自己陶酔の危険性 ◆ JFK 2003-04-19 (Sat) 20:14:03
眞子さん初めまして。多頭飼育に関する多数の意見への総括は流石!
大部分の投稿者がまともな意見で安心した。
矢張りこの掲示板への参加者はレベルが安定していると再確認。
以前、保護活動と称する女性が、動物の尊厳をおかすべきではないとして、避妊手術を非難するコメントをだしていたようだが、この時も参加諸兄はまともな反応だった。
多頭飼育にしろ避妊手術にしろ安楽死にしろ、立場も意見も様々であるのは当然だ。どのような意見だろうと意見を戦わせるのは良い。
しかし、今回の多頭飼育擁護派意見の、極度な感情移入による動物の擬人化、及び自己満足を通り越した自己陶酔ぶりには、正直言って辟易した。
書かれている内容と表現は、社会一般からは到底受け入れがたいものだ。
動物保護を含め、動物飼育全般にまで色眼鏡で見られかねない。
眞子さんの著書の多くの読者にも読まれる事を考えた時、動物保護に携わっている方々への影響も危惧するものである。
通行人さんへのomakeさんのフォローや、みけももさんへの高里さんのフォローなどは、
読んでいて実に心地良かった。
今後も「建設的意見交換の場」として、発展される事を期待する。
まずはmusasiさん、応援wを有り難うございます。あなたの気持ちは私にとって百の援軍にも匹敵するものでした。 それからみーさん、同じく有り難うございます。あの、私ね、私は大丈夫なんですよ。例えば全くお金がない時も、実はとっても誇り高かったんです。ただね、いつも心配なのは、同じ多頭飼育者達で、崩壊した人達なんです。今回も、完全にスーパーニュースで取り上げられた女性の弁護のつもりで書きました。SALAさんすみません。あなたの気持ちが判らない訳じゃありません。でもやはり犬達の心と真剣に向かい合った人間が、守り切れずに犬達を死なせた時、その後正気に戻ってからどれ程自分を責めているか、察する「隙」は空けておいてあげて欲しいんです。
ね、例え崩壊し、最終的に保健所で息絶えようと、犬は決して主人を恨む事はないですよ。その犬達の声が聞こえませんか。
「私たちは少しもあなたの事を恨んでない。どれ程の犠牲をあなたが私達の為に払ったか、私達が誰より知っている。だからもう、私達が死んだ後迄私達の為に苦しまないで、どうかもう、人並みの幸せを手に入れて下さい。」犬ならば、そう言います。
だからもし誰かが崩壊した飼育者を責めれば、誰よりも死んだ犬達が、悲しみますよ。
どうかこの人を責めないで、と。
その子達が安心して天国へ旅立てるように、どうかその子達のホールダーではなくガーディアンを、責めるのでなく支えてあげて下さい。
もう自分を許していい、良く頑張った、良く頑張った、と…。
重ねて言います。私は平気なのです。
私ではなく、力尽きた人達、力尽きようとしている人達、その人達の、弁護なのです。
◆ モモ 2003-04-19 (Sat) 12:55:48
渡辺さん、ご意見有り難うございました。それに対しての私の考えを、お答えしようと思っているのですが、多忙の上に風邪をひいてしまい、折角今、時間はあるのに考えが熱のおかげでまとまりません。治ってから文章をまとめたいと思います。病気になった時は本当に、猫の子一人いても参りますね。私の犬猫(こども)達にも、母親が病気の時ぐらい自分の事は自分でやって、ついでに病気のお母さんにお粥を作ったり、タオルを絞って頭に乗せるぐらいの事はしなさいよ、とさっきから言っているんですが、まだ誰も動く気配がありません。
こんな番組もあるそうです ◆ アルル 2003-04-19 (Sat) 11:17:31
「あったか生活!秘伝!カテイの魔法」
23日午後6時55分からのTBS系で
第一回のテーマは「愛犬大変身!」
かみグセや車酔いなどを治すコツの紹介
するそうです。
動物のことがテーマになる回数は、今後
の反響しだい、ということでしょうか。
再放送の情報ありがとうごさいました。
お知らせです。 ◆ みけもも 2003-04-19 (Sat) 06:13:22
らふぃさんも書いて下さってますが、
先日放送の、「難問解決ご近所の底力」再放送の情報です。
■4月17日放送の「犬のフン害に憤慨!」は
4月23日(水)深夜<24日午前>0:15分より再放送いたします。
(関西地方は除く)
■「分別されないゴミ」「増えすぎた野良猫」「抜け道渋滞」に困っている地域の方、
番組までご一報ください。
また、これらの問題を解消した、という地域の方、そのアイデアを教えてください。
↑のお知らせは、NHKの「難問解決!ご近所の底力」ページのものです。
「増えすぎた野良猫」という企画も上がっていて、意見アイディアを募集しているようです。
◆ 渡辺眞子 2003-04-18 (Fri) 20:53:11
みなさんのHPをご紹介する新しいページをつくろうと思います。
URLと、100字以内の簡単な紹介文(内容の概略でも、つくったきっかけでも、一番訴えたいメッセージでも)、お名前(この掲示板でのお名前で結構です)を添えてmako@mako-w.comまでお送りくださいませませ。
再放送 ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-04-18 (Fri) 18:39:00
NHKのフン公害と、動物のお医者さんですが、再放送するみたいですよ。
動物のお医者さんは明日の午前中、フン公害は24日の未明に行われると記憶しています。
私も、見逃したほうをぜひ見ておきたいです。
話のタネ ◆ アルル 2003-04-18 (Fri) 16:53:31
「ふ〜ん」の人の興味をちょっとで
もひきそうな、話題を2つ
今日の野球のダイエーの試合は、収
益の一部を盲導犬の共同トイレや育
成のために寄付されるそうです。そ
のポスター(ドームと盲導犬)を見
たとき感動を覚えました。大リーグ
では、愛護団体へ収益の一部を寄付
をする試合がある話を聞いていたの
で、日本も少しずつ近付いてきたな
あ、と。今日の試合は地元ではテレ
ビでも見れます。普通の野球の試合
と思いますが、合間に数秒でも盲導
犬の話とかをしてくれたらいいと願
ってます。
普段は皇室の話題には興味ないので
すが、動物、特に犬が出てくると話
は別です。数日前、愛子様に小さな
犬が甘がみ(というか、もっと軽い
警告)した時は、テレビの前の私で
も一瞬、緊張しました。その直後、
引っ込めた手を優しくその犬に(し
かも犬が怒らない場所を)触らせた
のはどちらの方の手だったのかわか
りませんが、もしかしたら週末には
一週間分のニュースをまとめてオン
エアされるコーナーなどでもう一度
見ることができるかもしれません。
「動物のお医者さん」は録画して裏
番組のNHKのフン公害対策のを見
ましたからこれから見ます。ただ、
ブームが起こるのは発信源だけのせ
いではないですから(アライグマの
飼育は困難だと表現したアニメでも
ブームの犯人にされてしまうので)
、ブームをあおって商売に結びつけ
た連中(生体販売した業者)がもっ
と責められるべきたと思いますので
、そっちへも今以上に目を光らせて
いきましょう。
NHKのフン公害防止の番組は期待
以上に良かったです。もしリクエス
トの要望が集まれば、再放送も是非
、という感じです。
ドイツの犬条例のHPのこと ◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-04-18 (Fri) 15:01:40
通行人さま、
お探しのドイツの犬条例に関してですが、2001年5月2日に改定公布されたものの全文を次のところで読むことができます:
http://www.verbraucherministerium.de/tierschutz/hundvo.pdf
これはドイツの消費者保護-食糧・農業省(Bundesministerium fuer Verbraucherschutz, Ernaehrung und Landwirtschaft)の出している正式の文書です。
アヤコ・グレーフェ氏が書いておられるのは1994年の草案ということですが、ここで見ますと1974年の旧条例が1986年に改定されさらに2001年に改められたようです。
細かな数字などは少々異なるところもありますが、グレーフェさんの記述とほぼ一致するところも多く見られます。
ついでながら、ドイツの動物保護法の全文は次の頁で読むことができます:
http://www.tierrechte.de/themen/gesetze/tierschutzgesetz/gesetzestext.shtml
こちらは当然ながらかなり膨大なもので、プリントアウトしてみたら33頁に上りました。
グレーフェさんの書いている条例草案は17頁ということですが、上の条例は8頁あまりです。
お役に立つかどうかわかりませんが、報告まで。
piricaさん、お気遣いどうもありがとう。 ◆ みけもも 2003-04-18 (Fri) 11:43:25
折角教えてくれたのに、ごめんなさい。
1時間くらいパソコンの設定をグリグリといじくりまわしていたら、やっと表示されたんです。トップページ・・・
(動物のお医者さんのページがちゃんと表示されなくて、ダウンロードを何度もやったり、セキュリティの設定を変えたりと大変でした)
「動物のお医者さん」一番最初の「警告」?は、スポンサーの紹介の時に「動物を触ったら手を洗おう」というテロップでした。
「一番最初に言いたい事がこれかい?」と不機嫌になりながら見ていました。
可愛い子犬のチョビが出てくると「カ、カ、カワイイ!これじゃブームきちゃうね」と溜息。
お話の合間合間に、チョビ、ヒヨちゃん、ミケ、が飛び回ったりしている区切りの画面では、「ここで、シベハスについての、警告を何故入れんのだ?」と一人呟き。
そして2年後というテロップの後には、余り大きくなっていないチョビの姿が・・・
皆さんも言っているとおり、2年であの大きさのわけないじゃないですか〜
視聴者をバカにすんな!と言いたい。
あと、猫の扱いもドラマのストーリー上しょうがないんですが、ミケとシンシアを片手でホイよっって感じでやりとりするのもなんだかね・・・
そして、やっと最後に「シベハスは飼うのが大変です」みたいな内容のものと、「獣医さんになるにはかなりの努力が必要です」みたいなのが、一行ずつサラッと流れましたね。
ああいう大切なお知らせは、最後ではなくって最初や途中に流した方が、インパクトがあると思うし、ドラマだけ見てチャンネルを変える人もいるので、多くの人の目に触れるためにはもっと工夫してほしかったです。
と、ここで書いているよりも、テレ朝に言わなくては・・・
ほんと、piricaさん、ごめんなさい。そして、ありがとう。
◆ pirica 2003-04-18 (Fri) 08:19:39
わかったのですね。。
ごめんなさい。打ち込むのが遅いので、みけももさんの
書き込みを見ずに書き込んでしまいました。。
みけももさんへ ◆ pirica 2003-04-18 (Fri) 08:16:31
cyobi1@tv-asahi.co.jp <cyobi1@tv-asahi.co.jp>
私はここへ送りました。
アドレスをコピーして貼り付けたらこのようになったのですが、
< >これが良くわかりません。でも取っちゃって送れないといけ
ないので、そのままつけておきますね。(コンピューターのこと
はちっともわからなくって・・・)
もしも「そこじゃないわよ!」とご存知の方いらっしゃいましたら
おしえてくださいませんか?
アドレス分かりました。 ◆ みけもも 2003-04-18 (Fri) 08:11:15
すみません、「動物のお医者さん」メールアドレスが分かりました。
なので、下の書き込みは無視して下さい。
ごめんなさい。
今から、意見を書こうと思います。
「動物のお医者さん」メールアドレスを教えてください。 ◆ みけもも 2003-04-18 (Fri) 07:29:07
テレビ朝日「動物のお医者さん」についての意見を、TV局へメールしたいのですが、
パソコンの関係なのか、テレ朝の「動物・・・」ページを開く事ができません。
(ダウンロード等も試しましたが、ダメでした)
そこで、お願いなのですが、「動物のお医者さん」あてのメールアドレスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?
TELでの受付もしているそうなのですが、口下手なのでメールで意見をだしたいのです。
アドレスが分かる方、よろしくお願い致します。
2つ削除して下さい ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-18 (Fri) 04:13:48
エラーマークがでたので、リセットしたのですが、こんなになってしまいました。Pてかずですが2つ削除していただけますか。
ホメオパシーセミナーのお知らせ ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-18 (Fri) 03:54:54
知人からの連絡ですが、興味有る方いらしたらと思い掲載致します。
***36ホメオパシーセミナーのお知らせ***
Yumi holistic veterinary clinic主催
【第1回ペットと飼い主ための36ホメオパシー基礎編】
〜飼い主も動物も癒されましょう!〜
一般の人にも知られつつあるホメオパシーを、4時間の短い時間ですが、簡単な例を交えてご説明させて頂きます。
ホメオパシーの素晴らしさと便利な使い方を、ご解説させて戴きます。
緊急時などに知っていると、とても役に立つホメオパシーを、4時間の短いセミナーとなりますが、皆様により有効に使って戴けるよう、ご案内させて頂きます。
また、6月のマッサージセミナー6期生(水曜日)も募集中です。
詳しくはホームページをごらんくださいませ。
このセミナーで、大まかなレメディーの特徴を頭に入れて、より実践生活に役立てるように致しましょう。
そして動物も自分も元気になりましょう! ☆Dr.Yumi☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日程と場所:6月15日(日)藤沢市鵠沼海岸駅下車7分 AYAオフィス湘南
6月17日(火)世田谷区三軒茶屋駅下車7分
リフレクソロジーサロン・フロル
開 講 時間:13:00〜17:00まで
【コースの内容】
1時間目:ホリスティックとは?ホメオパシーってなんだろう?
ホメオパシーの歴史。ホメオパシーの作り方。
ホメオパシーの使用上の注意点、プルービングと好転反応。
何故ホメオパシーは動物と人間にとって有効なのでしょうか。
安心を呼ぶ常備薬、マテリアメディカとレパトリーとは。
2時間目:マテリアメディカ(アーニカ〜カーボベジ)
3時間目:マテリアメディカ(カモミラ〜ラカシス)
4時間目:マテリアメディカ(リーダム〜ソーファ)
テキストは、A4版のコピーを使用します。筆記用具をご用意ください。
お話した事の中で必要事項をテキストに書きこんでいただきます。
授業中に書きみ、家で復習がてら読み返してファイルに整理して下さい。
また、テキストはA4版のクリアファイルに保存して戴くと便利です。
(100円ショップで売っているクリアーブック(20枚)がお勧めです。)
*講義中のご飲食、喫煙はご遠慮願います。
定 員:10名(人数が限られますので、お早めにお申し込みください。)
参加費:一般の方¥7000
CDS Play Bow会員様¥6000・フロルお客様¥6000・
ご紹介がある場合¥6000
本院かかりつけの飼い主様¥5000
マッサージ教室終了又は受講中の方¥5000
直接本院より36キットを既にお買い上げ戴いている方¥4000
事前に36キットの購入希望をされる方は、36キット料金(13000円)をセミナー費と一緒にお振込ください。(セミナー費は¥4000)
当日参加費の受け渡しは出来ません。
申し込み方法:申し込み用紙に記入の上、FAX かMailでお送り下さい。
指定の口座に振込が確認されると予約が完了します。
受講費振込先:郵便局・横浜銀行 いずれかに丸をしてください。
振込先:郵便局 記号10240 番号34272681 坂内祐美子
横浜銀行 戸塚支店 普通預金 1378628 坂内祐美子
...............................................................................
【講師・坂内祐美子紹介】
麻布大学獣医学部卒業、獣医師。
1996年よりアメリカのTop dog training school・Wendy Volhard女史にホリスティックケアを師事。その時に始めてホメオパシーを知り、使い始める。
現在、アメリカにて獣医カイロプラクティック(計200時間)・獣医鍼灸(計120時間)のコースを受講。2001年よりホメオパシーを勉強。
東京コミニケーションアート専門学校講師。
SJDプロスクール渋谷校(動物看護科)講師。
2001年Yumi holistic veterinary clinic開業、院長。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1回36ホメオパシーコース(基礎編)申込書
名前 年齢 職業
動物病院勤務もしくは動物関係のお仕事の方は、下記もご記入ください。
病院名: 病院電話: ファックス:
自宅住所:〒
自宅電話:
携帯番号:
自宅 FAX:
mail Add:
飼っている動物:犬(種類 ・ 匹)*猫(種類 ・ 匹)
その他( ・ 匹)*合計 匹
このコースを希望した理由と期待すること
...............................................................................
...............................................................................
...............................................................................
...............................................................................
ホメオパシーを仕事としてやって行きたい、もしくは仕事に生かしたいですか。
(はい ・いいえ )
************************************
Yumi holistic veterinary clinic
院長:坂内祐美子(Yumiko Bannai)
〒245-0053横浜市戸塚区上矢部町3004-7
電話:045-811-9735(ファックス兼)
yumiban@fc4.so-net.ne.jp
http://www.yumib.com
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ホメオパシーセミナーのお知らせ。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www>salanetwork.org 2003-04-18 (Fri) 03:45:53
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【第1回ペットと飼い主ための36ホメオパシー基礎編】
〜飼い主も動物も癒されましょう!〜
一般の人にも知られつつあるホメオパシーを、4時間の短い時間ですが、簡単な例を交えてご説明させて頂きます。
ホメオパシーの素晴らしさと便利な使い方を、ご解説させて戴きます。
緊急時などに知っていると、とても役に立つホメオパシーを、4時間の短いセミナーとなりますが、皆様により有効に使って戴けるよう、ご案内させて頂きます。
また、6月のマッサージセミナー6期生(水曜日)も募集中です。
詳しくはホームページをごらんくださいませ。
このセミナーで、大まかなレメディーの特徴を頭に入れて、より実践生活に役立てるように致しましょう。
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日程と場所:6月15日(日)藤沢市鵠沼海岸駅下車7分 AYAオフィス湘南
6月17日(火)世田谷区三軒茶屋駅下車7分
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開 講 時間:13:00〜17:00まで
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ホメオパシーの使用上の注意点、プルービングと好転反応。
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2時間目:マテリアメディカ(アーニカ〜カーボベジ)
3時間目:マテリアメディカ(カモミラ〜ラカシス)
4時間目:マテリアメディカ(リーダム〜ソーファ)
テキストは、A4版のコピーを使用します。筆記用具をご用意ください。
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授業中に書きみ、家で復習がてら読み返してファイルに整理して下さい。
また、テキストはA4版のクリアファイルに保存して戴くと便利です。
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【講師・坂内祐美子紹介】
麻布大学獣医学部卒業、獣医師。
1996年よりアメリカのTop dog training school・Wendy Volhard女史にホリスティックケアを師事。その時に始めてホメオパシーを知り、使い始める。
現在、アメリカにて獣医カイロプラクティック(計200時間)・獣医鍼灸(計120時間)のコースを受講。2001年よりホメオパシーを勉強。
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すいません ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-18 (Fri) 01:08:50
エラーだったのでもう一回やったら下記になりました。一つ削除してください。
多頭飼い ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-18 (Fri) 01:03:36
久しぶりに来て読ませて頂きました。
立場により色々な考え方があるなと思いました。
多頭飼いも保護する人の心がけ一つであるなと。
@責任と自覚をもって保護している人達
A逆になんの考えもなしに保護のみする人達
この差は実に大きいです。特に保護のみで増やすのは論外。崩壊する前には虐待に近い
飼い方になってしまいます。この区別は現場を知るものでなければ難しいです。
目の前に保護すべき犬猫がいればあとさき考えずに手を出してしまう気持ちも
わかるし、それができない人の気持ちもわかります。
「すべてを救うことはできない」この自覚も必要だと思います。
里子に出したあとの心配をするくらいなら自分で飼ってしまう方がはるかに楽です。
でもやはり生活とのバランス感覚は必要であると考えます。
それを自分でどうとるかはその人次第。例としては里子に出すことであり、無理な引き取りは
しないことであるかもしれません。
>2001年に濱井千恵さんが「動物サミット」を開催された時、多くの団体が集結しました
>常に連携してというのは残念ながら難しいようです。理由はさまざまで、
>私もよく分かりません
この時スタッフの一人として広報担当させて頂きました。
お手伝いとしては「ねこだすけブース」
濱井先生だからこそ団体を集めることができたといってもいいかもしれません。
つまり敵が少ないというか、先生なら参加してもいいという所が多いというか。
なぜか愛護団体や個人、グループ同士の仲の悪さというのは有名です。
命にかかわること、行政の援助も協力もなく資金面も自腹で時に非難を浴びながら
ということをしていると、強い意志と断固とした考え方を持っていないと続ける
ことは難しいこともあり、なかなか人の意見を聞く、おりあうことができないので
しょう。動物の扱いに対する温度は人によって違うからです。
それが連携できない一番の理由であると思っています。
濱井先生のサミットも土壇場になり、かなりの妨害が入りました。
心配をかけたくないという配慮で詳しくは教えて頂けませんでしたが、先生の会の
スタッフと寝食を忘れて行政や獣医師会などに出向いておられたと記憶しています。
自腹で資金をだし、全体の利益の為の催しに対して何処の誰が妨害をするのかと
腹ただしく、はがゆく思ったものです。
>【多頭飼育禁止条例】の前に【繁殖制限法】をしなければ水道の蛇口をしめられず、
>惨状は続くでしょう
>カリフォルニア州条例だったと思いますが、同法を導入した結果処分数が半分に減ったとか。
>一方、我が国の現状は水道の蛇口が満開で、それを見かねた人々がザルでそれを掬って
>(救って?)いるようなものです。
>同法が導入されないまま 【NO KILL】の施設を創設したり、維持する事は不可能です。
蛇口をしめる。
私もこれが一番の早道であると思います。濱井先生はシェルターの署名を募集しておられ
ますが、飼い主を規制する法律を作るその為に各個人団体が全国的に協力できるなら
すばらしいと思います。もちろん業者の規制も含まれますが。
多頭飼い ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-18 (Fri) 01:03:20
久しぶりに来て読ませて頂きました。
立場により色々な考え方があるなと思いました。
多頭飼いも保護する人の心がけ一つであるなと。
@責任と自覚をもって保護している人達
A逆になんの考えもなしに保護のみする人達
この差は実に大きいです。特に保護のみで増やすのは論外。崩壊する前には虐待に近い
飼い方になってしまいます。この区別は現場を知るものでなければ難しいです。
目の前に保護すべき犬猫がいればあとさき考えずに手を出してしまう気持ちも
わかるし、それができない人の気持ちもわかります。
「すべてを救うことはできない」この自覚も必要だと思います。
里子に出したあとの心配をするくらいなら自分で飼ってしまう方がはるかに楽です。
でもやはり生活とのバランス感覚は必要であると考えます。
それを自分でどうとるかはその人次第。例としては里子に出すことであり、無理な引き取りは
しないことであるかもしれません。
>2001年に濱井千恵さんが「動物サミット」を開催された時、多くの団体が集結しました
>常に連携してというのは残念ながら難しいようです。理由はさまざまで、
>私もよく分かりません
この時スタッフの一人として広報担当させて頂きました。
お手伝いとしては「ねこだすけブース」
濱井先生だからこそ団体を集めることができたといってもいいかもしれません。
つまり敵が少ないというか、先生なら参加してもいいという所が多いというか。
なぜか愛護団体や個人、グループ同士の仲の悪さというのは有名です。
命にかかわること、行政の援助も協力もなく資金面も自腹で時に非難を浴びながら
ということをしていると、強い意志と断固とした考え方を持っていないと続ける
ことは難しいこともあり、なかなか人の意見を聞く、おりあうことができないので
しょう。動物の扱いに対する温度は人によって違うからです。
それが連携できない一番の理由であると思っています。
濱井先生のサミットも土壇場になり、かなりの妨害が入りました。
心配をかけたくないという配慮で詳しくは教えて頂けませんでしたが、先生の会の
スタッフと寝食を忘れて行政や獣医師会などに出向いておられたと記憶しています。
自腹で資金をだし、全体の利益の為の催しに対して何処の誰が妨害をするのかと
腹ただしく、はがゆく思ったものです。
>【多頭飼育禁止条例】の前に【繁殖制限法】をしなければ水道の蛇口をしめられず、
>惨状は続くでしょう
>カリフォルニア州条例だったと思いますが、同法を導入した結果処分数が半分に減ったとか。
>一方、我が国の現状は水道の蛇口が満開で、それを見かねた人々がザルでそれを掬って
>(救って?)いるようなものです。
>同法が導入されないまま 【NO KILL】の施設を創設したり、維持する事は不可能です。
蛇口をしめる。
私もこれが一番の早道であると思います。濱井先生はシェルターの署名を募集しておられ
ますが、飼い主を規制する法律を作るその為に各個人団体が全国的に協力できるなら
すばらしいと思います。もちろん業者の規制も含まれますが。
動物のお医者さん ◆ pirica 2003-04-17 (Thu) 23:52:34
みました。
ハスキーのチョビちゃんが3年経ってもちっとも大きくなっていないのに
ビックリ・・!!
テレビ局にメールを送りました。
きっと「ハスキーは大人になってもあんなに可愛いんだ!」と勘違いする
人が出てくるに違いないので、皆で意見したほうが良いと思います。
トラばさみのこと ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-17 (Thu) 23:00:03
トラばさみについてALIVE から資料をおくっていただきました。
その中に誰でも参加出来る『トラばさみを販売しないように求める要望書』と言うのが有りました。
これでしたら散歩中に配って戴くとか、お仲間に配って戴くだけでも、とても有意義な活動になると思います。
御協力戴ける場合は当会で沢山印刷いたしましたので、お知らせ下さればご郵送させていただきます。
デジタル印刷機がありますのでコピーより早く(1分に130枚印刷)、安価ですので気になさらず必要枚数をお知らせ下さいませ。何十枚でも結構です。
なお、メールの送受信は受信がやっと可能になり、送信はまだ過去にいってしまいますのでご容赦くださいませ。
署名の返送先は下記です。
ALIVE (地球生物会議)
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-67-9-504
電話03-5978-6272・FAX03+5978-6273
e-mail:alive@alive-net.net httm://www.alive-net.net/
【私1人から始める動物愛護】をキャッチコピーのして活動している個人の女性が、5月3日に京王線・調布駅南口で小さなイベントをします。
その時にも署名運動もいたしますので、お近くでしたらお立ち寄り下さいませ。
トラバサミとは、動物の足が触れると、瞬時にバネがはねて足を捉えるしょょう用具の一つです。実際に触れると其のワニのような歯にゾッとします。
試しに木製の某を入れて見て改めてその威力に身震いが怒ります。今回の猫達もわなを引きずって逃げてきたので、実際野競って場が特定できなかったのですが、ネコが潜り込みやすい車の下にもありました。
動物が無差別にかかるだけでなく、人間にも危険ですので、警察にはそれも含めて話すと動きやすそうです。(犬の被害も多いのです)
今回は横浜市磯子警察が、責任を持って捜査して下さる事になりました。
【法律による使用規制について(平成12年8月環境庁告示)】
1、開いた状態で直径12・委譲のもの、あるいはノコギリ歯のあるトラばさみの使用は禁止
2、標識(住所・氏名・甲種狩猟免許又は種両者登録証に記載された都道府県知事名・登録年度及び登録番号を記した金属製又はプラスティック製のもの)を着けない使用は禁止
3、同時に31個以上のわな(全て合法的なわなを含む)を使用する事は禁止
4、上記の違反者は1年以下の懲役又は50万以下の罰金
【購入には免許が必要】
環境省から都道府県鳥獣行政主管部局長宛に次の様な通知がされています。
『トラばさみが金物店・ホームセンター等の販売店で、誰もが簡単に購入出来ることにより、発生する違法使用を引き続き規制する為、貴管内における販売店に対して、
*購入者が法に基づき、甲種狩猟免許又は狩猟者登録もしくは鳥獣捕獲許可証を受けている者である事を確認した上で販売する事に着いての指導を更の指導すること。
*ポスター等を作成し、販売店に掲示を求める事などにより、一般車の理解を得る事に努めること。』
【とらばさみの禁止に向けて】
とらばさみを全廃(販売・所持・使用の禁止)するには、1人1人の声が大きな力となります。
販売の停止を御願いすると同時に、都道府県の自然環境か(鳥獣保護係り)に使用規制の周知徹底を求めましょう。
【私達1人1人ができる事】
1、近くのホームセンター等で販売されているかをチェックしましょう。
店員に、許可なしで誰にでも変えるのかどうか確認してみましょう。
2、誰にでも販売されているとわかったら、以下の事を店の責任者に話してみましょう。
*トラばさみの使用には厳しい制限がある事
*幼児・子供・飼育動物(犬ネコ)も被害にあう危険性がある事
○話す時は言葉丁重に、販売を辞めて欲しい旨を伝えましょう。
資料等を持参すると良いでしょう。
3、お店に手紙を出しましょう(チェーン店の場合は本社に)
・許可が無ければ購入出来ない筈なのに、店員がそれをしらない事
・幼児の指なら切断される程危険名者を売る野は辞めて欲しい
(その際資料や過去の新聞記事のコピー等を同封すると効果が有る)
4、都道府県・市区町村に、トラばさみの危険性を知らせるポスターやチラシを作るよう求めましょう。
・国も販売店などへの周知徹底のために、自治体がポスターなどを作るよう求めています。
(ALIVE の資料から)
動物のお医者さん ◆ ジョイママ <mikijoy@df.catv.ne.jp> 2003-04-17 (Thu) 22:16:32
今、テレビドラマ「動物のお医者さん」を見ました。原作はとてもおもしろかったので、楽しみにしていました。が、しかし何と主人公ともいえるシベリアンハスキーが3年たっても小犬のまま!ムカッとして、即テレビ局の番組担当に電話しました。
数年前のハスキーの悲劇を知っていますか?ハスキーは1年もたたないうちに、ばかでっかくなる犬なんですよ、ご存知ですか?との質問に、「はい」とのお答え。
こういうテレビで、ハスキーが大きくならないという印象を視聴者に与えるのは非情に危険で無責任なことです!とかなりきつい調子で抗議し、今後はどうされるのですか?漫画の原作でも
チョビ(ハスキーの名前)はちゃんとばかでっかい成犬になってますよ。どうするんですか?
というと、はーとか、そうですよねという冷や汗をかいてるような声になり、再度検討してみますというお返事でした。
テレビの動物の扱いってほんと無神経で腹立ちます。
私も例のペットショップの番組も見てげんなり。犬は飼い主を選べない。アクセサリーがわりに
バッグに入れられて、お洋服着せられて。しつけはちゃんとできるんだろうか?吠えた、噛んだくらいで捨てられちゃう子も多いのでしょうね。アクセサリー感覚だと、次のブームの犬が出てきたら、飽きちゃったって捨てるんだろうな。
ほんと、テレビ、ニュース、報道というマスコミにガンガン言い続けるのもひとつの方法かも
しれませんね。
動物のお医者さん ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-04-17 (Thu) 22:11:34
今さっき、ドラマを見終わりました。
感想としては、原作ファンとしていろいろ突っ込みたいとこはありましたが、とりあえず最後に「ハスキー犬は飼育が難しい」といった感じの字幕が流れましたので、少し安心しましたが、もうちょっと主張してもいいんじゃないかな〜とは思いました。
字幕だけじゃなく、漆原教授あたりに『半端な気持ちで飼うと、後が怖いぞ〜』とか言わせたら印象にさらに残るような気がしましたが。
ゴミ屋敷の犬達50頭・報道とメディアの姿勢 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-17 (Thu) 21:02:28
本日19:00からの10ch『いきなり!黄金伝説。大反響、ごみ屋敷続報。猛犬50匹に劇薬まで』と言う内容がながされました。た。
最低の内容でコメディアンが登場し、ワイワイがやがや。
昨日の歌舞伎町24時も同様。【一時の憩いを与えているショップ】という取り上げ方に大きな疑問を持ちました。
わずか7坪の此のショップは以前もとりあげられていましたが、虐待で問題になってきたところです。
私達保護団体の間では、以前から懸案のショップがいくつかあり、個々もそのひとつです。
御覧になられた方もお判りのように、水商売で働く女性たちが客にねだったり、自分で購入していくのが大半です。
その方達が『かわいい〜』と嬌声をあげ抱いていく、、、でもそのあとはどうなるのでしょうか?
私も犬を購入した女性を知っています、所詮はペット不可の所に住んでいるのが殆どですので、沢山の犬達が放棄されました。
それらは全て小型犬の子犬たちで、しつけもされず、エサも不規則、散歩も殆どなされないままそだち、吠える・囓る・かみつく・トイレはめちゃめちゃという有様でした。
売れるからと言って、わずか14畳しかない狭い店内。犬や玩具・犬具を所狭しと並べたて、以下にも空気の悪そうな2階のケージに子犬達が入っていました。
一日3〜4回の入れ替えをして、子犬達のストレスをとると最もらしく話す店主。
こんな販売方法は絶対に許せません。
それをいかにも素晴らしい事の様に取り上げるメディアの姿勢は、視聴率さえ上がれば良いという感じで、実に不愉快でした。
今回のゴミ屋敷も同様です。騒ぎ立てる前に、解決策を真剣に講じなければいけない事にも関わらず、おもしろ可笑しくさわぎたてる。
本当にマスメディアこそ、再教育しなければいけないのかもしれません。
あのゴミ屋敷同様の所は、知る限りでも10カ所近くあります。
そのウチの半分が保護施設を標榜しています。
これって、どうすればよいのでしょう?
生まれてしまっている所もあり、不妊手術に同意しない所もあります。
本日直面している多頭飼育舎の所で、通行人への交渉事故が発生していたことが判明しました。これで2度目だそうです。
せけて子犬だけでも放棄させて、救いたいとおもうのですが、、、、
行政がやっと介入してくれるて檻、ゴミ屋ネズミの方は何とかして貰えそうですが、事犬のことになるとダメです。
飼育者の精神状態を考慮しながら、今後の方針をきめるのですが、取り敢えず2頭だけ残して犬達を移動させる事になりそうです。
なんの罪もなく、此の世に生を受けた事が悲劇だなんて、人はどうやって償って行けばよいのでしょうか。
自分に意識が有れば、犬達を安楽死して自分も後追い自殺できますが、(個人的に此の考えには同調できませんが)人は自分が急死したり、意志表示も出来ない時の事を考えてはいません。せめて公正証書でも残してくれていれば、、、
お返事を下さった皆様ありがとうございました ◆ musasi 2003-04-17 (Thu) 20:47:49
皆様からのお返事を頂いた日にお礼の書き込みをしようと思ったのですが、どうしても自分の考えがまとまらず、ただただ虚しい気持ちで時間を無駄に過ごしてしまっていました。
先頭に立って動物達を救済・保護して下さっている方々でさえひとつになることが出来ないのは何故?動物達を救いたい気持ちは同じなのにどうして?疑問は深まるばかりでした。
しかしこうしている間にも多くの実験動物達は苦しみ、また表に出ない所で虐待にあっている動物達、日々、殺処分されている子達やその時を待つ子達の恐怖を思うとやはり、とにかく少しでも何かしなければ、少しでも前へ進まなくてはと改めて心に決めました。現実にボランティアとして多くの保護動物達を抱えて活動されている方々は、悩んでいる時間もなく目の前の動物達の世話や里親探しに時間を割いていらっしゃるわけですから、それを思うと私のように時間を無駄にしていては申し訳ないです。それに知ってしまった以上、もう気持ちは戻れません。
今の私に出来ることはといえば、活動されている方々への少しばかりの支援と、やはり動愛法改正へ向けての行政やその関連方面へのお願い、署名の輪を広げること・・これを続けて行きます。またお散歩で出会った方々との会話もそういう方面へ繋がっていくように努力も必要でしょう。
そういえば、以前ここの書き込みで動物達のことを話題にしても嫌な顔をされるというようなお話がありましたが、ストレートに署名からお願いすると署名だったらすると言ってくれる方もいて、すんなりと話を聞いてくれたりということもありました。署名もしたくないという人にはそれはそれで構いません。人それぞれですからね。でもその人の記憶の中に私のしていることがインプットされるだけでもいいのではと思っています。できれば署名用紙だけでなく少しはそういう(殺処分や虐待、動物実験などの)情報を集めて一緒に見て頂く方が口下手な私が話すより良いようです。向かい風もあるでしょうがとにかく一歩でも踏み出してみる努力をしてみます。
ドイツの国(人々)が出来るなら日本にもその可能性は残されているということですよね。
訂正かな? ◆ 三人娘の母 2003-04-17 (Thu) 17:39:57
お恥ずかしい。たかはしさんご本人の言われるとおりだった気がします。頭痛で考えられないのに書きこんじゃったです。どっちにしても言いたかったのはドイツ並といかなくとも少しでも近づくように愛護法を変えていくこと、でしょうか。支離滅裂ですみません。
私自身はNHK嫌いなんですが、(昔、電話したら対応が高飛車でした。無言電話したくなる気持ちもわかります。)糞公害は見たいと思ってます。
多頭飼いやら。。。 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-04-17 (Thu) 12:54:07
多頭飼いの件、色々なご意見が聞けて、嬉しいです。
私自身は、SALAさんの厳しいご意見は、もっともだと思います。
犬を保護したら、その犬生を全うするまでの責任が生じます。
良い里親さんが見つからなければ引き受ける覚悟。
良い里親さんに渡しても、一生見守る覚悟。
それができなければ、保護すべきでない。
これは、あくまでもべき論ですが、私はそう思っています。
個人の多頭飼いの方が、みんなそうだとは言いませんが、困ったちゃんが多いのも事実です。
困ったちゃんたちが、真面目に活動している方達の足を引っ張り、保護活動=変な人たちって
いる目があることも事実。多頭飼い=ゴミ屋敷も多く、ニュースになることもあるので、多頭
飼いというだけで変な目で見られることもありますよね。
この活動に関わる方達は、まったく儲からない持ち出しばかりなので、自分の強い信念を曲げ
ない方が多いように感じます。確かに熱い思いはエネルギーになりますが、他人と自分は違う
のだから、動物への優しさの1/10でいいから、他人にも優しくなり、他人の意見にも耳を
傾けることができたらと思います。
> 高里さん、
江戸川の河川敷といっても広ーーーいので、場所は特定できないから大丈夫です。
役に立つならいつでもどうぞ。
>眞子さま、
あれから、ゴンと会いました。つながれていましたよ。
隙をみては、逃げ出そうとしている所を、おじさんに「てめぇ」と言われて、「ちぇ」って
感じ。たまちゃんも、みんなに全快した所をお披露目しました。
> 三人娘の母さま、
> こんなしんどいこと好きだけじゃできないって。
こんなしんどいこと、本当の犬猫好きならできないって言ったんじゃなかったっけ?
できればやりたくない。でも、同じ人間として申し訳ないとか、怒りに近い気持ち。
それから、レスキューの話も覚えていないんだけど(昨日、何を食べたかも思い出せない)
里子たちをリハビリ期間に良い子にしつけて、里親さんたちに、どんなに良い子か宣伝して
もらい、いつか純血を買うよりも、里子をもらうことがステータスになるといいねっていう
話じゃなかった?あーー、思い出せません。(^-^;)
自分に出来ることは何だろう? ◆ 高里智美 2003-04-17 (Thu) 12:12:47
眞子さん、皆さん、こんにちは。
最近の皆さんのご意見をそれぞれ拝読し、稚拙ながら私の考えを述べさせていただきます(いつもながら長文ごめんなさい)。
多くの保護動物を抱えてアップアップしている所は、個人・団体、実に多いということは、猫をはじめ動物のことに関心を寄せて1年になるかならないかという私ですら、とても身近で深刻な悩みです。
私には、何が出来るだろう。何をすることが未来につながるだろう。
人それぞれの考え、意見、それぞれ一理あると思うし、共感できる部分も多いのです。
でも、自分自身の中で「これが正解」というスッキリとしたものが、今でも見つからないのです。
いつも突き当たるのは、「どこかで命の線引きをしなければならない」という大きく分厚い現実の壁です。皆さんご存知のとおり、この肝心要の部分のガイドラインも受け皿も、現状では皆無に等しいのです。
また、この命の線引きに対する考え方の違いが、お互いに協力できないというウイークポイントになっているように思います。なぜなら、命の問題だけに、それぞれ「ここはどうしても譲れない」という部分でもあり、目指す未来は同じであっても、微妙なズレから、描く将来図は大きく異なってしまうからです。
具体的には、その考えを推し進めた時に、飼養者のいない犬や猫、いわゆる野良犬や猫は、私たちの周囲に存在できるかどうかと考えると理解しやすいかもしれません。
理性は「こうすべき」と言います。
でも、失われる命のことを思うと、心はいつもいつも張り裂けそうに痛みます。
これは、この問題に関わる皆、共通の悩みと感想ではないでしょうか。
崩壊する現場は、何がいけなかったのだろうかと考えた時、
感情に溺れて、自制できないのは確かに責任に欠けることだと思います。
以前、こちらの掲示板でどなたかが書いてくださっていたか、眞子さんの著書の中か、
あるいは、誰かから直接聞いたのかもしれませんが、
「一番の愛護・福祉活動は、自分の生活をしっかり守り、手元の命、そしてその子孫の命について、その生涯の責任を持つこと」
ひとりひとりがこれを実行するだけで、どれだけの命が救われることでしょう。
私自身もこの考えをしっかりと持とうと思います。
そこができないことを非難されても仕方の無いことかもしれません。
でも、私もその優しい心までは非難する気持ちにはどうしてもなれないのです。
それは、眞子さんが書いてくださったように、その「芽」が私自身の中にも確実にあることを知っているからかもしれません。
また、当たり前ですが、個々のキャパシティには差があります。
もし、保護と自己満足に線があるのなら、どこでその部分を乗り越えたということになるのか、それも明確ではありません。
もちろん、実際にその責任を押し付けられた側は、たまったものではないでしょう。
金銭的・肉体的・精神的な負担はもちろんのこと、現在預かっている命への大きな危険まで背負わなければならないのだから・・・それでも、悲惨な状況にいる命を目にすると力を振り絞らずにいられない方々には、本当に頭が下がります。
崩壊もしくは寸前まで追い込まれた人の心を思う時、そばに誰か寄り添い、例え忠告のようなことであっても、他のほんの少しのことでも、何か手助けしてくださる人は、ただのひとりもいなかったのだろうかと、寒々とした気持ちになります。
もちろん、人間不信に陥るような出来事は実に多く、このホンの入り口にいる私ですら辟易している程ですので、そうした中、心を閉ざしてしまった人も少なくないと聞きます。
それでも、
私に何ができるだろう。
まずは、そこから始めるより他はありません。
眞子さんが、その著書や、この掲示板で繰り返し繰り返し呼び掛けてくださっているように、勇気を持って一緒に・・・と言うよりも、私の場合には1年前に決心したように、少しずつでも眞子さんや、眞子さんに続く方々の後ろを、歩き続けたいのです。
知れば知るほど、自分の認識の甘さを思い知らされているから、思いは日々揺れますが、今の時点の自分の正直な気持ちです。
読んでくださった方々ありがとうございます。
さらに追加 ◆ アルル 2003-04-17 (Thu) 10:15:58
7坪で年商一億円のペット屋
私も昨夜あとで気がついて見れば
よかったと後悔しました。「敵」
を知らないと作戦もたてられませ
んから。
そんなにもうかってるなら、遠慮
無く重税かけていいでしょう。
「飼養動物売買税」売り上げの
一割や二割とか。 そのお金で動物
が救えるなら、世間は味方につく
と思うのは甘いでしょうか?
今、どれに何の税金かけるか、知
恵をだしあっている時期なので、
国だろうが、地方だろうが、早い
もの勝ちらしいけど、そういうア
イデアは聞いたことないのは不思
議です。犬飼育税の検討中は聞い
たことありますが。
追加です ◆ アルル 2003-04-17 (Thu) 09:54:52
タイピング遅いのがばれてしまいま
したね。書いている間に他の書き込
み入ってるのを知らなかったことは
数しれずです。
破れ窓理論(割れ窓理論)は、腰の
重い行政をせっつくのに役にたつか
なと思って紹介しましたが、よく消
化してないので、深く教えていただ
ければ幸いです。最近は行政の方も
物知りな方が多いので、付け焼き刃
は見破られたりするかも知れません
から。私ももっと調べてみます。少
しずつ有名になってきてるようで、
近くの町でも防犯に役立てる取り組
みが始まりました。動物のことは今
のところ視野に入ってないようです
が。
トラばさみは、猫の捕獲に使うのは
違法でないなんて驚きです。そう決
めた環境省のかたは、あれにご自分
の手を入れられるのでしょうか。猫
の足だと骨折や切断は確実な気がし
ますが(実験できないので断定でき
ませんが)見た目そんな道具を使う
のは、猫に怪我させるのを目的とは
解釈できないのでしょうか。
昨日から改正された法律で、アザラ
シのタマちゃんもう安心、と報道さ
れましたが、移入種のことも盛り込
まれたことはどれだけ伝わってるの
でしょうか。アライグマなどで困っ
てる当事者は多いし、深刻なのに。
水道の蛇口を閉めたい ◆ 三人娘の母 2003-04-17 (Thu) 09:29:58
昨日の夕方、痛む頭をかかえながら(ここんとこ私用で忙しく風邪とあいまってまいってます)台所仕事をしてますと、娘が突然「おかあさん、捨て犬はなくならないよ」と言うのです。
どうも見ていたテレビの何かがそう娘に思わせたらしいのですが・・・6時ごろだったか。誰かご覧になりましたか?ちらっと見たら『新宿歌舞伎町敷地7坪年商一億24時間オープンのペットショップ』っていうような題名でしたから、大体予想はつきますけれども。きっとアイ○ルで借りて購入(いやですねえ。購入なんて)するような人達みたんでしょう。
里親探しはしんどいし、ある意味むなしいです。だって、蛇口がしまってないから。
たかはしさんが前、言ってらっしゃいました。こんなしんどいこと好きだけじゃできないって。
ただ、里親探しを通じて里親さんが素晴らしい出会いができたってことになって、レスキューが一種のステイタスになれば社会の意識も少しは違ってくるのではないか?ってさーすが名人と言って又、名人と呼ばないで、って叱られたことがありましたっけ。
多頭飼いについては実際にレスキューに入られた方がいっぱい言いたい方いらっしゃると思います。地獄のような、と形容されたところが少なくありません。
犬猫の身になって考えればおのずから答えは出ると思うのですが、私のまわりのボラさんは猫2-30匹、犬10頭前後という方が多く里親探しをしていても、残る子はいるんです。
やっぱり蛇口を閉める事が、少なくともそう努力する方に団結していけたら、と思います。
今夜のテレビ ◆ アルル 2003-04-17 (Thu) 08:21:22
正直十年ぐらい前の私も、殺処分の
話を見聞きしても「ふ〜ん」の人で
した。心が痛むのは痛むけど、根本
的な解決への方向が見えないことに
深入りしたくなかったからです。(
本質的に怠け者なので)当時も、元
栓に手をかけて閉めようとしている
方もいらしたのでしょうが、マスコ
ミにのるのは、多頭飼育で「救って
る」美談で、それもごくごくたまに。
動物の幸せを願ってるのは同じはず
なのに連携できないのは、考えの違
う部分ばかりが気になるからでしょ
う。私自身は、一ヶ所に多数の動物
がいるより里親へ渡した方がリスク
は分散できる、と考えてます。もち
ろん里親の捜し方の慎重さにもより
ますけど、一番それがいいかげんな
のは行政の里親さがしのような気が
します。(地域差はあるでしょう)
里親さがしには、原因をつくった本
人が反省しにくくなるおそれもあり
(子犬の貰い手がすぐみつかったら
不妊手術しなきゃという危機感が薄
れる母犬の飼い主とか。)里親さが
しは緊急避難的な対策なので、それ
を当てにした安易な飼育や繁殖に走
る傾向が生まれないようにしないと
、今の犬猫を救うことによって未来
の犬猫を不幸にしてしまいますから
。だから金もうけにできなくなった
ら動物なら里親さがしする人におし
つけ反省はなしというのなら間違っ
てると私は思います。でも目の前の
動物を救うのが何より先決という人
もいるのもわかります。
こんな風に結論が出ないことは山の
ようにありますが、それを脇へ置い
ておいて一致する意見から形にしま
しょう、というと、脇へ置くなんて
いいかげんなことを言って・・・と
思われるでしょう。まあ、白黒つけ
たら、その瞬間に万事解決して殺処
分がゼロになるなら、無理をしてで
も白黒つけたいですけど。
「ふ〜ん」の人には、自分は関係な
いし心も痛くない人もいるでしょう
からそんな人でも見そうな番組で、
話のきっかけに使うのを提案。
今夜、7時 テレビ朝日
いきなり!黄金伝説
ゴミ屋敷に猛犬50匹の続編ら
しいです。前回のを見てないので
すが、こういう多頭飼育者がいる
からといって他の人もそうだとは
思わないようにしてもらわないと
(テレビ局にお願い)
今夜、9時
「動物のお医者さん」
ハスキーの悲劇を思い出してキラ
イな方も多いでしょうけど、そう
いう過去をからめて井戸端会議の
話題に使えます。
今夜、9時15分 NHK総合
難問解決!ご近所の底力
先週は「防犯」がテーマでしたが
今回は「犬のフン害に憤慨」
なんと過去フンを放置してしまっ
た人もゲストらしい。!・・・
この番組は、野良猫の迷惑につい
ても近く放送予定で、今、情報を
募集してます。
愛護の視点で作られたものではあ
りませんが、狂犬病予防法や愛護
法を知らずに作れるテーマではな
いでしょう。見てる人も、マナー
を自省することで、それが愛護に
つながってきます。迷惑受けてる
人が、飼い主へマナーアップを突
き付けることが、知らず知らずで
も、動物の幸せに役だちます。
TV番組インフォメーションです。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-17 (Thu) 07:10:51
NHK総合「難問解決! ご近所の底力」という番組で
本日、「犬のフン」の事を取り上げます。
詳細はこちらです。
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/
また、犬のしつけについて 東海地方だけかどうかわかりませんが。
TBS系の「ジャスト」という番組の枠内で
お悩み解決のようなコーナーで、度々取り上げられます。
http://homepage1.nifty.com/home_aki/hensei/tbs1400-0104.htm
ご存知の方も多いかと思いますが、取り急ぎお知らせまで
レスです。 ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-04-17 (Thu) 05:57:40
>眞子さん
URLご紹介の件、ご快諾いただきありがとうございました。
なお、書き込まれたメッセージの取り扱いにつきましては、事前に許可を頂くのが本筋だと私も思いますし、場合によっては、掲示板の話の流れを把握出来ない状態での引用・転載するということは、誤解を招き、メッセージを書き込んだご本人に思わぬご迷惑をかけることにもなりかねません。そうした、自分に責任の持てないことは慎みたいと思います。
いつも眞子さんのお心遣いに、甘えさせて頂いてばかりで感謝しております。
>SALA NETWORKさん
どういたしまして。内容をご覧頂かないままということがとても気になりましたので、ご送付致しました。手紙にも書きましたが、急ぎませんので、ご不要になりましたら同封の返信用封筒にてご返却くださいませ。
>みけももさん
そんなにあちこちに書き込んでいましたっけ???
ひょっとして私の影武者が出没(笑)
たまにチェックしてみようと思います。
私も眞子さんの掲示板で拝見するお名前を、あちこちで目にします。
皆さん、それぞれ一生懸命で・・・私も励まされます。
>掲示板ご利用の皆さんへ
度々、横レスや、私信の書き込みをしてしまってすみません。
どうかご容赦くださいませ。
高里智美
高里様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-17 (Thu) 02:22:29
有りがとう御座いました。本日ビデオテープが到着致しました。
早速再生させていただきましたが、何と今度はビデオが壊れてしまったのです。
音声しか出ず真っ暗名画面を見ながら、詳しい説明を聞きました。
多分副音声にしていたので、もう一度挑戦致します。取り急ぎ御礼まで。
◆ 渡辺眞子 2003-04-16 (Wed) 16:44:11
>musasiさん
私も、ずっと思っていたことです。
動愛法改正の時、また2001年に濱井千恵さんが「動物サミット」を開催された時、多くの団体が集結しました(この経緯は『動物サミット2001』エフエー出版に記されています。濱井さんだからできたイベントでした)。
でも、常に連携してというのは残念ながら難しいようです。
理由はさまざまで、私もよく分かりません。
本当に、理解できないことが多いです。
私は、救うことが目的であれば、同じ目標を持つ者同士として手をつなげると思っていましたが、どうやらそうではないらしいのです。
同じ活動をする人へ対する誹謗・中傷には、まったくもって辟易させられるばかり。
私も身に覚えのないことを吹聴され、非常に不愉快な思いをしたことがあります。
こうした陰湿な攻撃につぶされ、動物を救う活動から身を引いた人はどれくらいいるのだろうと考えると、腹立たしくてなりません。
>モモさん
こんにちは。
モモさんが里親探しをなさらない大きな理由が、「それを犬が望まないことだから」という一文は、ショッキングでした。
「多頭飼育者」として、すべてを同一視してしまうのは間違いですし、多頭でも、きちんと飼育できているところはあります。
でも崩壊までに至ってしまった人が全員、モモさんのような方とも思えません。
そこにはやはり無責任に、ただただ「集め」そしてはては飼い殺しのような状態にしている人もいると思うのです。
犬や猫たちを家族として一緒に暮らした経験のある人ならば、助けを求めて自分の元にやってきた不幸な生き物を、むげに拒絶はできないでしょう。
自分の環境などあとさき考えずに、取りあえず手は差しのべてしまうでしょう。
それが純粋な愛情だと思いますし、責められるべきことではありません。
しかし、では愛情さえあれば無責任ではないのかというと、それも違だろうと思います。
生き物の救済は、救いっぱなしではなくて、その後の幸福を与えてこそです。
そして犬の幸福とは、もちろん信じた人に添い遂げることですが、そこには生活の安定も含まれると考えるのは人間だけでしょうか……犬たちは、たとえ飢えても飼い主と共にいたいのか……それはやはり、どれほどの愛と絆で結びついているかによるのでしょう。
また、里親を探す個人や団体は、愛情が薄いから人の手に託せるわけではありません。
ずっと前に、三人娘の母さんが書き込まれた、
「救っては泣き、里親さんに渡しては泣き」
との一文は忘れられません。
安全な一生を遅れる先を懸命に探し、泣き泣き手放す親心ですもの。
私は一時保護をして里親さんに渡した経験はあるものの、実際の活動をしていない立場からは何を言っても、それこそ外部からの無責任な意見のようで気が引けますが、やはりその動物のQOL(生活の質)がある程度、保証されるべきであると考えます。
中途半端なことを言っているように聞こえるかもしれませんが。
物書きの端くれとして、フェアな視線を忘れずにと心がけています。
動物たちにとってもフェアでなければならないと。
その一頭にとって、一番の幸せとは何か。
それが最優先されるべきですし、保護救済活動に携わる方たちは、まずそのことを念頭に置かれているのだと信じたいです。
>通行人さん
ドイツの条例を、ありがとうございました。
なんかもう、別世界?
それだけを読むと堅苦しくてイヤになってしまいそうだけれど、これらがごくフツーのこととする感覚がヨーロッパの人々には根付いているということかしらね……。
通行人さん、これからも海外の法律担当として、よろしくお願いしますね。
>みけももさん
たまにテレビに登場する、自らの能力を超えた数を保護する人の多くは「捨てる人がいるからだ」「殺したくないからだ」、だから仕方ないのだと言います。
その番組を、私は数名と一緒に見ていましたが、彼らの反応は数年前の私と同じです。
やはりある程度のガイドがないと、問題の本質的な部分は見えてこないですよね。
みけももさんも、きっと同じだと思っています。
私の中にも少なからず、同じ結果を招いてしまいそうな芽はある(捨てられる動物がかわいそうで、救いたいという気持ち)。
それを抑制しているのは、自己保身なのかもしれません。
彼女が、あそこまでになってしまった経緯を分かる立場からできることはあります。
(モモさんの書き込みを拝読してから、また深く考えている最中ですが……)
あの女性は、動物たちを救いたいと思っているのでしょう……でも、あれでは解決にならないと私は番組後に延々と演説しました。
あの特番は、女性の話を美談にするわけでもなかったけど、でもやはりもう一歩踏み込んで、実際に多頭飼育崩壊現場の後始末に係わった団体や個人のコメント、またきちんと多頭を保護している方の声など添えて締めくくって欲しかった。
それは、私などが細々と書いたり話したりするよりも、よほど効果的に一気に全国へ波及するのにと残念です。
動物園や、ふれあい広場の動物たちのことを取りあげた点は、高里さんと同じく意味があったと思います。
(むしろ、こちらのトピックのほうが美談ぽい印象を与えるようで気になりました)
>高里智美さん
このURLは、どちらに掲載されても構いませんが、内容の転載はお控えくださいますか。
書き込んだ方が、ご自分のあずかり知らないところでご自分の文章が載ることになってしまいますので。
もちろん、書き込んだ御本人にご了承いただくなら問題ありません。
有効な情報は、一人でも多くと共有したいですものね。
>たかはしさん
たかはしさんが歩んでこられた道のりを拝読しました。
ハー、ため息をつくことばかりね。
でも私も貴女を見習って、続けてゆきます。
お散歩中のトラブルは、いろいろ話を聞きますが、人ごととは思えません。
ところが、たくさんの飼い主が「ひとごと」と思いこんでいるようです。
たまちゃんの事件のあと、ゴンちゃんはリードにつながれるようになったのでしょうか。
トラブルのほとんどは、正しい飼い方(多くはリードの問題)さえしていれば避けられたものですね。
つまり、飼い主の問題。
リードを放すことについて、名前の知られた家庭犬インストラクターの方が小冊子にエッセイを寄せておられました。
彼女は、公園で放し飼いの人を見かけては「リードを付けてください」とお願いしていました。
そのうち、彼女の姿が見えると、そのときだけパッとつなぐ人、サッと方角を変える人など出てきました。
そんなようすを観察しながら、彼女はあるとき気づくの。
リードを放されたほうが穏やかに落ちついて歩く犬がいるんだなあと……ううむ。
もちろん私はリードを放すべきではないと思っていますが、放しても大丈夫なほどの犬になるようなしつけができるのが理想です。
ああ、やっぱり飼い主の問題だ。
>ジョイママさん
そのプレート、素晴らしいですね!
作った方のセンスに拍手を送りたい。
その出来の良さからすると、都のものではない気がします(ナイショ)。
>さきさん
やっぱりね!
可愛らしいお名前が、記憶に残っていました。
もどかしいことばかりだけれど、ちょびっとずつでも一緒に進んでゆきましょう。
SALA-NETWORK 様、musasi様、アルル様そして他の皆さんへ ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-16 (Wed) 15:56:54
SALA-NETWORK様
多少でも お役に立てば幸いです。私はHPをコピーして貼り付けをして 文書を貯めているだけで大した手間でもないのです。それで、多少でも お役に立てれば幸いです。また ドイツの情報のご教示 ありがとうございます。
今後ですが、中華民国の法成立経過の詳しい記事(HPで7ページ)が見つかりましたので、ゆっくり読んでみる積もりです。また、韓国の法成立経過の記事は1つだけしか見つけていませんので もう少し 調べてみよう と思います。いづれにしても 両国とも 外圧(欧米の愛護団体ってどこのことなのかも 分かりませんが)があって 法整備したと言うのが実情のようですが、中華民国の立法作業をしたお役人さんは、よく調べ、よく考えた上で法文を書いたのだろうな、と思います。日本の動物愛護法改正の経緯は 漠然としか知りませんが、対照表を見ると よっぽど議論がまとまらなかったのか、法文作成担当のお役人さんが ほとんど考えなかったのか どっちかに違いない と思えます。(両方かも?)
もう一つの興味は、本来 法律とは人間の権利、義務を定めるものです。(企業、団体なども法人という法律上の人として扱われるのが原則でそれ以外の物は すべて 物として扱われます。)ですから 動物を愛護することが、法の目的上 どう人間の権利と結び付けられるのか(ドイツは憲法で 動物は物ではない、と明文規定したそうですが) 各国の法文をしらべて見たいと思っています。ドイツと違って 日本の憲法は固定度が非常に高いので 現行の憲法上のどの権利に 動物の愛護が関わってくるのか いわゆる先進国ではどうなのか 調べてみよう と思います。この点では 中華民国、韓国とも 制度は素晴らしいのですが、法の目的では 物足りないものを感じます。資料がたまりましたら また 送らせていただきます。(いつになるかは保証の限りではないのですが)
なお、そんなに律儀に 誤字訂正なさらなくとも ちゃんと読めますよ。私など メイルで「あなたの発行された」と打つべきところを「あなたの薄倖」とやってしまった事が 何度もあります。IMEの変換システムは特有のくせがあるようです。
musasi様
韓国の記事で 「食肉用の犬は 食肉用に飼育した犬で」と弁解?した記事がありました。牛飼いの孫の私としては 「うーん」と唸るばかりです。
アルル様 他の皆様
破れ窓理論につきご教示を頂き、一応 調べた積もりだったのですが おととい テレビを見ていてびっくりしました。全然、私の解釈と違うではないか。慌てて、昨日 哲学と社会学専攻の知りあいの学生さんに聞いたところ「あんたの言ってることは似て非なる どころか まるで違う。」と叱られてしまいました。きちんと勉強しないと いけないなぁ、せっかく 教えてもらったのに と深く反省しております。破れ窓について 以前私の書き込んだのは 間違いでした。お詫びいたします。訂正は、勉強しなおして 後日致します。
保護活動をするモノ同士の連携について ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-16 (Wed) 13:17:02
musasi様の書き込み:『日本各地で犬猫達を救うためにボランティア団体が活動されています。ネットで知る限りでも結構な数が存在します。そのすべての方々が情報交換など協力されて行政へ訴えるということは出来ないものでしょうか。ひとつの大きな力として、また私達のような個人的に動物達のことを考えている人達をも含めれば何か変えられるのではないかと思うのですが・・結集された団体の力で地域を越えた運動に繋げていくことは難しいことなのでしょうか。』
本当に仰る通りですね。私達も雲仙普賢岳の大噴火と阪神大震災の時など、沢山の団体とネットワークを組んで、活動した経験を持っています。
当時は個々の団体だけではなく、集合体で活動を展開した所が多かったようです。
そしてその集合体同士の間でも連携をとったところもあり、日本の動物保護活動史上、稀有の経験ではなかったかと思っております。
又、友人の濱井千恵さん(『この子達を救いたい』『ピーコの祈り』の著者)が、全国の動物保護団体に声をかけて、日本初の民間主宰の『動物サミット2001in名古屋』(参加30団体・出店企業8社)を3日間に渡り開催いたしました。
これに関しては『動物サミット2001』(本体¥1800)がエフエー出版から出ておりますので、是非ご覧下さいませ。
参加団体のコメントや、シンポジウムについても記載されています。
【yuriko11@amigo.ne.jp】【http://www.taps.gr.jp/】
それが日常的に行われる様な形態が望ましいのですが、、、、実際は結構難しいもののようです。(自分の経験でもかなり大変でした)
動愛法改正のように、誰にとっても重要な事であっても、ああだこうだと意見がまとまらず、動物実験廃止に関しても意見が別れてしまいました。
結果として実験業者の届け出制は成立せず、被害に会うのは動物たちという結果になってしまったのです。
ですから今回は正念場ですので、是非全国の意見を一つにまとめ一致団結して、本当に動物たちの為の動愛法にしなくてはなりません。
警察権の介入が出来るようにすれば、動物虐待に少しは歯止めがかけられるでしょうし、実験業者の届け出制の導入・繁殖業者やペットショップのライセンス制の導入で業務停止が可能にできます。
またトラばさみのような猟具に関しては、いかなる使用方法に対しても,鳥獣保護法で規制がかけられるようにせねばなりません。(現行では、野生動物に使用する場合にのみ規制がかかります。氏名や番号を貼付しないといけないそうです)
ちょっと話しがそれましたが、来年改正される鳥獣保護法にも、民意をもっと寄せる必要が有ります。
それには保護団体だけではなく、個々の意志と力が必要になります。
1人では、、、と躊躇されず、皆が目的を同じくしたいものですね。
その為にはALIVE のHP等を見て、勉強するとよいでしょう。
話しがそれますが、例えば私達の身近な動物のネコの命を守るためにも、法律の管轄が分かれる事も知っておかなくてはなりません。
同じネコであっても、野ネコ・野良猫・飼い猫では扱いが変わってきます。
野ネコとは山間部等に生息し、補食で生命を維持している事を指します。
一方、野良猫は都市部や近郊に生息し、残飯や給餌にによって食を得ていると規定され、野ネコは鳥獣保護法の範疇で、野良猫は動愛法の範疇に入ります。
したがって野ネコは狩猟対象動物となり、鳥獣保護法で扱われます。
野良猫にとらばさみをしかけた場合、虐待が目的であれば27条第1項違反になりますが、捕獲目的だとこれには該当しません。(環境省に確認済み)
余談ですが、横浜市磯子区の虎ばさみによるネコの虐待は、容疑者が動愛法違反という貼り紙に対し、【皆殺しにしてやるぞ】と書いてきたため、動愛法で裁く事が可能になりますが、そうじゃない場合は非常に難しくなってしまいます。
ややこしいですね。
そこで啓蒙団体(実際の保護はせず、知識を広める事に専念している事が多い)さんのHPや勉強会に参加させてもらい、勉強させて戴くとよいと思います。
ところが実際には、あの団体が呼びかけたから参加しないとか、あそこは安楽死をするので、いやだとか、、、そう言う声が実に多いのです。
その次元の低さが、我が国の動物保護活動が大きくならない原因ではないかと思います。
musasiさん、『大きな行動の出来ない私が言うべきことではないのは承知していますが、』なんて仰らないで下さい。
『あまりにも多い不幸な動物達のことを思うと、どうにもやりきれない気持ちになってしまいます。』このお気持ちが大切なのではありませんか。
どんな偉い人達だって、大きな団体だって、初めは皆ひとりだし、小さな一歩が重なって数歩になり、やがて長い道に繋がっていくのだと思います。
小さな1人が集まって大きな流れとなり、やがて渦となって国を動かす程の力になるのではないでしょうか。
人間1人1人は1本の糸のようなもの。その細く永い糸が寄り集まれば、紐になり太い綱にもなれる。1本の糸は弱くても、綱は大きな力を持てる。
そう思って力を合わせて行けるとよいですね。長文ご免なさい。
打ちミス、済みません ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-16 (Wed) 10:42:24
またまた凄い数の打ちミスをしてしまいました。実に情けないです、本当に済みませんっ!!
お送り唄だ来ましては、お送り戴きまして・4月合は4月号
千束の獣医は専属の獣医・運動場月は運動場付き
強調性のない犬は協調性のない犬・存在そない国は存在しない国
役者は訳者・未苦体は肉体・人備置は人達・死後に置いては死後に於いて
通行人様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-16 (Wed) 10:26:39
お送り唄だ来ました資料の膨大さに改めて驚嘆致しております。本当にありがとうございました。仲間に配布すると同時に、スタッフ勉強会の時にも使わせていただきます。
御多忙の折、重ねて御礼申し上げます。
さて、ドイツの情勢ですが、早速お調べになられているよし、本当に頭が下がります。
私がお知らせしました、資料はDOG WORLD 4月合のWORLD DOG REPORT のFROMドイツに掲載されていた記事で御座います。
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『ドイツには殺処分がない。動物ホームで新しい飼い主を待つ。
【動物ホーム】はドイツ中、至る所にある。メインの大きなホームが各都市にあって、千束の獣医もいるし、24時間体制で、保護の為の専用車が待機しているといった徹底ぶりだ。外で保護された捨て犬や迷子犬にかかる費用は市がもつが、基本は個人の寄付である。財産を【動物ホーム】の為に残す人もいる。
【個人経営のホーム】は数多く、小さな町にも大抵1〜2カ所ある。犬だけではなくネコ・うウサギ・ネズミ・モルモット多く、中にはウマ・ロバ・ペットブタ・ヤギも飼い主募集と言う場合があるので、殆どの【ホーム】は住宅地から離れた郊外に有る。
小型犬は室内、中型〜大型犬は外に2〜3頭ずつ、30〜50平方・もある運動場月の小屋で暮らす。どちらも掃除が行き届いている。
毎日ボランティアが散歩に連れ出し、人とのコンタクトの機会を多く取るようにしている。闘犬種や他の犬との強調性のない犬は1頭ずついれてある。
里親を待っている安全な犬ばかり〜中略〜
放棄犬・逸走犬・近隣諸国(スペイン・ポルトガル・ギリシャ・トルコ・東欧等)からも、殺処分される筈だった犬達がドイツ中の【動物ホーム】に送られてくる。
運搬費を無料にするドイツの航空会社もある。』
病気や事故にあった動物は、治療してから新しい飼い主を探す。
殺処分が存在そない国、ドイツに生まれた犬、ドイツに送られてくる犬は本当にラッキーである。』
レポーターは小野 千穂さん(URL http://www.onochiho.com)
ドイツ在住。エッセイスト・翻訳家として活躍。
アメリカ・サウジアラビア・中国・カナダに済んだ後ドイツ人と結婚、ドイツに在住。
最近の訳書【ペット達は死後も生きている】ハロルド・シャープ著
(日本教文社・本体¥952)
役者の小野さんが、ペットロスで何ヶ月も抜け道の見えない悲しみの中で、出会ったのがこの本で、やっと悲しみから抜け出す事が出来たそうです。
筆者紹介:HAROLD SHARP(1891〜1981)
心霊研究家・霊能者・動物愛護家・英国スピリチュアリスト協会(SAGB)会員。
この協会でヒーリング・クリニックを担当。
戦中戦後を通じ、英国の超心理学史に多大な功績を残す。
温厚な人柄と、動物たちへのヒーリング奉仕によって、多くの人々に愛された。
『ペット達の死後生存に関する、最も有名なエピソード集』
*動物たちの生命は不死である〜彼らの死とは、未苦体と言う「抜け殻」からの旅立ちにすぎない。
*亡くなったペット達は、姿は見えなくても飼い主の元を常に訪れている。
*ペットと長年連れ添った人備置は、死後に置いて愛するペットと再会できる。
*病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」では皆健康に、幸せに暮らしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ モモ 2003-04-16 (Wed) 04:07:26
悲しみますよ。どうかこの人を責めないで、と。その子達が安心して天国へ旅立てるように、どうかその子達のホールダーではなくガーディアンを、責めるのでなく支えてあげて下さい。もう自分を許していい、良く頑張った、良く頑張った、と…。重ねて言います。私は平気なのです。私ではなく、力尽きた人達、力尽きようとしている人達、その人達の、弁護なのです。
◆ モモ 2003-04-16 (Wed) 03:59:44
を死なせた時、その後正気に戻ってからどれ程自分を責めているか、察する「隙」は空けておいてあげて欲しいんです。ね、例え崩壊し、最終的に保健所で息絶えようと、犬は決して主人を恨む事はないですよ。その犬達の声が聞こえませんか。「私たちは少しもあなたの事を恨んでない。どれ程の犠牲をあなたが私達の為に払ったか、私達が誰より知っている。だからもう、私達が死んだ後迄私達の為に苦しまないで、どうかもう、人並みの幸せを手に入れて下さい。」犬ならば、そう言います。だからもし誰かが崩壊した飼育者を責めれば、誰よりも死んだ犬達が、
パソコン不調、携帯からです、文字数たりなければ追加しますォ ◆ モモ 2003-04-16 (Wed) 03:45:31
まずはmusasiさん、応援wを有り難うございます。あなたの気持ちは私にとって百の援軍にも匹敵するものでした。 それからみーさん、同じく有り難うございます。あの、私ね、私は大丈夫なんですよ。例えば全くお金がない時も、実はとっても誇り高かったんです。ただね、いつも心配なのは、同じ多頭飼育者達で、崩壊した人達なんです。今回も、完全にスーパーニュースで取り上げられた女性の弁護のつもりで書きました。SALAさんすみません。あなたの気持ちが判らない訳じゃありません。でもやはり犬達の心と真剣に向かい合った人間が、守り切れずに犬達
頑張りましょう ◆ み− 2003-04-15 (Tue) 23:32:52
多頭飼育について、いろいろな、ご意見がありますね。
ちなみに私も多頭飼育の一人です。
犬3ひき 猫5ひき います。
先日、この掲示板に書かせて頂きましたが1ぴきの犬を亡くしました。
どの犬や猫が死んでも、それぞれに想いがあり哀しみがあります。
多頭飼育しているとエサ代が大変でしょう・・・と、よく言われます。
お金の事を考えても、しかたがないですよ。
でも、1ぴき飼いに比べれば、してあげられる範囲は狭いかもしれません。
こんなに飼って犬や猫は幸せなのか不幸なのか考えた事もあります。
犬を亡くしてみて、愛情は1ぴき飼いの犬と同じだった事に気がつきました。
たしかに沢山、飼えば世話は大変です。
自分達のしたい事も時として犠牲にしなければならないし。
沢山いようと、1ぴきしか飼っていなくても
いてくれる事が自分にとって励みになるのではないでしょうか?
ガスが止められても電気が止められても貯金通帳がゼロでも
悲観しないで! 頑張る事が第一歩です。
私もシロを保護して結局、里親はあきらめました。
なぜか? 自分が手放す事が出来なかったから・・・。
シロを保護する前、夜中・・我が家に犬を捨てに来た人がいました。
その犬にエサをあげて逃がしました。
逃げて行く犬に、幸せがあるように心の中で祈りました。
シロを保護したあとも沢山、野良犬を見かけました。
今の私には冷たい!って言われるけれど、これ以上、増やす事は無理なのです。
助けたい気持ちは、だれしもがあると思います。
でも 出来る事と出来ない事がある。
自分が飼育している犬や猫が寿命を全うして見送る事までしてあげたい。
多頭飼育が悪いとは思いません。
でも弱音は、はかないで。
幸せにするのも不幸にするのも飼い主次第なのだから。
「念ずれば花が咲く」 犬達から沢山、教えられました。
くじけた時、必ず励ましてくれます。
どんな状況に追い込まれても、自分を哀れだと思わないでほしい。
頑張れば必ず結果はついてくる。
私は、むずかしい事は、わかりません。
何時間、世話をするのが良いとか・・。適切な飼育方法とか
自分の出来る範囲で、あせらず 無理せず 己を大切に
多頭飼育の方達 頑張りましょう。下を向けば、どんどん下がるだけ。
朝のこない夜はないと言うでしょう。
自分が前向きにならないと。 何も始まらないです。
時間は24時間あるんです。自分で工夫して時間を1分でも多く作って
内職でも、いいじゃないですか。 やれば金になる。
エサをあげる金がなければ、八百屋さんとかに頭を下げて
くず野菜をもらったり魚やに頭を下げて魚のアラをもらったり。
出来る事から1つずつ、やって行きましょうよ。
なんか、くだらない事を書いてゴメンナサイ。
なんか・・・ほっておけない気持ちになってしまって・・。
ずっと思っていたことですが ◆ musasi 2003-04-15 (Tue) 23:28:08
まだまだ勉強不足の私のなので的外れな意見かもしれませんが、日本各地で犬猫達を救うためにボランティア団体が活動されています。ネットで知る限りでも結構な数が存在します。そのすべての方々が情報交換など協力されて行政へ訴えるということは出来ないものでしょうか。
それぞれの団体としてはそういう行動もされているとは思いますが、ひとつの大きな力として、また私達のような個人的に動物達のことを考えている人達をも含めれば何か変えられるのではないかと思うのですが・・。県や市によって条例(!?)が違うということも知りました。しかし結集された団体の力で地域を越えた運動に繋げていくことは難しいことなのでしょうか。
個人的に出来ることもあるのはわかっていますが、水道の蛇口を止めないことには日々殺されていく動物達の数はまだまだ膨大な数に変わりはないでしょう。
大きな行動の出来ない私が言うべきことではないのは承知していますが、あまりにも多い不幸な動物達のことを思うとどうにもやりきれない気持ちになってしまいます。
何度も申し上げますが、まだまだ知らないことが多く低レベルの意見ですがどうぞお許し頂き、色々とお教え下さい。
多頭飼育と里親探しの団体の比較分析と連携の利点 ◆ モモ 2003-04-15 (Tue) 20:59:23
現在多数の犬猫の保護を行う際に当たっては、我々のような多頭飼育者と、里親探し団体の二極分化の傾向があるようです。概して非難の的となるのは我々前者ですが、少し疑問に思いますことはホールダーとさえ言われているらしい私たち一般に、無責任や非常識との指摘を受けておりますが、非難される方々においてはあるいは全く我々の真意を理解されずにおっしゃっているのではないか、とまま疑うことがあります。
私もまた里親を捜さない多頭飼育者の一人として、(最も崩壊の可能性は今のところありませんが・・・)少し多頭飼育者の立場や経験、感情と言ったものを明確にしてみたいと思います。それでもなお皆様が無責任の断罪を下すのであれば、それはそれで結構です。少し長くなりますが、おつき合い下さい。
まず、里親を捜す団体、あるいは個人の胸の内を分析してみますと、一つの人物像が浮かんできます。これらの人々は犬猫を愛してはいるものの、その相手との間にきっちりとした境界線を引かれる方です。どれほど可愛がっていても、その犬や猫と一歩離れて付き合うタイプで感情移入を自力で防ぐ事もでき、いかなる状況でも最小限の冷静さを失いません。
それから里親を捜さない多頭飼育者、これは、私は追跡調査をしたことが無いため誰にでも当てはまるものとは思いませんが崩壊した人々の中でも、本気で犬たちを”死守”していた人たちのみ対象にしていると覚えていてください。
これらの人々は直接的に言えば感情移入派です。犬や猫たちと苦もなく理解しあい、瞬く間に同じ魂を相手と共有し、離れることあたわずと言ったほど魂のレベルで深く相手と繋がってしまうタイプです。一般に彼らが里親を捜さない訳は、犬がそれを望んでいないのが最大の理由であるからです。及び霊的なものへの感応力と直感力が優れていて、それが故にアニマルの魂ともまた繋がりやすい傾向を持っています。あらゆる魂と融合してしまうその性質は、今のように国中至る所捨てられ苦しむ犬猫のいる世の中では、止めどなく助け続けて犬共々自己の崩壊を迎えるか耳を塞ぎ続けてついに良心の呵責から崩壊するか、いずれにせよ両刃の剣となり我々を宿命的に窮地に追い込みます。どうも非難される人々の中には、我々が犬たちを助けることを、保護の名の下に己を救世主か何かと錯覚し、それに酔いしれているのだろうと邪推する方などがいるようですが、それは我々にとっては非常に程度の低い中傷です。
犬が増えていく状況を想定してください。初めは1頭ないし数頭の犬と幸せに暮らしていたところ、家の前に少しずつ犬が捨てられます。成犬であれ幼犬であれ、捨てられた犬たちは独りぼっちが続く恐怖から、全身全霊の力でその人間に、自分を手元に置いてくれることを懇願します。その目はこう言っています。
「何もいらない。貴方の傍にいさせて、ここにも私の居場所が無いのだと、それだけは言わないで」と・・・
時には外へ脱走した犬の1頭が行き場のない野良犬を連れて帰ってくることもあります。住宅の密集地であれば、そうして集まった犬の排泄物の匂い、吠え声などが問題となり、まず近所でつまはじきとなり、人を避けねばならなくなる為、綱渡りのような精神状態が始まります。自分が仕事で留守にしている時に犬が吠えて迷惑だなどと言われれば、仕事にさえ行けなくなります。そうして資金は急速に底を尽き、崩壊へ次第に向かいます。
電気もガスも水道も電話も止まった家、全くお金の入っていない通帳と財布、食べ物もすでに底をついて数日後を迎えた、混乱した家の中にいる一人の女性と、20頭の犬の姿を想像してください。女性は泣きながら言います。最早これまで、と。彼女は玄関と庭の門を開け放ちます。「私にはもうお前達を食べさせる力も何もない。でもこの期に及んでもお前達を見捨てることができない。だからお前達が私を見捨てておくれ、見限って捨ててくれ、外へお行き、自分一人一人なら、何とか生きて行けるだろう、そうして自分を救ってくれる人を捜すんだよ、さあ行きなさい。」と。でも犬たちは動きません。いつもは脱走してでも行きたがるくせに、今回は一歩も動きません。犬はその人と別れるくらいなら、飢えて死ぬ方を選ぶのです。
「捨て犬を救う街」の114ページのジョージ・G・ベストの陳述をここで思い出して下さい。我々多頭飼育者が犬をホールドしていると中傷されるけれども真実は、我々が救い上げた全ての犬たちが、たとえ死ぬことになろうとも、どうか貴方の傍から離し、他所へやることだけはしないでくださいと言う犬の切望を誰よりも知っているからです。犬は自分が辛い状況に置かれれば置かれたほど、そこから救い出した人間に、全身全霊の愛と忠誠を捧げるものです。我々多頭飼育者が犬に執着するあまりに、犬たちの里親探しの機会を奪っていると考えておられるようですが、それは事実では無いと思います。執着は拾った人間より、むしろ拾われた犬が持ってしまうものなのです。一度私たちに救い出された犬たちは、死んでも私たちから離されることを望まず、同じ傷を再び受けることだけを何より怖がります。ただひたむきに我々の姿だけを追い求める犬の哀れさといじらしさに、我々が胸痛む程に愛情を抱いてしまうことは、否定するものではありません。
私はこんな時グーフィーと言う名の犬をいつも思い出します。東京の知人からマンションで飼えなくなったと言われ引き取ることになりましたが、その子はうちへ来た翌々日の朝突然の死を遂げました。獣医に連れて行き、それまでの状況を説明すると、
「これは犬の自殺なんです。」と、言われました。こういうケースはたまにあるそうです。犬は人に捨てられると言うことをよく理解しています。そして犬は人間が思っているよりも、はるかに主人を愛しているものです。
捨て犬の執着に近い愛情で束縛を受けたとき、私は考えます。この子は私を失って生きていけるのだろうか? と。よしんば生き抜いたとしても、どれほどの大きな傷跡をこの子の心に残すのだろう? と。その子の望んでいる事が食べ物や、あるいは生きることでさえなく、ただ私の傍にいることだけなら私はそれを拒否することはできません。
私は崩壊寸前まで至りながら、自力で犬たちを抱え回生を遂げましたが、この段階で破れてしまった人々の誰も、責めることなどできません。それらの人々がそこまで愛し合った犬たちが日々衰弱していくのを見る恐怖と苦痛を知っているからです。犬の飲み水を確保するために、夜、闇に紛れ自転車の後ろにポリタンクを乗せて公園へ行く人の背中と心を知っています。家捜しをしてやっと見つけた1枚の10円玉、それを握りしめ公衆電話へ走り、身内に犬たちのご飯代を無心して、にべもなく電話を切られた後の絶望感を誰よりも知っています。そして飢えていく犬たちを前に、ついに自暴自棄となり、長く苦しませるくらいならと保健所へ最後に赴く人の、心中は察して余りあります。
我々多頭飼育者は考え無しと断じられます。が、私たちの誰もが自分の元に捨て犬が集まってきたとき、自分の運命がいずれどう流れていくかを悟っているのです。
私は大抵の人より少し根性が座っているので、保護を始めた時、二つ誓いを立てました。
一つ、私が不慮の事故に遭い犬を残して死んだ場合、家族に直ちに里親を捜して貰い、見つからなければ病院で安楽死を。
一つ、崩壊をむかえ、犬たちを安楽死させる以外手が無くなったとき、償いとして自分も共に逝く事。
これは私の責任の取り方です。
確かに我々のような多頭飼育者は崩壊の危険がつきまといます。が、里親探しの団体も、同様に危険と弱点があることは事実です。彼らの場合、里親に渡してもその犬たちが、決して幸福になれないケースは珍しく無いはずです。中には業者に騙し取られたり、引き取られた先でまた捨てられたり、保健所へ送られたりといった報告は、あんなに多いではないですか。
多頭飼育者、里親探しの団体、双方互いにその特性故の弱点と危険があるのです。でも私たちは互いにその点を非難しあうのではなく、自分の長所を相手の弱点を補うために協力しあう事も可能なはずです。誰とでも魂を共有しやすい我々は、人の心を見抜く能力に長けています。我々が里親の人選に協力できれば、悪質な人間に犬たちがわたる危険はかなり減るはずです。一方で反対のタイプの人たちはともすれば犬たちと共に倒れかねない私たちを、叱咤し踏みとどまらせる事も可能なはずです。また我々が里親の選別を協力する代わりに、50も100も犬を抱える個人の元に捨てられた犬を優先的に捜すなどの連携、協力の体制が整えば双方にとっても、犬たちにとっても最良なはずです。
どうぞ、私たち多頭飼育者の心情、察してください。非難する前に一度、我々の生き方、再考下されば幸いです。
一頭を飼う立場から ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-15 (Tue) 14:28:25
先日、SALA様より ドイツが一番進んでるようですよ、とご教示があり 帰独中のスタッフさんのお帰りをお待ちします、と言いましたが それまで ホケッと待っていたのでは いかにも人任せ、他力本願、怠惰な性格が露わになってしまい 本性がばれるかと思い、少し 自分でも調べてみました。ところが 無いんですねぇ これが。法文全文が見つからない。というわけで 「犬の権利 人の義務」(グレーフェケ子)を読み返しておりましたが ドイツ語1年生という方が 法文の一部を 訳されているページを見つけました。(えらい、1年でよくぞここまで 勉強されたものです。)絶対にWEBのどこかにあると思いますので、継続中です。
犬を飼う為の条例の一部
・犬を飼う人は一日最低2時間は犬の相手をしなければならない。
・犬の散歩は一日最低2時間しなければならない。
・1日最低8時間は、犬を視界距離または呼べば聞こえる範囲に置かなければならない。
・犬小屋は最低でも幅80センチ、奥行き120センチ、高さ80センチとし、その犬小屋を置く敷地は15kgの犬には4平方メートル、45kgの犬なら10平方メートル。
・鎖につなぐ場合は横幅を2.5メートルとり、6メートル以上の鎖で四方に動き回れるようにする。
・鎖でつなぐ場合は最高でも一日14時間を限度とする。また、病気や妊娠中、授乳期、生後一年に満たない犬は鎖につないではならない。
唸っちゃいましたね。家では これでも下にも置かない扱いをしている積もりだったんですが 散歩2時間はきつい。(昨日は3回出かけて 計 1時間20分でした。)ドイツ人だったら 条例違反で罰金です。14時間以上、鎖につないでおいた場合。100マルク(6000円くらい)の罰金だそうですから 2〜3千円くらい取られるのでしょうか。(屋内で暮らしてるので 他はクリアです。)
捨犬、放棄犬については 同ページに下記の記事がありました。
Q5.ドイツでは野良ちゃんや捨てチャンはどうなるのですか?
・動物センターで保護されます。もしこの時点で捨てた人の身元がわかった場合はその人は法的に動物虐待として罰せられます。
動物センターでは、家庭の事情で飼えなくなった動物たちも預かるそうです、限度数を過ぎると残念ですが、殺されてしまいます。
先日テレビで動物センターの様子を見ましたが、犬一匹に対し1畳ちょっとくらいの各部屋に窓がある牢屋のようなところで飼われていました。
キャン、キャン鳴いているような感じもなかったし、それなりに保護されているように見えました。
との事で、殺処分はある、となっています。世界には 殺処分のないところはないのでしょうか、上の記事が間違いであって欲しい と思います。
犬を飼う場合、上記の基準が守れるか、さらに、金銭面(医療費 予防費 保険、種種の家屋、器物の破損の修理、代替費用、場合によっては訓練費 等等)が出せるか、散歩2時間はともかく 毎日 最低2度は散歩に行けるか(主たる飼養者の病気 怪我の時には替わりの人がいるか) 適正な食餌と世話と設備(ブラッシングやシャンプー 犬種によってはトリミング、爪切りに肛門腺絞り すべりにくい床、適当な寝床 等)と世間様の迷惑にならない程度の躾ができるか、 終生飼養の確たる覚悟と自信があるか、飼養者が万一 飼育不可能(長期入院、長期不在)の場合、代わりの人はいるか または 適正な飼育施設(そんな所はめったに無いでしょうが)に飼育料の支払いが出来るか、を考えてから 決めるべきと思います。さらに 同居の人の負担にならないか(飼ってみたら子供が犬毛のアレルギーで とか 実は おばあちゃんが大の猫嫌いで とか )先住動物がいれば その子の負担にならないか(実はもう飼っている子がいたら、一番悩むのは ここでしょう。) も合わせて検討すべきです。(お前のところはどうなんだ と言われると ちょっとでなく困りますが。昼間はよく吠えるんです 2頭とも。近所の犬のいないお宅には 時々「田舎の母がこんなものを送ってきましたので」などと 懐柔策を使って 我慢してもらってます。)
これは、飼犬であろうが保護犬であろうが 同じ事と思います。先日来、話題になっているニュースにでた方が 保護か多頭飼育か については その方に限らず、また 頭数に関わらず、里子に出す気がないなら自分の子の飼育であり 里子に出す気があり その広報など されているなら保護である と考えます。(元捨犬の飼主さん達は 別に この子を保護してるという意識ではない、と思います。)1頭であろうと いつかは よその子になる日が来る子、来て欲しい子であれば それは 保護です。但し、[エイズや白血病で死を眼前に控えている猫達、事故や虐待で心身共に傷ついた犬達、そんな子達のQ0Lを高め、ホスピスとして少しでも安らげるよう、全力を尽くしている女性]のような場合は里子に出す気は無くとも 当然保護と考えます。
「保護」の名のもとに 飼育の条件が落ちていいはずはありません。ましてや、前身が野良であろうと、捨て子であろうと自分が飼っている動物の生活の最低線は確保しなければ飼い主とはいえない と思います。少なくとも、基本的な条件をクリアできる頭数は 個人では限られてくる(家は2頭がいっぱい、いっぱい です。)はずです。個人で多頭数を飼育、または保護される場合、上記の条件、特に 飼育不可能(長期入院、長期不在)の場合、代わりの人はいるか について 不安を感じざるを得ません。
SALA様のNEWSを拝見すると、谷野代表が骨折されたり肺炎になられたりされてますし、また出張もよくなされるようです。それでも、動物の世話が続けられる組織があっての上での80頭なのでしょう。本人が倒れたら 即 崩壊の個人での多頭数とは そこが基本的に違う と思います。自分のできる範囲は各自が自分で決めるべきでしょうが 私は自分の生活を守り、今いる子達の生活に影響無く が絶対に条件です。、残念ですが我家の状況では、これが限度(セーフティマージンは充分に見込んで ではありますが)です。もう1頭の余裕はありません。(上の子も初老の域に入りました。今日、SALA様のNEWSにメシマコブと核酸の記事が出ていましたが そこまで 家の子にしてやれるか とちょっと考えてしまいました。)
去年の夏、ドッグラン付きのペンションに行ったとき、朝早くから 大勢の犬の声が割合、近くから聞こえてきました。ペンションの人に聞くと、となり(といっても 300メートルほど先ですが)にブリーダーがいる、との事でした。プレハブの大きな小屋に何頭いるのか、その日の最高気温は 40度近くまでいきました。エアコンの部屋に寝て、ドッグランを走り、焼きたてのパンをおすそ分けしてもらう10頭ほどのしあわせな犬達と あの酷暑にプレハブからだしてもらえず 食事時だけはげしく吠えつづける何十頭もの犬と、天国と地獄が隣り合わせにありました。上のように書きましたが、ただ 運が良い、悪い でこんなにも境遇が変わっていいはずは無い とも思います。
高速のSAで(捨犬が群れを作っている との情報のある観光地のそばです。)夜、ノーリードの犬が2頭、歩いていました。私は、自分の犬2頭を急いで車に乗せて その場を去りました。田舎だから散歩の代わりに放しているのだと 思い込もうとしながら。中島みゆきではありませんが、私の敵は私 かも知れません。
トラばさみにご用心下さい ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 08:30:12
横浜市磯子区でトラばさみによる猫達の被害が多発しています。
地域猫に携わっている方々は、くれぐれもご用心下さいませ。
動物虐待は、動愛法違反と言う貼り紙をしたところ、剥がして有りました。
その後に猫達は皆殺しにするという貼り紙が、猫の上においてありました。
磯子警察が本腰をいれて調査する事になりましたが、付近の方は十分ご注意下さいませ。
なお、今回は被疑者不詳のまま告発をする事になりました。
繁殖業者と実験業者 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 08:14:33
先日取材を兼ねて埼玉県に行きました。繁殖直売のショップを訪れたところ、わずか生後8ヶ月の母犬を見ました。7ヶ月・9ヶ月・1才2ヶ月と年の若い母犬に唖然とすると同時に、まだまだ遊びたい盛りの幼犬達が哀れでなりませんでした。
業者の規制は早急にすべきですね。
話題のチワワは2月生まれで、本当に小さくて元気が無く、可愛いと言うより悲惨でした。あんなCM無くなれば良い、と痛切に思います。
前の猟犬の販売及び訓練所のときは、イノシシやウサギ鳥が訓練用に飼育されており、犬やウサギの焼死体も有って本当にゲッソリしました。
今回は前よりましですが、、、、でも寒々としたものをかんじました。
一方地域猫目当てに動物実験業者が暗躍していますので、くれぐれもご注意下さいませ。
里親探しをしていた方達が何人もひっかかってしまい、多数の猫達が消えました。
良い里親がはすくないので、眠らせたと開き直っていた容疑者が、今回実験業者Rに渡していたと漏らしたと言う情報が入ってきました。
確証が掴め次第、詐欺で告発したいとおもっているそうです。
これらの確証を掴むには、まず業者を届け出制にしなくてはなりません。
それによって、開示請求をして、どこから何が何頭入り、どんな実験に使用下葉が分かるようになります。
しかし、現状のままでは、搬入業者が自分の名前を明らかにしたくないといった場合は、そこが黒く塗りつぶされてしまいます。
これらの改善を次回の動愛法再改正に間に合うよう、じっくりと詰めていきたいモノですね。
繁殖業者・動物販売業者・動物実験業者・毛皮加工業者などに搬入する捕獲業者など、動物たちを食い物にする業者達の規制を、皆で通して参りましょう。
アルル様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 07:34:21
こんなことを考えるのも、ある本の広告に、「多数の遺棄された犬たちを、団体が救おうとしなかったので、普通の飼い主さんが立ち上がった」みたいな意味の宣伝文句が書いてあったのをみて、「団体だって救いたくても救えなかったのに」と心の中で叫んだことがあるからです。その本の詳しい事は覚えてません
突然ごめんなさい。かかれた多頭飼育崩壊事件は多分山梨県の展示即売用繁殖犬達(ショップで販売されていた犬達を含む)200頭あまりのことではないでしょうか。
そしてレスキューをしなかった団体と言うのは、多分SALA の事だと思います。
確かに全頭救いたくても救えなかった理由がありました。(詳細はSALA NEWSに)
私達はペットショップを営業しながら、自分達にとって不要となった犬達のみ、里親探しをする等という身勝手は承服できなかったのです。
あちこち転々として犬達を連れ歩いた店長Bとは別に、店のオーナーであり出資者であったCからは全権委任を託され動いたのですが、3カ所あった犬置き場を2カ所に縮小し、30頭余りをシェルターに保護した時点で、私達は降りました。
途中から参画したDの好条件の申し出をBが受けたためです。
2チャンネルを通じて様々な誹謗中傷が流されましたが、犬達が救われるので有れば、誰がやろうともかまいませんでした。
結果オーライなら、それで良いからです。
ただ頑なかもしれませんが、ペットショップで犬達を売買しながら、不要犬のみ里親探しをすると言う矛盾は、今でも納得できていません。
出資者兼オーナーのCと店長だったBとの裁判も、昨年ようやく決着がつき今は全てが過去の事になりましたが、ふと思い出しました。
皆様、ご意見有り難う御座います。 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-15 (Tue) 02:31:41
スパーニュースの放映につきまして拙文を書き込ませて戴きました所、様々なご意見を戴きまして有り難う御座います。
みけもも様がお書きになった文に対して書いたのではなく、内容についてかきましたが、現在直面している多頭飼育崩壊一歩手前、、、いえ半歩手前にかかわっているため、多少感情的・偏重と受け取られた表現が有ったかと、お詫び申し上げます。
一応事情と私信を書かせて下さいませ。(長文でご免なさい)
昨年6月からだけでも奈良県天理市で起きた42頭の多頭飼育崩壊、群馬県の狼と狼犬をふくむ26頭の多頭飼育崩壊、飼い主急死による多頭飼育崩壊東京の2カ所(これは猫で合計90頭)、そして現在の老齢による多頭飼育崩壊・東京近郊の2カ所(犬合計26頭)、、、そのどれもが初めは遺棄・放棄・迷子犬の保護でした。
けれどそのどれもが里子に出さず、全て自分でホールドしていたのです。
諸外国ではこれらの人々を、保護活動家とは区別しています。
正式名称は失念しましたが、ホールダーとかなんとか呼ばれていて、一種のコレクター(他の表現が見つかりませんでした、誤解しないでくださいね)に近い存在として認識され、あちらでも問題視されているようです。
現在問題になっている多頭飼育者の多くが、これに当たると思われます。
さて、これらの多頭飼育者に対して、私達は一体何ができるのでしょうか。
彼らの多くは自分が保護した動物を『死守』に近い感情で、飼育しています。
溺愛しているからだと言うご意見もあるようですが、愛する事と溺愛は違うと思っています。
私達は【溺愛】とはある種の所有欲と執着心だと考えています。
従って所有物である動物たちを他に委ねる事等、思考範囲の範疇には無いのでしょう。
個人的な事ですが、実は私は非常に懐疑的で人を信じる事が苦手です。
ですから100%里親探しに埋没できずにおりますが、自分自身が完璧じゃなさすぎるので、諦めて?自分より点数が高そうな第3者に委ねているのです。
ちょっと失礼な里親探しの方法かもしれませんね。
今回私達が接している多頭《保護》飼育者の最高齢は93才の女性で、息子さんが飼育していた28匹の猫を、彼の急死で放棄。
次が86才の女性で、現在の保有頭数は犬11頭。次は75才の女性で犬15頭。
次が猫60頭を保有している60代の女性ですが、ギャンブルにのめり込みきその揚げ句急死。民生委員が気付いた時は遺体と共に猫達が、、、、
彼女たちは既に高齢による痴呆が始まりつつあり、社会福祉協議会や社会福祉事業団などが、彼女たちの財産管理を含めた後見人として考えられています。
税金の滞納(念頭に無いため)をはじめ、犬や猫達のワクチンや登録は無論されておりませんので、財産の処分のあと飼育者の為の必要経費と税金を差し引き、もしも残れば福祉事業団に入るということです。
保護という名に隠れたホールダー達の、高齢による多頭飼育の崩壊です。
100頭を超える犬や猫達、、、どうなるとお考えですか?
高齢の飼育者が急死した奈良県の犬達は、全て処分されました。(詳細は当会のHP・SALA NEWS に)
わずかな救いは、行政が当会の願いを聞いて、麻酔による本来の安楽死をしてくれたことでした。
導入のための睡眠薬入り肉団子を、いつものハウスで飼育者の娘さんの手から最後のご馳走として与えられ、眠ったまま此の世を去りました。
でも私達の心から、彼らの声にならない声が、、、そのほかの助けられなかった沢山の子達の叫びが、決して消える事は有りません。
『何故なの?どうして僕達死ななくてはならないの?僕達どんな悪いことしたの?助けて!助けて!』
狼犬達と暮らしていた遺棄・放棄犬達の中からは、何頭かの犬達が里子にいきましたが、基本的に人間とは一線を画す狼達は、アメリカの狼達の施設への移住を待っている所です。
人は【珍しいモノ】には殺到しますが、誰1人として本当に彼らを愛し、迎えられるような家庭はありませんでした。
目の前にいる不幸な子達を1頭でも多く助けたいと思うのは、人として自然な気持ちですし、私達も同じです。
狭いシェルターの悲しさ、あちこちお詰め合わせ願って、1頭でも多く保護しようとします。誰しも同じではないでしょうか?
もっとスペースがあれば、、、1頭でも多く家庭に引き取られれば、、、次の不幸な子達を救える。
常時もそう思って乗り切ってきました。
保護する数の多少など、考えた事も有りません。
1人が1頭を保護するだけでも、それはとても大きな力になるからです。
ですから、『個人の活動は保護活動の範疇に入れて貰えないのでしょうか』と言うご意見は、どの部分を指して仰っているのか分かりません。
そう言う風に取れたのでしたら、ご免なさい。文章って難しいですね。
私達は子供さん達の動物保護にも協力しておりますが、決して無条件で何でも引き受けてはおりません。
その子供さんがどれだけの事を保護した子達に出来るかを教え、自分達で里親探しのチラシ等を作る指導をします。
私達は貰われる迄の保護場を提供し、彼らには当然世話も手伝って貰って、保護する事の大変さも体験させます。
彼らには可愛がって世話した動物たちが、貰われるときの寂しさや感動を味わい、将来自分達が動物を飼育したときには、動物に対する責任を果たせる人間に成長して欲しいと考えるからです。
また、実際に保護出来ない環境の方々に対しても、差別(ちょっと大げさですが)をする考えも有りません。
保護出来ない環境の方が、一生懸命里親探しや広報・情報提供や金品の支援などの後方支援をして下さるのも、大切な保護活動だとも思っています。
ですから、本来の意味での保護活動をされている方々と、支え合う事に異論はありませんし、実際に沢山の仲間と助けたり、助けられたりしながら今日まできました。
そして、今後もそれは変わる事無く、続いて行くことでしょう。
『捨てた人間が悪いのであって、保護した人間が責められるべきではない。』と言うご意見も同感です。確かに元凶を断ちたいのは山々です。
そして繁殖制限手術が最も効果が有ると、皆様が考えておられると思います。
(いつぞや書き込まれていた、動物の尊厳云々を楯に手術反対の意見は論外として、いま考えられる手だてとしてはベストではないでしょうか)
【多頭飼育禁止条例】の前に【繁殖制限法】をしなければ水道の蛇口をしめられず、惨状は続くでしょう
カリフォルニア州条例だったと思いますが、同法を導入した結果処分数が半分に減ったとか。
一方、我が国の現状は水道の蛇口が満開で、それを見かねた人々がザルでそれを掬って(救って?)いるようなものです。
同法が導入されないまま 【NO KILL】の施設を創設したり、維持する事は不可能です。
現在、某保護団体が地方自治体に、動相センターの運営委譲を願い出ており、【NO KILL】の施設にすると明言して、募金や署名を募っているときいていますが、これとて現状のままでは多頭飼育崩壊になる事は必定です。
今回、茨城県が委譲を考えるために、抜本的な改革案を出したとも聞きました。
これまでの動物行政ワーストからの脱皮を、心からエールを送りたいと思います。
但しこれが茨城県だけにとどまらず、日本全国の自治体が同調しなくては、効果が半減しますので、是非連携プレーをして欲しいものです。
同法が導入され、全国の自治体が連携し、やがては国勢をも動かし、遺棄・放棄される動物たちが減少し、多頭保護をせずに済むようになる事を願っています。
長くなりましたが、全ての事を鑑み、やはりスーパーニュースの女性を支援する気にはなれませんし、メディアの対応にも不快の念は禁じ得ません。ご免なさい。
御覧下さった皆様、有り難う御座いました。
piricaさま ◆ さき 2003-04-15 (Tue) 02:22:38
アドバイスありがとうございます。
私も本当はお話はあまり得意ではないのですが、その人達
とお話をする時は私も自分の子を例にあげた事もあります。
「捨てられててこういう悲惨な状況だった」と言ったところ
で「ふーん」で終わりです。
とりあえず私のまわりの人達はまだ当たり前の事さえ気に
してない人達なので、少しずつでもわかって貰えるよう
がんばりたいと思います。
すみませんっ ◆ アルル 2003-04-14 (Mon) 20:58:27
またやってしまいました。二度書き。
すみません。
多頭飼育と行政 ◆ アルル 2003-04-14 (Mon) 20:51:53
多頭飼育の現場は個々のケースによって
そこをどう思うかはちがってきますが、
個人か団体かではなくて、里親に出す気
があるかないかを注目されることは、決
して間違いではないと思います。
個人での多頭飼育者が頭数を減らす気が
ないと言うことは、やがては生き地獄へ
道連れと宣言してるに等しいからです。
社会全体が過去の悲劇に学ぼうとしない
ことへのいらだちもたまってきます。私
としては、行政がどうかかわってきたか
を最も重要視したくて、それは、これま
での失政が引き起こしたと考えているか
らです。無責任な飼い主に甘く、動物を
助けたい人に冷たくしたという失敗が。
今では、動物愛護法の15条で周辺への
迷惑への配慮として、行政の役割を定め
ていますが、勧告や措置という漠然とし
た言葉では、実行力としてはどうなので
しょうか。
日々綱渡り状態な個人での多頭飼育の場
合、いつ崩壊してもおかしくないわけで
すから(事故や病気で入院なんて日が、
いつくるかわかりません)、セーフティ
ネットが必要で、組織的なサポート体制
を用意するのも、行政がリードをすれば
より早く可能になるのにと思います。仮
に崩壊するまで、手は出せなくても、組
織で、ここぞという時に動ければ、既に
いっぱいいっぱいの団体にかかる負担も
減らせるのに、と思います。
(こんなことを考えるのも、ある本の広
告に、「多数の遺棄された犬たちを、団
体が救おうとしなかったので、普通の飼
い主さんが立ち上がった」みたいな意味
の宣伝文句が書いてあったのをみて、「
団体だって救いたくても救えなかったの
に」と心の中で叫んだことがあるからで
す。その本の詳しい事は覚えてませんが
普通の飼い主さんには、ボランティアへ
の心の壁みたいなのを持ってることって
けっこうあるから、行政がその壁をとる
のに一役かってくれたらいいのに、とい
う願望があります。)
もちろんセーフティネットができても、
安全になったからともっと危険な綱渡り
へと進まないように、また新しく多頭飼
いを簡単に始める人が出ないように、別
な歯止めも必要でしょう。
どれも今日や明日できる話ではないです
が、過去に学んで、提案して検討して、
できることから実行に移す、というのが、
解決への道ですから、そのための一つの
案を長々と読んでいただきました。
多頭飼育と行政 ◆ アルル 2003-04-14 (Mon) 20:47:53
多頭飼育の現場は個々のケースによって
そこをどう思うかはちがってきますが、
個人か団体かではなくて、里親に出す気
があるかないかを注目されることは、決
して間違いではないと思います。
個人での多頭飼育者が頭数を減らす気が
ないと言うことは、やがては生き地獄へ
道連れと宣言してるに等しいからです。
社会全体が過去の悲劇に学ぼうとしない
ことへのいらだちもたまってきます。私
としては、行政がどうかかわってきたか
を最も重要視したくて、それは、これま
での失政が引き起こしたと考えているか
らです。無責任な飼い主に甘く、動物を
助けたい人に冷たくしたという失敗が。
今では、動物愛護法の15条で周辺への
迷惑への配慮として、行政の役割を定め
ていますが、勧告や措置という漠然とし
た言葉では、実行力としてはどうなので
しょうか。
日々綱渡り状態な個人での多頭飼育の場
合、いつ崩壊してもおかしくないわけで
すから(事故や病気で入院なんて日が、
いつくるかわかりません)、セーフティ
ネットが必要で、組織的なサポート体制
を用意するのも、行政がリードをすれば
より早く可能になるのにと思います。仮
に崩壊するまで、手は出せなくても、組
織で、ここぞという時に動ければ、既に
いっぱいいっぱいの団体にかかる負担も
減らせるのに、と思います。
(こんなことを考えるのも、ある本の広
告に、「多数の遺棄された犬たちを、団
体が救おうとしなかったので、普通の飼
い主さんが立ち上がった」みたいな意味
の宣伝文句が書いてあったのをみて、「
団体だって救いたくても救えなかったの
に」と心の中で叫んだことがあるからで
す。その本の詳しい事は覚えてませんが
普通の飼い主さんには、ボランティアへ
の心の壁みたいなのを持ってることって
けっこうあるから、行政がその壁をとる
のに一役かってくれたらいいのに、とい
う願望があります。)
もちろんセーフティネットができても、
安全になったからともっと危険な綱渡り
へと進まないように、また新しく多頭飼
いを簡単に始める人が出ないように、別
な歯止めも必要でしょう。
どれも今日や明日できる話ではないです
が、過去に学んで、提案して検討して、
できることから実行に移す、というのが、
解決への道ですから、そのための一つの
案を長々と読んでいただきました。
皆さんへのレスです ◆ みけもも 2003-04-14 (Mon) 20:32:32
SALA NETWORK 様
>お気持ちを傷つけてごめんなさい
いえいえ、全然傷ついてなんかないです。(笑)
一昨日の私の書き込みは、TVを見ていない人のことを考えて書くべきでした。
掲示板は、ひとりごとを書く所でも、日記でもないのですから・・・
今回の番組では、TVの怖さを感じました。
全く同じ映像を使っても、ナレーションの内容によって、視聴者の受け取り方が全然別のものになるという怖さです。
あのナレーションは製作側の考えなのか、取材をした上でのことなのか、気になりますね。
高里智美様
お忙しい中、フォローをありがとうございました。(いろいろな掲示板で、名前をよくお見かけいたします)
今回の件では「あ〜、やっぱりVTRをとっておくべきだったな」と後悔しております。
じっくりと見た上でこちらに報告をすべきでした。
VTRの録画、貸し出し?、フジサイトのアドレスと、いろいろと感謝であります。
フジのサイトに私も行って見ましたが、他(関東?)は4月3日に放送したようですね。
他にも、東海地方以外で見た方がいらっしゃるかもしれませんね。
pirica様
>私は人間が好きではないし、信用できないので、里親探しってほとんど出来ないのですが、
私も、同じです。
もし、里親さんにもらっていただいたとしても、家の周りをうろついてストーカーと間違われたり、質問攻めにして里親さんを怒らせたりするに違いありません。
人間を見抜く自信がないので、里親探しは躊躇してしまいます。
>自分の出来ることってやっぱり限界があるので、それ以上のことは本当は手を出してはいけないのだと思っています。
そうなんですよね。
そのことは頭では分かっているのですが、感情がなかなか言う事を聞いてくれません(私の場合です)
冷静にならなければいけないとは思っているのですが・・・難しいです。
多頭飼い崩壊 ◆ づい 2003-04-14 (Mon) 15:02:48
どちらの意見も、もっともかとは思いますが、
避妊手術をしない餌やりによって生じる猫被害問題&猫の虐待問題、
それと無闇な保護による、多頭飼い崩壊、これらの問題は
少しは重なる部分があるような気がします。
先を見越して行動する事の大切さと、他者への迷惑行為と、
保護された・あるいは世話をされた犬猫の悲劇、
それらは、関連して考えねばならない問題です。
多少なりとも誰にでも「常識の範疇」で考え・予測する事は可能です。
それをしない事は、何も考えていない事、
そして生き物を扱う上での一番大事な、もしもを考える事、
余波を考える事、それを無視した行為は、やはり大なり小なり
責められる部分を含んでいると思われます。
そして、それを受けてどうにかしなければならない立場の人の辛さ、
それを思う時に、一概にきついと言う言葉が発せられるのか、
そうも思います。
第一に捨てた人が悪い、それは勿論の事です。
ですが、その悲劇を増幅させるのは、その後の処置や処理を誤った人の責任でもあります。
元を糾弾するのは勿論ですが、今問題にされるべき事は、その後の処置についてでしょう。
悲劇の増幅は避けなければならない大事な問題だと思います。
モモさんの意見に同感です ◆ musasi 2003-04-14 (Mon) 13:43:27
捨てられた犬猫達を保護し愛情を持って育てている方々にはいつも頭が下がる思いでいます。
私には出来ないことを勇気を持って行動されているからです。
世間には犬猫達が好きで捨てられた子達をどうにかしてあげたいけれど様々な事情で行動に移せない私のような人も多いと思います。
それを個人であろうが団体であろうが動物達に救いの手を差し伸べている方々(保護後の虐待は例外ですが)を誰にも責められるものではないはずです。
たしかに身を持ってボランティア活動をされている方々だからこそ、それまでの経験から厳しい見解をされるのかもしれませんが、責められるべきは捨てた人達のはずです。
自分の生活を維持できないような保護活動をすべきでない、いずれは破綻を迎えるに決まっているというような意見も聞きます。そうかもしれません。だから私も保護という行動に移せないのです。極端なことをいえば自分の生活を守りたいからです。
しかし、目の前で死にそうな子や保健所で殺処分されるとわかっている子達を放っておけなかった心優しい人達が、経過や結果がどうであれ責められるものではあってはならないのではと考えてしまうのですが、これも考えが甘いということなのでしょうか・・。
ワンコの散歩。 ◆ pirica 2003-04-14 (Mon) 11:12:05
犬って他の犬達と仲良くしたいって思っているのでしょうか・・?
散歩に行くと、自分の犬を必要以上に知らない犬に近づける人が多すぎるように思います。
ましてやノーリードなんて、いくらしつけが出来ていたとしても、許されないと思います。
うちの子は犬が吠えると、すぐそちらに向かってガウガウ走っていきます(小型犬なのに・・)
先日も犬が吠えていたので、そこを立ち去ろうと走りながらふと振り向いたら、ノーリードの
犬と戦っていました・・。自分の犬は大丈夫、、と、たまに一匹歩きをさせている子を見かけ
ますが、本当にやめてほしい。そのワンコにとっては、もしかしたら捕獲されてしまうかも
しれないし、何も良いことはないのだから。
みけももさん、
みけももさんの書きこみはとてもわかりやすくって、ちっとも無神経な書き込みだなんて
私は思いませんでした。ただ、それをどう捉えるかは人によってそれぞれだと思います。
私は犬猫を守りたいなら、まず自分が良い状態で