ちょっと、愚痴・・・。 ◆ パンドラ 2003-01-29 (Wed) 01:20:51
 
melodyさんの書かれていた、元保険所職員の方のHP拝見しました。
・・・、ほんとに、かなりつらい写真ばかりですね・・・。
でも、これが現実なんですね・・・。
「うごかないのはなぜ?」のところで、手が震えて、一旦、HP閉じてしまいました。
でも・・・、なぜか義務のように感じたので、最後まで見ました・・・。
 
私はこの子達に何もしてやれなかった・・・。
でも近い将来、君達のような不幸な子がいなくなるよう、絶対、してみせるから!!
そう、彼らの写真に誓いました。
 
飼育拒否は、犯罪ではないのですか?
ほんとに「やむをえない事情」なんて、あるんですか?
どうしたら、人間はこんなに残虐になれるんですか?
 
この不幸の尻拭いをさせられた保健所の方には、心から同情します。
 
今、ちょっと呑んでるので、こんな書き込みして、すいません。
以前、眞子さんが、私にくれた言葉、
「立ち止まってもいい、後ろ向きにならないで」を、胸に刻んでいます。
 
一刻も早く、彼らの不幸がなくなりますように!!!
 
うちの猫こんな猫写真展 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2003-01-28 (Tue) 21:24:55
 
眞子さん、皆さん、今晩は。
すっかりご無沙汰しております。「えひめイヌ・ネコの会」の宮本京子です。
新しい方、若い方々・・たくさんの方が続々と登場されて、現在の動物を取り巻く
状況に対し、「自分に何が出来るか?」と考えていらっしゃる、真摯なお気持に触れ
私自身も改めて、「初心忘れるべからず」の気持を強くしています。
 
ところで、久々に登場して来ていきなり、宣伝で申し訳ありませんが、来月のイベントについて
お知らせさせて下さいね。
毎度・・毎度・・ですが、
来月2/22-23「猫の日写真コンテスト」を開催いたします。同時開催でパネル展もあります。
それで、その写真展に「あなたの自慢のネコちゃんの写真大募集!」です。
お写真を是非にお送り下さい。
ただ、写真の返却が出来ませんので、その点だけご了承下さいね。
 
詳細は、当会HPもしくは「TAPS」のHPのイペントコーナーにも
アップして頂いています。http://www.taps.gr.jp
宜しかったらご覧下さい。
 
たくさんのご応募お待ちしています。
 
送付先
〒790-8799 松山市中央郵便局私書箱45号
      「えひめイヌ・ネコの会」宛て
〆切    2003.2.17
デジカメプリントでも可です。
 
以上、宜しくお願いします。
又、ゆっくりお邪魔させて頂きます。皆様、風邪にお気をつけ下さい。
保健所に行ってきました ◆ ももil <mariyo@takanishi.ed.jp> httpX/plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-01-28 (Tue) 19:05:12
 
眞子さん、みなさん、こんにちは。
 
今日は午後から休みをとって、保健所に行ってきました。
保健所の犬担当の方と直接お話をしたり、実際に
犬の抑留施設を見せていただきました・・・。
 
行政の方が、法律により「殺す」しかないこと、
それからそんな中でも少しでも
助けられる命があるならと尽力されている
姿勢がうかがえました。
ただ、「誰にでも譲渡」していいのか?という
疑問ももってみえるようで
もらってもらえたところで、例えば繋ぎっ放しや
可愛がってもらえない・・とか
その後のことを考えると、どうしても譲渡に積極的に
なれない、とのことでした。
保健所の方が言われることは最もだと思います
譲渡するのも、どの子でもいいというわけには
いかないし、また譲渡先も信頼できる人でなくては・・と
思われるのは、当たり前のように思いました。
中には、譲渡に不適当で殺さなくてはいけない場合もあり
譲渡に適していると思われても
貰い手がなかったり・・・・。
また決して平気で殺されているわけでもない。
人として、やはり辛いのだと思います
そのような辛い中で殺処分をおこなわなくてはならない
保健所の方の胸中を察すると、本当に悲しくなりました・・。
でも、保健所の方がそのような人で嬉しくも思いました。
 
そして何だか、私は何をしていいのだか分からなくなってきました
「少しでも命を救いたい」と思うけど・・・。
果たして自分のしようとしていることは
自己満足なのかもしれない・・とも思うのです。
何だかよく分からないけど・・・・。
 
また動物愛護団体のバッシング等で
行政がいい思いをされていないのも事実なんだと
思いました。
 
行政と民間が、上手に連携しあっていければいいのに・・。
 
私には何ができるのでしょうか?
 
今日はたくさんのことがありすぎて
消化不良です
 
抑留所にいた、ラブらドールが気になります・・・。
とっくに抑留期間は過ぎているのですが
その担当の方が「この子には貰い手を探して
あげたい」と思ってみえるくらい
いい子らしく・・・・。
私も、里親になってくださる方がいないか
探してみるつもりなのです。
見つかるといいのですが・・・。
 
◆ 渡辺眞子 2003-01-26 (Sun) 12:15:29
 
>アルルさん
そうですね。
全部つながっているって感じることができれば、環境問題もゴミ問題も、そして動物の問題も身近になり得ます。
 
>佳奈tpさん
おおお!!!!! 素晴らしいっ!!
すごいすごい!
頑張りましたね、おめでとう。
ますますセッションが楽しみになりました。
インターネットのライブ中継ないかなー。
先生も、よくぞ納得してくださいました。
 
さて、決まったからには、意義あるものにしてください。
佳奈さんも、種をまく人なのですから。
テーマ「尊厳ある生命」は、いろんなことにつながるからいいですね。
ももさんからアドバイスをいただくのもアイディアはないでしょうか?
 
>かずみさん
仰るとおり、ゴミ問題と動物問題は、イヤになるほどよく似ています。
どちらを生み出してしまうのも、よく似た人間。  
 
>高里智美さん
食糞に悩んでいる人は想像以上に多いですね。
それなのに、決め手となる解決法はないのね。
まあ、病気ではないし、かといって人間からすればイヤなものだし……。
グルタミン酸のような効果(糞が不味くなる……)があり、かつ安全(もともと体内にあるような菌を増やすとか)なものがないかしら。
 
>タマさん
いつも現地リポートありがとうございます。
ビデオの件、承知しました。手元に戻りましたらメールします。
>タマさん
三重扉の実習室って、興味をそそられますねぇ。
 
>まみtpさん
うーん、こういう例を見聞きするたび、やっぱり法律で取り締まらないとだめだと思います。
多頭飼育と一口に言っても、きちんと飼えている人もいるので、すべてを一緒くたにはしたくないのですが……何が常識で、どこからまでが非常識なのかが人によってあまりに曖昧なのだから仕方ない。
一人が何頭まで飼育できるか、細かくは一頭につき何平方メートルの敷地が必要かまで条例に加えるのが、そんなに難しいことではないと思うのだけれど。
 
>景山哲至さん
諦めることは見放すことです。
どんなきっかけでもいい、今すぐに何かできなくても、この現実を知ることになった人はせめて忘れないで、これからも見据え続けて欲しいと思います。
動物を救済する団体は、小規模なグループを加えるとなると数えるのは難しいのでは。
 
>にるさん
もう20年くらい昔のことですが、家のすぐ近くの交差点で白い犬が口から血を流して横たわっていました。
私は、その場から全速力で逃げました。
今でも、そこを歩くことができません。
 
>ももさん
こんにちは。
生徒さんたちの感想を拝読し、ももさんが伝えようと励まれたことが分かりますし、その努力が報われたことも伝わってきます。
おめでとうございます。
そして、有り難うございます。
ももさんもでしょうが、私もとっても嬉しい。
若い人のやわらかな心に、ももさんが落とした種が、きっと強く大きく育ってくれると信じています。
 
大人の人にいきなり、
「動物を救うことは、人間を救うことだ」
と言っても、偏った考えと思われてしまいがちです。
でも、この動物問題と真剣に向きあううち<命>という命題に行き着き、すべての生命がリンクしていることを感じるはずです。
これから教育の現場で、ももさんのようなトライがもっとたくさんなされるよう期待します。
佳奈さんへ ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2003-01-26 (Sun) 10:52:29
 
>学校の合宿のセッションのテーマ、動物愛護の問題についてに決定しました。
 
 いいですね。未来の飼い主である人達がこのようなことに少しでも感心を持って
 くれて飼い方を考えてくれれば動物達の待遇も改善されていくと思います。
 本来自分が飼っている動物だけでいいんです。それをしっかりとしてくれさえすれば
 全体がよくなる。元からたださなければ広がってしまってからはもの凄く大変です。
 (私だけなら捨ててもいいだろう。こういう人が10人いれば10匹以上が捨て猫
  捨て犬になります。でもその人達が私だけでもしっかりと飼うのだと思ってもらえれば
  ゼロです。)
 
 学校関係ならもう一つ提案あります。
 社会全体の動物達のことも大切ですが、自分達が飼っている犬猫にも目をむけて
 頂きたいと思います。
 全校生徒数は何百です。生徒さんの家で飼っている犬猫が手術がしてあるかどうか。
 もししてないなら、その飼い方はどうか。
 一つの学校の生徒さんが、自分の家の動物の飼い方に疑問をもってくれて、それを親に
 対して意見してくれる。
 それがきっかけで手術をして頂いたり、室内飼いをしていただいたり、野良に餌やり
 していればそのやり方を考えもらえりするかもしれません。
 そうすれば100世帯の家で一匹づつ飼っていれば、100匹の動物達の未来が
 明るいものになるかもしれません。
 
 殺処分もペット産業も、処分を望む人達やペットを購入する人達、つまりは飼い主の
 問題だと思います。ペット産業も買う人がいなければなりたちません。
 今現在あることに対する対処も大切ですが、それをこれから先阻止することも大事
 だと思います。
 一番の元凶は「飼い主」です。
 私は飼い主達が動物の正しい飼い方をするかどうかで現状問題の半分は解決だと
 思っています。
よかったですね ◆ アルル 2003-01-26 (Sun) 02:42:15
 
若い人のがんばりが、未来は明るいと
思わせてくれて、とてもうれしいです。
 
ちょっと愛護とは違う場面で動物のこ
とをとりあげる番組を二つ紹介します。
 
NHK衛星第一 26日夜10時から
 50分「介助犬と少年」
カリフォルニアで、犯罪を犯した少年
の更正のための介助犬育成プログラム
 
テレビ東京 27日夜9時から1時間
 ジカダンパンの一部の時間
色々なテーマで行政にモノ申すという
番組ですが、この日は野性動物の輸入
で人にも伝染する病気も入ってくる危
険がとりあげられる予定です。もし、
この問題が多くの関心を集めれば、悪
質なペットショップを規制できるよう
にするきっかけになるかもしれません。
 
環境問題に接すると、「地球規模で考
えて、ローカルに行動する」という言
葉に出会います。動物が嫌いな人や愛
護に関心のない人を味方にするには、
まずこちらが、そういう人が関心を持
っていることに接してみることがいい
のですが、少なくともこちらの関心の
範囲を少し広げることでも、だいぶ、
共通の関心事って増やせると思います。
 
 
決まりました。 ◆ 佳奈tp 2003-01-26 (Sun) 00:00:25
 
学校の合宿のセッションのテーマ、動物愛護の問題についてに決定しました。色々本(動物たちのレクイエム、ばっちゃんetc,,,)や資料を持って行って、知っている現実をできるだけ詳しく話したら動物好きの友達たちが私も圧倒されるくらい熱くなってくれて「すごくショック。これは多くの人に知ってもらわなくちゃ。」と、先生を一緒に説得してくれて、先生も人間てこんなにひどいことしてたんだ。と、乗ってきてくれました。「牛、豚は食べられてよくて犬猫はどうしてだめなの?」の矛盾も話し合うことになりました。今までのセッションは最後は結論が出るように進めてきたけれど、今回ので知ることを目的として、前もって結論など考えないでこの合宿をきっかけにこの問題を今後も考えて行ってくれれば。という方向性で行えることになりました。なのできっと色々話しに枝が出て、人間と動物、その他生きているものたちとの関係や、養子縁組などにも話がつながっていきそうだ。ということも考えて、もちろん中心となる話は犬猫について:殺処分の現状、ペット産業の現状などですが、テーマは「尊厳ある生命」になりました。考えていたよりもずっと伸び伸びと話し合えることになったので、どのようなセッションになるか楽しみです。これから合宿まで資料集めなど準備で忙しくなりそうです。頑張ります。
私も同感です。 ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2003-01-25 (Sat) 23:34:31
 
>殺処分の方法が、その人たちの気持ちを表してますね。保健所につれていッて・・・てすれば
>もッと楽だッたでしょうけど、それをせず、獣医に安楽死をしてもらッてるッていうところ
>が・・・。その人たちが私なんかよりずッと辛いでしょう・・・。
 
 愛顧側にいるのに処分の決断をくださねばならない。
 これがどんなに辛いことか、その人達の気持ちを思うと人ごとではありません。
 最初から一定枠以上になれば処分することになっているというのとは少し違う。
 こういうことがあると、団体に対する不信感みたいな非難のようなことも言われる
 と思いますが、はっきり言えば他人の不始末の尻ぬぐい。
 でも自腹で時には借金してでもやるのは「生きている命」だからという思い。
 でも限界だってある。
 愛護とは無縁の知人が「仕方ない場合もあるじゃない。これを非難できる人はその人達
 に援助の手をさしのべた人達だけだね」っていいました。
 言うだけは誰でもできる。でもお金だすのは? 世話する場所は、世話する人は誰が?
 それが出来ない人が言う資格はないって。
 
 でもアルルさんが言われるように、解決する方法を考えていくしかないと思います。
 意識の底上げとモラルの常識化、あと法律での実質的な拘束力があればいうこと
 なしなんですが。
 テレビでゴミ屋敷というのを見ました。これなんだか不埒な飼い主とだぶってしまい
 ました。 あきらかに社会の迷惑なのに、ゴミを片づける側が(この場合テレビ局)
 家主に対して頭をさげつづけ、説得しつづけやっと撤去の了承をもらう。
 でも機嫌をそこねると、片付けさせてくれない。法的には何も出来ないみたいですし。
 これって絶対にへん。社会の中で暮らしていくについて目にあまるものでは
 法律的に拘束力があってもいいかなって思う。
 (だってこの家主は以前行政が片づけたのに同じことを繰り返しているそうです。)
 
 猫ボラさん達は不埒な猫の餌やりさんや、飼い主に手術して頂けるように頭を下げて
 説得して、時にはお金までだして、飴とムチを使い分けて猫達がそこで生きていかれる
 環境にしていっている。でも同じことを繰り返す人達も沢山いる。
 これではいつまでたっても子猫はすてられ、野良はいなくならないし、不幸な犬猫の
 処分で私達の税金は使われ放題かも。
 いいかげんにせいよ。飼い主達って私は叫びたくなってしまいます。
 最初飼った人が手術だけでもしてくれたら、頭数は激減するはずだと思うのですが。
  
 
 
 
 
 
 
ニュースを読むと ◆ アルル 2003-01-25 (Sat) 15:05:54
 
今日は土曜日で学生さんとかもパソコンで、
調べたりできそうな時間がありそうなので、
提案します。犬を助けたいはずの人たちが
安楽死をしたというニュースに接してその
つらさをエネルギーに、色々調べてみては
いかがでしょうか。たとえば、保健所の
「飼い方までは指導できない」というコメ
ントは正しいかどうか。環境省のトップペ
ージでは 飼養動物 という言葉を開くと
担当の部署が出している情報を見ることが
できます。他の同じような多頭飼育の例は
例えば山梨県都留市の犬たちがどうなった
か。そこで行政や市民ボランティアがどう
がんばったかを調べてはいかがでしょう。
どこが違い、どこが同じだったのかを考え
これからのしくみづくりに役立てていくこ
とはできそうなことです。
愛玩目的なら多頭飼育は野放し?もしそう
ならいつまでもそれでいいでしょうか。
まだ他にも同じような例はありそうです。
近所の苦情は保健所には伝わってても、解
決能力のない場合放置され、そして飼い主
に緊急なことが降り掛かった時に、犬たち
も運命をともにしなくてはいけなくなる。
そうなる前に、前もって、ゆるやかに解決
する方法はあるはずです。
 
>グルタミン酸ソーダについて&タマさん ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2003-01-25 (Sat) 13:03:13
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
>グルダミン酸ソーダ(MSG)は毒性・有害性を指摘する学術論文が多いことに驚かされます。
という記述を見つけました。詳細は、下記です。
http://members5.cool.ne.jp/~qautumn/HABI/HealthFolder/FOODS/MSG.html
 
ただし、まるっきりの素人考えながら、
有害性が指摘されながらも化学調味料(「味の○」など)として使われ続けていることを考えると、長期に継続して摂取しなければ、食糞対策の最終手段として有効かもしれないと思います。
もし自分が使うことになったら、分量などをかかりつけの獣医に相談して決めるだろうと思います。
ご参考まで
 
>タマさん
いつも現地リポートありがとうございます。
ビデオの件、承知しました。手元に戻りましたらメールします。
NY現地レポート(近況報告編)&そのニュース・・・ ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-01-25 (Sat) 11:09:19
 
>NYには野良が少ないといいます。確かに少ないと思います。こッちの友人に聞いても「見たことが無い」と言ッてるくらいです。しかし、私の家の近くには野良猫がけッこう居ます。犬は見ないな〜。あれは恐らく野良猫。飼い猫か?て迷うところもあるので、(なぜならその一定の所にやたら居るから)今まで団体に通報しませんでしたが、もういいかげんしないとNYは最近ホントに寒いので凍死するかもしれません。NYに来て間もない頃、道で凍死してる猫を、最近はネズミを見ました。ASPCAに連絡してみるつもりです。
>渡辺さん、
  今はまだ学校に通ッてるのみなのです。バイトが中々見つからないのでボランティアもできません。早くバイトが決まッて、早くボランティアがしたいです!私の行ッてる大学にアニマルテクニシャンの学科があるのですが、教室までの途中に実習室らしき部屋があります。3重扉で中をみようとがんばるのですが、むりでした・・・。
>私もそのニュースは知ッてます。
 どこにでも?よく?聞きますね。私は、もちろんその団体さんはベストを尽されたのでしょうが、心のどこかでは「もう少しがんばッてみたら・・・」という思いがぬぐえません。勝手な言い分です。でも、殺処分の方法が、その人たちの気持ちを表してますね。保健所につれていッて・・・てすればもッと楽だッたでしょうけど、それをせず、獣医に安楽死をしてもらッてるッていうところが・・・。その人たちが私なんかよりずッと辛いでしょう・・・。
昨日のニュースなんで、もう知ってる方いたらすみません、長くなります。 ◆ まみtp <iluvbz178@jcom.home.ne.jp・></TD></TR> <TR><TD>ホームページ(home page)</TD><TD><INPUT TYPE=> 2003-01-25 (Sat) 08:52:56
 
京都府亀岡市で100匹近い犬を自宅で飼っていた独り暮らしの女性(57)が交通事故で重体になり、放置されていた犬のうち約60匹を大阪府内の動物愛護NPO(非営利組織)のスタッフが安楽死させていたことが24日までにわかった。引き取り手のあった10匹程度を除く残り約
30匹も同じ運命になる可能性がある。
 
女性は先日8日、道路脇に停車中、追突されて強く頭を打ち、意識不明で入院した。NPOが世話することになったが、大半は自宅敷地内のプレハブ小屋に押し込められるか、敷地で放し飼いされていて、皮膚病を煩うなどして回復の見込みもなかった。
 
このため、引き取り手のない犬は、女性の長女の」同意を得て安楽死が始まった。週2回、大阪府内の病院で5匹ずつ、「せめて人の腕の中で死なせてやりたい」と話すNPOスタッフに抱かれて息を引き取っている。
 
女性は4年前から犬を飼い始め、数が増えて近隣住民から苦情が相次いだ。地元の保健所は3年前、女性に注意したが、「飼い方まで指導できない」として飼育実態などは調べていなかった。
 
動物愛護法は、業者に多頭飼育の届け出を義務づけているが、愛玩目的の飼育は対象外。このため、指定地区で10匹以上の犬猫飼育を禁止する条例を制定した鳥取県のケースもある。(読売新聞YAHOO!NEWSより。
 
みなさんはこれを読んでどう思われますか?この事故にあった女性も気の毒ですけど、一番気の毒なのは、何の罪もなく殺された犬たちだと思います。なんでこの女性はこんなに飼ってたんでしょうか?単に好きだったからでしょうか?このHPやいろんなところで殺処分を減らそうと努力してる人たちがたくさんいるのに、なんだかすごく悲しかったです。
P.S眞子さん>私の名前にもtpってついてるんですが、私も気になってたんです。文字化け防止のためかな?と思ってたんですが。。
◆ 景山哲至 <namitalo@dj.pdx.ne.jp> 2003-01-24 (Fri) 23:14:53
 
やはり年々この問題も進展してるんですね。皆さんの努力の賜物ですね。
今日、僕の投稿を見てある方から激励のメールが届きました。
同じ価値観の存在へのほんの少しの安心感とこの上ない感動が自分の中で感じました。
このHPに投稿してみて本当に良かったと思います。
日々、自分に何が出来るかを少しでも意識して行ける様に生活していきたいです。
なんてこんな僕は、海が好きでほんの数年前までは何も考えず毎週の様に海に出かけ、波乗りにあけくれてました(笑)
よく通った九十九里浜には野良犬や海の家に飼われている犬達がたくさんいてみんなそれなりにのびのびと暮している様でした。
単純に犬が好きなのかもしれませんが、そんな犬と浜辺でたわむれてたりしましたけど。今は無理ですが、早く犬と生活出来る環境をつくりたいです。
そして少しでもかけがいのない命を救ってあげられる存在になれればと思います。
 
実家の両親は、1日おきに近所の池に足を怪我して一羽一年中取り残された鴨に食事をあげ始めて3年になりました。あの鴨は多分ずっとその池から出ることはないでしょうが、ずいぶん大きくなりました。食事を交代交代であげてくれる近所の人が段々増えてきて...
これが僕の人は誰しも思いやりを必ず身体のどっかに持ってるって信じ始めた理由です。
 
ではまた。
 
PS. 日本にはどのくらいの数の動物愛護団体(同じ様な活動をしているボランテイア団体も含めて)があるのでしょうか?
 
 
いえいえ、どういたしまして ◆ にる 2003-01-24 (Fri) 17:15:47
 
>パンドラさん
 
全然、情報ってことでもないですよ。
ただ私が立腹したってことですので・・・(笑)
 
ただ、私も少し反省したんです。
車に轢かれてる子を人任せにしようとしたのですから。
自分の手は汚さず、担当であろう人間に押し付けたのですから。
で、それからは「あのままじゃ、かわいそう」と自分が思うのだから
社会のルールに反しない中で出来る事をしてあげようと。
道路の真中で冷たくなってる子を端に寄せてあげて手を合わせるだけでも
やらないよりやった方がいい、と。
見てみぬふりをして、通りすぎたこともあるんです。
でも、気になって戻ってきたりして(笑)
だったら最初から止まってあげればいいのに
やっぱり「死体」って思うと恐かったり気持ち悪かったりするんですよね。
生きてたら「かわいい」で死んだら「汚い」。
こんなことを自然に思ってしまう自分が情けなくって。
死ぬってことちゃんと理解できる世の中になるといいな、と思います。
千葉県にとっては遠い道のりかもしれませんねぇ・・・、頑張らないと。
 
>高里さん
ブラシが嫌いなうちの猫は、毛玉だらけです(泣)
先日、鼻毛きりようの小さいはさみでわきの下を切ってたら
じろっと睨んで丸い手を一振り。
さっくり爪が・・・
毎日が戦いです(最近はサボってます、笑、恐いので・・・)
情報ありがとうございます。 ◆ パンドラ 2003-01-24 (Fri) 16:55:40
 
>にるさん
 
情報ありがとうございます。
実は私も二年前まで船橋で働いており、
ある件で市役所に人を立て、交渉してもらったことがありますが、
やはり、冷たい対応だったようです。
一生懸命働いている人も大勢いるのでしょうが、やはり体質なのでしょうか・・・。
 
しかし、動物愛護の問題に関しては、ひくわけにも、あきらめるわけにもいきません。
自分なりに、役所・施設を見て、なんとか方策がないか、考えてみます。
また、何かわかりましたら教えてください。
生徒の感想 ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http:/plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-01-24 (Fri) 10:36:00
 
おはようございます。
先週末におこなった、「動物愛護」をテーマにした授業を
終えての生徒の感想です。
よかったら、見てください。
 
命の輝き〜日本のペット事情 3Iの感想
・ 人間は自分の楽しみだけに犬や猫を飼い、つまらなくなったり飽きたりしたら捨てる     などして、すごく自分勝手だと思いました。
・ 人間がどれだけの命を犠牲にして生きているのかが分かった
・ 動物虐待に対して法律が厳しくなる中で、なぜ動物実験は許されるのだろかと心が痛     いです。現代の人は何に対しても冷たいです。裕福になったせいかな。
・ ちゃんと責任をもって飼うべきだ
・ 家にも犬を飼っているけど、ただ飼うだけじゃなくて自分の家族として大切にしない     といけないとつくづく思いました。ペットを飼う時は、本当にちゃんと飼うことがで     きるのか真剣に考えて飼うべきだ。動物たちを傷つけることのない世の中になってほ     しいです。人間は自分たちのことばかり考えすぎだと思いました。
・ 動物を飼うなら、最期まで看取ってあげられる人だけにしてほしい。無責任な人がい     るからこんな事実があると思うから
・ まずは事実を知ることが大切だと思った。お金を出して動物を飼うこと自体が間違っ     ているのかも・・。
・ 生きているということは同じなのに、人間じゃないから人間の代わりに実験台にされ     るなんて・・、悲しくなった。事実を知らないから、人間は命はもちろん物も大切に     出来ないのだと思います。
・ これから動物を飼う機会があったら、保健所に行ってみたい。
・ 少しでも殺処分が少なくなるといい
・ 自分に今出来ることは「今飼っている動物を大切にすること」だと思いました。
・ 犬や猫も責任を持って飼ってくれる人に飼われたいだろうな
・ 一日にこんなにも多くの犬猫が殺されていることに驚いた。
・ 捨てる人はもっと動物の気持ちを考えるべきだ
・ 犬や猫も私達と共に生きているんだと思った
・ 本当に何ともいえない腹立たしい気持ちです。同じ人間として恥ずかしい。同じ命を     持っている生き物なのに・・・。でも、この状況を受け止めなくてはいけないと思う     し、助けてあげたいって気持ちはあるけど全ての犬や猫を引き取るわけにいかない      し、だから自分が今できることや今日先生に言われたことをしっかりこころに留め      て、これから少しでも今の状況からいい方向へ変わるように努力したいです。
・ 全ての動物を大切にしていきたい
・ すごい悲しいことだと思った。動物を飼う人はこういうことを頭に入れて最期まで育     てていかないといけないと思った
・ 犬も猫もみんな、私達と同じように生きているのに、なんで人間が自分勝手にそんな     ことをできるのかと思いました。悲しいし悔しいです
 
生徒には人の心の痛みが分かる、そんな人になってほしいと心から思います。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 2003-01-24 (Fri) 09:17:18
 
一昨日「花粉症なんだ」という男性がいました。
もうそんな季節なんですね。
その前に、みなさん風邪やインフルエンザに気をつけてくださいね。
 
文庫版が書店に並びはじめて、そろそろ一カ月。
白い子犬の瞳に惹かれて本を手にとってくださった方たちからも、感想をいただくようになりました。
 
共同通信社配信の連載「いつもいっしょに〜ペットとの暮らし」も、地方によっては最終回に近づき、内容が佳境(捨てられるペット、殺処分など)に入ってきました。
読者の方から「捨てられた犬を飼いたいが、どこに連絡すればよいか」というお問い合わせが新聞社に届いて担当者の伊佐さんが知らせてくれるたび、身体がフワッと浮き上がるような気持ちになります。
 
重たい足を引きずりながら取材した本をつくったあと、私が立ち止まらずにいられたのは、この掲示板のお陰です。
みなさんの声を通して、さまざまな場面が見えてきましたし、いろいろな勉強もさせて貰っています。
よく「書き込みの全部に返事を書くのは大変でしょう」と言われますが、私自身が受けとるもののほうが大きいです。
みなさん、いつも有り難う。
 
>タマさん
いつもフレッシュなNYレポートを、ありがとう。
寒そうだけれど、身体に気をつけてね。
足場は固まりつつありますか。
 
>melodyさん
こんにちは。
なんだか、見るのにすごーく思いきりが必要みたいですねぇ。
ドキドキドキ……。
 
>景山哲至さん
はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがとうございました。
ご自分の経験と重ね合わせてでは、よりつらい箇所があったことと思います。
同じ後悔をするような経験でも、それを長く心に留める人と、わりとあっさり過去のものとする人がいます。
後者のほうが、ずっと楽に生きられるけれど、人間ぽい前者が私は好きです。
 
昨年、動物関連の取材をする知りあいの編集者が城南島へ行ったと手紙をくれました。
太い万年筆で大きな文字で、そこで働く人たちの前向きな姿勢に感動したことがしたためてありました。
前回、訪問したころとは格段の差だったそうです。
「闇の世界をなくしてゆくには、光の世界を広げるしかない」
いい言葉だなって思いました。
 
全国の殺処分数は年々減りつつあります。
実験用への払い下げも少なくなってきました。
決して充分ではない、まだまだではあるけれど、でも頑張る人々の血の滲むような努力により変化は起きていて、少なくとも前の年よりは進歩しています。
小さな力の結集に勢いがついて、大きな力が生まれる時が来ると私は信じています。
 
平塚のセンターの小舟さんが、
「動物たちの未来は、子どもたちにかかっている」
と仰いましたが、動物の未来も私たち世代の未来も、そして地球の未来もですよね。
その逞しい担い手が景山家にも二人、着々と育っていることを知り、頼もしく思います。
 
>三人娘の母さん
グルタミン酸ソーダ案は初耳です。
安全性はどうなのでしょう、子犬に与えても大丈夫なのかしら。
どんな結果か、また教えてくださいね。
DETARは高価でしたか? 私も知らずにお勧めしてしまい、済みませんでした。
それから、会からわざわざ領収書が届きました。
みなさんお忙しいのでしょうに、お気遣いいただいて恐縮です。
 
>ケイスケさん
動物関連の報道には一種のマニュアルがあるのかと思うことがあります。
「いわゆる動物愛護」への偏見も。
 
>ふみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。どうも、ありがとうございます。
できれば知りたくないことを知ってしまう……その重苦しさを、ふみさんと分かち合えることが、とても心強いです。
知ってしまった動物たちのことを、どうか忘れないでやってください。
これから一緒に歩いてくださいね。
よろしくお願いします。
 
>山田さん
協会に伺ったときにちょうだいしたコピーは、大切な資料にさせていただいています。
動物愛護の歴史を紐解くと、数々の驚きと発見に出会います。
一世紀近くも前に、日本にもこうした意識を持つ人がいたんですね。
現代と違って当時にしたら(特に戦争中などは)、声をあげるのにはさぞや勇気が必要なことだったと思います。
「人道協会」は、そろそろ再スタートしてもいいのではないかしら。
既成概念にとらわれない、若い人たちの手によって。
 
>らふぃさん
こんにちは。
団体によっては「どちらからいくら」と寄付を収支決算の報告書に記すところもありますが、それでも大抵は寄付は一括してとりまとめられるでしょうし「どこからの寄付を何のために使用した」というふうにはしていないでしょう。
どういう考えでその特定の人物から寄付を受けとったか……会の趣旨に賛同して会員になった人が知りたいと思うのは当然ですし、問われれば返答するべきだと思います。
 
>ももtpさん
おっ、頑張ってますねえ。
ネット上で手をつないだわけですね。
ところで、ももさんといいタマさんといい、最後に付いてるtpって何なの?
巷で流行っている何かなのでしょうか?
分かんない私は超遅れているのでしょうか?
NY現地レポート ◆ タマ <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-01-24 (Fri) 07:00:52
 
>私がこっちでよく行くマンハッタンにある大きな駅“グランドセントラル”(近くにはエンパイアやクライスラーなどがあります)の駅の、割と人通りの多い出入り口付近でよくどこかの愛護団体が運動してるのを見かけます。この間は農場で飼育されてる動物たちの飼育環境を、写真だけの時もあればビデオを流す時もあり、その次はファーにされる動物たちの罠で捕らえられるところから電気ショックやギロチンで首を切り落とされて殺され、皮をはがれて製品になるまでの過程一部始終をビデオで流し、男の人が演説してました。さすがに、ビデオだと立ち止まッて見入ッている人が多かッたです。それは当然ながらとても残酷でひどい物でした。これをみたら「かわいい〜」で気軽にファーは買えなくなるかもしれません。
>日本だともし、大きな駅の公衆の面前、人通りの多い所で、そんな残酷な映像を流すと、まあ、恐らく駅員なりが止めに来るでしょう。問題にもなるかもしれません・・・。それほど惨かッたし・・・。でもこッちでは普通に誰も止めにくる事無くやッたます。そこらへんは「いいな〜」ッて思うところです。
>それでは、、また
 
眞子さん こんにちは。 ◆ melody http://www.sound.jp/helpanimals/ 2003-01-23 (Thu) 20:34:54
 
眞子さん こんにちは。 めろでぃです。(ハンドルでわかるかな?)
今日、教えてもらったHPがあります。
元保健所の方が作られたHPです。
宜しければ見てみてください。ただしつらい写真もあります。
 
http://www3.ocn.ne.jp/~an0216/index.htm
 
私もずいぶん殺処分については分かっているつもりでしたが、このHPは、いやおうなく現実を直視せざるを得ないのです。
 
このHPを見ると、殺処分をなくすために、知恵を出し合い頑張らなくてはという思いにかられます。
 
 
◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-01-23 (Thu) 16:38:59
 
景山さんの行動力、素晴らしいと思います。
私も、一度自分の住んでいる地域の保健所を見学に行き
たくさんの人々に真実を伝えたいと思うのですが
なかなか勇気が出ません・・・。
目を背けているだけなんですね。
でも、景山さんの行動力に「私も!」という気持ちが湧いてきました。
真実をこの目で見てこようと思います。
 
 
お手紙 ◆ 景山哲至 <namitalo@dj.pdx.ne.jp> 2003-01-23 (Thu) 14:16:15
 
はじめまして。僕の名前は景山と申します。都内在住で35歳のごく平凡な社会人です。
先日、渡辺様の著「捨て犬を救う街」を初めて拝見させて頂きました。僕達が暮らすこの国で年間どのくらいの数の犬猫が処分されているかという事、それに関する各自治体の対応の状況等は以前から認識しておりました。しかし、なんとなく判っているつもりでも目を向けるのが自分自身にとって辛い事なのが判っていたので、僕自身も今まで書店の中のこのジャンルの本を敢えて手に取ることはしなかった一人です。
 
もう20年近くも昔、実家で生活を共にした柴犬が突然居なくなり、その後捜索したのですが、結局二度と帰宅することはありませんでした。しばらくして近所の方から保険所に捕獲されて檻の中に居たのを見かけたとの情報があり、すぐに保険所に連絡しましたが、時すでに遅しでした。「どうしてもっと懸命に捜してやれなかったのか」と今でも後悔して、これからもずっと忘れる事は無いでしょう。
愛犬がどういう最期を迎えたのか?どういう手段で?苦しまなかったのか?そんな疑問を頭に描きつつ、各自治体に必ずあるだろうそんな処理施設をどんなところか、少なくとも自分は一度見てみたい、見るべきでないかと以前から考えてはおりました。
 
つい最近、近所の書店で渡辺様の本が目に入り勇気を出して読んでみる事にしました。予想通り、その内容も改めてショッキングなものでしたし、1ページ、1ページをめくるのも気が重く本当に辛いものでした。しかし自分がどう思うかは関係なく現実は変わらない。最後まできちんと読み終えることにし、事実は事実としてしっかりと受け止め、この事実を認識している一人となった事を今は良かったと思っております。
しかし、やはりそれ以来いてもたっても居られず日々を過ごし、今日こうしている間にも行われている悲劇に胸が痛む毎日です。
 
先日、日曜日に車に乗って城南島の処理施設(動物保護センター)へ行きました。本を読んでどうしても自分の目でその場所を確認したくなって...
到着すると丁度休みということもあり入口は閉まっていました。思ったよりはきれいな建物の様に感じました。車を止め外に出ようとした瞬間に数匹の犬達の鳴き声が聴こえてきてドキっとしました。「捕獲されて死を待つ犬達なのだろうか?」と。恐る恐る入り口に近付くと、その犬達がどうやら施設で飼育されている犬達の様でした(自分勝手な判断ですが)その時だけ少しほっとしました。
この施設の処理施設はどこなのだろうか?と思い、周辺からこの施設を見渡していました。裏の方に煙突の様なものを発見してあれか!と思い、隣りの工事現場の敷地から進入し裏へ周りました。処理施設を見る事に恐怖心で一杯でしたが、自分はこの現実をきちんと確認せねばという気持ちが強かったのを覚えてます。
煙突が併設しているこの施設は休みでシャッターが閉め切ってありましたが、日々ここで行われていることを思うと何とも言えない気持ちになってしまい、目にはどんどん涙が溜まっていきました。こんな人気(ひとけ)のない寂しいところで、たくさんのかけがいのない命が奪われているなんて...
頭上を羽田空港からの離陸機が轟音をたてて飛び立っていきました。
人恋しく鳴き続ける犬達に後ろ髪を引かれる思いで立ち去ろうとした時、工事現場の警備員の方に声をかけられました。多分、全く人気の無いところだったので怪しまれたのでしょう。その警備員の方に次の様なお話しをお伺いしました。
「昔はこの施設は犬や猫を毎日の様に焼いて、この周辺はすごい臭いがしていたよ。その臭いで自分の身の危険が判るのか周りの犬達もものすごい鳴き声でそれは騒々しい様子だったよ」
「ここ2,3年かなぁ。あの煙突からほとんど煙りが出ていないなぁ。周りで苦情が激しくなって今は手段を変えているんじゃないかなぁ」
近年になってようやく少しでも状況が変化してきているのか?今の手段とは?疑問を感じつつ城南島を後にしました。
 
現在の動物達をとりまく構図、もちろん行政以上に人間各個人の動物に対する認識、価値観、モラルにあると思います。行政はこの状況をつくりだしている心無い人達から起因しているとすれば、やはり一人一人が考えて意識していくしか方法は無いと僕も思います。
僕は以前、知人に将来保険所の犬の里親になり一緒に暮らすつもりだと話したことがありました。知人は僕に、「君は優しいね」と言いました。悲しい気持ちでいっぱいでした。平凡な人間の一人としてそう思うのは当り前と思えない世の中なのか?決して自分は優しくない、普通なんだと。
多くの皆さんがそう感じた様に、やはり今の僕も、自分が生きていく事でこの問題に関して出来る事は何か?どんな貢献が出来るか?ただそればかりを最近考えています。突然で大変失礼とは思いましたが、どうしても渡辺様にお手紙を出したくなりました。本の中で僕が共感できるところを多く感じたこともあります。これからもこの問題に取り組んでいかれるとは思いますが、是非頑張って下さい!
僕も微力ながら日々意識し何かのかたちで取り組んでいこうと思ってます。
そしてこんな僕も2児の父です。息子には人の心の痛みが判る思いやりのある子になってほしいと思ってます。そして、人だけでなく生命あるもの全てに対しても。そう教えていくつもりです。
それでは、またご連絡させて頂きます。
 
迷子の白い犬みつかりました。 ◆ 高里智美 2003-01-23 (Thu) 09:32:08
 
眞子さん、みなさん、こんにちは。
ご心配をお掛けしましたが、みつかったと今連絡が入りました。
犬は事故に遭ったらしく骨折していましたが、命に別状はない。
回復次第、里親さんに引き渡し、今後は完全室内飼いをしてもらうということで一件落着したそうです。
皆様の祈りが、幸運な結果につながったのだと思います。
本当にありがとうございました。
感謝を込めて、取り急ぎご報告まで。
高里智美
食糞その後 ◆ 三人娘の母 2003-01-22 (Wed) 19:19:21
 
食糞についていろいろ教えてくださってありがとうございました。
おかげさまで大分改善されたようです。
ひとつ情報もらいました。かかりつけのユニークな獣医さんに聞いたのだそうですが、
グルタミン酸ソーダは食べる時は甘いのですが、糞に出てくる時は苦くなるのでドッグフードにふりかけてみることを勧められたそうです。
この獣医さんは漆原教授タイプなんで食糞っていっても犬は糞食べるものなんだ、ってとりあってもらえないかな、と相談してなかったんですけど。
はは・・・。
 
>たかはしさんへ。6ヶ月のおこちゃま、っていうのがこの前うけました。
あれからお散歩で1歳前のコがおいたをしてもおこちゃま、おこちゃま、ですませるようになって、結構場がなごみましたよー。
>眞子さんへ。やっぱり私達ビンボーなんでDETARはちょっと恐れをなしてしまいました。
子犬グッズにもお金かかりますし・・・。
復活です☆ ◆ ケイスケ 2003-01-22 (Wed) 18:02:16
 
一週間インフルエンザで死んでました(笑)
最近テレビを見ていると子供や動物の虐待の事件を扱ったニュースをよく見ます。俺にはそういう人の考えは分からないし分かりたくもありません。でも普通じゃないのは確かですね。何も出来ない子供や動物を平気で虐げることができるんだから・・・。
でも動物も子供も同じように虐げられているのにテレビでは子供の虐待だけにスポットを当てて動物に関してはほとんどテレビには出てきません。これって動物に人の関心が無いからなのでしょうか・・・。数字ばかりを追いかけて本当に報道しなければいけないことを放っておくマスコミにも責任はあるんじゃないでしょうか?マスコミが味方してくれれば動物を助けようとしている人にとって大きな力になってくれるんじゃないでしょうか?
人々の意識を変え、不幸な動物を無くすことは一朝一夕でできることではないけど、不幸なめに遭う動物を一頭でも無くしていけるように皆さんで頑張っていきましょう!!
はじめまして ◆ ふみ <y-fumiyo@abox8.so-net.ne.jp> 2003-01-22 (Wed) 15:42:53
 
渡辺眞子さん、みなさん、はじめまして。
私は27歳の看護師1児の母です。
先日本屋さんで表紙のかわいい顔とそれに似合わないショッキングな
(ぼくをころさないで)と言う言葉に驚いて一冊の本に出会いました。
それが「捨て犬を救う街」(文庫版)との出会いでした。
あまりに衝撃的な事実に涙し、胸を痛めながら読みました。
次にすぐ「小さな命を救う人々」をとりよせ、さきほど読み終えた
ところです。
私はものごころついた時から犬たちと生活してきました。
今は結婚し家を出たためいませんが、動物達とともに暮らす幸せさ
は分かっていると思います。
その反面知らなかったこと、いや、怖さと自分が悲しい気持ちになるの
がいやで知ろうとしなかったことがあります。
目をつむっていたのです。
その事実を知ってしまいました。
私が知ったことはこの問題のなかではまだ少しの情報かもしれません。
でも・・・
私は知ってしまいました。
 
今はまだ自分が何をすることが出来、どうするのかも分かりません。
でも、知ってしまった以上何もしない事も出来ません。
家もマンション暮らしで寄付が出来るほどの資産家でもなく、
自分に何が出来るのかは分かりませんが、
しっかり考えて自分に出来る事をみつけてみたいと思います。
 
この本に出会えてよかったです。
本当にありがとうございました。
 
また、おじゃまします。
動物愛護の歴史 ◆ 山田 <yamadaz@f3.ne.jp> 2003-01-22 (Wed) 02:13:19
 
ちょっと長いので、興味のない方には本当にゴメンナサイ。
近代日本の動物愛護活動のはじまりについて書きます。
「愛護」「福祉」の疑問も出ていたので。答えにはなりませんが。
 
近代日本の動物愛護運動は、明治35年青年牧師の広井辰太郎が設立した「動物虐待防止会」、大正4年新渡戸稲造夫妻が設立した「日本人道会」に端を発しました。はじめは、当時往来で苦しむ牛馬の扱いに対して異論を唱えたのであった。当時から「動物保護と殺りく肉食は論理的に矛盾し道理上根拠がない」と批判されもしましたが、広井氏は「生存上必要な食肉と社会風紀秩序に悪影響を及ぼす残忍な動物虐待行為を一緒に論ずべきではない」と当時の知識人が購読する雑誌に2回に渡り寄稿しています。若干24歳。
動物をなぜ大切にすべきか、動物を残忍に扱う事が世の中にどんな悪影響を及ぼすか。文明開化が本格化した明治後期にあっても(だからこそ)物質的に文明化することだけが開国ではなく、人の道徳心の源である「思いやり」の心を育まなくてはならない、動物を大切に扱える事が日本人の品性を高める、と唱えたのです。
驚く事は、明治天皇崩御の際には、霊柩車を牽く牛が糞をしないよう絶食させられた事に、新渡戸夫人は抗議さえしています。当時では、どんなにすごいことだったでしょうか。
明治41年、「動物虐待防止会」は「動物愛護会」と改名されます。その理由や根拠は分りませんが、「動物愛護」という言葉が一般化した発端と思われます。
「動物愛護会」は57年間、「日本人道会」は44年間、日清・日露戦争から第二次世界大戦を経るまで、戦時下にあっても月刊誌を発効するなど、信念を貫き通し、数多くの足跡を残し、両会共に昭和33年に終焉しました。現在ある「日本動物愛護協会」は昭和23年に、「日本動物福祉協会」は昭和31年に発足しています。余談ですが、当会は昭和33年県に知事夫人が発足しています。
 
私が大変疑問に思うのは、なぜ、第一人者の設立した「動物愛護会」も「日本人道会」も終焉してしまったのか、です。同じ考えであるならば、その歴史と足跡を糧として継続できたのではないかと思うのです。
「動物愛護」とは何ぞや、という現在の疑問も湧かずに済んだかも知れないとさえ思います。言葉の重要性は、その言葉を聞いた時に、例え明確に答えられずとも、多くの人が意味する事を把握できる事だと思います。その点で、私自身、「動物愛護」という言葉に対して疑問を持っています。
しかし、言葉は生き物です。「動物愛護」という言葉を他に置き換えてしまい、殺す事も可能でしょう。また、「動物愛護」とは、こういう事である、と定義づけて行く事も可能でしょう。
私事ですが、自分としては「愛護」という言葉は聞いた時から寒気がしてました。「愛して護る」なんて柄ではありません。「福祉」や「虐待防止」という明確かつ限定された物事の方が性に合っています。
しかし、この名称に決定した牧師である広井氏を思うと、広井氏の哲学を繁栄させて愛護と言う言葉を「?」の付かぬ確固としたものにして行くのが、名称を頂いている会の努めであると思い、荷が重いです。
 
らふぃ様 ◆ 山田 2003-01-22 (Wed) 01:59:37
 
NPO法人であれば、収支の報告はなされると思いますが、誰からいくら…という詳細まで義務付けられてはいないのではないでしょうか。
寄付金を受取った事と刑の関連は、余程、その会がバックアップをするか、有力者関係でなければ無理な事と思います。
当会では、ご寄付を頂戴する事でポリシーと違う事柄に賛同しているかに見える事を懸念し、しばしばお断りしています。また、里親探しも生体の販売や展示を行なう場所では行ないません。
しかし、本音は「武士は喰わねど…」の心境です。らふぃさんのように見て下さる方ばかりではありません。余裕があると見る方もありますし、本当に命一つを大切に見るならば、どこでも構わないはずだと言う人もいます。
ただ、辛くて受取ってしまったのだったら、公表はすべきです。
返事も、したくないでしょうが、しなければいけないですよね。
私には、どこの団体か想像つかないのですが…。
はじめまして。 ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-01-21 (Tue) 20:34:58
 
はじめまして。
某NPO法人への寄付金を調べていたら、こちらにたどり着きました。
動物愛護関連の法人ですが、ある動物虐待事件の容疑者から寄付金10万円を受け取ったらしいのですが、その使い道を問い合わせても、まったく返事が来ません。
なんだか、不思議な話です。どうして、そんな大金の使い道、公表しないのでしょう。
そして、どうして誰もそれを不思議に思わないのでしょう。
なんだか、魔法を見ている気分です。ゲームをしているような気分です。
明らかにおかしな動きをしている人がいても、NPC(ノン・プレイヤー・キャラクター:その他大勢の人々)は無関心なのです。
その10万円で、かどうかは知りませんが、求刑では懲役6ヶ月であったものが執行猶予3年が付きました。
受け取るべきか、断固としてつき返すべきだったか。
それは、私にはわかりませんが、本当に動物を愛護するつもりなら、すぐに公表しても良かったと思います。問い合わせてもなしのつぶてとは。
これから、どうするかはわかりませんが、多分、4月に提出されると思う、収支報告書をチェックしてみたいとは思っています。
物言えぬ動物、善意はあっても知識が少し足りなかった人たちを利用しているのだとしたら、許せないです。
そして、NPCに徹し、物語を紡ぐことを恐れ続けている人たちも共犯でしょう。
畢竟、それは動物虐待に加担したことになるのだと思います。
虐待した人間から『賄賂』を受け取ることにより、免罪符を与える団体。
その団体が何をしているかも知ろうとせずに、会費を払って、安穏としている人たち。
もしも、違う、と。その団体を弁護できる方がいましたら、真実を教えて欲しいと思います。
私は、真実を知らず、少なくとも聞いても教えてもらえずに、想像で語っています。
誤解であるなら、その団体に謝りたい。
もし、想像が真実であるなら、それを正したい。そう思います。
団体の名はあえて言いませんが、多分大方の人が想像がついていると思います。
 
初投稿であるにもかかわらず、いろいろ偉そうに書いてしまってすみません。
熱がある所為かもしれません。
うちには、川に投げ込まれた子猫と、駅前で拾った猫、スーパー前で拾った犬、繁殖犬にされかけた犬がいます。
こんな目に会う犬猫がいなくなって欲しいと思っています。
それなのに、そのために使われるはずのお金が、違うところに流れてるのでは、そう考えるとただ、無性に悲しくなってしまいました。
リンク ◆ ももtp <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-01-21 (Tue) 15:54:50
 
こんにちは。「もも」です。
まこさんのこのHPを
私のHPにリンクさせていただきました。
宜しくお願いします。
◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-01-21 (Tue) 08:22:46
 
>高里智美さん
 ありがとうございます!こっちでも色々ビデオ屋を探したのですが、見つからなくて諦めかけてたところです。もし、友達からビデオが返却されてきたら、この掲示板に書き込むか、私宛にメールをいただければ幸いです。お手数おかけします。
すみません・・ ◆ 佳奈 2003-01-21 (Tue) 00:02:45
 
すみません打ち間違いました・・。 社旗問題ではなく社会問題です!
感謝感謝です! ◆ 佳奈 2003-01-20 (Mon) 23:57:06
 
多くの方々に書き込んでもらえてとても感謝しています。ありがとうございます!先生方はこの合宿が例年行われている伝統のある場なので成功させたいという気持ちが強いらしく、先まわりして安全性など(大きなテーマなのでとりとめのつかないことにならないかとやはり不安なようです)考えてしまうように思えます(時間も限られているので、何分くらいでひとつのセッションが終わるか:結論を出して発表できるか・・など。例年大きなテーマをひとつ考えたら、そのテーマについて具体的なテーマをいくつか作り、何十分ごとかに分けて話し合うのです)。先生方は今話題となっている北朝鮮の方に興味がいっていて、それをテーマにしたいようですが、それを聞いてやはり動物たちの現状はあまり知られていなくて、(ゆえにかわいがられているペットばかり見慣れている私たちには事実を聞いても「そんなのうそでしょ」と実感もわきにくいのかなとも思いました(私も最初そうでした・・))、公になっていないこの事実をやはり知らせなくては耳を傾けてもらえないと改めて感じました。何とかゼロをイチにしたいです。私もこのことを考えるのは社旗問題、環境問題にもつながり、話し合う必要性大有りだと思います。先生も「動物を救うことは人間を救うことにもなるのかもね・・」とちらっと言ってくださったので、皆様方に出していただいた案を元に、きちんと話してもう一押し頑張ります。皆さんの案を聞いて固い頭が柔らかくなったようなかんじです。かなり考え込んでしまっていたので・・。そしてますますセッションをしたい意欲が出てきました。木曜日に先生との話し合いがあるので結果をお伝えします。
何事も、ゼロをイチにするのが大変ですね。 ◆ 高里智美 2003-01-20 (Mon) 13:59:36
 
眞子さん、みなさん、こんにちは。
 
>佳奈さん
 動物愛護(福祉)の問題は、実に幅広く、また、生死に密接に関わるためか、最終的には、その人それぞれの生き方(死に方)によって様々な意見が出ます。何より難しいのは、当事者である動物の意見を聞くことができないということでしょうか。
 多人数で話し合う時には、テーマをある程度絞り込まないと、問題点を羅列するだけで何時間もかかってしまうと思います。
 ですが、まずは関心を向ける一歩が大切なのですから、最初は問題点を出してもらい、その中からテーマを絞って話し合いを発展させても良いかもしれません。問題点の中から1つでも解決案が出ると理想的だと思います。
 動物はダメでも、命をテーマにするなら取り上げてもらいやすいかもしれません。
 佳奈さんが先生を説得できて、有意義な時間が持てますように願っています。
 
>まちゅさん
 動物愛護団体と動物福祉団体の違いは、私自身もよくわかりません。お役に立てずごめんなさい。まちゅさんがお調べになって、もし何かわかったら是非教えてください。
 
>にるさん
 うーん、なかなか手ごわいですね。ブラシもハサミも「毛をひっぱられて痛い」という印象がついてしまっているとすると、好きになってもらうのは難しいかもしれませんね。カットは、携帯裁縫セットのハサミを手の中に隠し持って少しずつ切るという方法を猫エッセイマンガで読みました。ちなみに家の娘娘は、猫形の青色のラバーブラシが大好きで、「ブラシ!」と言うとすっ飛んで来ます。グローブ型は、やはり遊びもの(指人形みたいに思うのか?)になっていたので、実家の犬に送りました。シャンプー用のデリケートな肌用のナイロンブラシは、静電気がたまるのであまり好きではありません。1万円以上したイオンブラシも喜んでいますが、2分もすると前足でつかんで猫キックを浴びせます(慢性気管支炎なので、風呂に入れられないんです)。スリッカーブラシは嫌いでしたし、自分の手の甲で試したら痛かったので処分しました。お薦めしない方法としては、犬で食事中にブラシをするという習慣をつけたという子もいました。食事&排便中は一番無防備になるためストレスを溜めやすく止めた方が良いとお話ししたのですが、子犬の時からの習慣なので、犬も「食事中はブラシをかけられるもの」になってしまったということでした。
 
お尻を絨毯でずーりずり・・・娘娘の肛門上の膿は、これで雑菌が入り込んだことが原因ではないかという獣医さんの診断でした。他には寄生虫がいる時もやる様です。普段しない子がし始めたら注意してあげてください。娘娘のズリズリは、結構速さがあるのでゼンマイ仕掛け人形みたいで笑えるのですが、仕事から帰宅しての茶スジ発見は泣けます(私がいる時は、赤ちゃんお尻拭きを手で温めて拭いています)。
 
>犬猫の遺骸連絡先など
 地域や、そのある場所によって様々のようですね。5年以上前ですが、私(名古屋市)の場合には、区の環境事業所に連絡を入れて持ち込んだことがあります。その時の係員さんは親切で、終業時間を少し過ぎたにもかかわらず対応してくれました。
 たかが犬・猫(他、いろいろ)と考える人が、まだまだ多いのは残念なことですが、ここ十数年で状況は変わってきているそうです。「特に、愛護法が改正になってからは警察や行政側の意識も変わっているので、その辺りをご理解頂きたい」とは、「行政苦情110番」の電話相談担当員の弁でした。
 行政(お役所)に動いてもらうためには、とにかく根気勝負なのだそうです。「前にこうだったから」と、アキラメテしまうと何も変わらないのです。確かに、メゲてしまったり嫌になるってしまうことも多いですが、普通の人の小さな声が集まればこそ、行政や社会を動かせます。最近の例は、ここでも話題になった「こげんたちゃん事件」ですね(詳しい経緯は、事件を扱ったサイト「Dearこげんた」さんへ、yahoo!などの検索で行けますし、今後に向けての取り組みなどもあります、未読の方には是非お薦めします)。
私は、犬猫の問題ではないのですが脳性マヒの女性が役所に通い詰めて行政を動かした実例を知っているので、それを励みに、自分の根気と忍耐を養うチャンスだと思っています。ですが、実際にはすぐ感情的になってしまうのが課題です。
 
>くもさん
 遅くなりましたが、ちーちゃん他のお正月のご報告、嬉しく読みました。ちーちゃんの話しは、家から里子に出した子のこととダブリます。その子は、「すっかり貫禄ついちゃって、顔も丸くなってますます可愛くなりました」と報告がありました。
 
>眞子さん
 肛門嚢のこと、同じ犬種でも個体によって、そんなに差があるものなのですね。いつもレスありがとうございます。
 
>タマさん
 これまたずーっと以前のことで申し訳ないのですが、SPCAの番組のビデオは入手できましたか? もし、時間が掛かっても良いのでしたら、知人に貸してある物が戻ってきたらダビングして送りますがいかがでしょう。
 
疑問と矛盾をたくさん抱えつつ
高里智美。
◆ 渡辺眞子 2003-01-20 (Mon) 10:56:00
 
>純玲さん
一人で悶々と思い詰めるのでなく、大勢で一緒に考えてみる過程も貴重だし、基金はその成果ですね。
 
>くもさん
聖人君子より凡人のほうが圧倒的に数では勝りますよね?
是非とも凡人参加が望ましいと凡人の私は思います。
普通の人が、普通の感覚で、当たり前のこととして命あるものの福祉を考えるというのが理想かな。
 
私も、もう一週間も風邪をひいています。
くもさんも、どうぞお大事にね。
 
>憂南さん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございました。
お母様にも、どうぞよろしくお伝えくださいね。
そして、これからもよろしくね。
 
>まちゅさん
発表会、お疲れさまでした。
みなさんの反応は、どうでしたか?
福祉団体と愛護団体は、ただ言葉の違いだけだと思いますけど。
ネーミングに関してはこだわっている点があるかどうか、アルルさんも仰るように団体に直接訊ねてみるのがいいでしょう。
 
◆ 渡辺眞子 2003-01-20 (Mon) 09:16:59
 
>佳奈さん
こんにちは。
長時間のセッションなんて、おもしろそう。
いろいろな切り口で話し合えるといいですね。
こういうことに前もって結論が必要なんですか?
おのおの知識の中から意見を出し合ったり、そこから新しい見解に至ったりするのが意義深いし、それがトークセッションだと思うのですが。
先生の仰る矛盾も、なぜそれが矛盾か話してもいいと思います。
 
いつか中学生に「動物に生きる権利はありますか?」と訊ねられて、ひっくり返りそうになったことがあります。
「なぜそういう質問を考えついたの?」というところから進めました。
権利って、なんだろう?
社会的権利には社会的義務が付き物だけど、動物はそれを果たせない。
ならば、権利もないんじゃないか。
でも「生きる」権利だよ。
生きていいかどうかは、社会的どうこうで位置づけられない問題。
生まれてきた恩恵を、受け続けていいのかどうか……って、だれが決められることなの?
混沌とはしますが、一応おかしな質問であったという結論には至りました。
 
命をテーマに考えることは、背中合わせにある死を考えることにもなります。
人、ペット動物、野生動物、実験動物、畜産動物……その命と死。
それぞれ、たったひとつの大切な命だけれど、扱われ方はあまりに違います。
そこに、どんな意味があるのか。
(セッションに参加したくなってきた)
ただしパンドラさんの仰るように、このあたりを討論する場合は慎重にしないと、にっちもさっちも動きが取れなくなってしまいます。
 
もしも私が進行係の任に預かったとしたら、テーマは「人とペットの共存関係」あたりに絞ろうかな。
ペットと暮らしたい人、動物が嫌いな人、犬猫はいいけど鳥はアレルギーのある人……いろんな人がいます。
国籍の違う人、肌の色が違う人、言葉や習慣の違う人、宗教、思想の違う人……いろーんな人がいます。
その中で、自分の考えや好みだけを貫くのは無理というもの。
相手を理解できなくとも、みんなが少しずつ遠慮しあったり、譲りあったりしながら共存の道を拓いてゆく……。
今現在ホットな社会問題や世界的な問題にもつながってゆきそうです。
 
ひとつのテーマとして ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-01-20 (Mon) 05:57:52
 
学生さんが多いようなので〜
手持ちの資料で関西の高校で実際にあった事例らしいのですが。
「事故に遭遇した猫、助けるべきか、助けざるべきか」
 
(↑おぃおぃ、助けるのが当たり前じゃないの、なに馬鹿なことを言っているの?と思わないで下さいね)
動物が好きでも嫌いでも交通事故にあった動物に遭遇します。また、日ごろは動物に無関心でも目の前に傷ついた動物がいれば、とっさに助けていまうのが人間じゃないから。怪我をした猫を助けて動物病院へ連れて行って、獣医さんのご好意で格安で治療をしていただいて、幸い怪我も軽く、家族全員が喜んで自宅で飼う事になりました。なんて、話はなかなかない。
 
怪我をした動物を助けようとしての2次事故、動物に危害を加えられる危険から始まって、医療費、また無料で治療してくださると言う動物病院があっても甘えてしまっていいものなのか?、もし動物に障害が残ったら?、自分で飼えなかったら?、もしかしたら獣医さんに安楽死を進められていまうかもしれないし、せっかく助けても里親さんが見つからないかも知れないし、一人ではむずかしい。動物の落ちつきさきが決まるで、問題はやまずみです。資料を読んでみてアンケートもとりやすいし身近でいいテーマだと思いました。ちなみに、この事例、学校の先生、生徒さん、獣医さんの協力などで、猫ちゃんが助かって幸せになったばかりでなく、同様のケースのときのために高校に○○基金まで出来あがってしまったそうです。
 
動物愛護と動物福祉 ◆ アルル 2003-01-20 (Mon) 02:26:54
 
 外側からみると、そんなに違いがあるので
はないでしょう。ただ、団体の名前に使って
いる所は、その言葉にこめた意味はつけた人
が詳しいので、直接質問したほうがいいでし
ょう。
一般的な言葉として、動物愛護の方が長く使
われているので、誤解や理解不足を招いてし
まうことも時にはあります。例えば、愛護を
「かわいがる」ことと単純に思っている中に
は、動物好きが嫌いな人まで、おしつけよう
としている運動と誤解して反発されるいるこ
ともあります。また、殺処分をする行政の建
物に「愛護センター」とつけたことで、無責
任な飼い主が犬や猫を見捨てることに後押し
してしまったという失敗もあります。
そのようなことで、愛護ということばより、
「動物の福祉」と表現した方が、動物をもっ
と人間に近い扱いをしている印象もあって
だんだん増えている気がします。
どちらの言葉にも、動物の幸せを思う気持ち
からきた言葉でしょう。。
 
佳奈さんへ ◆ 柿沼綾子 2003-01-20 (Mon) 02:24:38
 
「殺さないで」と言う視点で見ると、「じゃあ、牛や豚は?」となってしまいますけど
「尊厳を持った生を」と言う視点で考えれば、矛盾は少なくなりますよ。
 人間全部が、周囲の生物に対してこの事をきちんと考えれば、環境問題から戦争まで、
すごくたくさんのことに解決の糸口がみつかるのでは?
覚えがあります ◆ くも 2003-01-20 (Mon) 00:54:12
 
全然関係なくて申し訳ないのですが、にるさんのような経験、私もあります。目の前で車にひかれて亡くなったノラのネコを放っておけず、とりあえず道の端に寄せておいてすぐに市役所に連絡したのです。その後はにるさんとほとんど同じようなやりとり・応対でやりきれない思いになりましたっけ。何でも、その死体が公道にあるか、私道にあるかによっても管轄が全く違うのだとか。
何年か前は、田舎道でノラの子犬を見かけたので連れて帰ろうとしたのですが人を怖がって寄りつかず、近所の駐在さんに「もし保護したら、連絡してください」とお願いしたら「遺失物扱いにしときますか?」と言われちゃいました。万が一のことを考えて保健所にも連絡を入れ、こういう特徴の子犬が来たら、引き取りますから連絡下さい、とお願いしたら、「はあ、わかりました」と、あまり気のない様子でした。「あの、もし誰も引き取り手がなかったら、ころされちゃうんですよね」と、おそるおそる聞いたら、「まあ、そうですね」と、笑って答えられたのでびっくりしました。あんまり良心的でない応対だった気がするんだけど、誤解かなぁ。
 
運良く島根県にもペット霊園が出て来始めたので、今度事故で亡くなったノラちゃんを見かけたら、自分ちの子です、ってことにして送り出してあげようと思ってます。
将来一緒に暮らす犬やネコのためにと貯金を少しずつしてるんですが(俗に言う「へそくり」みたいなもんです)、そこからお金出してあげよう、とか。
 
眞子さんの文庫本、何度も読み返してます。頭が固いので、ゆっくり考えながら読みます。 「うーん・・・」と考えてると、何か用事が入っちゃうんですけどね。
私も、下の子がもう少し大きくなったら、もう1歩踏み出したいです。
それには、自分ももう少し強くならなきゃいけませんけど。
謙虚で、穏やかで、強くなきゃだめなのかな。小さい頃からカトリックで育ったので、どうしてもこういうことに踏み出すには、そういう心構えで、かつ周囲の誰にも愛情深い聖人みたいじゃないといけないのかな、だけど自分は違うぞ・・・?って、何か思っちゃうんですよね。おかしいですね!!
凡夫だけど努力しますよ!!
ごめんなさい、なんだかヘンです。インフルエンザもらっちゃって、まだ本調子じゃないのかな。
インフルエンザ、辛いですよ。みなさんは気を付けてくださいね。では。
初めまして。 ◆ 憂南 2003-01-19 (Sun) 19:04:10
 
渡辺眞子さん!そしてこの掲示板の皆様!初めまして☆
中学2年生の憂南といいます!
私の親が、この本を買ってきたので、読んで見ました。
そしたらすごく泣けて。胸をいためました。
すごく勉強になりましたし、前より『動物愛護』に興味を持つ事が出来ました。
これも、渡辺さんのおかげだとおもっております!ありがとうございます!
でわ。ここで失礼致します。渡辺さん☆頑張って下さいね!応援しています☆
愛護センターではありません ◆ にる 2003-01-19 (Sun) 10:52:45
 
>パンドラさん
 
私が怒ったのは愛護センターではありません。
当時、私は船橋市に勤めていて、勤務中、車に轢かれて亡くなってる子猫を見つけたんですよ。
でも、時間的にどうにもならず、でも、このままじゃまた轢かれてしまうと思って
結局、管轄の保健所に電話したんです。
事情を話したら「それは市役所の仕事なので、市役所の方に電話して下さい」と。
で、市役所に電話をしたら「それは保健所の衛生の管轄なので」というようなことを言われて
急いでたのも手伝ってムカッとしたんですよ。
で、保健所に電話したら、しょうがないなーと言わんばかりな態度。
実はこれ、2回目だったんです。以前にもたらいまわしにされて。
結局、信用できなかったので仕事の途中で抜け出して
近くの草むら(誰かの所有地だったかもしれないけど)に埋めてあげました。
 
それから、保健所には電話せず出来る限り
自分で端に寄せてあげたり埋めてあげるようにしています。
それが正しいとも思わないんですけど、何かやりきれなくて。
お久しぶりです。まちゅです。 ◆ まちゅ 2003-01-19 (Sun) 10:29:10
 
こんにちわ。11月ごろに(たしか)書き込みました。まちゅです。今週の木曜日に発表会があって無事(?)に終りました。多分みんなに少しは今の日本の状況、自分がしなきゃいけないこと(できること)が伝わったと思います。それでですね、発表の後質疑応答の時間があるんですケド、『動物福祉団体と動物愛護団体の違いって何ですか?』って聞かれたんですけど、....。わからないんですよ....。発表してて、べつに気ならなかったんですけど、そぉいえばどう違うんでしょうか??教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。
自分にできること・・、頑張って! ◆ パンドラ 2003-01-19 (Sun) 04:37:59
 
>佳奈さん
 
まず、先生方のおっしゃっている、
「犬や猫は殺されたらかわいそうで、牛や豚は殺されて食べられてもしょうがないという、同じ命なのに矛盾しているのでは(=結論が出せないのでは)?」
という、「オールオアナッシング」の考え方は、非常に危険だということを、先生方に理解してもらって下さい。
以前の私も、この考え方で、動物愛護の問題を避けていたのですから・・・。
もし仮に牛豚の問題をクリアしても、次には「じゃあ植物だって生きている」「微生物は」
と、とりとめもなくなってしまい、結局、
「何も出来ないんだったら、悲しいことはみないようにしよう」になってしまいます。
事実、私は「捨て犬を救う街」に出会うまで、そうでした。
この問題は、分けて考えるべきです。
言い換えるならば、もし仮にセッションの内容が「震災時の救済」に決まったとしましょう。このとき誰かが「世界には戦争や飢えでもっと困ってる人達がいます。その人達も救えないのに震災で困ってることを話しても無意味なのでは」と言ったら、なんかずれてるなー、と感じるはずです。
私個人的には、家畜動物であっても、無意味に苦痛を与える行為には絶対反対です。
しかしこれは、犬猫の殺処分とは別問題で話し合うべきことがらではないでしょうか。
 
長々と話がずれて申し訳ありません。
セッションについてですが、佳奈さんは、進行役のような感じなのでしょうか?
もしそうならば、これはチャンスです。ぜひ頑張ってください!
まずは事実を知ってもらい、その感想を話し合う。
それで、「ではこの不幸な現実をなくすために、何が出来るか」具体的・実行可能な案がでれば成功だと思います。
動物が苦手な人、愛護に関心がない人、からは「何故?」なのか聞きましょう。
その意見こそが、今後貴重になって来る時があるかもしれません。
佳奈さん、応援してます!頑張ってください!
 
>にるさん
遅れましたが、レスありがとうございます。
ところでちょっと、お聞きしたかったんですが、
にるさんのおっしゃってた保健所って、千葉県愛護センターですか?
もし、支障がなかったら教えてくださいね。
 
 
自分が出来る事は? ◆ にる 2003-01-18 (Sat) 11:04:07
 
>佳奈さん
 
私もアルルさんと同じくセッションは経験不足でなんとも言えないです。
ただ、私もよくぶつかるんですが
犬猫と家畜の生命の重さの違いは難しいですよね。
昔は自分達が生きていくのに必要な分だけの食料があれば良かった。
でも、今は飢えの恐怖の為か多めに摂取する傾向がありますよね。
スーパーなんかで簡単に切った肉が手に入るオートマチックな世の中です。
そこに植物を育て動物を殺す動作は入りません。
だからといって家畜を無駄に殺すのはいいのか?
行政の殺処分もオートマチックに殺してくれます。
そこに想像力が働くかどうかの違いではないのでしょうか?
 
犬猫は身近にいて死体よりも生体のイメージが強く
家畜は死体のイメージが強い。
それだけの違いで、家畜は殺しても良い、ではないと思います。
戦争を含め、犬や猫、家畜、植物、全てにおいて無駄な死は必要ないと思います。
ただ、大きな眼で見ると、戦争などで人間の数が淘汰されていたりして
それもまた自然の流れになってしまっていたり・・・不思議ですよね。
 
現代には無駄が多いように私は思います。
豊か、なのかもしれませんがそれの犠牲になるのは物言わぬ動植物達だというのは
悲しく寂しい世の中です。
 
わー、まとまらなくなってきたので、この辺で(すみませんっ)
環境問題 ◆ アルル 2003-01-18 (Sat) 02:33:13
 
佳奈さんへ
こんばんは
セッションというのは経験したことがないので
教育テレビでやってるようなトークバトルみた
いなものを想像してお返事しますが、もしも、
戦争や差別のような、結論がすぐ出そうなテー
マの方が困りそうですけど。時代がかわったか
らそうでもないのでしょうか。
動物の問題を考えるには、生態系の中の人間や
犬や猫の位置を考えると道しるべになるでしょ
う。犬や猫の殺処分の死がなぜ必要か。家畜の
死との差は何か。それはその死体がどうなるか
を調べればわかるでしょう。
もし、結論が前もって用意されることが必要な
らその候補のひとつは「共生」でしょう。動物
との共生、動物を嫌いな人との共生。
以前は総理府が担当だったのが、環境省に移っ
たのは、犬や猫の問題が環境問題として扱われ
たということなのでしょう。でも、多くの大人
は犬や猫のことなんて個人的な嗜好、趣味や好
みの問題で、社会問題と呼べないと思っていま
す。最近、歩き煙草の禁止が話題になったのは
、これまで問題とされてなかったことが、注目
を浴びるようになった一つの例でしょう。好き
な人が守ることは何か、守らない人がいるとど
うなるかを、知らなかったことで、我慢させら
れてきた大勢の人の声が届いた結果でしょう。
煙草を犬や猫に置き換えても同じことがいえそ
うです。好きな人がきまりを守ること。
 
お久しぶりです! ◆ 佳奈 2003-01-17 (Fri) 23:33:41
 
大変お久しぶりです。1年ほど前に学校のレポートで動物保護を扱い、何度かおじゃまさせていただいた佳奈です。その後もちょこちょこ掲示板を見させていただいたり、「私にできること」を考え続けていました。私は今高校生で、今度学校で中学生から高校生までが集まってテーマを決めた題材について6時間近くセッションを行う機会が泊りがけであるのですが、私はその合宿を進める係りの一人となったためそのテーマに「動物」をおしていてみんなに殺処分やペットショップなどで売られるわんちゃんたちの現状を知ってもらえたらと今頑張って先生方を説得しています。しかし「犬や猫は殺されたらかわいそうで、牛や豚は殺されて食べられてもしょうがないという、同じ命なのに矛盾しているのでは(=結論が出せないのでは)?」など、セッションとしてふさわしくないのではと先生方がなかなか首を立てに振ってもらえないので、「来週までに私が先生を説得します!」と言って、色々資料を集めだしています。けれども私も現状は結構調べて知って、このテーマは考えさせられることが多いけれどみんなでセッションをするとなると、どう話を深めていったらよいのか、動物が苦手な人もいるだろうしその人たちにこのテーマについてどう興味を持ってもらえるか考え込んでしまっています。現状は一人でも多くの人に知ってほしいと思うし(友達の多くはとても関心を持ってくれました)、何十人も集まるこの機会にぜひ伝えたいのですが、この合宿は知ることが目的ではなくセッションが目的なのでテーマとしてどう進めたらいいのか悩んでいます。まずは先生に知ってもらうために「ばっちゃん」や「動物たちのレクイエム」、そして眞子さんの本を見てもらうつもりですが、現状についてよくご存知のみなさんにもし案やアドバイスをもらえたら・・と思い、書き込んでいます。なんだかわかりにくい文章になってしまってすみません。「自分にできること」が目の前にあって、とても燃えています。どうぞよろしくお願いします。
お散歩ボランティア急募! ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-01-17 (Fri) 13:08:00
 
いつもお願い事ばかりで申し訳ありません。
 
東京都江戸川区と千葉県三番瀬でお散歩ボランティアを急募しています。
週に1回でも結構です。詳細はこちら↓
http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/osanpo.htm
 
>高里さま、
知識の泉のファイリングはあきらめます。でも、また書き込みは楽しみにしております。
 
麻酔の話、怖いですね。病院でのトリミングも、やっている所を見せない病院があって心配
です。ある病院では、犬のおできの治療の時、診察室をそっと覗いたら、無造作にはさみを
傷口に突き刺して、キュンキュン鳴きながら我慢しているワンコに構わず、ギュウギュウ膿
を絞り出していました。別の機会に、トリミングを覗いたら、ドライヤーの時、降りたいそ
ぶりを見せる小型犬の首をつかんで、すごい勢いで引っ張っていました。その子はおびえて、
あとは固まったまま。
 
トリマーさんたちは、怪我も耐えないと思うけれど、麻酔に頼る前に犬の緊張をほぐす方法や
トリミングの腕をあげる努力をしてほしい。飼い主も、誰に触られても暴れないような子に育
てることが必要ですね。自分でトリミングできるとベストだけど。。。
法的に問題なのですね! ◆ にる 2003-01-17 (Fri) 11:25:01
 
>眞子様、山田様
 
トリマーさんには電話で問い合わせをしました。
当時の私は「トリミング」といえば病院というよりペットショップなイメージがあって
タウンページで一番近くの所に電話をしました。
その時に事前に麻酔の件はお話してくれたので悪徳ではないのでしょうが、
獣医さんが付属という感じでは到底なかったし、
病院に連れて行く、なんてことは一言も言ってなかったです。
法的に問題ならば、亡くなった場合飼い主さんは訴えることができるのでしょうか?
きっと、泣き寝入りしてしまってる方は多いと思います。
やはり、ペットショップのあり方は検討の余地が大有りですね!
 
CMのこともあるので、ペットショップの生体の保管、生体の販売など
規制が増えたりするといいですね。商売の道具ではないのですから。
 
麻酔のことをご存知なく、病院でないトリマーさんに
お願いしている方がいらっしゃったら、気をつけて!
◆ 渡辺眞子 2003-01-17 (Fri) 09:13:08
 
知りあいの犬は、一頭はトリミングのための麻酔で死の一歩手前に、一頭は亡くなってしまいました。
どちらも麻酔を使用するという説明は事前になかったとのことです。
(預かってから、あまりに手に負えないことが分かったのだとしても、その時点で飼い主に連絡すべきですが……ほとんどの飼い主はトリミングのための麻酔を断るでしょう)
ということは。
たまたま事故になったから麻酔を使ったのが分かったのであって、麻酔を使われてスムーズに目ざめた場合は何事もなかったことになりますね。
 
肛門嚢は、個体差があるみたいです。
我が家にいた3頭のシーズの中でも、いろいろでした。
ちまきは、すごくたまりやすくて絞りやすい。
20日ほどで肛門の両側がプクンとふくらむので、そこを圧せばビュ〜と気持ちよく出ました。
もとは、ほとんどたまらないらしく、絞れてもほんの少し。
こういう子は、毎日のウンチと一緒に出ているそうです。
トリマーさんは「必ず絞る」という人が多いようですが、一頭一頭の様子を見ながら必要なら絞るのが本当なのでは。
 
 
 
純玲さま ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-01-16 (Thu) 11:53:51
 
すみません。
書き込んで下さる前にHPを開き、そのまま寝てしまって…。
写真をとって下さっていた2名のどちらかが純玲さんだったのですね。
どうも、ありがとうございます。
 
募金箱、もっと目立たせていいですか?
次回はそのようにしますね。本当にありがとうございます。
 
写真展ご報告とにる様へ ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-01-16 (Thu) 11:39:56
 
写真展のお知らせを載せさせて頂きまして、有り難うございました。
広報不足で、ご来場者は100名ほどでしたが、1〜2時間もじっくり見て下さる方や子供にも見せたいと写真をとる方もありました。
純玲さま、いかがでしたか?
 
にる様
トリミングでも麻酔をかける時は、必ず獣医師が行なわなくてはなりません。
内容を拝見したところ、動物病院でのトリミングではないように見えましたので、
もし、そうであれば、法的に大問題です。
ただ、恐らくは、そのショップから病院に連れて行くのだと思いますが、きちんと説明して同意を得ずに連れて行くなら、それも問題です。
 
ご報告 ◆ 純玲 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-01-16 (Thu) 04:09:24
 
神奈川県動物愛護協会の写真展へ行ってきました。
とても広い会場で、パネルにした写真や、スナップ写真がたくさんで素敵でした。
パネルには犬や猫の様子が手書きで書かれていて手作りのパネルって感じ!
そしてスナップ写真を、あれだけたくさん展示しようと思ったら大変ですよ!
ただ、時間帯のせいか、お客さんがほとんどいなかったのが残念に思いました。
 
協会の方に写真撮影とHPへの掲載の許可をいただきましたので、一枚ご紹介です。
 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru/bbs/img/659.jpg
 
>山田様、かってに、宣伝をしてしまってごめんなさい。
あと、募金箱がもっと目立つように大きい方が良いと思いました。
いつも高里さんのお言葉には ◆ にる 2003-01-15 (Wed) 17:15:42
 
眞子さん、皆さんこんにちわ。
 
高里さんのお話はいつもタメになります。
凄いですね〜、どこからそんなに知識を得られるのか不思議です。
本当、感心しちゃいます(&尊敬しちゃいます)
 
取り急ぎ、ご指摘のご返信なのですが
グローブタイプのブラシは本人(本猫?)は遊んでくれると思うらしく
やっぱり攻撃?(猫パンチっ)してきます。
それでも続けてると耳を寝かせて背中を丸めて詰め寄ってきます(本気になってしまう、笑)
ブラシは置いてあるだけでも攻撃しだすし・・・。
粗めの毛玉取りも同様。
おしりの周りもたまにカットしないとうんちがつくので毛を切るのですが
それも嫌らしく、はさみもパンチ。
家に帰ると隅のほうに隠してあったり(泣)
あげくの果てにはおしりを絨毯でずーりずりって(泣)
家に帰って部屋が匂うとちょっとブルーになりますねー(泣笑)
 
>パンドラさん
おぉ! 千葉人でしたか!
千葉は遅れているというか気にしていない感じなんですよ、何となく。
でも、殺処分される犬は少しずつ減ってるのが嬉しいですね。
(猫は横ばいですけど)
一緒にガンバローって感じですね!!
迷子犬の写真ないんです&麻酔は本当に要注意です。 ◆ 高里智美 <wtomo@ams.odn.ne.jp> 2003-01-15 (Wed) 16:13:20
 
眞子さん、みなさん、こんばんは。
 
>たかはしさん
残念なことに、写真はないそうです。
私が把握している情報も書き込んだものですべてです。
 
高里情報(おお、なんだかすごそうだ)について、ご要望嬉しく思います。
書籍情報は、プリントを持ち歩いてくださる方もいるそうで、励みになっています。
 
実は、過去に自分のHPで「えっ!犬猫に牛乳あげちゃダメ?」というミニ知識コーナーと猫本のジャンル別紹介をしていました。その後、猫の容態が悪化するなどで更新できなくなりHP閉鎖したという経緯があります。その時の情報はパソコンと一緒にクラッシュして無くなりました。
そのような次第で、眞子さんのご好意に甘えて、こちらで紹介させて頂いています。
過去のメッセージは、お手数ですがこちらの過去ログで検索していただければ有り難いですが、ご自分でうまく探せないという方には、個別で対応しますのでメールにてお申し出ください。
また、書評はともかくマメ知識などはご自由に利用して広めていただければ嬉しいですし、ご要望があれば元になった情報を発掘します(ただし、文字通り発掘なので少し時間がかかるかもしれません)。
 
肛門嚢の件
家のかかりつけの獣医さんは、犬猫どちらもということでした。「毎週絞らなければならなくなった犬もいるけど、そこまではやり過ぎだ」と。この先生は、基本的に動物は出来るだけ自然体が良いという考えです。
こうしたケアは獣医さんによって考え方が違うことや、その個体の体質もありますので、数ヶ月に1度、プロに行ってもらうということでしたら問題ないかと思いますが、詳しくご存知の方がいたら教えてください。
ちなみに、我が家の猫は、1度だけ別の獣医で絞ってもらい「あわわわわわ」と情けない声を出しました。その時だけで、私自身は絞ったことがありません。
 
>にるさん
麻酔の事故は多いみたいですね。
人間でも動物でも、麻酔専門医がいないと手術できないようになってくれないものかと思います。
 
猫ちゃん、手でなでてもらうのもダメですか?
時間と手間がかかりますが、手ぐしで根気よくほぐして
仕上げだけササッとブラシとか・・・そううまくいかないかしら?
 
ブラシの種類を変えてみるのはお試し済かもしれませんが、
素材で好き嫌いのある子もいるそうです。
長毛は、毎日欠かさずブラッシングしなければ、すぐ毛玉になって大変ですが、
家みたいに短毛なのにブラシ大好きで1時間もかけさせるのもどうかと思います。
にるさんとこの猫ちゃんと足して2で割りたい。
 
>眞子さん
自信過剰の飼い主さんは、確かに頑ななところがありますよね。
直接命にかかわる事以外は、やんわり私は違うと思いますよと、機会ごとにお話することもありますが、「そうよね」と同意するふりだけなんてことも・・・もどかしいですね。
 
獣医さんに行くのを躊躇するのは、やはり保険がなくて高いという意識があったり、悪徳獣医の話なんかも広まっていることもあるのでしょうか。
 
本の中には、「人間用の薬は動物実験済みだから、動物には安全」という、とんでもない誤解を招く書き方をしているものもあります。確かに、一部人間と共用できる薬もありますが、自分では例え整腸剤でも獣医で処方してもらっています。
 
眞子さんが書かれていたとおり、自分で訴えられないからこそ
家族の目と信頼できるプロの目でチェックしてこそ、
「健康で長生き」という一番の願いにつながるのだと思います。
 
愛すればこそ連れて行くのに、猫はわかっちゃくれないので
帰宅後、猫パンチをかまされる高里智美
気をつけましょう ◆ にる 2003-01-15 (Wed) 13:09:41
 
高里さんのおっしゃる「体重で薬の量を決める」というのは本当です。
 
私と同居の猫は長毛の子で毛玉になってしまうんです。
それはそれでまた皮膚病を併発する恐れがあるのでブラッシングするのですが、
ブラッシングが大嫌い(今では何もしてなくてもブラシを攻撃します)で
ひっかかれたり噛まれたり大暴れするので、
こりゃープロにやってもらおうかと問い合わせした所、
「猫ちゃんの場合は暴れる場合があるので麻酔をかけます」とのこと。
そんなん心配じゃないですか! お医者さんでもないのに!
でも確かに安全ならその方がこの子にとってもいいのかな、
とも思って麻酔について勉強したんです。
実はこの麻酔、結構曲者で、麻酔のせいで亡くなる場合って多いんですよ。
もともとのアレルギーもあったり、量が適正でなかったり。
飼い主の方にアレルギーかの確認をしたりはするようですが、
そんなの分かんないじゃないですか(私は分かってません)
体重を元に量を決めて、少量ずつ与えるようですが、
アレルギーがあったらひとたまりもありません。
どうにもならない病気ならいざ知らず、ブラッシングで殺されては・・・。
 
トリマーさんでも勉強なさってる方も沢山いらっしゃると思うので
全部が全部ではないのでしょうが、