウがあり、そこにはキレイニされた成猫が何匹かが寝ていました。中にはドアマンだかガードマンだかわからないけど、強そうな黒人が居ました。声をかけて、ボランティアの人を呼んでもらい、自分もボランティアしたいッて言ッて、申込み用紙を貰ッてきました。
 学生じゃない人はボランティア登録するのに30ドル徴収されます。そのお金はボランティアT−シャツやIDやオリエンテ−ションなどにつかわれます。ボランティア登録するとASPCAの医療費が20%オフになります。
 ボランティアは月8時間以上6ヶ月かんは続けないといけません。また報告します
 
TAPSアート展 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-12-23 (Mon) 18:28:09
 
行ってきました。TAPSアート展。今回は、悲惨なパネル展ではなくアート展です。
アーティストの絵や子供たちのほのぼのとした絵なのに、なぜか涙ぐんでしまいました。
 
15時からの西山ゆう子さんのトークショーは、辛口でおもしろかったですよ。
1時間しかなかったので、あっという間に終わってしまったのが残念でした。
またぜひお話をお聞ききしたいです。西山さんは、すっごくカッコイイ方でした。
お話を聞けば聞くほど、日本の獣医さんのお話とのズレを感じました。それぞれの獣医さんの
経験も違うのでしょうが、獣医さんによって、話が違うことが多いことを実感するこの頃です。
特に、避妊去勢の適切な時期については、先生によって話が違います。「最近、生後3、4ヶ月
で手術をしたいというボランティアがいるが、とんでもないことだ」とか、「1回目の発情前の
手術は危険なのでできない」と言われる先生もまだいます。かたや有名な先生、もう一人は足立
区にある、いつも行列のできる病院です。西山さんの本を持って行ったことがないので、次回は
持っていって、説明しようと思います。
 
それから、安易なブリーディングでおこる遺伝病の多さについてのお話には、ショックを受けま
した。お散歩で一緒になる近所の方たちは、同じ犬種同士で、安易にお嫁さん探し、お婿さん探
しをしているのですが、必ず、遺伝病の検査をしてからにして欲しい。
さっそく、そういう方達に伝えたいと思います。トークショーで西山さんがお使いになっていた
写真を見せることができれば、迫力満点なんだけどな。ネットで遺伝病の写真、探してみよう。
 
18時からは、「冬至の夕べ」で眞子さんにお会いしました。みなさんの前でお話された内容
は、何気ない日常の話のようで、たくさんの大切なエッセンスが含まれていました。もっとた
くさんの方に聞いて欲しいなぁと思いました。
眞子さんは、とても素敵な方でしたよ。まるで友達に話し掛けるように、きさくに話して下さ
ったので、すごく嬉しかったです。調子に乗って、ちょっとなれなれしくしすぎたかも。。。
すみません。
 
濱井千恵さんは、本のイメージでは、何度も大病を患った方なので、もの静かな方だと思ったら
全然違いました。120%のパワーを出している方でしたよ。実際の年齢は存じませんが、かなり
お若く見えます。同時に、思わず守ってあげたくなるような子供のような無邪気さと危うさを
持っていらっしゃる方ですね。
 
そして、素晴らしいのがTAPSのメンバーたち。彼らの動きを見ていると、濱井さんは、回り
の方を本当大事にする方なんだなぁって思います。動物に対しての保護活動なんですが、やはり
人間に優しいことが大切なんだと、昨日は実感しました。
濱井さんに対しては、緊張してお話することができなくて、帰りにお礼だけを言うのが精一杯
でした。
 
この御三家の方たち、とても素敵なんですが、トリオ・ザ・漫才なんです。(^-^;)
眞子さんは突っ込み。濱井さんはボケ。(失礼)西山さんは、突っ込むしボケもするし、3人
の間や会話は、笑いなしでは聞けません。
 
>宮崎さん、
声をおかけするのが遅くなって申し訳ありませんでした。だって、挙動不審の人はいなかったん
ですもん。何度か視線を送っていたのですが、なかなか話し掛けられませんでした。
 
>ねこにゃんさん、
ずっとお話してくださってありがとうございました。とても、楽しかったです。
 
私が、この活動に本格的に入るきっかけとなった、濱井さん、西山さん、眞子さんの御三家が
揃い、サインをもらうチャンスの日だったのに、本を忘れたアホの私でした。
残念ですー(泣) ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp > 2002-12-22 (Sun) 06:46:53
 
あ〜、いいな〜。行きたいな〜。といいつつ平凡な主婦はイベントほとんどパスせざるをえません(泣)
又、報告聞かせてください。21日は回収点レスキュー犬NO3をお届してきました。
すっごい素敵な里親さんでした。この厳しい世の中にもあんなに善意の方たちがいらっしゃるってすごいうれしかったです。でもこれで一日つぶれ、家族にはやっぱりちょっと悪かったかな、みたいなところがあり、主婦はつらいよー。
 
でも、誘ってくださってありがとうございます。宮崎さん、ありがとう。
冬至の夕べ ◆ 宮崎  誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2002-12-21 (Sat) 23:56:12
 
眞子さん、皆様大変ご無沙汰しています。
広島の宮崎です。 
たかはし名人が冬至の夕べに参加と聞いて、楽しみがひとつ増えました。
私も昼頃から会場をうろうろしているはずです。
ピーコトレーナーを着て挙動不審の男がいたら、たぶん私です。
声をかけていただくと嬉しいです。
 
三人娘の母さんはいらっしゃらないのですか?
ビッグウッド ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-12-21 (Sat) 10:19:54
 
たかはしです。
 
ビッグウッドは、ガンでワンコを亡くしたワンコのインストラクターさんから教えてもらい
ました。フードはとっても良さそう。でも、多頭飼いのうちには超高いです。(^−^;)
 
http://www.bigwood.co.jp/
◆ 渡辺眞子 2002-12-21 (Sat) 09:30:46
 
>たかはし名人
濱井さんのアート展には、いろいろな方々が参加と伺っていて楽しみです。
名人にもお目にかかれるとは! 
お声をかけてくださいね。
 
>三人娘の母さん
DETARは大手のペットショップなどで販売されているとのことです。
実は私も今まで見たことも聞いたこともないシロモノなのですが、でもビッグウッドという内容のしっかりしたフードメーカーがお客様の相談に対して勧めていた商品なので、安全なのではと思います。
お庭なら、これは便利ですよねえ。
再びありがとう。 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp > 2002-12-21 (Sat) 06:15:50
 
>たかはし名人、再び印刷して渡します。庭が現実的のような気がします。
ほんとにご助言感謝です。
サークルは無理があるかな ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-12-20 (Fri) 23:40:16
 
再び、たかはしです。
 
サークル飼いは、やんちゃ盛りの年齢と、大きさを考えると、ちょっと無理があった
かもしれません。もっと小さければ、部屋中や大き目のサークルに、ペットシートを
敷き詰めて、少しずつ面積を減らしていく方法もあるけれど、きっとぐちゃぐちゃに
してしまうし、中型のワンコだったら、ペットシートなんか蹴散らしたり、噛んで
ぐちゃぐちゃにしたり、サークル自体をどついたりしてしまいますよね。
 
おうちで一緒に過ごして、数時間おきにお庭に一緒に出て、決めたトイレのエリアで、
トイレトレーニングをした方がいいかなぁ。ウンチしているそばから、「偉いねぇ。
いい子だねぇ。すごーい!」と声をかけ、終わったらすかさず、ご褒美を見せれば、
ウンチから気持ちがそれると思います。
 
ご褒美をポッケに入れておかなくちゃとか、あげるタイミングが難しいと思いますが。
みなさま、どう思われます?
◆ 三人娘の母 2002-12-20 (Fri) 19:25:25
 
眞子さん、たかはし名人(怒らないでね。だってやっぱり頼りになるんだもの)そして高里智美さん、お答えありがとうございました。とりあえず、回答部分プリントアウトして飼い主さんに渡しました。
信頼できる方ですので、なんとかなりそうな気はします。ここは田舎なんであんまり相談できる専門家ってよくわからないんです。えーと、叱るアドバイスしたの私です。うちのパンは叱ってやめさせたんで。ふかーく後悔してます。
 
半年前失業して、時間に余裕ができたので、役場の定点回収の場に立って見ました。
茨城の場合、回収車に乗ってしまうと引き出すことができないけど、その前だと助けることは可能です。
センターへ行く勇気はないけど、地元の回収点になら勇気を出して行って現状を見てみようと思って。もし持ちこむ人がいたら、不妊手術を勧められますしね。
 
でも、結局持ちこむ人はいませんでした。こっそり捨てられ、捨てられた近所のヒトが通報し、役場の環境課が捕獲するのがほとんどだそうで、私が立った2ヶ月の間はそのパターンばかりでした。
問題の子も捕獲箱に入ってた子です。三日間捕獲箱の中でうんちまみれになっていて、それなのに、覗きこんだらしっぽふりふりでした。
その時は胸をつかれましたが、脳天気な性格だったのかな。
いずれにしても四ヶ月の健康なひとなつっこい子がセンター1歩手前だったんです。
 
環境課が捕獲することも初めて分かりました。
環境課の人も回収車の運転手さんも話しをしたら全然良い方でした。環境課の人たちだって実は助けようと努力はしてるみたいです。
結局犬三頭を引き取っただけでしたがすごい感謝されましたし。
ただ、もっと宣伝しても良いのに、とは思いましたが、この環境で役場をシェルターにしたらきりがないんでしょうね。
 
そんなわけで、「捨てる人」とは直接会うことができなくて残念でした。根本解決には繋がりませんから。
でも、回収点レスキューも(あくまでも回収している地方だけですが)やってみる価値があるかもしれません。センターに一番近いところだし。
 
ところで、眞子さんへ。DETARってどこで手に入るのでしょうか?
いろいろレス ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-12-20 (Fri) 17:13:10
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
>眞子さん
文庫化おめでとうございます。発売は25日のようですね。
今日、本屋さん数件探したのですが見つけられなかったので、角川のHPで調べてきました。
楽しみにしています。
 
>獣医学校や専門学校など、希望するところに受かった方々
遅くなりましたが、合格おめでとうございます。
これから、動物が好きなだけに余計に辛い思いをすることになるかもしれませんが、どうか今の情熱を持ち続けてください。
 
>SPCAの番組
録画しつつ見ました。欲を言えば、番組の主旨から外れるかもしれませんが、最後のまとめに日本の現状を伝えるメッセージもほんの少しでも入れて欲しかったということでしょうか。
体当たりレポートした水野さんも、とても厳しい状況にも落ち着いて対応していて、とても好感が持てました。シェルターやアニマルポリスの実現もそうですが、日本に水野さんのような人が増えてくれることを切に望みます。
 
>三人娘の母さん
以前にも書いたかもしれませんが、ウンチは犬にとって素晴らしいご馳走なのですって。だから、止めさせるまでには長期戦になる覚悟をした方が良いかと思われます。実家の犬(黒ラブの女の子)の場合は、3歳を過ぎるまでは止まなかったと聞いています。
私が独立してから実家に犬が来たため、本などから得た知識ですが、ご参考まで。
たかはし先生も書いておられましたが、やはり健康診断をして頂いて身体の異常がないかチェックするのが大切です。その時、獣医さんに相談するのも良いかもしれません。特に、行動学を熱心に勉強している先生だと、より適切なアドバイスをもらえるかと思います。
犬の個性によって適する方法、適さない方法があるかと思いますので、最適な方法は、身近な専門家に相談するのが、結果的に、金銭的にも、何より犬とその家族自身の楽な方法ではないでしょうか。
また、メッセージを読んだ限りでは、「叱る躾」をしていて、かえって悪い方向にいっている様子なので、陽性強化訓練法など「誉める躾」に切り替えることができないものかと思いますが、具体的な方法などは、やはり熱心に勉強された方に指導していただくのが良いかと思います。
庭で放し飼いということは、最悪の場合、悪循環の末、誰の手にもおえなくなる犬に育つ可能性があるので心配です。子犬の場合は膀胱が小さいので、トイレトレーニングは1歳までは出来なくて当たり前なのだそうです。そこを根気よく躾ることが出来ないとなると、これから先が不安です。どうか、犬にとっても人間にとっても、良い方向に好転するよう願っています。
 
>omakeさん
本のご紹介ありがとうございました。
「虐待列島・・・」は私も購入しました。ご紹介いただいた本で読んでみたものがありましたので、取り寄せようと思っています。
 
いつかはワンとも暮らしたい
高里智美
食糞とトイレトレーニング ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2002-12-20 (Fri) 13:42:46
 
たかはしです。みなさま、お久しぶりです。
 
実際に1日何回排泄するのか、どこでもってどこにしちゃうのかわかりませんし、本当は専門家
の方に相談なさった方が良いと思いますが。。。放置されていたのが3日間だけであれば、まだ
若いし、成犬よりは治るのが早い気がします。
 
長年、ケージで暮らしていたワンの場合は、里親さんや一時預かりさんは、ウンチとの闘いにな
ります。どこでもしちゃう。食べちゃうなどで、先住と同じように愛情が湧かないとか、疲れ果
ててしまうことも多いそうです。
 
シェパードミックスの里親さんは、どのくらいワンと一緒にいられる方ですか?
成犬になるまでの半年間をどう過ごすかが、とても大事になります。体も大きくなりそうです
よね。ちゃんとトレーニングすれば、素晴らしいパートナー犬になると思いますよ。
ただ、どのくらいワンとの時間を過ごせるか。。。どのくらいの気合を入れられるかですね。
いずれにしても、即効性のある解決はないと思います。
 
納豆菌は、柿沼先生のお話では、栄養欠乏が原因の食糞には、効果があるとのことですので、
まずは健康診断をされてはいかがでしょう?
 
もし、体に異常がなかったら、トイレトレーニングが済むまでは、叱らないであげてほしいです。うまくできたらホメホメ作戦で。。。食べなかったらご褒美をあげるとか。
 
そして、家の中で飼うことはできないでしょうか。
家の中にいてワンを観察していれば食糞が防げますし、起きた時や食後などのタイミングを見計
らって、トイレトレーニングをすることもできるでしょう。家の中を汚されると絶対にイヤ!と
いう方にはお勧めできませんが、外で放している以上は、解決できないと思います。
また、家の中で一緒に暮らすと、人間の言葉を早く覚え、理解するようになります。
 
24時間見張っているわけにもいかないっていうのはオーバーだと思います。
1日だけでも、そのワンの排泄を観察してみて下さい。ウンチは普通は1日2,3回でしょ。
生後半年だともう少し多い?で、朝晩の散歩の時や食後などにする子が多いから、排泄する時間
も人間が管理できるので、少しずつ習慣づけていってあげてほしいです。
 
繋ぐのが嫌いであれば家の中でサークル飼いをしばらくしては?人間と遊ぶ時は出られるけど、
そうじゃない時は、サークルにいさせる。もしくはその部屋から出ていけない様にゲートをつけ
ます。ドアを開けたままであれば、勝手にどこでも行ってしまうことはできませんし飼い主さん
がそばにいることも確認できます。
 
生後半年なんてまだまだお子ちゃまです。トイレがうまくできない子なんて、たくさんいるし、
食糞のクセがある子だってたーくさんいます。飼い主さんがナーバスになると、犬に伝わります
ので、余り悩まないでください。そして、まだまだお子ちゃまのワンと、たくさんの時間を過ご
し、遊んであげてくださいね。どなたか、もっと良いご意見があれば、お願いします。
 
それから、「冬至の夕べ」に参加します。
眞子さんやこの掲示板の方達にお会いできるかな?
◆ 渡辺眞子 2002-12-20 (Fri) 09:25:07
 
>宮本京子さん
こんにちは。
どうも、ありがとうございます。
表紙の写真は不思議な子です。
犬にも猫にも狸にも、人間にも見えてくるのです……。
こんな瞳に、京子さんたちは日々見つめられているのですね。
 
西山先生には、東京で私たちが手ぐすね引いて待ってますとお伝えくださいませ。
 
>三人娘の母さん
こんにちは。
こっそり食べちゃうなら、ビターアップルの類もダメですよねえ……あれって、癖になったら大人になっても続くのかしら。
私は消化酵素が効くと思っていますが、たかはしさんが納豆菌のお薬のことを書いてらして、柿沼先生はたしか試す価値はあると答えておられた気がします。
それと、ナチュラルな素材でつくられているアメリカ製のDETARというタブレットがあるそうで、これを与えることにより糞が犬の嫌う臭いになるのですって。
食糞は、ここでも幾度か取りあげられましたので<過去のメッセージ>から検索していただくことができると思います。
 
 
TAPSアート展開催中ですね! ◆ みゆっち <miyutchy@gamma.ocn.ne.jp> 2002-12-20 (Fri) 01:48:40
 
期間中のイベント「冬至の夕べ」では眞子さんも参加なさるとの事。
楽しく有意義なひと時を過ごされる事でしょうね…。
眞子さんともお会いしたかったのだけど、私はあいにく都合が付かず
今回は残念なのですが、次回開催時には必ず行きます。
東京近郊にお住まいの方には23日迄の開催中、
是非足を運んで頂きたいです。
 
先日放送された「ペット最前線」私も見ました。
マックスの安楽死の場面には辛いものがありましたけど、
とっても良い番組でしたね。
一人でも多くの人の考えるきっかけに繋がることと思えば
あの様な番組は、どんどん増えて欲しいです。
 
>mihoさん
そのポスターはね、下に書き込みのある宮本京子さん所属の
「えひめイヌ・ネコの会」さんが作成なさったものなのですよ!
今年、又新たなポスターを2種類作られました。
HPのトップにポスターの見本が載っていますし、
注文も可能ですので一度ご覧になって下さいね。
宮本さんの表示されているHPのURLが微妙に違うみたいです。
以下から跳んで見て下さいませ。
http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/
よく目立つポスターなので、人目に付く所に貼らせて貰って、
そう言う意識を根付かせなければ…と思います。
 
>omakeさん
「犬と猫のための災害サバイバル」は私も持っています!
いざと言う時の対策や、心構えが満載です。
犬や猫を飼われている方にはお勧めの1冊ですね。
 
こげんた事件裁判リポート ◆ 宮本京子 http://www.infomadonna.ne.jp/^inuneko/ 2002-12-19 (Thu) 15:28:47
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。すっかりご無沙汰しています。
まず、眞子さん「捨て犬を救う街」の文庫化おめでとうございます!
勿論、ご本は持っていますが、文庫本の方も是非に欲しいです。文庫本だともっと色々な所に旅立たせてやれそうですネ。
この掲示板に来られる方が、あの本に触発されたようにもっと多くの方に読んで現実を知って
頂きたいです。
 
ところて゜、9/30と10/21に福岡で開廷された「こげんた裁判」の件を次号会報に刑さする事にしました。せっかく福岡まで二度も出向いたのですから、ちゃんとした物に残したいと
思いました。・・と言っても、この掲示板で皆様にご報告させて頂いた物と同一のものです。
ただ、あれではいくらなんでも長いので、かなり削除しました。
私の文章はダラダラと長くなり、いつも皆にヒンシュクを買っています。(笑)
「活字がびっしりだと誰も読まない」と言われます。なかなか要領よく端的にまとめとの言うのは至難のワザですね。
 
ところで、昨日から東京ではTAPS主催のアート展が始まっていますが、今回はどうしても出掛ける事が出来ません。眞子さんもいらっしゃるのに本当に残念です。
12/23が仕事の為です。
でも、あさつての21日にロスから帰国される西山ゆう子さんの講演会が福岡市内で開催されるとの事なので、そちらの方に出掛ける事にしました。
西山さんとは昨年の名古屋のサミットでお会いし、とても気さくな方でユーモアもあり大好きになりました。獣医師の立場としてのお話や米国の動物事情などもお聞き出来たら・・と思っています。西山さんは、あさつて福岡に宿泊されますが、翌日の一便で東京のアート展会場に行かれるそうです。帰国中も超多忙な日程をこなされるようです。
 
西山さんの講演会会場で、どなたかとお会い出来るといいな・・と思います。
 
 
では、又。
本の紹介の追加 ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-12-18 (Wed) 17:26:02
 
今日届いた本のなかから、皆さんの関心を引きそうな本を二冊ばかり追加させていただきます:
 
「ペット虐待列島、動物たちの異議申立て」:成田青央著、リベルタ出版、1800円。目次から;動物をいじめる人達、虐待の事件簿、動物を救う人達、不幸な動物を減らすために。いわゆる虐待以外にもペットショップやブリーダーの問題、学校飼育動物の問題、実験動物の問題などかなり幅広く取り上げています。
「犬と猫のための災害サバイバル」:香取章子著、学研、1400円。神戸の地震体験を踏まえて、動物の救護、治療、里親探し等、災害時に何ができるか。
 
 
 
食糞について ◆ 三人娘の母 2002-12-18 (Wed) 11:38:19
 
おひさしぶりです。あいかわらず皆さんご活躍ですね。
 
里子に出した子の食糞について悩んでいます。多分、この掲示板でも過去に取り上げられていたかもしれません。でも、具体的な解決案がありましたら是非アドバイスをお願いします。
 
シェパードミックス、オス。推定生後半年。トイレのしつけができなくてどこでもやっちゃうので、庭に放してあります。繋ぐ事の嫌いな飼い主さんです。
もともと捕獲箱の中で自分の糞とドッグフードにまみれて三日間放置されてた子なんで(生後四ヶ月くらいの時)そのせいもあるのでしょうか?
糞を食べたら叱られるので、飼い主さんの前では排泄をしなくなりこっそり排泄をしては食べるという最悪パターンになってしまいました。
24時間見張ってるわけにもいかないし、って途方にくれてます。
何か方法ありましたら、アドバイスをお願いいたします。
 
コマーシャル ◆ アルル 2002-12-18 (Wed) 02:19:04
 
北米で動物愛護の団体が、コマーシャルで色々
例えば「冬の寒い中で犬を外につなぎっぱなし
にしたまま忘れてないですか?暖かい家の中に
いれましょう」みたいな呼び掛けをしたりして
るらしくって、まずそのお金があつまることに
羨ましさを・・・。日本では不幸な動物を救い
だすのにも全然足りなくて。ただ寄付する側の
意識も違うかも。色々ある団体の中で、そこが
何匹救ったかだけを問題にしている人は、きっ
とCMのお金で何匹救える!と怒るかも。まあ
最初に使い道を知らされて、それでもいいって
思う人が寄付をする分には問題ないでしょうが。
最近LモードのCMで、こどもが子犬を拾って
おじいちゃんがママに頼んでくれて飼うのを許
してくれた。というのが、多分NTT西日本な
ので日本の東半分では流れてないと思いますが
それを見せられるたびに、くら〜い気分にさせ
られるからついにクレームとして伝えましたけ
ど、やっぱりそういう人は全体からみて少ない
のでしょうね。あれを見て捨てることに罪悪感
を持たない人が増えるでしょう。できれば行政
サイドからもクレームつけてほしいけど。
話変わって、環境省が環境保全活動の知識を広
めるために職員を地域に派遣するそうな。犬猫
問題も環境保全活動に含まれていればいいけど
要注目です。
さっき、もりさんのホームページへもうかがい
ました。考え中ですので、理論武装の辞典みた
いなのが、皆で意見出しあってできたらいいで
すね。
 
つづき ◆ miho 2002-12-18 (Wed) 01:26:04
 
>みゆっちさん
レスありがとうございます。保護しようと思われたことすばらしいと
思います。ところでポスターってどんなのですか?暫くこちらの掲示板
を見ていなかったので分かりませんでしたが、そんなポスターあったら
私もどこか貼ってもらえる場所を見つけたいです。
 
>ちょびさん
分かります心配ですよね。私も先週出会った子のことを考えて
しまいます。寒い日の夜は町中にいる飼い主にほったらかしに
されたり、迷子になって心細くなったり、保健所で死を待つ
犬達のことを思ってしまいます。でもちょびさんのその優しさ
と勇気がきっといつか大切な命を救う時がくると思います。
 
ほんとアニマルポリス日本にも欲しい ◆ miho 2002-12-18 (Wed) 01:14:56
 
私も今ビデオ見終わりました〜。マックスの安楽死シーンは私も泣きました。
水野美紀ちゃんもそれまで中途半端に同情心を見せたりせず気丈に取材してた
だけに、彼女の涙からやるせなさが余計伝わってきました。また眞子さんの本で
読んだ場所が映像で見られて感動しました。
 
SPCAって同じ名前で色々な国にありますよね。連携はしていないんで
しょうか?日本にもあったらいいのに・・・。動物を大切にすることが胸を
張ってすごいですよ。
番組見ましたよ… ◆ もり http://8317.teacup.com/mori34/bbs 2002-12-17 (Tue) 23:09:20
 
SPCA(ACC)のドキュメンタリー見ましたよ。
昼間は用事があって見れそうになかったので、寝る前にゆっくりくつろぎながら見ようとビデオにとっていたんです。が、見終わっても全然寝れないんですよね。見られた方は皆さんそうだと思うのですが、ピットブル「マックス」の安楽死のシーンが何度も何度も胸を突き上げてきまして…。処置前のすがるような目、息づかい、動き、処置後にドラム缶に放り込まれた姿、後頭部から尻尾までのラインの愛おしさ、昨日も今日も仕事の合間合間にそのことが思い出され、涙がでてきました。せめてもの救いが、本来の意味での「安楽死」が行われた(であろう)ことでしょうか・・・。「怒り」です。
 
*****************************
 
全然犬には関心のない人と話をしていまして、最近強くこう思います。
世の中の嗜好を大まかに分けると、「好き」「普通」「嫌い」の3つになると思いますが、僕たち「動物好き」の意見を「普通」「嫌い」という大部分を占める人々に理解してもらう、または、それらの口撃をかわすためにはやっぱり日頃から「理論武装」しておかないとなー、と。本当のところは、「好き」という感情に理屈はないんですが、それをいちいち分析して言わないといけないなんて。そこで、上記のとおり掲示板を作りましたので、もしよろしければ、日頃、皆さんが「どのようなことに」「どのように」武装しておられるのか、ということを書き込んでいただけませんでしょうか?私なりの虎の巻を作りたいのでご協力くださいませ m(_ _)m
◆ 渡辺眞子 2002-12-17 (Tue) 10:21:47
 
>omakeさん
こんにちは。
見本は先週出来上がったらしいのですが、私もまだ見ていないの。
たくさんの方たちの目に留まるといいのですが。
 
>みゆっちさん
単行本との違いは、ほとんどないんですよ。
赤い表紙の本を読んでくださった方が、文庫本をご購入いただく必要はありません。
 
>タマさん
しばらくは慌ただしいでしょうが、落ちついたらいろいろなレポートをお願いしますね。
楽しみにしています。
それと、くれぐれも気をつけてね。
 
>にるさん
バイタリティーで生き抜くぞ……そういうシンプルさって好きです。
分かりやすいのが一番!
 
広い世の中で、いっろーんな人がいることが自然です。
話す言葉や肌の色、国民性、宗教、個人の価値観、道徳観、倫理観、生理的な好き嫌い……などなどなど。
自分の物差しですべてを測るなど自分勝手な好みが許されるはずありません。
そんな中で、お互い同士が少しずつ譲りあったり妥協しあったりできると思うのですけどね。
そんなゆとりがなくなっていることを感じます。
 
>みけももさん
寒さは悲しみの味方ですよね。
だからあったかくして、温かいものをお腹に入れてね。
 
>mihoさん
番組はご覧になりましたか。
私はビデオに撮っていて、まだちゃんと見ていませんが。
 
>光さん
お久しぶりでした、お元気でしたか?
 
>アルルさん
先日テレビを見ていたら、換気扇の下で煙草を吸う人のアニメCMが流れました。
「あなた自身の健康のために喫煙は止めましょう」という意見広告で広告主は日本医師会でした。
日本獣医師会や、動物愛護や福祉と名の付いた大きな協会が、これに倣わないものでしょうか。
 
>にるさん
おめでとうございます。
大いなる夢に向かって、大きな一歩前進ですね。
にるさんのこれからに、私たちは希望を託します。
 
面白そうな本のご紹介 ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2002-12-16 (Mon) 14:48:34
 
眞子さんの本がついに文庫化と聞いて、今日本屋を覗いたついでに早速探して見ましたが、残念ながらまだみたいでした。今、眞子さんの書きこみを読み直してみたら19日ごろとのことでちょっと気が早過ぎたようですね。単行本はもちろんもっていますが、楽しみにしています。文庫化されたことでもっともっと沢山の人が問題に目を向けてくれますように。
 
ついでですが、そのとき見つけた面白そうな本を僭越ながら二冊ばかりご紹介:
「コンパニオンアニマルの問題行動とその治療」工(たくみ)亜紀著、講談社サイエンティフィク、2,800円:犬と猫の問題行動の行動学からみた科学的分析と実際のカウンセリング事例を含む具体的対処=治療法。海外の著者によるのでない、日本での本格的行動学の書としては、これが最初ではないかと思いますが----------
「日本人と動物」斎藤正二著、八坂書房、2,400円:牛、馬、犬、鳥などに対する日本人の関わり方を歴史的に辿っています。面白いのは魚も何種類か含まれているのに、猫が出てこないこと。偶然なのか、それとも猫との交流は日本の歴史的文献にはあまり残っていないものか??
 
見たかったぁ〜!!!(>−<) ◆ ちょび 2002-12-16 (Mon) 01:11:20
 
わたしも見たかった!っていうか、見るつもりだったんですけど、
時間見間違えて・・・(涙)
 
でも、
良かったみたいですねっ!
こんにちわ ◆ まみtp <iluvbz178@jcom.home.ne.jp> 2002-12-15 (Sun) 17:18:51
 
今、水野美紀さんのペット最前線っていう番組見てます。
ほんとに闘犬なんて許せないです。こういうことをしてる人間の方がこわいですよね。
でもSPCAやACCの活動の様子がよくわったので、見て良かったです。
日本にも早くこういう施設や動物警察もつくられることを願います。
心配・・・。 ◆ ちょび 2002-12-15 (Sun) 00:29:04
 
みなさん
おひさしぶりです。
この前、塾の先生が「橋のところに捨て犬がいた。」
と言っていたのでその後 気になって見に行ったのですが、
見つけられませんでした。
だれかが育ててくれているのならいいけど・・・
心配です。
文庫化おめでとうございます!! ◆ みゆっち <miyutchy@gamma.ocn.ne.jp> 2002-12-14 (Sat) 22:49:19
 
ご無沙汰しています。
と言ってもHNを改めましたので分からないかも知れませんが…。
私も店頭に並ぶ頃に本屋さんを覗いてみますね。
ハードカバーの方との違いを確認しておきたいです。
 
>mihoさんへ
私も、2ヶ月ほど前に家の近所で、トボトボ歩いていた迷い犬(柴犬)を
目撃したのですが、私も車も無く、躊躇したものの取りあえず、
捕まえようと家までリードを取りに帰っている間に見失ってしまいました…。
その後、交番にも言いに行ったのですが届出もなく、
とても嫌な気持ちが残っています。そんなこともあり、とりあえずその交番には、
あの「犬猫を捨てる事は犯罪です!」のポスターの貼ってもらっています。
残念だったのが、その犬の場合は明らかに飼い犬らしく、首輪はしてたものの
肝心の鑑札や迷子札が何一つ付けていなかったのが悔やまれてなりません。
犬でも猫でも万が一の場合に備えて必ず身元の分かる物を付けて頂きたいと心底思います。
 
それと、テレビ放映のお知らせ有難うございます。
私も見なくちゃ!
水野美紀ちゃんが安楽死の現場に立ち会われたとは、
さぞ辛かったでしょうね。
私も、テレビ見ながらきっと泣いてしまうと思います…。
タマさん、いってらっしゃい!! ◆ にる 2002-12-14 (Sat) 14:04:04
 
気をつけて、行ってきて下さいね。
状況報告、楽しみに待ってますねー。
とうとう ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2002-12-14 (Sat) 03:01:20
 
とうとう、行ってきます。向こうに着いて落ちついたらまた書きこみします。
不思議ですね ◆ にる 2002-12-13 (Fri) 22:37:19
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
みけももさん、私はバイタリティーで生きてるような人です(笑) 残念ながら頭脳はありません(泣) バカの一つ覚えみたいに「努力で世の中、生き抜くどーっ」て感じですよ。
 
でも、本当、人間って不思議です。
「猫嫌い」とか「犬嫌い」、はたまた「動物嫌い」って何なんでしょうね?
猫が犬を恐がったり、鼠が猫を避けたり、そういう自然の流れは生態系として当然で、「恐いから」という感情が表に出てきたものだと思うんです。
でも、人間って何なんでしょう。別に猫も犬も自分を脅かすほど恐くはないと思うのです。何で「嫌い」になってしまうのでしょう。干渉しなければいいことじゃないんですかねぇ。好きな人は嫌いな人に動物を無理やり押し付けたりはしないですよね。そんなことしたら、大事にしてもらえないですもん。なのに、なんで嫌いな人って好きな人の気持ちを害すようなことを言ったり、態度に出したりするんでしょう。好きな人も嫌いな人に同じようにしていて気がついていないだけなのかもしれませんけど...。
人間って不思議ですね。
 
人間対動物も人間対人間も、もっと上手につきあえると思うんですけどね。
 
昨日、テレビで鰯の事をやっていて業者さんが言うには「鰯が少なくなったからって捕獲量を減らしたりするのは生態系によくない。鰯の生態は周期があって、ちょうど今は落ち込む時だから。今、取れないのは当然のこと。自然とまた戻る」と。
...何か間違ってると思うんですけど、どうなんでしょう。
みなさんへありがとう ◆ みけもも 2002-12-13 (Fri) 15:48:53
 
眞子様
暖かいお言葉ありがとうございます。
ある本にペットロスを乗り越えるためには「うんと泣く事」と書いてありました。
がんがん泣いて(変な表現)、また次の事を考えます。
だって、ネットの中にも身近なところにも、不幸な動物があふれているのですもん。
 
文庫化おめでとうございます。本当にうれしいです。
「ちょっと読んでみようかな?」と手に取ってくれる人が増えると思うし、文庫の新刊コーナーに置かれれば目立ちますよね。
一人でも多くの人が、眞子さんの本を読んでくれることを祈ってます。
本が出たら本屋の店員さんに内緒で、目立つところに並べ替えちゃおうかな?
 
にる様
獣医学科合格おめでとうございます。
月並みな言葉ですが、がんばっていい獣医さんになってくださいね。
応援してますよ。
あ〜もし私ににるさんのような頭脳とバイタリティーがあったなら、獣医さんになりたかったです。
でも、もしそうなったとしても、野良猫の避妊手術ばかりやって、経営が成り立たなくなっていたでしょうね。
 
私の事、励ましていただき、ありがとうございます。
うれしかったです。
 
くも様
くもさんの文章を読んで、「え〜っ、どうして分かったの」って思ってしまいました。
心配して下さったとおり、一人だけですがとっても傷つく態度をとった人がいました。
お隣のご主人です。
彼は、仔猫が我が家の庭に住み着いたのを、垣根越しに見て知っていて、お隣のイヌのご飯の残りを仔猫にあげていたりしてたんです。(気まぐれでやっていただけで、野良猫に水をかけたりする猫嫌いの人です)
なので捕獲する前日に「明日空腹にさせて捕獲するので、餌をあげるのを止めてください」とお願いをしました。
そのこともあって、彼に後日「捕まりましたが、亡くなりました」と報告をしました。
その途端に「死んだのか!アッハッハッハッ」と声をあげて楽しげに嬉しそうに、大笑いをされました。仔猫が亡くなった翌日の事でした。
あまりのリアクションに私の顔も引きつりました。
野良猫って死んだら笑いたくなるほどに嫌われ者なのですね。
野良猫は人間が作り出した被害者なのに・・・
くもさんもご実家の猫を亡くされた際同じような経験をされたと書いてありますよね。
どこにでも心ない人はいるものです。なんか悲しい。
 
今回自分のしたことを棚にあげる訳ではありませんが、動物が助かるかどうかは、運によるところも大きいのではと思いました。
今回の仔猫について獣医さんから「もっと早くに小さいうちに連れてこれば、助かったのに」と言われました。
以前こちらに「猫を飼ってから自分の健康管理に気を配るようになった」と言う内容の書き込みをしましたが、実は秋に受けたがん検診の一時検査にひっかかり、二次検査の予約を待つ日数と、検査を受けてから結果が出るまでの日数で、1ヶ月半を要してしまったのです。(結果はほおっておけば癌化するであろう細胞が見つかり、その場で切除でした。でもそれ以外は異常なし)
もしがんだったら手術になるであろう部位だったので、そうなった際猫の面倒は見られないと思い、仔猫の捕獲と餌付けを1ヶ月伸ばしてしまったんです。
ここが人に馴れていない野良猫の悲しさですよね。
人懐っこい猫だったら、私の体調に関係なくすぐにでも我が家の子に出来たのに・・・
 
くもさんはお正月にはご実家に帰られて、ちーちゃんと再会ですよね。
ちーちゃんちょっと大きくなっているでしょうね。(仔猫の成長は早いですもん)
またちーちゃんのその後、よかったら教えてくださいね。
楽しみに待ってます。
お姑さんの悪口ばかりしか書かなかった私なのに、心配してくださってありがとうございました。
 
みなさんへ、長文でごめんなさい。
15日フジ系 夕方4時05分 ◆ miho http://www.asahi.com/culture/tv/K2002120901864.html 2002-12-13 (Fri) 09:20:42
 
先月の女性誌BAILAにもインタビューが載っていた水野美紀ちゃんの
SPCAのドキュメンタリーが15日に放送になりますね。要チェケです。
(ホームページのリンクもどうぞ)
 
**********************************************************
水野美紀ペット最前線 衝撃体験!アメリカで動物たちを救え!
12/15 16:05〜
一大ペットブームにわく日本。その一方、虐待や捨てられたペットが
行き場を失ったりと、悲惨な現実も見え隠れします。水野美紀がペット
先進国・アメリカを訪れ、人間とペットのベストな関係を探ります。
アメリカ全土で活動している非営利団体SPCAは、捨てられたペットの
保護活動、里親探し、アニマルセラピーとよばれる動物療法や聴導犬の
育成などを行っている、まさにアメリカペット事情の「光」。一方、
人間とペットの厳しい現実、その「陰」の部分と立ち向かうサンフラン
シスコ市警の組織・ACCは、市内を巡回し、放置されたり虐待された
ペットたちの愛護活動を行っています。このアニマル・パトロールに
水野も同行、あるショッキングな通報を受け、現場に向かいました。
そこで水野が見たものとは…?さらに、引き取り手の見つからない動物
たちが迫られる「安楽死」の現実。闘犬―いわゆる賭け事のために品種
改良された犬…その安楽死の現場に偶然水野も立ち会うことになりました。
人間の都合で闘犬にされ、そして人間社会の都合で死を迎えることになった
その犬を目の前にし、水野は何を思うのでしょうか―。
**********************************************************
 
先日迷子犬に遭遇してしまいましたが、車もないし近寄ると逃げて
しまうし何もできずじまいでした。一人はすごく心細くて情けないです。
今もあの子がこの寒空の下どこかで凍えているのではと胸が痛いです。
でもできることから始めたいです。皆さんより全然行動力
ないけど見習わせてください。あと眞子さん文庫化おめでとうございます!
眞子さん、おめでとうございます。 ◆ 光 2002-12-13 (Fri) 01:25:50
 
眞子さん、文庫化おめでとうございます。
文庫なら程々のお値段なので、もっともっと読んで下さる方が増える可能性が大ですよね。
幅広く読んで欲しいです。 多くの人々に現実を知って頂いて、動物の命の尊さを考えて
欲しいです。
 
 
 
税金 ◆ アルル 2002-12-13 (Fri) 00:31:04
 
ワインや煙草の税金が上がるみたいですが、
どうして動物の生体販売に税金をかけないん
だろうと毎年思います。(たしか去年も書き
込んだ。)理想は生体販売は禁止させたいけ
ど、せめて高い税金を払わせて流通を少なく
させて、その税金で啓発や不幸な動物のケア
にしてほしい。CMもあってチワワ人気で、
30万円ぐらいという話なら、その3割ぐら
い高くてもきっと買う人は買うでしょう。高
いと衝動買いしにくいから、少しは。
以上、テレビを見ながらの独り言でした。
 
 
◆ くも 2002-12-12 (Thu) 15:11:19
 
  みけももさんへ。
 みけももさん、お元気ですか。たくさん勇気づけていただいたのに、お返しすることが出来ずに申し訳ないです。もしかしたらネコちゃんが亡くなったことで、どこかで心ない言葉をかけられ傷ついておられるのではないかと心配しています。私も、実家のネコたちを相次いで亡くして悲しい思いをしていた頃、「ああ、ネコが死んだの」と鼻先で笑われて、すごいショックを受けた覚えがありますから。
すぐに癒えるものではありませんが、ゆっくりのんびりしてみてください。ね。他のネコちゃんも心配してると思いますよ。たくさん泣いちゃってもいいですよ、きっと。
 
本当に優しい獣医さんの卵さんたちがたくさんいらっしゃるんですね。そのうち、私も将来の「ウチの子たち」を、お世話になるかも知れないんですね。よろしくお願いします!
 
 
おめでとうございますっ!!!! ◆ にる 2002-12-12 (Thu) 10:44:51
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
眞子さん、文庫化、おめでとうございますっっ!
私は「捨て犬を救う街」は大事にしてるので(付箋なんかはばりばり貼ってありますが、笑)、文庫だとすぐぼろぼろになっちゃいそうで、ハードカバーで読んで良かったぁ〜、なんて思っているのですけど、一般的な普及率を考えたらやっぱり文庫の方が強いですよねっ!
おめでとうございます。何か私も嬉しいです(笑)
 
それと、皆さんにご報告ですー!
先日、獣医学科の合格通知きましたっ! 皆さんにお逢いできて、いろんなお話を聞かせて頂いて本当に勉強になりました。私は一人で生きていない、と実感する日々です。皆さん、有難うございました。少しでも今よりはいい明日を願って頑張りますね!(うわー、何かかっこいい、笑)
 
>みけももさん
生と死は私は重要なことと思っています。
悲しい死があるから幸せな生があるのだと思います。
最近の子供の話で、おじいちゃんがご自宅で亡くなったときに「汚い」と言った子がいるそうです。生も死も曖昧なんです。そんな世の中、いけませんよね。だから、悲しいときはいっぱい悲しんでいいんだと思います。で、乗り越えたら、その想いと一緒に、生きていけばいいのだと思っています。それが猫ちゃんには幸せなんじゃないでしょうか?
猫ちゃんにもみけももさんの想いは伝わっていると思います。無理しないで下さいね。こんな言葉しか出てこなくてすみません。
◆ 渡辺眞子 2002-12-12 (Thu) 07:20:20
 
みなさまに、お礼とご報告です。
こうしてみなさんと交流するきっかけとなった『捨て犬を救う街』が、このたび角川書店さんで文庫化される運びとなりました。
早いところで来週19日あたりから書店に並びはじめます。
みなさんが、こうして長く支持してくださったおかげです。
どうも、ありがとうございました。
 
単行本は、真っ赤な表紙にきたやまさんの画がインパクトありましたが、今回は写真です。
『ただのいぬ。』の服部さんが快く提供してくださいました。
巻末には、かなり衝撃的な写真も掲載しています。
この本が、もっともっと遠くまで、より多くの人のもとへと旅してくれることを願っています。
 
***********
 
>みけももさん
心に閉じこめてしまってはいけないと思います。
遠慮せずに、ぶつけてしまってください。
それは必要なことです。
 
>SALA NETWORKさん
来賓だなんて、やめてくださいよおー!
おこがましくて、顔を出せませんです。
 
>高里智美さん
あたたかなお言葉を、ありがとうございます。
名前を覚えていただいた私の宝犬たちは幸せです。
眞子さん、高里さんへ ◆ みけもも 2002-12-11 (Wed) 17:42:23
 
お返事ありがとうございます。
色々書いてしまうと、じめじめとした文章になってしまうので、今回はお礼の言葉のみだけで、失礼させていただきます。
仔猫に対するお悔やみの言葉、本当にありがとうございました。
眞子さんへ、こんにちわSALAです。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http:// www.salanetwork.org 2002-12-10 (Tue) 16:48:49
 
眞子さんこんにちわ、。はやいもので、昨年パーティにいらして下さったときから1年が経ちました。今年もご参加下さるとのこと本当に有り難う御座います。今回はTAPSのアート展にも御協力くださいまして、合わせて御礼申し上げます。
捨てられた犬達をトレーニングして再出発させる活動に御理解戴き、本当に嬉しいです。是非、お友達とお誘い合わせてお越し下さいませ。お待ちいたして降ります。
チャリティ・クリスマス・パーティへのお誘い ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http:// www.salanetwork.org 2002-12-10 (Tue) 16:11:06
 
 御無沙汰いたしております。早いもので今年も残りわずかになりましたが、如何お過ごしでしょうか。TAPS主催のアート展(杉並セシオンにて)迄、あと1ヶ月を切りました。23日のパネル・ディスカッションにおいては、僭越ながら私 谷野も末席に名を連ねさせて戴いております。お時間を戴きご参集賜れば幸甚で御座います。
 協力団体の一つとして、是非とも成功させたいと祈念致しておりますので、何卒宜しく御願い申し上げます。アート展にお越し戴けると濱井さんから伺っていますので、当日お目にかかれるのを楽しみに致しております。
 どうぞ今後ともご指導・御支援のほど、宜しく御願い申し上げます。
 
 さて此の度SALAは、常駐スタッフ制の充実化に伴い、かねてより懸案だった、NP0法人の申請を内閣総理府に提出致しました。
 また、私達SALAはかねてより介助犬・聴導犬・セラピー犬などの育成をてがけてまいりました。そこで補助犬法案の成立を眼前に控えた昨年より、アシスタンス・ドッグを中心に、訓練中の犬も参加できるイベントを企画して参りました。
 本年も昨年の第1回目に続きまして、ホテル・オークラ本館2F*エメラルド・ルームで開催する運びとなりました。
 
 NP0法人申請までの経緯とご報告及び展望、【SALA DOGS HOME】 建設計画に関する御願い*アシスタンスドッグ・トレーニング・チームの若きスタッフ達と候補犬達のご紹介*セラピー・ドッグとして活躍してきた先輩犬と、トレーニング中の後継犬達のご紹介*そして【SALA・ジュニア・クラブ】メンバーの有志の子供達が参加する【SALA・ジュニア・ケイナイン・エデュケーション・クラブ】のご紹介並びに、日頃の研修の成果をご披露させて戴きたいと思っております。
 日が浅くまだまだ拙い腕前なのですが、授業が終わるとすっ飛んできて散歩をし、練習を重ねてきましたので、広く皆様の前でデモンストレーションさせて戴く事で、子供達の励みにしたいと存知ます。
 
 つきましては御多忙とは存じますが、是非ご来席賜りたく、御招待状を送らせていただきました。ご来席のうえお言葉など賜れば、スタッフ一同大変幸甚に存じます。
 時節柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げております。
 
 
 
 
 
 時節柄、御多忙とは重々承知致しておりますが、何卒ご来席並びに御支援賜りたく、よろしく御願い申し上げます。
 
**************************************
 
          『犬』この素晴らしき友
   ・・・・・第2回・犬達と共に過ごすゆうべ・・・・・
 
 時の流れは早いもので、新世紀2年目の暮れを迎えようとしています。
 
 昨年米国で起きた未曾有の同時多発テロ現場において、1人でも多くの人命を救おうと懸命に働いた警察犬や災害救助犬達の記憶も消えやらぬまま、人類は又しても争いや過ちを繰り返えし、貴い多くの命が失われました。
 
 昔から【犬は人間の最良の友】と言われて参りました。
 人が狩りをして暮らしてきた太古より、私達と共にあってその暮らしを支えてきた犬達・・・戦火の中を勇敢に走り、消えていった犬達、、、
 
 現代では【アシスタンス・ドッグ】(盲導犬・介助犬・聴導犬・アラート犬・セラピー犬等)と呼ばれ、障害を持つ人々を支えてくれる犬達、警察犬・災害救助犬など、その高い能力を生かして社会に貢献してくれる犬達、そして私達と共に在って、癒し癒される家族としての犬達がいます。
 歴史の流れの中で、私達と共に歩んできた犬達は、常に変わらぬ信頼と愛情を与えてくれる大切な友であり、家族の一員です。
 一方、人間の身勝手や不注意の為、収容センターで処分される動物達の数は毎年数十万頭を超え、さらに非常に残酷な虐待を受け、死に至らしめられる犬猫達は、悲しい事に増加の一途を辿っております。
 
 私達は犬達にとって真に『友』と言えるのでしょうか。
 
 
 そんな現状に目を向け、人と犬、人と人とがよりよい関係でいられる社会を目指し、SALAもより活動の幅を広げるべく、常駐(有給)スタッフ制の導入して参りましたが、更なる飛躍を目指し、NP0法人として内閣総理府に申請を致しました。
 そのご報告も含めて、また此までの活動報告と将来の展望をお伝えしたく、昨年に続きささやかなチャリティ・パーティーを企画致しました。
 アシスタンス ドッグや災害救助犬、コンパニオン犬達と共に、皆様と楽しいひとときを過ごしたいと存知ます。
 
 御多忙とは存じますが、師走のひととき犬達と共に過ごす、豊潤な黄金色の時の流れを、存分にお楽しみ戴ければ幸いでございます。
 尚、純益は動物保護活動、及びアシスタンス ドッグ育成基金、並びにインストラクター養成基金として使わせて戴きたいと存知ます。
 
 又、同時にトレーニング・ルームや医療室も備えた【SALA DOGS HOME(仮称)】建設計画遂行の為の募金活動を展開しておりますので、合わせて御支援賜りますよう、何卒宜しく御願い申し上げます。
 何分にも非力でございますが、本チャリティ・パーティーの趣旨に御賛同・御参席賜りたく、重ねてよろしく御願い申し上げます。
 時節柄くれぐれも御自愛の程、お祈り致しております。
                               2002年吉日
                  記 
                    
日時:2002年12月21日(土曜日)17:00〜20:00PM
場所:ホテル・オークラ本館2F*エメラルド・ルーム                             
チャリティ・フィー:御一人様 1万5千円   
フリードリンク制(ワイン・ウィスキー・ビール・ソフトドリンク他)
立食(洋食・中華)*ベジタリアンの方もお召し上がり頂けます
   
*アシスタンス ドッグ御同伴のパートナーの方は【御招待】とさせて戴きますので、是非お誘い合わせてお越し下さいませ。(要・ご予約)
 
         ###プログラム###
 
*TONTTUによる弦楽四重奏(軽音楽)*ご挨拶*NP0法人申請のご報告
*【SALA DOGS HOME】建設計画のご説明と設計図の公開
*廃校利用シェルター概要説明と設置要望署名の集計中間報告
*トレーニング・チーム スタッフのご紹介 *各種候補犬のご紹介
*SALA・ジュニア・クラブ・メンバーによる躾けのデモントレーション
*ビンゴ・ゲーム *閉会の辞
 
*ご来賓:『小さな命を救う人々』の渡辺 眞子様  
*動物愛護を考える地方議員の会・代表 増田 信之様 ほか 
  ◎ささやかなクリスマスプレゼントをご用意させて戴きました
 
*なお、同時に御協賛戴ける個人・団体・企業の皆様も広く募っておりますので、チャリティの主旨をご理解の上、御支援のほど宜しく御願い申し上げます。
御支援については、下記の何れかをお選び戴ければ幸いで御座います。
 
1、チャリティ・パーティへの御参席・チャリティフィー1万5千円
2、協賛金(1口1万円〜)
3、物品の御提供(ビンゴゲームの景品やお土産として)
4、プログラム広告へのご掲載(1枠縦6・X横8・・1万円)
  原稿は12月10日必着で御願い申し上げます。
5、ドーネーション(御寄付)
 
    【パーティーのお申込みお問い合わせ先】       
SALA NETWORK(サラ ネットワーク*NP0法人申請中)
ADI(エイディアイ*アシスタンス ドッグス フォー インディペンデンス)
 
* TEL:042-362-3400  * FAX:042-362-3412
* E-mail  info@salanetwork.org
* チャリティ・フィー&御支援のお振り込み先
  郵便振替 00150ー0ー612302  SALA NETWORK
(お手数ですがチャリティ・フィー等名目をご明記下さいませ)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           お申込み書
(ダウン・ロードしてご郵送下さるか又は御返信下さいませ)
*御支援については、下記の何れかに○をお付け下さい
1、チャリティ・パーティへの御参席・チャリティフィー1万5千円
2、協賛金(1口1万円〜) ¥
3、物品の御提供(ビンゴゲームの景品やお土産として)
  品名        数量
4、プログラム広告へのご掲載(1枠縦6・X横8・・1万円) 枠
5、ドーネーション(御寄付)¥
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お名前
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御電話
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Re:みけももさん、眞子さん。それに書籍リストの追加訂正です。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2002-12-09 (Mon) 17:25:25
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
>みけももさん
 入院猫、急変で亡くなったとのこと。辛いご報告をさせてしまいましたね。ごめんなさい。こういう時、何をどうやったとしても後悔がつきまとうものです。みけももさんが、あまり自分を責めないようにと願います。
後悔があるということは、それだけ大切に思っていた愛の証。その猫は、みけももさんの愛情に触れることが出来て、それだけでも幸福だったと思うのです。助けたいという思いは必ず伝わっています。きっときっと、感謝していると思いますよ。私も猫のご冥福を祈ります。
 
>眞子さん
 本を見つけるのは、駅前が通勤の通り道になっているので、大きな書店を週に数回はウロウロしているためです。ネットでチェックも出来ると思いますが、私は本との出会いも「縁」があると思っているので、自分の目で探します。
 
>知識と情熱をプラスするだけじゃ、全然足りないわけですね。
 そうですね。現状では、知識と情熱を足し算してもまだまだ足りないのかもしれません。ですから、知識を情熱で掛け算して何倍にもしましょう。そこに、経験を加えて行けば「鬼に金棒」ですね。
そうして積み重ねたそれぞれの知恵を、持ち寄ることも出来る掲示板を提供して頂いてありがとうございます。ここに来ると、眞子さんに灯った情熱の火が、私の背中を押してくれたように、様々な方々にそれぞれ確実に広がっているのを実感することができて、とても励まされます。
最近、白血病末期で数日の命の猫を抱えた知人に、何か出来ること、掛けてあげる言葉を探して「そこに愛がありますように」を読み返しています。
ポゴちゃん、きなこちゃん、もとちゃん、ちまきちゃん、あなた達への眞子さんの愛情をわけてもらって、命を救ってもらった子がたくさんいるよ。そして、これからも増えていくよ。どうもありがとう。
 
過日の書籍リストに抜けていました。すみません。
★「スィート・ホーム物語 オリバーさんと幸せをつかんだ22匹の犬」大阪「アーク」代表・エリザベス・オリバー:著の出版社は、晶文社です。
 
また、
★「心を病んだ犬たち そして再び犬たちの心は癒される」篠原ドッグスクール代表・篠原淳美:著 KKベストセラーズの第二弾も出ました。「愛することを伝える犬たち ありがとう生きる力と命の意味を」という本です。2冊目には、1頭の猫の物語も入っています。
 
高里智美
 
ありがとうございました。 ◆ はる 2002-12-09 (Mon) 12:07:59
 
お忙しい中、調べていただきありがとうございました。さっそく本を読み勉強します。
◆ 渡辺眞子 2002-12-09 (Mon) 11:05:54
 
>アルル さん
日本人は本当に、動物との付き合いが下手ですね。
それと「分かってない」のにも閉口させられます。
非衛生的なところからやって来た子犬が(母の犬です)、虫もいなくなりウンチも固まったので公園へ連れて行っています。
そこに来ている飼い主の方たちは、みなさん犬をすごく可愛がっているんだけど、オフリードにされていて、私にもリードをはずすことをしきりに勧めるのには困っています。
まずは犬の安全のため、そしてマナーとしてもリードを外すつもりはないと言う私は「へーんな人」です。
 
>もりさん
こんにちは。
サンフランシスコのSPCAが掲げたスローガン「殺さない街」だって「絶対に無理」との意見ごうごうからのスタートだったといいます。
確かに気持ちのある人も多いのですから、うまく回り始めたら勢いがつくのでは!
それにしても、自宅で寝袋を使う人って珍しくないですか。
 
>まみさん
おめでとう! おめでとう!
もちろん、覚えていますとも。
よかったですね、私もとっても嬉しい。
よいお知らせを、ありがとう。
これから、たくさんの壁に突きあたることと思いますが、どうか信念を持って進んでくださいね。
 
>大塚麻以さん
まずは第一歩、ではないですか。
共感してくれるお仲間ができるといいですね。
 
>まちゅらさん
こんにちは。私の本を手に取っていただいて、とても嬉しいです。どうもありがとうございました。
まちゅらさんなら、きっとよい発表ができると期待しています。
頑張ってね。
 
>はるさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございます。
今、手元にある資料をざっと探したところ明治五年十月に発令された「東京番人規則」の第30條に「路上狂犬アレバ之ヲ打殺シ取棄ツベシ(明治六年六月)」とありました。
「狂犬病予防法」が昭和二十五年八月です。
昭和三十二年以降に日本での狂犬病発生はないというのに、殺処分だけは変わらず執り行われています。
平塚のセンター前課長の小舟さんが個人でコツコツ作成された資料集には、参考文献として『犬の博物誌』誠文堂新校光社、『日本博物楽史』平凡社、『黄門さまと犬公方』文春新書、『犬の日本史』PHP新書、とありました。
 
>みけももさん
気の毒でしたね。
でも、あまり落ちこまないようにね……。
今のお気持ちを、必ず次につなげてください。
その子のためにも、みけももさんのためにも。
 
ペットという言葉はひっかかるけど ◆ アルル 2002-12-08 (Sun) 14:42:44
 
朝日新聞の投稿欄で、15,22日の特集は
「ペット」をテーマに投稿募集してます。
[人を楽しませ、心を癒す半面、近隣とのト
ラブルも。ペット好き、ペット嫌いのあなた
の「ペット体験」をお寄せください]という
ことです。マスコミの人がびっくりするぐら
いたくさんの投稿がくると、他の記事も良い
ほうに変わってくるのではと思います。
 
行政が犬猫を殺処分する歴史の文献はしりま
せんが、おそらく近隣とのトラブルが行政に
殺到し、その安直なとりあえずの手段として
・・・というような感じではないののしょう
か。そのため記録には残りにくいでしょう。
法的根拠などは、後付けですから。証拠資料
を探したいという気持ちに応援したいです。
何も手伝いできませんが。
 
現代の日本でアライグマや台湾サルに対して
殺処分をしている行政があります。その場合
のプロセスや法的な考え方などは、どうなん
でしょうか。昔は情報公開という言葉もなか
ったので、犬や猫についてはもっと闇の中で
しょう。
太平洋戦争中、軍の毛皮や食料のため飼い犬
を差し出させることがあったこと。
300年前、中野のお犬様屋敷には3万から
5万頭の犬がいたそうですが、将軍がかわっ
たら、その犬達はどうしたのでしょう。
日本人と動物との関係を知るために、詳しく
知りたいし若い人にも知っていてほしいこと
です。
話は少し飛びますが、野性のサルのことで、
大分に何十年も観光のために餌付している高
崎山があり、小学生の時にそこで教えられた
野性のサルについての注意を今でも忘れられ
ません。それは、
目をあわせるな。
食べ物を見せるな。
ポケットに手を入れるな。(食べ物があると
思うから)
守らないと猿に襲われるかも、ということで
必死に守りました。
なので、日光で観光客が「だって子連れとか
かわいいでしょ」といって条例違反を知って
て餌をやってるのをテレビで見ると、腹が立
ちます。自然をナメテいる!
野性の動物に餌をやるのは、一番まずい付き
合い方だという、その高崎山の職員のコメン
トです。日光はあれだけ問題にされてますが
、頭数は高崎山より一桁少ないです。高崎山
では増えすぎたので餌の制限や不妊対策をし
ていますが、ひそかに動物実験へ大学に渡し
ていたことも発覚したこともあります。山か
ら降りて悪さをするサルがいたら、計8人の
係員がかけつけ、ロケット花火や犬、小石を
飛ばすパチンコなどで追いはらうそうです。
被害対策に全長4キロ、800ボルトの電気
柵。最近3つある群れのひとつが、ボス猿の
指導力の無さで、800匹が餌場に来なくな
っているそうで、それも人が野性に介入した
長い間の影響が出たのかもしれないと思いま
す。
日本は猿の研究は世界的に進んでいるのに、
その猿ですらうまく付き合えないなら、動物
との共生は、無理でしょう。
なのに行政に専門的な知識のないまま対策を
立てるから、例えば鹿から田畑を守る柵が、
速攻で鹿に壊されたりするのは、最低な税金
の無駄使いでしょう。野性動物への対策は、
市町村レベルの仕事ですが、専門的な知識の
必要なことは能力の限界を越えてる面もあり
そうです。国の出番も必要な気がします。
 
 
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