◆ りり 219.111.122.135 2003-07-29 (Tue) 15:41:24
眞子さん、こんにちは。先日はじめての書き込みしました、りりと申します。
眞子さん、私は「捨て犬を救う街」のラストにある言葉が大好きです。動物管理施設から助けられたコに眞子さんが言う言葉、「・・・ああ、生きていてよかったね!」
その言葉を読んで「そうそうそう!それよそれ!すばらしい!」と、思わず膝を叩きました。
眞子さん、鶴田さんがおっしゃるように、この本があるかぎり、殺処分を無くす運動はなくなりません!そして「生きていてよかったね」と言えるわんにゃん達は増えつづけるはずです。
頑張りましょう。裕子さんの言葉をお借りして言わせて頂きます。「私達は眞子さんの応援団です」(新参者のくせに生意気言ってごめんなさい)。
鶴田さんのHP、見させて頂きました。ビーグルがエライ目にあっている・・・。
私の家にもビーグルがいます。確かペットショップで大安売りしてました。もとの値段に×をつけて赤で書き直して。半額ぐらいでした。大きくなっていて、ゲージに窮屈そうに丸くなって寝ていました。
最近調べて知ったのですが、ビーグルは実験に使われやすいとか・・・。悪徳ショップだと実験業者に払い下げ、なんてこともあるそうな。
今となりでイビキをかいて寝ているうちのコを見ていると、一度は家族になったコたちを実験に使ったり、捨てたり殺したりすることなんて絶対に許さない!と思えます。
今の私は、情報の洪水に溺れてもがいているような状態ですが、くたばらずに頑張ります!
明日があるよ ◆ み− 210.251.60.72 2003-07-29 (Tue) 11:42:31
眞子さん
悲しい時は思いっきり泣こうよ。
涙は自分に対して最高の癒しです。
涙が枯れるまで泣いてみると、その先は清々しい気持ちが待っている。
生ある者は、なぜ・・・生き続けるのでしょう?
私達の人生は楽しい事や嬉しい事よりも悲しい事、辛い事の方が
多いのかもしれません。
悲しい事、辛い事は乗り越える事によって自分を強くしてくれます。
裕子さんが、これからしたかった事あるだろうと思う。
心残りもあっただろうと思う。
私達が頑張る事が、彼女が一番、喜ぶ事だと信じ、生きていきましょう。
生意気な事を言ってゴメンナサイ。
私も秋からHPを勉強します。
もしマスタ−したら シロの事をHPにしたいと思います。
一人でも多くの人に捨て犬の実情、保護されてからの試練の日々を
知らせたい。
一人でも多くの人が不幸な犬猫を1匹でも多く飼ってくれて幸せに
してくれる事を願って
おバカな頭をフル活用して頑張ります。
頑張ろうね。 眞子さん 生きようね。 明日に向かって!
眞子さん、頑張ってください。 ◆ 鶴田 219.31.164.97 <tsuruda@makeaneffort.com> http://www.makeaneffort.com 2003-07-29 (Tue) 11:20:59
鶴田です。まず訃報にびっくりしています。
祐子さんとはセンターへ行って子犬のシャンプーをされていた方ですか?。間違っていたらすみません。眞子さんの本「捨て犬を救う街」「小さな命を救う人々」を読んでHPを訪れました。ですがとても荒れていて、そして閉鎖にまでなっていました。
私は2冊の本を読んで、管理センターの子犬をシャンプーされた方の行動に胸を打たれ、管理センターに行くようになりました。つい昨日も行って来ました。
とても残念です。同じ動物を愛する同士、一緒に頑張っていきたかったです。
でも眞子さん、悲しんでばかりいられません。僕もそうです。祐子さんの分まで頑張らなければ。私にはそれしか出来ません。
先日の里親会で7匹の子猫と、2匹の子犬、2匹の成犬に里親さんが見つかりました。新しい家庭で、幸せになってもらいたいです。
この子犬2匹は、管理センターからの引取りです。今、市との連携を取り始めています。徐々に輪輪広がっていると思います。
眞子さん頑張ってくださいね!!。批判、誹謗中傷あるでしょうが、本を書いた貴方様が犠牲になってくださいました。後は、私が行動するだけです。この本がある限り、殺処分を0にする運動は消えることはないでしょう。
負けずに頑張りましょうね。
また、来ます…。
私のHPに管理センターなどの対応など作りました。
頑張りましょうね ◆ ぐりこ 219.107.91.27 <hayte@muh.biglobe.ne.jp> 2003-07-28 (Mon) 23:45:23
裕子さんの事があって、もう一度、眞子さんの「小さな命を救う人々」を読み返して
みました。悲しみはつのる一方ですが、裕子さんがこの掲示板に登場した事を
思うと、なおさらこの掲示板が存続していて本当に良かったと思うのです。
だから、今後もこの掲示板をみんなで守らなければいけないと。
今も数多くの犬、猫達が殺処分の順番に怯えている事を思うと
悲しみはポケットに秘めて、頑張らなければと自分に言い聞かせています。
くじけそうな時は本に載っていた、裕子さんの巨人の星の
替え歌を私も歌う事にしました。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-28 (Mon) 21:22:21
裕子ちゃんのことを、ある媒体が取りあげるということで、私が滋賀県のセンターに行ったときに撮った写真を探していました。
そうしたら、彼女の活動が地元紙に掲載された記事や、自らまとめた小冊子などが、いろいろ出てきて……。
そして最後に、笑顔の裕子ちゃんが子犬のシャンプーをする写真を見つけたとき、抱きしめて泣いてしまいました。
たくさんの方たちにご心配をおかけして、ごめんなさい。
いい歳をして、こんなに弱虫で恥ずかしいです。
理性では解っていることでも、心のコントロールが効かなくなるときがあります。
以前に彼女からのメールで、こんなふうな一行がありました。
それは亡くなってしまった命を偲ぶもので、私の著書から引用してくれて、
「目には見えなくても、ふれることができなくても、絆は生きてるんですよね」と。
裕子ちゃんのまっすぐで純粋な思い。
私は、それを他の読者の方たちの中にも感じてきました。
彼女の精神が、私たちの絆ですね。
それを大切に、次につなげてゆかなくてはと思います。
かずみさん、piricaさん、ありがとう。
piricaさんの言われるとおりです。 ◆ かずみ 211.1.200.151 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-07-28 (Mon) 18:33:41
人の出会い、本との出会いは一期一会。
そして人の生き死にも、いつどんな時に訪れるか分かりません。
後悔はいつでもあり、悲しむ人はいます。
ボランティアって「ほっておけない」からする活動だと思います。
逆に言えばどんな良い本を読んでも誰にいわれても興味がないならやる必要は
ありませんし、長続きはしません。
今回の裕子さんの死も家族で話しあいました。志なかばで死んでしまったことは
悔しいことだと思います。でもそれまで一生懸命になすべきことをしていた。
それがその人の人生の生き様であると。だから少しでも後悔のないような毎日を送りたいと。
なかなか難しいことでもありますが彼女の死は生きているものにその思いを強くさせて
くれました。
裕子さんは渡辺さんの本に出会ったことで自分のやるぺきことを見つけた一人であると
思います。
眞子さん ◆ pirica 219.97.46.73 2003-07-28 (Mon) 12:05:53
>裕子ちゃんは、私の本を手に取ることがなければ、こんなことに
ならなかった・・・
眞子さんの悲しみは、私にははかりしることが出来ません。
でも、どうかどうか、こんな風に思わないでください。。
私は裕子さんのことを掲示板でしか知りませんので、私がこんなふうに
言うことは失礼になるかもしれませんが、眞子さんがこんな風に思ったら、
裕子さんはきっと悲しむと思います。
きっかけは何であれ、不幸な動物の実状を知ったときに、やる人はやるし、
やらない人はやらない。全く心の動かない人だっています。
やるかやらないか、決めるのは自分自身です。
本屋さんに行くのも自分。眞子さんの本を手にするのも自分の意思です。
本当は悲しみのどん底にいる眞子さんを、ちょっとでも元気づけたい!!
のだけれど、私には何の言葉も見つかりません・・。
でも、きっと裕子さんは眞子さんの本と出会った事、後悔してないと思うし、
これからもずっと眞子さんのことを見守っていてくれていると思うし、
眞子さんのこと大好きだと思います。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-27 (Sun) 20:11:52
>おさるさん
裕子ちゃんは、私の本を手に取ることがなければ、こんなことにならなかった……そう考えると、身体が絞られるようなのです。
一昨日の夜、裕子ちゃんのご主人からメールがありました。
「そんな後ろ向きなことはイケないッショ!」
って。
裕子ちゃんは北海道出身で、最後に「ッショ」が付くそうです。
彼女からの言葉のような気がしました。
ほんとだ。
こんな私は全然イケないね。
ちゃんとしなくちゃね。
裕子ちゃんのスピリットを、ちゃんと伝えてゆかなくてはね!
いつも心のなかに ◆ おさる 61.116.152.201 2003-07-27 (Sun) 00:34:45
裕子さんのことはご家族の心に、眞子さんの心に、ご友人たちの心に、私たちの心にいつも生きていますよね。眞子さんの本の中にも生きています。時の流れるのは早いけど、いつも裕子さんは空から見守っていてくれますね!眞子さんがんばりましょうね。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-24 (Thu) 20:45:38
きょうは田中裕子さんの月命日です。
もう一ヶ月が過ぎてしまった。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-23 (Wed) 10:27:26
>りりさん
はじめまして。私の本を読んでくださって嬉しいです。ありがとうございました。
「人間も動物も共に暮らせる世の中がいい」
ホントにそうですよね、平和にね。
動物問題というのは、知ると知らないとのギャップは大きいのですが、知ってから行動に移すまでが、かけ離れていることのように考える方が少なくありません。
でも現状の一端を知ったなら、とにかく取りあえず自分の周辺から見直すことは出来るし、それはすでに立派な一歩です。
ただ最近思うのは、本当の救済活動をされている団体や個人ばかりに、一体いつまで他人の尻拭いをさせているのかということです。
地方行政のレベルで動いていただかないと。
アメリカで、動物福祉に取り組む都市では、地元のspcaが動物救済のため最も有効な策として避妊・去勢手術の必要性を一般に認識させようと努力しています。
それが実って、小さな子どもまでがキッチリ理解している姿は羨ましいばかり……。
>宮崎 誠さん
こんにちは。
そして、お疲れさまでした。
何より無事盛況とのことで、本当に良かったです。
それにしても、宮崎さんのフットワークは尊敬に値します!
ゆっくり休養されてくださいね。
>みちさん
過分なお言葉を、ありがとうございます。
(身が縮んじゃう!)
出不精というのは私との共通項です。
これから、みちさんがお出掛けになる先々で、同じ思いに背中を押された方々と出会い、助け合えるお仲間になれることをお祈りします。
私が、そうであったように。
パネル展で、かなり強烈な写真を子どもに見せるのはどうかという意見もありますが、子どものほうが冷静にきちんと見られると聞いたことがあります。
>丹野☆さん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
若い方が、この現実を知ってくださるのは本当に心強いことです。
だって、貴女たちが動物たちの未来をつくるのですから!
レオンのことを、これからは大事にしてあげてね。
レオンは丹野☆さんが振り向いてくれるのを、いつも期待いっぱいに待っています。
>サッチモさん
私が動物問題にちゃんと向きあおうと考えたのは、ほんの三年前です。
まだまだ、知らないことや驚くことばかり。
ペット問題を扱うことが多いので、畜産動物まではなかなか届きませんが、私がいろいろ情報を得ているのはALIVEさんの資料からです。
海外の取り組みや、畜産動物の福祉についてなど、お勉強になると思います。
『緑のマンハッタン』という本では、NYで様々な活動に携わる人々を取材レポートしていますが、そこに畜産動物を救済する姿が描かれていました。
悲惨な状況から救っても、その一頭は自然に戻ることは出来ないとの著者のつぶやきがあったように記憶しています。
命って? ◆ りり 219.111.123.1 2003-07-22 (Tue) 12:43:47
眞子さん、みなさん、はじめまして。りりと申します。
私も眞子さんの本、今年になって読みました。今まで怖くて避けつづけてきた問題でした。
先日「どうぶつたちへのレクイエム」をふとしたきっかけで見て、それからはもう避けて通れる問題ではないと気づき、ありとあらゆることを調べました。捨て犬猫問題や虐待、実験、毛皮、ペット業界のウラ。
「人間こそがゴミ」とか「こんど生まれ変わったら動物嫌な人間に生まれてきたい、そしたら楽に生きられるのに」とか、しばらくは周りや自分に嫌気がさして、どうしようもありませんでした。でも、やっぱり人間も動物も共にくらせる世の中がいい。動物好きは私の数少ない才能、だからヤケにならず、少しずつでも前に進んでいこう、れからも絶対に背をそむけず、突き進んでいこうと思います。旦那には「なんでお前がそんな使命感に燃えるのかがワカラン」と言われ、さっそく出鼻をくじかれましたが。
この問題は、本当に根っこが深い問題ですね。先日もこの問題を共有できると信じていた唯一の身近な親友が、飼っている猫の去勢をしていない、と言うのです。そんなことをするのは不自然だと周りに反対されたからと。そして自由な外飼い。お嫁さんを季節ごとに変えてるの、と笑いながら話す親友。あまりの信じがたい現実に呆然となり、生まれた仔猫はあなたが殺していることになるのよ、と言えませんでした。眞子さんの「捨て犬を救う街」も読んだ(たぶんまだ途中だと思いますが)と言っていたのに。
この根っこの深い問題を、一人一人の意識改革を草の根の活動でなんとかしていくしかないんですよね。
眞子さん、裕子さん、先輩たちのその足跡に触発されてみんなが変わっていくって、本当にすばらしいことですよね。私も勇気を奮い立たせて、そんな活動をしていきたいと思います。
福岡アート展 ◆ 宮崎 誠 218.223.112.206 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www24.big.or.jp/~aigan/ 2003-07-22 (Tue) 03:04:45
ご無沙汰してます! 広島の宮崎です。
眞子さん、アート展の事お気遣いいただきありがとうございました。
19、20、21日の3日間、盛況のうちに終了し、濱井さんより一足先に帰って
まいりました。
18日午後に宗像に到着し、会場を下見した後、博多市内に食事に、出かけました。
翌19日の朝の博多駅周辺のあまりに変貌した姿に唖然としました。
昨晩、何気なく歩いてきた所が洪水になっているのですから、もうビックリです。
そんな大変な中、お手伝いに駆け付けてくださった皆さん、ありがとうございました。
皆さんの暖かい気持ちに感謝感激です。 また被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げあげます。
来場者の中には、10時間以上費やして駆けつけてくれた6人の鳥取の大学生もいました。
清々しくて、さわやかな青年達でした。 日本の将来に希望が持てますよね。
東京、大阪、福岡と開催してきた全国縦断、濱井さんのアート展も残すところ
札幌(9月22日から28日の予定)、名古屋(10月29日から11月3日の予定)
の2会場となりました。 1人でも多くの方に見ていただけたら幸いです。
パネル展 ◆ みち 202.208.39.230 <srbr.michi@nifty.com> 2003-07-22 (Tue) 00:15:26
こんばんわ。
眞子さん、ありがとうございます。こちらこそどうぞ宜しくお願いいたします。
昨日、神戸で行われた「パネル展」へ行ってきました。
私はかなりの出不精なので、自分でも(親までも)びっくりしておりました。
皆さん暑い中、チラシ配りをしながら署名をお願いします。と、通行人の方々へ大きな声でがんばっておられました。
結構、子供たちの方が興味を示し、真剣に写真と文字とを見ていたように感じました。
たまに「ひゃー!かわいそうに」とただ立ち去って行ってします方や
「なんやこれ!かわそうに」と立ち去っていかれるのは決まって大人だったり…。
勿論、真剣に見ていかれた方たちもおられました。
この悲惨な写真を見てそれだけしか思わないの…と、内心悲しかったです。
私は、現在4人?の柴犬がいます。
檻に入れらた犬たちの中で、私と今生活を共にしている犬たちに似た犬がいると
涙が出てきます。ため息と信じられないと悲しみとでいっぱいになってしまい…
言葉もありません。
もう止められないです。私の気持ちと行動は。
来週の日曜日は、日本レスキュー協会で行われる勉強会へ行きます。
まだまだ、勉強不足…がんばります。
一度、近江八幡にある動物センターへ行ってみようと決めてます。
あんなに出不精であった私です。自分で信じられないくらいです。
眞子さん、すべてのことに対してこれかもがんばって下さいね。
私は眞子さんのように大きなことはできないですが、小さなことをいっぱいがんばります。
あなたの本に出逢えてほんとに良かった。感謝しております。
一緒にがんばりましょう。
捨て犬を救う街を読んで・・・。 ◆ 丹野☆ 203.165.12.46 <ilovedanielu@ezweb.ne.jp> 2003-07-21 (Mon) 22:34:09
こんにちは!私は中学3年生の女の子です!今日文教堂で何気なく、目に止まった本が
あってその本が渡辺さんの「犬を救う街」でした。印象に残り家に帰ってから1日中
この本を読みました。(まだ途中だけど・・・。)
華やかな現実社会の裏でこんなことが起きている・・・。こんなに悲しい話が自分の
今いる日本にあるなんて・・・。言葉すら出なかった犬猫の処分数の場所にはおびただ
しい犬たちの数が書かれていた。そのなかで殺処分0という文字は1つもなかった扉の向こうが死だなんて、そんなの犬や猫たちが求めてるものじゃない求めてるのは新しい家族から愛されること、ず〜〜と一緒にいられる幸せだと思う。たった1度の命なのに
何のために生まれてきたの?お金のため?違うその犬1匹ずつが人間に愛を求めているから・・・・。きっと殺された犬は自分の運命を知ってても最後まで必死に必死にたった1度だけでもいいから誰かになでられたり、追いかけっこしたり、一緒に寝たり
たった、ほんの何秒でもいいから愛されたかったんだと思う。
実はこんなえらそうなこと行ってる私も犬を飼っているんだけど正直虐待という中に入っていたかもしれない・・。自分で責任を持って飼う!大切にする!!と言ったレオンなのに世話は親任せ・・。サイテーだった自分がみじめでレオンがかわいそうになった本当に今幸せなのかな?本当にレオンは今幸せそうにしてるけどホントにレオンは幸せなのかなって・・。この本を読みながら泣いた。本で泣くのなんて生まれて初めてだった去年、おばあちゃんが大事にしてた猫が死んだ死ぬ寸前ずっと動物病院にいた
だけどもう先生は手遅れだってわかってたみたいでおばあちゃんのとこに猫を返した。
すると、帰ってきてまもなく猫はおばあちゃんの前でなくなった私は思った今まで
生きていたのはおばあちゃんの為だったこと・・・。たかが動物・・た・か・が画付いちゃいけないんだよ動物は・・。ちゃんと人間と同じ気持ちを持ってる。
私はこの本を読んで自分を振り返ることができました。命の尊さの重大さがわかった。
だから私は殺された犬たちの分、今生きている私の犬に精一杯幸せを上げようと思った
自分に何が今できるんだろうきっと何かできるはずと、考えさせられた本でした。
◆ サッチモ 219.48.164.41 2003-07-21 (Mon) 00:07:29
>渡辺さん
いえ、これから自分で考えて行動していくのに十分な回答をいただきました。何よりも、この疑問について正面からお話ができたことは嬉しく思います。
多くの人の犬・猫の保護活動の出発点は「かわいそう」という素直な感情かもしれませんが、それにとどまらず自分のできる範囲で広い視野の下で建設的な行動をとっていくことが重要ということでしょうか。確かに、そうですよね。
例えば、必要以上の肉・魚を購入せずに捨てることのないようにするなども個々人ができる行動だと思います。また、必要以上の畜殺を不自然と考える気持ちを育てる家庭・学校教育なども重要でしょう。
畜産動物の飼育の福祉の場合には営業の自由の制限が関わってきます。とすると、食肉の衛生面に関わる場合を除けば、日本では法律による規制は現実的には困難でしょう。そうなると、福祉面についても個々人の行動、それを助ける運動が大事になってくるんでしょうか。
今後も、犬猫の保護に併せて、自分の出来る範囲で畜産動物の処理方法・無用な畜殺の減少に微々たる努力でもしていきたいと改めて思っております。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-20 (Sun) 09:53:48
三連休を、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
私が住む東京は、このところ曇り続きです。
夏空が待ち遠しい気もしますが、猛暑を思うと今からぐったり……。
九州地方の雨が激しいようですが、そちら方面の方たち、お気をつけてくださいね。
福岡のアート展が無事で成功しますように。
>maabouさん
こんにちは。私の本を読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございました。
「何気なく」だろうが何だろうが、何だっていいんです。
私の本でなくても構わないんです。
とにかく日本のペット事情というものを、一人でも多くに知って貰えれば。
人目を引くための戦略として単行本の表紙は、きたやまようこさんのイラスト、文庫本は服部貴康さんの子犬の写真でした。
maabouさんは、まんまとはまったわけです。
いいやつです。
maabouさんにできることは、はかり知れません。
いきなり仕事と構えず、本当に身近なことからスタートしてくださればいいのです。
自分の家にペットがいるなら責任を持って最後まで飼い、周囲にペット問題について話してみる。
ただ「可愛い」と思っている人たちに、本当は「かわいそう」なのだと教えてください。
>みちさん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
この掲示板にも愛玩動物飼養管理士の方たちが何人かおられます。
試験勉強は大変でしょうが、頑張ってくださいね。
みちさんが滋賀県在住ということに、縁を感じます。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。
一緒に歩いてゆきましょうね。
>サッチモさん
スッキリした回答ができなくて、ごめんなさいね。
私ももちろん、ああは言いつつも自分の中で曖昧にしている自覚があります。
たったひとつきりの大切な命であることに変わりないのですから。
畜産動物、実験動物について語るとき、
「では肉は食べないのか」「薬は飲まないのか」
という言葉がでてきます。
それら現実を棚に上げて、ただ「かわいそうだから救わねば」では真実味がありません。
必要性を検証し、代替案を立てる、福祉にかなった扱いをする……こうしたことを徹底できれば、おぞましいような現状を立て直すことは可能です。
◆ maabou 219.162.18.229 2003-07-20 (Sun) 00:24:41
はじめまして。
ついさっき大学に提出するレポートの参考ため、渡辺眞子さんの作品「捨て犬を救う街」を読ませていただきました。この本を手に取ったのは本当になにげなくでレポートのテーマは自由だったので身近な犬のことでいいかと考え、大学の図書館でこの本と出会いました。この何気ない行動で反省と幸運を感じました。それはテーマは犬なんですが「適当に犬の本を探せばいいか」という気持ちでこの本を手にとったことです。こんなにがんばって伝えようと本を出している人がいるのにそれを軽い気持ちで手に取った自分。なんだか自分がすごく嫌なやつに思えてきました。しかしそのおかげでこの本と出会えることができたので同時によかったと思います。本当に直感的なものなのですが、自分も犬を助けるような仕事をしたいと思いました。知識は素人なんですけど何かアドバイスがあったらお願いします。
前進 ◆ みち 202.208.39.89 <srbr.michi@nifty.com> 2003-07-19 (Sat) 01:56:08
はじめまして。
眞子さん、本すべて読ませていただきました。
現在動物愛玩飼養管理士2級の免許を習得のため勉強しております。
この勉強する前から、色々な本を読みあさり疑問だらけの中
この免許を取ろうときめたのですが…
教本に出てくる動物に対しての法律に
「なに?はっ!なんでこうなるの??」と疑問だらけで…
でも、疑問は疑問で自分の頭の中に叩き込んどいて
今の日本の動物に対しての法律が少しでも良い方向へと思い日々がんばっています。
私は滋賀県在住なのですが、近江八幡の人たちが色んな活動をしていることを読んでとても、心打たれました。私にも何かお手伝いできればと考えております。
もっともっと知らなかったことを知って、勉強して(先月と今月で本代は計り知れない(^^ゞ)行動にしていきたいと燃えております。まずは小さなことから、身近なことから…一つ一つがんばってみます。
眞子さん。このとてつもないこの現実に引き戻してくれてありがとうございます。
◆ サッチモ 219.48.164.41 2003-07-19 (Sat) 00:16:17
とうこさん、たかはしさん、piricaさん、わたなべさん、私の拙い疑問にお返事いただきありがとうございました。
◆ サッチモ 219.48.164.41 2003-07-18 (Fri) 23:27:17
とうこさん、たかはしさん、piricaさん、渡辺さん、私の拙い疑問にお返事ありがとうございます。考える機会また考えさせられました。
今回のような疑問を抱くに至ったのは、次のような理由です。過去に知人の養豚業者から、「豚は犬と同じくらい賢く、優しく、きれい好きだ」と豚の親子愛など色々な例をあげた話を聞きました。また、食用にする人がいる限り豚は商品であって、一定の年齢になると商品価値が極端に下がるので、売れなくても経費節減のため畜殺するしかないとのことでした。それ以来どうも豚肉に拒絶反応を抱くようになり、出来る限り食べないようにしています。でも、それは決して美徳でも何でもなく、個人的感情に過ぎません。結局、牛肉や鶏肉はしっかり食べているのですから・・・
生存に必要な畜殺とそうでない殺処分とを明確に線引きはできないと思います。食用の名の下に不必要な大量虐殺が行われていますし、人は私を含めて絶対に肉が必要でなくても楽しみで肉を食べてしまうんですから。
でも、だからこそ、渡辺さんの言われているように「矛盾に苦しみながら、心の中で詫びながら、それぞれ悩み抜いて」それでも保護活動をされている方々を、私は本当に尊敬します。そして、その悩みを無くした時から、独善が始まると自分を戒めています。
皆さんのご意見を聞いて、少し勇気がわいてきました。ありがとうございます。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-18 (Fri) 21:49:17
>サッチモさんへ
こんにちは。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
とうこさんや千香さん、えみりさんなど、この問題に目を向ける人が増えて心強いです。
サッチモさんの疑問へ、私の考えを書かせていただきますね。
基本的には、たかはしさんが書いてくださった、
「生存のために必要なことと、不必要な残虐行為は分けるべき」
という意見と同じです。
この一行は、サッチモさんの目に矛盾と映りますか?
動物たちの問題を考えてゆくと、必ず矛盾に突きあたります。
それは他人の言動にも、自分の中にもある壁です。
殺してもよい命と、そうでない命……明かな差別ですよね。
すべての命を尊ぶという精神からすると、大きな矛盾です。
でも、そこで「矛盾ではないか」と突き放さないで欲しい。
動物保護に携わる人たちは矛盾に苦しみながら、心の中で詫びながら、それぞれ悩み抜いていると思います。
ペット動物と畜産動物は、別々に考えるべきでしょう。
ペットにされる犬や猫は、野生ではありません。
人間が人間社会に引き込み、改良したり楽しみを得たりしている新しい種であり、それを保護管理し、正しく飼育し、生殖を制限するのは人間の責任です。
殺処分される犬と猫の殆どは、その責任を人間が怠った結果です。
許されることではないし、またその元凶をたどると、一度は家族として迎えた「命」を簡単に遺棄できてしまう人の心に至るわけで、私が社会病理であると言う所以です。
従って畜産動物を食用として処理することと、ペット動物殺処分とは別のものです。
畜産動物に関しては、福祉を整えるべきです。
それは飼育環境に配慮し、過度のストレスを避け、恐怖から解放するということです。
『捨て犬……』上梓以来、幾度か講演させていただいた場で質問されることがしばしばありました。
「渡辺さんは、お肉を食べますか?」と。
私は菜食主義者ではありません。
でも、できるだけ自分の胸が痛まない食事をしたいと心がけています。
イギリスなどでは福祉にかなった方法で飼育・処理された肉類を、そう表示して販売しています。
標準よりほんの少し高価なだけで、大型スーパーにも置いているそうです。
羨ましいですね。
これも命を奪われる側からすれば殺す者の勝手な論理ですが、人類が肉食である限り、せめてこうした部分で努力し、生命をいただいて生かされていることに感謝してゆかなくてはと思います。
濱井さんの仰る「人間中心主義はいけない」とは、人間を中心にするばかりに動物たちを虐げてはいけないという意味ではないでしょうか。
「たかが犬猫」と平気でペットを捨てる人が、この膨大な殺処分数をつくっているのですから。
>千香さん
はじめまして。私の本を繰り返し読んでいただいたそうで、どうもありがとうございました。
あらためて、みんな同じなのだなあと思っています。
無力、焦り、そして情報の大波に呑まれ、潰れそうになる……。
千香さん、今はしっかり踏ん張って立っていてくださいね。
悲しすぎても、後ろ向きにだけはならないで。
せっかく、ここまで来てくれたのだもの。
一緒に歩いてゆきましょうね。
◆ pirica 219.97.40.56 2003-07-18 (Fri) 16:03:06
「いただきます」とは、「あなたの命を私の命とさせていただきます」
と言う意味がこめられているのだと、私は母から教わってきました。
動物は生きていくために、食べていかなくてはなりません。
お肉だろうと、魚だろうと、決してその命を無駄にすることなく、
感謝していただくことが大切だし、その気持ちを忘れずにいれば、
それで良いのだと私は思います。
まず自分が、お肉、魚などを残さない。無駄にしない。
そして家族にもそうさせるだけでも、ちょっとは違うはず・・。
動物の為に何かしようと思ったとき、あまりにも人間の為に犠牲になって
いる動物が多すぎて、すべてを何とかしたい、、と思ってしまいますが、
私はまず、たかはしさんのおっしゃっている「不必要な残虐行為」から
無くしていきたい!と思っています。
だって、あれもこれもと、考えてばかりいると、どうしていいのか
わからなくなってしまって、何も出来なくなってしまいそうですもん。
(しかもムズカシイ話はとっても苦手・・)
犬猫の為に、、と行動していると、「じゃあお前は肉は食わねぇのか!?」
(言葉汚くてスミマセン)って決まり文句のように言われますよね。。
何でそこに飛ぶのかしら?っていつも思います。
目の前で困っていて、助けを求めてる子を何とかしたいと思ってるだけ
なのに。当たり前のことしてるだけなのに。
サッチモさんへ私の意見 ◆ たかはし 202.212.205.131 <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-07-18 (Fri) 12:57:04
サッチモさん、はじめまして。
犬猫も、牛豚鳥も、クジラもゾウも小動物も虫なども、地球上の生命としては、同じ命ですから、殺すという行為は、人間の勝手だと私も思います。
でも、解決するには、地球上から人類がいなくなるほかはありません。人類が生き、自然や動物たちと共存していくためには、生存のために必要なことと、不必要な残虐行為は分けるべきだと思います。
@自己の種を守る本能は大切だと思います。
ただ、人間の場合は、種が絶滅に瀕しているわけでもないし、濱井さんの本の中の「人間中心
主義」というのは、人間は、自然や動物に活かされているのに、自分勝手に彼らを破壊したり
殺してばかりいるという意味でしょう。人間が中心になるのは仕方がないとしても、人間ばか
りが中心になるのはいけないと思います。
Aハンバーガーの話は、濱井さんが小さい頃から肉が苦手だと本にも書いてあった背景もあるか
と思います。でも、「動物を殺すな〜!」と叫んでいる人が、血のしたたるステーキにかぶり
ついていたら、確かに興ざめはすると思います。
牛豚鳥を殺すことは、人間が肉を食べる習慣がなくならない限り、なくならない必要悪です。
一方、犬猫たちは、一般の人の目にさらされています。ペットショップや一般家庭、ふれあいパークなどで、虐待に近い形で飼養されているのに、多くの親や子供が、それを虐待だと思いません。実際に虐待されている犬猫のニュースを見ても、たかが犬猫と思う方も多いでしょう。
動物への思いや行動は、良くも悪くも人間へとつながります。可哀想と思う気持ち、大切にしようと思う気持ちに気づいてもらう活動は、社会秩序や教育上、とても重要なことです。
B犬猫の殺処分と牛豚鳥などの殺害は、大きく違います。理由は前述の通り。人間の生存上必要
なことと、不必要な殺処分は分けて考えるべきです。殺される方の立場からいえば、サッチモ
さんのおっしゃる通りです。それを考えるならば、菜食や食べないことを選ぶしかなく、人類
に肉食をやめさせることはできません。同じ食べるのであれば、人間は悪い悪い。。。と思う
よりも、私を活かしてくれてありがとう!と感謝を込めて食べたいと思います。
犬猫の殺処分を見過ごせない考え、文化ですか。そうかもしれませんね。
でも、人間だったら、誰しもが普通に持っている感情だと思うんです。気づいていないだけで。
文化かどうかはわからないけれど、犬猫にとって、地獄のような扱いが、平気でまかり通っている今の状態は、同じ人間として恥ずかしいと思っていることは確かですね。
難しいものですね ◆ とうこ 202.216.189.242 2003-07-18 (Fri) 00:42:15
皆様、こんにちは。とうこと申します。
サッチモさんのご意見を拝見して、私なりにいろいろと考えてしまいました。
実は、私もこの問題についてさまざまな本などを読んだりし始めた時に、現実のあまりの非道さに怒りがふつふつと沸いてきて、自分の中に、人間に対するなんとも言えない暗い感情が芽生えてしまうのを止められませんでした。
「何故、犬や猫などを捕獲するのだろう。人間に危害を加えるからか。病気が蔓延するからか。田畑を荒らすからか。すべて人間の都合ではないか。そうなったらそうなったで因果応報と言うものだ。」などと一人で勝手に考えてしまうような事が多くなっていました。
ですが、もし、私の甥が(私には子がいません)襲われたりしたら・・・と考えただけでも怖い。
サッチモさんの言うように、まさに家族愛が勝った瞬間でした。
私は、利己的でしょうが、結局、正しさも悪しき事も、自分の食べるものでさえも、一人一人の基準で判断して行くことしかできないんですね。
でも、それで結論をつけてしまうと「棄てるひと」も「虐待するひと」も「無関心なひと」も皆自分の判断でやっていることを容認することになってしまう。
考えれば考えるだけ出口の見えない袋小路に入っていきます。
とりあえずは、人の心の中身は後回し。自分の視野だけを広げ、向上を目指します。それだけ。
犬・猫の保護活動について ◆ サッチモ 219.48.164.41 2003-07-17 (Thu) 22:36:53
こんにちは、はじめまして。
最近「捨て犬を救う街」他数々の動物保護の本を読ませていただきました。統計表などを見て自分の県が全国でも殺処分上位であることに具体的な恐怖を感じるとともに、色々なことを考えさせられました。渡辺さんはじめ著者の皆さんには、自分の視野を広げていただき感謝しています。そこで、失礼になるかもしれませんが、今自分が持っている疑問を聞いていただければと思い書き込みさせてもらいました。
動物保護の本を書かれている濱井千恵さんの本の中に「人間中心主義はいけない」「犬猫の保護活動をされている方が昼食にハンバーガーを食べているのを見て、興醒めした」という趣旨のことが書かれています。
そこで、幾つかの疑問なのですが、以下整理して書かせてもらいます。
@ どんな動物であれ、自己の種を守ろうとする本能があります(典型が親子愛)。人間中心主 義というのも、人間の種の保存本能であればそれが原則であって、制限すべき面はあるとして も、正面から否定はできないのではないでしょうか?
A 犬・猫の保護をする人がハンバーガーを食べるのも、動物一般の保護をする人が魚や植物を 殺して食べるのもそんなに差はないのではないでしょうか?自分で殺しても良い生命とそうで ない生命を決めつけるのは、まさに悪しき人間中心主義なのではないでしょうか?
B 犬猫の殺処分と牛・豚・鳥などの殺害とはそんなに大きな違いがあるのでしょうか?確か に、前者は食べるという必要性なしに殺される点で、人間の身勝手が顕著に現れてはいます。 しかし、後者の方が自分たちが殺されることを早く気づく点では残酷だとも考えられます。何 より殺される方の立場でいえば、殺す方の理屈は関係ないように思えます。
人間は命ある生物・植物を殺さなければ生きていけない罪深い生物ですよね。その中で、牛肉や豚肉を食さない宗教もあれば、韓国のように犬を食べる食文化もあります。私や皆さんのように犬や猫の殺処分を見過ごせない人の考えも一つの文化にすぎないようにも思えます。
そうはいっても、私は個人的エゴのために、これからも捨て猫・犬を保護するなどできる範囲で犬・猫の保護にをしていきたいと思っていますが・・・
いきなり、ぶしつけな疑問をしてしまい失礼しました。もし、内容がこのBBSに不適切であれば削除していただいて構いません。
負けません! ◆ 千香 221.119.102.138 2003-07-17 (Thu) 17:43:26
初めまして。
「捨て犬を救う街」「小さな命を救う人々」何回も何回も読みました。
私は、あまりにも怖くて悲しくて数年逃げてきた問題に向き合う事にし、辛い現実と学生である自分の無力さ、焦りに泣き暮らす毎日です。たくさんの情報を吸収し、潰れそうでした。
しかし、みなさんの言葉を読み、力を頂きました。本当にありがとうございます。
これからも泣くと思います。でも自分に出来る範囲で頑張っていこうと思います。今はまず現状をとことん知る事から始めます。独りではないですよね、救われました。
あの事故が裕子さんだと知った時は涙が止まりませんでした。裕子さんとお話した事はありませんが、明るい裕子さんが大好き、尊敬しています。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-17 (Thu) 10:04:13
>かずみさん
こんにちは、お久しぶりです。
お変わりありませんでしたか?
ホントね、そこから始まるのだものね。
ペットの正しい飼い方すら、きちんと知らない人がいるのだし。
>とうこさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
素晴らしいご家族ですね。
お父様と、お父様の大切な存在、二つの命が旅だったのは悲しいことではありますが、本物の愛情に包まれて幸福だったことでしょう。
不幸な動物たちの、近親者の、親しい人の死……。
自分の身体の一部のような犬の死は文字通り、自分の中で一つの時代が終わったことを告げました。
「命」は、それぞれにたったひとつの、取り替えのきかない、大切な大切な命です。
余りに簡単に傷つけられたり奪われたりしたニュースを聞くと、本当にやりきれません。
「自分の命に代えても守りたい」と思えるような存在を持ったことがあれば、そんなこと出来るはずもないのに。
>ちよわんさん
ありがとうございました。
彼女の精神を次へとつないでゆきましょうね。
>佐藤良夫さん
議論にならないような一言をふっかけてくる人、まだいるんですよね……。
そういう人たちは結局、議論をする気もないのでしょう。
>えみりさん
<読者のページ>に、いくつか茶々にまつわる話があります。
茶々と暮らす、たまさんも、最初のころはグッタリ落ちこんでたなぁ……それはそれは、痛々しかったです。
でも、涙を拳でグッと拭い、立ちあがってからはすごいです。
裕子ちゃんも、たまさんも、ご自分の足許がしっかりしていました。
家庭と家族を大切にし、協力を得ていました。
だからこそ、心のこもった活動を続けられるのだと思います。
ここには経験者が一杯いますから、一人で抱え込まないでね!
>ぐりこさん
よい先輩に恵まれましたね。
自分の無力を知るのはいいけど、それを恥じる必要はありませんよ。
どんな人にも「なんにも出来ない」ことはないのだから。
知る範囲が増えるのは、自分の関われる範囲も増えること。
だから、知る勇気を持つのは、それだけですっごく大きな一歩だと思うのです。
とうこさんと同じ知ることの大切さ ◆ かずみ 211.1.200.151 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-07-16 (Wed) 22:21:11
初めまして とうこさん
>その間にもできる大切なことがあります。知ることです。
>もっと知りたい、残酷なことも、哀しいことも。それが、本当のことなら。
そーなんです。たとえ何も出来ないという人がいたとしても事実を知ること。
これだけで意識改革が出来ます。
私も最初は何も知らない人でした。でもネットをはじめて偶然にも愛護のサイトに
ヒットして真実を知りました。
知っていると知らないとでは、天と地ほどの差があります。
私は自分の出来ることを模索しながら、少しづつ実践しています。
啓発やイベントのお手伝いをするのは、多くの人に知ってもらいたいから。
沢山の人が知ることにより、動物に対する扱いや意識は変わってくると思います。
知ることができて・・・ ◆ とうこ 202.216.189.242 2003-07-16 (Wed) 15:33:59
はじめまして。たった今「捨て犬を救う街」を読み終わりました。
私は、三ヶ月前に大切な命を失いました。 昨年、父が病気のために亡くなり、その父がとても愛していた秋田犬です。その子も悪性の腫瘍があり、後ろ足が時々麻痺したように立たなくなり、家の中で生活をしていたので、トイレに連れ出すのも大変な仕事でした。
父が亡き後、家を処分しなければならない事情ができてしまい、頭を悩ませましたが、母はもちろん、4人いる兄弟たちの間で誰からも犬を手放すという意見も出ず、それどころか、皆が「私こそが最期まで看取るのだ」という気持ちでいてくれた事が救いでした。
最期は、下血がどうしてもとまらず、顔を血まみれにしながら苦しがるのを見ているのが辛く、手術のため入院させた病院で、家族に看取られることなく、夜中に逝ってしまいました。
「もし、あのまま家で誰かの腕の中で死なせてあげられていたら・・・」と今でも後悔しています。さぞ、淋しかったでしょうね。
それでも、渡辺さんの書かれた文章を読んでいると、私の家族のまっとうな考えが、すでにこの日本では当たり前の事とは必ずしも言えないことに改めて気付かされ、愕然としています。
飼っている動物たちが病気になれば「代わってあげたい」、お金のない生活に変ってしまっても「我が身を削ってでも」と思うのは、ほとんどの飼い主の気持ちだと思います。でも、簡単に処分なんて思いつく飼い主がいる事もまた事実なんですね。怒りが込み上げます。
私も、要らないと言われた子のために何かしたい。今は気持ち的にも経済的にも充電期間です。
ですが、その間にもできる大切なことがあります。知ることです。
もっと知りたい、残酷なことも、哀しいことも。それが、本当のことなら。
これからもずっと・・・ ◆ ちよわん 219.62.119.74 <mei_kiki_gon_chacha_chibiwan@ybb.ne.jp> 2003-07-16 (Wed) 07:18:45
皆さん、おはようございます。
ちよわんです。
先日も書かせていただきましたが、私は少しの間ですが、裕子さんと
滋賀県動物保護管理センターで一緒に活動させていただいてました。
裕子さんから勇気をもらった人、優しい愛をもらったわんにゃん、
たくさんいると思います。
私もそのうちの一人です。
実家にいるゴンも裕子さんに助けてもらったワンコです。
そんな裕子さんをこれからもずっとずっと忘れないで、語り継いで
いくために、自分のサイト内に裕子さんのページを作りました。
私の言葉で書いておりますので、不明な点があるかもしれませんが
よろしければ、一度覗いて下さい。
よろしくお願いします。
http://www.geocities.jp/chiyowan/dear....html
えみりさんへ ◆ 佐藤良夫 61.125.73.54 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-07-16 (Wed) 00:17:28
人は自分に与えられた環境、タイミング、キャパシティの中で
行動したら良いと思います。実際の行動が伴わなくとも、
弱者に対して「可愛そう」と思うだけでも、貴方の気持ちは
昇華出来るし、相手に伝わるでしょう。結果を恐れず、小さな
ことから始めて下さい。こう言うサイトのゲストの書き込みを
見て「傷の舐め合い」と非難する連中もいますが、机上の論理
だけ述べて動物福祉家を攻撃する人は無視しましょう。
私のサイトにも「お前だって肉を食べるだろう!」と言われて
落ち込んだゲストがいらっしゃいましたが。そう言う方には
「人間の口に入る食肉動物のほうが衛生的にも飼育環境にしても
もっと大事にされている」と答えて下さいと返事をしてます。
平気で捨てられ、殺されて行く運命の動物と同列に考えられる
事柄ではないのです。
ありがとうございます ◆ えみり 219.98.176.59 2003-07-15 (Tue) 08:29:07
>ちよわんさん、みーさん、piricaさん、眞子さん、ぐりこさん
お話をしてくれてありがとうございます。本当に嬉しいです。
掲示板に書き込んだ後、ちょっと後悔してました。暗い話しちゃったなって。
周りに動物の話で共感できる人がいなかったから心細くて不安でした。
でも、皆さんのお陰で勇気と元気がわいてきました。前を見ることができそうです。
まずは自分をしっかり持って、できることから少しずつ続けていくことが大切だと
確信することができました。
これから焦らず自分にできることを考えてみます。新しい自分を始めることができたら
皆さんに報告します。待っていてください。
勇気を出して書き込んでよかった。今度は勇気を出して新しい一歩を。
本当に本当に嬉しいです。みなさんとの出会いを感謝します。
ありがとうございました。
◆ ぐりこ 220.144.46.146 <hayate@muh.biglobe.ne.jp> 2003-07-14 (Mon) 23:16:33
えみりさんの気持ちはよくわかります。
私も地元の愛護団体に参加して、悲惨な現状を目の当たりにして
そして、動物達の為に身を粉にして奮闘している先輩方を知り
自分の無力を恥じるばかりです。
実際、センターに行く勇気ももたず、家庭の事情で一時預かりも
出来ず、現在、私がしている事と言えば里親会での募金呼びかけや
事務処理、パソコンでの文書製作などです。
その事で悩み、引け目を感じていた時、会の先輩に相談したところ
ボランティアは自分の出来る事を出来るだけする事が一番、
自己犠牲の上には成り立たないものよ、と言われ
とても気が楽になりました。
以前、眞子さんにも言われましたが、継続、この言葉を
胸に今、私が出来る事を少しづつやっています。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-14 (Mon) 21:29:28
piricaさん、みーさん、ありがとう。
そして、ちよわんさん、裕子ちゃんの言葉を届けてくださって、ありがとうございました。
裕子ちゃんは、やっぱりここにいる……そう思えて胸がいっぱいです。
>えみりさん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて、ありがとうございました。
えみりさんの、喉元まで一杯になっているような重苦しさは、動物問題に足を踏み入れた人だれにも共通するものだと思います。
捨てられた犬や猫たちの末路、ペット産業の裏側から実験動物、畜産動物の実態まで一気に受けいれるのは、並大抵の神経では耐えられません。
耐えられるようでは、却って問題です。
恥ずかしながら、私は怠惰な人間です。
いろいろ思いは馳せるのだけど、行動が伴いません。
裕子さんにも、会えるチャンスに会わなかった。
会っていたら、彼女だって喜んでくれたのに。
「何もしないなら、何も思わないのと同じだ」
そう嘆いたら、ある人がこう言ってくれました。
「まず最初に、思うことが大事なんだ」
えみりさんが、なぜ「処分される犬を飼いたい」と思われたのか、そう思ったことを大切にしていただきたいです。
動物たちの問題を追ってゆくと、悲しいことばかりです。
絶望的な壁にぶつかるなんて、ホントにしょっちゅう。
でもね、そんな最悪な中で、素晴らしく美しい心、優しい心に出逢います。
ぬくもりや、いたわりを感じます。
私なんて、ちーっとも強くなんてないですよ。
いっつも泣いてるし。
でも絶対に、動物問題からは離れない。
この気持ちを揺るぎないものにしているのは、えみりさんのような方たちの存在そのものです。
悩むこと、私だって現在もたっくさんあります。
貴女の、今の混沌とした胸の内は、私がたどってきた道です。
この掲示板に来られる方たち、皆さんが恐らくたどった道です。
本当につらいなら、少し別の方角を向いて、ふうっと深呼吸をして、そしてまた帰ってきてください。
待っていますから。
えみりさんへ。 ◆ pirica 219.97.42.249 2003-07-14 (Mon) 15:05:16
犬猫の実情を知ったとき、「何とかしなくちゃ!!!」って本当に焦りますよね。
でも自分一人では本当に小さなことしか出来なくて・・。
この活動をしていく上で一番大切なことは、「自分が身も心も健康であること」
だと思います。(ほんとはお金もたくさんあると言うことないんだけど・・)
心が安定していないと、適切な判断が出来ないし、身体が健康でないと、
パワフルに動くことが出来ませんもんね。無理のない範囲で、自分の出来ることを
続けて行くことが大切だと思います。
動物愛護って特別な人がやることではなく、人間だったら、して当然のことですよね。
目の前に困っている弱い命がいたら、手を差し伸べるのは当たり前のことです。
それをちょっと一生懸命にやっているからと、おかしいなどという人はホントに
心のない人なのだと思います。
動物は皆、役目を持って生まれてきてるんです。(こんなこと書くと「怪しい宗教か??」
なんて言われそうだけど)何かのきっかけで保護活動と縁があって、助けたいって思ったなら、
それが今回の人生のお役目だったのかもしれません。
辛いことが多いと思うけど、犬猫は何倍にもして私たちに幸せをくれるし、逆に守られて
しまうこともたくさんです。
私もたいしたことしてなくて、えみりさんと同じく「もっともっと強くなりたい!」
と思っています。眞子さんの掲示板には、パワフルな人がたくさんいて、本当に救われること
たくさんです。困ったらここにきて、皆さんから力をもらって、一緒に頑張りましょう。
そして、最初は1匹から、すこし余裕が出来たらもう1匹・・って、自分の無理のない
範囲で、困っている子を救ってもらえたら、、って思います。
頑張ろう ◆ み− 210.251.59.165 2003-07-14 (Mon) 14:07:11
えみりさん
こんちは。
私も捨て犬シロを保護するまでは「処分される犬猫」については
知ろうともしませんでした。
初めて成犬で捨てられて処分される運命にあるシロを見た時
後先も事も何も考えずにシロを連れて来てしまった。
あれから2年・・・。
TVやHPで不幸な犬猫を目にすると、やり場のない哀しさ
どうしてやる事も出来ない自分に腹がたち、震えます。
知らないでペットショップの犬達を覗いていた時の自分に
戻りたいな−って思う事もある。
でも毎日、シロを見ていると
つらい目にあったのは、シロで最後にしてやりたい!って思う。
日本も少しずつだけど、ただ処分するだけでなく
いろいろな形で生きる道を造ろうとしてきています。
私達、動物を愛する者の一人一人の小さな力が、いつか必ず1つになる。
人間それぞれ意見も異なるわけだし
中には動物より自分の事、心配しなさいって言う人もいる。
気にするなと言っても無理かもしれないけど
自分の信ずる道を歩くべし。 迷わずに。
自分の出来る事から始めましょうよ。
私の場合は、シロを飼う事でしたが・・・。
捨てられる犬猫って本当に、なんで・・捨てる理由がある?って
思うくらい、悪い所が1つもない子が多いみたいです。
シロも無駄吠えもしないし、トイレの躾も出来ているし
一通りの躾も出来ているし なんで? と思う。
シロが辿った道は過酷なものだったと思います。
たまたま、シロは私と出会ったから生きる事が出来たのかもしれません。
もし・・会わなかったら シロは最後の最後まで人間を信じて愛して
逝ったんだろうと思うんです。
そういう目に遭う犬猫は今日も明日も沢山います。
全部、助けるのは無理かもしれないけれど
いろんな角度から自分なりに助けてあげませんか?
みんな、だれだって弱い人です。
私もシロに沢山、助けられました。悲しくて泣いた時、隣にきて
困った顔をして私の涙をなめてくれました。
散歩中だったのに歩くのをやめて私のそばに、ずっといてくれました。
私は助けたつもりでいたけれど、私もシロに助けられていたんだなと
感じました。 犬ってステキな生き物。
人と動物が共存できる日まで頑張りましょうよ。
ねっ えみりさん。 あなたには沢山の仲間がいるんだよ。
えみりさんへ ◆ ちよわん 219.62.119.74 <mei_kiki_gon_chacha_chibiwan@ybb.ne.jp> 2003-07-14 (Mon) 14:06:55
眞子さん、皆さん、そしてえみりさんこんにちは。
私は以前、以前、滋賀県動物保護管理センターで裕子さんやHIROさん達と少しの間ですが、一緒に活動させていただいてたちよわんと申します。
こちらの掲示板にも以前書き込みをさせていただいておりました。
裕子さんの先月のお葬式にも参列させていただきました。
本当に色んなことを考えました。
今も尚考えてしまっています。
えみりさん、何かを絶対しなくてはいけないということはないのです。
大きな事を絶対しなくてはいけない、具体的に何かをしなくてはいけないというルールはないと思います。
動物を愛するあまり、本当の悲惨な現実に目を向けられない時が私にもありました。
純粋な気持ちだけではいけませんか?
動物が好き、犬が好き、猫が好きという気持ちだけではいけませんか?
私がセンターから保護した犬のことで悩んでいた時、裕子さんはいつも励ましの言葉をかけてくれました。
「諦めないで頑張ろう!」って。
「ボランティアもわんにゃんのことも大事なことだと思うけど、
それらをきちんと責任もってやっていくには
自分の生活というか暮らしと言うか…足元がしっかりしてなくちゃ
出来ないんだと思います。
だから、その時その時にできることをしていけばいいんだよね!」とも
おしゃってました。
本当にそうだと思います。
一人の人間にできる限界というは絶対あると思います。
みんなそれぞれの生活を抱えてるんだから。
そんな中で自分でできることがあれば、少しずつ少しずつ頑張っていけばいいんだと思ってます。
私自身もそうです。
今は何もできていません。もどかしい毎日を送っています。
でもいつかまた自分なりに頑張っていこうと思っています。
どうか、えみりさん、悩まないで下さい。
どこかの掲示板で書かれていた「動物しか相手にしてくれないからな」なんていう言葉。
こんな人こそが人も動物も愛せない寂しい人なのだと思います。
私達には共通して素晴らしい気持ちが芽生えてるんですよ。
動物を心から愛するということ。
えらそうなことばかり言ってごめんなさい。
でも私の正直な気持ちです。
どうしていいのかわからないのです ◆ えみり 219.166.43.201 2003-07-14 (Mon) 11:37:02
皆さんの過去ログもまじめに読まずに乱入することをお許しください。
6月末にほんの軽い気持ちで「処分される犬を飼いたい」と思ったのがきっかけで、
出口のない迷路に迷い込んだようです。ペットショップの犬は誰かが高いお金を出して買うから
私達はこれから死んでしまうかもしれない誰かを飼いたいと思っただけだったのに。
インターネットで里親探しをしつつ、ボランティア活動について知りました。
そして、眞子さんの本(2冊)、児玉小枝さんの本(写真)、濱井千恵さんの本を
一気に読みました。そのうち、HPで死んでいく過程をアップしているものや、
動物実験や家畜問題をとりあげたもの、愛護ボランティア団体同士のけんかのようなトラブル
それを見て、動物を助けたいと思うこと自体を「気持ち悪い」とか「変な集団」と言う人々。
ボランティア団体の活動にも一度参加してみたのですが、決して清潔とは思えないところで
忙しいのかあまり笑顔もなくただ黙々と動物相手の世話をしている人々。裕子さんの死。
毎日ただただ涙が流れ、自分が生きていることに罪悪感を覚え、でも、なにから始めて
どうすればいいのかがわからなくなったんです。道端の糞を片付けることも、署名や募金を
することさえも、とてつもない虚無感におそわれてしまうんです。
「動物愛護なんて人間社会からはみだした奴がするんだ。動物しか相手にしてくれないからな」
という発言をある掲示板で見てしまったのがなんだか悲しかった。
いろんな理由をつけて結局なにもしていない自分が1番悲しいんです。
できれば、知らなかった頃に戻りたいんです。きっと、皆さんもこんな気持ちと戦って
今があるんでしょうね。みなさんは何を信じてこのすばらしい活動を続けているんでしょう。
皆さんを支えているものはなんなのですか?私も眞子さんや裕子さんや皆さんのように
強くなりたい。替えてしまいたいことがたくさんあるんです。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-14 (Mon) 10:43:13
今日も雨です。
特に今年の梅雨は、心につらい雨です……。
昨日は『ヘンリー、人を癒す』の著者でありインストラクターの山本央子さんのセミナーに行ってきました。
犬にとっての「社会性」は重要なキーワードなのだと再確認しました。
たかはしさんや、たまさんの妹さんも一緒でした。
エネルギーに充ちた方たちと同席すると、知らない間に元気をいただいています。
>江梨子ちゃん
おお、珍しいところで会いました。
バイトとお勉強で、お忙しいでしょうに、ありがとね。
留年しないで、ストレートに卒業してちょうだいよ〜。
あなた達への期待はデッカイのですから!
これからも、いろいろ近況を教えてください。
よろしくお願いします。
>たかはしさん
お疲れさまでした!
ホッと一息だけど、一時預かりなんですよねえ。
まだこれから、お家を探さなくてはならないのね……。
よかった ◆ 後藤江梨子 61.210.170.8 <Goto Eriko> 2003-07-13 (Sun) 19:59:37
眞子さん、こんにちは。
みなさま、はじめまして。
旧掲示板のころからいつも拝見させていただいていました。
掲示板の閉鎖には残念に思っていたのですが、またここで
眞子さんやみなさんのパワフルな動物談義がきけるのをうれしく
思います。
いつもは、見させていただいているだけの私ですが
もしかしたら・・・と思って来て見たところ本当に新しくなった
掲示板があったので思わず書き込んでしまいました。
とてもあたたかいHPですね。
なんだか、ほっとします。
また、時たまお邪魔しちゃおうかな?
>佐藤様
先日はどうもありがとうございました。
また、あらためてメールさせていただきます。
では、失礼いたします。
新しいエッセイ ◆ 佐藤良夫 61.125.73.54 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-07-13 (Sun) 19:54:12
眞子さん、こんにちは!
新しいエッセイを追加しました。
最近、起こってる子供の凶悪事件のことですが、
ゲストの皆様と一緒に考えて欲しいと思い、
書いてみました。今月後半からしばらく留守に
しますので、レスが出来ないかも知れませんが
帰阪したらまた、御礼に伺います。
◆ さいさん 219.108.246.239 2003-07-13 (Sun) 00:41:15
眞子さん
扶養家族の(^^)2匹の愛する娘たちのためにも
頑張ります。有難うございます!
ゴールデンの子たちの一時預かり先が決まったとのことで
良かったです。
獣医学生の代替法への取り組みのために啓発に頑張って
おられる方々に感謝です。
お一人お一人の地道な努力によってまた1匹、一匹と
救われる命があること、感謝です。
預かり先見つかりました ◆ たかはし 210.165.64.142 <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-07-12 (Sat) 19:36:26
先日、書き込んだゴールデンの件。
お姉さんのミッキーちゃんは江戸川区内で、妹の花ちゃんは栃木で一時預かり先が見つかり
ました。それぞれ日曜日にお預けする段取りです。
ご心配おかけしました。
出来ることから ◆ 佐藤良夫 61.125.73.54 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-07-12 (Sat) 18:54:46
眞子さん、獣医学生の代替法の啓蒙活動、及ばずながら
私も関係者にビラを配ったり、動物実験の管理責任者に
電話で協力を頼んだりさせて頂きました。
彼らの立場で出来る範囲からやろうとしている
努力に喜びを感じるし、感謝もしてます。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-11 (Fri) 20:28:38
>さいさん
小さなセロが、さいさんが迎えに来るまで飲まず食わずで待ってた姿(見てないけど!)忘れられませんよぉ。
今はさいさんのステップアップの大切な時期なのでしょう。
扶養家族のためにも、頑張らなくてはね。
就職が決まるよう、お祈りしています!
>佐藤良夫さん
春休みを利用した獣医大生たちの、代替法アイテム全国ツアーの詳細を、いつかどこかで何らかの形にしたいと思っています。
彼らは全国の獣医大学、先生方へ「展示会のお願い」をメールしたところ、想像以上の返信を受けとりました。
ある大学では学科をあげて招いてくれて、
「朝から多くの学生、それにエネルギッシュな教員陣がわんさかいらしてくれました。」
だったそうです。
他にも教授の一人から、
「本当は我々がこいったことをしなければならないだろうに、お疲れ様です。ありがとう。」などと言っていただいたり。
別の大学では外科の先生がお手持ちの代替法教材を出展してくださったり。
なんといっても、そのご報告をくれた本人のメールの最後に、
「人も動物も大好き」には感動しました。
少しずつ、本当に少しずつではありますが、奥のほうで地殻変動が起きていると感じます。
◆ さいさん 61.202.127.136 2003-07-10 (Thu) 23:50:13
眞子さん、うちのセロもキアンティも、とっても元気です。
名前で呼んで下さって嬉しかったです。有難うございます。
私も相変わらず親ばかぶりを発揮する毎日です(^^;)。
私は以前勤めていた会社の沖縄の事務所が閉鎖になり
解雇され(TT)、現在職業訓練校で資格取得の勉強中です。
この歳で学生になり、いつも宿題とテスト、そして検定に
追われる毎日で大変です。インターネットを立ち上げる時間も
かなり少なくなりました。
でもこれからも時々立ち寄って皆さんの奮闘記を読んでいきたいと
思います。
たくさんの人たちがここでまた元気と知恵と慰めを得て
それぞれの立場で頑張っていけますように。
沖縄もゴールデンの野良や引取り(処分)が結構多いです。
江戸川区の子たちにやさしい里親が早く見つかりますように。
利根川先生の講演 ◆ 佐藤良夫 61.125.73.54 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-07-10 (Thu) 23:49:14
今日、午後からノーベル医学生理学賞受賞者の利根川 進先生の
講演に招待されて行って来ました。怖い物知らずの私ですので、
実験動物福祉について質問させて頂きましたが、先生はご丁寧に
答えて頂きました。先生のご研究とは直接関係無い話ですので、
戸惑われたようですが、現在置かれている状況ではやはり、
動物実験は必要であるとはっきり仰いました。ただ、サルなどの
高等動物使った実験は慎重にするべきとのことで、代替法も今の
ところ、すべてをそれで賄うことは出来ないものの、努力はしなけ
ればならないとも仰って頂きました。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-09 (Wed) 20:12:33
>たかはしさん
素直で大人しくフレンドリー……この子達の一体どこに捨てられるに値する正当な理由があるのだろう。
よいご縁に恵まれますようにと、お祈りしています。
>さいさんさん
本当です、ものすごいお久しぶりでした。
二年ぶりくらいでしょうか……お変わりありませんか?
セロとキアンティも?
こうして書き込んでいただいて、とても嬉しいです。
きっと裕子ちゃんも「懐かし〜っ!」って言ってますね。
さいさんの仰るように、ご家族のお気持ちを思うたび胸が締め付けられます。
彼女は家庭でも明るさを振りまいていたでしょうから……。
>おださん
大きな目標を掲げておられるのですね。
hpアドレスをdmさせていただきました。
ご覧になってみてください。
ゴールデン2頭!緊急預かり先探しています! ◆ たかはし 202.212.205.131 <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-07-09 (Wed) 12:08:06
たかはしです。代理で投稿します。
江戸川区でゴールデン2頭・メス・5歳ぐらい(??)が保護されています。
【特徴】成犬で歯に歯石も若干ついているとのことで、若くはなく、素人判断ですが、5歳を
過ぎているかもしれません。詳細はまだ不明です。これから病院に連れて行く予定。
2頭とも素直で大人しく、フレンドリーな性格のようです。
【経緯】7月8日の夕方、江戸川区江戸川で、ゴールデンメス2頭を保護したとのことで相談を
受けました。首輪なし、リードなし。捨てられた可能性が高いようです。
警察&センター等への届け出は済ませ、昨日の段階では本日9日に警察に引き渡すつもりでし
たが、警察へ引き渡してしまうと今週末には処分ということ。それではあまりにむごいので、
現在の保護主さんが暫く預り、病院がけ・一時預り or 里親を探す努力を始めることになり
ました。保護主さんは、一時預り先が見つかるなら数日の保護も可能かも・・・とのことで
すが、事情があり、長期的なお世話は難しいのです。
そこで、緊急に一時預りさんを探しています。最初は1頭のゴールデンを保護しました。
同日、ご近所で同じゴールデンが迷って保護されたことが分かり、2頭がとても仲良しのこと
から、一緒に暮らしていたのではないかと推測。現在、2頭一緒に保護しています。
【依頼者氏名】 竹本
【メールアドレス】 catnap@titan.ocn.ne.jp
【その他連絡事項】
2頭を確実に幸せにしたいので、約3〜4ヶ月は保護可能な方を求めています。
初期的な医療費負担は、保護主さんが行います。後々のことはご相談させて下さい。
一時預りが可能な方、一時預りしてくださる方をご存知の方、どうぞご連絡下さい。
室内で預かって頂けると助かります。同時に里親さんも探しています。
どうかこの2頭を助けて下さい!!
2頭の画像→ http://catnap.coco.co.jp/dog-sos/goliden-edogawa/top.htm
◆ さいさん 220.214.255.21 2003-07-09 (Wed) 02:19:48
とても久しぶりに書き込みます。
ずっとご無沙汰してしまっていましたが、
久しぶりに掲示板を開けたら裕子さんのこと、
驚きました。私もぽっかり心に穴があいたようなさみしさに襲われています。
私もかつて何度か裕子さんと掲示板で励ましの言葉をかけてもらって
そしてあの明るさとパワーに力づけられた一人です。
世間ではたかが動物のために、と思う人も多いかもしれませんが、
友のために命を犠牲にすることより大きな愛はない、という聖書の
言葉がありますが、宗教関係なくそこには命あるものの真実があると
思います。残されたご主人、ご家族のお気持ちを思うといたたまれない
気持ちになりますが、心慰めがありますようにお祈り致します。
裕子さんのことですから、空の上からご家族のこと、そして動物たちを
助けたいと思う一人一人を励ましてくださっているのだと思います。
眞子さん、掲示板再開、これからも皆さんで支えあって頑張っていきましょう。
お返事頂き・・・ ◆ おだ 211.19.105.135 <kanthyou@bi.wakwak.com> 2003-07-08 (Tue) 23:33:46
ありがとう御座います。色々と国内の”シェルター(規模はともかく)”を調査したく思いまして・・・。当方(数人)も当面の目標は(規模はともかく)シェルター設置です。高齢者福祉のこの時代、老人福祉施設も行き着いた先は施設は小型が理想で、”シェルターも小型でも沢山出来た方が効率が良いのでは”・・・なんて勝手に思い描いてます。”人間と動物”の違いは強烈に格差は御座いますが・・・。その方のホームページとか御座いませんでしょうか?行政と連携ですか?宜しければ”県市町”でもお教え頂けませんでしょうか?ご無理にとは申しません。度々スミマセン。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-08 (Tue) 22:10:22
>おださん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて、ありがとうございます。
ご質問の件ですが、他の方たちからも、よく聞かれるのです。
どこまでお話ししてよいのか分かりませんが、あれを書いた時点からの経緯をご説明しますね。
そもそもはwave出版社長の企画として「捨てられた犬を殺さないシェルター、サンフランシスコSPCA」という本をつくりたいとの意向がありました。
その背景には、彼の友人が動物問題に深く関わっていて、そのために仕事も辞め、東京近郊でシェルターを作るために用地も購入したという事実があったとのことです。
社長さんは、その人から聞かされた日本の動物たちの現状に驚き、自分で出来ることは本をつくることと思いたちました。
(私が書くことになり取材に出掛けて、最初の企画とはちょっと違ったものになりましたが)
のちに仕事の進め方について意見の食い違いがあったりし、waveさんとは疎遠になっています。
最初に聞いた都心のシェルターがどうなったのだろうと、ずっと気になっていましたが、その方はどうも他の県に移られたようです。
ここで名前を出していいものかどうか……でも行政と連携し、殺さないためのシェルターをスタートされています。
なぜ最初の予定地を変更されたのかは、私も分かりません。
ご質問致します ◆ おだ 211.19.105.239 <kanthyou@bi.wakwak.com> 2003-07-08 (Tue) 15:21:09
始めまして。”捨て犬を救う街”を現在(今頃・・・スミマセン)読ませて頂いております(まだ途中です・・・汗)。第一章P17に『生かすための動物シェルターをつくる計画があり、すでに用地も東京近郊にいくつか確保されているらしい。』と御座いますが、その後その話は、また東京では如何でしょうか?出版より三年経過しております。当方はじめてお邪魔致しました。お取り込みとは存じますが・・・(スミマセン)簡単で宜しいですの知る範囲お教え下さいませんでしょうか?知りたくて、知りたくて・・・。
お詫び致します ◆ 佐藤良夫 61.125.73.54 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-07-07 (Mon) 22:56:08
きこくさんへ
貴方の仰る通りです。誤解を与える書き込みをしてしまいました。
掲示板上で失礼ですが、深くお詫び致します。
犬猫を家族同然に飼っていらっしゃる方には活動家も個人も
ありませんものね?本当に申し訳ありませんでした。
ちょっと 一言 ◆ きこく 211.130.21.102 2003-07-07 (Mon) 18:49:24
>これは本当の活動家でないと、理解出来ないことです。
ただの飼い主としては 承服できかねます。田中さんのご逝去を悼む気持ちは みなさんと同様に持っているつもりですが 活動家でないと 犬のために命を懸けられないかのようなご発言は如何なものでしょうか。
私たち、ただの飼い主でも我が子のために水火を辞せず の心構えはあるつもりです。
田中さんの心情を 活動家独自のものとし 一般の飼い主を凌駕するかのような ご発言は かえって田中さんの真情の誤解ではないでしょうか。
佐藤良夫さんが どのような ご活動をされているのか 存じませんが 多くの命が 自らを活動家などと夢にも思わない 多くの飼い主さんの善意と努力で救われている事実と その飼い主さんたちの心情は 田中さんと共通しているのではないでしょうか。
『活動家』を特別視し 一般の飼い主さんとは違う心情の持ち主とする思考が 動物愛護者活動家への いわれなき誤解、反感を生むことを 憂慮しています。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-07 (Mon) 10:09:21
>ぐりこさん
お久しぶりです、お元気でしたか?
ぐりこさんの近況も、今度是非聞かせてくださいね。
昨日届いたメールには、こうありました。
裕子さんはその言葉通りに、センターから来た子たちを力一杯抱きしめているだろうって。
追悼 ◆ ぐりこ 219.107.90.173 <hayate@muh.biglobe.ne.jp> 2003-07-06 (Sun) 15:45:48
早いもので、眞子さんの本に触発されて地元の愛護団体に参加して
もう、一年半になりました。このHPでどれほど勉強させていただいたでしょう。
裕子さんの事はもちろん掲示板上でしか存じ上げなかったけれど、その精力的な
活動とユーモラスな文体にいつも惹きつけられていました。
残念でなりません。今ごろガス室で無念の最期をとげた子たちを
熱心にお世話していることでしょうね。
私も小さな活動を続けていきますね、裕子さん、安らかに。
◆ 渡辺眞子 211.4.34.250 2003-07-05 (Sat) 07:27:02
>HIROさん
先日は、ありがとうございました。
ご一緒させていただけたお陰で、心強かったです。
裕子ちゃんが横たわる隣で、
「頑張る。今までよりもっと頑張る」
と、涙で仰ったHIROさんと、もう一人のヒロさんを思いだします。
もしも裕子ちゃんが見送る側だったら、私たちよりも大泣きしたあと、きっとHIROさんと同じことを仰るのだろうと思いました。
そうだよね……。
ふとしたときに思いだされて悲しみがこみあげますが、この気持ちと共に前に向かっていかないとね。
前に向かっているときだけ、私たちは裕子ちゃんと一緒にあるのだから。
◆ HIRO 219.161.56.20 <hanai@jarinko.com> http://www.ne.jp/asahi/shigadog/volunteer/ 2003-07-04 (Fri) 17:35:49
眞子さん。
その節は、大変お疲れ様でした。
裕子さんの追悼文、読ませていただきました。
今更ながら思うのです。
ほんとに裕子さん、貴方はすごい人でしたと。
25日からこっち、ほんとに毎日、いろんなことを思い出しています。
初めてセンターへ行き、裕子さんに出会った日のこと。
夏の暑い日、うちの主人、小鉄っあんと三人で、汗をかきかき子犬のシャンプーをしたこと。
去年の春には、裕子さんちへお邪魔して、お義母さんのお手製の肉うどんを二人で
ふーふー言いながら食べながら、他愛もない話で盛り上がったこと。
2月に愛玩動物飼養管理士の試験に合格され、新年度に入り、初めての管理士会の
総会で、「一匹でも不幸なねこちゃんを救いたい」と思いを熱く語られたこと。
ほんとに、まだまだいろんな思い出がたくさんあります。
裕子さんは、いつも一人でがんばっておられました。
滋賀県から、京都に引越しされてから、「地元で何かしたい」といろいろと
調べられ、京都府で動物の保護、里親活動をされている団体を見つけられて
そちらの団体の飼育されている子たちの、生活費に充てるための資金を作るための
フリーマーケットをされるようになりました。
その売上の一部を、ホームレスねこちゃんたちの不妊、去勢手術費用にしたいと
京都市内のフリマに、積極的に出店されてました。
ほんとに、あの行動力とパワーはどこからきてるのか、といつも感心し、頭の下がる
思いをしていました。
みなさんの書き込みを、きっと裕子さんは、見ておられるんじゃないかなーって
思います。
そして、落ち込んでいる私たちに向かって「なーにやってんの!!」ってハッパを
掛けておられるように、感じます。
涙くんとは、もう、おさらば!です。
私たちには、泣いたり、立ち止まったり、振り返ったりする暇はないのです。
この掲示板に集う仲間たちと、そして、裕子さんと共に、すこしでもわんにゃんと
私たち人間が、やさしく、そして、寄り添って生きていける社会を作るため、
みんなで、一緒に今まで通りに賑やかに歩んでいきましょう。
それが、裕子さんの希望であり、また、裕子さんの供養にも繋がると思います。
私たちが、くよくよしてたんじゃ裕子さんに顔向けできないし、いい報告もできないです。
これからも、この掲示板は、わんにゃんにやさしい、そして、わんにゃんのために
がんばっておられる方々の、ホットラインであってほしいと思います。
裕子さんと共に、新たな一歩を踏み出すために、力を合わせていきましょう!
------------------------------------------------------------------------
pbbsys
Copyright (C) 1998 by Hiroshi Yuki.
All rights reserved.