SALAさんがご紹介くださった今回の虐待の件は ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-05-09 (Fri) 19:24:07
 
すでに適切な対応がなされた様子です。。
 
らふぃさん、谷野さんはじめご尽力くださった方々ありがとうございました。
今後、もし他の場所で目にすることがあったら、私もその対応を見習いたいと思います。
 
モモさん、お申し出ありがとうございました。
ですが、以上のような次第でした。
これ以上のことは、プロに任せた方がよさそうです。
 
取り急ぎご報告まで
これからの愛護センター ◆ 前の人 2003-05-09 (Fri) 15:18:28
 
新潟県の事は、少しだけ耳にしました。
できるだけ、殺処分でない方向へのセンター建設予定と聞きましたが、
引き取りに際しても、厳しい基準を設ける予定とか、聞きました。
これから、センターがなかった県にセンターができるという悲しみの中に、
少しでも「愛護センター」の名に、実情が伴うようにしていって欲しい、
そういう希望が、少しずつかなえられていくのでしょうか。
 
愛護の精神が少しずつ根付いていく裏には、個人ボランティアや
民間の愛護団体の、絶え間ない、血のにじむような活動が関係している事と思います。
世論とか、一般の意識とか、そういうもの事こそが、行政を動かし、
改善していく大元の力であり、影響力だと思います。
 
ここの掲示板も、できる限りその手助けになるように、
愛護の足を引っ張るような書き込みの多くはないように、私はそう思っています。
以前に書いた時にも、そういう意図から書きました。
誤解のないようにと、その事を呉々も思います。
新潟県の改革 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> httpX//www.salanetwork.org 2003-05-09 (Fri) 15:08:59
 
*新潟県は現在計画中の動物愛護センターについて、官民一体となった施設運営を目指すとのことです。
 
*動物実験払い下げ廃止の方針を明らかにしました。
 県の方針に従い新潟市も追従の予定です。
 
*全頭安楽死処分にする事がきまりました。
 筋弛緩剤(サクシン)に依る窒息死から、今後は麻酔前投薬(ケタミンとドミトール併用)で眠らせてからサクシを注射します。この際必ず眠ったことを確認してから処置するとの事で、その為の体重計も備品となりました。
安楽死の予算は6000とうで100万円だそうです。
 
*遺体は動物霊園に埋葬
 処分後の遺体は骨粉として資料や肥料、またはセメントに混ぜられて建築資材となっていましたが、こんごは動物霊園で火葬・埋葬される事になりました。
現行のままで、どういう方法で? ◆ 前の人 2003-05-09 (Fri) 14:13:50
 
>法律には書いていない」です。
罰則がないといって、守らせるこ
とに怠慢していいと思ってる職員
がもしいたら、その誤解は解いた
方がいいでしょう。そのような方
は、全国にいるかもしれませんが。
 
聞いた話ですが、「不妊手術は可哀相」と言った、地方の役所の人がいるそうです。
それって、誰がどういう風に啓蒙していくのか。
そんなため息の出るような現状があるとしたら、
実際に有効な方法って、どんなのでしょうか?
 
一々話し、説得していくなんて手間のかかる、馬鹿馬鹿しい方法ではなく、
そういうどこの役所にでも徹底して伝わる方法って、
ある程度の、なんらかの約束事になっていないと無理ではないかと思いますが。
モモさんへ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2003-05-09 (Fri) 13:35:33
 
私もゆっくりじんわり読んでいるので、遅レスですみません。
まず、モモさんの【自分が実践してから人へ訴える】という姿勢と
【命に対する責任感】に対してエールを送りたいと思います。
 
モモさんのおっしゃること、一生懸命理解したいと思って読んでいた
のですが、やはり私は同意できない部分が多いようです。
 
「言葉による抗議ではなく、実践(規範でしたっけ)による無言の抗
議を選ぶ」と書いておられましたよね。
でも、無言の抗議だと、誰にもわからないんじゃないでしょうか。
「あのひと、多頭飼いしている人、犬がたくさんいる家」ってだけ。
 
どうして増えるのか、どうして保護したのかを、どなたに、どういう形
で説明していらっしゃるのですか?これも無言ですか?
 
モモさんの家の前に、捨てた人がいるのだとしたら、たまに気になって
様子を伺うかもしれません。でも、たいがいの方は、「あの家の人にか
わいがられているだろう」と思って終わりですよね。そして、もう自分
とは関係ないことにになり、引越しまたは、結婚、または出産する。
 
それに、犬たちを里子に出さない=モモさんの子になると思いませんか?
そうしたら飼い犬です。飼い犬だったら、少しでもQOLが高い生活を送
らせたいと飼い主さんなら思いますよね。
 
多頭飼いといっても、5頭でも100頭でも多頭飼い。
でも、100頭を一人で面倒みることは難しいです。考えられません。
世の中には、200とか400とか、1000とかすごい頭数を抱えている場所がた
くさんあります。
多すぎると、少人数で面倒を見ている場所では、ごはんもバラ巻きの場合
もあります。お手伝いが入っている場所では、器を使うでしょうが、ケン
カなどを避けるために、ケージ暮らしも多い。
 
前にも頭数の話は出たかもしれませんが、モモさんの抱えているワンコ達は
何頭なのですか?10頭前後?このまま増えてしまったら。。。と想像すると
やはり限界は来るのだと思います。
 
命を救ってくださる個人への負担が大きくなる現実は、とても腹が立ちます。
でも、多頭飼いでがんばっていても崩壊は絶対にいけません。(モモさん個
人に言っているのではありません)保護したはずの命を危機にさらします。
 
また、脱走の話が前にありましたが、脱走も犬の命を危険にさらす行為であり
何度も脱走させるなんてとんでもないと思います。ただ、同時に、モモさんが
おっしゃっていたような、犬たちとの会話も現実にはあるのだろうという気は
します。
 
モモさんががんばっていらっしゃる「黙々と命を大切にする」という行為は、
命を大切にしない人や普通の人には届きません。こういう場所で書き込みをし
て下さるからこそ、私は知ることができますが、「実践と言葉」の両方が必要
だと思います。「全ての命は平等の価値あるもの」をわかってもらうためにも。
 
一人では無理ですが、仲間がいれば、もっと多くの命を助けられるかもしれま
せん。ここで呼びかければ協力者が現れるかもしれません。なかなか人に頼る
ことが苦手な私ですが、緊急時には、実に色々な方に助けられていると感じます。
 
> 里親探しは、犠牲者達の救済行動です。
> 私が意識してしている事は、社会の認識自体に、変換を促す事です。
 
うーん、これは同意できませんでした。だって、黙々とでは変換は無理だもの。
 
> 里親を捜さない事の理由の一つは、一度関わった命は、最後まで責任を持つべし、の、無言の訴えです。
 
これは、私も同意見です。でも、里親さんに託して終わりではなく、その犬猫が
死ぬまで責任がありますから、近況報告をしてもらい、年に1回は写真をもらい、
犬猫が年老いて死ぬまで里親さんとお付き合いするのです。
そして、たまには忘年会や新年会でお会いします。
 
里親探しには限界があるというご意見も、私は違うと思いますよ。
ペット可住居が増えていますし、犬猫を飼いたいという人は増えていると思います。
里親探しの行き詰まりよりも、多頭飼い崩壊するまでの間の方があっという間では
ないでしょうか。
 
多頭飼育は、もちろん目立ちますが、個人でがんばっても「きちんとした人」という
印象が薄くなります。TVの影響も大きいでしょうが、頭数が少なければ「優しいわ
ね」ですむかもしれませんが、だんだん多くなってくると「好きね」とか「いい加減
にしたら」となり、余りにも増えると、ご近所には脅威に写るでしょう。
きちんとシステム化されている組織での多頭とは違い、個人の多頭はとても危険であ
ると思います。
 
くれぐれもお体に気をつけて下さい。
高里さんの仰る通りです。 ◆ モモ 2003-05-09 (Fri) 13:21:09
 
そうした人間への対応は、まず相手が単に刺激を求めているか、崩壊寸前の精神状態なのかで変わります。前者なら冷たい反応が効きますが、後者の場合、世間が反応してくれる迄エスカレートします。実は私はこうした精神問題に熟知している人間なので、先程掲示版を見る決心をしました。私の方でも対応してみます。ただ時間がないので数日かかると思いますが、虐殺を見てこちらが悲鳴をあげて発狂してしまわないか。正直それが本気で心配です。むしろ行った人間が、助けを必要としている人間である事を願っています。
割り込んですみません、不妊手術について ◆ アルル 2003-05-09 (Fri) 13:13:25
 
たしかに罰則はないので、不完全
な法律ですが、今でもそれなりに
使い道はあります。将来への改正
を考えつつも、今できることもあ
きらめる必要はないです。
茨城県の公式ホームページを見て
きましたが、「無計画な繁殖はや
めましょう」という一文がほしい
です。その辺に職員の意識がよく
わかりますが(福岡はもっとです
が)、努力義務といっても、伝え
なくていいわけじゃないし、伝え
る必要がないという解釈をしたと
したらそれは大きな間違いですか
ら。
それに農村部の方は、役場の人が
いうことは「強制的」「守るのが
あたりまえ」と受けとめる傾向が
あるので(選挙でも投票率高いし)
、行政職員の意識を変えられたら
絶大な効果があるとおもいます。
もし努力の義務を怠った人がいた
ら、その理由を問いただしたり、
生まれてしまった子犬・子猫の行
き先を尋ねてはいけないとは、「
法律には書いていない」です。
罰則がないといって、守らせるこ
とに怠慢していいと思ってる職員
がもしいたら、その誤解は解いた
方がいいでしょう。そのような方
は、全国にいるかもしれませんが
。ただ、一度こじれると何倍もた
いへんになるのは、行政の方との
人間関係も同じなので、難しいで
すね。
茨城のホームページには「捨てる
と罰則」と書いてあったのは、評
価したいです。(なんか偉そうな
口調ですみません)
犬も人もほめて、そだてる!(大
人相手にはアメとムチ)で持久戦
です。
 
 
 
すみません 間違えました。 ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jP> 2003-05-09 (Fri) 13:12:05
 
 
>その罰金は二十万円では?
三十万円は検疫違反か、狂犬病発生
時に届けや隔離を守らなかった罰金
では?
 
その通りです。間違えました。すみません。どうも、動愛法の遺棄と 予防法違反の金額が頭の中でごちゃごちゃになっているようです。
 
アルル様はとうにご承知と思いますが 念のため
第二十七条 次の各号の一に該当する者は、二十万円以下の罰金に処する。
 一 第四条の規定に違反して犬(第二条第二項の規定により準用した場合における動物を含む。以下この条において同じ。)の登録の申請をせず、鑑札を犬に着けず、又は届出をしなかつた者
 二 第五条の規定に違反して犬に予防注射を受けさせず、又は注射済票を着けなかつた者
に該当し 罰金は20万以下になります。
予防法は 下記のとおり 通常時と発生時に分けられており、この場合は通常措置になります。
第二章 通常措置
第三章 狂犬病発生時の措置
三人娘の母さん、および皆さん ◆ モモ 2003-05-09 (Fri) 12:55:35
 
天の助け。私の以前書いた「殺処分はなくせます。」は、タイやインドの方式を取り入れれば可能である、と言いたかったのですが、さて、西洋式法律ばかりに目を奪われ、共生を貫いて来た東洋の叡知には気付いていない人達に、何と言って野良犬がいていい社会の説明をしようかと頭を痛めておりましたが、渡りに船。東洋哲学が私の思想の原点です。ただmusasiさんは日本では無理、と言っておられましたが、ここで皆さんに質問です。皆さんは無理だと思いますか、それとも可能だと?
予防が一番ですが、芽の小さなうちに対処を(※長文注意) ◆ 高里智美 <wtomo@commfa.co.jp> 2003-05-09 (Fri) 12:41:50
 
眞子さん、皆さん、こんにちは。
 
掲示板の悪質なメッセージに対してですが、私自身は基本的に、らふぃさんの「メッセージ自体には無視して、関係各所への対応を行う」という姿勢を支持します。
 
ですが、こと暴力犯罪に関しては「本当にそれが行なわれている可能性」がある以上、相手に止めさせるように少なくても1度は「説得」を試みる必要があると思います。相手を喜ばせるのは本意ではありませんが、関心を示されないことによるエスカレートの方をより恐れます。単なる「愉快犯」であるならば、無視が最も効果的な方法だとは思うのですが・・・無視され続けた結果どうなるかということです。
それに、掲示板は多くの人が読むものですので、対処法を学んだ人が良い知恵を身に付ける機会になるかもしれませんし、法律があることや「こげんた」ちゃんのことを知らせるキッカケにも出来るとも考えます。
 
相手への直接対応は、本当は精神・心理に詳しい専門家が対応できるのが良く、対処法を誤るとそれこそかえって助長させることにつながりますが、他者への暴力という表現は、「誰か助けて」というメッセージを隠している場合が多いと言われてきているようです。その心の闇に光を当てることがなければ、暴力は隠れたまま繰り返されつつエスカレートし、動物にとっても人間にとっても取り返しのつかない悲劇を生むことにつながるのはないでしょうか。
 
残虐性というものは、心の中に誰しも持っていると私は考えています。誤解を恐れずに言えば、私自身はそうした残虐性をフィクションに限り楽しみに出来る人間なので、そうした本を読んだりゲームで遊んだりします。そのこと自体が悪を助長するという意見もあるようですが、ストレス発散や純粋に嗜好あるいは芸術の一種として存在することに必要悪の意義があると思います。嫌悪感を感じる方々も多いかと思いますが、人間の歴史を振り返ると、フィクションまで皆無にするのはナンセンスだと思いますし、どんなに劣悪な環境で育っても善の強い魂もありますし逆もまたしかりです。だからといって、もちろんリアルな世界では許されるべきことではありません。話が本筋から逸れましたので戻します。
 
犯罪は、警察などの公共の機関に届け出ることはもちろんですが、犯罪者にとってまず「あなたのしていることは犯罪なのだ」と知らせ、「犯罪は許さないと多くの監視の目が光っている」そして、その結果として「必ず発覚し、罰を受けることになる」ということ、これらの一般認識への周知徹底こそ抑止につながるのだと思います。
 
 三宅島噴火の時に、ある高齢の女性が「島から出たくない。だって犯罪がない島なんですよ」という言葉が印象に残っています。また、日本の警察は過去「世界一」と言われるほどの犯罪検挙率を誇っていたのは、警察の質の問題ももちろんあるでしょうが、先の女性の言葉は多くのヒントを含んでいるように思います。
 
 どんなに小さな声でも、バカバカシイと相手が感じていても、集まれば無視できないものになります。それこそが、行政やメディアを動かす大きな力となります。誰かが声をあげはじめていて賛同できるものなら、それに呼応することも大切なことと思います。
 
 「こげんた」ちゃんのことは、決して風化させてはなりませんし、今もどこかで助けを求めている多くの「こげんた」ちゃんたちのためにも、機会を捉えて繰り返し声を上げる必要を感じます。
 
私信
>アルルさん
条文の誤字のフォローありがとうございました。ご指摘感謝しますm(_ _)m。
 
>相談者さん
初めまして、どうぞよろしくお願いします。
>読者のページってどうやっていけるのですか?
横レスすみません。この掲示板の一番左上端の[ログアウト]を押して、画面が切り替わったら、左側に表示されるメニューから行けると思います。すでに、ご承知でしたらおせっかいごめんなさい。
 
>眞子さんとつるさん
増刷おめでとうございます。
また、最近、背景の模様のダウンが軽くなりました。もし、対処してくださったのだとしたらありがとうございました。最近、要求ばかり多くてごめんなさい。
 
久しぶりに「Dearこげんた」のHPに行ったら、充実ぶりにビックリしました。これから何かを始めたいと思っている方々への具体的な提案の頁もありましたし、動物関係の書籍の紹介も充実しています(HPのリンク先で購入するとHP主催者に紹介料が入るそうです。こうした支援方法もあるんですね)。
 
時間をなかなか作り出せずに、購入した本が積みあがってきているこの頃の高里でした。
◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-09 (Fri) 12:31:01
 
人が中心の世の中、と判っていても常に口惜しい思いをさせられます。
以前、動物取扱業者のライセンス制導入について、某財団の事務局長がいわれた言葉が端的にそれを現していました。
『君ねぇ、簡単にライセンス制を導入して規制しろというけれど、彼らはそれで生活してるんだよ。僕の知っている人の中には、狭い家に住んでいても本当に動物が大好きな人だっているんだ。それに第一、民法には【何人たりとも民業を圧迫する事はできない。】という項目が有るのを知っているのかね?』と。
 
前の人さんが仰るとおり、財産権が繁殖制限法の壁になっています。
そしてライセンス制の導入には『民業』を守るべしという壁が立ちはだかります。
それを如何に打開し、何とか条例にでも組み込める方策を模索せねばなりません。
地方は特に大変でしょうが、逆に無の状態からというのも、議員立法という方法を使えば可能ではないかと思います。
『動物愛護地方議員の会』の議員さん達にも、相談してみるのも一方法かもしれません。
 
不妊手術の普及 ◆ 前の人 2003-05-09 (Fri) 11:08:52
 
>避妊を訴えるしかないのでしょうが、周りの意識みてると、道はあまりにも長い気がします。
 
>>やはり、問題は行政がその事について、どういう対応をしていくかでしょうね。
 
つまり、私が「財産権」といった事が、ここに関係するのですが、
繁殖制限が「努力事項」であって、義務ではないという事ですね。
法制化するには、財産権の問題があって、繁殖制限が努力事項
「するよう努めなければならない」でしかないという事。
 
これをどうやって半強制的にさせるかという事が問題なのだと思います。
「周りの意識」つまり、モラルや飼い方の程度問題に終始しているうちはダメでしょうね。
今のエゴが蔓延しきっている世の中で、動物への責任や優しさ、すべき事などを
モラルに頼って、意識の向上を図るなどと言っていた日には、相当の時間がかかるでしょう。
また、徹底は無理かと思われます。
 
都会では、その飼い方や意識向上は見込まれても、地方の、いい意味で言ったら
のんびりした、あるいはおおらかな、あるいは「たかが犬猫」の意識からは、
しばらくは現状を抜け出ない事でしょうね。
モラルに頼っていては、意識の向上を待っては、殺処分数の減少は無理でしょう。
なんらかの規制・指導・義務化の必要性を感じますが・・・。
前の人へ ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-09 (Fri) 09:55:54
 
おっしゃるとおりです。異論はありません。
法律に関してはとっても苦手で文読むのさえ???になってしまうのですが、
繁殖制限の徹底しかないですよね。とにかく。
 
殺される犬猫がいるのに何故増やす?ってのが増やす人への憤懣となって時々でるんでトラブルの原因となったりします・・。
ここんとこ先進国なみに法律でしっかりできれば、「殺したくない人」が嘆かなくってすむのに・・・。
 
ついでに言うと、回収点に立った時点では犬より子猫が圧倒的に多かったです。
拾った人が周りで増えると嫌だ、と持ちこむケースがほとんどとか。
避妊を訴えるしかないのでしょうが、周りの意識みてると、道はあまりにも長い気がします。
暗くってごめんなさい。
田中美奈子さん、アルフィーの松崎さん(?名前忘れました。ごめんなさい)あたりが明るくテレビで啓蒙していただけたらいいのかもしれませんねえ。
三人娘の母さん ◆ 前の人 2003-05-09 (Fri) 08:51:49
 
年間65万頭の内訳をご存知ですよね。
その80〜90%が、仔猫・子犬であるという事実。
そして、それは繁殖制限の徹底で、防げる、なくせるという事実。
 
私も殺処分がなくせるとは、思っていません。
ですが、限りなく殺処分の少ない国は、現に存在します。
ですから、頭数を大幅に減らす事は、不可能ではありません。
 
また、野良を捕獲・殺処分する為に、18条2項は存在しているわけではありません。
そこの所をお間違えないように。
あれは「野良犬・猫の増加を未然に防ぐ為」に設けられた項目です。
現在野良でいる状態のものを捕獲・殺処分する事は、基本的に言ったら間違いです。
ただ、その法解釈が徹底されていない為に行なわれている“蛮行”なのです。
それを「センターが行なっているのだから、合法である」と解釈するのは間違いです。
法律の曖昧な文言が、それをさせてしまっているわけです。
「所有者の判明しない成猫」の引取りを行なっていないセンターがありますし、
(東京都、京都、他)そういうセンターは、これからも増えて行くでしょう。
引取りの基準を厳しくしていく方針のセンターは増えると思います。
 
要は、いかにして「繁殖制限の徹底」ができるか否か、そこにかかっていると
言っても過言ではないと思います。
やはり、問題は行政がその事について、どういう対応をしていくかでしょうね。
不妊手術の割合は、近年大幅にアップしてきているという統計が出ています。
そこがネックだと思われます。総数が減れば、問題の多くは解決するでしょう。
(犬の捕獲、それは多くは愛護法ではなく、狂犬病予防法である事です)
 
所詮は ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-05-09 (Fri) 08:17:42
 
どう言葉を変えようとも『つまらないネタ』ではないでしょうか。
ただし、マスメディアサイドの視点及び、これらに無関心な人々の視線から見て、です。
『こげんた』事件ですら、私の周りではほぼ無関心です。まして、ホントかウソかわからない書き込みひとつをどうこうするのは非常に難しいと思われます。
『つまらないネタ』を取り上げさせるには相当な覚悟を持って挑んでください、というつもりで書いたのです。言葉足らずでしたね。
ちなみに私事で恐縮ですが、先日ローレンツ博士式アクアリウムを作ろうとして初期設定に失敗し、3桁単位でミジンコが死んでしまいました。
が、JFKさんもおっしゃる通り、これは関心のない人間にとって、話されるのも勘弁な話ですよね、さて、これをどうマスコミに捉らえていただくのか。
『たかがミジンコじゃないやい!』と声を張り上げるだけじゃダメなんですよ。
『たかがハムスター』『たかが、妄想人間の仮想暴走』で済ませないためには?
単なる妄想であった場合どのような刑罰を適用するつもりか、最低限その辺りを理詰めで説明できなければ、ダメですよ。
『私(マスコミ)も善人ではないのでね、ハムスターなんかを引き合いに出して一々取り上げろって言われても困るんだよ。第一、視聴者の食い付が良くないんだよね。タマちゃんならさぁ、話題性もあるんだけど』って、言われたらどうします?
話題性のあるなしの問題じゃない!って言いたい気持ちは私にもあります。でも、マスコミとかにとっては、話題性は、生活のかかってる問題なんじゃないですか。
警察にとってもそうです。私は、警察を擁護する気ではありませんが、彼らは日々雑事に追われています。犯罪も増加しています。自分らの生活だってかかっているのに、いきなりホントかウソかわからないハムスターの虐待書き込みを何とかしろって言われても、並大抵の説得の仕方ではなんともなりませんよ。
私は、無関心であれなどとは言っていませんよ。
ただし、掲示板上では無関心を装うのが今の時点ではベストだと考えられるといっているのです。
あのような書き込みを行う人物は、『酷い人』『頭がおかしい』『法律で裁かれる』などのレスを『期待している』のです。
そのリクエストに答えているのですよ、レスを返した人は。うかうかと犯人を楽しませているに過ぎません。
そうしないためには、とにかく、警察を動かすことです。
管理人にメールで連絡を一応出してから、警察に通報し腰を上げるまで頑張りぬく。それに限ります。
どうしても、どこも動いてくれなかった場合は、仕方ありません。
楽しい書き込みをいっぱいにして犯人の書き込みを過去に流すくらいしかないでしょう。
レスを期待して立てたスレが、何のお返事も反応もないままに過去に流されていく。悲しい限りじゃないですか。
らふぃさんごめん ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-09 (Fri) 07:15:35
 
書き込み読んでなかった!この件に関してはらふぃさんに賛成です。
通報したら見るの止めた方がよい、ってのがその場合の対処法みたいですよ。
嫌な言葉ですが、アクセス増やしたらそれこそ愉快犯の思う壺。
追伸 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-09 (Fri) 07:05:20
 
というわけで、決して私は法律に対して肯定したわけではありません。
基本的にJFKさんの意見とは同じ?かな。
ただ、前の書きこみに対して誤解があるようなので抗弁してみました。
JFKさんへ ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-09 (Fri) 06:51:19
 
そんな法律を制定した国民のレベル・・・的なこと書き込んだの私です。ので弁解を。
まえの書き込み探すのめんどうでしょうから、言い直すと・・・。むずかしいな。
とにかく定点回収廃止の署名運動していた時に「だって、役場が引き取らなかったら野良だらけになってしまう。どうするの?」って言われてみんな引いてしまったという事実があるわけです。
捨てる人がいて、野良を嫌う人がいて、今の時点で行政が引き取りを拒否したら年間65万頭くらいが溢れ出すという事実。
どうにかしなければいけないとは、切実に思っています。
できることは少ないですが、なんとか方法はないかと自分なりには考えています。
でも、私はモモさんのように殺処分は絶対なくなる、などと楽観的には考えていません。
自分の周りの状況をみますと、少しづつでも減らせれば・・・その為の努力を少しでもしていければ、と思ってはいますが、
現実は厳しいです。過労死に近い形で自殺したボランティアさん、宗教に走った方、自己破産した方、疲れきった方達が現実にいます。
あんまり絶望的にならず、できることだけでもやっていこう、ってこの掲示板でいつも言ってます。
あんたは逃げてるってボランティアさんに言われちゃうんですけどね。
◆ JFK 2003-05-09 (Fri) 05:54:34
 
『動物の命を左右する法の矛盾』が、1月21日付けSALA NETWORK NEWS に掲載されている。逸走動物・遺棄及び放棄動物についての法の矛盾について、疑問がなげかけられている。
これは以前この掲示板にも書き込まれていたが、誰かが「そんな法律を制定した政治家を選んだ、国民のレベルが低いのだから仕方ない」というようなコメントをしていたように記憶する。大分前だったので、記憶違いならお詫びする。
だが、レベルが低いのはそう言うレスを書き込む本人ではないのか。
疑問を持ちそれを改善に結びつけて行く事が重要だ。
 
今回「ハムスター殺し」のURL がでていたが、「つまらないネタ」と無視するのではなく、皆で声を上げ抗議行動をすべきではないのだろうか。
どんな虐待も「つまらない事・些細な事」で済ませるべきではない。
(但し善人や天使ではないので、蚊やゴキブリ等を引き合いに出しての抗弁は、ゴメン蒙る)
コゲンタもその結果、逮捕に結び付いたと思っている。
その無関心さ、見て見ぬふりが被害を増やす。
 
一般情報 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork/org 2003-05-09 (Fri) 04:26:47
 
地球生物会議 (ALIVE)さんから、今回新しいビデオが発売されました。
ALIVE ビデオシリーズNo4で、《動物取扱業者への法規制を求める為のもの》なので、2年後に迫った動愛法の改正に向けて、広く知らしめたい内容です。
これまでに【残された命】【毛皮】のビデオなど、皆様に知って頂きたい事が取り上げられていますので、是非御覧頂きたいと存知ます。
今回は、SALAが関わった業者の写真も使用していただきました。
 
【いのちはモノですか〜使い捨てにされる動物たち〜】
   定価¥3000・会員価格¥2000(22分)
『ペットショップでは、さまざまな動物たちが、まるでモノの様に展示され、売買されています。それらの動物は一体どこで生まれ、どのようにしてこの転倒まで運ばれてきたのでしょう。ペットの大量消費のかげで、何が起こっているのかを、知って下さい。』
*動物に対する正しい理解と思いやりの育成のために
*生物多様性と生息地保護の活動を広げるために
*世論を喚起し、実行力の有る動物保護法の制定に向けて
以上がサブタイトルです。
是非是非、お知り合いの方々や学校にもお勧め願いたいとおもいます。
 
 
モモさん ◆ 前の人 2003-05-09 (Fri) 00:53:17
 
これ以上、あなたの書き込みを読みたいとは思いませんし、
読んでもなんの足しにも、為にもならないですね。
愛護以外の掲示板で、おやりになるべきだと思います。
 
正直、あなたの書き込みは愛護ではなく、愛護の足を引っ張り、
邪魔になるだけの書き込みですよね。迷惑、というわけです。
あなたが、あなたのポリシーに従って行動するのは、あなたの意志でしょうが、
動物を、私物化することの罪においては、愛護とは対極にある考え方と思われます。
そういう考え方自体が、ひいては動物の不幸に繋がると言えます。
 
まあ、あなたのような方に、何を言っても無駄でしょうね。
そうして、あなた方のような方達によって、不幸な動物が生まれると言っても
過言ではない、と、形を変えた動物への偏愛とでも言いましょうか。
人間にその一生を左右される動物達の、哀れを思います。
ペットを飼う事自体に反対するようになっている、現在の私です。
そう ◆ モモ 2003-05-09 (Fri) 00:34:31
 
前の人さん、生殺与奪、でしたね(笑) 私への威勢のいい反論のお礼に、指摘してしまおうと思ってたんですが、先に訂正されちゃいましたか(笑)折角物申して頂いたのに、いつもながら返信が遅くて申し訳ありません。折角あんな長い文章を読んで頂いているのに。眞子さんにも同様です。近い内にまた長い文を遅らせて頂きますので頑張って読んで下さいね(笑) ただらふぃさん、「つまらないネタ」との表現は…。悪気がないのは承知してますが、そのHPにはハムスターの虐殺がのっているのでしょう?彼等の苦しみを思い、少し表現の方、ご自戒なさいませ。
再度訂正 ◆ 前の人 2003-05-08 (Thu) 23:33:39
 
制裁与奪
 
生殺与奪  ?
訂正 ◆ 前の人 2003-05-08 (Thu) 23:09:12
 
「財産権」のよって
 
財産権」によって
通行人様 ◆ 前の人 2003-05-08 (Thu) 23:08:12
 
>MUSASI様、疑問の答えになるかは分かりませんが 法律上の引取については 下記の通りに私は理解しています。
 
Musasiさんの疑問は、そういう所からの疑問ではないと思いますよ。
なぜ、そういう風に法律がなっているのか、法律がそうであっても、
実際は、それがどういう事であるか、そういう疑問だと思われます。
 
つまり、制裁与奪の権利について、つまり人間と動物の関係とか、
ペットとして、娯楽趣味として飼ったあげくの、死への疑問、
繁殖制限が「財産権」のよって阻まれている、その結果の死、
人間の財産権が、動物の死に優るという現実、でもあるのではないでしょうか?
ま、難しい事は書いてはいけないのでしょうか・・・。
お邪魔している感はいなめませんので。つい書いてしまいましたね。
 
認識の低さ ◆ らふぃ <ryfan2002@yahoo.co.jp> http://popup5.tok2.com/home/loveanima/ 2003-05-08 (Thu) 22:44:29
 
今日放送の動物のお医者さんで、二階堂が、ジャンガリアンハムスターを払いのけるシーンがありましたが、ハムスターは数メートル吹っ飛びました。
勿論、ドラマなので、ハムは華麗に着地し無傷でしたが、実際あれだけ飛んだら、死んでいても何の不思議もない、少なくとも無傷はありえない距離でした。
製作スタッフの常識のなさに呆れるばかりです。
せめて、隣にハムがいたので二階堂が飛びのいた、ぐらいの表現にすれば良いのに、この所為でハムがリス並みに身軽だと勘違いする輩が出たらどうするつもりでしょう。
 
ハム虐待のスレですが、掲示板上にはレスを返さないのが一番だと思いますよ。ああいう輩はかまって欲しくて出現しているわけですから。
このようなスレなどいくらでも存在しますし。
それと、管理人さんの対応ですが、長期間更新がストップしていますし、掲示板にも出ている痕跡もなし。放置されていると見た方がいいと思います。
勿論、IPなどはあの掲示板の性質上きちんと残っていますが、管理人権限でないとアクセスできないと思います。
うかつにIPの話をすると、先手を打ってPWで消去される可能性もあるのでは?
また、串をさす、インターネットカフェを使うなどの対策を取られていたら、個人の特定は難しいでしょうね。
とにかく、警察などに通報した後は、BBSではかまわないことがベストです。ほっときましょう。
でも、警察は腰が重いし、マスメディアが食いつくにはつまらないネタだと思います。残念なことですが。
こんなメールがきました ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-08 (Thu) 22:05:48
 
 こんにちは。情報提供です。
 
 「ハム殺し」と称する人物が掲示板
http://cgi.www5a.biglobe.ne.jp/~i-ham/hambbs/yybbs.cgi
で虐殺を公開しています。
 私は警察庁、マスメディア、愛護団体への通報をいたしました。
 
皆様もご一読くださいませ。
モラルに頼るしかない現状が問題ですよね ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-05-08 (Thu) 21:01:59
 
>もし将来的に監視員が増員できるなら、引き取りさせた人は動物飼育禁止ということも実現
>できないかとも思います。
 
 そーですよね。それにはやはり犬猫の登録義務とマイクロチップと繁殖の申請義務
 がモラルとしてではなく、法律で決められ違反者は確実に罰金を取られること
 が必要だと思いますが、監視員がいないと実現は難しいですよね。
 おまけにマイクロチップは権利めぐって争いがあるみたいだし。
 義務化されれば凄い市場だし、儲かることは必須。いっそ行政負担ならいいんだけど。
 
 犬も狂犬病の注射など義務づけられてますが、もししなくてもそのままになることが
 多いと聞いてます。もちろんしなければちゃんと通知書なるものがくるとのことです
 が保健所が指導にくるわけではなし、徹底は難しいとのことです。
 やはりモラルにたよってるせいであるので罰金とればいいのにとも思うけど、届け出ないと
 飼い主が分からないから調査が必要だし。
 
 保健所での飼い犬、飼い猫調査みたいなものがあるといいですよね。
 駐車違反とかスピード違反みたいに、警察での取り締まりがあり(抜き打ち検査)
 違反者は罰金。そのかわり飼い主が登録すると、不妊手術の助成金がうけられる
 なんて特典があったりとか。(助成金は市によりけりですし、数に限りあるのて
 もれなくってことで)
 アメリカのマンガで、飼い猫や飼い犬の調査があって、その時は犬猫を隠すなんて
 のがありました。なぜなら動物飼う人は動物税を払わなくてはならないから。
 犬猫は飼いたいけど、税金は払いたくない人がいるのはどこの国も同じのようです。
狂犬病予防法 ◆ アルル 2003-05-08 (Thu) 20:36:35
 
通行人様
その罰金は二十万円では?
三十万円は検疫違反か、狂犬病発生
時に届けや隔離を守らなかった罰金
では?
法律文は難解なので、自信はないの
ですが。
 
タイと日本 ◆ アルル 2003-05-08 (Thu) 19:09:42
 
タイの事情は番組で紹介されたこと
に加え、不妊手術して放した野良犬
の目印の耳の先の切り込みに国王が
一言。代案はマイクロチップの導入
でしたが、野良犬へは経済的な理由
から断念。飼い犬へ取り付けるよう
にして、将来的に犬を捨てられるの
を防ぐ。
これが、以前ニュースで知った内容
ですが、うろ覚えの部分もあるかも
しれません。
確かにタイの試みは、日本には学ぶ
ことも多いですが、マスコミの姿勢
の甘さも同時に感じました。バラエ
ティ番組の限界でしょうが、捨てる
者への怒りは、一応ナレーションで
はふれていましたけど。動物を捨て
る側が見れば自分のことを棚に上げ
日本の犬の不幸は行政のせいだと思
うでしょう。
日本では引き取りから殺処分という
ことに「臭いものにはフタ」状態で
すが、フタをこじ開けて突き付ける
ことは少しずつですが、できます。
もし、今の現状で引き取りだけ中止
しても、野山や海に捨てられたら、
永遠に闇に葬られ、再発防止にもつ
ながらず、おそらくその数は増えて
いくでしょう。「福岡市が引き取り
の窓口を減らして殺処分がへったの
はいいけど、山の野良犬が多くなっ
た気がする」という声をきいたこと
もあります。しかし、野良犬の数は
把握すらされてないので本当のとこ
ろはわかりません。でも、犬を見捨
てたい飼い主がどうするかは予想が
つくことでしょう。動物を捨てては
犯罪だと周知徹底は、法改正を待つ
必要ないのに、どうして出来ないの
か不思議です。
引き取らせるは罪ではない、という
のは誤解だと思います。刑事罰的な
ことがなくても、法的に「非がある
」ことは色々あります。
ちょっとぶっちゃけた例ですが、不
倫は、その昔は不義密通、姦通罪で
死刑!?も覚悟の時代もありました
が、いまではそんなことはありませ
ん。だからといって法が不倫を認め
ている訳ではなくて、民事的なこと
ではある意味「罰」は慰謝料などの
形でのしかかってきます。
保健所につれていくのは「かわいそ
う」と野山に捨てれば、刑法的な罪
と倫理的な罪の両方を犯すことにな
りますが、保健所などに引き取らせ
る場合も倫理的な罪に対する罰がな
ければならないでしょう。自治体に
よっては手数料だったり、手放す理
由を詳しく尋ねられたり説教された
り・・・ということは「罰」でしょ
う。もし将来的に監視員が増員でき
るなら、引き取りさせた人は動物飼
育禁止ということも実現できないか
とも思います。
もう一つ見落としてならないのは、
捨てられた犬猫が別の人に拾われて
行政により殺処分されている割合が
大きいことです。福岡市では半分以
上はあります。自己申告なので、正
確さは不明ですが無視できないこと
です。
 
 
長くなってしまいました。読みづら
くてすみません。
 
 
 
犬、ねこの引取の法的根拠について ◆ 通行人 <sige1225@m3.dion.ne.jPエいます。> 2003-05-08 (Thu) 17:59:41
 
MUSASI様、疑問の答えになるかは分かりませんが 法律上の引取については 下記の通りに私は理解しています。
 
動愛法に愛護動物を遺棄した者は、30万円以下の罰金に処する。とあるにも関わらず 何故、動物の引取は合法か という事ですが 法律上では先ず 動愛法第18条に「 都道府県等は、犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。」と規定されており、一応は合法な行為となります。但し、狂犬病予防法での登録(観察の交付を受け 犬に付けている)をしていないか、予防注射をしていない犬については、三十万円以下の罰金になるはずですが 色々と理由は想像できますが不問になるようです。また 「犬及びねこの飼養及び保管に関する基準」に「犬又はねこの所有者は、やむを得ず犬又はねこを継続して飼養することができなくなった場合には、適正に飼養することのできる者に当該犬又はねこを譲渡するように努め、新たな飼養者を見出すことができないときは、都道府県知事に引取りを求めること。」とありますので 「飼えない事情があり」「里親がいない」のならば、犬、猫の引取を求めなくてはなりません。
 
なお、「犬及びねこの引取り並びに負傷動物の収容に関する措置要領 」(昭和50年4月5日内閣総理大臣決定)によれば、「2.都道府県知事等は、施設に保管する犬、ねこ等の動物(以下「保管動物」という。)について、当該保管動物の所有者の発見又は飼養することを希望する者の発見に努めること。
3. 保管動物は、適正に飼養及び保管し、できるだけ生存の機会を与えるように努めること。」
という規定がありますが、実際上 守られているとは思えません
 
musasiさんのタイの犬たちのレス ◆ 佐藤良夫 <tragisu@rinkuu.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-05-08 (Thu) 14:55:14
 
musasiさん、私もテレビを見ました。
実はタイには何度か訪れております。確かに野犬は多く徘徊しております。
国の政策としてあのような救助活動をしていることは勉強不足で知りませんでした。
 
ただ、正直に申し上げて、かなりの良い部分だけを映像に流しているように感じました。
町中に溢れる犬の殆どがやせ衰えて、皮膚疾患に罹患しているものや、東南アジアに
特に多いバンクロフト糸状虫やマレー糸状虫(フィラリア)に感染している疑いの
ある犬も多いと思いました。映像では個体識別(マーキング)後の放逐や重症の犬の
治療などはしておりましたが、このような感染性の高い疾患対策には言及しておりません
でした。でも、ここまでタイで行われているのには驚きました。
 
タイは男性なら一生のうち、一回は仏門に入らなくてはならず、その為に国民全体に
慈悲の考えが浸透しているのだと思います。昔、ロンドンにも行きましたが、ご存知の
通り、社会福祉が行き届いている国では動物保護も浸透しているのが理解出来ますが、
日本より、決して豊かではない国がこのようなことに気を配るって凄い事だと思いました。
渡辺さんのHPに来られている方々の歯軋りが聞こえて来るような番組でした。
タイの犬たち ◆ musasi 2003-05-07 (Wed) 19:38:19
 
先日見たタイの犬達の話ですが、もう少し詳しくお話させて頂きます。
私の記憶に間違いがなければ、まず放送の中ではタイの町中に野良犬達がうろついていました。
餌はその辺の人達が残り物(内容は良いか悪いかは別として)を与えているようでした。
街中を野良犬がうろつくということは、日本では絶対にありえない(無理な)ことですね。
そして、行政の捕獲の現場がありました。
捕獲された犬達は、避妊去勢の手術と狂犬病の予防接種と体にスプレー状のもので番号を付けられます。それから3つの選択肢に分けられます。1つは、子犬は里親譲渡の道があり、1つは、警察犬(タイでは麻薬犬)として訓練への道があり、そのどちらでもない犬達が元の場所(生活していた町)に放されます。番号はそれぞれの町を意味するものでした。
それから、犬達2000頭ほどが収容されているというところもあったのですが、そこは私の記憶があいまいでどういう犬達なのかがきちんとお話できませんが、そこへ毎日多くの学生達が世話をしに来ていました。どういった学生達なのかはまた記憶に乏しいのですが、こういうことはタイでは当たり前だと放送で言っていました。その収容施設の中は放送されませんでしたので、どんなところなのかわからず、実際に中にいる犬達の様子がわからなかったのが残念でした。
以上が、私が見た番組の内容です。もちろん他にも見られた方がいらっしゃったので、出来ましたらどなたか補足をお願いします。
最後に「タイは仏教国なので生き物を殺さない」という言葉が印象的でした。
 
 
 
山田様 ◆ 前の人 2003-05-07 (Wed) 15:43:56
 
はじめまして。
少し誤解があるようなので、書きます。
 
>実は、当協会も私が会長になる前は門前に「ここに捨てられた犬猫は処分しました」の旨の張り紙をしておりました。しかし、それは嘘になるので止めました。
 
私が
>捨てられた現場に「ここに捨てられた猫・犬は」殺処分しました」
と書いておく。
>それが、捨てた人への最高のメッセージです。
 
と、書いたのは、モモさんの
 
>その本の閉じられたページの先にある真実を、本を開き、捨てた人間の鼻先に黙って突きつける事です。人が捨てた命を、黙って拾います。
>それが私のメッセージです。
>私は一部の多頭飼育者逹が成し遂げている実践に、無限の価値を見いだしています。
 
という言葉に呼応した言葉として書いたものに過ぎません。
私自身はそのような事を書いた事は一度もありません。
ですが、私の知り合いで、そういう事をした人を数人知っています。
「それが、一番いい方法だ、捨てた子が幸せになったなどと思わせたくない」
皆、口をそろえてそう言っていました。
 
私が書いた事は、そうすべきである、という事ではなく、
モモさんの主張が、正しくはないのではないかという事の対比として書いた事です。
つまり、考え方の問題として、例としてあげたまでの事です。
ですから、「捨て猫を拾って大切に飼っています」というような事を
いう事自体、果たしていい事かどうか、捨てても大丈夫と思わせることなのではないか、
そんな危惧すら持っています。
 
>私は、捨てた人と話ができる状態を良い方向と考えています。対応が過剰なストレスになることはご想像にお任せします。
 
お疲れの事とお察しいたします。
捨てた人と話が出来る事は、私たちも望む事です。
ですが、それは通常の事として、私達にはほぼ100%不可能な事です。
 
>仰る通り、捨てた人がバンザイではいけませんが、必死で頑張っているのに「殺しました」もいけないです。
 
いけないという事とは違うのではないかと思います。
その事がなんらかのいい方向に向かうのであればいいのですが、
遺棄した人の行為を“正当化”し、“安心させ”る事に繋がりかねない、
ひいては、その罪悪感をもやわらげ、再犯を促す可能性もないとは言えません。
その事によって、自分のした行為を責めるような事にはならなくなるでしょう。
また、遺棄する人は遺棄するような人、であるかもしれません。
 
そしてmusasiさんの疑問、それはそのまま私たちの疑問でもあります。
遺棄は犯罪行為。
つまり野良を増やし、他の人に迷惑をかけるから、ですよね。
では、センターに持ち込んで殺処分、
野良を増やさない、人に迷惑をかけない、ほとんど即日殺処分。
 
大迷惑は、動物だけ、命の抹殺行為、闇から闇へ人間の身勝手による抹殺行為、
全てが人間の都合による犯罪認定です。
人間の身勝手が、犯罪を分けている、同じ死ぬにしても、
また、遺棄行為なら、救われる命はある。
大いなる疑問、それは私にも同じように続きます。
センターの引取りを止めるべきではないでしょうか?
◆ 渡辺眞子 2003-05-07 (Wed) 14:56:56
 
>小原さん
はじめまして。
私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
出版当時と現在との大きな違いといえば、法律が改正されたことがまず挙げられます。
殺処分数も少なくなってきました。
ゼロに近づいたといえるような数字ではありませんが。
一気に大きな変革というのは各国の事情を見ても難しそうで、今は法律の見直し時に向けて意見を寄せるなど地道に進むしかなさそうです。
もちろん、身近なところからの努力でも命たちは確実に救われています。
 
>はうさん
はじめまして。
今『新・動物実験を考える』を読み始めたところです。
私の読書タイムは主に寝る前なのですが、いろいろ考えてしまって眠りにつくことができません。
ペット動物にとどまることなく、実験に使われる動物、畜産動物、展示動物、学校飼育動物たちなどにも広く目が向けられるようにと思います。
 
>山田さん
「行われるのが犯罪」
この認識の薄さですね。
一般に浸透しない限り、いくら改正しても無駄ですもの。
 
>相談者さん
はじめまして。
ただでさえ読みにくく書いてある法律の文章を、よく読み込まれたのですね。
その声を、是非行政に届けていただきたいと思います。
相談者さんの指摘された譲渡の質とは非常に重要な点であり、この確認がないと救われたはずの動物が救われる前よりも不幸になってしまう。
譲渡に避妊・去勢手術の確約は絶対でしょう。
 
飼養動物に関する条例についての会議など傍聴しますと、市民の声を参考にしていることはしているのです。
まずは、意見を届けることだと思います。
 
>みけももさん
お知らせを、どうもありがとうございました。
もう一年が経つんですね。
かずみさんの書き込みにあったアドレスに行き、しっかり読んできました……。
 
>モモさん
捨てた人間の本には、自分のことしか書いていないのではないかと私は思います。
かつて飼っていたペットのことなど、一行もないのではないでしょうか。
ずっと後になって何かの拍子でふと思いだし、胸を痛める人はいますが、生き物が棄てられるとはどういうことかなど、考えないから実行できるのではないかと思います。
 
今現在、刻々と起きている真実に光をあて、一人でも多くに知らせてゆくことはとても大切です。
今まで知らなかった、けれど知ったからには許せないと思う人は大勢いるのですから。
それは読者の方々から寄せられるお手紙やメール、そしてこの掲示板で実感しますし、その点では人の心を信じています。
 
動物問題の鍵は、普通の人への啓蒙・啓発活動だと考えています。
正しい飼い方をする人が増えれば、不幸な動物が減ります。
そのためには一般常識に照らし合わせ、普通の人が普通の感覚で理解・納得・共感できる動物救済の姿を示してゆくのが本筋です。
 
一人でも多くに正しく有効に伝えてゆくためには、あくまで分かりやすく、小さな子にも理解できるように説明しなくてはなりません。
それには、避妊・去勢手術同様に里親探しも必要と言わなくては説得力がないでしょう。
一頭に里親が見つかれば、もう一頭を救い保護することができるのですから。
もしも多頭を抱え崩壊した場合、他の人や団体が助けに入る、あるいは安楽死では説得力ないですし、私たちが求める「救いたい」から離れてしまいます。
それは、とてもとても悲しいことですよね。
 
モモさんのお話を伺っていて、お気持ちは分かる気がします。
助けを求める目を無視などできませんし、手を差しのべるのは尊い行為です。
しかし、膨大な殺処分を目の前にドン! と見たとき、この現実を分析して何が悪くて原因で、打開策として何が適切か必要か考えたとき、ただ救って、そこに置くだけでは解決にならないと見えてきます。
(残念ながらたとえそこに、どのような心の葛藤や苦悩をともなう自己犠牲があろうともです)
ましてや、そのせいで自分の生活が傾くような状態は、やはり世間一般からは拒絶される光景であり、それはひいては動物の利益になりません。
モモさんは、多頭数でもきちんと世話が行き届いた生活をしていらっしゃるようですが、そうでない人も少なくありませんよね。
世間の目を気にしているからでなく、この動物問題を社会問題として捉え、よい方向に導くためには物事を総合的に観察し俯瞰してみることが大切だと思うのです。
 
>三人娘の母さん
YOUさんへの言葉、ありがたいです。
ありがとうございます。
 
>YOUさん
はじめまして。
私は捕獲というものをしたことがないのですが、三人娘の母さんがご親切に相談に乗ってくださると言ってくださっていますし、一度お話しさせていただいたらどうでしょう。
経験者の言葉から、何かしらのヒントが得られるやもしれません。
なんとかしたいお気持ち、お察しいたします。
 
>あけみさん
はじめまして。
私も、あけみさんと同じような子どもでした。
一人っ子で鍵っ子で、犬に育てられたと思っています。
あの頃、心が通じあう犬がそばにいなかったら、私という人格は全然違ったものになっていたと思います。
 
>musasiさん
タイには昔、行ったことがあります。
動物の扱いについて何の予備知識もなく、雑誌の観光取材のような仕事で行ったのだけど、そういえば寺院に住みついた猫たちの写真をたくさん撮りました。
民家を訪ねたときに、放し飼いにしている飼い犬に噛みつかれたことも思いだしました。
アメリカで野良猫をTNR(捕獲、手術後に放す)しているのを、タイでは犬たちに適用しているのですね。
狂犬病の問題など気になる点はありましたが、どうあれ私たちの事情よりましなのは確かなようです。
 
>まなみさん
こんにちは。
私は活動といえるような活動はしていないのです。
そのときどきのイベントなどで、お手伝いができるときに参加したり、お話をしたり協力させていただく程度です。
あとは、私は物書きの端くれなので、書くことで! 
これからは新しい力の台頭を紹介してゆきたいと考えています。
 
>ぽちゃり飼い主さん
神奈川県動物愛護協会の子たちのことも、これからは良子さんと、ぽちゃり飼い主さんのページで拝見できるのね。
お二人ともセンス抜群です。
こちらこそ、これからどうぞよろしくお願いします。
 
保険と保管 ◆ アルル 2003-05-07 (Wed) 14:44:16
 
高里様
「動物の適正な飼養及び保険の観点」
ではなく
「保管の観点から」
 
ミスをみつけてつい親近感をもってしまいました。(^_^)
 
◆ 小原 <mami.pazu-flow.1074@docomo.ne.jp> 2003-05-07 (Wed) 14:07:42
 
はじめまして。私は都内在住の二十三歳です。渡辺さんの、捨て犬を救う街を読みました。ぜひ一度お話を聞いてみたいと思い、メールをしました。あの本が出版された時と今ではどのように状況が変わっているのでしょうか?テレビなど、メディアへの活動などは?ボランティアで、私も活動したいと思いましたが、それではいつまでたっても少しづつしか進まず、もっと大きく体制を変える為にはやはりメディアでもっと大きくとりあげてもらうしかないと思い、一度渡辺さんのお話をきいてみたいと思いました。お手間でなければお返事頂ければうれしく思います
動物実験の実態 ◆ はう <lemon_powder@hotmail.com> http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=hautehu 2003-05-07 (Wed) 13:43:53
 
あなたは動物をごみのように扱う人間を許せますか?
人間は毎年2億の動物達を犠牲にして、どれだけの成果を出してきたのかというと、実際はほんのわずかだけなのです。実際は分かりきったことや、わかっても意味のないことなどがほとんどなのです。このまま放っておいていいのでしょうか。私達と同じように命、感情を持つ動物達がたくさん殺されていることをあなたはどうおもいますか・・・。
 
 
私のHPで皆さんの反対の意見を載せております。
HPより「動物実験の実態」にアクセスしていただき、そこの掲示板に反対の意見をのせていただけるようご協力願います。
茨城県は入館拒否 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-07 (Wed) 13:11:40
 
昨日茨城県の方から御連絡がありました。
 
『明日は午後からミーティングで、朝9時からのガス室での処分をこの目で確認予定でしたが、急遽、指導センターから入館不可との連絡があり、ミーティングのみ出席します。』と言う事で、急に内部の隠蔽方針に変わったようです。
なお、ミーティングも部外者は拒否と言う事です。
参加される茨城の動物関係の方達のご健闘を祈ります。
神奈川県動物愛護協会会長・山田様 ◆ musasi 2003-05-07 (Wed) 09:59:53
 
捨てる人は確かにいけない。捨てることは犯罪。
では、なぜ保健所やセンターへ持ち込む人は罪にならないのでしょうか・・。
ずっと疑問に感じていることです。
センターの中でも里親譲渡制度をとっている所もあると聞きますが、それでも保健所やセンター(=殺処分)で多くの子達が犠牲になっているのが現状と聞きます。
もちろん、私は捨てる人を認めているわけではありませんが、捨てることは犯罪で、センター持ち込みは罪にならないというところがどうにも腑に落ちないのです。
リスとトラ ◆ 佐藤良夫 2003-05-07 (Wed) 09:01:02
 
またまた、コピペで失礼します。
エッセイ集に「リスとトラ」をアップしました。
 
え?何の話し?と思う方は是非、覗いて見て下さい。
動物福祉とは関係ないと思われる方もいらっしゃいますが、
決して見逃せない問題です。
経済的、心理的に余裕が無ければ人間以外、家族以外、自分以外の
ことは考えられなくなるからです。
http://torayann.cside.com/an/index.html
 
 
 
再びYOUさんへ。 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-07 (Wed) 06:19:27
 
役にたたないかもしれませんが、私の場合を書いてみます。
やはり餌をやっていて、捕まえられない、しかもその子が妊娠した、という方からの相談でした。ですから、私の住んでいるところからはちょっと離れていました。
私はかかりつけの獣医さんに相談し、幸いな事に彼はいっしょに考えてくれる人でした。ただ、同じように捕獲の経験はなく(普通ないですよね。)人間用の睡眠薬でやってみよう。効果は僕も予想がつかないから、様子をみながら判断していこう、という形で始まりました。
その子は多分子犬の時に母犬と兄弟犬といっしょに捨てられ、大きくなったようです。
母犬と兄弟犬は捕獲されたようです。生き残りの1頭でしたので、やはり人間不信でした。
そして、ねぐらはやっぱり山の中。餌を食べるところとかなり離れており、逃げ込まれたら手が出せませんでしたし、そこへ帰るには交通量の多い道路を渡っていかなければならず、そこで眠られては大変なので、とても悩みました。
まずは人間の3倍量で試して見ました。実行部隊は餌をやってる方達三人でしたが、連絡が来て私も車でかけつけました。結局ふらっとしただけで、とことこ帰っていきました。
ひやひやしながらおばさんたちがどこで寝こむかと犬をおっかけているので、変な人達と見られていたようです。無事ねぐらに着いたようなので、きっとあそこでぐっすり寝てるだろうな、ってその日は解散しました。
そして、今度は5倍量。同じことでした。それで、次は10倍量にして、ふらっとしたらとにかく飛びかかっても捕まえよう、と言っていた時に村のお祭があったんです。
餌を食べに来てた子が花火に驚いて飛び出したそうです。
道路に死体があったって電話がきました。
 
素人ばかりでもやれるだけやったと思っています。YOUさんも誰か協力してくださる方さがしてみてください。お願いします。
訂正 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-07 (Wed) 04:25:49
 
ヶお札似(警察に)・か似(課に)・写真は都って(撮って)
視力障害者のくせにブラインドタッチが出来ず、本当にご免なさい。
毒入りエサにご注意下さい ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-07 (Wed) 04:21:00
 
千葉県で殺鼠剤入りミニシュークリームがばらまかれ、犬達に被害がでました。
成分分析をして貰った結果殺鼠剤と判明し、環境課やヶお札似も訴えていったが全く相手にされなかったということでした。
再度警察の生活安全か似被害届けをだすこと、県庁及び市区町村庁の環境課・保健所にも連絡をする事、被疑者不詳のまま動愛法違反で告発する用意があると貼り紙をする事等をお勧めしました。
これまでにも指が切断されたり、耳が切り落とされたり、、、とかなり動物虐待が行われている様です。
しかしながら警察にも動愛法が徹底していないこともあり、まずその辺からの改革も必要だと痛感しました。
民間が声をあげ、根気強く所轄官庁を教育する必要が有るなんて、本当に情けない話ですが、是非身の回りで気付いた虐待には見逃さないで頂きたいと存じます。
 
そしてなにより証拠が不可欠ですので、気付いたら必ず写真は都って下さい。毒物による被害の場合には可逆性と非可逆性のとが有り処置がちがいますので、直ちに専門家の診察を受け、毒物の分析も依頼して下さい。
今回はかなりいくつもがばらまかれたようで、これまでにも数回同じ事が繰り返されてきたそうです。
 
これらの行為は『愉快犯』と呼ばれると聞きました。他人が大騒ぎをしたり悲しむのをみて喜ぶからというのですが、不愉快なネーミングです。
これらの犯罪を見逃さず、物言えぬ子達を守っていきましょう。
前の人へ ◆ 山田 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2003-05-07 (Wed) 03:03:06
 
私は神奈川県動物愛護協会の会長をしている山田と言います。
実は、当協会も私が会長になる前は門前に「ここに捨てられた犬猫は処分しました」の旨の張り紙をしておりました。しかし、それは嘘になるので止めました。
今は、監視カメラと警察への通報、法律違反であることを知らしめる張り紙になっています。
置去りにする人がなくなる訳ではありませんが、連絡先をポストに入れていく例が増え
ています。私は、捨てた人と話ができる状態を良い方向と考えています。対応が過剰なストレスになることはご想像にお任せします。
仰る通り、捨てた人がバンザイではいけませんが、必死で頑張っているのに「殺しました」もいけないです。
あるがまま。見つけたら警察に突き出します。捨てられれば警察の見回りを強化して頂くよう要請しています。行なわれるのが「犯罪」ですから。
 
質の向上 ◆ 相談者 2003-05-07 (Wed) 00:45:22
 
 初めての投稿です。
皆さんの、お話を少し前から拝見していたのですが、ゆっくり書き込みできない状態が続き、やっと今日伺いました。
 
 「センターで殺処分される様な結末のない、安全性の高い譲渡を」との姿勢で里親探しをしている側にとって、こちらで以前どなたかが書いておられた様な、気分で動物を渡してしまう行政の方がいらしたり、折角動物ボランティァの地位におられるかたによる譲渡の中に「誰でもいいから貰って・不妊去勢しない事は、そんなに悪いのか」等の、そういう質の譲渡が存在するとしたら、何とか「質」を、例え
物理的にでも変えさせる方法ってないだろうか・・・と思い続け動愛法改正と、こちらで知った県の条例を考えました。(エラそうにごめんなさい)
 
 今、動愛法改正について、様々なアプローチがなされている貴重な時期だと思いますので、改正後の法の中に「譲渡に関する基準遵守義務」明記の「譲渡規約条項」が、盛り込まれたなら譲渡レベルを上げる役目を果たしてくれるのではないでしょうか?
 皆さんは御存知の様に、現行法では11条に動物取り扱業者に対しての「基準遵守義務」明記があり、この1項からの「動物取扱業者に・・・」の3条に、ワクチン接種済みの動物販売について「獣医師発行の証明書添付」が義務付けられています。
この明記の存在が、販売以外の譲渡の際の「ワクチン証明書を付けての譲渡」につながってくれてもいると感じます。
・・なので、これを応用して「動物譲渡に際しては里親との間で誓約書を交わす事」という文言が「譲渡に際し遵守すべき基準」として「譲渡規約条項」の形であったならば
、譲渡レベルを上げる為の一歩になるのではないでしょうか?
 
 誓約書には(こちらの皆さんがなさっておられるように)手術を施した病院の印鑑を押したものの提出義務付け」明記がなければ意味がないと思います。
例えばサラ・ネットワークさんのものは大変参考になると感じました(サラさん勝手に
縁もない者が御名前あげて申し訳ありません)
もちろん、他団体さんの誓約書も参考になる筈です。
サラさんが書いておられた「一般飼育者も、特別に許可されていない場合は、すべからく手術を受けさせなければならない」から、もう一歩踏み込んで、新たな多頭飼育現場を作り出さない為にも「手術済みを確実に記録するシステム作り」の土台となる提出義務を明記出来ないでしょうか?
 只、提出義務明記となると、そのどういう所からの譲渡対照か?という意見が出たりするかと想像します(適用範囲明記でクリアできる?)
その前に、ブリーダーの繁殖制限の方が先との意見に消されてしまうかも、とも思いました。
でも、「提出義務明記」できないだろうかと願います。
 
 センターへ持ち込まれる多くの命は自治体が関わられ、多頭飼育現場からの驚く様な頭数の譲渡は団体が入られる現実にあって、譲渡数から考えても「手術する」との口約束だけでは、確実な確認は困難でしょうから自治体に(誓約書提出については模範の立場にあられる)動物団体が力を貸す形で、お手本として共にその範囲内に入って下されば嬉しいです。
その上での譲渡規約・法明記となれば、どこの自治体譲渡にも適用でき、もし提出約束無しに里子に出しているところやボランティァの方があっても、当然、変わられるでしょうから、その姿勢がこれから、動物の為に動こうとする人々の「道標」となって、結果、全体の「動物譲渡の質の向上」につながるのではと期待します。
譲渡の質の向上=動物の命の安全性の向上と考えるからです。
自治体譲渡の場合、殺処分につかわれる税金の少しでも動物の命をまもるべき誓約書
作成経費となってくれたなら、それも「救う」税の使われ方にならないでしょうか?
 
 先の「介助犬法案」も介助犬に関わる人達が多く誕生する中で育成体制を確立する事
により質の低下がないようにとの思いから動きが始まったというような記事を読んだ記憶があります。
その姿勢から学ぶ意味でも「動愛法中の譲渡規約明記」が、あって欲しいとかんがえるのは私だけでしょうか?
 そんな私は、どの自治体でも良いから独自条例の中に「きちんとした譲渡規約」を入れ、法明記のさきがけとなって下さればと願います。
 
>渡辺眞子さん・皆さん
 はじめてのド素人が長々、生意気に申し訳ありませんでした。
 又、少しずつ皆さんの、表現をお借りした部分についても合わせてお詫びします。
 
あの・・もうひとつゴメンナサイ
読者のページってどうやっていけるのですか?  
 
 
出産 ◆ YOU 2003-05-06 (Tue) 21:48:57
 
日曜日に初書き込みしてから2日。とうとう出産が始まったようで今日はご飯を食べに来てくれませんでした。名前は私が勝手につけて【さくら】と言います。だんなは【ぼく】。この【ぼく】はほんとに【さくら】を大事に思っているようで、【さくら】がケガをした時や調子が悪いときなどはずっとそばについてやっているようで、お腹がすいているだろうに、動けない【さくら】ともどもご飯を食べにきません。5月のG・W明けくらいが出産だろうな〜と思っていた通り、今日出産したと思われます。この前の書き込みの返事をくださった方の意見通り、子犬の保護をいたいのですが、あの子達のねぐらはいつもご飯を食べにきてくれるところとは別の山の奥にあるようで、とても見つけるのは困難です。もっとも、人にすぐに見つけられるところでは産まないでしょう。この4年間ずっとあの子達を見てきている間に5回ほど出産していますが、いちばん最初の出産の時に人間の家の近くで出産してしまったために大事に大事に育てて大きくした子をその家の人に奪われて捨てられてしまったようです。あの時の【さくら】の落胆ぶりは今でも忘れられません。それがすごくショックだったのでしょう。それ以来、山奥で産むようになってしまいました。【さくら】に避妊手術を受けさせてやりたいのはやまやまですが、ほんとに人間不信のようで、4年間つき合っている私にもふれることはできないのです。そのうち、そのうち・・って期待してすでに4年です。相当怖い目にあっているんでしょう。だんなの【ぼく】はあと少しで触れさせてくれるところまできていますが、【さくら】は・・・。獣医さんに相談すれば・・とも思いますが、ここら辺には親身になってくれる先生は残念ながらいません。一度相談してみましたが、そこまでは・・・というような答え。期待はもてません。テレビで見るようなそんな親身な先生はそうはいないでしょう。
ご承知の方も多いとは思いますが・・・ ◆ 高里智美 <wtomo@yk.commufa.jp> 2003-05-06 (Tue) 21:30:20
 
平成12年12月1日から施行された動物愛護管理法は、附則第2条で「政府は、この法律の施行5年を目途として、国、地方公共団体等における動物の愛護及び管理に関する各種の取組の状況等を勘案して、改正後の動物の愛護及び管理に関する法律の施行状況について検討を加え、動物の適正な飼養及び保険の観点から必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の処置を講ずるものとする」
つまり、現行法の見直しが平成17年に迫っているため、各団体などで署名活動などが活発になっている様子です。
是非、周囲の方々のご協力を募って皆さんの声をお届けくださいませ。
きみはぼくの声になる ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-05-06 (Tue) 19:44:32
 
こげんたスタッフさんからの法律改正の署名のお願いです。
一度ご覧下さい。
 
http://www.dearkogenta.com/
こげんたちゃんのために ◆ みけもも 2003-05-06 (Tue) 17:43:12
 
あの、忌まわしい事件から1年が経ちます。
こちらでも、その後の裁判に関しましても、多数の方の書き込みがあったこと、記憶しております。
 
よかったら、皆様もお祈りをお願い致します。
以下はこげんたちゃんのサイトより、コピーさせていただきました。
 
5月7日はこげんたちゃんの一周忌です。
5月7日 日本時間午前0時
貴方のキャンドルを灯してください。
こげんたちゃん、そして虐待され一生を終えた彼らのために
全国、世界から祈りが届く事を願って、、
もしもキャンドルを灯せなかったなら
たとえ10秒間でも 黙祷をしてみてください。
 
皆様の暖かなお気持ちを、是非祈りで表していただければ、幸いです。
 
眞子さんへ
私の書き込みに対するお返事、ありがとうございました。
ずーずーしいかもしれませんが。 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-06 (Tue) 16:59:53
 
前に書きこんだSさんのシェルター(センターから来た子達)のお手伝いに時々行っています。使いふるしのタオル、毛布など、送ってもいいな、と思われた方はDMください。冬に備えておきたいそうです。送っていただければ私が運びます。いつもお願いですみません。
言葉の矛盾・ごまかし ◆ 前の人 2003-05-06 (Tue) 13:31:04
 
捨てられた現場に「ここに捨てられた猫・犬は」殺処分しました」
と書いておく。
それが、捨てた人への最高のメッセージです。
 
保護してあげる事、多頭飼いをする事、それは捨てた人へのメッセージになどなりません。
多頭飼いであれ、保護された事は生かされている事です。
いい飼い主に拾われたサクセスストーリーとの違いはさしてありません。
そう、捨てた人にとっては、です。
 
何をどう言おうと、事実は変りませんよ、モモさん。
悪あがきはおやめなさい。掲示板の質が落ちるだけです。
無題 ◆ モモ 2003-05-06 (Tue) 01:12:46
 
また多頭飼育の崩壊があったようですね。 残念です。
この前言い尽くせなかった事ー聞きたくない方もいらっしゃるでしょうが、少し続けます。
 
 
初めにーそうですね、私は、個人的に自分の多頭飼育のやり方に、どういう意味を見いだしているのか、今回は一般論を離れて自論の方に耳を傾けて頂ければ、と思います。
 
私は何でも人に対して訴えたい事は、まずしっかり自分で実践出来てから、と思っています。
行動を伴わない言葉に、人を目覚めさせる力はありません。
この社会は、簡単に命と言うものを考えています。
でも私は、それは違うと思っていますから、人の捨てた命を拾います。
 
言葉による抗議、規範を示す事によって訴える無言の抗議では、後者の方が遥かに実行が難しいものです。
でも私は敢えて後者の方を選びます。
 
私がしている事は保護よりは抗議であると、思っています。捨てる人間は、身勝手ですが、彼らに捨てられた犬逹の抗議の声は届きません。
捨てた人間は、犬を捨てた時点で犬と自分の事が綴られていた、本のページを閉じます。
後は勝手な想像をします。
あの犬はきっといい人間に巡り会えたさ、と。
また少し自責の念に駆られると、里親探しのページを開いては、良縁に恵まれた犬の物語を読み、自分の犬も、自分に捨てられた事によって、きっともっといい人に巡り会い、幸せになった事だろうと、勝手に想像し、それで満足して終わりです。
 
でも現実は違います。
閉じられたページの先には、そこから始まる犬や猫の苦しみ、飢え、捕獲、そして殺処分などの、過酷なストーリーが,載っています。
でも、それは決して閉じた人間の目には,映らない現実です。
 
私のしている事は、犬や猫を助ける事よりむしろ、自分と言う人間が関わる事によって、その本の閉じられたページの先にある真実を、本を開き、捨てた人間の鼻先に黙って突きつける事です。
本を再び開き、人間に読む事を強いるのは、人間にしか出来ません。
我々が関わらない限り、その後の犬逹の物語は、埋もれ、命の終わりと共に、永遠に失われてしまいます。
 
私はテレビには出ていませんが、いつぞやの多頭飼育の女性は、はっきりと捨てた人間達に向かって、現実を突きつけました。
「ごらん、物語はまだ続いているんだよ。これが命が、捨てられた後に出会う現実だ。」と。
 
どうしたら捨て犬は減らせますか。どうすれば捨てた人の心に、命の大切さは、響きますか。
命が大切だと訴えたいのなら、自分で実証するべきです。
口だけで大切だと言っても、同じ思いを持つ人にしか、伝わりません。
 
脱力してしまうくらいバカらしい理由で、命が捨てられる世の中です。
この社会に対する私の最大の抗議は、黙々と命を大切にする事です。
 
人が捨てた命を、黙って拾います。
それが私のメッセージです。
 
テレビの女性と同じく、何があっても、どんな苦労をしても、命を捨てない事によって命の大切さを、世間に訴えています。
この訴えは、口だけでなく、行動が伴っているだけ、容易に無視出来ない力があります。
 
同じ様に、助けるべき命にあらゆる犠牲を払っても、救いの手を伸ばすのは、取捨選択をしない事によって、全ての命は平等の価値あるものだとの、信念を貫いてみせる事です。
 
いつか我々の事を、世間が無視出来なくなる日が来ます。
再び開かれた本のページから、当事者達が、目を逸らせなくなる日が来ます。
 
私は多頭飼いが、何の解決にもならないとは思いません。
里親探しは、犠牲者達の救済行動です。
私が意識してしている事は、社会の認識自体に、変換を促す事です。
 
少なくとも件の女性は、捨てた人間達に向けて、メッセージを出しました。
人はここまで、命を大切にする事だって出来るのだと。
ゴミを捨てるかの様に、命を捨てた人達に。
 
例えば眞子さんの本は、犬や猫を愛する人の心にこそ響くものであると思います。
それを理解すらしていない人に教える事が出来るのは、言葉を超えた実践です。
そうして捨てられる命をなくす為に必要なのは、命の大切さに気付いている人間に改めてそれを言うのではなく、それを気付いていない人間に、判らせる事です。
こんな世の中でそれを実証し続ける事ほど、難しい事はそうはありません。
でもだからこそ、私は一部の多頭飼育者逹が成し遂げている実践に、無限の価値を見いだしています。
 
里親を捜さない事の理由の一つは、一度関わった命は、最後まで責任を持つべし、の、無言の訴えです。
これはもちろん団体さんでなく、個人で自分の欲した命に、最後まで責任を持たない人に宛てたメッセージですが。その責任の取り方を実践してみせる為にも、私は容易に里親を捜す事はしません。
何と言われようが、今は例え1頭の犬の幸せと、自分の身を犠牲にしても命を尊ぶ社会を作る事が先決です。
 
我々には初めから、時間と言うものがありませんでした。
里親探しにも限界があります。
この狭い国土で一億二千万もの人間がひしめいているこの国では、物理的に犬や猫を引き取れる人間は限られています。にも関わらず捨てられる命の多さを考えれば、あっと言う間に里親探しも手詰まりを迎えます。
 
多頭飼育と言う困難な活動の価値は、その真剣さに於いて命の価値と言うものに対する再考を、社会に対しはっきりと訴えられる所にあります。
里親探しの功績は、その訴えが社会に認められるのを耐えて待つ間、犬や猫の犠牲を少しでも多く、くい止めている事にあります。
 
どちらも不可欠な力です。
 
 
YOUさんへ ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2003-05-05 (Mon) 15:19:52
 
同じような環境にいるものとしてお気持ちよくわかります。
今回は出産が迫っているので産んでからまず子犬の保護、そしてそれから次の発情前までに親犬の捕獲となると思います。
ただ、捕獲については私は失敗に終わっているので(人間の睡眠薬で試みてもう少しっていう所で交通事故で亡くしました)成功した方に私も後学のために教えてほしいです。
獣医さんの協力が必要と思います。
よかったらDMください。
YOUさん ◆ なみ <nami1962jp@yahoo.co.jp> 2003-05-04 (Sun) 22:58:27
 
私も見ました。田中美奈子さんがっていうのは、ちょっと意外な感じがしましたが、とても心強く感じました。YOUさんがごはんをあげている犬が妊娠中、でも近寄れないので避妊手術を受けさせられないという事ですが、ずっと面倒をみていればいつか分かってくれる気がします。希望的観測ですが・・・その犬のこれから生まれてくる子犬たちは大丈夫なのではないでしょうか?以前生まれた子犬はその後どうなったのでしょう?子犬が母親以外に興味を持ち始めたときにYOUさんがそばにいたら、近寄ってくるのでは?と思うのですが。
動物奇想天外見ました。 ◆ YOU 2003-05-04 (Sun) 22:04:51
 
初めて掲示板に書き込みさせてもらいます。さきほど動物奇想天外見ました。女優の田中美奈子さんがそういう活動をされていたのを初めて知り、感動しました。どうして日本という国は犬や猫など小さな命に対してこうも軽々しいのでしょう・・。悲しくなります。私が住んでいるところにもたくさんの野良犬がいます。でも、そういう子達にやさしく接してくれるのはほんの一握り。ほとんどが知らんぷりで中には追いかけ回したり石を投げたりする人までいます。私はもう4年くらいつき合っている野良犬夫婦がいます。会社に行く通り道にいて、最初は2〜3日に1度食べるものを持って行っていましたが、今は毎日かかさず会いに行っています。この子達は私の車を覚えてくれていて、近くまで行くと全速力で駆けてきてくれる・・それがうれしくてかわいくて愛しくて。でもなぜ4年もの間野良でいさせるのか?って思われるでしょう。そうですよねー。引き取ってあげたいんですよね。でもね、今まで一度も触らせてもくれないのです。1メートル以内にもきてくれません。人間が怖いようです。4年もつき合っている私でも触れないなんて、相当人間にひどい事されてきたんでしょう。せめて避妊・去勢手術でも!!って思うんですけど、近づけないんじゃそれも無理です。確実に6ヶ月に1度の発情があり、そのたびに妊娠してしまって・・。去年の秋に子供を4匹産み、今また妊娠しています。計算ではG・W明けくらいに出産でしょう。悲しいです。どうしてやることもできません。その子たちがまた野良犬になっていき、その子達がまた子供を産む・・・。大きくなるお腹を見るたびにつらくなります。私には食べ物を運んであげることしかできないのです。まわりには田中美奈子さんのような方もいないし・・・。食べ物をあげに行くときも誰かに見られたら非難されるんじゃないか・・と思ってこっそりと行きます。もし見られて保健所なんかに通報されたりしたら捕獲されてしまうから・・。悪いことしてるわけじゃないのにね・・。この先どうしたらいいんでしょう??私にはその方法がわかりません。
◆ あけみ 2003-05-04 (Sun) 21:34:02
 
小さな頃から、お話を聞いお話を聞いてくれて、涙を拭ってくれたのはてくれていたのはいつもネコや犬だった。お外で遊ぶことの苦手だった私の唯一のともだちで一番大切な存在だった。どの子もみんな町をさまよっていた寂しい子達だったけど、心の優しい子達ばかりだった。大人になった今も心の許せる一番の存在であることは変わりない。旅でてもどういう訳か捨て犬、捨て猫に出会って結局我が家はいつも大にぎわい。けれど彼らがいると言うことはすべて人間の無責任な行動故だと思うと、悲しく、悔しく怒りもわいてくる。今我が家にいる個体もすべて家無き子だった子達。みんな人間を恨むこともなく幸せを感じていてくれればいいのだけど。いつの日か捨て猫、捨て犬、野良猫、野良犬がニュースになるくらい貴重なものになってくれる日を祈ってやまない毎日です。動物奇想天外をみていてぼんやりとそんなことを考えていた私です。私に出来ることってなんだろう、何か生きている証に命と関わりながら生きてきたいと思っています。
動物奇想天外を見て ◆ musasi 2003-05-04 (Sun) 21:08:19
 
ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、タイの動物事情が紹介されていました。
捨て犬や野良犬(生き物)を殺さない国として行政と市民がひとつになっていてとても感動しました。私はタイという国を全く知らないので放送内容を全て信じていいのかわかりませんが、もし本当に放送内容どおりであればタイの動物達は幸せだと思います。
 
眞子様へ、お返事有難うございます。 ◆ まなみ <manami@kanuma-net.or.jp> 2003-05-04 (Sun) 21:07:08
 
お返事とても嬉しかったです。まだまだ未熟で知識のない私で、これから眞子様にお尋ねする事が多々あると思いますが宜しくお願いします。今は慌てずに視野をもっと広め色々な知識を取り入れていき、ボランティア活動にも積極的に参加したいです。眞子様は現在どういった活動をしているのですか?
訂正 ◆ SALA NETWORK <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2003-05-04 (Sun) 03:24:08
 
回収工事(改修工事)・いらい(依頼)・方日(方は)・数日数日後(数日後)・デモ(でも)の間違いです。
本当にミスが多くてすみません。ブラインドタッチができずごめんなさい。
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