佳奈さんへ ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/index.html 2003-03-12 (Wed) 07:14:12
 
是非、参加してあげてください。とても勉強になります。
私も微力ですが、彼らがキャンペーンをやりやすいように各地の
大学関係者に連絡を入れさせて頂きます。そして、実験動物関係者にも伝えます。
訂正 ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-03-12 (Wed) 03:51:54
 
すみません。
移入種のところで、「国内でも異なる地域の同類別種に対して用いられる」ではなく、
「〜に対してさえも用いられる」です。大きな違いで申し訳ありません。
感謝! ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-03-12 (Wed) 03:45:03
 
渡辺さま! 有難うございます!!
佳奈さま! 有難うございます!!
私はこの数年、移入種への理不尽極まる対応に憤り、協力者の出ない事にまた憤る繰り返しでした。少しでも「どうなっているの?」と疑問を持って頂ければ、現状の理不尽が分かって頂けると思います。
先日の勉強会は聞いたのが2日前で、ずっと体調不良だった事で連絡を控えて下さったようでした。伺いたかったですが、すみません。
 
語句の事ですが、昔は「帰化動物」と言われていた、入り込んで住着き繁殖している外来種を「帰化」という言葉では「受入れた」ニュアンスがあり、それを排除する為に「外来種」という言い方に統一したと、私は認識しております。
そして「外来」という言い方は「国外からのもの」を指すので、生物多様性の根本は「地域の生態系」であることから、「移入種」という文言になったようです。
KAN&哲さんの仰るように、移入種とは外来ばかりでなく、国内でも異なる地域の同類別種に対して用いられます。しかし、私は疑問です。
 
佳奈さま
佐藤さんの仰るように、日本の獣医大学も現在意識改革の小波が起きているようです。
人の医療では人を実験にすることはできません。
動物の医療では動物を実験にする事ができなくて当然と思うのは私だけでしょうか?
死を約束された実験動物と生かす事を目的とした研修では意味合いが全く違うと思います。必要なのは後者ではないでしょうか?
獣医大学では大学を卒業しても、何もできない(語弊を頂く事は覚悟)獣医師を排出す
るのではなく、大学在学中にもっと実地の生かす臨床に携わるカリキュラムを構築すべきと思います。
日本で今の動きが起きたのは一人の勇気ある女性が動物実験を拒否し続け、卒業した事に他ならないと思います。つい3年前です。
 
ですから、佳奈さんもこれから何があっても「今までこうだから」という理不尽な常識には異論を唱えて頂きたいと願いますが、言うは易しです。
頑張って下さい!
一獣医学生から ◆ KAN&哲 <k_masa_1981@yahoo.co.jp> 2003-03-12 (Wed) 01:19:18
 
佳奈さんへ
 
私はALIVEの資料というものを見ていないのでよく分からないのですが
(よろしければメールで内容を教えてください。簡単にで結構です)、
動物実験についての是非は別として、
実際に私が授業などでやっていることは
おそらく思ってらっしゃるほど残酷ではないと思います。
もちろん動物を殺すこともあるわけですが、
必要最小限になるようにしていますし、
なるべく苦痛をあたえないようにしています。
 
 
佐藤良夫さんへ
 
私の大学でも近日中に行われる予定です。
私も都合が許せば参加するつもりですので、
この掲示板に感想を書かせていただくかもしれません。
用語について補足 ◆ KAN&哲 2003-03-12 (Wed) 00:49:03
 
横から口を挟んですみません。
 
移入種とは、
同じ国内で、もともと生息していなかった地域に
人為的に持ち込まれて生息するようになった種のことです。
もっとも、人間以外の生物には国境などという概念はないので、
結局は外来種と同じような意味なのですが。
頑張れ!獣医さんのたまご ◆ 佐藤良夫 http://torayann.cside.com/an/index.html 2003-03-11 (Tue) 23:41:07
 
渡辺さんもすでにご存知ですが、今、獣医さんのたまご(学生)が
一匹でも実験に使用される数を減らそうと、全国キャンペーンを
展開しております。昨日も大阪府立大学でコンピューターシュミレーション
を使用した解剖学と精巧な模型を利用して、採血や投与の練習が出来る
ものを展示して関係者に啓蒙活動をしておりました。
彼らは関東地区から順番に南に下って来て、最終的には列島をくまなく
行脚する予定です。今日は鳥取大学で行っていました。
寝袋持参で頑張っている彼らの姿に感動を覚えました。
小生も何らかの形で協力をするつもりですが、皆さんも
応援を宜しくお願い致します。
 
小生のHPカタカナの墓碑のエッセイ集に「擬人化」と言う
題名でアップしました。是非、呼んで頂いて感想をお寄せ下さい。
◆ 佳奈 2003-03-11 (Tue) 22:02:51
 
お勧めしていただいた「残された命」を学校で買ってもらえることになりました!!ALIVEに資料請求して資料を送ってもらったのですが、パンフレットに動物実験などの残酷な写真がカラーで何枚か紹介されていて、思わず伏せてしまったのですがあれが現実なんですね・・。私の夢は獣医なので、獣医学部では動物たちにあのような実験をしなくてはならないのかとショックが大きかったです。獣医になるために動物実験は覚悟しているつもりですが、本を読んでいると断食させたり非人間的のものばかりのような気がするのでその中で自分がやっていけるか・・・実際耐えられなくなって退学する人も多いと聞きますし不安が大きいです・・。なんとなく獣医学部に入るのがこわくなってしまっています。でも獣医になって命を助けたいっていうのは小さい頃からの夢だし1匹でも多く救えるようになれるよう、まずは来年受験なので勉強頑張ります(笑)。
雑誌:週刊東洋経済の最新号でペットビジネスの真実という特集が組まれていました。ドックラン、ペットオークション、殺処分のことまで10ページ近く書かれていてわかりやすかったです。スーパーニュースでも特集されて、だんだんこの問題が公になってきましたね。早く一人でも多くの人が事実を知って欲しいです。
>山田さま
海外からの鳥獣販売について、ずーっと前に動物奇想天外で見たことがあります。人間の珍しいもの欲しさと金儲けの勝手な理由で振り回されている動物たちを見てなぜ法律などで規制しないんだろうと思っていましたが、それらの動物が繁殖してそれゆえ駆除されているとは知りませんでした。これから考えていかなくてはならないことですね。しかし人間て本当に勝手ですね・・・。早速明日、合宿の進行係の仲間を説得してみます。
用語について ◆ アルル 2003-03-11 (Tue) 19:36:08
 
蛇足でしょうが学生さんも多いので
付け加え
外来動物、帰化動物、移入種どれも
同じ意味です。もしかしたら専門家
にとっては微妙な差はあるかもしれ
ませんが。移入種といった場合は、
外国から入ってきた動物だけでなく
植物も指します。
 
レス&ご紹介した告発番組&外来動物問題&お願いなど ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-11 (Tue) 17:41:21
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
 いつも長々と書き込んでしまうことで、ひょっとして、眞子さんの本の感想を書きたいという方々のお邪魔をしているのではないかと気になるこの頃です。
 眞子さんと管理人さんの労力を増やすことになるので恐縮ですが、「レスは眞子さんだけ&初回書き込みのみ有効」というゲストページや、「広報専用」と「テーマ別議論専用」のそれぞれBBS形式掲示板があると、気後れしている私(どこが? という声が聞こえそう(^^;))でも書き込み易くなるのですが、いかがでしょうか?
 以前、もう一つ掲示板があってそこを閉めた経緯を少し存じていますが、明確に住み分けできればより利用しやすいかと・・・いずれ御検討いただけるとありがたいです。
 
 こうした開かれた掲示板では、賛成意見も反対意見も、たくさんの意見が出ることが、より良いディスカッションにつながると思います。また、新しい名前をお見かけするたびに、眞子さんの呼びかけで私が一歩踏み出せたように、仲間が増えていることが実感できて心強く、嬉しく思っています。
 
 いつも大きな顔して生意気なことをバンバン書いていますが、「釈迦に説法」をしているのではと密かに赤面している小心者です。皆さん、これからもよろしくお願いします。
 
>眞子さん
「火事を知らせる猫 贈り物をする犬」を読む時は、ハンカチじゃ間に合わないと思うので、タオルのご用意をお薦めします。
 
>中村もえさん
>新参者さん
先日のメッセージの問い掛け
>それ以外には、何ができるでしょうか?
は、読み方によっては突き放したような詰問した調子にも受け取れる言葉だったと反省しています。「一緒に考えましょう」って意味ですので、悪しからずご了承くださいませ。
 
○番組について
 お知らせした、「フジテレビ系 スーパーニュース(16:59〜19:00)」のショップ告発報道は、東海地方では放送しなかったようでした。時間帯が違うことに疑問を持ちつつ、私自身、勇気を総動員してビデオもセットしていたのですが・・・本音を言えば、残念なようなホッしたような複雑な心境です。
 ご覧になられた方にお願いです。お気持ちを察すると申し訳ない気持ちではありますが、残酷な内容は、一般書籍やネット上でも告発されておりますので改めてお知らせいただくには及びません。ただ、一方的な見方だけでなく公平な視点のものであったかどうか、何より本当に動物たちのためになる報道だったのかどうか教えていただけるとありがたいです。
 
○外来動物問題について
 眞子さんの書かれていた
>最初の段階で人間が人間の都合で連れてきた生き物なのですから、すでに入ってしまったもの、繁殖しているものに対しては人道的な配慮が求められます。
>基本的には避妊・去勢手術の徹底を軸に、地域住民と行政が連携しながら道を模索してゆくべきではないでしょうか。
というご意見は、まったく同感に思います。自分の考えていたことを明確に言葉にして頂いたようで、さすが文章のプロ!と唸っています。
 
 私自身、最近特に危機感を抱いているのは、「野良(犬)猫あるいは人間に迷惑を掛けている害獣は、社会から一掃してしまえば良い」という風潮です。迷惑に思っている側からはもちろんのこと、愛護を訴える側の一部からも「現在生き延びようとしている命までも奪ってしまうことで問題解決を図ろうとしていること」に憤りを感じています。
 
そう思う一方で、前にも書いたかと思うのですが、自然淘汰の望めない状況での「過保護」は、別の意味で生態系を崩す行為だと思います。では、どうすれば良いか? ここからは、私自身勉強中&考え中・・・片方を立てれば片方が立たずといった矛盾する考えの中で揺れている最中です。
 
 犬猫の問題に関しては、飼養されている犬猫の去勢・避妊は推奨していますが、野良猫の去勢・避妊リリースに関しては、十分なケア体制が整わないまま行なうことには賛同できません。生殖という子孫が生き延びる術と子育てという生きる喜びを奪うのですから、せめてその個体の生涯をまっとうできる最低限のケアは必要だと考えています。
 
 中途半端にエサやりをすることは、遺棄者をあまやかし数の増加による問題を増やすことにつながり、善意が善意でなくなるという認識が一般的になって欲しいと思いますが、エサやりをする優しさ自体を非難するのは、道義的に反していると思います。非難されるべき相手は他にいて、その人たちにこそ非難と規制の矛先を向けるべきだと思います。
 
○野良猫問題に関してお願い
 野良猫に関する今一番ホットな話題は、京都府大江町の条例問題です。
 ペット六法数ページで挫折中の私から見ても問題の多い条例が、賛成も反対も地元住民の声が十分に届いたとは思えない状況で、可決され、施行されようとしています。
 
 これは、今後作られて行く他の地域条例にも影響を与えるものになると思われますので、他の地域だからといって看過できる問題ではないと考えます。
 
この条例は、猫の生存権を脅かすものだという訴えが
「アニマルライツメッセージボード」
http://www.arcj.info/cgi-bin/diaryj/diaryj.cgi
に掲載されています。
 
行政への意見を届ける先も同時に掲載されております。
どうか、賛成・反対どちらのご意見でも、ご自身の意見を行政に届けて頂ければ有り難く思います。私も無い知恵を絞ってこれから文面を考えようと思います。
 また、こちらの掲示板を読まれている方々には申し上げる必要はないとは思いますが、意見を届ける場合には、くれぐれも冷静に良識のある方法で行って頂けますようお願いします。愛護家のヒステリックな声と受け取られることはマイナスにしかなりません。自戒の意味もあって書かせて頂きましたが、伏してお願い申し上げます。
 
○里親探しや迷子の情報代理アップについて
>ももさん
 すでに、ご承知とは思いますが専用の掲示板が多くあり、そうした場所に書き込むことが有効だと思います。猫雑誌などでも便利なサイト情報として紹介されてきていますので、そうした情報が雑誌に掲載された後は、アクセス数が上がるため狙い目ですよ(ただし、安易に飼いたいという人や業者からの応募も増えます)。
 
 この掲示板にメッセージを書き込んでいる皆さんも、それぞれ素敵なHPを作ってご自身で管理されている方も多いですよね。工夫や注意事項など、参考になることも多いと思います。自分のHPに詳細がある場合には、そのURLをご紹介することをお薦めします、手助けできそうとか興味があれば直接出向きますので。出来れば、画像付きの方が応募の確率は上がります。
 
 タマtpさんのNYレポートに書かれていたように、こうした情報の管理が1本化できれば、メリットは大きいと思います。デメリットは、システム運用のバックアップ体制が整わないとハード的なトラブルが起こった時にすべてストップしかねないということかしら? 東京の電力不足は多方面に深刻な懸念材料ですね。
 
 また、便利になるということは、善意で使う方にも便利ですが、悪意で使う方にも便利になるということでもあります。
 
>タマtpさん
遠く離れていても一緒にいますよ。頑張り過ぎないで頑張って!(^^;)
良いご縁がありますよう願っています。
 
>らふぃさん
 ご提案されていた迷子情報、実現できると本当に助かります。
具体的な意見などは、ある程度まとまってから直接HPにお邪魔して書き込ませていただこうと思っています。今しばらくお時間くださいませ。それにしても、里親募集ページは考えましたね!秀逸だと思いました。
 「ペット六法」は、読まなくちゃという義務感で買って意気込んでみたものの、用語が難解でつい遠ざかっています。実例を収めた解説書のような本も2冊持っていますが、今ひとつ理解には至りません。「子供の権利」に関する本が、子供にもわかりやすい言葉に書かれて出版されたように、動物の法律もそんな本ができてくれないかなと思います。活字離れが進み「飼い方の本」ですら読まない現状を考えると、法律の本を読むことを浸透させるのは現実的には難しいと思います。
 私たちは法律すべてを理解していなくても生活できますよね。法律があること自体を知らない人の方が多いと思います。そうした法律があることと、根っこのエッセンスを伝えることができれば、詳細は「モチはモチ屋」に任せた方が良いという気持ちもしています。
 
>三人娘の母さん
 メッセージを拝読する度、励まされています。チビちゃんたちの話、嬉しいご報告ありがとうございました。地域での話し合いが動物にも人間にもより良い方向に進むことを祈っております。
 ご主人とのバトル、わかるわかる! 内容までは存じませんが多分どちらの言い分も正しいし、自分たち家族これからの暮らしに関わるだけに微妙で難しい問題ですよね。くれぐれもご無理なさいませんように・・・。
 
>JFKさん
初めまして。
僭越ながら、義憤を感じての書き込みだったものと拝察しております。
しかし、怒りに任せずどうぞ冷静に丁寧にメッセージを読み返して頂ければ、
まさしく「異質なものを排除すれば事足りる」とする風潮に怒りを感じ
「より多くの人間と動物が、より気持ちよく共存することはできないか」
と訴えて掛けている内容は、どちらも同じと私は受け止めました。
何を差別と考えて、何を傲慢と感じるかは、個々の感受性の問題なのだと思いますので、ここで議論するべきではないと考えます。
また、ドッグランというものについて知らなければ、「犬を排除するもの」という誤解が生まれやすいし、公園から犬を締め出す大義名分を行政に与えてしまうことになりかねないと懸念しています。
どうぞ、周囲の方々に正しい理解を広めていただけますようお願いします。
 
直接レスをお返ししていない方々も、微力ながら応援していますよ!!!
◆ 中村 もえ <moe630jp@yahoo.co.jp> 2003-03-11 (Tue) 16:56:02
 
渡辺真子さん、新参者さん、ご意見有り難うございます。とても心強く思います。私は奈良で数匹の猫の保護と里親探しに関わっています。千葉へ飛んで行けないので、近くの方にカンパ等の協力や愛護団体の方に相談する等くらいしか出来ないと思います。よい意味でメディアが目を光らせてくれたらいいのに・・・シェルターがあれば何とか出来るのに・・・と歯がゆい毎日です。
 
以前にも書き込んだ話かもしれませんが ◆ アルル 2003-03-11 (Tue) 12:42:05
 
保健所の職員の方と電話でお話し
た時、「野良猫も捕獲ができるよ
うになれば解決する」という意見
だったので「浅知恵は女だけとは
限らないっ!」と思いつつ(その
方は男の人だったので。もちろん
言葉にはしなかったけど)こんな
質問で反論してみました。
「捕獲される犬を毎日のように、
御覧になってると思いますが、ど
んな犬が多いですか。最近まで飼
われてた人に慣れた犬が多いです
か。先祖代々野山で暮らしたまる
で野性の狼のような犬が多いです
か。」
犬を含めた動物たちを捨てること
が約30年前に法律で禁止され、
たとえその頃は罰金三万円でした
が。それに当時の三万円は今の三
万円とは価値が違うし、たとえ罰
金が安くても罪は罪ですから、も
し厳しく守られていたら、捕獲を
してきた保健所の職員も長年悪役
を演じることもなかったでしょう
に。
結局、狂犬病の予防の名のもとに
捨てる人に都合のいい制度が「捕
獲」だった(ゴミでさえ捨てる場
所や時間がこまかく決まってるの
に、犬はいつどこにすてても行政
が回収してくれる訳ですから。)
その反省が必要で、それを今後、
猫や他の動物への対応に生かさな
いと。
 
ところで、なんでアザラシばかり
ニュースバリューがあるのか。正
午のニュースをみて、少々うんざ
り。せめて移入種問題の入り口に
なるならいいけど。
 
別な話題ですが病原菌までも広い
意味では生態系と言えます。動物
由来感染症の心配の多くは輸入さ
れた動物について入ってくる病気
の危険。それは厚生労働省の責任
で、少しずつ改善へと動きだした
ようですが、全面輸入禁止という
ゴールはかなり遠そうです。
一匹千円で輸入して数十万円で売
りさばいてボロイもうけをしてき
た輸入業者に遠慮することはない
し、むしろ責任の一部はあるのだ
から、対策の費用も出させてもい
いくらいと思うけど、どうして国
は業者に強く言えないのでしょう。
 
 
◆ 渡辺眞子 2003-03-11 (Tue) 10:36:21
 
>山田さん
こんにちは。お久しぶりでした。
土曜日の生物多様性と移入種に関してのお勉強会では山田さんから提出された資料を受けとりましたが、御本人にお目にかかりたかったです。
移入種をめぐる問題は、特に近年憂慮される重大な事項として私は受けとめ考えています。
このところ若年層向けの原稿を依頼される機会が増えたので、その際にはできるだけやさしい言葉を選んで分かりやすい説明をするよう心がけています……でも、説明が難しいようなお話では全然ない。
 
山田さんがこの問題を掲示板に問いかけてくださったチャンスに、佳奈さんだけでなく、みなさんもご一緒に考えてみていただきたいと思います。
ペット問題にも環境問題にも、深く通じています。
 
異なる気候風土から連れてこられた外来種がペットとして販売され、飼い主の元から脱走したり野山に捨てられると、そのほとんどは過酷な状況に苦しみ飢えて死にます。
そのうちの少数が、たまたま環境に適応できて必死に生きのび繁殖を繰りかえし、もともとあった在来種の餌になるものや農作物を食べてしまうなど被害をもたらし、駆除対象とされるのです。
 
しかし、一言で「駆除」といっても、一度繁殖をはじめた生物を「根絶」するのは大変困難であり、また駆除の方針を打ち出す前に国として取るべき対策があります。
それは、まず「移入種を国に入れない」ということです。
それをせずに駆除を行うのは、蛇口を閉めないまま溢れた水を捨てることに躍起になっているようなものです。
 
最初の段階で人間が人間の都合で連れてきた生き物なのですから、すでに入ってしまったもの、繁殖しているものに対しては人道的な配慮が求められます。
基本的には避妊・去勢手術の徹底を軸に、地域住民と行政が連携しながら道を模索してゆくべきではないでしょうか。
 
「ペットの殺処分」も同じですが、駆除とはもっとも短絡的な手段です。
簡単に結果がでる解決法に見えはしますが、本質的な解決とはほど遠いものです。
犬や猫が殺処分されるのは、捨てる人がいるため、増え続けているためです。
ここで蛇口を閉めるとは、捨てさせない、増やさないことです。
そして移入種は絶対に入国させない、野生動物、希少種を欲しがらないことです。
 
現在は移入種と在来種の交雑も、国内で例が認められています。
野生の動植物を輸出する国では密猟が多く行われるわけですが、そのために土地が切り倒されたり、生態系のバランスが崩れたりしています。
動物も植物も、生まれ育った土地が一番の住処ですし、どんなに厳しい自然環境であれ、そこで生きている姿が一番美しいはずです。
 
>三人娘の母さん
渡辺直子さんにお会いになったのですか?
次の機会には、どうぞよろしくお伝えくださいね。
私も若い読者の方からお便りを頂戴するのは「未来を託す」という感じて嬉しいのですが、中高年パワーだって希望の星です!
 
>新参者です。さん
次回からは、別のお名前にしてくださいねー。
ホントに、仰るような心配もあります。
 
>中村もえさん
個人としてできることは、他の方も書いてくださっていますので控えます。
こうした事例を聞かされるたび、暗い暗い気持ちになります。
野犬として駆除対象とされるのではと……。
 
>ひとみさん
どんどん知ってください。
そして、学んだ真実を広めていってくださいね。
 
>ももさん
ちょっとずつ頑張っておられるのですね。
嬉しいです、心から応援しています!
 
>タマtpさん
あれれ、ホームシックですって?
灰色の空を眺めてばかりでは、仕方ないかも。
あったかくなって緑が芽吹くころのNYはステキです。
きっと心も上向きになる!
どんな家族を迎えたか、教えてね。
エリアコードで検索できるのは、とても親切な市民サービスだと思います。
 
佳奈さま ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-03-11 (Tue) 01:46:47
 
ペットショップの関係で、海外からの輸入鳥獣販売に対して問題提起をして頂けませんか? 特に映像がなくても思考の範囲で方向性を打ち出せる事柄と思うのです。
今、海外から輸入され規制なく販売されている動物達が、逃げたり捨てられたりし、繁殖する事が大きな問題となっています。その根底には生態系を守ろうという世界的な動きがあります。そのことは良いのですが、日本の場合、海外から「ペット用」に多種多様な鳥獣が規制なく輸入販売されているにも関わらず、国内で逃げたり捨てられたりしながらも、必死で生き延びて住みつく事ができた鳥獣を一掃しようという方向です。
沖縄での「ノネコ」捕獲もその一端です。
猫ももともとは日本に輸入された動物ですから…。
ノラ猫に対する圧力は増えると予想されます。しかし、私は、一番人間に翻弄させられた小さな命が最期まで人の勝手で(費用や時間の軽減)短絡的に「殺す」ことで終わらせられるという、その事に怒りを感じています。
現在は、猫に対しては沖縄や奄美大島くらいで、本島ではタイワンリスやアライグマが
メインですが、在来種を脅かすものを根絶(自然からの排除が目的ですが、生かす方法は考えられていませんので殺処分となります)することが先走り、輸入規制も野良猫(飼猫)の不妊も後手では、いたずらに殺生を増やすとしか思えません。
まず何をすべきか。行政を動かすのは世論です。
そして、これからの人達に見極めて頂きたいと思います。
「一寸の虫にも五分の魂」という、日本人の心を残したいと思う私は古いのでしょうか。日本人は殺す事にナイーブで困る…と言われることもしばしばですが、そうではない、施策を行なわず殺すという結論が先行するからなのです。
 
渡辺さんは、どう思われますか?
 
感想は他の方にお願いします。 ◆ 三人娘の母 2003-03-10 (Mon) 11:14:30
 
何回も書きこんですみません。録画はしますが、内容を新聞でみるとあんまり見たくない感じもするので、途中で目をそらすかも・・・。ビデオは撮りますから、感想は他の方に・・・。よろしくお願いいたします。
今日だね! ◆ 三人娘の母 2003-03-10 (Mon) 10:58:56
 
>たかはしさ〜ん、
私でよかったら娘に予約してもらって撮りますよ〜。住所わからないんでDMください。
ビデオ撮れる方貸していただけますか? ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-03-10 (Mon) 10:09:57
 
高里さんが紹介して下さっているフジテレビ系 スーパーニュースのビデオを撮られる方、
貸していただけませんでしょうか。
 
私はTVとビデオとケーブルテレビの3つのリモコンに悩まされ、恥ずかしながらビデオ
予約ができません。感想等も楽しみにしております。
追記 ◆ 三人娘の母 2003-03-10 (Mon) 08:06:24
 
すみません。募金のことですが、子犬のためだけ、ってのは間違いでした。
成犬、成猫、子犬、子猫みんないます。HPにでていない子が成犬約40頭、子犬20頭くらい。猫もいっぱいいます。(アレルギーなんで猫の部屋は見てないので・・・これは話にきいただけ。)つい調子に乗って。嘘ついたつもりではないのですが・・・。
猫の愛護及び管理に関する条例について ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-10 (Mon) 04:07:20
 
新聞記事(3月4日・京都新聞)からの問題提起です。結局『のら』とみなされると殺されるのでしょうか、、、此の条例は両刃の剣の用に思えます。鳥取県の『多頭飼育禁止条例』のように、補則が必要ではないかと思うのですが。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
京都府大江町は、増加する野良猫対策として、「ねこの愛護及び管理に関する条例」を、10日開会の町定例議会に提案する。
飼い猫を町に登録してもらい、適切な飼育を求めるという。
府内では瑞穂町が、同様の内容の要綱を定めているが、条例化は初めてで、全国的にも珍しいという。
 
同町では、ここ数年、放し飼いや捨てられたのが原因とみられる野良猫が増加。
家に侵入し、食べ物を物色したり、天井裏に住みつくなど、役場に寄せられる苦情も増えている。
先月始めに、町民に対して実態調査をしたところ、飼い猫が430匹、野良猫が約320匹いることが判明したという。
 
条例では、飼い主に猫の登録申請を義務づけている。
1匹当たり登録料は1000円で、登録すると番号が付いた首輪が交付されるという。首輪を着用しておらず、飼い主が分からない猫は野良猫と見なされ、人に迷惑を及ぼす場合は捕獲することも盛り込んでいる。
町役場は「不幸な猫を作らないように、飼い主のモラルを高めたい」としている。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
近況報告(2) ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> http://homepage3.nifty.com/dog-ohanabatake/ 2003-03-10 (Mon) 01:07:29
 
>眞子さんへ。
ちびたちがいなくなってそれはことあるごとに泣きました。今日は写真を整理してて又思い出して泣きました。でも、あの子たちはいろいろな方たちの協力のおかげで幸せになったと納得できたので甘いノスタルジーの涙です。
協会の渡辺さんにもお会いしてたようです。(あとでメールをいただいて判明したんです)
あの可愛いお嬢さんが見捨てられた犬猫のお世話という地味なお仕事をしてらっしゃるというのもとってもうれしかったです。若い方がこういうお仕事なさってると希望がもてる気がしますよね。
 
>SALANETWORK谷野さま、
茨城の収容犬を救う会は共通の知人のようです。
 
おうちに伺い、撮って来た写真を見せてもらって又泣きました。これはもう絶望的というか、あのコロちゃんの写真を見たときのショックと同じものです。
老朽化し、どろどろの悪臭が漂ってきそうなところから首を必死で出している犬たち。
もうこの世にはいません。
そして小さい子犬、子猫は麻袋にいれたままの状態でいくつも放置されていました。
旅立っていったちびたちも公園で息絶えなければ麻袋の中で一生を終えたのでしょうか?
 
うえに書いたURLはその知人のHPです。収容犬の写真も少しのっています。
そして、谷野さんも書いてらしたように、引き出した子の治療費が莫大なのです。
お願いばかりで心苦しいのですが、HPを見て賛同してくださる方は是非募金をお願いいたします。
お金の運用については引き出した子犬のケア以外には使用しません。
というのは、募金を募る事は本人がいやがっていたのですが、私が子犬のため、って説き伏せた
ものだからです。
 
ついでに書くと公園の管理について自治会と役場で話し合うことになりました。
これは私がちびたちで余裕がなく看板の設置についても迷っている間に決まったことみたいです。いずれにせよ話し合うことは良いことですし、いろんな意見があるでしょうが、私は捨て犬
が多い公園だ、ということは言ってみるつもりです。
具体的に言うと家の前に捨てられるのではっきりは言えませんが、私達のグループが何とかして
今まで出してきた数ってざっとみても50頭は超えます。この住宅地で飼われているミックス犬はほとんどが捨て犬であることからみても、公園出身の犬猫はかなりの数に上ります。
そして公園から締め出されるのはなんか納得できないんですけれども。
↓すみません、最後の1行が抜けました。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-09 (Sun) 19:21:33
 
そして、関わった命には生涯にわたって責任を持つということに尽きるかと思います。
 
劣悪ペットショップ告発番組情報&遠方への支援 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-09 (Sun) 19:17:25
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
フジテレビ系 スーパーニュース(16:59〜19:00)で、劣悪ペットショップの裏側を告発した番組を放送するそうです。
情報の提供元は先日もご紹介したCATNAPアピール掲示板です。
http://catnap.coco.co.jp/joyful2/joyful.cgi
 
>中村もえさん
>新参者さん
初めまして。本当に、何かしたい、何とかしなくちゃって思いますよね。
行政に受け皿のない日本では、どこの愛護団体でも、個人で活動している方々のところでも、そうした不幸な境遇の動物達であふれかえっているのが現状です。それでも、何とか支援の手を差し伸べようと頑張っている方々は多いのですが、気持ちだけではどうにもならないことの方が多く、私は具体的な名前などは知らないのですが、団体や人によっては治る見込みの無い病気や、重度の障害を抱えているなど、里親捜しが絶望的な子は安楽死という選択を、苦渋の上決断している場合もあると聞いております。
もし、一時預かりが可能なら、例え1頭だけでも引き受けてあげることが最大の援助です。
TVで取り上げられたなら、すでにどこかの愛護団体が介入されているかもしれません。
そうした場合には、フードや毛布など物資のカンパが出来る場合もあります。
(ただし、愛護の名前を語って金品集めをする団体もあるので要注意です。私自身は疑り深いものですから、大きな看板があっても資金の流れが不透明な団体には金品のカンパをしません)
それ以外には、何ができるでしょうか?
 
直接ではないですが、やはり去勢・避妊の重要性を広めて行くことしか、問題は根本的に解決していかないですよね。去勢・避妊は愛護活動の第一歩です。
血統種は、その血統を愛する本来の意味でのブリーダーの許可制にし、厳しく監査する。
一般の素人が安易に繁殖できないようにする。
 
 
 
 
 
 
 
lT時代の動物保護行政へ提案 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-09 (Sun) 06:19:09
 
NY通信を読ませて戴き、里親探しをする者として感激しました。
先日ある方からペットショップなどの取り締まりに、lTは使えないのかしらと言う質問を受けて、こんな事を考えたのですが、、、
 
本当に仰る通り此のIT時代に遅れている行政に呆れてしまいます。
ペットショップもさることながら、逸走動物や登録にもPCが上手くつかわれておらず、歯がゆい思いを年中しています。
 
基本的に登録が未だに書面のところが多く、PCを利用している所が数える程しかないのだそうです。
ですから或る市区町村はPC登録をしていても、他がしていないので何の役にも立たないとか、、、なさけないですね。
 
登録も逸走動物の管理も、各都道府県に【動物監督管理センター】をつくり、そこで一括して行うと良いと思います。
動相センター・警察・一般拾得者・動物保護団体などをオンラインで結ぶ事によって、何処で保護されていても即確認できますし、コンビニと提携すれば、PCを所持していない方やネットをしていない方も、日本中のどこでも確認出来ます。
 
それには拾得者・保護団体・警察・動相センターからの届け出・登録には、写真を貼付する事が必要ですが、、、。
狂犬病予防注射の際は、同時に必ず写真撮影をする事にすれば、逸走・遺棄等も飼い主が即座に判明しやすくなります。
幼獣と成獣になってからでは顔かたちも違い、見る者によっても表現が変わりますし、口頭での説明だとまるで印象が食い違う事が多いのです。
そんな間違いを防ぐ為にも、写真登録は毎年の狂注のときが最適だと思います。
 
ペットショップの場合は開店する際、所在地・電話番号・敷地面積・ケージ数・収容頭数・収容動物名・設備・使用人・営業時間・代表者名・動物取扱主任名などを細かく写真いりで登録させ、コンビニで誰でもいつでも確認得きるようにするのがよいでしょう。
それによって届け出時とかわっていたり、在舎動物数が増加して劣悪だった場合は、番号で指摘し担当官が出向いて立ち入りするのが早いでしょう。
無論これも1年に1回の更新制にし、更新しない場合は即立ち入る、と言う方式にすれば担当官が少なくても何とか出来るのでは無いでしょうか。
最初は大変だと思いますが、1度リストを作れば後は更新するだけですので、楽に監督管理ができると思います。
取り敢えず、市区町村から始めてはどうでしょう。
それを、都道府県にひろげ、全国に波及させれば良いかと思うのですが、、、
 
九十九里浜の捨て犬。 ◆ 新参者です。 2003-03-09 (Sun) 00:22:25
 
「九十九里浜の捨てられた犬」の放送は残念ながら観ておりませんでしたが
その放送を観て 中村さんのように心配され、何かできることはなないかと
いうお気持の方が沢山おられることかと思いますが、反対にこの地域が限定され
そこに行けば犬がいるということで 虐待 犬取り目的の一部の心ない人間が
その場所にやってくることの怖さもあり案じています。
とりあえず 一時預かり先をできるだけ多く見つけ 一日も早く捕獲し安全な
場所を確保してあげられればと思います。こんなことしか思いつかなくてすみません。
私も関西在住なので直接的なお手伝いができないことで心苦しいのですが
犬達の今後が幸せなものであることを祈るばかりです。
千葉県の九十九里浜の犬たち心配です。 ◆ 中村 もえ <moe630jp@yahoo.co.jp> 2003-03-08 (Sat) 13:52:50
 
朝日テレビAM.8時からのモーニングで「九十九里浜に捨てられた犬」が取り上げられていました。生まれたての子犬や人懐っこい犬たちが、数匹集まって暮らしているようでした。何を食べているんだろうか?虐待されないか?犬取りがやってこないか?とても心配です。遠くにいて何もできません。愛護団体の方がいらっしゃったら、お調べいただけないでしょうか?私は何ができるのでしょうか?お教え下さいね。
ありがとうございました ◆ ひとみ 2003-03-08 (Sat) 12:13:32
 
渡辺さんわざわざすみません。これで彼女の宿題に答えれます(笑)犬達の殺処分を絶対なくそうと考えている凄い人です。もっと色んな事を私も勉強したいと思っています。
いつもお世話になっています ◆ もも <mariyo@takanishi.ed.jp> http://plaza.rakuten.co.jp/mariyo/ 2003-03-08 (Sat) 11:34:14
 
岐阜市近郊で、保健所のワンコを助けるために頑張っている方から
依頼がありました。(その方がネット環境にないため)
現在、2頭のワンコの里親を探しております。
 
@ハスキー 
 オス 
 7歳〜8歳くらい(保健所の方の判断ですので定かではありません)
 目が茶色
 
 
 岐阜県各務原近郊の保健所におります。
 性格がとても人懐っこくて、可愛いです。
 
Aパピヨン系雑種
 オス
 老犬
 
 歯が少し悪いようですが、元気いっぱい。大変可愛いです。
 老犬なのでこの先病気などでお金がかかるかもしれませんが
 ご理解ある里親さんを探しています。
 この子は現在警察署におります。
 3月14日(金)には保健所に連れて行かれるそうです。
 
また代理投稿ですので、連絡先は情報主さんの連絡先を記入しておきます。
村雲(むらくも) jx28gk38qzh34t5sim05@docomo.ne.jp
 
もし、お近くにワンコを欲しがっているとか
里親さん希望の情報を知ってみえる方がおいででしたら
ご協力いただけないでしょうか?
 
何卒宜しくお願いいたします。
 
 
NY近況報告 ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-03-08 (Sat) 10:30:39
 
>お久しぶりです、聞いたところによると大阪はもう梅が咲いているそうですね。羨ましい・・・。NYはまだ寒く雪が降ってくることもしばしばです。しかも最近はまたホームシックが酷いです・・・。
>ということで、私は予てから思ッてた猫を里子に貰おうという思いが強くなッてきました。なので、ASPCAのサイトに行ッて猫の紹介を見つつ、いい子がいないかな〜・・・とおもい今探しています。それで、見つけました。こないだ電話して、申請料などや、必要な物を聞いて、今度行こうと思ッています。
>里子探しをしていて見つけたのですが、アメリカのシェルターに居る動物達を一活して見れるサイトがあります。例えば、自分の郵便番号を入れて、そこから50マイル内の猫、とか犬とかフェレットとかをチョイスして検索するとそれにヒットする子達がでてきます。そこにASPCAやNYの色々なシェルターの子達を見ることができました。便利ですね。
◆ 渡辺眞子 2003-03-08 (Sat) 10:28:16
 
>ひとみさん
殺処分は、ご存じのように動愛法と狂犬病予防法により行われます。
現在の動愛法の元となる「動物の保護及び管理に関する法律」の施行が昭和49年、狂犬病予防法は昭和25年です。
ただし、もっとさかのぼって明治6年の「東京府畜犬規則」というものによると、犬は首輪に住所氏名を記した札を着けていなければならず、それがないと飼い犬ではないと見なされ、即殺されていたようです。
殺処分数のデータは、総理府と厚生労働省にあります。
 
>佳奈さん
ALIVE制作ビデオ『残された命』は、片寄りなく現実を伝えていると思います。
これは確か値下げになって、2.000円ほどで販売していたと思います。
 
>らふぃさん
脳みそシワシワということは、どんどん頭が良くなっているということね!
おすそ分けを、お願いします。
 
>三人娘の母さん
お疲れさまでした。
母さんの愛情をたっぷり受けた6頭が、新しい家庭に愛を振りまくんですね。
お別れでは、泣いてしまいましたか。
 
茨城のセンターのお話はショッキングでした。
でも、見学可能なんですね。
先日、よみうりウィークリーという雑誌の取材を受けましたが、記者の方が千葉のセンターへ取材に行かれたときも比較的オープンだったようです。
これは、ほんの三年半前の私の取材時とは格段の差。
変化は確実に起きています。
諦めずに、とにかく後ろ向きにだけはならずに踏ん張りましょうねっ!
 
>JFKさん
はじめまして。
ドッグランに関して、みなさん私が思っていた以上に真剣に考えておられることに、ちょっと驚いています。
というのは、私自身が公園事情というものにまったく疎くて、つい最近までどういう雰囲気なのか全然知らなかったからです。
 
ドッグランと聞いて、まず思ったのは、それを平和に平等に維持できるほど飼い主が成熟しているだろうか、ということでした。
ワクチンは済ませているか、糞の始末は、自分の犬を制御できるか……などなどですが、実際に数年ぶりにお散歩常連組になってみると、かつてよりも全体のレベルはアップしているように感じられました。
(あくまで狭い範囲内のことですが)
これから、どれくらいの規模で、どれほどのドッグランが生まれるのか分かりませんが、ただ囲って放し飼いにするだけでなく、飼い主にも犬が恐いと感じている方々にも啓蒙の場になれば理想的ですね。
 
>高里智美さん
いっぱい買い込んでますねぇ。
私は調子悪かったもので本屋さんはご無沙汰だったのですが、先日チラッと一周してきました。
『火事を知らせる猫 贈り物をする犬』『老犬とどう暮らすか』それと、動物関係ではないけど『あの空をおぼえてる』を購入しました。
まだ積んであるだけですけど。
 
>新米てんちょさん
えー、ダメでしたか? 
せっかくのお申し出ですのに、ごめんなさいね。
ということは、ここにアップするのも断られるかもしれませんね。
でもまた書きますから!
 
>PETSさん
お疲れさまでした。
新しい番組オンエアの際は、教えてくださいね。
 
*****
角川文庫の『捨て犬……』の読者の方たちから、お手紙を頂戴します。
一様に、ためらいながら手に取り、頑張って読んでくださっています。
中学生も、サラリーマンも、お母さんも思いの丈を綴ってくださいます。
そこから、一人でも二人でも現実を知る人が増えてゆきます。
こうして、みなさんの真剣な気持ちの積み重ねが、必ず結果につながります。
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-03-08 (Sat) 06:52:22
 
>ジョイママ様、
こちらこそ色々余計なことを書いてしまって申し訳ありませんでした。
おっしゃるとおり、公園はオンリードで犬OK、オフリードの子はドッグランへというのがどこでも可能になるのが理想の形態ですよね。私の思っていることをみんな書いてくださったのでこれ以上は何も申し上げることありません。大きい公園だけでなく、小さな末端にまでこれが広がっていってくれると本当にいいですね。
私が読んだ記事をもう一度探してみましたが、大分前のことで、どの雑誌だったかいつのことかわからなくて確認できませんでした。単なる記憶だけに頼らず、きちんと確認してから今回ご質問すべきでした。本当に申し訳ありません。
東京のやり方がモデルケースになって全国に広がってくれますように。
 
>佐藤様、お心遣い有難うございました。
 
◆ 佳奈 2003-03-07 (Fri) 23:27:25
 
教えてくださってありがとうございます!早速ホームページ見せていただきます。
>アルルさん
学校の会議室でやる予定なので、たぶんスクリーンで見ることになると思います。
パソコンでの情報はピックアップして印刷して見てもらおうと思っています。
>らふぃさん
私も撮影者側の意見ばかりが強調されている物ではないものを、と思っています。
ニュースの報道とかではよく「なんてひどいんだ、なんていけないんだ」ばかり強調されているものに対して他の見方、立場もあるかもしれないのに・・となんとなく納得がいかない気持ちで見ています。あくまでも客観的に現実を知ってもらって、今回、この先考えてもらえればというつもりなので一人一人が感じて、意見を持って言い合えればと思っています。もちろんボランティアの方々が頑張っていらっしゃること、自分たちに何ができるかを考える時間も設けます。まずは「自分たちにできること」から始めなければなりませんよね。現場の人に実際にお話を聞けること、私も実現できればいいなぁと思っています。
これからもアドバイスお願いします!
質問があります ◆ ひとみ 2003-03-07 (Fri) 16:36:45
 
保健所の殺処分はいつから始められたものなんでしょう?また、年代別の全国の殺処分の推移はどうしたら調べられますか?ある多頭飼いをされてる方から是非調べてごらんなさいと指摘されましたが、どこに問い合わせれば良いのか良く判りません。お判りの方、是非知恵をお貸しください。宜しくお願いします。
海外のシェルターおよび海外の主な保護団体について ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-07 (Fri) 06:45:46
 
眞子さん、皆さん、おはようございます。
 
ご存知の方も多いかもしれませんが、
海外シェルターおよび海外の保護団体について
「CATNAP アピール掲示板」にURLの情報があります。
http://catnap.coco.co.jp/joyful2/joyful.cgi
ご参考まで
 
余計な心配ですが ◆ アルル 2003-03-07 (Fri) 00:30:56
 
ビデオで映像を大人数に一度に見
せるには大型の画面か、小さけれ
ば複数のテレビが必要ですが、会
場の設備はもう確認されてるなら、
いいのですが。
パソコンなら各席に設置してる教
室もあるかと思いますが。どんな
会場かは想像ができませんが、行
政側の発信した情報として、宮城
県動物愛護センター、兵庫県動物
愛護センター、北九州市動物管理
センターなどは公式のホームペー
ジがあります。もうご存じの方も
多いとは思いましたが。
 
 
ドッグラン ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jpョップ> 2003-03-06 (Thu) 23:44:16
 
omakeさま、こんばんわ。
砧公園で、暗黙のドッグランに参加していたこと、後ろめたさはありました。悪いとわかっていながら、ついやっていました。ごめんなさい。私もマナーの悪い飼い主でした。自分で自分の首を絞めたわけです。
しかし、現在も駒沢、砧、世田谷公園、羽根木公園など私の知る限りの公園は、犬立ち入り禁止にはなっていません。オンリードなら、問題はないです。
私がお伝えしたかったのは、こうした大規模な公園にサッカー場、野球場、テニスコートなどフェンスで囲まれた施設、場所があるのと同じような感覚で、ドッグランという施設があればいいなということです。
もちろん公園はみんなのものです。オンリードでのんびり、都内の緑の中を犬と歩くのはほんとに気持ちのいいものです。
疲れたら、ベンチに座って本を読んだり、見知らぬ方々ともおしゃべりしたり。
公園って、そういう気持ちが伸び伸びできるところですものね。行き交う皆さんも、体操したり、太極拳をやってらしたり、それぞれがくつろいで気持ち良さそうです。
ドッグランは人間と犬を分離するのではなく、先程も申し上げましたが、広大な公園施設のひとつとして考えられたらいいなと思うのです。そこでは、犬がオフリードで好きに遊べる。ただ、走り回るだけのためではないと思うのです。駒沢のドッグランもそうですよ。走り回ってる子達もいるし、のんびりお昼寝してる子、ひなたぼっこしてる子、飼い主さんから絶対離れない子、他のわんちゃんには見向きもしない子、みんな、それぞれのペースですごしています。
年代も、犬種もいろいろです。高齢で目が見えなくなっている子も、公園の空気を楽しんでいます。人間も飼い主さんだけでなく、犬を飼いたいけど飼えないという方も、いっしょに楽しんでらっしゃいます。
オンリードで公園の散歩を楽しむ。気が向いたら、ドッグランという施設を利用して、オフリードで、それぞれの犬が自分のペースで遊ぶ。
そんな風になったらいいなと思っています。
 
佐藤良夫さま
HP拝見して涙が止まりませんでした。アン・ロスさんのこと、教えてくださってありがとうございました。
公園のこと。ほんとに公園はみんなのものです。
ハイドパークは大昔に、一度ピーターパンの像を見に行ったことがあるだけです。
佐藤さんがおっしゃるハイドパークのような公園になるといいですね。
レンタル屋さんには・・無いと思いますが ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-03-06 (Thu) 23:42:52
 
こんばんは。レンタル店では、多分そのような資料は置いていないと思います。
なぜなら、儲からないからです。
アライブ(http://www/alive-net.net/)などならば資料映像をおいてあるかもしれませんので、事情を話して貸していただけるよう頼んでみてはいかがでしょうか。
パネル展みたいな感じにして、その手の団体から写真を借りてもいいかもしれません。
 
ただ、一つだけお願いしたいことがあります。
それは、特に映像資料の場合意識するしないに関わらず、撮影者側の主張ばかりを映し出してしまうと言うことです。
一つの資料だけを鵜呑みにせず、反対の立場にあるもの、第3者の立場にあるものの意見を公平に聞くよう、努力をお願いいたします。
殺処分はいけないことだと思います。ですが、それではどうしたら、それをなくすことができるのか。それを考えてみてください。
保健所だけの問題ではないのです。民間だけの問題でもないのです。
多頭飼育崩壊やボランティアの置かれている現状にも目を向けていただけると助かります。ボランティアの中には、年間100万単位で保護に費やしている人も存在するようです。
そのような人を招いて話を聞いてみるのもいいかもしれません。
どろどろの中で、必死に足掻いている人からは、行政に求めるべきサポートの内容が聞けるかもしれません。何を必要としているのか、一番知っているのは現場の人ですから。
 
頑張ってください。応援しています。
教えてください。 ◆ 佳奈 2003-03-06 (Thu) 23:18:07
 
こんばんは。今度学校で動物保護について話し合う佳奈です。私がセッションの進行役なのですがきっと参加者は今回話し合う予定である、殺処分や外国と日本との保健所(?)の違い、ペットショップの裏側などの現実をあまり知らないと思うんです。もちろん資料を配ったり、説明したりはしますが「一見は百聞にしかず」ということで実際に目で見たほうがよくわかるのではと、資料を探しています。60人以上の参加者が予想されるのでどこかに見学させてもらうわけにもいかないので、ゆえに映像を探しているのですが何かそのようなことに関連するビデオなどがありましたら教えてください。レンタルビデオ店やテレビでもチェックするようにしているのですがなかなかなくて・・。お願いします。
 
頭グルグルです。 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-03-06 (Thu) 21:38:54
 
今日、ペット六法を買ってみました。
専門用語が並んでいて、理解が大変です。
各自治体の条例も載っていて、面白いには面白いですが・・脳みそがしわしわになりすぎて眠くなるのです。
でも、これは飼い主のすべてが知っておくべきことだと思います。
法律を知らずにペットを飼うなんて、道路標識も読めないのに車を転がすのと同じくらい危険なのではないでしょうか。
ペットがらみの訴訟の判例も載っていましたが、概ねオーナー側の非が認められているようです。
せっかく買ったので、擦り切れるまで読み込んで頭の肥やしにしたいです。
動物行政と動愛法改正について ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-06 (Thu) 11:46:31
 
茨城県のセンターの事ですが、知人が出入りしておりかねがねその酷さは耳にしていました。定点収集に関しては2月の終わりに某テレビ局が取材にいっていますので、近々夕方のニュース番組の特集で取り上げられると思います。
年末の定点収集だけでも数十頭の子犬がだされ(成犬を除く)、状態が悪く保護する方々も非常に苦労されています。
定点収集は行政サイドに言わせると、住民サービスなのだそうですが、まるで不用品回収のように動物たちを集めて回る姿勢に、命の軽視を感ぜずにはいられません。
基本的に動愛法で終生飼養を義務づけていながら、放棄する飼い主へのサービス?をする事自体間違っていると思うのですが、、、それでいて、遺棄とは違い罰則も罰金もないのはどういう事なのでしょう。
次回動愛法の見直しまで後2年ですが、充実したものにしたいですね。
今度の改正法で強化すべき条項はたくさんありますが、動物取扱業(ペットショップ・繁殖業者・移動動物園・私営動物園・劣悪な動物園など)や、野生動物・動物実験・繁殖制限法など、最重要課題が山積しています。
ALIVE さんがこれらに関連する情報の収集しています。
皆さんの声を広く集めて法改正に結びつけよう、とよびかけていますので、是非実現に結びつけたいものです。
なお、動物全般に関する情報量の多さと正確さは、個人的には一番かなと思っていますので、是非参考にされては如何でしょう。
 
E-mail:alive@alive-net.net
HP:http://www/alive-net.net/
 
Peace Walk for Animals へのお誘い ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-06 (Thu) 10:11:51
 
上記について詳細を転載させて戴きますので、皆様ふるってご参加下さいますよう御願い申し上げます。
戦争の為に犠牲となった数多くの動物たちのために、、、、そして、もうこれ以上の犠牲を出さないために、、、御協力宜しく御願い申し上げます。
 
*****************************
 
【Peace Walk for Animals 】ウォーク 2! へのご参加のお願い
 
アースディが4月に開催されます。
東京では4月19日、4月20日の両日、代々木公園で行われます。
その時、反戦グループCHANCE!さんが、アースパレードでアースデイのテーマである「やろう、動こう、地球人〜 平和・共生・持続 〜」への意思表示として歩きます。
 
生物兵器や化学兵器の開発において、また兵器などの殺戮の規模や程度の実験において、戦争のためにも多くの動物が犠牲になっています。
国内外の空軍、海軍、陸軍のために動物たちが殺される実験は、戦争が続くかぎり終わることはありません。
また過去には射撃訓練として生きた犬を的にする、核兵器の【効果】を確認するなどの目的のためにも多くの動物が犠牲になってきました。
そして戦争自体があらゆる生命を奪う残忍な行為です。
 
そこで私たちはChanceさんの了解を得て、戦争により多くの動物が犠牲になることを阻止するために、そのウォークに参加することにしました。
ウォークの内容は下記のとおりです。
 
日時:2003年4月19日(土)雨天決行
コース:代々木公園〜渋谷駅〜青山通り〜表参道〜代々木公園(予定)時間は未定。
 
HP:  http://arcj.info/10index.htm (詳細随時更新)
もしくはhttp://www.sound.jp/helpanimals/peacewalk.html
連絡先 1.Mail:10demo@dosule.com
    2.電話:070-5079-2804
 
なお、10月4日 東京と関西で動物実験反対ウォークをまたやります。
詳細は http://www.sound.jp/peacewalk.html
で随時更新予定です。ご協力お願い致します。
 
MELODY
http://www.sound.jp/helpanimals/
ヘルプアニマルズ
 
****************************
 
戦争の被害者というと、人間のことが真っ先に浮かびますが、過去も現在も多くの動物たちが戦場でなくなり、又動物園での処分などでも命を落としてきました。
戦火の国では子供たちは動物をみることも、思いやる心も踏みにじられて悲惨な生活を余儀なくされています。
争いを阻止し、被害に遭う子供たちや動物たちを救う為、訴えてみませんか?
 
近況報告 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-03-06 (Thu) 09:08:30
 
おひさしぶりです。
 
まず、年末に保護したちびさんたち6匹は無事良いご縁に恵まれ旅立ちました。幸せを祈るばかりです。
ポチたま会、AWS、神奈川県動物愛護協会など、お世話になった方々にほんとに感謝いたします。
 
特に愛護協会理事長、山田さま、この掲示板でもお会いしていましたが、今回メールのやりとりをさせていただいて、その経験から裏打ちされた犬猫への愛に深く感動いたしました。お知り合いになれて光栄です。
 
ところで、知り合いのボランティアさんから電話がかかってきました。
やむを得ない事情で茨城唯一の笠間のセンターへ行ってきたそうです。
 
彼女はボラのくせに定点回収の場に行く事さえ拒否していた人です。
「だって、いっぱいいたらその中から選びっこないじゃない。あなたが取ってきたら協力はするわよ。」と言っていた人なんですが・・・
 
センターの話はショックでした。
老朽化した悪臭放つコンクリートの檻の中に老犬、大型犬、小型犬、迷子犬、捕獲犬、子犬いっしょくたに入ってて、糞便はたれながし。餌は投げ入れなんで弱い子は弾き飛ばされる。掃除は放水なんで今の時期は凍ってしまう。
こに状態で三日。恐怖と苦痛の中死んでいくのを目のあたりに見てしまったそうです。
悪夢に悩まされる、と言ってました。
そうでしょうね。
 
でも、ボラは見るべきよ。現状を知るべきよ、といってました。
私は話を聞くだけで震え上がってしまいましたが。
 
その夜、主人とバトルです。ひきだした子犬の一時預かりをしたい、といったのですが「きりがない!」と一喝されてしまいました。ちびたちには優しかった主人ですが、ずーっと続くとたまらない、と思ったんでしょう。
 
いつもながら、できることやって行くしかない、と思いました。
でも、なんとかしたいですね!ほんとになんとかしたい!
JFKさんへ ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2003-03-06 (Thu) 00:00:20
 
「実に不愉快」と書いていらっしゃいましたが、投稿されている
方への返信としては「実に放漫な」書き方だと思います。
 
皆さん、真剣に動物愛護、福祉のことを考えていらっしゃる方ばかりなので、
決して差別などしようと思っている方は一人もいないと信じております。
小生の家族にも2名の重度障害者がいますので、差別については神経質に
なられる気持ちは理解出来ます。でも、過去ログを見られてお分かりだと
思いますが、ここに集う方は管理人の渡辺さんの活動に賛同された人々です。
敢えて貴方に言いますが、動物好きな人に悪い人はおりません。それだけは判って下さい。
 
ひとつの問題点に色々な意見があるのは仕方の無いことです。
それをほじくり返して批判的な意見を投げかけるのはどうかと思います。
掲示板は相手の顔を見ないで議論するので、一方的になりがちですが
誤解の無いように今後は丁寧な言葉で対処して下さるよう、お願い致します。
生意気な書き込みで失礼しました。ご気分を悪くされたらお許し下さい。
前回メッセージ、引用部分の誤記訂正です。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-05 (Wed) 10:51:24
 
眞子さん、皆さん、ごめんなさい。
引用部分に文字抜けがありましたので、お詫びして訂正します。
 
>★「コンパニオンアニマルの問題行動とその治療」のまえがき部分
>「−前略−このような現状を鑑みて、自らの研究歴と行動療法実践の経験を、
>臨床獣医師や動物看護士、獣医学や看護学を学ぶ学生、そして新たな学問領域を
>これから学びたいと願って書き下ろしたのが本書である。−後略−」
の「これから学びたいと願って書き下ろした」は誤りです。
正しくは、
「−前略−このような現状を鑑みて、自らの研究歴と行動療法実践の経験を、臨床獣医師や動物看護士、獣医学や看護学を学ぶ学生、そして新たな学問領域をこれから学びたい人のために役立てていただきたいと願って書き下ろしたのが本書である。−後略−」
 
>眞子さんの新聞連載
是非、読みたいと思っています。
本で出版されるか、こちらのHPで読めるようになるといいですね。
ドッグラン ◆ JFK 2003-03-05 (Wed) 09:55:00
 
駒沢公園のドッグランを実現させたと言う御仁から、ドッグラン開設までの経緯とご意見を拝聴する機会があり、規則など無用というあまりの破天荒さにあきれはてた。
ところが本日、偶然ドッグランについての書き込みを拝見し更に驚いた。
 
まず初めに実に不愉快だった文がある。
『たとえば障害児を普通学級から締め出す日本の教育と同じ発想だなあと、思わずにはいられませんでした。』というくだりだ。
ドッグランの犬は普通学級から閉め出された障害者と同じと言う事なのか。
僕は障害者だ。僕等は閉め出されたわけではない。
僕自身は健常者と同じクラスにいったし、ハンディはあっても普通の生活だった。
『良くない喩え』どころではない。差別的表現は礼を失している上、実に不愉快だ。
 
まずドッグランは、『異質なモノを排除し事たれりとする』為に有るのでは無く、異質なモノが共存しあう為にあると言うことをご理解願いたい。
公園は人間だけの為にある訳ではないが、動物嫌いな人間も多く利用する場所で有ることを銘記すべきだろう。
『ドッグランで走り回れれば犬は幸せなのか。』『ドッグランで走りまわれれば犬は幸福だというその考え方にも疑問を感じる。』『そもそも犬は、オフリードでないと幸せではないのだろうか。これが一番疑問だ。』とあるが、犬の生態を理解していない事に大いに驚く。全ての動物にとって拘束される事は、本来の姿ではない。
人間と暮らすようになって以来、人間の都合により、人間社会に順応すべく係留されているだけだ。
全力で疾走する事は犬にとって、大いに楽しいことでありその生態にそった事だと理解するべきだ。それも知らずに犬を飼うべきではない。
自分に置き換えてみれば、よく分かる筈だ。首輪をされ、鎖につながれて嬉しいと感じる動物や人間がいるのだろうか。
これは、人間と動物との絆云々とは関係のない話なので、混同されると困る。
 
『走りまわれない老犬は、ほかの犬嫌いのシャイな子は、緑の公園から締め出されて排気ガスの多い道路を散歩しなくてはならないのでしょうか。』何という飛躍!
ドッグランは犬達が拘束されず自由に動ける場所であって、『走り回れない老犬云々』は、あまりにも的はずれだ。犬嫌いな犬なら何もドッグランに行く必要はなく、普通に公園で飼い主共々散策すれば良いことではないか。余りにも被害妄想的すぎる表現だ。
ちなみに我が家の17才と15才の高齢犬4頭とも、ドッグランで放すのが大好きで、実にのびのびと悠然と楽しんでいて、見ている方もリラックスできる。
知人の飼い犬の小型の老犬も、白内障の上耳がとおいが、ゆったりと草の上で寝転がったり、トコトコ歩いたり自由を満喫している。
 
投稿者が書かれているように犬には様々な犬がいて、人間にも様々なタイプがある。ゆっくりベンチで休みたい者もいれば、犬と一体化して走り回りたい者もいる。
一方犬や猫が嫌いな者も沢山いる。多様化するニーズに応え、それぞれが気持ちよく、気兼ねなく楽しむ事が出来るように、と言う願いがこもった6ヶ月の試行施設だ。
 
他の東京都のドッグラン(しおさいドッグラン)では訓練士で構成されているNP0が飼い主に正しいマナーやモラルを身につけてもらおうと、有料しつけ教室を開催。
ドッグランを続けるには、飼い主の意識改革が徹底されねばならない事は、当然である。いずれにしろ『普通の公園で勝手に犬を放すマナーの悪い飼い主が増えたので、公園から犬を締め出してドッグランに隔離すれば、人にも犬にもよいだろうという、その考え方そのものです。』というような曲解は避けて貰いたいものだ。
無論マナーの悪い飼い主がいる事も(人がいてもお構いなくリードが有るから良いだろうと言う考えでロングリードで遊ばせる者も含めて)よく分かった上敢えて書き込ませてもらう。
 
 
 
 
 
ドッグランのこと ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-03-04 (Tue) 21:15:07
 
ジョイママ様、
お返事有難うございます。
障害児云々は良くない喩えだったと反省しております。私が言いたかったのは、異質なものを排除して事足れリとする傾向ということです。異質なもの、平均的でないものを理解して共存しようとするよりは、隔離してしまった方が楽とする傾向のことです。
ドッグランで走りまわれれば犬は幸せなのでしょうか。
走りまわれない老犬は、ほかの犬嫌いのシャイな子は、緑の公園から締め出されて排気ガスの多い道路を散歩しなくてはならないのでしょうか。犬にも実にいろいろな子がいます。
私がおかしいと思ったのは、普通の公園で勝手に犬を放すマナーの悪い飼い主が増えたので、公園から犬を締め出してドッグランに隔離すれば、人にも犬にもよいだろうという、その考え方そのものです。
ドッグランで走りまわれれば犬は幸福だというその考え方にも疑問を感じます。
佐藤さんのおっしゃるように公園は人のためだけにあるのではないでしょう。
公園のベンチで静かに愛犬と休みたいと思う飼い主は日本にはいないのでしょうか。
そもそも犬は、オフリードでないと幸せではないのでしょうか。これが一番疑問です。
砧公園の例は確か私の読んだ雑誌にもでていたように思います。要するにそのように暗黙に?勝手に犬を放す人がいたという実例として。しかしこれは明らかなルール違反ではないですか。
公園で犬を放さないのは当たり前のことです。ルール違反がふえたから別の場所でかってにおやりくださいという発想は、やはりどこかおかしいし、将来にひずみを残す危惧を感じるのですが。
 
 
嬉しいですっ ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-03-04 (Tue) 18:30:05
 
PETSさん、お返事ありがとうございます。
局側が自主的に入れてくださったこと、とても嬉しいです。
鉄腕ダッシュは、マナーがどんどん崩れていくバラエティー業界で、良心的で安心してみていられる数少ない番組として大好きでしたが、ますます好きになりました。
ペット番組の多くは、見ても嫌な思いばかりするのが多く、途中でスイッチを切ることも少なくありませんが、ダッシュの愛犬子育てだけは、いつも安心してみていることができました。スタッフのご苦労と誠意ある番組作りに頭が下がります。
愛犬子育ては終わってしまいましたが、これからも楽しみに見ていきますので、よろしくお願いいたします。
ずいぶん遅いレス&書籍のご紹介 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-04 (Tue) 18:29:54
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 風邪なのか花粉症なのか、マスクをした人が多いこの頃。春は、暖かく喜ばしい季節ではありますが、子猫が増える季節でもあり、近所にノラさんが出没し始める悩ましい時期です。
 
 最近、老犬の迷子情報が目につきます。徘徊や思いもよらず飛び出して行ってしまうことは突然起こります。長年の生活習慣だから大丈夫と過信せず、たまに生活全般を見直してみてください。また、首輪にはタグだけではなく、首輪そのものの裏にも連絡先の記入することと消えていないか定期的に確認することをお薦めします。
 
>ドッグラン
 私の考える「暮らしやすい理想の社会」とは「多様性が容認される社会」です。ですから、人専用の公園もドッグランも、共存できる公園も、それぞれが同じように利用できると良いと思います。キャットランなんてのも出来ると面白いですが、そこまでいくと夢物語ですね。でも、猫集会についてはご存知の方は多いと思いますが、猫も本当は社会的欲求があり、孤独を愛する動物であるというのはイメージによる偏見であることはあまり知られていないのはどうしてでしょう? 現段階では、猫については完全室内飼いを推進する考えですし、環境が大きく変わらない限りその考えは変わりませんが、猫集会に参加できる猫は、それはそれで幸福の一つではないかとも思うのです。
 
 話がそれるのですが、私自身は善悪、白黒ハッキリという考え方は明快でわかり易い反面、幼稚で対立を生む考え方だと思っています。以前は、そうした明快な回答の得られる考え方が好きでしたが、どうも人生や世の中というものはそう単純な割り切れるものではないということが、遅まきながら気付いてきたのです。自分自身の芯をしっかりと持つことは大切ですが、その上で、容認するという部分を加えていかないといけないのだとつらつらと考えています。
 
>動物と人間の違い
 私自身は、オス・メス、エサ、飼う、などの言葉に抵抗を感じるのですが、人間と一緒に暮らす動物を、何もかも人間と同一視することには、人間にも動物にも悪影響を生む危険性を孕んでいると考えています。一緒にしないことが差別を生むという考えもあるでしょうが、お互いが気持ちよく生きていくためには、そうですね、人間の乳幼児と成人の区別と同程度には、区別の必要があると考えます。また、命の大切さや感情面においては同一視しますが、行動や種としての生態的なことは、やはり男性と女性を区別する程度には区別する必要を感じますし、犬と猫を区別する必要も感じます。
 なぜ、人間に例えることが多いのかというと、それは実感としてわかりやすくするためであるのですが、メッセージを受け取る相手によっては誤解を生じる危険もあるのですね。
 
>タマさん
 最近のメッセージの中で、1つ気になったのですが獣医に掛かった費用がバカ高いということでしたが、アメリカではインフォームド・コンセントの概念が進んでいると思っていたので、意外な感じがしました。獣医や医者に対する技術料という点が、医療を受ける側は忘れがちということが言われ始めています。受ける医療が高度になれば比例して料金も高くなるのは当然のことではないでしょうか。ただ、金額だけで高いとか安いとか感じてしまうのは仕方のないことではありますが、出来れば、現地と日本の保険制度の違いや、バカ高いと感じた医療の内容の(例えばですが、ワクチンは通常○ドルに対して、その何倍掛かったなどといった)具体的な数値がなければ、情報を受け取る側として公平な判断ができませんので、知りえた範囲で良いので教えていただけると有り難いです。またのレポート楽しみにしています。
 
>SALA NETWORKさん。
 支援する場合の規約についての丁寧なご説明ありがとうございました。命を最優先に考える姿勢にエールを送ります。また、ご指摘の通り、不可抗力による事故というのは誰にでも起こる可能性はあり、そのための保険に加入というのも良心的なお薦めだと思います。そこまでの危険には、一般にはなかなか気付かないものですから。事故が起こらないように努めるべきではあります。しかし、万一、犬が他人に迷惑を掛けた場合の話は、後にご紹介する「大好きだるまー」にもエピソードが載っていました。保険が出来ているということは、その危険性は案外多いということではないかと思います。
 
>ネットのデマ
 ペットショップ崩壊の話は、不況の影響もあって事実のことも多い様子ではありますが、言わばネット上のデマ、しかも善意を踏みにじる悪質な行為とも思えることは数年前から横行している様子です。獣医師会広広報版のトピックスに注意が載っていました。
獣医師広報版は以下です。
http://www.vets.ne.jp/info/teiki.html#020325
 
 こうした情報は例え善意ではあっても、流布する前に真偽を確かめることや流して良い情報かどうか確認が必要なのですね。私自身も、ご紹介したURLが使われていなかったり、今思うと軽率だったこともあったりで反省しています。
 
>猟友会
 「猟友会における虐待の実態」と称される情報は、通称こげんたちゃんの事件の時に私も読みました。ただ、他のサイトで全く逆の話(つまり、虐待ではなく保護現場であった)もあり、虐待者と言われて名前と顔を出された本人は迷惑しているということも見ました。どちらも、両極端な一方的な話であり真偽はわからないということでした。私自身も判断できませんでした。
 
 私の実父は猟友会に所属していますし、鹿の解体を横で見ていたこともあります。狩猟は悪趣味だと思いますが、私にとって生き物は「死」の段階を経た時点で、痛みを感じない物質に変化をし、動物でも極端に言えば人間でも単なる肉片であり、他の命を養う糧であり、大切な贈り物です(死者を冒涜して良いというわけではなりません)。これについては、様々な考えがあることと思いますが、そのことを議論したいのではありません。
 どの団体にもその存在意義が現時点ではあると考えており、そこに所属する人すべてが悪いことをするわけではないこと。どの世界にもマナーの悪いあるいは規則破りをする人がいて、その他の大多数が迷惑するということは変わりません。ただ、自浄作用がきちんとなされていない場合、厳しい批判や非難をされるのは当然のことだと考えています。
 実際、猟犬を単なる道具としてみなす狩猟者は少なくないと想像できますし、現に、父の元に来たラブラドールもそうした猟仲間から、半ば押し付けられる形で引き受けたと聞いています。父は「そうしたキ○ガイがいる」という言い方をしていました。父は農家の出なので、植物(命)を育てることがどんなに大変なことか身に染みていますし、また、動物からの目線・・・人間の方が数倍も高い位置から見下ろすことや身体の大きさも、多くの場合には人間の方が大きいこと、魚にしろ肉にしろ野菜にしろ、食べ物を残すことは命を粗末にすることだと叱ってくれたのも父です。
 
>辛くなったときの対処法
 他人にはまだまだと思えることでも自分にとっては辛いことがある。そういう時は、遠慮せずいったん休憩を取ることにしています。確かに、その間にも失われていく命のことを思うとたまらないのではあるのだけれども、自分自身が壊れてしまっては何もならない。休憩中は、編物やゲームなどに逃避します。でも、結局、動物関係の本を読んでいたりします。
 
>書籍のご紹介
★「コンパニオンアニマルの問題行動とその治療」 工(たくみ)亜紀:著 講談社:発行 ¥2800-(税別)
 数多くある「しつけ」や「飼い方」のマニュアルとは一線を画す内容でありながら、問題行動についてこれから勉強しようとする初心者にも、わかりやすく丁寧に解説されている本です。犬や猫の飼い方についてアドバイスを求められる立場にいる方には、特にお薦めします。
 
まえがきに、
「−前略−このような現状を鑑みて、自らの研究歴と行動療法実践の経験を、臨床獣医師や動物看護士、獣医学や看護学を学ぶ学生、そして新たな学問領域をこれから学びたいと願って書き下ろしたのが本書である。−後略−」
とありますが、特に専門家でなくても役立つアドバイスが書かれていますし、犬や猫の生態についても新しい目線に気付くことができる本だと思います。
―――――
目次
序章 日本の犬・猫に問題行動が急増したのはなぜか
第1章 犬・猫の問題行動とは何か
第2章 犬・猫の問題行動はなぜ起こるか
第3章 犬・猫の問題行動にどう対処するか
第4章 犬の問題行動はこうして治す
第5章 猫の問題行動はこうして治す
第6章 問題行動治療の行方
―――――
 問題行動ということへの取り組みが、まだまだ新しい分野であることや、進んでいると思われる欧米でも厳しい評価に耐え得る専門家はごく少数であることなども書かれています。まだ、読みはじめにザッと目をとおした段階ですが、特に自分で心に留めなければならないと感じたのは以下の部分です。
 
−最近は、インターネット上のホームページや掲示板でも、問題行動に悩む飼い主がいかに多いかうかがわれる。しかし、巷にあふれているこうした情報の大部分は、基本的にどこかで読んだり聞いたりしたものをそのままないしは断片的に引き写してきたものにすぎないことが多い。問題は、こうした一般レベルで流れている情報のほとんどは、その作成過程で参考にしたおおもととなる情報源とその内容が信頼に足るものかどうかすら、満足には検討されていないことにある。仮に、参考にしたもとの情報源が一〇〇%信頼に足るものであったとしても、その一部分が切り取られたり、想像や自分なりの解釈を交えて装飾されたりしていくうちに、数々の誤りが生じ、最終的には、妥当とは到底いえないものにしあがってしまう。−
 
 私自身、猫については一般書の範囲ですが知識としては、かなり仕入れたつもりでしたが、経験が圧倒的に不足しているため、アドバイスする場合には力不足を感じています。今までも経験者からアドバイスをもらうなどしてきたつもりでしたが、改めて正しい知識の必要性を実感しています。
 
★「ヒトと動物 野生動物・家畜・ペットを考える」 林良博・近藤誠司・高槻成紀:共著 朔北社(さくほくしゃ):発行 ¥2400-(税別)
 この本もこれからじっくり腰を据えて読もうと思っている本です。「命」の問題とひとくくりにすると答えの出ないことでも、人間との関わりの違いなどで細かく問題を分けて考えることで、より良い解決策を導き出すことはできないものでしょうか。私自身は「人間ほど他の種に迷惑をかけている生き物はいないのだから、他の種の迷惑を少しくらい許容してもいいじゃないか。そもそも問題の根本を作って、その責を一方的に押し付けているということをどれほどの人が理解しているのだろう」と考えるのですが、やはり問題となった背景には、様々な背景がからみあっていて「一筋縄」では解決できないということがわかります。
 
★「マンガ絶滅する日本の動物」 今泉忠明+佐藤晴美:著 講談社α文庫 ¥940-(税別)
 近年、取り上げられることの多くなった帰化動物問題。イタチ、リス、シマリス、ウサギ、アライグマ、キジ、マングースなどを例に取り、それぞれの問題の背景や、何が問題なのかということを考えるきっかけになります。マンガということで子供にも受け入れやすい内容ですが、巻末の解説や、資料「日本の主な帰化動物」「日本の侵略的外来種哺乳類ワースト10」「日本産哺乳類リスト」も読み応えがあります。
 
★「大好きだるまー」大橋歩:著 大和書房:発行 \1400(税別)
 イラストレーター大橋歩さんの公式ホームページ連載の「大好きだるまー」に加筆された本。やんちゃな黒いラブラドール「だるまー」との毎日が綴られた、イラスト付きエッセイ。犬と暮らすことの楽しさだけではなく、医療費など獣医へ行く必要があることや、言うことをきかないだるまーへの悩みなども、ごく一般的な飼い主の感じたことが素直に書かれています。
 
★「しろねこくん」べつやく れい:著 小学館:発行 \900-(税別)
 言葉遊びの絵本です。1こまマンガ、オチ付き。ホッと一息つきたいときにどうぞ。
 
★「犬をかう人、ブタをかう人、イグアナをかう人」 J・ヴェロニカ・キクルグィッチ スティーヴン・N・オースタッド:著 藤田真利子:役 ポプラ社:発行 ¥1400-(税別)
 獣医さんの動物病院エッセイ風読み物です。
 
はしがき−まともな人はサルを飼わない より最後の部分引用
「−前略−さまざまな種類のペットに関する実際的なアドバイスもたくさんつめこんである。運がよければ、このアドバイスのおかげ数ドル節約できるかもしれないし、ペットとの関係で悩まなくてすむかもしれない。ほかには? そう、笑いはおそらく健康に役立つ。たぶん、少なくとも一回はカウンセリングに行く回数をへらせるかもしれない。」
という言葉に期待した程、私自身にとっては役立つ情報が載っていませんでしたが、不謹慎ながら飼い主には絶対に言えないというエピソード(亡くなった猫に関するもので、真面目な堅物なら眉をひそめる類のものでしたが)には、ユーモアに関する限りブラックなものも好きな私は笑いました。
 
他にも、まだまだ数冊買い込んであります(一種の病気ですね(笑))
相変わらず長々と失礼しました。
それでは、気候の寒暖が激しいこの頃ですが、皆さん変わらずご自愛くださいませ。
リンクさせてください ◆ 新米てんちょ http://link.honesta.net/ 2003-03-04 (Tue) 16:24:30
 
返事ありがとうございました。
 
コラム掲載許諾の件ですが、残念ながら断られてしまいました。
でも、こちらの渡辺眞子様本人のHPへ掲載されるのなら、
その方がスマートなやり方ですね。
コラムの掲載はまだ時間がかかりそうな雰囲気ですが、
当店のHPからはすぐにでもリンクさせていただきたいと
思っておりますので、よろしくお願いします。
 
ホームページ欄に当店のurlを記載しておきました。
(問題があれば削除してください)
表現力不足で少々気が引けるのですが、お時間のあるときにでも
ご覧くださいませ。
 
店の状況ですが、まだ嫌がらせを受けるほどの「影響力」は
持っていません。
「動物たちを辛い目にあわせなくても営業していける。」
このことを証明するのが最初の目標です。
 
それから当店では、フェレットとうさぎのみ扱っています。
ですから、みけももさんのご近所のショップとは違うようです。
なお、この2種の生体販売をしている理由を説明すると
長くなるので別の機会があれば、その時に書きたいと思います。
 
公園は人間だけのものでしょうか? ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/index.html 2003-03-04 (Tue) 04:47:28
 
ドッグランについてのご意見が出てますが、そもそも、公園は
人間だけのものでしょうか?公共と言う建前で、自然がどんどん
破壊され、元々自由に動き回れた場所は年々、少なくなっております。
自然の公園をうまく利用したロンドンのハイドパークなどでは
人も犬も本当にのびのび散歩しています。そのような光景を見ると、
日本の現状は何故か淋しく写ります。
 
論点は少し違いますが、私は実験動物の現場で研究者や関係者と議論をします。
その時、決まったように彼等が言うのは「日本のような狭い国土で
理想的な広さを持った飼育環境は無理だ」と言います。
それに対する答えとして、「英国もスイスも日本とどれくらい差があるの?」
と聞きます。ようするに、このような問題は国民意識の違いだと言うことでしょうか?
 
昨年末に日本レスキュー協会に貰われて行った実験犬「ユキちゃん」が
協会のHPに掲載されていました。実験室にいた時よりも益々、可愛い顔に
なっていました。愛情に育まれた環境が如何に大事かを物語っています。
omakeさま ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jpョップ> 2003-03-04 (Tue) 02:15:48
 
omakeさま、こんばんわ。ドッグランの件ですが、ほんとに色々な問題がからんでいて、いちがいに、これがベストという形になるまでには、かなり試行錯誤が継続しそうです。
都議さんとお話したのも一昨年のことです。その方は動物にたいへん愛情を持っている方で、長年ドッグラン構想を具現化するために行動していらっしゃいます。その時にお話したことは、やはり公園はあらゆる人々の集まる公共の場所なので、当然ながら犬嫌いの方々も大勢いらっしゃるということでした。例えば、小さい時に犬に噛まれた経験のある人は、犬の大小にかかわらず、ただそこに犬がいるというだけで、身がすくむ恐怖に襲われます。これは私もよくわかります。私は爬虫類が生理的にだめで、とかげが視野に入っただけでパニックになります。蛇はもう気絶寸前。そういう自分を思うと、犬が駄目という方の気持ちもわかるわけです。
そういう双方をたてるとなると、やはりドッグランという形でお互いがそれぞれ伸び伸びできるようにしたほうが良いのではないかというお話をしました。ただ、これはあくまでも、お一人の都議さんとのお話なので、都議会の意見というわけではありません。
実際、砧公園は数年前までは、朝と夕、人の少ない時間に何ヵ所か、暗黙のドッグランになっていたことがあり、私も車でウチの子を連れてよく行ってました。大型犬が10頭近く楽しく遊んでいて、皆、飼い主さんから遠くに離れる子達ではなかったので、私達は満足してました。犬好きでも飼えない方々もいっしょに遊んでとても和気あいあいで、いい雰囲気でした。しかし、ジョギング中の人に大型犬がじゃれて飛びついたということが、大きなクレームになって、監視がものすごく厳しくなってしまい、砧の暗黙のドッグランは終わりました。
また、これは友人の意見ですが、公園の草原に寝転がりたいと思っても、犬がおしっこをした場所じゃないかと思うとおちおち寝てもいられない、やはり不潔な感じがすると言うのです。私はそりゃあ神経質すぎるよ、カラスや鳥のフンだって落ちてるかもよって言っちゃいましたけど、犬に興味のない人はそういう風に感じるようです。
私はomakeさんのご意見に反対するわけではありませんが、障害児を締め出すというのといっしょのようには思えないのです。難しい問いかけです。これは、また私の友人のことですが、お子さんがLD児で、公立小学校の普通学級に行っていますが、その子は自分の教室の騒がしさが嫌で教室に入れません。クラスの子達は受け入れてくれるのです。でも彼が入れないのです。よく保健室登校とか言いますが、彼の場合は理科室や図工室、音楽室または屋上が彼の避難場所です。彼ははじかれてるわけではなく、自分の選択でそうした場所を選んでいるのです。自分が落ち着ける場所を彼なりに学校内で見つけているのです。学校に行くのは好きです。そうした子もいるのです。ある種の差別かもしれないけれど、世間での括りでは、障害児と言われる彼は彼なりの判断で毎日学校に通っています。ただ、私の目から長年、彼の成長を見ていて感じることは、普通児と分け隔てないように扱うということは、逆に彼自身にはとても苦痛かもしれないということです。彼は観察力や、それを言葉で表現すること、芸術的な才能は同年代の子より格段に優れていると感じます。なので、彼の才能を伸ばせる別の場所があるなら、そこで思い切り羽を伸ばして成長してほしいと願っています。
話がそれてしまったようですが、分け隔てなく公共の公園で人間と犬が共存できるのは、私にとっても理想です。しかし悲しいかな、世の中、犬好きの人ばかりではないというのが現実です。現在の飼い主のマナー、犬のしつけなども欧米のようには行き届いていないということも現実です。ですので、現在の打開策、始めの一歩としては、犬が自由に駆け回れる場所と、人間の場所は分けたほうがお互いの幸せと私は考えています。今月また都議さん関係の方とお会いできる機会がありそうなので、omakeさんや、皆さんのご意見をお伝えできればと思います。
みなさんの、ご意見お聞かせください。
訂正・鉄腕 ◆ PETS 2003-03-04 (Tue) 00:37:33
 
すみません。関わったのはギリギリ3回でした。
鉄腕ダッシュ ◆ PETS 2003-03-04 (Tue) 00:34:53
 
らふぃさん
鉄腕ダッシュでのテロップは抗議により入れられた物ではありません。
実は私は最後の2回分だけ、制作のお手伝いをさせていただいたものなのですが、
放映の際にこのテロップを絶対いれて欲しい、ということをお願いしたところ、
制作局が快く入れてくださったものです。
日頃、マスコミやメディアと一緒に仕事をすると、嫌な思いをしたり、視聴率
優先が見え見えで、こちらの思うところを全く伝えられない無念さを感じるの
ですが、今回は(実際、話し合いは長時間に渡りましたし、無念さを感じるところ
もありましたが)TV側もいろいろ頑張っていただきました。
できれば、最初から(犬選びのところから)お願いされたい企画だったのでは
あったのですが(笑)。
1 ◆ 1 2003-03-03 (Mon) 21:50:47
 
1
東京のドッグランについて質問 ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-03-03 (Mon) 19:12:39
 
ジョイママ様、
駒沢のドッグランのお話を聞いて、ちょっと気になっていることがありますのでご質問します。
少々以前に某犬雑誌で最近東京にドッグランができてきたことを歓ぶ記事が載っていたのですが、それによると、一般の人間用の公園ではマナーが悪いので犬は立ち入り禁止、そのかわりドッグランをつくって人間と犬の共存をはかるという趣旨のもので、その記事はこの傾向を絶賛していたような記憶があります。この記事を読んだとき、たとえば障害児を普通学級から締め出す日本の教育と同じ発想だなあと、思わずにはいられませんでした。
犬と人との共存は分離または隔離するところからは生まれず、どんな公園でも、犬と人が一緒にいられる、どんなお店、どんなレストランでも犬も一緒というところから生まれると思うのですが、もちろんその場合犬はドッグランのなかのように自由気ままにふるまえないことも確かです。
都議の方ともお話なさっておられるようですが、東京都の方針はどのようなものなのでしょう?
私が読んだ記事のように、一般の公園は人間用、そのかわり犬にはドッグランという分離政策を今後とっていかれるのでしょうか?東京がやはり日本の中心のように思われているとなると、今後の方向が気になります。
ドッグランのできる前ですが、神奈川県から駒沢までわざわざ犬連れで遊びに行ったことがあります。ドッグランなどなくとも、ロングリードをつけて充分に遊ばせられる場所はありましたし
人の犬に対する眼差しも充分やさしいものでした。
ドッグラン反対なんてもちろん言いませんよ。大賛成です!
でも同時に、普通の公園で、犬が人間といつもいられることも、共生をかざすなら、とても大切なことのように思います。
東京都の方針が私の読んだ雑誌記事のようではないことを祈るのですが--------?!
 
里親譲与会のお願い ◆ 純玲 <apct@mrg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-03-03 (Mon) 13:23:12
 
『聞いて下さい。繁殖場の犬達の末路をこのコーギーの赤ちゃんは生まれついての障害の為に薬殺処分にされる所を施設で保護しました。この子は後足が両方ともダメで治っても車椅子じゃないと生活出来ない為に処分。この子の兄姉も後足に障害が、この子は治っても足を引きずってしまう可能性が・・・。他にボストンテリアが5人、6〜7才の子なんですが毛艶は全くなしでお乳はたれて外見上だけは15〜16才の老犬にしか見えません。目が白濁、白内障ではないと思いますがまだ病院に連れて行ってないので何とも言えません他にコーギーオス・メス1人づつ。すべて不要になったので処分対象です。どの子も人なっつこくて甘えん坊さんです。生まれてこのかた散歩にも連れて行ってもらってないようなんです、繁殖の為だけに生きていた事を考えると人間の身勝手さに腹が立ってブームの裏ではこんな悲しい現実があるということを分かって欲しいと思います。』
 
上記の兵庫県姫路市の団体が里親譲与会をおこないます。
 
2003.03.09 
タルイ会館で譲渡会とバザーを同時に開催します。
電車を利用の場合は、JR大久保駅から徒歩で国道2号線を東へ6分
車の場合は、第2神明/大久保インターから車で15分または玉津インターから車で25分
10時から〜
 
2003.04.13
加古川の花浄院で譲渡会とバザーを同時に開催します。
10時から〜
電車を利用の場合は、JR東加古川駅からタクシーで北に10分
車の場合は、東加古川バイパス下車、最初の信号を右折北へ5分
 
お近くの方いらっしゃいましたら、お気軽に遊びに来てください。
お手伝いしてくださる方、ご支援などもお願いいただければうれしいです。
 
詳しい問合せ先(わんにゃんハウス管理人まで)
http://kyoto.cool.ne.jp/jun514/index.shtml
 
残念。 ◆ らふぃ http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-03-02 (Sun) 23:41:36
 
今日、鉄腕ダッシュの『愛犬子育て日記』が終わってしまいました。
好きな企画だったのですが。
公園で、オフリードのラブが近寄ってきたとき、『公園でリードを放してはいけません』という字幕が出てたので、誰かが抗議したのかなぁ、とぼうっと考えていましたが、よく思い出してみると、他のペット番組では、平気で犬をオフリードで歩かせています。字幕なんて見た覚えがありません。
そう考えると、たとえ抗議を受けてからだとしても、鉄腕ダッシュは良心的なほうなのではないかと思いました。
ただ、願わくばもっとマナーの面とかでの愛犬育ての企画を続けてほしかったです。
せっかく『人に飛びつかない』とか『正しい人間との付き合いを覚える』という、今まであまりじっくりとはやられていなかった企画に挑戦してくれたのですから。
 
ジョイママさんの地区にはドッグランがあるのですね。羨ましいです。
私の地域ではドッグランがありません。たま〜に、田んぼのあたりをどこかの飼い犬が疾走していますが・・・(単なるマナー違反・・・)。
私も、うちのむぅ助に一度思い切りリードなしで走らせてあげたいです。
だって、いくら私が頑張っても、あいつの満足できるスピードは出せないですもの。
あぁ、100億円出して、誰も利用しない、超不評の地下駐車場作るなら、ドッグラン作ってほしかったです。田舎だから、土地なら腐るほどあるのに。
ドッグランと、マナー教室がほしいです。
それで、ドッグランの一区画に、保健所に連れてこられた犬をつれてきて、もっと市民の目に触れるようにしてほしいです。我侭かしら。
ドッグラン ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jpョップ> 2003-03-02 (Sun) 23:13:52
 
眞子さま、こんばんわ。駒沢のドッグランに行かれたとのこと。残念。眞子さんがいらっしゃるなら行っていたかったです。ウチは時々しか行かれないので、いずれ是非お目にかかりたいです。私は「ジョイ子〜」とか「ジョイち〜ん」などと呼んでいます。ゴールデンにしては毛が短く、うれしくって、よだれで泡吹いてるのがジョイ子です。見つけたら、是非お声をかけてくださいね。眞子さんのおっしゃるように、大きな問題が飼い主のマナー問題。ドッグランに行くあいだの駒沢公園内にも、広場の所や、あちこちに、ウンチがそのままになってることも多く、怒りながらムカツキながらも、目につくと拾って持ち帰ってます。どういう病気を持っているかわからないから不安も大きいけれど、まずはウンチ問題でダメとなるケースも多いので正直いやいやながらもやってます。ペットブームとか騒がれているけれど、基本としてウンチは持ち帰る、決められた場所以外では放し飼いにしないなど、まずは飼い主の意識を上げていかないと、せっかくのドッグランも試験期間で終わってしまいます。私はまだやっていなくて恥ずかしいですが、ドッグランの常連さんたちは、自主的に掃除をしたり、頑張ってくれてます。今度行く時はお掃除に参加します。今回の都の公園での試験的ドッグラン設立の前に、都議の方達と話す機会がありまして、その後ずいぶん頑張って運動してくれたようです。けれど、試験期間の現在も都議さんいわく、やはり飼い主さんたちのマナーが悪い部分で、今後の継続に支障が出る恐れは多分にあると悩んでいるとのこと。結局、飼い主達が自分で自分の首を絞めているのですね。ヒート中の女の子を連れて来てる方はさすがに見掛けませんが、ちょっと見にはかなりひどい皮膚炎の子などが来てると、やはりちょっとひいちゃいますね。感染するのかどうかが不明ですから。そのあたりもちょっと心配。何にせよ、税金で運営されるものですから、犬嫌いの方々からの、冷ややかな目もあります。なので、私は、たとえば使用料50円とか100円とか有料にしてもいいと考えています。そうして集めたお金で、施設の維持費や、しつけ教室を開くなどしていけば、少しずつでもマナー向上になっていくのではと思うのです。駒沢、深大寺、お台場の3ヵ所での試験期間が成功するもしないも飼い主の意識。5月以降も定着して、砧公園や他の公園にも広がっていくといいなと思います。駒沢もコンクリートの場所ではなく、草っ原に移設してもらえると、犬の足腰への負担が軽くなりますしね。色々な問題をクリアしながら、話に聞く、ニューヨークのドッグランのように、常設されることを祈りながら、できることからやっていきます。
◆ 渡辺眞子 2003-03-02 (Sun) 15:10:22
 
昨日の土曜日は寒くて、冷たい雨がザアザアぶりでした。
目的地は遠いし、異常な方向音痴の私にはムズカしい場所だし……でも、そんなのどっかにすっ飛んでしまうほど、とってもいい日でした。
獣医大学の学生さんたちが中心になり、海外から代替法のキットを借りて説明会&勉強会を開催したのです。
 
前日には「20人くらいしか申し込みがなくってぇ」と聞いていたのですが、その倍の参加者があったのではないでしょうか。
ディスカッションの時間には、それぞれが胸の内に抱える悩みや、経験を話してくれました。
その言葉のはしばしに、またしても素直に感動しました。
 
「ただ与えられるから、そういうものだとして生体を使った実験をしたくない。いろんな選択があると学んだうえで、自分で考え判断したい」
「いつか、ずっと先に、なんであのとき殺さなくちゃならなかったんだろうって思いたくない」
 
こうした集まりが、これから全国の大学で行われることが決まりました。
すべて彼らのアイディアからのスタートで、キットを持っての全国ツアーも自費です。
そのために、アルバイトを増やしたそうです。
素晴らしいことだけれど、彼らだけに任せていいことではありません。
獣医療教育を提供する側の仕事ではないかと思います。
 
アメリカでもヨーロッパでも、人間の医学部も獣医学部も代替法使用は常識で、それが必要かどうかなどという議論はもうないでしょう。
今回のような勉強会に、古いやり方にとらわれている教授たちにご参加いただきたいものです。
 
それにしても、みなさん!
私がやりとりしている獣医大学生たちは、みんな本当にステキです。
きっと心ある獣医さんになってくれることでしょう。
一人の飼い主として、応援団として、ファンとして、できる協力をしつつ見守りつつ、彼らの時代を見届けたいと楽しみにしています。
 
>ジョイママさん
こんにちは。
駒沢公園のドッグランに行ってみましたよ。
ジョイという名のゴールデンを呼ぶ人はいないかと思いつつ。
想像していたより狭かったけど、水道完備はいいですね。
空き缶が地面に置いてあることや、プラスティックのベンチに大きな焼け焦げがあったことなど、気になったのは飼い主のマナーでした。
 
>みけももさん
お元気でしたか?
コラムは子供向けだけれど、厳しい内容も描かせてほしいとお願いしてスタートしました。
担当者、伊佐さんのご理解のお陰で、本当に自由に書かせて頂けて感謝しています。
 
ご近所の新しいショップって、もしかしてもしかしたら新米てんちょさんのお店、なあ〜んていう偶然はないでしょうか?
ね?!?
生体販売をしないペットショップ ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2003-03-01 (Sat) 23:16:47
 
みけももさんのおっしゃるようなショップを私も知っています。ウチの娘(犬ですが)の実家のお店です。ペットショップなのに、小犬は店に出していない。お店の奥にはわんちゃんたちはいるのですが、消毒をマメにしてとても綺麗に保っていました。店頭に出しておくと、色んな人が来るので、何より感染が恐いと言ってました。それに、衝動買いをするお客さんには売らないとういう不思議なペットショップ。何よりも犬達を大切にしていて、お客様の身元調査といいますか、心構え、犬が病気やケガをした時充分なお金を出すことができるかなどは厳しいくらい話し合ってから犬を渡すという日本では珍しいポリシーを持っているご夫婦です。どんなに高い金額を提示されても、ご夫婦が納得しない人には絶対売らない。それでもなかには、買っていっても1週間くらいで吠えるとか、トイレのしつけを覚えないとかいう理由で返しに来るお客さんもいたようで、そういう人にはがっちり説教して、犬が可哀相だからウチに返してもらうと激怒する気持ちの熱いペットショップでした。私も初めて飼う犬がゴールデンでしたので、色々こと細かく質問して相談に乗って頂いて、もう8年。いまだに、家族のようにウチの娘のことも大切にしてくれています。元々はダックスフンドのブリーダーさんなので、今は千葉のほうに犬達のために500坪くらいの広い場所に移って、ほんとに犬の幸せを一番に考えてやっています。こういう風に、真に犬達のことを心から愛して、ブリーディングも真剣に常に勉強してほんとに良いダックスを出しています。もちろん、それで生計をたてているわけですけど、商売っ気がないというか、そのブリーダーさんから犬を買った私達、犬PTAがそれじゃ値段が安すぎるとか、目の届かないところに出しちゃだめだとかこれまたウルサイ、ウルサイ。そしてそちらから家族になっていった犬仲間がどんどん増えて、楽しい交流をしています。こういうちょっと風変わりなペットショップ、ブリーダーさんもいるんですよ。ほんとは風変わりじゃない、これが真のありかただと思います。
生体販売のないペットショップ ◆ みけもも 2003-03-01 (Sat) 16:27:12
 
眞子さん皆さん、お久しぶりです。
 
眞子さんへ
私は、眞子さんのコラムを、静岡新聞で読んでおります。
子供向けにかかれているためか、文体がとても優しげですね。
(でも、内容はしっかりと伝えたい事を書かれてますよね←プロの方に失礼な言い方でごめんなさい)
我が家は静岡新聞ではないんですが、親戚の家で眞子さんの名前を新聞に見つけ、それ以来新聞をいただいて来て読んでおります。
読みながら、「たくさんの人の目に触れますように」とお祈りしたりして・・・(ちとオーバーですね)
 
少し前に我が家の近くにペットショップがオープンしました。
よく通る道沿いだったので、開店前からショップがオープンする事を知っていました。
「きっと、オープン記念セールとかで、チワワが目玉商品として出るんだろうなぁ」と一人勝手に想像し、ため息をついていました。
我が家の3匹の猫達の食料は、出来るだけ生体販売をしていないお店で購入するのが、私のポリシーでしたので、新しい店には開店後何週間か行きませんでした。
たまたま、猫達の好物のカリカリを売っていたお店が閉店したため、仕方なく新しいお店に足を運んでみました。
すると、店の入り口には「当店では生体販売は一切しておりません」の文字が!!
うれしくなって、たっぷりとフードを買い込み帰って来ちゃいました。
 
その際、レジで私の前のお客さんが「生きた犬はいないんですか?」とキョロキョロしながら、お店の人に聞いていました。
私は心の中で「いない店だからいいのよ」と呟いてましたが、やはりお店側にとって「生きた犬・猫」は客寄せに使えるというメリットがあるようですね。
客側も、いるのが当たり前だと思ってる方が大勢いるんのではないでしょうか?
お店の人は何度も「生きた犬は?」と聞かれているんでしょうね。
 
新米てんちょさん
私も、眞子さんと同じくホームページがあるのなら、覗いてみたいと思っています。
同じ、静岡県のようですし・・・
 
アルルさん
「動物のお医者さん」ドラマ化情報、ありがとうございました。
またまた、シベハスブームが来そうで、ため息ばかりです。
お話自体はすごく好きなんですが、以前のようにならないといいけど・・・
動物が出るドラマということで、ドラマを見た子供たちが、親にシベハスをねだりそうな気がします。
 
◆ 渡辺眞子 2003-03-01 (Sat) 09:17:22
 
>佐藤良夫さん
先日、ある集まりで佐藤さんのHPのことが話題になりましたよ。
アン・ロスさんの存在が、日本に動管法が生まれるきっかけになったと話されていました。
 
>新米てんちょさん
はじめまして。私の文章を読んでいただいて、どうもありがとうございます。
コラムを読みたいと言ってくださる方がおられるので、私もこのHPに載せたいのですが、その件に関してはまだお返事いただいていません。
30回の連載を、それぞれの新聞でスタート時期がまちまちなため(早いところは昨年6月、遅いところは初冬あたりだったかな)、難しいのかもしれませんね。
 
新米てんちょさんは、その直中にあって数々の矛盾と格闘中でしょうか。
あるいは、同業者との確執とか、いやがらせとか?
獣医大学の学生さんで代替法導入に頑張っている方たちは、大学側から疎まれたりしています。
(もちろん理解を示し、しっかり相談にのってくださる教授もおられますが)
「その直中」にいる人は、ものすごいプレッシャーに包まれているなぁって感じます。
 
でも、やはり内側からの揺さぶりは変革への大きな力になりますし、是非とも頑張ってほしい。
泣きそうになりながらも決して諦めない人たちに、いつも私は感動します。
でも、感動してるだけでは無責任なので、できることは協力したいと思っています。
よろしければHPも拝見したいです。
 
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