◆ 渡辺眞子 220.214.16.2 2004-03-19 (Fri) 21:50:49
 
>はは友さん
同じこと思っていました。
市民の声が高まれば、ニュース番組などでも取りあげそうですが。
私は実はムツゴロウさんのことはよく知らなくて、大昔にクマの本を読んだことがあるくらいです。
獣医師の資格なく手術なんて、それが事実ならとんでもないお話しです。
 
>*asami*さん
私も、ときどき見ています。
 
>宮子さん
次は県大会なんて、すごいですねえ!
きっと宮子さんは人前でお話しするのが、お上手なのでしょう。
羨ましい。
「おそらく大丈夫」というのは、新しい飼い主が見つかりそうという意味なのかな……。
 
>pinokoさん
こんにちは。
未確認情報が確認情報になりましたか。
以前にも書きましたが、動物に関してプロといわれる人たちが本気で実行しようとしているのか信じられません。
あきる野市では地元市民による会が立ちあがったそうで、そちらからは要請は出しているのでしょうか。
pinokoさんが仰るように、不安に思う住民への説明は当然の義務と私も思います。
 
>えのぷ〜さん
そうですか、アイちゃんは最初から病気を抱えていたのね。
小さな体で懸命に生きたんですね。
えのぷ〜さんと一緒だから、頑張ったんですね……。
 
>アルルさん
疑問に思っておられた「周辺環境の保全措置等」とは、資料には次のように記されています。
1・動物による人への危害や迷惑問題等について
2・災害時における動物の保護管理について
3・その他
 
1は「ご近所問題」で、糞尿被害と対策、これはマナーやしつけといった飼い主教育に尽きるけれど、鳴き声となると理由は様々なので対策のたて方が難しい。
多頭飼育の問題は、早い段階で法令で介入できれば早期に対応できる。
アメリカでは多頭飼育というのは精神衛生の問題が絡んでいるという認識がある、など。
2については、北海道から動物愛護管理担当課の主任がおいでになり、有珠山の災害時の経験など披露くださりました。
委員からは、マイクロチップの導入が効果的、常日頃からのしつけが大事、など。
 
つまりどれも人間側にたっての考え方のようですが、動物の福祉や公衆衛生、共生社会、ということに重点がおかれているのを座長の言葉から感じます。
この会議について詳しくは今後、環境省のHP上で読めるようになるそうですが、この掲示板においでになる方々にはすでにご承知の事柄が多いように思われます。
修正 ◆ えのぷ〜 61.195.13.153 <azuma@jno.co.jp> 2004-03-19 (Fri) 21:31:51
 
>はは友さん
「ファーストストライクキャンペーン」とか &「動物」や「虐待」という言葉で検索した方が良いかもです。
「ファーストストライク」だけだったら、野球関係がヒットしそうな・・・スマン。
せつない ◆ えのぷ〜 61.195.13.153 <azuma@jno.co.jp> 2004-03-19 (Fri) 21:25:27
 
動物王国の話は、いつも複雑な思いで見ています。
 
小学生の時、少ない小遣いを貯めて「動物王国ファンクラブ」に入会しました。
また、卒業アルバムの「将来の夢」には「動物王国の犬係になる!」と書きました。
畑さんの執筆された本も沢山読みました。
 
自分の年齢や経済力、動物と暮らす意味、周囲の理解などなどなど・・・一個人としても同様に考えていかなければいけない問題も詰まっていますね。なし崩しにオープンして、動物にも、関係者にも、来園者にも良い意味を持たない施設になっちゃうのは避けたいと思う次第です。
 
>はは友さん
久しぶりです。興味深い論文を見つけられましたね。
ファーストストライクという言葉を聞いた事がありますか?
家庭内に限定されてはいませんが、動物虐待と人間への暴力との関連について興味があるようでしたら、ぜひ検索してみて下さい。
 
今、仕事中なのでこれにて失礼します〜
◆ はは友 61.86.37.85 <doran@a-glass.co.jp> 2004-03-19 (Fri) 14:31:11
 
お久しぶりです。いつもみなさんの真剣なお話を読み逃げしてしまっています。すいません>0<動物王国の話題があまり世間では取り糺されていないので、びっくりしました。
私ずっとムツさんは獣医だと思っていました。pinokoさんがおっしゃっておられるように、ネコの帝王切開をとても印象深く覚えています。犬のお産の手助けをしているの時にもお腹を切っていたような・・・
それがあの方の飼い方なのでしょうか?私は人生経験も未熟でムツさんの行動に対し良いのか悪いのか判別がつきません。しかし、獣医でない私達一般人には限度があるような気がします。でも、実際にTV放映されているということは・・・??眞子さんはどう思われますか??
 
今日はとても興味深い論文を持ってきました。題は、「動物虐待と家庭内暴力の関係」です私も読んでいる途中なのですが、なんせ英語なので全く前に進みません。。お時間がある時に是非とも読んでください。
 
お久しぶりです。 ◆ *asami* 219.98.99.135 2004-03-19 (Fri) 01:29:10
 
こんばんわ☆お久しぶりです。昨日、初めてアニマルプラネットを
深夜に見ました。海外の動物達、ペットの様子がわかり、
もっと、毎週見てみようと思いました。
今度、那須の動物王国でバーニーズ大集合というイベントが
あるので、うちのサラ(バーニーズ・メス3歳)とリキ(MIX・オス6歳)
を連れて、家族で行ってきたいと思います。
◆ 宮子 220.216.4.51 2004-03-18 (Thu) 20:30:02
 
>渡辺さん
ありがとうございます。本番前に見たのですが返事を返すことが遅れました。そして、私の書き込みではわかりにくく、さらに私自身わかっていなかったこと、たりないこともありました。すいませんでした。
意見発表大会は自分の夢や目標を皆さん発表しました。私の高校は2年から系列を選ぶのですが、動物関係の系列を選びました。そのきっかけとして、<捨て犬を救う街>を読み、捨てられた犬や猫の多くが人間の手による悲しい最期をとげていると知った、のように言いました。なので、事実はあまり伝わっていないかもしれません。しかし、県大会に出るようなので手直しを加えようと思っています。そして、先生方に私を印象づけて発表の場を見つけ、詳しい情報を伝えます。そのためにも頑張ろうと思っています。
それから、意見発表のとき、先輩の人が犬について発表していました。犬が人間にとって大切な存在だということ、しかし虐待や、無計画な繁殖など人間側に問題も多い事。そして、人間と犬が共存できる都市が夢でもある、と発表なさっていました。この発表に全校生徒が何か感じていればと思いました。そして、この人と知り合いになりたいとも思いました。
 
 
今日、野良犬を見つけました。シェパードで大きく、首輪も何もなくて最初は怖かったです。でも近くで見ると、目がやさしいのか、大丈夫だと思えましたし、実際おとなしかったです。でもどうしていいかわかりませんでした。預かろうにも親は駄目だと言い、心当たりもありませんでした。結局そのコは保健所が連れて行きました。それもなぜか、隣の市のです。立派で、なでてもおとなしく、しつけもできています。だから、おそらく大丈夫だそうです。しかし、つくづく私は無力で、飼い主が見つからなかったらどうしようと思ってしまいます。できることをやりたいけれど、あの時何かできなかったのか、どうすべきだったのか考えています。とりあえず、まずはそのシェパードの飼い主が見つかることですが。
長くなってしまいました。すいません。
 
◆ pinoko 61.25.36.235 2004-03-18 (Thu) 19:41:40
 
渡辺先生、はじめまして
都下旧西多摩郡にすんでます。
動物王国移転に反対です。
通行人さんは未確認情報と言ってましたけど
現地をこっそり(昼間は警備員がウザくて)見てきました、
遠くから夕方見たんですけど秋川湖のまわりで工事してます。
地図です、4000かどうか分りませんが
3万のうち大半は池です。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.714321&el=139.279809&skey=%a5%b5%a5%de%a1%bc%a5%e9%a5%f3%a5%c9&kind=&pref=
 
うまって トイレのしつけとかできないと思います、
池にウマのおしっこが流れ込みます。
もともと そういう積りで池にまわりにしたのかも知れません。
 
噂の真相ってゆう雑誌で畑正憲の実像っていう記事があります。
ウェブで250円でうってるのでよかったら読んでください。
ひどい話ばっかりです。
映画で猫を何十匹も川に放り込んで殺したとか
死んだ猫を埋めようとしたら 剥製にすればロングに使えるとか
奥さんと弟さんに王国押し付けて自分は愛人と東京に住んで
マージャンに狂ってるとか。
 
学生の時 映画研究会にいて
その時の友達で製作会社に勤めてるのがいるんですけど
映画製作者では何百匹も死んだと言われてるそうです。
図書館で昔の女性自身を書庫から出してもらって読んだら
もっとひどい話になっていました。
どんべい物語でひげさんが好きだったんですけど
どんべい育てたのはひげさんです、
ムツゴロウはそばでウロウロしてただけだと思います。
ひげさんはムツゴロウと喧嘩して追い出されたんです。
ひげさん、生活にも困ってたみたいですけどなくなりました。
ひげさんの奥さんて ムツゴロウの奥さんの妹ですよ、
本当にひどい話ばかりです。
千葉でペットショップしたときも王国の犬って言いながら
卸から仕入れた犬売ってたとか 映画でぶたを縫い合わせたとか
猫を泣かそうと脳に細工しようとしたとか、
雑誌が発売禁止にならないから本当なんだと思います。
テレビでも猫の帝王切開 自分でしてましたけど
獣医でもないのにそんなことしていいんでしょうか、
自分の猫なら何をしてもいいっていうんなら
動物は物扱いだと思います。
だって 練習とか独学してるんでしょう いっぱい失敗してると思います。
前から ムツゴロウは動物使って有名になってもうけるつもりしかないのだと分りました。
 
今 ムツゴロウは東京で個展しています、
だったら あきるのに来て説明するのが当り前だと思います。
人をばかにしているとしか思えなくて
腹がたって仕方がありません。
人の礼儀も守れない人が 動物 山ほど飼っていいんでしょうか。
八丈小島の山羊の処分 ◆ NPO法人SALA NETWORK 61.21.44.86 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2004-03-18 (Thu) 01:42:13
 
Yahooニュースに以下のような記事が掲載されています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040315-00001068-mai-soci
 
人の都合で連れてこられ、人が去った時に置き去りにされ、野生化して環境を荒らすとして、『駆除』される。
こんな事いつまで許されるのでしょうか。胸が痛みます。
ありがとうございます ◆ えのぷ〜 61.195.13.153 <azuma@jno.co.jp> 2004-03-15 (Mon) 13:57:27
 
>眞子様
ありがとうございます。
アイは成犬になってから我が家に来たので、共に過ごしたのは2年半でした。
「たったの2年半」と悲しく思う気持ち、「2年半も頑張ってくれた」とありがたく思う気持ちが混在しています。
 
>まだまだ悲しみは生々しくて、ちょっとしたことで心が崩れそうなことでしょう。
まさしくその通りです。それはきっと正常な心の動きなのでしょうね。
心が崩れないように、思いっきり泣きながら、ボチボチ前進します。
 
アイを想う時、悲しみだけではない事が幸せです。
アイの死が、私の中で新しい意味を持つ日がきっと来るのだと思います。
 
頑張り過ぎないようにガンバリます。
 
 
>アルルさん
「もうひとつのアニメ」・・・それはバセットの出ているポスターですか?
以前にもバセットが出ているアニメがあって、今回のポスターと作品の雰囲気が似ていたので、同じ監督さんかなぁと気になっていました。
テレビと映画 ◆ アルル 211.14.116.88 2004-03-15 (Mon) 00:24:59
 
こんばんは。
「私には関係ない」と思ってる人が、関心を持つきっかけになればいいな、というものを。
(ここには、関心がある人しか来ないので、ここに書いてもしょうがないのですが)
でも多くの人の関心を集めなかったら、次の企画につながりませんから、盛り上げていきましょう。
 
あす15日のテレビ朝日系の朝のワイドショーの、1コーナーに
「捨てられたペットの惨状」と番組表にかいてあります。
取材されたのはどこなんでしょう。心あたりのない都道府県はないですが。
 
21日の「あるある大事典」はテーマが犬猫です。
いつもは、人間の健康がテーマになる番組では珍しいことです。
スポンサーが、猫のトイレを発売してるので、その普及のためにも、完全室内飼いを勧めてくれないかな。
 
この春の映画は犬のついたポスターが目立ちます。
盲導犬のあの映画もですが、アニメも2本。
ドラちゃんの映画は、あらすじを読んだら、捨て犬猫がお話の導入みたいです。
こどもたちも多く見るでしょうから、どのように描かれているのか気になります。
 
もう一つのアニメ、コンビニなどにはってあるポスターでカメラ目線の犬は監督の愛犬がモデルとか。
監督さんが愛犬にご飯を用意をしてるところをテレビで見ましたが、食べてる間、長い耳を持って汚れないようにしてるのがほほえましかったです。
(別に犬は主役じゃないそうですから、私の個人的な趣味で紹介。)
 
 通行人様
検討会はもうすぐなので、参加した方に正解を教えていただけるでしょう。
もし移入種の件でなかったら、多頭飼いの問題でしょうか?「王国」のような。
 
◆ 渡辺眞子 220.214.16.2 2004-03-13 (Sat) 21:34:02
 
>えのぷ〜さん
5歳とは、若すぎましたね……。
五年なんて、アッと言う間ですものね。
まだまだ悲しみは生々しくて、ちょっとしたことで心が崩れそうなことでしょう。
しっかり泣いて、ゆっくりと立ちあがることができる日を、私も一緒に待ちたいと思います。
頑張りすぎないでください。
 
共に暮らした動物の死は、いろんなことを考えさせますね。
自分が年をとるごとに痛感します。
 
>宮子さん
もちろん覚えていますとも。お元気でしたか?
学校での発表に日本の動物問題を取りあげていただけるとのことですが、生徒さんも先生も、どんどん啓蒙しちゃってください。
私の本がお役に立てるのは光栄ですし、『どうぶつたちへのレクイエム』や『ばっちゃん』など、視覚的に訴える本もお薦めです。
 
地域の動物行政窓口で、宮子さんの地元で年間どれくらい捕獲されるか、引き取られているか、殺処分されているか調べてみてはどうでしょう。
そんな身近な数字は聞く人に実感を与えやすいと思います。
私はお話しをさせていただくとき、ALIVEさんが毎年作成される全国の殺処分数のデータを資料として配付させていただいています。
 
どうしてこんなにたくさんの犬や猫を殺さなくてはならないのか。
その不幸を無くすための一番の策として、避妊・去勢手術の必要性についてもガッチリ力説してくださいね!
 
>通行人さん
動物の数と合わせて考えると、あり得ない面積ですよね。
仮にも動物のプロといわれる人たちが、そんな無謀なことを本気で実行しようとしているのでしょうか……。
 
こんにちわ ◆ えのぷ〜 61.195.13.153 <azuma@jno.co.jp> 2004-03-13 (Sat) 19:25:39
 
ご無沙汰しております。
3月4日に我が家のヨーキー アイが他界しました。5歳でした。
 
本当に本当に小さくて、でも決して弱々しくない、ガッツのある女でした。
自称セクシー系だったと思います。
いつもモンローウォークで、チッタカチッタカ歩いていました。
 
沢山の人や犬達に出会い、彼らの記憶の中に生き続けている幸せ者です。
 
 
人生は永遠ではない事を改めて思い知らされました。
ただ呆然と立ちすくんでいる時間はなさそうなので、もう少し必死で
生きてみようと思う今日この頃です。
 
皆さんのように、ライフワークに取り組んでいらっしゃる方々のパワーに
触れて、いっぱい勉強していきたいと思います。
◆ 宮子 220.148.1.163 2004-03-13 (Sat) 16:25:28
 
こんにちわ 以前何度かこさせていただいてました宮子です。おひさしぶりです(と言いましてもわかりませんでしょうが)
今回来た理由ですが、校内で意見発表大会というものがあります。<ライフプラン>といって将来の夢やそのために高校在学中とそれから何をするのか、などを書いたものを数人が発表します。私がその代表の一人になりました。そのなかで、『捨て犬を救う街』の名前をだしてもいいでしょうか?殺処分については遠まわしに出しているだけです。ですから未熟な私の発表をきっかけに渡辺さんの本を読み、知ってくれればと思っています。お願いします。
 
私に何かできればと思い、いろいろ調べる所からやらなくてはと思いました。部活が忙しくなる前に何かしたいと思います。それと、市役所では「わからない」と言われましたが。
◆ 通行人 218.219.47.17 <tuukounin3@hotmail.com> 2004-03-12 (Fri) 23:47:09
 
動物王国ですが 未確認情報ですが
3万坪の内 4000坪が陸地で
大半は湖との話が出てきました。唖然、呆然、言葉もありません。
4000坪というとビンボな私は想像がつきませんが
115メートル四方ということです。馬なら何歩で走るのか
まじめな計画なのか 極めて疑問です。
 
アルル様
「周辺環境の保全措置などについて」 って 本当になんなのでしょうね?
 
ひょっとしてなんですが遺棄動物の野生化による環境被害の事でしょうか?
そうだとしたら
沖縄ヤンバル地区の猫の登録、繁殖制限推進のように
既生息地域への封じ込めなら良いのですが
どこかの県みたいにアライグマ絶滅宣言にならないことを期待します。
次期 愛護法改正のポイントの一つは遺棄動物の野生化による生態系被害の防止
と思うのですが 遺棄の防止が放棄の推進になっちゃわないか、
環境省はともかく自治体レベルが怖い。
今度の鳥インフルエンザ騒動で 鶏の引取りは行政はしません、と言ってますが 
条例で引取り可にすることもまるっきり不可能ではありませんし・・・
 
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案
が閣法として国会に提出されました。(3/8)
特定外来生物の捕獲等については、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の規定(ex.鳥獣の捕獲等の禁止)は、適用しない
というものです。
外国からどういう形にせよ入ってきた動物で指定をうけた動物が対象ですが
アライグマ、ハリネズミ、台湾猿、ハクビシンも危ないかと思います。
ひょっとすると外国種のイヌ、ネコまで?  台湾猿と日本猿の混血猿は?
と 不安はあります。(昨年の鳥獣法改正? 後の自治体の対応を考えると特にです。)
捕獲の方法、期間、狩猟免許 など 全部フリーになったら
これは 下手すると相当、血生臭い事になりかねない と思います。
 
愛護法上の愛護動物と重複する場合が起こる可能性があり
両法のすり合わせが必要になります。
どうせ他法とのすり合わせをされるのなら狂犬病予防法と愛護法のすり合わせも
考えていただきたいものだと思います。
 
それにしても動物もガイジン(ガイドウブツ?)だと扱いが変わる国なんでしょうか?
◆ 渡辺眞子 220.214.16.2 2004-03-12 (Fri) 21:26:30
 
>通行人さん
「ふれあい」のキレイな響きが利用されていますよね。
ムツゴロウ王国の移転に対し、あきる野市民の方々が会を立ち上げたとのこと、前進ですね。
やはり、地元の皆さんが中心になるのが一番でしょう。
しかも、近隣住民が被るであろう不利益ばかりでなく、連れてこられる動物のストレスや周辺の野生動物への影響まで考えてくださるとは!
どこかの団体がご協力されているのかも知れませんね……ありがたいニュースです。
 
>アルルさん
こんにちは。
いろいろな会議を傍聴し始めたころ、ご一緒した方に言われました。
「ギャラリーがあると人は頑張るものだし、何より市民が高い関心を示していると伝えるだけでも、傍聴は意味があるんです」
なので、時間の許す限りは出掛けています。
先週の第二回は雪も降っていたし、前の日に風邪で寝込んで体調悪かったので迷ったのですが、赤い顔して鼻をズルズルさせ辿り着いたら「ご苦労様でございます」と頭を下げられました。
この会議は皆勤しますからね。
 
「トロイの木馬作戦」、裕子ちゃんが乗ってきそうですね。
実際の活動をしてない私みたいなのができればいいかも。
動物愛護週間の中央集会でって、ちょっと考えたことあります。
 
 
 
ふれあい??? ◆ 通行人 218.219.46.218 <tuukounin3@hotmail.com> 2004-03-10 (Wed) 22:08:08
 
ぐりこさんのお書き込みにもありましたが
「ふれあい」って 本当にいやらしいものがありますね。
飼育環境にないならないで
本当に触れ合える 心が繋げる方法って
いくらもあるのに、と思います。
「命」を お金を払っておもちゃにする、お金を取っておもちゃにさせる
不適当な業者ばかりではないでしょうが
気持ちが暗くなるばかりです。
(ふれあいイベントやってる業者が多頭放棄の前科があったり)
ペット業界も通販自粛の方向が見えてきましたが
ふれあい施設は動物園とちがって 直に触るんですから
一層の規制が要るのでは と思います。
 
さて、ふれあい施設としてのムツゴロウ動物王国移転ですが
明るい方向が見えてきました。
現地、あきる野市の市民の方々が
疑問あり と活動を開始されました。
あきる野市政を考えるみんなの会さん
http://www.hpmix.com/home/minnanokai/
が中心になって
ムツゴロウ動物王国を考える市民の会(仮称)
という会が近々 立ち上がる見込みのようです。
すでに、精力的に街頭でのびらまき、署名集めも数回実施されています。
 
住民運動は生活被害が前面に出るケースが多いようですが
なにより ありがたいのは
この方々の疑問の中に
 
適正飼養が確保できるのか、
「ふれあい」による動物のストレスはないのか
周辺野生動物への影響はないのか
周辺に動物の遺棄が増えるのではないか
 
と ちゃんと動物のことも視野に入れておられます。
立派なご見識と感激しています。
 
移転賛成のご意見で 市外の方が
周辺には民家もないから 騒音、悪臭はたいした問題ではないのでは
と みんなの会さんのBBSに書き込まれましたが
そうすると王国付近の地主さんは宅地に転用がむずかしくなりますし
一方、予定地は自然豊かな景勝地でもあるらしく
その辺の機微はやはり住民でないと適格な判断は出来ません。
 
動物の福祉と 地域住民の生活と
二つ共々に守るというのは大変 困難なことになると思いますが
動物に心寄せる立場として応援(といっても何ができるか?ですが)
と せめて声援をお届けしたいと思います。
「周辺環境の保全措置などについて」って何でしょう? ◆ アルル 211.14.116.165 2004-03-09 (Tue) 21:56:06
 
 ご無沙汰してます。
次回17日の環境省の検討会の一つ目の議題は、私には何のことかよくわかりませんが、二つ目の議題は「その他」なので、有益な話も出るのではないでしょうか?
傍聴の申し込みは明日10日です。
この会議の内容が法律改正にどこまで影響するかわかりませんが(たとえば高速道路の件のように途中で骨ヌキにならないとも限らないし)、関心の高さを示すためにも、大勢のご参加をお願いします!
といっても、平日の昼間に時間をさくのは難しい人も多いでしょうし、東京までの距離も・・・。(ITでなんとかならないもんでしょうか、ネット中継とか)
 
 
話は変わりますが、どんな啓発イベントにも見向きもしないような無責任飼い主予備軍がどどっとイレ喰い状態で集まってるペット業界主催のイベントって、見方を変えれば、これ以上ない大チャンスです。
名付けて「トロイの木馬」大作戦で、正式にそこでブースを借りて(高そう)、啓発活動できたらどんなにいいかといっつも思います。衝動買いを瀬戸際で止めることもできるし。
障害は資金面と、心の壁。もしそういうイベントにのっかって、協力してるように見られるとイメージダウンになりはしないか・・・と。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 219.125.0.192 2004-03-08 (Mon) 21:48:23
 
>ぐりこさん
こんにちは。
うう〜ん、それは野球のスタジアムみたいなところで開催される毎年恒例のものかな。
その類のところに行くたびに、動物たちの環境もさることながら、訪れる人々に考えさせられます。
臭気があり、糞も片づけられないケージ、具合の悪そうな幼い犬と猫……。
どうして「かわいい〜」と笑顔でいられるのか、不思議で仕方ありません。
法律で規制することとは別に、こうした部分をどうするかという問題もあります。
 
環境省が「動物の愛護管理のあり方検討会」を2月から開催しています。
環境省が主催、というのはすごいことだと思いませんか。
第一回目は顔合わせのような感じでしたが、先週開かれた二回目は活発な意見が出ていました。
今後のスケジュールによると、4月に開かれる第四回の検討事項が「動物取扱業」です。
この検討会は公開ですので、希望者は傍聴できます。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4752
 
>ながえまりさん
ご自分のペースで立ちあがることができればいいと思います。
そのペースは、そのときどきの自分の状況でも違うんですよね。
私は犬との別れは幾度か経験していて、どういうものか分かっているつもりですが、自分が年をとるごとにつらさは増すような気がします。
 
三年前に宝犬を亡くしたときのことですが、ある特定のお薬に強いアレルギーがあるのが分かったため「これは使わないでください」と再三に渡ってお願いしていたにも係わらず使用されていました。
そのことを指摘すると獣医師は「しかし、あの状態であの薬を使わなければ助けられなかった」と答えました。
 
その症状に対し、ファーストチョイスとして使われるポピュラーなお薬です。
「その症状」には「その薬」なのでしょう。
でも、確かに飼い主は獣医療にはシロウトですが、それなりに懸命に調べ、どうやらアレルギーらしいと判明し、使わないで欲しいとお願いしたのです。
それをないがしろにするのは、あんまりではないかと思い、そのことを伝えると、しばらく間を置いた後に謝罪の言葉がありました。
 
一方通行のインフォームド・コンセントだったわけですよね。
信用して、お任せしていただけに虚しいです。
こんなものか、と思い知らされるのは、ホントに虚しい。
私の場合は病院だと平静を保てないと思ったし、とてもじゃないけど行く気になれなかったので、このやりとりは電話でしました。
 
 
憂鬱な気分 ◆ ぐりこ 220.144.46.107 <hayate@muh.biglobe.ne.jp> 2004-03-06 (Sat) 23:16:20
 
眞子様、ご無沙汰しました。
今日、市内で行われている犬、猫のイベントに心ならずも
行ってきました。なぜなら、その広告に載っていた純血種の
里親探しコーナーが気になったからです。
 
そのイベントは犬、猫の展示販売とふれあいコーナーや
グッズ販売のブースなどがあり、入場料も取っていました。
里親探しのコーナーは予想通り、繁殖リタイア犬、猫で
当然年を取っている子達です。中には明らかに体調不良に見える子も
いました。里親に関しては一応誓約書を取る形にはなっていましたが、
対応を見る限り里親条件の制約はなさそうでした。
いくつか質問をしてみましたが、希望者には先着順に差し上げている
との事でした。安易に貰っていった人がその後捨ててしまう危険は?
との問いには、「その為、無料ではなくワクチン代負担にしている」
との事。繁殖リタイア犬、猫を保健所に持ち込み、殺処分にするより
マシだと考えているのでしょうが、なんだか割り切れず憂鬱な気分に
なりました。
 
決して安いとはいえない入場料なのにすごい人出でした。
こんなに犬、猫を飼いたいと思っている人がいるのなら
もっと救える命があるのにと悔しい思いでいっぱいでした。
チワワやミニチュアダックスのコーナーは黒山の人だかり、、、。
ふれあいコーナーとやらでは逃げる犬を追い回す子供達、
それを微笑ましそうに眺め、ビデオに撮る親。
均一価格で売り出されている仔犬とはもう呼べない幼犬。
ずらりと並べられたダンボール箱の中にいたまだ小さな仔達。
その上に張られた売約済みのシール。
なんだか本当にやり切れない思いで帰ってきました。
渡辺眞子さま、ありがとうございます ◆ ながえまり 218.140.116.18 <nagae_mari@ybb.ne.jp> 2004-03-06 (Sat) 20:31:14
 
先日書き込みをしました、ながえまりです。
もう、だいじょうぶ、と思っていても、温かいお言葉に涙が出てきてしまいます。
 
このことで、まわりの人たちの心温かい気持ちを強く感じたり、
自分中心だった行動を見直したり、愛犬には死んでしまってからも、
いろいろなことを教えてもらっていると感じます。
 
病院の件、眞子さんのおっしゃる通り、支払は振込みにして
後日、落ち着いた態度がとれるようになった頃、いってみようと思います。
愛犬のことになるとつい、感情的になりがちだったので、ハッとしました。
客観的なお言葉に本当に感謝しています。
 
ほんとうに動物を愛する人は、なにか違うなぁと思います。
ひと(動物も)の気持ちを察することができ、
ことばにする時は慎重にえらんで、言葉には、こころを感じます。
 
眞子さんのHPに来れて本当によかったです。
また遊びに来ます。ありがとうございました!
◆ 渡辺眞子 219.125.0.192 2004-03-05 (Fri) 11:54:08
 
>おかざわさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
図書室までおいでいただいたなんて……クモの巣がはっていたでしょう?
ご推薦の『きみにあえてよかった』は、まだ読んでいませんでした。
今度、探してみよう。
 
最近は、犬や猫関係の書籍の出版が少ないような気がしませんか?
その一方で、手作りごはん関連と雑誌は増えましたね。
 
>ながえまりさん
はじめまして。
まりさんや、おかざわさんというふうに、ご本名の方が登場されるのは新鮮な響きがあります。
 
一緒に暮らした5年間、それはまりさんの人生で煌めく一瞬の場面ですね。
11歳というのも、まだ若いけれど、その子は本当にラッキーにもまりさんに出逢うことができて、幸福だったと思います。
この出逢いがなかったら、なんと哀れな一生だったかと思います。
 
糖尿病、なぜ早い段階で発見されなかったのでしょう。
太りだしたのが最初のサインだったようですが、病院での尿検査や血液検査の結果で、その兆候は見られなかったのかしら。
データは、その都度いただきましたか?
 
私自身も、ずーーーっと犬たちと暮らしてきて、動物病院とのお付き合いも長く、いろいろなところに行きました。
そこで感じるのは……ここで簡潔には書ききれませんが……欧米に比べて獣医療が大きく遅れているにしても、せめて心はともなって欲しいということです。
もちろん、誠意を持って尽くしてくださる先生方も大勢いらっしゃる一方、あまりにもお粗末な言動も決して少なくないのが悲しい現状です。
飼い主は、命を預けている。
それは、まりさんのような人にとっては自らの命の一部なんだという緊張感を獣医師に望みます。
 
「もらったことの大きさに対して、あげられることが少なすぎた」と嘆いていらっしゃいますが、一緒に暮らした動物たちがくれるものは大きすぎて、人間は到底及ばないんじゃないかしら。
以前、ある人がアニマル・コミュニケーターに会ったと話をしてくれました。
こういうことを信じない人も多いでしょうが、動物と交信できる人のことね。
私は思わず、
「病気で散々苦しませて死なせた子は、私を許してくれるのかな」
と訊ねたところ、彼女もその話をしたらしく、すぐにこう答えました。
「それも愛する飼い主がしてくれたこととして受けとるのだって」
 
それを思うと、今でもひどく泣けます。
こんな愛って、ないですよね……。
追いつけません。
 
まりさんは今は生活の中の何もかもが、おつらいと思います。
何を見ても思いだすし、同じ時間、同じ曜日がめぐってくるたびに痛いでしょう。
今は無理につくろうことをせず、泣けるだけ存分に泣いてください。
それから、本気で悲しむのは体力を消耗するので、こちらは無理にでも食べて休んでね。
 
病院に行かれるとのことですが、振り込みにしたっていいんですよ。
もう少し落ちつかれてから、気持ちを整理してから行ってもいいと思います。
その際、きちんとデータを見ながらの説明を受けられたら如何でしょう。
これもつらいものですが、飼い主がどれほどの気持ちでいるのか担当獣医師たちも感じさせられるでしょう。
信頼に足るよい獣医師を育てるのは、飼い主でもあるのです。
 
>山田さん
こんにちは。
写真展のお知らせを、どうもありがとうございました。
一人でも多くの方たちに協会の働きを知っていただきたいです。
 
BSE発生が話題になったときもそうでしたが、産業動物の扱われようを見て考えるところのあった方も多いのではないでしょうか。
動物の福祉、フリーダムフードなど、国が検討するきっかけにならないでしょうか。
もちろん、命の問題についての問いかけもシッカリ行っていかなくてはと痛感します。
 
 
よかった本 ◆ おかざわ 219.174.111.51 <okazawa160@ybb.ne.jp> 2004-03-05 (Fri) 00:20:14
 
はじめまして。捨て犬を救う街他以前より読ませていただいていました。
昨年やっとパソコンを購入し、先日初めてこちらによらせていただきました。
図書室のコーナーでおすすめの本教えてくださいとあったのを見て、ちょっと書き込みたくなりました。
 
「アンジュール ある犬の物語」(ガブリエル・バンサン作 ブックローン出版)
ご存知でしょうか?
鉛筆のデッサンだけで、言葉のない絵本です。
この絵がとても多くを訴えてきます。
私は何年か前にテレビで誰か芸能人が紹介していて知り購入しました。
 
それと、私がペットロスでどうしようもない時に出会った絵本で
「きみにあえてよかった」(エリザベス・デール文 フレデリック・ジュース絵 小川仁央訳 評論社)
は、「ずーっとずっとだいすきだよ」とともに私の大切な本です。
 
 
 
ペットロスと獣医への疑問について(個人的で長文です) ◆ ながえまり 218.140.116.18 <nagae_mari@ybb.ne.jp> 2004-03-04 (Thu) 13:09:28
 
はじめまして。信頼している方より、こちらのページを教えていただきました。
みなさまの真剣なお話や情報に圧倒されています。
 
きわめて個人的な内容で申し訳ないのですが、亡くした愛犬の生い立ちと、
獣医へも不信感のきもちを書いた長文です。
お時間のある方に読んで頂けたらと思いました。
 
先月の2月27日夜、愛犬を亡くしました。だいたいの年齢ですが11才でした。
私にとって、ほんとうにしあわせな5年間だったと思います。
 
愛犬は約5〜6才のころ、ハスキー犬を飼っていた知人より譲りうけた
中型ミックスのかわいい女の子です。子犬の頃は、おばあさんにとても可愛がられ、
近所でも有名だったそうです。のちに、おばあさんが亡くなられ、
その娘が世話をしていたそうです。その世話というのはひどいもので、
外に鎖でつなげたまま、お散歩は行かず、ごはんは山盛りのドッグフードが
いつまでも入れてあり、雨水で水浸しになっていたそうです。
 
そのこは知人のハスキーが大好きだったので、いつからか
知人宅まで脱走してくるようになりました。何度か脱走を繰り返すうちに、
飼い主は針金で首をぐるぐる巻にするようになってしまいました。
それでも自力で脱走をしてきたので、知人に永久保護されたのでした。
首には一生消えることのない深い傷あとが残っていました。痩せ細り、
毛はからまりまくり最悪の状態、目はロンパリ、下痢も続いていました。
 
まずは、横浜磯子の病院へ健康チェックに行きました。
「脾臓の肥大、寄生虫、栄養失調」と診断されました。それからは、
今までの不幸な時間を取り戻すように元気に活発に、いきいきとしてきました。
いま思うとその頃が一番のしあわせな時間だったと言えると思います。
 
その後、2年ほど前より、太りだし、毛並みも悪くなってきていました。
鎌倉にある東洋治療で知られた病院では「肥満です、ドライフードで体重管理、
運動はほどほどに」と言われ、1年ほど続けました。
結果はあきらかに悪化したように思えました。
 
不安に思い、初めにもお世話になった、良いとされる同じ横浜磯子の病院で
全身の健康検査をお願いしました。
病院名も変わり、以前お世話になった先生もいませんでした。
若い獣医さんたちがたくさんいます。
担当医は、血液検査のデータを観て、数値の話をします。
お腹の張りが気になっていたのですが、それについても明確な答えはありません。
老犬なので様々な部分に問題が出てくるのはしょうがないとも思いました。
先生を信頼しようと思いました。
いま思うと、説明があいまいで的外れな診断と治療が
スタートしていたのだと思います。
 
1週間ごとの検査を続け、問題がないと思われたので、
1週間ほど家族に預け旅行へ出かけました。帰国してみると、
家族は青い顔で入院することになった、と言います。病院へ駆け付けると、
時間外ということもあり、たくさんいるどの獣医も対応してくれません。
愛犬は変わり果てた状態で、うちに来た時と同じような状態まで悪化していました。
その表情に本当にショックを受けました。
この時、はじめて「糖尿病」と診断されました。
そして、担当と思っていた獣医不在で、他の獣医が説明をします。
担当だと思っていた若い獣医は自分が検査で見過してしまったことを認めました。
4〜5人の若い獣医が入れ代わりで面倒をみてくれましたが、次の日には、
一時容態が落ち着き、目の輝きが戻ってきたので、希望を持っていたのですが、
家に戻る気にはなれませんでした。愛犬に離れずにいたのですが、獣医に悟られ、
ロビーに出て気を許した時、息を引き取ってしまいました。
あわてて獣医はふたり掛かりで蘇生をしていましたが、
私の目には、その行為が獣医としての「場面」「形式」としか写りませんでした。
 
すべては私自身の責任であることは充分理解しているつもりです。
この病院を選んだの自分ですし、さみしい思いをさせたことが
きっかけになっていることは疑いもありません。
普段の手作りの食事にも問題があったはずです。なりより、
愛犬の状態を考えた安定した生活が送れなかったことが原因であったかもしれません。
私がしてもらったことの大きさに比べ、してあげられることが少なすぎました。
 
それでも、ひとこと言いたいと思います。獣医師に疑問をもちます。
これからいくつも経験をつんで立派な獣医になっていくのだと思います。
でも彼らは、まだ獣医と呼べる段階ではないと思います。
動物の生態に関して、いくらかは勉強をしてきたはずです。
素人の飼い主にはわからないから、病院へいくのです。検査結果によっては、
治療方法等は獣医と相談しつつ、最善の方法を選ぶことができると思います。
まだ未熟ならば、経験のある獣医に判断を求め、決定するべきです。
若い獣医が、通院のたびに変わるというシステムも理解できません。
理想をいうなら、獣医はデータだけに頼らず、手で触って、目でよく診るといった
感覚がいちばん重要なのではないでしょうか?
問題が大きくなれば、その獣医はまた違う病院へ移動になり、
また繰り返すのでしょうか?
ミスをした時の飼い主に対しての応対マニュアルもあるのではないか?
という気がしてきます。
 
いまはまだ自分へ反省と、獣医への不信感がうずまいて整理し切れていないようです。
”ペットロス”のコーナー、とても胸が熱くなりました。
別のサイトのペットロス症候群の記事では、特徴として、病院への怒りを表す、
ということが書いてありました。現在の自分は、まさにそれかもしれません。
 
この件で、獣医や病院に責任を追求するつもりはありません。
(本当なら病院名と獣医師の名前を公表したいのですが)
請求書が届いています。お金を支払いに行った時に、
最後にきちんと気持ちを伝えてみようと思っています。
個人的な事柄を長々とすみません。
読んでいただけて感謝しています。
HPアドレスの訂正 ◆ 山田 210.196.10.118 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> http://www2.odn.ne.jp/~kanagawadouai/ 2004-03-03 (Wed) 23:19:19
 
すみません。写真展のお知らせにあるHPアドレスが間違っておりました。
 
正しくは、jpの後にドットのない上記のものです。
見て下さった方から、サイトには行けたが見る事ができないとご連絡を頂きました。
お詫びして訂正させて頂きます。
 
写真展のお知らせ ◆ 山田 61.200.130.36 <yamdaz@f3.dion.ne.jp> http://www2.odn.ne.jp./~kanagawadouai/ 2004-03-03 (Wed) 02:58:25
 
ご無沙汰致しております。お知らせの時ばかり顔を出してすみません!!
第3回目の写真展を行ないます。
 
「小さな生命の輝きをみつめて…」第3回写真展
3月15日(月)11:00〜20:00
かながわ県民センター 1階展示場 横浜市鶴屋町2-24-2 045-312-1121
 
新しい生活を始めた子達
施設でもらいてさんを待つ子達
様々な表情、素顔、横顔…
素人写真ですが、写真を通して協会の日々を知って頂ければ幸いです。
ぜひ、ご来場下さい!
ミニバザーも行ないます!
 
三人娘の母様
ご無沙汰しております。
チャリティコンサート! すごいですね!!
個人活動の借金については、少し疑問がありますが、チャリティを申し出る方がいるという事はきちんとしていらっしゃるのだと感じました。
良い方向の一石になることを願っております。
 
渡辺様
ほっこりした気持ちの時にすみません。
今年は、外来種の問題と食の問題と、土台を考える年のようです。
でも、元を正せば簡単な事…と私は思います。
無理とワガママをちょっと思い直せばいいだけかな、と。
 
例えば多くの人が知らない牛乳のこと
牛は子供を産まなければお乳が出ないのですが、売るお乳を取る為には仔牛は母から
乳を飲めないこと、ぜひ知らせて頂きたいと思います。
子供のいるお母さんが、まるで牛はいつでもお乳が出るように思っていたりして。。
今起きている様々な家畜の問題は、食用などの家畜を、あまりにも生き物として扱わないできた事に原因の大きな一つを感じます。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 219.125.0.192 2004-02-29 (Sun) 20:35:44
 
>三人娘の母さん
お変わりなく、お元気そうで何よりです。
チャリティコンサート、たくさんの方たちが集まってくださるといいですね。
 
さて、昨日は都内の小学校に行って参りました。
この掲示板に、ごくたま〜においでになる、かよこさんの企画により、息子さんたちが通う学校で「茶々のあし」を上演したのです。
 
参加者は事前に100名ほどと聞いていましたが、もっといらしたようでした。
本物の茶々プラス、やはりセンター出身の2頭を前に子どもたちは興奮気味でしたが、いよいよ紙芝居が始まると水を打ったようにシーーーンとなりました。
最後には犬の触り方の実践もあり、三頭とも最後までリッパに役割を果たしていました。
 
それにしても驚いたのは、たまさんの入魂のナレーションです。
あるときは、茶々を捨てる悪者に、あるときは元気な茶々本人にと、たった一人での見事な七変化ぶりに感心してしまった。
学生時代、演劇部だったそうです……なるほどお。
 
そこには別の小学校の先生が、おいでになっていました。
たまさん姉妹と茶々との、次の訪問先です。
みぃんな元気に明るく、それぞれの道を見つけてるんだなあと、ホッコリした気持ちで帰宅しました。
嬉しかったです。
ありがとう。
 
 
チャリティーコンサートのお知らせ ◆ 三人娘の母 220.6.224.48 2004-02-24 (Tue) 19:12:15
 
<御本人のご事情により削除となりました>
北九州の件よかったですね ◆ びくぽち 219.63.224.74 <pikacyou@yahoo.co.jp> 2004-02-21 (Sat) 01:26:59
 
遅くなりましたが、北九州の野犬掃討作戦が中止されて本当に良かったです。
関係者の方々の粘り強い活動が実を結んだのですね。
>今回は犬たちを捕獲保護、後に里親探しをすることで決着が付いたそうですが、これは素直に喜ぶとして、まだまだ先のほうが長いのを私たちは心せねばなりませんね。
野良生活の長い犬たちを、これから保護し、しつけをし、里親探しをする方々のご苦労。家庭に迎えられても、後々に問題行動が発覚した場合。
 
問題は渡辺様も書いておられるように、一口に捕獲保護、里親探しといっても
野犬の場合、非常に困難であることです。しつけをしようとしても人になつかない
犬や、繋がれ人と暮すことにむしろ苦痛を覚える犬もいることでしょう。
そうした里親とのトラブルが起こることを知っているから、行政は野犬について
捕獲はまだしも、里親探しなどと手間のかかることを嫌うのです。
1個人ではなく、保護団体がそれを理解したうえで引き取ることができれば、
良いと思うのですが、いずれにしても行政にとっては捕獲犬は殺してしまうのが
最も手間も、人件費もかからず楽なのです。ですから、彼らに野犬の
保護まではできても、しつけ、里親探し、アフターケアまで期待することは
不可能です。
そういった野犬の保護後の受け皿が行政側にはなく、実は闇から闇へ葬られて
いる犬たちもいると思います。
 
行政のやり方を批判するだけでなく、ではどうすればよいのか考え、実際に
実行していくことは大変なことだと思います。
ですが、我々市民が動かない限り、人間社会からあぶれたゴミであるところの
犬猫は最終的に全て保健所や動管へ集められ、人目から隠されて密かに処分
されてしまいます。
 
今回の北九州の犬たちがそうならないことを祈ります。
 
これからの問題を案じます。
 
追記 ◆ NPO法人SALA NETWORK 61.25.237.154 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2004-02-20 (Fri) 04:24:29
 
すみません書き忘れました。
移転する動物はウマ25頭・犬100頭・猫40匹の総数165です。
当初の計画はウマ100頭以上・犬120頭以上・猫80匹以上・その他不詳動物100頭以上、総計400頭以上の大半ということでした。
ちなみに不詳動物と言うのはサル&クマ(危険動物)・狐その他で詳細をしる者はいない(?!)ということでした。
300・x300・しかない土地に、それだけの動物・畜舎・来園者用施設・通路などをどうやって設置するつもりだったのでしょうか。
 
屎尿処理なんですが、これまでは原野に放置だったようですが、東京は産業廃棄物賭して有料で、莫大な費用が掛かります。
焼却炉を設置しても悪臭が酷いので、規制されるはずです。
なお、感染源となるネズミとの完全隔離は非常に困難ですし、完全な駆除(残る動物への危険を考えると殺鼠剤使用は不可と考えます)も難しいでしょう。
従って移動の際荷物などに紛れて来る事は必定です。
北大関係者は必要な用具は新品にすれば問題ないと言っております。
 
土井名誉教授はウマの蹄鉄などに付着して、虫卵で汚染された泥が持ち込まれる事も危惧されておいででした。
また北大の神谷教授も、東京都職員の『王国では年2回の駆虫をしているので、大丈夫では?』という質問に対し、駆虫は最低でも年4回は必要と答えられております。
但し、土井先生はムツゴロウ王国排斥を目的としているのではなく、あくまでも感染症対策として提言された事を付記させて頂きます。
動物王国東京移転について(長文失礼) ◆ NPO法人SALA NETWORK 61.25.237.154 <info@salanetwork.org> http://www.salanetwork.org 2004-02-20 (Fri) 03:47:52
 
こんばんわ。今回の北九州の件が無事良い方向での解決が見られホッと致しました。
これからが大変だと思います。特に馴致し里親さんに手渡すには可成りの時間が必要でしょう。関係各位のご苦労に感謝いたします。
 
一方ムツゴロウ動物王国移転の問題は、なにやら巨大な力におしながされそうです。
王国の検疫は北大で研究という名目で、全く無料でおこなわれ(つまり国民の税金で営利目的で多頭飼育している企業のしりぬぐいをする事になります)ます。
それがクリアすれば他の環境破壊問題は棚上げのまま強行突破されそうです。
先日動物王国の人材募集のチラシが配られ、地元はまだ受け入れが決定しないうちの配布が行われ、ショックと怒りがかくせません。
環境破壊・動物たちの悲哀を思うととても不愉快で、改めて移転の本来の目的をを疑いたい気分です。
 
ビクポチ様、エミココックスについてかみ砕いてご教示下さり有り難う御座います。
横浜市大の土井先生もとても厳しい防疫をかんがえておいででしたが、それは実現されそうもございません。
しかもエキノコックスが片づけばと言う風潮があり、動物の投棄や屎尿処理・悪臭・ハエやネズミの発生・騒音(車と動物の鳴き声)・交通渋滞・排ガス・土壌及び水質汚染・逸走対策・防災対策などについては、全くふれられておりません。
エキノコックスについては、「北海道民としては、『北海道からくるものはエキノコックスに汚染されているぞ!』というようなキャンペーンは心地よいものではない。現在色々問題になっている通り、北には北、南には南の病気がある。首都圏だけが無菌地帯という訳ではない。冷静に、時には別の立場で考えて欲しい。」というコメントを、北大関係者からいただきました。
私達は『北海道を忌避する』のではなく、狂牛病・SARS・鳥インフルエンザについでエキノコックスに対しても注意すべきだと訴えているのです。
防げるものなら、わざわざ危険を増大する必要はなく、まして環境破壊やこれまでの環境からガラリとかわり狭い敷地(150万坪から3万坪に。面積は300・x300・)に押し込められ、(当初の計画は400頭!現在は165頭に。それでも超過密)人の玩具扱い(ふれ合い動物園を計画)される今回の移転は、白紙撤回すべきだと考えます。
 
それに那須動物王国も経営は困難のようで、経営会社の那須リゾート開発は(スキー場と王国の運営)2年連続4億数千万の赤字を抱えています。
各地でも動物のテーマパークが潰れたり(動物の多頭放棄が起こります)経営不振に陥っておりますので、今回も経済効率は低いようです。
サマーランドの株価は、王国移転を発表しても低迷が続いている事からもそれが読みとれます。
 
動物問題・環境問題が山積する今回の移転について、皆様のご意見を戴ければ幸いで御座います。(誤字誤変換が有りましたらお許し下さい)
渡辺眞子さま ◆ ハッピー 211.11.38.145 2004-02-20 (Fri) 01:19:21
 
 早速お返事頂きありがとうございました。まだまだ愛犬の死はつらくいつ暗いトンネルからでれるのかという思いでいっぱいですが、ちょっとづつ前をむいていこうと思います。ただ、多くの人はたかが犬という反応が多い気がして、あまり人には話せません。というより、傷ついた上になにかもっと傷つくことばをいわれるのが怖いのかもしれませんね。そんなときには渡辺さまが書かれた本をめくってみます。
                                  
 
 馬の件ですが、気になっておられる乗馬クラブですが、ご心配のとおり馬を物としてしかみていないところが多いと思います。多くの人の関心は、「この馬は競技馬としてどうなのか、障害馬としては」ということのみです。そこには生き物に対する慈しみは全くありません。私も乗馬をしていた人間ですが、そこで目にした光景とはいうことをきかない馬を会員、経営者ともどもおなかを蹴り上げる殴るなどでした。彼らいわく、これが一番いいとのことでしたが、やさしくなでながら話しかけてやると不思議なもので「これはいけないよ。危ないからね。やめてね」というと本当にすっとわかってくれるものです。
 それから、管理においても乗馬クラブのスタッフのほとんどはバイトだったり未経験者からの就職になります。そうなると、馬に対する知識は会員以下、乗馬クラブのオーナーにしても本当に馬の世話の仕方を知っている人は少ない。その無知さが馬を病気や大怪我にしてしまうのです。そして放牧もままならない牢獄のような馬房にいれられているため、ゆうへきなど色々なストレスによる行動が発生してきます。私からみると生き地獄でした。そして走れなくなった馬は、とさつ場にいきたまま運ばれます。死んだ場合でも、動物霊園など釜の大きさがあわないこと、そこまで馬にお金をかけたがらない人が多いことで、とさつ場に運ばれ解体され動物のえさにされるそうです。
 話はつきませんのでこの辺にいたしますが、上記のような考え方をする人間は乗馬界には少なく、意義をとなえても誰もわかろうとしないというのが今の現状でしょうか。馬術をするも人それぞれ、その馬の最後までみとってやってこそ私は乗馬をする資格があると思っています。
ご意見ありがとうございました ◆ 七海 218.231.233.75 2004-02-19 (Thu) 13:13:39
 
渡辺眞子さま、びくぽちさま、他皆々様、
 
おかげさまで捕獲中止となりました。
ホッしました。
これも、最初にメールをくださったNORICOさんという方が、
わざわざ現地まで出向き、地元ボランティアさんと共に、住民、行政に
話し合いを依頼して説得し実現したものです。
彼女らの行動力と熱意に私は感動したとともに、脱帽致しました。
 
ぴくぽちさんのご説明のように、犬を捕まえて処分することを
仕事としている方がいるのはわかります。
ただ、そういった策は決して解決策ではなく、きりがないと思うのです。
我々の税金が使われているのですから、有意義な方法を考えて欲しいのです。
動物愛護法が施行されたわけですから、動物虐待、動物遺棄は
犯罪であることの認識の徹底に時間を掛けて欲しいと思います。
また、そう言った行為を見かけたら通報するなどの意識が高まれば、
野犬を減らすことができます。
また、どうしても飼えなくなったり、飼い主が死亡した犬たちなどを
これまで殺処分に携わった方々が保護をし、新しい飼い主を探す、
といった活動に従事していただければどんなにいいかと思います。
 
先進諸国の動物愛護にたいする処遇はすばらしいものがあり、
日本は本当に遅れていると思います。
少しずつ改善され、動物愛護先進国となって欲しいです。
そのために、ボランティアの人間が、ひとずつ直面した問題に
諦めず、自治体や地域住民に理解を得るべく地道な活動を続けていく
努力が必要ですよね。長い道程ですが、今回のNORICOさんのように、
決して諦めず、訴えていく粘り強さを持って臨んで行けたらいいですね。
 
◆ 渡辺眞子 219.125.0.61 2004-02-19 (Thu) 10:58:08
 
>七海さん
中止になったようですね、おめでとうございます。
七海さんを筆頭に、最後まで諦めず必死に頑張った方々の粘り勝ちです。
また、譲歩していただいた行政側にも感謝ですね。
今回は犬たちを捕獲保護、後に里親探しをすることで決着が付いたそうですが、これは素直に喜ぶとして、まだまだ先のほうが長いのを私たちは心せねばなりませんね。
野良生活の長い犬たちを、これから保護し、しつけをし、里親探しをする方々のご苦労。
家庭に迎えられても、後々に問題行動が発覚した場合。
これからの問題を案じます。
 
この種の事態が今現在も日本のどこかで起きている限り、解決ではないと思います。
やはり元栓をきっちり閉じ、監視管理しなくてはならない。
そのためには行政と民間、個人が共通認識を持ちたいですよね。
 
>ハッピーさん
はじめまして。私の本を(二冊も!)お手に取っていただいて、ありがとうございます。
18歳で旅だった子の名前はハッピーなのかな?
愛されて偲ばれて、名前通りに幸せな子です。
ハッピーさんのような方のお話を伺うとき、そのときはもちろん一緒に悲しくなるのだけれど、でも「出逢えて、本当によかった」と心から思うのです。
お互いに。
 
ハッピーさんが心を痛めておいでの馬たちの現状については、私は『捨て犬……』以降に出掛けるようになったセミナーや小さなお勉強会で知ることとなりました。
競走用、神事に使われる馬もだけど、一般向け乗馬スクールも気になります。
犬や猫と同じく馬も法律で指定される保護動物……といったところで、ペットとして最も身近な犬と猫の扱いさえこんなですから……。
不当な環境であえぐのは馬ばかりでもないですが、本当に、遠くまで見ようとするときりがなくて、立ちすくんでしまいますね。
 
と、ボウッと突っ立ってるだけじゃいけないんだ、と思っています。
微力ですが、私の微力でできるのは一般認識と現実との間にあるギャップを埋めるお手伝いなので。
馬について、ハッピーさんがご提案くださったものには届かないかも知れませんが(充分なページを割けないと思われます)、自作にて必ずふれる心づもりですから。
それから「先生」は止めてくださいね。
私はずっとフラットな視線で発信してゆきたいです。
 
野犬掃討作戦について ◆ びくぽち 219.63.224.74 <pikacyou@yahoo.co.jp> 2004-02-19 (Thu) 03:06:34
 
七海さん。かつて保健所で狂犬病予防業務に携わっていたものです。
私は、在職中、運良く「野犬掃討作戦」の実施を避けることができました。
これは、私のせめてもの抵抗でした。意識的に実施しなかったのです。
 
野犬(野良犬)の捕獲は基本的に捕獲器が使用され、捕獲後、3日間の抑留期間を
おいてから、殺処分していました。その間、保健所と保健所からの依頼で近隣市町村でも捕獲した犬の特徴を記入した記事を公示することが義務付けられていました。
 
「野犬掃討作戦」の実施の際には、麻酔銃か毒物入りの餌が使用されました。
麻酔銃といっても中の薬液は、注射後すぐ死に至るサクシンが使用され、
餌に入れるのは、ストリキニーネでした。ともに安楽死とは言えない方法です。
「野犬掃討作戦」は、行政側としてもかなり大掛かりな取り組みで、
市町村も巻き込み、公示の徹底、餌を撒く地域の住民、飼い犬の安全を確保する
ために24時間監視を行うなど、大変な注意のもと行われていました。
ですから、今回のような連絡のずさんさは、明らかに行政の怠慢であり、
問題が起こった場合(飼い犬が食べた、子供が食べた等)当局は責任問題で
大騒ぎになるでしょう。
責任は動管ではなく、恐らく県本庁の衛生部門が負うことになるでしょう。
私の県では保健福祉部生活衛生課が担当課でした。
ここが全ての中枢です。
 
「野犬掃討計画」は大体、市町村を通して保健所の方へ住民から野犬捕獲の依頼があった場合に行われます。野犬の苦情があるのに対応しないと、市町村は住民から突き上げ
をくらい、保健所は市町村から突き上げを食らうといったように、行政当局にも
体面があり、対応せず犬害(犬による咬傷事件など)が発生した場合に困るから、
職員たちはまるで憑かれたようになって犬を殺しに奔走するのです。
動物管理行政は、住民の苦情に対し非常に敏感になっており、また犬害苦情に
対応するという仕事があってこの部署は成り立っているので、それは異常とも
いえる徹底の仕方で取り組むというのが実情です。仕事がなくなると困るのです。
 
その犬たちが何か住民に悪いことをしたのか、その犬を捨てたのはそもそも
住民たちではないか。など考えていると苛立ちを感じます。
 
それから、残念なことですが、人に一度でも飼われたことのある親犬ならともかく
純粋な野犬は子犬であっても人に心を許さない可能性があります。
それはあたかも野生動物のように、人間の愛を知らず育った彼らは人に触られる
こと、人のそばにいること自体を拒否します。
一度、一家全滅にされた生き残りの子犬を、人に慣らそうと抱いたり、
触ったりしましたが、彼は全く私に心を開いてくれませんでした。
鳴くこともなく、犬舎の片隅でただ息を潜めて無表情に1匹残されていた
姿を忘れることができません。
この家族は空き家に住み着いていただけでした。吠えることも、人に咬みつくこと
もしませんでした。
それが住民の苦情により捕獲され処分されたのです。
 
人以外の生物の存在を受け入れることのできない人間が増えています。
狂犬病は1957年以降日本での発生はありません。
それでも依然として、狂犬病予防法の名もとにまたは、衛生上などという理由
のもとにこの一種異常ともいえる動物虐殺は行われ続けているのです。
フェノビタール? ◆ 匿名希望 219.116.246.74 2004-02-18 (Wed) 12:01:08
 
フェノバルビタールのことかと思いますが、このような睡眠薬の類は要指示薬かと思います。動物にこれを使用するにあったっては獣医師の処方(どの動物にどれだけの量を投与するのか)が必要になるかと思います。その点では問題ないのでしょうか。
続報です ◆ 七海 218.231.233.75 2004-02-18 (Wed) 09:23:27
 
動管は我々の抗議に対し、意地になってきているそうです。
苦情があれば、単に殺す、処分する・・・
この文明の21世紀になってまで、こういった野蛮で非知的な
手段しか選択できない行政の知的レベルの低さに、毎回呆れます・・・
 
*************************
(薬物処分について)
センターにお電話をされた方で、「睡眠薬だから眠らせてセンターに
保護をする。ただ、食べる量によっては死に至る場合もある」と
聞かれた方も多いと思います。
でもこれはセンターの表向きの言葉です。
実際は最初から致死量の薬を入れて撒きます。
最近は、世論の反響も出て来たので作った言い方をしていますが
地元のボランティアさんが「犬が餌を食べた事が確認でき
残った餌を全て回収して引き上げるのなら、麻酔が覚めて
起き出したらどうするんですか?」と聞いたところ
「最初から致死量の薬を入れるから翌日死体を回収する」と
言ったそうです。
だから、予定が2日間にまたがっているのです。
管理センターは「毒」ではなく「麻酔薬」だと言っていますが
「薬」は使い方を間違えば「毒」です。
 
(メディアに対して)
一部、私を非難する意見も出て来ていますが、これも事実です。
管理センターが裏でメディア封じをしています。
地元のボランテアさんに「新聞社にはもう手を打ったから」と
豪語しています。
新聞各社に電話をして下さった方で、この2日間に
門前払いをされた方はいませんか?
私は西日本新聞に「情報提供したい」と言っただけで
門前払いを食わされました。
 
(条例違反について)
条例の中には、薬物を使う時は「当該区域内及びその近辺の
住民に周知させなければならない」とありますが、
現地(養福寺)のすぐ目の前の園児120人を保育している
保育園には何の通達も行っていませんでした。
管理センターに問いただしたところ、「近くに貼ってある
ポスターを見ればわかる事」だと言っていました。
保育園の事務の方にポスターをご覧になりましたかと尋ねたら
「知りません」との事でした。
また、近くに野犬が住み着いている事、子供たちが被害に遭った
などと言う事は一切無いそうです。
また、「隣接市町村にその旨通知しなければならない」と
記載されています。
管理センターは昨日、「通達はした」と言っていましたが、
今日「八幡東区」と「中間市」に確認をしましたが
通達は来ていないとの事でした。
 
管理センターは意地でも処分を決行する様です。
 
 
 
渡辺眞子様 ◆ ハッピー 211.11.39.109 2004-02-18 (Wed) 02:17:09
 
 はじめて書き込ませていただきます。先生の御本はたまたま書店でみつけた捨て犬を救う街、そしてそこに愛がありますようにを読ませて頂きました。先日、18年連れ添った愛犬が旅立ちました。先生の御本にどれだけ励まされたか、なにか自分の気持ちを代弁して下さっているようでなによりも救われた気がいたします。心よりお礼を申し上げます。
 また、以前からずっと気になっていたことですが、先生は犬のことをよく取り上げられています。きっとほんとうにお好きなのだろうと思います。動物のことをこよなく思っておられる先生が、もし馬の現状を本にして下さったらと常々おもっていました。
産業動物として生まれさせられ、競馬で走れなくなった馬は、殺戮され、運よく乗馬になった馬さえも、人の基準で役にたたなければ殺される。馬主がついていた馬でさえ、競技ができなくなれば捨てられる。中にはまれにみるよい馬主さまもおられ、最後までみとってあげようと思われる方もおられますが、数十万馬に一頭でしょうか。
 産業動物、乗馬という娯楽といってしまえばそれまでかもしれませんが、人間のエゴでつくられたサラブレットの運命ほど悲しいものはありません。
 競馬や乗馬を楽しんでおられる方のどれだけが、この残酷な馬の運命をご存知なのか、華やかな世界を報道するのであれば、保健所で殺される犬猫と同様、残酷な運命を背負わされている動物がいるということも人は知る責任があると私は思っています。
 きっと先生なら正確なルポをしてくださるのではと思い、お礼方々僭越ながら意見を書き込ませて頂きました。先生は、これらの動物に対してどうお考えでしょうか。
◆ 渡辺眞子 219.125.0.61 2004-02-17 (Tue) 21:56:02
 
>みずこし先生
先生と矢崎さんも、絶妙のコンビネーションですよね。
というか、先生の周りは皆さん明るい明るい、そして果てしなく元気……。
 
>純玲さん
でしょう〜? しかも、あの知識と経験で、あの若さです。
実は初めてお目にかかったとき、矢崎さんの一言に別の意味でクラッとして倒れました。
「眞子さんの最初の本を”小学生の時に”読みました」
えーと、20年くらい前の初めての本ですよ、なんておませな坊やでしょう。
そして、水越先生に慰められました。
「大丈夫! この洗礼は、みんな受けてるの!」
でも、私の大事な大事な宝犬の名前を誰かが覚えていてくれるなんて嬉しかった(矢崎さん、ありがとう)。
 
災害時の準備と心構え、大切ですね。
もしもはぐれて、どこかで保護された場合を想定すると、たとえば「知らない人には吠える、噛みつく」「ジャーキーしか食べない」では助かるものも助かりません。
 
いつかの西山ゆう子先生のニュースレターにありましたが、地震の多いロスでは玄関のところに「中に犬が○頭、猫が○匹います。留守の場合は救出してください」というメッセージを貼っている家があるとか。
 
>七海さん
はじめまして。
この犬たちに餌を与えていた人と地元住民間のトラブルも感じますね。
大手の新聞社を含めたマスコミ殺到とのことで、今回の「薬殺処分」がペンディングになったとしても苦情を訴えた側は治まらないだろうし、5年来の苦情があるのに事故が起きた場合というのをセンター側は案じるでしょう。
犬は地域猫のように「避妊・去勢して放し、ボランティアが世話をし、一代限りの生をまっとうさせる」ということができませんし……。
七海さんの仰るとおり、犬たちは望んで野良の生活をしているのではない、この現実はどこから生まれているのかを広く伝える必要があります。
 
>通行人さん
さらに噛み砕いていただいて、ありがとうございます。
いっそう分かりやすく、従って不安もひとしおです。
都心の繁華街や飲食店の入ったビルには「スーパーラット」が走り回っているそうですし……。
 
◆ みずこしみな 210.137.74.177 2004-02-17 (Tue) 17:33:37
 
純玲さま
 
>>矢崎先生のお書きになった本などは発売されているのでしょうか?
機会があれば災害だけでなく、他のお話しもお聞きしてみたいと思いました。
 
「柴犬はじめてのしつけ」だったかな?
本はこの1冊ですが、雑誌の「SHIBA」や「レトリバー」誌にちょくちょく出てますのでチェックしてみてください。
あと、エイ出版から出ている「犬のカタログ2004」では、本文(犬種の紹介)は私が担当させて戴いていますが、しつけのページは矢崎氏にお願いしています。
 
本人チェックは、愛玩動物飼養管理士のスクーリングでの講師(「犬のしつけ」)をやってますので、飼養管理士を受講している方で運がいい人は(笑)見かけられます。また、JAHAのインストラクター講座でもちょくちょく担当で出没しますので、その時に・・・
矢崎先生(^^ゞ ◆ 純玲 211.13.115.9 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://www.hpmix.com/home/wanwanwan/index.htm 2004-02-17 (Tue) 14:32:31
 
>眞子さま
 
矢崎先生(ホットなイケメン)期待をしていったら、期待以上に素敵な方で、クラクラ〜でした(^^ゞ。
マニュアルの説明をなさいながら、有珠山や三宅島の救護の実体験のお話しをを交え
とても内容の濃いお話しでした。
『災害が起こった場合、初めの2・3日は、人間が優先されますから、
自分の動物は自分で守りましょう。
3日生き延びれば、外部からの救護が来ます。
災害で人間がパニックっているときに特別なことは出来ません。
普段の躾(おいで、ハウス、)が大事です。
普段から、自分の飼っている動物がどのような性格でパニックの時
どんな行動をするか考えておきましょう。
(動物病院の診察台の上で、固まる?逃げようとする?攻撃的になる?)
各自で災害時のシュミレーションをしておくのが大事です。
万一はぐれた場合のために、迷子札、鑑札の付けておきましょう。
迷った動物を見てこの動物に、マイクロチップが入っているか?と
思いつく人はマニアです(思わず納得)。』
 
定員100名というお話しでしたが集まった方は、20名すこし、
繰り返しなりますが、もったいないですね。
 
矢崎先生のお書きになった本などは発売されているのでしょうか?
機会があれば災害だけでなく、他のお話しもお聞きしてみたいと思いました。
 
動物ふれあい活動は、私だけがんばっても駄目なので、まどかと2人3脚です。
以前より、まどかの体調(皮膚、爪、耳)に気を使うようになりました。
たった、30分ですが、おばあちゃま、おじいちゃまに、”また来てね”と
声をかけられると、うれしいです。
まだまだ、はじめたばかりですが、長く続けられたらいいと思います。
 
>piricaさま
無事、ご出産おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。
 
 
本日執行!北九州市野犬狩り・・・ ◆ 七海 218.231.233.75 2004-02-17 (Tue) 11:54:36
 
はじめまして。KIKOKUさんのご紹介でこちらに参りました。
 
先週末、動物ボランティアの仲間から、本日と明日にかけて、
北九州市のある地域で10数頭の野犬を毒殺する!という
(毒物入りの魚肉ソーセージを周辺に蒔くという、
安易でキケンで無謀な方法で、です。問い合わせによって毒物は
睡眠剤のフェノビタール、と判明。ですが、小犬などの場合、
量によっては死に至ることが明らかな薬剤なのです!)
緊急のメールが飛び込み、私も各方面にメールをし、
同市動管へ抗議のメールを出すなどしてきました。
 
メールで知らせて下さった方々もいろいろと動いているようなのですが・・・
どうしても今日、執行されてしまうようなのです。
経緯の全ては書き込めませんが、最新の報告を下記に添付させて頂きます。
皆様、どう思われますか?
 
********************「北九州市の野犬薬物処分」についての経過報告を致します。
 
■ 最後まで残った疑問について ■
 
昨夜遅く、やっと最初にこの件をメールで知らせてくれた方と
連絡が取れました。
私の知らないメールアドレスでしかも匿名で頂いていたので
最初のメールを頂いた時点ではわからなかったのですが
私の良く知っている人でした。
 
彼女はインターネットでこの件が予想外の反響を得られた事に
多少のとまどいを感じていましたが、夜中3時半までかかって
彼女が実際に見た現地の状況や、管理センターの対応について
語ってくれました。
 
その中で特に気になった事が2点あります。
 
1.犬達の居る場所は、管理センターが言う通り、
誰もが容易に足を踏み入れられる場所では無い。
住宅街の道路から見ても、どこに犬達が居るのかわからない。
 
2.中に何頭か去年生まれた若い犬がいる。
 
これらの事が「疑問」として私の頭の中に残りました。
 
こんなに人間の生活から離れた場所にいるのに、
なぜ、犬達の存在に苦情が出るようになったのか?
彼女は、犬達に「餌をあげている人がいて、管理センターに
苦情が行くまでは、その人だけが犬達の居る場所を知っていて
草を掻き分け餌を与えに行っていた」と言いました。
おそらくその餌やりが原因で、犬が餌を貰いに、比較的
人間の生活の近くまで出て来たのでしょうが、
現場近くに住み、犬の散歩に近くまで来ている人の話では
「犬達の姿は見た事が無い」そうです。
犬が人の近くに居ないのなら、危機的状況は予想し難く、
今回の措置はやはり「条例違反」ではないのか・・・?
 
その苦情を受けて管理センターが実際に行動を起こしたのは
昨年12月です。
当初犬は全部で12頭いましたが、うち4頭を捕獲器などで
捕獲、殺処分しました。
その後も、捕獲器を何度か仕掛け、全頭を捕獲する予定でしたが、
仕掛けた捕獲器が何者かによって壊されたり盗まれたりしたため、
この方法を断念、今回の薬物による処分に至った様です。
ただ、昨年12月に初めて現地調査をし、犬の居る場所や頭数、
被害の状況を調べた時には、12頭の中に今は4〜5ヶ月に成長している
子犬が何頭かいたはずです。
なぜ、その子犬を保護しなかったのか?
子犬がいるとわかっていて保護する努力をしなかったのは
職務怠慢ではないか・・・?
子犬までもが「人畜その他に対する危害防止のため緊急の必要が
ある場合」に相当するのかどうか・・・?
 
この2点を「条例違反」「職務怠慢」と言う事で管理センターに
抗議質問を致しました。
先のメールに記載しました質問事項と併せて下記に
管理センターの回答を記します。
 
<条例違反について>
空地に犬が居付いているとの苦情が寄せられたのは約5年前から。
その頭数が少しずつ増え、地元の方が餌を与えるようになって
人間の近くに出てくるようになった。
普段は人が入らないところだけれど、お花見の季節には
近くの公園に子供連れで来られるので、その季節までに
駆除を迫られた。
何度も何度も現地を調査し、住民の話しを聞いて、その結果
犬達がいると危険な状態になり得ると判断した。
今は特に危険な状態ではないけれど、条例には違反していない。
 
<子犬を見捨てた職務怠慢について>
昨年12月に、相次ぐ苦情を受けて初めて現地調査を行った。
犬が全部で12頭確認でき、そのうち3〜4頭はまだ小さい
子犬だった。
もちろん捕獲を試み、捕獲器なども使った。
その後成犬ばかり4頭を捕獲できたが、人間による飼養は不可能と
判断し、全て殺処分とした。
でも、再三現地へ行き捕獲を試みたにも関わらず
ついに子犬は捕獲できないまま大きくなってしまった。
 
<飼い犬をけい留しておく事の記載について>
この事は、告知前の2月6日に、周辺の町内に回覧板にて
警告をした。
他にポスターも貼っている。
 
<近隣の市町村に対して>
本件についての報告は、きちんと条例通りに行っている。
 
また、薬物使用に至った経緯は、捕獲器による捕獲を
捕獲器を壊される、犬が捕獲器を警戒するようになったという
理由からこれを断念、最終手段として今回3年振りに使用する事を
決定したとの事です。
使う薬は、先のメールでもお知らせしました「フェノバルビタール」で
場合によっては、かなり高い確率で死に至る薬だとの事。
当日は、薬物入りの食餌を置き、犬が食べた事を確認したら
残った物は全て回収、もちろん、現場には職員が
他の野生動物や飼い犬、猫が来ないように充分に注意を払うと
言う事でした。
 
■ 北九州市長の疑惑について ■
ここへ来て、今回の措置が「北九州市長」の許可無く
行われるのではないかという疑惑の声があがりました。
これを受けて今日、北九州市長秘書室に確認の電話を入れました。
そして、返って来た答えに「唖然」としてしまいました。
実際は市長は全くノータッチです。
書類には目も通していないし、管理センターが何をやろうとしているかも
全く把握していないとの事でした。
市長は「いちいち全ての書類に目を通すわけじゃない」そうです。
それならば、市長の仕事って一体何なのでしょう?
私は「犬達が殺されようとしてるんですよ!それも条例に違反したやり方で
殺される可能性もあるんですよ!」
と言いましたが、返って来た答えは「そうですか」のひと言!
何のための条例なのでしょう?
他の地方都市向けの外面なのでしょうか?
今回の「野犬駆除」は北九州市が公務として行う事です。
市長が「知らない」では、話しになりません。
ですから、実際は「管理センター」の「やりたい放題」なのです。
犬の危害が「緊急を要するとは思えない」状況にある中で
今回の処分が実行されるのは市長の監督不行き届きとも言えるでしょう。
北九州市は、犬猫の殺処分数でも残念ながら常にワーストに入る都市です。
市を挙げて処分数を減らして行く努力をしなければ、改善にはならないと
思います。
この「知らぬ、存ぜぬ」の対応については、今後も頑として抗議を
続けて行きます。
皆様も、ぜひ宜しくお願い致します。
 
北九州市長(秘書室)
TEL:093-582-2127
FAX:093-562-0710
 
■ メディアについて ■
皆様の御協力のおかげで、ようやく重い腰をあげようとしてくれています。
電話やFAXで「取材依頼」が殺到していると、ある新聞社は言っていました。
大手の新聞4社はすでに取材依頼をして下さっており、
うち1社は、当日同行取材をしてくれる事になりました。
記事になるかどうかはわかりませんが、「何とかして助けたい」という
多くの方々の思いが通じたのだと思います。
メディアに取り上げて貰えれば、動物達のおかれている現状を、
もっと広く世の中に知って貰えるチャンスとなります。
彼らはなりたくて野良になったわけではない。
なぜ、野良の生活を強いられているのかと言うこと、
そして人間にとって「有害」であるため殺され続けている彼らの姿を、
ありのまま世の中に伝え、真に悪いのは、この犬達ではなく、
管理センターでも無いと言う事をひとりでも多くの人達に
考えて欲しいと思います。
御多忙の中、マスコミ各社に取材を要請して下さった皆様、
心から感謝致します。
 
 
 
お礼 ◆ 通行人 218.219.47.248 2004-02-16 (Mon) 22:10:45
 
びくぽち先生、
お手数をおかけしました。ありがとうございます。
北大のHPや道庁のHPは読んだのですが
素人には難しくて 先生に噛み砕いていただいて
ようやっと 消化できそうです。ありがとうございます。
飲み込みが悪い上、自慢ではないですが 
とりわけ語学と理科系はまったく駄目なのです。
(嗚呼 情けない。)
みずこし先生、HPのご紹介 ありがとうございます。
つまり、国も調査中の段階なんですねぇ。
 
犬、きつねの駆虫は比較的 簡単なのですね、
問題はねずみですね、
こわいのは いったん ねずみが感染(寄生虫の場合 感染でよいのでしょうか?)
した場合、そこから先は
>虫卵の汚染の可能性のある
器具、便は、焼却、消毒(熱湯、塩素など)を行います。
犬の体表も良く洗い、虫卵の付着がないようにします。
 
を多頭飼育では毎日のようにしなければならないわけですか、
不可能ではないでしょうが 120頭の犬の糞の焼却は
さぞや 匂いがすごいことでしょうねぇ。
 
現地は遊園地ですから ,ねずみは多そうです。
>野ねずみとの接触をなくす
と言っても なにしろ三万坪を地下まで遮蔽することは無理でしょう。
馬も来ます、畜舎にねずみは付き物ですねぇ、
すぐ側の河川敷は釣り客やバーベキューの人も多いそうです。
こちらも ねずみは多そうです。
 
万一 ねずみに感染した場合、
周辺の犬、ネコも 検査 駆虫の必要がおきるのでしょうか、
ちなみに 費用の相場はフィラリア程度でしょうか?
 
畑氏も大変なのだ とは思います。
決して お若いというお年ではない、多数の従業員もいらっしゃる
人として従業員の生活を守らなければならない、
働いている方々は一生を動物に費やすお積りで畑氏のもとに
いらしたわけで 動物の仕事 は外すことが出来ない。
那須はアクセスが悪く(インターから約23キロとHPにありました)
どうもあまり人が来ない、
那須の動物王国の掲示板は昨日、急遽 閉鎖していますが
最後の書込みに
>ムツさんの理想とはかけ離れていってるのでしょうね!
せっかくできたワンルームもなくなってしまうようですし、ドックスタジアム・販売所も業者に貸してしまうなんて・・・しかし私が一番恐れていることは王国そのものがなくなってしまい、動物たちが路頭に迷ってしまうことです。経営的に場所を売るしか道がなかったと信じるしかないのです。
 
と 悲痛な王国ファンの方のご発言がありました。
 
どうも 那須も経営は大変で 規模縮小を余儀なくされているらしい、
 
>何年か前にムツゴロウさんと話したときに「那須どうぶつ王国は私の理想じゃない。どんどん離れていく」とおっしゃってました。
今回のあきる野市の「どうぶつ王国」の件は、「那須」が見捨てられたのと同様なのではないでしょうかね。
スタッフは頑張っても、経営者次第ではいい所もどんどん悪くなってしまうのが寂しいです。
 
というご意見もありました、
私は那須に行ったことがありませんが 那須も畑氏の理想とはかけ離れたものらしいですし よく意味が分りませんが
「見捨てられた」と言われるほどの状況のようです。 
>動物たちが路頭に迷ってしまう
心配まで行ってしまっているらしい、
 
それなのに なぜ 今 あきる野なのでしょうねぇ
畑氏が事態をコントロールできていないとしたら、
考えるだに 恐ろしいことです
◆ 渡辺眞子 219.125.0.61 2004-02-16 (Mon) 21:36:05
 
>みずこしみな先生
発生状況を見て驚きました。
数は少なくとも広範囲でポツポツ出てるんですね。
東京も患者数が13例あり、しかも原発を疑われる症例が二つも。
 
>piricaさん
ほおんと、心配しましたー。
よかったよかった、改めて、おめでとうございます。
家族が増えて大変でしょうが、手抜きできるところはドンドン抜いて、優しいご主人が負担してくれるところはドンドン任せて、早く体調を戻してくださいね。
 
>asamiさん
こんにちは。
きたやまようこさんのイラストの赤い表紙が『捨て犬……』の単行本で、服部貴康さんの写真、白い子犬の表紙が文庫本です。
文庫化に際して一部加筆修正していますが、ほとんど同じ内容ですから。
 
>びくぽちさん
許せるかどうかは、あなたの中の問いだけれど、びくぽちさんの腕の中から旅立てたのは幸運な子たちだと思います。
最後のひとときでも心を込めて接してくれる人に出逢えたのは、せめてもの救いです。
その子たちにも、私たちにとっても。
 
piricaさんへ ◆ びくぽち 219.63.224.74 <pikacyou@yahoo.co.jp> 2004-02-16 (Mon) 18:59:30
 
piricaさん、やさしいお言葉ありがとうございます。
>びくぽちさんに出会えた子達は皆、少し温かな気持ちになって虹の橋へ行くことが出来たと思います。
 
そうであって欲しいと祈っています。
そして、生まれ変わり今度は幸せな生涯を生きて欲しいです。
私は未だ自分を責めることしかできない状態ですが、
こんな私も生きる権利があるのか、できることがあるのか、
自問自答する毎日ですが、piricaさんのお言葉心にしみます。
本当にありがとうございました。
◆ みずこしみな 210.137.74.177 2004-02-16 (Mon) 17:07:03
 
エキノコッカスですが、国立感染症研究所のホームページも非常にわかりやすく説明されていますので、興味のある方は参照するとよいと思いますよ。
 
www.nih.go.jp/niid/topics/index.html
 
ご出産おめでとうございます ◆ みけもも 221.187.157.194 2004-02-16 (Mon) 07:24:54
 
pirica 様
ご出産おめでとうございます。
動物好きのお子さんにそ育つことでしょうね、きっと。
◆ pirica 219.97.54.144 2004-02-16 (Mon) 00:19:44
 
びくぽちさん
私はびくぽちさんは自分を許すも何も、何も悪いことはしていないと思います。
ご自分の愛犬達を可愛がり最期を看取ってくださったこと、無責任な人間が放り出した犬猫や、実験動物達を大切に扱ってくださったこと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
びくぽちさんに出会えた子達は皆、少し温かな気持ちになって虹の橋へ行くことが出来たと思います。本当に本当にありがとうございます。
眞子さんの言葉「あなたに押しつけてしまって、ごめんなさいね」
私も同じ気持ちです。その心の痛みが皆で分け合えればいいのに。
自分の大切な犬や猫を1匹死なせてしまっただけでも悲しくて悲しくて悲しくてどうしようもないのに、たくさんの死に立ち会わなくてはならなかった心の痛みはどんなにだろうかと思います。
 
私の夫が言うには、申し訳ないと思った段階で、その人はもう許されている。許されないのはそういう気持ちをを持てない人、そういう仕事を存続させなければ成り立たない人間社会を構成している人類であり、個人の問題ではないでしょう、、とのことです。
 
また、私事になってしまって申し訳ありませんが、先月、無事に男の子を出産致しました。
眞子さん、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。これからもまた、こちらにお邪魔させて頂きますので、よろしくお願い致します。
お久しぶりです。 ◆ asami 218.221.12.75 <i_love_avril_asami715@hotmail.com> 2004-02-15 (Sun) 15:53:04
 
お久しぶりです。あの、思ったのですが、著書のページに「捨て犬を救う街」の
本が載っていたのですが私が以前買った本と表紙が違うようなのですが前の
赤い表紙のやつとは違う本なのでしょうか?
エキノコックスについて ◆ びくぽち 219.63.224.74 <pikacyou@yahoo.co.jp> 2004-02-15 (Sun) 05:34:45
 
はは友様、リンク様、レスありがとうございます。
「大切な命を守りながら、自分自身も幸せに生きてみせる」
という理想ですが、私は獣医であるかぎり、動物の行き死にからは
逃げられないと思います。自分の意思に関わらずです。
死に対し、敏感すぎる私は、自分が幸せになるには獣医であることを
辞めなければならないかと思っています。
それは今までの人生の蓄積を全て捨てることになるかもしれません。
いずれにしても、幸せになることにまだ踏み切れない私です。
保健所を辞め、クリスチャンになって開業をした獣医師がいましたが、
私はそのように入信することで自分を許せるとは思えないからです。
あまりに辛い考え方と思われるかもしれませんがこれが今の私です。
 
通行人様
エキノコックスについては、専門ではないのであまり詳しくないのですが、
http://vpcserv.vetmed.hokudai.ac.jp/
北海道大学寄生虫学研究室のHPから、少し調べてみました。
上記のHPの中には、飼い主さんへというコーナーもあり、わかりやすいので
読まれてはいかがですか?
 
エキノコックスには、単包条虫、多包条虫があり、
北海道で問題になっているのは多包条虫です。
この虫では、北海道で毎年10から20名の新規患者が出ます。
発症するまでに大人で10数年かかります。幼虫が主として肝臓、肺に寄生、
また脳、心臓弁寄生では重篤な症状になります。
早期治療では治癒します。
この虫の特徴は、
 
野ねずみ(幼虫)−狐、犬、猫(成虫)−環境(虫卵)・・虫卵を野ねずみが食べる
 
という生活環を成すことで、犬や猫は野ねずみを食べて感染します。
しかし、虫は小腸粘膜に寄生、犬、猫は無症状です。
ペット間での感染、虫卵を食べての感染はありません。
 
問題になるのは、主に感染犬が排泄する便中に虫卵が排出され、
これを人が口から取り入れた時にエキノコックスに感染するということです。
犬は感染後26日以降に虫卵を排出するようになります。
しかし、北海道の統計では、感染犬の頭数は思ったより少なく、野犬、飼い犬を1万匹対象に調査して、陽性は1%だったようです。
ちなみに、狐は陽性率が高く、全道で40%が感染していたそうです。
 
では、予防するにはどうすればよいでしょうか?
まず、犬の便から虫卵、抗原を検出し、陽性ならプラジカンテルという薬を犬に飲ませて成虫を殺してしまいます。
 
虫卵は低温、湿度に強く、高温、乾燥に弱いので、虫卵の汚染の可能性のある
器具、便は、焼却、消毒(熱湯、塩素など)を行います。
犬の体表も良く洗い、虫卵の付着がないようにします。
 
畑さんの犬がどれほど感染しているかはわかりませんが、
多等飼育を東京で行うに際し、これくらいのチェックと治療は
必要かと思います。
たとえ感染があっても、虫卵を殺す(便の適切な処理)、
成虫の駆虫(投薬)、野ねずみとの接触をなくすなど虫の生活環を崩すことで
病気は押さえ込めると思います。
 
ちなみに猫は感染はしても虫卵の排出はまれなようです。
 
いずれにしても責任を持って飼育してもらいたいものです。
たくさんの動物を飼うということは、愛情はもちろん、手間も知識も余計に必要です。
 
あまり詳しくなくてすいません。北大のHPをご覧ください。
◆ 渡辺眞子 219.125.0.61 2004-02-14 (Sat) 16:22:26
 
>リンクさん
では自らが幸せと感じられるなら、他者を幸せにする力が備わっているということですね。
まずは自分自身を許し、愛することからのスタートでしょうか……。
 
>通行人さん
まだ検索機能が不安定なのと、私事ですが確定申告に取りかかっているため、きちんと把握できないでいたのですが、通行人さんに教えていただいた部分だけで開いた口がふさがりません。
そもそも、なぜ移転しなくちゃならないのでしょう???
裏事情がありそうですよね。
 
>江梨子ちゃん
こんにちは。
春休みといっても、バイトで忙しいのかな?
う〜む、いよいよ実習が間近かぁ……代替法キットを抱えた全国ツアーが、何らかの影響を及ぼすことを信じて祈ってます。
負けるなよ〜〜〜っ!!
 
 
幸せに生きること ◆ リンク 219.96.11.187 <i5@link.honesta.net> 2004-02-13 (Fri) 18:53:08
 
びくぽち様
 
返事が遅くなってすみませんでした。
私が伝えたかったことは、はは友さまが上手に説明してくださっています。
「常に××してはいけない」という理念は、心を強く拘束してしまいます。
はは友様が提案しているように、(心の中で)表現方法を少し変えるだけでも
拘束力は弱まりますよ。
 
人はそれぞれ異なった価値観(理念)を持っています。
違っていて当たり前なのです。
また、それは他人が簡単に書き換えられる物ではありません。
他人を変えようとしたら、まず自分から変わるしかないのです。
 
私の考え方も、びくぽち様に近いところがありますが、「命」というよりも
「幸せに生きること」が大事だと考えています。
『他者(他人や動物たち)を幸せにしようとするのなら、まずは自分が幸せに
生きなければならない。』これは私の理念です。
自分自身の幸せを見つけられないのなら、他者にも本物の幸せを与えることは
できないと考えるからです。
 
「大切な命を守りながら、自分自身も幸せに生きてみせる」
そうすることで、他の人も追従してくると思います。
 
びくぽち様も、幸せに生きてください。
 
ムツゴロウ動物王国移転計画について ◆ 通行人 219.117.106.98 2004-02-12 (Thu) 22:48:53
 
ITUKAICHIさん、同じ動物の話の作家といっても 渡辺さんと畑さんでは
ジャンルが違いすぎて ご交流はないと思います。
渡辺さんも 私達同様 特別な情報はお持ちではない と思います。
 
と いうわけで 
ムツゴロウ動物王国移転計画については
報道が少なく、よく分からないことばかりですが
各HPの情報をまとめると 以下の状況のようです。
このBBSにも書き込まれている、SALA-NETWORKさんが
かなり詳しく問題点を洗い出しておられます。一読をお勧めします。
 
http://www.salanetwork.org/
 
1.移転計画があることを 地元自治体ではまったく知らなかった、
当然、市民も知らないうちにサマーランドとグローカル21という会社が
計画をどんどん 進めていた。このグローカル21は畑氏も役員ですが
実質のオーナーは別人らしい。流山の計画に比べ 1/4の敷地で
なぜ 計画を強行するのか 畑氏の考えが分かりませんが
現地は 圏央道インター予定地に至近ですねぇ、
万一、動物王国がうまくいかなくても 他に利用法はいくらでもある
(最近 流行の郊外形アウトレットとか)
と畑氏ともあろう方が まさか そこまで考えているとは さすがに思いたくはありません。
 
2.昨12月から工事を開始しているが 報道されたのは1月末、二ヶ月間で工事完了が
ほぼ見えたところで 移転の発表をしたのだと思われます。
流山では 数回 畑氏の講演など説明があったようで
ITUKAICHIさんのご紹介の流山の市議さんの文章では
計画発表から計画放棄まで二年ほどあり、
各種の問題点も出されており エキノコックスも流山で指摘されていますが
ようするに そこは秘匿して逃げようとしたとしか思えません。
 
エキノは怖い病気で 犬は駆虫できますが
人は根治するには手術して健康な臓器の摘出が必要です。
北海道では死者もでている大変におそろしいもので
エキノ感染の動物を発見した場合 都道府県知事への届出が必要です。
(感染症予防法 第4類感染症 7日以内の届出は狂犬病ほどではないですがかなりなものです。)
虫卵は27日周期で孵りますから 最低 犬、キツネは年4回駆虫が必要だそうです。
ネズミが媒介しますので 広がるときはかなり早い
北海道では「野犬駆逐条例」があって すぐさま野犬は駆除してしまうようですが
エキノの怖さを物語ります。
 
エキノコックスの怖さにつては 獣医の先生方からご説明いただければ と思います。
びくぽち先生、お願いできませんか?
 
草食大型動物の糞尿は ちょっと犬、猫の飼育感覚とはかけ離れた量ですし
100頭ともなれば 処理も簡単ではありません。
30頭程度の牛で牧草地の肥料をまかなって あまって困るくらいですから。
通常の下水管では処理不能でしょう、つまってしまいます。(繊維質がおおいのです。)
地面に糞尿を放置すれば 地下水の汚染も考えられますし
ハエなどの昆虫も集まります。
ネズミは畜舎にはつきものですし、牧草地はモグラも他より多いようです。
何が 大量発生するかですが それこそ何が起きるか分らないでしょう。
 
というわけで
>誰が暖かく受け入れることにしたのでしょう、
 
サマーランドの実質経営者は東京都ですから 都 ということになるのでしょうか。
 
>責任者不在でしょうか。
サマーランドとグローカル21という会社が責任者なのでしょうが こういう場合
えてして どちらが責任者かはっきりしない場合が多いです。
あきる野市としては 被害発生時の責任所在をはっきりさせておく必要がありますね。
 
畑氏は中標津に止まるようですね、もう 動物の飼育に疲れたのでしょうか?
気持ちは分らないではないですが
集めるだけ集めておいて 人に託す
コレクターのようでいやですね。
すみません ◆ 後藤江梨子 220.219.197.228 <fwix4423@mb.infoweb.ne.jp> 2004-02-12 (Thu) 03:42:22
 
PCの調子が悪くてダブってしまいました。
失礼致しました。
こんにちは ◆ 後藤江梨子 220.219.197.228 <fwix4423@mb.infoweb.ne.jp> 2004-02-12 (Thu) 03:41:29
 
眞子さん、みなさんこんにちは。
 
私は学生なので、只今春休みです。
春休みは色々と活動するぞ〜!と思っていたのですが
精神的にボロボロで全く使い物にならない状況です。
(情けない^^;)
 
春からまた実習がはじまります。
はぁ・・・。致死実習だよー。
実習によっては、従来の実習に代わる代替実習が許可
されるかもしれないのですが、やはり不安です。
なんせ、獣医学科の実習内容は例えば同じ生理学実習
であっても、獣医大A と獣医大Bでの実習は結構異なります。
均質な獣医師を社会に輩出するために国家試験を受ける
とよく教授陣から説明を受けますが、各大学の実習内容も
先生方の教育目標もことなるわけです。
だから、おのずと教授の一存で動物を殺したり殺さなかったり。
たまに、大学という組織に飲み込まれそうになってヒヤっと
してしまいます^^;
 
でも、獣医学科の実習も全体的には少しずつですが変ってきています。
どういう方向かって、動物を苦しめたり殺したりが少なくなって
きてはいます。
今結構過渡期だと思います。
 
それにしても、みなさんのパワーすごいですよね。
もっと大学にみなさんの健全なパワーが介入してきてほしい。
それだけの度量がないのが現在の多くの獣医大なのかもしれませんが。
 
ところで動物問題関連url集いいですね!
私も勉強させていただきます。
友達にも紹介させていただこっと。
 
そういえば純玲さんが紹介されていたセミナーの矢崎先生は
うちの問題ワンコがお世話になった方です。きっと。
懐かしいなあ。しつけ教室と勉強漬けだった浪人時代。
 
では、失礼致します。
◆ 後藤江梨子 220.219.197.228 2004-02-12 (Thu) 03:41:26
 
眞子さん、みなさんこんにちは。
 
私は学生なので、只今春休みです。
春休みは色々と活動するぞ〜!と思っていたのですが
精神的にボロボロで全く使い物にならない状況です。
(情けない^^;)
 
春からまた実習がはじまります。
はぁ・・・。致死実習だよー。
実習によっては、従来の実習に代わる代替実習が許可
されるかもしれないのですが、やはり不安です。
なんせ、獣医学科の実習内容は例えば同じ生理学実習
であっても、獣医大A と獣医大Bでの実習は結構異なります。
均質な獣医師を社会に輩出するために国家試験を受ける
とよく教授陣から説明を受けますが、各大学の実習内容も
先生方の教育目標もことなるわけです。
だから、おのずと教授の一存で動物を殺したり殺さなかったり。
たまに、大学という組織に飲み込まれそうになってヒヤっと
してしまいます^^;
 
でも、獣医学科の実習も全体的には少しずつですが変ってきています。
どういう方向かって、動物を苦しめたり殺したりが少なくなって
きてはいます。
今結構過渡期だと思います。
 
それにしても、みなさんのパワーすごいですよね。
もっと大学にみなさんの健全なパワーが介入してきてほしい。
それだけの度量がないのが現在の多くの獣医大なのかもしれませんが。
 
ところで動物問題関連url集いいですね!
私も勉強させていただきます。
友達にも紹介させていただこっと。
 
そういえば純玲さんが紹介されていたセミナーの矢崎先生は
うちの問題ワンコがお世話になった方です。きっと。
懐かしいなあ。しつけ教室と勉強漬けだった浪人時代。
 
では、失礼致します。
◆ 渡辺眞子 219.125.0.61 2004-02-11 (Wed) 21:15:08
 
>アルルさん
お久しぶりです。
「前触れ」は、私も感じています。
ねっ!
 
>ユウビさん
小峯さんが教えてくださった番組は、以前はASPCAも取りあげてたようです(私も数回しか見られなかったのですが)。
再放送があるといいですね。
 
>itukaichiさん
はじめまして。
このことはちょこちょこ聞いてはいるのですが、我がpcが只今不調で検索ができずにいます。
ムツゴロウ王国が、あきる野市にやってくる、というお話ですよね。
まったく不可解です。
 
特に今は鳥インフルエンザやBSE,SARSなどがこれほどニュースになっているときに、野生動物及び野生動物の近くで生活していた動物たちを移動させることによる弊害を東京都とあきる野市は考慮した上での許可なのか疑問です。
確か北海道でエキノコックスに感染した犬が複数頭いましたよね。
また、気候の違う土地へ連れてこられる動物たちのストレス、健康上の問題も懸念されます。
環境省は「展示動物の飼養及び保管に関する基準」のバブリックコメントを募集中というのに……。
 
itukaichiさん、不安でいらっしゃることでしょう。
市には市民への説明義務がありますから、お電話なりメールなりされては如何でしょうか。
私も調べておきます。
 
>純玲さん
お久しぶりでした、お元気そうで何よりです。
まどかちゃんとの訪問活動も順調ですか?
せっかくのナイスな企画なのだから、保健所はプロモーションにも力を入れて欲しいですね。
インターネットの普及で、情報を隣接区に流すのなんて簡単だと思うんだけど。
セミナー参加レポート、待ってます。
 
矢崎潤さんは、ホットなイケメン。
(ランチメニューみたいだな)
お集まりの奥様方が、クラッとしちゃうかも〜?
そして水越先生のお話には、うんうん頷いたり膝を叩いたり大笑いしたり、目から鱗がポロッポロ落ちてきたりで大忙しですからね。
お二人とも頼もしくも筋金入りの犬好き、そしてプロフェッショナル。
大好きな方たちです。
 
>通行人さん
今回のお書き込みで、初めて通行人さんの横顔が垣間見えた気がします。
ホント、時間も手間暇もかかるのに、人は動物と暮らすことを選んできました。
家の子が可愛くて、余所の子も気になって、やがて思いは学校飼育動物へ、展示動物へ、使役動物へ、実験動物へ、畜産動物へと至ると自分の中で、ある種の戦いが始まります。
純粋で一生懸命である人ほど思い悩み傷ついてしまう。
それはつらいことだし、あっけらかんと生きられる人に比べて不器用な、損な気質かも知れないけれど、人としての深みは勝っています。
答えの得られそうにない問題にも、特に若い方たちには挑んでいただきたいです。
 
>みずこし先生
昨年、新聞の子供向けページにペットにまつわるお話を連載していたとき、補助犬を取りあげたことがあります。
「仕事中の犬は静かに見守り、でも助けが必要そうなときはお手伝いしましょう」と書いたところ、
「盲導犬は、とにかく絶対に近づいたりしちゃいけないんだと思ってた」という声がありました。
私もまだまだですが、やはり正しい認識がなさすぎなんですね。
 
「歩道が悪く、障害物が多く、道行く人が知らんぷり」とは、悲しい限りの現実です。
恐らく世界一(でしょうか?)悪条件の日本で健気に歩く働く犬たちの、ほんの少しでも手助けに私たちがなれるとすれば、心からの理解と想像力(思いやり)を持って接することだと思います。
 
>NPO法人SALA NETWORKさん
動物たちと暮らす人は、程度の差こそあれ誰もが直面することですね。
悩んで相談して、また悩んで考え込んで、その繰り返しです。
かずみさんが仰るとおり、ジレンマです。
SALA NETWORKさんのご経験を踏まえてのお言葉は、びくぽちさんを支えてくれたと思います。
ありがとうございました。
そして日々のご活動、ご苦労様です。
 
>びくぽちさん
お熱は下がりましたか?
びくぽちさんは本当に、私が想像できる以上にお辛かったのだと思います。
けれどそれもまた、あなたが選んだあなたの道。
たとえ望んだ結果でなかったとしても、あなたの人生の一部です。
その痛さも辛さも含めて、びくぽちさんです。
全部背負って生きていくのは、しんどいだろうけど、でもSALA NETWORKさんのように同じ先を見つめる人が踏ん張っていることを覚えていてね。
 
>柿沼先生
えっ……吸うの? 吸うんだったの? どうりで……。
しかも注射される側は関係ないのね……私ってば何を聞いてるんでしょう、ごめんなさい。
こういう人のためにも、ぜひまた先生のセミナーをお願いいたします。
お待ちしております!
 
ご心配いただいて、ありがとうございます。
私は花粉症というよりアレルギー体質らしく、瞼が痒いですぅ。
 
*****
 
……と、柿沼先生にも水越先生にも、本日お目にかかることができました。
ラッキーーー!
「優良家庭犬普及協会」のセミナーで、動物福祉協会の山口先生による「RSPCAと英国のアニマルシェルター」という基調講演と、午後は水越先生、インストラクターの山本央子さんを加えたお話でした。
会場には男の方の参加者も多く(ぐりこさん、聞いてる?)、行政の方もいらしてました。
シェルターワークのお話を、追ってご報告いたしますね。
素晴らしくて羨ましいことばかり、でもその概念を持ってくることはできるというのは主宰の山崎恵子さんのお言葉でした。
有意義な一日を過ごすことができました。
先生方、ありがとうございました。
少しだけ気になったこと ◆ アルル 211.14.117.24 2004-02-11 (Wed) 20:00:46
 
ほとんど3ヵ月ぶりです。ご無沙汰しています。
少しだけ気になったのですが、必要悪と呼ばれる
ものので、はたしてどれだけが、その後に有益だ
ったのか、きちんと検証されなければ、本当に不
可欠だったのかわかりません。人体実験ついても
、平和な中で発展した医学と比べて、その成果が
どれだけ重要か、医学知識のない私には不明です
が一般的に、技術の進歩は公開されて、検証され
たり、他の研究の参考にされたりします。しかし
、軍事的な技術や非人道的な手段でなされた研究
は、秘密にされ、人類で共有できる知識にはなり
ません。また、戦時下の崩壊した倫理感が平和な
時代になっても闇の中で社会的に制裁もされず残
り続け、例えば、薬害を引き起こした会社の役員
の中に、生きていたのではなかったでのでしょう
か。証拠はありませんが。その分も検証されない
と、必要悪については、必要であるかは、わかり
ません。正直、必要悪は必要と思い込まされてい
るものが多いのでは、とニラんでいます。
 
 ぴくぼちさんへ
初めまして。長くなるので今日は改めて説明はし
ませんが、書き込んでいただいたことで、将来の
犬や猫たちの幸せに役に立っていることに、もし
かしたらお気付きではないようですね。
勇気をだして証言していただけたことは、これか
らの根本的な解決へ向けてとても参考になります。
 今は、さなぎのようにじっとして、美しく丈夫
な羽をつくる時期なのでしょう。心や体に栄養を
貯えて、羽化する日に備えてください。現場を知
る人の言葉は、何よりも説得力を持っているので
すから、それを使わない手はありません。今はそ
の言葉を受けとめる世間の方ももう少し予備知識
が不足しているようですから、世間にももう少し
時間が必要です。でも、そう遠くない日には、世
の中がガラっと変わる前触れはあります。今は小
さな光でも、みんなで大切に育てていきましょう。
久しぶりなのに、なんだか偉そうな文ですみませ
ん。それが、私が自分を嫌になる理由の一つです
。(苦笑)
 
 
 
◆ ユウビ 61.203.252.202 http://dogslove-shy.stx.org/ 2004-02-11 (Wed) 18:37:08
 
通行人 様
貴重な情報有り難うございます。
ユネスコで行われていることを初めて知りました。
どうも有り難うございました。
 
小峯 様
あの番組を見ることができて良かったです。
残念ながらSPCAではなかったのですが
動物の命を改めて実感することができました。
本当に有り難うございました。
◆ はは友 61.86.45.245 2004-02-11 (Wed) 14:16:23
 
びくぽちさんのおっしゃる様に>人間の生命があまりにも多くの犠牲の上になりたっているということを常に忘れてはいけない
という事はそのとうりだと思います。
しかし常にという、その理念が逆にあなたを苦しめているのではないですか??
常に忘れてはいけないではなく"絶対忘れない"で良いのではないでしょうか。
 
あなたのこれまでの経験と比較すれば、この言い方は軽薄と思います。
私が知らないからそんな事が言えるのだろう思われるでしょう。
しかし、私達は少なくとも私はこれからも生命の犠牲の上で行きていかなけば
なりません。あと何十年もそれを念頭に置いて生きてゆく事は相当エネルギー
を要すると思います。
私は人生は螺旋状だと思っています。
ですから常に考え立ち止まって考えていると、私は前へは進めないです。
進みながら考えると、道中にあるヒントも得れるのでは。
むつごろうさん ◆ itukaichi 62.243.170.193 2004-02-11 (Wed) 12:33:56
 
昨日発売の女性自身に記事があって 地元としては心配で
あちらこちら探し歩いてここにきました。こちらは作家の先生の主催で動物の話ということですので
地元にいても 何がなんだか分からないので知ってることがあれば ぜひ教えてください。
 
自分でもしらべたんですけれど
 
調べていたら 流山の市会議員の人のこんなサイトもありました。
http://www.melma.com/mag/53/m00082753/a00000002.html
環境や交通問題への不安
採算と寄生虫
グローカル21の姿勢にも問題が
 
と ありましたけどこわい寄生虫も来るそうだしムツゴロウさんは 流山でもうそついてるらしいし
すごく不安です。
 
それとムツゴロウ動物王国 OFFICIAL サイトに
http://www.mutsugoro-oukoku.jp/index.html
>一般の入場は基本的に認めていない。上記ファンクラブの会員のみ施設利用が許可される。
 
地元の者は締め出しでしょうか。
 
>ようやく、ここぞという場所にめぐりあい、暖かく受け入れていただけることにもなり、こうして第一報をお届け出来る段階までこぎつけました。 私たちは、すべての動物をひきつれ、全員、東京へと進出します。
皆さま、よくご存知の東京サマーランド、そこに隣接するファミリーパークが、私たちの約束の地であり、三月には移転を完了し、
 
地元ではうわさはちょっと前からありましたが 誰が暖かく受け入れることにしたのでしょう、
何の説明もありません。
かってに人の地元を約束の地にされてむかつきます。
 
>何がどうなっていくか?
それは私たちにもよくつかめていません。
 
何がどうなるのか分からない人が
動物や人を連れてきて どうなるのか とても不安です。
いまでも 転入児童が多い地区なのに
どのくらいの転入生がくるのかもわかりません。
 
>新しい王国が出来ると言うことで、ムツさんの自宅は変わらず北海道ですよ!
 
責任者不在でしょうか。
 
 
 
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