◆ 渡辺眞子 2003-02-27 (Thu) 11:11:33
 
みなさんが書き込んでくださった転倒事件については、私も切実に、いろいろと教えられました。
「人生、何が起きるか分からない」とは言いつつも、やっぱり予想外の出来事があるのが人生ですね。
 
数年に渡り、年を重ねた犬たちが順番に旅立っていったものですから、最近の公園事情というものに、とんと疎かったのです。
それが昨年末、母のところに病気だらけの犬が来て、病院巡りからようやく公園へと抜けだしたころ、考えさせられることが少なくありませんでした。
 
私自身も「新しい犬」とのつきあい方に戸惑いもありましたし、それに慣れてくると、他人のことも気になります。
人と犬との関係が密接になればなるほど、きちんと考えて対処しなくてはならないことも増えます。
「この犬と生きる」ということを、しっかり自覚している方は、見ていて分かります。
 
ちゃんとした飼い主になるのは、とても大変なことなのだと改めて身に沁みている今日この頃です。
特に病気があったり老齢になったりすれば出費は半端じゃないし、世話をする時間、心配する時間が仕事に支障をきたします。
すると家のことにしわ寄せが来て、自分のことなんて何もできなくなってしまう。
動物を飼うことを気楽に考えてはいけないのだと、痛切に思います。
 
最近テレビCMの影響でチワワが人気沸騰だそうで、家の近くでもバッグにチワワを入れた若い女性をよく見かけます。
妄想癖のある私は「この人が独り暮らしのOLで、この犬は普段は一日中お留守番。飼い主が夜遊びする日は、夜ご飯抜き」などと想像して見てしまう……。
 
>小太郎さん
春休みに、たくさんの方々がご覧になってくださるといいですね。
 
>タマtpさん
松井選手のお陰で、ニューヨークの寒さが日本にいる私たちにも伝わってきます。
私の友人は、ご主人の転勤で数年間そちらに住んでいましたが、そのときにヨークシャーテリアを同伴しました。
その子は日本では「心臓が悪いので避妊手術はできない」と断言されてたんだけど、ニューヨークでワクチンを打ちに動物病院に行ったら「手術、しましょうねー」と即。
もちろん無事成功で、今は帰国して元気にしています。
 
>パンドラさん
千葉県に条例を作るシンポジウムに参加して、そろそろ一年になります。
声は高まっているはず。
 
>musasiさん
読んでいただいているのですか? どうもありがとう。
「自分にできること」を続けることに、もどかしさをお感じになる気持ちは、とてもよく分かります。
でもね、そこで止まってしまったらお終いだと思うの。
自分の周りの飼い主たちに、それとな〜くジワジワ啓蒙活動したり、環境省のパブリックコメント募集に手ぐすね引いたりは、大切です。
個人が、もどかしくても続けてきたそういうことのお陰で、少しずつでも殺処分数が減ってはいます。
ALIVEで14年度の全国殺処分数の集計が終わったそうです。
(私は数字に関する記憶が特に曖昧なので、ここには書きませんが)
 
>びりーさん
子供向けの欄、ということはお母さんたちも読む!
と、頑張りました。
捨てられて殺されるペットの数……これは、それだけの問題じゃない。
捨てても、自分が取るべき責任を他人に押しつけても、虐待しても平気。
そんな歪んだ現状の後始末を、次の世代に押しつけたくはありません。
 
 
【天使の心を守る会】からのお知らせ ◆ 天使の心を守る会 2003-02-27 (Thu) 06:40:49
 
【山梨県都留市・多頭飼育崩壊現場に関する御願い】
山梨県行政不作為について抗議および要望を、FAXや文書などでご協力下さい。
* 要望書送付に至る経緯
* 都留市多頭数飼育者への行政措置の要望書
* 都留市多頭数飼育者に対する行政措置
pdf形式のダウンロード(アクロバットリーダー)用は、要望書の内容に賛同しご意見などを添えて提出ができる、サインオンレター形式です。
プリントを、ご賛同いただける皆さまへの配布用としても、ご利用いただけます。
http://www.dobutu.net/pdf/turu_tiji.pdf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     
 
◆山梨県多頭飼い崩壊救済・緊急里親募集◆支援金のお願い◆
 
山梨県T市で犬303頭(8/25現在)、猫65匹(1/30現在)を飼育していますが、環境が劣悪で適正飼養が困難のため1匹でも多くの犬猫にあたたかい家庭を探すために里親探しを行うとともに、H14年9月より繁殖制限手術を行っております。
(甲府市内協力獣医師病院にて犬109頭、猫30頭 避妊去勢済)
10月14日〜17日まで、現地にて大和市、Y動物病院院長、獣医師2名により
162頭の避妊去勢手術が終了いたしました。
(合計 犬267頭、猫 30頭の手術済み)
残りの20頭ほどの犬は、4日間で薬補ができずに山中におります。
今後捕獲でき次第の措置を予定しております。
成犬の手術は山犬20頭を残して、柵の中の犬は全頭繁殖制限手術は終了致しました。
医療費が120万ほど不足しております。
引き続き皆様からのご支援をどうかよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ma-guro/tensi/ten_turu.html
皆様からのあたたかい支援金をお願いいたします。
郵便振替 00250-4 43253 天使の心を守る会
※通信欄に「T市・寄付」と御明記下さい。
 
パネル展 ◆ 小太郎 2003-02-26 (Wed) 17:20:24
 
3月から4月にかけて、千葉県でアライブのパネル展がたくさん開催されますね。
ご存知だと思いますが、千葉市、成田市、美浜市、袖ケ浦市でされるようです。
パネル展をしたからといって、即劇的な効果が!とはいかないでしょうけど、
動物の問題を知らない人達に「知ってもらう」すごくいいチャンスだと思います。
私もパネル展に何度か参加してみて、そう感じました。
 
NY現地レポートと近況報告 ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-26 (Wed) 14:45:21
 
>日本は暖かくなッてきたと聞きました、NYは今だに寒いです・・・。
>これは聞いた話なのですが、アメリカは日本より動物の医療費もバカ程高いようです。そのための保険もあるのでしょうが、まあ、そこらへんは西山ゆうこさんに聞いたほうがいいですね。それで、知り合いがアニマルホスピタルに行ッたときレントゲンと薬代でバカ程医療費が取られたらしいのです。けっ局たいした事はなかッたのですが・・・。そのせいもあるのか、例えば医療費がけッこう高くつく治療の場合、安楽死を望む飼い主が割りといるそうなのです。日本より安楽死が定着してるせいもあるのでしょう。その人はNYにもう30年も住んでる人なのでそんなデタラメな情報ではないと思います。アメリカ人は物質主義なのでそれが本当だとすると矛盾を感じますね。
>もうすぐ、私は学校を編入する予定です☆★
にるさんへ ◆ パンドラ 2003-02-26 (Wed) 13:45:37
 
千葉県だけがよくなればいいというわけでは、けっしてないですが、
自分の住んでいるいる地域が、こうもはっきりと「意識の低い」というころがわかると、がっかりしますよね。私は、千葉が住みやすく気に入っているだけにショックです。
でも、条例が出来る日もそう遠くなさそうだし、
この際、全国一番の条例を制定してもらいましょう!
あと、パネル展の方が、「近々、県のホームページで県民の意見を求めるようになるので、そのときはぜひ」とおっしゃってました。ぜひ、がんばりましょう!
それに加えて、今週来週中には、自分の意見をまとめて、知事あての意見メールもいれてみます。すぐに反応があることは期待しませんが、関心をもってもらいたいです。
堂本知事に期待しましょう。
 
みずたまりが多くなったら池に。 ◆ にる 2003-02-25 (Tue) 23:12:53
 
>パンドラさん
ふー、やはり千葉県はワースト1ですか...
何となく気づいてはいたのですが、そんなに悪いとは...
県単位だけでなく市とか町の単位でも、もう一度ちゃんと考えてもらいたいですね。
前述の保健所の件もそうなんですが、もう少しリーダーシップをとって
頑張っていって欲しいと思います。
そうしたら、もっともっと大きな水溜りになると思います。
私も頑張らないと。
 
先日、お買い物に行ったら、コンビニのゴミ箱に
「犬のうんちを捨てないで!」って大きく書いてありました。
面倒臭そうな顔して、お散歩してるおじさんとかが捨てちゃうのかな、と思いました。
頑張ってる人もいるのにそんな人もいるのか、と思うと悲しくなりますね。
 
一滴の水が、小さなみずたまりに。 ◆ パンドラ 2003-02-25 (Tue) 22:25:42
 
先日、アライブさん等主催のパネル展に行きました。
私の住んでいる千葉県は、昨年とうとう殺処分ワースト1になり、
保護条例もないといった、動物福祉後進県です。
しかし、パネル展でうかがった話では、署名さえ集まれば条例を制定する約束が出来ているとのこと、動物愛護推進員の設置可能性も高い、とのお話でした。
眞子さんもおっしゃってるように、一人の署名が一滴の水であっても、集まれば水たまりになる、それを必死に水たまりにしようと頑張っている人達がいる。その人達の努力によって、少しずつでも良くなっています。私も私なりに署名を集めようと思います。
転倒事件について ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-25 (Tue) 20:59:36
 
はじめに、ひろこさんへ、きつい言い方をして、申し訳ありませんでした。
 
転倒事件ですが、ダックスの飼い主さんは、『伸縮性のリードを固定(伸縮しないように)するのを忘れ』注意を怠り、『骨折によるストレスで抵抗力が落ち』肺炎になった可能性は『否定できない』そうです。
ニュースソースはhttp://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/feb/o20030217_30.htmです。
伸縮性リードを固定していなかったら、ノーリードに近い状態ですよね。長いものだと5m以上伸びますし。
 
私も、犬と人間を同一視するのはおかしいと思います。
成人と幼児に同様の扱いをしようというのと同じくらい、それ以上に無理があると思います。
家族である、ということと、人間扱いする、というのは別問題ですし、犬を人間扱いするのは犬にとっても、とても不幸なことだと思います。
私は、散歩のとき、極力犬と人間を接触させないようにしています。
角を曲がるときも、慎重に出ています。
相手への思いやりだけではなく、角は車や自転車が飛び出し、犬を引っ掛ける可能性が高いからです。自転車が出てきた場合は、こちらが加害者になる可能性が極めて高いですし。
通行人とすれ違う場合も、とにかく接触を避けます。出来る限り避けて通ります。
接近も避けます。なぜなら、通りすがりに犬を蹴り殺す事件が頻発しているからです。
先だっては、通りすがりに撃ち殺されました。
うちの近所のがき・・もとい、お子様は、うちのワンコに野球ボールを投げつけようとしました。
もはや、道路は安全なところではありません。人にとっても、人間にとっても。
マナーの悪い飼い主が急増し、他の通行人の安全を脅かします。
マナーの悪い飼い主は、必要以上に動物嫌い・恐怖症を増大させます。
優しさを忘れた人たちは、罪のない犬猫に牙をむきます。
悲しさがどんどん増幅しながら廻っています。
『謙虚な気持ち』だけではどうしようもないです。悲しいことですが。
それに、謙虚になろうとしても、どうしたら良いのか知らない人は多いですよね。きっと。
もしも、卑弥呼の時代の人間が来て日本を治めるとして、道に沿った政治を行おうとしても、何が道なのか知らなければ、治めることは出来ないです。
授業が週5日、定期テストがあって、模擬試験があって、髪の形や色や、リボンや、ストッキングが指定されている、勉強しないと落第して、勉強しても社会に出ればリストラの波に遭う。そんな子供の幸せ、そんな社会の道って、きっと勉強しなければわからない、なのに勉強するきっかけがないんですよ。ある程度意識が高くないと。
ペット用のグッズって、結構ホイホイ売られてて、正しい使い方とか、あんまりきちんと書いていないんですよね。
ハムスターのお散歩リードを見たときには、笑うしかなかったですし。
 
私は、概ねひろこさんの意見に賛成です。
ただ、やっぱりもしも・・こういっては亡くなられた被害者と遺族の方に失礼ですが、もしも、飼い主さんがきちんとリードを短く持ち、尚且つ十分と思われる距離(例えば5m以上)とっていたのにもかかわらず、被害者が怖がり転倒したのであれば、必要以上に飼い主さんを責めるのも酷かと思いました。
 
それにしても、本当にフレキシブルなリードを固定せずに使っていたのであれば、怖い話です。固定していたとしても、予想以上の力がかかったとき、どこまでの負荷に耐えうるのか、また、経年劣化による耐えうる最大荷重の減少を考慮すると・・・。
私も ◆ musasi 2003-02-25 (Tue) 19:33:22
 
私の住んでいる地方新聞にも渡辺さんのコラムが載っています。
それでこのサイトを度々拝見させて頂いているのですが、動物達のことを知れば知るほど悲しい現実があり、びりーさんのように何かしなければと思いつついまだに何もできずにいる自分に苛立ち、またこうしている最中にも命を落としていく子達を思うと、どうしようもないほど重い気持ちでいます。
要らなくなったから捨てる、生まれてしまったから捨てる、保健所へ連れて行く、ただ売れれば良い悪質ブリーダーやペットショップ、世界中で堂々と繰り広げられている動物実験、そして人間として恥ずべき虐待・・いくら涙を流しても容赦なく彼らの命は奪われていきます。いったい私達は何をすべきなのでしょう。署名もしました。知り合いにも話しています。でも、もっと大きな力が必要です。大きな波となって動物達を守るにはもっと何をすればいいのですか?
人間が存在する以上、こういうことは繰り返されていくのでしょうか・・。
おひさしぶりです ◆ びりー 2003-02-25 (Tue) 13:10:39
 
こんにちわ。
以前書き込みした“びりー”です。
渡辺さんは静岡新聞にコラムを寄稿されているんですね。前々から読ませていただいてたんですが、書かれているのが渡辺さんということに気づいたのは最近です。
母もいつも読んでいるようで話題になります。
ところで、動物達の問題解決のために皆様のように何かしなくてはと思いながら結局まだ何も始めていません。渡辺さんが前回書き込んだ際に「知ることが大事」と書いてくださったのでHPなどで色々知る努力をしています。
そして、化粧品の動物実験について知りました。なんとなくは知っていたのですが・・・。そして動物実験を行っていないメーカーのものに変えました。
それ以外にも毛皮等の問題や食肉の問題、いろいろな問題があるのですね。
転倒事件について ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http:// www.salanetwork. org 2003-02-24 (Mon) 12:26:12
 
初めに別件ですが、OMAKE 様に、山梨への御支援を心より御礼申し上げます。
 
 
さて、朝日新聞掲載の事件については、広報部に詳しく教えて戴こうと伺いましたが、判決文をわたされて概要を掲載したという事でした。
従って詳しい内容に関しては、新聞社としては分からないとの事です。
そこで正確を期すためにも、大阪地裁の担当書記官にご説明を戴いております。
これは1審で判断された訳ですが、双方の意見はまとまらず、一応加害者は請求金額の3割負担の原則的裁定だと言うことです。
つまり請求額が2400万円だったので、657万円と言う金額がでたのです。
従ってお互いに不服であると想定される以上、今後原告・被告双方が控訴する可能性が有ると言う事です。
 
犬は矢張り係留されていたのですが、フレキシブルに動けたかは判然しませんでした。犬が近寄っただけとする申し立てと、犬のリードが絡んだ様だとする説と、飛びついたと様だとする説があり、双方の意見が別れ断定ができないようです。
〜じゃないか、という位のニュアンスでした。
ですから今は何とも言えないと言う所だそうです。
骨折と死因の因果関係についても曖昧でした。
喘息の発作から肺炎の発症を引き起こすのはわかるが、3ヶ月前の骨折と結びつける理由は?と言う質問に対して、明確な答えはありませんでした。
 
今後この事件がどんな動きを見せるのかは、原告・被告双方の考え方次第ですが、1審判決が覆る可能性が大きいようです。
 
ただ、タクシーの急ブレーキで驚いて転倒し、同じように家族が賠償請求を起こした事件がありますが、因果関係は認められないと言う判決が下りています。
従って賠償請求を起こした、原告側の敗訴となりました。
裁判とは運不運に左右される場合が有ります。大宮の事件の時も、犬が好きな裁判官だったから【動管法】であっても逮捕状が出たと言われました。
【動愛法】が施行された後と以前では扱いも違いました。
運良く【動愛法】施行後でしたら、被告にはもっと重い裁定を下せたと、裁判官自身が
認めておりました。運が悪かったと残念でなりません。
 
なお、判決文の閲覧は可能ですので、事件番号・担当書記官・内線番号・必要な物などをお問い合わせ下さればお知らせします。
 
誤解のないよう申し添えますが、私達は事件の原因云々ではなく、また一般の飼い主のマナー云々の事でもなく、『骨折が死因と因果関係がないとはいえない。』早く言えば『因果関係がある。』と言う裁定に疑問を投げかけただけです。
一般的な飼い主のマナー云々と言う話は、この件とは全く無関係です。
裁判に置いては当事者の言動のみが問題にされるのであって、第三者の言動はこの問題とは全く関係がありません。
問題にされるべきは、当事者がどういう状態で散歩にでようとし、犬はどう動いたのか、何故被害者は座り込んだのか、どの様な状態で骨折したのか、其の時点での飼い主の対応はどうだったのか、何故3ヶ月してから喘息になったのか、入院中でありながら何故肺炎に迄進行してしまったのか、院内感染の可能性は皆無だったのか、、、等が争点になるのではないでしょうか。
 
従って、一般的な問題に関しては、場を改めて意見交換されるのが良いかと。
無論皆様が仰る事はすべてごもっともなご意見です。
飼い主として守るべき最低限のことですが、守れない方々が多いのも事実です。。
私もマナーの悪い飼い主にならぬよう細心の注意をはらっていますし、スタッフにも充分心するよう指導致しているつもりです。
ですが、不可抗力でトラブルが起こることは、神ならぬ身の悲しさで起こりうることではないでしょうか。
事実、そう言うことを何回か経験し、いくらこちらが気をつけていても、事故は起こるのだと痛感いたしております。
それを現状にいた訳でもなく、また常日頃のその人の実情も知らずに、他人を断罪出来るほど私達は非の打ち所が無い人間なのでしょうか。
 
今回の件、双方に禍根を残しそうでいやですね。
同様の事件が起きないことを願っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-02-23 (Sun) 18:16:27
 
ひろこさま、musasiさま、らふぃさま、谷野さま、
この判決については私も朝日新聞で読みました。新聞の記事では詳細な点が全くわかりません。
因果関係をもし問題にするなら、きちんと判決文の全体を検討した上でないと、憶測で発言するのはちょっと危険な気がします。そういう判決が出たということは医学上の因果関係が証明されてのことと思うのですが、この点を医師のカルテからもう一度検討し直さない限り新たな証明はなされないのではありませんか。
基本的に私はひろこさんのご意見に賛成です。拍手を送りたいくらい。
いくらリードがついていても、大喜びで家から飛出してはいけないのです。
それはその子にとっても、本当に危険なこと。出会い頭に何が起こるか飼い主さんは全く想定していらっしゃらないのでしょうか。
今問題になっているような方が通りかかるか、自転車や車に遭遇するか、他の犬にぶつかるかもしれませんよねえ。いくらリードをつけていても犬を先に出して、犬を先に歩かせて全然平気でいる飼い主さんたちの気持ちが私には全くわかりません。運が悪いではすまされない問題なのです。まず第一にあなたの愛犬にとって。被害者になるのはあなたの愛犬んじゃんですよ!
どうか、家から出るときは、まず犬を座らせて、人間が門から外へ最初に出てみてください。
道路に危険がないことをまず確認してから、あなたの犬を路上に出してやってください。
曲がり角では決して犬を前にださないでください!
これだけで事故は格段に減りますし、犬は飼い主さんに従うようになります。
一メートルしかないリードでも、犬嫌いのご老人には充分に脅威になりうることを、事故のもとになりうることを、楽天的な飼い主さんは知るべきです。
私は決して今回の判決を支持するものではありません。
ただそれに関する正確な判断は、今この時点では不可能なのではないかと思います。
 
 
 
 
 
◆ ひろこ 2003-02-22 (Sat) 16:00:20
 
らふぃさんの質問の回答にならないかもしれませんが、犬を飼育すると言う事は、どういう事態がこの先起こるかもしれないというリスクを背負うわけです。
そして一番むずかしいのが、犬は家族ではありますが、「犬」であるという目線も忘れて欲しくないのです。飼い主のつい、うちの子は大丈夫と思う気持ちが一番怖いのです。
すみません。
確かに、私も骨折までならわかります。でも、結局どのような因果関係かは、わからないにしても、犬を飼っている人は、今の世の中こういう判決を下される「見かた」をされているということではないでしょうか?
今回の事件を起こした飼い主さんがマナーを守っていた、リードを持っていたとしても、その時どこまで相手のことを思いやっていたのかということです。責めるところがないほどマナーを守ってるなんて誰が認めてくれるのでしょう?わかってくれるのでしょう?
らふぃさん、ごめんなさい。相手への思いやりは、どんな場合にも必要です。私の意見に対しても嫌な思いをする人がいると思います。でも、もっと飼育者に考えて欲しいし、気をつけて欲しいのです。自分に思い上がった気持ちはないか、相手に対する思いやりがあるかどうか、リードの持ち方や長さ歩き方・・という前に。
本当に今になって、私自身がこんなふうに言える立場ではないと反省しています。
人間どこかに謙虚な気持ちと相手への思いやりを忘れずに持っていて欲しいのです。また、犬の飼育者は特に・・・。それだけです。
 
お気の毒としかいいようがないです ◆ musasi 2003-02-22 (Sat) 13:09:55
 
下記で話題になっている犬に驚いて転倒し骨折、入院後死亡という話で、私も犬を飼う者として
考えてしまいました。ダックスくんの飼い主の方も亡くなられた方もただお気の毒としか言いようがないです・・。うちの犬の散歩に出かける時は喜んで家から飛び出します。もちろんリードは離すことなく外を歩く時には注意に注意を重ねています。でもこういうことってあるのですね。本当に驚きました。運が悪いと言う表現はおかしいかもしれませんが、そうとしか思えない出来事でした。でももし私がダックスくんの飼い主だったらと思うと経過はどうあれやはり先方の方は亡くなってしまっているので控訴はせず(心理的にできない)仕方ないと諦めて支払いに応じる他ないのかなと思います。それにしてもその後のダックスくんどうなったのでしょう・・。よく飼い犬が他人に噛み付いたりしてケガを負わせ飼い主の方が泣く泣く保健所送りにしたという話を聞きますのでそれが心配です。またご近所の手前もあってこの飼い主の方の心境を思うと決して他人事じゃない、同じ犬を飼う者として本当にこれからもっともっと気をつけなければと改めて感じました。
今までの判例は。 ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-22 (Sat) 11:32:35
 
今回の裁判で一番気になることは、骨折と死亡との因果関係です。
骨折までは、まぁ、飼い主のせいなのでしょう・・とりあえずは。
ただ、どこまで接近したら飼い主の責任が問われるのか、接近する前に相手方は回避行動を示すべきではなかったのか、ダックス君はどのくらいのスピードで接近して言ったか、は言明されていないのかも気にはなりますが。
 
とりあえず、骨折は100%飼い主さんの所為だという前提で考えましても、3ヵ月後の喘息発作では・・・病院の責任では?と思ってしまいます。
裁判官は何をもって、骨折と喘息の因果関係を示したのか、医学的見地から明らかにすべきだと思います。
もしくは、その賠償額は、骨折の治療費や骨折の医者料等なのでしょうか?
それならば、一応納得はいきます。
 
私は、散歩をするときは勿論、リードをつけて歩きます。
約1mのものです。人が接近してきた場合、リードをさらに短く持ちます。
道が狭い場合は、犬を抱き上げるか、相手と犬の間に自分が来るようにし、紐は最小限にまで短くします。
私の友人は、動物が大嫌いです。同僚にも嫌いな人はいます。
そして、私もマナーの悪い飼い主には辟易します。
同時にマナーの悪い子供の親にも辟易しています。
 
ところで、ひろこさん。
下の判決を下された飼い主さんは、リードを放してはいないようです。
どのあたりを『当然の判決』『同情の余地なし』としたのか理由を教えてはもらえませんか?
他人のマナーの悪さで、なぜ、マナーを守ったであろう人が責められるのか。
そして、骨折ならばともかく、なぜ喘息の、しかも3ヵ月後のことまで責任を問われるのか、納得できるよう理詰めで説明が出来るでしょうか。イントロからディスカッションまでをきちんとした流れで説明してはいただけませんか?
私には、なぜここまで責められ、それが当然とされるのかわかりません。
 
もちろん、心して今回の裁判を受け止める必要はあるでしょう。
マナーを守るのも然りです。
ひろこさん、どうしたら今回のようなことにならずに済むか、しっかり、後学のためにも検証し、教えていただけませんか。
リードの長さ、歩行スピード、角の曲がり方、口輪は必要か等等を(オフリード、糞の回収は論ずるまでもありませんが)。
◆ ひろこ 2003-02-22 (Sat) 06:44:33
 
犬を飼育する方は、今回の裁判を心して飼育するべきです。結局、公園で犬を放さないで、ふんを持ち帰ってと言われてしまうのは、飼育者全員がマナーを守っていないからです。うちにも犬は2匹います。飼い主として最低限のマナー、他人に迷惑をかけるような事をしてはならないと常日頃こちらがいくら気を使っても、平気で他人への迷惑行為を行ってるのが、同じ犬を飼育している方です。「うちの子は大丈夫」と言ってなぜ目の前でリードを放すのか。
飼い主の意識の低さが今回の結果を招いたと思います。
まったく同情の余地はありません。
世の中は、犬の好きな方ばかりではないと謙虚な気持ちがなければ、このような事件はこれから先も起こるでしょう。このような判決は下るでしょう。
犬を飼わせてもらってるという気持ちを犬の飼育者の皆さんは忘れつつあるのではないでしょうか?
タマptさん ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-22 (Sat) 03:36:55
 
SALAの谷野です。全く同感です。
どうしてあのような判決が出たのかは不明ですが、入院後3ヶ月も過ぎてから喘息の発作が出ていること、その後に肺炎を発症したのなら、骨折が原因とは思われません。
私自身喘息ですが、骨折をしてもそれで喘息が起きたことは有りません。
亡くなった方は喘息が持病だった様ですので、因果関係は認められないと思います。
 
それから、イヌは放されていたのではなく、係留されていたと有ります。
無論フレキシブル・リードで、どこまでもチャラチャラいけたのなら別ですが、、、係留されていたイヌを『固定していなかったから悪い』と言うのは良くわかりません。
 
ですから私でしたら控訴しますし、それ以前に事実認定の段階で、喘息が被害者の持病だったことを立証すると思います。
喘息が肺炎状態にいくのも、私自身体験していますし、知人が新幹線の中で発作を起こし、緊急停止をして救急車ではこばれたものの、途中で死亡した事も経験しています。
ですが、今回の死因が骨折と認定されたのは、納得できません。
 
しかし、現実には飼い主にはあのような裁定が下されました。
だとすれば、今後同様の事件に巻き込まれた場合、関係者の金銭的被害を最小限にするための、自己防衛は必要かもしれません。
もし、これが転倒・骨折の原因がイヌではなく人の子供で有れば、あのような判決は下りなかったでしょう。今回の事件が持つ問題性は、そこに有るのではないかと思うのです。飼い主には多くの賛同者と共に、抗議の控訴をして欲しいと思います。
 
 
 
くもさんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-22 (Sat) 02:41:06
 
ひどいショップを御覧になってショックでしたね。
私達もよく劣悪ペットショップへの立ち入り調査をしますが、サクサクはかどる事が少なく、何時も方の盲点の多さに地団駄踏む重いです。
私達のやり方をご参考までにおしらせします。(東京都の場合)
 
展示動物に関しては、動物愛護相談センターなどの指導もする、指導管理室に連絡し調査の要請をする。ただし、何処も人手不足ですので、(東京都の場合2800軒の動物取扱業者がいて、担当係官はたった4人です!)早急に行ってもらうには、必要な証拠物件も用意する。
東京都に開示請求し、施設の設備・構造見取り図及び申請時の収容頭数を揃える。
事前に調査し(無論、口が裂けても保護団体などとはいいません。物見高いオバハンになって親しげにあれこれ聞き出すと、結構口は軽かったですね)、写真・ビデオ・ボイスこーだーなども利用。
必要とあらば買い取り、健康診断書をとる。これらをそろえて、持ち込むと割に速くすすみますが、それでも現行の法律で営業停止に持っていくことは出来ません。
法改正の際に、業者への規制を盛り込まなければ改善策はありません。
私達も数年間、2軒の同じ業者の営業停止・廃業を狙っていますが、ほんとうに【ヌカに釘】【ノレンに腕押し】で、ガックリします。
買う側のモラルが低いのも、こういった業者の増加に拍車を掛けています。
需要がなければ不幸な動物たちは減少するでしょう。
高橋さんが仰るように、不特定多数の抗議はとても有効です。
かなりの方々が買い取り、抗議していますが馬耳東風でが、抗議の声を集め多数で攻めるのはお勧めです。どうぞがんばってくださいね。
 
私達は何年か前ですが先ほどのやりかたで、ディスカウント・ショップの中に入っていたペット・ショップMを、その店から撤退させる事ができました。
 
 
 
 
同時に監督官庁に施設の開示請求をします。
劣悪ペットショップ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-02-21 (Fri) 13:17:41
 
> 宮崎さん、
 
劣悪ショップって、ニオイとか子供へのキケンがあると、行政指導が入ることもありますが、
大体事実確認と称して、ほったらかしが多いです。なので、数人に声をかけて、何回も訴えた
方が良いと思います。
 
でも、心配なのは、抜打ちじゃないと、指導に入る前に、処分されてしまうかもってこと。
あくどい所は、生かさず殺さずの方法を熟知していますので、状態の悪い子は、「皮膚病」
と言われたり、奥に隠されるかまたは処分。
 
劣悪さを立証するには、その子を買って、体がいかにひどい状態になっているか獣医さんに
証明してもらうことでしょうか。でも、お店をクローズさせることはできませんので、また
空いたスペースに新しい犠牲者が入るのです。(泣)
 
> くもさん、
新しい犠牲者が入るとはわかっていても、そのウサギちゃん、助けられるものなら助けて
下さい。ご意見はさまざまあると思いますが、私なら目の前にいたら出してしまうかな。
◆ 渡辺眞子 2003-02-21 (Fri) 11:39:25
 
>アルルさん
ホントに私はいつも思う。
アルルさんを派遣したい、と。
 
>宮崎誠さん
いつも、どうもありがとうございます。
感謝してます!
 
>くもさん
お話を伺っただけでも、たくさん死んでる気がしますよね……行政指導です。
宮崎さんが仰るように、まずは管轄の保健所に通報すべきです。
頑張ってみてください。
それにしても不思議なのは、そんなショップにもお客さんは来るんでしょうか?
 
おじいさんわんこは痴呆で、飼い主が目を離したすきに徘徊してしまった……なんて、甘いかな。
最期は、慣れ親しんだ家で過ごさせてやりたいけど。
 
>佐藤良夫さん
時間を経ても、アンさんと佐藤さんの絆が色あせることはありませんね。
 
>SALA NETWORKさん
いつも、いろいろと情報提供をありがとうございます。
それにしても、そちら日々さまざまな連絡が入って来るものですね。
 
>パンドラさん
心身がつぶされない方法募集ね、これは確かに必要です。
つぶされそうだから、後ろ向きになってしまうものね。
あるところでお話の会をさせていただいたとき、獣医大学の学生さんが、大学で動物愛護の話をすれば教授や他の学生たちからカルト集団扱いされるし、自分たちでどれだけのことができるのかと胸の内を話しました。
フリートークの時間だったので、会の若い女性がスッと手を上げました。
「私も、始めたころは同じだった。でも砂漠に一滴の水のような活動だって、続ければいつか小さな水たまりになるかもしれないじゃない。それを信じようよ」
私も信じます。
そうでなければ、信じて続けている人たちに申し訳ないし、どこにも希望がなくなってしまうから。
それでも、本当に心も体も疲労困憊してしまった人は、いっときお休みして、目を他に向けて、そしていつか戻ってきてほしい思います。
 
>山咲さん
ありがとうございました。
とても興味深い内容だったようです。
引き続き取材しているとのこと、また教えてくださいね。
信じたくないですが、このような事例は横行しているようです。
 
>ももさん
おめでとうございます!
ラブ君は今現在生きていて、呼吸をして、ごはんを食べて、お散歩をしてもらって、きっと新しい家に微笑いをもたらしています。
それは、ももさんが立ち止まって、踏ん張ったからです。
そうでなければ、すでに姿を変え、誰にも忘れ去られています。
誇りに思ってください。
 
蛇足かもしれませんが、一応 ◆ アルル 2003-02-21 (Fri) 00:44:53
 
保健所の方が、万が一、動物の
法律などにうといことがあるの
で、事前に環境省のホームペー
ジをプリントアウトして用意し
ておくといいです。動物取扱業
者の規制について見るには、
「飼養動物」の項目から。
 
なんとかしなくちゃ ◆ 宮崎 誠  <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www24.big.or.jp/~aigan/ 2003-02-20 (Thu) 22:58:58
 
くもさんはじめまして! 広島で愛護活動をしている者です。
「劣悪環境ショップ」驚きですね。 一刻も早く1羽だけでも助けてあげたいというお気持ちは痛いほどわかるのですが、ここは一番、行政の力を借りるべきです。 最寄りの保健所等に相談してください。 一生懸命訴えれば必ず指導に行ってくれると思います。 お話の通りの環境だとすれば、放っておいても閉店に追い込まれそうですが、今いる子たちを見殺しにしたくはありませんものね。
おじいちゃんわんこのこともあるし、大変でしょうが、頑張ってください。
雨の日に・・・ ◆ くも 2003-02-20 (Thu) 16:47:26
 
お久しぶりです。みなさまお元気ですか。島根は今日、雪まじりの天気です。寒いですよ。
 
つい最近、2つ大きなことがありました。私にとっては、ですけど・・・。
 
自宅から車で15分ほど行ったところに、熱帯魚や小動物を扱うお店があります(植物を多く扱っているので、ペットショップとは違う気がします)。3年ほど前に改装したお店なのですが、この前ちょっと立ち寄ったら、凄く怖かったんです、小動物のコーナーが。
アルミサッシで閉めきった湿っぽい部屋に、2羽ずつウサギをいれたケージが、棚にたくさん積まれてありました。どのケージも、中も外も茶色く汚れきっていて、饐えたような凄い臭いがしてて・・・。餌は足りているのか、やせた子はいなかったけれど、片耳が半分以上ない子、交尾ばかりしてる子(おかしな話しでごめんなさい。でもホントなんです)、毛玉だらけの子等々、一目見て貧血を起こしそうになりました。木製の小屋はかじられて大きな穴が開いていて、真っ暗な中から、毛がばさばさのウサギが何羽かのぞいていました。
小鳥やハムスターの棚は少しはましでしたが、中の新聞紙はとても清潔とは言えませんでした。部屋の床も足の踏み場がなく、「どうしたらこんなに汚くなっちゃうの?!」というのが正直な感想です。ファンヒーターなんかも、茶色くホコリや羽、毛(ウサギのかな?)がベッタリ厚くこびりついていて、そのまま床にほったらかし。
店員さんもなかなか出てこず、やっと出てきたとおもったら熱帯魚コーナー(が、一番片づいていてきれいだった)から動こうとしませんでした。愛想も悪かったです。
本当に怖かったです。あんな日の当たらない湿っぽい部屋に、湿気が苦手なはずのウサギやハムスターがいるなんて。足がすくむくらい、本当に怖かったです。こういうのを、「劣悪な環境」というのでしょうか。
 
2つめの大きなことは、昨日の朝のことです。自宅前の車道の真ん中に、うなだれてぶるぶる震えながらやっと立っている雑種犬を見つけました。車が近づいても避けようともしないので、声をかけながらお尻を押し、我が家の軒下に連れて行きました。かなり年を取った雄犬で、明らかにどこかが悪いように見えました。あちこちぶつかって歩くので、目も全く見えないようでした。それでも食餌をゆっくり食べると、またうなだれたまま徘徊しようとするのです。結局この子は犬好きの近所のおばさんが連れて行くことになりましたが・・・。
このおじいちゃんわんこに、近所のおじさんやおばさんは「こりゃもうすぐ死ぬで」「犬は嫌いだ!」「この辺で死んでもらったら困る」などと言い、ついには私に「保健所に電話すりゃあええ」と・・・。関わり合いになりたくないようで、どの人も自分からは何もする様子ではありませんでした。
 
ウサギとおじいちゃんわんこ。おじいちゃんわんこには、食餌のことくらいしかしてあげられなかったけれど、ウサギ、1羽くらいなら何とか助けてあげられるかも。ネコのちーちゃんのときと違って、ウサギだったら、我が家の壁もそう厚くはないと思います。ハムスターを2匹飼っているので、その延長線上ということで。
ウサギは全く飼ったことがないので、今ウサギについて勉強中です。不潔な所で暮らしているので、やっぱり最初は病院で診てもらった方がいいんですよね。
あんな怖いところから、早く助けてあげたいんです。
 
それから、おじいちゃんわんこ。首輪はしていたけど、簡単に金具に引っかけてあるだけで、鑑札など身元の分かりそうなものは何もありませんでした。鎖やリードのための留め金もついてませんでした。迷子で、本当のお家の人が迎えに来てくれればいいのですが・・・。
 
まとまりのない文章でごめんなさい。自分の中でも、まだ整理出来てないんです。
可哀想なウサギたちを見つけた日も、おじいちゃんわんこに出会った日も寒い雨の日でした。
すごく気が重いですが、歩いていきます。
それッて・・・? ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-20 (Thu) 12:08:01
 
SALA〜(省略、お許しください)の書かれたその事件ッて私には「え?飼い主のせい?」て感じです。そりゃ確かに、しッかり固定してなかッた方も悪いと思うのですが、気管支喘息のホッさと肺炎はッ症したのッて病院側の・・・ていう気がしないでもないです。それに気管支喘息はうちの父もそうですが、いきなり死ぬほど・・・ていうのはないと思うんですが・・・
アンの形見 ◆ 佐藤良夫 http://torayann.cside.com/an/ 2003-02-19 (Wed) 13:22:47
 
渡辺様
 
先日、私の長兄からアンの形見となる本を送って貰いました。
たまたま、本棚を整理していた時に見つけたものらしいですが、
私が英国に墓参に行った時にアンの母親から頂戴したウサギの
木彫りと共に飾らして頂きました。
このことは私のHPのエッセイ集にも書きましたので、また、ご覧下さい。
御支援御礼・打ちミスのお詫び ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-19 (Wed) 01:32:21
 
全焼シェルターへの御支援は下記の通りです。有り難う御座いました。
 
OMAKE 様・の亜の箱船様・岩間 規子様・小島 邦江様・(計68000円)
武智 様・長谷川 様・太田 様・匿名様 (毛布・タオル・バスタオルなど)
 
下記に打ちミスが有りました。面積は免責の間違いです。済みません。
明日は我が身、、、かも。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-19 (Wed) 01:21:31
 
18日付けアサヒ新聞に『犬が近づき転倒、入院中死亡 飼い主に賠償命令 大阪地裁判決』という記事が掲載されました。
『2000年5月、大阪市内の飼い主の妻がミニチュアダックスを紐でつないぢだまま、自宅から散歩に連れ出そうとしたところ、近くを歩いていた79才の女性に犬が接近し、女性が転倒。左大腿骨の付け根を骨折して入院。
同年8月、入院治療中の女性が【気管支喘息の発作】を起こし、肺炎などを発症して、約20日後に【呼吸循環不全】で死亡。
 
女性の遺族が骨折が死亡につながったとして、犬の飼い主に約2400万円の損害賠償請求の訴訟をおこし、大阪地裁の飛澤 知之裁判官は2003年2月17日、【骨折と死亡との因果関係は否定できない。犬の紐をしっかり固定していなかった。】と指摘。
飼い主の過失を認め、約657万円の支払を命じた。』
 
私達シェルターでも散歩はかかせませんので、いつ同じ事が起こるやも知れませんので、他人事とは思えずショックを受けました。
私達は犬を左手に持ち、道路の左側通行を致します。
一般には右手にリード右側歩行の方が多いので、これですと犬同士が鉢合わせせずに済みます。これによって危機?回避をするよう指導しています。
リードは短く持つか、短いリードを持つかはそれぞれに任せています。
どんなに注意をしていても事故の危険性は有ります。
その為にも、【個人賠償保険】へのご加入をお勧めします。
年額2000円位の掛け金で、火災保険に付けられます。
補償額は1億円だったと思いますが、里親サンにも勧めていたところ、ピレニーズが犬に吠えかかられ、リードが外れて道路に飛び出し、ベンツに激突してしまいました。
修理費が80万円以上でしたので、本当に助かったと言っていました。
ちなみに彼女は加入して2週間も立たないウチでした。
ゴルフのホールインワン保険と同じ仕組みだそうです。
眼が飛び出るほど高価な隣家の盆栽を、ハスキーが壊してしまったときも、即相談に乗って貰った里親サンも居ります。
動物を飼っていらっしゃる方々は、是非自衛の為にもご加入下さいませ。
ただし、飼い主にのみ適用される事、わずかですが面積分が有ることヲ御確認下さい。
明日は我が身。くれぐれも気を付けましょうね。
 
なお、シェルター内での事故に対しては、【施設内事故対応の保険】もあって、SALAの場合は年間収容人数・延べ10000名で契約しています。これも大した金額ではありませんので、加入されておくと安心です。転ばぬ先の」杖ですね、、、。
 
ガセネタに混じって真実も! ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-19 (Wed) 00:12:24
 
こんばんわ。昨日に続いて化Mくらのペットショップをやっている男性が倒産、ミニチュアダックス100頭放棄の情報が流れました。受けた男性は真剣に里親探しをし、探しきれずにSALAに電話してきました。
直後に長野県から府中の個人ブリーダーに子犬が生まれ、今日の17:00で保健所にと言う連絡が有りました。
鎌倉は確かにガセでしたが、なんと府中の話は事実で、これには本当にビックリしました。幸い頭数が少なかったことと、その前のダックスの件で、里親希望が殺到していたため、即完売!生後一週間位でしたので、2〜3ヶ月迄はははいぬ途於いておくことになったので、一安心。こんな事って有るんですね。ヒョウタンからコマでした。
私も読みました ◆ にる 2003-02-18 (Tue) 15:29:20
 
眞子さん、皆さんこんにちわ。
 
>ももさん、パンドラさん
私も「現代の蛮行」読みました。
私の特異性なのかもしれませんが、人間の弱いものいじめの本質を見るのは好きです。
好きというと語弊があるので「必要に感じる」に言い変えます。
アウシュビッツしかり人体実験しかり、また動物実験しかり...
あそこに載っているのは全部古い写真で現在がどうなのかは分からないのですが
メスが入らない以上はやりたい放題なのかもしれません。
 
人間って不思議な生き物で、自分たちが一番偉いと思ってたりする部分があると思うのです。
私も残念ながら少しはそういう気持ちを持ち合わせていると思います。
だからこそ「こーなってはいけない」と思う気持ちも必要で
「現代の蛮行」は大事に書棚にあります。
 
ももさんも勇気が出たら最後まで目を通してみて欲しいです。
勇気がないと見れないような内容なんて、とても悲しいことですが。
でも、見てるとなんだか違う勇気が湧いてくるんです。
私はこの子達は無駄に殺されたんじゃない、って
この子達がいるから今がある、て言えるような世界にしたいです。
 
私の知り合いで戦争の話なんかを「過去の失敗」として
話すことや調べることを必要ないとする人がいます。
「お前はそんな過去の本ばっかり読んでるから前向きになれないんだ」
みたいなことを言われたこともあったりします。
でも、そうじゃないと思うんです。
過去のことを教訓にして現在を考えていかないといけないと思うから
日中関係のことや日本軍がやってきたことも、隠さなければいいのにと思います。
倫理に反する実験が人間の繁栄を支えてきたのも事実だけれど
いつまでもそのままではいけないし、その過ちを未来に残すことも必要だと思うのです。
人種の問題とかが絡むとそうも簡単には言えない怨恨があるとは思うのですが。
 
なんだか、話がそれてきちゃったので、この辺で。
平和ボケしちゃってる感じで申し訳けないです。
※健康とビジネスに役立つ高次元癒しのパワーを授得しませんか! ◆ 健康癒師 落合 嘉幸 <yochiai@kcn.ne.jp> 2003-02-18 (Tue) 12:32:49
 
はじめまして
突然の未承諾の書き込みで大変失礼いたします。
この書き込みが趣旨に不都合ご迷惑でしたら即座に削除して下さい。
削除の返信通知は不要です。
 
電話でよろず悩み・病気・痛み・かゆみ・整体などの健康相談と癒しをしております。
又、商売繁盛と心を強くする高次元パワーを授得しませんか 
パワーを授かりたい方は発揮出来る様、電話で伝授指導致します。
詳しくはHP→ http://www1.kcn.ne.jp/~yochiai/ をご覧になり御相談下さい。
信じる信じないは別にして一度享けられると何事にも良い結果が得られます。
迷わず,疑わず,素直な気持ちで電話をすることが諸事願望成就の拓ける道です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おめでとー! ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-02-18 (Tue) 12:16:21
 
>ももさん、
お疲れ様でした。おめでとうございます!
今回の成功で、もしかしたら、 センターの方で信用してくれて、殺すには忍びない子が
いたら、連絡をくれるようになるかもしれませんね。
ももさんの勇気と行動力に敬意を。。。
 
>谷野さま、
情報ありがとうございました。こちらにもダックスの件入っていました。
去年も同様のチェーンメールがあり、ボラとは関係ない複数の友人からも連絡が入りました。
さっそく、仲間へ連絡します。=^-^=
犬を使った寸借詐欺が横行。ご注意下さい。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www/salanetwork.org 2003-02-18 (Tue) 04:16:01
 
数ヶ月前から各地で犬を使った寸借詐欺が横行しています。ペキニーズを連れた3〜40代の長髪・中肉中背の男性で、『自転車に財布と散歩用具とカギを置いて散歩していたら、自転車を取られた。』と言うないようで、年取ったペキニーズを抱いています。自分は小田原の住人だが知人に留守番を頼まれて犬の世話にきていた。マンションがオートロックなのでカギが亡くては入れない。これは親犬だが中に子犬がいる。知人が出かけているところにカギを借りにいくので、犬を預かって欲しい。』または、『交通費をかしてくれないか?』というもので、犬を飼育している所を軒並みまわっています。
SALAに来る前には、知人の会にも行っていましたし、近所の犬ヲ勝っているおたくにも行ったようです。
交番でもカギをあけてくれないので、と警察にも行ったと仄めかすため、騙された方がかなり居ります。作家で女優の檀 ふみさんのお姉さまも被害にあわれたそうですが、私達は即警察に通報して被害を免れました。
かなり広範囲にあるきまわっていますので、万一彼がきましたら上手く話しをのばして警察に連絡してください。
必ず詐欺の様だと言わないと来ません。
本人は止まっていると言うマンションの場所を聞いて、所轄の警察にかけたら『貴方か
ら見て怪しいとおもいますか?だとしたらこっちに来させて下さい。』といって、ガチャリ。仕方がないので地元の警察にかけたところ、『すぐパトカーをやります。引き留めて置いて下さい。』と、打って代わった対応。
どうやら警察によって対応は様々な様です。
残念ながら一歩違いでにげられましたが、蔭も形もないところを見ると、車でも待たせていたのでしょう。相当の被害者がいるようです。
今回私の法かられんらくして、初めて知人の所にも行ったことガわかったのですが、時間的にそちらを先にまわっていた様ですので、すぐに電話を貰っていれば捕まえられたのにと残念です。
ご自分が訪問されたら、すぐにご近所にも連絡すると逮捕出来るかも知れませんね。
ガセネタにご注意ください。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www/salanetwork.org 2003-02-18 (Tue) 03:46:46
 
SALAの谷野です。本日『緊急です!100頭のミニチュア・ダックスが業者の倒産で放棄!17:30迄に助けないと処分されます。助けて下さい!』という連絡が入りました。東京のHと言う者が、自分の姉が経営していたP・ショップが倒産。子犬は有料だが1〜2才の成犬100頭を放棄する。貰い手を探して欲しい。と言う内容のメールを妹に発信させたと言うものです。
現在長野にも同様のメールが流れていますガ、犬の所在地は別の所だという内容です。
従って、色々調査したところどうも細菌出回っているガセネタだと思われます。
動物保護活動とは無縁の善意の方々が踊らされ、既に数十人の引き取り手が名乗りを上げています。
無論中には全部子犬だと言うオヒレがついて流布されたところもあり、ダックスの子犬に眼がくらんだ者もいます。ですが大半は、可哀想だとの思いから希望された方々で、こんな事が続けば、本当に多頭放棄が起きた時に、大きな妨げとなります。
 
情報が入った時点で関係行政機関に連絡し、事実確認を取ったところ、環境整備課に電話が入っていました。ただし、非公式な連絡です。
これを聞いた職員が知人に問い合わせ2名の里親希望し綾が出ていました。
この時点で、環境課賭して事実確認は取っておりません。
ひとまず里親希望者に連絡をとって貰い、 SALAが統括窓口になるので、事実確認が完了するまで、それ以上の流布は避けるよう伝えました。
 
長野の法にもガセネタの確立が高い事を伝え、直ちにメールで流すのを停止し、逆に踊らされないよう伝えました。
ですがかなりの勢いで広がっている可能性もありますので、書き込みをさせていただきました。
 
此の手のメールは昨年も2件、その前にも2〜3件経験していますが、発信もとはほとんどが、ホッと・メールで発信されており、確認メールを送るとユーザー・アンノウンでもどってきました。
今回も同様と思われますので、もし同様メールを受け取られましたが、アドレスを御確認の上おてかずですが、御連絡頂ければ幸いです。
今後同様の『愉快犯』の再発を防止するためにも、必ず発信元を遡り事実確認の上対処されますよう、宜しく御願い申し上げます。
 
とりあえず ◆ パンドラ 2003-02-17 (Mon) 21:17:27
 
山形飼い犬射殺事件について、猟友会に電話しました。
といっても、山形にはつながらなかったので、東京のほうへですが。
犯人二人の処分については、「既に免許取り上げ猟銃没収になっているだろうが、それは警察の仕事なので」とのことです。猟友会としては、これから山形のほうと相談するそうです。マナーの悪いハンターのせいで、猟友会としても迷惑しているといった様子でした。免許の基準等は、警察に聞いて欲しい、とのことでしたので、そうします。あと、警察署に今日送ったメールの返答待ちですが、出来る限り厳重な処分と、意識の向上を望んでます。
 
>ももさん
その本(たしかハンスリュ−シュの)には、私もすごい衝撃を受けました。生まれてから、これだけの恐怖を感じたことはありません。変な話ですが、この本を見て(読んで)から、人間より他に怖いものを感じなくなったぐらいです。特に、恐怖におびえる猿に対して、笑いながらくすぐっている、あの恐ろしい研究者の顔は、しばらく私の脳みそから消えませんでした。(不愉快な話ですいません)
それからは、家で使っている化粧品、洗剤等の会社に連絡し、動物実験の有無を聞き、実施している企業のものは、一切使用するのをやめました。HPを探すと、こういった企業の一覧があり参考にさせて頂きましたが、実際に電話なりメールなり手紙なり、直接聞いた方が、企業へのプレッシャーにもつながるものと思います。
 
それにしても、その胸の痛み、苦しみは、尋常でないこと、よくわかります。
あまりに苦しくて押しつぶされそうな時は、少しだけ、休んでもいいのではないでしょうか。それでも、絶対に、前を向いて、頑張って、歩いていきましょう!
動物たちの未来は、「痛みを感じる」人間の努力で、よくなっていくのですから。
 
なんて、生意気言って、すいません。
でも、私も知りたいです。
第一線で頑張っている方々は、もっとつらい経験をされていると思いますが、
自分の心の健康状態を保っていくには、なにか、コツってあるんでしょうか?
明るく楽しくできる仕事ではありませんが、やらなきゃいけないことです。
つらい現実のなかから、心身がつぶされない方法、工夫、あったらぜひ、教えて欲しいです。
 
 
 
言い忘れ ◆ 山咲 2003-02-17 (Mon) 19:36:24
 
「里親」とは生涯面倒を見ることで、
転売目的でペットを譲り受けることは、法律的に「詐欺」に
値するそうです。
 
動物実験、里親詐称 ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-02-17 (Mon) 18:36:23
 
里親募集では、騙し取り、動物実験への払い下げなどたくさんの問題も
あるようですね。
動物実験の本「現代の蛮行」というのを拝見しました。
写真の残酷さに、1ページしかひらけませんでした。
こんな残忍なことが実際に起こっているなんて信じられません。
何のために実験するのでしょう。
これらの実験のうち、果たして何がどのように役に立つのでしょう。
日本社会は、他の先進国に比べ、なんと劣っていることでしょうか。
科学者の論文のためだとか、
必要のない動物実験は廃止にするべきだと思います。
 
命は物ではないのに・・・。
クローン羊も安楽死させられましたね・・・。
物、商品としてしか動物のことを考えられない人間が憎いです。
 
どうしたら、こんな腐敗した社会を変えていけるのでしょうか・・・・。
 
胸が痛くて苦しいです。
 
私も、報告が遅れました。。。 ◆ 山咲 2003-02-17 (Mon) 14:17:44
 
先日、関西地方で放送のあった「ペット引き取りますり言葉に注意」の
内容を書かせていただきます。
 
ある女性が飼っていたペルシャ猫の里親募集をインターネットで募集すると
すぐ男がコンタクトを取ってきた。結婚して子どもが出来ないので
お宅の猫ちゃんを頂きたい、以前8年間飼っていた猫にそっくりなどと
言われ、渡してしまった。その夜から男とは連絡が付かなくなり、
1ヶ月後にやっと連絡が付いたときには猫逃げていなくなったと言われた。
その後、また男とは連絡が付かなくなった。
この男は同じ様な内容のメールを複数の人に出していることが判明。
 
また、別の女性が里親に出したポメラニアンがインターネットで
売りに出されていた。すぐに相手に連絡をとり無事取り戻せた。
 
騙し取られたペットたちは商品として売りに出されるが、それは仔犬や仔猫、あるいは
血統書のある一部のもので、それ以外のペットは実験動物として取引されている。
その背景には取引価格と動物愛護の高まりにより、自治体からの払い下げがなくなった
ことにある。実験に使用される犬猫の数は減ってきてはいるものの
入手先不明のものは5倍近くに増加している。
 
動物実験施設関係者の証言
  (正規ルート)ビーグル犬1頭10万から20万
         クリーン猫1頭10万
  (入手先不明)雑犬1頭2万から5万で取り引きされている。
予算の少ない研究者はなるべく安い物を使いたい。
自治体の収容所に貰いに行ってもくれないとなると、おそらく詐欺がペースになって
入ってきていると考えられる。
 
動物・自然保護啓発団体 プラーナ 岡居氏コメント
  以前から騙し取りはあったが、インターネットの普及に伴って
  全国的に被害が急増している。
  相手の手に渡ったら取り返すのは非常に困難なので、未然に防ぐことが重要。
 
騙し取られない為のポイント
  1・飼育環境を確認する・・・自宅まで届ける
  2・身分証明書の確認・・・・写真付きの物
  3・契約書を交わす・・・・・証拠を残すため
  4・テスト期間を設ける
  5・記念撮影をする  
 
以上です。
 
この放送はかなり反響があり、今後も続けていくことになったそうです。
  
 
報告遅れました、申し訳ありません ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-02-17 (Mon) 10:45:44
 
こんにちは、お久しぶりです。
少し拝見しない間に、いろいろなトピが
出ていたのですね、浦島太郎状態です。笑
 
以前、書き込みをさせていただいた
里親を募集していた
保健所犬のラブラドールは
新しい飼い主さんの元へと
幸せいっぱいに旅立ちましたので
ご報告をさせていただきます。
 
いろいろとご協力、ご心配をしていただき
本当に有難うございました。
 
1頭での多くのふこうな動物たちが
減りますように・・・、願っています。
私もそのHP見ました! ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-17 (Mon) 10:27:26
 
>私がNYへ来る何ヶ月か前だったと思うのですが、私もそのHP見ました。そんなショッキングな映像を見たのは初めてでしたので、とてもショックで、ジョイママさん同様めちゃめちゃ腸が煮えくり返りました。その時、付随してた文章を読んだところ、その映像を撮ッたのはそこの団体(恐らくどこかの愛護団体だと思う)らしき事を書いてたので、そこにソッコウメールを出しました、「写真とッてる間があッたら助けたら!」と言うような内容を、・・・返事はなし。最悪。
あの写真はもしまだあッたとしても、あまり見たくないです。そういえば、自分は見てたくせに、その犬を殺した人の家の電話番号、住所と猟友会事務所らしき電話番号と住所が載ッてました。「皆さん、電話して抗議しましょう」だそうです。「いやいや、違うやろ」で思いましたよ、ホント。「オマエが、その場でたすけたら・・・」て云々とひたすら頭の中で毒ずいてました・・・。どこの猟友会だったかな・・・?でも、それから『猟友会』で検索して調べたら、あまり良い事は書かれてませんでした。っていうか酷いのもありました。「生き物を趣味かなんだか知らないけど殺せる人は頭が段々おかしくなってくるのでしょうか・・・?」と思わず思ってしまうようなサイトもありました。
柴ちゃん射殺のこと ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2003-02-17 (Mon) 01:10:34
 
私も土曜日の朝のラジオで、「散歩中の柴犬、散弾銃で射殺」というのを聞いて、皆さん同様ショックを受けたものです。皆さんの下記の情報で禁猟区だったといことや、近隣の方々の散歩道での事件とのこと、さらにショックは大きいです。昨年、日本各地でムッシュくん撲殺やこげんたちゃん虐殺などで大騒ぎになった時期に、きつねだか狸を獲る罠にかかった野良犬(らしいが詳細は不明、飼い犬だったかもしれない)を、猟友会のいい年したおっさんが、笑いながら、首を絞めて殺す場面を載せていたHPを見ました。今はそのサイトはもう閉鎖されているようで、どの県の猟友会だったかは思い出せませんが、当時、見て即、首相官邸宛てに厳重処罰をするよう抗議メールを出しました。お返事は「まことに遺憾なことですが早速、統括関連省庁に連絡しました」というような返事がきました。しかし、その後、その猟友会の奴等がどうなったのかは不明です。が、実際に笑いながら無抵抗の犬を絞め殺す奴等以上に、はらわたが煮えくり返ったのは絞め殺されていく過程の連続写真を撮り続けた奴です。相手が銃を持っているその現場に自分がいたら、やはり銃が恐くて手はだせなかったかもしれないけど、連続写真を撮るような冷静さ、非情さはやはり持てない。恐くて泣き泣きでも、犬を助けようと必死で奴等に食い下がっていたと思います。実際に銃に接したことはグアムの実弾射撃でしかありませんから、実際に殺しをできる奴等を目の前にしての状況は想像するしかありませんけど。こういうとき、自分の無力さを痛感します。もし、自分の犬だったら、私はたぶん逆上して犬がされたと同じことを、相手にしてしまうだろうと思います。それは人殺しになるわけだけど、他人から見ればたかが犬。でも飼い主にしてみれば、されど犬、いやそれ以上の家族なわけですから。柴ちゃんのご冥福を心からお祈りしています。御家族のお気持ちを考えるとおかけする言葉もありません。
ありがとうございます。 ◆ パンドラ 2003-02-16 (Sun) 20:08:52
 
>タマさま
アドバイスありがとうございます。早速、山形警察署のHPみたところ、EMAILありましたので、メールします。ついでに、猟銃許可についても質問してみたいと思います。
>らふぃさま
これは私の勝手な想像ですが、この犯人達、普段から野良を標的にしていたのでは・・・。想像で物言うのはよくないと分かっていますが、このことも聞いてみたいです。銃でうたれた野良の被害がなかったかどうか。
>にるさま
狩猟は「鳥獣保護法」の定めによるものだそうです。狩猟に「保護」というところがいかにも日本的(もちろん悪い意味で)ですよね。私もどうして趣味の狩猟が認められてるのか、心情的には納得できません。
ありがとうございました。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-16 (Sun) 05:05:35
 
高里様
いつもながらの適切なアドバイスを戴き、心より御礼申し上げます。
貴重なアドバイスを、今後の為に十分生かして参りたいと思います。
有り難う御座いました。尚活動の規約は下記の通りで御座います。
 
【支援・救済業務に関するSALAのスタンス】
*天災・人災を問わず、被災した『動物』に対しての支援が最優先と考える。
*確かに人災には様々な原因・状況があるが、動物たちには罪がなく、それらの諸状況によって、その救済が阻害されるべきではない、と考えている。
*身体・生命の保全が全ての事柄に最優先されるものとする。
*但し、営利目的の施設(ショップ・繁殖所など)破綻の場合は、一切の営利業務を終結、繁殖制限手術・ワクチン接種、弁護士の介入が最低必要条件となる。
*支援期間は最長でも1年とし、それ以上に及ぶ時は別途協議する事とする。
*その他、止むに止まれぬ状況の場合は、随時協議をして決定する事とする。
*金品のご支援については、SALA NEWSに置いて公表するものとする。
(匿名希望・金額表示不可の場合はそのよしを明記して戴く)
 
犬をキツネと ◆ にる 2003-02-16 (Sun) 01:27:47
 
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
飼い犬銃殺事件についてですが、撃った人間ももちろんですが
使用許可を出した方も責任を問うべきですね。
確かにキツネに間違えるほどではないのですが、全くもって似ていない訳ではなく
時間も時間で夕暮れ時に遠目に見ると間違えるかもしれません。
(そう思うのは私だけでしょうか...ごめんなさい、らふぃさん)
でも、それは何にでも言えることで、人を何かと見間違えて、なんてことが
あってもおかしくないってことですよね。
そう考えると趣味での狩猟という行動そのものを規制して欲しいです。
ちなみに、趣味として何が楽しいのか私には全く分かりません。
それを生活の糧にしている方もいらっしゃるのでライン引きが難しいのでしょうが...。
訂正です。 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-15 (Sat) 17:24:50
 
現場は、禁猟区ではなかったそうです。
が、日没後や公道からの発砲は禁止されているため、この場合火薬取締法と狩猟法の違反になるようです。
ソースはhttp://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030215/0000016459.html←ここです。
山形県、飼い犬銃殺事件 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-02-15 (Sat) 17:17:27
 
>パンドラさんへ。
この事件ですが、殺されたのはシバMIXのメス(1歳7ヶ月)です。
飼い主は、農道をリードなしで散歩させ、自身は7〜8m後ろをついて歩いていたそうです。
犯人は、60代男性2名で、犬を『キツネ』と誤認し撃ったのだそうです。
が、私には、どーしてもキツネと間違えるような犬には見えませんでした。
北海道に数年住んでおり、暗がりの町の中でキツネを見る機会はしばしばありましたが・・一度も『犬か?!』と思ったことはありませんでした。
さらにいうなら、被害のあった現場は、禁猟区だそうです。
万一、本当に見間違えたんだとしたら、キツネと犬の見分けもつかないような、視力の衰えた人物に銃を持たせておくような危険なまねはどうかと思います。
そんな輩に使用許可を出した側の責任も問われるべきでしょう。
実際に、許可を出すときどのような試験(?)が行われるのかはわかりませんが。
多分、しばらくしたら愛護関係のところで署名が始まると思います。
多分・・銃刀法か、器物損壊罪で裁かれることになると思いますが。
 
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030214/0000016442.html
このアドレスに、無念にも命を落としたワンちゃんの写真があります。
これをキツネと見間違える。銃を扱うものがそのようなことを言って許されるものでしょうか。
パンドラさんへ、月並みだけど・・・ ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-15 (Sat) 15:58:33
 
>はじめまして。さっそくですが、月並みの対応だと思うのですが、電話も有効だと思うし、署名もイイと思います。そうですね〜、その警察署にホームページがあれば、そこにEメールをだしてもいいし。後は、愛護団体に連絡とって、その署名活動をしたい・・・て協力を仰ぐ・・・などなど、色々あると思います。がんばってください。そんな誤認だろうが、許せる物では絶対ありません。その人間たちに厳重な処罰を与えるべきだと思います。
◆ 渡辺眞子 2003-02-15 (Sat) 10:24:05
 
「もうそろそろ、いい加減に治るだろう」と、たかをくくっていたばかりに風邪が長引いています。
ひきはじめの方は、早めに病院に行かれることをお勧めします。
と言いつつ、自分はまだ行けず、仕事も溜まり、掲示板のすべてにお返事も書けません。
ごめんなさい。
基礎体力だけは自信あったんですけど、寄る年波に負けてしまったらしい……!
 
>中村もえさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
この内容を広めたいというお気持ちは本当に嬉しいですが、学生さんのようですし負担になってしまっては困ります。
学校や地域の図書館にリクエストして置いていただけるし、周りの方たちに、もえさんの言葉で伝えていってくださってもいいのです。
 
>タマtpさん
おめでとう!
ちょっとずつ足許が固まってきましたね。
でも、しつこいようだけど身辺警護に気を配ってくださいよ。
 
散歩中の犬、射殺。 ◆ パンドラ 2003-02-15 (Sat) 08:53:51
 
取り急ぎのメールです。すいません・・・。
今、散歩中の犬が射殺された旨のニュースをネットで見ました。詳細はこれから調べますので、はっきりとしたことは言えませんが、「誤認」だろうが許せるものではありません。
このような事件の厳重な処分を求める場合、どうすることが有効でしょうか?山形署へ電話するのか、それとも裁判所に意見するか・・・。
もしご存知の方や、経験のある方がいらっしゃったら、教えて下さい。
よろしくお願いします。
善意を有効に生かすには ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-15 (Sat) 08:22:45
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
ここのところ、悲しいニュースが飛び込んできますね。早く犯人が捕まり、その罪の重さに気付くように祈っています。
 
>宮本京子さん
お久しぶりです。私の風邪は幸いインフルエンザではなく喉を少しやられた程度で回復しつつあります。ご心配いただきありがとうございました。会では、これからイベントを控え忙しくなるかと思いますので、それこそ風邪などをお召しにならないようどうぞご自愛くださいね。
 
>実家で飼っている犬が汚れている時に「ジロー(犬の名)汚い。臭い」と言うと気分を害した顔をするし、逆にキレイになって誉めると自慢気な顔になります。ちゃんと分かっているようです。
言われた時のジローちゃんの嫌そうな顔や得意げな顔が目に浮かぶ様です。いや、どんなワンちゃんなのかは知らないのですが・・・(^^;)
犬や猫には顔に感情を表す筋肉は無いのだそうですが、思い込みだけでなく本当に表情豊かですよね。顔つきや目はもちろん、耳やシッポ、全身を使って、喜怒哀楽だけでなく、もっと複雑な感情も伝えてきますよね。すねているんだけどかまって欲しいとか(笑)。
 
犬も猫も個体差はあるものの、人間の言葉をよく理解していて、言語に関する理解力は、平均的に人間の3〜5歳児童と同等というのが現段階で言われていることです。自分で表現できることと理解力に差が有ることを考えると、日常的に使う言葉はほとんど理解しているのではないかと思います。
 
さて、動物たちが私たち人間と同じように複雑な感情を持っていることについては、皮肉なことに、過去の実験の結果、それが非人道的なことであったということが広く知られることにもつながったのですね。過去には、そして信じ難いことですが、今でも動物は機械のように動いている存在と信じる人がおり、また、そこまでいかなくても、わたしたちと同等の感情があるということに思い及ばない人というのは、残念ながら多いみたいです。
 
一例を挙げると、自分の飼い猫について「寄って来るのはご飯が欲しいからだけなのだ」と頑なに主張する人には、私が「本当に嫌いであれば、よほど飢えている時は別としてスリ寄って来ることはない」と何度も言っても、その考えを変えることはないですし、私が猫に話しかけるのもうす気味悪そうにしています(最近は慣れたようですが)。「老後のいいおもちゃが出来た」と繰り返し話しているのを私がどんな風に感じているのか、早い段階で伝えておけばよかったと悔やんでいます。
 
「動物に感情はない」と強弁に主張する科学者が、自分の飼い犬には話しかけているということも読んだことがあります。矛盾しているところが人間くさいと言えばそうなんですが(^^;)
 
なぜ、こんな風に考え方の差ができてしまうのかと考えると、ただ身近に動物がいたというだけではダメなのではないか、実際に愛して愛される経験がなければ、動物たちの本当の素晴らしさに気付くことはできないのではないだろうかと思うようになりました。
 
適切な愛情表現を受けたことのない子供が、適切な愛情表現をできない大人に育つことと似ていますね。
 
最近、ある大手デパートのテナントのペットショップで、個室で犬・猫と過ごす有料サービスがあり大好評だということです。また、イベントなどで行なわれるドッグレースなども、方法さえ間違えなければ、動物と一緒に暮らすことが難しい住宅事情の中、動物たちとのより良い共生をするための芽を、子供たちに与える機会にならないものかとも考えます。公的なシェルターが出来て、指導員の下、動物たちのお世話をする体験が出来るようになると理想でしょうか。
 
>SALA NETWORKさん
>『個人の過失に対し保護団体が救済に入るべきではなく、そんなことをすればその他の事象にも介入せざるをえなくなる。』と言うご主旨のメールを戴きました。
 
私も基本的に多頭飼いには反対です。ただし、中には言わば個人シェルターになってしまっている場所もありますよね。また、個人の過失とは言え、支援の手が伸べられなければ被災した動物たちの命にかかわることです。そのために、支援したいと会の参加者の総意で判断されたのなら、SOSメッセージを発信するなどの支援は、批判はされることがあっても非難される筋のものではないと、私個人は考えます。ただし、保護団体として支援するには、経緯や支援内容、特に金銭的な事柄などは、第三者から見ても透明なものであるべきだと思います。
 
また、その他の事象にも介入せざるを得なくなるということは、確かにそのとおりだと思います。本当に困っている所も多く、不況のあおりも受け、多頭飼い崩壊現場のSOSは増加する一方です。さらに言えば、善意を自分の利益のためだけに利用する不届き者も現れないとも限らないですよね。この防止のためには、支援を行なう現地調査や、支援を受けるための条件や、支援の限度などをあらかじめ設定されてはいかがでしょうか? もし、既にそうした規約などを設けている場合には、不勉強をご容赦くださいませ。
 
>中村もえさん
初めまして。眞子さん始め皆さんのご好意に甘えて、たまに動物関係の書籍を紹介させていただいています。どうぞよろしくお願いします。
 
>この本を毎月少しづつ購入し、知人や警察、保健所、議員さん、学校など多くの人に送り、読んで頂こうと思っています。
思いつきは素晴らしく、このことに反対するのでも批判をするのでもありません。学校の図書室などに寄贈することは素晴らしいことだと思います。ですが、議員さんや知人に本当に読んで欲しいと願うなら、お金は読む人に出してもらえるようにした方が良いと思います。なぜなら、人間には「無料=無価値、お金を払った=価値がある」という意識が働きやすいのだそうです。
また、本を贈るのは、よほど親しい間柄で相手の好みがわかっている場合でもない限り「押し付け」の危険をはらんでいて、私自身が失敗した経験があります。いくら良い本でも、読んでもらえなければ意味がありませんよね。勝手な厳しい事を申し上げましたが、「捨て犬を救う街」を多くの人に読んでもらいたいという気持ちは同じですし、お志に頭が下がります。おせっかいしてごめんなさい。
 
嬉しいご報告
その1 以前書きました「夜逃げ置き去り子猫」は、幸運にも優しいご家族のもとへ引き取られたと報告がありました。恐怖体験からおしっこを撒き散らして走り回るようになっていたことも、承知してくださる里親さんということです。
 
その2 名古屋駅前で陽の当たらない階段下になっていた「盲導犬サーブ」ブロンズ像が、ついに栄バスセンターに移転されました。見掛ける機会が減って寂しいけれど、条件の良い場所へのお引越しということで、気になっていた(だけで何もしませんでしたが)者としては喜んでいます。
捨て犬を救う街(角川文庫版)を広めています。 ◆ 中村 もえ <moe630jp@yahoo.co.jp> 2003-02-14 (Fri) 11:12:16
 
冬休みに文庫本を見つけ、とても元気が出ました。
この問題がどうして社会的な問題なのか、今の現状はどうなのか、大変だけど着実に
進んでいる事など、とてもよく解ります。「渡辺真子さん、よくぞ此処まで調べて下さいました。ありがとう!」という気持ちです。この本を毎月少しづつ購入し、知人や警察、保健所、議員さん、学校など多くの人に送り、読んで頂こうと思っています。
大変申し訳ございません。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-02-14 (Fri) 05:33:58
 
眞子 様
先日山梨の動物シェルター全焼について、皆様への御支援を御願いする書き込みをさせて戴きましたが、ご迷惑おかけ致しましたら申し訳御座いません。
 
『個人の過失に対し保護団体が救済に入るべきではなく、そんなことをすればその他の事象にも介入せざるをえなくなる。』と言うご主旨のメールを戴きました。
多頭飼育反対の方達のご意見で、大変ごもっともと思います。
 
私達も過去に火災を経験した多頭保護団体です。不足の事態は誰にも起こり得ます。
同じ様な経験者としての御願いですので、ご迷惑でしたら削除を御願い申し上げます。
寒い時期ですので、犬・猫が暖かく過ごせればと思い、つい書き込みをしてしまいました。ご迷惑お掛けいたしました事、お許し下さいませ。
言葉は関係ないと思います ◆ にる 2003-02-13 (Thu) 11:41:31
 
眞子さん、皆さんこんにちわ。
 
動物実験の本で「親子の愛情実験」っていうのを見たことがあります。
小猿を使った実験で一日に数時間だけ母猿を同じ時間にゲージに入れて甘えさせてあげる。
それを何日か繰り返して、ある日、その母猿に似せた熱い物体を入れて抱きつくかどうか、
またある日は冷たい物体を入れて抱きつくかどうか、またある日はトゲトゲの物体を入れて
抱きつくかどうか、という実験だそうです。
子猿は母親だと思って火傷をしたり怪我をしたりしたそうです。
で、子猿は結局不信に陥り、ノイローゼになってしまって、得られた結果は
「信用していた者に何度も裏切られると頭がおかしくなる」というものらしいです。
訳わかんないですよ、本当に。
でも、どんなに熱くても冷たくても痛くても「お母さんだぁ」っていう気持ちは
人間と変わらないんだな、と余計に腹が立ってきました。
思い出したら頭にきましたっ!
 
愛情は、動植物関係なくきっと肌で感じるのじゃないかと思います。
私の実家の猫はペットショップ出の子なのですが、生後一年以上たってしまっていて、
身体は大きいのに子猫達と同じゲージに売られてた子でした。
「激安!」のステッカーが貼ってあって、なんだか可哀想なのと可愛いのとで
抱っこさせてもらったら、とってもおとなしかったんです。
ここで私が連れて帰らないとこの子殺されちゃうのかも、
と思ったらどうしても離れられなくて、結局一緒に帰宅しました(笑)
でも、家に帰ったらやたら攻撃的で「お前なんか信用するか!」
「さっきはなぁ、おとなしくしてやったんだ、計算済みなんだよ!」のようないきおいで
長い間、近づくと威嚇される日が続きました。
でも、最近(もう5年ぐらい経ちますが)は、自分から寄って来たり
甘えてきたりして、かわいらしく(?)なってきたんです。
少しは信じてくれてるのかもしれないな、と嬉しく思っています。
 
長くなってしまってしかも論点が外れてしまっているかもしれません、すみません。
動物も人間と同じでコミュニケーションは絶対必要だし、
一回受けた心の傷は癒えるのに時間がかかると思うのです。
なのに、なんで弱いものいじめのようなことを人間はしてしまうのでしょう...
 
なんだか私も不信に陥りそうです。
なんとかしたいですね、なんとか!
 
子供の事 ◆ ポチョ 2003-02-13 (Thu) 05:41:37
 
突然ですが…。
私は、基本的に人間が多すぎるから問題が起こっていると思っています。
戦争はなくならないし、親のいない子達はたくさん作られてしまうのに、引取る家庭は極少数です。私自身の離婚の原因が子供を産まず施設から引取りたいという意志を曲げなかった事でした。勿論、結婚前から言っていたにも関わらずです。
血統に対する意識程嫌なものはないと思っています。
血統書なんて必要ありません。欲しがる意識を変えるべきと思います。
でも、無理なんでしょうねえ。
 
言葉やスキンシップが感情(脳)の発育に与える影響は、過去に沢山の動物実験が行なわれています。書く事もおぞましい実験です。結果として、スキンシップや言葉でのコミュニケーションは重要であり、ほ乳類には必要とされています。
何か、別の意見があるのでしょうか?
 
さっきは長くなってしまいました ◆ アルル 2003-02-13 (Thu) 04:40:46
 
これは、短めにします。
プロジェクトXの再放送のパンダ
の回が深夜にあって、それに出て
らした中川さんって、茨城県の県
動物愛護推進計画策定委員会の委
員長で、県自然博物館長と去年の
新聞に載ってらした方?
その委員会が色々と話し合ってい
る内容は村まで届いているかどう
か、一度質問されてみるのもいい
かもしれません。
パンダ・プロジェクトでも、飼育
係の本間さんが、なつかせようと
とった行動が「やさしく話しかけ
る」ということで、やっぱり!と
思いました。
別な番組では、人間の赤ちゃんが
育児放棄の虐待で、顔に表情がな
く、お腹すいても泣かない、あや
しても笑わないことを伝えてまし
た。人間は話しかけ、笑いかける
のが親から子へ愛情表現で、生ま
れたばかりの赤ちゃんは、それを
引き出すために、最初は何もない
のにニコッとするそうです。それ
でもし、親がかまわないとだんだ
ん無表情無反応になり、脳の発達
にも影響するそうです。でも、猿
はその赤ちゃんの最初の笑顔はな
く、親の愛情表現もスキンシップ
だけだとか。でもチンパンジーで
ニュースになったような気がする
けど。赤ちゃんチンパンジーの生
まれてすぐの笑顔(新生児微笑)
さらに別な番組ですが、人間の母
性ホルモンは、ストレスや睡眠不
足で、分泌が減るそうです。(生
活苦から虐待に走るケースは説明
がつきそうです。プロジェクトX
でもかつて、生後数日のトラの赤
ちゃんを公開したストレスで、親
トラに殺された話もありました)
 
母性ホルモンといっても、経験を
積んだ人の方が、沢山分泌できる
ようになるそうで、赤ちゃんに接
した経験でなくても、動物をかわ
いがる経験でもいいそうです。と
いうことは未来の赤ちゃんのため
にも、今の子供たちが親になると
きのために、動物に接することっ
て必要でしょう。適切な接し方を
伝えるのは今の大人の役目だから
それを忘れないようにしながら。
 
やっぱり長くなってしまいました。
 
失敗に学ぶには ◆ アルル 2003-02-13 (Thu) 03:18:42
 
早速のお返事ありがとうございます。
がんばって周囲に訴えた結果が、マイ
ナスでしかなかったら、本当やりきれ
ませんね。意識が低い地域は(全国に
はたくさんあると思うけど)泣き寝入
りしかないということになってしまう
し。もしも宮崎の不用犬ポストの時み
たいに、ゴールデンタイムに全国に放
送されたら、翌日は役所へ非難殺到!
ってことでしょうけど、マスコミが動
くかどうかに運命がかかっているし。
その時もきっかけは一枚のファックス
だったらしいけど。映像で分かりやす
いかどうかも、かなり採用を左右しそ
う。
意識の低い相手を、どうその気にさせ
るか。
その1子供のイメージを利用する。あ
まり前線に出すとかえってあざといけ
ど、幼い文字で書かれた手紙とか、雑
誌などの感想文を見せるとか。子供た
ちがそんな取り組みで総合学習してい
る所ってどこかにないでしょうか。
その2狂犬病予防法から攻める。厚生
労働省は各県別の接種率を公開してる
ってことは、県や市町村にその地域の
データがあるはずです。しかも、その
接種率には、一度も受けてない犬は入
ってない。全国では、フードの消費量
から計算すると、登録頭数よりかなり
多い数の犬が日本にいるらしい。らし
いというのはあまりに行政の無責任で
、もし狂犬病が上陸したら今の本当の
接種率では役に立たないらしいです。
そのために狂犬病予防法があるのに、
怠慢な飼い主は見て見ぬふりなので、
もしも違反者から最高金額の罰金を
とれば、全国で一兆円ぐらいは集まる
らしいです。(今まで見逃してて、い
きなり最高金額の罰金を求めることは
できないでしょうが)そのように、危
機感がない一方で、南米にはハムスタ
ーに狂犬病がみつかったという情報を
流すのってなんか、チグハグな国のや
り方。北海道のようにロシアからの犬
に警戒を始めた自治体もあるけど、も
し入っても伝染が最小限に食い止めら
れるようにと犬にワクチンを打たせて
いるのじゃなかったのだろうか。その
杜撰さを、特に動物を嫌いで飼わない
人は知りようがないから説明したら、
野良犬が多いことは、人間の危険も多
いことがわかってくれると思います。
そんな犬をかわいそうと思ってくれな
くても、捨てる人間を敵視してくれれ
ば、こちらの目的は達成でしょう。
その3「不公平」がキーワード。最近
ゴミ袋に処理費を上のせしている自治
体がふえてきましたが、その値段がか
なり高い町の町長さんのインタビュー
をみましたが、高い理由は、環境問題
でゴミを減らそうというのもあるけど、
最大の理由は、沢山ゴミを出す人と、
分別をして減らそうとしている人との
不公平感を無くすためだそうです。と
いうことは、「不公平」という苦情が
そんなに町にとどいていたのか?と思
いました。それなら、動物嫌いで一生
飼わない人は、殺処分にいくら使われ
てるか知ったら「不公平」と絶対思う
でしょうね。最期まで飼うと誓える多
くの飼い主さんだってそうです。しか
も最近は、犬や猫を引き取らせる人は
その時にお金を払わなければならない
自治体がふえてきました。(茨城も?)
福岡市のデータでは、犬や猫を引き取
ってくださいとつれていくのは、飼い
主ではないことが多いです。拾っても
飼えないし、野良がふえても困るから
と、嫌な仕事を押しつけられた立場の
で人しょう。そういう場合、無料?
でも自分の犬や猫じゃないと証明はど
うやって証明できるか?もし、自分に
責任がないのに、たまたま近所に捨て
られたからってその料金まで払わせら
れたら。そんな「不公平」なことって
ないでしょう。福岡市は今の所、引き
取りは無料ですが、しかも有料化には
後向き。ただ、その理由が「料金を払
いたくないからと、もっと捨てられる」
という本末転倒さは、昨年末の中間報
告にあったとおりです。「拾って引き
取らせた人からも料金をとるのはおか
しい」なら多少は筋が通るけど。それ
も、拾いましたという届けを、警察に
出したかどうかで判断できると思うけ
ど。警察相手に嘘つく人は減るでしょ
うし。
どれも共通するのは、捨てる人のこと
に注意を向けさせたいことです。
 
谷野様へ。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2003-02-12 (Wed) 22:53:48
 
眞子さん、皆さん、こんばんは。
えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
まずは、サラネットワークの谷野様。
当会に変わりポスターの件広報頂きましたのに、細かい事を申して、こちらこそ申し訳ありません。どうぞお気を悪くされませんように・・。(^^ゞ
 
ところで、先日の高里さんの書かれていた内容で一番に心に残ったのが、動物が言葉が分かるか
どうか不明だけど、話しかける・・って所です。
私は、絶対に心で通じると信じてますよ。(~o~)
きっと、皆さんも一緒だと思われますが、私もいつも我が家の犬に話しかけています。
他人か゜見たら恐いものが有るかな・・(^_^;)
 
実験データによると植物でも美しい音楽を聞かせたり、話しかけ続けると成長に効果があるとか。
イヌネコでも、言葉の持つ意味は理解出来なくても、自分が誉められているのか、けなされているのかそれは、ちゃんと理解出来ているようです。実家で飼っている犬が汚れている時に「ジロー(犬の名)汚い。臭い」と言うと気分を害した顔をするし、逆にキレイになって誉めると自慢気な顔になります。ちゃんと分かっているようです。
私もこの活動に関ってから、辛い過去を持つ犬たちをたくさん見て来ました。
虐待を受け声が出せなかった犬。夏の暑い日に家族が引っ越して行った家に一人だけ残された犬。それも繋がれたまま・・過ごして来た、過去は様々でしょうが、最初はどの犬もとても悲しそうな目をしています。怯えてもいます。
幸い、その犬たちは今は幸せな境遇になりましたが、そう言う犬たちは一度は自分の存在を否定されたのです。ですから、私はいつもいつも「可愛いヨ」「○○が大好きだよ」と声をかけ続けます。自分が受け入れられた・・愛されている。自分は必要なんだ・・。ここが居場所なんだ。
そう感じて初めて、自分を肯定出来るのは、人間も動物も同じと痛感します。
 
多頭飼育の問題は、給餌などの世話は出来てもこう言うメンタルな部分のフォローまでは出来ない。(当然物理的に無理ですが・・)
そう言う点でも抱えている問題は大きいと感じています。
 
高里さん、お風邪早く治してくださいね。お大事に。
では、おやすみなさい。
 
 
 
レス&行政への働き掛けなど ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-02-12 (Wed) 10:59:40
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
注意していたのに、人並みに風邪を引いてバカじゃなかったと喜んでいます。いやいや、早く治さなければ(笑)
 
>山咲さん
里親サギについての番組のご紹介ありがとうございます。
関西地方ということで、名古屋で観ることができないのが残念です。
反響が大きければ、他の局でも取り上げてもらえないものだろうかと考えています。
 
>山田さん
野生動物について、情報をありがとうございました。
今のところ、捨て猫のことで手がいっぱいですが、何かありました時には是非相談に乗っていただきたくお願いします。また、そうした協会での活動をされていることに、敬意と応援を送ります。これからも、色々と教えてください。
 
>タマtpさん
こちらの掲示板の情報で録画が出来た番組のビデオが無事届いて、お役立て頂けたとのこと嬉しく思います。
日本では、まだ動物の可愛らしさだけを取り上げた番組も多いですが、最近わずかながら動物達を取り巻く問題を取り上げる報道も、目にするようになってきている気がします。
また、現地レポートも楽しみにしていますが、くれぐれも無理しないようになさってください。
 
>アルルさん
ご承知とは思いますが、偽造血統書が多く出回っている現状では、まったくアテにならないのが日本の現状だそうです。また、本当にその血統を残そうとする意識の高いブリーダーはショップに卸すことはしないため、店頭にいる子達は儲け主義の繁殖屋や、ショップの甘い言葉にのせられた素人から入った場合が多く、ショップでは健康管理なども適正に行われず、売り時を過ぎたら殺処分されるということです。当然、トラブルも多く、買ってきた子なのに虫がいたとか、病気だったのでクレームを入れたら取り替えてくれたから良心的な店だとか・・・こうしたことも猫の雑誌などで目にします。
 
ブリーダーやショップの問題が、やっと一般の書籍にもチラホラ記述されるようになってきましたが、悪貨が良貨を駆逐することがないようにしていきたいですね。
 
「血統種には血統種の、雑種には雑種の、それぞれの幸福と不幸がある」ということを最近読んだ本の記述に見つけました。以前は、血統種は大切にされているからMIXを積極的に助けたいと思っていましたが、様々なことを見聞するにつけ、縁があれば同じだと思うようになりました。
 
>三人娘の母さん
まだまだ手のかかる子犬たちのお世話をしている中、その行動力に応援を送ります。
行政に動いてもらうためには、とてもとても忍耐力が必要ですが、良好な関係を築いていくことができるように出来れば、その地域の未来は明るいですね。行政への本音を言えば、たらい回しはもちろん、腹の立つことや、あきれる事も多いだろうと推察できます。粘りと忍耐勝負です。どうしてもの場合「行政苦情110番」が電話帳に載っていますので、相談されてはどうかと思います。
何をどこに持ってゆくにも、出来るだけ具体的な「証拠」が決め手になりますので、捨て犬・猫の現状証拠(写真や、保護記録、保護負担経費など)、話し合いは録音(事前の了解が必要)などなど、第三者にわかりやすいようにしておくと良いと思います。
 
いくつか気掛かりなのは、地域住民の意識の低い場所では、看板を立てることや行政への働き掛けが逆効果になった例もあるということです。つまり、「活動している人(団体)があるなら、ここに捨てれば命だけは助かるだろう」という、善意が善意でなくなる行為をする人が少なくないということです。なので、掲示する看板など個人名は入れず、やはり行政、出来れば保健所からの指導という形で行う方が、効果があがりそうだと個人的には思います。
それでも、動物に対する意識の向上がなければ別の場所に捨てられるだけなので、行政と地域住民の継続した連携プレーを作って行くことが出来ればベストですね。
 
また、そうした地域問題の行政への働き掛けは、地域の長(町内会長とか)から意見を上げてもらうのが良いと行政側からアドバイスをもらいましたが、それも相手次第では逆効果になる場合もあります。
 
成功例でなくて申し訳ないのですが、失敗の実例として、以前ここにも書き込ませていただきましたが、私が代理アップを引き受けているある方は、啓蒙活動を行っていた愛護団体(現在は存在しません)に相談してポスターを掲示したところ、かえって数が増えたので、町内で取り上げてもらえるように会長さんにお願いに行ったところ「保健所に連れてゆけば済む話を、勝手に保護して勝手に困っているあなた個人の問題だから」と言われ、地域に協力者はいなく、地元警察に相談に行っても要領を得ず、ついには本庁まで訴えたが結局ダメ。改善しようと動けば動くほど逆効果になってしまったという経緯があります。
それまでは年に十数頭だったものが、倍々に増え、昨年はついに1年間で100頭を超える犬猫が捨てられ、当然、残っていく子も少しずつ増えており、崩壊を心配して提案などもさせて頂きましたが、「犬も飼ったし、監視カメラも設置したが、捨てる人はどんなことをしてでも捨てる。数十頭いる保護動物の世話と里親探しで手がいっぱいなのと、そこまで動いて悪化したので、もうこの地域では働き掛けを行うことは逆効果になるばかり。早く引っ越したい」というお返事でした。
 
あまり考えたくはないですが、こうした逆効果になった場合の対策も考えておく必要があるかと思います。
信頼の置ける協力者が増え、問題が解決されるように祈っています。
 
いつもながら、長い文章を読んでいただいてありがとうございました。
NY現地レポートと近況報告 ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-02-12 (Wed) 05:06:02
 
>お久しぶりです。しばらくお邪魔しない間に書き込みが随分増えて読むのに苦労してます・・・。
>今朝、高里さんが送ッてくださッたSPCAのビデオを見ました。その中でピっトブルの話が出てましたが、確かに多いです、ピットブル。私が住んでる周辺は黒人が多いです。こッちに来て買ッた本にも書いてたのですが、黒人はピットブルをよく飼ッてるんですッて。それも、彼らの好きな『強さ』の象徴として。それから意識してみてみると本当にピットブルが多い。それも後ろから見る限り、去勢はしてないです。黒人はあまりそういうことはしないらしいです。犬の糞とかもちゃんと始末しないし・・・。出しッぱなし・・・。いい加減です。見かけるたびチラッとチェックしてるのですが、あばら骨が明らかに浮いてるような子は今のところ見かけた事がないです。あ、あと、柴犬を飼ッてる人がいました。
>私のバイトが決まりました!ご存知の方もおられるかと思いますが『BOOK・OFF』です。の、NY支店です。マンハッタンのど真ん中あたりにあッて駅からも近くてとても便利です。すぐ近くにNY市立図書館があります。よかったです、なんとか収入源がみつかって・・・☆★
血統書って? ◆ アルル 2003-02-12 (Wed) 05:01:35
 
福岡版の朝日新聞の投書欄に、血統
書を送らないままいなくなった店へ
誠意ある対応を求めた少女の投書が
3日に載って、今日はそのことで別
な人からの意見が3通も載っていま
した。
それらの返事に共通する意識「血統
書にこだわることより、その犬を大
切に」って、正しそうですが、そう
して全国の悪質な繁殖業者がはびこ
ってきたのに。血統書すら出せない
店はたとえどんなに熱心な接客をし
ても、いい店とはいえないと思いま
すが、店で動物を買うなんて経験な
いので詳しいシステムは知りません
。でも、店で買う人が、みんな厳し
くそういう書類を求めれば、悪い業
者は淘汰されてなくなっていくと思
うのですが。食品業界では嘘つくと
会社がつぶれてなくなる時代ですし。
投書の中には、殺処分数を引き合い
に出して、それらの犬たちにも目を
向けてという内容でしたが、今まで
の大人の失敗や怠慢をこどもにおし
つけてるようで恥ずかしいです。拾
った雑種の犬から日々癒されるなん
て、大新聞に載ると、捨てた人が喜
ぶだけで、また次の犬が捨てられる
ことに、気がついてほしいです。
そういう内容を今から投書しようと
思いますが、たぶんボツでしょう。
でも、もしもこのことでいっぱい意
見がくると、(別に私と同じ意見で
なくてもいいですから)新聞社の方
も、深刻さに気付いてくれるのでは
と思います。
 
 
宮本様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork,org 2003-02-12 (Wed) 04:21:52
 
すみません、いつも会報をお送り戴きながら貴会の名称を、感じに変換してしまいました。本当にミスばかりでお恥ずかしい限りです。重ねてお詫び申し上げます。
なお、戴いたポスターはカラーコピーさせていただきあちこち出利用させていただきました。合わせて御礼申し上げます。有り難う御座いました。
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