SALA-NETWORK 様、musasi様、アルル様そして他の皆さんへ ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-16 (Wed) 15:56:54
SALA-NETWORK様
多少でも お役に立てば幸いです。私はHPをコピーして貼り付けをして 文書を貯めているだけで大した手間でもないのです。それで、多少でも お役に立てれば幸いです。また ドイツの情報のご教示 ありがとうございます。
今後ですが、中華民国の法成立経過の詳しい記事(HPで7ページ)が見つかりましたので、ゆっくり読んでみる積もりです。また、韓国の法成立経過の記事は1つだけしか見つけていませんので もう少し 調べてみよう と思います。いづれにしても 両国とも 外圧(欧米の愛護団体ってどこのことなのかも 分かりませんが)があって 法整備したと言うのが実情のようですが、中華民国の立法作業をしたお役人さんは、よく調べ、よく考えた上で法文を書いたのだろうな、と思います。日本の動物愛護法改正の経緯は 漠然としか知りませんが、対照表を見ると よっぽど議論がまとまらなかったのか、法文作成担当のお役人さんが ほとんど考えなかったのか どっちかに違いない と思えます。(両方かも?)
もう一つの興味は、本来 法律とは人間の権利、義務を定めるものです。(企業、団体なども法人という法律上の人として扱われるのが原則でそれ以外の物は すべて 物として扱われます。)ですから 動物を愛護することが、法の目的上 どう人間の権利と結び付けられるのか(ドイツは憲法で 動物は物ではない、と明文規定したそうですが) 各国の法文をしらべて見たいと思っています。ドイツと違って 日本の憲法は固定度が非常に高いので 現行の憲法上のどの権利に 動物の愛護が関わってくるのか いわゆる先進国ではどうなのか 調べてみよう と思います。この点では 中華民国、韓国とも 制度は素晴らしいのですが、法の目的では 物足りないものを感じます。資料がたまりましたら また 送らせていただきます。(いつになるかは保証の限りではないのですが)
なお、そんなに律儀に 誤字訂正なさらなくとも ちゃんと読めますよ。私など メイルで「あなたの発行された」と打つべきところを「あなたの薄倖」とやってしまった事が 何度もあります。IMEの変換システムは特有のくせがあるようです。
musasi様
韓国の記事で 「食肉用の犬は 食肉用に飼育した犬で」と弁解?した記事がありました。牛飼いの孫の私としては 「うーん」と唸るばかりです。
アルル様 他の皆様
破れ窓理論につきご教示を頂き、一応 調べた積もりだったのですが おととい テレビを見ていてびっくりしました。全然、私の解釈と違うではないか。慌てて、昨日 哲学と社会学専攻の知りあいの学生さんに聞いたところ「あんたの言ってることは似て非なる どころか まるで違う。」と叱られてしまいました。きちんと勉強しないと いけないなぁ、せっかく 教えてもらったのに と深く反省しております。破れ窓について 以前私の書き込んだのは 間違いでした。お詫びいたします。訂正は、勉強しなおして 後日致します。
保護活動をするモノ同士の連携について ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-16 (Wed) 13:17:02
musasi様の書き込み:『日本各地で犬猫達を救うためにボランティア団体が活動されています。ネットで知る限りでも結構な数が存在します。そのすべての方々が情報交換など協力されて行政へ訴えるということは出来ないものでしょうか。ひとつの大きな力として、また私達のような個人的に動物達のことを考えている人達をも含めれば何か変えられるのではないかと思うのですが・・結集された団体の力で地域を越えた運動に繋げていくことは難しいことなのでしょうか。』
本当に仰る通りですね。私達も雲仙普賢岳の大噴火と阪神大震災の時など、沢山の団体とネットワークを組んで、活動した経験を持っています。
当時は個々の団体だけではなく、集合体で活動を展開した所が多かったようです。
そしてその集合体同士の間でも連携をとったところもあり、日本の動物保護活動史上、稀有の経験ではなかったかと思っております。
又、友人の濱井千恵さん(『この子達を救いたい』『ピーコの祈り』の著者)が、全国の動物保護団体に声をかけて、日本初の民間主宰の『動物サミット2001in名古屋』(参加30団体・出店企業8社)を3日間に渡り開催いたしました。
これに関しては『動物サミット2001』(本体¥1800)がエフエー出版から出ておりますので、是非ご覧下さいませ。
参加団体のコメントや、シンポジウムについても記載されています。
【yuriko11@amigo.ne.jp】【http://www.taps.gr.jp/】
それが日常的に行われる様な形態が望ましいのですが、、、、実際は結構難しいもののようです。(自分の経験でもかなり大変でした)
動愛法改正のように、誰にとっても重要な事であっても、ああだこうだと意見がまとまらず、動物実験廃止に関しても意見が別れてしまいました。
結果として実験業者の届け出制は成立せず、被害に会うのは動物たちという結果になってしまったのです。
ですから今回は正念場ですので、是非全国の意見を一つにまとめ一致団結して、本当に動物たちの為の動愛法にしなくてはなりません。
警察権の介入が出来るようにすれば、動物虐待に少しは歯止めがかけられるでしょうし、実験業者の届け出制の導入・繁殖業者やペットショップのライセンス制の導入で業務停止が可能にできます。
またトラばさみのような猟具に関しては、いかなる使用方法に対しても,鳥獣保護法で規制がかけられるようにせねばなりません。(現行では、野生動物に使用する場合にのみ規制がかかります。氏名や番号を貼付しないといけないそうです)
ちょっと話しがそれましたが、来年改正される鳥獣保護法にも、民意をもっと寄せる必要が有ります。
それには保護団体だけではなく、個々の意志と力が必要になります。
1人では、、、と躊躇されず、皆が目的を同じくしたいものですね。
その為にはALIVE のHP等を見て、勉強するとよいでしょう。
話しがそれますが、例えば私達の身近な動物のネコの命を守るためにも、法律の管轄が分かれる事も知っておかなくてはなりません。
同じネコであっても、野ネコ・野良猫・飼い猫では扱いが変わってきます。
野ネコとは山間部等に生息し、補食で生命を維持している事を指します。
一方、野良猫は都市部や近郊に生息し、残飯や給餌にによって食を得ていると規定され、野ネコは鳥獣保護法の範疇で、野良猫は動愛法の範疇に入ります。
したがって野ネコは狩猟対象動物となり、鳥獣保護法で扱われます。
野良猫にとらばさみをしかけた場合、虐待が目的であれば27条第1項違反になりますが、捕獲目的だとこれには該当しません。(環境省に確認済み)
余談ですが、横浜市磯子区の虎ばさみによるネコの虐待は、容疑者が動愛法違反という貼り紙に対し、【皆殺しにしてやるぞ】と書いてきたため、動愛法で裁く事が可能になりますが、そうじゃない場合は非常に難しくなってしまいます。
ややこしいですね。
そこで啓蒙団体(実際の保護はせず、知識を広める事に専念している事が多い)さんのHPや勉強会に参加させてもらい、勉強させて戴くとよいと思います。
ところが実際には、あの団体が呼びかけたから参加しないとか、あそこは安楽死をするので、いやだとか、、、そう言う声が実に多いのです。
その次元の低さが、我が国の動物保護活動が大きくならない原因ではないかと思います。
musasiさん、『大きな行動の出来ない私が言うべきことではないのは承知していますが、』なんて仰らないで下さい。
『あまりにも多い不幸な動物達のことを思うと、どうにもやりきれない気持ちになってしまいます。』このお気持ちが大切なのではありませんか。
どんな偉い人達だって、大きな団体だって、初めは皆ひとりだし、小さな一歩が重なって数歩になり、やがて長い道に繋がっていくのだと思います。
小さな1人が集まって大きな流れとなり、やがて渦となって国を動かす程の力になるのではないでしょうか。
人間1人1人は1本の糸のようなもの。その細く永い糸が寄り集まれば、紐になり太い綱にもなれる。1本の糸は弱くても、綱は大きな力を持てる。
そう思って力を合わせて行けるとよいですね。長文ご免なさい。
打ちミス、済みません ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-16 (Wed) 10:42:24
またまた凄い数の打ちミスをしてしまいました。実に情けないです、本当に済みませんっ!!
お送り唄だ来ましては、お送り戴きまして・4月合は4月号
千束の獣医は専属の獣医・運動場月は運動場付き
強調性のない犬は協調性のない犬・存在そない国は存在しない国
役者は訳者・未苦体は肉体・人備置は人達・死後に置いては死後に於いて
通行人様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-16 (Wed) 10:26:39
お送り唄だ来ました資料の膨大さに改めて驚嘆致しております。本当にありがとうございました。仲間に配布すると同時に、スタッフ勉強会の時にも使わせていただきます。
御多忙の折、重ねて御礼申し上げます。
さて、ドイツの情勢ですが、早速お調べになられているよし、本当に頭が下がります。
私がお知らせしました、資料はDOG WORLD 4月合のWORLD DOG REPORT のFROMドイツに掲載されていた記事で御座います。
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『ドイツには殺処分がない。動物ホームで新しい飼い主を待つ。
【動物ホーム】はドイツ中、至る所にある。メインの大きなホームが各都市にあって、千束の獣医もいるし、24時間体制で、保護の為の専用車が待機しているといった徹底ぶりだ。外で保護された捨て犬や迷子犬にかかる費用は市がもつが、基本は個人の寄付である。財産を【動物ホーム】の為に残す人もいる。
【個人経営のホーム】は数多く、小さな町にも大抵1〜2カ所ある。犬だけではなくネコ・うウサギ・ネズミ・モルモット多く、中にはウマ・ロバ・ペットブタ・ヤギも飼い主募集と言う場合があるので、殆どの【ホーム】は住宅地から離れた郊外に有る。
小型犬は室内、中型〜大型犬は外に2〜3頭ずつ、30〜50平方・もある運動場月の小屋で暮らす。どちらも掃除が行き届いている。
毎日ボランティアが散歩に連れ出し、人とのコンタクトの機会を多く取るようにしている。闘犬種や他の犬との強調性のない犬は1頭ずついれてある。
里親を待っている安全な犬ばかり〜中略〜
放棄犬・逸走犬・近隣諸国(スペイン・ポルトガル・ギリシャ・トルコ・東欧等)からも、殺処分される筈だった犬達がドイツ中の【動物ホーム】に送られてくる。
運搬費を無料にするドイツの航空会社もある。』
病気や事故にあった動物は、治療してから新しい飼い主を探す。
殺処分が存在そない国、ドイツに生まれた犬、ドイツに送られてくる犬は本当にラッキーである。』
レポーターは小野 千穂さん(URL http://www.onochiho.com)
ドイツ在住。エッセイスト・翻訳家として活躍。
アメリカ・サウジアラビア・中国・カナダに済んだ後ドイツ人と結婚、ドイツに在住。
最近の訳書【ペット達は死後も生きている】ハロルド・シャープ著
(日本教文社・本体¥952)
役者の小野さんが、ペットロスで何ヶ月も抜け道の見えない悲しみの中で、出会ったのがこの本で、やっと悲しみから抜け出す事が出来たそうです。
筆者紹介:HAROLD SHARP(1891〜1981)
心霊研究家・霊能者・動物愛護家・英国スピリチュアリスト協会(SAGB)会員。
この協会でヒーリング・クリニックを担当。
戦中戦後を通じ、英国の超心理学史に多大な功績を残す。
温厚な人柄と、動物たちへのヒーリング奉仕によって、多くの人々に愛された。
『ペット達の死後生存に関する、最も有名なエピソード集』
*動物たちの生命は不死である〜彼らの死とは、未苦体と言う「抜け殻」からの旅立ちにすぎない。
*亡くなったペット達は、姿は見えなくても飼い主の元を常に訪れている。
*ペットと長年連れ添った人備置は、死後に置いて愛するペットと再会できる。
*病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」では皆健康に、幸せに暮らしている。
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◆ モモ 2003-04-16 (Wed) 04:07:26
悲しみますよ。どうかこの人を責めないで、と。その子達が安心して天国へ旅立てるように、どうかその子達のホールダーではなくガーディアンを、責めるのでなく支えてあげて下さい。もう自分を許していい、良く頑張った、良く頑張った、と…。重ねて言います。私は平気なのです。私ではなく、力尽きた人達、力尽きようとしている人達、その人達の、弁護なのです。
◆ モモ 2003-04-16 (Wed) 03:59:44
を死なせた時、その後正気に戻ってからどれ程自分を責めているか、察する「隙」は空けておいてあげて欲しいんです。ね、例え崩壊し、最終的に保健所で息絶えようと、犬は決して主人を恨む事はないですよ。その犬達の声が聞こえませんか。「私たちは少しもあなたの事を恨んでない。どれ程の犠牲をあなたが私達の為に払ったか、私達が誰より知っている。だからもう、私達が死んだ後迄私達の為に苦しまないで、どうかもう、人並みの幸せを手に入れて下さい。」犬ならば、そう言います。だからもし誰かが崩壊した飼育者を責めれば、誰よりも死んだ犬達が、
パソコン不調、携帯からです、文字数たりなければ追加しますォ ◆ モモ 2003-04-16 (Wed) 03:45:31
まずはmusasiさん、応援wを有り難うございます。あなたの気持ちは私にとって百の援軍にも匹敵するものでした。 それからみーさん、同じく有り難うございます。あの、私ね、私は大丈夫なんですよ。例えば全くお金がない時も、実はとっても誇り高かったんです。ただね、いつも心配なのは、同じ多頭飼育者達で、崩壊した人達なんです。今回も、完全にスーパーニュースで取り上げられた女性の弁護のつもりで書きました。SALAさんすみません。あなたの気持ちが判らない訳じゃありません。でもやはり犬達の心と真剣に向かい合った人間が、守り切れずに犬達
頑張りましょう ◆ み− 2003-04-15 (Tue) 23:32:52
多頭飼育について、いろいろな、ご意見がありますね。
ちなみに私も多頭飼育の一人です。
犬3ひき 猫5ひき います。
先日、この掲示板に書かせて頂きましたが1ぴきの犬を亡くしました。
どの犬や猫が死んでも、それぞれに想いがあり哀しみがあります。
多頭飼育しているとエサ代が大変でしょう・・・と、よく言われます。
お金の事を考えても、しかたがないですよ。
でも、1ぴき飼いに比べれば、してあげられる範囲は狭いかもしれません。
こんなに飼って犬や猫は幸せなのか不幸なのか考えた事もあります。
犬を亡くしてみて、愛情は1ぴき飼いの犬と同じだった事に気がつきました。
たしかに沢山、飼えば世話は大変です。
自分達のしたい事も時として犠牲にしなければならないし。
沢山いようと、1ぴきしか飼っていなくても
いてくれる事が自分にとって励みになるのではないでしょうか?
ガスが止められても電気が止められても貯金通帳がゼロでも
悲観しないで! 頑張る事が第一歩です。
私もシロを保護して結局、里親はあきらめました。
なぜか? 自分が手放す事が出来なかったから・・・。
シロを保護する前、夜中・・我が家に犬を捨てに来た人がいました。
その犬にエサをあげて逃がしました。
逃げて行く犬に、幸せがあるように心の中で祈りました。
シロを保護したあとも沢山、野良犬を見かけました。
今の私には冷たい!って言われるけれど、これ以上、増やす事は無理なのです。
助けたい気持ちは、だれしもがあると思います。
でも 出来る事と出来ない事がある。
自分が飼育している犬や猫が寿命を全うして見送る事までしてあげたい。
多頭飼育が悪いとは思いません。
でも弱音は、はかないで。
幸せにするのも不幸にするのも飼い主次第なのだから。
「念ずれば花が咲く」 犬達から沢山、教えられました。
くじけた時、必ず励ましてくれます。
どんな状況に追い込まれても、自分を哀れだと思わないでほしい。
頑張れば必ず結果はついてくる。
私は、むずかしい事は、わかりません。
何時間、世話をするのが良いとか・・。適切な飼育方法とか
自分の出来る範囲で、あせらず 無理せず 己を大切に
多頭飼育の方達 頑張りましょう。下を向けば、どんどん下がるだけ。
朝のこない夜はないと言うでしょう。
自分が前向きにならないと。 何も始まらないです。
時間は24時間あるんです。自分で工夫して時間を1分でも多く作って
内職でも、いいじゃないですか。 やれば金になる。
エサをあげる金がなければ、八百屋さんとかに頭を下げて
くず野菜をもらったり魚やに頭を下げて魚のアラをもらったり。
出来る事から1つずつ、やって行きましょうよ。
なんか、くだらない事を書いてゴメンナサイ。
なんか・・・ほっておけない気持ちになってしまって・・。
ずっと思っていたことですが ◆ musasi 2003-04-15 (Tue) 23:28:08
まだまだ勉強不足の私のなので的外れな意見かもしれませんが、日本各地で犬猫達を救うためにボランティア団体が活動されています。ネットで知る限りでも結構な数が存在します。そのすべての方々が情報交換など協力されて行政へ訴えるということは出来ないものでしょうか。
それぞれの団体としてはそういう行動もされているとは思いますが、ひとつの大きな力として、また私達のような個人的に動物達のことを考えている人達をも含めれば何か変えられるのではないかと思うのですが・・。県や市によって条例(!?)が違うということも知りました。しかし結集された団体の力で地域を越えた運動に繋げていくことは難しいことなのでしょうか。
個人的に出来ることもあるのはわかっていますが、水道の蛇口を止めないことには日々殺されていく動物達の数はまだまだ膨大な数に変わりはないでしょう。
大きな行動の出来ない私が言うべきことではないのは承知していますが、あまりにも多い不幸な動物達のことを思うとどうにもやりきれない気持ちになってしまいます。
何度も申し上げますが、まだまだ知らないことが多く低レベルの意見ですがどうぞお許し頂き、色々とお教え下さい。
多頭飼育と里親探しの団体の比較分析と連携の利点 ◆ モモ 2003-04-15 (Tue) 20:59:23
現在多数の犬猫の保護を行う際に当たっては、我々のような多頭飼育者と、里親探し団体の二極分化の傾向があるようです。概して非難の的となるのは我々前者ですが、少し疑問に思いますことはホールダーとさえ言われているらしい私たち一般に、無責任や非常識との指摘を受けておりますが、非難される方々においてはあるいは全く我々の真意を理解されずにおっしゃっているのではないか、とまま疑うことがあります。
私もまた里親を捜さない多頭飼育者の一人として、(最も崩壊の可能性は今のところありませんが・・・)少し多頭飼育者の立場や経験、感情と言ったものを明確にしてみたいと思います。それでもなお皆様が無責任の断罪を下すのであれば、それはそれで結構です。少し長くなりますが、おつき合い下さい。
まず、里親を捜す団体、あるいは個人の胸の内を分析してみますと、一つの人物像が浮かんできます。これらの人々は犬猫を愛してはいるものの、その相手との間にきっちりとした境界線を引かれる方です。どれほど可愛がっていても、その犬や猫と一歩離れて付き合うタイプで感情移入を自力で防ぐ事もでき、いかなる状況でも最小限の冷静さを失いません。
それから里親を捜さない多頭飼育者、これは、私は追跡調査をしたことが無いため誰にでも当てはまるものとは思いませんが崩壊した人々の中でも、本気で犬たちを”死守”していた人たちのみ対象にしていると覚えていてください。
これらの人々は直接的に言えば感情移入派です。犬や猫たちと苦もなく理解しあい、瞬く間に同じ魂を相手と共有し、離れることあたわずと言ったほど魂のレベルで深く相手と繋がってしまうタイプです。一般に彼らが里親を捜さない訳は、犬がそれを望んでいないのが最大の理由であるからです。及び霊的なものへの感応力と直感力が優れていて、それが故にアニマルの魂ともまた繋がりやすい傾向を持っています。あらゆる魂と融合してしまうその性質は、今のように国中至る所捨てられ苦しむ犬猫のいる世の中では、止めどなく助け続けて犬共々自己の崩壊を迎えるか耳を塞ぎ続けてついに良心の呵責から崩壊するか、いずれにせよ両刃の剣となり我々を宿命的に窮地に追い込みます。どうも非難される人々の中には、我々が犬たちを助けることを、保護の名の下に己を救世主か何かと錯覚し、それに酔いしれているのだろうと邪推する方などがいるようですが、それは我々にとっては非常に程度の低い中傷です。
犬が増えていく状況を想定してください。初めは1頭ないし数頭の犬と幸せに暮らしていたところ、家の前に少しずつ犬が捨てられます。成犬であれ幼犬であれ、捨てられた犬たちは独りぼっちが続く恐怖から、全身全霊の力でその人間に、自分を手元に置いてくれることを懇願します。その目はこう言っています。
「何もいらない。貴方の傍にいさせて、ここにも私の居場所が無いのだと、それだけは言わないで」と・・・
時には外へ脱走した犬の1頭が行き場のない野良犬を連れて帰ってくることもあります。住宅の密集地であれば、そうして集まった犬の排泄物の匂い、吠え声などが問題となり、まず近所でつまはじきとなり、人を避けねばならなくなる為、綱渡りのような精神状態が始まります。自分が仕事で留守にしている時に犬が吠えて迷惑だなどと言われれば、仕事にさえ行けなくなります。そうして資金は急速に底を尽き、崩壊へ次第に向かいます。
電気もガスも水道も電話も止まった家、全くお金の入っていない通帳と財布、食べ物もすでに底をついて数日後を迎えた、混乱した家の中にいる一人の女性と、20頭の犬の姿を想像してください。女性は泣きながら言います。最早これまで、と。彼女は玄関と庭の門を開け放ちます。「私にはもうお前達を食べさせる力も何もない。でもこの期に及んでもお前達を見捨てることができない。だからお前達が私を見捨てておくれ、見限って捨ててくれ、外へお行き、自分一人一人なら、何とか生きて行けるだろう、そうして自分を救ってくれる人を捜すんだよ、さあ行きなさい。」と。でも犬たちは動きません。いつもは脱走してでも行きたがるくせに、今回は一歩も動きません。犬はその人と別れるくらいなら、飢えて死ぬ方を選ぶのです。
「捨て犬を救う街」の114ページのジョージ・G・ベストの陳述をここで思い出して下さい。我々多頭飼育者が犬をホールドしていると中傷されるけれども真実は、我々が救い上げた全ての犬たちが、たとえ死ぬことになろうとも、どうか貴方の傍から離し、他所へやることだけはしないでくださいと言う犬の切望を誰よりも知っているからです。犬は自分が辛い状況に置かれれば置かれたほど、そこから救い出した人間に、全身全霊の愛と忠誠を捧げるものです。我々多頭飼育者が犬に執着するあまりに、犬たちの里親探しの機会を奪っていると考えておられるようですが、それは事実では無いと思います。執着は拾った人間より、むしろ拾われた犬が持ってしまうものなのです。一度私たちに救い出された犬たちは、死んでも私たちから離されることを望まず、同じ傷を再び受けることだけを何より怖がります。ただひたむきに我々の姿だけを追い求める犬の哀れさといじらしさに、我々が胸痛む程に愛情を抱いてしまうことは、否定するものではありません。
私はこんな時グーフィーと言う名の犬をいつも思い出します。東京の知人からマンションで飼えなくなったと言われ引き取ることになりましたが、その子はうちへ来た翌々日の朝突然の死を遂げました。獣医に連れて行き、それまでの状況を説明すると、
「これは犬の自殺なんです。」と、言われました。こういうケースはたまにあるそうです。犬は人に捨てられると言うことをよく理解しています。そして犬は人間が思っているよりも、はるかに主人を愛しているものです。
捨て犬の執着に近い愛情で束縛を受けたとき、私は考えます。この子は私を失って生きていけるのだろうか? と。よしんば生き抜いたとしても、どれほどの大きな傷跡をこの子の心に残すのだろう? と。その子の望んでいる事が食べ物や、あるいは生きることでさえなく、ただ私の傍にいることだけなら私はそれを拒否することはできません。
私は崩壊寸前まで至りながら、自力で犬たちを抱え回生を遂げましたが、この段階で破れてしまった人々の誰も、責めることなどできません。それらの人々がそこまで愛し合った犬たちが日々衰弱していくのを見る恐怖と苦痛を知っているからです。犬の飲み水を確保するために、夜、闇に紛れ自転車の後ろにポリタンクを乗せて公園へ行く人の背中と心を知っています。家捜しをしてやっと見つけた1枚の10円玉、それを握りしめ公衆電話へ走り、身内に犬たちのご飯代を無心して、にべもなく電話を切られた後の絶望感を誰よりも知っています。そして飢えていく犬たちを前に、ついに自暴自棄となり、長く苦しませるくらいならと保健所へ最後に赴く人の、心中は察して余りあります。
我々多頭飼育者は考え無しと断じられます。が、私たちの誰もが自分の元に捨て犬が集まってきたとき、自分の運命がいずれどう流れていくかを悟っているのです。
私は大抵の人より少し根性が座っているので、保護を始めた時、二つ誓いを立てました。
一つ、私が不慮の事故に遭い犬を残して死んだ場合、家族に直ちに里親を捜して貰い、見つからなければ病院で安楽死を。
一つ、崩壊をむかえ、犬たちを安楽死させる以外手が無くなったとき、償いとして自分も共に逝く事。
これは私の責任の取り方です。
確かに我々のような多頭飼育者は崩壊の危険がつきまといます。が、里親探しの団体も、同様に危険と弱点があることは事実です。彼らの場合、里親に渡してもその犬たちが、決して幸福になれないケースは珍しく無いはずです。中には業者に騙し取られたり、引き取られた先でまた捨てられたり、保健所へ送られたりといった報告は、あんなに多いではないですか。
多頭飼育者、里親探しの団体、双方互いにその特性故の弱点と危険があるのです。でも私たちは互いにその点を非難しあうのではなく、自分の長所を相手の弱点を補うために協力しあう事も可能なはずです。誰とでも魂を共有しやすい我々は、人の心を見抜く能力に長けています。我々が里親の人選に協力できれば、悪質な人間に犬たちがわたる危険はかなり減るはずです。一方で反対のタイプの人たちはともすれば犬たちと共に倒れかねない私たちを、叱咤し踏みとどまらせる事も可能なはずです。また我々が里親の選別を協力する代わりに、50も100も犬を抱える個人の元に捨てられた犬を優先的に捜すなどの連携、協力の体制が整えば双方にとっても、犬たちにとっても最良なはずです。
どうぞ、私たち多頭飼育者の心情、察してください。非難する前に一度、我々の生き方、再考下されば幸いです。
一頭を飼う立場から ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-15 (Tue) 14:28:25
先日、SALA様より ドイツが一番進んでるようですよ、とご教示があり 帰独中のスタッフさんのお帰りをお待ちします、と言いましたが それまで ホケッと待っていたのでは いかにも人任せ、他力本願、怠惰な性格が露わになってしまい 本性がばれるかと思い、少し 自分でも調べてみました。ところが 無いんですねぇ これが。法文全文が見つからない。というわけで 「犬の権利 人の義務」(グレーフェケ子)を読み返しておりましたが ドイツ語1年生という方が 法文の一部を 訳されているページを見つけました。(えらい、1年でよくぞここまで 勉強されたものです。)絶対にWEBのどこかにあると思いますので、継続中です。
犬を飼う為の条例の一部
・犬を飼う人は一日最低2時間は犬の相手をしなければならない。
・犬の散歩は一日最低2時間しなければならない。
・1日最低8時間は、犬を視界距離または呼べば聞こえる範囲に置かなければならない。
・犬小屋は最低でも幅80センチ、奥行き120センチ、高さ80センチとし、その犬小屋を置く敷地は15kgの犬には4平方メートル、45kgの犬なら10平方メートル。
・鎖につなぐ場合は横幅を2.5メートルとり、6メートル以上の鎖で四方に動き回れるようにする。
・鎖でつなぐ場合は最高でも一日14時間を限度とする。また、病気や妊娠中、授乳期、生後一年に満たない犬は鎖につないではならない。
唸っちゃいましたね。家では これでも下にも置かない扱いをしている積もりだったんですが 散歩2時間はきつい。(昨日は3回出かけて 計 1時間20分でした。)ドイツ人だったら 条例違反で罰金です。14時間以上、鎖につないでおいた場合。100マルク(6000円くらい)の罰金だそうですから 2〜3千円くらい取られるのでしょうか。(屋内で暮らしてるので 他はクリアです。)
捨犬、放棄犬については 同ページに下記の記事がありました。
Q5.ドイツでは野良ちゃんや捨てチャンはどうなるのですか?
・動物センターで保護されます。もしこの時点で捨てた人の身元がわかった場合はその人は法的に動物虐待として罰せられます。
動物センターでは、家庭の事情で飼えなくなった動物たちも預かるそうです、限度数を過ぎると残念ですが、殺されてしまいます。
先日テレビで動物センターの様子を見ましたが、犬一匹に対し1畳ちょっとくらいの各部屋に窓がある牢屋のようなところで飼われていました。
キャン、キャン鳴いているような感じもなかったし、それなりに保護されているように見えました。
との事で、殺処分はある、となっています。世界には 殺処分のないところはないのでしょうか、上の記事が間違いであって欲しい と思います。
犬を飼う場合、上記の基準が守れるか、さらに、金銭面(医療費 予防費 保険、種種の家屋、器物の破損の修理、代替費用、場合によっては訓練費 等等)が出せるか、散歩2時間はともかく 毎日 最低2度は散歩に行けるか(主たる飼養者の病気 怪我の時には替わりの人がいるか) 適正な食餌と世話と設備(ブラッシングやシャンプー 犬種によってはトリミング、爪切りに肛門腺絞り すべりにくい床、適当な寝床 等)と世間様の迷惑にならない程度の躾ができるか、 終生飼養の確たる覚悟と自信があるか、飼養者が万一 飼育不可能(長期入院、長期不在)の場合、代わりの人はいるか または 適正な飼育施設(そんな所はめったに無いでしょうが)に飼育料の支払いが出来るか、を考えてから 決めるべきと思います。さらに 同居の人の負担にならないか(飼ってみたら子供が犬毛のアレルギーで とか 実は おばあちゃんが大の猫嫌いで とか )先住動物がいれば その子の負担にならないか(実はもう飼っている子がいたら、一番悩むのは ここでしょう。) も合わせて検討すべきです。(お前のところはどうなんだ と言われると ちょっとでなく困りますが。昼間はよく吠えるんです 2頭とも。近所の犬のいないお宅には 時々「田舎の母がこんなものを送ってきましたので」などと 懐柔策を使って 我慢してもらってます。)
これは、飼犬であろうが保護犬であろうが 同じ事と思います。先日来、話題になっているニュースにでた方が 保護か多頭飼育か については その方に限らず、また 頭数に関わらず、里子に出す気がないなら自分の子の飼育であり 里子に出す気があり その広報など されているなら保護である と考えます。(元捨犬の飼主さん達は 別に この子を保護してるという意識ではない、と思います。)1頭であろうと いつかは よその子になる日が来る子、来て欲しい子であれば それは 保護です。但し、[エイズや白血病で死を眼前に控えている猫達、事故や虐待で心身共に傷ついた犬達、そんな子達のQ0Lを高め、ホスピスとして少しでも安らげるよう、全力を尽くしている女性]のような場合は里子に出す気は無くとも 当然保護と考えます。
「保護」の名のもとに 飼育の条件が落ちていいはずはありません。ましてや、前身が野良であろうと、捨て子であろうと自分が飼っている動物の生活の最低線は確保しなければ飼い主とはいえない と思います。少なくとも、基本的な条件をクリアできる頭数は 個人では限られてくる(家は2頭がいっぱい、いっぱい です。)はずです。個人で多頭数を飼育、または保護される場合、上記の条件、特に 飼育不可能(長期入院、長期不在)の場合、代わりの人はいるか について 不安を感じざるを得ません。
SALA様のNEWSを拝見すると、谷野代表が骨折されたり肺炎になられたりされてますし、また出張もよくなされるようです。それでも、動物の世話が続けられる組織があっての上での80頭なのでしょう。本人が倒れたら 即 崩壊の個人での多頭数とは そこが基本的に違う と思います。自分のできる範囲は各自が自分で決めるべきでしょうが 私は自分の生活を守り、今いる子達の生活に影響無く が絶対に条件です。、残念ですが我家の状況では、これが限度(セーフティマージンは充分に見込んで ではありますが)です。もう1頭の余裕はありません。(上の子も初老の域に入りました。今日、SALA様のNEWSにメシマコブと核酸の記事が出ていましたが そこまで 家の子にしてやれるか とちょっと考えてしまいました。)
去年の夏、ドッグラン付きのペンションに行ったとき、朝早くから 大勢の犬の声が割合、近くから聞こえてきました。ペンションの人に聞くと、となり(といっても 300メートルほど先ですが)にブリーダーがいる、との事でした。プレハブの大きな小屋に何頭いるのか、その日の最高気温は 40度近くまでいきました。エアコンの部屋に寝て、ドッグランを走り、焼きたてのパンをおすそ分けしてもらう10頭ほどのしあわせな犬達と あの酷暑にプレハブからだしてもらえず 食事時だけはげしく吠えつづける何十頭もの犬と、天国と地獄が隣り合わせにありました。上のように書きましたが、ただ 運が良い、悪い でこんなにも境遇が変わっていいはずは無い とも思います。
高速のSAで(捨犬が群れを作っている との情報のある観光地のそばです。)夜、ノーリードの犬が2頭、歩いていました。私は、自分の犬2頭を急いで車に乗せて その場を去りました。田舎だから散歩の代わりに放しているのだと 思い込もうとしながら。中島みゆきではありませんが、私の敵は私 かも知れません。
トラばさみにご用心下さい ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 08:30:12
横浜市磯子区でトラばさみによる猫達の被害が多発しています。
地域猫に携わっている方々は、くれぐれもご用心下さいませ。
動物虐待は、動愛法違反と言う貼り紙をしたところ、剥がして有りました。
その後に猫達は皆殺しにするという貼り紙が、猫の上においてありました。
磯子警察が本腰をいれて調査する事になりましたが、付近の方は十分ご注意下さいませ。
なお、今回は被疑者不詳のまま告発をする事になりました。
繁殖業者と実験業者 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 08:14:33
先日取材を兼ねて埼玉県に行きました。繁殖直売のショップを訪れたところ、わずか生後8ヶ月の母犬を見ました。7ヶ月・9ヶ月・1才2ヶ月と年の若い母犬に唖然とすると同時に、まだまだ遊びたい盛りの幼犬達が哀れでなりませんでした。
業者の規制は早急にすべきですね。
話題のチワワは2月生まれで、本当に小さくて元気が無く、可愛いと言うより悲惨でした。あんなCM無くなれば良い、と痛切に思います。
前の猟犬の販売及び訓練所のときは、イノシシやウサギ鳥が訓練用に飼育されており、犬やウサギの焼死体も有って本当にゲッソリしました。
今回は前よりましですが、、、、でも寒々としたものをかんじました。
一方地域猫目当てに動物実験業者が暗躍していますので、くれぐれもご注意下さいませ。
里親探しをしていた方達が何人もひっかかってしまい、多数の猫達が消えました。
良い里親がはすくないので、眠らせたと開き直っていた容疑者が、今回実験業者Rに渡していたと漏らしたと言う情報が入ってきました。
確証が掴め次第、詐欺で告発したいとおもっているそうです。
これらの確証を掴むには、まず業者を届け出制にしなくてはなりません。
それによって、開示請求をして、どこから何が何頭入り、どんな実験に使用下葉が分かるようになります。
しかし、現状のままでは、搬入業者が自分の名前を明らかにしたくないといった場合は、そこが黒く塗りつぶされてしまいます。
これらの改善を次回の動愛法再改正に間に合うよう、じっくりと詰めていきたいモノですね。
繁殖業者・動物販売業者・動物実験業者・毛皮加工業者などに搬入する捕獲業者など、動物たちを食い物にする業者達の規制を、皆で通して参りましょう。
アルル様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 07:34:21
こんなことを考えるのも、ある本の広告に、「多数の遺棄された犬たちを、団体が救おうとしなかったので、普通の飼い主さんが立ち上がった」みたいな意味の宣伝文句が書いてあったのをみて、「団体だって救いたくても救えなかったのに」と心の中で叫んだことがあるからです。その本の詳しい事は覚えてません
突然ごめんなさい。かかれた多頭飼育崩壊事件は多分山梨県の展示即売用繁殖犬達(ショップで販売されていた犬達を含む)200頭あまりのことではないでしょうか。
そしてレスキューをしなかった団体と言うのは、多分SALA の事だと思います。
確かに全頭救いたくても救えなかった理由がありました。(詳細はSALA NEWSに)
私達はペットショップを営業しながら、自分達にとって不要となった犬達のみ、里親探しをする等という身勝手は承服できなかったのです。
あちこち転々として犬達を連れ歩いた店長Bとは別に、店のオーナーであり出資者であったCからは全権委任を託され動いたのですが、3カ所あった犬置き場を2カ所に縮小し、30頭余りをシェルターに保護した時点で、私達は降りました。
途中から参画したDの好条件の申し出をBが受けたためです。
2チャンネルを通じて様々な誹謗中傷が流されましたが、犬達が救われるので有れば、誰がやろうともかまいませんでした。
結果オーライなら、それで良いからです。
ただ頑なかもしれませんが、ペットショップで犬達を売買しながら、不要犬のみ里親探しをすると言う矛盾は、今でも納得できていません。
出資者兼オーナーのCと店長だったBとの裁判も、昨年ようやく決着がつき今は全てが過去の事になりましたが、ふと思い出しました。
皆様、ご意見有り難う御座います。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 02:31:41
スパーニュースの放映につきまして拙文を書き込ませて戴きました所、様々なご意見を戴きまして有り難う御座います。
みけもも様がお書きになった文に対して書いたのではなく、内容についてかきましたが、現在直面している多頭飼育崩壊一歩手前、、、いえ半歩手前にかかわっているため、多少感情的・偏重と受け取られた表現が有ったかと、お詫び申し上げます。
一応事情と私信を書かせて下さいませ。(長文でご免なさい)
昨年6月からだけでも奈良県天理市で起きた42頭の多頭飼育崩壊、群馬県の狼と狼犬をふくむ26頭の多頭飼育崩壊、飼い主急死による多頭飼育崩壊東京の2カ所(これは猫で合計90頭)、そして現在の老齢による多頭飼育崩壊・東京近郊の2カ所(犬合計26頭)、、、そのどれもが初めは遺棄・放棄・迷子犬の保護でした。
けれどそのどれもが里子に出さず、全て自分でホールドしていたのです。
諸外国ではこれらの人々を、保護活動家とは区別しています。
正式名称は失念しましたが、ホールダーとかなんとか呼ばれていて、一種のコレクター(他の表現が見つかりませんでした、誤解しないでくださいね)に近い存在として認識され、あちらでも問題視されているようです。
現在問題になっている多頭飼育者の多くが、これに当たると思われます。
さて、これらの多頭飼育者に対して、私達は一体何ができるのでしょうか。
彼らの多くは自分が保護した動物を『死守』に近い感情で、飼育しています。
溺愛しているからだと言うご意見もあるようですが、愛する事と溺愛は違うと思っています。
私達は【溺愛】とはある種の所有欲と執着心だと考えています。
従って所有物である動物たちを他に委ねる事等、思考範囲の範疇には無いのでしょう。
個人的な事ですが、実は私は非常に懐疑的で人を信じる事が苦手です。
ですから100%里親探しに埋没できずにおりますが、自分自身が完璧じゃなさすぎるので、諦めて?自分より点数が高そうな第3者に委ねているのです。
ちょっと失礼な里親探しの方法かもしれませんね。
今回私達が接している多頭《保護》飼育者の最高齢は93才の女性で、息子さんが飼育していた28匹の猫を、彼の急死で放棄。
次が86才の女性で、現在の保有頭数は犬11頭。次は75才の女性で犬15頭。
次が猫60頭を保有している60代の女性ですが、ギャンブルにのめり込みきその揚げ句急死。民生委員が気付いた時は遺体と共に猫達が、、、、
彼女たちは既に高齢による痴呆が始まりつつあり、社会福祉協議会や社会福祉事業団などが、彼女たちの財産管理を含めた後見人として考えられています。
税金の滞納(念頭に無いため)をはじめ、犬や猫達のワクチンや登録は無論されておりませんので、財産の処分のあと飼育者の為の必要経費と税金を差し引き、もしも残れば福祉事業団に入るということです。
保護という名に隠れたホールダー達の、高齢による多頭飼育の崩壊です。
100頭を超える犬や猫達、、、どうなるとお考えですか?
高齢の飼育者が急死した奈良県の犬達は、全て処分されました。(詳細は当会のHP・SALA NEWS に)
わずかな救いは、行政が当会の願いを聞いて、麻酔による本来の安楽死をしてくれたことでした。
導入のための睡眠薬入り肉団子を、いつものハウスで飼育者の娘さんの手から最後のご馳走として与えられ、眠ったまま此の世を去りました。
でも私達の心から、彼らの声にならない声が、、、そのほかの助けられなかった沢山の子達の叫びが、決して消える事は有りません。
『何故なの?どうして僕達死ななくてはならないの?僕達どんな悪いことしたの?助けて!助けて!』
狼犬達と暮らしていた遺棄・放棄犬達の中からは、何頭かの犬達が里子にいきましたが、基本的に人間とは一線を画す狼達は、アメリカの狼達の施設への移住を待っている所です。
人は【珍しいモノ】には殺到しますが、誰1人として本当に彼らを愛し、迎えられるような家庭はありませんでした。
目の前にいる不幸な子達を1頭でも多く助けたいと思うのは、人として自然な気持ちですし、私達も同じです。
狭いシェルターの悲しさ、あちこちお詰め合わせ願って、1頭でも多く保護しようとします。誰しも同じではないでしょうか?
もっとスペースがあれば、、、1頭でも多く家庭に引き取られれば、、、次の不幸な子達を救える。
常時もそう思って乗り切ってきました。
保護する数の多少など、考えた事も有りません。
1人が1頭を保護するだけでも、それはとても大きな力になるからです。
ですから、『個人の活動は保護活動の範疇に入れて貰えないのでしょうか』と言うご意見は、どの部分を指して仰っているのか分かりません。
そう言う風に取れたのでしたら、ご免なさい。文章って難しいですね。
私達は子供さん達の動物保護にも協力しておりますが、決して無条件で何でも引き受けてはおりません。
その子供さんがどれだけの事を保護した子達に出来るかを教え、自分達で里親探しのチラシ等を作る指導をします。
私達は貰われる迄の保護場を提供し、彼らには当然世話も手伝って貰って、保護する事の大変さも体験させます。
彼らには可愛がって世話した動物たちが、貰われるときの寂しさや感動を味わい、将来自分達が動物を飼育したときには、動物に対する責任を果たせる人間に成長して欲しいと考えるからです。
また、実際に保護出来ない環境の方々に対しても、差別(ちょっと大げさですが)をする考えも有りません。
保護出来ない環境の方が、一生懸命里親探しや広報・情報提供や金品の支援などの後方支援をして下さるのも、大切な保護活動だとも思っています。
ですから、本来の意味での保護活動をされている方々と、支え合う事に異論はありませんし、実際に沢山の仲間と助けたり、助けられたりしながら今日まできました。
そして、今後もそれは変わる事無く、続いて行くことでしょう。
『捨てた人間が悪いのであって、保護した人間が責められるべきではない。』と言うご意見も同感です。確かに元凶を断ちたいのは山々です。
そして繁殖制限手術が最も効果が有ると、皆様が考えておられると思います。
(いつぞや書き込まれていた、動物の尊厳云々を楯に手術反対の意見は論外として、いま考えられる手だてとしてはベストではないでしょうか)
【多頭飼育禁止条例】の前に【繁殖制限法】をしなければ水道の蛇口をしめられず、惨状は続くでしょう
カリフォルニア州条例だったと思いますが、同法を導入した結果処分数が半分に減ったとか。
一方、我が国の現状は水道の蛇口が満開で、それを見かねた人々がザルでそれを掬って(救って?)いるようなものです。
同法が導入されないまま 【NO KILL】の施設を創設したり、維持する事は不可能です。
現在、某保護団体が地方自治体に、動相センターの運営委譲を願い出ており、【NO KILL】の施設にすると明言して、募金や署名を募っているときいていますが、これとて現状のままでは多頭飼育崩壊になる事は必定です。
今回、茨城県が委譲を考えるために、抜本的な改革案を出したとも聞きました。
これまでの動物行政ワーストからの脱皮を、心からエールを送りたいと思います。
但しこれが茨城県だけにとどまらず、日本全国の自治体が同調しなくては、効果が半減しますので、是非連携プレーをして欲しいものです。
同法が導入され、全国の自治体が連携し、やがては国勢をも動かし、遺棄・放棄される動物たちが減少し、多頭保護をせずに済むようになる事を願っています。
長くなりましたが、全ての事を鑑み、やはりスーパーニュースの女性を支援する気にはなれませんし、メディアの対応にも不快の念は禁じ得ません。ご免なさい。
御覧下さった皆様、有り難う御座いました。
piricaさま ◆ さき 2003-04-15 (Tue) 02:22:38
アドバイスありがとうございます。
私も本当はお話はあまり得意ではないのですが、その人達
とお話をする時は私も自分の子を例にあげた事もあります。
「捨てられててこういう悲惨な状況だった」と言ったところ
で「ふーん」で終わりです。
とりあえず私のまわりの人達はまだ当たり前の事さえ気に
してない人達なので、少しずつでもわかって貰えるよう
がんばりたいと思います。
すみませんっ ◆ アルル 2003-04-14 (Mon) 20:58:27
またやってしまいました。二度書き。
すみません。
多頭飼育と行政 ◆ アルル 2003-04-14 (Mon) 20:51:53
多頭飼育の現場は個々のケースによって
そこをどう思うかはちがってきますが、
個人か団体かではなくて、里親に出す気
があるかないかを注目されることは、決
して間違いではないと思います。
個人での多頭飼育者が頭数を減らす気が
ないと言うことは、やがては生き地獄へ
道連れと宣言してるに等しいからです。
社会全体が過去の悲劇に学ぼうとしない
ことへのいらだちもたまってきます。私
としては、行政がどうかかわってきたか
を最も重要視したくて、それは、これま
での失政が引き起こしたと考えているか
らです。無責任な飼い主に甘く、動物を
助けたい人に冷たくしたという失敗が。
今では、動物愛護法の15条で周辺への
迷惑への配慮として、行政の役割を定め
ていますが、勧告や措置という漠然とし
た言葉では、実行力としてはどうなので
しょうか。
日々綱渡り状態な個人での多頭飼育の場
合、いつ崩壊してもおかしくないわけで
すから(事故や病気で入院なんて日が、
いつくるかわかりません)、セーフティ
ネットが必要で、組織的なサポート体制
を用意するのも、行政がリードをすれば
より早く可能になるのにと思います。仮
に崩壊するまで、手は出せなくても、組
織で、ここぞという時に動ければ、既に
いっぱいいっぱいの団体にかかる負担も
減らせるのに、と思います。
(こんなことを考えるのも、ある本の広
告に、「多数の遺棄された犬たちを、団
体が救おうとしなかったので、普通の飼
い主さんが立ち上がった」みたいな意味
の宣伝文句が書いてあったのをみて、「
団体だって救いたくても救えなかったの
に」と心の中で叫んだことがあるからで
す。その本の詳しい事は覚えてませんが
普通の飼い主さんには、ボランティアへ
の心の壁みたいなのを持ってることって
けっこうあるから、行政がその壁をとる
のに一役かってくれたらいいのに、とい
う願望があります。)
もちろんセーフティネットができても、
安全になったからともっと危険な綱渡り
へと進まないように、また新しく多頭飼
いを簡単に始める人が出ないように、別
な歯止めも必要でしょう。
どれも今日や明日できる話ではないです
が、過去に学んで、提案して検討して、
できることから実行に移す、というのが、
解決への道ですから、そのための一つの
案を長々と読んでいただきました。
多頭飼育と行政 ◆ アルル 2003-04-14 (Mon) 20:47:53
多頭飼育の現場は個々のケースによって
そこをどう思うかはちがってきますが、
個人か団体かではなくて、里親に出す気
があるかないかを注目されることは、決
して間違いではないと思います。
個人での多頭飼育者が頭数を減らす気が
ないと言うことは、やがては生き地獄へ
道連れと宣言してるに等しいからです。
社会全体が過去の悲劇に学ぼうとしない
ことへのいらだちもたまってきます。私
としては、行政がどうかかわってきたか
を最も重要視したくて、それは、これま
での失政が引き起こしたと考えているか
らです。無責任な飼い主に甘く、動物を
助けたい人に冷たくしたという失敗が。
今では、動物愛護法の15条で周辺への
迷惑への配慮として、行政の役割を定め
ていますが、勧告や措置という漠然とし
た言葉では、実行力としてはどうなので
しょうか。
日々綱渡り状態な個人での多頭飼育の場
合、いつ崩壊してもおかしくないわけで
すから(事故や病気で入院なんて日が、
いつくるかわかりません)、セーフティ
ネットが必要で、組織的なサポート体制
を用意するのも、行政がリードをすれば
より早く可能になるのにと思います。仮
に崩壊するまで、手は出せなくても、組
織で、ここぞという時に動ければ、既に
いっぱいいっぱいの団体にかかる負担も
減らせるのに、と思います。
(こんなことを考えるのも、ある本の広
告に、「多数の遺棄された犬たちを、団
体が救おうとしなかったので、普通の飼
い主さんが立ち上がった」みたいな意味
の宣伝文句が書いてあったのをみて、「
団体だって救いたくても救えなかったの
に」と心の中で叫んだことがあるからで
す。その本の詳しい事は覚えてませんが
普通の飼い主さんには、ボランティアへ
の心の壁みたいなのを持ってることって
けっこうあるから、行政がその壁をとる
のに一役かってくれたらいいのに、とい
う願望があります。)
もちろんセーフティネットができても、
安全になったからともっと危険な綱渡り
へと進まないように、また新しく多頭飼
いを簡単に始める人が出ないように、別
な歯止めも必要でしょう。
どれも今日や明日できる話ではないです
が、過去に学んで、提案して検討して、
できることから実行に移す、というのが、
解決への道ですから、そのための一つの
案を長々と読んでいただきました。
皆さんへのレスです ◆ みけもも 2003-04-14 (Mon) 20:32:32
SALA NETWORK 様
>お気持ちを傷つけてごめんなさい
いえいえ、全然傷ついてなんかないです。(笑)
一昨日の私の書き込みは、TVを見ていない人のことを考えて書くべきでした。
掲示板は、ひとりごとを書く所でも、日記でもないのですから・・・
今回の番組では、TVの怖さを感じました。
全く同じ映像を使っても、ナレーションの内容によって、視聴者の受け取り方が全然別のものになるという怖さです。
あのナレーションは製作側の考えなのか、取材をした上でのことなのか、気になりますね。
高里智美様
お忙しい中、フォローをありがとうございました。(いろいろな掲示板で、名前をよくお見かけいたします)
今回の件では「あ〜、やっぱりVTRをとっておくべきだったな」と後悔しております。
じっくりと見た上でこちらに報告をすべきでした。
VTRの録画、貸し出し?、フジサイトのアドレスと、いろいろと感謝であります。
フジのサイトに私も行って見ましたが、他(関東?)は4月3日に放送したようですね。
他にも、東海地方以外で見た方がいらっしゃるかもしれませんね。
pirica様
>私は人間が好きではないし、信用できないので、里親探しってほとんど出来ないのですが、
私も、同じです。
もし、里親さんにもらっていただいたとしても、家の周りをうろついてストーカーと間違われたり、質問攻めにして里親さんを怒らせたりするに違いありません。
人間を見抜く自信がないので、里親探しは躊躇してしまいます。
>自分の出来ることってやっぱり限界があるので、それ以上のことは本当は手を出してはいけないのだと思っています。
そうなんですよね。
そのことは頭では分かっているのですが、感情がなかなか言う事を聞いてくれません(私の場合です)
冷静にならなければいけないとは思っているのですが・・・難しいです。
多頭飼い崩壊 ◆ づい 2003-04-14 (Mon) 15:02:48
どちらの意見も、もっともかとは思いますが、
避妊手術をしない餌やりによって生じる猫被害問題&猫の虐待問題、
それと無闇な保護による、多頭飼い崩壊、これらの問題は
少しは重なる部分があるような気がします。
先を見越して行動する事の大切さと、他者への迷惑行為と、
保護された・あるいは世話をされた犬猫の悲劇、
それらは、関連して考えねばならない問題です。
多少なりとも誰にでも「常識の範疇」で考え・予測する事は可能です。
それをしない事は、何も考えていない事、
そして生き物を扱う上での一番大事な、もしもを考える事、
余波を考える事、それを無視した行為は、やはり大なり小なり
責められる部分を含んでいると思われます。
そして、それを受けてどうにかしなければならない立場の人の辛さ、
それを思う時に、一概にきついと言う言葉が発せられるのか、
そうも思います。
第一に捨てた人が悪い、それは勿論の事です。
ですが、その悲劇を増幅させるのは、その後の処置や処理を誤った人の責任でもあります。
元を糾弾するのは勿論ですが、今問題にされるべき事は、その後の処置についてでしょう。
悲劇の増幅は避けなければならない大事な問題だと思います。
モモさんの意見に同感です ◆ musasi 2003-04-14 (Mon) 13:43:27
捨てられた犬猫達を保護し愛情を持って育てている方々にはいつも頭が下がる思いでいます。
私には出来ないことを勇気を持って行動されているからです。
世間には犬猫達が好きで捨てられた子達をどうにかしてあげたいけれど様々な事情で行動に移せない私のような人も多いと思います。
それを個人であろうが団体であろうが動物達に救いの手を差し伸べている方々(保護後の虐待は例外ですが)を誰にも責められるものではないはずです。
たしかに身を持ってボランティア活動をされている方々だからこそ、それまでの経験から厳しい見解をされるのかもしれませんが、責められるべきは捨てた人達のはずです。
自分の生活を維持できないような保護活動をすべきでない、いずれは破綻を迎えるに決まっているというような意見も聞きます。そうかもしれません。だから私も保護という行動に移せないのです。極端なことをいえば自分の生活を守りたいからです。
しかし、目の前で死にそうな子や保健所で殺処分されるとわかっている子達を放っておけなかった心優しい人達が、経過や結果がどうであれ責められるものではあってはならないのではと考えてしまうのですが、これも考えが甘いということなのでしょうか・・。
ワンコの散歩。 ◆ pirica 2003-04-14 (Mon) 11:12:05
犬って他の犬達と仲良くしたいって思っているのでしょうか・・?
散歩に行くと、自分の犬を必要以上に知らない犬に近づける人が多すぎるように思います。
ましてやノーリードなんて、いくらしつけが出来ていたとしても、許されないと思います。
うちの子は犬が吠えると、すぐそちらに向かってガウガウ走っていきます(小型犬なのに・・)
先日も犬が吠えていたので、そこを立ち去ろうと走りながらふと振り向いたら、ノーリードの
犬と戦っていました・・。自分の犬は大丈夫、、と、たまに一匹歩きをさせている子を見かけ
ますが、本当にやめてほしい。そのワンコにとっては、もしかしたら捕獲されてしまうかも
しれないし、何も良いことはないのだから。
みけももさん、
みけももさんの書きこみはとてもわかりやすくって、ちっとも無神経な書き込みだなんて
私は思いませんでした。ただ、それをどう捉えるかは人によってそれぞれだと思います。
私は犬猫を守りたいなら、まず自分が良い状態でなくてはならないと思っています。
それと、自分の出来ることってやっぱり限界があるので、それ以上のことは本当は手を出しては
いけないのだと思っています。
私は人間が好きではないし、信用できないので、里親探しってほとんど出来ないのですが、
保護活動をされている方は、皆仕事をしながら一生懸命里親さんを探して、保護した子が幸せ
になるために必死で活動されています。
さきさん、
私は自分の犬を話に使っています。。うちの子は虐待に近い飼われ方をしていたので、散歩のときや
病院で「かわいいわねぇ〜」なんて言ってもらったら、「でもこの子はこんな風に飼われていたんです・・」「こういう子はたくさんいるし、飼い主に捨てられる犬猫は・・・」と・・。
私は人と話すのが苦手なので、短い言葉で、話の最後とかに、「でもこんなにも捨てられている
んですよね〜」とか「実験に使われることもあるんだって!」などと言っています。
前の仕事場でも、犬猫の話になるたびにちょこっとそういう言葉を付け足して話していたのです
が、犬を買いたい、と言っていた人が私に相談してきたり、ちょっとずつだけど、効果はある
みたいです(退職の時には眞子さんの文庫本を皆にお世話になったお礼として渡させてもらい
ました。)
でも、いくら言っても無駄な人もいると思います(私はすぐにあきらめちゃいます・・)
動物保護団体にボランティアに来ていて、犬猫がどれだけ捨てられているのか、いやっていう
ほどわかっているのに、自分の犬はペットショップで、、って言う人だっているのですから・・。
SALAさん ◆ モモ 2003-04-14 (Mon) 09:58:26
初めまして、最近少しこのログアウトを見てますが、少し感情的になり過ぎてはいませんか?私も15頭の捨て犬を面倒見ていますが、少々ご意見が偏見的であると思います。個人であれば保護活動の範躊に入れては貰えないのですか?好きで犬達を沢山保護している訳でないのは個人も団体も同じ筈です。本来彼女は無責任な日本人の犠牲になっているのだから同じ国民が協力するのは道理です。また里親に出さないのは一頭一頭溺愛しているからでしょう。私は順調ですが彼女を批判したいとは思えません。同じ苦労を知る方ですよ。支え合う気にはなれませんか?
たかはしさん、眞子さん、みけももさん、特番の補足 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-14 (Mon) 07:45:16
眞子さん、皆さん、おはようございます。
>たかはしさん
眞子さんとの対話の最中に割り込んでしまい、ごめんなさい。
よく考えてみたら、場所が特定できますので、広く情報を流すと思わぬご迷惑をお掛けするかもしれないとも思いました。身近な方にお話しする時に使わせてくださいませ。
>眞子さん
たかはしさんとの対話の最中に割り込んでしまって、ごめんなさい。
犬の事故は、私も身近な話で聞くことが稀にあります。
幸い命に別状はなかった話ですが、コーギーを朝の散歩途中、広い野外の駐車場でオフリードで遊ばせていたら、道路をはさんだ向こうから近所の大好きなお姉さんが来たので、喜んで走って行って牛乳配達の車に跳ねられてしまったということです。顔にしばらく傷がついていました。まだ、1歳弱の子犬で、普段からおてんばとは言えコマンドには反応していたそうです。幸いなことに車のスピードが出ていなかったのと運が良かったためか、数ヶ月経た今では顔のケガもキレイに治り、元気に暮らしています。
きっと、似たような話はあるかと思いますが、お役に立てばと思いお伝えします。
大好きな人に向かって走って行って万一のことがもし起こっていたらとしたら、犬が可哀想なのは勿論ですが、家族もどれほど自分を責めることになるかと思うとゾッとします。
>みけももさん
特集番組の内容ご紹介と補足ありがとうございました。
昨晩、書き込んでから見ました。
内容については、1度観ただけなのに何て丁寧に把握していらっしゃるのかと驚くほどです。それだけ、真剣に見ているということなのだと思いました。
また、みけももさんの補足を読んで、私も沢山のことに気づくことができました。
心掛けているようでも、私は何かの拍子に抜けてしまうのです。それころ、嫌になってしまうことはしょっちゅうです。私の場合、気づかないままでいることの方が多そうですので、どうかお気づきになった方がおられたら、遠慮なくバシッとご指摘ください(鈍いので遠まわしだとわからないのです(^^:))
みけももさん、どうぞこれからも恐れずインフォメーションしてくださいませね。
まだまだ、現状を知らない人の方が多いのですから。
>SALA NETWORKさん
ご活動には、本当に頭が下がります。「小さな命を救う人々」掲載の住所でよかったのですね。また、メールが現在使えないのも、先のメッセージを書き込んだ瞬間に思い出しました。いつもメッセージ拝読させていただいております。
現場をよくご存知の方だからこその意見は、とても勉強になります。出来るだけ早く発送致しますので、お待ちください。
>特番の内容
詳細は、みけももさんの書き込みのとおり(ただし、番組では場所が特定できますので、ネットに流す情報ということで配慮してくださっています。みけももさんThankYou)
番組内では、HPに書いてあったような、援助の呼びかけや問い合わせ先は流されてはいませんでした。
徘徊する犬や、保護センターでの殺処分数や、多くの犬を抱えてしまった女性の例は
「捨てられた犬の行く末はこうなりますよ」という悲惨さを訴えるもので、そのためにこのような迷惑を被る人がいるという事実を、視聴者に伝える内容との感想を私は持ちました。
犬を抱えてしまった女性の
「こんなんなったのも、好きでなったんやなし。やっぱみんなが(犬を)捨てるから」という言葉(女性が言うと同時にテロップで出ました)が、問題の根本なのですよね。
人間の都合によって捨てられ、あるいは動物園やふれあい広場などのリストラされる動物達の悲惨さを訴えるという点では意味のあった番組だと思いました。
メールアドレスのミス訂正 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-13 (Sun) 23:10:24
先日書き込みさせて戴いた4月27日(日)13:00〜17:00 ヤマザキ学園における【英国家庭犬セミナーのご案内】の中にミスがありましたので、お詫びして訂正させて戴きます。度重なる打ちミスをお詫び申し上げます。
【お申込み・お問い合わせ先】
主宰CDS PLAY BOW(コンパニオン ドッグ スクール プレイ ボウ)
TEL :044−935−0125
FAX:03−3718−1553
E-mail :cds@nm.einet.ne.jpこれが間違っていました。済みません。
正しくは:cds@nm.ejnet.ne.jpです。宜しく御願い申し上げます。
又は
SALA NETWORK 042−362−3400(電話)
042−362−3412(FAX)
スーパーニュースについて ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-13 (Sun) 22:39:54
高里様、お申し出並びに該当HPをご教示下さり、有り難う御座いました。
お言葉に甘えさせて戴きたく、お手数ですがどうぞ宜しく御願い申し上げます。
なお、現在メールがおかしくなり送信ができませんので、この場をお借り致します。
【〒183-0014 東京都府中市是政4−8−12です。)
みけもも様、私の方こそ内容を見ずに、コメント致しまして申し訳御座いません。
先ほど局側が書いている番組案内を読みました。
次のような内容でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2)屋内で22匹の犬と暮らす女性
現在飼っている22匹の犬は、里親に出す意思はないとの事。
犬達全て、不妊去勢済み、トイレは和室でさせているが、
全ての犬を毎日散歩(計6時間)、食事も2食食べさせている。
寄付金や活動協力、その他の問い合わせについては、要相談。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これを呼んだ限りでは、此の女性の行動は保護活動でも何でも有りません。
単なる多頭飼育者に過ぎず、寄付だの活動協力など全くおかど違いです。
一体局は何を考えているのでしょうか。
里子に出せない様な子達ばかりならともかく、そんな子達ではないようなのに、里親探しの意志がない以上、単なる多頭飼育者に過ぎません。
行政が生活保護の対象とみないのは当然で、【寄付金や活動協力、その他の問い合わせについては、要相談。】等というコメント自体pかしな話しです。
きっかけがどうあれ、個人が好きでやっていることだからです。
私の友人に、傷ついた雛を守る母鳥の様な女性がいます。
エイズや白血病で死を眼前に控えている猫達、事故や虐待で心身共に傷ついた犬達、そんな子達のQ0Lを高め、ホスピスとして少しでも安らげるよう、全力を尽くしている女性です。
眞子さんの著書【小さな命を救う人々】にも収められています。
そんな女性こそ広く皆様の御支援を、とおもいますが、、、、
安直な局の取材と製作姿勢に大きな疑問を感じた件でした。
みけもも様、お気持ちを傷つけてごめんなさい。
今後とも宜しくお願い致します。
意見をFAXでとかいてあったので、送ろうと思います。
東海テレビニュースについて、補足と謝罪 ◆ みけもも 2003-04-13 (Sun) 20:33:43
SALA NETWORK 様 皆様 へ
昨日書き込みました、東海テレビニュースについての補足です。
>22頭(大型犬もいました)を完全室内飼いしている女性は、犬の世話のために仕事もできず、犬に餌をやれる経済力があると行政が判断し、生活保護も受けられず、粗末な食事のため栄養失調で倒れた事もあるとのこと。(でも、わんこ達はちゃんとごはんをもらっていました)
生活保護に関しては、この女性が「生活保護をもらいたいんです」とか「行政が冷たいんです」などとコメントしたわけではありません。
ナレーションで私の書いたような内容を流していただけで、女性がどういう風に考えているかは、全く触れられていませんでした。
また、栄養失調で倒れたということも、上記と同様で、女性が自分で「犬のためにこれだけやっている」などという事を言った訳でもありません。
あくまでも、番組制作側での考えをナレーションとして流していただけのように思います。
また、私がそれを考えもせずに、無神経に文章にしてしまっただけです。
なので、女性がどのような考えでいるのかは、番組を見ただけでは知ることは出来ませんでした。
私の、不用意な書き込みで、私の文章を読まれた方に誤解を与えました事、本当に申し訳なく思っております。
また、取材された女性に対しても、無神経な書き込みをしてしまったことを謝罪したいです。
SALA NETWORK 様をはじめ、皆様、取材された女性の方に、私の無神経さについて謝罪申し上げます。
本当にごめんなさい。
大変な問題なのに、よく考えもせずに書き込みをした自分が嫌になります。
本当にすみませんでした。
眞子さん、皆さん、度々ごめんなさい ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-13 (Sun) 18:58:01
記入確定のリターンキーを押した時に操作ミスで送信してしまいました。
下記は、みけももさんがお知らせくださった、
スーパーニュースの枠内「スーパー特報」についてのTV局側の情報です。
題名は「捨てられるリストラ動物達」ということです。
>SALA NETWORK さん
ニュース内容を録画したテープ、2〜3日お時間いただければ送付いたしますので、それでも宜しければ、お手数ですが送付先DMにてお知らせくださいませ。
>さきさん
お礼いただいて恐縮です。私も理想どおりに行くことの方が本当に少ないです。
テクニックなんかよりも、さきさんの温かな心がきっと力を発揮しますよ。
良い方法がみつかりましたら、ぜひ教えてくださいね。
眞子さん、皆さん、度々ごめんなさい ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-13 (Sun) 18:55:10
記入確定のリターンキーを押した時に操作ミスで送信してしまいました。
下記は、みけももさんがお知らせくださった、
スーパーニュースの枠内「スーパー特報」についてのTV局側の情報です。
題名は「捨てられるリストラ動物達」ということです。
>SALA NETWORK さん
ニュース内容を録画したテープ、2〜3日お時間いただければ送付いたしますので、それでも宜しければ、お手数ですが送付先DMにてお知らせくださいませ。
>さきさん
お礼いただいて恐縮です。私も理想どおりに行くことの方が本当に少ないです。
テクニックなんかよりも、さきさんの温かな心がきっと力を発揮しますよ。
良い方法がみつかりましたら、ぜひ教えてくださいね。
rei:東海テレビニュース 特集について ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jpらせです。> 2003-04-13 (Sun) 18:40:17
http://www.fujitv.co.jp/jp/supernews/special/st_30403.html
選挙 ◆ パンドラ 2003-04-13 (Sun) 10:13:33
私も、動物達のこと考えはじめてから、
今まで全く興味のなかった政治にも関心を持つようになりました。
もちろん、今日の選挙では、貴重な一票を投じてきます。
問題は、誰に投票するかですが・・・。
実は前もって候補者の方々に、動物福祉についてどう考えているか、
メールで質問をしました。
半分くらいの方から返信を頂き、それはたいへんありがたかったのですか、
正直、中身は、私の期待の半分にも満たないものばかりでした。
もちろん、選挙前なので、皆、いいことしか書きませんが、
「余裕があれば犬猫のことも考えてもいいですよ」ってニュアンスのものが多く、そんなものか・・と、ちょっと残念です。
それでも、その中から一番誠意のある返信を頂いた方、総合的に見て納得できた候補者に決めようと思います。
外国では、動物を救いたいっていう理由で議員になる人もいますが、
日本にも、そういう有力な議員の誕生を望みます。
「一年以内に殺処分をゼロにする」を実現してくれるならば、
税金が今の何倍になっても、私は絶対に支持します。
多頭飼育と動物保護活動 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-13 (Sun) 10:00:24
お早う御座います、SALAです。初めに通行人様、封書有り難く頂戴致しました。
大切に保管させていただきます。御尽力有り難う御座いました。
さて、みけもも様が書き込まれたニュースを録画された方がおいででしたら、お借りできないでしょうか。
見ていませんので正確に内容が把握できませんが、気付いた点がありました。
冷たいようですが、22頭の犬を保護している女性は、生活保護を受ける資格は全く有りません。
生活保護は仕事に着ける用件が整っていながら、仕事をしない人間に付与されるべき性格の物ではないからです。
その女性は犬達の世話に追われて仕事ができず、粗食の結果栄養失調で倒れた事があるとの事ですが、それは其の女性が自己管理が出来ない事に他ならず、無責任としか言えません。
22頭位でしたら自分1人で管理し、仕事をし収入を得る事は十分可能ですし、犬達に対する責任を果たすのであれば、そうするべきだと思います。
これは机上の空論ではなく、何人もの保護活動家が実践している事です。
もし、その女性が本当に責任を持って保護した犬達を看取りたいのであれば、収入を確保すべきです。
いずれその子達が老犬・病犬になるときがくるでしょう。
その時には人手と経費が必須事項になります。
今のようなやり方で、一体どうやって対処するつもりなのでしょうか。
無論大富豪で有れば問題は何もないでしょうが、、、、
保護者自体が栄養失調で倒れたなんて、自慢にもなりません。
自分は粗食に耐え栄養失調で倒れても、犬達にはエサを欠かさなかったといえば、いかにも自己犠牲の美談と感じる方々もいるかも知れません。
でも、それは大きな考え違いではないでしょうか。
自分自身の自己管理すら出来ない者が、どうして多くの命を守る事ができるでしょう。
単なる無責任な多頭飼育者以外の何ものでもなく、取り上げたマスコミにも腹立たしい物を感じます。
感情に流され、自己の力を過信し、保護と言う美名の元に、無責任に動物達を集めてしまう人達が余りにも多すぎます。
これまでに何回も多頭飼育崩壊現場に立ち会い、悲惨な情況に置かれた動物たちを目にしてきました。
この子達をどうやって救い出せるのだろうと、絶望的になったことも多々有ります。
行政の協力を要請し、最善策を検討しても、どうにもならない場合の方が多いのが実情だからです。
京都と奈良で、捨て犬達を保護していた女性がそれぞれ急死した事件がありました。
どちらも里親が着く見込みが無いような状態の犬達でした。
経費も人手も無かった女性と、経費は有っても人手を雇いもしなかった女性。
どちらの犬も世話もしつけも十分にされていなかったからです。
大半の犬達が安楽死を余儀無くされ、その処置に対し無責任に非難する声がありました。
しかし、誰がその子達の経費を負担し、世話を引き受けられるでしょうか。
多くの団体と協力して引き取れば良いと言う意見も有りました。
ですが、多くの活動家は既に精一杯の数を保護し、ギリギリの所で持ちこたえているのが実情です。
それがわかっていて、どうしてその方達により以上の負担を御願い出来るでしょうか。
そんな事がいえるのは、自分達で資金繰りや人手を集める苦労を知らない者が言える事だ、と私達は考えています。
京都の犬達100頭あまりの大半が、動物愛護団体の手で安楽死になったという記事が紙面を賑わしたとき、その団体に対して非難が集中したと聞きました。
なぜでしょう?
責められるべきは、無責任に犬達を多数集めた飼育者であって、介入を要請され苦渋の決断をせねばならなかった保護団体ではありません。
ですが、保護を要請された場合、断ったり安楽死を選択せざるをえないと、どえらい非難を浴びる事は覚悟しなくてはなりません。
私達シェルターを持つ者は特に批判されるのがふつうです。
なぜ、何とかしないのか、それが仕事だろうが、安楽死とは何事だ、不幸な子達を見殺しにするのか、可哀想に、、、等です。
『多頭飼育崩壊の場合は、保護を行政にやらせるべきだ』と言う意見があります。
誠にごもっともな意見で、私達も大賛成です。
ですが、現実には民間の小さな会がかけずり回り、胸を痛め、負担を負って保護しているのが常です。
何故なら個人が飼育してきた動物を、行政が税金を使って助けなければならない義務がないからで、拒否されるのは当然だからです。
もし、行政に責任があるとすれば、多頭飼育になり飼育場教頭が周囲に迷惑をかけた時点で、指導を強化しなかった点だけなのです。
もし、指導しても従わなかったら、それを繰り返し行い従わせる様にすべきかもしれません。しかし、現行法ではそれ以上の手だてが無いのも実情です。
其の状態を改善するために、多頭飼育禁止条例が作られようとしています。
鳥取県が先鞭を切って公布・施行しましたが、盲点と欠点だらけのザル法でした。
(詳細は後日、別途記載)
現在は1つの多頭飼育崩壊現場を、幾つかのグループが手分けして保護しなおし、それぞれがまた多頭飼育になり、やがてそこが崩壊する危険性をはらみつつ、なんとかその日その日をしのいでいっているのが実情です。
ですから今回の女性のような話しを聞くと、気の毒などという気持ちはさらさらなく、本当にゾッとすると共に、腹立たしささえ覚えます。
私達は保護活動にも、冷静さとプロフェッショナリズムが必要ではないか、と考えています。
動物についての学習(行動学・生態学・獣医学・トレーニング・法律など)は必須項目ですし、シェルターの運営には経営学や法律も重要になって来ます。
多くの保護団体が本当に実力をつけ、行政と方を並べ協力しあえる様になるには、団体も努力するべきではないでしょうか。
私達は微力ですので、シェルターも狭量な土地で民家が密集した所にありますし、まだまだ至りませんが、できる限り目標に近づくよう努力しています。
今回の報道に着いての感想と私感を書かせて戴きました。長々ご免なさい。
選挙の日 ◆ アルル 2003-04-13 (Sun) 03:56:01
今日は選挙ですが、動物たちをすくう
ためにも選挙にいきましょう!
と、呼び掛けても「そうだ、選挙に
行こう」と気がかわる人はきっと少な
いでしょう。最初から行こうと思って
る人は別ですが。
こんな風に、同じ立場と思ってる人へ
も、中々思いが伝わらないことが多い
ので、全然関心のない人へはそう簡単
には通じなくて普通ですから、めげず
にじっくりゆっくりお願いします。
それに考えようによっては、怒りだす
人は、多少は間接的でも悪いことをし
てるという気持ちの裏返しですから、
その場では話を合わせてても、児童虐
待のニュースのコメントで「犬や猫の
子じゃあるまいし」とポロッと言って
しまった某キャスターよりある意味で
正直だし見込みもあります。
選挙といっても、動物愛護を公約にな
んて候補者はいないっていうほとんど
の方は、情報公開に熱心な候補に一票
を入れるのもいいと思います。行政の
やってることを隠してはいけないとい
う考えの政治家がふえるのは、殺処分
も隠さないということですから。
選挙と、そして福岡市へのメールよろ
しくお願いします、ね。
またまたありがとうございます ◆ さき 2003-04-12 (Sat) 22:48:42
たかはしさん。
何だかたかはしさんのお話を読んで恥ずかしくなりま
した。私が今迄、押し付けがましく一方的な言い方を
していたであろう相手の人達は、公園でノーリードは
当たり前、ワクチンすら知らない、おまけに糞を持って
帰るのは決まってるのか・・と聞くくらいのレベルの
人達です。
何だかそんな初歩的な事さえも知らない人達に向かって
殺処分の現状とか熱く語っていた自分が恥ずかしく
なりました。
言い方は失礼だけど、子供達に教えるような言い方から
徐々に現状を知って貰えるレベルまで話せたらいいと
思っています。
そのうち誰かから相談受けたりするくらいにまで
なれれば嬉しいです。
高里さん、ありがとうございます。
高里さんのような話し方ができるのが一番理想なの
ですが、何せ殺処分のような話は「見ざる聞かざる」
の人達ばかりなので、もう少しうまーく持っていける
ように、私も努力します。
その人が飼ってる子の話題から少しずつずらそうと
しても、「そーんな話は聞きたくないの!」で
終わられてしまうのが関の山だったので、さっきも
書いたように、いきなり難しい話ししたりしないで
がんばります。
ありがとうございました。
名古屋近郊の方にお知らせです。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-12 (Sat) 21:52:33
眞子さん、皆さん、頻繁な書き込みお許しください。
2003年4月19日(土)名古屋市で行われる「第3回World Veterinary Dayの開催−人と動物,そして獣医師−」という情報をみつけました。
参加費無料、できるだけ事前申し込みしてくださいということです。
詳細は、日本World Veterinary Day協会HP
http://www.awvd.com/
以上、お知らせまで。
東海テレビニュース 特集について ◆ みけもも 2003-04-12 (Sat) 21:04:53
先日、東海テレビニュースの中で、動物の問題を扱っていました。
内容は、1.ある地方都市の野犬問題 2.捨て犬を22匹保護し、自宅で完全室内飼いをしている御婦人のレポート 3.閉鎖後の動物園の動物達のその後の三つでした。
地方都市での野犬問題は、ある工業地帯で、撮影した時に数えただけでも30頭くらいの野犬がいて、その殆どが首輪付(飼い犬が捨てられた)でした。
地元の方の話では、20頭ずつくらいの群れがいくつかあるとのこと。
レトリバーらしき犬がつけている、赤い首輪が悲しいほどに印象的でした。
22頭(大型犬もいました)を完全室内飼いしている女性は、犬の世話のために仕事もできず、犬に餌をやれる経済力があると行政が判断し、生活保護も受けられず、粗末な食事のため栄養失調で倒れた事もあるとのこと。(でも、わんこ達はちゃんとごはんをもらっていました)
家の中を女性が移動するたびに、くっついてまわるワンコ達・・・
女性の膝枕で安心した表情でくつろぐワンコ達・・・
「犬の最後を看取るまでは、死ねない」という女性・・・
切なすぎます・・・
動物園の閉鎖で、行き場のない動物達、かろうじて処分されずに行った先は・・・
中年のご夫婦二人だけでやっている、入園料300円の小さな動物園。
そこにいるライオンはつがいで2〜3万で購入したと言っていました。(購入と言うより救助といったほうが正解かも)
トラや大きなクマもいるそうなんですが、経済状態も大変らしく、あまり世話が行き届いていませんでした。(仕方ないことです)
それでも、救ってくれた人(園長さん)に、猫のように猛獣達が甘えてました。
そこではチンパンジーのショーもあるのですが、園長さんの掛け声で芸をするチンパンジーを見ていて、涙が止まりませんでした。
チンパンジーの一生懸命さが伝わってくるほど、泣けました。
「救ってもらった恩返しに、がんばるからね」と言っているようで・・・
VTRが終わったあと、キャスターが「本当に人間って勝手ですね」とコメント。
こちらの掲示板でも、どなたかが「人類滅亡を願ってしまった」と言ってましたが、私もこのVTRを見て同様の事を思ってしまいました。
もう、人間なんていなくなって、地球を人間以外の生物達に返してあげた方が、地球も喜ぶんじゃないでしょうか・・・
動物達を苦しめるのも人間、でも助けるのも人間なんですけどね・・・
高里智美様
上の感想ですが、VTR録画をしていないで、一度しか見ていないので。細かい部分が曖昧だったりします。
よければ、補足お願いしますね。(笑)
それと、CATNAPのほうも見せていただきました。
承諾なんていりませんよ〜
たくさんの人に見ていただいて、現状を知ってほしいですもん。
こちらこそ書き込み(CATNAP)ありがとうございました。
Re:長文です。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-12 (Sat) 18:44:24
たかはしさん、眞子さん、お願いがあります。
今回掲載の事故のお話、他の掲示板などに転載させて頂いて良いでしょうか?
それとも、こちらのURLをご紹介した方が良いでしょうか?
転載先はメールでたかはしさんにご報告させていただこうと思います。
類似事故防止&off leash対策になると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
高里智美
長文です ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-04-12 (Sat) 18:04:33
>ジョイママ、
プレート、大爆笑!いただき!
>さきさん、
うまい言い方を考えていたのですが、思い浮かびません。
それぞれ、お話する人との関係やお話したい内容も違うと思いますが、とにかく継続かな。
失敗して、嫌な思いをして、相手にもさせたかもと思い、落ち込み、その繰り返しでしたが、
ある日、相談されたりして、なんとなく相手が興味を持ってくれたりして。。。
私は、そんな感じでした。
親友や両親・姉妹だって、最初は、怪しい新興宗教をやり始めたのか!という態度でした。
心配だと言ったり、やめろと止められたり、出て行けと言われたり。妹はアレルギー体質
(私もだけど)なので、猫がいる我が家へは、もう遊びに来ないと言って4年経ちました。
友達も離れたりしました。
でもね、不思議なんですが、義弟がマンションに出入りしている野良猫さんやナイショで
飼っている住人の犬の問題について、相談してきたり、妹が子供と一緒に「犬を飼う時は、
おねえちゃんが保護しているワンコにする」と言ってくれたり、友達が子猫を保護したら
どうすればよいか相談されたり。。。
今は、リードをつける、ワクチン接種をする、フィラリア予防をするなど、基本的なことを、
どうしたら、やっていない飼い主さんたちに、角を立てずにお話することができるかという
ことが悩みです。
健康上の理由からおやつを禁じられているのに、飼い主さんの許可なくあげてしまう人もいる
し、犬たちが集まるということは、人間が集まるので、色々なところに小さな細波が立つこと
があります。里親さんにはお話できるけど、一般の飼い主さんにお話するのって難しい。
人それぞれ、ゆっくりなペースで、前に進めたらいいなと思います。がんばって!
>眞子さん、
2つの事件について、ご報告。
いつも、お散歩は、広い河川敷のある江戸川の土手へ行きます。
シェパードミックスのゴンは、たまに他の犬を噛んでしまいます。
でも、むやみに噛むわけじゃなく、ケンカを売る犬やしつこく吠える犬に対してなので、
私やデカチワワのいすずちゃんのパパがいる時は、私がゴンに張り付き、彼は全体を見渡して
いるんです。飼い主さんには、何度かお願いしているのですが、off leashです。
ゴンは人間にはいたって従順です。うちのわんこも「親分、お元気っすか。おいらは親分を
尊敬してますぜ」という態度。でも、ゴンが本気になれば、いくら私なんかが見張っていて
も、うちのわんこがご機嫌取りをしていても、もう噛みついて振り回している状態です。
で、今回もしつこいワンコをかんでしまったそうです。以前、シーズを噛んだ時は、大変だ
ったようですが、今回は、血は出なかったので、ゴンは本気じゃなかったようですが、噛ま
れた飼い主さんがパニック。ゴンは飼い主のおじさんから、何度も蹴られ、叩かれていたって。
これがまた、すごい蹴り方をするのです。つないでいれば、防げるのに。。。
で、翌日に次の事件が。今度はチワワのたまちゃん。
たまちゃんは、マイペースでお散歩するのが大好きです。
最近、しつこいワン♂たちに対してガウガウっとなっていました。
でも、いつも会う、仲の良いお散歩友達たちは、たまちゃんがガウガウっとなると、「し、
失礼しました。でも、好きなんだよぉ」という態度。いつもの風景だったのです。
そこへ、コーギー2匹がやってきました。この子達は、とても穏やかで優しいワンたちです。
ただ、たまちゃんは、この子が大嫌い。たまちゃんは飼い主さんがしゃがんでいるひざの間に
おり、leashをつけていました。コーギーはoff leash。
コーギーは、たまちゃんにご挨拶に来ました。コーギーはお尻のニオイをかぐ。
たまちゃんは、コーギーに気づいていない様子。なおもしつこくニオイをかぐコーギー。
飼い主さんはたまちゃんに注目していましたが、コーギーにやっと気づきました。
たまちゃんも、コーギーに気づき、ガウガウっとなりました。
「あんたなんか嫌い!しつこいわね」って。
いつもはおとなしいコーギーですが、いきなりたまちゃんが顔の前でガウガウっとなったので、
思わず反応し、同じくガウガウっとなり、たまちゃんもさらにガウガウっとなり、コーギーが
さらに。。。お互いに威嚇を超えています。
危ない!と思った時には、飼い主さんがたまちゃんを抱き上げていたので、「良かった」と
思った瞬間、たまちゃんの顔を見てビックリ。目玉が飛び出ていました。
チワワは目が飛び出ているので、目玉自体が飛び出てしまう子もいると聞きますが、飼い主
さんがパニックになってしまいました。
興奮して眼圧が上がったのか。。。と、私は大事には至らないと思っていたのですが、病院へ
行ったら、目の靭帯が切れてしまったということで、とりあえず手術。1週間はまぶたを開け
ないような処置をするということでした。
私は、最初からずっと見ていたのですが、この事故を防げませんでした。
コーギーが穏やかな子だという安心感もありました。
うちの2匹はおかまちゃんで、メスへの興味は皆無ですが、この時期、メスのニオイにオスが
敏感になる季節ということもあったのかもしれません。
大勢の犬たちがいる時は、自分の犬から目を離さないことはもちろん、off leashの犬や、
初めましての犬がいたら、犬たちの距離に気をつけなくてはいけませんね。
他のお散歩友達は、飼い主さんたちのショックが伝わったのか、震えてしまう犬たちもいて、
2匹のワンは帰りは歩こうとせず、飼い主さんが抱っこして帰りました。
たまちゃんの飼い主さんがお散歩恐怖症になってしまったり、たまちゃんにも恐怖心が残った
り、みんながギクシャクする可能性が恐かったのですが、今日のお昼にたまちゃんに会ったら、
抜糸してきたということで、かわいい顔に戻っていました。
そして、この事件を機に、off leashについては、一気に解決しました。
ひとつ、気にかかるのは、コーギーの飼い主さん。あれから、姿を見ません。
ちゃんと、たまちゃんの飼い主さんとお話して、謝罪して、また土手でお散歩できると良いの
ですが。。。
わんこのインストラクターさんとお話する機会があり、外国off leash parkの話を聞きました
が、そこでは、必要以上にオーナーさん方が愛犬に配慮をしているとか。
「見えないleashで必ず繋がっているんだよ」って。
多頭飼い崩壊現場のお手伝いをしていた時は、仲の悪い犬たちを近い距離につないだり、攻撃的
な子を弱い子の近くにおいたりの失敗で、犬同士のトラブルは何度か経験があります。人間側の
無知やサインの読み取りができないことで、保護しているのに、怪我させてしまうこともありま
した。でも、一般家庭の飼い犬同志のトラブルは、別の意味でショックが大きかったです。
すごく長くなってごめんなさい。
途中ご報告&レスなど ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-12 (Sat) 12:53:13
眞子さん、皆さん、こんにちは。
「緊急ヘルプ! 大阪・豊中地方の方お願い」の件
保護者TONさんの必死の頑張りにもかかわらず、現在5頭になってしまいましたが、それでも残った仔猫たちは、比較的元気で目もうっすらとあきかけてきているということです。
また、ご協力いただいた皆さんのお陰で、一時預かりや里親さんのお申し出も届いてきております。これからも、引き続きサポートしたいと思います。とりあえず、中間報告まで。
>みけももさん
情報ありがとうございました。お陰様でしっかり録画できました。
また、「CATNAP アピール掲示板」にも情報転載させていただきました。
遅い事後承諾でごめんなさい。
時間ができて見たら、感想などお伝えしたいと思います。
>さきさん
初めまして。お悩みとてもよくわかります。私も同じように悩んでおります。
そして、失敗もたくさんしました。今も試行錯誤を繰り返しています。
種を蒔く時、土を整えないといけないように、厳しい現実をお話するためには
前準備が必要かもしれませんね。
動物の話は、ホッとひと息つきたい時の明るい話題として持ち出されることが多いように思います。一緒に暮らしている人は親バカならぬ、犬バカ・猫バカ・ウサギバカ・ハムバカetc自慢をしたいものですから、そうした話ならいくらでも盛り上がることと思います。
そこに、言葉が悪いですが、言わば冷水を浴びせるような話を持ち出そうとするわけですから、なかなか大変です。
では、どうしたら良いでしょうか?
私が成功した例では、まず、いたずら話や自慢話がはじまったら
「本当にあのちっちぇえ頭で色々なことを考えるよね。怒ったりすねたり喜んだり、小さい子供と一緒だよね」
というように、動物にも感情や個性があるということを理解してもらえるところまでで第一段階だと思います。「本当にそうよねぇ」などという言葉を実感として言ってもらえるようになると、ひとまず成功と思います。
そういう話を何回か繰り返してから、
「あまり楽しい話じゃないんだけど、悲しくって悩んでいることがあるの聞いてもらえるかな」と、相手の聞く準備ができたところで、
「こういう現実があるんだけど、どう思う?」
「保健所って犬猫を殺す怖いところだと思っているのだけど、本当は辛い役目を引き受けてくださっているところで、怖いのは捨てる人間の方だって思ったの」
とか、「共感」を持ってもらえるようにすると、聞いてもらいやすいみたいです。
映画化されて有名になった「団地犬ダン」の話や、ここの掲示板の「茶々」の話を使わせていただくのも良いと思います。
助けられたハートフルな話題は聞きやすいものです。確かに、良かったねで終わってはいけませんが、まず扉を開かなければなりませんから・・・。
そして、話を聞いてもらった後は、「どうもありがとう、あなたに話せて少し気持ちが楽になったわ。本当にあなたに可愛がってもらっている○○ちゃんは幸福な子ね」
と、感謝して締めくくるようにしています。
悲しい現実の印象は残しつつ、明るい希望の話で終わると、次もまたお話ししたいと思うのではないでしょうか?
なんて、エラソウに書いていますが、話し方や説得の仕方のノウハウ本なども読んで「お勉強」中です。1話したかったら9は聞く(あいてに意見を求める)ということもコツみたいです。私はどうもここがうまくいかなくて、相手がヒイてからハッとします。「しまった」と思った時は、すぐに「辛い話で嫌な思いをさせてごめんね」と謝って切り上げるようにします。
アドバイスという程ではないですが、ご参考になるでしょうか?
他にも、アドバイスがありましたら、どうかよろしくお願いします。
>プレート
ジョイママさんのお話、面白かったので、夫にも話して一緒に笑いました。
本当にユーモアって大切ですよね。うーむ、そのプレート考えた人のセンスに脱帽。
>佐藤良夫さん
いつも丁寧な敬称をいただき恐縮します。どうぞお楽に「さん」付けでお願いします。
結局、何もお役にたてませんでしたが、変わらずエールを送ります。
動物実験とアニマルライト(動物の権利)について興味深い本がありました。
「なぜサルを殺すのか 動物実験とアニマルライト」デボラ・ブラム:著/寺西のぶ子:訳、白揚社、¥3600(税別) 動物にかかわる科学者の立場、苦悩、海外の歴史などがあり、科学と愛護の共存をテーマに検証してある本のようです。実験の内容はほとんどが文字だけで、目をそむけたくなるような写真はないみたいです。
また、読みはじめですが、タイムリーだったので先にご紹介します。なぜ、サルなのかというと、他の動物よりも姿などが人間により近いために「共感を得られやすい」からなのだと思います。
他にもドッサリ本が待機しておりますので、そのうちまとめてご紹介できると思います。
この掲示板他、里親探しなど見かけた情報には周囲にできるだけ声掛けしておりますが、皆、自分のところも里親探し何頭も抱えているような知り合いばかりなので、ほとんどの場合には何もできない、せいぜい祈るだけなのが悲しいです。
本当に、すべてを救うことができればどんなに良いでしょうね。
でも、そのために、皆さんそれぞれ頑張っておられるのですから、未来は明るいと信じて私も頑張ります。
まさか、学校を卒業して何十年もたってから「お勉強」するとは思わなかった(^^;)
勉強嫌いの高里智美
プレートについて ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2003-04-12 (Sat) 08:42:37
純玲さん。こんにちわ。都で配っているものかどうかは不明ですが、杉並区を車で走っている時に見かけたプレートには思わず吹き出しちゃいました。内容はこんな感じでした。
「犬の皆さんへ。人間をお散歩に連れて行く時は、必ずビニール袋、シャベルなどを持たせましょう。そして忘れずにフンを持ち帰らせましょう」
どこで、配布しているのか不明ですが。けっこうたくさん貼ってありました。
フンの始末しない人ってほんとに多い。見かけるのは大きさからして、小型犬のモノが多い気がします。犬に服着せてニカニカ歩くなら、フン袋もちゃんと持って、フンは持ちかえってよって
思います。
ありがとうございました ◆ さき 2003-04-12 (Sat) 01:13:47
たかはしさん、ありがとうございました。
できるだけ手短にと思っていてもどうしてもくどく
なるようです。
確かに相手に聞く耳がない状態で一方的に話して
いたかもしれません。
でも私がその話題にふれないと、皆アイフル犬が
かわいいだの、終始そんな話しかしないので、
少しでもわかってもらいたいです。
眞子さん、ありがとうございました。
実はすごーーーく昔、書き込んだ事があります。
テレビで特集とかやったりすると、すかさず
その話題に持っていったりもするのですが、
「うちには関係ないし」みたいな人達ばかり
です。
でも諦めないでがんばります。
(それが大きなお世話と言われるんだけど)
通行人様並びに眞子ファンシャーズご一同様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-11 (Fri) 22:24:10
通行人さま、御配慮感謝いたします。
眞子さま及び皆様。この度は私の一方的御願いで紙面を占有させて戴き、心より御礼申し上げますと共に、大変申し訳御座いませんでした。
実はメール機能が壊れまして、日付が1970年9月の日付になってしまい、いくら治そうとしても、私の知識不足でダメでした。
送信すると過去にいってしまい、届いていないような形になっていました。
多分眞子様へのメールもきっと1970年付けになっていると思います、本当に済みません。
私的な事にこの場をお借りしました事、心よりお詫び申しげます。
これに懲りませず今後ともどうぞ宜しく御願い申し上げます。
◆ 渡辺眞子 2003-04-11 (Fri) 22:11:26
>たかはしさん
差し支えなければ、お散歩時の事故とは、どんな?
いろいろなシチュエーションを知っておきたいもので……。
>さきさん
こんにちは。
以前にも、書き込みいただいたことがありませんでしたっけ?
さて。
お悩みの件ですが、実に難しいんですよね。
私は数年ぶりに公園にお散歩にゆく身になり、<一般飼い主>が集まるこここそ味方を増やすのにピッタリの場ではないかと喜んだところ、見事な空回り。
さきさんと同じ壁にぶつかり、もがき中です。
犬や猫を、ちゃんと愛している飼い主なら、自分の家族以外の子たちのことも案じてくれる……わけではない。
このことに、改めて驚かされました。
もっともっと手前の部分からの開拓をしなくてはならなかったのです。
上手な方策があればいいのだけれど……。
ニュース性を持たせた言い方をすると、割と素直に興味を持つ人はいます。
(多頭飼育の問題点とか、日本と海外のペット事情や動物の法律の相違点など)
あとは、諦めないこと、かな。
>タマtpさん
私は野球のことは全然分からないんだけど、松井選手のホームランにはジ〜ンときました。
NYが「ウェルカム」って言ってくれた気がしましたね。
そちらは、本当にさまざまな活動があるようです。
個人個人が、それぞれのきっかけから動物問題に目を向け、そこから枝分かれした方向に進むみたいですね。
>純玲さん
「あるのよ」って教えてくれなくちゃ、利用もできないし無駄ですよねえ。
ほんとにもう。
SALA-NETWORK 様へ(差出人を書き忘れました) ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-11 (Fri) 11:22:41
再々で恐縮です。郵送するときに差出人を書き落としました。(つい、慌てていたもので)黄色いクッション入りのB5位の封筒で(精密部品 プリント基板などの送付用ですので すぐ分かると思います。) あて先は横書きでプリントアウトした紙を糊付けしてあり SALA-NETWORK 改行して(サラ ネットワーク)御中 で送ってあります。時節柄 配慮が至らず 申し訳ありません。中味はフロッピーが一枚、プリントアウトしたA4の紙が20枚ほど 入っています。申し訳ありませんがよろしく お願いいたします。決して 超小型犬のお届け物ではありません。
渡辺様、投稿、閲覧されている方々へ 私の都合やらドジやらで 掲示板を使ってすみません。ご容赦ください。
SALA-NETWORK 様へ(事後報告のお詫び) ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-11 (Fri) 10:28:18
SALA-NETWORK様
ご依頼の件ですが、一旦メイルにして念のため A4にコピーしたところ 28ページになり 整理がつかない状態になりました。また へーベルハウスの新旧 動物管理法の対照表は折角の対照表がメイルにするとどうしても再現が出来ません。貴会に直接メイルでご了解を頂くべきところですが 私のメイル環境がちょっと特殊なもので 直に貴HPのメイルに打てるのは週末のみになってしまいます。勝手で申し訳ありませんが 各データを一旦 フロッピーに落とし本日 郵送いたしました。(新旧 動物管理法の対照表は印刷して同封しておきました。)事後報告で申し訳ありませんが よろしくご了解ください。(使用OS WIN2000 アプリはWORD97を使っています。)不都合がありましたら ご連絡ください。メイルにファイル添付で送信か、メイル本文に全文書き込むか どちらでも対応できます。携帯メイル sato1225@jp-t.ne.jpにご連絡ください。
エッセイご紹介 ◆ 佐藤良夫 2003-04-11 (Fri) 01:29:03
コピペで失礼します。カタカナの墓碑管理人の佐藤です。
エッセイコーナーに「矛盾」を追加しましたのでお知らせ致します。
お暇な時にお読み下さい。
http://torayann.cside.com/an/index.html
聞く耳 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-04-10 (Thu) 23:06:32
>さきさま、
はじめまして、たかはしです。
私もよくそういうことがあります。最近も、お散歩時に2日続けて事故があり、回りの方にも
認識を改めて欲しいと強く思ったのですが。。。
でも、躊躇します。自分が敢えて、犬猫の飼い方や犬猫事情のお話をしても。。。
たとえ、さきさんが正しかったとしても、相手に聞く耳がなければ、進展は望めません。
でも、必ずお話するチャンスはあるはず。
一気に話そうとしないで、「○○ってかわいそうね」みたいに3秒以内で話せるようなことを
言って、反応を見るのはいかがですか?余りにも少ない言葉だと、人間って結構気になるもの。
良い例を思いついたら、また書きますね。
◆ さき 2003-04-10 (Thu) 17:48:03
こんにちは。この掲示板は最初から覗かせていただいて
います。眞子さんの本も「捨て犬〜」「そこに愛が〜」
読ませていただきました。
私は現在四匹の猫を飼っています。
今日は皆様にお伺いしたい事があります。
私は少しでも沢山の人に今の日本の犬猫事情をわかって
貰おうと、犬猫飼ってる方や、飼ってない人でも会話の
途中で動物の話になったりした時に、殺処分や動物実験
の話などをして、世の中どれだけ不幸な犬猫が多いかと
言う事を話したりするのですが、「そんな話聞きたくな
いよ」と言われたり、話題をそらされたりします。
メールで書こうものなら、一切その話題にふれない形で
返事が返ってきたりします。
でも私は別に、ペットショップから動物を買った人を
批判してる訳でもないし、例えば強制的に動物実験
してない化粧品を使えとか言ってる訳でもないし、
とにかくその人の事を批判するような言い方はしてない
つもりなんですが、誰も私の話を聞いてくれません。
やっぱり私の話し方に押し付けがましさみたいなもの
があるんでしょうか。
「大きなお世話」とも言われた事があって、それ以来
あまり話せなくなりました。
こういう人達に現状を知って貰おうと思った私が
間違ってるのでしょうか。
できるだけオブラートに包んだ言い方したつもりだった
んだけど・・。
どういう言い方をすればいいかわかりません。
★☆NY現地レポート☆★ ◆ タマtp <isonotamahasiroineko@hotmail.com> 2003-04-10 (Thu) 08:31:54
>渡辺さん、皆さんしばらくぶりです。NYはここのところ梅雨の時期らしく雨が続いてそれに混じって雪まで降り出しています、まだダウンジャケットは手放せません!今日、やッと4ヶ月振りに髪を切りに行きました、もう伸びッぱなしだッたのでもうスッキリです!でも、チップの額を間違ッて少なく渡してしまったんですよね・・・。それに、今月の30日にヤンキ−ス対マリナーズということはゴジラ対イチローの試合を見に行く予定です☆★めちゃ楽しみ☆★
>まぁ、それはさておき、現地レポートを・・・
今日、美容院からの帰り、グランドセントラルの駅のホールでサーカスに居る動物達の待遇を記録したVTRとそれと同時進行で演説をしている団体を見ました。私も足を止めて、しばらく見ていました。森に罠をかけて、小象を捕獲するところから色々な動物に芸を仕込んだりしていたり、死んだ動物の処遇とか・・・とまあ色々流れてたのですが、その際、芸を仕込むときに使う道具というのがあッて、それを団体の人が持ッてきてたので、それを見せてもらいました。
ステッキのような物なのですが、皆さん、杖を思い出してください、それの手で持つ部分がワシのクチバシみたいになッてて鋭く、その頭が鋭角にとがッてるのです、そのとがッてる所やワシのクチバシのようなところでアゴを下から付いたり、ミミの後ろにクチバシの部分が来るようにして叩くのです。あのライオンやトラ、ヒョウや象がそれはもう痛そうに身をちじめたリ鳴いたりしてます。トラやライオンが人の手から餌をもらうのにその食べ方が悪いと手でしばかれます。まるで猫でした、手を振り上げられたときの彼らは。まあ、猫科なのですが、あれはすごく酷かッたです。
啓発、プレート。 ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-04-10 (Thu) 07:02:31
だいぶ以前の話題ですが、捨て犬の看板のお話。
先日、区の保健所に行ったときに、お聞きしてみた所、横浜市
「犬のふんは飼い主が持ち帰りしまつし、犬はつないで飼いましょう」
↑黄色いこのプレートは見かけるので知っていましたが
グリーンで、「良心をすてるの?動物を捨てると法律で罰せられます」
と言うプレートがあるというので、いただいてきました。
(おせいじにも、可愛いとはいえないけど・・。)
作っているならば、広報せぃ〜。行政!と、言いたいです。
ちなみに、東京とは4種類あるみたいです。
http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/eisei/d_animal/plate.html
東海地方の方へお知らせです ◆ みけもも 2003-04-10 (Thu) 06:59:04
本日、4月10日(木)17:30〜 東海テレビ スーパーニュースの中で、
「ああ無残捨てられる動物たち…捨て犬22匹が暮らす家」という内容の放送が
あるようです。(yahooの番組表より)
(変更があると思うので、必ずやるとは限りませんが・・・)
ミス訂正 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-10 (Thu) 03:30:47
お手は(お手配)です。すみません。
通行人様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-10 (Thu) 03:28:25
早速のお手は御並びにご了解を戴きまして有り難うございました。
もう一度じっくり目をとおさせて戴きます。本当にありがとう御座いました。
なお、ドイツに帰っているスタッフが戻るのは数ヶ月後になりますが、日本語も堪能ですので和訳したのち入手できそうです。
入手次第当会のHP及びこちらにも掲載させていただきますので、宜しく御願い申し上げます。この度は御協力賜り有り難う御座いました。
眞子様、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
是非世界中の動物関係の法律や条例を網羅した物を出したいですね。
次回の作品として如何でしょうか。
SALA-NETWORK 様へ ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-09 (Wed) 09:23:18
お申し出を頂き 感激というか 気恥ずかしいというか、もちろん すべて了解いたします。但し、生来の不精者で資料の整理ができていませんので 2〜3日 時間をいただきたく お願いいたします。
通行人様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www. salanetwork.org 2003-04-09 (Wed) 00:33:44
誠にお手数ですが、これまでに書かれた情報をSALA宛にメールで頂けないでしょうか?
折角お調べ戴いた情報ですので、保管させていただきたいと思っております。
また、お許しが戴けるようでしたら、SALA NEWS でご紹介させて戴きたいのですが、如何でしょうか。どうぞ宜しく御願い申し上げます。
アドレスは【info@salanetwork.org】 です。重ねて御願い申し上げます。
緊急ヘルプ! 大阪・豊中地方の方お願い ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-08 (Tue) 17:33:27
眞子さん、皆さん、こんにちは。
いつもお願いばかりですみません。
今回は、生まれたての仔猫を保護した方からの緊急お願いです。
大阪・豊中近郊の方で、乳飲み子のお手伝いしてくださる方いらっしゃいませんか?
詳細は、「CATNAPアピール掲示板」
http://catnap.coco.co.jp/joyful2/joyful.cgi
以上、どうかよろしくお願い致します。
◆ 渡辺眞子 2003-04-08 (Tue) 09:10:32
>通行人さん
「上の子、下の子」という言い方が、とても温かで新鮮でした。
深い深い愛情を感じます。
ラッキーの代弁も、お見事。
『心のチキンスープ』の一編を、ふと思いだしました。
なにぶん不確かな記憶なので、本物とちょっと違うかもしれませんが。
愛する犬を失った家族が「どうして犬の寿命が短いのだろう」と涙ながらに話しあっていたところ、幼い子どもが「僕知ってるよ」と言うのです。
「いい子になったら、神様のそばに行けるんだって。○○はいい子だから、神様のそばに行ったんだ」
>み−さん
頑張ってますね。
頭で分かったり心で納得したり人と話したりするよりも、文字にしてみるほうが気持ちが整理される気がしませんか?
思いだすのはつらい作業だけど、それでも書くことは助けになります。
みーさんが書いてくださったシロのお話も大好きでしたが、ラッキーのストーリーも伺ってみたいな。
いつかその気になったら<読者のページ>用に書いてみてください。
それと、鈴の音は「ここにいるよ。ずっとそばにいるよ」っていう合図です。
>piricaさん
私は弱くて涙腺が完全破壊されてるだけ。
シーズもブームの去った犬種ですね、あまり見かけません。
今はチワワの多いこと多いこと、もはや誰も彼も「どうする〜」って迷うことなく買ってきた感じです。
レゲエ犬がお嬢様になった変身ぶりは、さぞかし見ものでありましょう。
データがあれば、つるさんにアップしてもらえると思うんですけど。
そうそう、piricaさんがお金持ちになる計画は、しっかり覚えているしあてにしてるんですから、なるべく早くしてねー。
英国家庭犬セミナーのご案内 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-08 (Tue) 08:42:23
この度動物愛護の先進国英国の、ドッグスフォーライフより講師をお招きして、家庭犬のセミナーを開催する事になりました。講師のフィリッパ・ウィリアムズ女史は、現役のインストラクターとして活躍されており、効果的且つ実践的なトレーニング方法の他にも、ホリスティクケアなど総合的な角度から、家庭犬のトレーニングをおこなってい
る、英国でもトップクラスのトレーナーです。
セミナーでは実際にいぬヲ使ってのデモンストレーションも行います。英国家庭犬事情を知る絶好の機会ですので、是非ご参加下さいませ。
【セミナー内容】
○パピーの育て方
○犬の行動学
○犬の学習課程
○犬の健康とケアのホリスティック・アプローチ
○犬関連の法律(市民権)
○ファンデーショントレーニング(基本的名トレーニング)
*都合により内容が変更になる事があります。
*ペット同伴でのご参加はご遠慮下さい。
【開催日時】
2003年4月27日(日)13:00〜17:00
(受付開始12:00〜)
【会場】
渋谷区松濤2−16−5ヤマザキ学園 日本動物学院・本校舎
【参加費】5000円 【定員】100名
【申込み方法】
代表者の住所・氏名・電話・FAX・E-mail・参加人数をFAX又はE-mailで。
【入金先】
東京三菱銀行 自由が丘支店 普通預金 1357683
口座名義:フィリッパ・ウィリアムズセミナー事務局 若林真理
【お申込み・お問い合わせ先】
CDS PLAY BOW
TEL :044−935−0125
FAX:03−3718−1553
E-mail cds@nm.einet.ne.jp
又は
SALA NETWORK 042−362−3400(電話)
042−362−3412(FAX)
E-mail:info@salanetwork.org
みなさんへ ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-07 (Mon) 17:22:06
本日 ALIVE様のHPを見ましたら、中華民国の動物保護法 全文が「NEW」の赤文字で載っていました。もし、私がここの掲示板で中華民国の法文が見つからない、と言ったのをご覧になってUPして頂いたのなら 本当にありがとうございます。 勉強させていただきます。
渡辺様には「勉強になる」と言って頂けるは、SALA様には「感心」とお褒めに預かるやら、汗顔の至り、穴があったら入りたい(穴倉みたいなビルで働いてますのでとっくに穴倉暮らしみたいなもんですが)心境です。さぞや 草葉の陰で不出来なゼミ生のため「あんたが単位をくれないとあいつの内定が駄目になる、来年も雇ってくれる会社があるとはとても思えない。あんたは教え子をプータローにしても良いのか」と談判して単位をとってくれたK先生も 驚いておられることでしょう。「君は法学よりも文学かなんかのほうが向いてるんじゃないのかね。」とよく嘆かれたものでした。多分 法律専門家の方からみたら 「なに 滅茶苦茶言ってんだ。」と言われるとおもいますので 今後も法解釈の点などは 眉につばをつけながら読んでください。
アルル様
お説のとおり と思います。破れ窓論は 軽微な犯罪を見逃すことでさらに犯罪の内容がエスカレートする、(ガム1個の万引きを見逃すと だんだんと日用品一切を万引きしても罪悪感を感じなくなる、猫を殺しているうちに人を殺したくなる)可能性があり 早い段階で摘発したほうが 全体としての重大犯罪の発生を効率よく予防できる ということですよね。ご教示 感謝します。
個人的には今は年度末で会社に酷使されていますので なかなか ひまがありません。そのうち また 調べた事を書かせていただきます。
みー様
ご心痛 想像に余りあります。どんな言葉もお慰めにはならないでしょう。我家も2頭、下の子は成犬になってから捨てられた子です。上の子は我家で可愛い 可愛いで育った子で自分から甘える必要のない生活をしていたところへ 体格互角で無理矢理にでも甘えてくる子がいきなり現れて 最初のうちは 上の子が可哀想で 何度も下の子を拾ったことを悔やみました。けれども下の子が来て 暫くして半月ほど入院してしまい さぞや上の子は ほっとしているのだろう と思っていました。ところが 散歩の度に下の子のケージを嗅いで(下の子を探してたのだと思います)から玄関に行くのです。下の子が退院して一番喜んだのは 上の子でした。(人間は あいつがいないとこんなに楽なのー というところが少なからずあっったんですが)
上の子は 犬なりに下の子を守っているのだと思いました。
ラッキーちゃんはきっと大きな顔をして天国で「ぼくのお母さんは 捨てられた子を実子のぼくと同じように可愛がれる やさしい人なんだぞ。」と威張っているんです。そして「ぼくも その子を助けるのを手伝ったんだ。」と。先住犬と折り合いが悪い、と里子に出される子が多いなか、シロちゃんが幸せなのは ラッキーちゃんが家族として受け入れてくれたからなのですから。人が 拾った子のためにがんばるようにラッキーちゃんも シロちゃんのために頑張ったのですから。天国で みんなに えらい えらいとほめられているに決まっています。
PIRICA様
「犬猫は、私達が最期まで守ってあげられるように、神様が寿命を短くしてくれたのだ。」 いい言葉ですね。家の子達が逝ってしまうまで しっかり忘れないように、そして 胸をはってそう言えるように 毎日を暮らしたい と思います。
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