◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-12-18 (Thu) 21:13:18
>みけももさん
何でもそうですが、頭で理解していることと実体験にはすごい差がありますよね……。
連絡をくれた宅配便のお兄さんの他に、別の一社のお兄さんも見張っていてくれたんですよ。
>ジョイママさん
お久しぶりです。お元気でしたか?
ジョイ子は駒沢で走り回っているのかな?
地域猫をなさる方が仰っていましたが、「チラシでもポスターでも相手に読んで貰おうと思ったら、マンガにして分かりやすくやさしい言葉で伝えるの」とのことでした。
ストレートに伝わることが一番、ですものね。
>mihoさん
こんにちは。
こうしてニュースに取りあげられると、里親希望者が多く現れるそうですが……。
みなさんの気持ちを受けとって、この子が安全で平和な余生を送れますように。
「行動したい」というmihoさんにピッタリのお知らせです。
御存じの方も多いと思いますが、
http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/eisei/news/h15/presseisei031205.html
にて、「東京都動物愛護推進総合基本計画」についてパブリックコメントの募集です。
原案要旨は、
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2003/12/22dc8101.htm#top
締め切りが12月19日(!!!)ですが、たくさんの声が届くことにも十分意味があると思いますので、みなさんもメールしてみてください。
ワンコ向けポスター ◆ みけもも 220.106.125.196 2003-12-18 (Thu) 13:13:50
たかはし様
我が家で以前貼っていたポスターは「ワンちゃんへお願い」と言う題名でした。
(私が頭をひねって、考えたコピーです)
たかはしさんの言われるポスターや、えひめイヌネコの会のコピーもユーモアが
あってよいですね。
眞子様
「3,4年前に行方不明になった小型犬が、今年の初め頃に見つかった」というニュースを、ネットで読みました。
奇跡だな、と読みながら涙しました。
お母様のワンコも、優しい宅配のお兄さんに助けられたのですね。よかった・・・
犬のみなさんへ ◆ ジョイママ 210.149.190.140 2003-12-18 (Thu) 00:03:30
眞子さん、皆さんお久しぶりにこんばんわです。
毎日かかさずBBSは拝見しています。皆さんの熱い行動に感動しつつ、
なかなか行動が伴わない私は、日々恐縮しています。ともあれ、今の私にできることは
ウチの8才のしっぽのある娘を責任を持って愛していくことができることなので、
もう少し経済力をつけて皆さんの後についていこうと思っています。
さて、以前にご紹介した「犬のみなさんへ」の看板ですが、いまだ出所がわからないままですが
検索してみましたら、いくつか「見た!」という情報がありましたので、
ご当人の了解は得ていませんがひとつのURLをお知らせします。(いいのかな?と迷いつつ)
写真付なので一目瞭然。私は杉並の環七沿いで見かけましたが、都内に限らず全国的にあるみたいです。看板の製作者の方をご存知の方がわかったら、是非教えてください。
そして分けて頂ければ貼りまくるぞ!と思います。
http://www5.airnet.ne.jp/hashi-m/hashi/hashi_11.html
◆ miho 221.188.229.57 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031216-00000074-nnp-kyu 2003-12-16 (Tue) 17:06:22
「ワンちゃん救出大作戦 はねられ放置
市民ら見かね 6万円集め病院搬送 中央区の明治通り」
こんにちは、今ヤフーにこんなニュースが載っていました。
私も昨日岐阜市内で迷子犬が走っていたのを目撃してしまいました。
あの子も事故に遭っていないだろうか、そしてこの記事はめでたい
内容かもしれないけど、そのわんこに里親が出てきてくれるだろうか・・・
心が痛いです。
「捨て犬を救う街」の文庫本を買って、久しぶりに読み返しています。
何か行動したいのに怖い・・・。強くなりたいです!
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-12-15 (Mon) 21:10:42
>たかはし名人
その節は、本当にありがとう!
名人の言葉のおかげさまで心強かったです。
「わんこの皆様へ」を見かけたのは、ジョイママさんだったかな?
先週お目にかかった川崎市のボランティアさんは、大作の看板をつくった翌朝、消えていたそうです。
そして数日後、いつもと違う散歩道を通ったところ、それを発見したのですって。
よくできた看板の需要が大きいことを、行政に教えてあげなくてはね。
>みけももさん
こんにちは。
私は物心ついたときから犬と暮らしていて、子どもの頃から犬に関することには興味があったので本を読んだりしていたし、それなりにイケてる飼い主だと思っていました。
ところがです。
『捨て犬……』がきっかけで、さまざまな動物関係の方々のお話を伺い、自分でも勉強し、ちょびっとレベルアップしてみて初めて、それまでの自分のお粗末さに気づきました。
困った飼い主は、やはり勉強不足、知識不足、それから誤った思いこみ、これに尽きると思います。
行政のセンターでは、そこで里親になる人に講習を受ける義務があるのですから、一般のペットショップでも同様のシステムができないものかしらね。
たとえば地域の動物愛護推進員とか愛玩動物飼養管理士からの直接のレクチャーを受ける義務です。
「逸走」は初めての経験でした。
見つかったのは奇跡だと思っています。
近くで仕事をしていた友だちも一緒に駆けまわってくれたし、宅配便のお兄さんたちも「あそこにいましたよ」と連絡するだけじゃなく、その場にとどまって家族が駆けつけるまで見張っていてくれたの(この年末の忙しいときに)。
本当に有り難かったです。
同時に、探してもらえない子たちや、何年も探し続けている人たちのことを考えました。
わんこのみなさまへ ◆ たかはし 210.165.64.227 <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-12-14 (Sun) 12:08:23
排泄に関する注意書きは、前にどなたかが(ごめんなさい、ログが探せなくて)
ご紹介くださった「わんこの皆様へ」方式はいかが?
「ニンゲンをお散歩へ連れて行く時にはビニール袋を持たせましょう」
というような内容で、当時、爆笑しました。
「良いわんこは、おうちでウンチをしてから出かけましょう」とか
えひめイヌ・ネコの会からご紹介いただいた「つれてかえってウンチくん」の
ポスターもいいかもしれません。
人へのお願いよりも、犬やウンチを主人公にしたお願いだと、表現が柔らかく
んだなぁと感心しました。また、そういう標語やポスターだと、犬嫌いとは
思われないんじゃないかな。
◆ みけもも 211.17.116.44 2003-12-12 (Fri) 13:58:56
眞子様
>「どこでもトイレだと思わないでください」なのだけどね。
そうなんです。
本音としては「犬の排泄は散歩の前に」とか「犬の排泄は、各家庭で処理して下さい」とか書きたいんですが、なかなかそういうわけにも行かなくて・・・
>やはり大勢がマーキングして臭いを付けているところでは難しいけど。
マーキングまでやめてとは、ワンコの立場を考えると、私には言えないです。
でも、我が家のご近所の飼い主さんたちが、眞子さんのように排泄とマーキングの区別をちゃんと理解できているかも、疑問だな〜。
お母様のワンコ、無事見つかってよかったですね。
交通事故にもあわなくって、よかった・・・
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-12-11 (Thu) 11:04:46
>みけももさん
「ここで排泄させないでください」という意図でいいのでは?
だって、余所のお家なのですもの。
実は「どこでもトイレだと思わないでください」なのだけどね。
「犬だから、どこをトイレにしても仕方ない」と思いこんでいる人が多いです。
と言ってる私も、何年か前は似たようなものでした。
もちろん人様の敷地や玄関先はさすがに避けましたが、道では自由に匂いかぎもマーキングもさせていました。
でも、それは飼い主がコントロールすべきだし、その気になればきちんとコントロールできることなのですよね。
母の犬が心身共に問題をいっぱい抱えていて、しつけインストラクターの方に教わっていますが、努力次第でトイレは家の中もしくは決まった場所で済ませ、マーキングせずに歩くことができます。
それでも、やはり大勢がマーキングして臭いを付けているところでは難しいけど。
私も、犬も犬と暮らす人も好きですが、トイレのことや避妊・去勢手術のことなど、ある部分までは全体的にレベルアップさせないとね……。
でも長年、犬と暮らしていて、しつけも自信を持っている人は、なかなか考えを改めさせるのは困難です。
逆に、いつか水越先生も仰っていたように、飼いはじめたばかりの人や、これから飼おうとしている人は、やる気も体力もあるお宝のような存在。
「宝は、みんなでセッセと磨きましょう!」とは、先生のセリフです。
きちんとした考えの方たちがどんどん増えて、マナーの悪い人たちが押しやられてゆくように。
>悠美さん
こんにちは。
子どもサミットを検索しましたが、それらしきものにヒットしませんでした。
そうした場で環境や動物たちの問題を取りあげてもらえると、いいですよね。
サンフランシスコのspcaは、飼い主のいない猫が集まるところに子どもたちを連れてゆくフィールドワークを行っていました。
現状を実際に見て説明を受けて肌で感じれば、子どもでも避妊・去勢手術の必要性を理解してくれます。
ある雑誌のお仕事をさせていただいたとき、担当編集者が帰国子女でした。
彼女はアメリカに住んでいた二年生くらいの時に、学校で動物のシェルター見学をしたそうです。
その体験が、アメリカ生活の中で一番深く記憶に残っていると言っていました。
*****
昨日の夕方、母の犬が2時間ほど恐怖の一人旅(!)をしました。
トリマーの人が放してしまったので、リードも首輪も鑑札も迷子札もない状態で。
走り回りながら歩いている人に訊ね、お店に飛びこんでは訊ね、ついに仕事中の名人たかはしにまで電話をしてアドバイスを仰ぎました。
結局、母がお散歩をするルートの一カ所で固まっているのを宅配便のお兄さんたちが発見してくれましたが、本当に心底冷えました……。
自分では十二分に気を付けていても、こうした事故はいつあるか分からない。
ということを分かっていても、いざというときはパニックです。
災害時のことも改めて考えさせられました。
張り紙を貼った事があります ◆ みけもも 221.187.157.150 2003-12-08 (Mon) 22:59:30
眞子様
私の家は一戸建てなのですが、以前家の門柱のところに毎日大型犬の糞が放置されておりました。
最初は私が片付けていたのですが、あまりに続くためたまりかねて、とうとう張り紙をしてしまいました。
本当は「自分の犬のうんちぐらい自分で片付けろ!このヤロー!」と書きたかったのですが(下品ですみません)そういうわけにも行かず、やんわりと出来るだけ反感を買われないような文章で、フェンスに張り紙をしました。
すぐにウンチは放置されなくなりました。
そればかりか、犬が我が家の周りで立ち止まる事を止める飼い主さんが出現。
みなさんウンチの犯人に間違われるのを避けるためらしく、庭で草取りをしていると「だめだめ、ここは、行くわよ」と立ち止まろうとする犬を無理やり引っ張って行く飼い主さんも見受けられるようになりました。
私のした張り紙は「犬のウンチは飼い主さんが片付けて欲しい」という内容だったのですが、飼い主さんには「ここでは、ウンチやオシッコをさせないで」という風に伝わってしまったようです。
ウンチの犯人は、もしかしたら場所を変えて、また同じことをしているのかもしれません。
道=犬のトイレ と思っている人が多すぎる気がします。
飼い主の家=犬のトイレ になるのはいつなのでしょうね?
張り紙をした我が家も「犬嫌い」だと思われるご近所さんが多いんだろうな。
「犬」は大好きなんですけどね・・・
ごぶさたです。 ◆ 悠美 219.125.115.41 <last-quarter..komayumi308_j15th@m8.dion.ne.jp> 2003-12-06 (Sat) 00:38:32
久しぶりにやってきました悠美です。
今回は報告をもってレスしにきました。
2006年に子供サミットというのが山形で行われるのですが、それはボランティアのサミットらしくてそのリーダーを今から育成する、ということでさまざまなえらいかたがたから絶大な評価を受け、今度さわやか財団の堀田力さんに話を聞きに行って来ます。
そこで自分はペットショップの廃止、ブリーダーの免許制や殺処分の廃止などさまざまなことについて提言したいと思っています。
大きな一歩になるよう願っています。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-12-05 (Fri) 10:56:16
>みずこしみな先生
こんにちは。
ワシントンで先生の向かいのお部屋にいた人と、昨夜ごはんを食べましたよ。
先生のお名前も出ました出ました〜。
お鼻がムズ痒くなりませんでしたか?
サンフランシスコspcaの変化ぶり、ぜひ伺いたいです。
社会情勢も経済状態も変わってゆく中で、時代時代にアジャストするのが生きのこる方法なのでしょうね。
気を付けて帰っていらしてください。
こちらは一気に寒くなりましたし、お仕事もいっぱい待ってますぅ。
>みけももさん
家は古〜いマンションで、ペットの規約自体がありませんでした。
大昔の入居当時、我が家の小型犬の他はアフガンハウンドが上のほうの階に住んでいて、その一頭がエレベーターに乗ると結構威圧感ありました。
家の子も、その子もやんちゃだったけど、特に問題は起きませんでした。
アフガン君が引っ越した数年後、一階の駐車場に「犬を飼っている方へ ここでトイレさせないでください」という張り紙がありました。
犬と暮らすのは私のところだけなので、これはつまり私へのメッセージな訳です。
張り紙を読んだ他の住人の方たちは、私のことだと思います。
でも、ここでオシッコをさせるのは余所からやってくる飼い主さんなんです。
一度、ゴールデンとミニチュア・ダックス連れの飼い主さんが駐車場に来て匂いかぎをさせてるので「ここは管理人さんが厳しいですから注意してくださいね」と張り紙を指さして見せたら「でも犬はしょうがないわよね。ウンチは拾ってるし」と、私の目の前でジャーッ!
逆の立場なら、どうか。
犬や猫を嫌う人の、理由は何か。
考えない、想像力のない人が多いと思います。
サンフランシスコ ◆ みずこしみな 172.196.184.247 2003-12-05 (Fri) 01:56:28
20日ほど主に仕事でアメリカに滞在しています。
5年前に数ヶ月ボランティアしていたサンフランシスコSPCAにも今回、3年ぶりに滞在しました。システムや考え方などが5年前、3年前とはまた変わっており、いろいろと考えさせられることもありました。また、よりよいものを目指すには常にチャレンジして常に変化していかなきゃいけないんだよなー、と改めて思わされました。
単なるボランティアで、かつ日本人である私を、訪れるたびに暖かく迎えてくれ、いろいろな話も聞かせてくれる懐の深さに感謝です。
今回は時間がとれなくてACCにはいけなかったことが大変残念です。ACCもかなり変化しているということは聞いていたので・・・。
訂正です ◆ みけもも 221.187.156.198 2003-12-04 (Thu) 14:42:00
>規約改定が改定になっても
規約が改定になっても の間違いです。すみません。
◆ みけもも 221.187.156.198 2003-12-04 (Thu) 14:40:17
たかはし さま
うちの姉の元マンションや、たかはしさんの妹さんのマンションだけでなく、ペットの問題を抱えているマンションや、集合住宅はたくさんあるのでしょうね。
みんなが、当たり前のことをやっていれば、問題などおきないのにな、と思います。
眞子 さま
多分眞子さんの言われているように、人間性にも問題のある方だと私も感じます。
規約改定が改定になっても、その方はペットを飼い続けることができ、他のちゃんとした世話を出来たであろう人が、飼う事ができなくなってしまったというのは、なんとも言えないおかしなお話ですね。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-12-03 (Wed) 22:05:03
>たかはしさん
訪問も不可とは、すごいなあ。
よほどのことがあったのか。
今日、打ち合わせに出掛けた先で興味深い話を聞きましたよ。
ペット関連のインフラを提供する事業をしている会社なのですが、そこが係わる大手デベロッパーによる新規建築マンションはすべてペット可だそうです。
ペット可と掲げはしないけど、実質オッケーなのですって。
で、そうしたマンションで飼い主さんを集めて講習をすると、ちゃんと飼育している人でもマナーがなってない人がいて驚くことがあるらしいです。
>みけももさん
その問題の飼い主さんは、ペットのこと以外でも問題な人物ではないでしょうか?
だって、常識に照らし合わせてノーマルな行為と思えないもの。
ひどいですねぇ……ペットを愛する人が、同じくペットを愛する人を苦しめる。
*****
TAPSアート展、シンポジウムの内容などがアップされました。
一カ月前のことなのに、もう随分時間が経った気がします。
http://www.taps.gr.jp/public_html/home.html
妹のマンションも ◆ たかはし 210.165.64.86 <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-12-02 (Tue) 22:23:29
みけももさん、
妹夫婦のマンションもペット不可なのに、連れてきた人、新しくつれてきた人がいて、
規約は今飼っているペットのみOK、新しく迎える事はダメと、なったそうです。
でも、入居時には、子供が小さかったり、新婚が多かった所帯も、こどもが大きく
なってくると、「ペットが飼いた〜い」となるようですが、マナーの悪い飼い主さん
もいるのがネックですが、再度、規約改定をしたい人も増えているようです。
でもね、我が家のわんこたちを連れて行くのもNGなんです。
飼っていなくても、マンション内に連れて来てはいけないのだそうです。
妹は、猫アレルギーだから我が家にも来られない。
なかなか、姉妹の行き来ができなくなりました。
お姉さまはすごいですね。
妹たちは、「犬が飼いたいのなら引っ越すことを考えれば?」と言ったら
「考えられない」ということです。
「小型犬はお散歩しなくていいんでしょ」とか言います。(^-^;)
姪っ子の方が「犬とのご挨拶の仕方を教えて」というあたり、母親よりも
イケてます。
うちの姉のマンションの場合は・・・ ◆ みけもも 221.187.155.246 2003-12-02 (Tue) 12:57:20
私の姉夫婦が数年前にペット可のマンションを購入しました。
ゆくゆくは母とそこで同居する話になっており、母の飼っている猫も連れて行くはずでした。
購入から2年後、あるマンション住民のペットの飼い方が問題となり、規約が変更になってしまいました。
ペット可だったのが、今飼っているペットのみOK、新しく迎える事はダメ。
今飼っているペットがいなくなった後は、もう飼ってはいけない。
という、実質ペット不可のマンションに変わってしまいました。
その問題の飼い主さんの行動ですが、高層マンションのベランダで敷物を空中に向けてバサバサとやる。(ペットの毛が下に降り注ぐ)
エレベーターの中で、ペットが排泄。片付けない。
という行動が度重なり、マンション住人からの苦情が殺到。
で、規約改定となったようです。
結局姉夫婦はそのマンションを売り払い、一戸建てを購入し今は猫と暮らしています。(母も猫を連れて同居)
この番組がもっと前に放送されていたら、姉夫婦はマンションにいたかもしれないですかね。
(そんなに簡単な問題ではないですけれど・・・)
私も見ました ◆ たかはし 210.165.64.183 <tomota@kt.rim.or.jp> http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2003-12-01 (Mon) 22:33:20
途中からですが、「ご近所の底力」を見ました。
妹のペット禁のマンションでは、反対派は、ペット嫌いだからペット禁マンションを選んだ
という方、ペット禁だからペットを処分してきた(信じられん)という方ががいるそうです。
でも、反対!という意思がわかる方達は、まだいいのです。意見をちゃんとおっしゃるので
話し合いの場に来てくださいます。
一番わからないのは、アンケートもミーティングの場にも参加しない方。
もちろん、挨拶もしないような方。
集合住宅の場合、話し合いの場に引っ張り出すまでが大変でしょうね。
そして、テレビでやっていたように、ルールを作り、マナーの悪い飼い主の責任を
飼い主全体で負い、動物嫌いへの配慮をする。
NHKだから、大勢の方が見ていたと思います。
今、問題を抱えているマンションでも、真似してくれるといいですね。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-12-01 (Mon) 15:15:39
みけももさんに教えていただいて「ご近所の底力」を見ました。
ペットの飼い主たちと迷惑派とが、ああした場で話し合えるのはいいことですね。
双方が敵対関係になってしまっているところもあるでしょうが、まずは冷静に話し合うのが第一歩ということでしょうか。
番組では飼い主たちによる、放置された糞掃除からのスタートでした。
手ぶらのお散歩が恥ずかしいという雰囲気作りも、大規模集合住宅に合った作戦と思いました。
「ペットの迷惑」の殆どは、飼い主の問題です。
ということは、飼い主の努力如何でなんとでもなるわけです。
排除でなく共存の道を模索し、見極めたいですね。
仔猫の避妊・去勢 ◆ みけもも 221.187.159.247 2003-11-28 (Fri) 18:51:12
眞子さん、お返事ありがとうございます。
生後6週齢から出来るのですね。
これが、日本でも当たり前になれば、里親さんに出したあと「ちゃんと手術をしてくれるかしら?」と気にしないですみますね。
普及するとよいのにな〜
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-11-27 (Thu) 13:37:49
>みけももさん
今夜ですね、ありがとう。
今日は見られそうです。
実は以前からこの番組のスタッフの方からご連絡いただいていて、今回のテーマについても集合住宅でトラブルになっているところに心当たりはないかとのお訊ねがありました。
「壁その1」については、ううむ……!!
先日の名古屋アート展のシンポジウムでも西山先生が仰っていましたが、アメリカのシェルターでは生後6週齢からの早期避妊・去勢手術が普通に行われています。
早期なための副作用はなく、むしろ傷の上がりも早いし精神的負担も少ない。
ただ、やはり大人の犬猫の手術との違いがあるので、日本で広めるには特別な講習を受けなくてはならないでしょう。
特に子猫は早期の手術後に里親さんにお渡しするメリット大ですから、そのあたりを獣医師に理解して貰いたいところです。
「壁その2」
これはもう地域で協力して徹底しないとですね。
捕獲していって、最後のほうに残る子たちは学習してるし賢いはずですから難しいでしょうが。
棒のおじさん、かわいいとこありますねえ。
動物には、そんなおじさんをも変えてしまう力があるのよね……。
今夜はマンションでペットと暮らすトラブルについてだそうですが、私もマンション暮らしなので、いろいろ思うところがあります。
ペットが捨てられる問題についても、いつか取りあげていただけるとのお話でしたので期待しましょう。
訂正です ◆ みけもも 220.106.126.11 2003-11-26 (Wed) 14:09:11
「マンションでペットをみとめるか?」は
9月27日ではなく、11月27日ですので、お間違いなきよう。
NHKご近所の底力、今夜再放送があります ◆ みけもも 220.106.126.11 2003-11-26 (Wed) 13:56:32
眞子さんお返事ありがとうございます。
元気でしたよ〜。こちらもずっとのぞいてました。
リクエスト?にお答えして、「意外な壁」の説明を書かせていただきますね。
(あくまでも、これが壁かも?と私が思っただけなのですが・・・)
野良猫の増加に困った自治会が、どうしたら?と番組に相談し、出してもらった案を実行した結果報告が先日の放送内容でした。
案その1.野良猫を捕獲して、避妊去勢を施す
案その2.手術費用は、町内の方から出してもらった不用品をバザーで売り作る。
壁その1
捕獲した猫を病院へ連れて行ったのですが、仔猫のため手術が出来ないといわれ、成長するまで自治会が面倒を見ることになってしまう。
壁その2
まだ捕まらない猫がいるため、子供が生まれたら困ると心配。
そんなに「壁」と言われるようなエピソードは出てこなかったのですが・・・
印象的だったのは、捕獲した仔猫をバザー会場へ連れて行って、里親探しをした際のこと。
貰い手がついた仔猫と別れる際に、最初の放送では棒で猫を追い払っていた男性が、
別れの辛さに涙を流したことでした。
不謹慎ながら、あまりの変わりように思わず笑ってしまったくらいです。
(その後もらい泣きしましたが)
手術した猫を放す際も、松ちゃん竹ちゃん梅ちゃんと名前をつけて「松竹梅だ」と微笑む元棒追い払いの男性。
まだ捕まらないメス猫にも「太郎」という名前をつけるとスタジオで語り、会場のみなさんから笑われてました。(でも、ほほえましかった)
結構短い時間だったのですが、見ていてホッとしたのと、すごく羨ましくなったのが、私の感想です。
うちの町内とはえらい違いだわ・・・
再放送が今夜ありますので、お時間のある方はご覧下さい。
NHK総合
11/27(木)午前0時15分<26(水)深夜24時15分>「やればできた!ご近所のその後 Part4」(関西地域は除く)
また、9月27日(木)明日夜9時15分よりのNHK総合「ご近所の難問」は「マンションでペットをみとめるか?」というテーマで放送があります。
こちらも、よかったらご覧下さいませ。
それでは、眞子さん、みなさん、風邪に気を付けてお過ごしくださいませ。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-11-25 (Tue) 10:18:45
>みけももさん
お久しぶりでした、お元気だったの?
せっかくお知らせいただいたのに、番組は見逃してしまいました。
「意外な壁」とは何だったのだろう……お時間のあるときにでも教えていただけると嬉しいです。
>佐藤良夫さん
前回に引き続き、お疲れさまでした。
これからも茶々を遠くまで連れていってください。
*****
先週の私の書き込みについて、いくつかメールを頂戴しました。
「恥ずかしながら家の子は純血種なのですが」「ペットショップで買ったのですが」との一文が多く、私の言葉足らずだったかと思います。
私の本を手にとり、わざわざHPまで訪ねてくださるのは、動物問題に真剣に心を寄せてくださる方たちだと思っています。
そんな方の家族になっている動物は、きっととても幸せなはずですし「恥ずかしながら」なんて言っては彼らが気の毒です。
そんなふうに考えさせてしまったこと、お詫びします。
それはそれとして、ペット産業について認識を新たにしていただけたのであれば、とても嬉しいことです。
一消費者、一飼い主が賢くなり、正しい選択をしてこそ、この業界も変わらざるをえなくなってゆくのですから。
私は、まがりなりにも動物問題についての著作がある身であり、その立場からもペットショップで犬を購入したと思われては言動不一致になってしまうため、誤解は絶対に困ると思いました。
私がこだわるポイントでも、母の犬だろうが私の子だろうが余所の方には大した違いはないかもしれませんが……。
母の犬を連れているとき「私の子じゃないんです」といつも説明を付けていましたが、それは先に書いた理由からです。
でも「純血種だから説明を付ける」というのは言い訳して歩いているみたいですし、そんな私が、もしも保護犬連れなら「この子は、こんな不幸を乗りこえたのです」と自慢して歩くのかなとか考えてしまいました……殺処分を待つ犬に初めて会ったとき以来、「いつかここから救いたい」と思い続けてきましたが、それは純粋なものであったはず。
今回、読者の方々とのやりとりで、その気持ちが大切になのだと再確認しました。
どのような経緯で、どこの家にやって来たどの子も、大事な子たちですよね。
それなのに「自分が望んだわけではない」とか「母が貰ってきたから仕方ない」なんて言っていては、この犬が可哀想でした。
この子も、これから出逢う子も普通に、素直に、堂々と愛そうと思います。
ご心配も、ありがとう。
大量生産の繁殖は、さまざまな弊害を生みます。
虚弱体質で長生きできるのかと不安になることもありますが、出逢った縁を大切にします。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-11-20 (Thu) 15:30:41
みなさんには、「ヨミウリウィークリー」の記事についての説明をしなくてはと思います。
この雑誌には不定期に書評を書かせていただいており、「プロが推薦の専門ペット医」という記事も、私の担当者と同じ人です。
以前から動物問題に興味を示してくれていて、いつでもできるだけの協力をするつもりでいました。
折にふれ行動治療学やアメリカの専門医制度の話をしたりしていたのですが、あるとき「ペットの名医の特集をしたい」という連絡があり、何人かの先生をご紹介しました。
私の話もというので、私の母親の犬が具合悪かったとき近所の病院で原因が分からず、結局疥癬を発見したのは問診と触診を懇切丁寧にしてくれた獣医師であった、という経験をお話ししました。
「名医」がテーマの取材でしたので、「こうした基本的なことを大切にしてくれる人。獣医師に求めるのは技量ももちろんだが、心が伴う人」と答えました。
さて。
その後、企画の方向が変わったようで、テーマは「専門医」になっていました。
にもかかわらず私の受け答えはそのままなので、疥癬が専門医でなければ見つけられないような内容になってしまいました。
これでは、間違いです。
もうひとつ、私が話しているのは母の犬のことなのですが、私の飼い犬のように書かれています。
この犬は、事情があって母が友人から引き取った子で、ペットショップ出身ですが購入したのではありません。
記事を読んだとき不快に感じましたが、彼を信じて校正させて貰わなかった私にも責任があるので仕方がありません。
しかし誤解を招くような内容が印刷物として流通してしまったことは、とても心苦しいです。
それから信頼してくださる読者の方々が、私がペットショップで子犬を買ったように読みとられれば裏切り行為のように感じられるでしょう。
そのことについても、とても申し訳なく思っています。
私は生体販売がなくなって欲しいと願っている一人ですので、ペットショップで犬を買いません。
3頭ファミリーを失い、もう犬とは暮らせないと思うほど落ちこんだ二年余……そうして、ある日いきなり母が抱いてきた病気の子犬を病院に連れて行ったり、しつけをするうちに(飼い主である母は会社員なので、病院関係は私が行きました)、もう一度自分の犬を迎える自信がつきました。
母の犬が問題行動を抱えているので、もう少ししたら大人の女の子(?おかしな表現ですね?)を自分の子として迎えるつもりでいます。
もっと早くに説明を書き込むべきでしたが、ずるずると遅れて今日になってしまったこと、ごめんなさい。
ご心配をいただいたみなさん、ありがとうございました。
今夜放送です。 ◆ みけもも 220.111.235.60 2003-11-20 (Thu) 12:52:30
眞子さん、みなさん、お久しぶりでございます。
前回放送された、野良猫問題についてのその後が、今夜放映されます。
良かったら、ご覧下さいませ。
NHK 総合TV 放送日時 11月20日(木)21:15〜21:58
「難問解決!ご近所の底力 」
野良猫の急増に悩んでいた埼玉県川越市野田町2丁目
野田町2丁目では、野良猫を地域全体で飼う"地域猫"という活動を始めた。
避妊手術の費用をバザーで賄い、猫の保護に乗り出したが、そこには意外な壁が立ちはだかったという。 NHKサイトより抜粋
他の話題も取り上げられるようなので、猫の問題のみ扱うわけではないようですが・・・
前回放送のの問題提起により、解決案を実行したその後をルポされているようです。
講演終わりました。 ◆ 佐藤良夫 61.125.74.193 2003-11-19 (Wed) 23:34:03
渡辺眞子さん、小学校での講演、今日、無事に終わりました。
ご許可頂いた茶々のあしの紙芝居は大受けでした。
子供の中には泣いている子もいました。きっと彼らは自分の家で
飼っている犬も野良ちゃんも含めて真剣に動物福祉を考えてくれる
大人になるでしょう。本当にありがとうございました。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-11-17 (Mon) 21:47:42
>かずみさん
苦労してるのね……。
>濱井千恵さん
右も左も分からないのに、すべて人任せでHPなんて始めてしまったものだから、うまく舵取りできず大勢の方々にいやな思いをさせてしまったと深く反省しています。
アート展からもう半月も経ってしまったし、今年も残り一月半。
慌ただしい季節に突入ですが、忙しすぎないように!
>悠美さん
人生変えたなんて、大げさですよぉ!
きっと、悠美さんも同じことをずっと心に思っていたのです。
企業は今、経済効率優先ではやっていけない時代ですから、企業イメージとして環境に配慮するということを前面に押し出すところが多いです。
消費者の声も大事にするので、お手紙作戦もいいですよね。
欧米は消費者パワーが大きくてボイコット運動を起こしたりしますが、そういうところは日本はまだ遠慮がちかな。
>中川様 ◆ ナナ 219.108.112.53 2003-11-15 (Sat) 10:28:33
初めまして。えっと映画の件で私も「同感!」って思って
レスさせて頂きます。
あの映画って「化粧品の動物実験廃止」に向けて主人公が奮闘するって
内容なんですよね?その映画に出ているチワワが日本にPRの為に
来たって新聞で読んでビックリしました。
これで「チワワブーム」が再加熱するのかなーって心配になっちゃいました。
この映画で「動物実験反対」が世間に知れ渡ればいいな、なんて思ってたんですけど
余計な心配も出ちゃうような気がしちゃいました。
いい方向に映画が捉えられるといいのに・・・・。そう思ってます。
今晩は 濱井先生 ◆ かずみ 211.1.195.139 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-11-14 (Fri) 18:46:00
命だけに皆熱くなることありますよね。色々な立場で見ることが出来るのが
大切かもしれないと思います。
それには確固たる自分の考えはあっても、他の人の考えもよく聞き、それらを合わせて
柔軟に変えていくことが出来たらいいかなって思います。
「のらねこ学入門」の冊子もよりよいものに変化させて行きたいと思っています。
内容が大幅に変わるわけではないし、今すぐに変更というわけではありませんが、
皆様と相談しつつ役にたつノウハウの情報提供をして行きたいと思っています。
ネット上は簡単に変更出来ますが、一端冊子にしてしまうとそうもいきません。
そんなにコロコロ変えないでよって文句がきそうです。
一番の希望はこの冊子が必要なくなることです。ノラゼロを実現したい。
>あれなら寒い時、雨の日など小屋にもなりますよね
はい。@猫小屋 A餌やり箱 B猫トイレにも応用できそうです。
わが家は二階ですが、階下の親がもし何かの時上がってきたりしても
一見ボックスが置いてあるだけに見えるかもしれない。
目にふれないのが現在の状況では必要ですし、雨風邪をしのげ、お掃除が簡単。
このアイデア頂きです。
ご免なさい! ◆ 濱井千恵 61.122.215.222 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2003-11-14 (Fri) 16:17:36
渡辺さん、一美さん
違うのですよ!!私のせいでこの掲示板が荒れたのだ知ってからお邪魔したくても、迷惑じゃないかな??とか更に誤解が生まれないかな?とか色々自分で考えてしまってすんなりお邪魔出来なかったので、敷居が高かったと書いたのです。
今はバリアフリーの様にスーッとお邪魔できて凄く嬉しいです。(笑)
大好きな渡辺さんの掲示板に対して何で自分がこんな誤解を招いたのだろうと思ったらちょっと辛くて・・・だけど無責任は承知の上で書きますが、3年前の文章も全文を思い出せないのです。皆さんに何と無責任な奴だと思われるだろうなと考えると尚更敷居が高く感じたのでそう書きました。私も結構短気な所があるので、それを人様の掲示板に出していたらどうしよう??なんて考えると正直辛い物が有りました。
でもね、昨日少しだけ過去ログの5月の所だけ拝見したのですね。その部分では生憎ちゃんと内容を把握できませんでしたが。文字で思いを表すのは難しいですね。命の問題だからこそぶつかり合う。それには優劣は付けがたいのだけど、TAPSの掲示板にHanaママさんという方が掲示板を借りているという気持ちを大切にと書いて下さっているのですね。自分の思いを語れる場所を拝借させて貰っているという事を年頭におけば何らもめることも本当は無いのだと思うし、そして公の掲示板を開設し、多くの方に利用していただいている者は船長みたいな者で、旨くバランスを取りながら運営という舵取りをしなければ行けないのだとあらためて感じました。
かずみさん
のら猫学入門にあの餌やり箱も追加出来たら良かったかも知れませんね。あれなら寒い時、雨の日など小屋にもなりますよね。
お久しぶりです。 ◆ 悠美 219.125.113.72 <last-quarter..komayumi308_j15th@m8.dion.ne.jp> 2003-11-14 (Fri) 01:05:24
渡辺さん、書き込み本当にありがとうございます。本を書いてる人、しかも人生を変えてくれたといっても過言ではない本を書いた人からコメントをもらったと思うと嬉しくなって、とっさにお母さんに教えに行っちゃいました!(笑)
この本をは、買ってからお母さんに何度も薦めた本ですのでお母さんもびっくりしていました。
お母さんといえば、NALCというボランティア団体の支部で活動を展開している人なんですよ☆ウチの愛犬クッキーちゃんが鳥を捕らえて(爆)その鳥を育てるようになってからというもの野鳥ボランティアに参加しています!もちろん私も一緒に。
釣りに使う鉛は鳥を苦しめて死へと至らしめます。ルアーも同様です。釣り糸に絡まって死ぬ鳥も多いものです。そこで鉛やルアーを作っている企業に、拾った鉛やルアーに鳥が苦しんでいる事を綴った手紙を添えて送り続けました。そしたら今は鳥が苦しまない鉛やルアーが開発されているんです!自分の行動が企業を動かしたと思うと、凄い事をしたのかもしれないと思ってしまいます!これも、動物を救う第一歩ですよね?
あすみません ◆ かずみ 211.1.195.139 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-11-13 (Thu) 22:36:06
読み間違えてました。
濱井先生敷居が高くなったんではなくて、今まで高かったんですか?
よく読んでない証拠。お恥ずかしい限りです。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-11-13 (Thu) 21:26:33
>かずみさん
原因の一人だなんて、と〜〜〜んでもないっ!
かずみさんには、助けていただきました。
おかげで心強かったです。
>濱井千恵さん
ええ〜っ? 敷居高かったんですか? なぜだ!
いろいろご心労をおかけしてしまったみたいで、こちらこそ申し訳なかったです。
アート展後も、たくさんの方たちからメールいただいています。
西山先生のところにも、いっぱい届いているそうです。
動物たちの問題は一人で抱えるには重苦しすぎるけれど、こうして多くの、同じ思いの人たちにお目にかかると、ほっと救われた気持ちになります。
希望を持てる集まりを、本当にありがとうございました。
>中川さん
こんにちは。
捨て犬、捨て猫たちのことを「面白く」というアドバイスに戸惑っておられるのかな?
笑える面白さを求められているのではなく、どんどん引き込まれる要素が必要ということだと私は思います。
産みの苦しみね、ガンバレガンバレ!
今晩は ◆ かずみ 211.1.195.139 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-11-12 (Wed) 22:06:01
濱井先生 お疲れ様です。
お忙しい中お時間をさいて頂き有り難うございました。
法改正のお話は、本当にこれが実現できる社会にしていきたいと思います。
それから今回掲示板が荒れた原因の一人かもです。
一番お相手をさせて頂いたような気がします。
敷居が高くなったなんておっしゃらないで下さい。
渡辺さんは、どんな意見でも受け取りますとおっしゃってくださってます。
あとはここに来られる方のモラルの問題だと思います。
それには言葉使いや、相手に対する思いやりもある程度必要だと思っています。
どんな良い意見も、受け入れてくれる人や聞いてくれる人がいなくてはなんの
役にも立ちません。今回も先回と同じ方だとのことですが自分の発言が争いのような事に
なることが多いならどうしてそうなるのか考えてみる必要があると思います。
他人のせいにするなら簡単ですがそれでは先には進めないと思っています。
のらねこ学入門の種まきをして頂いて恐縮です。
これが少しでもお役にたって、いつかノラゼロになるようにと願っています。
北日本の方の餌やりボックスはグットアイデアですよね。
ネットに載せて頂ければぜひリンクさせて頂きたいと思います。
人間関係については、未熟もんです。色々と教えて頂きたいこと沢山あります。
これからも宜しくお願い致します。
有り難う! ◆ 濱井千恵 61.122.215.222 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2003-11-12 (Wed) 19:20:38
渡辺さん
昔の事を蒸し返してご免なさいね。渡辺さんのお言葉嬉しかったです。そしてちょっとこれで渡辺さんの掲示板の敷居が高く無くなりました。正直言うと過去ロゴとか読破する時間も無いし、さりとて内容も解らず書き込めないし、とても気になっていました。でももし私が間違っているようでしたらこの掲示板に来られる方々もご遠慮なさらず仰って下さいね。
名古屋のアート展も本当にお疲れさまでした。シンポジウム サイン会 交流会 そして二次会ともうくたくたになられたでしょう?
アート展の最初と最後を渡辺さんに飾って頂けて光栄に思っています。
一美さんとも3日はアート展会場でゆっくりお話できて良かったと思います。京都でパネル展をする方がいらっしゃるのでその方の所にものら猫学入門の冊子をお送りしておきました。
それと5箇所のアート展チラシ配布協力して下さった全国の方達もお送りしたらとても喜ばれましたよ。あと北日本の餌やりボックスですが、もうすぐ専用のチラシを作ってくれるそうです。その前にTAPSのHPでもアップしたいと思いますから、是非一美さんのHPでも掲載して下さいね。
こちらはまだ片づけに追われたり喪中の葉書の作成やら、色々雑用に追われていてまだ報告書を書けずにいます。今回の交流会で出会えた人の輪を大切に、そしてその出会いを明日の活動に生かせたら一番良いですね。どんな尊い活動も人の輪があってこそだと思います。
これからもまた遊びに来させて貰いますね。
ご無沙汰してました ◆ 中川 172.194.226.130 <Mmana9040@aol.com> 2003-11-12 (Wed) 07:14:11
以前にこちらにお邪魔させていただいてからずいぶんと時間が経ってしまったのですが、覚えていてくださっているでしょうか、中川です。
私の愛犬の名前はヴォルフィーです。クラシック好きが高じてモーツァルトから名前をいただきました。とは言え、何とも逞しい名前で、愛らしいわが子(なんと言っても小型犬)にそんな名前をつけるなんて皮肉だ、と驚かれます。(笑)
製作中の脚本は行き詰まり状態で、明日数ページ提出にも関わらずまとまりを欠いています。
アメリカ人の感覚ではコメディーちっくにした方が良い、と言うアドバイスですが実際問題で考え、犬が悪い人間をやっつける!なんて有り得なく、何の抵抗も無いまま処分されてしまうのがおちです。
私は少しでも多くの人に捨て犬や捨て猫たちの現状を知ってもらいたくて、よりリアルに書きたいと思っているのですが、それでは「アイディアは良いけれど、もっと面白みがないと。」と言われてしまう始末。
動物が大活躍!の映画は沢山あり、彼らが一段となり悪者をこてんぱんにすることは爽快ですが、それでは私たちに今ある動物たちのあってはならない現状を伝える手段にはなっていない気がします。
「動物たちも強いし、心配しなくても平気」と言う間違った観念を植え付けているようで、罪の意識を和らげているだけの産物に感じてしまい、そこをうまく使いこなせなく中々ページが進まないのが私の脚本執筆の現状です。
苦しい・・・
それにしても日本のサイトで見たのですが、これから公開の「LIGALLY BLOND」(邦題は「キューティーブロンド」か「プリティブロンド」だったかな?)は動物愛護に関するコメディーな筈なのに、助演とも呼べるチワワを売り出す宣伝に扱われていました。
信じられません。
ここに来ている方々は動物愛護に必死なのに、悲しくなります。
本当に一刻も早く一つ一つの命が平等に扱われる日が来ることを祈るばかりです。
長くなりました。読んで頂いてありがとうございます。
◆ 渡辺眞子 210.224.213.113 2003-11-11 (Tue) 22:43:24
>渡辺 典子さん
その通りなの!
男性が少ないんですよ!
宮崎さんは貴重な存在、希少種です。
>佐藤良夫さん
お疲れさまでした。
『茶々のあし』企画たまさん、原案あゆみさん、作画あゆみさんのお友だちに、必ずお伝えしておきます。
>達哉さん
お元気でしたか?
スピーチコンテストは残念だったけど、大学のほうは決まったのかな。
不幸な命を必死に救う人たちの気持ちを踏みにじるような行為は、残念ながら多いのです。
里親詐欺も、そのひとつ。
ですから里親探しをされる方たちは里親希望者に対してアンケートに答えていただいたり、必ず自宅までお届けしたりされています。
そうしたフォローなしに、とにかく早く手放してしまうと、不幸は増幅してしまうから……。
>papiさん
こんにちは。
犬の保護については、このことをpapiさんが初めて記されたときに児玉小枝さんなはじめ何人かの方々が書き込んでくださいましたよね。
もう一度、よく読んでみてね。
その犬に係わることは、papiさんに責任が生じるということです。
◆ 渡辺 典子 220.98.97.212 2003-11-11 (Tue) 17:25:55
>宮崎 誠さん、こちらこそお話させていただいてありがとうございました。
アライブの勉強会で野上さんにいろいろと質問をされていた宮崎さんの、
前向きで明るい雰囲気がとても印象的でした。あの時頂いた兵庫県の愛護センター
が出された資料、誰かに話をする時に役立てようと大事にとってあります。
野上さんも驚いておられましたが、行政側が収容された犬や猫の写真をたくさん
載せた資料を一般に出すようになるなんて、時代は変わりつつあるのだなと
実感します。
動物問題に関する集まりとなると、圧倒的に女性の参加者が多いと感じるのですが、
その中に宮崎さんのような大人の男性が加わってくださるとすごく心強いです。
またどこかでお目にかかれる時があることと思います。
その時にはまたお声をかけますので、どうぞよろしく!
御礼が遅くなりました ◆ 佐藤良夫 133.1.212.73 <tragisu@rinkuu.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2003-11-11 (Tue) 14:07:10
渡辺眞子さん、御礼が遅くなりましたが、「茶々のあし」早速使わせて
頂きました。日本レスキュー協会主催のパネルディスカッションでしたが、
本来は生体販売に関することでしたので、迷いましたが、是非ともこの紙芝居を
通じて知って欲しい事柄(流行犬種や健常犬でなくとも癒し効果はある)でしたので、
ディスカッションの最後に流して見ました。
参加者の反応は一様に涙を流し、このイベントで一番良かったと言って下さった
方もおりました。協会にしてみれば?の反応だと思いますが、私は渡辺さんに
感謝してます。次回は本命の小学校での講演です。今度は最初にこの紙芝居を
流し、カタカナの墓碑へと繋いで行きたいと思ってます。本当に素敵な紙芝居を
有難う御座いました。作者の方にも宜しくお伝えください。
お久しぶりです。 ◆ 達哉 211.135.179.134 2003-11-11 (Tue) 02:11:21
>渡辺眞子さん
ずいぶん前の話になるのですが、スピーチコンテストに三年生は出場できないということで話がまとまりました。出場は出来ませんでしたが、いつか眞子さんに発表出来たらなぁ…と思っております。
ある雑誌を読んで驚きました!なんと「里親詐欺」というものがあるというのです!!記事によると、里親として引き取られた犬や猫が業者間で何度も転売されたり、実験動物や剥製に横流しされているそうです。
本当は里親に出さないで犬や猫たちを飼い続けられるのが一番だと思うのですが、里親に出した飼い主がこのような事実を知ったら悲しいだろうし、善意で行っている方々に大変失礼だと思いました。
お久しぶりです。 ◆ papi 202.231.165.252 2003-11-11 (Tue) 00:23:50
みなさん、お久しぶりです。ご無沙汰しておりました。
以前お話しした捨て犬を覚えていらっしゃるでしょうか。
実は、ここ2ヶ月くらい見なかったのですが、先日発見いたしました。
暮らしている場所もわかりました。今はもう使われていない建物の隅で暮らしているようです。これから餌をやりに通おうと思っています。並行して飼い主も探してみます!
◆ 渡辺眞子 211.4.117.162 2003-11-10 (Mon) 22:22:51
>ぐりこさん
お久しぶりでした、お元気でしたか?
次世代をになう方たちへの責任ということを、私もよく考えます。
「動物保護」なんていう言葉が必要ないほどに、生き物を慈しむことが普通になる日のために、すべきことはたくさんあります。
そんな未来は、すべての命を大切にするでしょう。
自分の命も、自分以外の人の命も、動物の命も、地球の命もね。
>濱井千恵さん
こちらこそ、どうもありがとうございました。
そして、長丁場のアート展を、お疲れさまでした。
いろいろ学び、考えさせられ、たくさんの感動を頂戴しました。
東京に戻ってからも、名古屋でご一緒させていただいた方々からメールをいただき、思いを新たにすると共に、これだけの人たちを惹きつけた濱井さんの力を感じています。
そのパワーは、交流会と二次会にて確信いたしましたです……!!!
TAPS最後のイベント、というのは残念ではありますが、濱井さんがいなくなるわけじゃないですし、これからもよろしくお願いします。
私は動物問題に向きあって日が浅く、ましてや動物問題専門の作家でもありません。
これからも「普通の一飼い主の視点」という部分は変わらずに、動物問題と係わってゆきたいと考えています。
そんな私の著書や掲示板をステップにして、どんどん先に進んでゆく人がいてくれるなら、こんな嬉しいことはありません。
気持ちはあっても、なかなか一歩を踏み出すタイミングに出会わなかった人……つい数年前の私のような人に、道しるべがたくさんあることを伝えるのが私の役目だと思っています。
また、お目にかかったときに申し上げましたとおり、掲示板が荒れたことと濱井さんは一切関係ありません。
なぜ濱井さんのせいだなどという発想になるのか分かりません。
(濱井さんがこのお話をしたときの、西山先生のお顔を思いだしてしまいました……)
荒れたのは、荒らす人がいたからです。
それと、策を講じなかった私の責任です。
何度かここに書いたことですが、この掲示板はフェアにということを前提にスタートしました。
フェアというのは、どのような意見も受け取りますということです。
従って開設以来、書き込みを削除したことはありません(それ以前に、削除の方法を知らないのですが)。
過去ログに関しては手動保存後のアップロードですので取りこぼしがありますが、決して故意にではありません。
そのような工作をするくらいなら、とっくに閉鎖していましたし、そもそも閉鎖を考えさせるほど非常識な人はそうはいません。
濱井さんに責任があるとお電話なさった方は、三年前の濱井さんの書き込みを私が削除し、それがフェアではないと指摘されたそうですが、まったくお門違いな解釈です。
あの書き込みを落としたと気づいたとき、私は本当にガッカリしましたから。
ぐりこさんも書いてくださったように、この掲示板のことで濱井さんにいやな思いをさせてしまったこと、とても申し訳なく思っています。
とんでもない火の粉を飛ばしてしまいました。
こちらこそ、お許しください。
>ナナさん
取りあえずは、身近な人物からの啓蒙啓発活動が成功しているようですね。
その調子!
>ちょびさん
こんにちは。
その本は、まだ出会っていませんでした。
これから探してみましょう。
>悠美ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
動物を救うというのは、救済活動それだけを指すのではありません。
私は自著にも書いたとおり、自分自身を救うことにつながると思っています。
動物問題は社会病理です。
そう捉えることができたとき、様々な取り組み方が考えられますよね。
悠美ちゃんのように若い方が、この問題に目を向けてくださるのは本当に心強く嬉しいことです。
これからも、どうぞよろしくね。
>宮崎 誠さん
そうでしたか!
渡辺さんといい宮崎さんといい、フルネームのご本名は珍しいですが、こういうときに役に立ちますねえ!
ホント、次回はいつ、みなさんにお目にかかれるでしょう?
気軽に参加できるシンポジウム、勉強会、意見交換会を、それぞれ地元で小規模でも開けるといいですね。
いろいろな方たちとご一緒させていただき、お話を伺うのは本当に勉強になりますし、刺激です。
お久しぶりです ◆ ぐりこ 218.227.52.44 <hayate@muh.biglobe.ne.jp> 2003-11-10 (Mon) 11:51:34
眞子様ご無沙汰しております。
私も地元でボランティア活動を続けています
名古屋アート展本当にうらやましいです、遠くて行かれませんでしたが
このような催し物の情報を今後も掲示板にて得られれば、近い場合
是非行きたいと思います。
最近、私が参加している会にも若い方(中、高生)が学校の学習の
一環として話を聞きに来たり、ボランティアに参加されたり
しています。とてもうれしい事です。
やはり、長い目で見るとこれからを担う若い方が真剣にこの問題に
取り組んで下さるのは心強いです。
そんな子達には私はまず、眞子さんの本「捨て犬を救う街」を
読んでもらい現状を知ってもらいます。
(だから、この本の文庫化は経済的にもとても助かりました)
選挙も終わりました、選挙権のない犬、猫の為に働いて下さる
議員さんが一人でも当選されたのならいいなと思っています。
私ごときが言うまでもないことですが、この掲示版の荒れた原因に
濱井様は関係ないと思います。
お忙しい濱井様のお気持ちを少しでも乱してしまったと思うと
この掲示版のファンその1として申し訳ない気持ちでいっぱいです。
お礼 ◆ 濱井千恵 61.122.215.222 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2003-11-09 (Sun) 19:22:45
渡辺さん、一美さん 宮崎さん 沖縄のさいさん
そして皆様お礼が大変遅れましたが最終の名古屋アート展無事終了させていただきました。
有り難う御座いました。前日からアート展会場でアライブの野上さんを講師に勉強会が急遽開催され、翌日は朝から渡辺さんと西山さんの素晴らしいお話を聞かせて頂き、シンポジウムはかつて無いほど内容も深化し、渡辺さんのペットショップのお話は当に元栓を締めなければならない、そして法改正でも何としても許可登録制にして免許剥奪 営業停止に追い込みたいという
私たちの悲願の思いを代弁して下さいました。
何方のお話も20分という限られた中では勿体ないほどの内容で、出きる物なら夜の部まで続行したいくらいでした。ですから3分前の札を出すときはスタッフ達は本当に辛そうでした(笑)
また
交流会には多くの方が御参加下さり、一体誰とお話ししたのか覚えが無いほど盛況でした。
御参加下さった皆様が知らない間に色紙を書いて下さっていたこともホテルに帰ってから気がつく有様でしたが、この場をお借りして再度お礼を申し上げます。遠くは神戸や大阪 静岡からも御参加くださった方達にも感謝で一杯です。有り難う御座いました。
二次会では渡辺さんと西山先生のカラオケも聞けたし、TAPS最後のイベントは最高潮に盛り上がりましたよね。お二人とも翌日はドットお疲れになったことと思います。
第一回目の東京から『これからの動物保護活動・次世代に託すために』と題して開催されてきたシンポジウムでしたが、来場いただいた皆様には保護から更に一歩進めて、犬猫問題は日本全体の社会問題としてクルーズアップされなければいけないと言うことを深くご理解いただけたと思います。
日本は今なら間に合うと思いませんか?殺処分0も決して夢では無いと私は思っています。
そのために安易な引き取り制度の改革と、愛護法には=所有者の発見又は飼養することを希望する者の発見に務めること=と書いてあるのですから、先ずは法律に則った仕事を優先して貰いましょうということです。法律のどこにも直ぐに殺すことは書いてないという事実を多くの人に知っていただきたいし、狂犬病ワクチンや登録料をもっと動物救済に使って貰えるよう働き掛けていきたいと思うのですね。
茨城県知事が殺処分0を目指すと言ってくれたそうで、今時代は大きく変わろうとしています。ネットで書いていたエッセーがミリオンセラーになる世の中です。有名無名は関係なく、個人が社会を変革できるチャンスがあるということ。だから私は多くの人と同じ方向さえ向けば日本の殺処分0も決して出来ないことは無いと思うのですね。
一美さん達が作って下さったのらねこ学も北海道から九州の知人達に送付しました。きっとまた
大きな展開が期待できると思います。
そしてこの渡辺さんの掲示板が動物に心を寄せる若者達の学びの場であり、活動されている方々の憩いの場として、そしてそれこそこれからの新しい動物保護を訴える場として末永く続けて欲しいと切に願っています。
渡辺さん、皆さん本当にこの1年アート展を支えて下さって有り難う御座いました。
東京で開催したあの冬至の夕べはまだ先月だったようなそんな気がします。
最後に昔の事を蒸し返すようで大変恐縮ですが・・・
ある方から6月頃と10月の二度に渡り渡辺さんのこの掲示板が荒れたのは私のせいだというお電話を頂きました。無責任で大変申し訳ないのですが、はっきりとした覚えが無いのですね。しかし私が掲示板を荒らす理由を作ったのならココに深くお詫びしたいと思います。その事がずっと胸につかえていました。
渡辺さん。私は渡辺さんのファンの一人ですからずーっとこの掲示板は続けて下さいね。渡辺さんはお会いしてお尋ねしたとき私のせいじゃないと仰って下さっていましたが、掲示板での問題はやはり掲示板にきちんと書き込ませて欲しかったので要らぬ事を書いてしまいました。お許し下さいね。
名古屋シンポジウム ◆ ナナ 211.126.49.55 2003-11-09 (Sun) 18:47:09
名古屋市民で会場も近いから是非行きたかったのに
結局お仕事で行けなかったんです・・・・。残念。
是非行きたかったのに・・・・。
>渡辺眞子さん
母に続き彼氏を褒めてもらって・・・・。恐れ入ります☆★
先日「ペットショップで売れ残っちゃった子はどれくらいお店にいれるの?」って
聞いてきてビックリしました。そういう所に着眼してくれてビックリです。
そして
「いつか犬を新たに飼う事になったら、里親を探してるワンコから飼うんだ」って
いってくれて嬉しかったです。
ほんとに人から人に・・・・ですよね。
今の状況を「知らない」彼でしたが少しずつ「知って」いってます。
私ももちろんまだまだ勉強中です。
いつか彼氏とシンポジウムに是非行きたいです!!
掲示板にも私と同年代の方が何人か見えて、なんだか
嬉しいです(私は23です^^)エヘヘ。
お久しぶりです♪ ◆ ちょび 61.114.51.183 2003-11-09 (Sun) 15:55:47
みなさんお久しぶりです!っていっても覚えてないと思いますが・・・以前はあたしの
相談に親身になってアドバイス頂いて、本当にあったかい人ばっかりだなぁと半泣きでした。(笑)ところで!ココの図書室を見ていて、オススメの本があったらぜひ!とかいてあったのでつい紹介したくなって・・・(;>□<)えぇっと、「片目のオオカミ」と言う本です。あたしはこの本の帯に書いてあった一文に興味をひかれました。
「すると少年はきみょうな行動にでた。
オオカミの気をしずめ自分を信頼させようとしたのだろうか。
少年は片方の目をつぶった。
こうして、少年とオオカミは今まさに、片目と片目でみつめあっている。
ひとけのない、静まりかえった動物園で、
ゆったりとした時の流れとともに。」(本文より)
この他にも眞子さんのオススメしている「カモメに飛ぶことを教えた猫」や「奇跡のいぬ」もオススメ します!!では また★☆
◆ 悠美 219.125.112.25 <last-quarter..komayumi308_j15th@m8.dion.ne.jp> 2003-11-09 (Sun) 02:09:10
本読みました。「動物たちを救う街」
前から獣医師になる事が夢でした。犬を飼っていました。
現在高校1年で将来獣医師になったら、保健所で殺されていく犬・猫を救うために立ち上がる決意がありました。
悲しい現状と大量の課題がこの本に詰められていました。
本当に泣きながら読みました。
それと同時に軽い気持ちで将来を考えていた自分が情けなくなりました。
動物たちを殺さない施設。
私はもっと現状を勉強する必要があると思いました。
取材に同行したかったです。現状を踏まえての未来だと思います。
それでも私はやります!動物を殺さない街、動物を殺さない国のために。
ありがとうございました ◆ 宮崎 誠 218.223.121.106 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2003-11-09 (Sun) 01:07:45
眞子さん、かずみさん、さいさんさん、渡辺典子さん、名古屋アート展ではお疲れさまでした。
また、皆さんにお会いできてうれしかったです。 濱井さんを追っかけて4カ所アート展に参加しましたが、とても貴重な体験をさせていただきました。 必ずや今後に活かします。
かずみさん、きっとあなただと声をかけたら正解でした。正にイメージ通りの方でした。
さいさんさん、あなたがそうだったとは!きっと沖縄に行きますので、またお会いしましょう。
渡辺典子さん、声をかけていただきありがとうございました。 めったに書き込みしないのに覚えてくださってて光栄です。また、アライブの勉強会に乱入して申し訳ございませんでした。どこにでも首を突っ込みたがる変なおじさんでごめんなさい。 という訳で眞子さん、犯人は私です。
◆ 渡辺眞子 211.4.117.162 2003-11-08 (Sat) 22:20:40
>アルルさん
ホント、すごくお久しぶりでした、お元気でしたか?
とても大事なことを書き込んでくださって、ありがとうございます。
そうです、明日は投票日。
>さいさんさん
お疲れさまでした。
いつもいつも、さいさんは遠くから駆けつけていらしていて!
TAPSのイベントでは、スタッフの方々の献身に感動するばかりです。
今回、西山先生とおしゃべりする機会が多かったのですが、そのことを言っていたんですよ。
二人とも、すっかりおばちゃまなので、「最近の若い子にしては、できすぎだよねぇ〜」って。
>渡辺典子さん
こんにちは。
掲示板やメールでのやりとりだけだった方と、お目にかかるのは楽しいものです。
初対面でも、よーく知ってる、おかしな感じ。
ロビーですれ違ったんですか、それは残念。
しかも私たちは交流会の会場に向かうまで、かなりそこにいたのに。
典子さんがアライブの勉強会でお会いしたのは、かずみさんかと思ったけど、違うみたいですねえ……さて、どなただったのだろう?
>ももよちゃん
頼もしい言葉を、ありがとう!
今晩は ◆ かずみ 211.1.195.209 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-11-08 (Sat) 21:07:35
名古屋アート展 ここに書き込まれている方達で名古屋の方も沢山
いらっしゃるんですね。
私も前日にアート展いけたら野上さんの講習を受けられたのに
残念です。(最終に行きました)
交流会で名刺交換などをしていて、このご縁をどう活用させて
頂こうかと、いまさらながら名刺交換の意味をかみしめた次第です。
元名古屋獣医師会会長様にしっかりと顔売っておくんだった。
しまったです。
(悪い言い方をするならコネの作り方、活かし方なんちゃって)
あちらのスタッフの方達はイベントのプロですね。
ついでにイベント学入門なんて執筆して頂きたいですとおねだり
してきました。
人材マップなんてものを作るといいかなーなんて。
どんな人がいて、どんなことなら出来てと人と人のネットワークを作成。
ボランティアセンターでは
このマップを作ったらそれをどう活用するかですよ。というようなことを
言われました。下記で渡辺典子さんがおっしゃっていた
バーチャルな世界な世界でのご縁が現実身を帯びる
それがより強固な絆を作りあげていくことにもなるんじゃないかなって。
濱井先生のすばらしいブレーン達はそれはそれは陽気な方々ですよね。
(家庭のこともあり、二次会にいけなくて様子はあとからお聞きした
ことばかりですが。)
こういう活動って苦しいもんだとか、辛いことが多いのは確かなんですが
人間としての陽気さを失わない。人間らしさっていうんでしょうか。
大いに騒ぎ、踊り、歌う。これがあってこそ大きな問題に直面していける
のだと思います。
(サミットでのねこだすけの方々もまさにそれでしたねー。)
楽しそうにこういう活動してたらみんなが興味を持ってついてきてくれる
んじゃない。だって苦しいばかりの活動なんてナンセンス。
そんな話題もあり、まさにそのとうりだと思った次第です。
選挙に対しても人選に対して気合いが入ります。
動物問題に理解のある議員さんのリスト頂きましたが、該当する議員さん
がいなくて残念でした。
もっともっと多くの議員さんの登録があればいいのに。と思った次第です。
明日 ◆ アルル 211.14.116.75 2003-11-08 (Sat) 17:31:19
たいへんご無沙汰しております。
どうしても今日迄におねがいしたいこと
がありますので再び訪れることにしまし
た。
選挙に行って、一票を有効に使ってくだ
さい。
明日選ばれる議員が法律再改正を話し合
うメンバーになるでしょう。
まだ選挙権のない若い人たちから怒られ
ないように、しっかり調べて、一票を生
かしましょう。
お疲れ様でした。 ◆ さいさん 220.217.255.198 2003-11-08 (Sat) 11:27:24
眞子さん、こんにちは。名古屋ではお疲れ様でした!またお会いできて嬉しかったです!
このような超豪華メンバーの方々の公演、シンポジウムは沖縄ではまだありませんが、
本当に沖縄の愛護活動をしている団体、個人、そしてたくさんの市民の方々にも是非
聞いて欲しい話ばかりでした!同じ志の仲間が集まるといろいろと情報交換や勉強も
できるし、そして本当に励まされますよね。本当に感無量でした!
西山先生の安楽死の映像は私もとてもショックでした。治る見込みのない苦しい病気が
理由で安楽死を選択するのとは違い、健康で何の問題もない生命力にあふれ輝いている
生きたいと願っている命が、人間社会の都合で息の根をたたれるというのは、本当に
この理不尽さにはやり場のない憤りと悲しみを感じます。これを決行しなければならない
獣医やスタッフの苦しみはどんなものでしょう。本当に西山先生が最期に一言、
これは、動物に対する社会的な虐待だと思います。とおっしゃっていた言葉が耳に残って
います。こういうことを変えていくためにも一歩一歩頑張り続けるしかないですね。
これからも今後の愛護法見直しに向けても、皆さんとともにできるところから頑張って
いきたいと思います!
お返事ありがとうございます ◆ 渡辺 典子 218.230.154.5 2003-11-08 (Sat) 07:04:43
眞子さん、さっそくお返事をいただきありがとうございます。
私もシンポジウムの後、眞子さんにお声を掛けれたらと思って、
会場一階のロビーでうろうろしていたんです。
そうしたら前日の勉強会に来ておられた方に偶然お会いして、「もしかして昨日?」
から始まって、お互いの自己紹介やらどうしてこの問題にかかわるようになったか、
などなど話がはずんでしまいました。
その時に、眞子さんが数名の方たちと会場の外に行かれるのが視界に入ったのですが、
「あ、眞子さんだ!」と思いつつ、彼女との話を中断することもできずで、
結局お声を掛けるチャンスを逸してしまい残念でした。
また名古屋方面に来られる機会がありましたら、是非このHPでお知らせ下さい。
アライブの勉強会では、出席者のお一人がこのHPに時々書き込みをされている方
だったという、うれしいハプニングもありました。
その方も本名で書き込まれておられたので、お名前をうかがったときにもしかして
と思い、勉強会のあとに「ひょっとして、渡辺眞子さんのサイトで、、、」
とお聞きしたら、大当たりでした。
バーチャル?な世界の方とのご縁が急に現実味を帯びた、
不思議でうれしい経験でした。
レス頂いてうれしいです(^○^) ◆ ももよ 210.230.153.227 2003-11-07 (Fri) 21:12:51
眞子さん>
うれしい励ましの言葉、本当にありがとうございます!!
私の知っていることはまだまだ少しなので、
目をそむけたくなる話の方が多いと思いますがどんどん知識を増やしていき、
少しでも不幸な動物たちを減らしたいです。
この気持ちは大人になっても変わりたくないです。
>千香さん
私もそう思います。
捨てられてる猫や犬を助けてあげられなかったら、後悔がいつまでも残りますよね。
こういう時にお金と権力が本当に欲しいと思います。
今日、福岡放送で福岡どうぶつ会議所の捨て犬の里親探しのことが
5分程度でしたが放送されてました。
これも少しの前進だと信じたいです。
◆ 渡辺眞子 211.4.117.162 2003-11-07 (Fri) 11:44:54
ゆうこちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございます。
ゆうこちゃんの一歩一歩着実な歩みも、とっても嬉しいです。
みんな、同じところからのスタートなんですよね。
まずは、とてつもない衝撃! 無力な自分への絶望!
……いやいや、こんなことではいけないと顔をあげると、そこには何かしらの希望の糸口が見つかるのです。
それは「自分が出来ること」であったり「同じ思いを抱く人の存在」であったり。
先日のアート展シンポジウムにて、濱井さんから私への質問は、
「掲示板に集まる若い方たちへ、どんなことを伝えたいですか?」といったものでした。
私の答えは、狭い視点にとらわれず、問題を大局的に見て、本当に必要なのは何か見極めて欲しいということです。
そして、本当に無力で何もできない人なんて、一人もいないということです。
一緒に歩いてゆきましょうね。
>マコトさん
はじめまして。
お電話して見学の旨を伝えれば、先方の都合のよい日を指定してくれると思います。
センターは少ない職員で忙しいのと、マコトさんの次に見学する人たちのことも考えて、くれぐれも冷静で丁寧なやりとりをお願いしますね。
質問は、マコトさんがお知りになりたいことを伺えばいいと思いますよ。
よろしければ、結果報告もお聞きしたいです。
気をつけて、いってらっしゃい。
>渡辺典子さん
すごーくお久しぶりでした、お元気でしたか?
シンポジウム終了後は会場ビルの玄関で、西山先生、中野先生、獣医大生の江梨子ちゃんとたむろしていたのですが、お目にかかれず残念でした。
アライブのお勉強会にもご参加されたとのことですが、いろいろ考えさせられたでしょう。
まず知らないことには、何にも始まりません。
つらい内容も難しいことも、取りあえず向きあってみることからです。
これからも、どうぞよろしくね。
>かずみさん
私は自分が動物問題の取材を始めるまで、こうしたシンポジウムや講演会に参加したことがありませんでした。
アンテナが向いていないと、インフォメーションも届かない。
ぜひとも普通の市民や一般飼い主を巻き込みたいですねっ!
安楽死の決断は、本当に本当に難しいと思います。
そのためにも飼い主と獣医師が、よいコミュニケーションを取れないといけませんよね。
>千香ちゃん
こんにちは。
千香ちゃんの掲示板は、すごおい情報の宝庫。
先生も味方に付けて、ちょっとずつ輪が広がって、頼もしいなあって思っています。
♪はじめまして!!♪♪ ◆ ゆうこ 61.215.143.105 <papico@cablenet.ne.jp> 2003-11-06 (Thu) 14:05:55
渡邊眞子さん、みなさんはじめまして!
初めて書き込みします。今大学4年のゆうこです。
埼玉に住んでいます。
今年の夏に渡邊眞子さんの本と出会ってから
何か私にもできる事があるのでは。。。と思っては
でも何から?どうしたら?と、悶々と考える日々です。
とても歯がゆくて自分の無力さに嫌になります。
今まではこんなにもたくさんの小さな罪のない
命が人間の勝手で奪われている事を知りませんでした。
いや。。。頭ではなんとなく処分されている動物がいる事
を分かっていたのかも知れません。綺麗なことだけを見て
つらい部分は知ろうとしていなかったのかも知れません。
ももよさんの書き込みにもあったように、そんな自分に
腹が立ちました。
眞子さんの本に出会い、
この日本の非常な現実と向き合うのはとても辛く
思わず目をそらしたくなってしまう事ばかり。。。
でも、そんな現実をきちんと受け止めることが
なによりも大きな一歩だと。知る事から始めなければ
この現実は変わらないのだと。いうことを教えていただきました。
それから私なりに動物愛護についてなど勉強し
いろいろなボランティアの活動を調べ、まだ寄付という形で
しか参加していないのですが(まだまだ足りないと思いますが)、
私なりに動いてみました。
先日、八幡山の動物愛護相談センターにも行ってきました。
分かって行ったつもりでしたがとてもショックで。。。
行かないほうが良かったかもと思いつつ、でも知らなかった時より、
知ろうとしなかった時より自分は前に進んだのだと、大事なのは
これからどうしていくかだと思いました。
そして小さな命を救うべく最前線で活動していらっしゃる方たち
がたくさんいることも知り励まされるとともに私にも
できることを探していこう!と思いました。
長くなってしまってすみません。
ここでたくさんの方たちと出会いいろいろな
意見を交換し、勉強していきたいです。
そして殺処分ゼロを目指してできる事から
動いていきたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。
施設に行きたくて ◆ マコト 210.227.71.99 2003-11-06 (Thu) 11:01:16
今度日野か世田谷区八幡山の管理センターに見学に言ってみたいと思っているんですが、そういった施設に行ったことのある人に聞きます。そこで、どんなことを聞きましたか?ただの一般市民でもお願いすれば見させてもらえるものなのでしょうか?
シンポジウムに参加しました ◆ 渡辺 典子 218.230.154.5 2003-11-05 (Wed) 16:02:11
渡辺眞子さん、ご無沙汰しています。2年前の動物サミットの頃に
2、3度書き込みをさせて頂いた名古屋の渡辺です。
2日のアート展、午後のシンポジウムだけでしたが出席しました。
それぞれの方の意見を聞くことができて、今何が一番必要とされているか
が少しづつ分かってきたような気がしました。お一人20分という限られた時間の中、
皆さん一生懸命動物たちに寄せる思いを語って下さり、感銘を受けました。
できればもっともっとたくさんお話を聞きたかったです。
その前日の1日には、アート展が開催されていた東桜会館で、
ALIVEの野上ふさ子さんを講師とした勉強会に参加しました。
全部で10名ほどのこじんまりした集まりでしたが、
それだけに本当に間近で(まさに野上さんのお隣で、しかも私の真後ろには
濱井千恵さんが座られて何だかドキドキしました)2時間以上に渡って、
動物たちを守るために法律の制定が如何に大切であるか、
再来年の動物愛護法の見直しに向けて何を要求していけば良いのかなど、
詳しく聞くことができて本当にいい経験でした。
野上さんが今まで歩んでこられた道を思うと、優しい声で静かにお話をされる
小柄な野上さんの心の中に、苦しんでいる動物たちへのどれほどの思いが
溢れていることかと、胸が熱くなりました。
今特に活動をしているわけではありませんが、この問題から絶対に目をそむけたり
逃げたりしてはいけないと、自分に言い聞かせた2日間でした。
お疲れさまでした。 ◆ かずみ 211.1.200.151 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2003-11-04 (Tue) 23:30:53
渡辺さん アート展お疲れさまでした。
こちらこそお目にかかれて嬉しかったです。
渡辺さんをご覧になっていない方達にご報告。若くておきれいな方なんですよー。
家の主人などあの人がそうかーなんて。
シンポジウムと交流会よかったですよね。それぞれの方がその立場での考えを
おっしゃりそれに対して色々と考えることができました。
交流会ではそれぞれで活躍している方達に疑問なこと、やり方を直接質問させて頂いたり
して名刺交換の意味が今更ながら分かった気がしました。
それはそれは中身の濃い一時でした。
今度このような豪華メンバーの方達のお会い出来るのはいつの日でしょうか。
>もう一人の獣医師が、犬の前脚に静脈注射を打つと、犬は五秒で崩れ落ちました。
>アメリカのシェルターで行われる安楽死処分、命が終える瞬間が、今も瞼の裏に
>焼き付いています。
安楽死の過程は違いますが私は自分の経験とだぶりながら見ていました。
もう助かる見込みのないのら猫を一週間世話をし、いよいよこれ以上は無理だと
判断した時のことです。
私の腕の中で(保定していました)あの映像そのままに逝きました。
泣くつもりなどなかったのに涙が止まらなかったです。
ただあの時の獣医さんの判断に対しては疑問が残りました。
体がまだ丈夫だというだけで、鼻がかけ肉が見え、目や顔の形までかわりはてた
猫に対して安楽死処分をこばまれたことです。
脳に菌がまわったのか異常行動が始まり流動食しかうけつけなくなりガリガリに
やせ鼻をスポンジでおおった壁にぶつけるようになるまで安楽死をしてくれなかった。
意識がしっかりしていた時は、少しでもさわると痛がった鼻でした。
その時に楽に逝かせてあげたかった。私が十分なケアができなかったこともあり
苦しい思いだけさせてしまったのだという後悔が残りました。
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