◆ 渡辺眞子 2003-05-03 (Sat) 22:32:13
 
>まなみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
若い方が動物問題に関心を寄せてくださるのは、とても心強いことです。
まなみさんは高校一年生(いいなぁ)、可能性に充ち充ちています。
まずは、貴女が知ったことを周囲の人たちに知らせてゆくことも、まなみさんにしかできないことです。
そして、すぐに「この道しかない」と決めず、今はインターネットで自由に情報を引き出せますし、学生時代にじっくりと動物問題をお勉強なさったらどうでしょう。
 
まなみさんの現在の思いに広い視野、バランスよい知識と深い知恵が加われば、鬼に金棒です!
これからも、どうぞよろしくね。
一緒に歩いてゆきましょう。
 
>みけももさん
こんにちは。
奇特な人……かあ、ううーん。
いい気持ちしませんよねえ。
そして手をかける限度を見極めるのも、さぞかし難しいこととお察しします。
こうしたお話を伺うたびに思うのですが、ここまで個人に心身の負担を強い任せておいていい問題ではありません。
行政がきちんと方針を出さないと。
 
>musasiさん
現実とは思いたくない、いやな事件ですね……。
悪い偶然が重なってしまったような……。
 
>一葉さん
はじめまして。
ひとつの命を救ってくださったことに、まずはお礼を言わせてください。
どうも、ありがとうございました。
そして、さらに家族を増やしてくださるとは、最初の子もきっと幸せなのでしょう。
先方からお返事が来ないということですが、一日にたくさんのメール授受があると混乱が起きるのはよくあることです。
一度、お電話なさってみたらいかがでしょう?
一葉さんは引き取り後のご報告もしてくださるし、里親探しをする側からは、きっと理想的な里親さんです。
何かのミスで連絡が取れないだけなのではという気がします。
 
 
 
ありがとうございます。 ◆ 一葉 2003-05-03 (Sat) 15:09:41
 
高里智美さま、たかはしさま、里親募集について
のお返事ありがとうございます。
相手方に1日何十件とメールが来ていて、
見落とされたのなら、その方はお忙しい方なので
わかる気もします。
でも、里親失格と思われたとは思いたく
ありませんでした。
なぜなら、犬を迎え入れる時、当然我が家にも
来て頂いてますし、その後も成長報告以外でも
電話やメールでのやり取りがあったので、尚更
返事が来ない事が不思議でショックでした。
だからメールアドレスが間違っているとも
考えにくいし、電話だってあるのに・・と
思っています。
ご希望の犬種が見つかったら・・とあります
が、前回も普通の雑種で、今回も何の指定も
していません。
(小型犬、と書いたくらいで中型でもいいとは
書きましたが・・)
自分の環境、状況の許容範囲内で一頭でも・・と
思ったのですが、その方をとても信頼していた
だけにショックです。
でも何かの手違いの可能性の方を信じて電話して
みようかな・・とも思えるようになりました。
ありがとうございました。
初めまして、渡辺眞子さんへ。 ◆ まなみ <manami@kanuma-net.or.jp> 2003-05-03 (Sat) 14:50:07
 
こんにちは。私は高校一年生です。中学三年生の時に「捨て犬を救う街」の本を読ませていただきました。私は幼い頃から捨てられたり虐待されて苦しんでいる犬や猫を救ってあげられる人になりたい思っており、渡辺さんの本を読みさらに思いが強くなりました。本を読んでから渡辺さんに色々とお聞きしたいと思っていたのですが自分のパソコンは持っていなく、やっと両親のパソコンにインターネットを入れてもらいました。ですが文字を打つのがとても遅いので、お返事等返信するのが遅れてしまいますがご了承下さい。私は先程申しましたように将来はそのような職業に就きたいと思っているのですが、どのような進路に進めばよいかわかりません。私が現在通っている高校の科は英語に力をいれています。私がなぜこの科を選んだかといいますと、サンフランシスコなど動物愛護が盛んな場所に直接行ってたくさん学びたいと思い、その為にはやはり英語が必要だと思ったからです。しかしいきなりspca等を訪問して、「勉強させてください!」と言い勉強させてくれるのでしょうか?それに具体的にどのような職業があるのかもわからないし、それにこのような職業に就くためにはどのような資格が必要かも全くわかりません。渡辺さん教えてください。お願いします。
お返事について ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-05-03 (Sat) 12:55:33
 
一葉さま、
 
はじめまして、たかはしです。
去年は、行き場のないワンを家族に迎えてくださり、ありがとうございました。
里親希望について、お返事がないとの件、不信感も当然のことと思います。
 
団体や募集している人にとっては、毎日メールが数十通の場合もあり、忘れて
しまった?ということも考えられますが、どうしちゃったんでしょうね。
 
私は、お断りの場合も必ずメールを出すようにしています。
多分、みなさんそうだと思いますよ。
ただ、アンケートにお答えいただいたとき、送信フォームからだとメールアドレス
が間違っていると、二度と返信できないことはあります。でも、その場合は、お電
話という手があります。
 
同じ団体から2匹目をもらいうける場合は、もうどういう方がわかっているので、
元親の方も安心でしょう。もしかしたら、ご希望のワンが現れたら、連絡をとろう
と思っているのかもしれません。
 
または、ウィルスにメールが悪さをしたり、PCの故障で、メールが受け取れなか
ったということもあるかもしれません。
 
犬種指定(純血の場合)や年齢希望があると、すぐにはご希望に沿えない場合もあり
ますので、いつも連絡を取っている方にお聞きするのが一番かと思います。
親子猫 ◆ みけもも 2003-05-03 (Sat) 12:38:20
 
さわやかな五月晴れの連休となりそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
いま、我が家のご近所で、野良または、元飼い猫らしい親子の猫が目撃されています。
私の庭に住み着いてくれれば、餌付けして避妊去勢を施したいと思って、様子を見ているのですが、どうもご近所の庭にいる様子。
物理的に手が出せず、どうしたものか困っています。
 
庭に来る猫だけを、避妊去勢しているだけでも、「みけももさんは、奇特な人、変人、暇人」とのレッテルをご近所の皆様から貼られています。
私自身はどう思われてもかまわないのですが、協力を仰ぎ、ご近所の庭で捕獲を試みた場合、ギャラリーが多数現れ、町中の話の種にされ、尾ひれがついて「みけももさんに言えば、猫をなんとかしてくれる」との噂が町内中を駆け巡るでしょう。(田舎なので、1日で広まると思います)
その後、「あそこの家なら猫を捨てても大丈夫」と庭に猫を捨てられるのは必至な気が致します。(以前一度やられています)
 
現実にこのような状態に陥ってしまい、かなりな数の猫を手術したお宅を、近くで知っているため、それを恐れてご近所の庭に入ってまで、親子猫に手を出す事を躊躇してしまっています。
また、今いるお宅では猫は迷惑だとのことで、追い払っているらしいのです。
嫌いな方は仕方ないと思ってはいるのですが、その何件かお隣の別のお宅では、以前猫を餌付けして捕まえ、山へ捨てに行った方も住んでいます。
 
なんとか、そちらに行かず、我が家に来てくれるとよいのですが・・・
ソロモンの指輪がなければ、不可能なのでしょうか。
いまある現実を優先して、捕獲を試みるか、今後のことまで考えて、様子を見るか、いろいろと考え、折角の連休なのですが、少々重い心でいます。
 
私に出来る事はなんだろう?
私に出来る事の限度はどこまでだろう?
答えを出すのは、難しいです。
res:SALA NETWORK さん、一葉さん、みけももさん ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-05-03 (Sat) 11:38:02
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
最近、私信が多くてすみません。
 
>SALA NETWORK さん
了解いたしました。
会のご活動は、とても広範囲にわたるのですね。頭が下がります。
TVで流れた多頭飼いの女性も、戦争の影響を受けた動物園の件(私が数日前にTVニュースで見た情報では、猫科の猛獣2種と馬がそれぞれ2頭ずつしか残ってないとのこと)も、その後どうなったか気に掛かりながら、日常の雑事に追われております。
 
寄付などは、支援を受ける側に確実に届く方法&活動先があれば良いと思うのですが、人道支援などの多くは、ほとんど途中で搾取されるという現実がある様子なので、募金の呼びかけなどにも、なかなか応じられない疑い深い私です。
 
>一葉さん
初めまして、私は自分で犬猫の保護ができないので、個人的に里親募集掲示板などの代理アップお手伝いをしております。私自身で依頼されている場合には、可能な限りお返事を出すようにしておりますが、幸運な子の場合には、1日10通以上のメールが届く場合があり、注意をしていても意図せずに漏れてしまう場合があります。まだ、お返事が来ていないのですが・・・などと再度ご連絡を頂戴できれば、もちろんお返事させて頂きますが・・・いずれの場合にも、お互いの信頼関係が大切になると思います。
お断りの理由につきましては、本音を言えば、なかなか書きにくいこともありますし、騙し取り対策のため詳細をお伝えできないこともあります。里子の命を守るためとはいえ、善意の応募者の方々にご迷惑をお掛けするのは心苦しいものではありますが、もし、それでダメでしたら、お互いにご縁がなかったのだということになるかと思います。
一個人の意見ですが、ご参考まで
 
>みけももさん
おだてられると木に登ってしまいます(^^;)
同じ中部圏内なので、いつかお会いできると良いですね、その時はこちらこそよろしくお願いします。
 
 
私も見ました。 ◆ くも 2003-05-02 (Fri) 23:34:48
 
安来の事件、今日の朝刊で私も見ました。写真に2頭の犬が写っていましたが、どちらもごく普通の飼い犬のように見えました。どんな飼い方をされていたのかは、記事にはありませんでした。何が原因なのか、もきっと分かりませんよね。とても気がかりな事件です。
事件 ◆ musasi 2003-05-02 (Fri) 20:27:24
 
どうしてこんなことが起こったのでしょう・・。
 
安来の動物噛殺事件で犬の飼い主を逮捕
 安来市上吉田町の道路脇で、近くの農業大久佐昭子さん(74)が遺体で見つかった事件は、近所の犬にかみ殺されたと分かり、安来署は一日、業務上過失致死の疑いで、飼い主の同所、会社員井塚具紀容疑者(52)を逮捕した。
 調べでは、井塚容疑者は四月二十五日午後四時ごろ、自宅で飼い犬に餌をやろうとした際、二頭が逃げた。このうち一頭が同日、北に約五百メートル離れた路上で、大久佐さんにかみつき失血死させた疑い。
 大久佐さんを襲った犬は雑種の雌で、体高四十七センチ、体重十七キロ。二十五日夜に犬小屋に戻ってきた。残りの一頭は二十六日夕、松江保健所職員が捕獲した。
 同署は、遺体に付いていた毛や、かみ傷の大きさなどから、犬に襲われた可能性が高いとみて周辺を捜索。井塚容疑者の犬を調べたところ、体に大久佐さんの体毛が残っていた。
 現場は安来市街地から南に約十キロ離れた民家が点在する農村地帯。
お伺いしたいのですが ◆ 一葉 2003-05-02 (Fri) 14:28:29
 
突然ですみませんが、里親探しをしている方々
にお伺いしたいことがあります。
昨年、ある所から犬を一頭引き取りました。
ワクチンや手術も済ませ、報告もしました。
今年になってもう一頭引き取れる環境(状況)
になったので、里親希望をメールで申し出た
ところ二ヶ月たっても何の返答もありません。
これは里親希望者として失格という事なの
でしょうか。
直接またメールして聞けばいいじゃないかと
思われるでしょうが、引き取りたい時頃など
書いたのにそれっきりにされている事に
はっきりいって少し不信感を抱いてしまった
ので、返事が来ないなら来ないでそちらから
貰わなくてもいいと思うようになってしまい
ました。
ただ、里親としてふさわしくないと思われた
なら理由等を返答して頂きたかったので、
他の、里親探ししている方々もやっぱり
ふさわしくないと思った方にはそのままに
しているのかお伺いしたかったのです。
ちなみに犬種、雄雌、年齢などは小型犬と
指定しただけで、あとは無条件です。
 
高里様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-01 (Thu) 22:18:42
 
おそくなりましたが、明日ビデオを御返送させて頂きます。本当に長い愛が有り難う御座いました。メールは返信しかできませんので、(PC音痴の為、アドレスが打ち込めないのです。)この場をお借りしました。皆様ご免なさい。
お詫び ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-01 (Thu) 22:08:44
 
山梨県の条例についてですが、本日私の受け取り方に誤解があった事が判明致しました。皆様に伏してお詫び申し上げます。
 
受け取り方のミスと申しますのは、条例違いでして『ペット条例』と言う全てを統括したものではなく、もっと限定した問題を規制 するための条例でした。
山梨県はT市の多頭飼育崩壊現場を抱え、全国的に話題となった所です。
それに対する要望書が提出されましたが、先日もお知らせしたとおり何の規制措置も行わないと解答してきました。
 
しかし、山梨県は多頭飼育現場が相当数あり、今後T市と同様な事件がおこる危険性が非常に高く動物関係者は憂慮しております。
そこで、鳥取県に続いて多頭飼育禁止条例の施行を目指そうという意見がでたのです。
基本的に山梨にはペット条例が無い、と言う話しもしていましたので、話しが混乱してしまいました。
本当に申し訳ございません。お詫びして訂正させて頂きます。
 
鳥取県の多頭飼育禁止条例は、公布・施行を急いだ為様々な盲点が有ります。
(例えば規制対象年齢が3ヶ月以上になっているため、これでは繁殖業者が全く抵触しない点や、現在飼育中の場合の改善期間・60日以降は、規定頭数以上の当該動物はどうするのかなどが不明確な点が多い)
山梨県のは、それを訂正・削除・補則をしてのものが出来ればと思っております。
その為にも、今回御協力頂きました各国の資料を十分検討し、活用させていただきたいと存じます。
私の勘違いで皆様並びに天使の心を守る会様にご不審やご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳御座いませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
今後は再確認を重ね、十分注意して参ります。
なお、SALA のHPも変更させて頂きました。
 
テレビ放送 ◆ 山咲 2003-05-01 (Thu) 21:46:25
 
神戸近郊の方へ
 
5月2日サンテレビ(神戸近郊のみ)夕方5時から6時の
「フライブ」というワイドショーニュースの中で、捨てられる動物達の現状が
放送されます。ペットブームが続く中、こういった事にスポットを当てて
くれるのは嬉しいですね。
 
取り急ぎ、ご報告まで・・・
 
 
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-05-01 (Thu) 17:37:52
 
眞子さま、皆様、
条例、条項の数字の混乱を早速直していただけました。
お忙しいところ、有難うございます。
孤老の死と残された動物たち ◆ musasi 2003-05-01 (Thu) 10:18:49
 
SALA NETWORK様の書き込みを拝見して私も同じような方のお話を聞きました。
うちの愛犬の散歩中に耳にした話ですが、一人暮らしの老人が2週間程前から寝たきりになってしまい、その方が飼われていた2匹の犬達(老犬)を近所の方が散歩させたりお世話しているとのこと。まさにここでお聞きした老人と犬の問題が実際に近所でもあるということを知りました。
その飼い主の方は、自分にもしものことがある前にその子達の安楽死を考えているそうです。もちろん病院での安楽死だそうですが、私にはどうすることもできずもっと自分に力があればと悔しい思いです。本当に大きな受け皿が欲しいです。
孤老の死と残された動物たち〜明日は我が身〜 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-01 (Thu) 03:58:54
 
先日どなたかが『老人が動物を飼育される場合、緊急事の受け皿がないと、、、』という様なご意見が書き込まれていた様に記憶していますが、間違えたらご免なさい。
 
数日前、S市で1人暮らしのご老人が自宅でなくなっているのが発見されました。
店をやっていた方のようで、暫く出てこない老人を心配して訪問。餓死した小鳥やウサギなどと一緒にその飼い主の老人は息絶えていました。
かろうじて犬が5頭いきのこっており、その処遇についてご近所の方達が連絡してこられました。老犬を中心に中年犬達です。
時を同じくして、痴呆がひどくなった老女が飼育していた犬達の処遇がもちこまれています。
全頭放棄は頑なに拒否していますが、せいぜい飼えるのは1頭が限界です。
そこで、連休明けまでに後の犬達を引き取るかどうかをせまられています。
 
1人暮らしの御老人又は、万一の場合の引受人がいない一人暮らしの方の場合、私達も里親さんのお申し出はお受けしておりせん。
『冷たい』と想われる方もおいででしょうが、では今回の様な場合、『冷たい』と言われる方はどう対処なさいますか?是非教えて頂きたいのです。
ちなみに亡くなられた方は、遺骨の引き取りも親戚から拒否され、犬達などもっての他なのです。
 
人に冷たい社会で有ることは言わずもがなの事実ですが、動物たちにとってはもっと冷たい社会です。
確かに1人暮らしの寂しさはよくわかります。動物を身近に起きたいと思う気持ちもよく判ります。ですが、それをサポートする社会的体制が整っていないいま、動物達を犠牲にする事は出来ません。己の寂しさを基点として動物を手元におくならば、それは人間のエゴではないかと考えます。
せめて、世の冷たさ残酷さから、保護した子達を守りたいと思うのですが、、、難しい問題ですね。
そして期限をきられた犬達、、、せめて1頭なら、、、頭が痛いです。
 
 
 
 
御礼 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-01 (Thu) 03:19:12
 
【omake 様】
本日ドイツ犬条例を頂戴いたしました。本当にありがとうございました。早速茨城の知人にも見るよう連絡致します。
本当にありがとうございました。御尽力に心より感謝申し上げます。
ドイツ語がスムーズにでるのは歌のときだけ。それも今や忘却の彼方です。
カタカナでダンケシェーンなんて
書いても様になりませんので、翻訳されるなんて感激です。
それにつけても学生時代は部活で明け暮れていたと、つくづく後悔しております。
 
【通行人様】
先日の比較にかんする資料は力作ですね。有り難う御座いました。こんごは、動愛法ヲいかに良いもの・実効性の有るモノにするかが問題ですね。
参考法文が揃ってきた今、私達が努力を結実させる協力体制を取れるかが問題ですね。
やはり、ドイツが最もすすんでいるのかもしれませんが、より以上よいものをつくるべく、努力いたしましょう。
断耳・断尾についてですが、あくまでも既成の形にこだわる日本人が多い中、動物本来の姿をみとめ、率直に自らの過ちを糺す姿勢に感銘を受けます。
これは戦争に対する事でも同じなのかも知れませんが、、、
ドイツ古来のシェパードの繁殖をてがけていらした方が、よくドイツの犬事情を話してくださいましたが、本日実感いたしました。
教育にしてもシュタイナー式が日本にも少しずつ広まってきました。
B型?、、、ドイツ語が流行するかもしれませんね。〜困ってるB型〜
 
ありがとうございます ◆ 純玲 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru 2003-05-01 (Thu) 00:03:57
 
omake さま、拝見させていただきました。
ゆっくりと読ませていただきます。
 
ちらっと、目に付いたのが、断耳・断尾。
護衛犬で、断耳・断尾で有名な、ドーベルマンって、確かドイツが原産だったはず。
そのドイツの法律が、『身体の部分、とりわけ耳および尾を、特定犬種の特徴を完成するために完全もしくは部分的に切断された犬を展示することを禁ずる。またはこのような犬の展示会を催すことを禁ずる。』なかなかと興味深い物があります。
お礼とお詫び ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jPエいます。> 2003-04-30 (Wed) 15:18:49
 
モモ様
大変、ご無礼な質問にお答え下さり、ありがとうございます。
個人的には、動物の敵 味方の境界は 現在のところ これ以上動物の数を増やさない(動物の席に対する競争率を上げない)事を理解するかどうか と思っております。去勢には賛成でも 避妊には賛成出来ないという方には 「悪い犬はいない」のウッドハウス女史がおられますが(去勢に比べ 避妊は手術がより危険という ご意見です。) 20年ほど前の本で その後の獣医療の進歩(CT 超音波診断 電気メス レーザーメス 等の動物用はここ10年ほどの事と 思います。)により 当時より一段と安全性は上がっているのでは と思います。
 
omake様
 大作、拝読いたしました。多分 本邦初の快挙とおもいます。ご苦労様でした。ありがとうございました。
 
SALA-NETWORK様
 毎々、そちらにお聞きせず かって気ままに資料を送りつけているようで 申し訳ありません。幸い、貴会のメイルも使用可に戻られたとの事ですので もし 今後 何か資料がありましたら ご都合を伺ってから 処理するように注意します。 今回の資料がお役に立つならば 幸いです。
 
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-04-30 (Wed) 13:50:18
 
続きです:
今気がついたのですが:
( )内の数字もたとえば第6条、第7条などで重複してますのでご注意ください。
上から順に数字をふり直してお読みください。
たとえば第6条は(1)から(6)、第7条は(1)から(7)となります。
( )内の数字は条文中では第○項と記しています。条文中に「○条○項に従って」などとでてくるところもありますので、数字が間違っていると別の条項を参照してしまうことになりますので
ごめんどうですが、お気をつけください。
 
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-04-30 (Wed) 13:22:20
 
眞子さま、皆様、
えーと、今見たのですが、なぜか第1条、第2条-----という条項の出だしの数字が途中から狂ったり重複したりしています。上から順に1,2,3,-----14条となります。14条すべて間違いなく並んでいますので、数字だけ順に振りなおしてお読みください。
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-04-30 (Wed) 12:41:49
 
眞子さま、通行人さま、そして皆様、
お礼を申し上げなくてはならないのは私のほうです。
今回はほんとうに楽しく、よい勉強をさせていただきました。
法律の専門家ではありませんので、日本の条文などを参考にしてなんとかそれらしい文にしましたので、もし読みづらいところなどありましたらどうぞご容赦ください。
通行人様 ◆ モモ 2003-04-30 (Wed) 06:59:54
 
お返事遅れてすみません。うちは男の子が圧倒的に少ないので彼等を手術してます。あるインディアン女性が自著の中で書いた言葉なのですが、「命の秘密を教えてあげよう。何千と言う愛が交わされた。だからあなたはここにいるのだ。」繁殖所では愛故に命は生まれません。人の利益の為、雌犬はレイプ同然で無理矢理妊娠させられます。だからあなたのワンちゃんは、犬同士の愛故に生まれた素晴らしい命です。余談ですが今日明日に友人が出産します。私は緊張して眠れません。どんな命でも、祝福され生まれて来て欲しいものですね。
殺処分はなくせます。 ◆ モモ 2003-04-30 (Wed) 02:46:21
 
必ずなくせます。musasiさん。私はその為だけに生きてきたので、絶対になくします。だからどうか泣かないで。
piricaさんへ ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-29 (Tue) 21:06:09
 
>頼まれた子たち以外の子のことは何も出来ませんでした。
 
 そーでしたか。自分の近辺ならともかくその他の所は難しいですよね。
 アドバイスはできても実際の猫の世話はそこの方々しか出来ないですから。
 私は地域猫や猫ピアスに関してのやり方をネットからコピーして
 餌やりさんに渡すこともあります。
 それを読んで頂き、メリットを考えてもらう為です。
 うまくすれば、実行もしてもらえるかもしれないと思いながら。
◆ まりえ <ありがとうございました!> 2003-04-29 (Tue) 20:39:21
 
眞子さん、ありがとうございます。すごく難しいけれど、毎日こつこつ精一杯頑張ろうと思います!
学校の飼育委員のことですが、ご心配おかけしました。
私も小学校を卒業してからもあの子達のことが心配で、とても不安でした。でも、新しく来た先生がとても良い先生らしく、大勢の生徒達と一緒に世話をしてくれているそうなんです。母が去年の冬、様子を見に行ったとき餌も水もいーーっぱい入っていたらしいです!だから、今は大丈夫です。本当に有り難うございました。そんなお言葉をいただけたのも、渡辺さんがはじめてなんですよぉ!だから、よけいにめっちゃ嬉しかったです。
訂正 ◆ musasi 2003-04-29 (Tue) 20:31:43
 
下記の書き込みの最後で変な文字が残ってしまいました。ミスです。すみません。
SALA NETWORK様、眞子様 ◆ musasi 2003-04-29 (Tue) 20:29:09
 
SALA NETWORK様、お返事ありがとうございます。
里親に出した後のフォロー、とても立派で納得しました。
そこまでされるには時間や経費、また人手もかかり大変だと思いますが、さすがSALA様の団体はしっかりされていると改めて感じました。条例新設に向けて動物達のためにSALA様のお力を発揮して下さる事を願っています。
 
眞子様、本当に知れば知るほど深い悲しみで心の中がいっぱいになってしまい毎日が憂鬱で、殺処分が実施される時間帯には動物達の苦しむ姿が浮かび(想像ですが)1日が終わる頃にはまたその時を待つ子達の恐怖を思い、本当に辛く涙が出る日々です。
ここにいる自分の子(我が家の愛犬)には、何でもしてやれるのに他の子達には私は何もしてやれない。本当に大きな力が欲しいです。愚痴みたいな内容になってすみません。でも諦めません。まずは1千名の署名を目指しています。
 
 
何とも
 
 
◆ 渡辺眞子 2003-04-29 (Tue) 20:26:09
 
お待たせしました!
omakeさんの力作、ドイツの犬条例が<読者のページ>にアップされました。
omakeさん、ご苦労様でした。
そして、ありがとう。
補足 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-29 (Tue) 04:51:43
 
入らした派(入らした)のミス
1番目の項目に抜けたことが有ります。
年齢・鑑札番号・狂犬病予防注射の番号・ワクチン接種日(何種かも)
迷子札の有無(着けていない場合は理由)
musasi 様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-29 (Tue) 04:45:32
 
以前書き込まれて入らした、里子に出した子達のその後の確認法ですが、私達は以下の方法をとっておりますので、ご参考まで。
 
*1年に1回(4月以降)里子台帳を発送し、記入して返送して貰う
 住所・氏名・電話番号・種別・種類・性別・名前
 健康診断結果・不妊去勢手術の日付(子犬子猫で3ヶ月未満だった時)
 近況報告・撮影後3ヶ月未満の写真
 
*1年に1回【里子同窓会】開催(要返信)出来るだけ参加して貰う
 しつけ相談・しつけのデモ・犬と参加するゲーム・オフリードで遊ぶ
 
*ニューズ・グリーティングカードなどを送る
 
*折に触れアットランダムに訪問し、生活を見せて頂く
 
以上、人手と経費がかかりますが、住所・安否・Q0Lの確認は出来ます。
 
 
打ちミス訂正 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-29 (Tue) 04:15:08
 
ソン亜は(そんな)・差せては(させて)です。すみません。
通行人様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-29 (Tue) 04:12:31
 
御無沙汰致しております。本日貴重な資料をお送り戴きまして有り難う御座いました。今回の条例新設にはもってこいの資料ですので、有り難く頂戴致します。本当にありがとう御座いました。今後ともどうぞ宜しく御願い申し上げます。
明日はアメリカのプリズン・パートナーシップ・プログラムのひとつである、少年院での動物シェルターの犬達のトレーニングのセミナーに行って参ります。
少年院の子供たちが動物と暮らして大きな精神的成長をし、又動物たちも素晴らしい変化をしていきます。人と動物、其のどちらもが此の社会で傷ついた者同士。
そんな彼らが本来の意味での癒し癒される関係を育み、再度新しい道へあゆみだす、ソン亜プログラムです。これは私達が当初より考えていた事ですので、気合いをいれてセミナーに出てこようと思っています。
また、ご報告差せていただきます。取り急ぎ御礼まで。
 
PS:メールがどうやら治ったようです、が、時々作動しなくなりますので、予めお詫び申し上げます。
かずみさん。 ◆ pirica 2003-04-28 (Mon) 23:56:44
 
本当は私がその近辺の餌やりさん達と直接話が出来れば良いのですが、
そこは捕獲のことで知り合いに頼まれたところで、家から2時間もか
かるところなので、頼まれた子たち以外の子のことは何も出来ません
でした。
 
本当に、手術したらピアスとかをちゃんと付けてくれれば良いのに、
したかどうかもわかりません。雌は触診では確実にはわからないで
すもんね・・。何度も開腹するようなことにならなければ良いのだ
けれど・・。
◆ 渡辺眞子 2003-04-28 (Mon) 22:16:43
 
>musasiさん
動物たちの問題は、知れば知るほど悲惨です。
知ろうとすればするほど、それは自分を追いつめることにもなります。
それでも、敢えて知ろうとする人たちの勇気に敬服します。
 
現状は暗黒だけれど、そこには希望の光もある。
それは、musasiさんのような方の存在です。
こうして踏み出された一歩は、大きな前進です。
あの子たちのことを、どうか忘れないでやってください。
それもまた、一歩なのですから。
一緒に歩いてゆきましょう。
 
>たまさん
初心……大切だよね。
センターの光景はきついですが、あそこを思い浮かべると光よりも速く初心に戻ります。
あの彼女のお話は、本人がこれから保健所とやりとりをするのに支障となっては困るということで原稿にできませんでした。
 
>み−さん
みーさんがなさったことが、原点だと私は思います。
シロのストーリィをまとめるお気持ちになったのですか?
できあがったら、教えてください。
 
>まりえさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。どうもありがとうございます。
まりえさんには、是非とも獣医さんになって欲しいな。
動物が感じる不安や痛み、そして飼い主の心情、ペットと飼い主の絆……そんなことに配慮してくれる獣医さんが、求められているのです。
貴女なら、きっとなれる。
 
動物のための活動をしている人は、お家の近くにもいると思いますよ。
最初からどこかの団体に所属せず、いろいろ見学したり、インターネットで調べたりしてみたらどうでしょう。
それから学校飼育動物のことは、なんとかしましょう。
お手伝いできるかもしれないので、ちょっと待ってね。
殺処分さえなくなれば・・ ◆ musasi 2003-04-28 (Mon) 21:53:51
 
SALA NETWORKさん、三人娘の母さん、眞子さんのセンターでの動物達の残酷な待遇を知り
更に胸が痛みました。またSさんのような方の真意を汲み取れないボランティアの方々の
考え方や在り方にも疑問を感じてしまいました。私達がSさんを直接支援できることは何
もないのでしょうか・・。
私はセンターへ行くことすら出来ません。殺されるとわかっている動物達を見ることがで
きません。自分を抑えきれなくなるのが怖く勇気がありません。そこにいる動物達全てを
救いたいと思うのは皆さん同じでしょう。
せめてセンターの殺処分さえなくなれば・・といつも思います。
せめてそこが殺すことを目的としないシェルターであれば私もボランティアとして動物達
のお世話に行けるのにと夢みたいなことを考えます。
それぞれが出来ること、小さなことの積み重ねを念頭に行動していますが、心は早く早く
とせかし苛立ちます。落ち着かねば・・。
 
 
 
 
 
piricaさんへ ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-28 (Mon) 17:53:45
 
私の所も餌やりさん何人かいます。
たぶん知らない餌やりさんも。
 
私はその人達に会って、それぞれお話しを通して
その上で猫達の管理は写真をとって台帳をつくっています。
誰でも手術済みかどうかすぐにわかるように耳ピアス。
馴れてる猫には首輪(夜でも光るペンダント?に手術済みと記載)も装着。
 
ピアス猫って公にしてる訳じゃないけど、噂であの印は手術済みなんだって
認識が出来ると、ノラでもあまり邪険にされないようです。
なれた猫から、ノミ処理なども追加できるといいと思います。
凄いノミの猫はやはり嫌われますから。
 
私事です。すいません。 ◆ まりえ 2003-04-28 (Mon) 17:52:09
 
みーさん・・・そうですね。同じ生き物なのにどうして同じ命を大切にできないのか。動物たちの無く声が言葉として聞こえたら、その人達は捨てたりしないのでしょうか。考えるたびに「どうして、どうして」と繰り返してしまいます。
私は小学生の頃、飼育委員でもないのに、狭い檻の中でえさも水もまともに入れて貰えず、ごく少数の人にしか世話をして貰えなかった、ふえほうだいのうさぎさんや、かめ、インコやチャボをせわしていました。(うさぎさんは、増えないようにへやを仕切りしましたし、今は大丈夫です。)当時は体力もなく、放課後友達と遊びたいのに動物たちの世話をほとんど毎日していました。(学校には入れないことがあったので。)世話は想像以上に大変で、本心は動物たちをかわいいと思えない事もありましたし、「なんで私達が」と何度も何度も思いました。しかしある日、一緒に世話をしていた友達(五人)のなかの一人の足の上に、普段寄ってくることのないインコが一羽乗ってきて友達が「めずらしいなぁ」と思っていたら、パタンと地面に倒れてしまったんです。驚いて抱き上げてみると、動かず、死んでしまっていました。勝手な想像だし、あほかと言われても仕方がないのですが、私達はインコが最期に「ありがとう」と言ってくれたような気がしたんです。それまで、学校の先生にも「小屋を広くして」「もうちょっと暖かく(夏は涼しく)できないのか」など口うるさくいったものですから、うっとうしがられ、同級生にも、まるで「臭い物にはふた」をしているかのように、世話を手伝って貰えませんでした。見返りを求めてしていたわけではないし、世話をするのは当然なのですが、だれかに「おかげで、動物たちが元気で毎日気持ちよさそうにすごせている。ありがとう。私も手伝う」と、嘘でも良いから言って欲しかったのです。でも、私達は「人間ではなく、動物に感謝されたんだ、綺麗な部屋で、毎日楽しく過ごせるようにっていう思いが届いたんだ!」と言う思いで胸がいっぱいになりました。その経験をもとに、私は「無理だと思っても、途中であきらめない」と思い、捨てられた動物の莫大な数をあきらめずに減らせるように私もしていきたいと思います。私事を長々とすいません。みーさんの、シロとのお話をよければもっと聞かせて下さい。私もきっとシロが喜ぶと思います!
アドバイス、嬉しいです! ◆ もえ&ショコ 2003-04-28 (Mon) 16:52:43
 
たまさん、真子さん、パネル展へのアドバイスを
有り難うございました。とても心強く、実現への
可能性が近〜くなったようで嬉しいです。
こらからも、お互いに頑張りましょうネ
三人娘の母さんへ ◆ み− 2003-04-28 (Mon) 09:46:22
 
田舎の小さな団体です。
私も初め活動内容を聞いた時は「はぁ?」と思いました。
なんで飼われている犬の事を心配しなければならないのか?と。
田舎は・・犬に対する愛情も昔のような感じで残っております。
病気になっても医者に連れて行かない 死んだら山か畑か川に・・。
番犬だから飼っているので死んだら、すぐ次のを。
吠えないから保健所へ。 生まれてしまったら捨てるか保健所へ。
そんな飼い主さんを説得する方法は、これも田舎流です。
ストレ−トに言う。こんな粗末な犬小屋じゃあ犬が可哀想だよ!と。
特別、反論してくる人もなく言われるまま、されるがままです。
時に迷惑な顔されるけれど、気にしない。我が思う道を進むのみなんです。
都会なら、きっと・・エライ事になりますよね。
私達の変な?活動によりプラスチックの小屋から木製の日よけ付きの小屋に
なったワン君達は沢山います。夏の暑さからも冬の寒さからも守ってくれます。
なんのアドバイスにもなりませんが
私達の活動により少しでも多くの方が自分の家の犬に愛情を持ってくれるように
なってくれれば。
シロの時も里親探しも協力して頂き、シロが元気で生きている事を自分の事のように
喜んでくれて。私も恩返しが出来るように私なりに、その団体に所属させてもらい
頑張っていこうと思います。
omake様 ありがとうございます。 ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-04-28 (Mon) 09:16:25
 
omake様
 お礼が遅くなりすみません。ありがとうございました。大変だったでしょう。日本文でも法文を書き写していると、文字の変換がややこしくて仕方ないくらい 言葉が普通でないのに 外国語となっては どれだけ大変な作業か(まして あの分量ですものね。)想像できません。ほんとうにありがとうございます。ご苦労さまです。
訂正 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-04-28 (Mon) 06:28:45
 
その団体のおと→こと、の打ちミスです。
 
いやー、地味っておっしゃるけど、それって素晴らしい活動と思いますよ。
 
みーさんへ。 ◆ 三人娘の母 2003-04-28 (Mon) 06:16:25
 
その団体のおと知りたいです。どんな方法で説得していますか?効果はあがりますか?
こちらほんとにぼろぼろの犬がいても飼い主をなかなか説得できません。
よい方法があったら是非教えてください。
かずみさん。 ◆ pirica 2003-04-28 (Mon) 01:14:49
 
餌やりさんのこと、とても参考になりました。
飴とムチですね。。
 
前に書いたところは、野良ちゃんも、餌やりさんもとても多いところで、
しかも皆繋がりがないようで、それぞれ勝手にやっているようでした。
避妊も、もしかしたら他の人がやっているかも、、とか言ってて・・。
でも、この話は何とか解決に向かっています。
色々難しいですね・・。本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
こんばんは たまさん ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-28 (Mon) 00:22:27
 
>なんか中学高校に入り込むチャンスがなくて・・・。
 
 私達の所は基本的に高校は校長先生判断です。
 なので教頭先生か校長先生どちらかに直接お話をもっていって許可もらいます。
 
 ちらしなども高校の場合は一校、一校お願いにあがらないといけないので
 時間と暇が必要なのがちょっとネックです。
 小、中学校のちらしくばりは、市からの許可さえおりれば市の公達で送っていだたけ
 ますので凄く楽ですが。
  
  
 
 
ありゃ? ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2003-04-27 (Sun) 22:35:37
 
なんだ、「たまtp」って。
すいません、下のは「たま」でございます。
初心に戻りました ◆ たまtp <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2003-04-27 (Sun) 22:34:22
 
SALA NETWORKさん、三人娘の母さん、眞子さんなどのセンター事情のご報告に、コンピュータの前でまた大泣きしてしまいました。
ちょうど今日は茨城の団体さんの里親会のお手伝いに行ってきたトコだったんです。
センターに行く前に何とか救われた命たちでした。
この団体の方たちも少数ながら、ものすごく精力的に活動されてる方々なんですが、
それでもその手をこぼれれ落ちていく命がこれだけいるんですね。
茨城は動物事情がひどい分、ボランテイアさんも活発だと聞いていますが、でもでも全然間に合わないんですね。
 
今の私の起点は、「捨て犬を救う街」「どうぶつたちへのレクイエム」でセンターの実状を知ったからでした。初めて知った時の「どうしよう、どうしよう」という動揺した気持ちが甦りました・・・。
 
涙をぬぐって。
かずみさん、アドバイスありががとうございました!
区民祭や市民祭、動物愛護フェアなんかには参加させてもらってるんですが、学校関係は今のところ私たちはターゲットを小学生に絞ってるんで、文化祭とかではやったことないんですよねー。
仲間の知り合い、友人の方にパネルを貸し出したりはしてますが。(その方々が文化祭でパネル展やってくれてます。ありがたいです。)
なんか中学高校に入り込むチャンスがなくて・・・。
 
これからも自分たちのできることをできるだけやって行きます。
ジミジミで、ものすっごくもどかしいですが、自分の力量を超えたことはできないですから・・・。
ってなことも、この掲示板で教えてもらったんだなあ、そう言えば。
初心に戻った今日でした。自分、ふぁいと!
 
 
一人・・一人の力が大になるはず ◆ み− 2003-04-27 (Sun) 22:11:50
 
まりえさん・・私はシロを保護した時、正直・・どうしようと思いました。
私は、ここの掲示板に書かせて頂くのに値しない人間なのですが
シロを初めて見て「おい」って声をかけた時
振り向いて私を見た時の、あの哀しい目は今でも忘れられません。
あの目を見てしまってから涙が止まらなくなり
保健所行きだったのを連れて来てしまったんです。
私の力は無力です。 世の中、シロみたいな犬が沢山いる事を知りました。
私に出来る事って何だろう?
現実を見て悲しく泣くだけで、里親探しとか1匹でも多く助けようと頑張って
いる方達・・すごいなぁと思います。
シロはフィラリアがあった為、里親さんが見つかったのですが
ダメになってしまいました。病気の事を隠せば良かったのですが
ばれて、また捨てられたら・・・と思い隠す事は出来ませんでした。
悲しい事に今の私に出来る事はシロを大切にする事だけなんです。
裏方のようなボランティアに参加したりするくらいで情けない。
安楽死も字のごとく安らかに死んでいくんだとばかり思ってました。
窒息死である事。死にきれなかった犬は生きたまま焼かれて行く事。
骨も粉々になるまで焼かれる事   聞くだけでも息が詰まります。
同じ動物なのに人と動物の違いって、ありすぎますね。
一人の力は小さいけど、一人一人の努力が大きくなっていくのではないかと
思います。シロを見て、シロが辿るはずだった、あまりにも過酷な運命を
私は変える事が出来ました。
間違いなく消されるはずだったシロの命。
彼が死んでも、きっと・・だれも泣いてくれなかったはず。
人間が大好きで、どんな事をされても我慢してしまう奴。
けなげだなぁ−と思います。無償の愛ってことですよね。
たしかに今を迎えるまでシロも私も大変でした。でも、それは必ず通らねば
ならない道なのですよね。真子さんの本を読ませて頂き、ここを知り
いろんな方の体験やアドバイスを読ませて頂き、捨て犬を保護した人って
私だけじゃないんだ−と思い、なんか嬉しくなったりもしました。
シロを保護してから主人も、我が家の犬は保健所から成犬をもらおうと
言いだし、初めはシロの事、気にいらなかったようでしたが
今ではシロが、わかいくてたまらないと言うようになりました。
シロも応えるのように主人の言う事は、なんでも1番です。
もう家から脱走する事もなくなりました。
もっとも逃げても・・逃げても・・しつこく、どこまでも私が追いかけて
くるので、あきらめたのではと思います。
出来ましたら、シロとの事を「読者のペ−ジ」に書かせて頂き
シロが背負ってしまった過酷な運命読んで頂けたらシロも喜ぶ?だろうと思います。
捨てられた者の哀しみを一人でも多くの方に知って頂き
飼うなら最後の時まで   と念じてほしいと思います。
まりえさん  頑張りましょう!
みーさんへ。まりえと申します。 ◆ まりえ <afbmr800@oct.zaq.ne.jp> 2003-04-27 (Sun) 20:56:27
 
みーさん、私も「自分に何ができる」って思ってました。それに、捨てられた動物を救う活動をしたいけど、高校に入ってやりたいことがやまずみで、「あれもしたい、これもしたい」と思ったり、勉強がついていけないと思い、大事なことから目を背けてしまう自分がいることに気づき、本当にどうしたらいいいかわからなくなりました。でも、もっと前向きに考えていき「少しでも多くの動物たちが助かるように」と思い、行動することが大事なんですよね。私はもっともっと勉強していこうと思います。なんか、生意気で、ごめんなさい。
いろいろ ◆ み− 2003-04-27 (Sun) 15:44:22
 
私はシロを保護してから、あるボランティア団体に所属しています。
シロが我が家に来る前から、あるのは知っていましたが
その頃の私は捨て犬に関心がなく入っておりませんでした。
ボランティアといっても里親探しや保健所からの救出とかではなく
悪条件で飼育されている犬を救おう!みたいな感じです。
たとえばプラスチック製の粗末な犬小屋で日の当たらない北側とかで
飼育されたり満足に水、エサを与えてもらえない犬。
繋ぎっぱなしだったり。そういう犬達の為に犬小屋を作ってあげたり
飼い主の指導をしたり・・・注意したり・・・という活動です。
シロの小屋も、その団体の方に作ってもらいエサ代も頂きました。
あと保健所に連れて行くという飼い主を説得したり・・です。
シロも、どういう状況で飼われているかチェックに見えました。
どちらかというと裏方のような団体ですが、保健所に行く前の
悲惨な状況で飼育されている犬も沢山います。
私もシロを保護した時、心配して頂いたり、犬小屋やエサ代は本当に
助かりましたし嬉しく思いました。
私に何が出来るって思いますが、1匹でも多くの犬、猫が幸せに
暮らせるようにと願うだけです。
 
はじめまして、こんにちは。 ◆ まりえ <afbmr800@oct.zaq.ne.jp> 2003-04-27 (Sun) 13:33:43
 
はじめまして、こんにちは。私は高校1年生のまりえと言います。今年の1月「捨て犬を救う町」を読ませていただき、このHP知ることができました。
私は昔一羽のウサギと一緒に暮らしていました。でも、小動物専門でない獣医を信じて毎日病院へ通い、生まれて1年少しで死なせてしまいました。その子は家に来て数カ月経った頃、私の兄弟をかみつくようになり、しだいに家族全員にかんではなさないようになりました。「どうしてだろう」と悩んでいたら、TVで同じような子が紹介されていて、獣医学的?にバイオレンスラビットと呼ばれることを知りました。私は、その子に寂しい思いや辛い思いをたくさんさせていました。私は自分自身に腹が立ち、その子に「ほんとうにごめん」としか言えませんでした。そのことがあって以来、私は動物に関しての知識をたくさん身につけ、動物の看護婦になろうと決意しました。(でも本当は獣医になりたいです)そして、その子への恩返しのためにも、苦しい動物や辛い動物を助けたいのです。なんか、暗い話をしてしまってすいません!もっと明るく、前向きに!ですね。私は大阪に住んでいるのですが、ARKからはとても遠いのでしょちゅうはいけません。ほかに活動してる場所や、団体はありますか?
 
泣くばかりです。 ◆ 三人娘の母 2003-04-27 (Sun) 08:42:27
 
このところいろいろありまして、泣いてばかりです。
眞子さんはじめ、レスくださった方々ありがとうございました。
 
SALAさま、いろんな情報書いてくださってありがとうございました。
Sさんは長らく定点の場を回ったり、センターから引き出したりして犬猫を救ってきたかたです。
でも、どんなにがんばっても救えるのは年間200頭あまり。処分される二万頭強からいうと1%位でしかありません。残りの99%は恐怖のうちに苦しみ悶えて死んでいくのです。段々それに耐えられなくなったみたいです。
 
テレビ放映は以前やったことがあるんです。センターに入りこまれる前のことですが。さして話題にもなりませんでした。
PR不足という点もあったのでしょう。私も知りませんでしたし。
反応は県外の方からの方が多かったそうです。というか県内ほとんど無関心。
その後の愛護の方のHPで誹謗めいたことも読みました。
これで、一般の方の認識を変えることに絶望されたのかもしれません。
 
彼女のように身を差し出せる方はなかなかいませんし、協力するにもとっても覚悟がいります。
でも少なくとも非難はできないし、足をひっぱらないようにして、少しでも出きる事できたらいいな、と思っています。みんな協力してくれないかな〜。
 
◆ 渡辺眞子 2003-04-26 (Sat) 22:02:55
 
みなさん、ごめんなさい。
忙しくて……つるさんに指摘されて見てみたら書き込みが一杯になっていて<過去のメッセージ>保存が間に合わず、いくつかこぼれてしまった書き込みがあります。
決して意図的ではなく、事故です……というか不注意です。
 
 
>かずみさん
ううむ……行動範囲、広いんですねえ。
 
>もえ&ショコさん
実現なさるときには、当掲示板に経験者がズラリと揃っていますので、アドバイスなど存分にご活用ください。
茶々の紙芝居も、どうぞよろしく。
 
>たまさん
相変わらず、お元気そうで!
環境省の動物愛護審議会議を傍聴に行ったときアライブの方もご一緒で、たまさんたちがパネル展をしてくれるんですよって仰ってました。
それから高齢のビーグルの里親探しのことでも、すっごく感心されてました。
私は自分の妹が誉められたように「でしょう〜?」って胸を張ってしまった。
 
>パンドラさん
「もうしばらく」なんて、どうしてですか?
それに、お詫びしていただく理由などありません。
 
>らふぃさん
それ、絶対に視聴者の声を反映した結果だと思いますよ。
「目を光らせている人がいる」と、きっと緊張してる。
 
>佐藤良夫さん
頻繁に更新されて、感心しています。
私なんて、コラム・エッセイを最後に更新したのはいつだったか?
 
>omakeさん
ご苦労様です。
面白いって? それは楽しみ。
私経由でおかしなことになると困るので、つるさんに直接データ送信していただくほうがいいと思います。
つるさんに指示を仰いでいるところですので、ちょっと待ってね。
読みたくて待っている方たちも、乞うご期待。
 
>たかこさん
はじめまして。
それなのに、最後だなんて寂しいことは仰らないでくださいね。
 
>musasiさん
最初の署名ゲットですか?
一生忘れない名前ね。
 
>椎名さん
迷惑など、とんでもありません。
 
>三人娘の母さん
茨城のお話、以前のご報告同様に重苦しく拝読しました。
どこも、それぞれ悲惨な状態で、同じ目をした犬と猫がいます。
 
あるボランティアの女性は、保健所の床に置いてある麻袋から子猫を拾うのです。
回収が来るまで、そこに置かれっぱなしの袋の中で息絶えた子、さらに夏場など死後数日がたち痛んでしまった子がいるそうです。
その中から、彼女は里親に渡せそうな可能性のある子猫をすくいあげます。
そんな彼女が、言うのです。
「生死を決めて選ぶ、自分の手は悪魔の手」と。
 
ある動物関連の集まりで会ったとき、彼女はその写真を持ってきていました。
説明の段階で、周りの人たちはキャーと散りました。
私は彼女が話すのを聞きながら、一枚一枚見ました。
小さな命の写真、しっかり見なくちゃと思ったんだけど、ほとんど滲んでしまった。
 
人前でお話しさせていただくとき、殺処分や収容施設のことははずせません。
話すうち、すすり泣きが聞こえたり、手で口元を覆う人がいます。
「みなさんが今、想像された100倍くらい現実は酷いのだと思ってください」と私は言います。
 
あるセンターの収容施設(そこはとても古い)を訪問したとき、行政の方たちともお話しできる機会があり遅い時間になりました。
野犬捕獲用の道具を見せて頂くため、電気を落とした房に行ったことがあります。
 
昼間でも薄暗かったそこは、枯れた古井戸の底のようでした。
犬たちは、数時間前とは違い、吠えもせず、みんなで私を見ました。
視線が痛い、とはあのことです。
こもった空気の中で立っているのがやっとで、叫んだらいいのか泣いたらいいのか……人間でいることが腹立たしかった。
私が心底だれかを憎んだとしたら、あの瞬間です。
犬を、猫を捨てた人間が本当に憎いと思いました。
 
ある団体の代表者は「ボランティアしてても施設に行けない人がいる」と困ってらっしゃいましたが、無理に行く必要はないと私は思います。
そこが、いかなる場であるか、私のような立場の者が見据え、その報告を聞いていただければと思っています。
もちろん私とて避けたい場所ではありますが、それが「私にできること」です。
 
Sさんのお気持ちは、お察しするにあまりあります。
どうか、お身体ご自愛いただきたいです。 
 
>カズ@秋田さん
はじめまして。私の本を手にとってくださり、ありがとうございます。
悲しいだけで終わらないと言っていただくのは、とても嬉しいです。
ミケが家族の一員になった経緯もステキ。
もちろん、彼女もクリも、答えは「うん、幸せ!」ですよ。
 
>アルルさん
対行政対策委員長殿。
そのセリフは実際にお使いになったことアリとみましたが、反応はどんなだったのでしょう?
プライドを傷つけないように、優しく言わないとですね。
 
>たまさん、もえ&ショコさん、かずみさん、musasiさん、omakeさん
お気遣いいただいて、どうもありがとう。
その他にも、ご心配いただいた方々、どうもありがとう。
 
しかし私以外の個人名が出たことに対して、説明をする必要性を感じました。
濱井さんは、かつてこのような書き込みをされました。
「とにかく一頭が救われることにまず感謝したい、その上で解り合えないなら話しあいたい」
その前後の流れからしても、決して無責任な発言ではなかったはずですし、あの濱井千恵という人間が、動物の救済に関して危険なこと、無責任なことを口にするはずがありません。
それは私などが注釈を付けるまでもないことでしょう。
 
また、私は高齢者が動物と暮らせない社会は冷たい気がすると書き込んだことがあります。
それは隣近所や社会サービスなどがしっかりサポートし、フードを買う、動物病院に連れて行くなど手助けし、高齢でも独り暮らしでも動物と暮らせる、そんな社会づくりが理想的だということです。
これからは高齢者がどんどん増えるのですし、動物がお年寄りと周囲とのつながりをつくるきっかけにもなるのでは、という提案は、地域猫に協力しておられる獣医師と話すことがあります。
 
 
 
 
茨城県動物事情 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-26 (Sat) 13:07:10
 
茨城県の動物指導センターの情報をおしらせします。
 
県内のボランティア団体(個人も含む)は、定点収集を廃止に追い込み、動物行政の抜本的改革を願って活動してきました。
と言うのも、茨城県は動物保護行政がワースト3に入っている為です。
とかく地方に多い現象なのですが、一般の方々への繁殖制限のすすめが、一向に浸透しないのだそうです。
生まれたら畠に埋ければ肥料になって良いととか、川に流すからよいと言われたことがあります。実際私達も、埋められかけた子犬・子猫をひきとりました。
 
現状では、せめて最期に出来るだけの事をしてやりたいと言う事に尽きると言います。
何とか食事をたっぷりと(現在行政から支給されるエサは、成犬1頭につきわずか20グラム!これでは、40頭いたとして4
800グラムしかありません。大型犬の食事2頭分です。つまり大型犬2頭いれば、あとの子達38頭は何も食べる物がないことになります。それも毎日。太ると、焼却する時が大変だからと言う理由だそうです。)たべさせてやりたい、糞尿で汚れた雑居房をきれいに掃除してやりたい、子犬子猫達を一回でも抱いてやりたい、、、そんなおもいで動いていると言う事でした。
そして、処分機を『ドリームボックス』と呼ぶ無神経さを排除し、せめて本来の麻酔による安楽死にしてやりたいと切望しています。
 
一方センターでは、子犬子猫は60x90位のスペースに15〜6匹がいれられ、糞尿にまみれ、水入れはすぐに糞尿でどろどろになってしまいます。まだエサも食べられない乳飲み子がガビガビになって死んでいる事もあるそうです。
箱に入れられた親子等は、親は死んでも子供達は生き残っているのです!
生まれたての子達は、肺呼吸が完全ではないからだそうです。
親子は人の手で生死を選別されたあと、子供だけ別にクーラーボックス位の箱にいれらる。再度ガス室にとおされ、彼らは息絶えます。
長野県では、放棄の抑止力になればと、自分でC02封入のボタンを押すこともできるようにしてあると地元の保護団体に聞きました。
だが、処分機を眼前にしても、その効果は全く無いと言うのですから、愕然とします。
此の実情のもと、中で働く方々の心中察するにあまりあります。
彼らにとって、毎日が腸を掻きむしられるほど辛い日々なのだと思います。
だが、彼らに対する誹謗中傷は凄まじく、心身ともに本当に辛い毎日が続いているようです。
それも保護活動をしている者達が一番激しく責めるという事実に暗澹たる思いです。
なぜ、そんな事が許されるのでしょうか。情けない話ですね。
出来るだけ多くの力を結集して、情報を開示し改革するべきではないかとおもうのですが、、、。
------------------------------------------------------------------------
 
omake 様 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-04-26 (Sat) 11:33:59
 
ドイツ動物愛護法の翻訳、本当にありがとう御座いました。
5月初頭に動物関係の話し合いが、行政と民間とが同席しておこなわれますので、そこに参考資料として、持参させていただきたいと存じます。
天使の心を守る会の山本さんからも宜しくとの事で御座います。
御多忙のおり、本当にありがとう御座いました。
◆ omake <omake@bb.mbn.or.jp> 2003-04-26 (Sat) 10:49:41
 
眞子さま、通行人さま、
一通り終わりましたよ。
分量はA4に40字×36行見当で6枚弱(途中、註を8ポイントで入れたので正確な字数はどういってよいかわかりません)。多分、400字詰21-22枚程度です。
天使の心を守る会は急いでいらっしゃるようなので、見直しが終わり次第お送りするつもりです。
眞子さん、お暇ができたら送り先教えてくださいませ。
 
レクイエム ◆ musasi 2003-04-26 (Sat) 09:59:27
 
来月、近所で地元ボランティア団体さん主催のイベントがあるそうで参加してきます。
愛犬と遊びながらレクイエムのパネル展示もあるそうです。涙なしに見られるかどうか
心配ですが・・。
出来ればスタッフの方にも色々とお話をお聞きし、今後の私の活動に繋げたいと思って
います。
 
学校と言えば ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-04-26 (Sat) 00:47:03
 
もえ&ショコさん、たまさん
学校と言えば学園際、文化祭もお勧めです。
 
イベントの一つとして参加させて頂いてもいいと思います。
私達は高校でしかやったことはありませんが、仲間が児玉さんから
レクイエムのパネルコピーを預かってましたので希望される各小学校に
に展示していました。
小学校や中学の役員になると、先生達ともお話する機会増えますし、パネル展の件も
頼みやすくなると思います。
 
あとは市や地区のイベント。福祉フェスティバルとか公民館祭とか、こちらもお勧めです。
ありがとーでーす ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2003-04-25 (Fri) 23:49:45
 
もえ&ショコさま
そんな超多忙な毎日を送ってらっしゃるのに、いつかパネル展を!なんてスンゲエですな〜!
私なんぞは会社の仕事だけでヘロヘロで、仲間が手配をしてくれて、それのお手伝いってなカンジです(^^;ゞ
パネル展も仲間と数人でやれば結構腰軽くできますのですよ。皆で補足しあえますからっ。
 
あとですね、学校はいーです!目のつけどころがシャープですっ(古っ)
総合学習とかいうヤツで道徳の時間にお時間いただけたりするんですよん。
でね、お邪魔してます、うちの妹が。私もたまに会社サボって。
レクイエムのパネル持ってったり低学年には紙芝居やったり。
やっぱこれからの未来を担うお子様たちにモーレツあっぴ〜る!でございますよ〜!
もえ&ショコさんはお子さんが小学校にあがったら保護者として活動しやすいと思います。
お互いがんばりましょうね〜 v(^^)v
パネル展いいですね! ◆ もえ&ショコ 2003-04-25 (Fri) 15:38:27
 
たまさんへ
私も「いつかパネル展を開きたい」・・という夢を持っていたので
それを実行していらしゃる方のお話は、とっても励みになりました!
今はフルタイムの仕事と家事、子育て、そして保護を要する命に対
しての餌やり等で日々、精一杯なのですが、
いつかは、地域のセンターや学校に出向き、子供たちにも知ってもら
えるような取り組みをしたいと思っています。
そう!未来の大人たちに「命を大切にして欲しい」という願いをこめて・・・
 
 
 
訂正 ◆ 前の人 2003-04-25 (Fri) 10:32:17
 
>訪問した人にも謝った意見を正しいと思わせてしまう。
 
訪問した人にも誤った意見を正しいと思わせてしまう。
 
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