ミスウチ訂正です ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-20 (Thu) 00:48:02
宛先が【みず】さんではなく【通行人】さんでした。
30&は30%、朝と親は里親、要すは様子です。おっちょこちょいですみません。
ミスウチ訂正です ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-20 (Thu) 00:45:46
30&は30%、朝と親は里親、要すは様子です。おっちょこちょいですみません。
みずさんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-20 (Thu) 00:40:12
初めまして、 SALAです。
イギリスの愛護団体NCDL(犬専門愛護団体)は年間1万頭を保護。そのうち30&が迷子犬だそうです。
けいさつか犬のレスキューセンターで迷子犬の届け出と照合し、判明したら飼い主に連絡します。見つからない場合、NCDLは、かなり衰弱した犬以外は一生保護します。
一方、アニマルポリスで有名なRSPCA(王立動物虐待防止協会)は、8週間いないに、飼い主も朝と親も見つからない場合は安楽死する事にしています。
バタシードッグホームは、マイクロチップなどで飼い主を探し、いない場合は里親探しにだします。その場合、問題行動があった場合トレーナーが3週間トレーニングしてみて要すヲ見ます。それでも可能性はあるけれどっすぐには里子荷駄さえないと言う子はベルミードに移して、再度調整をし、それでも無理な場合に限り安楽死させるという事でした。
それ以外にも、ブルークロスだとか元スーパーモデルが主宰しているところ等枚挙にいとまがありませんが、個々にお調べになると良いでしょう。
私は以前、大使館でアドレスや連絡先を教えていただきました。
本来の業務ではないかもしれませんが、各大使館の方々はとても御親切で、感激致しました。PCが得意でしたらネットで検索しては如何でしょうか?
はじめまして ◆ みず 2003-03-19 (Wed) 21:37:19
こんばんは。皆様のいろんな意見に触発されて書いています。
私は俗に言う「断耳」をしている犬と住んでます。「断耳」は家族の意見を含め行いました。
決して軽い気持ちで行ったわけではなかったと思いますが、確かに無意味であったかもしれません。ただ、現在彼(私の犬)は耳掃除も大好きで病院も大好き、オペをしたDr.にも不信感はありません。私は断耳を行った直後の彼を見て後悔よりも「絶対に立ててやる!」と決意しました。誤解のある方もいるかもしれませんが「断耳」はオペだけでは立ちません。毎日マッサージと消毒といろんなフォローが必要です。そしてその瞬間の自分に対する自責の念、それは人間の残酷さを理解するには十分な時間でした。 なぜそんな思いをして断耳するか?それは人間の欲求以外の何物でもないと思います。ですが、今私は後悔してません。 断耳犬種である彼が同犬種のお友達といたとき、通りかかった人が「これは違う種類だろ?」といい、「いいえ、切ってるか切ってないかだけです」と言った所その人は私に「残酷な奴だな!」と言いました。反対に切ってない子に「かっこ悪いな」と言う人もいます。 結局どちらがいいとは限らないと思います。 切ッた時の痛みと心無い人たちによる言葉の暴力、犬は頭がいいので全て理解してると思います。 だから私はそうして頑張った彼への敬意を表するためにも絶対後悔しません。とても素敵だと思ってます。「かっこ悪い」と彼に言うのなら「残酷な人」と私に言われたほうが私は楽です。結局自分本位なのでしょうが。 たとえば「商品」「アクセサリー」的に犬を考える人の犬への美容整形は私は間違ってると思います。私がしてることも同じと言われればそれまでですが。 現在「断耳」が済んでから、売る業者も多いそうです。「そのほうが楽だし、可哀想でしょ?」と言う人も多いです。これから「飼いたい」と思ってる人が声かけてきて「済んでるほうがいいわよね?」と言われた場合は「切るのならその罪悪感とそのこの苦しみを抱えてください」と伝えます。「でなければ切らないほうがいいと思います」というと納得いかず立ち去る方が多いですが。 言葉が下手ですみません。でも結局私は彼がもし、世間的に非難される事故を起こしたときは私達家族に見守られ腕の中で眠るように殺すことを決意しています。 私が正しいとはいいません。 ただ私は彼を愛し、尊敬しているのです。
KAN&哲さんへ ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-03-19 (Wed) 12:33:59
>写真の新古は考えてませんでした、すみません。私の落ち度です。
>私も猿の頭に電極を挿す行為自体が医学の進歩に結びついてるとは思ッていません。私も電極を指す行為で何の結果を得ようとしてるのか・・・と考えた事があります。それで、KAN&哲さんが言ッておられる推測にもたどり着きました。もし、写真の新古を抜きにして考えてみると、脳の働きを見るのは今はあのへッドギア見たいな物がありますよね。あれで、よく人が物を考えたり、何か行為をしてる間、脳が活発に働いてる箇所を見る、というのをよくテレビで見ています。ので、もし、写真が古くないものであるのならその行為の必要性がとわれると思います。
あと最近、動物実験について書かれた本を読んだのですが、そこに人間と動物とでは生理的に全然違うので、動物実験が巷でいわれてるほど意味をなすものではない、書かれていました。
教えてください ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jp> 2003-03-19 (Wed) 11:51:06
先日 sala-networkさんが 「とある動物シェルター2カ所が所轄の行政に対して、所在地の動物愛護相談センターの経営権を受託したい、と申し出たという話を聞いた。」との書込みを拝見しました。殺処分施設が同時に里子の斡旋をしているケースのアメリカでの実態は「ぼくを救ってください」(エリザベス.ヘス)で大体分かる気がするのですが「ドッグウオッチング」(D.モリス)の前書きではイギリスの殺処分は犬で年間 何十万と書かれている一方、オーストリアのジャーナリストは「日本で年間 8千頭(この方は80万は聞き間違いと思っていたのですが)の殺処分は多すぎて信じがたい。」と言ったと 「東方犬聞録」(M.ブルーノ)とあります。不勉強なもので ヨーロッパの犬行政、保護施設の実態などについて全然 分からないのですが どこかの国で 放棄された動物をすべて受け入れてかつ殺処分無しを達成しているところがあるのでしょうか、もし 適当な本など ご存知の方がいらしたら 教えてください。
動物実験代替法 ◆ KAN&哲 <k_masa_1981@yahoo.co.jp> 2003-03-19 (Wed) 08:50:11
昨日私の大学でも行なわれた
動物実験代替法の説明会に行ってきました。
手術や気管挿管練習用の模型、
解剖学、神経生理学、薬理学等の
コンピューターシミュレーションの展示がありました。
しかし、残念ながら、まだまだこれらのモデルだけでは
十分な学習は無理であろうというのが正直な感想です。
ただ、通常の生体を用いた実習の予習復習として使うためには
とても便利そうだったので、
うまく組み合わせることで学習効果もあがり、
実験に使用する動物の数も減らせると思います。
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-03-19 (Wed) 06:24:47
高里さま、
猫の爪切り手術について、お読みになったのは多分西山先生の「小さな命を救いたい」ではないでしょうか。195頁以下。つめとりといっても実際には指の第三関節から切りとるのだと書いておられます。もっともほかにも同様の記述がなされている本があるかもしれませんが。おせっかいまで。
宮崎様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-19 (Wed) 06:19:20
お早う御座います。尾道市役所に出向いてくださるとの事、有り難う御座います。
一歩前進した解答が頂けるとよいのですが、、、ご健闘を祈念致しております。
遠くでわいわい言っているだけで申し訳御座いません。ご足労ですがどうぞ宜しく御願い申し上げます。
お願い! ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/index.html 2003-03-18 (Tue) 22:57:40
「カタカナの墓碑」をご覧になって頂いている方に
お願いがあります。
現在、一頭の実験犬の貰い手を探しています。
犬種はビーグルで、年齢は一歳半の雌です。
実験処置は歯の第一後臼歯(奥歯)を1本
抜歯し、現在は完全に治癒してます。他は何の
処置もしてません。狂犬病予防ワクチン及び
ジステンパーを含む6種混合ワクチンも接種済みで、
外部寄生虫もいない健康体です。
もし、ご自身あるいはご友人、知人の方で終生、
面倒を見てくれる方がいらっしゃれば私宛に
メールを下さいませんか?貰い手が見付かれば
研究者のほうから、ご自宅に届けさせて頂きます。
出来れば、近畿県内の方にお願いします。
なお、このお願いは大学としてではなく、
研究者及び小生個人のお願いであることを申し添えて
おきます。メールアドレスが判らない方は
小生のHPの末尾にあります。どうか宜しく
お願い致します。
ご紹介本の補足説明など ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-18 (Tue) 18:28:04
眞子さん、皆さん、こんにちは。
先日ご紹介した「サラリーマン獣医1000匹の犬と猫を救う」について、
−会社の命令で、本人の意思や能力とは無関係に、捨て犬・捨て猫の溜まり場に島流しになった著者の奮闘記−後略−
などとご紹介しましたが、この物語はフィクションです。実話ではないので、ご注意くださいませ。誤解を招きやすい書き方だったと反省しています。
また、この本の「安楽死」の項目に「獣医事法学」(チクサン出版社)という本に書かれている池本卯典博士の文は、獣医学を志す方々に是非、ご一読いただきたいと思うものでした。
一方、この本に「猫の爪切除術」について記述があります。ですが、「一時は海外で流行した方法だが、現在は、『神経の通っている爪を根本から切り落とすことは、人間に例えると指の第一関節から先を切り落とすようなものなので、慢性的に苦痛をもたらす』と、爪とぎの問題で処置しなければ安楽死をするというような場合でもなければ行なわない」ということになりつつあると何かで読みました(ニュースソース捜索中、自分で情報の正確さを注意しておきながら、すみません。もし誤認識でしたら、ご指摘いただけると助かります)。
事故で小指の第一関節から先を失くした父から「40年近く過ぎても、傷口(肉に覆われていますが)が何かに触れると痛い」と聞いています。処置をされた猫たちが、痛みを感じていても訴えられないだけかもしれないと思うと辛い気持ちになります。
私は何の専門家でもありませんが、犬の断耳や断尾は、狩猟犬として実用的な見地から人工的に手を加えたものですので、コンパニオンとして暮らすためには必要のない処置だと思います。大きな耳は定期的にケアする必要はあるかもしれませんが、健康上のデメリットが本当にあるならば、犬はみんな立ち耳に進化しているのではないでしょうか? そして尾は、人間とのコミュニケーションの優れた道具ですので、わざわざ切り落としてしまうのは何ともモッタイナイオバケが出そうな話(^^;)。
ですが、こうしたことを知らずに、ただ何となく「こうするもの、こういうもの」と思い込んでいる人も多いと思います。獣医さんには、本当にその動物のためになることを優先させて欲しいと切に願います。
獣医や人間の医者にかかる場合に、参考になりそうな本(読み始めです)
★家族が「がん」になったら 誰も教えてくれなかった介護法と心のケア
森津順子:著、講談社文庫 \619-(税別)
医師である著者が「もっと多くの人たちに、病院にかかるコツや病院の裏事情を教えてあげられたら」と思っていた矢先、自分の母親がガンに倒れた。医者と患者両方の体験から、療養生活はじめ闘病する家族に向けてのヒント集です。
人間でも、動物でも、対象は別であっても医療関係者の抱える問題の多くは共通するのではないでしょうか。特に、獣医療と乳幼児医療は、患者(畜)自身が症状を訴えられないという点で、とても共通するものがあると思います。
動物たちへの愛で頑張っている、獣医療関係者さんたちと、それを目指す方々、そして動物の家族がいる方々、皆さんを応援しています。
20日に市役所へ ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2003-03-18 (Tue) 14:31:48
SALA様、みけもも様、はじめまして!
尾道のこと心配してくださりありがとうございます。
電話で話すだけでは要領を得ませんので、20日に直接尾道市役所にお邪魔させていただくことになりました。 年度末で多忙なはずなのに面会を約束してくださった担当個所の職員さんには敬意を表したいです。
こちらの掲示板にお越しの皆様は百も承知でしょうが、これからの犬猫問題は行政の理解と協力なくしては解決の糸口は掴めません。 いろいろと情報がうまく伝わらなかったり、勘違いがあったりで、ご迷惑をおかけすることがあろうかとは思いますが、ご理解いただけたら幸いです。
SALA様、みけもも様、ご懸案の必要経費ですが、私も中身を詳しく聞いた訳ではございませんし、具体的な支払い方(支払うか否かも)はまだ決まっていないと思います。 ノー天気な私としては、駆けつけたガソリン代と弁当代くらいかなと。 いずれにせよ、愛護の観点からは甘受できることではありませんね。 この辺も詳しく聞いて、有効な税金の活用をお願いしようと思います。
20日、どのような様子だったか報告させていただきます。
みけももさんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-17 (Mon) 17:15:23
こんばんわ、SALAです。みけももさんも尾道市役所へメールしてくださったのですね。
有り難う御座います。
四国の場合は協力金目当てに、子犬やら子猫やらを持っていけばお小遣いになると思った者が殺到したそうです。
果ては偽里親になりすまして、犬猫をかき集める者まで出現したと聞きました。
飼い犬を持っていった者も多く、まるで終生飼養を義務づけた法律に背かせるような結果になったと言う事でした。
その後愛護団体の方達の抗議で廃しになったとききましたが、非常に短絡な思考にガッカリします。
皆様からの抗議や後悔質問状などで、行政側も考え直すよう願っています。
尾道市の記事について ◆ みけもも 2003-03-17 (Mon) 15:12:30
SALA NETWORK 様、宮崎様
お返事ありがとうございます。
先日のココでの書き込みのあと、私も尾道市役所あてに質問メールを出しました。
書いた内容は、SALA NETWORK 様のおっしゃっていた内容(捕獲より、去勢避妊に税金を使って欲しい)と同様のものでした。
文章の末尾に、『尾道市からの返信の文面を掲示板で公開してよいか?』との質問を書き入れておきました。
まだ、返信はまいりませんが、「メールの公開可」とのお返事したなら、こちらで公開させていただきたいと思っております。
宮崎様
お問い合わせありがとうございました。
私もSALA NETWORK 様と同様「謝礼金に関しても、協力してくれた人への必要経費は払うと言ったつもり」というところがひっかかりました。
必要経費ってなんなのでしょう?
捕獲器に入れるお肉代?
市へ連絡する際に使ったTEL代?
謝礼ではなく、必要経費というのが「オブラートにくるんだ」言い方のような気がしてしまうのは、私だけでしょうか?
アルルさんへ ◆ musasi 2003-03-17 (Mon) 14:24:24
うちの娘もアルルさんと同じで、まるちゃんのアニメを見て泣いていました。
「最近、まるちゃん(のアニメ)で感動する話が多くて泣けるわぁ・・。」と
涙ぐみながら言ってました。破壊場面の多い最近のアニメやゲームよりもこういう
子供達に優しい心が育つようなものをテレビで多く紹介していって欲しいものです。
宮崎さんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-17 (Mon) 13:28:31
初めまして、尾道市にお問い合わせいただきまして有り難うございます。
以前四国の或る県が、放浪犬の引き取りに協力金という様な感じで、1頭につき3000円支払っていたと、四国出身のボランティアさんからきいておりましたので、『尾道よお前もか!』と受け取ってしまいました。
いずれにせよ協力したら必要経費がでるというのもおかしな話ですね。
是非お仲間にも、『繁殖制限法』及び『繁殖制限手術助成金』の、市条例又は県条例化にむけての活動を呼びかけていただけると、うれしいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
蛇足ですが常駐スタッフの1人は尾道出身です。
学校教育の中での動物保護教育 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-17 (Mon) 13:07:27
奈良県と高知県が昨年から義務教育の中に動物保護を取り入れています。
但し、教育委員会としては殺処分に着いては、子供のキャパシティをオーバーしていると判断したので、教えるつもりはないと言うことでした。
実態を知ることに大きな意義が有ることも話したのですが、あくまでも時期尚早と押し切られました。
私達が実際に小中学校で話をしたり写真を見せても、子供たちは理解できて捨てることはいけない事だと口をそろえていいますよ、と話しても無駄でした。
ですが、私達が訪れる学校では先生方も非常に熱心ですし、総合学習でシェルターに来て体験学習をする申し出も後を断ちません。
アメリカンスクールの子達もボランティアで来ますし、ジュニアクラブのメンバーの子供たちは、動物保護・老人施設訪問・ミニ国際交流・犬のトレーニングと結構色々名経験をして成長していると思います。
各地の動物シェルターと学校が協力体制を組めれば、子供の頃からの動物愛護精神をはぐくめるのではないでしょうか。
学校動物の悲劇を防ぐと言う大儀名分で、動物たちについて学習する場として、動物園に行く事にした学校がふえたと言うことですが、直接世話をし、傷病や老いや死を体験するには不適当だと考えます。
ゆとり教育が叫ばれ、週5日になって間もないのに、もう成績が下降したといって元に戻そうという意見が唱えられています。
子供たちが動物たちの、絶対に裏切らない瞳をみて育つ日が来ることを、心から祈念しています。
尾道の野良犬問題 ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2003-03-17 (Mon) 02:35:34
久し振りに書き込みます。 広島の宮崎です。
尾道の件で市役所の担当者に聞いた事をお話します。
世界遺産登録に関しては、特に強調したつもりはないそうです。
あくまでも、住人の「迷惑している」「なんとかして」との要望に
応えるために決めた事だそうです。
謝礼金に関しても、協力してくれた人への必要経費は払うと言った
つもりが、あのような表現になったそうで、市としては困惑しているようです。
世界遺産と謝礼金が市の言う通りだとしたら、残された問題は
野良犬対策の方法でしょうか?
これに関しては、SALAさんが言われるように、市にはもっと水道の
蛇口を締めるやり方を実施してもらいたいですね。
尾道にも仲間がいますので、彼等と協力して粘り強く
アプローチしていきます。
まるちゃん ◆ アルル 2003-03-16 (Sun) 19:13:23
さっきアニメのまるちゃんを見て最
後は泣けてしまった。知り合いの犬
を一週間預かった話でしたが、最初
は「なつかないし、かわいくない」
といってたのに、友達のナイスなア
ドバイスで犬の気持ちを考えるよう
になれて、お別れのシーンは涙、涙
でした。
いつもは見ないけど、かなり前には、
拾った子猫が死んだ話などもあって、
学校での授業に生かせればいいのに
と思いました。
本屋で「命の授業の参考例」の教師
向きの書籍を眺めても、どれもなん
か、上っ面な感じでしたから、よけ
いに。
犬や猫の問題って、さあ授業にと先
生が思っても、とっかっかりがない
のもわかります。環境教育の棚をみ
ても化学的な公害関連がほとんどで
すから。
最近理解に苦しむこと ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-16 (Sun) 06:47:29
みけももさんが投げかけられた、『尾道市の施策』への疑問に賛成です。
「ユネスコの世界遺産登録を目指す街の住環境と景観の両面の改善を狙い、イメージの回復に結び付けるという目的のために、新年度予算案に新型捕獲器購入費用等を計上する。」のだそうですが、【何故イメージアップに新型捕獲器が?その為の予算で不妊去勢手術の助成金にして、水道の蛇口を閉めた方が余程イメージアップでは?】
「新型捕獲器は、捕獲器に入った犬を、市民が逃がさないよう、自動ロック式になっているらしい。市民が、ロックを壊し犬を逃がした場合、『器物損壊の疑い』に。」だそうですが、心ある市民が犯罪者(?)になるような施策をする必要が、何故あるのか?
「捕獲に協力した市民には、謝礼も用意。」とのことですが、【何故そんな無駄使いをするのか?その費用も前述の助成金に組み込んだらよいのでは?
第一、報奨金に眼がくらむ輩が『捕獲』と称して、犬達にどんな危害を加えるやも知れません。それを考えずしての暴挙であり、命の尊厳を教えるべき行政の誤った暴走だと思います。『猫管理条例』の廃案に続き、撤回されるべきではないでしょうか?】
もう一つ、理解できずブルーな気分にさせられたこと。
或る地方の野生鳥獣保護センターに保護されたタカのリハビリの為に、同じく保護されていたキジバトが生き餌としてあたえられたそうです。
自然界の中での出来事なら納得できるのですが、保護されていた動物が、別の保護動物
のリハビリ様に生き餌にされるのは、私の理解をこえています。
教えて下さった方もかなりブルーになっていましたが、、、、スタッフ全員落ち込んでしまいました。
以前ワニ園のワニのエサとして、生きた犬達(動管センターから払い下げられた犬達)が与えられていた、映像だか記事だかをみた記憶があります。
今は殺した鶏を使用しているそうですが、、、
【Killing for Living】、、、野生に生きる動物達の定めですが、人間の保護下にある時って例外はないのでしょうか?
タマtpさんへ ◆ KAN&哲 <k_masa_1981@yahoo.co.jp> 2003-03-15 (Sat) 20:16:59
あらかじめ断わっておきますが、
私は直接それらの写真を見ていないので
正確なことは分かりませんが、、、
サルの実験に関しては、
頭に電極を挿すこと自体が医学の進歩をもたらすわけではなく、
それによって脳の神経細胞の活動が分かり、
さらにその結果を基に
それをコントロールする技術(主に薬剤ですね)を
開発できるようになる(かもしれない)という意味で
医学の進歩に役立つわけです。
あくまでも基礎データを得るための実験なのです。
もちろん、得られるデータは
必ずしも治療に役立つものばかりではないと思いますが。
ヤギの実験に関しては写真を見ていないので
意見を言うのは難しいです。
しかし、可能性としては以下のように考えられます。
・現在のような小型かつ高性能なものが
開発される以前の古い写真である
・新しいタイプの物を開発するための実験である
・人工心臓の使用中の障害や故障を調べる実験である
ラーメンと鎖 ◆ 佐藤良夫 2003-03-15 (Sat) 16:46:42
小生のHP「カタカナの墓碑、エッセイ集」に
(ラーメンと鎖)を追加しました。また、お暇な時に覗いて
見て下さい。貧乏でしたが、懐かしい思い出です。
SALAさんへ ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-03-15 (Sat) 12:29:17
>とても大きくて凄い将来計画ですね。そういう計画をちゃんと練って計画されてる方をみるととてもうれしいです。私もがんばりますので、ぜひ、がんばってください。
KAN&哲さんへ、私はわかりません。 ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-03-15 (Sat) 12:25:17
>個人的な意見です。お気にさわったらごめんなさい。でも、一応、私の意見を言わせて頂きますと・・・
>脳に電極を差して何の医学の進歩なのでしょうか?
>人工心臓にしても、見たところ人間の体に埋め込めるようなタイプのものではないですよね?それに、人工心臓に関してはもうすでに、医療の場で使われてるのでより高度な人工心臓の実験ならまだ理解できなくもないですけど・・・?
>私も、医療の事はよく解らないですけど、大学院だとかそこら辺でされてるんだろうな、というのは想像つきます。しかし、この実験はどうも・・・?
◆ KAN&哲 <k_masa_1981@yahoo.co.jp> 2003-03-15 (Sat) 09:51:07
アドレスがおかしくなってました。正しくはこちらです。
◆ KAN&哲 <kXmasaX1981@yahoo.co.jp> 2003-03-15 (Sat) 09:47:31
>脳に電極を差し込まれた猿、
>人工心臓の装置をつけられたヤギなどの写真だったと思います。
私には人医領域の実験のことはよく分からないのですが、
サルのほうは神経生理学の実験、
ヤギのほうは心臓外科学の実験と思われます。
どちらも医学の進歩のためには必要だと思います。
医学の進歩そのものの必要性については別として。
しかし、少なくともこれらのような実験は
獣医学を学ぶ上では行なわれません。
なぜなら、学生のうちに行なう実験は
解剖や外科実習などの基礎を学ぶためのものがほとんどで、
これらのような応用的な実験はできるはずがないのです。
卒業研究などで選択することはできると思いますが、
むしろ卒業後の研究として行なわれるものでしょう。
このことは人医学の場合も同様だと思います。
猫管理条例に関する記事 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-15 (Sat) 03:12:52
記事を御覧になっていない方々へ。
「猫に首輪はいりません」と抗議 大江町「猫管理条例」廃案へ
京都府大江町が3月定例町議会に提案していた「ねこの愛護及び管理に関する条例」案が14日、総務文教常任委員会で継続審議と決まった。迷惑を及ぼす猫は捕獲できることなどを盛り込んだ府内初の条例案に対し、動物愛護団体などから抗議が殺到していたが、町議は4月29日で任期切れとなるため、事実上、廃案となる。
同町は、増加する野良猫対策として、飼い主に猫の登録を義務づける同条例案を提案。「飼い主が分からず、人に迷惑を及ぼす猫は捕獲できる」「2日間の公示期間を経過しても飼い主が現れない場合は保健所に引き渡す」といった項目が盛り込まれていた。
条例案の内容を知った動物愛護団体などから「保健所に引き渡すことが前提の捕獲は、動物愛護法違反の可能性がある」といった抗議が町に殺到。約1週間で、条例案の取り下げなどを要望する電話やメール、手紙などが150件にのぼったという。
この日の委員会では、「条例で規制する前に、地域などで話し合うべきでは」「飼い主自身のモラルを高めるよう啓発するのが先だ」などの意見が多く、継続審議になった。
事実上の廃案になることについて、町は「住民が野良猫に困っていることは現実なので、避妊や去勢を推進するボランティアを養成するなどの対策を考えていきたい」としている。
(京都新聞)
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朗報? ◆ アルル 2003-03-15 (Sat) 01:52:40
大江町の猫条例廃案は朗報ですが、
その新聞の伝え方に失望です。
「猫に首輪はいりません」と抗議。
じゃないでしょうに。捕獲と処分
が前提では根本的な解決が遠ざか
るのが問題点で、記事の中身を読
む人はいいとしても、見出ししか
見ない人は、条例案に抗議した人
や団体の真意なんて伝わらないだ
ろうなと思って。マスコミの人も
勉強してほしい。見出しをつける
のはデスク? その新聞社は審議
会とかないのかしら。ため息です。
アイゴの人がどう思われるのだろ
うかと。
用語については色々勉強になりま
した。微妙な差でも重要なことっ
て未来を左右しますから。ありが
とうございました。
捨てられて野性化した猫が長生き
できないのは、飼育放棄の結果の
病死、衰弱死、交通事故死などだ
から、野性のヤマネコが自然の掟
で死ぬのとは違うと思います。
生態系から切り離されたのが、犬
や猫や家畜と呼ばれる動物です。
切り離した責任をもたないと。
飼い猫は何年野性で暮らしても、
ヤマネコにはなれませんし。種も
ちがうし。(飼猫はイエネコ。)
極端に言えばトラとヒョウが違う
ようにイエネコとヤマネコは違う
のです。(ちょっと乱暴な例えか
も)
◆ 佳奈tp 2003-03-15 (Sat) 00:19:45
>佐藤良夫さま
そのようなキャンペーンが行われていることを始めて知りました。そしてとてもうれしいです。機会があったら是非参加させていただきたいと思います。
>KAN&哲さま
セッションで動物実験を担当する友達にパンフレットを渡してしまったので、確かではないかもしれませんが、脳に電極を差し込まれた猿、人工心臓の装置をつけられたヤギなどの写真だったと思います。やはり医学のためにこのようなことをするのは必要なのでしょうか・・。
>山田さま
「死を約束された実験動物と生かす事を目的とした研修では意味合いが全く違うと思います。必要なのは後者ではないでしょうか?」私も全く同感です。
動物を救いたいがために獣医学部に入りたいので、大学で動物に犠牲になってもらって実験ばかりしたくはありません。以前にドラマで動物実験のことを「1匹に犠牲になってもらうことで多くの命が助かるのだから・・・」と言っていて、「そうだよなぁ」と自分を納得させていたのですが、この間「獣医学部に入って実験をするのは、獣医師になりたいというエゴだ」という声を聞いて、本当に考え込んでしまいました。うまく言葉にできないのですが、命の重さを考えれば考えるほど動物実験について考え込んでしまいます。動物実験を拒み続け、卒業した女性の方について詳しく教えていただけますか?とても勇気ある方ですね。尊敬します。
>眞子さま
ありがとうございます!テスト休み中にもかかわらず朝から日が暮れるまで毎日学校で資料集めをして過ごしているのですが、話し合いたいことが多すぎてまとまらず、
進行係仲間も疲れ気味で項目ごとのつながりなどうまくいかなくて悩んでいたところに
眞子さまが掲載コラムのラインアップを書き込んでくださっているのを見つけ驚きとうれしさで本当に感謝です。
みごとにまとまっていてさすがだなぁと改めて感じました。
良いセッションができるよう頑張ります!
悪いことはもちろん、良いことにも一緒に目を光らせましょう ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-14 (Fri) 18:20:05
眞子さん、皆さん、こんにちは。
>アルルさん
用語のご指摘ありがとうございました。野生動物のことについては、これから勉強していく課題です。これからも色々教えてくださいね。
それと、かなり以前ですが、失敗に学ぶためのメッセージとても参考にさせて頂いております。
>KAN&哲さん
初めまして。
おふたりでしょうか? 貴方たちのようなイケてる獣医さんの卵がいてくれると、素直に嬉しいです。動物達の視線の応えることの出来る獣医さんになりますよう、応援しています。
>三人娘の母さん
スーパーニュースの感想、早速書いて頂いてありがとうございました。
放映時間が、年少の子供達の目に触れることも考えると、かえってホッとしています。
まずは、そういうショップがあるということが放映されただけでも、一歩前進と思っています。
もちろん、動物達の訴える悲痛な声は、だんだんに大きくし、関係各所に届くようにしなければなりませんよね。
>テレビを見るたびぶつぶついうので娘達には、うるさがられています。私達の(この掲示板にくるような方々)の意見って常識と思うのですが、世間のはそうでないところが怖いですね。
私も昨日、某地域局のニュースの中継で「このペットショップでは、今、映画で人気のふくろうが売れています。色々な動物達がいて小さな動物園みたいです」に、怒る元気すら失せました。
突然ですが、ここでクイズです。
ぶつぶつ言わなくてもストレス発散できて、文句言った相手にも喜ばれて、ラッキーならささやかな御礼ももらえちゃうかも、しかも、動物達のためにもなって、一般常識も私達の常識に変えて行けるという・・・そんなウマイ話がありますよ。
ここまで、書いていたらスーパーニュースの件、里親代理アップのお手伝いさせていただいている方から「今日これからやりますよ」と電話があり、今あわてて、TV付けてビデオセットしました。
>みけももさん
そうですね、放送しないのか問い合わせようと思っていたら、上記のとおりでした。
「動物のお医者さん」HP早速見てきました。獣医さんへの関心もそれだけ高まっているということでしょうか。関西弁で話すミケが好きでドラマは楽しみなのですが、撮影で使われる動物達のストレスとかはどうなのかな? って気になります。
>眞子さん
掲示板の件、了解しました。
また、連載コラムのラインアップを見たら、ますます本が読みたくなりました。
うーん、全国紙に眞子さんの連載読みたいって投書しようかしら。
>PETSさん
「鉄腕ダッシュ」私も好きで見ていますよ。HPもありますよね。
これはどうか・・・ということもたまーにありますが、環境や自然などについて考えるキッカケになる良い番組だと思います。番組製作側からの改善はとっても嬉しいニュースです。
−−−−−
言葉というものはわかりやすい様で、定義をハッキリさせないと、同じことを話しているつもりでも、実は同じ土俵にあがっていないまま・・・なんてことになりかねないですね。
自然、野生、国民性、常識、普通、みんなetc・・・解釈に個人差がとてもある言葉たちだと思います。
こうした問題は知ること、出来るだけ自分で調べること、
それに、知ってもらうように、考えてもらうように、しむけることが一番難しいですね。
本のご紹介
★「サラリーマン獣医1000匹の犬と猫を救う」揚羽猛(あげは たけし):著 文芸社:出版
会社の命令で、本人の意思や能力とは無関係に、捨て犬・捨て猫の溜まり場に島流しになった著者の奮闘記。愛護問題を一般に問い掛ける内容となっており、関心を持ち始めた方にはもちろん、劣悪環境に置かれた犬・猫がどう救出されていったかの詳細もわかる(使用した薬品名や、薬ごとの効能、注意点なども)ので、現場にいない私には勉強になりそうです。
まだまだ、沢山積んであります。
動物関係以外では、「ラッキーマン」マイケル・J・フォックス:著 今日買ってきました。
●最近やっている姑息なこと
通勤電車で読む本に、ブックカバーをかけない。
動物問題のプリントアウト(文字でかい)を周囲に見えるようにして読む・・・など。
動物シェルターについて ◆ SALA NETWORK < info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-14 (Fri) 13:11:48
先日、とある動物シェルター2カ所が所轄の行政に対して、所在地の動物愛護相談センターの経営権を受託したいと申し出たという話を聞きました。
財団が運営しているため、低金利による財源の枯渇からか、公的資金の導入に着目したらしいという事です。
無論経費はこれまで通り拠出して欲しい、と申し出ているというのですが、公営のシェルターは殺処分が前提ですので、それはどう対処するのか疑問が起きました。
そこは殺さない事をうたい文句にしている施設だからです。
真偽の程はわかりませんが、繁殖制限が条例などで規制されていない今、全ての動物たちを助ける事は不可能だと思います。
ですが、公営の施設となると動愛法の規定で引き取りが義務化されていますので、持ち込まれた子達は全て引き受けねばなりません。
収容仕切れない子達はどうするのでしょうか。
第一、保護団体が運営する公営施設があれば、『殺されなくてすむ。』ととる一般家庭が、日本中から動物を捨てに集まってくるのは必至ですので、どうするつもりなのだろう、と他事ながら気がかりです。
現在運営している施設で働いていたボランティアの話によれば、そこは非常に劣悪な環境であって、収容動物たちは悲惨な状況下に置かれているといいます。
そんな状況を打開するためにも、資金獲得が必要なのだという事なのですが、余りにも短絡な考えで不安を感じます。
同時に、我が国の動物シェルターの実情浮き彫りにしているようで、私達も他山の石として大いに気を引き締めねばと思う話でした。
ちなみにSALAの施設はとても狭く、しかも築43年という老朽化した建物です。
そこに犬64頭・猫18匹が収容されているのですから、超 超 チョー過密ですので
スタッフとボランティアが協力しあって、フル回転で散歩などの世話やトレーニングをこなしています。
それだけに経済的な負担も多く、欧米の施設は羨ましいかぎりで
現在、行政の施設で殺処分が有るために、私達の様な個人シェルターが成り立っている部分があるのは、否定出来ない事実です。
『ウチは絶対殺しません。』と言っていられるのも、現行システムに支えられているとい事実を抜きには、語れないのです。
私達も常に、全ての動物たちを助けたいと思っています。
でも悲しい事ですが、現行の法の元ではそれは不可能です。
【水道の蛇口を閉めずして、解決策などありえない。】と思っています。
ですから、前述の団体がどんな方策で動物の集中を防ぐつもりなのか、具体的に伺いたいと思います。
こんにちは ◆ アルル 2003-03-14 (Fri) 13:05:28
人畜共通感染症(動物由来感染症)
を動物を排除する口実にしないよう
に、目を光らせるためにも、関係省
庁や団体の動きに敏感になることは
大事だと思います。狂犬病の予防の
法律が実際は「犬の命を粗末にする
飼い主が楽する法律」としてしか役
立ってないのは、もっと検証が必要
でしょう。それが例えば尾道のよう
なケースに出てきていると思います
。捨ててはいけない、というキゼン
とした姿勢が行政側の出す最初で最
大のメッセージが抜けているのが問
題なんです。そして、その病気が人
にうつるような病気でなくったって
「病気なら治してあげたい」と思う
のが「家族」を名乗る人間の当たり
前な気持ちのはずでしょう。そのよ
うなことの付け加えがなくて病気の
恐怖だけの情報ばかりが出されたら
、それにはクレームをださなくては
いけませんが。
駆除という言葉で、殺すということ
を人々に深く考えさせずに進めてし
まう危険も警戒しないといけません
し。殺す以外に対策を考えましたか
と?
今身近な恐怖は、西ナイルウイルス
で、国際空港では蚊に神経を尖らし
てるそうですが、野性の鳥の輸入を
心配する指摘もあります。
動物の輸入規制を効果的なものにす
るには、ペットショップの規制強化
は必要です。その点では共通の目標
を持つ訳です。協力できることは協
力して目を光らすとこは光らせて、
が大切で、それは他の分野のことへ
もそうなんですけど。
話が変わりますが、高圧放水での虐
待のひどさを実験するために、野党
では、コンクリートブロックに向け
たり、水圧をかなり下げて雨具を着
込んだ人間に向けたりしたのをニュ
ースで見ました。もちろん、人間は
押さえ付けたりされず、我慢できな
くなったら放水から逃げてました。
私は法律にも素人ですがそのような
方法では、検察として証拠にはなら
ないのでしょうか。そういう疑問を
持つからといって、虐待の加害者に
味方をしてるなんて誤解はされたく
ないですけど。どの世界も情報の公
開がこれからの悲劇を防ぐと思いま
す。
ビリーさん ◆ SALA NETWORK < info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-14 (Fri) 09:40:37
お早う御座います。私達も15年前からJAHAのCAPP活動のボランティアをしていました。
現在は自分達で近隣の市区町村の、病院や老人施設を7カ所訪問しています。
初回は東京ではなく神奈川県でしたので、犬連れで行くのは本当に大変でした。
小学生2人と子犬2頭、成犬2頭をつれタクシーでいったのが、有名なさくら園です。
現在第2さくら園に、SALAからいったミックス犬が住んでいます。
純玲さんが仰るように、是非体験を重ねて下さい。
私達も毎回参加して勉強しましたので、ご参考まで。
*絶対に立って見下ろさないこと。
*必ずお名前で呼びかけること。自分の名前も言います。
*膝を着いて座り、少し見上げるようにして下さい。
*犬や猫がいなくても、お話だけでも充分です。
*私達はよく握手をさせていただいています。
*必ず、『犬(猫)はお好きですか?』と伺ってから、動物を近づけて下さい・
*膝に載せるときは、タオルなどを敷いて下さい。
*笑顔を忘れずに、明るく接して下さい。
*記憶はサダかではない事が多いので、自分の経験を話し、先方の記憶を呼び起こす感じだと、楽しく過ごせます。
*良く【慰問】と言う方がいますが、私達は【訪問活動】と言っています。
*一カ所にジトッといないで、コロコロと場所を交代して、新鮮に。
*決して幼児扱いをせず、丁寧な言葉使いを忘れずに。
*お姑さんと久々に会う【次男の嫁】気分で、過ごしましょう。
以上はSALAの訪問活動上の注意事項です。参考になると良いのですが、、、
尚、AAT(アニマル アシステッド セラピー)より、AAA(アニマル アシステッド アクティビティ)の方が、初めての方は参加しやすいと思いますので、是非是非トライアルされてくださいね。
タマptさん ◆ SALA NETWORK < info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-14 (Fri) 08:26:23
お早う御座います。SALAです。
私達のHPを御覧戴き、お褒めに預かりまして有り難うございます。
現在管理者が長期休暇中で内容の更新ができませんが、アドバイスを戴いたペットホテルの経営と霊園の経営も事業収入として組み込んで行きたいと思います。
貴重なご意見有り難う御座います。
イギリスのバタシードッグズホームの傘下にあるベルミード(英国でも有数の訓練所)でも、沢山の犬達がペットホテルのお客賭して預けられています。
昨年スタッフが仕事がてら見学してきてくれたのですが、システムが非常に上手につくられていて、感心しました。
第一臭い一つなくて、スタッフの養成も実に効率良くなされていました。
我が国にも一日も早くきっちりシステム化された、生かす方向で活動するシェルターが出来るとよいですね。
私達は施設を運営する為に、社会福祉法人を取得するよう努力するつもりですが、それには、1億円の基本基金が必要になります。
1人5万円で2000人。わ〜っ、道は遠いなぁ。でも、実現させてみせませね。
期待せず、期待してて下さいませ。
NYからの疑問、質問!? ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-03-14 (Fri) 04:48:11
>こんにちは、眞子さん、皆さん。さて、この間、友人と議論になッてしまッたことがあります。それは☆野生の猫に関して。と☆マイクロチップに関してです。
☆野生の猫?
友達曰く、日本でよく見かける、彼女曰く野生の猫(いわゆる、親が野良なのでうまれたときから野良のこ)なのですが、以前、日本でマンションのぺっトクラブのミーティングに参加した時「野良の平均寿命は飼い猫の約半分」だということを彼女に言ったとき、彼女曰「野生の猫の平均寿命はどれくらいなの?」と聞かれました。それに答える事ができませんでしたが(私にはイリオモテヤマネコとかが野生の猫なので)、もし、彼女の野生の猫が私の野生の猫と寿命がほぼ似てるのであれば、それが自然な姿で、自然な寿命なんじゃないか!?というのです。私はイリオモテヤマネコとかの寿命がどれくらいかをしらないのですが、人間社会に組み込まれてしまった彼女の野生の猫は野生じゃないだろ!?と思うのです、それで、やりあってしまったのですが、みなさん、いかがでしょうか?野良のこの死亡原因ッてたしか人為的、人口的、な原因が多いですよね、確か。病気も防げる物なのに野良の為に防げなかッた・・・とか。
☆マイクロチップ
体内に埋め込まれたマイクロチップはまた取り出すことができるのか?長年体内にあッたチップは肉にまきこまれたりしないのか?
てこれでも議論になりました。
>眞子さんお気使いありがとうございます。今は気分のムラも大分治まり、安定しています。こちらに来てずっと気持ちの安定を欠き、波がよくできるのですが、それもそろそろ治ってくれないかな〜、と思っています。ずっと物心つくまえから、周りに動物がいて、動物が周りにいない・・・ていうことがなかったので、より波が大きくなってるのだと思います。でも、最近思うのですが、私はどうも動物に依存してしまってる傾向があるので、これからNYで1人やっていこうと思ってるのに動物が居ないと出来ない・・・・ていうのはチョット違うような気がしてます。なので里親のことももう少し伸ばしてみるつもりです。長い事パソコンに向き合ッてるので、疲れて文が一部支離滅裂なところがあると思うのですがお許しください。
>SALAさんのホームページを拝見させていただきました。とてもしッたりした無いようですね。幾つか他の団体のサイトも覗いたのですが、お粗末なのもけッこうあッたなかでとてもしッかりされててびッくりしました。ここで1ッ、個人的な意見をいわせていただきますと、サラホームの企画で、ぺっトホテルとかもよろしいのではないのでしょうか?それに付随してくる諸問題のあるとは思うのですが、よければ、提案の内の1つとして聞いといていただければ幸いです。
こんばんは ◆ 純玲 <apct@mrg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-03-14 (Fri) 00:05:45
>びりー 様
アニマルセラピー。AAA(動物介在活動)AAT(動物介在療法)になるのでしょうか。
実際の活動の現場を見学に行ったことは、あるのでしょうか。
大きい所で、日本動物病院福祉協会のCAPP活動があります。
協会のHPで、日程が出ています。見学にいけます。
SALA NETWORKさんの所もおやりになっているようですし、他にも自治体やホランテァなどでも行っています。
私も、ちょうど調べているのですが、なかなか奥が深いですね。
参照本として、少し古いですが「アニマルセラピーとは何か?」横山章光:NHKブックス
>山田様
一昨年、になりますかしら?日大の野生動物獣医師会の講演で山田さ間のお話をお聞きしたことがあります。アライグマの保護についてのお話だったと思います。私も、古いかもしれないけど、「1寸の虫にも5分の魂」好きです。でも、今は水と太陽はただ。という時代ではなってきています。子犬・子猫は目の開かないうちに捨てる。なんて風習がまだ残っているとしたら、まっぴらごめんです。
移入種問題。子供が買ってきた「カブト虫」を家で飼って、死ぬのをみるのがいやだから、夏休みの終わりにどこか山へ遊びに行ったついでに、放して来る。これは、立派な生態系の破壊につながると思います。また、海外からの野生動物の輸入。この前、プレリードックがペストをもっている、という理由?で輸入禁止になると聞きました。人畜共通伝染病を出せは、一般の人は納得するかも知れませんが、現在プレリードックを飼っている人の中には、怖いから捨てに行こう。という人もでてくるでしょうし、沖縄のマングースには、サルモネラ菌保有のものがいる。アライグマにはアライグマ回虫がいる。正しい病気の理解はもちろん必要ですが、動物を、排除のための口実にしか思えません。沢山のことがつながっています。捨てるってこと、ペットボトル1本から、犬・猫、また他のもの、一人一人が自分に問い掛けなければ〜。とおもいます。
>眞子さま
先日、広報させていただいた、姫路の譲与会、掲示板をみたと、場所の問い合わせを何件かいただきました。どうも、ありがとうございました。私は、保護をしている友人のお手伝いを少ししているだけで、あいかわらず出来る事は机の上です。
尾道市の世界遺産登録と野犬捕獲の関係 ◆ みけもも 2003-03-13 (Thu) 18:34:04
皆さんすでにご存知の方もいらしゃるかもしれませんが、中国新聞3月4日の記事に、
ユネスコの世界遺産登録を目指す街の住環境と景観の両面の改善を狙い、イメージの回復に結び付ける。
という目的のために、新年度予算案に新型捕獲器購入費用等を計上するとのこと。
新型捕獲器は、捕獲器に入った犬を、市民が逃がさないよう、自動ロック式になっているらしい。
もし、かわいそうに思った市民が、ロックを壊し犬を逃がした場合、「器物損壊の疑い」で尾道署に被害届を出す方針。
また、捕獲に協力した市民には、謝礼も用意とのことです。
尾道のイメージアップどころか、かなりのイメージダウンだと思うんですがね。
分からない人には分からないのでしょうか?
世界遺産って、多くの犬猫の命を犠牲にして、登録されるものなのでしょうか?
ありがとうございました ◆ びりー 2003-03-13 (Thu) 18:28:50
SALA NETWORK さん、佐藤良夫 さん、早速の書き込みありがとうございました。
じつは、日本レスキュー協会のHPは拝見したことがあり、学費等のお問合せなど
メールでやりとりしていたのですが、通学の問題はもちろんまだ私が何をしたいか、
何ができるかが明確でないこともあって、ゆっくり考えているのですが、アニマル
セラピーに大変興味を持っています。
アニマルセラピーに関すること、いろいろ教えてください!
未熟モノのびりーですがどうぞよろしくおねがいします。
グレイハウンドの悲哀【処分か供血か】 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 09:58:59
SALAの犬達は、死に瀕している犬達の為に、何回か供血をした経験があります。
助かった犬達が元気になった姿をみると、何かホッとしました。
でも、グレイハウンドの場合は処分から逃れるために、供血をする場合が有る事をしりました。
グレイハウンドが競争犬をリタイアすると、大半が処分されます。
唯一助かる方法は里親に引き取られることですが、グレイハウンドは供血犬として利用される事が非常に多いと聞きました。
どんな血液型の子にもあうからだそうですが、1年間供血をすると、初めて里子にでられる資格ができるときき、ショックでした。
まるで供血ロボットみたいな感じだったからです。
採血量も非常に多く、考えられない程の血をぬかれるのです。
それを1年続けたら里子に行けるなんて、ひどすぎるとおもいました。
何処までも人間って身勝手なんですね。
ゲームに使い、使えなくなると、血を利用する。
あくまでも道具として生かされているかと思うと、悲痛な思いが致します。
優良な人工の血液製剤は出来ないものでしょうか、、、
------------------------------------------------------------------------
◆ 渡辺眞子 2003-03-13 (Thu) 09:57:13
>みけももさん
そんなふうにお目ってくださる方が、たくさんおられれば実現してしまうかも?
毎回、読んでくださってありがとうございます。
感想をお聞かせくださいね。
>三人娘の母さん
私も、ついこの間まで本当に何も知らなかった……というか出来るだけ知りたくなかったです。
この3年半で得た知識により、現状の全貌も、それをよい方向に向けるための方法も見えてきましたし、だからこそ一人一人の認識が大事なのだと実感できました。
知ることは第一歩。
これを、この間までの私のような人たちへ伝えてゆかなくてはと思います。
>山田さん
体調不良が長引いたとのことですが、もう回復されたのでしょうか?
山田さんは大切な方なのですから、くれぐれもご自愛くださいね。
生物多様性国家戦略など、行政はペット問題よりも目を光らせそうで、今後もシンポジウムなど増えるでしょうね。
ちなみに私が初めて生物多様性という言葉を知ったのは、ほんの去年であります。
獣医大学生の言葉です。
「卒業した時点で俺らは獣医師として使い物にならないのに比べて、欧米ではバリバリ臨床ができる。この差が単純に悔しい」
「私たちは4年制大学の学生より2年余計に月謝を支払い、時間を費やしている。それなのに、社会に出ても一人前の獣医師として働けないのは絶対におかしい」
その場にいらした、すでに引退された獣医師が、こう仰いました。
「私の時代は4年制だったから、まあ実習が足りなくても仕方ないと諦めていましたけど、今は2年増えたわけでしょう。昔よりも、それだけ余分に勉強しているんですからねぇ」
大学もですが、獣医師法の改革も望まれますね。
>KAN&哲さん
はじめまして。
代替法のキットは、お友だちお誘い合わせの上、是非ともご覧になってください。
お願いしますね。
>佐藤良夫さん
あのキラキラ輝く学生さんたちでしょう? もっちろん存じておりますとも!
代替法アイテムを6週間借りることができたので、展示&説明会をさせてもらえるところがないか事前に相談されていたのですが、どうしてあのとき佐藤さんのことを思いださなかったのだろうと歯ぎしりしています!!!
私は藤沢で行われた第一回目の勉強会に参加しましたが、そのときは地方の大学の教授が見学においでくださっていましたし、各地からの手応えが感じられているようです。
佐藤さんも感動されたように、私も彼らに会うたび、メールをもらうたび感動しています。
「未来はある!」と、あのステキな笑顔の若者たちは教えてくれます。
>佳奈さん
山田さんのお陰で、新しい切り口が見えてきましたね。
着々と進んでますね、私までドキドキしてきました。
佳奈さんの夢を聞いて、とても嬉しいです。
きっといい獣医さんになってね。
今さらのような気もするのですが、たくさんの論題が必要でしたらお役に立てるかと思い、共同通信社配信の私の連載コラムのラインアップをペーストしておきます。
これは担当記者に渡すため最初につくった大まかなもので、実際の内容とは若干の差があります。
1・しあわせなペット <ペットは家族。。グッズ、サプリメントなどの充実。犬も入れるおしゃれなカフェ。人にとってもペットにとっても幸福な関係は一夜にしてならず>
2・マナー編 <お散歩のマナー(おしっこ、うんちの場所。リードを放さない)、お行儀の善し悪し(吠える、噛む)は飼い主の問題>
3・食餌編 <かわいいから、欲しがるからと人間の食べ物を与えてはダメ。ドライフード、缶詰、手作り食。玉葱中毒>
4・おつきあい編 <家族の中のペットの位置。権勢症候群。分離不安。犬という生き物を知ることが、よい関係を築く第一歩>
5・生活編 <人の生活に合わせるのは必要だが、小型犬を家の中だけで飼ったり留守番ばかりさせることの不都合>
6・健康編 <ベストの主治医は飼い主。いつも体にふれ、うんちを見、様子を観察することが一番の予防。ワクチン接種。緊急時に備える。よい動物病院とは>
7・家族計画編・ <初めてペットを迎えるまで。15年先まで世話ができるかなど>
8・家族計画編・ <二頭目のペットを迎えるとき>
9・家族計画編・ <赤ちゃんを産ませる前に。避妊・去勢手術の必要性と効果>
10・さよならのとき・ <老齢になると動作が緩慢、目や耳が不自由になる。痴呆になる。飼い主がサポートしたい>
11・さよならのとき・ <病院に任せず、できるだけ自宅で。安楽死という選択>
12・ペットロス <十二分に悲しむこと。自分のペースで立ちなおること>
13・ペットを不幸にする人 <相手の立場になり想像すればいい。真夏のアスファルトを裸足で歩いたら。のどが渇いたときに水がなかったら。誰からも無視され孤独なら>
14・多頭飼育 <捨てられた犬や猫をかわいそうだからと拾い続け、50頭100頭まで殖やしてしまう。自分の能力を超えて保護することにより動物も不幸にしている。手術さえしていれば>
15・動物虐待・ <矢で射られたり耳や手足を切り取られたり、テレビのニュースに流れる動物虐待でなく、家庭内でじわじわと進行している虐待。飼い主にさしたる罪の意識のない虐待。飼い殺し。捨てること>
16・動物虐待・ <心の問題との相関性>
17・動物を使う授業 <命を無駄に犠牲にすることを拒否する権利。アメリカの場合>
18・学校で飼育する動物 <きちんと世話ができていますか?>
19・動物たちの法律 <動物の保護及び愛護に関する法律について。海外との比較>
20・ペットの違法販売 <希少動物の密輸、販売が招くものは種の絶滅危機、環境破壊>
21・生物多様性 <外来移入種問題。水際対策の必要性。在来種を守るため行われる駆除>
22・有害駆除 <ペット(アライグマ、リス)が野に放たれ繁殖し駆除される。沖縄のマングース、和歌山のタイワンザル>
23・ペットショップの責任 <その人に合ったペットを勧めるべき(高齢者に活動犬は無理)。ときにはペット飼育を諦めさせるくらいであってほしい。生態の分からないエキゾティックアニマルを販売する無責任>
24・流行のペット <人気犬種、ハリポタのフクロウ。雑種販売>
25・ペットはどこから来るの? <ブリーダー、生産者(シロウト含む)・市場・店。大量生産の図式>
26・ペットはどこへ行くの? <売れ残ったら。繁殖用に生産場へ、実験室へ>
27・捨てられるペットたち・ <捨てられる理由に正当なものはない。避暑地や狩猟地の置き去り。探してもらえない迷子>
28・捨てられるペットたち・ <大量生産の末の大量消費、大量遺棄。行政の施設。年間約53万頭の殺処分>
29・不幸な動物をつくらないために <日本で行われていること、海外の取り組み>
30・一緒に幸せに暮らそう <一人一人ができること。身近な一頭をしあわせにすることは自分もしあわせであること。動物や環境を護ることは、自分や愛する人を守ること>
>アルルさん
用語については結構いい加減に使用していましたが、統一しないといけませんね。
「外来移入種」という言い方をされる人もいます。
また「避妊手術」より「不妊手術」のほうが正しいのではと言われることがあります。
たしかに西山先生の御本にもそう記してあり、私もそう思うんですけれど、どうも不妊に悩む人のことを考えてしまって……。
>高里智美さん
このHPをつくり管理しながら見守ってくれているのは、つるさんです。
私はpcオンチで、アップロードひとつ自力でできません。
掲示板の内容も手動で保存し、つるさんに送信しているので、ところどころ抜け落ちたメッセージがあったりして、書き込んでくださった方には申し訳なく思っています。
余程でない限りこれ以上の手間暇をつるさんにおかけしたくないというのもあり、このスタイルのままでいくつもりです。
ただ、言葉を選びながら書いてくださったお気持ちは、よく分かります。
他のページを更新する時間もないですし、理想的にはどなたかがしっかりした動物問題のHPをつくってくださり、そこで掲示板を間借りできたらと思うのですが。
>中村もえさん
九十九里浜に捨てられた犬たちの映像をご覧になり、きっとひどくお心を痛められたのでしょう。
でも、そうした光景は程度や規模の差こそあれ、全国各地にびっくりするほどたくさんあるのです。
本当に驚くほどです。
目の前の命の救済と同時に地道な啓蒙・啓発を続け、不幸な動物をつくらない世の中にしてゆかなくてはなりません。
長い道のりですが、どうぞ一緒に歩いてくださいね。
SALA NETWORKさんへ ◆ KAN&哲 <k_masa_1981@yahoo.co.jp> 2003-03-13 (Thu) 09:06:12
>私達が御世話になった獣医師のK氏は、10年以上前にこう仰いました。
>『我が国の獣医学部の勉強方法は、無駄奈命を犠牲にしている。わざわざ実験用に生>きた動物を使用するのではなく、付属の動物病院にくる患蓄の検査や治療に立ち会う>ことの方が余程良い臨床例に立ち会える。ガン細胞を健康体に植え付けるなような事>をせずとも、もっと複雑な症例を学べる。』と。
獣医師は臨床だけをやるわけではないのですし、応用の前には基礎が必要です。
健康体について学ばずして病気が理解できるとは思えません。
臨床例だけを見ていてもしかたないと思うのですが、、、
もちろん、犠牲の数が多いとされることには異論はありません。
ガン細胞の移植については、
抗癌剤の試験では行なわれるでしょうが、
獣医学教育の場で行なうとは思えません。
K氏が教育を受けられた当時のことは分かりませんが、、、
骨肉種の治療に関しては、懸命な選択をされたと思います。
私も、やはりよりよい治療を受けさせてあげたいと思いますから。
新たな治療法を試みることが動物実験だとしたら、
医療技術の進歩はありえません
(そのために沢山の動物が犠牲になっているのも事実ですが)。
誤変換訂正 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 08:15:46
無駄奈を無駄な・焼毛は焼け・断客は断脚・功名は光明です。すみません。
【動物の治療】と【動物実験】の狭間で ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 06:18:37
私達が御世話になった獣医師のK氏は、10年以上前にこう仰いました。
『我が国の獣医学部の勉強方法は、無駄奈命を犠牲にしている。わざわざ実験用に生きた動物を使用するのではなく、付属の動物病院にくる患蓄の検査や治療に立ち会うことの方が余程良い臨床例に立ち会える。ガン細胞を健康体に植え付けるなような事をせずとも、もっと複雑な症例を学べる。』と。
私達が保護している犬・猫達を治療して貰うとき、最新有効な治療をと望みます。
ですが大学病院の実験動物舎をみると、何とも言えないジレンマに陥ります。
この子達の犠牲の上に、ウチの子達の治療法が確立されているんだ、という思いに押しつぶされそうになるからです。
数年前【骨肉腫】であと数ヶ月と診断された老犬がでたとき、まだ実験段階の治療法がある事を知り、思い切って治療に踏み切った事がありました。
左前肢を切断せず、患肢を温存する【パスツール法】でした。
これが成功し確率されれば、骨肉腫で断脚せざるを得ない動物たちが、死までの数ヶ月をもとの姿のまますごせるのです。
症例はたったの3頭。全て効果があがらぬまま断脚している。
いずれにしろ断脚しなくてはならない患肢。
すこしでも歩ける可能性があるかもしれない治療法。
切り開かれた患部。盛り上がった肉腫。それに何カ所も針を刺し通電。60度以上の熱を加えると肉腫は焼毛消滅するという理論だという事でした。
実際には90度近くで焼灼され、煙がたちました。
見ている間に肉腫が焼けて縮んで行く様は、眼を見張るものが有りました。
これまでは切除しかみていなかっただけに、驚異的でした。
既に骨肉腫によって破壊された骨組織を丁寧に取り除き、コンドロイチン・抗癌剤・何かの薬剤を練ったものを人工骨と共に埋め込み、皮下組織を縫合するオペでした。
ジュリアスの患肢は切断を免れ、2ヶ月を経過しました。
その後人工骨への拒絶反応が出て、結局は彼の左前脚は肩胛骨からはずす事になりました。でも、それに依って人工骨への拒絶反応がわかったのです。
彼のオペに遅れる事1ヶ月。里親さんから、先住犬の骨肉腫発症を知らせる電話が入りました。私は半狂乱になっている彼女に、ジュリアスを観てもらいました。
先住犬のシェルティも同じオペを受け、此の世を去るまで4本の足で立っていました。
ジュリアスを含む4頭の子達での経験は、生かされたと言えるのかも知れません。
心臓が弱い子にとって、断客はかなりの負荷になると言われています。
その意味では、まだまだ研究中の治療法ですが、細い細い一筋の功名と言えるかも知れません。
私達は決して此の治療法を受けた事を後悔してはいません。
発症直後から使用したサプリメントの【ヌクレオ・エンジェル(核酸 DNA)】の効果が非常に大であることも実証され、その後の癌患蓄にも大いに生かされています。彼は仲間達の為にも貢献してくれたのです。
ですが私達の行為が、動物愛護団体や蓄犬愛護家と言われる多くの方々からの、『保護している犬を動物実験に提供するなんて、動物保護団体にはあるまじき行為だ!』と言う、誹謗中傷や非難にさらされた事は、今でも忘れる事ができません。
そして、今でも動物達が治療を受ける時には、深いジレンマに襲われています。
【動物の治療】と【動物実験の狭間で ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 05:30:47
私達が御世話になった獣医師のK氏は、10年以上前にこう仰いました。
『我が国の獣医学部の勉強方法は、無駄奈命を犠牲にしている。わざわざ実験用に生きた動物を使用するのではなく、付属の動物病院にくる患蓄の検査や治療に立ち会うことの方が余程良い臨床例に立ち会える。ガン細胞を健康体に植え付けるなような事をせずとも、もっと複雑な症例を学べる。』と。
私達が保護している犬・猫達を治療して貰うとき、最新有効な治療をと望みます。
ですが大学病院の実験動物舎をみると、何とも言えないジレンマに陥ります。
この子達の犠牲の上に、ウチの子達の治療法が確立されているんだ、という思いに押しつぶされそうになるからです。
数年前【骨肉腫】であと数ヶ月と診断された老犬がでたとき、思い切ってまだ実験段階の治療法がある事を知りました。
左前肢を切断せず、患肢を温存する【パスツール法】でした。
これが成功し確率されれば、骨肉腫で断脚せざるを得ない動物たちが、死までの数ヶ月をもとの姿のまますごせるのです。
症例はたったの3頭。全て効果があがらぬまま断脚している。
いずれにしろ断脚しなくてはならない患肢。
すこしでも歩ける可能性があるかもしれない治療法。
タイム様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 05:28:16
タイム様、有り難う御座います。矢張りそうですか。現行法の中で戦う事ガム塚恣意事は現場で痛感していたのですが、なんとか今の社会の中での方策は無い物かと模索しております。『検証のあり方』と言う視点で考えるのは世間にといかけるには良い方策だと思います。御教示戴きまして感謝いたしております。
1人でも多くの方々が、動愛法改正に向けての声を届けて下さいますよう、祈念してやみません。
これまでのように、啓蒙団体・保護団体同士など、小さな視野でのいがみ合いに左右されず、動物たちの為の法改正に向けての行動を期待しております。
ちなみに鳥獣保護法の改悪も同時進行で考えていきたいですね。
また、自民党議員連盟が環境省に【猟銃規制緩和】をせまっている事へも監視の眼を向けていきたいと考えています。
これは、農林業獣階対策議員連盟が、『鹿やイノシシなどに田畑が荒らされる被害を防ぐ為には、ハンターを増やす必要がある。』とする考えによって、環境省に獣所持の規制緩和を求めているものです。
根本的に何故獣害が発生する事になったのか、と言う事にまで言及して問題提起をしたうえで、皆様のお考えを環境省に伝える必要があると思っています。
どうぞ、宜しく御願い申し上げます。
佳奈さんや悩んでいる獣医師志望の方々へ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 05:04:43
SALAの谷野です。よければ当会の学生スタッフと直接はなしてみませんか?
何人もの受験生がが同じ悩みを持っていると思いますが、昨年麻布獣医大生が中心になって、アメリカで開業されていたK先生を囲んでの勉強会が有りました。
SALAにくる受験生や獣医大の学生ボランティアも、悩んでいるようです。
勉強会では色々奈話がでましたが、中には開業云々については『どうやって潰すかまで考えておく必要が有る』と言い切る学生もいて愕然としました。
ですが、皆真剣に取り組んでいて本当に感動しました。
今回代替法の勉強会を主宰した学生達と直接お話してみませんか?
メールで御連絡頂ければ、連絡させていただきます。
なお、彼らの生きたお手本になったNさんも、生体の解剖をせずに解剖の単位を取り、無事獣医師になった女性です。
亡くなってしまった子達を、使わせて戴いたとのことです。
非常に豊富な知識があるのに、偉そうにするわけでも、知識をひけらかすでもなく、素晴らしい女性です。
余談ですが、取っても可愛いマンガも描くんですよ。
彼女の勇気ある呼びかけに呼応する獣医学生や志望者が、もっともっとふえて欲しいですね。
SALA連絡先 E-mail:info@salanetwork.org
Tel:042-362-3400 Fax:042-362-3412
ビリーさんへ追伸 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 03:12:14
すみません、静岡でしたね。静岡文は下記の通りです。
IPC国際ペットカルチャー総合学院 浜松校
〒432-8122
静岡県浜松市上島5-25-6
? 053-412-0675 ペット美容科 2年
動物看護科 2年
他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リバティーペットケアカレッジ
〒453-0022
愛知県名古屋市中村区中島町3-39
? 052-461-1151 愛犬美容科 1年
犬猫美容科 2年
動物看護科 2年
他
IPC国際ペットカルチャー総合学院 岡崎本部校
〒444-0813
愛知県岡崎市羽根鰻ヶ池
? 0564-53-7849 ペット美容科 2年
動物看護科 2年
他
日本ペット文化学院 名古屋校 F
愛知県名古屋市守山区小幡2丁目22-12 第5深川ビル2F
? 059-222-1318 速成科コース 2〜6ヶ月
本科コース 1年
研究科コース 2年
通信教育あり
日本ペット総合学院BSB
〒463-0032
愛知県名古屋市守山区白山1-316
? 052-771-1007 愛犬美容科 他
3ヶ月オープン6短期集中コース
1年本科コース
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
浮ついた気持ちで犬をトレーニングする事はできません。私達のシェルターでトレーニングを勉強している子達は本当に真剣です。
朝6時(今の時期。夏は4時〜)から、深夜2時まで、シフト制で犬達の世話に追われながらトレーニングに励んでいます。
夜も担当犬と共に過ごし、文字通り寝食を共にしながら犬を心身共に理解し、慈しむ事を学びます。簡単な獣医学や看護学、グルーミングや法律の勉強もして貰っています。
シェルターの犬達のなかには、それまでの飼育環境の影響で問題行動が有る子達も多くいますので、とても勉強になる反面、大変です。
たえず人間側が勉強し、考え、悩んで、慈しみ理解する必要が有ります。
もし、ビリーさんが動物関係に進もうと思われるのなら、是非、各地の施設や学校で2〜3ヶ月研修される事をお勧め致します。
ちなみにSALAのような動物福祉団体のボランティアであっても、研修期間が6ヶ月あります。
そのためにトライアル日があり、その後進退を決定して戴いています。
そして一歩を踏み出されたなら、決して後戻りすることなく、細く長く糸のように続けて下さる事を祈念しています。
でも、これはすべてに通じる事ですが、、、、
豚の実験のこと ◆ タイム 2003-03-13 (Thu) 02:53:48
これは、動物愛護法では難しいのではないでしょうか。
現行法では、実験用の動物は未だ別枠扱いですし、家畜も飼育動物とは一線がありますので、麻酔下での豚の実験では問題にされる事はないと思います。
こういうところが、法改正の際に落とされるのです。
現在問題とできるところは、「生体で行なわざるを得ないものなのかどうか」だと思います。追求の視点を「愛護法」ではなく「検証のあり方」として、今後に広げて頂ければと思います。
愛護法の見直しまでに、一人でも多くの人から「環境省宛」に実験用の動物でも家畜でも愛護法で守られる事を求める言葉を送って頂きたいと思います。
動かすのは「世論」、私もそう思います。
◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www. 2003-03-13 (Thu) 02:20:47
すみません、静岡でしたね。静岡文は下記の通りです。
IPC国際ペットカルチャー総合学院 浜松校
〒432-8122
静岡県浜松市上島5-25-6
? 053-412-0675 ペット美容科 2年
動物看護科 2年
他
短期国際ペット看護美容学園
静岡県沼津市三枚橋町3-20
? 0559-64-4775
トシ・トリミングスクール
静岡県富士市松本248-3
? 0545-63-6165
SJDトリマー看護カレッジ 夜
静岡県富士市日乃出町71
? 0545-54-0588 トリマー資格コース
プロトリマー速攻・開業コース
各コース 週1回
浜松トリミング専門学院 中
静岡県浜松市竜禅寺町810-1
? 053-454-8788 本科 3年(中卒者対象)
高等科 2年
研究科 1年(週2日)
速成科 1年(週3日)
浜松ペットグルーミングスクール
静岡県浜松市八幡町715
? 053-460-4515
アートトリミングスクール
愛知県名古屋市北区大我朝町77
? 052-901-8057
専門学校セントラルトリミングアカデミー
〒453-0041
愛知県名古屋市中村区則武2-9-12
? 052-451-8477 動物美容・管理学科 2年
中日トリミングスクール
愛知県名古屋市中村区則武2-9-12
? 052-451-8361
平成ペット? 美容学院
愛知県豊田市司町3丁目2-1
? 0565-29-1161
ユウ・グルーミングスクール
愛知県名古屋市中川区荒江町36-11
? 052-363-1547
リバティーペットケアカレッジ
〒453-0022
愛知県名古屋市中村区中島町3-39
? 052-461-1151 愛犬美容科 1年
犬猫美容科 2年
動物看護科 2年
他
ワールドグルーマースクール
愛知県名古屋市中区大須3丁目1-72
? 052-265-1755
名古屋動物看護学院
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須4-12-21
名古屋市獣医師会館内 ? 052-264-9382
ロイヤルグルーミング学院 名古屋分校 指
〒464-0084
愛知県名古屋市千種区松軒2丁目13-16
? 052-723-0627 本科 1年
研究科 1年
研究科 2年
IPC国際ペットカルチャー総合学院 岡崎本部校
〒444-0813
愛知県岡崎市羽根鰻ヶ池
? 0564-53-7849 ペット美容科 2年
動物看護科 2年
他
日本ペット文化学院 名古屋校 F
愛知県名古屋市守山区小幡2丁目22-12 第5深川ビル2F
? 059-222-1318 速成科コース 2〜6ヶ月
本科コース 1年
研究科コース 2年
通信教育あり
日本ペット総合学院BSB
〒463-0032
愛知県名古屋市守山区白山1-316
? 052-771-1007 愛犬美容科 他
3ヶ月オープン6短期集中コース
1年本科コース
<中部>
富山・三重・岐阜
ジャパントリマーアカデミー富山校
富山県富山市下熊野
? 076-429-2625
ヒロ・グルーミングスクール
富山県富山市上赤江町2丁目2-28
? 076-431-3737
カナインテクニシャンカレッジ 夜
〒512-1111
三重県四日市市山田町5613-2
? 0593-28-3108 本科 1年 週3日
研究科 2年 週3日
専科 3年 週3日)
受刑者の死因確定の為、犠牲になったブタ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 01:54:41
名古屋刑務所で起きた、刑務官による集団暴行事件の初公判が、3月11日開かれました。
しかし、凶器となった高圧放水の『凶器賭しての確信』を得るために2匹のブタが利用されたことは、許し難い暴挙です。
2月8日(土)、土曜で人気が無い名古屋地検の構内でそれは行われました。
消防要ホースから1・5・離れたブタの肛門めがけ、1平方メートルあたり0・6・の水圧が掛けられました。
15秒後、麻酔を掛けられていたにもかかわらず、ブタが悲鳴を上げたそうです。
肛門部だけでなく、約20ねんち内部の直腸にも細長く避けたきぅが数・にわたって出来たと有ります。それも2回共です。
これによって、水圧が凶器となったと確信され、逮捕に踏み切ったと言うことなのですが、なぜ生態が実験に使われたのでしょう。
なぜ、無機物でのじっヶがされなかったのでしょう。
そして、やむを得ず組織の損傷結果をみる為だったら、死体ではいけなかったのでしょうか。
恐らく組織の破壊が生体都は異なると言う見解だと思いますが、納得できません。
水圧による被害は車の事故などでも多く問題にされる事であり、高圧洗浄も効果が非常に大きい事は、様々な作業場のデーターを見れば容易に判断できる事です。
まして生体は無機物と違い、大きな損傷を受けます。
それを、わざわざ生体を使用してまで、実証する必要が有ったのでしょうか。
無機物での破壊力テストもせず、立件の【最後の賭け】としても、何故生体(ブタ)を使用しての実験がおこなわれたのでょうか。
『放水でこんな傷が出来るとは思わなかった。』と地検本部は驚きを隠さなかったといっていますが、そんなお粗末な事で一体何が出来るのだろう、と愕然とします。
麻酔がかかっていても悲鳴を上げた、ブタの苦痛など理解の範疇にないのでしょうね。
もう一つ恐ろしいのはこれを真似する輩が多発する事です。
身近な猫や犬、又学校動物に対して試してみようととする者が出ない、と誰が言い切れるのでしょう。
地域猫などは最も被害に遭いやすいのではないでしょうか。
そして、次はホームレスへとエスカレートする事も充分あり得ます。
その場合それらの被害に対して、今回の実験をした地検は、動責任を取るのでしょう。
以前、学校の鉄棒に針金で首をくくられた犬達が何頭か、つるされた事がありました。
学校と言う場所柄警察も解明に動いたようですが、結局犯人は見つからなかったと記憶しています。そして、同様事件と更にエスカレートした事件もおきました。
今回の件は受刑者が被害にあい、それを立件するための手段として、無機物でも事足りるにも関わらず、生きた動物が使われました。
実際に人が亡くなったり、大けがをしている事件です。
使われた動物の苦痛への配慮がされなかった事、わざと人気の無い土曜日の官庁を選ぶなど、許されざる行為です。
事前に情報がもれていたら、愛護団体からの抗議が必定だったからでしょう。
今回の実験は被検体となったブタに多大な苦痛を与えました。
愛護法違反での告発は出来ないものか、弁護士に相談中です。
あらためて動物実験の悲惨さを、世に問うべきですね。
ビリーさんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-13 (Thu) 00:49:20
動物専門学校でしたら、何処も同じ様なカリキュラムがあるようです。
介助犬のトレーナー育成に限定すれば、【日本介助犬アカデミー】(東京都三鷹市)が主宰する学校が岡山に出来、4月開校予定と聞いています。
専門学校案内を御覧になれば宜しいのではないでしょうか。
全国各地にありますが、過去及び最近も潰れた所もあり、受講者が被害を受けた事件もありますので、ご自分で調査されてから見学し決定されてはいかがですか?
訓練方法も様々ですので、ご自分が理想とするようなトレーニング法の、学校を選んで下さい。
なお、なかは大半が細かく分化しており、ドッグトレーニング、アニマルセラピー、トリマー、ベタリナリーテクニシャン(看護士)、繁殖、ペット事業経営などが有ります。
一方、実際の育成施設で住み込み、手伝いながら勉強する方法や、ボランティアをしながら学ぶ事も出来ます。
どれを選ぶかはそれぞれの経済状態によりますし、受講する肩の性格・家庭環境その他が、選ぶ時の大きな素因となりますので、一概には言えません。
いずれにしろ、安易な気持ちで取り組むのではなく、しっかりした目標を持って進まれるよう願っております。
その為にも、実際の現場に研修に行かれ、決定される事をお勧め致します。
IPC国際ペットカルチャー総合学院 総合入学センター 0120-88-4886
愛知県岡崎市大平町字石亀96-1
IPC国際ペットカルチャー総合学院 付属動物病院 0564-53-8113
愛知県岡崎市羽根町字鰻池242
びりーさんへ ◆ 佐藤良夫 2003-03-12 (Wed) 14:37:32
日本レスキュー協会に、直接たずねて見れば良いでしょう。
下にアドレスを書いておきますので、コピーペーストして、
アドレスに貼り付けてクリックすればアクセス出来ます。
私も実験犬、ユキちゃんのことでお世話になりました。
http://www.japan-rescue.com/home.html
日本レスキュー協会をご存知ですか? ◆ びりー 2003-03-12 (Wed) 13:24:42
こんにちわ。
ネットで知ったのですが、大阪に「日本レスキュー協会」
というNPO法人があり、ジャパンドックアカデミーという
学校をやっているようです。週に1回の講義などと、仕事を持
っていてもアニマルセラピー、介助犬の育成等を学べるカリ
キュラムで、たいへん興味があるのですが、静岡の私にはちょ
っと通うのに大変だな・・なんて思っています。
どなたか、静岡県近辺でそのような学校を知りませんか?
ドラマ「動物のお医者さん」 ◆ みけもも 2003-03-12 (Wed) 11:32:36
眞子さん、皆さんこんにちは。
静岡新聞では、眞子さんの連載が、残すところあと3回となりました。
最初から読みたかったです。
書籍になるとよいすね。
今、テレビ朝日のドラマ「動物のお医者さん」のページを覗いてきました。
何気なく「ハスキー犬」の所をクリックしてみたら、「シベリアンハスキーを飼おうとお考えになる前に」というウインドウが出てきました。
それには、いかにシベリアンハスキーを飼う事が大変かが書かれておりました。
同様のウインドウでは、いかに獣医さんになるのが大変かが書かれており、ドラマ化発表後、結構な数の意見(シベハスブームや、安易な考えでの獣医志望の学生の増加を懸念)が、テレビ朝日に届けられているのだな、と感じました。
この、ウインドウを多くの人が見てくれるとよいですね。
高里智美様
私も「フジスーパーニュース」を、東海テレビとテレビ静岡の両方で見ることが出来るかな?と思っていたのですが、どちらもダメでしたね。
残念です。(特に、東海テレビでは、見られると思っていたので)
少し遅れてでもやらないでしょうか?
スーパーニュースの感想など ◆ 三人娘の母 2003-03-12 (Wed) 11:27:55
>高里さんへ。
スーパーニュースの特集はビデオに撮って今日たかはしさんに送りますが、感想は私でも書ける程度でした。つまり大したことなかったんです。一般の消費者(ペットショップで買う人)にとってはひどい内容だったのかもしれませんが、犬猫からの観点からみるとそれはもうはがゆい、というか。大体、新聞の大げさな感じとはちがい20分程度、おさわりって感じでした。終わったあとの安藤キャスターのペットショップの春の大売出し嫌ですねえ、ってのが一番頷けました。谷野さんおっしゃるように動愛法を実のあるように改正するしかないですね。
大分前のことですが、知り合いのボラさんからメールが来て、沖縄でマングースと野猫の駆除をやると発表されたので抗議のファックスを役場に(ファックス番号入り)だし、できるだけ多くの方にメールで知らせてくださいといわれ、大急ぎでファックス入れたことがありました。
マングースもはぶ駆除のために輸入されたものですよね。それが増えクイナなどを食べるといって今度は駆除です。人間のやることは・・・と思いますよね。
テレビでもこんなの飼っていいのかな、と思うペット自慢の番組、しかも値段を競い合うような番組があったりして頭にきます。
テレビを見るたびぶつぶついうので娘達には、うるさがられています。私達の(この掲示板にくるような方々)の意見って常識と思うのですが、世間のはそうでないところが怖いですね。
佳奈さんへ ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/index.html 2003-03-12 (Wed) 07:14:12
是非、参加してあげてください。とても勉強になります。
私も微力ですが、彼らがキャンペーンをやりやすいように各地の
大学関係者に連絡を入れさせて頂きます。そして、実験動物関係者にも伝えます。
訂正 ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-03-12 (Wed) 03:51:54
すみません。
移入種のところで、「国内でも異なる地域の同類別種に対して用いられる」ではなく、
「〜に対してさえも用いられる」です。大きな違いで申し訳ありません。
感謝! ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-03-12 (Wed) 03:45:03
渡辺さま! 有難うございます!!
佳奈さま! 有難うございます!!
私はこの数年、移入種への理不尽極まる対応に憤り、協力者の出ない事にまた憤る繰り返しでした。少しでも「どうなっているの?」と疑問を持って頂ければ、現状の理不尽が分かって頂けると思います。
先日の勉強会は聞いたのが2日前で、ずっと体調不良だった事で連絡を控えて下さったようでした。伺いたかったですが、すみません。
語句の事ですが、昔は「帰化動物」と言われていた、入り込んで住着き繁殖している外来種を「帰化」という言葉では「受入れた」ニュアンスがあり、それを排除する為に「外来種」という言い方に統一したと、私は認識しております。
そして「外来」という言い方は「国外からのもの」を指すので、生物多様性の根本は「地域の生態系」であることから、「移入種」という文言になったようです。
KAN&哲さんの仰るように、移入種とは外来ばかりでなく、国内でも異なる地域の同類別種に対して用いられます。しかし、私は疑問です。
佳奈さま
佐藤さんの仰るように、日本の獣医大学も現在意識改革の小波が起きているようです。
人の医療では人を実験にすることはできません。
動物の医療では動物を実験にする事ができなくて当然と思うのは私だけでしょうか?
死を約束された実験動物と生かす事を目的とした研修では意味合いが全く違うと思います。必要なのは後者ではないでしょうか?
獣医大学では大学を卒業しても、何もできない(語弊を頂く事は覚悟)獣医師を排出す
るのではなく、大学在学中にもっと実地の生かす臨床に携わるカリキュラムを構築すべきと思います。
日本で今の動きが起きたのは一人の勇気ある女性が動物実験を拒否し続け、卒業した事に他ならないと思います。つい3年前です。
ですから、佳奈さんもこれから何があっても「今までこうだから」という理不尽な常識には異論を唱えて頂きたいと願いますが、言うは易しです。
頑張って下さい!
一獣医学生から ◆ KAN&哲 <k_masa_1981@yahoo.co.jp> 2003-03-12 (Wed) 01:19:18
佳奈さんへ
私はALIVEの資料というものを見ていないのでよく分からないのですが
(よろしければメールで内容を教えてください。簡単にで結構です)、
動物実験についての是非は別として、
実際に私が授業などでやっていることは
おそらく思ってらっしゃるほど残酷ではないと思います。
もちろん動物を殺すこともあるわけですが、
必要最小限になるようにしていますし、
なるべく苦痛をあたえないようにしています。
佐藤良夫さんへ
私の大学でも近日中に行われる予定です。
私も都合が許せば参加するつもりですので、
この掲示板に感想を書かせていただくかもしれません。
用語について補足 ◆ KAN&哲 2003-03-12 (Wed) 00:49:03
横から口を挟んですみません。
移入種とは、
同じ国内で、もともと生息していなかった地域に
人為的に持ち込まれて生息するようになった種のことです。
もっとも、人間以外の生物には国境などという概念はないので、
結局は外来種と同じような意味なのですが。
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pbbsys
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