ありがとうございました。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-16 (Sun) 05:05:35
高里様
いつもながらの適切なアドバイスを戴き、心より御礼申し上げます。
貴重なアドバイスを、今後の為に十分生かして参りたいと思います。
有り難う御座いました。尚活動の規約は下記の通りで御座います。
【支援・救済業務に関するSALAのスタンス】
*天災・人災を問わず、被災した『動物』に対しての支援が最優先と考える。
*確かに人災には様々な原因・状況があるが、動物たちには罪がなく、それらの諸状況によって、その救済が阻害されるべきではない、と考えている。
*身体・生命の保全が全ての事柄に最優先されるものとする。
*但し、営利目的の施設(ショップ・繁殖所など)破綻の場合は、一切の営利業務を終結、繁殖制限手術・ワクチン接種、弁護士の介入が最低必要条件となる。
*支援期間は最長でも1年とし、それ以上に及ぶ時は別途協議する事とする。
*その他、止むに止まれぬ状況の場合は、随時協議をして決定する事とする。
*金品のご支援については、SALA NEWSに置いて公表するものとする。
(匿名希望・金額表示不可の場合はそのよしを明記して戴く)
犬をキツネと ◆ にる 2003-02-16 (Sun) 01:27:47
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
飼い犬銃殺事件についてですが、撃った人間ももちろんですが
使用許可を出した方も責任を問うべきですね。
確かにキツネに間違えるほどではないのですが、全くもって似ていない訳ではなく
時間も時間で夕暮れ時に遠目に見ると間違えるかもしれません。
(そう思うのは私だけでしょうか...ごめんなさい、らふぃさん)
でも、それは何にでも言えることで、人を何かと見間違えて、なんてことが
あってもおかしくないってことですよね。
そう考えると趣味での狩猟という行動そのものを規制して欲しいです。
ちなみに、趣味として何が楽しいのか私には全く分かりません。
それを生活の糧にしている方もいらっしゃるのでライン引きが難しいのでしょうが...。
訂正です。 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-15 (Sat) 17:24:50
現場は、禁猟区ではなかったそうです。
が、日没後や公道からの発砲は禁止されているため、この場合火薬取締法と狩猟法の違反になるようです。
ソースはhttp://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030215/0000016459.html←ここです。
山形県、飼い犬銃殺事件 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-15 (Sat) 17:17:27
>パンドラさんへ。
この事件ですが、殺されたのはシバMIXのメス(1歳7ヶ月)です。
飼い主は、農道をリードなしで散歩させ、自身は7〜8m後ろをついて歩いていたそうです。
犯人は、60代男性2名で、犬を『キツネ』と誤認し撃ったのだそうです。
が、私には、どーしてもキツネと間違えるような犬には見えませんでした。
北海道に数年住んでおり、暗がりの町の中でキツネを見る機会はしばしばありましたが・・一度も『犬か?!』と思ったことはありませんでした。
さらにいうなら、被害のあった現場は、禁猟区だそうです。
万一、本当に見間違えたんだとしたら、キツネと犬の見分けもつかないような、視力の衰えた人物に銃を持たせておくような危険なまねはどうかと思います。
そんな輩に使用許可を出した側の責任も問われるべきでしょう。
実際に、許可を出すときどのような試験(?)が行われるのかはわかりませんが。
多分、しばらくしたら愛護関係のところで署名が始まると思います。
多分・・銃刀法か、器物損壊罪で裁かれることになると思いますが。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030214/0000016442.html
このアドレスに、無念にも命を落としたワンちゃんの写真があります。
これをキツネと見間違える。銃を扱うものがそのようなことを言って許されるものでしょうか。
パンドラさんへ、月並みだけど・・・ ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-15 (Sat) 15:58:33
>はじめまして。さっそくですが、月並みの対応だと思うのですが、電話も有効だと思うし、署名もイイと思います。そうですね〜、その警察署にホームページがあれば、そこにEメールをだしてもいいし。後は、愛護団体に連絡とって、その署名活動をしたい・・・て協力を仰ぐ・・・などなど、色々あると思います。がんばってください。そんな誤認だろうが、許せる物では絶対ありません。その人間たちに厳重な処罰を与えるべきだと思います。
◆ 渡辺眞子 2003-02-15 (Sat) 10:24:05
「もうそろそろ、いい加減に治るだろう」と、たかをくくっていたばかりに風邪が長引いています。
ひきはじめの方は、早めに病院に行かれることをお勧めします。
と言いつつ、自分はまだ行けず、仕事も溜まり、掲示板のすべてにお返事も書けません。
ごめんなさい。
基礎体力だけは自信あったんですけど、寄る年波に負けてしまったらしい……!
>中村もえさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
この内容を広めたいというお気持ちは本当に嬉しいですが、学生さんのようですし負担になってしまっては困ります。
学校や地域の図書館にリクエストして置いていただけるし、周りの方たちに、もえさんの言葉で伝えていってくださってもいいのです。
>タマtpさん
おめでとう!
ちょっとずつ足許が固まってきましたね。
でも、しつこいようだけど身辺警護に気を配ってくださいよ。
散歩中の犬、射殺。 ◆ パンドラ 2003-02-15 (Sat) 08:53:51
取り急ぎのメールです。すいません・・・。
今、散歩中の犬が射殺された旨のニュースをネットで見ました。詳細はこれから調べますので、はっきりとしたことは言えませんが、「誤認」だろうが許せるものではありません。
このような事件の厳重な処分を求める場合、どうすることが有効でしょうか?山形署へ電話するのか、それとも裁判所に意見するか・・・。
もしご存知の方や、経験のある方がいらっしゃったら、教えて下さい。
よろしくお願いします。
善意を有効に生かすには ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-15 (Sat) 08:22:45
眞子さん、皆さん、こんにちは。
ここのところ、悲しいニュースが飛び込んできますね。早く犯人が捕まり、その罪の重さに気付くように祈っています。
>宮本京子さん
お久しぶりです。私の風邪は幸いインフルエンザではなく喉を少しやられた程度で回復しつつあります。ご心配いただきありがとうございました。会では、これからイベントを控え忙しくなるかと思いますので、それこそ風邪などをお召しにならないようどうぞご自愛くださいね。
>実家で飼っている犬が汚れている時に「ジロー(犬の名)汚い。臭い」と言うと気分を害した顔をするし、逆にキレイになって誉めると自慢気な顔になります。ちゃんと分かっているようです。
言われた時のジローちゃんの嫌そうな顔や得意げな顔が目に浮かぶ様です。いや、どんなワンちゃんなのかは知らないのですが・・・(^^;)
犬や猫には顔に感情を表す筋肉は無いのだそうですが、思い込みだけでなく本当に表情豊かですよね。顔つきや目はもちろん、耳やシッポ、全身を使って、喜怒哀楽だけでなく、もっと複雑な感情も伝えてきますよね。すねているんだけどかまって欲しいとか(笑)。
犬も猫も個体差はあるものの、人間の言葉をよく理解していて、言語に関する理解力は、平均的に人間の3〜5歳児童と同等というのが現段階で言われていることです。自分で表現できることと理解力に差が有ることを考えると、日常的に使う言葉はほとんど理解しているのではないかと思います。
さて、動物たちが私たち人間と同じように複雑な感情を持っていることについては、皮肉なことに、過去の実験の結果、それが非人道的なことであったということが広く知られることにもつながったのですね。過去には、そして信じ難いことですが、今でも動物は機械のように動いている存在と信じる人がおり、また、そこまでいかなくても、わたしたちと同等の感情があるということに思い及ばない人というのは、残念ながら多いみたいです。
一例を挙げると、自分の飼い猫について「寄って来るのはご飯が欲しいからだけなのだ」と頑なに主張する人には、私が「本当に嫌いであれば、よほど飢えている時は別としてスリ寄って来ることはない」と何度も言っても、その考えを変えることはないですし、私が猫に話しかけるのもうす気味悪そうにしています(最近は慣れたようですが)。「老後のいいおもちゃが出来た」と繰り返し話しているのを私がどんな風に感じているのか、早い段階で伝えておけばよかったと悔やんでいます。
「動物に感情はない」と強弁に主張する科学者が、自分の飼い犬には話しかけているということも読んだことがあります。矛盾しているところが人間くさいと言えばそうなんですが(^^;)
なぜ、こんな風に考え方の差ができてしまうのかと考えると、ただ身近に動物がいたというだけではダメなのではないか、実際に愛して愛される経験がなければ、動物たちの本当の素晴らしさに気付くことはできないのではないだろうかと思うようになりました。
適切な愛情表現を受けたことのない子供が、適切な愛情表現をできない大人に育つことと似ていますね。
最近、ある大手デパートのテナントのペットショップで、個室で犬・猫と過ごす有料サービスがあり大好評だということです。また、イベントなどで行なわれるドッグレースなども、方法さえ間違えなければ、動物と一緒に暮らすことが難しい住宅事情の中、動物たちとのより良い共生をするための芽を、子供たちに与える機会にならないものかとも考えます。公的なシェルターが出来て、指導員の下、動物たちのお世話をする体験が出来るようになると理想でしょうか。
>SALA NETWORKさん
>『個人の過失に対し保護団体が救済に入るべきではなく、そんなことをすればその他の事象にも介入せざるをえなくなる。』と言うご主旨のメールを戴きました。
私も基本的に多頭飼いには反対です。ただし、中には言わば個人シェルターになってしまっている場所もありますよね。また、個人の過失とは言え、支援の手が伸べられなければ被災した動物たちの命にかかわることです。そのために、支援したいと会の参加者の総意で判断されたのなら、SOSメッセージを発信するなどの支援は、批判はされることがあっても非難される筋のものではないと、私個人は考えます。ただし、保護団体として支援するには、経緯や支援内容、特に金銭的な事柄などは、第三者から見ても透明なものであるべきだと思います。
また、その他の事象にも介入せざるを得なくなるということは、確かにそのとおりだと思います。本当に困っている所も多く、不況のあおりも受け、多頭飼い崩壊現場のSOSは増加する一方です。さらに言えば、善意を自分の利益のためだけに利用する不届き者も現れないとも限らないですよね。この防止のためには、支援を行なう現地調査や、支援を受けるための条件や、支援の限度などをあらかじめ設定されてはいかがでしょうか? もし、既にそうした規約などを設けている場合には、不勉強をご容赦くださいませ。
>中村もえさん
初めまして。眞子さん始め皆さんのご好意に甘えて、たまに動物関係の書籍を紹介させていただいています。どうぞよろしくお願いします。
>この本を毎月少しづつ購入し、知人や警察、保健所、議員さん、学校など多くの人に送り、読んで頂こうと思っています。
思いつきは素晴らしく、このことに反対するのでも批判をするのでもありません。学校の図書室などに寄贈することは素晴らしいことだと思います。ですが、議員さんや知人に本当に読んで欲しいと願うなら、お金は読む人に出してもらえるようにした方が良いと思います。なぜなら、人間には「無料=無価値、お金を払った=価値がある」という意識が働きやすいのだそうです。
また、本を贈るのは、よほど親しい間柄で相手の好みがわかっている場合でもない限り「押し付け」の危険をはらんでいて、私自身が失敗した経験があります。いくら良い本でも、読んでもらえなければ意味がありませんよね。勝手な厳しい事を申し上げましたが、「捨て犬を救う街」を多くの人に読んでもらいたいという気持ちは同じですし、お志に頭が下がります。おせっかいしてごめんなさい。
嬉しいご報告
その1 以前書きました「夜逃げ置き去り子猫」は、幸運にも優しいご家族のもとへ引き取られたと報告がありました。恐怖体験からおしっこを撒き散らして走り回るようになっていたことも、承知してくださる里親さんということです。
その2 名古屋駅前で陽の当たらない階段下になっていた「盲導犬サーブ」ブロンズ像が、ついに栄バスセンターに移転されました。見掛ける機会が減って寂しいけれど、条件の良い場所へのお引越しということで、気になっていた(だけで何もしませんでしたが)者としては喜んでいます。
捨て犬を救う街(角川文庫版)を広めています。 ◆ 中村 もえ <moe630jp@yahoo.co.jp> 2003-02-14 (Fri) 11:12:16
冬休みに文庫本を見つけ、とても元気が出ました。
この問題がどうして社会的な問題なのか、今の現状はどうなのか、大変だけど着実に
進んでいる事など、とてもよく解ります。「渡辺真子さん、よくぞ此処まで調べて下さいました。ありがとう!」という気持ちです。この本を毎月少しづつ購入し、知人や警察、保健所、議員さん、学校など多くの人に送り、読んで頂こうと思っています。
大変申し訳ございません。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-14 (Fri) 05:33:58
眞子 様
先日山梨の動物シェルター全焼について、皆様への御支援を御願いする書き込みをさせて戴きましたが、ご迷惑おかけ致しましたら申し訳御座いません。
『個人の過失に対し保護団体が救済に入るべきではなく、そんなことをすればその他の事象にも介入せざるをえなくなる。』と言うご主旨のメールを戴きました。
多頭飼育反対の方達のご意見で、大変ごもっともと思います。
私達も過去に火災を経験した多頭保護団体です。不足の事態は誰にも起こり得ます。
同じ様な経験者としての御願いですので、ご迷惑でしたら削除を御願い申し上げます。
寒い時期ですので、犬・猫が暖かく過ごせればと思い、つい書き込みをしてしまいました。ご迷惑お掛けいたしました事、お許し下さいませ。
言葉は関係ないと思います ◆ にる 2003-02-13 (Thu) 11:41:31
眞子さん、皆さんこんにちわ。
動物実験の本で「親子の愛情実験」っていうのを見たことがあります。
小猿を使った実験で一日に数時間だけ母猿を同じ時間にゲージに入れて甘えさせてあげる。
それを何日か繰り返して、ある日、その母猿に似せた熱い物体を入れて抱きつくかどうか、
またある日は冷たい物体を入れて抱きつくかどうか、またある日はトゲトゲの物体を入れて
抱きつくかどうか、という実験だそうです。
子猿は母親だと思って火傷をしたり怪我をしたりしたそうです。
で、子猿は結局不信に陥り、ノイローゼになってしまって、得られた結果は
「信用していた者に何度も裏切られると頭がおかしくなる」というものらしいです。
訳わかんないですよ、本当に。
でも、どんなに熱くても冷たくても痛くても「お母さんだぁ」っていう気持ちは
人間と変わらないんだな、と余計に腹が立ってきました。
思い出したら頭にきましたっ!
愛情は、動植物関係なくきっと肌で感じるのじゃないかと思います。
私の実家の猫はペットショップ出の子なのですが、生後一年以上たってしまっていて、
身体は大きいのに子猫達と同じゲージに売られてた子でした。
「激安!」のステッカーが貼ってあって、なんだか可哀想なのと可愛いのとで
抱っこさせてもらったら、とってもおとなしかったんです。
ここで私が連れて帰らないとこの子殺されちゃうのかも、
と思ったらどうしても離れられなくて、結局一緒に帰宅しました(笑)
でも、家に帰ったらやたら攻撃的で「お前なんか信用するか!」
「さっきはなぁ、おとなしくしてやったんだ、計算済みなんだよ!」のようないきおいで
長い間、近づくと威嚇される日が続きました。
でも、最近(もう5年ぐらい経ちますが)は、自分から寄って来たり
甘えてきたりして、かわいらしく(?)なってきたんです。
少しは信じてくれてるのかもしれないな、と嬉しく思っています。
長くなってしまってしかも論点が外れてしまっているかもしれません、すみません。
動物も人間と同じでコミュニケーションは絶対必要だし、
一回受けた心の傷は癒えるのに時間がかかると思うのです。
なのに、なんで弱いものいじめのようなことを人間はしてしまうのでしょう...
なんだか私も不信に陥りそうです。
なんとかしたいですね、なんとか!
子供の事 ◆ ポチョ 2003-02-13 (Thu) 05:41:37
突然ですが…。
私は、基本的に人間が多すぎるから問題が起こっていると思っています。
戦争はなくならないし、親のいない子達はたくさん作られてしまうのに、引取る家庭は極少数です。私自身の離婚の原因が子供を産まず施設から引取りたいという意志を曲げなかった事でした。勿論、結婚前から言っていたにも関わらずです。
血統に対する意識程嫌なものはないと思っています。
血統書なんて必要ありません。欲しがる意識を変えるべきと思います。
でも、無理なんでしょうねえ。
言葉やスキンシップが感情(脳)の発育に与える影響は、過去に沢山の動物実験が行なわれています。書く事もおぞましい実験です。結果として、スキンシップや言葉でのコミュニケーションは重要であり、ほ乳類には必要とされています。
何か、別の意見があるのでしょうか?
さっきは長くなってしまいました ◆ アルル 2003-02-13 (Thu) 04:40:46
これは、短めにします。
プロジェクトXの再放送のパンダ
の回が深夜にあって、それに出て
らした中川さんって、茨城県の県
動物愛護推進計画策定委員会の委
員長で、県自然博物館長と去年の
新聞に載ってらした方?
その委員会が色々と話し合ってい
る内容は村まで届いているかどう
か、一度質問されてみるのもいい
かもしれません。
パンダ・プロジェクトでも、飼育
係の本間さんが、なつかせようと
とった行動が「やさしく話しかけ
る」ということで、やっぱり!と
思いました。
別な番組では、人間の赤ちゃんが
育児放棄の虐待で、顔に表情がな
く、お腹すいても泣かない、あや
しても笑わないことを伝えてまし
た。人間は話しかけ、笑いかける
のが親から子へ愛情表現で、生ま
れたばかりの赤ちゃんは、それを
引き出すために、最初は何もない
のにニコッとするそうです。それ
でもし、親がかまわないとだんだ
ん無表情無反応になり、脳の発達
にも影響するそうです。でも、猿
はその赤ちゃんの最初の笑顔はな
く、親の愛情表現もスキンシップ
だけだとか。でもチンパンジーで
ニュースになったような気がする
けど。赤ちゃんチンパンジーの生
まれてすぐの笑顔(新生児微笑)
。
さらに別な番組ですが、人間の母
性ホルモンは、ストレスや睡眠不
足で、分泌が減るそうです。(生
活苦から虐待に走るケースは説明
がつきそうです。プロジェクトX
でもかつて、生後数日のトラの赤
ちゃんを公開したストレスで、親
トラに殺された話もありました)
母性ホルモンといっても、経験を
積んだ人の方が、沢山分泌できる
ようになるそうで、赤ちゃんに接
した経験でなくても、動物をかわ
いがる経験でもいいそうです。と
いうことは未来の赤ちゃんのため
にも、今の子供たちが親になると
きのために、動物に接することっ
て必要でしょう。適切な接し方を
伝えるのは今の大人の役目だから
それを忘れないようにしながら。
やっぱり長くなってしまいました。
失敗に学ぶには ◆ アルル 2003-02-13 (Thu) 03:18:42
早速のお返事ありがとうございます。
がんばって周囲に訴えた結果が、マイ
ナスでしかなかったら、本当やりきれ
ませんね。意識が低い地域は(全国に
はたくさんあると思うけど)泣き寝入
りしかないということになってしまう
し。もしも宮崎の不用犬ポストの時み
たいに、ゴールデンタイムに全国に放
送されたら、翌日は役所へ非難殺到!
ってことでしょうけど、マスコミが動
くかどうかに運命がかかっているし。
その時もきっかけは一枚のファックス
だったらしいけど。映像で分かりやす
いかどうかも、かなり採用を左右しそ
う。
意識の低い相手を、どうその気にさせ
るか。
その1子供のイメージを利用する。あ
まり前線に出すとかえってあざといけ
ど、幼い文字で書かれた手紙とか、雑
誌などの感想文を見せるとか。子供た
ちがそんな取り組みで総合学習してい
る所ってどこかにないでしょうか。
その2狂犬病予防法から攻める。厚生
労働省は各県別の接種率を公開してる
ってことは、県や市町村にその地域の
データがあるはずです。しかも、その
接種率には、一度も受けてない犬は入
ってない。全国では、フードの消費量
から計算すると、登録頭数よりかなり
多い数の犬が日本にいるらしい。らし
いというのはあまりに行政の無責任で
、もし狂犬病が上陸したら今の本当の
接種率では役に立たないらしいです。
そのために狂犬病予防法があるのに、
怠慢な飼い主は見て見ぬふりなので、
もしも違反者から最高金額の罰金を
とれば、全国で一兆円ぐらいは集まる
らしいです。(今まで見逃してて、い
きなり最高金額の罰金を求めることは
できないでしょうが)そのように、危
機感がない一方で、南米にはハムスタ
ーに狂犬病がみつかったという情報を
流すのってなんか、チグハグな国のや
り方。北海道のようにロシアからの犬
に警戒を始めた自治体もあるけど、も
し入っても伝染が最小限に食い止めら
れるようにと犬にワクチンを打たせて
いるのじゃなかったのだろうか。その
杜撰さを、特に動物を嫌いで飼わない
人は知りようがないから説明したら、
野良犬が多いことは、人間の危険も多
いことがわかってくれると思います。
そんな犬をかわいそうと思ってくれな
くても、捨てる人間を敵視してくれれ
ば、こちらの目的は達成でしょう。
その3「不公平」がキーワード。最近
ゴミ袋に処理費を上のせしている自治
体がふえてきましたが、その値段がか
なり高い町の町長さんのインタビュー
をみましたが、高い理由は、環境問題
でゴミを減らそうというのもあるけど、
最大の理由は、沢山ゴミを出す人と、
分別をして減らそうとしている人との
不公平感を無くすためだそうです。と
いうことは、「不公平」という苦情が
そんなに町にとどいていたのか?と思
いました。それなら、動物嫌いで一生
飼わない人は、殺処分にいくら使われ
てるか知ったら「不公平」と絶対思う
でしょうね。最期まで飼うと誓える多
くの飼い主さんだってそうです。しか
も最近は、犬や猫を引き取らせる人は
その時にお金を払わなければならない
自治体がふえてきました。(茨城も?)
福岡市のデータでは、犬や猫を引き取
ってくださいとつれていくのは、飼い
主ではないことが多いです。拾っても
飼えないし、野良がふえても困るから
と、嫌な仕事を押しつけられた立場の
で人しょう。そういう場合、無料?
でも自分の犬や猫じゃないと証明はど
うやって証明できるか?もし、自分に
責任がないのに、たまたま近所に捨て
られたからってその料金まで払わせら
れたら。そんな「不公平」なことって
ないでしょう。福岡市は今の所、引き
取りは無料ですが、しかも有料化には
後向き。ただ、その理由が「料金を払
いたくないからと、もっと捨てられる」
という本末転倒さは、昨年末の中間報
告にあったとおりです。「拾って引き
取らせた人からも料金をとるのはおか
しい」なら多少は筋が通るけど。それ
も、拾いましたという届けを、警察に
出したかどうかで判断できると思うけ
ど。警察相手に嘘つく人は減るでしょ
うし。
どれも共通するのは、捨てる人のこと
に注意を向けさせたいことです。
谷野様へ。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2003-02-12 (Wed) 22:53:48
眞子さん、皆さん、こんばんは。
えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
まずは、サラネットワークの谷野様。
当会に変わりポスターの件広報頂きましたのに、細かい事を申して、こちらこそ申し訳ありません。どうぞお気を悪くされませんように・・。(^^ゞ
ところで、先日の高里さんの書かれていた内容で一番に心に残ったのが、動物が言葉が分かるか
どうか不明だけど、話しかける・・って所です。
私は、絶対に心で通じると信じてますよ。(~o~)
きっと、皆さんも一緒だと思われますが、私もいつも我が家の犬に話しかけています。
他人か゜見たら恐いものが有るかな・・(^_^;)
実験データによると植物でも美しい音楽を聞かせたり、話しかけ続けると成長に効果があるとか。
イヌネコでも、言葉の持つ意味は理解出来なくても、自分が誉められているのか、けなされているのかそれは、ちゃんと理解出来ているようです。実家で飼っている犬が汚れている時に「ジロー(犬の名)汚い。臭い」と言うと気分を害した顔をするし、逆にキレイになって誉めると自慢気な顔になります。ちゃんと分かっているようです。
私もこの活動に関ってから、辛い過去を持つ犬たちをたくさん見て来ました。
虐待を受け声が出せなかった犬。夏の暑い日に家族が引っ越して行った家に一人だけ残された犬。それも繋がれたまま・・過ごして来た、過去は様々でしょうが、最初はどの犬もとても悲しそうな目をしています。怯えてもいます。
幸い、その犬たちは今は幸せな境遇になりましたが、そう言う犬たちは一度は自分の存在を否定されたのです。ですから、私はいつもいつも「可愛いヨ」「○○が大好きだよ」と声をかけ続けます。自分が受け入れられた・・愛されている。自分は必要なんだ・・。ここが居場所なんだ。
そう感じて初めて、自分を肯定出来るのは、人間も動物も同じと痛感します。
多頭飼育の問題は、給餌などの世話は出来てもこう言うメンタルな部分のフォローまでは出来ない。(当然物理的に無理ですが・・)
そう言う点でも抱えている問題は大きいと感じています。
高里さん、お風邪早く治してくださいね。お大事に。
では、おやすみなさい。
レス&行政への働き掛けなど ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-12 (Wed) 10:59:40
眞子さん、皆さん、こんにちは。
注意していたのに、人並みに風邪を引いてバカじゃなかったと喜んでいます。いやいや、早く治さなければ(笑)
>山咲さん
里親サギについての番組のご紹介ありがとうございます。
関西地方ということで、名古屋で観ることができないのが残念です。
反響が大きければ、他の局でも取り上げてもらえないものだろうかと考えています。
>山田さん
野生動物について、情報をありがとうございました。
今のところ、捨て猫のことで手がいっぱいですが、何かありました時には是非相談に乗っていただきたくお願いします。また、そうした協会での活動をされていることに、敬意と応援を送ります。これからも、色々と教えてください。
>タマtpさん
こちらの掲示板の情報で録画が出来た番組のビデオが無事届いて、お役立て頂けたとのこと嬉しく思います。
日本では、まだ動物の可愛らしさだけを取り上げた番組も多いですが、最近わずかながら動物達を取り巻く問題を取り上げる報道も、目にするようになってきている気がします。
また、現地レポートも楽しみにしていますが、くれぐれも無理しないようになさってください。
>アルルさん
ご承知とは思いますが、偽造血統書が多く出回っている現状では、まったくアテにならないのが日本の現状だそうです。また、本当にその血統を残そうとする意識の高いブリーダーはショップに卸すことはしないため、店頭にいる子達は儲け主義の繁殖屋や、ショップの甘い言葉にのせられた素人から入った場合が多く、ショップでは健康管理なども適正に行われず、売り時を過ぎたら殺処分されるということです。当然、トラブルも多く、買ってきた子なのに虫がいたとか、病気だったのでクレームを入れたら取り替えてくれたから良心的な店だとか・・・こうしたことも猫の雑誌などで目にします。
ブリーダーやショップの問題が、やっと一般の書籍にもチラホラ記述されるようになってきましたが、悪貨が良貨を駆逐することがないようにしていきたいですね。
「血統種には血統種の、雑種には雑種の、それぞれの幸福と不幸がある」ということを最近読んだ本の記述に見つけました。以前は、血統種は大切にされているからMIXを積極的に助けたいと思っていましたが、様々なことを見聞するにつけ、縁があれば同じだと思うようになりました。
>三人娘の母さん
まだまだ手のかかる子犬たちのお世話をしている中、その行動力に応援を送ります。
行政に動いてもらうためには、とてもとても忍耐力が必要ですが、良好な関係を築いていくことができるように出来れば、その地域の未来は明るいですね。行政への本音を言えば、たらい回しはもちろん、腹の立つことや、あきれる事も多いだろうと推察できます。粘りと忍耐勝負です。どうしてもの場合「行政苦情110番」が電話帳に載っていますので、相談されてはどうかと思います。
何をどこに持ってゆくにも、出来るだけ具体的な「証拠」が決め手になりますので、捨て犬・猫の現状証拠(写真や、保護記録、保護負担経費など)、話し合いは録音(事前の了解が必要)などなど、第三者にわかりやすいようにしておくと良いと思います。
いくつか気掛かりなのは、地域住民の意識の低い場所では、看板を立てることや行政への働き掛けが逆効果になった例もあるということです。つまり、「活動している人(団体)があるなら、ここに捨てれば命だけは助かるだろう」という、善意が善意でなくなる行為をする人が少なくないということです。なので、掲示する看板など個人名は入れず、やはり行政、出来れば保健所からの指導という形で行う方が、効果があがりそうだと個人的には思います。
それでも、動物に対する意識の向上がなければ別の場所に捨てられるだけなので、行政と地域住民の継続した連携プレーを作って行くことが出来ればベストですね。
また、そうした地域問題の行政への働き掛けは、地域の長(町内会長とか)から意見を上げてもらうのが良いと行政側からアドバイスをもらいましたが、それも相手次第では逆効果になる場合もあります。
成功例でなくて申し訳ないのですが、失敗の実例として、以前ここにも書き込ませていただきましたが、私が代理アップを引き受けているある方は、啓蒙活動を行っていた愛護団体(現在は存在しません)に相談してポスターを掲示したところ、かえって数が増えたので、町内で取り上げてもらえるように会長さんにお願いに行ったところ「保健所に連れてゆけば済む話を、勝手に保護して勝手に困っているあなた個人の問題だから」と言われ、地域に協力者はいなく、地元警察に相談に行っても要領を得ず、ついには本庁まで訴えたが結局ダメ。改善しようと動けば動くほど逆効果になってしまったという経緯があります。
それまでは年に十数頭だったものが、倍々に増え、昨年はついに1年間で100頭を超える犬猫が捨てられ、当然、残っていく子も少しずつ増えており、崩壊を心配して提案などもさせて頂きましたが、「犬も飼ったし、監視カメラも設置したが、捨てる人はどんなことをしてでも捨てる。数十頭いる保護動物の世話と里親探しで手がいっぱいなのと、そこまで動いて悪化したので、もうこの地域では働き掛けを行うことは逆効果になるばかり。早く引っ越したい」というお返事でした。
あまり考えたくはないですが、こうした逆効果になった場合の対策も考えておく必要があるかと思います。
信頼の置ける協力者が増え、問題が解決されるように祈っています。
いつもながら、長い文章を読んでいただいてありがとうございました。
NY現地レポートと近況報告 ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-12 (Wed) 05:06:02
>お久しぶりです。しばらくお邪魔しない間に書き込みが随分増えて読むのに苦労してます・・・。
>今朝、高里さんが送ッてくださッたSPCAのビデオを見ました。その中でピっトブルの話が出てましたが、確かに多いです、ピットブル。私が住んでる周辺は黒人が多いです。こッちに来て買ッた本にも書いてたのですが、黒人はピットブルをよく飼ッてるんですッて。それも、彼らの好きな『強さ』の象徴として。それから意識してみてみると本当にピットブルが多い。それも後ろから見る限り、去勢はしてないです。黒人はあまりそういうことはしないらしいです。犬の糞とかもちゃんと始末しないし・・・。出しッぱなし・・・。いい加減です。見かけるたびチラッとチェックしてるのですが、あばら骨が明らかに浮いてるような子は今のところ見かけた事がないです。あ、あと、柴犬を飼ッてる人がいました。
>私のバイトが決まりました!ご存知の方もおられるかと思いますが『BOOK・OFF』です。の、NY支店です。マンハッタンのど真ん中あたりにあッて駅からも近くてとても便利です。すぐ近くにNY市立図書館があります。よかったです、なんとか収入源がみつかって・・・☆★
血統書って? ◆ アルル 2003-02-12 (Wed) 05:01:35
福岡版の朝日新聞の投書欄に、血統
書を送らないままいなくなった店へ
誠意ある対応を求めた少女の投書が
3日に載って、今日はそのことで別
な人からの意見が3通も載っていま
した。
それらの返事に共通する意識「血統
書にこだわることより、その犬を大
切に」って、正しそうですが、そう
して全国の悪質な繁殖業者がはびこ
ってきたのに。血統書すら出せない
店はたとえどんなに熱心な接客をし
ても、いい店とはいえないと思いま
すが、店で動物を買うなんて経験な
いので詳しいシステムは知りません
。でも、店で買う人が、みんな厳し
くそういう書類を求めれば、悪い業
者は淘汰されてなくなっていくと思
うのですが。食品業界では嘘つくと
会社がつぶれてなくなる時代ですし。
投書の中には、殺処分数を引き合い
に出して、それらの犬たちにも目を
向けてという内容でしたが、今まで
の大人の失敗や怠慢をこどもにおし
つけてるようで恥ずかしいです。拾
った雑種の犬から日々癒されるなん
て、大新聞に載ると、捨てた人が喜
ぶだけで、また次の犬が捨てられる
ことに、気がついてほしいです。
そういう内容を今から投書しようと
思いますが、たぶんボツでしょう。
でも、もしもこのことでいっぱい意
見がくると、(別に私と同じ意見で
なくてもいいですから)新聞社の方
も、深刻さに気付いてくれるのでは
と思います。
宮本様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 04:21:52
すみません、いつも会報をお送り戴きながら貴会の名称を、感じに変換してしまいました。本当にミスばかりでお恥ずかしい限りです。重ねてお詫び申し上げます。
なお、戴いたポスターはカラーコピーさせていただきあちこち出利用させていただきました。合わせて御礼申し上げます。有り難う御座いました。
消去の御願い ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 04:14:04
眞子様
誠にお手数ですが『エアガンと動物虐待について情報を集めています』が3回も書き込まれてしまいました。度重なるミスをお許し下さいませ。大切な場ですので、2つを消去していただけないでしょうか。宜しく御願い申し上げます。
全焼動物シェルター御支援の御願い ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 04:08:01
こんばんわ、SALAの谷野です。
先日全焼シェルター御支援の御願いをし、その後一段落のお知らせを致しましたが、本日今後の方針が決定したので、再度御支援を御願いしたいとの連絡が入りました。
つきましては、再度御支援賜りますよう御願いにあがりました。
昨日焼け跡の撤去作業が完了し、整地が終わったとの事です。
現在使用しているコンテナーは、毛布やフードのストック場所で、人が住む環境にはない事が再認識されました。
地元のボランティアの方々共々募金活動を開始する運びとなりました。
プレハブ住宅のモデルハウス等が安く入らないかを検討中ですが、やはり数百万は必要です。取り急ぎ資金の御協力を宜しく御願い申し上げます。
郵便振替口座:00120−3−128973:ダンボ基金
お手数ですが通信欄に山梨とご記入下さいませ。なお、誠に勝手ながら領収書は送付できませんので、控えは必ずお手元にお置き下さる様御願い申し上げます。
SALA NEWS におきまして、お振り込みは掲載させて戴きますので、匿名ご希望の方、及び金額の記載を希望されない場合は通信欄にてお知らせ下さいませ。
御協力のほど重ねてお願い申し上げます。
エアガンと動物虐待について情報を集めています。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 00:58:20
こんばんわ、SALAの谷野です。現在上記について調査をしています。
多摩川沿いにはサバイバル・ゲームをしている幾つかの成年グループがあり、20〜30人ぐらいの人数が集まり、敵味方に分かれてポイントを競うのがルール。
小中学生は斥候役として動き、フル装備の大人達は憧れの的。
迷彩服に背嚢。耳にはインカムをつけ、胸のポケットにはトランシーバ。
サングラスに黒い帽子、銃を構えアーミーナイフを下げ、正しく映画の中の兵士そのもの。
彼らの標的は多摩川に捨てられた犬達。
銃声と共に犬の悲鳴があがり、ブチ切れて即刻警察へ連絡。
でも、犬達が逃げてしまったので、証拠がなく逮捕は断念せざるを得ませんでした。
子犬の餌付けをしている最中にやられ、やっと戻ってきたのは1ヶ月後。
そして再び同じ事が繰り返され、犬達は移動しました。
彼らにとってはゲームで、犬達は動く標的に過ぎません。
現在現行犯逮捕にもっていこうと画策中ですので、他にも同様の事件が有りましたら、お知らせいただければ幸いです。宜しく御願い申し上げます。
エアガンと動物虐待について情報を集めています。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 00:57:12
こんばんわ、SALAの谷野です。現在上記について調査をしています。
多摩川沿いにはサバイバル・ゲームをしている幾つかの成年グループがあり、20〜30人ぐらいの人数が集まり、敵味方に分かれてポイントを競うのがルール。
小中学生は斥候役として動き、フル装備の大人達は憧れの的。
迷彩服に背嚢。耳にはインカムをつけ、胸のポケットにはトランシーバ。
サングラスに黒い帽子、銃を構えアーミーナイフを下げ、正しく映画の中の兵士そのもの。
彼らの標的は多摩川に捨てられた犬達。
銃声と共に犬の悲鳴があがり、ブチ切れて即刻警察へ連絡。
でも、犬達が逃げてしまったので、証拠がなく逮捕は断念せざるを得ませんでした。
子犬の餌付けをしている最中にやられ、やっと戻ってきたのは1ヶ月後。
そして再び同じ事が繰り返され、犬達は移動しました。
彼らにとってはゲームで、犬達は動く標的に過ぎません。
現在現行犯逮捕にもっていこうと画策中ですので、他にも同様の事件が有りましたら、お知らせいただければ幸いです。宜しく御願い申し上げます。
エアガンと動物虐待について情報を集めています。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 00:55:11
こんばんわ、SALAの谷野です。現在上記について調査をしています。
多摩川沿いにはサバイバル・ゲームをしている幾つかの成年グループがあり、20〜30人ぐらいの人数が集まり、敵味方に分かれてポイントを競うのがルール。
小中学生は斥候役として動き、フル装備の大人達は憧れの的。
迷彩服に背嚢。耳にはインカムをつけ、胸のポケットにはトランシーバ。
サングラスに黒い帽子、銃を構えアーミーナイフを正しく映画の中の兵士そのもの。
彼らの標的は多摩川に捨てられた犬達。
銃声と共に犬の悲鳴があがり、ブチ切れて即刻警察へ連絡。
でも、犬達が逃げてしまったので、証拠がなく逮捕は断念せざるを得ませんでした。
子犬の餌付けをしている最中にやられ、やっと戻ってきたのは1ヶ月後。
そして再び同じ事が繰り返され、犬達は移動しました。
彼らにとってはゲームで、犬達は動く標的に過ぎません。
現在現行犯逮捕にもっていこうと画策中ですので、他にも同様の事件が有りましたら、お知らせいただければ幸いです。宜しく御願い申し上げます。
個人的に〜 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-02-11 (Tue) 09:56:42
>私としては散歩禁止の立て札が作れて何故捨て犬猫の立て札が作れない?ってのに悔しさがありまして・・・。
三人の母様、おきもちはとてもよくわかります。いきなりの「散歩禁止」はレッドカードですよね。
土地柄、みかける立て札は「公園での放し飼い禁止。芝生に立ち入らないで下さい。うんちは拾いましょう。」イエローカードのものが多いです。一般の飼い主が、いい加減なことをしたら、「散歩禁止」に変わるのだろうなぁー。って思っています。
イエローカードの立て札は、あった方が(会っても無視する方はなさるでしょうが)いいとおもっています。
ごめんなさい。わたしは一般の飼い主です。
高里さま ◆ 山田 <yamdaz@f3.dion.ne.jp> 2003-02-11 (Tue) 01:08:46
野生動物の保護について
日本で野生鳥獣と言われるのは、在来種のみになります。
アライグマ、ギンギツネなどは移入動物として、生物多様性条約に締結した日本としては、現在、自然から排除すべき動物とされており、保護場所のない状況です。
アライグマについては、神奈川県では幼獣に限り当協会において県との取り決めの中、里親探しを行なっておりますが、移入種が自然下で確認された場合や繁殖を始めた場合は、現状として「どこにも全く」対応できる状況にはありません。
無規制な輸入の上、国内での販売繁殖も規制のない現状であるにも関わらず、逃げたり、捨てたりした場合、犬猫と同様の飼主探しさえも何らシステム化のないのが移入鳥獣の現実です。
この問題に関心を持って頂ける方は、ぜひ、メールを下さい。
質問にはできる限りきちんとお答え致します。種による扱いの違い等もありますので、
きちんとした情報をお渡ししたいと思っています。
3人娘の母様。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2003-02-11 (Tue) 00:34:22
眞子さん、皆さん、今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
え〜っとですね、どうでもいいっちゃ、どうでもいいのですが・・(^_^;)
当会の正式名称は「NPO法人えひめイヌ・ネコの会」が正式名称です。「愛媛」って漢字で書くととても固い印象なので、地元企業は割りと「えひめ・・」と記する所か゜多いのですヨ。
一応、ご参考まで・・と言う事で。
それと、3人娘の母様。本日ポスターを発送する予定でしたが、週明けでバタバタしてて明日になりました。ごめんなさいね。明日は必ずお送りしますね。
お待ち下さいね。
尚、サラネットワークの谷野様。ポスターの件、ご宣伝(?)頂きありがとうございました。
法律が改正され、罰則は強化されましたがまだまだ認知させておらず、呆れる事に、警察の方さえ「犬猫の遺棄・虐待は犯罪」で有る事を知らない方さえいます。
そんな中で、とにかく知って頂く事から・・と思い、ポスターを作成しました。
現在、3種作成しています。
谷野様はお気遣い下さいましたが、「ご支援」等はご心配無きようにお願いします。
ポスター3種各10枚とアルミパネル2種各1枚は無料で送料のみで進呈しています。
ただ、それ以上なりますと、送料と原価のみ頂戴しています。
全て無料・・と出来ればいいのですが、何しろ田舎の貧乏な会ですので(笑)、その点のみご了承頂ければ嬉しいです。(~o~)
では、皆様。お風邪にお気をつけて・・。おやすみなさい。
そうなんです。 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-02-10 (Mon) 23:11:56
>たかはしさん
えーと、撤退させた彼女の前に私ともう一人役場に電話をいれています。
それで立て札が立ったいきさつを聞いたのですが、三人とも違った答えを得ています。
きちんとした理由などないように思えます。
確かに犬嫌いな方もいるし、逆の立場からいうと嫌かも、というのもあって散歩禁止自体についてはこれからも話し合いしなければいけないでしょうし、うん○の始末も、月一回くらいみんなでデモンストレーションかねてお掃除しようか、ってこれは例の彼女が燃えています。
私としては散歩禁止の立て札が作れて何故捨て犬猫の立て札が作れない?ってのに悔しさがありまして・・・。電話でもちょっと裕子さん方式で「捨て犬持ちこむのは大抵子供なんですよ、涙うかべて頼まれて苦労するのはこっちなんですから、」なんて泣いちゃったりしたんですが、
しどろもどろに「検討します、検討します」と言われるだけでした。
今度はできるだけ具体的な資料もっていってアルルさん方式で期限を切って文章で答えを求めてみようと思っています。
★自宅deお仕事のご紹介★ ◆ Happy http://www.gogodream.com 2003-02-10 (Mon) 20:06:39
こんにちは。私は元OLで結婚退職し、家事をしながら自宅で仕事をしています。
インターネットを使ってでのお仕事も可能です〜!
最初の1か月目は、3万円、現在初めて8ヶ月目ですが、私の収入が60万円になりそうです。
私といっしょにお仕事しませんか?資料請求は無料です!
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公園のワンコ侵入禁止 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-02-10 (Mon) 18:39:59
都内は多いと思うのですが、住宅街にある公園は、ほとんどがお散歩禁止です。
最近の小さい子供は犬を見ただけで泣き出す子が多いです。接したことがないのですね。
お年寄りの犬嫌いも多いです。犬が嫌いな人、苦手な人にとっては、小型犬でも大型犬でも
脅威に感じるもの。よくしつけられているワンは近所には少ないです。もちろん、ウンチ放置
飼い主も多い。
お散歩黙認の江戸川河川敷では、私たちは地雷と読んでいますが、ウンチ爆弾がたくさん落ちて
います。今の時期は発見しやすいですが、暑い時期は、草が隠すしニオイもすごい。いつ、河川
敷も、禁止になるかとビクビクです。数回、拾ってみましたが、家庭用ゴミ袋が一杯になった所
でやめました。たくさんの人が共有で利用する場所は、悲しいですが、うちの近所は犬禁止でも
仕方が無いかんじ。。。
行政は、法律で定められている動物愛護を推進する義務がありますよね。だから、動物愛護週間
なんかもあって、各地でイベントが開催されます。でも、何かしら理由があって、看板は立つの
でしょう。住民からの苦情が多かったのかもしれません。まず、きちんとした理由が知りたい。
きちんとした理由があるならね〜。
公園に捨てられていた犬猫を、今まで何匹保護して、何匹里親さんを見つけて、何匹に不妊手術
や治療を施したというような記録も効果ないかな。もちろん、本当の記録があればいいけれど、
三人娘の母さんや仲間が保護した子達の募集用写真とか、里親さんになった人たちの住所(もち
ろん番地などはなし)や誓約書などを記録として提示するのです。
また、捨て犬猫がいて、子猫がカラスのエサになったり、交通事故に遭うのを見ると、子供たち
が悲しみます。また犬猫の遺棄は大きな法律違反です。違反を見逃したままにするのは、住民に
とっても良くないことだと思われます。犬猫を全面に出すのではなく、近隣の人たちが快適に過
ごせるように。。。と、人間を全面に出すのはどうでしょう?
ご意見ありがとうございます。 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-02-10 (Mon) 12:38:17
いろいろご意見ありがとうございます。
>SALAさん、
愛媛犬猫の会から早速送っていただくことになりました。香川ネットワークもあったってみます。いろいろ前例を持って行くと違うかもしれません。
近所の散歩仲間の奥さんもご実家近くの公園の写真を撮ってきてくださいました。大阪のやはり捨て犬猫の多い公園だそうです。周りにずらっと看板がかけてありその文章が痛快なんでご紹介します。
「捨て犬猫を許さない!みな飢えや病気で死んだり保健所に捕獲されて殺されています。
動物を捨てると法律できつく罰せられます。警察に訴えますから通行の皆様も協力を!(以下赤字)捨てる事は最も残酷な方法で殺すことです。不幸な命をつくらぬ為に避妊、去勢をしましょう。」
誰が考え、設置したのかはわからないそうですが。
>アルルさん、
ほんとに眞子さんがおっしゃるとおり来てほしいです。
アルルさんの理論武装と村→県→環境庁っていうの、いただきます。
月に一度県庁へ陳情に行ってるボランティアさんに今度ついていってみるつもり。
そしてそうするつもりっていうことも村に言ってみます。
>殿村さん、
応援ありがとうございます。う〜ん、マスコミってどうコネをつければよいかわかりませんが、
なんとかおだやかに頼めたらなあ、って思います。
そして、眞子さんへ。
これまでのいきさつを書いてみます。長くなるかもしれません。すみません。
まず、捨て犬猫禁止の看板を立ててほしい、ということは私が個人的に2年ほど前からお願いしていたことで相手にされなかったのは書いたとおりです。
ただ、私自身も具体的な文案とか頭の中ではっきりしてなかったこともあり、役場の対応のみを責めることもできないか、とは思います。それで今回皆様にお聞きしたように具体的な案を持っていきたいと思います。
それにしても、予算がない、という答えにも関わらず散歩禁止という立派な立て札が急に現れたのはショックでした。
それで、怒ったのが散歩してた仲間です。寝耳に水で公園内犬の散歩禁止となったわけですから。
一人が電話したことにより撤去となったわけですが、このいきさつがひどいんです。
電話した彼女がいうことには、始めは冷静にどこの決定で立て札が設置されたのか聞いたそうです。ところがふんふん聞いていた都市建設課の課長が12時のチャイムがなると、じゃお昼なんで、とがちゃんと電話を切ったそうです。何がおこったか理解できなかった彼女は呆然となりましたが次第にむらむらと怒りがこみあげ(そうでしょう?今時の新人の女の子でもそういう対応はしないわよ、と彼女は怒ってました。)今度は苦情係を出してください、と役場に電話をかけなおしました。そうすると総務課の課長という人が出て、では、都市建設課の課長と話をして折り返し電話します、ということで切れたそうです。ところが待ってても電話がこない。しびれをきらして又役場に電話をすると受付嬢が総務課の課長は午後から出張となってまして、席におりませんという答え。もう私、切れちゃって、と彼女はもっと上の人を出しなさい、と怒ったそうです。そうすると出たのが始めの都市建設課の課長。その受け答えが又、「え、なんでしょう、立て札の件?」というへらへらしたものだったので、「あなたと私は別れ話をしている恋人ではありません。一方的に電話をきるとは何事ですか。まずあやまりなさい。しかるべき所へ話を持っていきますよ。」という風に怒ったらやっとまじめに話をきいてくれたそうです。
その勢いで犬の散歩禁止という法的強制力はあるのか、一部の住民を追い出すような事項を勝手に決定する権限が役場にあるのか、と言ったらあっさり立て札撤去となったそうです。
もっとまともな受け答えをされていたらあそこまで切れなかったのだけど、と彼女は言っていました。まあ、きれたおかげで立て札は撤去となったわけですが、なんか割り切れない話です。
こういう役場と交渉するわけです。応援を頼みたくなる心情もわかってもらえると思います。
◆ 渡辺眞子 2003-02-10 (Mon) 10:54:15
>アルルさん
たかはしさんは名人だけど、アルルさんは渉外担当部にしたいな。
>山咲さん
私は関東在住なので、残念ながら番組を見ることはできません。
どのよう内容か、ご覧になったら教えてくださいな。
>三人娘の母さん
アルルさんを、そちらに派遣したいくらいです。
捨て犬、捨て猫禁止の看板設置をお願いしたら、いきなり散歩禁止を立てていたなんて……随分と失礼なお話です。
どういうことなのか、是非説明を伺いたいものだ。
具体名云々に関しては、得に差し支えないと思いますけど……でも本当は役場からの説明を最初に聞きたいです。
ただ、意見を出す場合、みなさん慎重にしていただきたいと思います。
「アイゴの人の、ヒステリックな声」と受けとられないように、冷静に、そして簡潔な文章にまとめてください。
私たちは「余所の人」ですが、三人娘の母さんたちは、これからもそこに住み、その動物たちのために村役場の方々と関係を保ち続けてゆかなくてはならないのですから、結果的に三人娘の母さんたちの立場が悪くなるようなメールにならないよう、充分に気をつけていただきたいと思います。
>高里智美さん
ご心配いただいて、ありがとうございます。
うーん、もう治るだろう治るだろうと、病院に行ってないんです。
自分の身体を過信しているところがあったのだけれど、もう若くないし気をつけないといけませんね。
>み−さん
主旨に合わないなどと、とーんでもない。
それどころか、こういうことを広く知らせてゆきたいと思っています。
生き物が捨てられるのは、どういうことなのか。
ほんの少しでも良心が残っている人なら、これを知れば捨てようという気持ちを思いとどまってくれるのではと……。
ポスターについて・2 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-10 (Mon) 03:45:34
遺棄違反および虐待禁止のポスターは、香川犬猫ネットワークさんも以前から製作していて、会の名前等も入れず誰でも使用出来るようになっています。
黄色でとても目立ちます。是非問い合わせてみて下さい。
版下が出来ていると製作は易く上がるので、行政に掛け合ってみては如何でしょう。こちらも啓蒙に使うので有れば、喜んでと言って分けていただきました。
*************************************
香川犬猫ネットワ ーク(鷲谷 直子) で ん わ :087-874-0940 (ファックス同)
**************************************
動物虐待及び遺棄禁止のポスターなど ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-10 (Mon) 03:27:21
愛媛犬・猫の会は上記のポスターやプレートを寄付して下さいます。啓蒙の為に無料で下さるのですが、行為に甘える事無く支援をして頂ければと存じます。
***********************************
可愛い2種類の図柄の、ボードとポスターを希望者の方に無料でさしあげます。
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
ボードはアルミ製の板A4サイズ、ポスターはA3サイズ(アルミ製と同じ図柄)
お気軽にお申し込みください。送料はご負担ください。詳しくは、下記へ
〒790-0023愛媛県松山市末広町11-6末広ハイツ内
えひめイヌ・ネコの会事務所
電話090-1009-5018/089-932-842
********************************
文章へたですみません ◆ アルル 2003-02-09 (Sun) 23:26:43
先程の書き込みで、「逆に基金をあつ
めたら〜」の文は、「税金で作るのが
筋と思うけれど、逆の発想すれば、基
金を集めれば看板が作れる」といいた
かったのです。
ところで、しつこく
平成11年12月の内閣総理大臣官房
管理室長の名前で各都道府県知事宛て
に出された文書に
動物の保護及び管理に関する法律の一
部を改正する法律案の提出に伴う決議
政府は、本法の施行に当たっては、次
の事項について適切な措置を講ずるべ
きである。と書いてあり、その次の事
項の中に含まれているのは
国、地方公共団体を通じて本法の適切
な施行・運用のための体制の整備・充
実を図ること。
ということは
法律の周知徹底のための看板の設置は
住民の要望があればなおのこと、実施
すべきで、それなのに、実現不可能な
理由を、文書での回答を求め、その内
容やいきさつを次は県庁へ出します。
それでも駄目ならそのいきさつを、次
は環境省へ。マスコミへは、随時経過
報告もしていた方がいいような気がし
ますが、行政の対応が極端でないかぎ
り(例えば暴言?みたいな)、すぐに
は記事やニュースにはしてくれないと
思います。でも、マスコミを味方にす
るのは大事なので、普段から何かしら
の接点は持っていた方が心強い感じが
します。
何かのお役にたてればいいのですが。
文が切れていたら、すみません ◆ アルル 2003-02-09 (Sun) 21:12:57
いままでも、ずっと一部が切れていて
読めない方がいらしたことを知らずに
不便な思いをさせて申し訳ありません
でした。少し工夫をしてみましたが、
全部の文字がちゃんと送られていれば
と思います。
犬や猫を捨てないための看板は、沖縄
県の国頭村安田に立てられたと、去年
の7月にヤフーのニュースで読みまし
た。捨てられた犬や猫が貴重な野性動
物の脅威になったことで、「ゴミを持
ち帰ろう」「浜に車を乗り入れない」
「むやみに生きものを持ち帰らない」
と一緒に「犬や猫を捨てないで」も明
記されているそうです。その看板は基
金を集めてつくられているそうですが
逆に基金を集めたら看板を立てられる
という前例です。(役所の人は前例に
弱いので)そして、基金の金額目標を
立てるため、「散歩禁止の看板の作成
費用を質問」(これは、必要ないもの
を作った無駄使いの金額をはっきりさ
せるためです。遠回しの脅かし。直接
脅かすのは一つまちがうと犯罪として
逆に不利な立場になるので、あくまで
も慎重に)情報公開条例を持つ自治体
ならそれに沿った手続きをされると答
えないといけなくなります。誰の決済
で不必要な看板を作ったかをも知りた
いと言えば、相手はかなり冷汗?
貴重な生物がいないといって、犬や猫
を捨て放題ではないはずで、前にも書
いたその理論武装は次回。
対策ですが ◆ 殿村 2003-02-09 (Sun) 19:06:38
捨て犬、猫達を減らす為の看板の設置を役場が協力しないなら、多少相手を脅かす等の強行手段を取るべきだと思います。マスコミを呼びます。と言うのです。日本は恥の文化と言われます。吊るし上げをくい、恥をかくのを何より恐れるのです。マスコミに報道されれば全国的な非難に晒される事になるので脅えてあなたの要求に応えるでしょう。私の方からも明日早速抗議と脅かしを入れたメールを役場に送ります。それでも駄目なら村外からの外部告発でマスコミを呼ぶべきです。何故村外かと言うと、内部告発の場合、あなたが村八分になりかねないからです。
TV放送 ◆ 山咲 2003-02-09 (Sun) 14:21:44
2月10日、11日にMBS(毎日放送)夕方のニュース「ボイス」(18:19〜18:52)の特集で
最近大きな問題となりつつある里親詐欺の問題について放送されます。
題して「ペット引き取りますの言葉に用心」
今回は関西地方だけの放送となりますが、是非、現状を知るためにもご覧頂きたいと思います。
追伸 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-02-09 (Sun) 11:56:18
眞子さん、ごめんなさい。
もし、具体名だしてよいなら○○村○○課まで書いちゃいますが・・・。
お願い ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-02-09 (Sun) 09:57:05
眞子さん、みなさん、
この前はミルク代のカンパをたくさんの方々にいただきありがとうございました。
あつかましいかな、と思いますが又お願いがあります。
眞子さん、あの〜、もし適切でないと判断されたら削除はなさらないということですので、待ったをかけてください。お体の調子が悪いところ本当に申し訳ありません。
私の住んでいるところは茨城県の小さな村なんですが、捨て犬、捨て猫が絶えないのは今まで書きこんできたとおりで、保護しても保護してもきりがないのです。(救えた子の何倍も死んで行った子がいるでしょう。)
それで村役場にまず一番の捨て場である公園に捨て犬捨て猫禁止の立て札、又は看板のようなものを設置してくださるよう頼みに行ったのですがほとんど無視されてしまいました。
検討中といわれたり、今年は予算がないから来年度などと言われているうちに犬の散歩禁止という立派な立て札が突然現れました。
情けなくって、散歩仲間で抗議し、散歩禁止の立て札は撤去されましたが、捨て犬禁止の立て札などはたててもらえません。
皆さんの廻りでこういう看板が立っているとか、具体的にどうお願いしていけばよい、とか良い案があれば是非お知恵を貸してください。
ちなみに応援してくださる方は役場へメールを出してくださいませんでしょうか?
yawara@po.net-ibaraki.ne.jp
(こんなことお願いするのはいけない、と判断されましたら、眞子さん、ストップかけてください。すみません。)
愛媛いぬねこの会でもポスター作ってるんでしたでしょうか?宮本さんにもお聞きして見るつもりですが。よろしくお願いいたします。
色々とありがとうございます。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-09 (Sun) 09:06:29
眞子さん、みなさん、おはようございます。
>SALA NETWORK・谷野さん
小さな問いかけにもかかわらず、野生動物の保護について、役立つ情報を詳細にありがとうございました。野生動物救護獣医師会は、ホームページもあるのですね。
もし、どこかで困っている話を耳にしたら私からも情報提供したいと思います。
また、法の矛盾は書かれていた通りだと思います。
動物に関する法律改正が近づく中、現在の法律にどのような問題点があり、どの部分がどのように変わるのか、ご指摘にありましたように、一般にはなかなかわかりにくく、見えてこないのもその通りだと思います。私自身も「ペット六法」を購入したものの、読んでいるうちにすぐにまぶたが下りてきてしまいます。
さらに、いくら良い法律が整備されても、携わる行政の関係者が知らないのは論外ですが、それが一般に広く知られることと、違反した場合の罰則が確実に施行されるものでなければ意味をなさないので、その点も改善されるようにならないものかと考えています。
>眞子さん
咳が辛そうですね。病院で診察を受けていれば大丈夫と思うのですが、他の症状がなく咳だけがしつこく続く場合には「マイコプラズマ(肺炎)」という病気の可能性が考えられます。私はこれに悩まされた時、病院(2件変えた)の薬が効かず、咳止めもわずかの時間しか効かず困りました。夫は煙などを吸い込むと咳発作がおきる体質で「龍○散」が効くと言うのですが、私には「銀のベ○ザ」が体質に合っているのかピタリと治まりますよ。
眞子さんも他の風邪引をひいておられる方々も、早い回復を祈っています。
>佐藤良夫さん
ユキちゃんのお話、嬉しく拝読しました。「たった1頭が救われた」ということが「未来の何千頭も救うことにつながる」のだと私は考えています。内部からの働きかけの方が、外部からのそれよりもどれほど大変なものなのか想像に難くありません。また、僭越ながら、社会的地位がどうであろうと佐藤さんのお仕事による恩恵を多くの人が受けているのですから、どうぞご自身の仕事に誇りをお持ちくださいね。そしていつか、生体を実験に使わなくても良くなる未来が少しでも早く訪れるように、一緒に頑張りましょう。そのために「普通(?)のおばちゃん」ができることはありませんか?
>みーさん
シロちゃん、想像以上に過酷な中から救い出されたのですね。本当にどうもありがとうございます。シロちゃん、みーさんに出会えて幸運な子ですね。
幸運といえば、私が里親探しの代理アップをお手伝いしている中では、里子に出した先が金銭的に逼迫しているので猫を返してもらえるように交渉している最中に、里親家族が夜逃げしたという話が飛び込んできました。最悪の場合は業者ではないか、良くても捨てられているのではないかと心配していたところ、数日後、部屋に置き去りにされているところを救出できたということで、一同ホッとしました。ガリガリに痩せて声も出ない程怯えていたそうです。今回は、元親さんの熱心さが幸運な結果につながったと思うのですが、不況は人間だけではなく動物も巻き込んでいるのだということを改めて感じさせられた出来事でした。
高里智美
ありがとう、みーさん。 ◆ SALA NETWORK・谷野 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-09 (Sun) 07:55:18
捨てられて、、、を読ませていただきました。私達の所にいるジェニファーも同じ様な経験をした子です。
彼女の場合は大晦日に多摩川に車で連れてこられ、放して貰って大喜びで走り回っている中に、飼い主の若いペアは消えてしまったのです。
来る日も来る日も彼女は飼い主が戻ってくるのを、待ち続けました。
シロと同じように、同じ場所にうずくまって眠り、昼間はもう一つの橋まで何回も往復しては場所を確認していました。
ただ、シロより恵まれていたのは、河原に住むホームレスの人達や散歩の人達が、エサをもってきてくれたので、取り敢えず空腹だけは避けられた事です。
丁度そのころ、毒殺された子によく似た彼女を私達が見かけ、『ついてくる?』ときくと尻尾を振りながら着いてきました。
以後15年言葉を理解するジェニファーは、私のアシスタントとして新米犬の散歩の手伝いをしてきました。人なつこくてとても優しい子です。
でも、未だに彼女は自分が乗せられてきた車を忘れず、似たような車を見ると駆け寄っていきます。彼女の心にのこった傷は永久に消える事はないのでしょう。
でも犬達はそれを乗り越え、新しい生活に馴染んでいこうとしているように思えます。
1つの命、1つの家族と、1つの人生を共に、、、一緒にいる時間は残り少なくなりましたが、一日でも永く生きて欲しいと思っています。
シロも安住の地を得られて本当によかった、、、末永く元気でと祈っています。
みーさん、シロの命とシロの心を救って下さって、本当にありがとう御座います。
捨てられて・・ ◆ み− 2003-02-08 (Sat) 16:42:33
書きたくないな−と思っていましたが
シロが捨てられて我が家の犬になるまでを書かさせてください。
シロを初めて見たのが2年前の春の日の事でした。
草むらに白い犬がポツンといた。くる日もくる日もいた。
吠える訳でもなく、同じ場所に、ず−っと寝ていた。
もしかして死んでいるのかな? と思い、見に行ったら顔をあげて
私を見て、なんだか・・がっくりしたような悲しい目をしていました。
昼間は近所の子供達と遊んでいたようで・・でも、だれもシロにエサを
あげませんでした。 そして・・私も。
冷たいけれど、どこかへ行ってほしいという気持ちだったから。
シロは近所の犬のエサを横取りしたり、たんぼの水を飲んだりして
一生懸命いきていた。
エサを満足に食べられなくなって何日になるのだろう。
衰弱が激しくなり4本の足は、ぶるぶる 震えるようになっていた。
それでも捨てられた場所を離れず、何時間も眠り続けていました。
そんな、ある日 ついに保健所に通報されて
シロは木に繋がれていました。
いままで吠えた事がなかったのに、助けて!と言わんばかりに
吠えまくっていて近所の人が「死ぬんだからエサを食べな」と言って
エサをあげたら、すごい勢いで食べていました。
私の住む県は成犬の譲渡はしていなくて、飼い主が現れない限りは
処分されてしまいます。
かわいいと言える顔をしておらず、雄犬は飼った事がなく
どうしよう・・・このままでは・・・と思っているうちに
気がついたら家に連れて来てしまっていた!
それから3日間 シロは、ず−っと寝ていました。
シロの受けた心の傷は想像を超えたものであり、心を開いてくれるまで
半年かかりました。
連れて来た時は、栄養失調状態でガリガリ。頭が大きく見えた。
フィラリアは末期で、いつ死んでも不思議ではないと言われました。
これが捨てられた犬が体験した事です。
幾晩もの不安な夜を過ごしたのだろうか。
知らない所へ捨てられて、食べ物も与えられない。水もない。
極限状態で必死で生きてきたんだと想像します。
もし私が、あの時・・保護しなかったら
さんざん苦しみを味わい生きて来たのに最後はガス室で生きる事も
断たれたはずです。
そしたら シロは、なんの為に生まれて来たのでしょうか?
シロを保護してから周辺の市町村にシロの飼い主を捜しましたが
ついに・・というか現在に至るまで飼い主は迎えに来ません。
シロは複数の犬と共に捨てられたらしいという情報もあります。
他の犬達は、どこかへ走り去って行ったそうです。
なぜ・・シロだけ とどまったのか、わかりませんが。
私は犬を飼う知識もなく、犬の飼育の本を読む事くらいしか
できません。 しつけも・・どうしたら、いいか わからない。
成犬のシロを飼う事は本当に大変でした。
どんなふうに育って来たのか、どんなエサを食べていたのか
子犬のような訳にも、いかなくて・・。
シロが噛みつくような犬だったら私は、どうしていた事でしょう。
わかない事だらけで。
シロも同じ事を思っていたんだろうとは思いますが。
私もシロも心を開くまでに長い時間が、かかりました。
今・・私も主人も シロが大好きです。
シロに出会えた事に感謝しています。
これからも、ずっとシロとの生活が続く事を祈り
シロが辿った道を書かせて頂きました。
長くなって ごめんなさい。 ここの主旨に合わない事かもしれませんが。
◆ 渡辺眞子 2003-02-07 (Fri) 11:29:50
>谷野さん
まずはご心配を、ありがとうございます。
全然良くならないんです、咳のしすぎで腹筋が痛いほど。
みなさんも、絶対に気をつけてくださいね。
書き込みと削除ボタンのことは、この位置で慣れている方のほうが多いと思いますので、ごめんなさい。
法律の矛盾に関しては、仰ることはその通りです。
ご指摘の点は、次回動愛法見直し時にテーブルにのるのではないでしょうか。
今度こそ効力を持つものになってほしいし、それを活かすことのできる市民、一般飼い主を増やすことも急務です。
そのためには団体同様、個人の力も必要です。
たくさんの方々が、
「自分にできるのは、この程度しか……」
などと仰るけれど、その小さな積み重ねが確実に一匹一頭を救ってきたし、それなくしては現在の殺処分総数など何倍にもなるでしょう。
自分にできる小さなことが、とても大きなことにつながっていると一人一人が実感できるような、そして励みになるような、目に見える結果を表現する方法がないものかと考えています。
>小太郎さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
動物たちが人間の言葉をしゃべったら、どういうふうに言うでしょうね……。
避妊・去勢をしないままの外飼いは、猫は楽しく暮らせるのかもしれません。
犬だって繋留などされず、自由気ままに走り回りたいでしょう。
でも今の私たちや犬や猫たちが暮らすのは人里離れた山の中などではなく、さまざまな人たちが暮らすコミュニティーであり、そこで心地よく過ごすためにはマナーやルールを守ることが不可欠になります。
ペットがコミュニティーから受けいれられるかどうかは、飼い主の責任です。
動物と暮らす人は<ペットを飼う人の代表><ペットと暮らす広報担当>くらいの気持ちでいて欲しいと思います。
それが快適な共存を得る方法であり、そこで暮らす者の礼儀であり、人間が人間社会に引き込んだ動物に対して負う責任ではないでしょうか。
小太郎さん、正しい選択をされたことに自信を持ってくださいね。
>佐藤良夫さん
ポッとあたたまるようなお話を、どうもありがとうございました。
「たった一頭」が死なずに済んだことはありがたいですし「たった一頭」を救うことからのスタートです。
ユキちゃんがきっかけで、実験に使われる動物のことに気づいてくれる人がきっといます。
とても大事なことです。
『三人娘の母』様 ◆ SALA NETWORK・谷野 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-07 (Fri) 09:43:48
早速の御返事有り難う御座います。次回の動愛法改正には、是非盛り込みたいですね。
繁殖制限法・動愛法違反者の終生動物飼育禁止・遺棄も放棄も同罪と規定。多頭飼育の制限(ただし、多頭飼育舎は6つに分類しなくてはいけませんが)など、など、、、
十分論議を重ねて改定したいものです。
もう少し保護団体同士、一般飼育者も力を合わせなければなりませんが、、、、
高里 智美さま ◆ SALA NETWORK・谷野 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-07 (Fri) 08:48:12
野生動物救護獣医師会と言うのがあり、相談には乗って戴けますが、治療を主目的としていて保護は不可です。ただし、本来は施設が有ればよいのだが、、、と言う御返事でした。
野鳥に関しては、川崎に馬場獣医が主宰されているボランティアセンターがあり、一時保護と治療のあと自然に返していらっしゃいます。
私達も何回かご相談させていただきました。
後は自然動物園と呼ばれる施設でも、相談に乗っていただけました。
狼と狼犬の時は、群馬サファリパークさんが相談にのって下さいました。
アライグマ・銀狐・狸・ハクビシンなど、ペット・ショップで虐待されていた動物の時は、多摩動物園さんと野生動物救護獣医師会に所属しているDRにご相談致しました。
基本的に野生動物の場合は、治療目的の保護=救護だと教えられました。ご参考まで。
国民にあった法の矛盾かも。 ◆ 三人娘の母 2003-02-07 (Fri) 08:33:06
SALAさま、
誰も考える矛盾点です。誰が考えても間違っています。
我々の税金であの殺処分が行われていると考えるとあったまにくる、というのが少なくともこの掲示板に来る人達の一致した意見と思います。
しかし、飼育放棄する人達は顔がみえません。捕まえたくとも知らない間に放棄されてしまうのが実情です。
定点回収廃止の署名運動を手伝ったことがありますが、野良だらけになってしまう、といって拒否された方もいて、その場にいた人達もそうよねえ、って雰囲気になってしまいました。
諸悪の根源は「捨てる人」なんですが、後始末をおかみに求める国民もいることは事実です。
川口外務相が国民は国民にあった政府を持つ、と言ってました。文句ばっかり言ってもそう政府は所詮国民が選んだものだと。
愛玩動物に対する法律の矛盾も日本人の動物に対する意識の低さの表れなのでしょう。
でも間違ってますよねえ。なんとかしたいです。
そう思ってるひともいっぱいだと思うのでなんとか団結できたら、と思います。
再度すみません。 ◆ SALA NETWORK・谷野 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-07 (Fri) 08:29:31
再度済みません。ミスの訂正です。銘記されて〜は、明記されて〜の誤変換です。一方ではその救済措置を〜の、「その」救済〜ではなく、「放棄に対しての」救済〜です。私達は動物保護〜の、「は」は不要です。文を欠かせては、文を書かせての誤変換です。
済みません、又ドジりました、、、 ◆ SALA NETWORK・谷野 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-07 (Fri) 08:04:02
動物福祉団体のSALA NETWORKの谷野と申します。折角失敗しない方法を教えていただきながら、又してもミスりました、すみません。以下消えてしまった文を欠かせていただきます。
私達は動物保護活動をしている者から見た、法律の矛盾を皆様はどう感じていらっしゃいますか?是非皆様のご意見並びにご教示を賜りたいと存じます。
どうぞ宜しく御願い申し上げます。(文短縮化の為、文体を変えてあります)
動物の生命を左右する【法の矛盾】を感じませんか? ◆ SALA NETWORK/ <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-07 (Fri) 07:51:13
動物の生命を左右する【法の矛盾】 [
私達の社会は全て法に依って規制されている。動物達もまた同じである。
残念ながら私個人も、又多くの動物保護活動家も、法に疎い。
実務に追われ、勉強する時間が殆ど取れない為と、法律用語が難解で有ることに加え、文が何ともはや持って回った表現なのも、大いに影響している。
だが、どうしても納得出来ない疑問がある。
私達が持っている疑問に対し、ご教示願えれば幸いだ。
私達が動物と対峙する時、いくつかの法律に依って動物達(この際身近な犬・猫に限定させて戴く)の命が左右される。
動愛法・狂犬病予防法・遺失物法等が微妙に絡まりあい、人間側の都合よって、いい様に悪用されているとしか思えない。
一般に一番多く遭遇する【放浪犬】を具体例に採ろう。
1人歩き又は倒れている犬を見つけたとする。
大抵の人は、迷子犬か捨て犬だと考える。
順序として、まず【警察の会計課】に【遺失物拾得届け】を出さなくてはならない。即ち生命でありながら【物品】として扱われる事になる。
そして、金品であれば、6ヶ月と14日間『現状のまま保管』される。
所が動物の場合は、話しが違ってくる。
【物】として扱われながらも命が有る為、拾得者の意向によって、道が2つに分かれるのだ。いわば命の分岐点を決定するものが、【拾得者の環境と意志】という、不確定な要素に委ねられる事になる。
動物に関しては、警察には保管スペースや世話に要する人手・諸経費は計上されていないため、保健所に連絡の後、動物保護相談センターに移送・収監される。
その時点から、今度は【生命】として扱われる事になる。
従って今度は【狂犬病予防法】が適用される。
これに依って彼らは、生死を分ける2度目の分岐点を迎える。
イ、運良く飼い主が探し当ててくれて、返還・帰宅する場合。
ロ、保護活動家や一般の里親に引き取られ、譲渡される場合。
ハ、稀に動物保護相談センターが、ふれ合い動物として飼育する場合
ニ、上記の何れにも該当せず、殺処分される場合。
イ〜ハに該当しない場合、法律では最低3日間(すなわち、収容後2日間の公示期間と、飼い主が迎えに来るのを待つ為の1日を加えた計3日間だ。
東京都の場合は1週間あるが、猶予期間は各々の自治体によって異なる。
また、狂犬病が発病しないかどうかの観察期間とも言われていたと言う)を収容期間と定め、その後に【殺処分】される。
処分方法は、[C02]による窒息の後、焼却されるのが一般的だ。
行政は【安楽死】だと称するが、決して安楽死ではない。
[筋弛緩剤]の投与が安楽死だと言う輩も多いが、これも嘘だ。
筋弛緩剤の場合、見た目は眠る様に倒れるので、意識も喪失していると思いがちだが、決してそうではなく、死に至るまで意識がある。
筋肉が弛緩している為、投与する人間には罪の意識が少なくて済む。
だが動物にとっては、呼吸したくても筋が弛緩して呼吸もできず、苦痛と恐怖の中で死を迎えると言う、見かけとは逆に非常に残酷な殺し方なのだ。
笑気ガス、いわゆる麻酔薬の過剰投与による心停止のみが、動物達にとっての唯一の安楽死だと、私達は考えている。
第1の疑問。遺失物として扱いながら、何故遺失物法通りに6ヶ月と14日間、現状のまま保管(保護)しないのか。
生体だから警察では保管出来ないと言う理由で、動物保護相談センターに移送・収監したとしても、あくまでも遺失物として扱うべきと私達は考える。
保管期間を経ずに勝手に処分した場合、遺失物法違反ではないのか。
善意の第3者が拾得し、届け出後自分達で保護を継続した場合は、遺失物法が適用され、保管期間の6ヶ月と14日間の終了迄は元の所有者に権利があり、いつでも返還出来る用意が必要である。
返還時に所有者に請求できるのは、保護期間中にかかった必要経費と別途医療費のみで、情緒的な金品は請求出来ないとされている。
経費は、動物保護相談センターが請求する日額X保護日数となる。
どれ程情が移ろうと、一生懸命可愛がろうとも、それを金額として算定し請求する事はできない。
また拾得時に『保健所に連絡すると、殺処分されてしまう。』と考える方々も多く、警察への遺失物拾得届もださず、自宅で保護したり、自分が飼育出来ない場合は、急いで里子に出してしまう場合が多々ある。
だが、その場合は【占有離脱物横領罪】に該当し、いくら善意の拾得者であっても罪に問われ、下記刑法が適用される。
刑法第38章 【横領の罪】(遺失物等横領)
第254条 遺失物、漂流物その他、占有を離れた他人の物を横領した者は、1年以下の懲役又は、10万円以下の罰金若しくは科料に処する。
遺失物法では、保管期間が規定されているが、上記の様な場合には届け出すらしていないので、通常の保管期間が適用されず、本来の所有者に所有権が残ると言う。
では、本来の所有者が現れて返還請求をした場合、お互いに所有権を主張した場合、上記が適用され、期間の長短に関わらず、返還されるのだろうか。
動物の場合、[一番最近飼育していた者に、所有権が発生する]と言われているが、法的には明確な規定がなされておらず、ケース・バイ・ケースだそうで、本来の所有者にしてみると、非常に不愉快な事になる。
本来の所有者に所有権があると思うのが一般的だが、違うらしい。
と、言うのも動物は一定期間飼い主と離れてしまうと、身近で世話する人間になつくため、動物達の心境を考えて、前述のように裁定されると聞いた。
だが、必死で探し続けた飼い主にとっては、納得しがたい不条理だ。
第一【占有離脱物横領】に関しては、どういう裁定が下るのだろうか。
事実このような事例があり、現在係争中である。
飼育動物を放棄した場合は、もっと矛盾が目立つ。
【動物の愛護及び管理に関する法律】は、動物の終生飼養を義務づけている。
一方、『万一飼育できなくなった動物は、動物保護相談センターが速やかに、其の動物を引き取る』と銘記されている。
これは、一体どういう事なのだろう。
終生飼養を義務づけてい乍ら、一方ではその救済措置を設けている。
何という矛盾!しかも税金でそれを賄うという!!
こんな滅茶苦茶な話はない。受け入れなければ遺棄が増えるから、と言う理由なのだが、その考えの最たる物が【定点収集】である。
不用動物(嫌な言葉だ)の、出張定期回収作業だ。無論税金で行う。
住民サービスだと行政は言うが、此処で又、矛盾が発生する。
動愛法には『終生飼養』『遺棄は違法』と規定され、罰則規定がある。
にもかかわらず、飼育者の一方的な申し立てによる無条件放棄は認めている。
遺棄には罰則が有り、放棄は罰則が無く引き取りを認めているのだ。
そんな馬鹿げた話はない。
遺棄も放棄も、【終生飼養】の規定に反する点では、同罪だ。
それを無視して、軌道修正しないのはどういう事なのか
法律違反を法が認めると言う、非常に大きな矛盾が生じる。
動愛法に従えば、同法自体が法律違反を認めている事になる。
飼育放棄した者を動愛法に則って、違法として告発は可能だろうか。
毎日何人もの放棄希望の連絡を受けていると、心底頭に来る。
そして、この大きな矛盾を解決出来ないものか、と考えてしまう。
動物放棄者は終生飼養義務違反、動相センターは同違反ほう助ナ〜ンてネ!
エエイ、儘よ。負けて元々。一丁告発してやろうかな?
問題提起に、一石投じようかと真剣に考える今日この頃である。
此の矛盾と私達の疑問に対しての御解答を、心からお待ちしている。
E-mail:info@salanetwork.org
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ご質問&お役に立てるかわかりませんが・・・ ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-06 (Thu) 17:26:16
眞子さん、皆さん、こんにちは。
最近、掲示板の趣旨と違う書き込みを頻繁にしてしまっているのではないかと反省しています。今回もまた趣旨とは外れるかもしれませんが、もしそうでしたらどうぞご容赦くださいませ。
★ご質問
後日、わかり次第UPの「○時間以上、1頭で過ごすと・・・」のその後なんですが、ネット始め、あちこち探しているのですが見つかりません。自分の全くアテにならない記憶によると、「それじゃ多頭飼いでもなきゃ、共働きや独り暮らしは、ほとんどダメになるな」と思ったので6〜8時間くらいだと思います。法整備などは米カルフォルニアが先駆けという意識があるので、その州条例ではないかと思うのですが、どなたかご存知ありませんか?
>掲示板に書き込みを消してしまう失敗の回避
実は私も、こちらに限らず、読んだ勢いで直接書き込んで失敗・・・というのはよく発生する事故です。予防するには、別のワープロかテキスト編集できるソフトを使って文章を作り、掲示板にはコピーして送信するのが予防になります。
>確か、弱っている野生の鳥を見かけた場合どうするか? という問い掛けがあったと思うのですが、今朝、ニュースで油汚染された海から鳥を救うためのガイドをある団体(ごめんなさい名称忘れました)が作っているというのをボーッと見ていて、ふと思い出した次第です。
さて、野生動物の保護する場合、もし私だったらどうするか。
実際になってみないとわかりませんが、資金的・環境的に保護可能かどうか悩んだ挙句、結局手出しできないか、悩む前に手が出てしまうかのどちらかだろうと思います。
群れからはぐれた生き物などは、何らかの致命的な障害を負っている場合が多いので、ケアしたとしても助かる確率は低いですし、助けようと人手を加えることによるストレスもあるので、なおさら難しいとは思います。
ですが、どうしてもどうしても助けたいという気持ちが捨てきれないなら、情熱を持って最大限の努力をしてあげて欲しいと思います。
一番重要なことは、保護動物に関するあらゆる責任は自分が持つ決心とそれを実行することです。どうしても助けたければ、見得や遠慮はいりません。迷惑を掛けることやそのためのお礼など結果が出た後で考えれば良いことはひとまず置いて、目の前の命を救うことに集中してください。
保護する場合には、その生物に関する情報を出来るだけ集めます。
なぜなら、ある程度正しい知識がないと、保護する時や保護した後のケアでかえってダメージを与える心配がありますし、逆に自分が被害を受ける可能性もあります。昨年末、畑の周囲ネットにからまった角を外してあげようと鹿に近寄って起きた不幸な事件を取り上げるまでもなく、傷を負った動物は興奮していますので、弱っているように見えても、それこそ「死に物狂いで抵抗する」と思って対処した方が良いと思います。
また、笑う人もいるかもしれませんが、私自身は動物に言葉が通じると思っているので、決して危害を加えないことや、どうしても手助けしたいのだということを、驚かさないように優しく聞こえるように声掛けしながら行なうと思います。
情報やアドバイスをもらう先ですが、各種愛護・福祉団体(鳥ならば「日本野鳥の会」とかはダメなのかしら?)、それから最寄りの動物園、動物病院など、とにかく経験者、それも出来るだけ経験を重ねた人のアドバイスほど助かるかと思います。また、届出が必要な場合もあると思うので保健所にも一報入れておいた方が良いと思います。
さらに、その動物を得意分野にする獣医さんを探します。
専門医が見つかれば良いですが、一般的な動物ではない場合、動物園から紹介してもらうなどの方法が近道かもしれません。
今思いつくのはこの程度ですが、ご参考になれば幸いです。
高里智美
返信 ◆ 佐藤良夫 http://torayann.cside.com/an/ 2003-02-06 (Thu) 15:16:08
小太郎様
ユキちゃんのことでは励ましの言葉、有難うございます。
社会的地位の低い実験動物技術者の立場としては皆様のように
大きな改革は出来ませんが、身近にある問題から挑戦して行きたいと思います。
あと5年と少しで定年を迎えますが、現役でいられる間に少しでも
実験動物福祉の重要性を理解して貰うように頑張ります。
御願いがあります。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-06 (Thu) 00:14:24
眞子さんこんにちわ、おひさしぶりです。お加減はよくなられましたでしょうか。
実は御願いが有ります。変な御願いなのですが、RESET とSUBMITって、今更場所を交換できませんよね?毎回打ち終わって書き込もうとして、リセットを押してパァになって
しまうのです。がっくり!今日も2度も失敗してしまいました、、、なにせメカ大嫌いなので、いつもPCに泣かされているのです。
【書き込み】が右にあったらなぁ、と勝手な事を考えてしまいました。済みません。
次回は保存しながら書き込ませて戴きます。おげんきで。
御願いがあります。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-05 (Wed) 20:06:40
眞子さんこんにちわ、おひさしぶりです。お加減はよくなられましたでしょうか。
実は御願いが有ります。変な御願いなのですが、RESET とSUBMITって、今更場所を交換できませんよね?毎回打ち終わって書き込もうとして、リセットを押してパァになって
しまうのです。がっくり!今日も2度も失敗してしまいました、、、なにせメカ大嫌いなので、いつもPCに泣かされているのです。
【書き込み】が右にあったらなぁ、と勝手な事を考えてしまいました。済みません。
次回は保存しながら書き込ませて戴きます。おげんきで。
はじめまして ◆ 小太郎 2003-02-05 (Wed) 17:19:20
渡辺さん、皆さん、はじめまして。
「捨て犬を救う街」に出会って以来、こちらの掲示板はずっと読ませて
頂いています。
ここ数日の皆さんの書き込みを見て、改めて我が家の猫のことを考えます。
去勢手術済、完全室内飼いで一日の大半は一匹でお留守番。本当にこれで
よかったのか?でも少なくとも、この子からは不幸になるかもしれない
命は生まれていない。
一緒に暮らし始めて4年以上たつというのに、今でも心は揺れます。
保護活動をしていない私には、これくらいしか出来る事は無いのですが・・・
佐藤さん、はじめまして。
「たった一頭を助けてどうなる?」なんて思うのは、現実をご存知ない
人達だけだと思います。
私は約一年前に某市の動物管理施設を訪れ、一頭の犬がガス室に入れ
られる一部始終を見てきました。おとなしい、賢そうな顔をした、
柴系の中型犬でした。
その命が消えるのを私は何も出来ず、見ているだけでした。
「たった一頭」すら救えませんでした。
だから、どのような形であれ一頭を救う事がどれほど大変なことか、
痛いほどわかります。
佐藤さんのご尽力でユキちゃんだけでなく、もっとたくさんの犬達が
救われる日もそう遠くないと思います。
今日は突然書き込みしてしまいましたが、またお邪魔させて頂くかも
しれませんので皆さん宜しくお願いします。
実験犬ユキちゃんのこと ◆ 佐藤良夫 http://torayann.cside.com/an/ 2003-02-05 (Wed) 14:28:39
大阪大学の佐藤です。
当HPの管理人、渡辺さんから端を発した実験動物福祉に貢献した
アンのHPを立ち上げてから約、半年が経過しました。
おかげさまで、多くの方にご覧頂いてエッセイ集も充実して参りました。
そのエッセイにも書きましたが、私どもで飼育しておりました実験犬が
日本レスキュー協会に貰われて行って、トレーナーのもとでセラピー
ドッグとしての訓練を受けております。名前もユキちゃんと付けて貰って
お手や待ての基本動作も出来るようになったと伺っております。
このことは2月4日付けの朝日新聞朝刊25面にも掲載され、多くの
反響を呼んでおります。たった1頭の犬を助けてどうなる?と言う
ご意見、ご批判もあろうかと思いますが、ユキちゃんによって、
実験動物犬は他に使い物にならないと言う間違った常識を覆して
欲しいと願っております。
>みーさん ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-05 (Wed) 13:09:00
初めまして。
私は猫を保護したことがキッカケでした。
>シロの前の飼い主さん 少しでも好意的に思わないと
>やりきれませんよ。正直な気持ち・・ぶんなぐってやりたい!
本当にそうですよね。
>悲しい事は、シロが車に乗るのが大嫌いで・・
>なんでだか、わかりませんが半狂乱になってしまうんです。
これはあまり考えたくない想像なんですが、
飼養放棄される際に、車から投げ捨てられたか、
車で連れてこられて放棄する時、あるいはその直後にヒドイ目に遭ったことが
トラウマになっているのかもしれません。
少しでも嫌がるなら決して無理をせず、どうぞ少しずつ心の傷が癒えるように手助けしてあげて欲しいと願います。
>最近では「良かったねぇ」から「プクプクと太って、いい犬だねぇ」と
>言われるようになりました。
>「この犬が死んだら次は、こんな犬を飼いたい」とまで言われるようになり
>そのワンチャンには失礼ですが・・嬉しいような気持ちになります。
こうまで言われて、シロちゃんは幸せでない筈はないと私は思います。
我が家の猫も、
私と夫以外の人間には決して心を許さず、他の猫は激しく拒絶し、
少しでも棒状の物を持ったり、あるいは吐いたり、
ちょっとした事にそれはひどく怯えて逃げ回るので、
私達の家族になる前は、いったいどんな目に遭ってきたのかと
とても不憫になることがあります。
我が家にいても、ほとんどは一人でお留守番か、居ても彼女の要求する程にはかまってあげられなかったり、辛い通院も欠かせないため、今の生活が彼女にとって幸福なのかどうか、かえってあのまま野垂れ死にしていた方が幸福だったのかもしれないとさえ考えることも、時にはありました。
避妊をした時も、知識など皆無で悩むこともなく、望まない妊娠と発情の鳴き声(1週間昼夜鳴き通し)に困って、尊厳のことなどこれっぽちも考えずに自分の都合だけで行いました。
我が家の猫が、障害持ち病弱高齢でなければ、たぶんそのまま「単なる猫好き」、今思えば、かなり無責任というままだったのだと思います。
今でも様々なことを彼女は教えてくれ続けています。
縁があって家族になった以上、そうして悩み、猫という種に関する知識を深め、彼女の感情や個性を可能な限り尊重し、最期の看取る瞬間まで(あるいは看取った後も)、自分に可能な限りの努力をし続けることが大切なのではないかと思うようになりました。
(こう書くとえらい難しそうですが、単なる猫バカで召使いになっているだけかもしれません。
私と夫が何かを決める時、最優先になるのは彼女のことです)
ここの掲示板で、日々の暮らしから救う話まで、様々な問題を解決するために努力され、少しでもより幸福になっている命の話に触れることは、他人事とはいえ、私にとっても嬉しく励みになることです。
みーさんのこれからの書き込み、私も楽しみにしています。
守りたい ◆ み− 2003-02-05 (Wed) 11:56:28
度々の登場、お許しくださいませ。
避妊や去勢は本当に、むずかしい問題ですね。
私も、シロと出会うまでは反対派でした。
シロの去勢は獣医さんも反対でした。雄だから特に無理にしなくても・・と。
でも主人が「俺達はシロは守ってやれるがシロの子孫までは守れないだろ?
だから去勢するんだよ」と言いました。
たしかに・・そうだなぁ−と思いましたね。
他の犬や猫は全部、雌なので避妊してありますが。。
その度に、つらい思いをさせて・・。
シロは・・・幸せなんでしょうか??
我が家に来て良かったんでしょうか?
その疑問は他の拾った猫にも、問いかけたい事です。
シロは、みんなから心配されながら生き延びて私に出会いました。
いまだに心配されているようですが・・!
最近では「良かったねぇ」から「プクプクと太って、いい犬だねぇ」と
言われるようになりました。
「この犬が死んだら次は、こんな犬を飼いたい」とまで言われるようになり
そのワンチャンには失礼ですが・・嬉しいような気持ちになります。
シロは、それまで「動物愛護」に無頓着だった私達に
捨てられた者の哀しみ・つらさを教えてくれました。
シロみたいな犬が毎日、処分されている事も知りました。
我が家では犬を庭で放し飼いにしています。
本当は繋いで飼わなくてはいけない事は、わかってますが
なんか、かわいそうで・・門の開け閉めは面倒ですが
走りまわれる環境や自由を作ってあげたくて。
時々、見回りにくる、おまわりさんは「噛みつくでしょ」とか
毎回イヤ−な顔をしますね。
シロや、もう一匹の犬のおかげで 近所に泥棒が入っても
我が家には、まだ入りません!!
一生懸命、番犬をやっていてくれてるのかな−と思いますが。
悲しい事は、シロが車に乗るのが大嫌いで・・
なんでだか、わかりませんが半狂乱になってしまうんです。
毎年、犬を連れてキャンプへ行くんですがシロだけは留守番です。
一度で、いいからシロを連れて行ってあげたいと思うんですが。
前に獣医さんに連れて行くのに無理やり乗せたら
配線を食いちぎってくれちゃって高く、つきました。
これからも時々・・シロの近況を書かせてくださいね。
少しでも多くの方に捨てられた者の哀しみを、わかってほしくて。
シロや他の犬、猫は私の守りたい命です。
宗教とか、むずかしい事は私には、わかりませんが
それぞれの方が責任を持ってしてるならば、良いのではないでしょうか。
沢山、子孫を増やしてしまっても守れるのであれば
良いと思います。保健所に収容されている犬達も介護犬とか聴動犬とか
なんとか生き続けられる道を国が作ってほしいです。
そのいう事に沢山、税金を使ってほしいです。
◆ 渡辺眞子 2003-02-05 (Wed) 09:41:47
>み−さん
私はごく短期間に、生き物が慕っていた飼い主から捨てられ行政の施設で息絶えるまでを一気に見てしまったせいか、どうしても「捨てることは殺すこと」という一直線の意識があります。
たとえそこに飼い主としての愛情があってのことだとしても、保健所であれ山の中であれ変わりないと思っています。
個人的なエピソードを付けくわえると、初めて訪れたセンターの檻で私に向かって吠えたてた犬が、数ヶ月前に苦しみながら旅立った宝犬に瓜二つでした。
その子の死に方に私は深い罪悪感を持っていることもあり、自分を責める気持ちと捨てた飼い主を憎む気持ちが重なりました。
みーさんとシロの出逢いから、その後のお話は心に残るストーリィです。
お散歩していると、いろいろな人から、
「その犬、飼ってくれたんだ」
「シロ、よかったねえ」
って声をかけられたこと。
たくさんの方たちに心をかけて貰って、みーさんに会うまで生きのびることができたこと。
そのシロの穏やかな昼寝姿を見て、みーさんが幸せに思うこと。
これが幸福でなくて、なんでしょう?
>piricaさん
「いろんなこと」は、ちょこっと聞いてますよお。
遅ればせながら、おめでとうございます。
お金持ちになる日は、気長にしつこく待ってますからね。
ところで以前、長嶺さんのお宅拝見をテレビで見たことがあります。
場所は忘れてしまったけど、広いお家でした。
猫の飛び出し防止として、玄関の扉を二重にしたり(ドアを開けたところに小さなスペースがあり、その先にもうひとつのドア)、そこここに工夫がしてありました。
年老いた猫の部屋もありました。
ごはんやトイレの世話などは、どういうふうにされているのかと、先々どうなるだろうということが、とても気になりました。
>宮崎 誠さん
相変わらず、行動範囲が広いですね。
頭が下がります。
>北原めぐみさん
私の本をお手に取っていただいたのですね、ありがとうございます。
ここにも書いていますように、現場の人が、いつも一番大変で、一番尊敬しています。
北原さんのなさっておられることも、さぞやご苦労が多いこととお察しいたします。
そして、ひとつご理解いただきたいのは、誰も決して簡単な気持ちで手術に賛成しているわけではないということです。
どなたも自分の家の子にも、飼い主のいない子にも、気軽に手術受けさせたりはしていません。
みなさん考えて悩んで心が揺れて、余所に目を向けてさまざまなことを学んで、この手術は必要なのだと納得されています。
しつこいようですが『小さな命を救いたい』は図書館にリクエストしていただければと思います。
>ももさん
すごいスピードではないですか。
ビギナーズ・ラックか?
ラブ君に、いろいろ教わりましたね。
もうひといきだ、頑張って。
そんな事じゃ追いつかないんです・・・ ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-05 (Wed) 07:13:03
>北原さんのおっしゃるような道徳だとか宗教のような視点からみると、北原さんのような意見がでるのでしょう・・・。でも、すこし話がそれますが、戦争などはドウなのでしょう?あれも、命の尊厳や道徳・・といった点からみればとても良しとはいえないですよね。それに宗教的考えが原因の一部となり、テロになったことは皆さんもご存知だと思います。あの宗教も命の尊厳だとかって言ってましたよ。残念な事にね。
>もう、そんなこと言ってたんじゃ、追いつかないようになってるんです。もし、北原さんが自分の所で生ませた子達の代わりにセンターから引き取ってきた子たちの面倒を見れば、そのこたちは死なずにすむでしょう。それをご存知ですか?それを知ってて、避妊去勢をして子供をつくらないようにする事より、知ってるけど、手術をさせないで、子供を作って、その分センターに居る子たちを見殺しにするのは、どちらが罪が重いんでしょうか。
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