レスです ◆ たかはし 210.252.89.162 <tomota@kt.rim.or.jp> 2004-09-01 (Wed) 14:39:10
 
>空さんへ、
 
悩まれている内容は、麻酔や手術に対するご心配ですよね?
避妊はさせようと思っていらっしゃるんですよね。
 
> いろいろなHPをみてみると、危険とか、麻酔の失敗で
> 亡くなってしまった犬がいるなどと、書いてあって、
 
本当ですか?もし、よろしければ、そのサイトを教えてください。
 
今まで避妊した犬たちの中での、トラブルは、術後に縫い跡が膿んで
しまったり、腫れてしまったりしたくらいです。でも、これって手術
跡のことなので、あまり参考にならないでしょうか。
手術ですので、リスクはゼロではありませんが、ほとんど心配のない
手術だと思います。ただ、私の場合は、突然保護することになった犬
を手術することが多いので、事前に必ず血液検査をしています。
 
まずは、獣医師と細かく相談なさった方が良いと思います。
麻酔の事故が心配だ、麻酔によって呼吸が止まったらどうするのか
隠れた疾患があったらどうなるのか、などの質問があれば、そのまま
伝えてみてはいかがでしょうか。
 
例えば、術前にやっておいた方が良い検査などを勧められるかもしれ
ません。獣医師への信頼、麻酔や手術への不安の解消がないとなかなか
踏み切れませんよね。
 
 
>ふるふるさま、
 
眞子さんからもお返事があると思いますが、私の考えです。
わんこは、家族を愛していますので、訓練しなくても、いざという時には
家族を守ろうとします。
 
ラブラドールでも、どんな犬でも、訓練なしでも「よく吠える」という意
味では、番犬にはなれるのではないでしょうか。
 
番犬用の訓練は、近所のお屋敷で聞いたことがあります。
そのお屋敷では、代々、ドーベルマンやシェパードなどを2頭で飼い、
警察犬の訓練学校でトレーニングしてもらっていました。訓練学校から
譲り受けていたのかもしれません。(記憶があやふや)
 
現在は、セキュリティシステムが入ったので、ハスキーが2頭いますが、
番犬にはなっていません。この子達、外を通るワンコに吠えられても、
シッポをぶんぶん振ってご挨拶しています。
以前、泥棒に入られた年配のお母様を気遣って、番犬を探していた方が
いましたが、近所の方への声かけで解決してしまいました。
 
ふるふるさんは、ラブラドールをどのような番犬にしたいのですか?
もしよろしければ、なぜラブを番犬にしたいのか理由を教えてください。
ななさんへ ◆ 緋水 218.140.146.78 <fullmetal_aichemist840@hotmail.com> http://sasurai.gaiazx.com/home/fuji15 2004-09-01 (Wed) 02:07:28
 
初めまして。緋水と申します。
私にも、先日同じメールがきました。
宮崎さんと同じように、メールしてみました。
受取人不明ですぐに戻ってきたので、
多分デマだと思いますが・・・・。
 
私も見たときはドキッしました。
友人にメールしたところ、
『このメール知ってる』と返ってきました。
よく考えてみれば、宮崎さんの言ったとおり、
具体的な場所も業者名も記されておらず、
只簡単な内容とアドレスのみでした。
 
酷いメールですね。
現実で動物たちは殺されて苦しんでるわけですから。
 
中にはこういったメールでお金儲けしようとしている
悪徳業者が存在するわけですから。
 
ななさん。
これはデマメールです。
無視しても大丈夫だと思いますよ?^^
 
このようなメールがきたら周りに相談してみるのも
一つの手だと思います。
変に質問なんかしちゃて使ってもいない莫大な携帯料金等を
請求されては困りものですしね^^;
 
このメールの件は本当に腹立たしく思います!
 
 
ななさんへ ◆ 宮崎 誠 219.121.195.42 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2004-08-31 (Tue) 21:17:53
 
広島の宮崎です。私の所にもメールが届きましたが、同じものであれば、デマだと思いますよ。
連絡先にメールしても受取人不明で戻ってきました。具体的な場所も業者名も記されていなかったのですが、いかがでしょうか? 
◆ なな 61.214.161.12 2004-08-31 (Tue) 19:45:28
 
今日、嫌なチェーンメールが回ってきました。内容は、
犬のブリーダーの会社が潰れてしまい3〜6ヶ月の
ラブラドール30匹を処分しなければいけなくなったので
飼える人には連絡下さい。お金はいりません。来週いっぱいが
タイムリミット・・・
というものです。連絡先もあったので本当の事だとは思いますが
一時期はブリーダーという職に興味があっただけにショックでした。
また人間の勝手な都合で処分される犬が増えるなんて、しかもブリーダーが
そんなことをするなんて信じられません。そもそもブリーダーの「会社」とは
何なのでしょうか。
野良猫が子猫を産み、それが自分の猫のせいだと知っていながら
避妊手術もしないでそのままにしているという人もいました。
それは不幸な犬猫をつくることになるということを話してみたのであとは
その人次第ですが悲しくなりました。
私にできることは何なのか、どんな道に進めがいいのか不安だらけです。
 
それでは、失礼します。
 
 
 
 
 
お久しぶりです!! ◆ ふるふる 219.181.154.81 2004-08-31 (Tue) 18:08:48
 
いきなり眞子さんに質問なんですが、ラブラドールは番犬に向いていると思いますか??
あと、番犬にするための訓練のしかたがあれば教えて下さい。お願いします!
◆ 空 220.96.41.192 <nami715@eos.ocn.ne.jp> 2004-08-30 (Mon) 22:04:39
 
お久しぶりです。
わたしは、悩んでいる事があります。
それは、雌犬を避妊手術させるかさせないか。です。
いろいろなHPをみてみると、危険とか、麻酔の失敗で
亡くなってしまった犬がいるなどと、書いてあって、
手術はしたほうがいいと思っているのですが、ちょっと
心配なところもあります。犬を飼っていて避妊手術を経験
したことがある方は、お話をきかせてください。お願いします。
◆ マルト 211.134.103.132 <mart-forever2003@hotmail.com> 2004-08-30 (Mon) 21:33:56
 
何度もごめんなさい。初めて返事を頂いたときに、渡辺さんはネコの写真を選んでるということでした。ネコは私の家にも「ビグ」というネコがいます。雨の中、ずぶぬれになって震えて捨てられていた3匹の子猫を母が拾ってきました。今でも3匹元気に暮らしています。その中の1匹がビグといいます。拾ってきた時は3匹の中でビグだけ毛が無くてツルツルで、病気なのかと思い、病院で検査しましたが、異常ナシでした。ずっとツルツルで、この子は大きくなるのかと心配でした。でも、他の2匹とおそらく兄弟なのに、顔つきもちょっと違うんです。耳もだいぶ大きいし。図鑑を調べてそっくりなネコを見つけました。「スフィンクス」です。もしかしたらビグのおじいちゃんとかにスフィンクスがいたのかもしれませんが、ビグは他のネコとまったく性格が違います。同じように育てたのに、怒られることは一切しません。ネコは子猫のときにたいていはやんちゃで動くものは全部おもちゃのはずですが、わたしたち家族から見ると、ビグはきっと「怒られる=嫌われる」と思っているようです。きっと、子猫のときに毛が無かったので、あまり可愛がってもらわないで捨てられてしまったのだと思うのです(想像ですが)。自分は他の子と少し違うということをわかっているように見えます。ごはんを食べるのも一番最後、全部他のネコに譲ります。ひざの上に乗ってきても、暴れると乗せてもらえないのを知っているので、じっとしています。「ビグちゃんかわいいね」って言うと「ニャー」といいます。
一度だけとても叱ったことがありました。そしたら、最近チョボチョボと毛が生えてきてたんですが、頭のてっぺんが円形脱毛症のように丸くすっぽり抜けてしまったんです。私達はビックリして、「ごめんねー。でもビグちゃんがいけないことしたから怒ったんだよ、嫌いになったんじゃないのよ、ずっと大好きだから安心して」といいました。ネコは犬よりも敬遠されることのほうが多いようですが、仕方ないのでしょうか。ネコを飼っているというと、平気で「ネコって汚いでしょ?」と言う人がいます。そういう人には何を言っても嫌いなのでしょうから仕方ないと思うのですが、悲しかったです。動物の力ってすごいと思うのに。TVで見ました。アメリカのどこかの州の少年院で、みんなひとり1っぴき犬の世話をして、訓練させて新しい里親にもらってもらうっていう制度。それをはじめてから少年院にまた戻ってくる少年はゼロになったと。日本ではそういうことはできないのでしょうか?
◆ 渡辺眞子 211.4.120.29 2004-08-30 (Mon) 11:18:25
 
>まさのぶさん
お久しぶりです。
今年の猛暑は高齢の犬たちにもつらかったでしょうに、リリーは立派にやり過ごしたのですね。
 
年齢から考えても白内障は間違いなさそうです。
でも、たとえ視力を完全に失ったところで、周囲の物の位置など環境を変えなければ犬たちは嗅覚を頼りに不自由なく生活できます。
お散歩のコースも慣れた道を、リードを短めに以前より注意してやれば問題ないと思います。
 
これから、もっと別の弊害がでてくる可能性もありますし、まさのぶさんのご負担も大きくなることでしょう……ここまで頑張ってくれた命を、どうか最後まで守ってやってください。
お願いします。
 
>宮崎 誠さん
こんにちは。ありがとうございました。
狭くても生きていられるにしても……。
だって、そもそも熱帯魚は、きれいで優雅に泳ぐ姿を観賞するのですよね。
 
宮崎さんが書いてくださった番組は、私も見ていました。
いたちごっこで、解決策があるのか……。
 
>マルトさん
こんにちは。
マルトが全身でお喋るできるのは、家族に愛されたからですね。
幸せな子です。
愛されれば、愛することを覚え、人と動物の間に言葉を超えた絆が生まれます。
そうしてマルトさんも、幸せを貰うのですよね。
 
 
>シズさん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて、ありがとうございました。
表紙のシロのお陰で、この本もたくさんの方々の元へ旅しています。
シズさんのお手元からも、どんどん遠くへ旅をさせてくださいね。
よろしくお願いします。
 
訂正 ◆ 瀬川 61.198.3.165 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-08-29 (Sun) 17:26:01
 
すみません、誤字と文章の乱れがありました。
 
●先日も、エイズの子が、
ちょっとした風が、→ ちょっとした風邪が、
 
●トキの話し、
興味深くは読ませていた頂きました。→ 興味深く読ませて頂きました。
 
良く見直してはいるんですが、五線の見過ぎで、疲れ目と乱視気味です。
大変、失礼いたしました。
NHKの番組 ◆ 瀬川 61.198.3.174 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-08-28 (Sat) 03:25:20
 
一昨日のNHK、「ご近所の底力」
興味深く、拝見しました。
 
●私自身、興味があったのは、猫の室内飼い。
 
室内飼いの可能性について、一般に言われている研究結果は、
子猫から慣らすことが前提。(この前提が抜けて言われてます。)
 
ノラなど、成猫から可能なのか知りたかったですが
番組では触れられていませんでした。
 
(ちなみに私自身は、一律室内飼いを言うことには、疑問を持っています。)
 
●もう一つは、やはり私自身の取り組みでもある地域猫。
 
とりあえずは、とてもうらやましかったです。
避妊手術費用の徴収ができ、週一回程度の糞掃除で収まるとは!
私のところでは、とてもそうはいきません。
以前からの自治会活動の輪が、余程うまく出来ていたんでしょうね。
 
また、自治会の中から、起きた行動と、
こちら(愛護活動)から、しかけた行動の違いかなとも思いました。
 
各家の庭にされた糞など、問題はなかったんでしょうか。
(これが一番厄介。)
残念ながら、これも触れられていませんでした。
(もっと、具体的な話しが聞きたかったです。)
 
        ーーーーーーーー
 
●アルルさん、
情報武装有難うございました。
 
私が“今いる”ノラネコたちの存在を、否定したくないと書いたのは、
不妊手術を否定的に思ってのことではありません。
(実際、私自身留まるところないくらい、手術をしています。)
 
胸を痛めても、その必要は十分感じています。
(この辛さは、この世に生を享けても有りのままの姿で
存在させてあげられない、そうしてしまった人間の身勝手さゆえの辛さです。)
 
そして、野良猫の保護・管理活動の全てが、不妊手術であるかのように、
そればかりが声高に言われ、そこから一歩も出ないこと。
彼らに本当に必要なのは、感染症や、雨風冬の寒さから守ることなのに。
 
先日も、エイズの子がちょっとした風が原因で亡くなりました。
この子は、いつも夫婦2匹で一緒にいました。
今は、残った一匹だけが、ポツリと寂しそう。
一緒にくっついて暖を取っていたので、冬が越せるかも心配です。
 
また、大柄な白い子がいます。
時々周りを威嚇して、威張っているので、
憎たらしく、乱暴なときは蹴っ飛ばしもしましたが
ある冬の日、小雨に濡れて木下に硬くうずくまっていました。
大柄なので、中々隠れるところもなさそうです。
寒さに耐えて濡れている姿を見たら、もう蹴っ飛ばせなくなりました。
 
私たちは、目に触れないと都合のいいように想像しますが、
現実は、厳しく、エサをあげれば、保護だとは言えません。
(そのエサも、毎日同じでは余り口に入らないよう。私たち人間と一緒です。)
 
不妊・去勢手術は、あくまで未来の不幸と人間の管理のため。
“今いる”猫たちには、関係ないこと。
そして、未来も、また未来のため。そこに“今いる”猫たちには、
手厚い保護は及ばない。
 
結局永久に、猫たちには、本当の保護の手は向けられないという、
パラドックスにおちいります。
未来の不幸を悲しむ気持ちで、
”今いる”猫たちを悲しんであげて頂きたいという願いです。
 
●追伸
 
トキの話し、興味深くは読ませていた頂きました。
猫たちの現状は、日本中にトキが居た時の状態と思います。
このトキが保護されるまでに減ったのは、
生息地の水田に撒かれた、農薬が原因です。
 
トキのように、エリアが狭まればいいんですが、猫たちはいたる所にいます。
同じように毒でも撒かない限り、
野良猫たちが、いなくなることはないように思えてなりません。
(だからこそ“今”に、こだわっています。)
 
アルルさんの例に、否定的なことを書いてすみませんでしたが、
私自身も“今”を、模索しながら進んでいるため、
いろいろおっしゃって頂くことが、考えさせられ、とても勉強になります。
本当に有難うございます。また、よろしく願いいたします。
(千葉県センターや、県庁のHPも参考にさせて頂きました。)
 
文章、長々と失礼いたしました。
 
 
白内障かな? ◆ まさのぶ 219.22.180.79 <sano@object.co.jp> 2004-08-27 (Fri) 22:21:31
 
ご無沙汰しております眞子様
前回、投稿した時は色々と励ましの言葉を頂いて
とても感激しております。
また、こちら掲示板で私の悩みを知って頂いき
直接メールで励ましの言葉を下さった皆様にも
感謝しております。どうもありがとうございました。
 
さて母親の病状も落ち着いてきて生活環境も固まりつつ
あり、そろそろ母親が飼っていた柴犬の事が親戚から話
題になりつつあります。
まぁそれは置いといて、以前からその柴犬、リリーと
言いますが、どうも白内障ではないかと思うところが
あります。
先ず黒目が白く濁っています。良くぶつかります
溝に足を取られてこけてます。
先日も鴨川を散歩していたら川岸を踏み外し首吊り
状態を2回もやりました。
これは白内障と判断して間違いないでしょうか?
どなたか詳しい方が居られたら、今後はどう接して
いけば良いか教えて貰えないでしょうか
何時も求めるばかりすみません。
 
それではこれで失礼します
 
情報武装 ◆ アルル 211.14.117.149 2004-08-26 (Thu) 17:31:41
 
 ご無沙汰してます。
今夜の、「ご近所の底力」では、ペットの
トラブルがテーマです。夜9時15分〜。
一部地域では放送されませんが、後日深夜
に再放送があるでしょう。地域猫のことも
紹介されるそうです。
 
 瀬川さんへ
のらねこを子を産まないようにしておけば
、どんなに可愛がってもやがては絶滅する
ということを、トキが証明してます。国産
トキは手厚く保護されましたが、高齢で繁
殖能力を持ってなかったことで、国産のは
絶滅の道をたどりました。人がそれを望ん
だかの条件は違いますが、絶滅かどうかを
左右するのは、繁殖能力なので、それさえ
不妊手術できっちりしていれば、やがて、
のらねこがいなくなることを願っているこ
とと、今いるねこを手厚く面倒みることは
矛盾しないはずです。ただし、トキのよう
によその土地から運びこむと、絶滅しませ
ん。ねこなら、捨てに来させないことが、
重要です。それは、猫嫌いなひとにとって
も、わかりやすいことではないでしょうか
情報での武装についての千葉限定情報で、
もうご存じのことも多いとは思いますが、
千葉県動物愛護センターのホームページに
は、豊富な情報がありますね。トップペー
ジで見学の誘いをのせているだけでも、
横浜とは姿勢が違うようですが、連携して
いる団体のことや、啓発活動など充実して
いました。何より価値のある情報は、市町
村ごとの犬の捕獲数、犬猫の引き取り数の
公表だと思います。このような情報公開を
全国で行なってくれれば、皆が身近な問題
として感じ取れることでしょう。
千葉では県庁のホームページでも、有効な
情報がありました。県政モニターへのアン
ケートで、
動物愛護について県はどのような取り組み
が必要か、
のらねこに餌を与えることについてどのよ
うに考えるか、
などの結果は、使えると思います。何より
県政モニターにこのような問題を質問する
という姿勢に、県の本気が見えて、他県か
らみたら見習ってもらいたいぐらいです。
今度、こちらでも要望してみます。
 
ご無沙汰しています ◆ 宮崎 誠 210.237.14.91 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> 2004-08-25 (Wed) 22:07:24
 
眞子さん、たまさん大変ご無沙汰しています。 広島の宮崎です。
たまさん、ご指摘の魚は、熱帯魚に詳しい同僚に聞いてみたら、どうやらベタという名の魚らしいです。 タイでは闘魚として飼われている、闘争心の強い魚で、特にオスは一つの水槽に複数入れると喧嘩を始めるので、一匹ずつ小さな容器に入れられて売っているのが、一般的だそうです。小さな容器で良い理由は、肺呼吸も出来るので、狭くても生きていられるから、とか。購入した人は、たいてい広い水槽に入れて、他の熱帯魚と一緒に飼育するんですって。教えてくれた同僚は「狭い容器に入れて売ってるのを特に虐待とは思わない。」と言ってました。 ただ、たまさんが目にしたのは、雑貨屋なのですね。しかもそのままで飼っても大丈夫みたいな説明書きがあったのですか? だとしたら、少し問題有りと思います。
 
熱帯魚といえば、先日、某TV局の報道特集で、とんでもない実態を明かしていましたね。「熱帯魚、集団自殺の謎」と題されたそのドキュメンタリーは、東南アジアの島での熱帯魚の捕まえ方を取材していたのですが、なんと網で簡単に捕まえられるように、シアンという毒を撒いていたのです。素潜りで、大きなイソギンチャクめがけて毒を撒き、弱ってフラフラとイソギンチャクの奥から出てきたクマノミを網で掬い採ります。そうして捕らえられた魚は、漁師が漁港に持ち帰った時点で半数が死んでおり、日本にたどり着いた時点でまた半数が死に、かろうじて生き残り、愛好家に買われていった魚も短命だと報じていました。当然ながら毒を撒いた後の海底は、イソギンチャクもサンゴも死滅してしまい、無残な姿に変貌していました。
現地警察は「毒を撒く漁は違反だが、厳しく取り締まると、彼等の生活が困窮してしまう。」と見て見ぬふりです。いくら生活のためとはいえ、伴う犠牲の大きさに愕然としてしまいました。
 
 
ごめんなさい ◆ マルト 220.217.161.46 <mart-forever2003@hotmail.com> 2004-08-24 (Tue) 20:55:19
 
度々ごめんなさい。「捨て犬を救う街」を読んで、毎日殺されている動物、自分の家の犬やネコがそんな目に遭ったらどうしようとか、そういうことばかり考えてしまい、渡辺さんが何を伝えようとしてこの本を書いたのか、少し見失ってしまいました。ただどうしても先に家族だった動物を平気で。。どうしてそんなことができるんだ。。という思いがつのってしまいます。自分と共に生活している犬やネコは世界で一番カワイイ、どこの家庭でもそう思っている人はたくさんいる、その反面漠然と平気で虐待したり、捨てたりする人間がいるということは知っていましたが、そんな人はごく一部の人なんだって思ってきました。マルトというのは今家にいる犬の名前です。毎日家に帰ると、マルトはしっぽをちぎれるほど横に振って「今日は暑かったね」とか、「今日は水浴びしたんだよ」とか言ってるのがよく分かります。悪いことをして何度も叱ってもマルトの家族に対する愛情は変わりません。他の犬もそうです。ネコもそうです。「犬の十戒」、「虹の橋」というのをご存知ですか?作者は不明らしいのですが、「犬の十戒」は犬が人間に対して言いたいことや思いを文にしたもの、「虹の橋」は天に旅立った犬たちがどうしているのかを書いたものです。人間の勝手な解釈なのかもしれませんが、本当に動物がそう思っているならば私達人間は。。と思います。いくらかわいそうと何度言ったところで現状は変わらないのだから、人間に何ができるのかを考えていかないといけない。ただ、日本は外国に比べて、ボランティア、愛護協会などの認知度などはまだまだ知られていないし、何をしたらいいのか分からないのです。街で動物の寄付などをしていたら必ず募金はしていますが、
私の寄付した100円、200円でいったい何頭の動物が救われるのか?と考えたとき、私が100円出したぐらいではドックフード1袋も買えません。そういう気持ちが大事なんだと言ってくれる人もいますが、300円、500円あげてたら、何頭か多くの動物が少しでもおなかいっぱいゴハンを食べれるんじゃないか。とかそういうことばかり考えてしまいます。
だらだらと書いて、まとまりが悪くなってしまいましたが、「捨て犬を救う街」を何度も読んで自分なりにも考えています。とにかく一秒でも早く、何かが変わればいいのに。
オリの向こうで来ることも無い主人を来ると信じてやまない犬やネコが一匹でもいなくなるように、ガスの中で息絶える瞬間も主人のことをきっと思ってるんです。そう考えただけで涙が出て仕方ありません。
はじめまして ◆ シズ 211.7.152.210 <shizu> 2004-08-24 (Tue) 16:28:35
 
先日、本屋さんでものすごくかわいい子犬の表紙の本を見つけ手に取りました。
題名は「捨て犬を救う街」と書かれており、文章を少し立ち読みした後、買おうかとても迷いました。なぜならば、この本を読み終えた後はきっと悲しい気持ちになるだろうし、
自分が何もできない事に苛立ちを起こすのでは、と不安になったからです。だいぶ前にTVでサンフランシスコの犬やネコを救うドキュメンタリー番組を見た覚えがあります。
私は大の犬好きですが、世の中には犬嫌いの人もたくさんいると思います。
本当に世の中にはいろんな人がいて、いろんな悲しい現実が起きてます。
渡辺眞子さんの書かれた本が1人でも多くの人に読まれ、日本が変わっていく事を望みます。
本を読み終えて、どうしても自分の気持ちを伝えたくて思わず書き込んでしまいました。
 
◆ 渡辺眞子 211.4.120.29 2004-08-23 (Mon) 22:09:33
 
>金子琴美ちゃん
はじめまして。
先日の水の被害は大変でしたね。
琴美ちゃんの住む地域は大丈夫でしたか。
 
総合学習のテーマに動物問題を選んでくださったとのこと、うれしいです。
たくさんの方々に、日本のペット事情など教えてくださいね。
琴美ちゃんの試みは、決して小さくなんかありません。
 
>マルトさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
あの表紙の子には惹かれるでしょう?
今、子猫の写真選びをしているところなのですが、どれも切なくなるものばかり。
どうして、どうしてって、心の中で繰りかえし、どんどん暗いところへ降りてしまいます。
 
でもね、「かわいそう」と嘆くだけでは、何にもなりません。
特に野良猫の問題は、元栓をしっかり閉める重要さを隅々にまで浸透させられれば不幸な命の数は確実に減少します。
それを広めるのも、一人一人ができる大切なことのひとつです。
 
>由美子ちゃん
この問題の、まさに最前線におられる方々のご意見を頂戴できてよかったですね。
あなたにお返事くださったみなさんへ、由美子ちゃんがきちんとお礼を述べてくださるのも、私には嬉しいです。
 
最前線と書きましたが、その意味で私はそこにいません。
よく勘違いされるけれど、私は活動をしていないし、団体に属してもいません。
私の仕事は文筆業で、その中で機会や依頼があるときに動物問題をテーマに書きます。
それを読んでくれた方が、この問題に目を向けてくれるよう願いながら。
動物問題は社会問題なのですし、いろんな分野の人々が、さまざまなアプローチで取り組むのが理想的だと思います。
 
>たまさん
お久しぶりです。お元気でしたか?
 
何というか……それ想像できないんですけど。
ボトルきちきちサイズの魚だなんて、ビオトープとは違うみたいだし。
それに、そんな品が売れるのでしょうか。
「かわいいー」なんて言う人がいるのか?
 
 
私も動物達の力になりたい ◆ 金子琴美 210.153.84.195 <m.momono_hanabira.k.41@docomo.ne.jp> 2004-08-23 (Mon) 14:14:01
 
はじめまして。私は新潟県に住む中学3年生です。私も動物の殺処分に反対です。私も動物達の力になりたいです。そこで、私は中学生なりに努力してみようと思います。中3では、総合学習でレポートを書きます。テーマはフリーなので、動物について書くことにます。殺処分について知っている人は少ないです。私が調べて、それをたくさんの人に知ってもらおうと考えています。今週、県内の愛護センターに見学に行ってきます。自分の目で確かめて来たいと思います。小さなことかもしれないけど、小さな努力が集まると、大きな力になると思います。
本を読ませて頂きました ◆ マルト 220.217.161.247 <mart-forever2003@hotmail.com> 2004-08-21 (Sat) 22:14:52
 
本屋でおもしろそうな本を探していた時カワイイワンちゃんの写真が目に入り、即購入しました。最初に載っている施設に収容されている子犬たちの写真を見て、号泣してしまい、本が読めなくなってしまいました。あの子たちの目を見ると、人間の残酷さが情けなくてたまりません。しかし、渡辺さんの本にも書いてあった通り、日本では動物のことについて「物」のようにしか扱っていないと思います。私は物心付いた時から家には犬がいました。今はネコも生活しています。「飼う」という感覚ではありません。彼らはきちんと気持ちがあります。一生懸命人間に話しかけもします。主人の表情で今主人がどんな気持ちかを理解しようとします。どんな時でも、主人を守ります。でも、彼らは自分を自分で守れない。私が生まれる前、家で犬を飼っていたそうです。しかし、近所の人を少し噛んでしまったらしく、近所の人にすごく文句を言われ、父と話した結果、保健所に引き取ってもらったそうです。母は、犬が連れて行かれるときの表情を一生忘れないと言っています。「どうして?ママどうして?」という顔だったそうです。母は2,3日後やっぱり犬を返して欲しいと保健所に電話をしました。でももう遅かったそうです。母は今でもそのことを後悔しています。20年以上前の話です。
人間は無意味な戦争をする、国民の年金を使い込んで高級車を買ったり、訳のわからない施設を作る、自分たちが利益になることは汚いことでもするのに、犬一匹も救えない、救おうとしない、渡辺さんがこの本を書いたことによって、何か変わらないのでしょうか、もっといろんな人に見てもらいたい。でも、そんなこと言ってても私自身、何もできない。しようとしないのか、わからないけど、本を読んで、あんな彼らの何よりも純粋な目を曇らせたくない、犬もネコもウサギもみんな人間と共存できるように。。一日でも早く。。。と思います。
たかはしさん、渡辺眞子さん、 柿沼綾子さん、瀬川さん! ◆ 由美子 219.189.179.15 <chauruco7@color-therapy.jp> 2004-08-19 (Thu) 22:18:56
 
(今日、無事に試験を終えてきました。残念ながらあまりよい結果は期待できそうにありません。せっかく、がんばってといってくださったのに申し訳ないです。)
 皆さん、本当にありがとうございます!皆さんからの貴重な御意見とてもありがたく思います。私は少しシェルターという具体的な形にこだわりすぎていました。申し訳ないです。シェルターをどうやって作るかではなく、どうやってひとつでも多くの命を救っていくかということが大切ですよね!(今の私では救うなんて立派な言葉はいえないですが)まだまだ勉強不足なのにいっちょまえに知った気になっていた自分がお恥ずかしいです。(T-T;)
「経験から学ぶことは、沢山ある」瀬川さんのこのお言葉。柿沼さんの「まず社会の中で自立して他人から必要とされる人間になる事」というお言葉。「一人一人ができることは限りなくある」という渡辺さんのお言葉。「どんな職業であっても、動物を救うことはできる」というたかはしさんからのお言葉。どの言葉も、今の私にはとてもありがたい言葉です。
 将来の自分の姿があまりにも漠然としていて不安でたまりませんでしたが、皆さんからのたくさんの意見のおかげで、かかっていた靄みたいなものが晴れてきたように思えます。これから、もっと勉強して自分にできることを見つけていきたいと思います。もちろん、いつまでもこの気持ちを持ち続けます!そして、見つけたことを実行していきたいと思います。
 私の周りにはこういった活動をしている人もいなければ、皆さんのような貴重な意見をいってくれる人がいません。なので、できればこれからもこんな未熟者に、皆さんの貴重な御意見を聞かせてください。よろしくお願いします!
由美子さん、若い皆さんへ ◆ 瀬川 61.198.3.147 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-08-19 (Thu) 06:29:13
 
はじめまして、
 
私は、ささやかながら捨て猫を救うボランティアをしています。しかし、職業は動物とは関係ありません。
(ちなみに仕事は、ピアノ教師です。)
同じようにボランティアをしている、(情報交換の)仲間たちも、職業は動物とは関係ないようです。
 
他の皆さんもおっしゃっているように、犬猫を救うのは、
ほとんどがボランティア、決して収入が得られるものではありません。
(むしろ、不妊手術など全てお金を持ち出しています。)
動物に関わる職業は、あくまでも職業、捨てられた動物を救うこととは別なんです。
 
(話題になっている獣医師も、命を救う職業ではあるけど、
捨て犬や捨て猫を救う職業では決してありません。
関われるとしたら、それぞれの獣医師の裁量で、
不妊手術を安価に施して下さること。)
 
そして、誰もが思い描くシェルター。
しかしこれは、あくまでも一時預かりの場、
その先には里親探しがあることを見落とさないで下さい。
(いかに立派なシェルターを作ろうと、里親が決まるまでの中継地点に過ぎないんです。)
そして、この里親探しが本来の目的、大変なんです。
 
(シェルターそのもので完結させるには、
数十万頭の犬猫を、終生養えるような設備を作り運営しなければなりません。
もちろん、これは不可能。)
 
        ーーーーーーーー
 
職業もなく、シェルターも無理、ではどうしたら?
答えは簡単。
貴方が、1頭でもいいから世話をすること、里親になることです。
(気持ちさえあれば、誰でもできることです。)
 
頭で思い描いていないで、行動することです。
数十万人の貴方がいれば、解決しますよ!
シェルターを夢見るより、はるかに現実的です。
(そして、シェルターを作るのと同じことなんですから。)
 
もし貴方が、何らかのボランティアを始めたら、
さらに様々な可能性が見えてくるでしょう。
(経験から学ぶことは、沢山ありますよ。)
どうぞ、できることから行動して下さい。
 
何も出来なければ、あせらずその時を待って。
渡辺さんがおっしゃるように、何時までも気持ちを持ち続けて下さい。
突然ですが ◆ たま 222.2.39.225 <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2004-08-19 (Thu) 00:09:50
 
今日銀座の雑貨屋さんでイヤなモノを見てしまいました。
熱帯魚入りの小さなボトル。
生きてます。
自分の身体の大きさとほぼ同じ大きさのボトルの中で。
身動きほぼ不可能。
魚は虐待禁止対象にならないんでしょうけど、見てて息苦しくなってしまいました。
私は魚を食べますが、あのいかにも「お部屋のインテリア」風に売るのほどうかと・・・
はやってるんでしょうか。
「飼い方」には「このままでも飼えますが、大きな器に移せばその大きさになります」とか書いてあって、ボトルのフタだかに何とかと言うモノがついてるから循環してます、この中は小さな宇宙です、地球を大切に、みたいなことが書いてあって意味わかんないんですけど。
売る方も買う方も、こんな商品考え出す方もどうよ!と思った雑貨屋でした。
好きなショップですのに。。。
臨床獣医師の適正 ◆ 柿沼綾子 61.112.231.42 2004-08-18 (Wed) 23:43:21
 
 由美子さん、シェルターを作りたいなら獣医師になるより経営学をを学んだ方が良いかも。あまりあせらず、まず社会の中で自立して他人から必要とされる人間になる事です。動物実験と聞いただけでしり込みするなら、獣医師には向いてません。
 注射の好きな犬とか、手術後いじけない猫とか、いませんから獣医師は動物の嫌がることもたくさんしなくてはなりません。避妊手術だって、たくさん例数をこなした人ほど上手ですけど、そこであまりにも犬猫の恐怖に共感してしまうと、腰が引けて例数がこなせず手術が下手、手術が下手だから犬猫に申し訳なくて自分では手術したがらない、手術しないからいつまでたっても手術が上手にならない。と言う悪循環に陥って、
結局臨床からドロップアウトしてしまう人けっこういるんです。
 
 もちろん、なるべく動物に恐怖感を与えないよう努力はしますが、今痛くても、将来を考えたら絶対このほうがいいんだからと、ある程度強引なこともできないと獣医師として役には立ちません。たぶん理想的な人間より、少し異常に傾いた感覚が無くては勤まらないかも。
◆ 渡辺眞子 211.4.120.29 2004-08-18 (Wed) 23:25:29
 
>由美子ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。
ありがとうございました。
由美子ちゃんのような書き込みは、よくいただきます。
現実を知ったばかりの頃は、誰も焦ってしまうようです。
でもね、やはりこれはジックリと全体の意識の底上げをしなくては解決に近づかない問題なんです。
動物問題が社会問題であるとの認識を広めたり、飼い主の責任意識を徹底させたり。
こう考えると、一人一人ができることは限りなくあると思えるでしょう?
たかはしさんも書いてくださったように、あなたがどんな職業を選んでも、今のお気持ちさえ持ちつづけてくだされば、それは必ず不幸な動物たちを救うことに繋がります。
今日の試験、うまくいくよう祈ってます。
がんばってね。
活動はしていません ◆ たかはし 210.165.88.8 <tomota@kt.rim.or.jp> 2004-08-18 (Wed) 22:52:02
 
由美子さん、
 
明日の試験、がんばってください!
歯医者の知人は、一人は大学時代のクラブの監督、もう一人は先輩です。
二人とも、残念ながら活動とは縁がないし、興味もないと思いますが、
人間にはやさしいです。
お金がない後輩にはタダで治療し、豪勢な食事をごちそうしていますから。
たかはしさんありがとうございますっ! ◆ 由美子 219.189.179.15 <chauruco7@color-therapy.jp> 2004-08-18 (Wed) 19:30:58
 
8月5日分はすごく参考になりました!
お知り合いの方は歯医者さんになったのですか。ということは、その方は歯医者さんをやりつつ、動物についての活動も行っているということですか?!すごいですね!
・・・やはりお金の面というのが問題になってしまいますよね。正直いっていますぐにでも、行動を起こしたいのに今の私にはお金も知識もありません。それが残念で仕方ありません。なんだか気持ちばかりが前に前に進んでしまっているような気がします。
実は明日、大学の入試があります。私の第一希望の大学なのですが、私のいきたい学部はまだ、歴史が浅く、就職先がありません。(今年初めて卒業生がでました)正直いって、そこが心配なんです。でも、たかはしさんがおっしゃったように、やっぱり自分の学びたいことを学べる大学に行くのがいいと改めて思いました。こんな私の相談にのっていただいて本当にありがとうございました。明日の試験をがんばっていきたいと思います。
将来の夢 ◆ たかはし 210.252.89.162 <tomoko-t@r-staffing.co.jp> 2004-08-18 (Wed) 12:35:34
 
由美子さんへ
 
はじめまして、たかはしです。
お父様のご意見も一つの方法だと思いますが、獣医さんじゃなくてもいいと思います。
 
8月5日分、ななさん宛ての柿沼先生のご意見を読んでみてください。
動物にかかわる仕事ということで書かれていますが、参考になると思います。
 
もし、獣医さんになりたかったら、大学を卒業してから歯科医になった知人が2人います
ので、不可能じゃないと思います。知人のうち1人は、大学時代に私の知る限り、勉強が
できる方ではありませんでしたよ。
 
由美子さんの好きなこと、得意なことを伸ばすということを考えてみても良いと思います。
現在、捨て犬を救う活動は、まったくお金にならないので、お金を稼ぎ生活が安定しないと
1匹の犬すら救えません。でも、どんな職業であっても、動物を救うことはできます。
仲間もたくさん増やして由美子さんの想いが形になることを信じています。
眞子さん、初めまして。 ◆ 由美子 219.189.179.15 <chauruco7@color-therapy.jp> 2004-08-17 (Tue) 22:58:26
 
こんにちは、眞子さん。たった今、眞子さんの「捨て犬を救う街」を読み、どうしても聞きたいことがあり、書き込みをさせていただきました。
私は現在、千葉に住む高校3年生の女子です。私は中学生頃から捨てられた動物をどうにかしてあげられないだろうかと思ってきました。だから、大学ではそういう事を学べる大学に行きたいと思っています。そして、将来は眞子さんの本にも書いてあったSPCAのような施設を日本にも設立し、保健所で殺されてしまう動物たちを少しでも減らしていけるよう努力していきたいと思っています。しかし、本当にそういうことがしたいなら、それなりの大学をでて獣医になり、発言権みたいなものを持たなければ他の人たちに聞いてもらい、実行するのは無理だと父に言われてしましました。本当にそういうものなのでしょうか。私はまだ高校生なので社会の厳しさというものをわかっていません。もし、本当にそうなら獣医になるべきなのかなと思うのですが、今の私では獣医になれそうにありません。それに、たとえ動物を知るには必要な事だとはわかっていても、動物実験はあまり行いたくありません。(こんな考え甘いでしょうか?)将来の夢はあっても、それを実行するための方法というか道のようなものがよくわかりません。捨て犬を救うには何をどう学べばいいんでしょうか?なんだかあまりにもつたない文になってすみません。こんな私の自分勝手な相談ですが、答えていただければ幸いです。お忙しい中本当にごめんなさい。よろしくお願いいたします。
◆ あしたま 220.209.211.213 2004-08-15 (Sun) 23:10:07
 
眞子さん皆さんこんにちわ。残暑が厳しいですが頑張りましょう。この前初めて書き込みをさせて頂いて沢山の励ましやアドバイスなど頂き皆さん本当のありがとうございました。
>眞子さん
こんにちわ。励ましのお言葉ありがとうございました。施設収容所にあった犬や猫達の首輪の事ですが、殺処分数からすると凄い数だったのではないでしょうか。本当にやりきれません。「可愛い、でも仕方ない」と言って捨てる無責任な飼い主を減らす為には、今までご飯をあげたり少しでも一緒に生活してきた犬猫達が一体どんな方法で処分されているのかを知らせ、考えさせる事とやはり今の曖昧すぎる法を改正し、それを適用すればかなり少なくなるのではないでしょうか。まだまだ知識の足りない私ですがこちらのホームページを通じて色々知っていき、動物と人間が本当の意味で共存できる環境にしていきたいです。
 
>まみさん
応援ありがとうございます。こんな全く簡単なことからしかやってない自分を応援してくれる人がいるんだなぁと心強く思いました。ありがとうございます。愛護センターへの見学はきっとかなり辛いものになると思いますがきっとこれからの動物達を救う事に役に立つときが来ますよね。一緒に頑張りましょう。
 
>アルルさん
福岡市での条例案への意見募集の件お知らせ下さってありがとうございました。福岡市民じゃないけど読んでくれるかなかぁ…と不安になりながらも去勢、不妊手術の金額やその動物病院の質等について自分なりの意見を送ってみました。ありがとうございます。
 
>瀬川さん
 
はじめまして。励ましのお言葉ありがとうございました。私は今出来る事から…と思い動物愛護法改正の署名を家族、友達、知り合い等身近なところから始めました。事情を話せばきっと皆署名してくれると思っていましたが、中には「その署名が外部などに流出して悪用されるのは嫌」という方もいて思っていた数には達する事が出来ませんでした。
私もやはり「動物取扱業者の許可制」これは絶対必要だと思います。劣悪な環境の中、命を商品としか考えていない悪徳業者に何度も妊娠、出産させられ、食事も満足に与えて貰えずげっそりやせ細った犬をテレビで見た事があります。こんな事が許されているなんて…と恐ろしく思いました。これからも色々ご意見頂けると嬉しいです。
 
 
 
 
 
◆ 渡辺眞子 211.4.120.29 2004-08-15 (Sun) 17:04:51
 
>渡辺靖子さん
こんにちは。
このところ、ペットと暮らす家、動物仕様へのリフォームなどが雑誌で取りあげられる機会がありますね。
それから、ペットと暮らすことを前提として、さまざまな工夫を凝らしたマンションもあります。
 
個人的な考えですが、もちろんペットのための滑らない床など、いいと思いますけれど、まず最初に、その人が住む環境で暮らせるペットを選ぶのが第1段階でしょう。
次に、その家屋なり共同住宅なりで近隣住人に迷惑をかけない生活様式を選ぶこと。
(犬なら吠えないしつけとか、猫なら完全室内飼いとか)
人がペットと快適に暮らせれば、捨てられる犬や猫たちも減ります。
 
>岸谷真奈美さん
はじめまして。
日本は今、第何次とかの空前のペットブームだそうです。
もちろん、犬や猫、その他の小動物を家族として共に暮らす人も昔からたくさんいたわけで、そういう方たちにすればブームも何も関係ない。
問題なのは”ブーム”に乗っている人、ですね。
(飼い主と、便乗して商売する人も含めて)
 
小型犬に洋服を着させたりして、アクセサリー感覚の人は、いずれ流行のバッグに飽きるように、ペットにも飽きてしまうのでしょう。
それに命が、感情があるのだと考えることもなく。
 
それから困るのは、中途半端な犬好きです。
糞を放置したり、どこにでもマーキングさせたり、可哀相だからと避妊・去勢手術を受けさせない飼い主たち。
自分の思いこみのしつけをする、適正飼養のできない飼い主たち。
 
ただ「可愛いから」「可哀相だから」といった個人の感情ではかる曖昧なレベルでなく、「適切な環境を与える」「適正飼養、終世飼育義務」そして動物福祉の概念など万人の共通理解が望まれます。
「動物愛護」よりも、これからは言葉としても理解しやすい「動物福祉」として広がって欲しいと思っています。
  
>後藤江梨子ちゃん
こんにちは。
有意義な夏休みを過ごしていますか?
牧場体験など、今度ゆっくり聞かせてね。
このお二人のセミナーは、特に獣医大生に聞いて貰いたいのに、参加者が少ないとは実に勿体ないし、悲しいなあ……。
日本にも生かすシェルターをつくろう!! ◆ 渡辺靖子 220.96.6.219 <hana08102000@yahoo.ne.jp> 2004-08-14 (Sat) 14:48:29
 
こんにちは、私は現在建築の専門学校に通う者です。私たちは今年卒業する為に卒業研究で建物を計画しています。私たちの班は日本の動物たちの中には悲惨な生活をしている動物がいることを知り日頃犬たちに助けられている私たちとすれば建築だけの為だけではなく本当にこの問題が解決してほしいと思い私たちは建築と言う方面から多くの人にこの現実を知ってもらい何か動かすきっかけとなればと思い今いろいろなことを調べたり、たくさんの人に知ってもらうには自分たちが肌で感じなくては伝わらないと思うので見学出来るか分かりませんが保健所などを見にいくつもりです。そしていろいろな情報やお話を聞かせていただきたいと思っています。もし良ければご意見をお聞かせください。
◆ 岸谷真奈美 203.165.12.56 <0925544501@jcom.home.ne.jp> 2004-08-14 (Sat) 14:17:20
 
 私は今、動物看護の学校に通っています。子供の頃は捨て犬の話を聞いて憤るよりも悲しくなり「大人だったら全部引き取れるのになぁ。よし、大人になったら、捨てられた犬を全部引き取れる施設をつくろう」などといきごんでいましたが、成長するにつれ、その夢の難しさがよくわかってきました。私は捨てられている動物は、せいぜい千単位だとおもっていました。しかし、実際はその百倍以上です。
 犬を捨てるなんて、ましては虐待するなんて信じられない。そう思うのは普通だとおもいます。でも、思わない人も当然います。だから、捨て犬は減りません。必要なのはその人を責めることではなく、自分のしたことが、どういう結果になっているか認識させることだとおもいます。多分、ペットを捨てる人の大部分はペット達のその後を分かっていても解っていないのだとおもいます。先日、学校に股関節も肘関節もおかしく曲がったシーズーがきました。飼い主の人はなんでこんなになるまで放っておいたのかと、みんな怒りを感じました。まったく、手入れがされていない子もたくさんきます。それが、原因で死んだ犬も過去にいたようです。可愛がるためだけに飼っているという気がします。愛玩動物、少し前までpatの日本語訳だった言葉を思い出します。動物は生きているという実感があまりにも薄くなっている気がします。
 だけど、少なくともその事に怒りを感じたクラスメートは絶対にそんな事は、しないだろうし周りの人にもさせないでしょう。そうやって輪を広げていけたらうれしいです。
 先日捨て猫の里親になりました。子供の頃の夢が、やっと一匹です。しかも今やっとスッタートしました。これから、この子の一生は私たち家族にかかっています。家族がいなくてはひきとることも難しかったですし、そう思うと弟みたいです。
 今、学校の宿題で動物愛護について調べています。もしよろしかったら、ご意見をお聞かせください。
  
マッキー獣医師と西山ゆう子先生のご紹介です。 ◆ 後藤江梨子 61.124.178.172 <eriko@mbm.nifty.com> 2004-08-10 (Tue) 14:14:10
 
〜西山ゆう子先生について〜
 
主な著書:小さな命を救いたい ーアメリカに渡った動物のお医者さんー
西山ゆう子著
企画・編集・構成 :岩本真利子
四六判ソフトカバー/248頁/1500円(税別)
表紙絵:葉祥明/発行:エフエー出版
 
HP:http://www.dryuko.com/
 
経歴:
1961年  北海道の札幌に生まれる。小さい頃から活発で動物好き。運動神経は
結構よし。だがとても弱虫で泣き虫でもあった。動物は一通り何でも飼った。あらゆ
るノラを拾ってきては母を困らせた。 犬、猫、ウサギ、ハムスター、小鳥、金魚な
どに囲まれて育つ。中学高校時代はテニスに夢中。
 
1984年  北海道大学獣医学部獣医学科卒業。
1986年  北海道大学獣医学部獣医学科修士過程修了。東京の動物病院に代診と
して勤務。
 
1988〜90年  北海道の動物病院に代診として勤務。同時に地域の動物福祉団
体で捨て犬捨て猫の予防活動、里親探しといった活動を行う。
 
1889年  無獣医村の小笠原島の父島および母島にて、無料不妊去勢手術、およ
び野良猫の不妊去勢手術をボランテイアにて実施。小笠原島ではペットとして飼われ
ていた猫が捨てられ、野生化して人口が増え、島の貴重な植物や天然記念物の野鳥を
荒らされていた。野生の猫を捕獲、手術をして、その後野生に帰すというTNR方法を
日本で始めて実施した。人間の都合で飼われ、増やされ、捨てられるペット事情を背
景に、この小笠原プロジェクトは全国的な反響を呼んだ。
 
1990年  渡米。カリフォルニアのロサンゼルスに移り済む。Hー1bという専門
職の労働ビザを取得。カリフォルニア州公認のアニマルヘルステクニッシャン試験に
合格。ウッドランドヒルズ市の動物病院にアニマルヘルステクニッシャンとして勤
務。
 
1991年  動物の会アルファを設立。アメリカからの動物福祉関係の情報を提供
するニュースレターや資料を発行。
 
1995年  サンタモニカ市のウイルシャーアニマルホスピタルに勤務。
 
1997年 アイオワ州立大学、獣医大学病院に客員獣医師として勤務。教鞭をと
る。
 
1998年  ウイルシャーアニマルホスピタルおよびペットビルアニマルホスピタ
ルに勤務。犬猫の他、鳥類、は虫類、小動物(ウサギ、ラット、マウス)などのエキ
ゾチックアニマルの総合ケア病院。得意分野は犬猫の皮膚病、老猫の内科疾患、ウサ
ギの内外科、鳥類のクリテイカルケア、など。
 
2001年 ウイルシャーアニマルホスピタルの分院でもある、ペットビルアニマル
ホスピタルに勤務。現在に至る。
 
 
***************************************
 
W. MARVIN MACKIE, DVM
マーヴィン・マッキー獣医師
ワシントン州立大学1963年卒
アニマルバースコントロール経営
 
マッキー獣医師は卒業後2年間、イリノイ州シカゴで小動物臨床に就く。
65年カリフォルニア州南部に移転、壮麗な救命獣医師としての知名度を高める。
1976年、不妊去勢クリニックで活動する傍ら、ペットの過剰繁殖問題の人道的
解決への貢献に本格的に取組み始める。その後6年間は毎年同輩獣医師らとともに
不妊去勢クリニックを開設。獣医診療分野に新境地を開拓、経営にも新感覚をとり
いれ、不妊去勢クリニックのイメージと地位を変革。1988年、ビデオ教材を広
く普及することにより、若齢動物に対する外科的手術の簡便さと迅速な回復力を広
め、早期不妊去勢手術の採用と推奨に着手。
 
数年間にわたる試行錯誤を繰り返し、最小限の侵襲でより安全な手術方法を確立す
る。彼の技術は現在多くの獣医師が採用し、ともに研究した獣医師らにも賞賛され
ている。
「我々獣医師は地域社会のペットのためのサービスの一貫として、飼い主にとって
過剰な負担とならないような価格で不妊去勢を提供すべきである。不妊去勢手術に
まつわる儀式的な教育形式や飼い主の個人的な感情を取り払うことができれば、開
業獣医師としても有益に、簡単にこのようなサービスを提供できる。外科的技術に
自信をつけること、また手術のプロセスで効果的ではない不必要で余分な手順を排
除することが、この目標を達成するためには不可欠である。ペットの過剰繁殖問題
(飼い主の許容数を超える新しい生命の誕生)を獣医師が職務上の失敗として、ま
た大きな群全体としての衛生管理問題としてとらえる場合、そしてその場合に限っ
て我々獣医師は人道的にペットの過剰繁殖問題への貢献において、その役割を果た
すことができる。」
 
Dr. Mackieは全米各地において多くの講演および、デモ手術、実習による指導をお
こなう。不妊去勢手術専門家としてのその評価は海外にまで認知されている。
 
 
 
 
 
Dr. Mackie経歴
 
1997年12月 ブラジル、サンパウロにおける全国動物学会の特別講演者。講演お
よび不妊去勢手術の質疑応答パネリストとしても参加。ブラジル人獣医師の外科研
修指導を実施。
 
1999年6月、ミネソタ大学で開催されたペットの過剰繁殖学会にて特別講演。講演
および獣医師向け外科的不妊去勢術研修指導を実施。
 
1999年10月、イリノイ大学で開催されたアメリカSPCAの秋期学会にて特別講演。
講演および外科的不妊去勢術研修指導を実施。
 
2002年12月、テネシー大学獣医学会にて特別講演。講演および外科的不妊去勢術
研修指導を実施。
 
2003年10月、動物管理局ロスアンジェルス支部主催のカリフォルニア州南部の獣
医師5名を対象とした研修プログラムにて外科的不妊去勢術研修指導を実施。
 
ハワイ州を含む全米の100名以上の獣医師に対して技術研修指導をおこなってい
る。
 
1989年以来、自分の不妊去勢の外科的手術方法をインターン獣医師に研修指導。3
0名の若手獣医師たちが彼の厳しい監督のもと、350以上の手術指導により、効
率的な技術を習得している。
 
不妊去勢手術を専門とした27年間で、30名以上の獣医師を雇用しその技術教育
指導をおこなっている。
 
アメリカの獣医師と考える早期不妊手術 ◆ 後藤江梨子 61.124.178.172 <eriko@mbm.nifty.com> 2004-08-10 (Tue) 14:10:07
 
こんにちは、日大で獣医を学ぶ学生で、後藤江梨子と申します。
今日は勉強会のご案内のためにこの場をお借りさせていただきます。
 
2004年9月、アメリカから二人の臨床獣医師が来日されます。不妊去勢専門医として長年の経験と実績を持たれるマーヴィン・マッキー獣医師。そして、日本の大学を卒業後に渡米し、アメリカの獣医療現場で活躍されている西山ゆう子獣医師です。
 
お二人を講師にお招きして、日本の学生を対象にした講演会を開催します。テーマは、早期不妊手術!早期不妊手術とは、生後6ヶ月齢(またはそれ以上)よりも若い犬あるいは猫を対象とする選択的な不妊手術を意味します。日本では、あまり聞きなれない言葉ですが、ペットの過剰繁殖問題と獣医学的見地から、アメリカではその有効性が認められています。講演会では、なぜ“早期”である必要があるのか?にはじまり、早期不妊手術の最前線・獣医学生と不妊手術・ビジネスとしての早期不妊手術など、新鮮で興味深いお話を用意してくださっています。当日は、質疑応答やディスカッションの時間も設ける予定ですので、早期不妊手術に限らないアメリカの獣医療現場のお話も、たっぷり聞けると思います。全国の大学からの多数のご参加をお待ちしております!
 
 
 
 
 
実は、この勉強会は全国の獣医大生に聞いて欲しい!という思いから企画がスタートしました。ところが、獣医学生の関心が悪いのか、宣伝がいけないのか、今のところの参加希望人数はあまり芳しくない様子です。もちろん、どんな方にも聞いて欲しいのですが、会場の都合もあって今回は学生に集中してということです。
 
こうした問題は、獣医師のみならず一般の地道に活動されている方たちや、私のような(まだ飼い主側の人間ですので)飼い主が知っておく必要はあるとおもうのです。なので、どなたもよろしければ足をお運びください。
 
会場には全国各地の獣医大生もいます。皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
 
長文失礼いたしました。
 
 
 
 
 
 
日時:2004年9月18日(土)
    午後13:00〜17:00
 
会場:北とぴあ
 
行き方:JR王子駅から徒歩1分、臨床フォーラム会場となる赤坂から地下鉄で20分
 
講師:西山ゆう子先生
    W.Marvin. Mackie, DVM
    
参加費:1500円(お一人)
 
会場の都合上、参加可能人数が120名なので、事前登録でお願いいたします!連絡は
後藤江梨子(日本大学生物資源科学部獣医学科)
電話08050162441:メールeriko@mbm.nifty.com またはnana125howai610@ewzweb.ne.jp
までお願いします。
すいません! ◆ 奈々 220.211.192.63 2004-08-09 (Mon) 19:07:18
 
下の「奈々」は、大高奈々です!!
ありがとうございます。 ◆ 奈々 220.211.192.63 2004-08-09 (Mon) 19:04:01
 
渡辺さん、お返事ありがとうございます!さっそく本を、
探してみたのですが、まだ手にすることができません。でも頑張って、
探します。
私は英語がとても苦手ですが、将来は外国に行って捨て犬の事、盲導犬や聴導犬に
ついても勉強して、日本で人の役にたてたらと思ってますので<英語>頑張ります!
動物実験反対デモPeace Walk For Animals 2004へご参加ください ◆ ストップアニマルテストキャンペーンPR担当浅野 193.213.227.243 <bellamy63@hotmai.com> 2004-08-06 (Fri) 18:55:08
 
どうか皆さんご参加ください。宜しくお願い致します。
 
動物実験削減を求める個人のネットワークSATCは、今年も動物実験反対デモを行います。
ご参加お願いします。ご参加可能な方、返信でその旨ご連絡ください。
また、メルマガ、掲示板、HPをお持ちの皆様へ、ぜひお持ちのメルマガ、掲示板、HPへのSATCバナーの貼り付けなどのご協力をお願い致します。
お店をお持ちの方、会社をお持ちの方で、ちらしを貼らせていただける、置かせていただける方、ご連絡くださいますようお願いいたします。
バナーはこちらです。http://stopanimaltests.net/link.htm
 
 
今年もやります、Peace Walk for Animals!昨年は東京・大阪あわせて260名が参加して下さいました。今年は名古屋でも初開催!
参加者大募集中! 
url http://stopanimaltests.net/
 
 
東京:TOKYO 予定ですので、最新情報は随時HPでご確認ください。
■ 日 時 10月2日(土) 13:00からパネル展/14:00時頃デモ開始
■ 集合場所 代々木公園 B地区 イベント広場の一角
■ デモコース 代々木公園 〜 代々木公園
(事後事前に同会場でパネル展) 小雨決行
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1 東京ボランティア・市民活動センター内 メールボックスNo.65 SATC
メール info@stopanimaltests.net
 
 
 
 
大阪:OSAKA 予定ですので、最新情報は随時HPでご確認ください。
■ 日 時 10月10日(日) 14:00集合
■ 集合場所 堀江公園 (地下鉄 四ツ橋駅 下車 徒歩5分)
■ デモコース 堀江公園 〜 御堂筋 〜 難波周辺
(16:00時頃デモ終了予定、終了後イベント有り)小雨決行
〒542-0065 大阪府大阪市中央区中寺1-1-54 大阪社会福祉センター ボランティアセンター内 SATC大阪
メール osaka@stopanimaltests.net
 
 
 
 
名古屋:NAGOYA  予定ですので、最新情報は随時HPでご確認ください。
■ 日 時 10月 9日 (土) 12:00集合/13:00デモ開始/13:30デモ出発
■ 集合場所 矢場公園 (地下鉄 名城線矢場町駅 下車 徒歩5分)
■ デモコース 矢場公園 〜 未定
(デモ出発前に簡易パネル展有り)小雨決行
メール info@stopanimaltests.net
 
 
 
 
※ ご参加いただける方は、事前に各地の連絡先までご一報ください。
人数把握の為と、変更などが生じた場合にご連絡いたします。
 
 
*** ご持参ください ***
お手製のパネルやプラカード・旗・横断幕など動物実験の廃止を訴えるものや、
メガホンや楽器・鳴り物着ぐるみ等、目立つアイデア満載でお越し下さい!
 
 
 
ストップ アニマルテスト!キャンペーン は、今年も化粧品・トイレタリー製品の動物実験に反対するデモ行進をおこないます。今年に入り、資生堂と花王が実験動物を使わず試験管の中で化粧品原料のアレルギー性を見極められる安全性試験方法を共同開発しまし、また、化粧品開発の技術者らでつくる「日本化粧品技術者会」が、同会の会誌に来年以降、生きた動物を実験に使った研究論文を一切掲載しない方針を決めるなど、地道な草の根活動・消費者の不買運動などの成果が少しずつ現れてきています。
しかし、上記の2企業が動物実験を完全廃止したわけではありませんし、まだまだ多くの人が自分の消費行動の裏に隠された虐待・そしてそれをなくす選択肢があることを知らないのも事実です。
化粧品・日用品の動物実験に法的義務のない今、業界での動きが顕著になってきた今こそ、行動を継続し監視の目を緩めないことが大切です。今年もご参加ください!
 
 
 
SATCって?
国民の動物実験に対する関心を喚起し、世論に火をつけるために集まった個人のネットワーク。学生・会社員等で構成され、特定の団体ではなく全ての動物実験を無くしていきたいと願い行動する有志が2002年に集結し、毎年10月にデモを行っています。
初年度は、日本での動物問題のデモ行進としては異例の130名の参加者を集め、平日昼間の銀座の街を大行進。2回目となる昨年は、初年度に関西地方から駆けつけた参加者がその後大阪でも実行委員会を立ち上げ、土・日2日間の東京(渋谷)・大阪(御堂筋)でのリレー開催となり、2箇所合計で約260名が参加。アーティストのブライアン・アダムス、世界最大の動物の権利団体であるPETA(会員数70万人)の代表者がメッセージを寄せてくれるなど、確実に大きな波の震源地となってきています。
 
 
化粧品・トイレタリー製品の動物実験って?
 
いつもあなたが使っている化粧品やシャンプーなどのために動物が犠牲になっていることを知っていますか?
2001年4月より、化粧品等の成分に関する規制緩和が実施され、それ以前は新規成分を配合するためには厚生省への申請・許可が必要でしたが、現在は成分を表示すれば企業の自己責任のもと自由に開発・配合・製造販売できる事になりました。
(つまり現在は法的な義務は無く、企業次第で動物実験は100%無くす事が可能なのです)
日本には、化粧品原料基準で安全性の確認された7000種以上の化粧品成分があります。これ以上多くの動物を犠牲にする必要はありません。
また、人工皮膚・スキンテックス・アイテックス・人間皮膚パッチテスト など、動物実験よりも信頼性が高く且つ低コストな「代替法」も数多く存在します。代替法により試験期間が大幅に短縮されるケースもあります。
海外の多くの国でも化粧品の為の動物実験は法律で禁止されており(EUでは2009年から)、500を超えるメーカーが動物実験を行わず安全性の高い商品を開発し販売しています。しかし残念ながら日本の大手メーカーの殆どは動物に苦しみを与える方法を選択しています・・・。でも状況は確実に変化してきています。
消費者の声や世論が、流れを変えたのです。
 
 
 
なにか できるかな ?
 
実はとっても簡単なことなんです。
商品を購入する時に動物実験を行っていないメーカーを選択し、そして友人やご家族にこの事実を伝えて下さい、少しでも多くの方に。それが大きな力となります。(SATCでは動物実験していないメーカーリストを作成してます)
「消費者は動物実験を望んでいない」〜これが企業や行政に伝われば、必ず動物実験は廃止される筈です。
海外では消費者の非買運動による企業の動物実験廃止例が、数多くあります。もうひとつ、動物実験を行っているメーカーに手紙やFAX・電話で「動物実験の即時廃止」を要望しましょう。
そして、デモ行進で私達と一緒に「動物実験廃止」を訴えましょう。
動物の犠牲をあなたの手で無くそう! 参加お待ちしてます。
 
◆ なな 61.214.161.44 2004-08-05 (Thu) 20:36:38
 
>柿沼さん
貴重な情報ありがとうございます!とても参考になりました。
動物を救える仕事、たくさんあるんですね。ひとつひとつ調べてみようと思います。
もしよければ動物を売らないペットショップとはどんなものなのか教えて下さい!
 
>渡辺さん
お返事ありがとうございます。知れば知るほどショックを受けることもある
けどまずは日本の動物事情から知っていこうと思います。
これからよろしくお願いします。
◆ 渡辺眞子 211.4.120.29 2004-08-05 (Thu) 14:29:34
 
>佐藤良夫さん
よかったですね。
日本の動物たちに心を残して旅立たれたアンさんの物語に、気持ちを揺さぶれれる人はたくさんおられることと思います。
 
>ななちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございました。
今までにも、この掲示板には、ななちゃんのように考えてくださる方が、たくさんいらっしゃいました。
その度にお答えしているのは、身近で出来ることがいっぱいあるし、「道はひとつではない」ということです。
柿沼先生も書いてくださったように、動物を救う道は、たくさんあります。
逆に言えば、たとえ将来ななちゃんが、どんな職業に就いたとしても、今の気持ちさえ持ちつづけていれば可能なのです。
これから、ずう〜〜〜〜〜〜っと、よろしくね!
 
>もえさん
こんにちは。
2カ月で14匹も手術だなんて、スゴイです!
保護している人でも手術が追いつかない場合があり、出すことばかりに気が急いて肝心の手術の約束が曖昧だと、そこからすぐに数が増える。
やはり、元栓はキッチリ指さし点検ですね。
 
>瀬川さん
千葉ですか、殺処分数の多いところですね……。
条例を作るシンポジウムに伺ったとき、保健所の方も参加されていました。
瀬川さんのように、冷静に論理的な話しあいのできる方との協力態勢は、先方も望んでいると思います。
 
公園の看板の書き換えは、たしか茨城の方も保健所に掛けあって実現させたとの書き込みが、過去にあったように覚えています。
動物を捨てることが「犯罪」と知らない人は多いですから、有益ですよね。
 
>煉獄さん
センターは、どこも人手不足が現状ですから、一人の見学者のために時間を割く余裕がないのかもしれません。
興味本位などでなく、真剣な気持ちでセンターに行きたいのであれば、そのことを伝えてみてはどうでしょう。
なぜ見学したいのか、見学したことを自分はどう活かせるのか、もう一度よく考えて、思うところをお手紙にしてはどうかな。
「見てきました。ハイ、お終い」にならないようにね。
 
>大高 奈々ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
いろいろな国の、さまざまな状況や対応、法律などなど、今はインターネットで簡単に検索できるようになりましたね。
私も随分便利に活用しています。
本は<図書室>のページに、お役に立ちそうな一冊があるかも知れません。
『ボクを救ってください』あたりが、シェルターワークの様子がたくさん描かれているかな。
 
>りりあんさん
北海道とはいえ、今年の夏は厳しいでしょう。
家庭とお仕事に加えて、お姑さんのお世話もあるのですね。
毎日、お疲れさまです。
その”雪かき”シーズンになる前に、何とか状況改善したいですね……。
 
 
ななさんへ ◆ 柿沼綾子 61.112.231.102 2004-08-05 (Thu) 01:29:13
 
 動物にかかわる仕事、たくさんありますよ。
獣医師、トレーナー、トリマー、動物を売らないペットショップ、たくさんの人に正しい情報を提供して、幸せな動物と人間のカップルを作るお手伝いができます。
 それから、情報提供ということだったら、小学校の先生になって事あるごとに命の大切さを子供に教える事もすごく有益だと思います。命の大切さを教えるには、年間に1時間特別授業をするだけより、折につけそのことを話題にし、実生活に結びつけたほうがはるかに子供の心に強い印象を残すはずです。群馬大学の教育学部では、動物飼育に関する授業の仕方も教えているはずです。
 それと、動物達の事を真剣に考えてくれる弁護士さんもぜひ欲しいですよね。動物愛護法を改正するにも、動物虐待に関する裁判を起こすにも、法律に明るい人がいなくてはなりません。
 シェルターに興味があるなら、本当は経営学をしっかり学んでおかなくてはならないはずです。欧米で成功している大きなシェルターを見ると、たくさんの寄付金を集めて、それを誰が見ても不正無く使い、たくさんの人を動かし社会にアピールできる人が中心にいてくれます。中年まで銀行や企業で働いて、それからシェルターの運営に本格的にかかわっている人も多いです。
 不幸な動物をなくしたいなら、動物にかかわる仕事と言うより、人とたくさん接する仕事をしながら、こまめに情報を流したくさんの人の意識を変えるという手もあります。捨てられた動物を保護するなら、同時に捨てる人のいない社会をつくろうとしなくてはいつまでたっても状況が変わらないですから。マスコミ関係に入ってそこから情報を発信するっていう事もできます。もちろん、はじめからそれだけできるわけではありませんが、できる立場になったら、強いですよ。
 
 
順調に広がってます ◆ 佐藤良夫 133.1.212.78 <tragisu@rinkuu.zaq.ne.jp> http://torayann.cside.com/an/ 2004-08-04 (Wed) 10:00:04
 
渡辺様
 
お蔭様で、順調に本が売れているようです。私家本「アンと息子のために」の
ことをこの掲示板で貴女が書いてくださって、それがきっかけで今回の出版となりました。
本当に感謝しております。出版社によると全国から注文があるとのことで、著者としては
ほっとしています。昨晩、仕事から帰ると、全国教育委員会に寄贈したうちの愛知県教育
委員会から礼状が来ておりました。小中学校に「カタカナの墓碑」を紹介してくれるそうです。
是非とも、先生方から子供達に「命」の重要さを伝えて欲しいと思っております。
はじめまして! ◆ なな 211.122.93.6 2004-08-04 (Wed) 09:56:59
 
将来について悩んでいる高2生です
渡辺さんの「捨て犬を救う街」、読みました。
私は「捨て犬を救う街」に出てきたような不幸な犬や猫達を
少しでも救いたいです。前から動物に関わる仕事に就きたいと考えて
いましたがやはり直接救うことに繋がるのはボランティアしかないのでしょうか?
今ボランティア以外に仕事として活動できるものがないか探しています。
それによって目指す大学も違ってくると思います。
もし何か知っている仕事があれば教えて下さい!!
 
 
スミマセン続きです・・ ◆ もえ 61.86.158.39 <moe630jp@yahoo.co.jp> 2004-08-03 (Tue) 15:57:27
 
実験の為に必要とされているからですよね。
だから、企業側が動物実験を廃止するよう
にならねば、根本的には解決しないし、
法規制によって禁止されねばなりません。
その為にも、10月の動物実験反対デモに
友人と共に、是非参加しようと思います!
目標は「動物実験の廃止」なのです! ◆ もえ 61.86.158.39 <moe630jp@yahoo.co.jp> 2004-08-03 (Tue) 15:43:29
 
猫取り業者への対策を取らねばならないのは、
結局、実験動物が
猫捕りに負けないぞ! ◆ もえ 61.86.33.214 <moe630jp@yahoo,co,jp> 2004-08-02 (Mon) 00:28:24
 
皆さんは既に、里親詐欺についてご存知ですよね。
 
私は、不当な方法で子猫を盗み取って行く人間を
許せません。母猫に甘え、兄弟で賑やかに、幸せに
過ごしている仔猫たちが、ある日突然引き離されて
以後、狭い檻に入れられ、辛い一生を強いられるなんて・・
可哀想で仕方がありません。
常日頃、気になりつつも・・仔猫や犬の保護、避妊手術と
差し迫ることに追われていました。
 
でも、5月の中旬からウーマンライフというタウン誌
(新聞の折込チラシと共に届くのですが)の「さしあげます」
コーナーに仔猫の里親希望を出している人に、知らせる事を
思いついたのです。見ず知らずの人に電話をかけるのは、とても
勇気のいる事だったのですが・・(今もです!)
「きっと狙われる・・」「何とかして防がなきゃ!」と
いう一心で始めたら・・
 
捨てられた仔猫を拾ったり、または拾った猫が仔猫を生んだ
ケースが結構あり、皆さんお優しい方ばかりでした。
しかし、里親詐欺については知らない方が多く・・・
無防備に、仔猫を渡してしまう場合もあり、驚くやら、悔しいやら!
 
お話だけでは不十分だと痛感したので、ファックスや手紙で動物実験の恐ろしさ
を知らせ、里親詐欺についてネットから調べた注意書きも送る事にしたのです。
また、避妊手術について尋ねると・・
思った通り、「複数抱えていて費用が高くつく」とか、
「捕獲の方法が分からず、次々に生んでどうしたらよいか
困っている。」という悩みが出されました。
そこで忘れず、避妊手術のアドバイスをしたところ・・
 
この2ヶ月あまりで・・何と 14匹も!
仕事と子育ての傍ら、友達や愛護団体の方に応援を頼んで、
手術を施す事ができました。
何と、その内の 7匹が 既に妊娠中でした。
4月に出産した猫も何匹かいて、仔猫を
抱えている所に、さらに仔猫が生まれ・・
危うく多頭飼いに陥るところでした。
勿論、里子に出したい思いが強くて、ゆとりが無くなると
里親詐欺にひかっかるリスクも高くなりますよね。
 
こうして避妊手術のアドバイスが出来るのも
良心的な獣医さんたちの協力のお陰だと・・
いつもいつも感謝しているのです。
 
里親詐欺について得た情報はこれからも、
お伝えしていきたいと思っていますが・・
「夫婦連れを装い2〜3匹欲しがる」
「近くに仕事で来ていると言って、携帯番号しか言わない」
「受け渡しに最寄の駅を指定する」
「家が分かりにくいから・・近くのインターチエンジを指定
されたけど、家まで届けます。と言うと・・電話が切られ
以後、通じなくなる。念のため、聞いていた住所と名前を
近辺捜査すると・・該当する家はなかった。」
という怪しい事例がありました。
幸い掲載されるやいなや、電話でお知らせ
できた場合は、賢明にもお断りしたり、前述のように
「お届けします!」と毅然と対処してくださいました。
 
皆さんの地域でも、ミニコミ誌やタウン誌が発行されて
いるかと思いますが、善良な飼い主さんに、
どうか里親詐欺について知らせてあげてください!
困ってい方へ、アドバイスもして頂ければ有り難いですが・・
知らせて下さるだけでも・・十分です!!
私は絶対、猫とりをする卑劣な人間を野放しにしたくない。
私たちで犬猫を守りたいから・・・
多くの人に知らせて、被害を防いで行きましょう!!
 
 
◆ 瀬川 61.198.3.159 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-08-01 (Sun) 22:48:16
 
台風が通過していますが、皆さん被害は大丈夫でしょうか・・・。
 
 
●渡辺さま
 
私は千葉県に住んでいます。ここでは個人や団体と保健所・センターとの連携は、
聞いたことがありません。
(わずかに近隣の市で、大規模公園内での野良猫問題を、
市民と緑地管理課が連携して取り組んでいるところはあります。)
 
今、私自身行政への接触を始めたところです。
(実は、初めて書き込みをした時、公園に「餌やり禁止」の看板を立てられていました。
それへの対応もあって、「理論武装」をおたずねしたわけですが、
とりあえず、餌やりは継続してよいことになりました。)
 
啓発(啓蒙)について、「犬猫を捨てるのは犯罪である」ことを知らせる必要を感じています。
(遺棄違反30万円以下の罰金、1年以下の懲役。)
「餌やり禁止」の看板を、「猫を捨てるのは犯罪」の看板に置き換えるよう行政と交渉しています。
(初めての書き込みに、小さな一歩と書いたのは、このこともあります。
これを、全ての公園に広げていけたらと思っています。)
 
 
●アルルさん
 
「情報武装」その通りですね。
実は、私自身その効果を出しています。
それが行政への大きな説得力になりました。
(ただ、ノラ猫の数が減ったことは、私には悲しいジレンマです。
長生きさせようと、頑張っていますから。)
 
また「副産物」も、実行しています。
(ゴミ拾い、ゴミ箱の蓋をつけるなど、いろいろ貢献しています。)
ただ迷惑を言うのは、高齢者が多く、
動物を食べる対象としてしか教育されていない世代なので、
しょうがないと思っています。
(もちろん優しい方も多くいらっしゃいますが、一般的には、畜生・チクショウ、
獣・ケダモノなどと、動物を蔑む習慣の中で生きてきた世代ですから。)
 
 
●あしたまさん
 
はじめまして、猫を捨てるのは、モラルの問題ではなく、立派な犯罪です。
このことを、広く知らせるため、政府広報の放送を求める書名運動もあるようです。
せっかく法律があるのに、皆が知らないのが「動愛法」です。
(警察も良く分かっていないんですよ!)
啓発には、まず法律を知らせることが手始めと思っています。
 
法律を変えるための署名、素晴らしいですね!
(署名は誰でも出きることですから、是非多くの方にお願いしたいですね!)
現在の見直し案には、「動物取り扱い業者の許可制」が謳われています。
私は、これなくしては始まらないほど大切なことと思っています。
 
私自身も「殺処分」を減らすための取っ掛かりとして、
「業者による野良猫の捕獲・センターへの持ち込み規制」を提案しました。
他にも沢山提案したいことがあります。
(犬猫を遺棄、又はセンターへ持ち込んだ者は、
「飼育の禁止」の罰則を課すことも、将来的には可能と思っています。)
あしたまさんはどうぞ、ご自分の想いを、真っ直ぐにぶつけて行って下さい。
(モラルの向上を待ってるだけでなく、ルールでモラルを作って行くこと、絶対に必要ですね!)
 
 
●りりあんさん
 
ラッキーの引き取りを考えているとのこと、
実は私も、それが一番いいと思っていました。
りりあんさんの優しさ強さに、敬意を表します。
 
りりあんさんに捧げる言葉があります。
(あるカトリックシスターの言葉です。)
 
 ▼ 「愛情とは、見捨てないこと・・・。」
 
ご主人ですが、引き取るのではなく、里親が見つかるまで、
一時預かりという手があります。(実際、よく行われているようです。)
正攻法では、ラッキーを見捨てないりりあんさんの行為(人間性)は、
お母様やご主人にも通じる“信頼性”であることを、理解して頂けるといいですね。
 
ラッキーの治療、強引にやるしかない場合、
先方に手紙を置いておいたらどうでしょう。
(もちろん事後ですが。)
そこに、ラッキーの現状や、飼い主の対応をそれとなく書いて、
後で問題になった場合の、「虐待の恐れがあるための保護」という、
言い訳が成り立つ証拠になるよう、書き留めておいたらと思います。
 
本当は、保健所や警察が協力してくれれば簡単なんですが、
今の状況では、逆に足を引っ張られそうですね。
ついでに、ラッキーの(糞にまみれた)写真も撮っておくと、なお安心と思います。
また、獣医が信頼できる方なら、証人になって頂ける可能性もあります。
最悪のことを考えて、証拠を作りながら行って下さい。
 
(どんな苦労も、きっと幸せにつながると思います!)
 
こんにちは ◆ 煉獄 210.253.169.65 2004-08-01 (Sun) 17:59:35
 
>渡辺さん
返事ありがとうございます。今一番痛い所を突かれた気がします…。シェルター自体はお金があれば作れるけど、それを運営していく制度、環境がこの国には必要とですよね。最近、少しずつ有名になってきた『ドッグシェルター』が日本に入ってきたら、この環境を少しずつ改善できるのでは、と思っています。最近の日本は、パソコンなどの無機的な物としか接する事が出来ない人が増えてきましたよね…悲しいです。
あと、この夏に、保護センターに行こうと思い、横浜市の畜犬センターに連絡したところ見学は受け付けていないと言われ、神奈川県動物保護センターに連絡したところ、横浜市の人は横浜市の畜犬センターに連絡をとってください。と言われてしまいました。
自分の意思を再確認する意味で保護センターに行こうと思っていたのですが…どうしたらいいでしょう?
◆ 大高 奈々 220.211.195.239 <takasan@df6.so-net.ne.jp> 2004-08-01 (Sun) 17:22:23
 
私は、渡辺眞子さんの「捨て犬を救う街」を読んでとてもおどろきました。
私は今、中学1年です。将来の夢は、盲導犬などの訓練士です。
でも、この本を読んで捨て犬や捨て猫のことにも、興味を持ちました。
日本とアメリカとの違いに、とても驚きました。だからこの夏休みを利用して、いろいろ調べてみたいと思うのですが、日本とアメリカの違いについてより詳しく知ることができる、本などを教えていただくことは、できますか?
ごぶさたしてます ◆ アルル 211.14.116.235 2004-07-31 (Sat) 15:31:28
 
 先月にニュースでペットのネット通販の
問題が流されることを案内して以来です。
翌日の環境省の検討会では、禁止の方向に
むかってるようでしたので、その点は前進
ですが、ニュースではとりあげられなかっ
た素人繁殖のオークションのことは規制は
どうなのでしょう。
 
あしたまさんへ
今、福岡市では条例案への意見募集してま
して、猫の室内飼育にも触れられています
。署名なども大切なことですが、せっかく
の行政の変化を後押しして、誰でも知って
る常識にするためにも、ひとりでも多くの
ご意見を寄せてください。締切は今日です
 
瀬川さんへ
行政への働きかけの重要さ、同感です。
地域猫への抵抗勢力へは、理論武装も大切
ですが、「ここは日本」と一蹴されないよ
うに、国内の成功例も切り返せるように、
情報武装も効くと思います。〜地区では、
〜匹の猫が、〜年で〜匹まで減った・・等
と。それでも、「何もここでしなくて、よ
そで餌やってくれ」という声の対抗に、何
かいい事が、地域猫活動に副産物として
ついてくるという実感があれば、と思いま
す。フンを拾うだけでなく、空缶や吸い殻
も落ちてないのは、地域猫活動のおかげ、
とか、こどもたちが命の大切さをわかって
くれたとか、の副産物です。どれもお一人
では困難ですから、お仲間を作られるのが
最優先かと思います。
 
りりあんさんへ
ラッキーちゃんの性格がその飼い主との生
活で人懐こくなったなら、昔は可愛いがっ
ていたのかもしれません。変化の一番の心
当たりは、アルコール依存症ではないかと
思われます。もしそれが、治療できれば、
犬を世話しようという気持ちにもなってく
るはずでしょう。依存症の患者や家族にと
って、生活が何もかもすさんできます。行
政などに相談されるなら、「知り合いをア
ルコール依存症の地獄から救いたい」と相
談されたら、前例がないとはきっと返事し
ないはずです。
こどもの年令がわかりませんが、未成年だ
としたら、たったひとりの保護者が、依存
症では、それを放置した行政は、かなり責
められるべきでしょう。もし、お子さんた
ちが大人なら、ラッキーちゃんの世話をし
てくれるように心を開いてくれるなら、強
い味方になってくれるでしょう。そのため
には、家族が依存症になったつらさを、分
け合おうとする姿勢が不可欠でしょう。ま
す、アルコール依存症について、患者や家
族の会などがありますので、ネットでも体
験談などに接してみられてはいかがでしょ
う。この国の福祉が遅れているのは、動物
のことだけではないことが、わかっていた
だけると思います。遠回りなようですが、
アルコールという悪魔を追い払うことが、
唯一の道だと思います。もし、里親をみつ
けても、所有権を放さないことも、想像で
きますから。
 
安全な場所から、勝手なことばかり言って
申し訳ありません。
 
◆ りりあん 61.202.19.97 2004-07-31 (Sat) 12:11:35
 
眞子さん、みなさん、こんにちわ。
毎日暑い日が続いていますね。
私の住む北海道は毎年、冬になると“雪かき”が本当にしんどいんですが、今は、その“雪かき”さえも恋しく感じられます。
 
ラッキーのことは、八方ふさがりのような状態ですが、何度でも諦めず、飼い主さんに会ってもらうよう頑張るつもりです。
そうしなければ、病院に連れて行くことさえも出来ないのですから。
ただ、それもラッキーの状況次第では、“強行突破”をしてしまおうかなとも思ってます。(←ダメでしょうか?)
今、ラッキーのキズはかさぶたが出来て、ほぼ乾燥しているようです。
ラッキーは、最近、家の隣の草むらに繋がれています。草の上は、日中、気温が上昇してもそんなに暑くならないですし、糞などをこまめにとってあげれば、比較的心地よいと思います。
水もなみなみ入ってました。(最低限の世話はしているようで、少しほっとしました)
飼い主さんの了解が取れた上でラッキーを病院に連れて行くのが理想ですが、あまりこの状態が続くようであれば、事後承諾というかたちでやっちゃうつもりです。
 
瀬川さん、こんにちわ。
私はラッキーとは、彼女がまだ子犬のときから知り合いです。
私の勤める会社の取引銀行が隣町にあり、週に1回、必ずその家の前を通ります。当時は違う犬が飼われていたのですが、その犬をみかけなくなってしばらくしたある日、玄関先に子犬のラッキーがちょこんと座っていました。(当時、私はまだ彼女の名前を知りませんでした。)
それから、度々、彼女と会うようになりました。
元気で食いしん坊で人なつっこいラッキーが、なぜこんなことになってしまったのか、せっかく彼女と友達になったのに、彼女を“悪魔の心を持つ人間”から守ってあげられなかったのが悔やまれます。
今、私は彼女を引き取ることも考えていますが、夫がなかなか首を縦に振ってくれません。体の弱い姑のことも、気がかりです。
ただ、ラッキーは確実に私達より短い人生を終えるわけだから、後悔だけはしたくない!!夫をなんとかうまく騙す方法を(←って変な意味ではなくて…)研究中です。
何か良い案がありましたらおしえてください。
 
あしたまさん、はじめまして。
励ましのお言葉ありがとうございます。
 
本当にショックでしたね。
いのちをいのちと思わない感覚、あしたまさんの同僚の方は、他に方法はなかったのでしょうか。
そして、そのために最大限の努力をしたのでしょうか。
“もう絶対に動物を飼わないでほしい。あなたには彼らと家族になり、彼らから幸せをもらい、彼らに癒される資格などありません。”そう言いたいです。
 
出来ることから行動を起こしたあしたまさん、ステキです。
確かに一人一人の力は非力だけど、把になったら行政を動かし、社会を変える日が必ず来ます。いつの日か、同僚の方も、自分の罪に気づき、いのちの大切さを痛感する日は来るはずです。
お互いがんばりましょうね。
 
 
◆ 渡辺眞子 221.119.120.139 2004-07-31 (Sat) 09:54:52
 
>あしたまさん
はじめまして。私の本を手に取っていただきまして、ありがとうございました。
すぐ近くにいる人から、ショッキングな言葉でしたね。
普通の人が普通の感覚でペットを捨てる……この現実は、本当に怖いです。
収容施設の犬たちが付けていた首輪が、焼却炉脇にまとめられているのを見た瞬間、私は芯から震えました。
この首輪を買ったとき、自分の犬に付けたとき、この飼い主はどんな思いだったのだろう。
そのときの気持ちは、どんなふうに変わってしまったのだろうと。
 
「可愛い可愛い、でも仕方ない」と、捨てる人は言います。
動物の問題は、人間の問題です。
あしたまさんのように、この問題の切実さを知る人が増えてほしいです。
 
>まみちゃん
おお、お久しぶりです。
獣医さんを目指す方たちには絶対に訪問していただきたい場所です。
水越先生がアドバイスくださったツテだのコネだの、頼れることは全部頼ってください。
今しか使えない、獣医大生の特権ですから。
センター勤務の獣医師たちも、まみちゃんたちと同じように学び、悩んでこられた方々です。
きっと教わることは多いでしょう。
記憶に深く刻まれる夏休みになりそうですね。
 
>みずこしみな先生
あの濁流……恐ろしかったです。
「災害時に備える大切さ」は、よくよく分かっているつもりでも、自分には起きないと思ってしまうのでしょうね。
まずは身近なところから、犬には避難所に入れてもらえるよう、しつけを……!
 
>piricaちゃん
こんにちは。
王子様は元気に大きくなったかな。
いつも、思いやり溢れる言葉を、ありがとうございます。
 
>ぴーすけさん
はじめまして。
ぴーすけさんは、自分だけの何かを探しているのかな。
誰かの歩いたあとでも、それが意味あることならいいのではと私は思います。
また活動が活発な会のようですから、今はじっくり観察していれば、いつか自分なりの道を見つけるヒントになるかもしれません。
目に見える活動だけが、動物を救う方法ではないです。
まずは、今の気持ちを持ちつづけること。
若いぴーすけさんは、羨ましいほどの可能性に充ちていることを覚えておいてください。
 
>めろでぃさん
お久しぶりです。
頑張ってますね。
 
>りりあんさん
こんにちは。
飼い主さんとお話もできない状態ですか……。
いくら、「できることから」と思っても、先が見えない不安があるでしょう。
この陽気では傷口も化膿しないか心配です。
お役所の言葉に「前例がない」はよく聞きますが、ならば良い前例を作ってくれればいいのに……。
 
>greenfingerさん
今年の夏は作業も厳しそうですね。
熱中症対策は万全ですか?
 
おはようございます。 ◆ まみ 203.165.12.51 <iluvbz@jcom.co.jp> 2004-07-31 (Sat) 06:44:27
 
みずこしみなさん>アドバイスありがとうございます!うれしかったです。さっそく先輩にきいてみようと思います!自分でもインターネットで動物愛護センターを検索してみてホームページを見ていたんですが、施設内容に「処置室(ガス室)」という言葉があり、あらためて、現実をつきつけられた気がします。見学してちょっとでも知識を増やしてこようと思います。
 
あしたまさん>書き込み読みました。身近で、しかも動物たちを通じて仲良くしていた人からの「捨てた」という言葉、大変なショックだったと思います。でもここにはあしたまさんと同じ気持ちを持っている方がたくさんいます。そのことでだいぶ励まされます。私もまだまだ未熟ものですがちょっとずつでも進んでいけたらと思っています。がんばりましょうね。応援しています。
◆ あしたま 220.209.208.57 2004-07-30 (Fri) 21:58:06
 
眞子さん 皆さん初めまして。先日「捨て犬を救う街」を読み、書き込みをさせて頂きます。実はこの本の存在はかなり前から知っていました。本のタイトルと表紙の目の可愛いワンちゃんを見て興味を持ち手にとって少し立ち読みをしていた所、12ページの全国の犬猫の殺処分の表まで来てその数の多さに愕然とし、「嘘でしょう?これ以上知りたくない…」と思い、いつもそのページから先を読む事が出来ませんでした。そんな弱虫な自分が何故この本を購入し、読んで見ようという気になったかはある事がきっかけでした。 私の家族には今現在8歳と10歳になるポメラニアンの男の子がいます。プチとチョビという名前のお散歩とご飯が大好きなやんちゃな弟達です。彼らの写真をデスクに飾って仕事をしていました。ある日社内で席替えがあり、私の隣には40歳代の気の良さそうな男性が移って来ました。その人は私のデスクの写真を見て「可愛いね。うちにも猫が一匹いるんだよ」と得意気に話していました。以来その人とは良くペットの話をする事が多くなりました。そんなある日彼に「○○さん。猫ちゃん元気?」と聞くと「ああ、この前捨てて来たよ」と笑顔で返されました。私は凍りつきました。聞くと猫が近所の家の車で爪を研いでしまいその家から文句を言われた からだそうです。何故?それだったら、家の中で飼うとか他に手はあったのでは…と言いかけたその時「家族で一生懸命に話し合った結果なんだ」と言われました。家族で話合うって何?その猫だって家族の一員じゃないの…?因みに捨てに行ったのは看護婦をしている奥さんと、もう高校生になる息子で車で捨てに行ったそうです。 「もう絶対に動物を飼ったりしないでね」それしか言えませんでした。殺処分の一番の原因である無責任な飼い主がこんなに身近にいたのです。あの表が表す数字を私は認めない訳にはいきませんでした。でもここで何も知らなければ何も出来ないという思いからまず眞子さんの本を読む事を決めました。涙が止まりませんでした。特に185ページから188ページの不安そうな犬達の目。泣いていても始まりませんね。まずは私にも簡単に出来る事から始める事にしました。信頼おけるボランティアに少しでも寄金し、去勢手術等の費用に使って頂く事、あとはまだ全然動物達を守るのには不十分な法律を変える為の署名集めから行ってみようと思います。非力ですが一匹でも救いたいのは私も同じです。そしてりりあんさん。ラッキーちゃんを助けるのはとても大変そうで頭が下がります。私も頑張ります。だからりりあんさんも頑張って下さい。
まみさんへ ◆ みずこしみな 210.137.74.177 2004-07-29 (Thu) 14:07:05
 
夏休みか・・・いいなぁ。
獣医学科に在学中であれば、多くの先輩が保健所や愛護センターに勤務していると思いますので、「先輩を頼って・・・」というのが一番オイシイ?方法だと思います。
私も学生の時には、先輩を頼って色んなところで、見学・研修させてもらったクチです。
2年生ということですから、まだ研究室には入っていないと思うので、クラブとかの先輩を頼る、というのはいかがでしょう?あるいは先生に聞いてみると、先輩を紹介してくれると思いますよ!
こんばんわ! ◆ まみ 203.165.12.51 <iluvbz@jcom.co.jp> 2004-07-28 (Wed) 20:56:01
 
すっごくすっごく久しぶりに書き込みをさせていただきます。
私は今獣医学科の2年次に在学中の者です。受験の時、眞子さんの「捨て犬を救う街」読んでから、犬猫たちの殺処分を減らすことに貢献できるような獣医師になりたいと思っています。私の周りにもこの問題に関心のある獣医学科の友達がたくさんいます。そこで夏休みみんなで、保健所や動物愛護センターに見学に行こうという計画をしているのですが、どこに行くのが一番いいのかわからず、困っています。また、見学させてもらえるか、させてもらえても詳しいことを聞けるかどうかも不安です・・。アドバイスして頂けるとうれしいです。
訂正 ◆ 瀬川 61.198.3.129 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-28 (Wed) 03:15:41
 
↓ 中に浮くは、宙に浮くでした。
良かったですね! ◆ 瀬川 61.198.3.173 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-07-28 (Wed) 03:10:05
 
りりあんさん、
 
とりあえずは、ラッキーの元へ戻れて良かったですね!
ここから、いろいろな選択肢が始まると思います。
 
piricaさんのおっしゃることも、その一つと思いますが、
タイミングや見通しを、どうぞ慎重に考えて下さい。
 
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手放すことを口にした場合、決定的なことが起こる可能性があります。
 
●一つは、飼い主がラッキーを放棄し、元に戻せなくなること。
この場合、りりあんさんがしばらくは引き取る覚悟をしないと、
ラッキーは中に浮いてしまいます。
 
(傷害のあるラッキーの里親を見つけるのは、簡単ではないと思います。)
 
●もう一つは、飼い主が頑なになって、りりあんさんを寄せ付けなくすること。
この場合は、もう手を差し伸べられなくなってしまいます。
 
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りりあんさんに、一つ訊ねたいことがあります。
 
ラッキーは隣町で、しかも健康な犬だったのに、何故知り合えたんでしょうか?
さしさわりがなければ、教えて頂けますか?
 
◆ ぴーすけ 61.203.69.246 2004-07-28 (Wed) 00:25:35
 
piricaさんありがとうございます。
突然あんなこと書いてしまってすいませんでした。僕は捨て犬とかの世話をするボランティアをしています。
僕もそう思ってはいるんです。やっぱり、かわいがることが一番だと思います。でも、犬たちのことが大好きだから、もっと協力したいと思うんです。ただ世話するだけじゃなくて、何かできることをしたいんです。僕がカットできればもっとキレイにしてあげられるし、看護の知識があれば体調ももっとわかってあげられるかもしれないし、しつけてあげられればもっと早く里親が見つかるかもしれません。だから僕は動物の学校を選びました。でも、専門学校とは違って僕はいまだに化学や物理を勉強しています。もちろん動物の授業もありますが少ないです。専門に通う友達はまだ入学して数ヶ月なのにどんどん技術身に付けていて、どんどん協力しています。僕も何かしたいのに、なにもできることがないんです。学校でまだ専門的なことができないなら自分でやらなきゃなと思ってやろうと思うのですが、どれをとっても「これをやっても○○さんと同じだ、僕はマネしているだけなんじゃないか」と思ってしまいます。会にもいろんな人が増えてきました。動物の専門的な知識ある方も増えてきました。とってもうれしいです。でもなんだか自分が情けなく思えてしまいます。僕は学校でいったい何をやっているんだろう。これだけいろんな人がいるのなら、僕はもう会にいらないのかなとか思ってしまいます。
 
でも、僕やっぱり会を辞めたくないです。まだ知識もなにもないけど、ゆっくり考えて自分なりに答えがだせるといいです。まだまだだせそうにないですが。
新潟の水害 ◆ みずこしみな 210.137.74.177 2004-07-27 (Tue) 18:11:32
 
新潟の知人より連絡をいただいたのですが、やはり今回の大きな水害で多くの動物が被害にあったようです。知人の動物病院では、災害後多くの動物の遺体が運び込まれ、いまだに自宅に帰れずお預かりしているペットも多いそうです。また家が被災したためにペットを手放される方もいるなど、現地ではまだまだ大変な事態が続いているようです。繰り返される災害のひとつひとつを教訓にして、次に活かされないのかなぁ、と切に思います。
今回は幸いにも多くの避難所では動物持込が許可されたそうですが、やはり許可されたのはケージの中でおとなしくしていられる子たちです。災害が起こるたびにしつけの大切さを感じます。
 
新潟県獣医師会と新潟県動物愛護協会三条支部では、被災動物の治療費の無料化、お預かり料金への補助金、無料シャンプーサービス、フードの寄付、霊園の低料金化、などについて被災動物の飼い主にお知らせを出したそうです。
寄付金も募集しています。
口座名は「新潟県動物愛護協会7.13水害動物救済募金」で口座は第四銀行県庁支店(普)1260716です。
◆ pirica 219.97.54.175 <YFA29200@nifty.com> 2004-07-27 (Tue) 02:07:55
 
りりあんさん、
ラッキーはまだ2歳なのですね・・。これから10年以上も、そのような状態で生きていかなければならないのでしょうか・・。飼い主さんは、手放す意志はないのでしょうか? もしも手放してもいいと考えているのであれば、りりあんさんは無理でも、誰か預かってくれる人が見つかるはずです。私で出来ることがありましたら協力しますので、DMください。どうかどうか、飼い主さんが手放してくれますように・・。
 
それと、私はこの眞子さんの掲示板で、とっても頼りになる方と知り合うことが出来ました。色んなことを相談できる仲間がいることは、とてもとても心強いです。困ったときにはここに来れば、たくさんの仲間が応援してくれると思います。
 
 
ぴーすけさん、
うちの犬は毛をカットしようとすると「アタシは格好なんかどうでもいいのよ!それよりも可愛い可愛いってなでてよ〜!散歩してよ〜!」と怒ります。
トリミングや訓練は、もちろん出来たらすばらしいと思うけれど、犬にとって、いちばん嬉しいのは、「美味しいご飯をもらうこと」「散歩をしてもらうこと」「可愛いね、お利口ね、ってなでてもらうこと」だと思います。どのような会で活動されているのかわかりませんが、いちばん大切なのは、何がいちばん犬猫達のためになるのか、、だと思います。もし、犬猫達がいるのでしたら、愛情いっぱいなでてあげて欲しいと思います。それが犬猫達がいちばん喜ぶことだと思います。そして愛情をたくさんもらった子は人間が好きになりますから、里親さんも見つかりやすくなるのでは、、と思います。技術も知識もなくたって、動物のために何かしたい!って言う気持ちだけで、すばらしいことだと思います。偉そうなことを言って申し訳ありませんが、どうか犬猫達を幸せな気持ちにしてあげてください。(ボランティアの内容がわかりませんので、見当はずれな事を言っていたらごめんなさい・・。)
悩みです・・。 ◆ ぴーすけ 221.170.208.19 2004-07-26 (Mon) 22:32:27
 
こんにちは。はじめまして。
僕、ある会でボランティアを手伝っているんです。僕の入っている会、どんどん進んでいってて
、僕はこの会にもっともっと協力したい一心で動物の学校にも入りました。でも、僕は専門に行ってるわけではないのでまだまだ技術も知識もありません。同じ年の子たちはトリミングだ訓練だって学校でどんどん身に付けてどんどん協力している中、僕はまだ何もできません。気持ちとはうらはらに、何もできない自分が情けなくて最近会から遠ざかっている自分がいるんです。会も遠くに感じます。みんなとは違う自分にしかできないことをやろうと思っても何も思いつかないし、もうどうすればいいのかわからないんです。取り残されている自分が悔しいです。もっともっと動物のために協力したいのに、僕に思いつくことは全部みんなのマネ・・というか・・なんて言うかみんなのあとから着いて行くだけっていう感じがします。
 
すいません変なこと書いて。悩んでいたら、時々もうやめて普通のサラリーマンになろうとか考えてしまってる自分がいます。逃げたくない思いがあるので悔しいです。でも、ただボランティアとして手伝うことなら誰にでもできるし、動物の学校にまで入ってるのにそれしかできない自分と、どんどん先へいく会の友達たちにあせります。僕もなにかしたいです。
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