■■動物実験反対デモ ご参加ください■■ ◆ めろでぃ 219.185.254.87 http://www.helpanimals-japan.org 2004-07-26 (Mon) 19:54:40
 
眞子さん ごぶさたしております。めろでぃです。お元気ですか? 
長文で失礼します。
 
動物実験削減を求める個人のネットワークSATCは、今年も動物実験反対デモを行います。
ご参加お願いします。ご参加可能な方、返信でその旨ご連絡ください。
また、メルマガ、掲示板、HPをお持ちの皆様へ、ぜひお持ちのメルマガ、掲示板、HPへのSATCバナーの貼り付けなどのご協力をお願い致します。
お店をお持ちの方、会社をお持ちの方で、ちらしを貼らせていただける、置かせていただける方、ご連絡くださいますようお願いいたします。
バナーはこちらです。http://stopanimaltests.net/link.htm
 
 
今年もやります、Peace Walk for Animals!昨年は東京・大阪あわせて260名が参加して下さいました。今年は名古屋でも初開催!
参加者大募集中! 
url http://stopanimaltests.net/
 
 
東京:TOKYO  予定ですので、最新情報は随時HPでご確認ください。
■ 日 時 10月2日(土) 13:00からパネル展/14:00時頃デモ開始
■ 集合場所 代々木公園 B地区 イベント広場の一角
■ デモコース 代々木公園 〜 代々木公園
(事後事前に同会場でパネル展) 小雨決行
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1 東京ボランティア・市民活動センター内 メールボックスNo.65 SATC
メール info@stopanimaltests.net
 
 
 
 
大阪:OSAKA  予定ですので、最新情報は随時HPでご確認ください。
■ 日 時 10月10日(日) 14:00集合
■ 集合場所 堀江公園 (地下鉄 四ツ橋駅 下車 徒歩5分)
■ デモコース 堀江公園 〜 御堂筋 〜 難波周辺
(16:00時頃デモ終了予定、終了後イベント有り)小雨決行
〒542-0065 大阪府大阪市中央区中寺1-1-54 大阪社会福祉センター ボランティアセンター内 SATC大阪
メール osaka@stopanimaltests.net
 
 
 
 
名古屋:NAGOYA  予定ですので、最新情報は随時HPでご確認ください。
■ 日 時 10月 9日 (土) 12:00集合/13:00デモ開始/13:30デモ出発
■ 集合場所 矢場公園 (地下鉄 名城線矢場町駅 下車 徒歩5分)
■ デモコース 矢場公園 〜 未定
(デモ出発前に簡易パネル展有り)小雨決行
メール info@stopanimaltests.net
 
 
 
 
※ ご参加いただける方は、事前に各地の連絡先までご一報ください。
人数把握の為と、変更などが生じた場合にご連絡いたします。
 
 
*** ご持参ください ***
お手製のパネルやプラカード・旗・横断幕など動物実験の廃止を訴えるものや、
メガホンや楽器・鳴り物着ぐるみ等、目立つアイデア満載でお越し下さい!
 
 
 
ストップ アニマルテスト!キャンペーン は、今年も化粧品・トイレタリー製品の動物実験に反対するデモ行進をおこないます。今年に入り、資生堂と花王が実験動物を使わず試験管の中で化粧品原料のアレルギー性を見極められる安全性試験方法を共同開発しまし、また、化粧品開発の技術者らでつくる「日本化粧品技術者会」が、同会の会誌に来年以降、生きた動物を実験に使った研究論文を一切掲載しない方針を決めるなど、地道な草の根活動・消費者の不買運動などの成果が少しずつ現れてきています。
しかし、上記の2企業が動物実験を完全廃止したわけではありませんし、まだまだ多くの人が自分の消費行動の裏に隠された虐待・そしてそれをなくす選択肢があることを知らないのも事実です。
化粧品・日用品の動物実験に法的義務のない今、業界での動きが顕著になってきた今こそ、行動を継続し監視の目を緩めないことが大切です。今年もご参加ください!
 
 
 
SATCって?
国民の動物実験に対する関心を喚起し、世論に火をつけるために集まった個人のネットワーク。学生・会社員等で構成され、特定の団体ではなく全ての動物実験を無くしていきたいと願い行動する有志が2002年に集結し、毎年10月にデモを行っています。
初年度は、日本での動物問題のデモ行進としては異例の130名の参加者を集め、平日昼間の銀座の街を大行進。2回目となる昨年は、初年度に関西地方から駆けつけた参加者がその後大阪でも実行委員会を立ち上げ、土・日2日間の東京(渋谷)・大阪(御堂筋)でのリレー開催となり、2箇所合計で約260名が参加。アーティストのブライアン・アダムス、世界最大の動物の権利団体であるPETA(会員数70万人)の代表者がメッセージを寄せてくれるなど、確実に大きな波の震源地となってきています。
 
 
化粧品・トイレタリー製品の動物実験って?
 
いつもあなたが使っている化粧品やシャンプーなどのために動物が犠牲になっていることを知っていますか?
2001年4月より、化粧品等の成分に関する規制緩和が実施され、それ以前は新規成分を配合するためには厚生省への申請・許可が必要でしたが、現在は成分を表示すれば企業の自己責任のもと自由に開発・配合・製造販売できる事になりました。
(つまり現在は法的な義務は無く、企業次第で動物実験は100%無くす事が可能なのです)
日本には、化粧品原料基準で安全性の確認された7000種以上の化粧品成分があります。これ以上多くの動物を犠牲にする必要はありません。
また、人工皮膚・スキンテックス・アイテックス・人間皮膚パッチテスト など、動物実験よりも信頼性が高く且つ低コストな「代替法」も数多く存在します。代替法により試験期間が大幅に短縮されるケースもあります。
海外の多くの国でも化粧品の為の動物実験は法律で禁止されており(EUでは2009年から)、500を超えるメーカーが動物実験を行わず安全性の高い商品を開発し販売しています。しかし残念ながら日本の大手メーカーの殆どは動物に苦しみを与える方法を選択しています・・・。でも状況は確実に変化してきています。
消費者の声や世論が、流れを変えたのです。
 
 
 
なにか できるかな ?
 
実はとっても簡単なことなんです。
商品を購入する時に動物実験を行っていないメーカーを選択し、そして友人やご家族にこの事実を伝えて下さい、少しでも多くの方に。それが大きな力となります。(SATCでは動物実験していないメーカーリストを作成してます)
「消費者は動物実験を望んでいない」〜これが企業や行政に伝われば、必ず動物実験は廃止される筈です。
海外では消費者の非買運動による企業の動物実験廃止例が、数多くあります。もうひとつ、動物実験を行っているメーカーに手紙やFAX・電話で「動物実験の即時廃止」を要望しましょう。
そして、デモ行進で私達と一緒に「動物実験廃止」を訴えましょう。
動物の犠牲をあなたの手で無くそう! 参加お待ちしてます。
 
 
 
変な文章でごめんなさい。 ◆ りりあん 61.202.17.198 2004-07-26 (Mon) 17:02:53
 
皆さん、すいません。
文章をちゃんと読み直してから、送信したつもりだったのですが。
終わったつもりが、まだ、文章がありました。
最後の文章は私の正直な願望です。
仲間がほしい… ◆ りりあん 61.202.17.198 2004-07-26 (Mon) 16:56:55
 
渡辺さん、皆さん、こんにちわ。
暑い日が続いています。
我が家の犬達も夏バテ気味です。
こんなときは冷たいプールにでも入りたいです。出来れば犬達と一緒に。
 
皆様から暖かい励ましのお言葉をいただいてから、何度かラッキーに会いに行きました。
相変わらず、糞まみれ、擦り傷は痛々しい状態です。
便を片付け、冷たい水やおやつを与え、体中をマッサージします。
自分に出来ることからしよう…そう決心した私ですが、本当はもっともっとやらなければならないことが山ほどある現実に焦ります。
 
役場や保健所にも相談しました。
でも、『前例がないから…』と冷たく電話を切られました。
前例っていったい何ですか?
 
相変わらず飼い主さんは家から出てきてくれません。
ラッキーの神経麻痺がどこまで進んでいるのか、もう完全にダメなのか。
リハビリをすることで少しでも快復する可能性はあるのか。
飼い主さんと一緒に、ラッキーの幸せを考えたいのに、何も出来ない自分が悔しいです。
水やお湯が使えるのなら、彼女の体をまず洗ってやりたいです。
 
こんなとき、痛切に感じるのは、仲間がほしい…と言うことです。
もちろん、職場の同僚や学生時代の友人の中には、私の活動(とまでは言えませんが)を理解してくれている人もいます。
ただ、彼女達は『大変ね』とは言いますが『一緒にがんばろう!』とは言ってくれません。
かつて、そんな友人達と海外旅行をし、食べ歩きをし、ショッピングをしていた頃の自分が嘘のようです。
 
今はほとんど旅行はしません。
もちろん、あの仔達がいなかったらどんなに自由だろうと思います。
家中毛だらけになるし、床はキズだらけだし、遠出は出来ないし、お客様が来るとじゃれつくし、口は臭いし、私のベットを自分のベットだと勘違いしているし…
でも、『だから、それが何なの?』と思えるくらい、私は彼らに幸せをもらい、癒され、救われ、助けられ、信頼され、守られているんです。
 
だらか、仲間がいなくても、がんばろうって思えるんです。
でも、本当の本当の気持ちは、一緒にがんばれる仲間がいたら、もっともっとがんばれるに…と思うのです。
すいません。何か長くなってしまって。読んでくださってありがとうございます。
また、おじゃまします。
 
 
今、世の中にいる不幸な犬や猫達を、皆が本気で救おうと動き出したら、彼らの環境は一変するはずです。
ペットショップでバックや靴を選ぶみたいに、犬や猫たちを選ばないでほしい。
ふわふわの柔らかい小さな命を、皆でワクワクしながら家族の一員として迎え入れたときの感動を絶対に忘れないでほしい。
 
 
おはようです。 ◆ greenfinger 219.96.153.115 <greenyet@kt.rim.or.jp> http://www.green-fingers.jp 2004-07-26 (Mon) 11:36:05
 
 渡辺眞子さん、ご訪問頂きましてありがとうです。
それからリンクの件、早速ご了解頂けて嬉しいです。
私なりに出来る事、次回(8月)のホームページからスタートです。
 
イクラ、サスケ大切にしてますよ〜、こちらが迷子になったりして(汗)
暑いですからお身体お気をつけて、ご活躍お祈り申し上げます。
お時間あったら遊びに来て下さいナ。
 
ところで ◆ 傍観者 222.150.161.188 2004-07-26 (Mon) 09:12:57
 
名前がなくても分かってしまう声なき声さんのご意見は聞けなのですかね
◆ 渡辺眞子 221.119.120.139 2004-07-25 (Sun) 22:31:42
 
大雨や竜巻、そして酷暑と今年の夏は荒れていますが、みなさんご無事でしょうか。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
復旧作業がはかどるよう祈るばかりです……。
 
 
>傍観者さん
付けくわえるならば、既に移送されたであろう動物たちが観測史上初の気温に具合悪くなっていないか、対応策が充分にされているか案じています。
 
>声なき声さん
ありがとうございました。
しかしながら、名前がなくても分かってしまうなんて? スゴいです!
 
>佐藤良夫さん
念願のご出版、おめでとうございます。
アンさんとお母様も、さぞかし喜んでおられることでしょう!
よかったですね。
 
>煉獄さん
シェルター自体は、資金さえあれば簡単につくれます。
問題は、どうやってきちんと運営してゆくかです。
 
「シェルターをつくる」という前に、ちょっと考えてみてください。
そこが無責任な飼い主たちの格好の利用場になってしまう可能性は大きいですよね。
行き場のない動物たちを保護する場所は必要ではありますが、そのような動物をつくる人を無くさないことにはきりがなく、いつまでも不幸の連鎖は断ち切れません。
 
不幸な動物をつくるのは、誰でしょう?
ペットを捨てる人、安易に繁殖させる人、流通販売ルートに係わる業者などなど、いっぱい思いつきますね。
それらの現状を見ると、もう法律できちっと規制しないと難しいです。
そして、その法律や条令に活躍させ取り締まってゆかないと。
 
食の文化は国によって違いますが、個人的な意見としては、これだけの食材が溢れる中で鯨や犬を食べる必要ないじゃないかと思っています。
 
>瀬川さん
こんにちは。
またしても女性の方と思いこんでおりました。失礼しました。
こうして整然とした文章にしていただけると、頭の中で曖昧になっていた部分が整理されます。
瀬川さんがお住まいの地域では、個人あるいは団体と保健所やセンターとの連携があるのでしょうか。
 
>greenfingerさん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて、ありがとうございました。
爽やかな(涼しそうです〜〜)写真満載のHPにリンクいただけるとは嬉しいです。
道具を買いそろえて、ちょっとずつ住処を整えてゆくなんて、ステキです。
お節介ですけど、くれぐれもイクラとサスケを迷子にさせないでくださいね。
 
>りりあんさん
こんにちは。
私は、縁あって動物問題をテーマに文を書いたことがあるだけで、現場活動の経験は皆無です。
ですから、それがどういうことか取材として見聞きし知ってはいるものの、実際に携わる方たちの日々のご苦労の何十分の一でしかないのも分かっています。
いつも一番大変なのは、その現場で動物たちに接している方たちです。
頭が下がります。
 
もしも私がりりあんさんの立場だったらと考えると、感情的にならない自信がないんですよね。
でも、それでは解決にならないばかりかラッキーの状況はどんどん悪化するばかりというのも分かっており……。
 
動物問題は人間関係の問題です。
(そこが難しい点であり、つらい点は被害をこうむるのが物言わぬ動物だということです)
英国のRSPCAのインスペクター養成コースでは、対人関係について細かく学ぶそうです。
 
手出しをしない私が遠くから無責任に「頑張ってください」などと言えません。
りりあんさんもお仕事やお家のことがおありでしょうし、加えてこの暑さの中、ラッキーに心を砕いてくださることに、お礼を言わせてください。
ありがとうございます。
 
>宮子ちゃん
こんにちは。
夏休みに入って自由な時間がいっぱいね、有効活用してください。
その本のことは知りませんでしたので、探してみますね。
最近、大好きな書店巡りもできないもので……またお勧めがあったら教えてください。
 
申し訳ありません ◆ 傍観者 220.109.148.202 2004-07-25 (Sun) 02:32:01
 
名前を入れ忘れてたみたいです。失礼致しました。
私の見解ですか、参考になるか否かはわかりませんが・・・
 
これまでの一連の行政の対応は、一定の評価を与えてもいいのではないかと思います。
エキノコックス問題に限っては、問題提起の声がこれからこの騒動の外でどのように継続・発展させていくのか、もしくはそうでないのか。
それによって、今回の騒動の真価が問われるのではないでしょうか。
 
以上です。これでよろしいでしょうか。
東京ムツゴロウ動物王国 ◆ 声なき声 163.28.80.40 2004-07-24 (Sat) 22:23:22
 
「傍観者」さん、
お名前 書き忘れてますよ。
 
あなたご自身は、これまでの経緯をどう捉えていらっしゃいますか?
よろしかったらご意見お聞かせ下さい。
 
自分の意見を言ってから人に聞きましょうよ、
ガッコのセンセじゃないんですから。
 
嬉しいお知らせ ◆ 佐藤良夫 61.125.78.216 <toragisu@rinku.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2004-07-24 (Sat) 00:31:13
 
渡辺さん、今晩は!ご無沙汰です。
 
嬉しいニュースを皆様にお送りしてます。
本日、カタカナの墓碑が出版されました。
思っていた通りの装丁で中身もお子様にも読んで聞かせても
理解出来るように優しい文章にしました。
元神戸王子動物園の亀井一成先生が末文に推薦文を書いて
くれました。とても感激しております。
ご一読くだされば幸いです。
東京ムツゴロウ動物王国 ◆    219.167.164.99 2004-07-23 (Fri) 09:11:58
 
以前こちらで話題になっていた動物王国移転問題ですが、
7月28日のオープンが決定したそうです。
 
渡辺眞子様、これまでの経緯をどう捉えていらっしゃいますか?
よろしかったらご意見お聞かせ下さい。
質問 ◆ 煉獄 210.253.169.65 2004-07-22 (Thu) 21:54:49
 
>眞子さん
ドッグシェルターに必要な技術はどんなものがありますか?また順位的にいうとどのようになりますか?
 
先日、捕鯨についての会議がありましたが、皆さんは捕鯨についてどう思いましたか?また、中国の狗肉をどう思いますか?ご意見お願いしますm(__)m
改めてご挨拶 ◆ 瀬川 61.198.3.130 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-21 (Wed) 11:30:44
 
渡辺さま、皆さま。
 
センターでの殺処分、野良猫の持ち込みを少しでも減らせるよう、
昨日、「動愛法」見直しに向けての提案を、提出しました。
 
最初の書き込みで、“理論武装”についてのおたずねをしましたが、
実は、法律でその方向性を確立する必要も痛感していました。
 
殺処分を減らす効果は微々たるものですが、保護と管理の活動をする上で、
野良猫への対応の選択肢を絞り、保護と管理が最良の方法と理解されるよう、
必要な提案と思っています。
 
(センターでの殺処分は、根拠が「行政の引取り義務」にあります。
これは、18条に定められていますが、
私は、18条2項、所有者のいない、すなわち野良猫に対して提案しました。
以下のアドレスにありますので、よろしかったらお読み下さい。)
 
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/neko/neko02.htm
 
        ーーーーーーーー
 
渡辺さまの「捨て犬を救う街」が縁で、こちらに伺わせて頂ききましたが、
私自身の活動は、ごく日の浅いものです。
(極めて、初心者に近いです。)
 
3年前、家の前にいたノラの子猫と、
後から加わった成猫の世話を始めたのがきっかけで、
その後、少し離れた公園の猫たち10匹ほどの世話を始めたのは昨年の2月です。
 
(最初に、世話をするきっかけとなった2匹の猫たちは、
白血病とエイズ、今年の2月に相次いで亡くなりました。)
 
公園の猫たちは、さすがにマイペースとは行かず、先行き不安を感じ、
様々な情報を得ようと、地域猫関係のメーリングリストに参加しました。
(ここで、ノラ猫たちの実態、各地域の様子などを知りました。)
 
自分だけの枠から出て、
仲間といえるような人たちとのつながりを持ち始めて半年余り。
これが、今の私の状況です。
 
(「捨て犬を救う街」は、そんな中、行政の取り組みを勉強しようと読みました。)
 
渡辺さま、皆さま、これからも宜しくお願い致します。
 
はじめまして! ◆ greenfinger 219.96.153.115 <greenyet@kt.rim.or.jp> http://www.green-fingers.jp 2004-07-20 (Tue) 16:15:33
 
 「通い田舎暮らし」7年が過ぎました。
その中で自然環境(蛍等動植物)を大切にしたいと願う気持ちが高まるばかりです。
そして、捨てられるペット達がない様にと祈る気持ちも同じです。
私のホームページで出来る事で参加出来ればと考えました。
 「捨て犬を救う街」本の紹介をさせて頂きたいと思います。
また、リンクを貼らせて頂ければと、書き込み致しました。
今後とも更なるご活躍をお祈り申し上げます。
 
ありがとうございます。 ◆ りりあん 220.220.176.112 2004-07-18 (Sun) 18:28:40
 
千香さん、煉獄さん、瀬川さん、そして眞子さん、みなさんの励ましのメールとても心強く、うれしく感じました。
本当にありがとうございました。
 
自己嫌悪にさいなまれ、正直、不安でいっぱいでしたが、もう1度、私のできることをできる方法でやってみようと心に決めました。
 
そして、私自身の中の“驕り”にも気づかされました。
それは、犬たちに対しても、飼い主に対しても、です。
不幸な犬の飼い主に会うとき、私の心の中は、たぶん対立心でいっぱいだったはずです。私は正しい人、あなたは間違っている人、そんなふうに線引きしていたのです。
そして、そんな私の1番嫌な部分が、ラッキーの飼い主を頑なな態度にしてしまったのだと思います。
 
我が家にいる大事な家族達…彼らを引き取ったとき、私は彼らを救い出したと得意げになっていましたが、本当のところ、彼らに救われているのは私自身なのだと、今になって気づかされました。
 
千香さん、初ボランティアお疲れ様でした。
道のり長く困難なことが多いと思いますが、がんばってください。
 
煉獄さん、シェルターは絶対に必要だと痛感します。
夢の実現目指してがんばってください。
 
瀬川さん、いろんなこと、気づかせていただきました。
飼い主さんにも“飼い主さんの思い”があるんですよね。
好きであんな飼い方をしているわけではないんだと思います。
飼い主さんと一緒にラッキーの幸せを考えて行きたい、決して対立心を待たないで接して行きたいと思います。
 
眞子さん、今まで私は、たった一人でがんばっている…って思ってました。
今では大切な家族の一人、“くろすけ”を引き取ったときも、私は近所の人に“物好きな人”と言われました。
でも、今このサイトと出会えて、初めて“仲間がいるんだ”と実感します。
本当にありがとうございました。
また、おじゃまします。
本の紹介 ◆ 宮子 220.216.2.198 2004-07-18 (Sun) 15:29:50
 
お久しぶりです。
学校の全校読書の課題本でしたが、
<ドッグ・シェルター 犬と少年たちの再出航>という本です。著者は今西乃子さん。アメリカの進んだ動物を救う仕組みを知ることも出来ました。
他にも学校の図書館や、公立の図書館で気になる本もあるので、また来させて頂くかもしれません。
とりあえず、夏休みに出来ることを実行していきたいです。
◆ 渡辺眞子 222.7.113.17 2004-07-18 (Sun) 10:41:03
 
>煉獄さん
こんにちは。
獣医大学を目指してお勉強中とのこと、是非是非がんばって夢を実現させてくださいね!
このところ意識の高い獣医師も増えてきているようで、未来に期待を持っています。
 
私はたまに動物問題をお話しさせていただく機会があり、海外のシェルターのお話もします。
どこにも羨ましいようなシステム、プログラムやカリキュラムがありますが、それらすべてを、そのまま日本に導して成功するも思えません。
私たちの現状に合うものを、上手に取り入れることができればいいと考えています。
 
>千香ちゃん
こんにちは。
暑い中を、お疲れさまでした。
もう夏休みに入ったのかしら?
たくさんの良い経験を積んで、本を読んで、出逢いを重ねてくださいね。
千香ちゃんの世代には、新しい形の動物福祉活動を推進して欲しいと願っています。
 
>りりあんさん
はじめまして。
伺うだけで胸が痛むお話なのに、間近で見ているりりあんさんは如何ばかりかとお察しします。
そのような環境でも、まだ人間が好きなラッキーを目にするのは、一層お辛いことでしょう。
書き込みを拝読した私たちにとって救いなのは、りりあんさんの存在です。
「絶対に諦めたくない」との一言に、ラッキーは名前負けしてない! と思いました。
 
状態を伺った範囲では限りなく虐待に近い飼い方ですし、獣医師にも診せる必要がありそうですね。
(こういう飼い主は、何のために犬を飼っているのだろう??)
ご飯とお水の世話は、きちんとなされているのでしょうか。
保健所の指導があったりしたら、よけい頑なになってしまうでしょうか。
 
瀬川さんが、おそらく長年の実体験からであろう貴重なアドバイスをくださいましたように、どういう形ででも、りりあんさんが関わってくだされば現状より遙かにマシだと私も思います。
もしも自分だったら、と考えますと自信ないのですが……。
 
ラッキーに手を差し伸べて ◆ 瀬川 61.198.3.186 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-18 (Sun) 01:46:25
 
りりあんさん
 
ラッキーを想う優しい気持ち、心打たれました。
お互いが出会えた幸運(ラッキー)が、永遠に続くよう、強い決意を応援したく思います。
 
(こんなに愛せるなんて、
ラッキーはもちろんのこと、りりあんさんにとっても幸運なことと思います。)
 
        ーーーーーーーー
 
先方に「もう来ないでほしい」といわれたこと、
アルコールが入っている上での話しのようですから、まだ可能性はあるように思います。
ここで、思いっきりアプローチを変えてみたらどうでしょう?
 
まずは、“ラッキーの世話を、執拗に要求するりりあんさん”ではなく、
“気さくで、世話ずきなりりあんさん”に変身なさってみたら・・・。
 
つまり、先方と対立するんではなく、
“世話を手伝わせて下さい”と仲良くしていくことを考えたらどうでしょう?
 
(アル中では、ラッキーどころか子供の世話もおぼつかないでしょうから、
言っても無駄と思います。)
 
りりあんさん自身が、出きる範囲で世話を手伝うこと。これなら、すぐにでもできるのでは・・・。
(相手に求めたいことを、りりあんさん自身がやってしまいましょう。)
 
        ーーーーーーーー
 
保健所ですが、
持ち込まれるのが心配なら、事情を話しておいたらどうでしょう?
 
現在、保健所の対応は、地域によって大きく差がありますが、
終生飼育を求めることは、何処も一緒のはずです。
従って、それを応援する事情であれば、協力的になると思います。
 
(障害があり、傷だらけ、糞尿で汚れている。ほったらかされている様子。
現状では虐待にあたる恐れがあり、なんとかしてあげたいと思っている・・・など。)
 
        ーーーーーーーー
 
このお母さん、精神を病んでいる方のようですから、
その部分に少しの優しさをかけてあげたら、きっと仲良くできると思います。
(子供たちも、ラッキーと同じように犠牲者と思います。)
 
りりあんさんが、出きる範囲で直接世話をされたら、
きっと、新たな可能性が生まれてくるのではないでしょうか・・・。
 
どんな世話の仕方になっても、今よりはずっとましと思いますよ。
頑張って!
 
初めまして ◆ 煉獄 210.253.169.65 2004-07-17 (Sat) 23:15:16
 
初めまして。最近、捨て犬,猫をどのようにしたら減らせるのだろう…と一人で悩んでいる所に、このようなHPを見つけて早速書き込みしました。
僕は現在、獣医を目指している高3です。大学に入ったらサンフランシスコやイギリスなどに留学して色々と諸外国の捨て犬,猫事情を調べようとしています。そして、日本でシェルターを作ろうと思っています。
ここで、思ったのですが調べてみると今現在、シェルターらしきものはあるのですが、1つ1つはしっかりとしているものの、団体同士であまり関係を持っていなかったり、行政と連絡が取れていないような気がします。もう少し動物愛護団体と行政は連絡を取れないものなんでしょうか…。そうすれば、より多くの小さな命が救えるような気がします。
>りりあんさん
今の状況はラッキーにとって良くないはずです。しかし、保健所に連れて行かれる事は更に良くないと思います。このような状況がある事は本当に残念で、許せないと思います。参考になるか分かりませんが…動物好きの友達で面倒を見てくれそうな方はいないのですか?そういう方を探してみては…。
初ボランティア ◆ 千香 222.7.19.221 2004-07-17 (Sat) 21:43:16
 
>眞子さん
先週、今週と、街頭募金・署名活動と里親会のお手伝いに行ってきました!!
冷たい目で見ていく人もいますが、優しい人もいてうれしいです。
成犬はやはりなかなか里親が見つかりませんね…。こんなにかわいいのに。
私が担当した犬は保健所から助けられたこで、過去に何があったのかとてもビクビクしていて最後まで心を開いてくれませんでした。
 
1匹でも多くの命が幸せに生きていける社会が待ちどおしいです。
 
>りりあんさん
ひどい状況ですね…。私はこの世界の初心者で、役に立つことは言えませんが、うまくいくことを祈り、応援しています。ラッキーちゃんの“ラッキー”は、りりあんさんに出会えた事だと思います。
下半身麻痺のラッキーのこと ◆ りりあん 220.221.182.50 2004-07-17 (Sat) 00:24:17
 
渡辺さん、みなさん、はじめまして。
今日、このサイトに出会えたこと心から感謝しています。
 
ラッキーは隣町で飼われている2歳の雑種です。
ラッキーの環境は、決して良いとは言えないものでしたが、人なつっこく甘えん坊の彼女は健康そのものでした。
そのラッキーが誰かに殴られ下半身が麻痺してしまいました。
今、彼女はひび割れた石段の上に繋がれ、体中はすり切れて血が滲じみ、お尻は糞と尿で汚れています。
 
ラッキーの飼育の改善をお願いしに何度か飼い主さんにも会いましたが、結局わかってもらえませんでした。
体の震えを押さえるために昼間からアルコールを飲むお母さんとラッキーの世話をしようとしない3人の子供達。
保健所での処分を勧める近所の人達。
ただ、一つの救いは、こんな環境の中でも人間が大好きでたまらないラッキーの笑顔です。
 
先日、石段の上に引こうと思い、納戸からようやく見つけ出したゴムマットを車に積み出かけようとした矢先、飼い主さんから電話がありました。
『近所の人から変に思われるから、もう来ないでほしい』飼い主さんは、ろれつの回らない口調でこう言いました。
 
最悪のパターンです。
絶対避けたかった状況になってしまいました。
まだ何一つラッキーの状況は改善されていないのに…
 
悔しくてたまりません。自分の力不足と至らなさを痛感しています。
ラッキーを引き取ることも、もちろん考えました。
でも、我が家にはもうすでに2頭の引き取った仔達がいます。
障害のある犬をおいて仕事には行けません。
私がラッキーに会いに行くことで、飼い主さんが投げやりになってラッキーを保健所に渡してしまわないか、それが不安でラッキーの様子を見に行くこともできない状況です。
でも、絶対にあきらめたくないのです。
 
どうか、みなさんのご意見お聞かせください。
よろしくお願いします。
 
不妊去勢の徹底 ◆ 瀬川 61.198.3.164 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-16 (Fri) 01:48:21
 
山田さん
 
掲示板の書き込み、拝見させて頂いてます。
不妊去勢の徹底、私も切実に感じています。
 
        ーーーーーーーー
 
私は、この1・2ヶ月の間に、3匹の猫たちを捕獲し避妊。
お腹には、合わせて14匹の子供がいました。
(可哀相ですが、産まれてたら大変なことになっていました。)
 
私も猫たちも、無責任な飼い主の被害者、腹ただしく思っています。
(家には今も一匹、術後のケアのために置いています。
ただ、手術のための捕獲は、何度やっても胸が痛みます・・・。)
 
        ーーーーーーーー
 
この不妊去勢の推進、税制として法律に盛り込むのは、
かなり難しそうですね。
 
渡辺様から教えて頂いた、アメリカの情報、
税を使って、上手く仕向けられるといいですが・・・。
しかしこの場合、登録が前提になるのではないでしょうか・・・。
 
今、見直し案には、10頭以上の多頭飼育の登録制が盛り込まれていますが、
これとの兼ね合いも、一つの手なのでは・・・。
 
また、このような苦労は、上流から水を垂れ流すような、
ブリーダーやショップの野放しな有り方にも起因されると思います。
(溢れた水を、際限なくすくわされているようなものと思います。)
 
避妊去勢を無料、又は補助し、財源をこちらからたっぷり取りたいですね。
(産業製品の回収・廃棄に伴う税のように。)
ちなみに、私の市では、飼い猫に限って5000円の助成金を出しています。
 
情報ではなく、意見ばかりで失礼致しました。
 
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-07-15 (Thu) 15:21:33
 
溶けちゃいそうな暑さの中、みなさんは大丈夫ですか?
冷房に弱い私は、ホントに大変……。
 
>山田さん
免除税については、ご理解の通りです。
それとASPCAの野良猫プログラムでは、手術後に"ear tipped"とあり、これは片方の耳の先を桜の花びらのようにV字型に切り込むことだそうです。
SFSPCAには、こうした印を付けることもマイクロチップについても記してありませんでした。
ちなみに、サンフランシスコ市の野良猫、65歳以上の市民が飼う犬と猫、ホームレスの方が飼う犬と猫、そしてSFSPCA出身の犬猫たちの避妊・去勢手術は無料です。
ううむ……タメイキ出ちゃいますね……。
有り難うございます! ◆ 山田 211.126.18.39 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2004-07-15 (Thu) 03:30:39
 
渡辺さま
お忙しい中、随分お手間をかけさせてしまい申し訳ありません。
私の英語力では100年かかりそうなので…。ごめんなさい。
でも、大変に有り難いです。
>ASPCAでは手術後の野良にマイクロチップを入れていませんでした。
というのは大変に貴重です。つまり管理者特定をしない、ということですよね。
自然保護の流れから、地域猫という管理者のいる猫にはマイクロチップを入れる方向が話されています。そうなると管理者の特定できないノラ猫は生存不可とされる懸念があります。
>どの州の条例も非常にあいまいである
とっても正しいと思うのは私だけでしょうか?安堵しました。
昔東京都で作ったポスターに「人間の勝手で、帰る家がありません、私たち」というキャッチで白黒のノラ猫親子が写っているものがあります。
そこを考えたら、管理者の有無で生死の選別ができなくて当たり前だ、と。
 
税金については、愛護法見直しに対して不妊去勢推進にぜひとも案を練りたいと思っています。そして、私は余程のおバカなようで、手術の免除税というのが良く分りません。ごめんなさい!手術を行なっていれば無税のところ未手術だと税金がかかる、という意味で良いですか? 望む方法です。
本当に、有り難うございます。
 
愛護法の見直しに対して、不妊去勢の徹底を要望しているところがないのです。
必要性をお感じの皆様、ぜひ情報をお教え下さい。
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-07-14 (Wed) 23:25:36
 
>山田さん
分かりにくくて、ごめんなさいね。
猫に生後4カ月以上で避妊・去勢手術を受けさせないと、手術の免除税が年に二回徴収され、その額が合計$300とのことです。
まだ検討段階のようですが。
同市は毎年更新の犬の登録料も手術済みなら$10、まだなら$100ドルで(動物行政の財源になります)、これを$400に引きあげようと動物福祉の団体が動いているそうです。
 
うろ覚えなのですが、たぶんやはりロスの条例で「何日間か給餌給水をした人がケアテイカー(世話する人の意味ですが、責任者になるでしょう)と認められる」という文言があったと思います。
その人のすべきことは手術も含め記されていた記憶がありますが、野良猫による被害にまで及んでいたかどうか……。
 
山田さんの書き込み拝見後、いくつかのサイトをざっと見ましたが、これというものは探せていません。
ただひとつ、Q&Aで野良猫についての質問に対し、「その点は、どの州の条例も非常にあいまいである」とありました。
虐待関連では、もっと明確な答えが並ぶので、NYでも難問なのでしょう。
ASPCAでは手術後の野良にマイクロチップを入れていませんでした。
 
もっとジックリと隅々まで読めば、ご期待に添えるようなインフォメーションが取れるかもしれないのですが。
こうした情報にお詳しい方、お教えいただけると有り難いです。
法的なバックアップ ◆ 山田 61.200.128.178 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2004-07-13 (Tue) 02:08:51
 
渡辺さま
有り難うございます。
もしも、可能であれば、英語のできない私の為に(もしかして他にも期待している人が
あるかも知れません)ノラ猫への方策(税などとても大切です)お知らせ下さい。
教えて頂いた
「生後4カ月以上で手術を受けさせないと、免除税が年二回合わせて$300。」の意味が
良く分りません。元々何か税負担があり、その免税なしという意味でしょうか?
年2回というのも?です。すみません。もしかして本と読み合わせれば分るのでしょうか。ゴメンナサイ。
また、私が関心を持っているのが「責任問題」の点です。
給餌給水、適切な健康管理、避妊・去勢手術は勿論行なっていても、問題が泥沼化するのは「被害」です。
アメリカとは違う居住条件(でもニューヨークもありますし)も含め、責任問題は法の
規定が必要な部分です。どの猫が行なったのか分らないノラ猫の場合の被害への責任が持たされるとは思えないのですが、証拠写真とか何かで立件するシステムがあるのでしょうか。
また、ノラ猫へのマイクロチップも勧められていますか?
 
 
ご心配、有難うございます ◆ 瀬川 61.198.3.143 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-10 (Sat) 01:27:06
 
渡辺さま
 
ご心配頂いて、有難うございます。
猫たちの世話は、孤独に(一人で)やっていますが、
相談できる仲間はいます。
 
こういう活動の情報も、ある程度得ています。
自分のペースでやれてるとは思いますので、大丈夫です。
(有難うございます。)
 
私自身は、
“今いる”ノラ猫たちの存在を、否定するのでなく、
環境を少しでも改善し、名実ともに保護・愛護にしたいと模索しています。
(感染症や、冬の寒さなど生きる厳しさから救ってやりたいと思っています。)
 
それが、結果として、
大きな不幸(殺処分)を解消する、一つの可能性につながるのではと・・・。
 
餌やりを黙認させるより、はるかに難しいですが、
たとえ一代限りでも、生を享けた以上、祝福してあげたい、
そんな想いから、活動しています。
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-07-09 (Fri) 11:19:24
 
環境省のプレス発表で、特定外来生物被害防止基本方針(案)に係る意見の募集(パブリックコメント)です。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5086
 
難しそう〜、と尻込みせず、一点でも思うところを送ってみてください。
8月7日までと時間がありますし、これだけの民意があると先方に伝えるだけでも意味ありです。
 
 
>瀬川さん
問題の本質は似ていても、諸条件の違いが大きいのだと思います。
たとえば土地が広ければ餌やりの場所の確保も楽だし、人もそうは神経質に言ってこないと思うんですね。
狭い日本の、人が沢山暮らす都会の、民家が密集しているところとでは人々の受ける印象も、理解を得るまでの難しさも違ってくるでしょう。
 
でも「そこで増えてしまった猫たちをどうするか」という問題への、海外の団体の対応は同じでしたね。
歴史も実績もある大きな団体が、ノウハウも資金面もバックアップしているのは大変心強く、それに比べると日本はお寒い状況です。
ただ、この小さな国だからこその上手な方策もあるでしょうし、東京や神奈川で成功例を作り、それを全国に広げてゆければいいのですが……。
 
捨てられるペットの問題も加えて、個人に押しつけるような現状は間違っていますし、これは個人財産の侵害とも考えられますよね。
殺処分にしても、一頭あたり6千円から1万円ほどかかるそうで、それも国民の税金であることを考えれば、これが「動物の問題」でも「動物好きの問題」でもないのは明白です。
 
話が逸れてしまいましたが、瀬川さんの活動は孤独なものでしょうか。
できればお近くで、それが無理ならメールや電話で相談のできるお仲間をつくっていただきたいと思いました。
独りで頑張りすぎるのは心配です。
 
 
有難うございました ◆ 瀬川 61.198.3.153 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-09 (Fri) 01:54:50
 
■渡辺さま
 
ご丁寧にお答え頂き、有難うございました。
 
個人で問題を抱える日本とは違って、プログラムまで作って対応するアメリカ。
何ともうらやましく、また、興味も持たされました。
 
しかし、問題の本質は共通でしょうか、
魔法のような方策は、簡単にはないようですね。
ただ、レクチャーやアドバイスがあり、「移動クリニック」まで出る、
しかも、$25!
これは、大きな支えになり、すそ野も広がるでしょうね。
 
細かく列挙して頂いたこと、再度確認し整理することができました。
分かっていても、外からおっしゃって頂くことは、とても大切ですね。
 
「捨て犬を救う街」を、一つの羅針盤に、軸がぶれないよう進んでいこうと思います。
 
 
■みずこし様
 
沢山の情報、有難うございました。
アドバイス頂いたこと、とても嬉しく励みになりました。
 
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-07-08 (Thu) 16:07:19
 
>みずこし先生
教えていただくHPは、いつも面白いです。
先生はホントに情報ボックスだ。
こうしたページをパッと見ただけで"humane"という単語が、あちこちにあります。
これは今現在の私たちの社会にも、最も大きなキーワードの気がしています。
 
>山田さん
こんにちは。
アメリカのカリフォルニア州では、たとえば数日間餌を与えたらケアをする人としての法的責任が生じるそうですね。
それは給餌給水、適切な健康管理、避妊・去勢手術など。
ですからアメリカの地域猫たちには、責任者がいるわけです。
 
で、法的バックアップについては、たとえばロスアンジェルス市は野良猫の問題を深刻な衛生問題として捉えており、避妊・去勢手術を行わない飼い主(継続的に野良に餌やりをする人も含むと思われます)に課税を検討しています。
生後4カ月以上で手術を受けさせないと、免除税が年二回合わせて$300。
何でもかんでも欧米が素晴らしいとは言いませんし、日本独自の方法があっていいと思いますが、こうした分かりやすいく結果の見えやすい策は試す価値ありじゃないかと考えます。
 
「野良猫が在来種の敵と認識される」という問題は、大変難しいですね……。
地域猫活動が近隣被害重視でも、まずは山田さんの仰るとおり「社会的な問題として捉える」ありきで、そこから発展した先に住民のメリットと猫たちの安全が重なればいいのではないでしょうか。
山田さんの持論と、海外の動物愛護先進諸国といわれる国々の動物福祉団体のそれは重なりますよね。
 
>瀬川さん
はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
毎日毎日の、飼い主のいない猫たちのお世話は誰でもできることではありません。
ご苦労様です。
 
サンフランシスコのSPCAのHPを見てみましたが(私が実際に訪問した5年前とはトップも交替し、内容も変化しているそうなので)、メインであるニューヨークのASPCAのほうが、より細かくふれていました。
瀬川さんが最もお知りになりたい「理論武装」についての直接的なお答えになるかどうかは分かりません……。
やはりどちらもTNR(Trap-Neuter-Return)、つまり捕獲後に避妊・去勢手術し放す方法を前面に押し出し奨励し、日本でいうところの地域猫活動をする方々への後押しとして、以下の方法でサポートする体制が整っています。
 
猫の群の管理法を教える組織(外注)から、ASPCAにてレクチャーを受けます。
ここに「近隣関係」という項目があるので、恐らく質疑応答もあり、その個人や地域の問題に合った話のもって行き方をアドバイスいただけるのでしょう。
捕獲する罠は貸しだし制で、ASPCAが避妊・去勢車両を「移動クリニック」として出しているところへ猫たちを連れていくか、地域の猫が20匹以上なら車両を予約することもできます。
一匹につき$25をお願いしたけれど、義務ではありませんとのこと。
 
「手術をすれば、交配相手を求める啼き声がなくなる。雄はスプレー行為をしなくなる。猫たちは餌とシェルター(隠れて休める場所)の近くにとどまり、人々の迷惑にもなりにくくなる。加えて彼らの群を自宅近くに置ければ、毒を盛られたり車にはねられたりといったリスクも軽減できる」
と、これは地域猫活動をする方たちへの説明になりますが、文の前半は近隣住民に対して「なぜここで地域猫活動をするのか」との説明にできますね。
この程度のことは、瀬川さんは既に仰っていることでしょうが……。
 
あとは「ここでケアをしなければ猫は移動するだけであり、その移動先で同じ問題が起きる。それでは(たとえが悪いですが)ゴミを余所に掃き出すようなもので根本的な解決にならない。自分だけがよければ、それでいいのでしょうか」「外で暮らす猫の寿命は大変短く、4〜5年ともいわれている。5年くらいは地域で見守り、一代限りの生をまっとうさせてやれないか」くらいが付けくわえられるでしょうか。
 
SPCAのHPには「猫の権利」を記した項もありましたが「餌をやるな」という人に「権利」と言っても、まったく通じないでしょう。
私たちの社会は、まだまだそこまで追いついていません。
大切なのは、これが猫だけの問題でも、餌やりをしている人だけの問題でもなく、地域社会の問題であるとの認識ですね。
そこへもっていくまでが大変ですが。
 
明確にお答えできなくて、ごめんなさい。
<リンク>のページから、様々な経験を経てこられた、かずみさんにアドバイスいただけることは多いかと思います。
 
>華奈さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
行政の殺処分の根拠は、法律に定められた引き取り制度があるからです。
これはもう30年も前に制定された動管法に基づくので、今の時代に則していません。
 
それともちろん、そこに捨てる人が、たあ〜っくさんいるから。
飼い主が終世飼育しさえすれば、そして増やさなければ、殺処分数は激減です。
「自分のペットを最後まで飼う」「不幸な犬猫を増やさないため、避妊・去勢手術」を一般常識にまで持ってゆくには教育、啓蒙啓発活動ですね。
若い華奈さんが、この問題に目を向けてくださるのは大きな希望です。
一緒に歩いてゆきましょう。
 
>ラムさん
とんでもないです。
気持ちは同じですもん。
これからも、どうぞよろしくね。
 
>とおせんぼさん
はじめまして。
ウサギのこと、お教えいただいてありがとうございました。
そこまでデリケートとは知りませんでした。
それでも都会でペットとして飼う場合、どうしても避妊・去勢手術を考慮せねばならないでしょう。
あるいは、きちんと雄雌を離して飼育できるかと、その場合も成熟しても交配できないストレスはどうなのかと考えます。
自分の毛をむしるなど、ストレス行動はないでしょうか。
 
どんな動物でも、ペットとして飼うには責任が生じますよね。
その命に対するのと、飼い主としての。
この掲示板でも拙著でも繰りかえしていますが、ペット動物は人に依存しなくては生きられない新しい種です。
もちろん最初に、その動物の生態を学び、適切な環境を与えるのと同様に、繁殖のコントロールも飼い主の義務です。
デリケートなウサギが過剰な恐怖やストレスにさらされる状態を極力少なくする努力と、飼い主責任を、バランスよく保てるのが理想ですね。
 
 
Feral cat assistance program ◆ みずこしみな 210.137.74.177 2004-07-08 (Thu) 15:09:23
 
瀬川さん
SFSPCAのFeral cat assistance programはSFSPCAのHP(www.sfspca.org)からFeral catを選んでいくと、そのプログラムの内容などがわかります。確かpdfの資料になっていたはずです。
このようなプログラムはSFSPCAが先駆者的なところもありますが、他にMaddie's Foundation(SFSPCAのMaddies Adoption Centerを作ったあのMaddieです。www.maddiesfund.org)や各地域のシェルターでも様々なものが取り組まれています。
各地でどんなプログラムが行われているか、は、www.friendsofferalfelines.orgから、linkを選んでいただくと、アメリカ以外のヨーロッパなどのも含めて様々なFeral cat programがリンクされています。
 
また、このようなプログラムの運営やその効果に対するセミナーやワークショップはAmerican Humane Assosiationで開かれています。American Humane AssosiationはAHAと略されますが、人道教育や動物福祉の情報/教育センターで、動物ものの映画の監視でも有名です(人道的に撮影された動物映画のクレジットの終わりにはAHAのマークがついています)。
過去のワークショップのまとめの本が販売されていますし(publicationsから入ってください)、また今年もワークショップがカンファレンスの中で開かれるようです。
このカンファレンスはシェルターについて丸々学べておもしろいですよ。昔むかーしに参加したことがあります。
AHAのURLはwww.americanhumane.orgです。そこのanimal servicesから入ってください。
 
動物福祉や人道教育などを学べる大学などの情報もあり、この分野に興味がある方はおもしろいHPだと思います。
 
お役に立てればうれしいです。
私もぜひ知りたいです。 ◆ 山田 210.196.12.145 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> 2004-07-08 (Thu) 03:34:46
 
渡辺さま
お久しぶりです。お元気ですか?
瀬川さんのおたずねに私も乗せさせて下さい。
私は今まで、持論でやって来ていました。それは、まず「ノラ猫」という不幸にも飼育者がいない猫が存在する事。そして命あるものは生きようとする訳ですから、エサを求める事が前提です。エサを与える事で確認ができ、不妊を行なう事で増加を防げます。
エサを与えなければ、エサを求めて分散し繁殖に歯止めさえ出来ない状況を作る。迷惑を分散させても問題の解決にはならない…というのがアウトラインです。
しかし、地域猫活動が盛んになり「ノラ猫の管理」が声だかになりそうです。
そこには、在来種保護(生態系保護)も加わりつつあります。ノラ猫は在来種の「敵」として認識されていますから。
地域猫活動は、近隣への被害を大変に重視しているように思う件がありました。もちろ私が軽視している訳ではありませんが、ノラ猫の問題に対してはエサを与えようと与えまいと猫が好きだろうと嫌いだろうと社会的な問題として共に捉える姿勢が必要と思っています。
しかし、今の日本の愛護法の解釈では、愛護動物への給餌を止める事は虐待でも、ノラ猫に給餌を止める事は虐待にならないという妙なものです。裁判事例は聞いた事がありませんが、環境省での判断ですから(これも本当におかしいです。繁殖防止の為に餌を与えないことが虐待ではないとする環境省がおかしいです。これは、動物を中心に作られた愛護法ではないからに他なりません。法的なバックアップの有無も含めて教えて下さい。
宜しくお願い致します。
おたずね ◆ 瀬川 61.198.7.242 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-08 (Thu) 02:35:21
 
はじめまして、瀬川と申します。
 
知人のHPで知り、「捨て犬を救う街」を、読ませて頂きました。
(知人は、愛護活動への後押しをしてくれた一冊として、エッセイに紹介していました。)
 
私自身、ささやかながら、家の周りでノラ猫たちを、世話しています。
本の内容は、現在進行形として、重くのしかかってきましたが、
決して悲観的にはさせられませんでした。
(むしろ、強い決意を促されました。)
 
ここでは、書き尽くせないほどの感想を持ちましたが、
一つ、おたずねしたいことがあります。
 
●それは、2章に書かれている、
SPCAの「フェラル・キャット・アシスタンス・プログラム」(46ページ)についてです。
 
特に、ノラネコへの苦情「エサをやるから集まってくる」への、理論武装。
どんな理論、筋道を立てて応じるのでしょうか?
 
私自身、こういった問題を避けては通れないので、
内容を知りたいと思っています。
もし、ご存知でしたら、分かる範囲で教えて頂ければと思い、書き込みました。
 
現実的な一つ一つの説明が、説得力となって、意識改革へつながることを信じ、
小さな一歩を踏み始めています。
 
どうぞ、宜しくお願いいたします。
 
はじめまして。 ◆ 華奈 43.244.43.135 <apm7kana@cyberline.jp> 2004-07-07 (Wed) 19:35:06
 
こんばんは。昨日「捨て犬を救う街」を読み終えました。
後半部分は泣きながら読みました。
殺処分に対する考えはかなり昔からもっていたつもりだけど、なんで大学生になる今までこの本に出会おうとしなかったんだろう!
 
いきなりですが、質問があります。すごく基本的なことで恥ずかしいんですが・・・
行政が殺処分を行う理由、です。
人が捨てた犬・猫の数が多すぎる、というのが一番の理由であるとは思うんですが、
衛生面についてのことを理由にしていたりはしないでしょうか。
もし、人獣共通感染症が理由のひとつなら・・・と考えて本を読んだりしているのですが、それと殺処分は関係ないのかが知りたいです。
 
殺処分をなくすために、まだ自分にできることはよくわかっていない状態ですが、
今はとにかく早く知識を身につけようと思います!
もちろん身近なところから活動も。
自分にできる精一杯のことをやっていきたいです。
 
 
 
 
 
 
失礼しました ◆ ラム 218.230.137.137 2004-07-04 (Sun) 16:10:46
 
眞子さん。
>もし仮にゆきに彼女ができて子供が産まれた
 としたら
 
・・と書かれていたので、子供が産まれる事も
視野に入ってるものと思っていました。
 
緋水さんも、ごめんなさいね。
うさぎの不妊について。 ◆ とおせんぼ 220.144.239.196 2004-07-04 (Sun) 10:08:30
 
突然ですが、カキコさせてください。
うさぎの不妊手術ですが、簡単にオススメしてはいけないと思います。
私自身、望まれない命のためにも、飼っている犬や猫には不妊は必要
だと思っています。でも、不妊って犬や猫でさえ、デメリットはあります。
当然うさぎにも・・・。まず不妊を〜と薦める前に、考えることも必要です。
最終的には飼い主さんの判断ですが。
うさぎはとても弱い立場の動物ですよね。だから、とても怖かったり驚いたり
すると、まるで自分から死んでしまうかのように死んでしまうのです。獣医さん
の中ではうさぎの治療をとても嫌がる方がいます。治療中に死んでしまうこと
が多いようです。獣医さんがかごから出そうとして抱き上げた瞬間、診察台に
乗せた瞬間、死んでしまうことがあるそうです。健康診断でも、うさぎに詳しい
獣医さんなら採血はよほどしっかり調べるとき以外はしません。それくらいストレス
にも、恐怖にも弱い動物です。
 
そしてもうひとつ、術後のケアはどうでしょう。うさぎのエリザベスカラーをしますか?
うさぎは食糞をする動物です。食糞できないことでストrスも感じますし、お尻も盲腸糞で
ベチャベチャになります。そのケアーもしなくてはいけません。カラーをとったら、自分の
傷をみてパニックにもなるでしょう。うさぎは自分のパニックにもパニックして余計に
パニックをおこすような動物です。そのパニックで骨折することも多いです。糸を噛み切る
かもしれません。
食欲もそうです。うさぎは常に食べている必要のある草食動物です。何時間か食べていない時間が続くのはうさぎのお腹によくありません。でも当然食欲はなくなります。でも食べさせなくてはいけません。
このように、うさぎの不妊は24時間体制での看護がいります。犬猫の不妊のほうが簡単・安全とはいいませんが、うさぎにはそれ以上の注意が必要です。買い物に行く時間、お風呂に入る時間、その看護をどうしますか?
不妊はとても大切です。かわいそうという方ももちろんいますが、しないほうがもしかしたらかわいそうかもしれません。でも、するならするで、それなりの覚悟が必要です。最低でも1週間、仕事も何もかも休んでうさぎを24時間体制で看護することは簡単ではないはずです。
不妊をすることが常識のようになっているかもしれませんが、簡単に薦めるのはどうでしょう?動物によってケアーも様々です。かえってその動物を苦しめることにもつながります。生態系を勉強することはとても大切です。生態系だけでなく、なぜその行動をするのか、もっともっと調べてください。
皆さんへ。 ◆ 緋水 218.140.146.78 2004-07-04 (Sun) 00:11:20
 
眞子さん>度々すいません;
もう少し家族で考えて見ることにしました。
もっとウサギの生態系などをきちんと調べてから
色々なことにチャレンジしていみようと思います^^
虚勢手術はしばらく置いておこうと思います。
 
柿沼綾子さん>いいアドバイスありがとうございました。
タメになりました。
私はどうやらウサギの事に関して、
まだまだだったようです。
このレスをみて改めて実感しました。
これからもっとウサギの生態系についていっぱい勉強したいと思います。
 
たかはしさん>レスありがとうございます。
処分寸前の子達を救いたい気持ちはいっぱいです。
ゆきに彼女がほしいと言ったのも、
元々は処分寸前の子達や里親探しに候補されていた子を
救うためでした。
でも、もし私が雌のウサギを救ったところで、
きっと失敗してしまう気がするのです。
こんな私みたいなウサギのことに関して未熟な人間が
里親になってもその救われたウサギがかわいそうな気がして
ならないのです。
今はウサギのことをもっともっと勉強してみたいと思います。
それが今私にとっての一番の宿題だと思うので・・・。
その時がきたら、私の勝手かも知れませんが、
お願いできますか?(スイマセン;)宜しくお願いします!
 
長文&乱文失礼致しました。
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-07-03 (Sat) 21:42:51
 
>柿沼綾子先生
アナウサギとノウサギ、初めて知る違いです。
ワクチンがなく、伝染性の皮膚病もたくさんとは……環境の悪い学校飼育動物の悲惨さが想像できます。
 
>たかはしさん
犬と猫以外にも、いろんなつながりを持ってるんですねえ……さすが名人!
ところでシマリスの不妊手術が、どうして問題あるんでしょう?
 
>ラムさん
こんにちは。
緋水ちゃんは繁殖させようなんて思っていませんから、その点はご心配ありません。
ゆきの他に彼女を家族に迎えようかと考え中ですが、ラムさんの仰るまま避妊・去勢手術をしてのことです……ですよね? 緋水ちゃん?
 
>緋水ちゃん
ということで、まずはゆきの去勢手術を終えて様子を見つつ、アナウサギの生態や適正な環境についてお勉強しましょう。
ホントはこれが最初に来なくちゃいけなかったけど、でも今からだって遅くはありません。
ウサギのいろんなこと、私にも教えてくださいね。
 
ウサギの多頭飼育 ◆ 柿沼綾子 61.112.231.91 2004-07-03 (Sat) 18:47:20
 
 緋水さん、一般的にペット達が人間に甘えるのは、一緒に生活する同種の仲間が欲しいのにその要求が満たされないからではなくて、もっと人間と一緒に居たいからです。
 現在家庭で飼育されているウサギはすべてアナウサギを起源とするウサギです。アナウサギはハムスター同様社会的な行動はほとんどありません。つがいで生活したり、オスメス協力して子育てはしません。偶然であった雌雄が交尾して、その後雌が単独で子育てします。
イギリスの童話に出てくるピーター・ラビットやウォーターシップダウンのウサギは、
すべてノウサギです。アナウサギの染色体は44、ノウサギは48、見かけは同じようでもかなり違う生物です。童話の世界をゆきちゃんに当てはめてははいけません。
 
 ウサギの場合、伝染病のワクチンがないというのも困ったものです。ウサギのウィルス性伝染病はかなり多数あります。その他真菌、疥癬などの伝染性の皮膚病もたくさんあります。
 
 ウサギに限らず、犬猫でも、1頭めが健康で良い子だったから、2頭めもそうに違いないと安易に2頭めを買う方が多いですが、確率から言っても、2頭続けて良い子にあたる可能性は低いです。
 また、2頭とも健康で良い性格でも、相性が合うかは別問題です。ウサギやハムスターの場合、1頭では寂しいだろうからと後から別の子を連れてきたら喧嘩ばかりしていて困り果てたと言う相談も良くあります。お互いを離してやってくださいとしかアドバイスできません。何しろ群れで生活する必要のない子たちですから。
 
 ゆきちゃんの場合、去勢手術をしてあげるだけで問題は解決するのではないでしょうか?犬や猫でも1頭で可愛がられていた子達は、飼い主の愛情が分散されるのを喜びません。とてもたくさんの人から、1頭では可哀想なのでもう1頭飼った方がよいでしょうか?と相談されますが、私は、飼い主さんがもう1頭欲しいなら、今いる子に負担の無い子を選んで環境を整えれば飼えるでしょうが、それは飼い主の望みで飼うので、今いる子が今よりずっと幸せになるのではないとだけはわかっておいてくださいといいます。
 時間が無くて紋きり調の言い方になってごめんなさい。
 一度じっくりアナウサギの生態を勉強してくださいな。それから本当にゆきちゃんのためになる環境づくりを考えてあげてください。
 
緋水さん ◆ たかはし 210.165.78.125 <tomota@kt.rim.or.jp> 2004-07-03 (Sat) 11:55:24
 
こんにちは、たかはしです。
 
愛護センターには、常時ウサギがいるかどうかわかりません。
でも、リス、ハムスター、ウサギなど、ペットショップで売れ残ったり
ケガをして処分寸前の子達を引き取っている方がいらっしゃいますので、
聞いてみますか?
 
最近、リスの呼吸器疾患のために、小動物専門の病院に通っていますが、
そこで、初めて、ウサギの不妊手術を知りました。
シマリスの不妊手術もあるそうですが、それはいかがなものかとMLで
議論になったことがあります。
 
もし、本当に里親希望ということでしたら、メールをください。
連絡先をお伝えしますので。。。
緋水さま ◆ ラム 220.96.166.113 2004-07-03 (Sat) 01:12:06
 
はじめまして。
随分前から傍観だけはしっかりしている
ラムと申します。
 
始めに、決して緋水さんを責めてるつもりでは
ない事はご理解下さい。
 
ゆきちゃんの彼女をもらって、子供ができたら
面倒見切れません。とはっきり仰っている以上、
その考えは私個人としては賛成しかねます。
 
当然、ゆきちゃんと彼女は引き取って、子供たち
は里親探しをするのですか?
もう里親予定も決まってらっしゃるのですか?
 
ゆきちゃんに彼女を作ってあげたいという気持ち
の為だけに、お母さんになった彼女から子供たち
を取り上げる事には抵抗ないですか?
 
既に里親先が決まってるならともかく、今は
里親探しで溢れかえってる状態です。
 
眞子さんが書いて下さってるHPを見てない
ので、出すぎた事でしたら本当にごめんなさい。
 
ゆきちゃんがひとりで寂しそうと思うなら、
彼女になりえそうな子を引き取ってあげて、
2人に避妊去勢をし、2人だけを可愛がって
あげていただきたいです。
 
誰でも1度は我が子の子供を見たいと思う人は
いますもんね。
家族まとめて面倒見て上げられる環境でない
限り、世の中から不幸な子は減らないと思って
います。
 
きつい言い方に聞こえてしまったらごめんなさい。
私個人の意見です。
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-07-02 (Fri) 21:03:57
 
>ぴゅあさん
こんにちは。
http://www.sfspca.org/
こちらに email us というボタンがあります。
 
>緋水ちゃん
お久しぶりです。お元気でしたか?
私はウサギのことは知らないのですが、すぐに新しい子と仲良くなれるものなのかな?
お詳しい方がいらしたら、教えてください。
それと、こちらもご覧になってみてください。
「小動物専用おうち探し情報交換板」
http://www.aaacafe.ne.jp/free/mouse/main.bbs
 
>椎名さん
二階から脱走だなんて……早く見つけてあげないと!
書き込みいただいてから一日半が経ったようですが、まだですか??
 
 
どなたか・・・ ◆ ぴゅあ 157.63.10.44 2004-07-02 (Fri) 10:07:58
 
サンフランシスコのSPCAのメールアドレスをご存知の方いらっしゃいましたら
教えていただけませんか。お願いします
相談なのですが・・・。 ◆ 緋水 218.140.146.78 2004-07-01 (Thu) 21:40:29
 
眞子さん!皆さん!
その節はにどうもありがとうございました!
本当に感謝しています^^
 
★お話は変わるのですが、最近何がどうなってしまったのか、
私はウサギのゆきに彼女を作ってあげたいと思っています。
(私のエゴかもしれませんが・・・;)
 
ゆきはやたらに発情していて、
主人の靴下にしがみついては腰を振ります;(困るのですが;)
最初は『ゆき一人だけでいい』なんて言っていたのですが、
とてもゆきの彼女作りに欲しています(笑)
 
もし仮にゆきに彼女ができて子供が産まれたとしたら、
私は勿論。家族も面倒は見切れませんので、
 
まず、ゆきの虚勢手術をします。
そしてその彼女となるウサちゃんは、
動物愛護センターで貰ってこようと思っているのですが、
眞子さんはどう思いますか?
 
★アドバイスの方宜しくお願いします!
障害者の出会いを支援します♪ ◆ 障害者出会い支援  61.195.121.238 <roman@sweetparty.ne.jp> http://www.geocities.jp/o7koo/ 2004-07-01 (Thu) 20:54:32
 
障害者の出会いを支援します♪
http://www.geocities.jp/o7koo/
 
 
障害者だから結婚をあきらめています
結婚したいでも相手がいないの...
という方は どうぞ御覧ください
障害者出会い支援
roman@sweetparty.ne.jp
目撃情報求めています。 ◆ 椎名 210.139.78.245 <catcat@m3.i-get.ne.jp> 2004-07-01 (Thu) 10:56:52
 
つい先日、こちらの里親募集に掲載させていただいた犬が脱走したことを書かせていただきました。
幸運にも発見され、現在幸せに暮らしておりますが、子供のりゅうが同じく里親さんの自宅2階から逃走したという連絡がありました>
肋骨、もしくは足を骨折している可能性があります。
ポスティングはもちろん、新聞の折込や動物病院へのファックス、出来うる限りの方法を尽くしておりますが、いまだ情報がありません。
6月28日五時前後、岐阜県大垣市の小野より脱、他にも今宿、貝曽根を主に動いております。
雄犬一歳半、見た目はラブで23kg。
青いリードに青の迷子札、毛色は茶、人懐こくヤンチャ。
目撃された方、どんな些細な事でも情報をいただきたいのです。
また、この近辺にお住まいの方で、一緒に探していただける方(暑い中、勝手な言い分ですが)を探しております。
他にもこんな方法があるよとアドバイスなどございましたらメールいただきたいのです。
脱走にはくれぐれも注意と言ってはいたのですが、本当に本当にこの子にはかわいそうな事をしてしまいました
どうぞ皆様宜しくお願いいたします。
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-06-27 (Sun) 20:31:05
 
みなさん
裕子ちゃんのご主人が掲示板をご覧くださり、みなさんに感謝しますとお伝えくださいとのことでした。
 
忙しない時間が過ぎる中、みなさんがあの日を覚えていてくださったこと、私も嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
 
以前に裕子ちゃんから届いたメールの一部を、みなさんにお贈りします。
きっと彼女も笑って許してくれるでしょう。
 
<私は、人の言動に動揺しない強い自分を持ちたいと、いつもいつも思ってます。
──中略──
多少のいじわるや皮肉やいやみなんて、一休さんのように「気にしない〜気にしない〜気にしない〜♪
望みはた〜かく、果てしなく〜」って鼻歌うたって蹴っ飛ばしてしまいましょう〜!>
 
ほんとに、よく歌う人だったんですねえ……。
歌って笑って、明るく明るく! とっても素敵ですよね。
とっても素敵で大切で、忘れてはいけないことですね。
 
◆ おさる 61.116.152.160 http://www1.odn.ne.jp/inumaruko/ 2004-06-25 (Fri) 14:25:03
 
眞子さん、裕子さんのことを想ってくださる方がこんなにたくさんいらっしゃって嬉しいですね。お会いしたことなくてもいつも文面から元気がとんできてましたよね。
 
りりさん、「情けない」って思わないほうがいいですよ。そうでないと行き詰ってしまいます。「何かできないか」って考え始めたときからもう一歩踏み出しているのですから。って、きっと眞子さんはおっしゃると思います。亀のような歩みでも、日本全国に地道に地道に活動してらっしゃる方もたくさんいらっしゃるし、りりさんみたいな方が増えていって、日本全体が「動物にやさしい国」に少しずつでも近づいていけばいいなと思いつつ、私も「目にみえない効果」がでるように日々亀のように動いています。
 
「ワンコ」ではないけれども、もしよかったら拙HPのぞいてみてください。小学校低学年がよく夏休み近くになると「めだか研究」を始めます。そこの教育ソフトにのせてもらっているので、今の季節は結構質問が多いです。
「生き物」を実際に自分で飼うということがどんなに大変か、命が大切か、少しでもわかってもらうのに役立てばと思って作りました。
 
進歩 ◆ りり 219.111.55.70 2004-06-25 (Fri) 00:35:26
 
眞子さん、こんばんは。りりと申します。
先日は突然の質問ですみませんでした。
裕子さんの「野望の続き」は、去年それがあると知ったときから、かなり気になっていたので、覚えてました。
去年、眞子さんの「捨て犬を救う街」と「小さな命を救う人々」に出会い、それからしばらくしてから裕子さんが亡くなったこと知り、私も裕子さんの野望を継いでいきたいと決めてから一年が過ぎました。でも、今の私は何も何も進歩していません。焦れば焦るほど、誰の理解も得られず、センターにも行けず、ボランティアもできずにいます。本当に何をやってたんだろうって思います。情けないです。
ただ、身の回りの生活用品の殆どを、動物実験していないメーカーのものにしたり(家族にも強引に使わせてます)、交通事故で重傷だった野良猫を保護し、うちのコになって頂いたりしました(病気があるコなので大変です!)。
もっともっとワンにゃん達の役に立ちたい、ここに来られるみなさんの輪に入って、生き生きと活動したい!そんな気持ちだけが先走っています。
今日、裕子さんのHPを拝見して、気持ちを新たに、そして絶えることなく前向きにいきたいと思いました。
 
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-06-24 (Thu) 22:08:06
 
>みけももさん
こんにちは。
思い出して、いらしてくださって、ありがとうございます。
 
そうそう、そんなことがありましたね。
パイプ猫の麻呂ちゃんね。
今も大好きな裕子ちゃんを探しているかな……。
 
>りりさん
こんにちは。
よく覚えていてくださったのですね!
私も書いた覚えは確かにあるんだけど、続きがあるということを聞いたまでだった気がします。
内容については、ご主人からも「それは次回に」と伺っていましたので、判明次第ご報告しますね。
 
彼女はいつも前向きに、可能性のあることはと考えていました。
でも奥ゆかしい人で、ご自分のお話はあまりなさいませんでした。
すっごく手強い放浪犬かもやんを、なんとか家族にと悪戦苦闘したことなどは書き込んでくださったのだけど……。
 
http://wnll.net/rab/senta/
こちらでヒントを探してみてください。
裕子ちゃんの言葉が跳びはねています。
 
>ばうのんさん
はじめまして。
宮崎さんの輪から、ようこそです。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
 
>おさるさん
お久しぶりです。
ホントね、早いよね。
でも、つい昨日のような気もします。
一年前の、今日のように蒸し暑い日がね。
あの日、京都に持っていったのと同じお花を送らせていただきました。
お花で作った犬と猫がバスケットに入ってるの。
普通の花束より、裕子ちゃんはこっちのほうが喜びそうでしょう?
 
>宮崎 誠さん
こんにちは。
「こそーこそー」ね、大きな身体の宮崎さんには似合わないんですけどね。
裕子ちゃんも宮崎さんのこと好きでした。
 
あれから1年・・・ ◆ みけもも 222.149.97.16 2004-06-24 (Thu) 20:50:22
 
眞子さん、みなさん、お久しぶりです。
裕子さんが空へ昇ってから、1年なんですね。
つい、この間のことのように思われます。
 
先日本棚を整理しておりましたら、裕子さんが飼っている猫が取材されている「猫の手帖」という雑誌が出てきました。
パイプが首から抜けなかった猫のその後を取材したもので、裕子さんが丸々太った猫を抱き上げている写真が掲載されています。
裕子さん、もっともっとたくさんの動物を助けたかっただろうに・・・とそのページを見ていて切ない気持ちになりました。
改めて、裕子さんのご冥福をお祈り致します。
◆ りり 220.210.165.42 2004-06-24 (Thu) 15:39:13
 
眞子さん、こんにちは。
ずっと以前に眞子さんが掲示板で「裕子さんの野望には続きがある」とおっしゃっていたと思うのですが、気になっています。
裕子さんの野望にはどのような続きがあったのですか?
初めまして。 ◆ ばうのん 211.124.255.134 <angel-dogs2002@occn.zaq.ne.jp> http://www.occn.zaq.ne.jp/angel-dogs2002/ 2004-06-24 (Thu) 13:38:23
 
眞子さん、初めまして。
ばうのんと申します。
広島のシマちゃんの保護日記に誠さんの書き込みがあり、こちらにお邪魔させていただきました。
 
田中裕子さんのこと、ニュースでは知ってましたが
ご命日にあたる今日、こちらでお会いできて嬉しく思います。
読者のページ拝見いたしました。
収容されているワンコをきれいにシャンプーして見送り続けた裕子さん。
 
私も自分のできるところから、始めて行きたいと思います。
裕子さんを偲びつつ、改めてご冥福をお祈りします。
裕子さん ◆ おさる 219.66.17.41 2004-06-23 (Wed) 22:01:05
 
明日で一年なんですね。眞子さんありがとうございます。
月日のたつのは早いです。
でも裕子さんのことは一生心のなかにあると思います。
街でわんこたちを見るとき、テレビでがんばってるボランティアさんの
ニュースをみるとき、いろいろなときに「押しかけボランティア」
「わんちゃんを一生懸命シャンプー」して送り出していた
裕子さんを思い出しています。
明日はみんなで冥福をお祈りしましょうね。
決して忘れません ◆ 宮崎 誠 219.121.195.108 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2004-06-23 (Wed) 00:04:17
 
眞子さんすっかりご無沙汰してしまいました。
相変わらず、こそーこそーと覗きに伺っております。
あれからもう一年経ってしまうのですね。
私もメールで知らせていただき、しばらくは呆然としてしまいました。
 
奇しくも明日センターにお邪魔してきます。
たいしたことはできませんが、少しでも裕子さんの遺志を継ぎたいと思っています。
裕子さん、応援してくださいね。
6月24日 ◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-06-22 (Tue) 21:22:38
 
一年前のあの朝、あまりに突然の知らせに茫然自失し、その前後のことをよく覚えていません。
ただただ信じられない気持ちと悲しみが交錯し、しばらく私はどんよりとした世界を漂っていました。
 
24日は田中裕子ちゃんの命日です。
この掲示板を通じて交流のあった皆さん、直接のやり取りはなくても彼女の書き込みに微笑んだ記憶のある皆さん、その日はどうぞ一緒に裕子ちゃんを想ってください。
 
裕子ちゃんをご存じない方は、<読者のページ>をご覧になってくださいね。
今この掲示板が続いているのは、彼女あってこそ。
私は御遺志の一端を引き継がせて貰っているに過ぎないのです。
 
 
 
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-06-20 (Sun) 21:10:23
 
>真波ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、感想文まで書いていただいたとは光栄です。ありがとうございました。
す。
勇気を持って、現実に向きあっていただけたことに感謝です。
若い方が、この動物たちに目を向けてくださるのは本当に嬉しく心強いことで
 
センターは、恐らく想像する100倍もショッキングだと思います。
私も真波ちゃん同様に、資料や写真をたくさん見て、全部知ったつもりで出掛けましたが、それでも心の底から驚愕しました。
心構えですかぁ……本当に気持ちの準備ができてから行く、かなあ。
それと、先方もお忙しいところ時間を割いてくださるので、あらかじめ質問事項はメモしておきましょう。
無理に行く必要はないと私は思います。
 
>椎名さん
そうですか、やはり基本のポスティングですか。
それも事をスピーディに運ばねばならないのですよね。
 
 
初めまして!! ◆ 真波 210.253.239.45 2004-06-18 (Fri) 17:39:57
 
こんにちは☆今日は是非渡辺さんとお話ししたくて書き込みました☆
私は去年の夏の始めに『捨て犬を救う街』と出会い、この本をきっかけに
日本が捨て犬、猫に対して行う『殺処分』について真剣に考えはじめました。
当時中学生だったので、この本で読書感想文も書いたりしました。
(私なんかが感想文なんて書いてしまって・・ごめんなさい;)
前から現状は知っていました。でも知ろうとしませんでした。。
でも、この本を読んで『悲しい事はあまり聞きたく無い。。でも今の現実から
逃げずにちゃんと向き合おう』と思いました。
殺処分に関するHPや本、悲しい写真も沢山見ました。
そしてこの夏、私は実際に終末処理場に行こうと思います。
行って今の現実を見てきて、今まで私が取り組んで調べた物とまとめて
高校の論文として発表します。
でも、まだ現場に行く勇気が・・・足りないんです;
しかも私の住む街の終末処理場は全国でワースト3に入る環境の悪さで;;
本当に、行くのが恐いです。
なので心構えなどあったら教えて頂きたいです。
私はこの論文を書き終わっても、この問題に取り組もうと思います。
 
いつか殺処分の無い未来が来る事を切実に祈ってます。
ポスターの大切さを実感!! ◆ 椎名 210.139.78.212 2004-06-17 (Thu) 14:13:15
 
眞子さん、皆さん、本当にありがとうございました。
日曜日に引き取りに行き、月曜日の夕方まで我が家に。
それからは里親さんのもとに行きました。
玄関内で係留もしていましたし扉の鍵もしていたのに脱走したのです。
他のボランティアさんのご指導の下、広範囲にポスティングしました。
結果的にはそのポスターを見て下さった方からの通報です。
線路脇に係留されていました、意図的にそんな危険な場所に係留したのか、それはわかりません。でも電車の運転手さんの計らいにより死の直面から脱しました。
電車に乗せてもらい、それから警察へ。
その一部始終を息子さんが見ていらしたそうです。
歩きすぎて足の裏は水ぶくれだらけで、今は長い散歩は連れて行ってあげれないけれど、考えたあげく我が家の子になります。
やっと食べれます、眠れます。
でもまだ三匹が残されてます。
一時あずかりさん、里親希望者さん、どうぞこの子達を救ってください。
初めは大変だけれど、本当に可愛い子です。
携帯にお電話いただければ嬉しいです。
本当に色々ご心配おかけいたしました、ありがとうございました。
◆ 渡辺眞子 220.214.65.117 2004-06-17 (Thu) 09:38:34
 
>椎名さんっ!
よかったよかった、よかったですね===!
顔に小さな傷をいっぱいつけて、ロープを引きずって、赤い便までつけて? おまけに怖がりでなんて、どうなっちゃうのかと思っていました。
本当によかったです。
今後、他の方たちの参考になるかもしれませんので、よろしければ無事発見に至る経緯を教えていただけませんか?
 
>東波さん
こういうのは、もうホントにどうしましょう???
どーしたらいいんでしょう????? 脱力してしまう。
「愛犬家」で「しつけ講師」が犬嫌いを増やしているとは、なんともはや……今に始まったことでなありませんが、聞くたびに脱力です。
仮にも犬の専門家が、こんなお粗末な言い分では犬嫌いの側につきたくなっちゃいます。
 
ひとつだけ「熱中症は怖い」のは事実ですね。
だから夏場のお散歩は早朝や、陽が落ちた数時間後に地面が冷えてから。
やむなく日中外に出るときは日陰を選び、お水を携帯して水分補給したり、ときには体にかけたり注意が必要ですよね。
 
「ここまで法規制しないとならないとは情けない」とのお言葉は同感ですが、そこまでしなくてはならないほど未熟です。
個人の常識や良識になど頼れません。
もうこの際、徹底して欲しいです。
 
>あんどうさん
まず生き物を、そんなふうに扱って違和感を感じない神経が分からないし、それで平気な人に飼って欲しくありません。
そういう人に飼われた瞬間から、殺処分はジワジワ始まっているようなものなのですから……。
タメイキ。
 
>後藤江梨子ちゃん
おかえりなさい。お疲れさまでした。
北里行きはホントに慌ただしく時間が飛び去ってしまい、私も準備していた通りにお話を進められず不十分で申し訳なかったのですが、少しでも皆さんの心に残ってくれたなら嬉しいです。
 
犬見つかりました。 ◆ 椎名 210.139.78.207 2004-06-17 (Thu) 08:04:58
 
脱走していました犬が無事みつかりました。
怪我をすることなく元気です。
たくさんの方々にお力になっていただきました。
皆様、本当にありがとうございました。
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