◆ らふぃ 220.107.101.66 http://f20.aaacafe.ne.jp/~loveanim/ 2004-12-23 (Thu) 22:09:27
 
>瀬川さん
レスありがとうございます。
そうですよね、本人達にとったら、野生動物だのペット(愛護動物)だのの違いなんて、人間が考え出したちっぽけなどうでもいい定義ですし、法的に引っかかる行為はよくないですが、合法的な中で、その子がいかに幸せになれるかを考えていきたいです。
> 差し出がましく、すみませんでした。
いえいえ、本当に参考になります。ありがとうございました。
ネズミさんは現在だいぶ落ち着いていると思います。餌も夜中に食べているようですし、無理に触ったり覗いたりしなければきっとそれなりに快適だと思います。
明日はX'masイブですし、何か素敵なプレゼントでも用意してあげようと思っています。
(とりあえず、ダンボールハウス脱出かな。いつ穴を開けられるか・・・・)
 
>ゆきさん。
こんばんは。翻訳頑張ってください。
外人教師に恵まれたにもかかわらず、万年赤点だった私でも、ゼミで何とかやっていけましたし、ゆきさんなら、きっと大丈夫ですよ。
日本にも、いろんな愛護団体があります。
お住まいの地域にももしかしたらあるかもしれないので、見学してみるのもいいかもしれないですよね。
ただ、愛護団体にかかわらずですが、団体というのは玉石混交です、動物のことを思うあまり人間(地域住民ですね)をおろそかにし、結果として動物嫌いを増やしてしまっている不幸な例もあります。
地域猫などは、地域の住民(猫好きも、猫嫌いも、どちらでも無い人も)全てひっくるめての協力が必要な活動ですし、地域の理解は、この活動には欠かせません。
いろいろ知ることが、できることの第一歩かな、なんて偉そうに言ってみたり(^_^;)
 
>はじめまして
ふるふるさん。
シマリス、かわいいですよね。
んー、でも飼いかたを工夫しないとかなり大変みたいですよ。
野性味たっぷりの彼らは、間違った飼い方をすると、秋から春にかけて凶暴化するらしいです。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/risu/kaikata/kami.htm
↑参考にどうぞ〜。
犬猫とシマリス、どちらがより大変かは人それぞれかな、と思います。
ただ、病気になったとき治療診てくれる病院は犬猫よりは少ないと思います。
シマリスを飼っている人のほとんどが一般人だと思うので、その点は大丈夫だと思います。
あとは、ふるふるさんの努力次第かと。
蛇足ですが、凶暴化したげっ歯類に噛まれると大変ですよ〜。しばらく血が止まらなかったり(経験あり。)
リスは分かりませんが、ハムの場合噛まれてアナフィラキシーショックで死亡した例もあるので、購入前に十分検討してくださいね。
かなりお久しぶりです!! ◆ ふるふる 219.181.154.47 2004-12-23 (Thu) 18:32:57
 
最近ふっと思ったことなんですが、今、小動物ブームがあるなかでシマリスを飼っている人が多くなっています。私も犬猫以外に将来シマリスも飼ってみたいと考えています。
でも、シマリスは犬猫以上に飼育が大変だと思います。
一般人がシマリスを飼っても大丈夫なのでしょうか?
眞子さん、ぜひアドバイスをよろしくお願いします(_ _)
初めまして。 ◆ 美柴 220.97.68.249 2004-12-22 (Wed) 06:58:37
 
今日読んだばかりでまだ数ページしか本読んでませんが…通勤最中に少しずつ読んでます。
私は動物看護師の資格持ってますが宝の持ち腐れ状態です。
でも街中で動物見る度に目は惹かれます…。今は動物とは無縁の仕事に就いてしまってますが田中さんみたいな形で動物と触れて生きたいなぁ…と思いながら電車の中で泣いてしまいました。
実はまだそこまでしか読んでないのです(苦笑)
 
本屋でこの本(小さな命を救う人々)を手に取れてよかったと思います。
 
今仕事中なので帰りの電車の中でまた読ませて頂きます。
何かかなり変な事書いてしまいすいません。読んだ時に無性にカキコしたくて場違いながら来てしまいました…。
やれるところから、やります! ◆ 田畑 拓也 221.115.187.77 <iryo@unlimit517.co.jp> http://www.unlimit517.co.jp/melmaga.htm 2004-12-21 (Tue) 23:56:39
 
こんばんは、渡辺さん。
下記、叱咤激励+コラムに関するコメント、有り難う御座います。
私の拙いコラムを読んでいただき、本当に嬉しく思います。
「新しい視点でのレポート・・・」今直ぐには、難しいですが、何れは着手したいと考えています。
現在は、題名にも書いたように「自分のやれるところから手を付けたい」と思っています。
 
ただ、「新しい世代」と言われると私は少し外れるかなと(^^;)・・・既に40代なので
 
解決策については、私もブリーダーに関しては「登録制」以外にも、もちろん、渡辺さんが言われるような「許可制」「免許制」も考えました。
ただ、ブリーダーの傾向や態度を考えると、時間や手間がかかる「許可制」や「免許制」よりも、取り敢えず「登録制」にしておいて、罰則をきつくした方が、裏の社会で犬、猫が売買されるケースの確率を少しでも減らす事が出来ると考えました(実際に"裏社会のビジネス"になる確率は非常に高いので)。
 
少し生意気な事を言ってしまいました。
これに懲りず、これからも宜しくお願い申し上げます。
やれるところから、やります! ◆ 田畑 拓也 221.115.187.77 <iryo@unlimit517.co.jp> http://www.unlimit517.co.jp/melmaga.htm 2004-12-21 (Tue) 22:59:41
 
こんばんは、渡辺さん。
下記、叱咤激励+コラムに関するコメント、有り難う御座います。
私の拙いコラムを読んでいただき、本当に嬉しく思います。
「新しい視点でのレポート・・・」今直ぐには、難しいですが、何れは着手したいと考えています。
現在は、題名にも書いたように「自分のやれるところから手を付けたい」と思っています。
 
ただ、「新しい世代」と言われると私は少し外れるかなと(^^;)・・・既に40代なので
 
解決策については、私もブリーダーに関しては「登録制」以外にも、もちろん、渡辺さんが言われるような「許可制」「免許制」も考えました。
ただ、ブリーダーの傾向や態度を考えると、時間や手間がかかる「許可制」や「免許制」よりも、取り敢えず「登録制」にしておいて、罰則をきつくした方が、裏の社会で犬、猫が売買されるケースの確率を少しでも減らす事が出来ると考えました(実際に"裏社会のビジネス"になる確率は非常に高いので)。
 
少し生意気な事を言ってしまいました。
これに懲りず、これからも宜しくお願い申し上げます。
こんにちわ♪ ◆ ゆき 219.167.56.71 <dachs@apost.plala.or.jp> 2004-12-21 (Tue) 16:54:38
 
> らふぃさんへ
ありがとうございます!翻訳、今からやってみます^^
とってもとっても、勉強になりました^^ とっても、すばらしい団体ですね^^
私も、こんなことができたらいいなぁー と思いました^^
ホントにありがとうございました。
 
>渡辺さんへ
ありがとうございます^^
でわ、さっそく質問なんですが、 渡辺さん やらふぃさんに教えてもらったHPなどを
見て、私も捨て犬や捨て猫のために、小さいことでもいいんで なにかしたいなぁーと思って。。。
けど、いろいろ考えたんですけど思いつかなくて。。。私にでも、できそうな こと教
えてください!!すいません。。なんか、変な質問で^^;
◆ 瀬川 61.198.3.141 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-12-21 (Tue) 11:01:02
 
らふぃさん
 
初めまして、投稿読ませて頂いてます。
 
人間の想像力は、素晴らしいですよね。
人間が“痛み”を感じる気持ちは、この想像力に起因しているように思います。
 
「ネズミさん」のことですが、私が保護している猫たちにも、
同じような悩みがあります。
寒い外で、過ごさせるのが良いのか、家に連れて来る方が良いのか?
 
私は、何事もケースバイケースです。
(つまり、臨機応変です。)
 
元気で安定している子は、そのまま。
病気の子は、そのつど保護。
環境の悪い(寒い)ところにいる子は、前にも書いたように簡易ベットを作ってあげています。
 
保護した子は、らふぃさんのように、その後の扱いに悩みます。
今いる2頭の内、1頭は一冬中家で、
もう1頭は、元気になったら暖かい日を見計らって戻そうと思っています。
(これは、彼を慕っている仲間が待っているから。そして、新たに保護が必要な子のために空けておきたいから。)
 
「野生動物」と「飼育(愛護)動物」との、大きな対応の違いはありますが、
一度、人為的な手を加えたら(これは事故の原因も含めて)、
その時点で、自然のバランス(生態系)の外にあるように思います。
つまり、そこでは自然(生態系)より、その子(個)にとって良い判断をされる方が正に“自然”なのではと思います。
 
彼らの“意思”ですが、
私が触れる猫たちは、好みや好き嫌い、心地よさという“意思”より、
まず“安全”が最優先されているように思います。
つまり、人間が“怖い”ということ。人間に接するときの行動は、
彼らがそうしたいという“意思”より、ただ単に、“怖い”“不安”から起こる行動が多いように思います。
(人間のように、“安全”が当たり前ではないようです。)
 
彼らの“意思”は、この“安全”が確保されてからの話し。
そこでは、私たちが良い(心地よい)と思うことが、彼らにとっても良い場合が多いです。
(同じ、定温動物ですから。)
 
また、彼らには、想像力と言うものは、本能を補助する程度にしか無いように思います。
つまり、「足を失った自分が、野生に戻ったとき上手く生きて行けるか?」などと、
“想像”することはとてもできないようです。
それは、遥かに想像力の優れた人間が、判断してあげる方が良いように思います。
 
差し出がましく、すみませんでした。
もし、ご参考になれば幸いです。
◆ らふぃ 221.190.88.244 http://f20.aaacafe.ne.jp/~loveanim/ 2004-12-21 (Tue) 00:03:07
 
>渡辺様。こんばんは。
傷ついた生き物や、時にはぬいぐるみや家電製品などの無生物にまで心を寄せ、痛みを感じてしまうのが人間だと、以前「ジーンダイバー(1994年にNHK天才テレビ君内で放映)」の中で言っていました。
自分だったら痛いだろうな、自分だったら悲しいだろうな。そう思うと放って置けなくなってしまうのですよね。
その思いは時に的外れで、押し付けがましくなってしまうのですけど。
自分だったら辛いと思うと放って置けなくなる。だから助ける。それってエゴなんですよね。
でも、そのエゴが今の犬猫たちを窮地に追い込んでいる根源であり、同時に助けたいという活動の原点なんだと思います。
 
自分で何が言いたいのか、ちょっと分からないですけど、漠然とした気持ちではエゴってそんなに悪いものではないと思うのですよ。
怪我をしたネズミさんですが、予想に反してずいぶんと元気になりました。
残された太ももの付け根を上手く利用してぴょこぴょこと歩いています。
命の逞しさを見ている気がします。・・・・が、やはり野生動物。全然姿を見せてくれないので、お掃除のときだけ摘み出して拝顔しています。
1日1回しか無事を確認できません。
ベタベタに馴れなくてもいいので、もうちょっと良好な関係を築きたいものです。
 
>ゆきさん
もしも、ご自分で翻訳にチャレンジされるのならば「http://www.alc.co.jp/」ここが結構心強いです。
かなりマニアックな単語までカバーしています。
 
面白いページというか、興味深い団体を一つ挙げておきますね。
「ライフボートジャパン(http://www.lifeboatjapan.com/)」です。
普通の愛護団体とは一味違います。企業的な考えで運営されていて、なんと今年一年だけで、471頭もの仔猫を譲渡しています。他の日本のシェルターとは比べ物にならない数字だと思います。
ここは、行政と提携している珍しい団体です。
これがベストで、他の団体が悪いというわけではありませんが、考え方、運営方法としてとても参考になると思います。
◆ 渡辺眞子 222.7.114.9 2004-12-20 (Mon) 21:18:14
 
>ゆきちゃん
ダイナさんに、いいこと教えていただきましたね。
でもね、最初は英文のまま、ざっと読んでみてくださいね。
ひとつひとつの単語の意味は解らなくても、大意を掴む練習にきっとなりますから。
それから、ゆきちゃんがダイナさんに、きちんとお礼を言ってくださったこと、とても嬉しいです。
もちろん私で答えられるような質問でしたら、いつでもどうぞ。
 
>田畑 拓也さん
お疲れさまでした。
短期間に、よく要点を捉えていただけたと思います。
ありがとうございました。
『捨て犬……』の取材をしたのが五年前ですから、あの本の内容も今はあちこち変わってきています。
新しい視点でレポートしてくださる方がいないかしらと思っていたのですが……田畑さん、いかがでしょう?
もちろん現在ある活動は尊く、心ある個人や団体があってこそ、ギリギリのところで救われる動物たちがいます。
しかし、これからは新しい世代による新しい活動に期待したいところです。
 
田畑さんの解決策、03の「ブリーダー登録制」ですが、東京都の条例では登録制なんです。
でも、「登録すればオッケー」なので、それが枷にはなりません。
やはり規制をかけるには許可制、免許制にしなくては意味がありません。
06の「飼育証明」と罰則規定は、いいですね。
数年間あるいは生涯を通じて動物飼育禁止! いいわー!
……などなど、いろいろ考えていただいて、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
 
>動物の不妊去勢と尊厳死を考える会さん
サイトは、これからじっくり拝読しますね。
この画像は、既に見ています……。
 
>ダイナさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
これからも、どうぞ気軽にいらしてくださいね。
そして、この「翻訳機能」は私もトライしてみます。
ゆきちゃんのお陰で、私まですごーく得した気分です。
 
 
 
こんばんわ^^ ◆ ゆき 60.42.2.91 <dachs@apost.plala.or.jp> 2004-12-18 (Sat) 21:33:14
 
>ダイナさんへ
ありがとうございます^^今から、やってみます!!
コラム完成しました。 ◆ 田畑 拓也 221.115.187.77 <iryo@unlimit517.co.jp> http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000132773 2004-12-17 (Fri) 21:30:30
 
こんばんは、渡辺さん。
下記、コメント、有り難う御座います。
お言葉に甘えて、ちょっと書かせていただきます。
漸く「コラム(メルマガ号外)」が完成しましたのでご連絡させていただきます。
上記URLにアップしております。
率直なご意見やご感想を聞かせていただければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
「売れ残りは殺す」と。 ◆ 動物の不妊去勢と尊厳死を考える会 61.197.39.28 <meme@tky2.3web.ne.jp> http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/shop-voice.htm 2004-12-17 (Fri) 13:18:28
 
突然おじゃまして申し訳ございません。
ペット店経営者の本音が聞けます。
「売れ残りを殺すのが勝ち組。
負け組は儲からなくてエサすらやれなくなり、放置」と。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/shop-voice.htm
海外のHPを読まれる方へ ◆ ダイナ 61.215.35.110 2004-12-17 (Fri) 11:20:47
 
渡辺さん、始めましてこんにちは!
 
渡辺さんの著書を何冊か読ませて頂いております、ダイナと申します。
こちらのHPも、時々覗かせていただいておりますが、皆さんの熱意あふれるコメントに
圧倒され、私などが言うべき言葉も見つからずいつもはROM専門だったのですが、
すこしでもお役に立てればと初めて書き込みさせて頂きます。
 
>ゆきさんへ
海外のHPを読まれるのでしたら、今ちょっと話題の「ライブドア」のトップページに
翻訳機能があります。(もちろん無料)
HPまるごと翻訳してくれるので、とても便利です。
英語の勉強をかねて、自分で翻訳しながら読むのも良いかと思うのですが、
今はたくさんの情報を得たいと思われていると思うので、一度使ってみたらいかがでしょうか?
ただ直訳ですので、時々変な訳になってしまうのが難点なのですが・・・
そこのところは、頑張ってご自分で訳してみてください。
ちなみに、韓国語・中国語の翻訳機能もあります。
 
こちらのbbsに直接関係の無い書き込みであったかも知れませんが、
海外のHPを読まれる方に、少しでも役立てられたら良いと思います。
ありがとうございました^^ ◆ ゆき 60.42.1.106 <dachs@apost.plala.or.jp> 2004-12-16 (Thu) 17:09:16
 
渡辺さん、こんにちわ。
ありがとうございます!!いまから、翻訳してよんでみます。
私、英語がとっても苦手なんで。。。(汗)がんばります!!!
本当にありがとうございました。
これからも、わからないことがあったら聞いてもいいですか??
 
◆ 渡辺眞子 222.7.114.9 2004-12-16 (Thu) 11:24:32
 
>ゆきちゃん
こんにちは。
特に大分県に限らなくていいなら、<読者のページ>に動物問題関連のurlがたくさん載っています。
海外のspcaには子供向けのページがあったりしますから、がんばって読むと英語の勉強にもなりますよ。
こちらは「省庁サイト」にある子供向けのページ。
(あ〜〜〜、うらやましい〜)
http://www.fema.gov/kids/pets.htm
 
災害時のペットについて記していますが、たとえば、これをゆきちゃんが翻訳してみて、それをベースに日本の生活様式に当てはめたものが出来たらいいなと今思いました。
 
 
>らふぃさん
……エコとエゴ……痛いところです。
誰も似たような経験があるでしょう。
数年前の今ごろ、家を出たところで片方の脚先が糸のようなものでグルグル巻きになったハトに会いました。
年末の閑散とした寒空に、ハンデを負ったハトです。
せめて糸を外したいと思って、食べ物で手なずけて捕獲を試みたところ断られましたが。
弱っている生き物に心を寄せてしまうのは、遺伝子レベルで組み込まれていることではないかと思えます。
実際にそういう動物を目の前にするとね……。
 
ホント、本人の意見を聞けたらねぇ。
ペットたちはもちろん、クマもサルも、思いの丈を話して欲しいです。
 
>かずみさん
小さくて可愛いかずみさんは、いつも智恵とパワーいっぱいで頼もしいです。
たくさんの人を巻き込んで進んでいくには、賢くなきゃだめ、強いだけじゃだめ、優しいだけでもだめ……そしてたゆまず続けてゆくこと。
かずみさんのように実践を重ねてきた人たちから学ぶことは大きいです。
 
マッキー博士の手術の様子をビデオで見ましたが、あれはもう絶対的必見であります!
全国の獣医大学で購入し、早期不妊手術の授業を……!
 
>田畑 拓也さん
こんにちは。
人の問題を扱う方が、こうして動物問題も取りあげてくださるのは、日ごろから願っていることです。
ありがとうございます。
田畑さんのコラムを機に、これを社会問題として捉える方が一人でも多く増えてくれれば……!
 
ここは、その名の通り「掲示板」です。
動物福祉への願いに逆行する内容や営利目的以外でしたら、どんどんご活用いただきたいと思っています。
お役に立てるなら嬉しいです。
教えてください! ◆ ゆき 220.221.136.34 <dachs@apost.plala.or.jp> 2004-12-15 (Wed) 13:27:34
 
渡辺さん、こんにちは^^ゆきです。
本を読んでから、いろいろインターネットで捨て犬・捨て猫のことや
私の住んでいる大分のかわいそうな動物のことなどいろいろ
知れべたんですけど、なかなかいいHPがありません。。。もし、いいHPをしってたら
教えてください。いろいろ、勉強したいんで!
渡辺さんの暇なときでいいんで教えてください。 メールでもいいです^^
お願い致します!!
 
 
 
エコとエゴと命 ◆ らふぃ 221.190.90.153 http://f20.aaacafe.ne.jp/~loveanim/ 2004-12-14 (Tue) 20:20:43
 
こんばんは。
昨日、ネズミを拾ってしまいました。
ボトルキャップといい勝負のサイズのミニマムさんですが、事故で右側の前足と後ろ足が切断されてしまっていました。
野生動物なので、そのまま放置するのがベスト(エコ)だとは思うのですが、自分の気持ち的には命だけでも助かって欲しいし、例え助からなくてもせめて暖かいところで苦痛が少ない状況で最後を迎えて欲しい(エゴ)という気持ちで連れて帰ってしまいました。
正直、一晩持たないと思ったのですが、今は何とか持ちこたえ、小鳥の餌には口をつけてくれました。
このまま生き延びても、野性に帰すわけにもいかないですし、とりあえず生き延びそうならしかるべき期間に保護を求めるか、飼育の許可を取ろうかと思っていますが、本人に意見を聞けたらいいのですけど。
今まで生きてきた場所で最後を迎えたいか、まるで環境は違うし、失った手足は戻らないけれど暖かい場所で保護を受けて一生を終えるか。
理屈だけで考えればエコを取るべきなのは明白ですけど、命が関わるとエゴがしゃしゃり出てきてしまいます。
追加レスです。すみません ◆ かずみ 211.1.195.209 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2004-12-14 (Tue) 18:59:45
 
>昨年の名古屋以来ですよね! 
 本当にあの時は、楽しかったです。二次会で皆様のお顔もしっかりと拝見でき
 ましたし。家族が協力してくれるからこそ色々できるので本当に感謝です。
 行政を動かすことが出来る、一般の人達の意識改革が出来る企画を色々と
 考えていきたいと思っています。
今晩は わたなべさん ◆ かずみ 211.1.195.209 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2004-12-14 (Tue) 18:46:20
 
エサやり啓発看板の報告が増えるということは、その地域の行政が動物のことを理解して
頂きはじめているということになります。前例がないとなかなか動いてくれない行政関係
に対してボラさんが働きかける時の手助けに「のらねこ学入門」の冊子とともに活用して
頂ければと思います。アメリカの獣医さんの西山ゆう子先生からニュースレターが
届きますが、こちらもコピーして行政の方達に動物関係の方達に熟読して頂きたい
内容ばかりです。アメリカの最新の情報を届けてくれる先生に感謝です。
 
ここでゆう子先生から皆様にお知らせ。愛護団体様へのドッグフード寄付
「ドクターゆう子のホームページ」の活動をいつもサポートして下さっております株
式会社同和化学様より、愛護団体様に賞味期限切れのドッグフードを寄付したいとい
ううれしいご連絡がありました。賞味期限が多少オーバーしておりますが、ドッグ
フードの品質には問題はないとのことです。
 
通常、製造メーカーは側は、万が一のことを考え、本来よりもかなり短く設定されて
いるそうです。愛護団体さまで、名古屋近辺なら場所によれば配達もしていただける
とのことです。その他の地域につきましては、皆様にピックアップしたいただくこと
になりますが、ご希望の愛護団体さまがいらっしゃいましたら、是非、下記までお問
い合わせくださいませ。
 
同和化学様では、アメリカ人獣医が開発されたすばらしいオールナチュラルのスキン
ケア、サプリメントやドッグフードを販売されております。私たちと同様、一匹でも
多くの犬猫が健康で幸せなることを願い、良い商品、良いサービスを提供していただ
いております。どうぞ、この機会、愛護団体も皆様、ご活用くださいませ。
 
同和化学株式会社
〒462−0005
愛知県名古屋市北区池花町300番地
TEL: 052−901−3101
FAX: 052−901−3104
担当:黒田
 
電子メールでのお問い合せ ぽちたまランド http://www.pochi-tama.net
(寄付は愛護団体さまに限られていただきます)
 
新聞連載のお知らせ
来年1月より東京新聞、中日新聞の毎週水曜日の夕刊の「ハロー!ペット」面で、西
山ゆう子先生の連載が始まります。軽快で辛口のドクターゆう子論が読めます!
 
早期不妊去勢手術のDVDが日本にて販売予定
ドクターゆう子が、現在、早期不妊去勢手術のDVDの翻訳を懸命にされております。
販売開始日などまだ詳しくは決まっておりませんが、決まり次第皆様にお知らせいた
します。特に、獣医師の皆さん、乞ご期待!
渡辺様、ご返事有り難う御座います。 ◆ 田畑 拓也 221.115.187.77 <iryo@unlimit517.co.jp> http://www.unlimit517.co.jp/melmaga.htm 2004-12-13 (Mon) 22:02:02
 
「現実は何倍も・・・」確かにそうなのでしょうね。私も頭の中では分かっていても、「直ぐそこにある現実」からは目を背けていた気がします。
 
現場の職員さん、獣医師さん、多数のボランティアさんの努力があるから殺処分されるかわいそうな犬が少しずつでも減少し、猫も横ばいで済んでいるのだと思います(元々、獣医さんなどに薬品を卸す仕事をしていたので、実際に知り合いもたくさんいます)。
ただ、行政がもっと後押ししてくれれば、「殺処分の数を大幅に減少させる事も可能」になりますよね。
サンフランシスコとまでは行かなくても、多くの自治体で本格的「NO KILL CITY」に取り組んだら、悲惨な現状を少しでも減らす事が出来るはずです。
 
それからコラムの件ですが、「バックナンバー」を含めて、お手数ですが、表示されているホームページに飛んでみて下さい。そこの中段くらいに BACK NUMBER というボタンがありますので押して下さい。そこに「バックナンバー」があります。
 
しかし、下記内容のコラムについては、今週中か来週になってしまうかもしれません。
 
この掲示板を使い、宣伝活動をするのは本意ではないので、もし、私のコラムを読んで何か思うところがあれば、誠に勝手なお願いですが、メールアドレス宛にメールをいただけると幸いと存じます。
 
今後とも宜しくお願い申し上げます。
 
◆ 渡辺眞子 210.198.131.169 2004-12-13 (Mon) 21:21:11
 
>かずみさん
お久しぶりでした! 昨年の名古屋以来ですよね! 
お元気でしたか?? ハンサムで優しいご主人と野球少年たちも?
 
前に、「犬のみなさん、飼い主に糞を持ち帰らせましょう」という看板のことが話題になりましたね。
「餌やり啓発看板」のコレクション、たくさん増えるといいですね。
瀬川さんが行政へ働きかけ、「餌やり禁止」から「ルールに添った餌やり」へと看板が変わるという快挙をお知らせくださいましたが、もうできあがったかしら?
 
>田畑 拓也さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
田畑さんのコラムは是非拝読したいのですが、どうやって辿り着けるのでしょう?
 
私が見てきた現実だって、まだまだ甘いです。
もっと悲惨な場面は、もっともっとあるはずです……。
殺処分に至るペットのお話しさせていただいたあとは、「現実というのは、今みなさんが想像されている何倍も酷く哀れなのだと思ってください」と言っています。
同時に、身を削るような思いをしている職員のことも忘れないで欲しいし、努力を重ねる獣医師たちの姿も知っていただきたいです。
 
>遥香ちゃん
全国的に犬の殺処分は減少の傾向にありますが、猫に関しては横ばいです。
今は個人の方々、団体の努力で、かろうじて横ばいなのです。
この方達の善意と犠牲に、全て任せてよいはずありません。
行政レベルで取り組んでいただかないと。
 
>ネコ好きさん
こんにちは。
それもアリですね。
ありがとうございます。
 
>しろさん
こんにちは。
動物福祉の精神が成熟し、広く浸透しないことには、生体販売の廃止は難しいでしょうね。
長い道のりです……でも、それも一歩から!
 
 
申し訳ありません。 ◆ 田畑 拓也 221.115.187.77 <iryo@unlimit517.co.jp> http://www.unlimit517.co.jp/melmaga.htm 2004-12-13 (Mon) 08:25:40
 
↓2つ下の書き込みをした田畑拓也です。
この部分が誤解を受ける表記だったので補足します。
>率直な感想は「"犬猫の殺処分"に関する現状認識が甘すぎた」と痛感しました。
当然、「私(田畑)の現状認識が甘すぎた」ということです。
渡辺様の著書は『捨て犬を救う街』です。
えさやり啓発看板募集 ◆ かずみ 211.1.195.209 <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> 2004-12-12 (Sun) 19:29:51
 
お久しぶりです。渡辺さん 今日はちょっと皆様にお願いにやってきました。
下記代理投稿という形になりますが宣伝させてください。
 
「地域猫」という言葉が広がるにつれて、行政の作る「エサやり禁止看板」も変わってきています。野良猫にエサを与えることを禁止するのではなく、ルールを守ってのエサやりを呼びかける看板が増えています。
現在まで集めた看板は地域が限られていますが、全国にも同様の看板があると思われます。
 
町で「エサやり啓発看板」を見かけた方は、ぜひ情報をお知らせください。
コレクションに加えて公開させていただきます。これを保健所や公園管理事務所が看板を作るときの参考資料にしてもらいます。地域猫推進に役に立つ資料となりますのでよろしくお願いいたします。
 
「エサやり啓発看板」の条件は以下の通りにします。
1エサやりを禁止していないもの
2行政が作ったもの
3不妊手術や清掃を啓発するもの 
 
「エサやり啓発看板コレクション」のらねこ学入門サイト内
 
http://www.geocities.jp/noranekogaku/gyouseikanban/tobira.html
 
 
初めまして、渡辺様へ ◆ 田畑 拓也 221.115.187.77 <iryo@unlimit517.co.jp> http://www.unlimit517.co.jp/melmaga.htm 2004-12-12 (Sun) 14:20:40
 
初めまして、渡辺様。私はある「医療関係(獣医関連含む)メルマガ」を主宰しています田畑拓也と申します。
メルマガの読者様から渡辺様の著書を「是非、読んで欲しい」と紹介され、只今読み終わりました。
率直な感想は「"犬猫の殺処分"に関する現状認識が甘すぎた」と痛感しました。
詳細な感想及び私なりの改善策、懸念を含めたコラムをメルマガの今週号に掲載する予定です。
渡辺様がお忙しい事は重々承知しながらも、誠に勝手ながらその号だけでも読んでいただけたら幸いと存じます。突然、このような書き込みを致した無礼をお詫び申し上げます。
情報、ありがとうございました ◆ 遥香 222.10.121.223 2004-12-11 (Sat) 14:41:37
 
渡辺さんに教えていただいたページを見てみました。私が住んでいる静岡県の昨年の
犬の殺処分の数を見て、胸が痛くなりました。しかし、一般譲渡の数も少なからずあったので、静岡でも努力して下さっている方達がいたんだと思い、ほっとしました。
アメリカへの留学を希望される方へ ◆ ネコ好き 80.65.121.214 2004-12-10 (Fri) 16:12:19
 
 個人的には、奨学金を希望なさるのならば大学院レベルでの留学を
お勧めしますが、いちど日米教育委員会(http://www.fulbright.jp/)
にご相談なさってみてはいかがでしょうか? 
 
 夢をかなえられることを祈っております。
久しぶりに来ました ◆ しろ 222.144.136.99 http://www.j-pet.com/mg/9.html 2004-12-09 (Thu) 16:48:38
 
地元のホームセンターの広告に生体の安売りが載っていました。さっそく
意見のメールを出しましたが(^^
 
生体展示販売が日本でなくなる日が来るんだろうか?と業界の大きさに
気後れしてしまいますが、私が生きている間は微力ながらも訴えて
いきたいです。
 
最後に、ペットショップの開業マニュアルのメルマガを見つけました。
すごい不快感を覚えます!!!
 
◆ 渡辺眞子 210.198.131.169 2004-12-09 (Thu) 11:19:40
 
>柿沼綾子先生
人の生活が安定していないと動物どころではなくなってしまうし、モラル復旧までとなると、もっと時間がかかるんですね。
今年は台風が続き、大きな地震があり、たくさんの方々が被災されましたが、改めて一日も早い復興を祈ります……。
 
>らふぃさん
らふぃさんならではのお話を、ありがとうございました。
来年の動愛法見直しでは動物実験の規制についても盛り込まれるでしょうね。
実験施設の登録や動物実験の倫理委員会設置、3R(苦痛の軽減、使用動物数の削減、代替法の活用)についてなどの明文化が実現されるといいですが。
 
>ちょびちゃん
同様のお悩みは、この掲示板でも過去に幾度か書き込まれました。
その都度らふぃさんや柿沼先生のような、若い人の未来に期待を寄せる先輩方が、とてもご親切なお返事をくださいます。
 
獣医師になりたい、ボランティアをしたい、動物を救う仕事に就きたい……だから海外に行きたい。
私のところにもメールやお手紙で相談が届きます。
まず最初に、海外で学びたいなら最低限、日常生活に困らないだけの語学力が必須です。
しかもアメリカで獣医師の資格を取得するには、当然ながら数々の試験を英語で受けるのです。
もちろん、ちょびちゃんが本気なら不可能はありません。
こちらのサイトを、見てみてください。
ゆう子先生の御本も、お勧めです!
http://www.dryuko.com/
 
>遥香ちゃん
こんにちは。
地域の保健所かセンターから伺うと分かると思うのですが、数字だけでいいなら、ちょっと見にくいかもしれませんが、こちらにあります。
資料集には各自治体へのアンケート結果も含まれています。
 
http://www.alive-net.net/companion-animal/gyousei/H14list.pdf
 
>ゆうこさん
動物が好きか嫌いかでなく、命の問題として、社会全体の問題として捉えられればね……。
人の命が、あまりに安易に奪ったり奪われたりするニュースが溢れる昨今、私たち大人も原点から学び直さなくてはいけないですね。
 
千葉県は条例づくりで燃えましたし! 地道に頑張る方も増えていると思いますよ。
モニカさんに注目されるほどになっていただきたいです。
 
>モニカさん
こんにちは。
柿沼先生から直接教えていただけて、よかったですね。
努力を重ね、ようやく三桁になるぞと喜ぶ職員がいるのが動物愛護の先進地域になってゆくのでしょう。
私が初めて担当窓口なるところにお電話したのが川崎のセンターでしたが、こちらも熱血でした。
殺処分数が下降しない地域でも、直接現場に携わる方たちが精一杯力を尽くす姿に胸が痛くなった経験が幾度もあります。
簡単に命を捨てに来る飼い主もですが、変革に積極的でない上層部や限られた予算も、彼らが直面する壁です。
 
ありがとうございます。 ◆ モニカ 220.49.88.182 2004-12-08 (Wed) 15:22:16
 
柿沼さん、お返事くださりどうもありがとうございました。
やはり長野県は力を入れているんですね。今年は3桁ですむと県の職員さん達が喜んでいる・・なんて私の県の状況からすると本当に羨ましいかぎりです。県知事さんが熱心であるかそうでないかで、ここまで県と県の間に格差ができてしまうんですね。私の県の知事さんにももっと現状を知ってもらうよう、働きかけていこうと改めて思いました。
群馬県の知事さんはすばらしい方ですね!「子供達の教育の一環として、動物愛護を広めようとしている」という点など、私も常々思うことなので共感を覚えます。
御自分でも保護されているなんて、自ら行動で県民にお手本を示されていることにとても感動してしまいました。
 
神戸の方がなぜモラルがダントツに高かったのか、何か神戸では行政側の取り組みがなされていたのか、調べてみることにします。
 
たくさんの情報、とても参考になりました。
ありがとうございました!!
動物福祉先進県 ◆ 柿沼綾子 61.112.88.249 2004-12-07 (Tue) 22:28:52
 
 モニカさんへ。何をもって先進的というか、難しいですけど。私の見ている限りでは
犬の殺処分数が激減しているのはおっしゃるとうり長野県でしょう。今年は3桁ですむと県の職員達が喜んでました。長野県の動物愛護センターにいた職員達、他の部署にまわされても愛護センターのイベントにはボランティアで駆けつける方が沢山います。一般の人のボランティア募集なども熱心です。ただ、県知事さんが前の知事さんほど動物愛護に熱心でないので、この先どうなるかちょっと心配です。
 東京都にも熱心な職員の方沢山いるのですが、やっぱり都知事さんが冷たいです。捨て犬が少なくなっているので、もう愛護センターは縮小しようとの考えでしょう。
 知事さんがやる気そうなのは、私の知っている限りでは群馬県でしょうか。子供達の教育の一環として、動物愛護を広めようとしています。確か御自分でも保護した犬数頭を可愛がっていて、忙しい時間をやりくりして自分で散歩に連れて行ってます。
 
 広島県や愛知県の職員さんも、少ない予算の中、知恵を出してがんばってます。
 
 愛護センターについては、成犬でも譲渡の対象にしてくれる所が増えていますが、中には毛玉だらけ皮膚病だらけの高齢犬などを、予後判定も治療も、引き取る人の知識のレベルの調査もしていないとしか思えない状態で譲渡してしまっているところもあり、きちんとした治療もしてもらえないで生かされているのはかえって虐待では?トレーニングの方法を知らない人に吠えっぱなしの犬を渡してしまっては、ご近所に犬嫌いを増やしてしまうのでは?と心配な所もあります。
 
 阪神大震災の直前ですが、私の知人が教育学部の大学院の論文として日本全国の一般人のペットに対する意識調査をしたことがありました。その結果としてはダントツで神戸の人の意識が高かったはずです。(避妊、去勢、捨て犬、排泄物の処理、泣き声、抜け毛などに対しての配慮)阪神大震災の後、神戸在住の友人にその話しをしたら、「震災まえは道端に犬の糞が落ちているのなど見たこと無かったけど、震災後は、まれに捨て猫も見るし、道端に犬の糞が放置されてたりする。」と言ってました。もうすぐ10年たちますが、街の復興と共にモラルも立ち直ったでしょうか、今度誰かに会ったら聞いてみようと思います。
 とりとめのない情報で申し訳ありません。
◆ らふぃ 221.190.88.33 http://f20.aaacafe.ne.jp/~loveanim/ 2004-12-07 (Tue) 22:24:17
 
こんばんは。
>小峯さん。
仔猫のこと、とても残念でした。
でも、小峰さんが精一杯してくださったお蔭で、仔猫はとても幸せだったと思います。
マザーテレサですが、うろ覚えなのですが確か、「死を待つ人の家」を作ったのですが、例え死ぬだけだとしても最後まで人間らしく過ごさせてあげたいという精神だったと思います。
亡くなったのは残念ですが、それでも最後は飼い猫として、幸せに過ごすことができたのですから、きっと今は「虹の橋」で出会うことのできなかった里親さんを待ちながら、他の子と楽しく過ごしていると思います。
 
>ちょびさん
実験業界にいたことのある私から、アドバイスになるかはわかりませんが少しお話をしたいと思います。
殺すのが嫌だと言うお気持ちも十分わかりますし、代替法が存在することも本当です。
実際、私は代替法の一つである人間の細胞を培養し、それでテストを行うこともしました(楽しいけど、神経が磨り減りますよ〜)。
化粧品などは代替法の存在が有名ですね。
これは、化粧品は基本的にスキン(肌)に塗布し、体内に吸収させることを目的とはしていないからです(例外は結構ありますが・・)。
皮膚周辺だけで、その作用を完結させるのがほとんどですね。ですので、人工皮膚などでのテストで、代用が可能な場合があります。
それに対し、農薬類の毒性検査や、医薬品などの摂取タイプのお薬ではどうでしょうか。
その効果は、体内に取り込まれて発揮されることが前提となります。
そうなると、一組織だけではなく、内分泌系、消化器系、神経系など「生体」に対する複合的な作用を調べなくてはなりません。
これらは、過去のデータなどである程度の予測をつけることは可能かもしれませんが、それでも複雑な生体のメカニズムの完全なる解明はできていないことから、シミュレートしたデータだけでは不十分となります。
 
また、ちょびさんがなりたい獣医さんですが、私は、完全に生体実験をなくすことはできないと思っています。
食肉の検査技師になるならばともかく、愛玩動物用の開業医を目指すならば、その過程で必ず実践技術を身につけなければいけないからです。
ある程度は、模型などでも代用は可能でしょう。しかし、模型だけ、コンピュータだけで実際の現場に対応できるようになるかと言えば、そうでもありません。
 
ちょびさんのお住まいの地域がどこかはわかりませんが、可能であれば学際などを利用して獣医学科のある大学に直接行って見て、聞いて見るのもいいのではないでしょうか。
また、留学するには語学力も必要です。ここは一つ予行練習のつもりで、アメリカの大学に英語で直接問い合わせてみてもいいのではないでしょうか。
アメリカのシステムがどうなっているかはわかりませんが、奨学金などの補助制度があるかもしれません。
アメリカでは獣医は、尊敬される職業の上位に入ると聞いた覚えがありますから。
 
蛇足かもしれませんが、代替法の一つである細胞での試験ですが、培地にはFCSというのをいつも使っていました。
これは「牛胎児血清」(1本500ml 5万円!)で、直接動物を苦しませているわけではありませんが、それでも犠牲にしていることには変わりはありません。
私は、(犠牲を減らすよう努力するのが前提ですが)一番大切なのは、犠牲となった命に感謝し、そこで得られるものを社会に還元して行く事だと思っています。
「3R」という言葉があります。
なぜか「実験動物反対!」と言っている方々のHPであまり見かけないように思いますが、このような考えも、ゆっくりですが日本でも育っていることを覚えていていただけると幸いです。
こんばんわ☆ ◆ ちょび 61.117.203.105 2004-12-06 (Mon) 21:10:04
 
おひさしぶりです、みなさん(^−^)実は相談があるんです…。
私は獣医さんになりたいと思っています。でも日本の大学は動物実験が当たり前のように行われていて…私は実験のために動物を殺すのは嫌なんです。こんな考えでは甘いのでしょうか?みなさんも知ってると思いますがアメリカの大学では代替法を実施している大学もあります。それに技術や動物に対する考え方もまた日本とは違うと思うんです。私は大変だけど留学したいと思いました。でも家にはそんなお金はないとはっきり言われました。私も親に迷惑はかけたくないし、お金は私だけの問題ではないのでどうにもこうにも…どうすれだいいのでしょうか?何かアドバイスもらえたらうれしいです(><)
 
資料収集の方法を教えてください ◆ 遥香 222.10.126.109 2004-12-06 (Mon) 17:25:37
 
昨日、こちらのページで書き込みをさせていただいた後、インターネットで、私が住む地域の動物引取りの状況について調べてみました。でも、関係する資料がほとんどありませんでした。もし、良い資料収集の方法があったら、教えてください。お願いします
すみません。続きです。 ◆ ゆうこ 220.97.197.162 <chopin-dream@wine.ocn.ne.jp> 2004-12-06 (Mon) 16:40:55
 
すみません。手違いで、途中で送信してしまいました。
 
「動物が好き」「動物が苦手」ではなく、私達人間ひとりひとりが
命の重さにもっと敏感になれる社会になって欲しいと願います。
たとえ動物が苦手でも、その命は大切だと思える社会。
動物が好きでも、その命に最後まで責任を持てるのかに、もっと真剣に
なれる社会。
そんな社会が実現したら、人間同士の許せないような犯罪も減っていく
ことでしょう。
 
ところで、私の住む千葉県は、犬猫殺処分数(嫌な言葉ですね。)が
全国1位ということ。何とかならないものでしょうか。
もしこの掲示板で、千葉県の方がいらっしゃいましたら、是非何か
出来ることがないか、ご一緒に考えてみませんか、、、?
勿論千葉以外の方でも、いろいろアドバイス頂けたら嬉しいと思います。
できたら写真展など開いて、少しでも現状を知ってもらえたら、、などと
考えているところです。動物好きの方でも影の部分を知らない方も多いし、
動物が苦手な人でも、たくさんの命がこんなにも簡単に、税金を使って
奪われていくことなど知らない方が多いのでは、、と思います。
視覚に訴えていくことで、少しは問題意識を持ってもらえたら、と願います。
 
思いつくままに・・・ ◆ ゆうこ 220.97.197.162 <chopin-dream@wine.ocn.ne.jp> 2004-12-06 (Mon) 16:20:55
 
再びお邪魔致します。
 
「小さな命を救う人々」を読み終わり、数日が過ぎました。
思うことが多過ぎて、心なしか口数が少ない数日でしたが、決して
暗くなってばかりいたわけではありません。
勇気を持って一歩を踏み出された方達の姿には、素直に感動致しました。
自分の無力さを嘆いてばかりいても仕方ない・・・
私のできることから始めたいと、今はそう考えています。
 
この問題は、「動物が好き」と無邪気に語る人達が、無意識のうちに、
時には意識的に、動物達を窮地に追い込んでいくことがあるという事実に
ひとつの大きな難しさがあると感じています。
「動物が好き」という言葉がある意味、如何に無責任なものであるか・・
自分自身の体験から、そう言える気がしています。
 
「動物が大好き」な高校生の私は、自分が飼いたいと大騒ぎして迎えた
一頭の犬を、結果的に幸せにしてあげることが出来ませんでした。
最後を見届けてあげることが出来なかった、唯一の子。
実家の親が転勤になり、知人にあげてきたということでしたが・・・
列車に飛び乗って帰ることもできたはずなのに。
自分の大学生活に夢中で、遠い実家のことなど忘れていた頃でした。
大人になり、仕事をし、結婚し、子供を育てる中で、あの子をむしょうに
思うようになりました。胸が締め付けられる後悔の念と自己嫌悪・・・
もっともっと可愛がってあげたかったと叫んでみても、もう抱き締めて
あげることもできない・・・
 
そんな思いでいる時に、渡辺さんのご本に出会いました。
 
 
動物愛護先進県を教えてください!! ◆ モニカ 220.49.88.182 2004-12-06 (Mon) 16:11:30
 
眞子様、こんにちわ。ただいま県知事さん宛てに、県政に関する要望を「動物愛護」の
観点から書いているところなのですが、そのなかで、「他の動物愛護先進県」の例を出して、我が県がどれだけモラルが低く、遅れている県であるか訴えたく思うのですが、
全国においてどこが先進県なのかよくわかりません。長野県などでしょうか?
 
眞子様の思われる「動物愛護先進県」がありましたら教えてください。
その取り組みを調べて、我が県に例として示したいと思います。
◆ 渡辺眞子 220.217.65.148 2004-12-05 (Sun) 22:58:39
 
>てんちょ@リンクさん
図式通りの多頭飼育への道のりですね。
そして業者に責任を問う策もなし……。
 
悪徳業者にエサを与えない!
 
けだし名言です!
どこかで使いたくなってしまう。
小さな命たちに、安全な住処が早く見つかりますよう祈っています。
てんちょさん、ご苦労様です。
 
>遥香ちゃん
こんにちは。
犬の行動学や行動治療学は、ごく最近になって注目された学問です。
この研究により初めて分かったことをベースとしたしつけ方が、欧米では主流となっています。
それは「誘導法」「陽性強化法」と言って、犬の体を触ることなく、ほめて教える方法です。
けれど日本では、未だに犬を叩いたり大声で叱ったり、それが逆効果だと分からずに続け、思い通りにならない犬が虐待されたり捨てられたりしています。
すごく悲しいことですね。
犬を家族に迎える前に、しつけや健康維持、マナーなど、飼い主として必要なことを学ぶべきと思います。
中学生の遥香ちゃんが、こうした大事なポイントを踏まえていること、とても頼もしいなと思いました。
 
 
>瀬川さん
ご丁寧に、どうもありがとうございます。
あの本に取り組んでいるときは、毎日が本当につらかったです。
けれど不思議と気持ちは前向きで、聞けばつらい話なのだと分かっていながら、もっともっと聞きたかったのです。
それが当時の私にとって「自然」なことでした。
ですから、瀬川さんが「自然」と感じてくださったこと、嬉しいです。
 
sfspcaは衝撃的で、あのときはとにかくスゴイスゴイと驚かされました。
(現在はトップが交替し、そのあたりは随分変化してきたようです)
「こんなに予算があるなら……」とのご意見は、accの職員がまったく同じことを口にしていましたし、私もそう思います。
しかしシステム全てを日本に持ちこまないにしても、ヒントはたくさんあると思います。
動物福祉先進諸国から倣うべき点は多々ありますが、日本の動物福祉精神の成熟度に添って、日本独自の方法を見つけてゆくべきでしょう。
シェルターにしても、市民教育のノウハウにしても、法律の内容にしても、いいとこ取りできればいいですよね。
 
「菜食主義者か」の質問については……スルドいですねぇ……。
これは話し出すと長くなってしまうので、掲示板でお話しするのは難しいです。
今になって、命の線引きのことで私自身がよく質問される立場となりました。
ちゃんとお答えできているかどうか、いつも試行錯誤です。
 
*****
 
さて、以下はヒロさんから届いたメールを、御本人の了解のもとペーストします。
私が分けていただいたものを、みなさんへもおすそわけです。
彼女は田中裕子さんと一緒に活動されていました。
 
*****
 
その後の状況なんですが〜
眞子様と約束してた〜 喜びをわかち合いたくてメールさせて頂きました(*^_^*)
少しずつですが〜輪が広がってきました。
同じ思いの人達が様々なかたちで私達動物達に力を下さってくれる様になってきました(*^_^*)
 
きっかけはひょんな事からなんですが、家族でスーパー銭湯に行ったとき、ふと無料ギャラリーに気づき
たまたまいらしたスタッフの方に声をかけたら 支配人さんで ギャラリーを使いたいと申し出ましたら あっさり OKの
返事を頂いて 児玉さんのパネル展を18日間開催させて頂きました。
場所もお風呂屋さんの目立つ出入り口の横で一日に数百人の出入りが有るので凄い反響を頂きました。
嬉しかったです(*^_^*)沢山の方に現状をお伝え出来た事〜
 
たまたまお風呂屋さんにいらした、読売新聞の記者さんから取材依頼が有りまして〜
私の年齢を新聞に載せないのなら(T_T)との条件で(汗)お受けしました!
(記者さんも動物が好きでこんな現状を知って 手伝いたいからとおっしゃって下さいました!)
 
何から何まで〜 ありがたい事です(*^_^*)
 
お風呂屋さんと新聞のおかげで 驚く反響が有りました!
 
心ある方から沢山の (私で出来る事なら手伝います!頑張って下さいと!!) 大切な気持ちです頂きました(*^_^*)
嬉しくて涙が出ましたが〜 一緒に裕子さんと手を取り合って喜べないのが残念で〜 淋しくて〜悲しくて〜涙が止まりませんでした(T_T)
 
私がくじけず頑張ってこれたのも 裕子さんのおかげです!
今でも私の中に居て 大切な気持ち沢山教えて頂いてます。
 
それから〜
同じ思いの人達と心を一つに(裕子さんが一番望んでいらした事ですね!)
集まり 始めました(*^_^*)
 
┏━━━★  DOG LUCK  ★━━━━┓  
時間があればのぞいて下さいね!
  *Kyoto Animal Welcome AssocIatIon*
                                
http://www.k2.dion.ne.jp/~dogluck/
裕子さんと共に頑張りたいです!!
 
里親募集の背景 ◆ てんちょ@リンク 61.211.197.51 2004-12-05 (Sun) 17:57:40
 
昨晩、投稿した里親募集の背景について書こうと思います。
 
動物達の飼い主は70歳くらいの年金生活をしているお婆ちゃんです。
昔の人なので、インターネット等を使って自力で情報を収集することが
できません。とても素直な性格でこちらから飼育方法の改善を求めれば
翌日には言われたとおりきちんと実行しています。
 
このような状況になってしまったのは、金儲け主義に走った同業者
(ペットショップ)の責任が重いと感じています。動物たちは売れる
見込みが無くなったと言われて引き取り、用品やペットフードも
すべてショップの勧めるままに購入していたそうです。
動物を押しつけ、フード代などを荒稼ぎしていたわけですね。
おかげでお婆さんは電話を止められ、お米を買うのもやっとという
生活をしています。
 
何十年もつきあいがあったと言っていますから、ペット禁止物件の
事も知っていたはずです。数が少ないうちは管理人も大目に
見ていたようですが、ペットショップの口車に乗せられて、
ここ数年で一気に数が増えたようです。
 
これだけ多いと騒音(特にインコの鳴き声)に近隣の住民も
黙っていません。これだけの動物を売りつければ、どういうことに
なるかは、ペットに関わる仕事をしていれば想像はつくと思うのですが。
そして、動物たちの引き取りを相談したら話がこじれて絶縁してきた
ということです。完全な責任放棄ですよね。
為す術がなくなったお婆さんは電話帳を見て、当店に救いを求めてきました。
他の近隣のショップにも連絡は取っているようですが、動いている様子は
ありません。
 
私がこの仕事を始めたのは、悪質なペットショップに対抗したいからです。
悪質なショップが減らない限り=悪質なショップで買い物をするのを
やめない限り引き取り手のない動物たちが生まれてくると思います。
改めて痛感しました。
 
ここは、引き取り手のない動物たちを救いたいと願っている人たちが
多く集まってきていますよね。
皆さんに訴えたいのですが、犬や猫、その他の動物たちに
手をさしのべることだけが救う方法では無いと思います。
 
悪徳業者にエサを与えない!
このことも、守っていって欲しいと願っています。
再び失礼します ◆ 遥香 222.10.127.208 2004-12-05 (Sun) 12:12:25
 
先日、渡辺さんの『小さな命を救う人々』を買い、読ませていただきました。
今回の本は、実際に犬や猫を救っていらっしゃる方々のことも書いてあり、とても参考になりました。また、その方々の経験からする考え方で、初めて知ったりすることが多く、自分の知識の少なさを改めて痛感しました。      
 
私の周りには、実際に犬を飼っている友達がいますが、その人たちが会話しているのを
聞いていると、腹が立つことが多くあります。例えば、「うちの犬、わがままでさー
散歩に行くと私をものすごい勢いで引っ張ってくるんだ。」です。私は心の中で
(お前がちゃんとしつけないから悪いんだろ!)と、怒っています。
自分の周りにもしつけに対して理解を持っていない人がいることは残念です。
小動物の里親さんを探しています ◆ てんちょ@リンク 220.146.190.252 2004-12-05 (Sun) 00:57:56
 
大変ご無沙汰しています。
眞子様、メールでは里親募集のご協力に快諾いただきありがとうございました。
 
当方、静岡県の島田市ですが、小動物の里親さんを探しています。
犬や猫は里親になれないけど、小動物なら・・という方がいましたら
検討をお願いいたします。
 
募集内容はこちらの「里親募集bbs」に掲載させていただきました。
後日、里親募集に至った背景などもこちらに書かせていただこうと思います。
 
静岡県在住の方も見えている様子なので、友人知人で里親になってくれそうな
方がいましたら、紹介していただけると助かります。
 
皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。
読書感想 ◆ 瀬川 61.198.3.133 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-12-04 (Sat) 11:05:42
 
渡辺様、皆様、おはようございます。
 
いくつか、感想が書き込まれているようですね。
思えば私も、皆さんと同じように「捨て犬を救う街」を読んでここへ訪れたのに、
まだ、感想を書いたことがありませんでした。
 
丁度良い機会ですので、書かせて頂きます。
 
        ーーーーーーーー
 
「捨て犬を救う街」に、多くの方が心を動かされここへ訪れるのは、
作為がないから、ごく“自然”なルポだからと思いました。
余計なものがないだけに、殺処分の淡々とした数字が、
鮮明に焼きつく・・・。
 
しかし、決して無感情ではなく、これもごく“自然”な市民感情を率直に、
表しておられる。
もちろん、他人事ではなく、愛犬への想いを映した自分の問題として。
 
対象が、業界など“裏”の問題ではなく、
ボランティアやセンターという“表”の問題、
つまり、誰もが関わる制度の問題だからこそ、
より身近に感じさせ、多くの反響を呼んだんだろうと思います。
 
        ーーーーーーーー
 
「SPCA」について、私はこれが理想的とは、とても思えませんでした。
 
それは、いかにもアメリカらしい、大きな格差を感じたからでした。
“富める者”と、“貧しい者”。
この構図を、動物の世界にも持ち込んだように思えてなりませんでした。
(こんなに予算があるなら、1頭でも多くの犬猫を救ったらどうだと・・・。)
 
宣伝効果など、運営上の計算があるのは分かりますが、
ここまで来るとついて行けないなぁと・・・。
 
渡辺さんは、はっきりした意見を述べられることはありませんでしたが、
一つ、示唆を与える印象深い質問をなさいました。
 
それは、「菜食主義者」か?
「SPCA」ではNO、「ACC」ではYES。
 
これは私には、“仕事”としてやっているのか?
それとも“生き方”としてやっているのか?
のように受け取れました。
 
        ーーーーーーーー
 
いろいろな段階で、いろいろな方に影響を与えること、
大切と思います。
「捨て犬を救う街」が刺激となって、
新しい著書が生まれることも、また素晴らしいことと思います。
◆ 渡辺眞子 220.217.65.148 2004-12-04 (Sat) 11:01:26
 
>小峯さん
こんにちは。その後、どうされたかと案じていました。
さぞかし、つらかったことでしょう……。
綿毛のように軽く、ふわりとした感触が、きっとまだ小峯さんの手のひらに残っていることでしょう……。
人も動物も同じですが、ひとつの命とのお別れのたびに後悔ばかりが残ります。
もっともっと、できることがあったのにと自分を責めてしまいます。
だから悔いのないようにと頑張っても、それでもいつもダメなの。
これは、私の年齢になってもです。
 
小峯さんは充分に尽くしてくれたし、あのまま路上で何度も轢かれ無惨な姿になる前に、温かい場所で人の温もりに包まれて、幸せな子です。
一方、苦しみながらゆっくりと息絶える子猫の、なんと多いことでしょう。
そうした不幸は、どこから生まれるのか。
「かわいそう」と食べ物を与えるだけではその不幸の助長、拡散であり、避妊・去勢手術を徹底させてこそ本当の救済です。
「動物問題は動物問題に留まらない」というのは、こういうことなのだと浸透させてゆかねばなりません。
そのために、小峯さんは貴重な存在です。
 
>モニカさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
気持ちが「人類滅亡」にまで至ってしまうところは、はやみちゃんと同じでしたね。
彼女は川崎市と協働する「かわさき犬・ねこ愛護ボランティア」のお仲間たちとともに市民向けセミナーを隔月で開催し、もう丸二年になります。
拙著に登場してくれたときより格段にバージョンアップし、頼もしいの。
他にも、ここでご紹介したいヒロさんの嬉しいストーリーがあるのだけど、御本人の了解待ちです。
 
一人一人が出来ることは、果てしなくあります。
ほんの小さな気づきから、それは始まります。
トライ・アンド・エラー。
他の人、余所の地域の成功例など試してみて、うまくいかなかったら修正しながら、ほんのちょっとずつでも良い方向に歩みを進めてゆくことが出来れば成功です。
 
>くりさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
私は、ずっと変わらず「一飼い主」の視点で問題を見てきましたし、それは今後も変わりません。
また、あの本は取材当時の私にすれば精一杯でしたが、もちろんもっと多くの方々の伝えきれない思いは限りなくあります。
くりさんが本を書かれたりテレビ番組を制作される方なのでしたら、是非とも広く人々の心に訴える作品を世に送り出していただきたいと思います。
そのときは、きっと教えてくださいね。
楽しみに待っています。
 
>ゆきちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございました。
若い方の活字離れが言われて久しい中、中学二年生のゆきちゃんが私の本を選んで、ちゃんと読んでくださったなんて、とても光栄に思います。
今の思いを持ちつづけてくださることが、未来の動物たちを救う道です。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
3週間が過ぎようとして・・・ ◆ 小峯 219.167.231.54 2004-12-04 (Sat) 01:09:11
 
気持ちが落ち着いたので書き込ませていただきます。
仔猫が亡くなってもう3週間がたとうとしています。
亡くなった次の日は何をする気にもなれず、ただ泣くことしかできませんでした。
それからの何日かも同じような気持ちが続きました。
寝る前、何の理由かもわからないのに涙がこぼれてくることもたくさんありました。涙がこぼれなかったときは、ほとんどの夢に仔猫が出てきました。時には保健所に連れて行かれ、時には、里親さんに捨てられ・・・・・
このことを友人に話したら、「できるだけのことはやったんだから猫もうらんでるはずがないよ。」と励まされたりもしました。
けれど、今でもこのことを肯定することができないでいます。『あの時ああしてやれば・・・』と思ってしまうのです。
1週間が過ぎたころ、『めそめそしていても何も始まらない』ということに気づき、あの子のために何ができるかを考えました。そして自分なりの一つの答えが出てきました。それは「獣医になってあの子のような子がいなくなるようにしてやること」でした。
この答えが僕自身にも正しいかどうかはわかりません。けれど、何かしなければならないのも事実だと思います。だから自分が今できることをやろうと思っています。
 
眞子さん、皆さんいろいろ御迷惑をかけてすみませんでした。
これからは自分の力であの子のために何かできるように努力したいと思います。
 
まとまりのない文章を長々と失礼しました。
失礼します。
 
 
眞子さんのように、がんばります!! ◆ モニカ 220.49.88.182 2004-12-03 (Fri) 16:11:20
 
眞子さん、はじめまして。
去年、書店でふと目にした「捨て犬を救う街」との出会いは、私にとってとても大きなものとなりました。
実はあの本を買って帰ってからしばらくの間、私は本を開くことができないでいました。むごい現実を詳しく知ってしまうことが怖くてしかたがなかったのです。でも読まなければ・・・覚悟して読み始めました。
胸のつまる思いがしました。涙がとまりませんでした。
人類滅亡すればいい!とすら思いました。
 
この事実を知ってしまった以上、何かしなければならない、けどこれ以上事実を踏み込んで知っていくのもとても怖い、という相反する気持ちで、長いことどうしたらよいか途方に暮れる日々が続きました。
 
そんな時、書店でまた「小さな命を救う人々」という本が目にとまったのです。
すぐに買って読みました。私が見て見ぬふりをしていた間にも、眞子さんはこうして闘っていたんだ・・・って、一層自分のことが情けなくなり、やっぱり第一歩をなんとか踏み出さねば・・・!と自分を叱咤激励しました。
この本を読んで、皆自分なりのやり方で、できることをしているんだ、とわかり、そのことが私を勇気づけてくれました。
 
そこで私は、県知事、県の動物愛護を取り扱う課の課長さん、県議会議員さんら、ありとあらゆる人たちにまずは一県民として、殺処分数を減らすべく訴えていくことに決めました。眞子さん、本を参考にさせていただきます。
根気強く、あきらめることなくやっていくつもりです。
 
二冊の本を通して、眞子さんのお人柄にとても共感しています。
どうか、ご自分のお体もじゅうぶんにいたわってくださいね。
応援しています。
 
小さな命を救う人々について ◆ くり 218.218.207.127 2004-12-03 (Fri) 02:07:01
 
新しい角川の文庫を読ませていただきました。
正直言ってあまり真実をルポされていないように感じました。
過去の思い出もいいですが、現実的に渡部さん自身が何を求めているのか、
ビジネスをしたいのか、ペットに関してどのような社会福祉を考えているのか、
プランニングが見えませんでした。
「小さな命を救う人々」の中にも悪い人もいます。そして、がんばっている人を
もっと正直に支援する本を書いていただきたいと感じました。
マスコミの人間として自身がその本を書かなければならないと感じましたし、
渡部さんの書かれる本もすばらしですが、もっと本当の真実である暴露本のような業界の本当の真実をうまくメディアに表現したいと思っております。
NHKなどでこの本に書かれていない団体でがんばっている団体をドキュメンタリーで制作してみようと思います。
そのときは、見てやってください。
渡部さんもがんばってください。
 
はじめまして^^ ◆ ゆき 60.42.0.201 <dachs@apost.plala.or.jp> 2004-12-02 (Thu) 20:59:03
 
こんばんわ♪はじめまして^^中学2年のゆきです。 私の家には、犬が5匹とインコがいます。
渡辺さんの『捨て犬を救う街』と『小さな命と救う人々』を読ませていただきました。
はじめて知ったことがたくさんありました。あと、とっても悲しくなりました。。
犬や猫をいらなくなったといって、保健所につれていくなんて考えられない!
私は、将来そんな犬猫を一匹でも救いたいと思っています!っていうか、絶対救いたいです!!
◆ 渡辺眞子 220.217.65.148 2004-12-02 (Thu) 10:46:15
 
>ゆうこさん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
『捨て犬……』の取材を始めたころ、私もゆうこさんと同じ状態で、しばらくは現実を受けとめきれませんでした。
そのころ我が家には二頭の老犬がいて、彼らは私にとって何物にも代えがたい宝だから、余計にせつなかったです。
 
「無責任な飼い主が、ペットを捨てる」ということに留まらず、もっと人として根本的な問題です。
そのことを、より多くに伝えられれば、それは人の幸福にもつながってゆきます。
小さな気づき、それが最初のステップです。
ゆうこさんも、どうぞ一緒に歩いてくださいね。
 
>瀬川さん
今年の気候は記録ずくめで、11月の暖かさも例外ではなかったそうです。
でも、このところめっきり冷えてきましたね。
おまけに雨なんか降ると、猫たちもですが、世話をされている方たちも心配です。
どうか、お風邪など召しませぬように。
 
>モモさん
はじめまして。私の本を手に取っていただき、ありがとうございました。
一人一人の意識が変わることからのスタートです。
モモさんのゼミのお仲間から、変化の輪が広がってゆきますように。
資料に関しては環境省や地域のセンターにも一般配布用のものがありますが、細かく調べてゆきたいならひたすらネット検索でしょう。
<読者のページ>からも、お役に立てるHPを見つけられると思います。
頑張ってね、応援しています!
 
>遥香ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
その上、感想文を書いていただけたとは光栄です!
これから学ぶ方たちには、ゼヒとも溢れる情報の中から真実をすくい取る目を養い、広い視野を持って欲しいと願っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
 
 
心のどこかでいつも・・・ ◆ ゆうこ 220.97.197.162 2004-11-30 (Tue) 00:02:28
 
初めまして。
今日、書店で「小さな命を救う人々」が目に留まり、大事に大事に
読ませて頂いております。
実は、数年前に「捨て犬を救う街」に出会い、大きな衝撃を受けました。
胸が張り裂けそうな怒りと悲しみに、正直とても苦しい思いでした。
写真の子達のあの眼差しが忘れられず、自分が人間でいることが嫌になって
しまったり、外出先でも涙がぼろぼろ出てきてしまったり・・・
40年以上生きてきて、いちばん切ない本だったかもしれません。
 
私は幼い頃から動物が大好きで、今は4人+犬とインコの6人家族。
こんなにも愛しいこの子達。幸せな毎日。
でも、渡辺さんのご本に出会えて、うちの子達にほおずりしている
瞬間にも、心のどこかでいつも可哀そうなあの子達を思うようになりました。
自分には何が出来るのだろう・・・と自問する日々が続いていました。
 
あまりの悲しさに、どこかで目をそむけていた部分もあった気がします。
普通に暮らしている分には、幸せな動物達に出会うことはしょっちゅうでも、
捨てられて亡くなっていく子達を見ることはない・・・
 
でも、いつも心のどこかが重たくて、その正体を探してみると、やはり
あの子達のことなのでした。
 
「小さな命を救う人々」は、そんな私に何か勇気と行動力を与えてくれそうな
そんな予感がしています。
一字一字丁寧に、大事に読ませて頂きます。
 
ありがとうございます。
 
冬を迎えて ◆ 瀬川 61.198.3.140 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-11-29 (Mon) 01:30:06
 
昨日(土)、TBS午後10時から、
山古志村のペット達を取り上げていました。
 
泣く泣く置いてきた飼い主達が、
やっとの再開に、涙を流しながら話していました。
 
しかし、再開できない飼い主も、少なくなさそう。
「今度会うのは、春だね・・・。」、悲しそうにポツリと語っていました。
 
(何とか、冬を越してくれることを祈ります。)
 
        ーーーーーーーー
 
冬は、私にとっても憂鬱な季節。
保護している猫たちを思うと、辛いです。
 
ここ数日は、猫たちの家づくりに追われていました。
公園の猫のために、敷地外の周囲の草むらに、
周りから見えないよう、ダンボールで三つほど(六頭分)。
 
(去年、敷地内に作ったら、撤去警告を貼られてしまいました。
今年は、看板の話しを進めているので、
事を荒立てないよう、敷地外へ。)
 
しかし、猫たちが、すんなり入ることはありません。
一番入れたかった、エイズ(殆どがかかっていますが)で、
食欲の落ちた子が、何とか入ってくれました。
 
        ーーーーーーーー
 
家の近くの駐車場には、2匹居ます。
1匹は、捨て猫で、ある程度なついています。
この子は、冬越せるか心配なので、家で保護。
家の中で慣らしてから、家の裏(外)のベランダに住まわせます。
 
もう1匹は、夏まで、オスメス、仲良くいつも一緒にいました。
しかし、エイズでメスが死に、以来オスは、
駐車場で寝泊まりしています。
 
雨の日も風の日も、車の下、冷たい土の上に居ます。
家を作るわけにはいかず、急きょの策、車の下に置けるぐらいの、
簡易ベットを作りました。
(夜は、このベットを置いてあげてます。)
 
        ーーーーーーーー
 
そして駅の裏、ここには捨て猫と思われる、慣れた猫が2匹居ます。
(その他、2匹。)
1匹は、まだ成猫になっていない子。
この子は心配なので、家に連れて行き、ベランダに住まわせました。
 
もう1匹は、やはり駐車場の車の下に、寝泊り。
ぼろきれのように、アスファルトの上で寝ている姿を見る度に、胸が痛みます。
この子には、見つかる恐れがあるので、
簡易ベットも作ってやれず、柔らかいダンボールを4枚ほど重ねて、
マットのようにして置いてやって居ます。
 
今日は、よだれを垂らして、何も食べません。
(この子も、エイズです。)
強風や寒さで、体調を崩し、口内炎がひどくなったようです。
 
前にも1度、ひどくなり死にかけました。
今度は無理かもしれませんが、
せめて、暖かいマットの上で、過ごさせてやりたい・・・。
一日二日の内に、今、保護している子が落ち着いたら、
家に連れてきて、面倒を見るつもりです。
 
(この子たちも、みな無事に冬を越すことを、祈ります。)
初めまして。 ◆ モモ 59.128.36.39 <salga.el.sol.por.donde.quiera@s3.dion.ne.jp> 2004-11-28 (Sun) 22:02:40
 
こんにちは。私は去年、渡辺さんの【捨て犬を救う街】を読ませていただき、とても衝撃を受けました。
実家にも犬が3匹(大・中・小)いるのですが、そのうちの1匹はノイローゼになってしまい自分の尻尾を噛み切るなど自虐行為をします。今は少し落ち着いたものの酷い時は精神安定剤が手放せないほどでした。その責任は私たちにある。その事をきかっけに、今まで目を背けてきた部分を家族で考えるようになりました。
そして私は今回、大学のゼミ論のテーマを【捨て犬について】に決めました。渡辺さんの著書を読ませていただいたことで起きた気持ちがきっかけです。「先生やゼミの仲間だけでもいい。現状を知ってもらいたい。」そう思います。軽い気持ちで書いていいものではないからこそ、真剣に書きたいと思いました。
それにあたり、図々しいとは思いますが資料などの収集方法を教えてもらえませんでしょうか?自分だけでやるにもなかなか難しくて。ご迷惑を承知で、簡単にでもいいのでよろしくお願いします。
長々と乱文で失礼しました。
初めまして☆ ◆ 遥香 222.10.122.138 <citykid@h8.dion.ne.jp> 2004-11-28 (Sun) 17:03:39
 
こんにちは。初めて書き込みさせていただきます。
私は静岡県在住の中学生です。今年の夏休み、渡辺さんの『捨て犬を救う街』を読ませていただき、夏休みの読書感想文に利用させていただきました。読書感想文は初挑戦でしたが、意外なことにすらすらと課題の原稿用紙5枚まで書き進めることができました。私は現在、犬も猫も飼っていませんが、その本でかなりの衝撃を受けたことは確かです。小学校5年生位の頃から「将来は動物と関われる仕事がしたい」と思っていた私に、その決心をさらに強くさせてくれた本でもあります。
今はまだ年齢からして、大人の方達のような活動はできません。でも、今から少しずつ
勉強し、大人になってから、1匹でも多くの犬や猫を救うことができたらなぁと思って
います。
◆ 渡辺眞子 222.1.64.64 2004-11-23 (Tue) 20:48:39
 
>瀬川さん
こんにちは。
そして、ありがとうございました。
それは「大きな」一歩です!
頭の中で考えているだけでは、何も変わりませんね。
とても身近なことからでも、こんな大きな変化を起こせることを教わりました。
この瀬川さんの書き込みに、「よし!」と発奮される方がおられることでしょう!!
 
>えつかさん
先日は、お久しぶりでした。
ゆっくり会いましょうと言いつつ、時間ばかりが過ぎてしまいますね〜。
じょにーが元気で嬉しい!
 
 
ご報告 ◆ 瀬川 61.198.3.180 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2004-11-20 (Sat) 14:31:25
 
こんにちは、
先月、この掲示板をお借りし、お知らせさせて頂いた、
 
●ノラ猫への、「保護と管理」に基づいた“エサやり”が、
正しく法律に沿っていることを、環境省がはっきり示す。
 
以上の約束を取り付けたことについて、いくつかの反響を頂きました。
(有難うございました。)
 
        ーーーーーーーー
 
お蔭様で、この掲示板に初めて書き込んだ「小さな一歩」、
その当初の目的へ、さらに歩みを進められています。
 
上記の環境省の後押しを力に、市へ働きかけ、
公園での「ノラ猫の餌やり禁止」の看板を外すことができました。
 
また、猫を捨てること(犯罪)への警告、
「遺棄違反」などの看板を、実現することもできました。
(サンプルを提供し、業者へ発注されました。)
 
「餌やり禁止」の看板は、
「ルールに沿った餌やり」などの看板に架け替える方向に進んでいます。
(これも、叩き台になるサンプルを提供しました。)
 
まだまだ小さな一歩ですが、
今後は、全ての公園の看板に、広げていけたらと思っています。
 
(公園は、正に“現場”そのものですので、
大きな啓発効果も望めると期待しています。)
 
        ーーーーーーーー
 
みずこし先生にお知らせ頂いたシンポジウム、
私は、七月に開催された時、参加させて頂きました。
 
(今回は残念ながら、レッスンと後に猫たちのエサやりが控えていて、
伺えません。)
 
七月のときは、質問する時間が無く終わってしまいましたが、
今回はどうでしょう?
(シンポジウムでは、最も身近な問題であるはずの、
犬・猫問題が話題にされませんでした。
せめて、質問で話題にと思ったのですが、それも叶いませんでした。)
 
この「連絡会」には、法改正見直しに向けて、
以前ここでお知らせした提案を、提出しています。
 
また新たに、センターへ持ち込んだ飼い主など、
「飼養の放棄をした者は、飼養の停止及び禁止」を求める提案を、
提出したいと思っています。
 
センターでの殺処分を、数%でも減らすため、
ない知恵を絞って策を巡らせています。
「連絡会」などの団体では、法改正見直しに向けての署名運動もされています。
どうぞ皆さんも、是非ご賛同下さい。
 
こんにちは♪ ◆ えつか☆ 61.210.204.165 <etsuk226@nifty.om> http://homepage3.nifty.com/e-factory/ 2004-11-19 (Fri) 20:00:23
 
眞子さん 
こちらには初めてお邪魔いたします
 
先日はお目にかかれてうれしく存じました!
チャーミングな眞子さんのお話 興味深くうかがいました
 
おかげさまで じょにー(16歳)は元気です
またお目にかかる日を楽しみに・・・
 
◆ 渡辺眞子 222.1.64.64 2004-11-19 (Fri) 10:42:30
 
>大沼さん
横山先生のお名前は、もちろん存じ上げています。
補助犬についてなど文献を拝読しました。
先生の研究会に参加なんて、大沼さんはラッキーね。
興味深い話題など、教えてくださいね。
 
>くぅ〜さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
こうして、また一人が今起きていることを知り、避妊・去勢手術の必要性を理解くださったことは、本当に嬉しいです!
もどかしくはありますが、基本的なことがしっかり認識され、隅々に浸透するのが結局は近道なのですから。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。
 
>はは友さん
ホントに、すごーくお久しぶりでした。
お元気でしたか?
新生活は忙しそうで、刺激に溢れているんですね。
今だからできること、今しかできないことが、たくさんあります。
充実した学生生活を送ってください。
一歩先に学んだあなたは、一歩先輩です。
 
>コロさん
はじめまして。私の本を手に取っていただき、ありがとうございました。
こうした現実を初めて知ったときの気持ちは、誰も似ていますね。
私も、コロさんと同じでした。
そういう時を経ることは、「自分にできること」へ注ぐ力になると思います。
一人一人が持つ力を、あらゆる方向から発揮することが、大きなうねりになります。
進むルートは違っても、目指す場所は同じ。
一緒に歩いてゆきましょう。
 
 
ありがとうございました。 ◆ 大沼 220.150.152.143 <great_tit@mercury.livedoor.com> 2004-11-19 (Fri) 03:39:42
 
渡辺さま
 
お返事ありがとうございます。
飼育者ご本人を救えなければ解決しない。少しづつ他の現場の様子が
見えてきて、わたしもそう思うようになりました。
卒業研究が終わっても、調査は続けるつもりでいます。
 
横山章光先生をご存知でしょうか?私は動物介在活動やロボット介在活動で
お世話になっているのですが、先生が主催している”レビンソン研究会”
という勉強会に参加しています。そこでは海外の文献を翻訳しているのですが
何か良い論文などありました時には、ぜひ教えてください。
今は、先日行われたIAHAIOの論文を訳しております。
 
たかはし さま
 
私の書き込みに対するお返事、ありがとうございます。
確認が遅れて申し訳ありませんでした。
メールさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
 
はじめまして ◆ くぅ〜 210.238.252.222 <smu_que2@hotmail.com> 2004-11-17 (Wed) 16:01:11
 
渡辺さんのご本「捨て犬を救う街」と「小さな命を救う人々」を読ませていただき、それがきっかけで動物たちのことについて真剣に考えるようになりました。
私は現在実家に住んでいて、そこで母や妹、そして大切な犬たちと暮らしているのですが、恥ずかしながら渡辺さんの本に出会うまで殺処分のことや不妊・去勢手術の必要性さえ知りませんでした。
それからネット上や様々な本で勉強をし(現在も勉強中ですが)、事実を知るにつれて途方に暮れたりもしましたが、動物たちのことを考えると何もせずにはいられなくなります。
私は将来ボランティア団体の方などが運営する保護シェルターでお仕事をさせていただきたいと思っており、(就職活動もありなかなか思うようにはいかないのですが…)まだまだ自分にできることはないかと模索している日々です。
 
渡辺さんのおかげで「無知」のまま一生を過ごさずによかったと思っています。
本は今でも大切にし、何度も読み返しています。
何だか自分が生きてる目的が見つかったような気がしてます。
本当にありがとうございました。
 
ここのHPは以前から拝見させていただいておりました。これからも覗きにこようと思っていますのでよろしくお願いします。
 
お久しぶりです! ◆ はは友 211.18.137.91 <dorachika.2720@s6.dion.ne.jp > 2004-11-17 (Wed) 14:48:33
 
こんにちわ!眞子さんおひさしぶりです!半年ぶり位にここにやって来ました。
覚えてくださっているでしょうか??
なかなか時間が無く、以前のように考える事を絞ることができなかった毎日です。
そんな余裕もなく、時間の経過に気持ちがついて行けずに1日があと5時間位増えたらいいのに〜〜って思ってました。
大学進学にあたって生活環境も変わり、初めての一人暮らしで、でも大学に行くと
やりたい事がわんさかあって、突っ走ってきました。
私の行ってる大学は特殊な大学で、サークルも動物関係のものだと、幅広いです。
自分の視野を本当に広められるし、先輩方もとても熱心に活動なさっています。
 
以前から知ってはいたけど、初めて参加するのもばかリで勉強の毎日!のような日々が続いています☆
 
しかし、最近になり少しづつ自分にも余裕がでてきて、自分自身で考える時間も出てきました。
私が動物のことを職業にし、不幸な動物を減らしたいと思ったからこそ今いろいろと活動しているということを見落としていました。突っ走ったせいでボロボロとポケットから落としてしまっていたみたいなんです。そのことも年頭に置いて、自分のやりたい事おと結び付けてこれからも前を向いて自分磨きを続けて行きたいです!!!動物のために☆眞子さんのHPを見ることで再確認しました。
 
あと、BBSに受験生の子達も書きこみにきますよね??私はその子達と積極的にやり取りをして後世代とも一緒に頑張りたいです!!
ほんとうに貴重な存在を大事にしようって、自分が活動する上で実感しています。
 
みずこし先生
このシンポジウム行きます!もしお会いできれば光栄です!!
はじめまして。 ◆ コロ 222.147.246.76 http://koro.sunnyday.jp 2004-11-17 (Wed) 11:59:05
 
大阪で犬作品専門に創作しているコロといいます。
 
最近、犬に関する本をいろいろと探していて
その途中で「捨て犬を救う街」ともであいました。
僕にとって、以前から気にかけていた問題でもあったので
迷うことなく購入、そして読ませていただきました。
 
正直、この本を読み終わった時の気持ちは
決して良いものではありませんでした。
今まで味わった事の無いような複雑な悲しさ。
悲しみと怒りと失望感が混ざり合って
お腹の中を、頭の中をぐるぐる回るのです。
帰り道に見かけた散歩途中の犬たちをみて、
思わず「お前たちは良かったねぇ…。」って思いました。
 
今もまだ、悲しみは体の中をぐるぐる回っています。
ときどきいろいろ考えてしまって眠れなくなる時もあります。
それでも、この本にであえたことはすごく感謝しています。
少なくとも、現実を知る事ができたから。
そして、その問題をどうしていきたいのかという自分の気持ちも。
 
幸い、僕には拙いながらも表現できる手段があります。
形にしたいこともたくさんあります。
第一線でがんばっている方々、それをサポートしている方々。
何かしたいと思っているけどわからない人たち。
そして、これから現実と向かいあっていく人たち。
 
そんな各地に散らばったたくさんの前向きな力を
自分たちの作品を、そして活動を通して
ひとつに束ねられるような、そんな存在になれたら…。
今はまだ駆け出しの作り手ですが、そんな途方も無い野望を
こっそり胸に秘めて、がんばってみたいと思います。
 
大切な思いを気づかせてくれて、本当にありがとうございました。
勇気を出して「小さな命を救う人々」も読んでみますね。
◆ 渡辺眞子 222.1.64.64 2004-11-16 (Tue) 10:06:07
 
>小峯さん
せっかく救われたのに……
インターフェロンとあったから肝機能が急激に低下したのでしょうか、とてもとても残念です……。
事故があったのは、5日の金曜日の夜でしたよね。
冷たい路上で独りぼっちで少しずつ死ぬところを、小峯さんのお陰で、温かい場所でケアされながら旅立てたのは幸せなことです。
この十日間を、家のある猫として過ごせたのですから。
小峯さん、ありがとうございました。
 
***
 
>みずこし先生
お知らせを、ありがとうございました。
先生にもお目にかかれるのかなー。
 
>佐藤良夫さん
こんにちは。
玉越さんとは、もうずーっとご無沙汰していますが、あの「犬猫を救うシリーズ」がどうなったのか気になっていました。
レスキュー協会のフォーラムに参加していたということは、まだ彼の中にこのテーマが息づいているということかしら……そうなら嬉しいですが。
 
>正美さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
動物問題のインフォメーションは、ネット検索でどんどん出てきますよね。
地球生物会議のHPでは毛皮のことも取りあげていますし、ごらんになってみてくださいね。
www.alive-net.net/
こちらで発行する資料集も、レポート作成のお役に立つと思いますよ。
 
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pbbsys
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