みなさんへ ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-07 (Mon) 17:22:06
本日 ALIVE様のHPを見ましたら、中華民国の動物保護法 全文が「NEW」の赤文字で載っていました。もし、私がここの掲示板で中華民国の法文が見つからない、と言ったのをご覧になってUPして頂いたのなら 本当にありがとうございます。 勉強させていただきます。
渡辺様には「勉強になる」と言って頂けるは、SALA様には「感心」とお褒めに預かるやら、汗顔の至り、穴があったら入りたい(穴倉みたいなビルで働いてますのでとっくに穴倉暮らしみたいなもんですが)心境です。さぞや 草葉の陰で不出来なゼミ生のため「あんたが単位をくれないとあいつの内定が駄目になる、来年も雇ってくれる会社があるとはとても思えない。あんたは教え子をプータローにしても良いのか」と談判して単位をとってくれたK先生も 驚いておられることでしょう。「君は法学よりも文学かなんかのほうが向いてるんじゃないのかね。」とよく嘆かれたものでした。多分 法律専門家の方からみたら 「なに 滅茶苦茶言ってんだ。」と言われるとおもいますので 今後も法解釈の点などは 眉につばをつけながら読んでください。
アルル様
お説のとおり と思います。破れ窓論は 軽微な犯罪を見逃すことでさらに犯罪の内容がエスカレートする、(ガム1個の万引きを見逃すと だんだんと日用品一切を万引きしても罪悪感を感じなくなる、猫を殺しているうちに人を殺したくなる)可能性があり 早い段階で摘発したほうが 全体としての重大犯罪の発生を効率よく予防できる ということですよね。ご教示 感謝します。
個人的には今は年度末で会社に酷使されていますので なかなか ひまがありません。そのうち また 調べた事を書かせていただきます。
みー様
ご心痛 想像に余りあります。どんな言葉もお慰めにはならないでしょう。我家も2頭、下の子は成犬になってから捨てられた子です。上の子は我家で可愛い 可愛いで育った子で自分から甘える必要のない生活をしていたところへ 体格互角で無理矢理にでも甘えてくる子がいきなり現れて 最初のうちは 上の子が可哀想で 何度も下の子を拾ったことを悔やみました。けれども下の子が来て 暫くして半月ほど入院してしまい さぞや上の子は ほっとしているのだろう と思っていました。ところが 散歩の度に下の子のケージを嗅いで(下の子を探してたのだと思います)から玄関に行くのです。下の子が退院して一番喜んだのは 上の子でした。(人間は あいつがいないとこんなに楽なのー というところが少なからずあっったんですが)
上の子は 犬なりに下の子を守っているのだと思いました。
ラッキーちゃんはきっと大きな顔をして天国で「ぼくのお母さんは 捨てられた子を実子のぼくと同じように可愛がれる やさしい人なんだぞ。」と威張っているんです。そして「ぼくも その子を助けるのを手伝ったんだ。」と。先住犬と折り合いが悪い、と里子に出される子が多いなか、シロちゃんが幸せなのは ラッキーちゃんが家族として受け入れてくれたからなのですから。人が 拾った子のためにがんばるようにラッキーちゃんも シロちゃんのために頑張ったのですから。天国で みんなに えらい えらいとほめられているに決まっています。
PIRICA様
「犬猫は、私達が最期まで守ってあげられるように、神様が寿命を短くしてくれたのだ。」 いい言葉ですね。家の子達が逝ってしまうまで しっかり忘れないように、そして 胸をはってそう言えるように 毎日を暮らしたい と思います。
本当に、ありがとうございます。 ◆ み− 2003-04-07 (Mon) 11:45:03
皆様の書き込みを読ませて頂き、涙してしまいました。
涙が乾くのは、いつなのでしょうか?
今日、犬小屋を撤去しました。
これで想い出の品がなくなってしまいました。
ボケ−っと立っていたら業者の人にシロの小屋まで持って
行かれる所でした!
ハッと我にかえり「犬・・生きているんで、この小屋は、このままで」
と言ったら業者の人も? 思わずシロを確認しに行きましたっけ。
「あ−犬・・いたわ」と一言。
おかしいやら、なんやら・・頭は、かなり疲れているみたいです。
昨日、骨をペット霊園・・といっても見た感じは普通の家みたいな所。
納めに行き、そこは捨てられた犬、飼い主に放棄された犬
虐待を子犬の頃から受け続けてきた犬、1年間、つなぎっぱなしで飼い
飽きたから保健所へ連れて行く予定だった犬を飼っています。
特に子犬の頃より虐待を受けて来た犬は人間は全部、自分の敵だと思い
歯をむき出し、顔はカワイイのに、すごい形相になり毛は恐怖で
逆立ち とても直視できない状態でした。
どの犬も心の奥深くに、決して治らない傷を持っています。
そうしてしまったのは私達 人間なんです。
ラッキ−の死を、いつまでも悲しんでいた私は
いつまでも悲しんでいる暇はない。この子達をこれ以上、作っては
いけないんだと思いました。
1匹、1匹・・この子はね と、ここへ来た、いきさつを語って
くださいました。
1匹、ラッキ−に、よく似た犬がいて 骨は、すぐそこにあるけど
あれ? あれ? なんだか不思議な現象でした。
本物の?ラッキ−に会いに行きながらラッキ−2にも会いに行こうと
思っています。
1匹の犬の死は 私に、いろんな事を教えてくれました。
当然ですが動物を愛する気持ち 人の心の温かさや痛み
人という字の意味 いままで、いかに自己中心的だった自分
身近で犬の死や人の死を聞いた事がありましたが少しも考えてあげなかった
自分 あの時の辛さを少しも解ろうとしなかった事
今回の事で、いろんな方が私の背中を押してくれました。
ありがたい気持ちですが、だれに、どんな言葉をかけて頂いても
私の心は頑なに拒絶していました。
でも 金曜日の朝 ラッキ−が、よくいた玄関マットの上から鈴の音というか
風鈴の音? 鐘の音? チ−ン チ−ンと聞こえて来まして
上に登って行くような音でした。私は、いよいよ頭が変になったのかと思い
耳をジ−っと傾けました。 でも、そら耳じゃない。 まだ聞こえる。
あわてて外へ出て、そこもラッキ−が、よく昼寝をしていた場所。
やっぱり聞こえるんです。 どこで風鈴が鳴っているのだろう?
ふと前を見たら近所の猫がいた。 あ−奴の首輪の音か!と思い
猫の所へ行き、さわったとたん音が消えた。
やっぱり、そ−か!と思い首輪を見たら鈴は付いてませんでした。
でも、あの鈴の音を聞いてから悲しい事には変わりないけれど
なんか心が穏やかになってきました。
仏様とか神様とか霊魂とか信じない私ですが、科学では解明できないものって
存在するのかしら?と思うようになりました。
私は、決して良い飼い主ではないけれど、動物を飼うに値する人ではないけれど
愛する気持ちだけは、だれにも譲らないし、負けないと思っています。
どんな事があっても私は守ります。
極端に言えば自分の命を差し出してもいいと思える。
犬や猫の命の期限を考えれば私は十分、生きてきました。
恋する事も楽しい事も美味しい食べ物も沢山、食べて来た。
だから、いま・・この瞬間でも自分の命が惜しいと思わない。
だから私に残されている事は愛する者を守る事だけです。
虹の橋を渡るのを楽しみに、少しでもステキな人間になれるように
努力して、この世で修行を積みます。
長々と書いてゴメンナサイ。
すべての動物が幸せになれるように自分が出来る事から、やりましょうよ。
むずかしい事は、わからないけれど自分なりに出来る事から。。
暗い話をしてしまって、辛い思いをされた方もいる事と思います。
この書き込みが私の立ち直りの一歩だとして書かせて頂きました。
今日もシロ君は バリバリの元気です。デブったのでダイエットさせようと
思ってます。 どの角度から見ても、かわいい顔してないけど
性格が、かわいいから・・・我慢します!!
ラッキーちゃんのご冥福をお祈りします。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-06 (Sun) 21:55:34
>みーさん
お久しぶりです。
私も、皆さんと同じように、みーさんのようになりたいと思いました。
ラッキーちゃんは、
みーさんと出会えてみーさんの家族になれたことも
また、晩年にシロちゃんという家族と過ごせたことも
名前どおり「幸運」なのだと思います。
うまく言葉が出て来ませんが、
虹の橋へ旅立った話を読むのは、いつでも悲しいものですが、
ラッキーちゃんのお話は、悲しみの後に清々しい気持ちになりました。
お話を伺えて良かったと思います。
ありがとうございました。
虹の橋。 ◆ pirica 2003-04-05 (Sat) 13:44:00
ラッキーちゃん、虹の橋へ行ったのですね。
私もたかはしさんと同じく、みーさんのような飼い主になりたいです。
今まで何匹もの猫を亡くしてきましたが、この子は私の子になって幸せ
な猫生だったのか、、と、いつも考えさせられます。後悔ばかりしてし
まうのです・・。
私はいつも、亡くなった子には、「今度は私の子になって生まれ変わって
くるのよ。。」とよーーく言って聞かせていたのですが、たかはしさんに
虹の橋のことを教えていただいてから、いつか皆にそこで逢えるのが、と
ても楽しみになりました。
眞子さん、眞子さんって本当に本当に心の優しいかたなのですね・・。
私はもっともっと薄情です。実は最近、縁あって虐待に近い飼い方をされて
いたシーズーが家に来たのです。唯一、その子だけは、本当にうちに来て
良かった!!と思える子です(正直、シーズーってブチャイク犬だと思って
いて、好みのタイプではなかったのですが、今はそのブチャイクさが何とも
可愛すぎて、一時シーズーが人気犬だったことをやっと納得しました。)
散歩をしてもらったことがなかったのか?犬猫が全くダメなガウガウ犬です
が、人にはとても懐こい可愛い子です。来たときはオシッコまみれでレゲエの
ような毛になっていて、目もどこにあるのかわからないような酷い状態でした。
多分シーズーでは??って感じの、毛玉のかたまりでした。
でも先日、家に来て3ヶ月たち、やっと毛も生えてきたのでトリミングデビュー
し、とても可愛いお嬢さまシーズーになりました。
最近病院通いが増え、それでも犬猫にかかるお金を切り詰めたくないので(人間
は切り詰めても!)早くお金持ちにならなくては・・!!と日々その方法を考え
ています。。
◆ 渡辺眞子 2003-04-05 (Sat) 08:47:12
>みーさん
静かに見送ることができたのですね……よかった。
ラッキーはその名の通り、みーさんという飼い主に恵まれた幸運な犬でした。
でも犬が幸せであればあるほど、その子を亡くした飼い主の悲しみは大きい。
私は3頭の犬たちと歩いたお散歩エリアへ、3年が経とうとしている今も一歩も踏み入れることができません。
目をつぶっても歩けそうなあのルートの、どんなところにも想い出が濃すぎるから。
でも、そんな相手に出逢えたことは、とても幸福なことなのですよね。
たくさん泣いて泣いて、そしてゆっくり立ちあがってください。
シロがついてるから、みーさんは大丈夫。ね。
わたしも ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-04-05 (Sat) 00:11:00
> piricaさん、
おかあさん、最高です。
「犬猫は、私達が最期まで守ってあげられるように、神様が寿命を短くしてくれたのだ。」
そうですね。見送るのが勤めですね。
> みーさん、
私もみーさんのような飼い主になりたいです。
そして、たまーにいるんです。ラッキーのように死後硬直がおきない子が。。。
きっと、天使の道を通って、虹の橋で待っているはず。
私達が虹の橋へ行く頃には、何匹の子が待っているのでしょうね。
シロはもう完全にみーさんのこと、守る気ですね。
この2年、彼の変化にも驚きの連続でした。
ありがとう ◆ み− 2003-04-04 (Fri) 23:50:46
ありがとうございます。
シロの相棒のラッキ−は、私が書き込みをさせて頂いた頃
旅立ちました。
今週は、辛い・・・悲しく・・・どうしたら良いのか?
なぜ私は生きているんだろう? そんな事ばかり考える日々でした。
でも うん ラッキ−は飼い主の私が言うのも変ですが
本当に幸せな犬でした。 きっと、この世に何の未練もなく
逝ったんだなと思えるようになりました。
火葬まで立ち会い 送る言葉は「ありがとう」でした。
約14年、出来るだけ放し飼いに近い状態で飼いました。
夏になるとキャンプに連れて行き、海には毎日のように行きました。
想い出は沢山あります。
シロのように過酷な運命を辿った事がないので
何をするのにも、のんびりしていましたね。
ラッキ−の死を沢山の方が泣いてくれました。
私だけ知らなかったけれど、沢山の人に愛されて、かわいがられて
日々を生活していんだな−と初めて気が付きました。
犬の名前を他の方に教えた事は一度もないのに、なぜか
名前をみなさん知っていました。
飼い主の名前を言う前に「ラッキ−の家の者です」というと
すぐ納得してくれましたっけ・・。
ラッキ−の身体は火葬にする、その時まで死語降着がありませんでした。
亡くなって1日は、たっていたのに。。。
火葬にする直前、本当に最後に抱いてあげました。
今にも起き出しそうな感じで、いつまでも放したくない気持ちでした。
ラッキ−に対して、してやる事は、すべてやりました。
亡くなる直前も沢山、話しました。
初七日に遺骨を納骨堂へ納めに行きます。
別れは辛いけれど、私に、お迎えが来た時は三途の川の入り口で
待っているように命じて起きました。
残されたシロは、それまで二等兵だったのに、果然やる気が出たのか
しっかりと番犬をしてくれるようになりました。
想い出の散歩道をシロと歩いていると、たまらなくなり
途中で涙してしまうのですが、その度にシロは散歩をやめて
私の隣にすわり困った顔をしながら
「泣くなよ−」と言わんばかりに私の顔をなめてくれます。
何とも言えない悲しさですがシロの励ましを受け
頑張ろう!と思います。
飼い主に捨てられたシロだけど、私に拾われて
彼が目をとじる時・・幸せだったと思ってくれるように
亡くなったラッキ−の分まで大切にします。
シロが来てから2年。 ラッキ−はシロから2年の命をもらったのです。
ボケ初めていた時期にシロが来たから。
きっとラッキ−もシロに感謝しつつ旅立ったんだなと思いたいです。
最後の見送りまで見届ける事が出来たので後悔はありません。
あとはラッキ−のように「幸せな一生」を送る犬が1匹でも多く
増えてほしいと切に願います。
もし万が一・・・シロが亡くなってしまっても
私は、哀しみと戦いながら、捨て犬を保護しようと思います。
最後に「ありがとう」って心から言えるような飼い主でありたいです。
この場を借りて愛犬に言わせてください。
「ありがとう ラッキ− あなたの想い出は時が立てばセピア色に
変わるけれど、ラッキ−という犬がいた事だけは絶対に自分が
ボケても忘れないよ。肉体は、なくても・・いつでも いっしょだよ。
サヨナラは言わないよ。また逢える日を楽しみに私は生きて行きます。」
みなさん 暗い話をしてしまって本当にゴメンナサイ。
お許しください
◆ 渡辺眞子 2003-04-04 (Fri) 20:57:19
>piricaさん
私も見ました。
あの場面は、たまらなかったね……。
>井上恵美子さん
汚したようだなどと、とーーーんでもありません。
私も力になれず申し訳ないのですが、良い家庭に恵まれますように、お祈りしています。
>musasiさん
法律の強化も欠かせませんが、それだけでは足りないですよね。
個人の力で、というと大げさに聞こえますが、一人一人が自分の家庭から、親しい友人たちの間から意識を変えてゆくことが大事だと考えます。
>通行人さん
いながらにして掲示板を読むだけで、お勉強させていただきました。
ありがとうございます。
海外は状況に目を向けて頑張っているという感じがしますね。
そして海外の法律を読むたび気づかされるのは「誰のための法律か」というところです。
私たちの国は、この根本的な部分が違っています。
人間の医療のお話ですが、フィンランドでは治療費の還付金を低率に、予防にかかる還付金を高率にするという経済政策をとり、国民を予防へと導き健康維持を図ろうしたそうです。
このことを記してあったコラムの最後には、こうあります。
「予防」が最後に勝利する方法は「教育」。
子どものころに教育され身に付いた習慣は、大人になっても続くとの研究報告があるそうです。
これは教育の長期効果を示すと。
私たちが、ここで話しあっている問題にも言えることですね。
>み−さん
こんにちは。
おつらいお気持ち、よく分かります。
自分の寿命と引き替えにしてほしいと、私も何度願ったことか。
愛情を込めて見送るのは、みーさんにしかできないことです。
どうか、しっかりね。
>三人娘の母さん
看板のこと、良かったです。
ねばった賜物ですね。
感謝 ◆ アルル 2003-04-04 (Fri) 16:05:44
musasi さんへ
アドレスをありがとうございました。
ご協力、感謝です。
昨日のテレビ ◆ pirica 2003-04-04 (Fri) 09:58:26
昨日、テレビで北九州の捨て犬達、動物園のことが放映されました。
子犬のころに捨てられ、事故で片足をなくしたのに、車が通ると飼い主が迎えに来てくれたのかと、必死になって車を追う姿が頭から離れません。どうして犬達はこんなにも人を信用してくれているのに、人間は簡単に裏切るのでしょう。
どうして20年足らずの小さな命を守ってあげることができないのでしょう。
本当にむかつきます。
みーさんへ
犬猫は10年〜20年の寿命で、確かに短いようだけど、それでよいのだと思います。私の母は、「犬猫は、私達が最期まで守ってあげられるように、神様が寿命を短くしてくれたのだ。」と言います。可愛がってくれた飼い主が先に逝ってしまうことほど、悲惨なことは無いと思います。今の日本は、何のために飼われているのか?飼い殺しではないのか?と思われる犬達のほうが多いのだと思うので、寿命が長いことはその子達にとってはありがたくないことかもしれません。。
シロちゃんの相棒のワンちゃんは、みーさんに大切にされて愛されて、とてもとても幸せだと思います。きっと、みーさんのために、今頑張ってくれているのだと思います。
メールアドレスと題名の記入場所を間違えました ◆ musasi 2003-04-03 (Thu) 20:53:40
下記の書き込み場所を間違えて変になりました。
申し訳ありませんm(__)m
◆ musasi <アルルさんへ> 2003-04-03 (Thu) 20:48:50
「福岡市行政への意見募集」は下記アドレスからでよろしいですか?
↓
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC17022&nf=1
法律と犯罪 ◆ アルル 2003-04-03 (Thu) 19:59:52
最近話題になってるのでご存じの方も
多いと思いますが、割れ窓理論という
犯罪防止の考え方があるそうです。軽
犯罪を厳しく取り締まれば、強盗や殺
人などの凶悪犯罪が防止できるという
話で、実績もあるそうです。(聞きか
じりなので、詳しく知りたい方は検索
して調べてください)
ただ、軽犯罪を取り締まるには、厳罰
化だけでなく、それを知らせることと
まもらせようとする毅然とした姿勢も
必要ですが、今までの日本では軽犯罪
は犯罪として扱われず、取り締まろう
とすれば、逆に「警察国家みたいに息
苦しい国にしたいか」と反論される事
もあったようです。(例えば、歩き煙
草禁止条例のとき)
ただ、法律は、権力を守るためのもの
ではなく、弱い者を守るために考えら
れているという原則を思いだせば、警
察国家にならずにすみます。
動物の遺棄や虐待は、軽い犯罪とは思
いませんが、世間的には軽犯罪かそれ
未満です。しかし、割れ窓理論が正し
いなら、そういうことを見過ごさない
ことで、もっと重い罪も予防できるこ
とになります。
だから、「法律で禁止しても殺人は起
こるので、厳罰化で虐待は止められな
い」と諦める必要は全然ないのです。
厳罰化はゴールではなく、ゴールへの
道のひとつなので、伝え方もとても大
切なのにメディアの人が理解不足では
難しくなります。づいさんのように辛
抱強くマスコミに接することはとても
大切ですよね。私も「猫に・・・」の
記事の時には京都新聞にメールして、
記事にしてくださったお礼とともに、
(伝えてくださらなかったら知らない
ままに、条例ができてしまってたでし
ょうから)見出しについての感想も伝
えました。
最近、移入種の問題で、混血台湾ザル
の殺処分を伝えていた新聞には、動物
愛後団体からの「無用の殺生」と抗議
が・・・
という部分には、少し疑問があります。
「無用」と表現してしまうと、純血な
ニホンザルを守ることまで否定してい
るかのような印象ですが、すべての意
見がそうとは限らないと思いますから。
最大の問題はもっと別だということが、
その記事からはわかりませんでした。
大きな新聞社や放送局では、全部が変
わるのには時間がかかるでしょうが、
今はケーブルテレビやミニFMなどの
小さなメディアがありますから、もっ
と早く価値観の切り替えができそうな
気がします。
福岡市行政が意見募集中 ◆ アルル 2003-04-03 (Thu) 15:06:01
数ヵ月前に、協議会の出した中間報告案への
意見募集をした福岡市ですが、今最終報告案
への意見募集をしてます。この市民からの意
見を審議して最終答申を出すそうです。
前回意見を出された方も、そうでない方も、
一人でも多くの意見が寄せられることで、問
題の大切さを市の上層部の方へ伝えられます。
締切は4月15日なのでよろしくお願いします。
「山梨多頭飼育に対する県の考え ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-03 (Thu) 07:00:18
天使の心を守る会代表の山本さんの要望書に対する県側からの解答が有りましたので、ご参照下さいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本です。
下記がやっと届きました。
ありきたりの前向きなやる気のない返答です。
とりあえず送付しますので見て下さい。
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平成15年3月25日
都留市多頭数飼育者への行政措置の要望書に関する回答について
先に要望をいただきましたことについては、知事から指示がありましたので福祉
保健部から
下記のとおり回答します。
1 都留市多頭数飼養者へ動物の愛護及び管理に関する法律の実行及び執行(告
発)することに
ついて
今回の問題は、刑事告発では罰金刑に留まり、周辺環境の改善につながらず根
本的な
解決となりません。
このため、改善命令や命令期限が切れた平成14年4月の時点で、住民への危害
の未然防止や迷惑を
なくすことが重要であるとして、都留市多頭数飼育対策会議を立ち上げ、解決に
向けての施策を講じて
きたところです。
対策会議において、個体識別による頭数管理、飼養状況の監視、付近の野犬の
捕獲、成犬の譲渡会
の開催、不妊去勢手術の実施など行ったことにより、飼養箇所の減少や頭数削減
など、その成果が顕れて
きました。
今後も対策会議を中心に、こうした飼養頭数削減に向けた施策を実施すること
により、解決を目指すことと
しております。
2 多頭数飼育禁止及び飼養不適者に対する愛護動物飼養禁止の条例を
作ることについて
県では、昨年10月、今後の動物愛護の指針となる「山梨県動物の愛護及び管理
に関する条例」を
制定しました。
この条例は、犬ねこ合わせて10頭以上の多頭数飼養者の届出制度を設けており
ます。
この届出制度により、飼養実態の把握と早い時期での指導が可能となり、
都留市に見られる事例のような不適切飼養の未然防止を図ることができますの
で、
新たに多頭数を禁止する条例の制定は考えておりません。
3 動物シェルターを作ることについて
都留市多頭数飼養者は飼い主として、最後まで適正飼養の責任があります。
この飼養責任を遵守していただくためにも、たとえ飼えなくなり所有権放棄な
されても、
県が個人のために動物シェルターなどを作ることは考えておりません。
4 餓死しないように現地の動物達の食餌を最低限用意することについて
動物の餌を用意することは、飼い主の責任です。
しかしながら多数の犬が飼養され満足に餌を与えられていないことから、
対策会議が保健所に支援の窓口を設け、ホームページにより餌などの支援を
呼びかけているところです。
また、飼われている犬が餓死するような状況にならぬよう飼養状況を十分に
監視していくことにしております。
5 犬の世話をしている人たちへの福祉的措置を検討することについて
福祉的措置については、市町村の所管となるため、都留市を通じて措置の必要
性について
調査・検討をしていきます。
眞子さん、皆さん、ごめんなさい ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-02 (Wed) 22:22:49
前回と今回、書き込みボタンは1度しか押していないのですが、
なぜかメッセージを重複UPしてしまいました。
どこか設定が悪いのかもしれません。調べてみます。
ご迷惑をお掛けしてすみません。
>里親探しの件(お役に立てませんが) ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-02 (Wed) 22:18:48
井上恵美子さん
初めまして。名古屋在住の高里と申します。
早速ですが、あまりにも時間が足りないので、早急に里親さんを探して決めるより、とにかく一時預かり先を確保されてはいかがでしょうか? 保護活動をしている個人・団体はどこも里親さんを待つ子達であふれかえっています。
まずは、ご自身で保護できないかご家族を説得し、それが無理なら、費用の負担や里親捜しなどをご自身で責任を持って行うことを条件に、友人、知人など、月単位でお願いしてみるのも手です。
お気持ちはお察ししますが、里親捜しを焦っていると業者やサギのターゲットになりやすい上、手口はどんどん巧妙化している様子なので、くれぐれもご注意くださいませ。
詳細な事情はわかりませんが、その子達の元のご家族手を尽くされてのことなのか気になります。犬の幸福を考えられず、終生における責任が持てない様子なら、どうか安易に次の子を求めることがないように願います。
その子達の境遇には気の毒に思いますし、何とか助けてあげたいというお気持ちは伝わってきます。どうかどうかご縁があって救われることを祈っております。
>里親探しの件(お役に立てませんが) ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-02 (Wed) 22:11:13
井上恵美子さん
初めまして。名古屋在住の高里と申します。
早速ですが、あまりにも時間が足りないので、早急に里親さんを探して決めるより、とにかく一時預かり先を確保されてはいかがでしょうか? 保護活動をしている個人・団体はどこも里親さんを待つ子達であふれかえっています。
まずは、ご自身で保護できないかご家族を説得し、それが無理なら、費用の負担や里親捜しなどをご自身で責任を持って行うことを条件に、友人、知人など、月単位でお願いしてみるのも手です。
お気持ちはお察ししますが、里親捜しを焦っていると業者やサギのターゲットになりやすい上、手口はどんどん巧妙化している様子なので、くれぐれもご注意くださいませ。
詳細な事情はわかりませんが、その子達の元のご家族手を尽くされてのことなのか気になります。犬の幸福を考えられず、終生における責任が持てない様子なら、どうか安易に次の子を求めることがないように願います。
その子達の境遇には気の毒に思いますし、何とか助けてあげたいというお気持ちは伝わってきます。どうかどうかご縁があって救われることを祈っております。
何もお役には立てませんが ◆ アルル 2003-04-02 (Wed) 21:29:52
福岡ペットレスキューや
福岡どうぶつ会議所に掲示板がありますから
そちらにも書き込まれてはいかがでしょうか。
飼い主になってください ◆ 井上恵美子 2003-04-02 (Wed) 20:56:52
眞子さんすみません。
緊急の事なんでこの掲示板利用させてください。
ゴールデンレトリバー。オス、メスの2頭 とマルチーズのメス。(9歳、いたって元気)
ゴールデンのメスは赴任手術済。6月で2歳 とっても人懐っこいです。
オスは若い、、、までしか詳しく今現在わかっっていません。
精細はご連絡いただいてからお話します。
FAXでのみご連絡下さい。時間は22時まで。このFAXは4月10日で撤去されます
092-946-2124
福岡市〜東区〜宗像近辺の方で室内外飼いで絶対つないで飼わない方。
24時間つながれて飼われている可愛そうな子たちです。
飼い主は4月で家を出て行きます。
緊急に里親さんをさがしています。すばらしい掲示板を汚したようで眞子さん皆様すみません。
追ってお話させていただきます
よろしくおねがいします
法律を変えること ◆ musasi 2003-04-02 (Wed) 09:02:16
飲酒運転の罰則が変わってから違反者の数がかなり減ったということを聞きます。
動物に関してはまだまだかもしれませんが、少しでも多くの人達に草の根的に関心を広げていくことで最終的には法律の改正(強化)を願っています。
しかしまた法律の網をくぐりぬけてお金儲けのために悪事を働く人もいるというのも悲しいかな人間社会ですが、以前の私のように動物達の現状を知らない人が多いのも真実なので、まずそれを身近な人から知ってもらうことが私のできることと思い訴え続けていくことで未来につながると望みを託しています。
SALA-NETWORK様 musasi様へ お礼です。 ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-01 (Tue) 18:25:58
SALA-NETWORK様
早速の情報 ありがとうございます。ドイツて゜すか。マルコさんのオーストリアの隣という訳ですね。自分で調べたいところですが ドイツ語は高校で2年 第二外語で勉強したあと 大学の1年の初歩のドイツ語を落とした位、苦手でして(といって 英語、仏語 露語 ハングル 漢文 古文 現代国語 全部 苦手なんですが)貴会のスタッフさんのお帰りを お待ちしています。
musasi様
ご指摘の点については、私も気がついておりました。昨年のワールドカップの際の犬鍋騒ぎも記憶しております。
例えば、イスラム教の方々が、とんかつ屋の看板をみれば 私たちが犬鍋屋の看板を見た以上の不快を感じられるのではないか、ヒンズーの方々は ステーキ屋の看板に 不快を感じられることと思います。
私の祖父、叔父は牛飼いでしたので(乳牛です)子供のころから、牛を飼って収入を得る生活を見てきました。乳牛といえども かわいそうなものです。成長後はほとんど牛舎につながれたまま 立つか、すわるかできるだけで 振り向くこともできません。自然分娩もほとんど不可能な体形に改良?され 定期的に妊娠、出産を繰り返し、生んだ子牛はすぐに母牛から離され、初乳から 哺乳ビンで与えられます。オスであれば数日で売られ当時はすぐに ハムかソーセージのつなぎになっていました。母牛も年を取り利益を生まなくなると 売られます。国産牛として 店に並ぶわけです。祖父も叔父も 決して無慈悲な人ではなく 祖父の家にはいつも 捨犬や捨猫だった動物が何頭もおりました。牛の福祉を、例えば普通の飼い犬並にしようとすれば 多分 経営は成り立たず 牛乳の供給がなければ 人口栄養で育った私など まともに育たなかったかも知れません。昨年なくなった叔父が 「動物でどれだけもうけるかということは 動物をどれだけ無慈悲にあつかえるかということだ。」「孫子の代までする仕事じゃない」と言っていましたが、現場で動物を商売にしている者の感慨だろう と思います。
犬を食用にする文化の可否を、牛、豚、鶏などを食用にする文化圏で暮らし、毎日のように肉を食べている私が どうこう言う問題ではないと思います。私が許せないのは、たとえ動物であれ 粗末に扱われたり 悪意をもって奪われる命があり、何の意味も役割もなく 奪われる命があることです。犬や猫は 人が生きていくのに絶対に必要なわけではありません。何かの理由で 人間が飼う事にし、何かの理由で捨てられ 殺されていく命です。無駄な命の消費だと思うのです。捨てる側は必ず、何かの理由を付けますが、一つの命を奪うに足る理由はあるのだろうか、例えば 同じ理由で我が子を捨てるのか と思います。食べるために殺すことと、今、犬や猫を捨てて殺すこととは 基本的に違う問題だと思うのです。
食用動物、実験動物の存在そのものについては(無用な苦痛や劣悪な飼育は もちろん許されないと思いますが) 私は自分の信じられる結論をもっていません。
法律が厳しければ犯罪の抑止になる、とは考えていません。死刑があっても 廃止しても 重大犯罪の発生に差は無い、と聞いたことがあります。ただ、先ず、飼うことを決める際のハードルを高くしておけば もっとリスクを考えてから飼いはじめるだろう とは思います。とにかく 今の日本では 犬、猫を捨ててもなんのリスクも無いのですから、そして 運悪く、捨てられた子に関わった普通の感覚の人たちが切ない思いをさせられているのですから。
通行人さんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-01 (Tue) 11:39:27
随分熱心にお調べになってますね。感心すると同時に大変興味深く読ませて戴きました。現在私が知る限り、動物シェルターはドイツがもっとも素晴らしいのではないかと思っています。殺処分はされないそうですよ。
メンバーがドイツに暫く帰国しますので、ドイツの法律やシェルター情報を持ってきてくれる事になっています。
彼女が日本に戻ってきたら、又ご報告させていただきます。
なお、下記は最近メンバーから来た現地情報です。ご参考まで。
musasiさんが仰るとおり法律が整備されても人間がそれにマッチするとは限らないのかもしれませんね。(文体が違うものはSALAのコメントです)
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海外情報・インドネシア
谷野さん、 お久しぶりです。
日本は暑い日が続いていると思いますがSALAの皆さん元気にお過ごしでしょうか?
私は元気です。久しぶりに家族やペット達に会えて楽しい毎日を送っております。
日本に残ってSALAの犬達と一緒に海にでも行きたかったのですが・・それは又来年とします。
先日、以前から気になっていた近所のペットショップへ行ってきました。
前を通るたびに、沢山の犬達の無様な姿が目に入っていたので・・。
実際行ってみると、想像していた以上の状況でした。
ゴールデン、プードル、を始めとする様々な種類の犬が、小さなおりの中に詰め込まれており、店の外には少し大き目のおりに、変わり果てた姿のドーベルマンとアフガンハウンドが置かれていました。
日中、炎天下の中、水も与えてもらえずハーハーと息苦しそうにしていました。
店と言いましてもドアもなく、外を通る車の排気ガスと熱風で、犬達は皆生きているのか死んでいるのかも分からない状態でした。
そこはペットショップ、トリマー、獣医が一つになっている店らしいのですが、あんな所に犬を預けるのは返って逆効果だと思います。
一応、気温、水などの点は指摘したのですが店員は全く扱い方を分かっていないようでした。
そんな状態の犬でもお金で売ると考えているので理解できません。
どうにかしてあげたいですがどうして良いのやらわかりません。本当に、毎日同じ場所を通るたびに心が痛みます。
それでは今回はこんな話ししかなくてすいません。
次回はもう少し明るい話題があると良いです。SALAの皆さんに宜しくお伝え下さい。 R・1
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海外情報・モンゴル
こんにちは、御無沙汰しています。モンゴルでは動物愛護という考えがないといってもいいでしょう。モンゴル人は『弱きものは滅びなくてはいけない。』という、考えを強く持っています。
冬は寒さをしのぐために毛皮を着ます。その毛皮に羊をつかいます。
確かに、羊を主食としているモンゴル人は、血の一滴も残さず毛皮までも使います。
弱きものを強いものが食べ、使い、それでこそ国が栄えるといいます。
犬をかわいいかわいいとなでているのを見たことがありません。
たとえ飼っている犬だとて、狼にしっぽをふるような、番犬にならないような犬ならその場で殺します。
馬だってできの悪い種馬なら殺して食べてしまいます。
自分たちが生き残っていくために、強くたくましい動物しか必要ないというわけです。
人間が一番偉いという考えも根底にあります。
本当に正しい動物愛護はいったい何なのでしょうか。。。。。。。。
難しい問題ですね。 M・F
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回掲載のM・Fさんのモンゴル通信の第2信がとどいた。スロー・ラーナー社配信の【ステート・オブ・ドッグス】で観た映像がよみがえってくるようだ。
我が国では犬や猫に毛染めをし、爪にマニュキアを塗り、まるで着せ替え人形のように、洋服を着せて着飾る飼い主達をよく見かける。
心底ウンザリする。そんな彼らがこの記事を読んだらなんと言うのだろう。
『やぁねぇ、野蛮だわ。』眉をひそめるその腕には、動くぬいぐるみと化した犬や猫
が抱かれているに違いない。
私達は特別な事や贅沢は望まない。動物たちが有るべき場所で、有るべき姿で生きていく権利、それを守って欲しいだけだ。
いつの日か、実現される事を祈りつつ、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちわ、先日帰国しました。
さて、モンゴルの動物愛護についてです。
今回日本に帰国することになったのは、祖母が入院したことと、犬の具合が悪いこと二つの理由があったわけですが、友人のモンゴル人はこの理由を「犬の具合が悪いからという理由は、モンゴル人は理解できないよ。笑っちゃうよ。」と評価しました。
今モンゴルでは、子供達を助けるのが先、動物は次らしいです。
あと犬が怖いという人が多いです。放し飼いの番犬が多いためか、本気で犬に噛まれている人も少なくありません。
モンゴル犬は日本犬によく似ています。
ただサイズが秋田犬くらいある、大きい犬ばかりです。目つきは狼みたい。
モンゴルは狼の毛皮を家に飾る習慣があります。
縁起がいいのか何なのかわかりませんが、デパートにも売っています。本当に狼の毛皮そのままなのです。ただ内臓その他中身を抜いたような感じ。
部屋に飾られるためだけに殺される狼は、かわいそうだなあと思いました。
でも、そんなことを考えている私が、気違いと思われるモンゴル。
障害を持っている人たちを差別する人が多いモンゴル。動物なら尚更なのかな?
福祉に関して『日本は遅れている!』と思っていたけど、話にならないくらい遅れているモンゴル。
でもしょうがないのかな?自分達が生きるのに今は必死になっているのだもの、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モンゴルの動物たちの情報を送ってくれたM・Fさんから、帰国後も一般人の反応についてのレポートが届いたので、掲載させていただく。
ステイト・オブ・ドッグスについての感想には、非常に興味があった。障害者にたいしての感想は驚くと言うよりも慄然とした。国の状況が根底に有るとは言え、障害ある者に就いて『好き・嫌い』と言う言葉で表現する事事態、問題ではないかと思う。
今は子供を、と言うのはよく分かるが、その子供が障害者であったら、矢張り『好き・嫌い』で区分されるのだろうか。怒りよりむしろ悲しい、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モンゴル人の何人かの知り合いにステイト・オブ・ドッグスの映画について聞いたことがある。「あの映画どう思う?日本の映画館でも放映されていたよ。」
すると、みんな口を揃えて「最悪!変な映画!」と言った。
実は彼らはモンゴル最大の青年福祉団体のメンバーなのです。自称、モンゴルの若者が抱えるあらゆる問題に取り組む団体です。
彼らの一人に人間の障害を持った人たちのことを聞いてみると
自信ありげに「僕は大嫌いではない。」しかし、「好きではない。」という返事が返ってきた。
それはいかにも障害をもった人を大嫌いなモンゴルの中で、僕は進んでいる考えを持っている、と言わんばかりの返事であった。
車椅子で生活する女性を友人にもつ私、動物が好きな私。
日本では当たり前のことでも モンゴルでは『変な人、こんな変わっている人には会ったことないよ。』と言われてしまった。
彼らが悪いとは決して思わない。
乏しい感受性とは思うがそうなったのもけっして彼ら本人が悪いわけではない。
アフリカ人の友人が多い私の日本人の友達は、ある日アフリカ人からこう言われたことがあるらしい。
私の友人「子供と動物にはかなわないねえ!」(かわいい、すばらしいという意味)
アフリカ人「子供と動物を一緒にするとは何事だ?君は頭がおかしいのではないか?子供は動物とは違う!一緒にしてはいけない!」
そのアフリカ人はそうとう怒っていたようだ。
文化と経済、国の違いでこんないにも考え方がちがうものか、、、、
私達が当たり前のように使っている常識。
それがことごとぐ崩れていくこともある。
動物愛護の常識も、これからさまざまな変化をしていくでしょう。
本当に難しい、、、、M・F
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海外情報・テネシー(アメリカ)
海外留学中のMTさんから、アメリカはテネシー州のメンフィスから久々にメールをいただいたので、海外情報として掲載させて頂く。
MTさんと友人のYさんには、以前カリフォルニア州条例を送って頂いた。これは同州の条例に繁殖制限法が盛り込まれており、此の条例の高価は絶大で、処分される動物の数は半分近くに減ったという話しを聞いたからだ。
動愛法の再改正に伴い、この条例を参考に出来ればと考えている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お久しぶりです。活発に行動なさっているようで嬉しく思います。
僕と愛犬は新たな地、テネシー州のメンフィスで元気にやってます。
ここの大学のドクタープログラムに在籍してるのですが、初めてのセメスターで慣れない事もあり、とても忙しく、空(犬)には少々暇すぎたかもしれません。
犬にまつわる話としては、ここは南部で黒人が多いのですが、殆どの黒人が必要以上に犬を怖がる傾向にあるようです。
その理由として、経済的に余裕の無い彼らにとって犬と触れる機会がなく、怖いものだという先入観を持ち続けていることや、実際一部の白人が黒人から身を守るために、屈強な犬をガード犬どして飼いならしているという事実などがあるようです。
残念ながら、ここメンフィスは治安の良いところではなく、犯罪率も高いようです。僕のアパートも多少危険な地域にあり(よって安い)、この建物の住民も僕以外全員黒人です。彼らは柴犬よりちょっと大きいくらいのうちの犬でさえすごく怖がっています。
それともう一つ、この近くに、通称Dog Parkと呼ばれる大きな公園があり、そこでは愛犬家がリーシュなしで犬を散歩できることになっています。
日本ではリーシュをつけないで散歩している人も未だ多いでしょうが、これから厳しくなったときに、そういう場があるといいなと感じました。
益々のご健闘を期待しています。
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韓国の情報について ◆ musasi 2003-04-01 (Tue) 10:01:45
通行人さんの書き込みを拝見させて頂いて、不思議に思ったことがあります。
私の知り得た情報では、韓国やアジア諸国の中では今だに犬を食用にしていると聞いています。
なるほどペットに関してはそういう建て前的な法律が実際にあるのかもしれませんが、食用とされている犬の中にも元々飼われていた犬もいるそうです。今までペットとして飼っていた犬を不要になったからといって市場等へ売る心無い飼い主もいるらしいのです。
ヨーロッパやアメリカ等を中心に犬の食用を禁止するよう署名運動も広がっているとも聞きました。(それぞれの国の食文化という点では難しいところですが・・)
しかし、これらの情報はあくまでもインターネットで知り得た情報ですので真実の程はわかりませんことをお断りしておきます。
どんな立派な法律も結局は心無い人間には通用しないということでしょうか・・。
福祉は遠くになりにけり ◆ 佐藤良夫 2003-03-31 (Mon) 23:29:11
新しいエッセイを追加しました。
今回のエッセイはかなり、厳しいことを書きました。
動物福祉や愛護と叫んでも、このような体質が変わらない限り、
福祉は益々、遠ざかって行きます。現場責任者としての
悲痛な気持ちを正直に現して見ました。
http://torayann.cside.com/an/index.html
中華民国と韓国の動物保護法について ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-03-31 (Mon) 18:30:52
当初は いわゆる愛護先進国にはきっとすごい制度があって、と思って調べ始めたのですが、途中から アラッ となりまして いまのところ 中華民国と韓国の動物行政が気になって仕方なくなってしまいました。
99年の「中華週報」に記事を見つけました。下記に一部、抜粋します。
「昨年成立した「動物保護法」を受けて、九月一日から「ペット登録管理法」が施行され、飼い犬の登録が義務づけられた。飼い主は全国七百八十カ所ある登録所のうち、最も近くて便利な場所に出向いて登録をおこなう。その際、犬にマイクロチップを埋め込む費用三百元(約千二百円)と、登録料として去勢済み犬は五百元(約二千円)、去勢をしていない犬は千元(約四千円)が必要。
なお、来年の九月一日までに登録を済ませなかった場合は、二千元(約八千円)から一万元(約四万円)の罰金が課される。」台北『聨合報』8月31日
「蛇口を締める」方法として これ以外に何か方法があるのか と思います。大体、日本でも狂犬病予防法で 犬の登録は義務のはずなのに 大手を振って未登録犬を散歩させてる飼主がいるのが、おかしいのです、考えてみれば。
交番のおまわりさんは 年に一度やってきて 職業から 子供が小学生か まで聞いていくのですから ついでに未登録犬を見つけたら 交通違反同様 その場で切符を切る というわけには行かないものでしょうか。
それにしても 去勢済みだと 登録費が半額など 中華民国の立法者は分かってるなぁ という感じです。
登録料の何倍もの罰金で 未登録を防止し、かつ マイクロチップを全犬装着し 放棄に対しては厳罰をもってすれば それは 捨犬は劇的になくなるはずです。全島で100万という野良犬対策に本気で(しかも殺さない方法で)取り組んだ結果です。(日本のお役人さんは 犬猫など本気で考えてない と言っているわけではないですよ、一応。)
前記の記事の中に
「中華民国の近隣諸国は、日本と韓国を除いてすべて狂犬病の発症地域である。これらの国との頻繁な交流に加え、わが国の野犬の数は百万匹を超えており、人口も密集していることから、わが国にいったん狂犬病ウイルスが侵入すれば深刻な結果を生むことは明らか」
とありますが 狂犬病発生の危険は日本は中華民国と同等かそれ以上と思いますが、(なにしろ 犬以外は検疫のない国ですし 違法な持込も多そうですし)日本のお役人さんに 危機感はあるのでしょうか。
なお、残念ながら、今のところ 中華民国の動物愛護法の日本語訳が見つかりません。
韓国の動物愛護法は 韓国の法律を個人で訳しておられる方のホームページ(韓国 WEB六法)を見つけ、全文を読んでみました。
その昔、成績劣悪、出席率最低の学生だった私に 2年も単位をくれなかった憲法の先生が 3年間必ず 最初の講義で「そもそも 法律の条文とは重要なことから書いてある。」とおっしゃってましたので、大韓民国「動物保護法」の条文のタイトルを下記します。
第1条 目 的
第2条 定 義
第3条 動物の保護
第4条 動物保護運動
第5条 適正な保護,保管,飼育および管理
第6条 動物虐待の禁止
第7条 捨てられた動物の管理
第9条 動物の外科的処置
第10条 動物を用いる実験
第11条 適用除外
第12条 罰 則
驚くことでは 本来無いのかも知れませんが
第4条 動物保護運動
1.農林水産大臣は,国民あるいは国民の組織が動物保護運動を行なうこと,および動物愛護を増進する目的で実行されるその他の関連活動を行なうことを奨励することができる。
2,農林水産大臣は,第4条第1項により,国民あるいは国民の組織が動物保護運動およびその他の関連活動を行なう場合には,これを援助することができる。
が明文規定されています。(できれば、することができる、ではなく しなければならない として欲しいところですが)
第7条 捨てられた動物の管理
1.市長あるいは区長(以下,市長等)が,道路あるいは公園などのような公共の場所において,放浪している動物あるいは捨てられた動物を発見したときには,行政当局は,第5条に記載された規定に従って,当該動物を保護あるいは管理するために必要なあらゆる処置(以下,保護処置)を行なわなければならない。
2.市長等は,当該動物が第1項に記載された保護処置下に置かれていることを,当該動物の所有者あるいは飼育者に公報により知らせるために必要な措置を行なわなければならない。
3,行政当局が,第2項に従って公報を発表した後,1か月が経過しても当該動物の所有者あるいは飼育者が発見できない場合,あるいは遺失物法第12条,民法第253条が適用される場合には,当該市あるいは当該区は当該動物を所有する権利を有する。
4.市長等は,第3項に従って所有された市あるいは区の動物を動物愛護者,動物福祉団体,動物園あるいは科学研究センターに譲渡することができる。
つまり、飼主は行政が1ヶ月かけて探しなさい、ということです。それでも飼主が見つからなければ 自治体が所有権を取得して 動物愛護者,動物福祉団体,動物園あるいは科学研究センターに譲渡できる(科学研究センターというのが 気になりますが)のです。飼主が探さないと 3日で殺される国とは えらい違いです。狂犬病予防法によるのでしょうが 所有権のない動物をぎようせいが殺処分するのは 法上の矛盾にならないのか 韓国法を読んで思いました。
わが日本国の動物の愛護及び管理に関する法律の目次は下記のとおりです。
第1章 総則(第1条 - 第4条)
第2章 動物の適正な飼養及び保管
第1節 総則(第5条 - 第7条)
第2節 動物取扱業の規制(第8条 - 第14条)
第3節 周辺の生活環境の保全に係る措置(第15条)
第4節 動物による人の生命等に対する侵害を防止するための措置(第16条)
第5節 動物愛護担当職員(第17条)
第3章 都道府県等の措置等(第18条 - 第22条)
第4章 雑則(第23条 - 第26条)
第5章 罰則(第27条 - 第31条)
どう読んでも 動物による人間への被害をいかに防ぐか が立法の趣旨としか思えません。大韓民国「動物保護法」がどう読んでも 動物の愛護、保護のための法律であるのとは えらい違いです。
ちなみに 大韓民国「動物保護法」には 不用動物の引取りの規定がありません。行政が(無慈悲で無責任な飼主にとってのみ)不用な犬、猫を殺処分することが 住民サービスだ とは韓国では考えておられないようです。
家族 ◆ み− 2003-03-31 (Mon) 09:38:42
久しぶりに書き込みさせて頂きます。
シロの相棒の老犬が入院してしまいました。
不治の病のようです。相棒が、いなくなってしまってから
シロは、おとなしくなってしまいました・・・。
この間、相棒が一時帰宅した時は、すごい喜びようでした。
ケンカを繰り返して仲が良いのか悪いのか、わからない2匹でしたが
どうやら堅い絆で結ばれていたようです。
病に冒されてボロボロになっている相棒からボスの座を奪う事なく
盛んに耳や鼻をなめて元気づけようとしている姿を見ると
犬という動物の愛情の深さを知り熱い物がこみ上げてきました。
老犬には大好きな海を見させたりして・・
次に帰ってくる時は少しでも元気になって帰ってくる事が出来るだろうか。
また、シロと日向ぼっこが出来る様になってくれたら・・と祈るばかりです。
獣医さんからも安楽死を勧められています。
でも飼い主である私が出来る事は少しでも苦痛を取り除いてもらい
1日でも1時間でも多く生きてほしい。
最後の瞬間まで我が家の愛犬らしく勇敢に病気と闘ってほしいです。
もし・・この世に神がいるのであれば
私の命を老犬に捧げてほしいと思う。それによって一月でも1年でも
生きる事が出来るのならば私は捧げたいと思います。
犬を飼うのは人のエゴかもしれません。
たかが犬なのかもしれないけど1つ屋根の下に暮らし、楽しい時も
苦しい時も共に過ごして来た家族だと私は思います。
今は日をかけて自分の心を整理して・・。
今は、ひたすら回復を祈るばかりです。
もう一度、シロとの生活を取り戻せてあげたい。
シロも元気になると信じて待っているはず。
いやですね。 なんで犬や猫の命は短いのでしょうか。
人間なんて80年位、生きるのに・・。
頑張って生きても20年は、むずかしいですよね。
いろいろな日々があっただけに、辛いです。
シロもそうですが、今・・この時を大切に悔いのないように
大切に過ごしていたい。
シロの笑顔とか、姿とか・・老犬の元気だった時とか忘れずに
この目に焼き付けようと思っています。
御協力御願い致します。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www/salanetwork.org 2003-03-31 (Mon) 06:51:36
お早う御座います、SALAです。知人から下記のようなメールがきましたので、御協力御願いいたします。
アイヌ区屋久島には知人が無く(沖縄ならいるのですが)、広く皆様の御協力をお願い致したく宜しく御願い申し上げます。
ご無沙汰しております。茨城の川崎です。
早速ですが、屋久島にお知り合いはいらっしゃいませんか。
実は、私の里親さんからの連絡で、屋久島に旅行に行った際、
3ヶ月位の子犬4匹を連れた母犬と海岸で遭遇し、不憫に思った
もののどうすることも出来ず、29日に帰宅の途についたとのこと。
帰ってからも気になり、私に相談がありました。保護、空輸の手配
が可能な方が現地にいらっしゃれば協力をお願いしたいのですが。
*************************
収容犬を救う会/川崎 賢
E-mail : HZW05160@nifty.ne.jp
HP URL http://homepage3.nifty.com/dog-ohanabatake/
*************************
ご無沙汰しております。茨城の川崎です。
早速ですが、屋久島にお知り合いはいらっしゃいませんか。
実は、私の里親さんからの連絡で、屋久島に旅行に行った際、
3ヶ月位の子犬4匹を連れた母犬と海岸で遭遇し、不憫に思った
もののどうすることも出来ず、29日に帰宅の途についたとのこと。
帰ってからも気になり、私に相談がありました。保護、空輸の手配
が可能な方が現地にいらっしゃれば協力をお願いしたいのですが。
*************************
収容犬を救う会/川崎 賢
E-mail : HZW05160@nifty.ne.jp
HP URL http://homepage3.nifty.com/dog-ohanabatake/
*************************
アルルさんへ ◆ づい 2003-03-29 (Sat) 12:44:35
大江町の条例化を伝える京都新聞の報道は、3回ありました。
2度目の記事において、「可哀相」風に書かれていましたので、
事は「法律」の問題だという事を新聞社側に伝え、
それで、3報は少し改善された文章になっています。
それでも、結局は不備でしたが、マスコミ関係ももう少し啓蒙、勉強が必要、
そして、それを知らせる事の必要性を感じます。
いつもの事ですが。
個人的なことですみませんが。 ◆ 三人娘の母 2003-03-29 (Sat) 10:33:29
みなさま!山田さんの書きこみにあった渡辺良子さんのページ、是非見てくださいね!
「私の部屋」にうちから行った三姉妹、ほし、パズ、サザの写真が載ってます。元親ばかですが、感激!みんなのしあわせを祈ってるよー。あなたたちを育てられてほんとに良い経験をさせてもらいました。三人の娘達と可愛い写真みては懐かしんでいます。ありがとう。
そして又個人的なことですが、唐突にあの子たちを拾ったあたりに捨て犬、捨て猫禁止の看板が立ちました。三月決算で予算が余ったの?かな?なにはともあれ言ってみるものです。
法律で罰せられます、って明記してくれたし。今度は避妊について話し合えたらなあ、と思います。ゆっくりやってみましょう。
看板については反対に捨て犬や捨て猫が増えないよう祈っております!
遅くなりました。 ◆ みず 2003-03-28 (Fri) 23:58:47
高里様、お気遣い頂きありがとう御座います。少々忙しく、書き込めませんでした。ごめんなさい。 さて、高里様の意見、拝読し結果として伝えることは・・・文章では私には無理かも。
結局、「犬を飼う又は買う」ということは人間のエゴであることが根本で、現在の日本でそれを放棄された犬や猫は不幸な道を辿ることが多い以上そのエゴに対し、どれだけ人間が責任もってその命を考えられるかということなのではと思うのです。私が「自分の手で殺す・・・」と書いたことに誤解が生じるとは思いますがそれは、そうならないよう努力しながらもそうするしかなくなった時(例えば予防できない不慮の伝染病にかかり、殺さねばならないような・・極端な例ですが)に「自分の手で責任を取る覚悟」ということなのです。保健所やらなんやらに一番見たくない部分と避けたいことを転嫁せず自分で最後まで責任をとるということは「生き物を飼う」という言葉自体への覚悟ではないでしょうか?
探偵ファイル ◆ みけもも 2003-03-28 (Fri) 22:53:12
眞子さん、皆さんこんにちは。
宮本さんから紹介された「探偵ファイル」ですが、今日パート3が掲載されていました。
かなりヘビーな内容で、しっかりと見なくてはいけないと思いつつも、映像は見ることが出来ませんでした。
殺処分についての写真も何点か掲載されていましたが、かなりつらいです。
安易に「いらなくなったから、保健所へ」という飼い主は、持ち込んだ動物達が息絶えるまで、ずっと見なければいけない規則にすればよいと思いました。
でも、そうなったとしても、山などへ捨てる人が増えるだけで、安易に捨てる人はなくならないのでしょうね。
実験犬ビーグルちゃんの里親決定! ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2003-03-28 (Fri) 22:22:00
皆様にお願いしていた実験犬「ビーグルちゃん」の里親
が決まりました。貰い手は新潟にお住まいの堀越様
です。私のHPをリンクして頂いている方のご両親
ですが、広々とした敷地内で可愛がって貰い、幸福に
なってくれることを願っております。最後のお別れに
写真を撮って、私のHPトップに掲載しましたので、
また、ご覧になって下さい。多くの方に宣伝して
頂いたおかげで、処分せずに済みました。
研究者に成り代わって私から、皆様に厚く御礼を
申し上げます。本当に有難う御座いました。
http://torayann.cside.com/an/index.html
◆ 渡辺眞子 2003-03-27 (Thu) 21:56:14
>佐藤良夫さん
素晴らしいニュースを、どうもありがとうございます。
良かったですね!
>山田さん
体調は戻られましたか。
HPは、これから拝見しますね。
彼らのことは、一緒に応援してゆきましょう。
>通行人さん
お勉強されているんですね。
そう、東南アジアの動物に関する法律は充実しているようです。
動物医療の水準も高いですし。
>なみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
ペットショップからだって、なみさんが救いだしてくださったんですよ。
だって他の家に行っていたら、どうなっていたことやら……いやですね、私は飼い主というものに対して猜疑心が大きいのです。
里親探しの件 ◆ 佐藤良夫 <tragisu@rinkuu.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-03-27 (Thu) 14:47:47
高里様
おかげさまで、里親が見つかりました。
実験動物由来のイヌがこうして、可愛がってくれる飼い主の
手に渡る機会が増えれば良いと思います。詳細は後日、報告させて頂きます。
山田様
獣医学生の活動については、先日、私の所属する技術者協会の
関西支部総会でもパンフレットを作って参加者全員に配りました。
若い獣医師のたまごが頑張っているので、我々技術者も使用動物の
減少に向けて、啓蒙活動を行わなければならないと思ってます。
施設の子達と馬の事 ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-03-27 (Thu) 04:44:45
神奈川県動物愛護協会の山田です。
HPできました!と言っても実は…
保護施設のボランティアさんと、以前、渡辺さんの掲示板にスタッフ募集を書かせて頂いて、早勤続3年目になる「りょうこ」さんの二人が、ご自分達のHPに協会の子達を載せて下さったのです!
協会のHPがなかなかUPできない中、素敵な写真と愛情溢れるコメント満載のHPです。
是非、是非、ご覧下さい!! お願いします!
http://home.catv.ne.jp/rr/douai/
(こちらのアドレスから「りょうこ」さんにリンクしています)
もう一つは馬の事です。
「馬の保護管理研究会」がHPをUPしました。
4月5月は、「上げ馬神事」という過酷な伝統行事が行なわれる時です。
毎年「無形文化財」としてニュースで流されますのでご存じの方も多いでしょう。
でも、身近に馬がいないと、喜びの顔も苦しみも怒りも怯えも判断できません。
分りやすい説明と改善要求をしています。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/epmrp/
どうか皆さん、見て、ご意見を送って下さい。
佳奈さま
セッションのご成功おめでとうございます。
必要でない動物実験の拒否や代替法の活用は少〜しづつ、滲みているようです。
勇気ある彼女の事ですが、掲示板に載せる事はできないのですみません。
渡辺さんもご参加になった獣医大学生の集会の大きなきっかけも彼女にあります。
既に転がりつつあるものですから、アンテナを延ばせば今の同行が掴めると思います。
アルファの西山先生も良い助言を下さると思います。
台湾 韓国の動物保護法について ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jp> 2003-03-26 (Wed) 21:53:59
途中報告です。下記のHP見つけました。
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/pet/index.html
ペット同居住宅会社のページですが、尾崎先生のコラムに各国の動物法令などの記載がありました。
特に 台湾、韓国の保護法令は、私ははじめて知りましたが 正直驚きました。台湾では登録の際マイクロチップが義務づけられており、動物取扱業は許可制なんですね。韓国では迷い犬の保護期間はなんと一ヵ月で その後所有権が自治体に移るのだそうです。これではヨーロッパより お隣りの国に追いつくのが 先決なのではないか と思いました。また このページの 新旧の動物保護(愛護)法の対照表は前回の法改正個所がよく分かり なかなかのアイデアです。印刷すると 本当によく分かります。
尚 台湾の実状については 日本ペット共済会のHPに 以下の記事がありました。(ここのHPが おすすめリンクになっています。)
チップを埋め込んで登録飼い主の責任強化 (台湾)
台湾ではホームレス犬が一説では百万匹以上といわれ、社会問題になっている。鎖につながずに飼う家が少なくないうえ、簡単に捨てるといわれているからだ。ホームレス犬の行き場所の一つ、「台北市動物の家」を訪ねた。
ちょうど二匹のホームレス犬が捕まって、専用車で運ばれてきたところだった。係員はスキャナーをあてた。チップが埋め込んであれば、反応がある。十けたの数字などが読みとれ、登録記録から飼い主が分かる。しかし、二匹とも反応はなかった。二匹は収容所のゲージに入れられた。
収容所では、写真を片手に「この犬なのよ」と女性が駆け込んできていた。「いた、いた」。行方不明になっていた愛犬を捜し当て、お礼を言って、帰っていく兄弟もいた。
「動物の家」の林修正課長がパソコンを見ながら、「現在、三百八十九匹が収容されています」と説明した。規則では一週間たって、引き取り手がない場合は安楽死となる。しかし、一、二カ月過ごすことが多い。林課長は「安楽死は八月はゼロ、九月は四十四匹」と言う。安楽死させられる率は三匹に二匹という。
林課長が一匹のヨークシャーテリアを指さした。記録にはチップ番号が記載されていた。「登録者に連絡しても、引き取りに来ないので、希望者に譲渡と決まりました。健康な犬だから、新しい飼い主を希望しているんですけどね」チップの埋め込みは三百元(一元=約三・四円)、簡単な手術ですむ。台湾では来年一月から、規則を強化し、ペット犬にはチップの埋め込みを義務づける。現時点ではチップの普及率は登録犬の約二三%にとどまっている。また、普通は登録料金は千元だが、避妊手術済みは五百元になる。それも捨て犬を増やさないための措置だ。 「動物の家」には、講義室があり、林課長は「飼い主のモラルを教えるため、時々、教室を開いているのですが、なかなか……」と話していた。
色々レス ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jpネど> 2003-03-26 (Wed) 19:17:36
眞子さん、皆さん、こんばんは。
>タマさん
不安を煽るような噂や、虚実取り混ぜの報道の中、心細くされているのでは? と案じていましたが、レポートを見て、ひとまずホッとしました。
ビデオのオマケ「うちのイキモノ様」喜んでいただけて嬉しいです。
猫の寿命ですが、ちゃんとしたデータを知らないので(ごく一般的に流布している情報でしたらわかるのですが)コメントできませんでしたが、何かわかりましたか?。
ついでに、フェリス・カトゥス以外の猫についての本も買ってきました。
まだ、山となっている本を読んでからなので、ご紹介は後日です。
>佐藤良夫さん
ビーグルちゃん、行き先決まったようですね。おめでとうございます。
私も、心当たりにあちこちお願いしてあったので、嬉しいご報告をさせて頂きます。
私が言うのも変かもしれませんが、救っていただいてありがとうございます。
エッセイいつも楽しみに拝読していますよ。
>なみさん
初めまして。
>犬なのに、体にお札をいっぱい貼り付けて動き回っているような錯覚がしました。
なるほど、そういう感じ方をされる方もいらっしゃるのですね。
思わず、お札をフサフサつけた大型犬が嬉しそうにはしゃいでいる横で人間が暗くなっている図を想像してしまいました(^^;)。
日本では、まだまだペットはペットショップで購入するもの・・・という感覚の人が多いと思います。拾う猫がいなかったからショップへ行ったという話もあるくらいです。
多くの方が、なみさんのように気づいてくださればと思います。
>みずさん
前回メッセージ、
世間の避難→世間の非難
の変換ミスでした。すみません。
また、私はどうもハッキリと言い過ぎる性質のようなので、もし、前回のメッセージがみずさんにとってキツイものだったとしたら、申し訳なく思います。
>佳奈tp さん
大成功おめでとうございます!!!
過日、「ショート・サーキット」という映画をTVで観ました。
尊敬していた上司が一番のお薦めと話していたので、機会をずっと待っていたものでした。
主人公は、あるアクシデントで感情を持った兵器ロボットで、「ロボットに感情なんて有り得ない」と修理しようとする人々が「動物には感情なんて有り得ない」と主張する人々に、そして、感情があることを信じて、「分解されるの嫌だ。僕殺されちゃう」と逃げまわるロボットを助け様としている人々の苦労などが、何だか動物のことと重なるなぁと思いました。
子供にもわかりやすい単純なストーリーのコメディですので、息抜き用にお薦めします。
続編を見たい高里でした。
色々レス ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jpネど> 2003-03-26 (Wed) 19:16:17
眞子さん、皆さん、こんばんは。
>タマさん
不安を煽るような噂や、虚実取り混ぜの報道の中、心細くされているのでは? と案じていましたが、レポートを見て、ひとまずホッとしました。
ビデオのオマケ「うちのイキモノ様」喜んでいただけて嬉しいです。
猫の寿命ですが、ちゃんとしたデータを知らないので(ごく一般的に流布している情報でしたらわかるのですが)コメントできませんでしたが、何かわかりましたか?。
ついでに、フェリス・カトゥス以外の猫についての本も買ってきました。
まだ、山となっている本を読んでからなので、ご紹介は後日です。
>佐藤良夫さん
ビーグルちゃん、行き先決まったようですね。おめでとうございます。
私も、心当たりにあちこちお願いしてあったので、嬉しいご報告をさせて頂きます。
私が言うのも変かもしれませんが、救っていただいてありがとうございます。
エッセイいつも楽しみに拝読していますよ。
>なみさん
初めまして。
>犬なのに、体にお札をいっぱい貼り付けて動き回っているような錯覚がしました。
なるほど、そういう感じ方をされる方もいらっしゃるのですね。
思わず、お札をフサフサつけた大型犬が嬉しそうにはしゃいでいる横で人間が暗くなっている図を想像してしまいました(^^;)。
日本では、まだまだペットはペットショップで購入するもの・・・という感覚の人が多いと思います。拾う猫がいなかったからショップへ行ったという話もあるくらいです。
多くの方が、なみさんのように気づいてくださればと思います。
>みずさん
前回メッセージ、
世間の避難→世間の非難
の変換ミスでした。すみません。
また、私はどうもハッキリと言い過ぎる性質のようなので、もし、前回のメッセージがみずさんにとってキツイものだったとしたら、申し訳なく思います。
>佳奈tp さん
大成功おめでとうございます!!!
過日、「ショート・サーキット」という映画をTVで観ました。
尊敬していた上司が一番のお薦めと話していたので、機会をずっと待っていたものでした。
主人公は、あるアクシデントで感情を持った兵器ロボットで、「ロボットに感情なんて有り得ない」と修理しようとする人々が「動物には感情なんて有り得ない」と主張する人々に、そして、感情があることを信じて、「分解されるの嫌だ。僕殺されちゃう」と逃げまわるロボットを助け様としている人々の苦労などが、何だか動物のことと重なるなぁと思いました。
子供にもわかりやすい単純なストーリーのコメディですので、息抜き用にお薦めします。
続編を見たい高里でした。
はじめまして ◆ なみ <nami1962jp@yahoo.co.jp> 2003-03-25 (Tue) 16:46:23
遅ればせながら「捨て犬を救う街」拝読させていただきました。初めの写真の犬の瞳から目が離せなくなり、涙が溢れてしまいました。動物実験については、それによって全ての学生達(獣医の卵たち)が命の重さを知り、全ての命に対して平等に、全力で向かって行けるようになるのだと、無理に自分に言い聞かせていたのだと気付かされました。そんなことはしなくても素晴らしい獣医さんはうまれているのですね。
我が家には恥ずかしながらペットショップでお金を出して買った犬がいます。もう7年前になりますが、つい衝動買いをしてしまい、夫も私もひどく後悔したものでした。犬なのに、体にお札をいっぱい貼り付けて動き回っているような錯覚がしました。そして罪滅ぼしとも違うけれど、すぐに捨て犬をペットホテルから譲り受けました。大型犬が2頭になってしまいましたが、今では大切な家族です。
初めての書き込みで少々緊張してしまって自分でも何を書いているのやら・・・・って感じ。
みなさんの色々な活動を読ませて頂いて、私も勉強しなくっちゃ。
◆ 渡辺眞子 2003-03-24 (Mon) 10:07:23
>宮本京子さん
それ、おもしろい。
いただきだわ。
>佳奈さん
お疲れさまでした。
佳奈さんお一人の気づきが、こんなに大きな結果を生んだとのご報告を拝読して、胸が熱くなりました。
佳奈さんが蒔いた種が、これから次々と芽吹き、枯れきったような土手が春には瑞々しい緑色に覆われるように、私たちが抱える現実もきっと変わってゆきます。
どうもありがとう。
もっと早くにご連絡をと思いながら、ずっと風邪をひいて体調が悪かったのと、そのしわ寄せで忙しかったのとでセッションが終わってしまいましたが……!
拙著『捨て犬……』の文庫本を、お仲間に読んでいただきたくお送りしたいと思います。
冊数は少なくて申し訳ないですが、お使いいただければ嬉しいです。
mako@mako-w.comまで、ご住所をお願いします。
ご無沙汰でした。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2003-03-23 (Sun) 22:14:08
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
すっかりご無沙汰しています。
いつも読ませて頂いていますが、なかなか書き込み出来ないでいます。
しっかり、情報収集に活用させて頂いています。
ありがとうございます。(~o~)
ところで、昨年「こげんた事件」で犯人追求の引き金になった「探偵ファイル」の
HPで今日、興味深い記事を見つけました。
例のアイフルのCMの事が取り上げられいました。
そのパロディで、「どうする?って事はない。サラ金の手を出して、犬を買う奴は頭が
おかしいので病院へ」
だって。(笑)
24日から、「ペットプームの陰に」と題して連続して取り上げるそうです。
要、チェツクかも。
取り急ぎ(?)ご報告まで。
では、又。
エッセイ追加 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2003-03-23 (Sun) 13:56:49
小生のカタカナの墓碑のエッセイに「本音と建前」を追加しました。
動物実験反対派も賛成派の人にも私の本音を書いてます。
お暇な時にご覧下さい。
大成功! ◆ 佳奈tp 2003-03-23 (Sun) 12:58:36
セッション合宿が無事に終わりました。大成功で、やって良かったと思っています。
殺処分について話し合う前にALIVEの「残された命」のビデオを見てもらったのですが、
すすり泣きがたくさん聞こえました。セッションのテーマにこのことを選んだことに対して反対していた先生も「まいりました」と頭を下げてくれました。
やはり心の問題なので、動物に興味のない人も参加しているだろうしそれらの人たちは何も感じてくれないかもわからない、もしそのような人ばかり参加していたらどうなってしまうんだろうと多少の不安を抱えていたのですが、予想以上にみんなの心に悲痛な犬猫の声が届いたようでとてもうれしいです。先生ももっと多くの人に知ってもらうべきだからポスターを作って廊下に貼ろうと言ってくれましたし、(私たちは次高3になるのでこのような活動から引退しなければならないのですが)後輩たちが文化祭でパネルを作って、ビデオを流して来賓客に知ってもらいたい、犬猫のために署名・募金をしたい、全校生徒にしってもらいたいがそのような機会をもらえないかと副校長先生に頼みに行ったりと動き出してくれています。これからもっと多くの人がこの事実に感銘を受け、広まっていく気がしてならなくてワクワクしています。
セッションは大きくわけて4つに分けて話し合いました。一部ですが出た意見・解決策を紹介します。
・動物虐待(動物実験、毛皮問題、虐待etc)
動物実験について
>かわいそうだとはおもうけれど私たちにとって必要不可欠なものだろうししょうがない。しかし度が過ぎると虐待になるから規制を作って、必要な実験だけにするべき。
毛皮について
>毛皮は今や人間にとって必要のないもの。人間のために動物はいるのではない!
こんなに多くの動物が毛皮のために犠牲になっていることを知って、もう毛皮は着れないと思う。
・動物園問題(「リストラされる動物園の動物たち」のビデオを見ました、海外から密輸される鳥獣問題etc)
>動物園の動物はなぜ避妊・去勢をしないのか。リストラされた動物が動物商に売られて狭い檻に閉じ込めておくくらいなら動物好きの民間人に売ったら?動物園の管轄はその地域ごとだと聞いて、国が管轄して動物園の数を調節すべき。地域に作りすぎると客が減り、閉鎖に追い込まれる。人が人らしく生きることができるように動物が動物らしく生きるよう、動物園はサファリパーク式にすべき。(海外からの輸入動物についても)人間は自分勝手。動物のためにもきちんと規制を作るべき。
・ペットショップ問題(ペットビジネスについて、スーパーニュースの特集を見ました)
>不景気だからペット商売で儲けようとする人はいるだろろう。ゆえに届出制を許可制にして立ち入り検査や規制をしっかりしなくては劣悪なペット業者は減らない(人間の病院はできているのだからできるはず)
>信頼できる動物病院とペットショップが手を組んで管理をしっかりさせる。
>日本人のブランド(血統書)好きをいきなり変えるのは無理だから、せめてペットショップと保健所が手を組んで、購入する際「残された命」を見せて「捨てるな!」ということを伝えたらどうか(飼い主の意識を変えなくてはよくならない)。
>売り手だけでなく買手も知識を蓄えてから買えばトラブルも減るはず。
>法律が弱いからペットビジネスが好き勝手できているのだから,行政に動いてもらいたい。EUができているのだからできる!事実を多くの人が知って、行政にアクションを起こせば変わっていくのでは。
・殺処分の実態、解決策(私たちにできること)
>殺処分が税金で行われているのならなぜもっと私たちに公にしないのか?税金の使い道は公表しなくちゃ!こんなことが行われているなんて知らなかった
>ポスター、キャンペーン、報道で事実を知らせていくことが必要
>保健所では1ヶ月位保護されているものだと思っていたし、殺されるのも安楽死だろうと心のどこかで信じていた
>私たちにできることから動いていこう。校内の人に広めよう。一人一人が自分のペットを大切にする意識を持つこと(避妊、去勢のすすめ)
>行政が動くのが難しいのならせめてもボランティアで頑張る団体や方々を支援すべき
などです。
動物を飼っていない人たちも自分に関係のないことではないんだと考えてくれたようでした。
セッションをするにあたってアドバイスを下さった方々本当にありがとうございました!
◆ 渡辺眞子 2003-03-23 (Sun) 11:36:34
>宮崎誠さん
どうもありがとうございました。
お疲れさまでした。
こうしたニュースが流れると、すわ抗議の電話で感情的にまくし立てる人がいるようですが、宮崎さんのような方が冷静にお話くださったことは、とてもよかったです。
近隣のボランティア、団体が動いているとのことですが、大きなニュースになり、たくさんの人たちがこのことを知り意見が届くようになれば、市としても無視できないですよね。
カタカナの墓碑が紹介されます。 ◆ 佐藤良夫 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> 2003-03-23 (Sun) 09:31:55
私の所属する実験動物関連協会の技術誌に
「カタカナの墓碑」が紹介されるようです。
動物福祉は愛護団体だけでなく、やはり、
関係者にもその歴史を理解してもらう為に
必要だと思ってましたので、とても嬉しいです。
http://torayann.cside.com/an/index.html
尾道市の犬捕獲について ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-22 (Sat) 14:33:10
宮崎様
どうもお疲れさまでした。即、はいけんしたのですが、超大型犬の介護に追われていてPCにむかえませんでした。申し訳御座いません。
みけももさんのご意見に同感です。
なんとか変えさせる方向で行きたいですね。
私事ですが保護している超大型犬が要介護となりてんてこ舞いになって、動けなくなりました。お手伝い出来ず申し訳ございません。
NY現地レポート ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-03-22 (Sat) 12:58:36
>お久しぶりです。皆さん、ご存知だと思いますが、とうとう戦争が始まりましたね。もう、3日目かな?USA時間の20時に戦争をしかけるかどうか・・・の判定が決まる日ですが、知人と夜、バイト後にのみに行った帰り、グラセンの駅の売店の大きな奴の中に人がたくさん群がってたので見に行くと、皆、テレビにくいいっていました。もう12時過ぎだったのに。「あ〜、とうとう始まったのか〜」といった感じでした。戦争が始まる前から、テロの警戒のせいもあって、
NYの街中には警察や軍がライフルをもって警戒してたのは今も変わりませんが、弱間強化されてるようです。夜も少し人が少ないような気もするし。
気をつけなくては、ですね。
>高里さんへ、本読みました。「あ〜、わかるわ〜☆★」て感じでおもしろかッたです、有り難うございました。
>みずさん ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-22 (Sat) 11:31:38
こんにちは。書き込みがあったのを見て、嬉しく思いました。
断耳から話が逸れてしまいましたが、犬やいわゆる「害獣」とみなされる動物への、重要な問題点が含まれていると思いますので、眞子さんや他の皆さんには、お騒がせして申し訳ないのですが、もう少し続けさせてくださいませ。
まず、私自身も言葉が足りず、書き方が不十分であったため、いくつかの問題点を混在させてしまったことをお詫び致します。このため、改めて私の考えを述べさせて頂きたいと思います。
もちろん申し上げるまでもなく、これは、みずさんを説得しようとか、どちらが正しいとか間違っているということを議論するものではなく、お互いの意見の相違点を再確認することによって、犬や他の動物達と人間のより良い共存に向けて、今後に生かせることができるように願いを込めた話し合いであることを悪しからずご了承の上、もし、私方に誤解などがございましたら、ご指摘いただければ有り難く思います。
まず、動物の擬人化という点
>それは「犬である彼を犬では大事に思えないと思うこと」に繋がると思うのです。
これは、何もかも同一視してしまうことは、おっしゃる通りの弊害を生み出す危険があります。あくまでも、犬は犬、猫は猫、人間は人間です。違うのは、その差の程度をどのように考えるのか、人間が上と考えるのかそうでないのかという「種差別」問題の範疇だと思います。
私自身の考えは、以前、こちらの掲示板に書いたので(過去のメッセージ:2003-03-04 (Tue) 18:29:54記入)、ここでは繰り返しません。
次に、
>ですが、彼は「犬」なのです。例えば心無い人に虐待されたとき「それに耐えろ」とは教えてません。もしもそういった状況や多々の人間の間違った行動、というものに彼が出会ったとき彼が何をするかは分かりません。
これは、別に犬であってもなくても、不当な扱いを受けたら反撃するのは「正当な行為」だと私は思います。
問題なのは、仮にこうした言わば「正当防衛」であっても、人間の場合には、そもそもの問題を引き起こした虐待者が罪を負い代償を支払うべきと多くの人が認めるのに、「犬」の場合には、言わば被害者である犬の側、しかも命で代償を支払えというのは、おかしな話だとは思わないのだろうか? という素朴な疑問を持ちます。
また、仮に疑問や怒りを感じても、そうした世間だから仕方ないとあきらめてしまう風潮があるように思います。「犬」であったことが不運だったのだと・・・・。
世の中には不条理がつきまとうものですが、私自身は、こうした不当なことが行われるのはとても恥ずかしいことと感じますし(これは感受性の問題なので、善悪とは別次元の話です)、抹殺で納得する相手に対しては憎しみに近い激しい怒りを感じます。ただ、こうした考え方は、まだまだ一般的なものでないということは自覚しています。
ですが、人間、動物に関わらず、本来罪を負うべきなのは誰なのかということを、世間という流動的であいまいなものに惑わされることなく、不当なことは不当だと、それぞれが声を上げていかなければ、こうした不条理なことで命を奪われる「自分で訴えることのできない被害者」の数は増え続け、そのために使われる税金負担は、間違いなく私達一人一人に跳ね返ってくることは想像に難くありません。
大変申し訳ないのですが、
みずさん、ご自身が命の重さをしっかりと認識し
>「もしも自分の子供が他人を殺したからといって、その子を安楽死させれば良いとお考えになるでしょうか?」と頂いたことについての答えを・・。
「もちろんします」 世間にそれをどんなに非難されても罰を受けてもそれが私の責任だと思うからです。
というご決心がありながら、正当防衛の過失があった時には、その決心を「大切な家族の命を守る」ために、世間の避難を受けても罰を受けても・・・というように決心できないのか、私には理解できないのです。
誤解のないように申し上げますが、私自身も相手の命を償うべき非がもし本当に家族にあるのなら、その非がある当事者の命で償うことは否定しません。
ですが、その非がない、あるいは罪に対して罰が不当だとしたら、それこそ世界中を敵に回してでも、家族とその命を守るために全身全霊を傾けるでしょう。それが、家族に対する私の責任と考えています。
>いろんな考え方があります。 全て伝えようとしたら何行になるか分かりません.
本当にそうですね。
考え方はそれぞれ違っても、家族に対する深い愛情は、私達に共通すると思います。
また、殺したことにして救っていただいた犬の話は、最近、身近で辛い話が続いていたため、とても嬉しく読みました。ありがとうございました。お相手が「命の重み」を心底受け取って、その重みを感じ続けてくれていることを切に願います。
尾道市の問題 ◆ みけもも 2003-03-21 (Fri) 15:06:41
宮崎様
ご報告ありがとうございます。
宮崎様の文章を読んでいて、市側は「とにかく捕まえて処分」ということしか、考えてないような感想を持ちました。
>この度の件を取り上げた新聞が2紙あると思うのですが、かなり内容が違っています。
私が読んだのは、「中国新聞」だけで、先日書き込んだ内容だったのですが、捕獲器購入のことしか、合致していないですね。
ゴシップ記事を載せる類の週刊誌ではないのに、新聞ってこんなにいい加減なんでしょうか?(根拠もなく、世界遺産の事や協力した市民への謝礼金などという話が出てくるものなのか?)
それとも、新聞の記事は正しくて、市側があまりの反響に詳細を言わないようにしているのでしょうか?
>用意した資料をドッサリ(ちょっと大げさ)預け、「参考にさせていただきます。」との返事をもらって席を立ちました。
担当者の方、資料をしっかりと読んでくれるとよいですね。
宮崎様、お疲れ様でした。
追伸
尾道市からのメールのお返事は、まだ来ておりません。
ご報告 ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2003-03-21 (Fri) 00:15:02
尾道市役所に行って来ました。
やはりお忙しそうなので、約40分しか話せませんでした。
あちらの言い分は「とにかく早急に野良犬問題解決をめざしたい。」と。
捕獲器購入の白紙撤回は難しいそうです。
後で現地に赴きましたが、今、大掛かりな山頂公園整備が行われてました。
ははあ、これも急ぐ理由の一つかなと思ってしまいました。
つまり、せっかくきれいに整備した公園やその近辺に、野良犬がうろうろされてはイメージダウンになってしまうと。
苦情も確かに多いそうですが、野良犬達を助けたいと奮闘しているボランティアも何人かいらっしゃるようです。
役所の担当の方に
* 捕獲器では学習した野良犬は捕まらない
* エサやりボランティアさんの協力が必要
* 捕獲即センター引渡しではボランティアさんは協力してくれない
* 捕獲後のことはボランティアに任せるべき
* 野良犬0をめざして行政とボランティアが一致協力して欲しい
等々アピールしましたが、どこまで声が届いたかは?です。
信頼している仲間からの報告によると、もうすでに先手を打ってボランティアが動き始めているそうです。 保護した子を不妊手術、懐かせた後、里親を探す。 以前からコツコツと小人数で頑張っておられたようですが、この度の騒ぎで某愛護団体が力を貸すことになりました。 同時に不妊手術助成金を求める署名活動も始めたそうです。 なんとか行政と折り合いをつけて解決に向かって欲しいものです。
最後に市民へ向けての啓発活動は欠かせないというのはよく理解していただき、管理士会のイベントやパネル展の開催を約束しました。 そして用意した資料をドッサリ(ちょっと大げさ)預け、「参考にさせていただきます。」との返事をもらって席を立ちました。
すぐには良い返答はもらえないと覚悟はしていましたが、正直なところ、まだまだこれからということでしょうか。
そうそう言い忘れてました。 この度の件を取り上げた新聞が2紙あると思うのですが、かなり内容が違っています。 1紙には「捕獲器を運んだり、捕獲した犬を愛護センターに引渡したりする作業員を新たに配置する。」とありますが、必要経費とはこの事を指しているそうです。
そうですね。 ◆ みず 2003-03-21 (Fri) 00:02:27
皆さんの意見を頂きありがたく思います。 ただ、やはり私の文はやはり下手であったと恥ずかしながら痛感しました。
「もし事故が起こったとき・・・・」というときの彼に対する私の対処というのを「そうならないために・・・」とご意見頂けた高里様、おっしゃることは最もでもしかしたらこの意見はあるかなと思っていたのですが、少々弁解させていただきます。
私はそうならないために彼に対して世間というものを社会勉強させてきました。もちろん今もしています。 小さな子から大人までいろんな人や物、生き物、状況に会わせ、彼の武器の牙を使わないで済むよう馴れさせてきたつもりです。 ですが、彼は「犬」なのです。例えば心無い人に虐待されたとき「それに耐えろ」とは教えてません。もしもそういった状況や多々の人間の間違った行動、というものに彼が出会ったとき彼が何をするかは分かりません。もしかしたら脅しで吼えて相手が転び、打ち所が悪く死んだりした時、世間の人間というものが何で納得するかといえば、金銭もしくは抹殺、もしくは両方です。誰も自分の身を非難されてまで他人の「犬」を助けてくれはしないでしょう。 その時私ができることは「保健所」に彼を授けることでなく私の手の中で私の手で殺し、その負い目を一生背負う責任を私は心に置いています。 「犬」は「犬」であり、「人間」ではない。私は彼を「家族」と思ってますが「擬人化」して「私の子供」のように思ってません。 それは「犬である彼を犬では大事に思えないと思うこと」に繋がると思うのです。 現在私は彼のほかにも大事な家族の犬がいます。その子は最初の家で、触ろうとした子供を何回か噛みました。理由は多々あり、過去、子供に悪戯されてたり、噛んだ子が何かしようとしたのかもしれません。でもその現場を誰も見ていませんでした。 結果、家に帰った子の親は「金銭と処分」という言葉を用意してきたのです。 私は相談を受け、「殺した」ことにして家に連れて来ました。 そこでその家族はやっと「罪悪感」と「世間の非難」を感じたのです。 断耳も断尾も関係ないことになりますが、そういう経緯を辿り、彼に対する考え方にも決着をつけたのです。 いろんな考え方があります。 全て伝えようとしたら何行になるか分かりません. 「もしも自分の子供が他人を殺したからといって、その子を安楽死させれば良いとお考えになるでしょうか?」と頂いたことについての答えを・・。
「もちろんします」 世間にそれをどんなに非難されても罰を受けてもそれが私の責任だと思うからです。
戦争勃発! ◆ 佐藤良夫 2003-03-20 (Thu) 23:37:26
とうとう、始まりました。他のHPにも書きましたが、かつて
広島や長崎に大量破壊兵器を使って多くの日本人を殺した
米国に対して、支持をする首相って一体、何者だろうか?
色々言い訳をしてますが、日本国民の大多数が反対している
戦争に納得出来るような説明はひとつもありません。
せめて、湾岸戦争の時のように、何の罪も無い婦女子が「誤爆」と
言う、もっともらしい理由で殺されないことを望みます。
http://torayann.cside.com/an/index.html
◆ 渡辺眞子 2003-03-20 (Thu) 21:29:34
本当に始まりました。
本当に戦争が始まってしまいました。
これからテレビをつけるたびに、どんな場面が飛び込んでくるのかと思うと恐ろしいです。
*****
>みずさん
こんにちは。
みずさんが心から彼を愛しておられることは、よく分かりましたし、そんな家族に恵まれた彼も、きっと幸せでしょう。
でも、ごめんなさい、私は断耳も断尾も必要性を感じないのです。
テロ〜ンと垂れた耳も、妙に細長いしっぽも、とっても可愛いと思うのよ。
>通行人さん
こんにちは。
海外の動物シェルターに関してまとめた本があればいいのにと私も思っていましたが、網羅したものはないようです。
著者個人が訪ねた先のレポートになってしまいます。
欧米の動物関連の法律に関しては、ALIVEの資料集があります。
>佐藤良夫さん
その子がよい家族に出逢いますように、お祈りしています。
*****
一昨日、母の犬に去勢手術を受けさせました。
これが正しい選択と信じてはいても、それでもやはり心が痛みました。
置いてけぼりにされて、恐くて、痛かったろうに、24時間ぶりに会った犬は、まるで100年ぶりであるかのように全身で再会を喜んでくれました。
しっかりと、ずっしりと、彼の命への責任を感じました。
感謝を込めてレス ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-03-20 (Thu) 17:17:49
眞子さん、皆さん、こんにちは。
今日は、TVをつけるのが怖くて、これから勇気を振り絞る予定です。
>Omakeさん
おせっかいだなんて、とんでもないです。情報は正確に伝わることが大切です。
猫の雑誌や猫・犬の飼い方が書かれたような書籍でも、そうした手術があるという記述は色々見るのですが、私が書いたようなことは、ご指摘どおり、西山ゆう子先生の「小さな命を救いたい」に書かれていたものでした。猫の爪以外に犬の手術のことも、この件に関して章を設けて詳しく書かれていますよね。早速、本の山に捜索隊を出して発見したので、自分でも、また時間をみつけて読み返そうと思います。
フォローして頂いてありがとうございました。ご親切に感謝します。
―――――
>みずさん
初めまして。
ご意見拝読いたしました。「彼」という言葉を使っていることや、書かれたメッセージからは、みずさんがご家族の犬をとても愛していることが伝わってきますし、大意に異論はありません。
ただ、少し気になったのは、
>でも結局私は彼がもし、世間的に非難される事故を起こしたときは私達家族に見守られ腕の中で眠るように殺すことを決意しています。
という部分です。
問題が起こった時のことを考えておくのは大切なことです。でも、もっと大切なことは「そうした問題が起こらないように全身全霊を尽くすこと」だと思うのですが、いかがでしょうか?
厳しい言い方になりますし、少し次元が違うので的確な例えではないかもしれませんが、例えば、自分の子供が他人を殺したからといって、その子を安楽死させれば良いとお考えになるでしょうか? どうか、これをキッカケによくお考えくださいますようにお願いいたします。
申し上げるまでも無いことかもしれないと迷いましたが、こうして意見交換をさせて頂くことは、私自身も色々と考えることができました。ありがとうございました。
私は、犬と生活した体験がないので、これからも色々と教えていただけたらと思います。
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動物は乳幼児と同様に、痛みを感じていても(急激な激しいものは別ですが、ここでは慢性的な小さな痛みのこと)、不利益を被っても、搾取されても、言葉で的確に訴えることができません。だからこそ、「その個体が本当に望んでいることなのかどうか」ということを、周囲の者は真摯に受け止めて考え、不利益を被っていると感じたり、知ったりしたら、知っている誰かがそのことを代弁する必要があると思っています。
犬も、猫も、その他多くの命あるものは、すべからく「誰の所有物」でもないと、私は考えていますし、「命は、可能な限り生かす方向で考えるべきである」というのが、私の考えですが、言うほどのことが自分自身でできているかどうかは疑問です。
前にも少し書いたことがあると思うのですが、5年前、瀕死の迷い猫(捨てられ猫?)が、私の家族に加わりました。高齢だった上、虐待されたと思われる障害や、心身共に深く傷ついていたので、助けたくて幸福にしてやりたくて必死になりました。でも、助けてもらって幸福にしてもらったのは私の方でした。現在も、通院は欠かせないながら、彼女なりの元気さで一緒に生活しています。
色々と考える中で、今、
・愛情のかけ方を履き違えていないだろうか?
・やってしまったことのうしろめたさや辛さを、正当化したり、美化したり、誇りといった言葉にすり替えていないだろうか?
ということを改めて自分自身に問い掛けています。
ありがとうございました。 ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jp> 2003-03-20 (Thu) 15:39:52
SALA-NETWORK様
早速のご教示ありがとうございます。当家のパソコンは今だにOSにWIN95を使う旧型でおまけに翻訳ソフトもいい加減なものですが がんばって調べてみます。
先日のみー様のシロの話で 「ある日 ついに保健所に通報されて
シロは木に繋がれていました。
いままで吠えた事がなかったのに、助けて!と言わんばかりに
吠えまくっていて近所の人が「死ぬんだからエサを食べな」と言って
エサをあげたら、すごい勢いで食べていました。」という切ないお話がありました。ご近所の方達も助けられないご事情があってのことであればどれほど切ない気持ちでご飯を食べさせたのだろう、と思います。
日本では、保健所=殺処分 が常識としてあり(悲しい事ですが)捨犬が死なないための最後の抑止力になっている気がしています。家の近所の子達にも 何頭も元の飼い主に見捨てられ 今の家の子になった子がいます。キッチンにウンチした子犬を もう我慢できないと騒ぐ飼い主から保健所行きの寸前に自宅に連れてきてしまったお母さんはその子の犬種さえ知らないほど犬には縁のない方だったそうですが 思わず「私がもらう。死なせない。」と言ってしまっていたそうです。そういう逸話のある子が身近に何頭もいます。里親募集は、当たり前ですが目立つようにするでしょうが、その影に殺処分の実態が隠れてしまったら、その施設に行けばみんな里子にいける、と思い違いする人が出てしまわないか、気になります。残念なことですが、せつない思いをする人が減ると助かる命が減るような気がしています。残念ながら 犬にせよ猫にせよ 捨てられた子を救うには、少なくとも取りあえずは自宅で保護し 里親をさがすか 自分の子にするかの選択を迫られます。動物飼養不可住宅に住んでいれば どんなに辛くとも見捨てざるを得ない場合が多いことと思います。
世界のどこかに、発見者の経費負担で(行政の補助などもあって)里子に行けるまで保護してくれる施設などが身近にあって 殺処分のごく少ないところなど どこかにあって欲しいと思います。 遅いパソコンを酷使して探して見たい と思います。
ミスウチ訂正です ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-20 (Thu) 00:48:02
宛先が【みず】さんではなく【通行人】さんでした。
30&は30%、朝と親は里親、要すは様子です。おっちょこちょいですみません。
ミスウチ訂正です ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-20 (Thu) 00:45:46
30&は30%、朝と親は里親、要すは様子です。おっちょこちょいですみません。
みずさんへ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-03-20 (Thu) 00:40:12
初めまして、 SALAです。
イギリスの愛護団体NCDL(犬専門愛護団体)は年間1万頭を保護。そのうち30&が迷子犬だそうです。
けいさつか犬のレスキューセンターで迷子犬の届け出と照合し、判明したら飼い主に連絡します。見つからない場合、NCDLは、かなり衰弱した犬以外は一生保護します。
一方、アニマルポリスで有名なRSPCA(王立動物虐待防止協会)は、8週間いないに、飼い主も朝と親も見つからない場合は安楽死する事にしています。
バタシードッグホームは、マイクロチップなどで飼い主を探し、いない場合は里親探しにだします。その場合、問題行動があった場合トレーナーが3週間トレーニングしてみて要すヲ見ます。それでも可能性はあるけれどっすぐには里子荷駄さえないと言う子はベルミードに移して、再度調整をし、それでも無理な場合に限り安楽死させるという事でした。
それ以外にも、ブルークロスだとか元スーパーモデルが主宰しているところ等枚挙にいとまがありませんが、個々にお調べになると良いでしょう。
私は以前、大使館でアドレスや連絡先を教えていただきました。
本来の業務ではないかもしれませんが、各大使館の方々はとても御親切で、感激致しました。PCが得意でしたらネットで検索しては如何でしょうか?
はじめまして ◆ みず 2003-03-19 (Wed) 21:37:19
こんばんは。皆様のいろんな意見に触発されて書いています。
私は俗に言う「断耳」をしている犬と住んでます。「断耳」は家族の意見を含め行いました。
決して軽い気持ちで行ったわけではなかったと思いますが、確かに無意味であったかもしれません。ただ、現在彼(私の犬)は耳掃除も大好きで病院も大好き、オペをしたDr.にも不信感はありません。私は断耳を行った直後の彼を見て後悔よりも「絶対に立ててやる!」と決意しました。誤解のある方もいるかもしれませんが「断耳」はオペだけでは立ちません。毎日マッサージと消毒といろんなフォローが必要です。そしてその瞬間の自分に対する自責の念、それは人間の残酷さを理解するには十分な時間でした。 なぜそんな思いをして断耳するか?それは人間の欲求以外の何物でもないと思います。ですが、今私は後悔してません。 断耳犬種である彼が同犬種のお友達といたとき、通りかかった人が「これは違う種類だろ?」といい、「いいえ、切ってるか切ってないかだけです」と言った所その人は私に「残酷な奴だな!」と言いました。反対に切ってない子に「かっこ悪いな」と言う人もいます。 結局どちらがいいとは限らないと思います。 切ッた時の痛みと心無い人たちによる言葉の暴力、犬は頭がいいので全て理解してると思います。 だから私はそうして頑張った彼への敬意を表するためにも絶対後悔しません。とても素敵だと思ってます。「かっこ悪い」と彼に言うのなら「残酷な人」と私に言われたほうが私は楽です。結局自分本位なのでしょうが。 たとえば「商品」「アクセサリー」的に犬を考える人の犬への美容整形は私は間違ってると思います。私がしてることも同じと言われればそれまでですが。 現在「断耳」が済んでから、売る業者も多いそうです。「そのほうが楽だし、可哀想でしょ?」と言う人も多いです。これから「飼いたい」と思ってる人が声かけてきて「済んでるほうがいいわよね?」と言われた場合は「切るのならその罪悪感とそのこの苦しみを抱えてください」と伝えます。「でなければ切らないほうがいいと思います」というと納得いかず立ち去る方が多いですが。 言葉が下手ですみません。でも結局私は彼がもし、世間的に非難される事故を起こしたときは私達家族に見守られ腕の中で眠るように殺すことを決意しています。 私が正しいとはいいません。 ただ私は彼を愛し、尊敬しているのです。
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