捨て犬・迷い犬の保護参考書 ◆ 高里智美 2003-02-04 (Tue) 10:07:42
眞子さん、皆さん、こんにちは。
以前にもご紹介した本ではありますが、ここのところ犬を保護される方が多いようですので、自分の家族に迎え入れる場合にも、新たな家族を探してあげる場合にも、実際に活動を長年行なっている先輩からの具体的なアドバイスが書かれている良本ということで、改めてご紹介したいと思います。また、本文中の「犬」を「猫」または他の動物に変えて読むことで、命助けのために多くの知恵を得ることができます。
★「幸せをつかんだ犬たち」北浦清人:著、幻冬舎文庫 ¥533(税別)
「Yokohama,DOG RESCUE」代表の著者が、自らが行なってきた保護活動のノンフィクション。特に、最終章の「ドッグレスキュー」は、犬を保護した場合の適切で実践的なアドバイスが詳細に書かれており必読です。
「ドッグレスキュー」の内容
1.保護した時の注意点
2.飼い主の探し方
3.中期的な管理方法
健康管理について
鳴き声がうるさい場合の対処方法
4.新しい飼い主の選び方
5.引渡しについて
6.子犬を保護した場合の注意事項
7.その後のケアーについて
8.最後に
以下、長くなりますが、私が特に賛同し広く知って頂きたい部分を本文より抜粋引用したいと思います。そして、是非、眞子さんの著書をはじめ、こうした本を購入することにより、第一線で活躍する方々に支援をお願いしたいと思います。
−−−−−
4.新しい飼い主の選び方
大切なこと
迷子や捨て犬の保護は家族から何かと批判を受け、苦労や手間は家犬の何倍も掛かるので、もらってくれる人なら誰でも良いと思いがちになる。しかし、その犬の本質や境遇について理解がない家庭に安易に送り出せば、再度捨てられたり、虐待に近い扱いを受け、保護時点よりも一層酷い状態で返されることになりかねない。また、実験動物業者も横行している。少しくらい時間が掛かっても、本当にその犬を喜んで迎えてくれる家庭を見つけることが大切である。老犬や持病のある犬でも、その特性を理解し、温かく迎えてくれる家庭が必ず見つかる。
また、新しい家庭が見つかるまで、ただ漠然と待つのではなく、しつけや訓練を行い、立派な犬に少しでも近づけ、誰もが欲しがる犬に育てる前向きな姿勢も重要である。
―略―
8.最後に
犬を保護したならば、全力でケアーしていただきたい。すべてはあなたの裁量で決まり、またその犬はあなたに貴重な体験と犬種への知識を残して行ってくれるはずだ。
犬を助けることは、保護して(RESCUE)、ケアーを行い(REHABILITATE)、新しい家を見つけること(REFAMILY)で終了する。この章がきっかけになり、一頭でも身近な犬を助けていただければ、著者の望外の喜びである。
−−−−−
眞子さんの「捨て犬を救う街」の文庫、書店に寄るたびに1冊、また1冊と減っていますよ。
重版になることを祈りつつ 高里智美
理想は、理想でしかないけど・・ ◆ 純玲 <act@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-02-04 (Tue) 08:44:56
「ヒトと動物との関係学会」(3/21,22)で「ギャンブルと動物たち−文化と動物福祉−」
がシンポジウムとして取り上げられます。
http://www.hars.gr.jp/kongo/kongo.htm#9gakujututaikai
ドックレースなら批判を浴びることが、馬ならどうなのでしょね。
いつも、いろんな所で迷います。
動物の生殖も知らずに、動物を飼うのって、少しさびしいかなぁーって。
子犬子ネコは、お店で買うのではなく、望まれてうまれた家から貰ってくる。
そんな、貰われかたに憧れます。(これはわたしの、理想です)
2ヶ月に満たない子が、店頭に並ぶことが間違っていると思います。
飼い主さんには避妊・去勢は、メリットでデメリットを理解して手術してほしいと思います。
そうでないと、避妊・去勢してるからいいの。避妊・去勢したのに問題行動が直らない。
という、飼い主さんが、増えそうです。
普通の飼い主は、2・3頭で精一杯ではないのでしょうか?
わたしは皆が、今飼っている子を、最後まで守ってくれれば、良いと考えます。
済みません、誤字です ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-04 (Tue) 07:28:34
【期って】ではなく、切ってです。【猫しぅあ】ではなく、猫舎です。【竹土】ではなく火傷です。【這いいて】は入っての間違いです。済みません。
【今後の】が今のに、【下記】が欠きになっていました。もう1つ、【新聞紙】が新聞氏になってます。本当に申し訳御座いません。PC未熟と笑ってやって下さいませ、、
済みません、誤字です ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-04 (Tue) 06:30:09
【期って】ではなく、切ってです。【猫しぅあ】ではなく、猫舎です。【竹土】ではなく火傷です。【這いいて】は入っての間違いです。済みません。
御支援をお願い致します。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-04 (Tue) 06:25:06
動物福祉団体のSALA NETWORKともうします。山梨の知人のシェルターが全焼し、多くの命が失われました。スイッチを期ってあった電気ストーブに猫が飛び乗ったらしく、スイッチが這いいて倒れてしまったらしいという事です。外の犬舎・猫しぅあの子達は竹土をしましたが、何とか無事でした。ただ、火災保険が切れていた為復旧には相当の時間と経費がかかりそうです。以下を御覧戴き、御支援頂ければ幸いです。宜しく御願い申し上げます。
SALA NEWS
●山梨動物シェルター・3(詳細) [2003年02月03日(月)]
山梨県の動物シェルター全焼事件の、詳細が判明。
これは直接被災者のl夫妻に伺ったものである。
家屋内の老犬猫・犬猫・小型犬・小動物等は焼死。
外の畜舎にいた犬猫とも無事。本日までに大半が帰還。
フードストッカー様建造物は無事。フードのは量は現在のところ充分。
主宰者・l夫妻もそこで生活しており、衣類などは近隣の方々や知人が提供してくださり、事足りていると言う。
軽度の火傷をしている動物もいる為、毛布と抗生物質が必要。
協力獣医が治療が必要な犬達を受け入れて下さり、入院加療中である。
何しろ火災保険が切れていた事がネックとなり、新施設建設費用も必要だ。
犬達は残っている外犬舎に、猫達は猫舎の補修をして使用。
運動場の壊れたフェンスを本日補修したので、そこも使用可能となったそうだ。
現在動物たちの世話などに、近隣のボランティア達が駆けつけていると言う。
本日も数体の遺体が発見されたそうだが、l氏もかなり落ち着いていて、復旧作業もはかどっているようで、ひとまず安心した。
ただ、今の見通しはまだ立っていないとの事で、本格的復旧には時間がかかるだろう。長期的に新聞・毛布・タオル・フード・ビニール袋などの提供や、治療費・建設費のカンパなどの御支援を頂ければ幸いだ。
表現は良くないかもしれないが、資金援助が何より役立つ事は言うまでもない。だが、ご家庭で眠っている毛布やタオル、邪魔モノ扱いされる新聞氏も非常に役立つのだ。
物資・ならびに御支援は欠き宛に御願い申し上げます。
当会で責任を持ってl夫妻にお届け致します。
なお、お手数ですが必ず御住所・お名前・御電話番号をご明記下さいませ。
又、通信欄に、須玉町とご記入下さい。
〒183-0014 東京都府中市是政4−8−12(042-362-3400)
郵便振替口座:ダンボ基金:00120−3−128973
尚、御支援につきましては、SALA NEWS にて掲載させて戴き、領収書送付に代えさせて戴きますのでご了承下さいます様、宜しく御願い申し上げます。
匿名ご希望の方はその由、お申し出下さいませ。
お問い合わせ*E-mail info@salanetwork.org
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日本人は「動物好き」ですよ ◆ アルル 2003-02-04 (Tue) 02:19:01
年末になると子犬のカレンダーがあふれ、
愛くるしいチワワのコマーシャルが人気が
出る。でも、「好き」だから「他の人も好き
だからすぐに拾ってもらえる」とあてにして
罪悪感をあまり持たずに捨てます。だからタ
バコのポイ捨てを戒める看板が立っても、犬
や猫を捨てることを注意する看板はまず見れ
ません。そういう「好き」は本当の「好き」
ではないのでしょうが、いっそ日本人がみん
な「動物嫌い」になってくれたほうが、不幸
になる犬や猫も激減するのにとまで思います
。飼わないと捨てられませんから。
他にも古代史や動物学のとらえ方に違う考え
がありましたが、私は専門的な知識を持つわ
けでもないし、ここはそれがテーマの場所で
はないのでこれ以上は深入りしません。
この掲示板は若い人が多し、多くの人に伝え
たい気持ちが大きいので、ここに書き込ませ
ていただきます。
最後に、尊厳とは美しい言葉ですが、それを
突き詰めるには、たくさんの条件がそろって
いなくてはできません。言葉の美しさにひか
れて、もし覚悟や準備が中途半端な人が、
うわべだけのまねをして、望まない妊娠とい
う結果になることを、恐れます。最初に書い
たように、日本には自称「動物好き」な人は
大勢いるからです。
むずかしい問題ですよね ◆ み− 2003-02-03 (Mon) 21:12:24
なんだか・・むずかしい話ですね。
失礼だとは思いますが、そう思えてなりません。
シロの前の飼い主さん 少しでも好意的に思わないと
やりきれませんよ。正直な気持ち・・ぶんなぐってやりたい!
たしかにpiricaさんが、おっしゃるように虐待というか
日々・・なぐられて生活していたのかな−って思います。
なんとなくシロの頭の上に手を上げると反射的に目をつぶり耳を
ふせるんです。 ちょっと身体をさわると、フセの姿勢をとったり。
身体が覚えているんでしょうね。 きっと。
他の犬は子犬の時から、我が家にいるので飼い主同様にボ−っとしていて
そんな事はしません。だから余計に哀れに写ります。
初めて見た時から絶対、こいつだけは人間の犠牲に、させたくない!って
思いました。シロは我が家に来て幸せになったのかは、わかりません。
ただ日だまりに寝ているシロを窓越しに見ている私が幸せな気持ちになります。
動物の問題は、人それぞれ意見が違うだろうし・・だれの意見が一番、正しいのか
飼い方一つをとっても、いろいろですよね。
たしかに、捨てるよりかは保健所に収容した方がイイかもしれません。
でも私は保健所の事は知らないけれど、幼い頃から野良犬を保健所の人が
捕獲して連れて行くのとかを見て来たし、その頃のイメ−ジを今も持ち続けています。
そんな事を言ったら保健所の人に失礼だと言われますが
子供心に、あの光景は忘れる事が出来ません。
助けたかったけれど幼すぎて助ける事が出来なかった。。
野良犬といっても近所の犬は、みんな放し飼いだったので犬は友達でもありました。
シロを見た時、その時の気持ちが蘇りました。
知らん顔しろと主人に言われたけれども出来なかった。
私は、これからも拾う方でありたいと思ってます。
それ以外の事は何も出来ないけれど、常に犬や他の動物達の味方でいたい。
でも・・そうしたらブタや牛は、どうなんだ!って言われますね。
生きる為に消える命を食べて生きていけるわけで、その中で大事にしたい命も
あるんです。
なんだか・・何を書いているのか、わからなくなってしまいました。
すみません。
理想と現実、多くの矛盾とその解決方法は? ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-03 (Mon) 18:32:41
眞子さん、皆さん、こんにちは。
>ちゃたさん
ご質問の白い犬は、それ以前の緊急ヘルプに書いてありますが、愛知県東海市で今年迷子になった1歳女の子なので、残念ながら違う犬のようです。そのワンちゃんも、他の多くの迷子たちもハッピーエンドになるように祈っています。
また、後日アップと書いた情報をまだ探しています。すみません、見つかり次第アップします。
犬ではないですが、我が家の猫も週のうち4日は8〜10時間留守番ですが、やはりいる時に出来るだけ埋め合わせするようにしています。
>パンドラさん
怖い夢は、ひょっとして手元にいる家族の大切さを改めて認識させてくれる良い夢だったのかもしれませんね。似たような話を、以前ここでご紹介した「グーグーだって猫である」という漫画で読んだことがあります。
>北原めぐみさん
メールでお返事をと書かれておりましたが、北原さん宛てでもあり他の多くの方宛てでもあるので、掲示板でレスすることお許しくださいませ。
さて、犬・猫・他の動物と共生しようという人々がすべて北原さんのような方でしたら、避妊・去勢は必要ないのかもしれません。
でも、現実は過酷です。そうした意識の無い、身勝手で無責任な人々、ただ、金儲けのためだけに繁殖を商品化する人々、そうした人々が数多く存在し、そのために失われる大量の命のことを考えた時、避妊・去勢は必要だと思います。
そうした不幸な命を1つでも多く助けるためには、まず、増やさないことです。
それは、人間の勝手な行為です。でも、極論すれば、助けるのだって人間の勝手さなのではないでしょうか?
また、保健所に連れてゆかないのが慈悲だと考えるのは現状を知らない人が言えるのであって「死より悲惨な生」というものは確かに存在し、多くの場合は「保健所で殺処分をすることの方が慈悲」となること方がずっと多いことを、より多くの人に認識していただきたいと思います。
(注:だから殺処分が良いと言っているのではありません)
愛護活動を少しでも考えたことがある方なら、誰もが一度はぶつかり、悩むのが、避妊去勢と安楽死の問題だと思います。人間と同じと言いながら、人間に行うことには反対するのに、なぜ、犬・猫には奨励するのかということですね。
確かに、命というそれひとつに関しては
人間も動物も鳥類も昆虫も植物や岩や砂といった物質ですら、唯一無二の尊い存在であるという考えを私は持っています。
ですが、私は肉を食べ、植物を食べ、多くの命を(知らずに?)踏み潰して歩き、あるいは、家に入った害虫(も命です確かに)を、体内に入った病原菌を、自分の利益のために殺します。
生命は生命の恩恵を受けずして、生き長らえることはできません。
だからこそ、出来るだけ命を殺さず、もらった命は生かしきることこそが大事なのだと
私は親から教わり、自分でもそう考えています。
らふぃさんも書かれていたとおり、ペットやコンパニオン・アニマルと呼ばれている動物たちをはじめ、食肉になる産業動物などなど、みな人間のエゴで野生から引き裂かれた動物達であるということを考えた時に、また、彼らを野生に帰す場所すら私達人間にが奪っている現状を考えた時に、野生に戻すことがその動物の尊厳を保ち幸福に帰する結果につながるのか、私は大きな疑問を感じます。
また、避妊・去勢をしないことが尊厳を保つことにつながるということは、自然淘汰のバランスが取れる状態で初めていえることで、すべてのリンクする命の幸福につながるものであると、私は考えます。先にも書いたとおり、人間に保護された時点で、生命のバランスを崩す行為に荷担していることに変わりはないと考えます。
避妊・去勢をせずに不幸な命を救うことが出来るのなら、それを望まない人はいるのでしょうか?
私達が議論しなければならないのは、避妊・去勢の是非だけではなく、その議論を重ねる中からより良い代替案を模索することなのではないか・・・・と、ここまではエラソーなんですが、自分自身もまだまだまとまっていません。こうしたことが、もやもやとしています。
一晩眠れないで考えつづけている高里智美
生命倫理 ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-03 (Mon) 17:21:14
私は、避妊虚勢の手術には賛成です。
本来の性質を曲げてまで、と言われる人は、勿論、牛乳など飲まないのでしょうね。
安い牛肉など食べないのでしょうね。
パック95円のレグホンの卵などおぞましくて口にもできないのでしょう。
ある意味尊敬できます。
私は、どうにも即物主義なものですので、一朝一夕とはいかないまでも、少なくとも不幸を再生産するシステムに待ったをかけられるほうを望みます。
人間の良心とやらに訴えるような気の長いことはできそうにもありません。性悪説をも推しておりますから。
犬も猫も、人間のために作られたものです。
神様が、では無く人間が作ったのです。
人間の良いように改造されてきました。そして、彼らは野生を失いました。
そして、人間の社会のシステムに組み込まれています。
さて、真理とは何でしょう?
命を貴び、その体に傷をつけないようにし、その後は?
増やさないようにするには、生殖機能を奪うか、雌雄を隔離するかしかありませんが、隔離しても生殖本能が消えるわけではありません。
パイプカットも尊厳を傷つけるものと言えましょう。後宮における宦官を見れば。
消えない生殖本能に悩まされる。それは生命の尊厳を傷つけることとなりませぬでしょうか?
良心とは、何でしょう?
そんなもので世界が良くなるのでしょうか?
私は、否、と答えます。
たいていの人間の心には『良心』があります。多かれ少なかれ。
それでも、世界はいかんともしがたい。やはり、法律は必要です。
いかに法を取り払っても、人の群れがある限りそれは自ずと生まれ出るでしょう。
さて、ところで人間かいかような責めを負えば全て丸く収まると思いましょうか?
ちなみに、私はゴキや蛾も含めて大好きだったりしますが、彼らの尊厳を考えてくれる人はいません。
彼らが、人間に劣る感情しか持たないとも思いませんが。そして、仮に劣るとして、それが彼らの尊厳を傷つけていい理由としたら・・・・・・。
何度も・・ ◆ pirica <YFA29200@nifty.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 16:57:59
みーさん、ごめんなさい。何が言いたかったかっていうと、
シロちゃんはそんなに愛情いっぱいに飼われていたわけじゃ
無いんじゃないかな?ってふと思ったんです。
シロちゃんはみーさんと出会えてとても幸せですね。。
私も本当に不幸な子が少しでも減って欲しいと思っています。
みーさんへ ◆ pirica <YFA29200@nifty.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 16:51:33
みーさん、はじめまして。
私は数年前に捨て犬の保護団体で働いていました。
そこで思ったこと。
捨てられたり、虐待されたりした犬は、人の愛情に飢えているので、
ものすごくいじらしく良い子にしていたり、とっても懐こい子が多いように
思います。そこの保護団体にいた子たちは、問題のある子もやはりいるけれど、
何故捨てられてしまったのか理解できないような可愛い子ばかりでした。
それに、どんな理由があるにしろ、捨てることは許されないと思うし、捨てなければ
ならないほどの理由があるとは思えません。
どうしてもというのなら、自分の勝手な事情で飼い、手放すのだから、自分以上の
里親さんを捜すくらいの努力はしてもいいと思います。
それでもどうしても見つからない場合には、自分の腕の中でその子に詫びながら
安楽死させてあげるべきだと思います。
生かすも殺すも人間次第って感じで、とても悲しいですよね・・。
人間ってそんなにエライのか・・?
犬1匹、猫1匹、たった10年〜20年を責任持って面倒見れなくって
どうするんだろう・・? しかも犬が飼って欲しいって言った訳じゃなくって
自分が飼いたくて飼ったはずなのに・・。
◆ pirica <YFA29200@nifty.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 16:16:44
眞子さん、皆さんこんにちは。とても久しぶりに書き込ませていただきます。
下の皆さんの書き込みをまだちゃんと読んでいなくって、まったく違う話になってしまって申し訳ないのですが、眞子さん、長嶺ヤス子さんってご存知ですか?フラメンコダンサーの。もう何処にも無いかも知れないのですが、「小さな命をだきしめて」という本を長嶺ヤス子さんが出しているんです。何だか私にはとても胸に来るものがあって、是非多くの人に読んで欲しいなぁ、、って思いました。
もしもどなたか、長嶺ヤス子さんが150匹の猫と18頭の犬と住んでいるところをご存知でしたらDM下さいませんか?本ではとてもキレイに猫達と住んでいらっしゃるので、近くだったらお手伝いしつつ、勉強させてもらいたいと思って・・。
眞子さん、私去年はとてもいろんなことがありました。そのうちまた聞いてくださいませ。。
ちなみに、、まだまだお金持ちにはなれそうにありません・・。逆にうちの子の病院代で破産しそうですー・・
長嶺ヤス子さんの個人名を出してしまって、もしもいけないことなのでしたら削除してくださいい。。
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 13:51:51
目下の殺される子の数を減らすだけでは何の意味もありません。ご自宅の犬達に飼い主としてではなく、共にある二つの命として、可愛がる前にまず敬意を込めて接する事、そこから全てが始まります。 それにしてもここは皆さんの共通の場であるのに長々と済みません。ただ避妊問題は、数を減らす画期的な方法と言うだけで論じるべきではなく、現状の真の解決策は、人の意識転換のみがその希望であるとの、つたない私の意見です。北原
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 13:39:26
更に彼等を踏みにじるべきではありません。この問題は我々人間の側だけで責めを負うべきものであり、また犬や猫を犠牲にする事で解決してはならないのです。今巷では動物に関する法律を厳しく制定せよと声が上がっています。しかし人間の良心を、法に従う事によって守らせるのは間違っています。我々全ての大人は、社会に一つの法律等なくても常に道徳心と思いやりを持って、どんな者にも接しられる素晴らしい子孫達を育てる事です。良い心はどんな法律にも勝るのです。犬達の繁殖能力を抑えたとしても、人の意識が変わらなくては本末転倒です。
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 13:26:12
光を求めますが、ヨーロッパの意識を越えた無上の解決策がまだその上にあります。西洋医学とは対処療法です。彼等は臓器も交換可能な物として扱います。私は女です。女の持つ子宮とは命を授かる聖なる子の宮です。一度そこに子を授かれば、そこは全ての始まりの原初の海と同じ羊水で満たされます。幾ら科学が発展しようとも人が簡単に触れてはならぬ聖域があるのです。避妊にはヨーロッパ的思想が根底にあります。結局の所、それは増えすぎた「不用犬、猫」を減らす為の対処療法であり、根本的な解決には至らないのです。哀れな犬猫を減らす為に、
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 13:11:42
今なお動物学者達は彼等に意志の存在がある事を否定する立場を取っているのは周知の事です。私はヨーロッパに犬達を救う究極的な解決策があるとは思いません。動物実験も犬猫の金銭による売買も、全ては彼の地で始まりました。にも関わらず動物保護意識が確立されたのは、取りもなおさずヨーロッパ人が動物好きだったが為です。日本人は決して動物好きの民族ではありません。考えて下さい、好きな人は捨てないのです。飼ったり増えたりしては捨てる人々は犬達に愛情以外の欲求を満たす為に彼等を求めたのです。多くの人はヨーロッパにこの問題に対し…
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-03 (Mon) 12:56:54
一つふまえて考えなくてはいけない事は、現在我が国の膨大な数の犬や猫の犠牲者は、そもそも人間が適切な避妊処置を取らなかった事ではなく、真理を忘れ人間以外の種の生存権を踏みにじった事にあるのです。かって全ての先住民は人間以外の種族は人の兄弟であり、導師であると考えていました。それを否定したのがユダヤ教を父に持つキリスト教です。16世紀デカルトの「動物は神が人間の為に造った魂のない機械である」との論説を受け、教会はそれに異を唱える者を異端論者として宗教裁判にかけ抹殺しました。学問の世界でも教会の影響力は強く、(続き)
私も・・・。 ◆ 三人娘の母 2003-02-03 (Mon) 11:39:24
皆さん、ちゃんと理論的に書かれていてさすが、と思います。私はもっと感情的になっていけません。
今回、目のあかない子6匹拾ってなんとか1ヶ月すぎました。みーさんは捨てた方に好意的ですが、私は殺意さえ感じます。
定点回収の箱に入ってぶるぶる震えていた子は怯えている以外なんの欠点も見出せませんでしたが、(産まれてしまったのが欠点でしょうか?)それは飼い主が持ちこんだものではなく、捨てられた近所の人が困って捕獲願いを出したものでした。
なんの害もない子でしたが、不妊手術は勿論してなくって、増えたら困るし、っていうのも大きな理由でしょう。その週のうちに殺される運命がいとも簡単に決定です。
拾う立場からいうと、不妊手術をしない飼い主はエゴ、としか言えません。
拾うから捨てる人がいるって言われたりしますが、殺処分されるのは捨てられた犬猫です。
みんな、貰い手がみつかるから一回くらいは産ませるって軽くいう純血種を飼ってる方。
もしかしたら他の子が助かるかもしれないチャンスを奪ってるって考えは全くないようです。
死んで行く犬猫の数がせめて三桁になるまで、不妊手術は私にとっては第一に重要なこと。
法律で定めてほしいくらいです。
ちなみに私は自分のこと恥ずかしくってボランティアとはいえない、と思っています。
主婦の範囲でしかできないし、拾うたびに悩み苦しんでもう終わりって決心するし。
ボラなんて言ったら懸命にやってる方に申し訳ないです。
私は渡辺さんの意見にさんせいです ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-03 (Mon) 09:11:58
>はじめまして、北原さん、そして渡辺さん、皆さんお久しぶりです。
>さて、私の犬猫に対する避妊去勢の是非の意見ですが、私は賛成です。
私も以前は簡単には「賛成」とは言えませんでした。「飼い主の意思一つ、注意一つですむはなしだ」と思ってました。今も勿論そう考えています。
>日本では今だ「避妊去勢など可愛そうだ」という意見が多いようです。しかし、そういう考えの決果、および今の日本のぺっトブームが輪をかけて毎日すごい数の犬猫達が殺されています。
アメリカはどうか・・・(というと私も西山ゆうこさんの本は読みました。日本に居る頃は西山さんの言うことがにわかに信じられないような気がしてました。もちろん、こちらに来た事も無かッたし、自分の目で見たことがなかッたから。)私がSPCAに行ッたり周りの人たちに聞いたりとしたがぎり6〜7割は去勢避妊がされています。ま、というか、NYでの話ですが。その決果、野良はとても少ないです。犬は見たことがないくらい。友人とかに聞くと野良猫も見たことがない・・・との事です。
>これが『避妊去勢』の考え方の違いゆえの決果がけッこう響いてると思います。もちろん、私も出来る事なら手術することなく、ありのままの姿のまま、生活させてあげたいと思ッております。しかし、そうする事で殺される子達がどんどん増えることは確かですし、年2回ある発情期にオスに毎年それを我慢させるのも可哀想。人間の男ですら我慢できなくて風俗に行くんだし(ちょッと違うか?笑)手術することで得るメリットもたくさんあるのもたしか。今のこの現状でどちらがベストか!?っていうのは出せないですよね。色々な意見もあるし、でも、天秤にかけてみて、どちらがより重大事項か?っていうのを見極めて、よりベターな方を選んで行くしかないと思います。
>健康体で・・・ていうのはベターな方を選んで、数がコントロールされてきて、殺される子が居なくなったら考えたらいいと思います。NYでは、国の広さがちがうので、一概に比べられないですが、同じ国土に換算して考えると、日本に比べて避妊去勢が浸透してシェルターに収容され
て殺される子が少ない今ですら、避妊去勢はまだまだ今の時点で一番ベターな方法だとして用いられてます。もちろん、反対される方もいるようですが。決果が物をいうてます。それにもちろん、避妊去勢以外のよりベターな方法の模索もされてます。
>それでは、長くなりましたが・・・。生意気な意見を言って申し訳ありません。でも私は手術
をする事で、殺される子が減るのならそれがイイと思っています。
何度もスイマセン ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www24.big.or.jp/~aigan/ 2003-02-03 (Mon) 00:41:35
今度こそ大丈夫と思うのですが・・・。
HPアドレス間違えてしまいました ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.24.big.or.jp/~aigan 2003-02-03 (Mon) 00:35:15
すいません!下記のHPアドレス間違えたようです。
今度は大丈夫かな?
また光が ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.24.big.or.jp/^aigan 2003-02-03 (Mon) 00:28:16
shihoさん、はじめまして! 広島の宮崎です。
鳥取にお住まいの小学校の先生なんですね。 昨年5月に米子で行われた日本愛玩動物協会主催の動物愛護推進活動講習会に参加しました。 鳥取にも活動に熱心な方がいらっしゃいますね。学校飼育動物の飼育指導にも力を入れているようです。 私、親しくさせてもらっているわけではございませんが、連絡先ならわかります。 よろしかったらDMください。
眞子さんの蒔いた種が、どんどん芽吹いて、大きな花を咲かせる日がきっと来ますね。
不幸な犬がなくなりますように ◆ み− 2003-02-02 (Sun) 23:35:07
去勢とか避妊は、人それぞれ、いろいろな意見がありますね。
動物の目から見れば、やめてくれ−! でしょうね。
私は「シロ」を保護してみて
シロのような目に遭う動物はシロが最後になってほしいと願ってます。
シロも去勢しました。
シロが辿るはずであった末路を考えた時・・の結論でしたが。
シロは、我が家に来て、もうじき2年になります。
最近では吠える事も、なくなり、主人にオモチャを沢山 買ってもらい
主人の寵愛を一身に受けているって感じ。
このごろになって、シロを捨てた飼い主の事を違う視点で見るように
なりました。 シロは人間が大好きで、どんな目に遭っても
人を決して憎まない犬です。抱かれるのも平気だし
いつでも人のそばに、くっついていたいって感じで。。
前の飼い主が、とても愛情を持ってシロに接していたんだ・・なと
思います。捨てるのに、よほどの事情があったのかな・・・とも思う。
主人が言いました。 「捨てる事は悪い事だけれどシロを保健所に
連れて行かなかっただけの愛情があったんだな」と。
シロは半年間、飼い主が自分を迎えに来てくれるのを待ってました。
その姿は痛々しいというか 人と犬との「絆」を教えてもらったような気がする。
人間の不注意で生まれてしまった命。
私もシロの他に犬や猫を飼っています。多頭飼いは大変です。
自分達が面倒を見るのには限りがあり、飼い過ぎると隣近所にも迷惑が、かかります。
私自身、出来る事ならば 一匹でも多く不幸な動物を助けたい。
でも助けた動物を幸せにする事しか今の私には出来ません。
保健所に行ったら・・きっと収容されている全部を引き取りたい!と思ってしまうかもしれません。 これ以上、不幸な動物が増えない事を祈るばかりです。
ももさん 良かった! ラブくん 助かりそうですね。
でも手放す時は辛いでしょうね。
私は シロをほしいと言われても もう・・渡せません。
だって 我が家の愛犬ですから・・!
乳腺腫瘍に罹患するパーセンテージ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-02-02 (Sun) 20:21:52
All About Japanのペット(犬)に去年行われた西山先生のセミナーについての特集があり
ます。 http://allabout.co.jp/pet/dog/closeup/CU20030105/index.htm
初回の発情の前に手術を施した場合の発生率は 0.5%
一回目の発情後に手術を施した場合の発生率は 8%
二回目以降の発情後に手術を施した場合の発生率は 26%
私の記憶だと初回は0.2%で2回目以降は25%だったような気がするけれど記憶違いですね。
獣医師として、飼い主たちに不妊手術を勧める理由として、「医学的な理由」「行動学的な
理由」「社会的な理由」「遺伝学的な理由」の4つをあげています。ぜひご一読を。。。
>ももさん、
里親サンが決まりそうとのこと、おめでとうございます。
こういう形で保健所(愛護センター?)から救えるんですね。
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-02 (Sun) 14:44:59
不幸な犬や猫を創り出す事は防げる筈です。確かに猫は外で遊ぶ分だけ避妊は難しいです。でも男の猫の家族の方は、猫を放すならパイプカットをしてから等、女の猫ちゃんへの責任感が必要です。長くなって申し訳ありませんでしたが、今一度、彼等の権利と尊厳について、一考頂けたら、と思っております。もし私に対し意見を仰いたい方は、恐れいりますが、Eメールの方に下さいませんか。私の携帯ではいつも2〜3人の方のコメントしか読めないもので、失礼があったら大変ですので。北原
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-02 (Sun) 14:33:23
大地も海も、人間以外の全ての者が計り知れない辛酸を舐めてきたのです。一人の犬から生殖機能を奪う事ではなく、一人の犬に尊厳を返す事が真にこの問題の解決へ繋がるのです。犬達の体から取り出された子宮等の臓器は彼等の尊厳です。人間はメスを使い、彼等の尊厳を体内から奪い捨てているのです。出来る事と、出来るからと言ってしていい事は違います。犬は猫より避妊対策は取り易い筈です。発情期だけ注意すれば妊娠は出来ません。万一交尾しても二週間以内なら注射で精子を落とせます。私の様な多頭飼いでなければ、手術等頼らずとも(続きます)
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-02 (Sun) 14:09:50
人が慣れ過ぎてしまっているせいであり、その為に人は往々にして自分のしている事が他者に対し、分を越えているかの判断さえつけられなくなっています。避妊、去勢、同じ事を物を判らぬ人にした場合、人道的な問題であるに関わらず、犬猫であればモラルに触れないのは何故ですか。皆様はお口では犬も猫も人と同じと仰ってるではありませんか?何故人にしては許されない事が、犬達だと許されるのでしょう?この悲劇の発端がそこにある事に、どうぞ考え及ばして下さい。犬は人間ではないから許される、「人間でないから」この価値観の元、(続きます)
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-02 (Sun) 13:54:28
まず純玲様、情報を有り難うございます。私は弟子屈と言う所の住人ですからどうなるか判りませんが、教えて頂いた事、大変感謝しております。渡辺様、初めまして。貴女のご著書は二冊だけですが購入させて頂いており、こうして意見交を出来る事、有り難く思っております。ご推薦の本は私が通う三カ所の図書館には残念な事にございません。ただ私は避妊には恐れながら一家言持っておりまして、譲る事の出来ない信念がございます。犬や猫等の、人同様の感情を有する者を、飼っては捨てるという行為は、相手から生命の尊厳を奪う事に(続きます)
みなさま、ありがとうございます ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-02-02 (Sun) 13:20:34
里親探しの件ですが、
何とか里親さんが決定しそうです。
本当にいろいろとご心配やらご迷惑やら、
またアドバイス等をいただき、本当に感謝している次第です。
ラブラドール君は、近いうちに私が
引き取り、里親さんにお渡しをする予定です。
後は、我が家で一時預かりをすることになるので
渋っている母を説得するだけです。
里親探しをするなかで、多くの人に励ましていただき
勇気も頂きました。
人の優しさを感じるました。
みなさんの親身になってくださるお気持ちに
どれほど私は助けられたことでしょうか。
本当にありがとうございます。
そして、心から願います。
不幸な命が救われますように・・・。
そのために私も行動をしていきたいと思います。
◆ 渡辺眞子 2003-02-02 (Sun) 11:25:38
寒いです寒いです。
みなさん大丈夫ですか?
私はずーっと風邪ひきです……。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kenkou/etc/t0726-1.html
ご存じの方も多いと思いますが、厚生省のHPに平成9年度から13年度までの全国の犬登録頭数、捕獲数、返還数の統計があります。
登録頭数から捕獲数を引いたのが殺処分数です。
>shihoさん
こんにちは。
早速のご登場を、ありがとうございます。
動物関連の話題は暗いものが多いから、ちょっとでもいいニュースはみんなで分かち合いたいものです。
で、小学校の先生が教育現場で何かをスタートさせようとしてくださることは、かなり嬉しいニュースです。
書籍や雑誌や新聞に載った文章に対して、読者がお便りをするのは余程特別なことでしょう。
そんな特別な関心を持ってくださった方は、一人たりとも手放したくありません。
実際の動物保護をしていない私は、この問題の営業活動が自分なりの<できること>だと思っています。
さて、茶々の紙芝居ですが、貸し出しをしているんですよ。
よろしければ、茶々はどこまでも行きます。
なあーんて、これを創ったのも実演も管理も私ではなく、たまさんですけど。
>北原めぐみさん
はじめまして。
他人が見捨てた動物の救済活動に携わる方には、それぞれの苦難があります。
それぞれの事情もあるし、信念もあるし、宗教観もからむかもしれない。
どうあれ、救うための自己犠牲が多大であることは、どちらでも変わりありません。
たくさんの方が協力したりネットワークを駆使して救っても救っても、まだまだ現状は厳しく、いつまでも頑張り続けねばならないのは何故か。
救いを必要とする動物が、あとを絶たないからです。
このような説明など、20年も活動をされ、そのために移住までなさった北原さんにはいりませんよね。
現状では、避妊・去勢手術は必要です。
手術などせず、自然の姿で一生をまっとうさせられれば一番でしょうが、今の時点では手術は必要です。
その図書館に『小さな命を救いたい』西山ゆう子著、エフエー出版刊の本がありませんか。
手術がその個体に及ぼす健康上のメリットも、たくさん記されています。
たとえば雌が最初の発情前に手術を受けた場合、受けなかった場合に比べて乳腺腫瘍に罹患するパーセンテージがとても低くなります。
これは昨年暮れに西山先生のお話で、アメリカでの最新のデータによる正確な数字を伺ったのですが、私のデスクの乱雑さに紛れてメモが見あたりません……。
ともあれ是非とも本をご一読され、お考えを新たにしていただきたいと切に願っております。
動物たちの気持ちを想像してみると、どこも痛くもないのに手術なんかイヤだというかもしれません。
しかし、どれだけの不幸な動物がいるか、彼らはどうしてそんなことになってしまったかまでをも考えてみれば、この手術が決して人間のエゴだけでなく、私たちが救いたいと願っている彼らのためでもあると理解できるはずです。
どうかどうか、よろしくお願いします。
>パンドラさん
……かなり胸のあたりを圧迫してました?
頭の芯まで目ざめてしまいそうな、強烈な夢ですねえ。
ブラックな短編小説を読んだよう……。
>ちゃたさん
本当に、いろいろな場面を想定されているご様子に感動です。
そういうやりとりをできれば、先方も安心して里子に出されるのではないでしょうか。
お互いに無理のない相手に出逢えることを心からお祈りしています。
>み−さん
お久しぶりです。
そうそう、そうでしたよね。
まだ<ガーデンテラス>があったころのお話よね。
シロは元気ですか。
もう吠えはなくなったのかな。
>ももさん
思わず踏み出した一歩ですね。
一週間や10日で問い合わせがジャンジャン来るものではありません。
成犬には時間が必要です……なのに、いられる場所がない。
ももさんは、きっとその子に気持ちが移っていることでしょう。
心情はつらいでしょうが、でもせっかく踏み出した一歩です、どうか踏ん張ってください。
そして、ご自分を責めるのは止めてください。
責められるべき人は他にいます。
こうしたお話を聞くにつけ、激しい怒りを覚えます。
捨てる人、本当に許せない。
>じゅんこさん
ありがとうございます。
そうなのよね……お留守番時間の長い短いではなく、その生涯を飼い主として責任を持ち、そして家族としてちゃんと愛し通せるかどうかですね。
◆ 純玲 2003-02-02 (Sun) 10:18:49
多重にに書き込みをしてしまって、すみません。
ファイルをダウンロードする、コマンドが出たのですけど、なぜかしら?
なんかもやもや〜。 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-02-02 (Sun) 10:14:55
地方自治体による動物愛護・保護活動リンク集(獣医師広報版)
http://www.vets.ne.jp/link/6110.html
釧路町は不妊手術の助成金あり、犬猫の新しい飼い主探しの事業あり
>北原さま、お役所にもご相談窓口があるかもしれませんね。
兵庫県愛護センターは子犬・成犬の里親制度あり
(兵庫は民間の愛護団体も施設を持っていて里親さんを探している所があったはず)
>ちゃたさま、たくさんこのなから、赤い糸で結ばれたわんを見つけて上げてくださいませ。
里親募集のサイトのあるリンク集 ↓
http://popup.tok2.com/home/hiromi/satooyalink_itiran.htm
―−−−−−−−−−−−−−−
『私は飼い主達が動物の正しい飼い方をするかどうかで現状問題の半分は解決だと思っています。』
皆様のご意見を伺っていて、かずみさまの↑に同意見なんですが、
なんだか、飼い主さんにしても、獣医師にしても、トリマーさんにしても、ボランティアさん(まとめてしまってすみません)にしても、いい加減なかたと、そうでない方いろいろといらっしゃる・・。
里親探しにしても、ボランティアさんが『生後半年以上の子の里親探しをする時はまず不妊手術をして、ワクチン接種し、健康状態をチェックします』となれば、たまたま、目と目とがあって犬・猫ひろちゃた人間は、先がわからないで困り果てるし、条件が悪くて出遅れるし、(私はたまたま、子ネコの里親さんを探してもらちゃったから、凄くラッキーだったとおもっています。あの時助けてくれる方が、いなかったらきっと、あきらめて、拾った子ネコ野良に放していたかとも思います。)でも、子犬・子猫に、自宅で産まれたから、保護をしたからで、飼い方に差があっても、その生まれた子の命には差がないし。純血種なら里親が見つかる、確かにそうだけど、里親さがしじたいに、悪く言えば『ババ抜き』みたいだなぁー、みたくない世界へ入り込んでしまったかなぁーとも思います。わたしは、自宅で生まれた子拾った子、飼うにしろ、里子に出すにしろ、出来る事は精一杯してきたつもりです。事故(不注意で)妊娠出産してしまった、なんて飼い方はしてほしくないですよね。出口はどこにあるのでしょうか?
わたし、出来るなら動物は自然のままの姿で飼うのが好きです。ただ、ちょうどうちの10歳の子を他の病気の治療もかねて、お腹を開いたついでに避妊手術もしました。乳腺の腫瘍もあったし、帝王切開もしているし、子宮蓄膿症も怖かったし「治療なら切るけど・・。」そんな感じだのですけど、切りとった子宮卵巣は年齢にもかかわらずきれいでした。つい、記念にホルマリン漬けしてもらってきてしまいました。
なんかもやもや〜。 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-02-02 (Sun) 10:14:31
地方自治体による動物愛護・保護活動リンク集(獣医師広報版)
http://www.vets.ne.jp/link/6110.html
釧路町は不妊手術の助成金あり、犬猫の新しい飼い主探しの事業あり
>北原さま、お役所にもご相談窓口があるかもしれませんね。
兵庫県愛護センターは子犬・成犬の里親制度あり
(兵庫は民間の愛護団体も施設を持っていて里親さんを探している所があったはず)
>ちゃたさま、たくさんこのなから、赤い糸で結ばれたわんを見つけて上げてくださいませ。
里親募集のサイトのあるリンク集 ↓
http://popup.tok2.com/home/hiromi/satooyalink_itiran.htm
―−−−−−−−−−−−−−−
『私は飼い主達が動物の正しい飼い方をするかどうかで現状問題の半分は解決だと思っています。』
皆様のご意見を伺っていて、かずみさまの↑に同意見なんですが、
なんだか、飼い主さんにしても、獣医師にしても、トリマーさんにしても、ボランティアさん(まとめてしまってすみません)にしても、いい加減なかたと、そうでない方いろいろといらっしゃる・・。
里親探しにしても、ボランティアさんが『生後半年以上の子の里親探しをする時はまず不妊手術をして、ワクチン接種し、健康状態をチェックします』となれば、たまたま、目と目とがあって犬・猫ひろちゃた人間は、先がわからないで困り果てるし、条件が悪くて出遅れるし、(私はたまたま、子ネコの里親さんを探してもらちゃったから、凄くラッキーだったとおもっています。あの時助けてくれる方が、いなかったらきっと、あきらめて、拾った子ネコ野良に放していたかとも思います。)でも、子犬・子猫に、自宅で産まれたから、保護をしたからで、飼い方に差があっても、その生まれた子の命には差がないし。純血種なら里親が見つかる、確かにそうだけど、里親さがしじたいに、悪く言えば『ババ抜き』みたいだなぁー、みたくない世界へ入り込んでしまったかなぁーとも思います。わたしは、自宅で生まれた子拾った子、飼うにしろ、里子に出すにしろ、出来る事は精一杯してきたつもりです。事故(不注意で)妊娠出産してしまった、なんて飼い方はしてほしくないですよね。出口はどこにあるのでしょうか?
わたし、出来るなら動物は自然のままの姿で飼うのが好きです。ただ、ちょうどうちの10歳の子を他の病気の治療もかねて、お腹を開いたついでに避妊手術もしました。乳腺の腫瘍もあったし、帝王切開もしているし、子宮蓄膿症も怖かったし「治療なら切るけど・・。」そんな感じだのですけど、切りとった子宮卵巣は年齢にもかかわらずきれいでした。つい、記念にホルマリン漬けしてもらってきてしまいました。
なんかもやもや〜。 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-02-02 (Sun) 10:14:13
地方自治体による動物愛護・保護活動リンク集(獣医師広報版)
http://www.vets.ne.jp/link/6110.html
釧路町は不妊手術の助成金あり、犬猫の新しい飼い主探しの事業あり
>北原さま、お役所にもご相談窓口があるかもしれませんね。
兵庫県愛護センターは子犬・成犬の里親制度あり
(兵庫は民間の愛護団体も施設を持っていて里親さんを探している所があったはず)
>ちゃたさま、たくさんこのなから、赤い糸で結ばれたわんを見つけて上げてくださいませ。
里親募集のサイトのあるリンク集 ↓
http://popup.tok2.com/home/hiromi/satooyalink_itiran.htm
―−−−−−−−−−−−−−−
『私は飼い主達が動物の正しい飼い方をするかどうかで現状問題の半分は解決だと思っています。』
皆様のご意見を伺っていて、かずみさまの↑に同意見なんですが、
なんだか、飼い主さんにしても、獣医師にしても、トリマーさんにしても、ボランティアさん(まとめてしまってすみません)にしても、いい加減なかたと、そうでない方いろいろといらっしゃる・・。
里親探しにしても、ボランティアさんが『生後半年以上の子の里親探しをする時はまず不妊手術をして、ワクチン接種し、健康状態をチェックします』となれば、たまたま、目と目とがあって犬・猫ひろちゃた人間は、先がわからないで困り果てるし、条件が悪くて出遅れるし、(私はたまたま、子ネコの里親さんを探してもらちゃったから、凄くラッキーだったとおもっています。あの時助けてくれる方が、いなかったらきっと、あきらめて、拾った子ネコ野良に放していたかとも思います。)でも、子犬・子猫に、自宅で産まれたから、保護をしたからで、飼い方に差があっても、その生まれた子の命には差がないし。純血種なら里親が見つかる、確かにそうだけど、里親さがしじたいに、悪く言えば『ババ抜き』みたいだなぁー、みたくない世界へ入り込んでしまったかなぁーとも思います。わたしは、自宅で生まれた子拾った子、飼うにしろ、里子に出すにしろ、出来る事は精一杯してきたつもりです。事故(不注意で)妊娠出産してしまった、なんて飼い方はしてほしくないですよね。出口はどこにあるのでしょうか?
わたし、出来るなら動物は自然のままの姿で飼うのが好きです。ただ、ちょうどうちの10歳の子を他の病気の治療もかねて、お腹を開いたついでに避妊手術もしました。乳腺の腫瘍もあったし、帝王切開もしているし、子宮蓄膿症も怖かったし「治療なら切るけど・・。」そんな感じだのですけど、切りとった子宮卵巣は年齢にもかかわらずきれいでした。つい、記念にホルマリン漬けしてもらってきてしまいました。
はじめまして ◆ shiho <s−yama@sanmedia.or.jp> 2003-02-01 (Sat) 23:48:30
初めて書き込みます。
渡辺眞子様、メールのお返事ありがとうございました。
ちょうど昨日、本屋でぶらぶらしていたら渡辺さんの本を見つけました。
何冊も本を出していらっしゃる方だったのですね。驚くとともに、たった
一枚の葉書に返事をくださったことに今更ながら驚きを感じています。
私が渡辺さんのペットに関する文章を初めて読んだのは地元新聞のミニコラムの
コーナーでした。以前から気になってはいたけれど自分の力ではどうなるものでも
ないと勝手に決めつけていた問題が短い言葉でまとめてあり心に刺さりました。
そして突然出した「私にできることは何か」と問う葉書に、大変丁寧なお返事を
頂いた時は、正直驚きました。こんなありがちな質問に、個人的にお返事を書かれる
ことは大変なことです。ひとりでも多くの人に興味を持って考えて欲しいという真剣な
気持ちが伝わり、今まで「どうせ」という言葉に隠れて何もしようとしなかった自分を
反省しました。本当にありがとうございます。
不思議なもので、あれ以来こういう動物の問題に真剣に取り組んでいらっしゃる方との
偶然な出会いが続いています。何かの力にがんばれって言われているような気さえして
きました。
・・・と、いったい誰に対して書いている文章なのかわからなくなってしまいすみません。
あらためまして皆様、初めまして。これからよろしくお願い致します。早速ですが
私も自分の立場でできることを考えてみました。それで、職業柄「子供たちと一緒に
命について考える」ことができるかもしれないと思っているところです。
小学生用の資料等ありましたら教えてやってください。このHPの茶々についての
文章も見せて頂きました。お近くならすぐにでもゲストティーチャーとして来て
頂きたいところですが、鳥取はちょっと遠いですよね・・・。
今後、このページでいろいろ勉強させていただきたいと思います。
皆様よろしくお願いします。
今、できること。今、したいこと。 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-01 (Sat) 22:50:37
こんばんわ。
レスを下さった皆様、ありがとうございます。
その団体からは、いまだに返事が返ってきません。
ですが、それだけで『黒』と決め付けるのは早計ですよね。じっくり見極めて行きたいと思っています。もしかしたら、4月の報告のときに出るかも、ということで、長期戦で行ってみます。
とりあえず、私は自分が今したいこととできることを整理することからはじめたいと考えています。
そのひとつが、全国の捕獲犬情報のデータベース化です。
保健所に要望のメールを出すと同時に、政府が動いてくれない場合に備えて協力者を募りたいと思っています。
知り合いの犬が脱走しまして、いまだに帰ってきませんが、全国の情報に目を通すなんて、とてもじゃないですが不可能です。
いつ、どこの保健所に捕獲され、処分されてしまうか、気が気ではありません。
もし、ハローワークのお仕事検索みたいにデータベース化されていたら、探す側は、自分のワンちゃんの情報を登録するだけでいいのですよ。
類似情報が引っかかったら、クリックして画像を確認できるとなお良いです。
それで、ワンちゃんが見つかったら、電話をして処分しないように言うだけでいいのです。
そこに、個人的に保護した人も登録できるようになれば、より発見率は上がると思います。
平成11年の捕獲犬猫情報から計算すると、1日あたり700件の計算になりました。
個人ではきついですが、行政を動かすことさえできれば。
そのためには、まず自分で動いてみせようと思う今日この頃です。
もう少し付けたします。 ◆ 三人娘の母 2003-02-01 (Sat) 21:24:18
生後半年以上の子の里親探しをする時はまず不妊手術をして、ワクチン接種し、健康状態をチェックします。里親さんにぴかぴかの状態でお渡しできるようにできるだけ努力します。
その方が里親さんも見つかりやすいですし。
その間HPの掲載依頼などは平行してやりますが、そういう準備段階だけでも1ヶ月くらいはかかりますので、成犬の場合は最低1ヶ月くらいはお引渡しはできないんです。
特に純血とかオス犬の場合、渡してしまってからというのはあてにならないので、是非不妊手術後のお渡しをお願いいたします。
◆ ちゃた 2003-02-01 (Sat) 19:25:57
高橋さん、三人娘の母さん、
こんばんわ。HPを教えてくださってありがとうございます!拝見させていただきました。ボランティアの方のメッセージが愛情たっぷりで、今すぐにでもほしくなりました。でもあせりは禁物。生活環境についてまだまだ考えたり、解決しないといけないことがたくさんです。
高里智美さん
過去の掲示板を見てて、気になったことがありました。1月23日の「迷子の白い犬見つかりました」のことなのですが。立ち入ったことを伺うようでごめんなさい。もしかしたら、そのワンちゃんは去年年末くらいに兵庫県で迷子だった白いわんちゃんのことでしょうか?
私は兵庫県に住んでいるんですが、去年の年末に2日連続で迷子の白い犬を見かけました。最初は住宅街の中だったので、たまたまひょいっと家の外に出てしまったか、飼い主の人が近くにいるかも、とあまり気にとめていませんでした。
次の日のお昼ころ、そこから少し離れた地点で一匹でいるところを見かけ、夜には住宅街からだいぶ離れた駅周辺でいるのを見て、さすがに気になって保護しようとしました。
でもそのわんちゃんは臆病でさわらせてもらえず、30分くらいあとを追いかけたものの、結局逃げられてしまい、そのあとは見かけることがありませんでした。
そこからさらに数日たって、やっと電柱にその迷子犬のポスターが貼られ、最後の目撃情報が私が最後に見た日時と一緒で、そのあとは情報なし、となっていました。
年始にはそのポスターもはずされ、そこから「あのこはどうしてるのかな、」と気になっていたとこだったのです。もしさしつかえなければ、そのワンちゃんが兵庫県での迷子犬かを教えていただけますか?
◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-01 (Sat) 14:55:42
女の子は、子宮畜膿症の事を考え、出産経験のない子のみ、閉経を待って子宮を摘出します。少しでも彼等の気持ちに配慮したいと思うのです。ま、たまにこんなアクシデントも起こりますが。現在春に二人の男の子がパイプカットで獣医に申し込んであります。大丈夫ですよ。とりあえずuモードで探してみますね、教えてくださって有り難うございました。北原
高橋さま ◆ 北原めぐみ <wolfssong@docomo.ne.jp> 2003-02-01 (Sat) 14:45:00
uモードで里親探しがある事、全く知りませんでした。すぐ探してみます。有り難うございます。それとひどい飼い主の元で苦労している犬がいて、保護したいのですが家の犬達と大喧嘩になり断念しましたが悩みの種です。しかし旭川では相談を持ちかけれません。私は釧路地方で遠すぎます。地元でまた探します。それと私は基本的に去勢はしません。家の男の子達はパイプカットをしています。今回の出産は、私が事故に会い、入院した為パイプカット手術が遅れ、この次第となりました。要は子供が出来なければ良いので、私は男の子に手術をし、(続きます)
出遅れてすいません ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-02-01 (Sat) 12:15:53
> 三人娘の母さん、
宣伝いただきましてどーもです。
> ももさん、
三人娘の母さんがおっしゃるように若いラブなら里親さんは見つかります。
写真を撮って来れませんか?写真があり、性格などがわかる方が探しやすいと思います。
家で保護できるのがイチバン良いのですがそれは無理ですか?
希望者は、直接保健所へ連絡するのですか?そうなると、県内の人じゃないと里親になれ
ないのでは?もう少し情報が欲しいです。
里親探しは、私の場合は、すぐ決まる場合は1ヶ月、長くて1年くらいかかります。
3日目なんてかすりもしません。保健所の方が待って下さるなら期限を引き伸ばし、
もうダメなら、ももさんが引き出してきてください。できますか?
勇気がいりますけど、がんばってください。
> 北原さま、
携帯用のサイトは作っていないのです。でも里親探しのサイトでi-mode用のサイトも
ありますよ。3000坪とか10000坪とか、広さは羨ましい限りですね。私は冬が苦手なので、
聞いているだけで凍えそうです。
旭川にボランティアの知人がいますが、家で産ませた子に関しては基本的に協力はいたしま
せん。おっしゃるように全てご自分で飼っていただきたいと思います。
でも、多数の犬猫を保護されているという事情のようですので、授乳後に親犬の避妊手術や
その他の犬猫たちについても、順次不妊手術のお約束をいただけるのであれば、里親探しの
お手伝いをいたしますが、いかがでしょう。
◆ 北原めぐみ <wolfssong@.docomo.ne.jp> 2003-02-01 (Sat) 09:37:46
高橋様と言う方のホームページが乗っておりましたが、私はパソコンがなく、uモードしかないのでアクセス出来ませんでした。そちらの里親探しは捨て犬オンリーなのでしょうか?自宅で生まれた子供の里親を探せる様なホームページをご存知の方教えて頂けませんか?また、もし北海道で里親探しやボランティアネットワークがありましたらお教えください。アドレスを教えて頂ければ図書館のパソコンを借りて、里親さんを探してみます。でも、何でしょう、こんな事を書きながら、里親が見つからなければいいな、等と考えてしまうのです(笑)。
◆ 北原めぐみ <wolfssong@.docomo.ne.jp> 2003-02-01 (Sat) 09:25:50
日本人程信用が置けない人々もそうはいませんので、これまでの人生で里親探しを一度もした事がないのです。しかし北海道は広くて良いのですが、自然環境は厳しく、多数の子を養うのが難しいのです。何せ吹雪になると仕事にも行けません。子供にご飯をあげに行って、猛吹雪の日、庭で遭難しかけた位です。こうした環境では人間が一番弱いので、自分を凍死から守るのが最重要な有り様。流石の私も今度ばかりは里親さんを探した方がいいような気がしまして、今回メールを出させて頂きました。先ほどこちらのページを拝見しておりましたら、(更に続きます)
初めまして ◆ 北原めぐみ <wolfssong@.docomo.ne.jp> 2003-02-01 (Sat) 09:09:55
私は約20年程前から捨て犬達の保護を続けてます。今犬は30人程、猫は15名程いて、一人で世話をしています。東京の人間だったのですが、北海道へ移り、今三千坪近く犬の運動場を確保してまして、春には一万坪に拡張する予定です。が、先日家のお嬢さん二人が犬の赤ちゃんを出産しまして、その数が八人!なものですから少々考え込んでおります。私は基本として自分で保護した子は引っ越しを余議なくされようが終生面倒見ますし、家で生まれた子も全部育てる方針なのです。自滅コースを自で行っているのですが、事、犬に関しては、(続きますF)
追伸 ◆ 三人娘の母 http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-02-01 (Sat) 06:58:00
>たかはしさんへ。
勝手にHP紹介してしまいました。ごめんなさい。自分のみたいに今度は上にかきこんじゃいました。
でも、トップページのお勧めHPやいろいろ情報あります。いっぱい見てほしい・・・。
>ももさんへ。
偉そうに書いて申し訳ありません。ちゃたさんにご紹介したHPは雑種だけの募集ではありません。重い過去をもった純血の子もいっぱいです。れなさんの方は掲示板ですぐ書きこめますし、ぷくさんの方は管理人のぷくさんにメールを出してお願いすれば載せてくださいます。ラブ君も是非デビューさせてあげてください。
怖い夢。。。 ◆ パンドラ 2003-02-01 (Sat) 04:39:03
今、怖い夢を見て、目が覚めてしまいました・・・。
気持ちを整理するのに誰かに聞いてもらいたくて、申し訳ありませんがこの場をお借りします。
不愉快に感じられる方は、飛ばしてください。
また、掲示板の主旨からはずれてしまっていたなら、眞子さん、すいません。m(__)m
何分夢の話なので支離滅裂ですが、以下のような内容です。
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私の家では二頭の犬を飼っています(これは実際もそうです)。その日、私は、その子達を着飾らせていました。現実の世界ではとうてい買えないような、高価な服とアクセサリーを身につけさせ、得意気分で外出しました。行き先は・・・、保健所です。連れて行くと一生遊んで暮らせるような生活を手に入れることが出来るからです。保健所に着くと、感じのいい方が応対して下さいました。「この子達はすばらしい。これならすぐもらい手が見つかります。まあ、もし見つからなくても、実験用として人類の発展に役立てられますから、安心してください」と言葉をかけられ、私は「じゃあかわいがってもらうんだよ、ばいばい。」とその子たちに声をかけ、その場を後にしました。その時、「自分はこれから大富豪になれるし、あの子達もかわいがられる」と、うかれた気分で帰宅しました。・・・。(そこで場面が変わって、自宅で) 私は、寝ようと思い、歯を磨きながら、なにげなく部屋をながめていました。「あれ、わんこ達がいない」いつもいるはずの、うちの子達がいません。「あれ、どうした?どこ行ったんだ?」あせって探すのですが、どこにもいません。思い出しました、「保健所に連れてったんだ!、なんてことしたんだ!どうしてそんなことしちゃったんだろう!?」とにかく返してもらおうと、急いで保健所に向かいました。私はそこで、自分の身勝手さを棚に上げ、叫びました。「今すぐ、うちの子達を返せ!すぐに連れて来い!何が人類の発展だ、そんなことのために苦しめさせられてたまるか!さあ、早く!」しかし返事は無情なものでした・・。「もう処分しましたから・・・」。この時、急に感じたのです。いつもひざの上にいた、あの子達のぬくもを・・・。私は気が動転し、とにかく今すぐ会いたいと思い、「そうだ死のう、自殺して、あの子達に会いに行こう!」と決心しました。しかしその瞬間、声が聞こえたのです。「無駄です・・・。あの子達が行ったのは天国。あなたがこれから行くのは地獄。永久に会うことは出来ません・・。」どうすることも出来ない絶望感の中で、私はただ、泣く事しか出来ませんでした・・・。
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以上、今、思い出してもほんとに支離滅裂です。
目が覚めたとき、私は確かに泣いていました。
どうしてこんな夢をみたのかわかりません。
もちろん現実の私は、何億円くれると言われても、この子達は決して手放しませんので。
ただ、この問題を考え始め、頭でっかちになりつつある私に、
「もっと行動しなさい!」という啓示なのではないかなー、と、考えてしまいました。
この掲示板を見ていると、活躍されている皆さんに、ほんとに、頭が下がる思いです。
私も、早く追いつくよう、努力します。
ちゃたさんへ ◆ 三人娘の母 2003-02-01 (Sat) 00:33:25
ご夫婦だと条件は又よくなります。でも、結局は救おうという熱意がわかってもらえれば大抵のことはクリアできると思います。雑種、成犬を希望する方ならそれだけで(私だったら)感動しちゃいます。
雑種の里親探しのHPですが、まずこの眞子さんの掲示板でもおなじみの高橋さんのHP見てください.
[まい そうるめいと]
http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html
そこでリンクのコーナーを見ていただくとたかはしさんのワンコの先生、れなさんのページがのっています。
それと、ぷくさんの「わんこといっしょ」というページがのっています。
私が里親探しする時はこの二つはかかせません。是非覗いてみてください。
トップページにはいろんな情報ものっています。
◆ ちゃた 2003-01-31 (Fri) 22:35:58
眞子さん、みなさんへ
たくさんのアドバイスとご意見ありがとうございます。話を伺うと、それだけ犬との生活がますますしたくなるものなんですね。。。
眞子さん
はじめまして。
実際、一緒に暮らすのには時間もお金もたくさん必要ですよね。
「お留守番時間が長くないこと」って条件を出してくれてるほうが、犬の幸せのためには一番だと思うので、審査段階で、それで里親になれなくてもそれはきっと納得ができると思います。
じゅんこさん
長時間外にいらっしゃるライフスタイルで飼ってらっしゃるんですね。とても心強いです。
お休みの日には徹底して一緒に遊ぶことで、きっと犬も安心しているのではないでしょうか。
ちなみにごはんとかはいつあげてますか?あと、暑い夏場のお留守番での室内の避暑対策みたいなのは何かしてらっしゃいますか?
三人娘の母さん
私は主人と2人暮らしです。しかし、主人の方が仕事時間が長いので、私が日常のケアをすることになります。
平日は、私が朝お散歩につれていって、お昼過ぎから夜10時くらいまでお留守番、みたいなスタイルになるかと思います。
週末は二人とも休みなので、いっぱい遊ぶのはそのときくらいになるかもしれません。
それと、雑種の里親募集のHPってご存知ですか?
幸せを祈ります ◆ み− 2003-01-31 (Fri) 22:35:19
ももさんへ
私は捨て犬を保護しましたが
成犬だった為か、もらい手は見つかりませんでした。
保護した時・・もしかしたら私が一生、面倒をみるのかな? と
思いました。 当たってしまいましたが。
でも どうしても助けたかった。
身勝手な人間の犠牲になるのか・・と思ったら
助かる命なら助けたいと思いました。
ラブなら、もらい手も、あるだろうし身体は大きいけれど
飼いやすいのでは?? と勝手に思ってますが。
無責任な言い方かもしれませんが、助けてあげてほしいです。
私も半年くらいは、もらい手を探しました。
でも初めて飼う人なんかは、やはり かわいい子犬の方が良いみたいで
おやじ顔しているので、顔を見ただけで怖がられてしまったり。。
中型犬なんで力もあるし散歩も初めは、ひっぱって苦労しましたが
根気よく、しつけて行ったら 今は、私の歩調に合わせて
歩いてくれます。
保健所にいるという事は明日の命も保障されないわけで
助けたいという気持ちがあるのならば、ご自身が一歩ふみださないと。
頑張って! ラブちゃんに、もう一度いきる道を与えてほしいです。
里親探しについて。 ◆ 三人娘の母 2003-01-31 (Fri) 17:20:30
>ももさんへ。2-3歳のラブなら出ると思います。救おうと思われるならおうちにおかれていろんな方に声をかけていろんなHPに出していろんなボランティア団体に声をかけてみてください。
私は雑種の里親探ししかしたことがありませんが、純血ならぐっと条件が良いと思います。
ただ、私は自宅へ置く期間は半年は覚悟します。
>ちゃたさんへ。
もしかしたら家族形態ではなく単身の方でしょうか?
そうするとお留守番時間が長いこと以上にむずかしくなるかもしれません。
お世話になっているぷくさんの掲示板でも前に話題になったのですが、ボランティアさんによって譲渡条件がかなり違ってきます。不愉快な思いをした、という里親希望の方の書きこみでした。
保護犬の幸せを願っての条件なのですが、不愉快な思いをされる方もいらっしゃるようです。
ちなみに前にマルコさんとこから佳世さんが保護犬を譲りうけられたんですよね。
佳世さんは単身でお留守番が多い方だったと思います。
でも今は人も犬も幸せそうです。佳世さん、読んでらっしゃったら書きこんでくださいよー。
焦り ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-01-31 (Fri) 16:51:17
保健所犬の里親募集をして、3日目。
でも・・・・、2回問い合わせがあったものの
2回ともそれぞれ一度メールを送りあっただけで
音信不通・・・・。どうなんだろう???
本当に里親サンは見つかるのか、とっても不安で心配です。
保健所の方には、もう少し時間を下さいとお願いしてある。
今朝、仕事に行く途中に保健所に寄って
ラブラドールちゃんに毛布を置いてきた。
そのときは、ちゃんと居た。
田舎の保健所なので、頭数も少なくて
ある程度融通がきくのだけれど・・・。
でも、このまま里親さんがみつからなければ
いずれは殺処分。
私は、どうしてよいのか分からない。
一時預かりとして、我が家で引き取ることも
考えているけれど「もし里親さんが見つからなかったら?」と
考えると、尻込みしてしまう。
うちで一生その子を面倒見ていく覚悟と環境が
そろっていない限り、一時預かりをしても無責任な行動なのでは??
とも考えてしまう・・・。
しかし、それは単なる言い訳で
私自身に「本当に助けたい!」って気がないのだろうか?とも
思ったり・・・。
とにかく今は里親さんを探すために
全力を尽くさなくては・・・・・。
<高里さんへ>
ゲストティーチャーのHP拝見しました!
大変参考になりました。
ありがとうございました。
私もいろいろと新たな授業展開できるように頑張ります。
<景山さん>
私が景山さんに勇気と行動力を分けてもらいました。
ありがとうございます。
鴨は、私だったら保護すると思います。
以前同じように怪我をした鳩を小学生の時ですが
保護したことがあるので・・。
ちゃたさん ◆ じゅんこ 2003-01-31 (Fri) 16:24:22
私も2歳過ぎの子がいます。月〜土まで10時間お留守番です。かわいそうだなと思うのですが、本人は慣れたようです。そのかわり休みの日は徹底的に一緒にすごします。わたしも初めて書き込みしますが、以前から渡辺さんの本も読み、このサイトも見ていました。もっと早くしっていればちゃたさんのように、施設から引き取ればよかったと思います。だからちゃたさんの決心は本当に尊敬します。犬は習慣化した大好きな飼い主との生活に十分幸せを感じてくれているものと信じています。
◆ 渡辺眞子 2003-01-31 (Fri) 09:14:47
>ちゃたさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
犬と暮らすにあたり、事前にいろいろシュミレーションされているんですね。
それは、りっぱな飼い主の第一歩です。
ご質問に対しては、高里さんが書いてくださったことと重なります。
本音は、それほど長時間のお留守番は可哀想だと思いますが、そういう生活に慣れきった犬もいることはいます。
それと、里親探しをしている方の情報には条件として終生飼養、避妊・去勢手術、ワクチン接種とフィラリア予防の他に「お留守番時間が長くないこと」と添えられていることが多いです。
>パンドラさん
やむを得ない事情なんて、私たちにはきっと考えつきません。
センターの方も、
「本当にどうしようもなく、泣きの涙でペットを置いてゆく人は、年に一人二人いるかどうか」
と仰っていました。
>宮本京子さん
こんにちは。
京子さんから、このお知らせを受けるのは今回で何度目でしょうか。
月日が経つのは早い。
>ももさん
保健所の訪問、お疲れさまでした。
本当に、ものすごく疲労しませんでしたか。
そういう場所なのです……そして、たくさんの宿題を背負って、その重みをずっしり感じるところですね。
ありがとうございます ◆ ちゃた 2003-01-31 (Fri) 00:12:14
高里さん
はじめまして。そして、さっそくのお返事ありがとうございました!
いろんな人に相談したところ、高里さんと同じく、成犬を飼うと、もしかしたら大丈夫かも、っていうアドバイスをけっこうもらいました。まだまだ引越しまであるのでじっくり考えたいと思います。
この掲示板のたくさんのメッセージを読んでいると、生き物を守るためにそれだけたくさんの人が動いている、って実感できて、パワーをもらえるので、これからもちょくちょくおじゃまします。
こんばんは。 ◆ 景山哲至 <namitalo@dj.pdx.ne.jp> 2003-01-30 (Thu) 20:46:08
ももさん>
あれから保健所行ってきたんですね。
僕こそ、あなたの意識と行動力、心から讃えます。
勇気を頂いた事、感謝致します。
皆さん>
明日から実家の近くへ出張で、序でに帰省するのですが、実家近くの池に居る足の不自由な鴨が気になります。
仲間からはぐれ1日おきに両親が食事をあげに行ってるのですが。
あの鴨の為にしてあげられる最善の事は何か?
行きの新幹線で考えてみたいと思います。
皆さんだったらどうしますか?
これからもお互い意識を持って頑張りましょう!
色々レス&書籍ご紹介(長文注意) ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-01-30 (Thu) 18:28:02
眞子さん、皆さん、こんにちは。
このヒドイ現状を、ヒドイからこそ何とかしたい何とかしなければという仲間が増えて行き、少しずつでも前進していることに励まされています。多くの方々の頑張りに、そしてその努力が報われているご報告に、喜びと希望を感じエールを送ります。ファイトォ!
私自身も、言ったり書いていたりしていることをいつも出来るかというと、多くの場合はどうにもできず、幸運や冥福を願いながら、「あなたは今助けられないけれど、少しでも良くできるように頑張るから、あなたも頑張って生き延びてね(または、どうか力を貸してね)」と虫の良い祈りをすることの方がほとんどです。
自己満足と言われれば確かにそうかもしれませんし、偽善といわれても返す言葉がありません。ですが、自己満足でも偽善でも、例えどんな風に言われても(自分自身には一番責められます(苦笑)、不幸な命を無くすことにつながる努力を止めたくはないと開き直っているこの頃です。友人とは、「お互い、きっと前世で動物に相当悪いことしたね」と笑いあっています。
助けたいという思いで頑張っているのに、現状ではむしろ逆のことをしなければならない活動家(その方から頂いた肉筆のお手紙からは血が噴出すような叫びが聞こえて、頭だけでわかっていた私は打ちのめされましたが宝物です)、仕事とは言え他人の無責任さのために辛い役目を引き受けて下さっている方々、ノラちゃんに生き延びてもらうためにご飯を与える方々(避妊・去勢の重要さやゆくゆくの問題はわかっていても保護も限界になって、やむなくご飯だけを運んでいる人に、見捨てろとは私には言えませんでした)。そうした方々を責めることができるのは、その現場でより良い解決を実行できる人だけだと自分では考えています。
>愛護の授業
他の掲示板の情報ですが、ゲストティーチャーのレポートがありました。
http://www.h3.dion.ne.jp/~i_kakipi/diary/guestteacher/guest_teacher.htm
>佳奈さん
頑張りが実って良かったですね。
セッションのご報告も楽しみにしています。
>らふぃさん
初めまして。HP拝読しました。共感できる部分がたくさんありましたので、これからも時々読みにお邪魔します。
さて、メッセージにあった某NPO団体の件、私にはどの団体かまったく思い至りませんが、もし事実だとすると、義憤を感じるのは当然のことと思いますし、見過ごしておけない話だと思います。ですが、まずはそれが事実なのかどうかということを確認することが先決ですよね。
同じ話かどうかわかりませんし、いつどこでどのように入った情報か元を探して見付からなかったのでレスして良いかどうか迷ったのですが、私がウッスラと記憶にあるのは「虐待をした犯人の父親がある愛護団体に10万円寄付した。団体は断ったのだが強引に押し付けられてしまい困惑している」というものです。でも、常識的に判断して、犯人の家族が寄付したことが裁判の行方を大きく変えるようなことはない筈ですし、あってはならないことと考えます。
こうしたことは、その団体の信用に関わる問題なだけに、あやふやな情報を流すことには疑問を感じます。もちろん、らふぃさんは、今回その情報を集めるための書き込みをなさったのだと理解しておりますが、義憤に駆られて先走って失敗したことがあるので自分の反省を込めて、慎重にして頂きたいとお願いする次第です。
また、そのNPO団体には、らふぃさんのご質問に返事をするべきだと私も思うのです。ご質問をされてからどの程度の時間が経たのかはわかりませんが、どうしてもお返事が欲しければ、内容証明の封書を郵送してはいかがでしょうか? メールは、サーバーの不調や何らかのトラブルで時々届かないことがありますし、愛護の先輩に聞いたことですが、どこの誰かからわからない相手にそうした情報を出さないということも(善意で出した情報が悪用されることもあるのだそうです)考えられます。また、目の前の命を救うのに必死で、メールの返答までなかなか手が回らないということも考えられます。それでなくても深夜2時3時になってしまう生活で、気持ちだけでは対応しきれないためHPを断念したという話も聞きました。噂に動かされた人々からの問い合わせなどは、場合によってはそこの処理能力の限界をはるかに超えてしまうこともあるのです。私自身は、どの団体にも所属してはおりませんが、こうした現状も考慮に入れていただけるとありがたく思います。
>三人娘の母さん
食糞、だいぶおさまってきてよかったですね。あれから知人に聞き、他の方々も書いておられたのと重なるかもしれませんが「食糞の原因として、たんぱく質不足も考えられるため、一時的に子犬用(グロース)や缶詰を混ぜると多くの場合は治るので、様子を見ながら与えてみてはどうか」ということでした。
少し違うのですが、知人の犬(コーギー)は拾い食いに困っていて、唐辛子を掛けてみたけど平気の平左。ですが、ある日コーヒーを盗み飲みして懲りていたので、近寄って欲しくない所にはコーヒーを入れたカップを置くといいかもねという話をしたことがあります。
>にるさん
猫ちゃん、普通に抱っこしたり撫でたりはできるでしょうか? 長毛に詳しい友人に聞いたところ「猫の皮膚は伸びて表面が柔らかいので、毛の固まりをハサミで切る時には皮膚を傷つけないよう十分に気をつけてください。乳幼児用のパックンと挟む散髪用品の方が安全かもしれない。年1度5月中旬過ぎの暖かくなる時期に、エリザベスカラーをつけて、家族で協力して散髪用のバリカンでおおまかに毛刈りをするという手もあります。また、どうしても自分で出来ない場合は、麻酔ではなく鎮静剤もありますので獣医さんに相談して刈ってもらうこともできる筈ですよ」とのことでした。お互いのストレスや関係悪化につながらなければ、戦いを楽しむのも手ではあります。
完全室内飼いの場合には、前足だけでも爪を切っておくと引っかき傷は減ります。専用の爪切りハサミもありますが、猫がぐっすり眠り込んでいるか寝ぼけているところを起こさないように、人間用のよく切れる爪切りでパチンとするのがお薦めです。家の猫は爪切りが嫌いで、私もついつい怠けるので手は傷だらけです(笑)。
外出する子は爪切り厳禁、イザの時、高い場所に逃げるため必要だからだそうです。
>パンドラさん
数々のご提案は同感です。
そこで提案があるのですが、もし出来れば法改正などに力をいれている掲示板や愛護団体にも声を届けてはいかがでしょうか? 私が思いつくのは「Dearこげんた」の掲示板だけですが、どなたか他に良い場所をご存知ありませんか? また、パンドラさんが思いついたことを実現するために他に良い方法が見つかりましたら、是非ご紹介くださいませ。
>ももさん
すごいすごい、沢山の種を蒔かれたのですね。まさに、ももさんにしか出来ない大切なことです。芽が健やかに伸びて、広がって行くことを祈ります。
さて、ご存知かもしれませんが、動物の里親・里子を扱う掲示板は数多くあります(それだけ探している人も多いということですが・・・)。ダメ元で情報を掲載されてはいかがでしょうか?
もし、要領がわからなければ代理アップしますので、メールください。
他にも、この掲示板にメッセージを寄せている方々のHPに里親探しのための情報がそれぞれあります(里親サギには重々ご注意ください)。
応募の確率が高いのは、地元のミニコミ誌や新聞の情報コーナーです(里親応募でなくても、お手伝いを申し出て下さる方から連絡が入ることもあります)。
良縁と幸運を祈ります。
>ちゃたさん
初めまして。私自身は、犬と暮らした経験がなく申し訳ないのですが、海外では「コンパニオンアニマルを○時間以上独りきりにするのは虐待にあたり、そうした飼い主の飼養を禁止」している場所もあります(詳細については、手元の資料発掘中につき後日アップします、ごめんなさい)。ですが、日本の場合にはそんなことを言っていたら失われる命の方が多いです。動物を飼う住環境すら、ままならないのが現状です。猫は1頭の留守番を苦にしない子も多いと言われていますが、本当は甘えん坊で寂しがりの子が多いです。犬は群れ社会の一員が幸せな生き物なので、1頭の時間が多いのはなおさらかわいそうに思います。可能なら複数飼いにするか、独りの時間を楽しんでいられる性格の固まっている成犬を救ってあげて欲しいと願います。ちゃたさんのように一緒に暮らす前から色々調べてもらえる方なら、その家族に迎えてもらえる子は幸福だと思います。
>アルルさん
番組のご紹介ありがとうございました。
知らずに見逃して悔しい思いをするところでした。特に「介助犬と少年」の番組は、お正月の特番で紹介されていた「海外で受刑者が里親探しの犬を世話するプログラム」のことを見逃して残念に思っていたところだったので、嬉しかったです。
★ 書籍のご紹介
「火事を知らせる猫、贈り物をする犬 心をうつ動物たちのほんとうの話」
クリスティン・フォン・クライスラー:著、光文社
猫や犬だけでなく、色々な動物たちの善行の短いエピソードが次々と出てきます。あまりに感動的で、涙腺の弱い私はベッドの枕元をテッシュだらけにして読みました。
動物たちの素晴らしさを再認識すると同時に、人間の見方・感じ方の違いで、動物の行動の持つ意味の解釈がどれ程違うものなのかということに驚かされます。すべての人が、この著者にように動物たちを見てくれたならと願わずにいられません。
「ペットER 傷ついた犬たち」
ジョージ・A・ポーター:著、KKベストセラーズ
動物ERの草分け的存在の獣医の活躍物語。アメリカ版ヘリオット先生という印象です。お助け獣医の著者が体験したハッピーエンドとなる数々のエピソード、それに避けて通れない悲しいエピソードのスパイスが少し効いています。犬のエピソードだけでなく、猫もサルも出てきます。
それでは、寒さ一段と厳しいこの頃、皆様ご自愛くださいませ。
高里智美
私も賛成です。 ◆ パンドラ 2003-01-30 (Thu) 01:37:43
>行政が引き取る義務があるなら、飼い主は、犬猫の里親が決るまでの飼育費を出すべき。
>不妊手術をしないで、産まれてしまった子犬子猫の引き取りは、罰則か罰金!
強く、賛成です。
ただ、かずみさんのおっしゃるとおり、「金がかかるんだったら、そこらに捨てちまえ」という輩がほとんどでしょうから、これは「犯罪」として、取締りが出来なければならないと思います。アニマルポリスが設立されればよいのですが・・・。
ペットとして飼われていた動物は、人間の保護なしでは生きていけないという点で、赤ちゃんと一緒です。人間の赤ちゃん・子どもと同等、無理でもそれに準ずる権利を、法的にも認めてもらいたい!
初めてメールします ◆ ちゃた 2003-01-30 (Thu) 01:12:31
友人から進められて「捨て犬を拾う街」と「小さな命を救う人々」を読みました。本当にたくさんのことを考えることができました。私も何かできないかと考えていますが、でもまだ答は出てません。ただ、近々引っ越すことが決まっていて、以前からそのときにはペット可のマンションに越して、犬を飼おうと思っていました。その犬のもらい先をペットショップやブリーダーでなくて、保健所やボランティア団体からもらおう。と、本を読んで決めました。今は現実問題として自分が犬と暮らせる状況なのかも改めて考えています。
そこで、犬を飼っていらっしゃる方に質問です。私は仕事をしているのですが、10時間くらい家をあけても座敷犬って大丈夫ですか?予定としては、もらってから最初の数ヶ月は仕事を休み、そのあと半年は週に3日、一日あたり7時間くらい家を空けるくらいに仕事をして、一緒に生活を始めて1年たったあたりでフルタイムに戻ろうか、と計画してるのですが。
これでは犬がかわいそうだよな。。。とも思うのですが、実際どんなものなのか、わかる方いたらぜひ教えてください。
賛同します。 ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2003-01-29 (Wed) 18:58:14
>行政が引き取る義務があるなら、飼い主は、犬猫の里親が決るまでの飼育費を出すべき。
>不妊手術をしないで、産まれてしまった子犬子猫の引き取りは、罰則か罰金!
特に行政が引き取る義務があるならの下りがいいなと思いました。
引き取りは罰金が効果的かも(でも心配はお金からむと捨て犬と捨て猫がふえや
しないかと言うことです。手術しないで飼えない動物を増やす不埒な飼い主というのは
こういうことに関してケチと相場きまってます。)
>そして、一度行政に押し付けたことのある飼い主は、二度と犬猫が飼えないようにして
>ほしい。
大賛成です。二度とは無理としても何年間は禁止とか。
法律が整備されて、逮捕権限みたいなものがないとダメかもですが。
なんせ犬猫捨てたら罰金なんて制度はあってなきがごとしで機能して
いるとは言い難いですし。
拘束力があり、ある程度効果的なものはないかと思案中です。
イベントしたとき、アンケートやお話の中でいいかもという思う意見もでます。
それは犬猫の飼育可のマンション、アパートで増やす許可うけた人以外は
不妊手術の義務化。これは契約の中に入るので掟やぶりは罰則。
大抵の場合はすぐに手術しなければ追い出されるということになるかと思いますが
拘束力があるというなら今の現状ではこれぐらいしかないかもです。
他になにかあるでしょうか。
上記にも問題は色々とあるかもしれませんが。
里親探し ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-01-29 (Wed) 18:39:08
先日保健所で会った「ラブラドール」の里親を探しています!
2歳から3歳くらいの茶色のラブで雄です。
私の家は女家族なので、力の強い大型犬を飼うには無理があります。
せめて里親探しでもできたら・・・と思い投稿します。
保健所の方も譲渡に適している子だと判断されており
出来れば殺したくないと思って見えます。
ただ、しつけがあまり出来ていないらしく
大型犬の飼育経験をお持ちの方で
ある程度のしつけをしていただけ、去勢をしてくださり、
そして生涯家族の一員として大切にしてくださる方を
探しています。
もし、この掲示板を見てくださった方で
家では飼えないけど、飼えそうな方を知ってみえるだとか
友達、親戚に声をかけてくだされば幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
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