◆ 渡辺眞子 211.4.36.179 2005-02-19 (Sat) 22:42:11
>たまさん
そちらでもペットビジネスは金鉱なのね。
日本でも最近は店頭でなく、ネットでいろいろ選んでプレミアム・フードを購入する人が増加しています。
ペットのアレルギーなどが多く、原材料や添加物を気にする人が増えてきたのが理由のひとつでしょう。
良い傾向ですね。
>中川さん
自信を持ってお話しできるくらいの知識は必要だけど、でも知識なんて今は座っているだけでインターネットで入手できるし、本当に必要なのはそれらを自分のツールにできる智恵や真実を見極める目ですよね。
そして、この問題に最初に気づいたときの純な気持ちを忘れないことだと私は思っています。
>らむさん
うう〜、唸ってしまいます……。
飼い主のいない猫たちの問題は社会問題との認知が、早く浸透して欲しいです。
彼らを現在の数に抑えられているのは、完全にボランティアで休むことなく世話をし、苦労して捕獲し動物病院へ運び、治療や避妊・去勢手術を受けさせる費用まで捻出している個人の方たちのお陰なのですから、かずみさんの仰るように「感謝こそすれ」なのです。
それを、ただの猫好きのように見られたり、好きなんだから一匹二匹増えたって同じだろうなどと思われるのは、とんでもなく腹の立つことですよねっ!
長年に渡り、ご自分の生活とギリギリのバランスを保ちながら猫たちの世話を続けてこられたご婦人のお話を伺ったとき、「死ぬために生まれたような子たちが哀れで」と、ほんとにギリギリのところで、泣きそうなお顔で踏ん張っておられるご様子に、何と言っていいか分かりませんでした。
この方は近隣のお仲間や保健所の担当者とも連絡を取り合っているので崩壊の心配はしていませんが、猫たちの世話をすることが彼女の生活にも精神にも大きな負担を課しています。
「社会問題」であるというのに、こうして一部の個人だけが骨身を削っている……理不尽です。
愛護動物である猫を、ゴミを余所の人の土地に掃き出すように捨てることは犯罪で、それぞれの地域で近隣住民の合意のもと、猫を適性に管理し共生してゆくプランが進められつつあります。
もどかしくはありますが、地道な啓蒙啓発活動が実を結ぶよう、行政を含め様々なフィールドの方々を巻き込みながら着実に歩みを重ねてゆくしかないと思っています。
らむさん、どうぞお身体にお気をつけて、そして負けないでください。
らむさんご自身も大切な、たったひとつの命の持ち主です。
安全に健康に、毎日を過ごしていただきたいです。
NY、ペットビジネス最前線!! ◆ たま 70.19.110.208 2005-02-19 (Sat) 16:17:43
>今年のNYは寒暖差が激しく、春並みに暖かいなと思ったら急に冷え込んで雪が降るという変な気候です。全くもって風邪対策に気が抜けません。早く春が来ないかな〜
>今週、NYでフリーペーパーとして毎月(?)『Front Line』という日系雑誌が発行されます。そこに「現代の金鉱?ペットビジネス最前線!!」と名打ってNYでのペットビジネスが紹介されました。ネーミングのセンスは私としては抵抗有りなのですが、中身は動物達の事をおもって展開されているビジネスやちょっと面白い仕事が紹介されています。今日は、その内の1つを紹介したいと思います。
>Natural Balance Pet Food(自然派ペットフード)
ショービズ.コンビが創立したペットフードメーカーです。
基本方針;消化やアレルギー反応を考えてトウモロコシや白米を混ぜない事。それから人間同様、食品安全検査サービスや農務省が認可した原料しか使わない。
*一般のコンパニオンアニマル用に元々開発され大手ペットショップPetcoなどで取り扱われていますが、同時に全米の動物園や映画撮影用の動物レンタル業さらにはマイケル.ジャクソンのネバーランド牧場、虎のショーで有名なシーグフリード&ロイらとも提携を結んでいます。猛獣用のフードは一般には販売されてませんが動物園お墨付きというのは一般客にも良いアピールになっているようです。最近は蛇などの生肉しか食べない動物向けのフードも開発され、動物園などで導入されているそうです
☆現在、ナチュラルバランスフードが展開する商品は、乾燥食および缶入りの犬猫一般フォーミュラに加え、年齢や肥満、またアレルギー体質に対応した商品と実に幅広い。例えば、犬のアレルギーフォーミュラだけとっても「鹿肉&玄米」「鴨&ポテト」「サーモン&サツマイモ)「ベジタリアン」と4種類。などなど本当に沢山種類があります。他のペットフードと比べ、やや値が高めだが、要はどれだけ愛する動物達の健康の為にどれだけ投資するかという事らしいです。ちなみにこの創立者の愛犬は年齢18歳、毎日を食べているそうです。
>混ぜ物なしというのはこのメーカーだけらしいのですが、という事は賞味期限って他のより短いのかな?
ちなみにこのメーカーのサイトアドレスです
www.naturalbalanceinc.com
補足 ◆ 瀬川 61.198.3.186 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-19 (Sat) 11:24:52
>らむさんへの、補足です。
警察の件、
「捨て猫・遺棄」は、万引きやスリのように、現行犯でないと逮捕できません。
猫そのものをどうするかは、「民事」で警察は関与しません。
これは、ドロボーに入られてた時と同じで、
盗られたものを取り返すのは、やはり警察はしません。
自分で民事裁判を起こし、取り返すことになります。
(ちなみに、警察に捨てられた猫の処置を頼めば、センターへ持って行かれます。)
渡辺さん かずみさん ありがとう! ◆ 中川 219.104.143.133 <lily_machiko@hotmail.com> 2005-02-18 (Fri) 23:26:32
渡辺さん、かずみさん、早速のお返事ありがとうございます。
インターネット接続が会社にしかないために、返信できなくすいませんでした。
自分の知識不足と相手を説得させられるだけの技が無かったために、涙で訴える(?)ことになってしまいました。
それじゃ駄目ですよね。涙じゃ解決なんて出来ないもの。
自分に自信を持って、真剣に取り組み、沢山の知識をつけなければ!
自信がなくなりそうなとき、頑張っている皆さんの意見を糧に自分もマイペースに長く続けられることを探して行きたいと思っています。
今日、母に読んでもらおうと思って渡辺さんの本を持ってきたんです。
以前、毛皮を着るのを止めてもらおうと毛皮を剥がれてしまった狐の写真を送ったことで動物に対しての意見が少しずつ変わってきている母にとどめの一撃!
一緒に考えて欲しいと思っています。
泣いている場合じゃない!泣きたいのは私だけじゃない!
前を向いて歩まなきゃ、絶対に光は見えてこない。
微力ですが、一緒に頑張らせてください。
本当に、お二方の叱咤激励、感謝 感謝!です。
またやる気が出ました。
中川
◆ 瀬川 61.198.3.166 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-18 (Fri) 23:05:23
>らむさん、はじめまして。
沢山の捨て猫たちの面倒をご苦労様、そして有難うございます。
無関心な人は、本当に無神経なことを言いますね。
私も今朝、保護している公園で餌やりをしていたら、知り合いの高齢者の方に言われました。
高齢者の方
「いいもん(エサ)持ってきてるね。先生、金持ちだね。」
私
「金のある人ほど、何もしないんだよ。」
高齢者の方
「先生は、いい趣味だね。」
私、思わず
「バカァ〜、趣味でボランティアするかぁ〜」
高齢者の方、
「ヘッヘッヘ・・・・」
私、
「カンベンしてよ・・・、それより今度オタクの絵見せて。
さくらの時期になったら、ここも綺麗だよ。」
(この方、絵が趣味・・・。適当に、お茶を濁して別れました。)
らむさん、捨て猫は「遺棄違反」という犯罪なのをご存知ですか?
(30万円以下の罰金。今年法改正で、さらに厳しくされる可能性あり。)
気持ちで負けずに、「捨て猫は犯罪ですよ。
家の近くで、そんな人間がいたら、すぐ警察に通報します!」ぐらいに言って下さい。
ちなみに、勧誘は「ドアを開けられないから、中へ入れる」ではなく、
「開けられないから、帰ってもらう」にしたらいかがでしょう?
(弁護士??・・・・バカですね。)
かずみさんも、丁寧なアドバイスを下さっていますが、
いろいろ参考にして、めげずに頑張って下さい。
(昔のことは、あまり気にせず!)
>皆さん
てんてんさんにお知らせ頂いた、保護施設の問題、
動物愛護への疑念として捉えられているようですが、少々違うように思います。
愛護が根底でも、世間を騒がしているのは、
それとは違う面だということを間違えてはいけないように思います。
また、愛護には理屈(理性)で、割り切れない難しさがあります。
ここで、愛護を問題視している方々も、
実は、ご自身たちが一つ間違えば手に負えなくなる危険へ、一歩を踏み出している。
「無責任な愛護」と非難していることを、自らはじめていることに気付いていない様子。
(しかし、実際、不幸を目の前にして見過ごすことが出来るでしょうか・・・?)
私自身も、保護は理性だけであれば、決してしなかったでしょう。
それは、人に「迷惑」と取られることが、仕事には間違いなく大きなマイナスだからです。
だから、結果をかえりみず手を差し伸べる誰をも、非難する気にはなれない・・・。
そして、無責任とだけ非難する社会、
そういった揺り動かされる純粋な心をはじき出す社会を、良い社会とも思わない・・・。
今回の問題では、軟着陸する方向を模索しようと、
ここ数日、立場を異にする方々との接触を試みてきました。
私は今、この施設運営者を追い詰める一つの可能性を知っています。
しかし、漠然とアクションを起こした方々を見て、それをアドバイスすることは出来ません。
しかし、その可能性を知っている以上、無関係ではいられない。
良い方向に、向けたいと思っています。
らむさんへ補足 ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-18 (Fri) 18:54:13
捨てられ増えた犬猫に問題があれば苦情は遠慮なくきます。私は保護している人達は
社会的にも尊敬されていいのではないかと思うのですが、現実には都合よく利用される
ことが多いにも関わらず、そんなに沢山かかえてと非難のまとになることも。
ある程度の予防線をはらないと人間不信になりかねません。
らむさんへ ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-18 (Fri) 18:39:59
>最初の方に、「そんなに猫飼ってると家の前に捨ててく人いるわよ〜」と言われました。
悲しいですが、猫を増やしてしまった人や捨てたい人にとっては格好の標的と
なりやすいです。捨てるにしても拾って飼ってもらえそうな所にという
心にあまり負担にならない捨て方の選択なんでしょう。そういう人は同じことをされた
らおそらく怒り狂うのではないかと思うのですけど他人なら関係ないんですね。
悲しいのは子供さんのあるお母さんであったり、下記にもかかれている弁護士さんのように
社会的にも地位があり、教養も知識もある人達が簡単に言葉にすることです。
日本人のモラルはどうなっているんだろうと思うことが度々あります。
だから保護している人達は極力住所や電話番号の公表はしません。特に許せないのは
ここで引き取りしてくれないならこのまま保健所にもっていくと脅す最低の人種です。
らむさんも動物達のことは聞かれてもさらりとかわしたほうがよいかもです。
例えば「捨てられたらもう飼えないから可哀相だけど保健所しかないかもねー」とか。
予防線をはっておくのも必要かもです。
私がほそぼそと支援させて頂いているお寺はマスコミに取り上げられたばかりに
捨て場になり、たった二人で300匹もの犬猫をかかえるはめに。
人はある程度の数になると、大変だなと思う以前にこれだけいるんだからもう少し
増えたって同じだと考えることです。その一匹が崩壊の引き金になることもあると
いうのに。そして支援している側の中でも不幸な犬猫に関わるとあそこに持っていけば
などと思ってしまう人もいる現実。捨てた現場の悲惨さを目にしても自分さえよければ
知らぬふりをするモラルのなさ。これらをなんとかする為にも「捨てる」行為をさせない
歯止めの手術と捨てる行為をするのを許さない人の目を沢山増やしていかなければ
ならないと思います。子供達が、ネットを使う若い世代の人達が、なぜ家の動物は
手術をしないの??そんな疑問を持ってくれるように。その為の啓発をこれからも
していかなれればと思います。渡辺さんの本はその最前線です。本を通じて愛護の
関係の方達の援護射撃と同じ志をもつ方々を増やしてくれています。
本当に感謝です。
>私は里親探しをする労力は大変なものと思っております。
私もそう思います。現場の労力たるや体力と精神を使い切るといっても過言では
ありません。里親探しするくらいなら自分で飼ったり手術して世話したりする
ほうがよほど楽なのは間違いありません。里親探しがメインの方々にはいつも
頭が下がります。
そのサイトのアドレスです。 ◆ たま 70.19.110.208 2005-02-18 (Fri) 04:02:03
http://www.animalpolice.net/index2.html
◆ たま 70.19.110.208 2005-02-18 (Fri) 03:58:06
>他所のホームページで『日本にアニマルポリスを!!』をテーマに展開されてる所がありました。専門的な知識を持ち、人間の警察とそう変わりはない権威をもったアニマルポリスが必要だという事で展開されてるようです。私もこちらでアニマルポリスのドキュメンタリー番組をみた事があるのですが、基本的に警察とかわらない仕事ぶりです。勿論、アメリカなので銃携帯も認められています。こちらもアニマルポリス、シェルター、行政がしっかりしてるといっても、全く目が行き届いているかというとそうではなく、闘犬や虐待といったものはかなりの残虐さを極めています。
税金の行方 ◆ 国民 211.121.229.169 2005-02-18 (Fri) 03:01:11
国は大赤字。そもそも、大阪の第三セクター滑走路・神戸空港計画・静岡航空計画と国の資金導入は、何処まで続くのか! 瀬戸大橋の赤字に懲りず次々と国の負債を増やし続けています。赤字状態の航空会社を増やし、事業に関わるゼネコンが利益を上げるだけです。計画中止をしないと取り返しは付かなくなります。【赤字大国日本】国会でのストップが必要です。税金廃止!
◆ らむ 218.43.57.17 2005-02-18 (Fri) 02:45:27
渡辺さん、ご無沙汰しています。
こちらには年に2,3度しか書き込みませんが、いつもその時々の悩みを聞いていただいていました。ありがとうございます。
最初の方に書き込みさせて頂いてから、私の現状も随分変わりました。
今日は、ちょっと嫌な事があり、昔の嫌な事まで思い出してしまって、皆さまに聞いて頂きたく書き込みしました。
昨日、新聞の勧誘の方が来ました。
本来なら玄関を少しだけ開けて話を聞くのですが、話が長くなりそうで、うちの猫が外に出てしまう為、玄関の中に入ってもらって話をしていました。
うちは今、猫が9匹いるのですが、玄関先に何匹かの子が寄ってきました。
すると新聞屋さんは、「猫、何匹いるんですか?」「皆、種類は何ですか?」「こんなにいるとエサ代、月にいくらかかるんですか?」など立て続けに質問してきました。
そして「何でこんなにいるんですか?猫好きなんですか?」と言われ、皆捨て子だった事を告げると、「じゃあ、この家の前に捨てておいたら拾ってくれるんだ」としゃあしゃあと言われました。
私はびっくりして、「冗談じゃない!捨てるとか言わないで下さい!」と言ったんですが、「嘘ですよ」の言葉もなく、「でも可哀相で見てられないんですよね〜」と言われてしまう始末です。
とっととお帰り願いましたが、実は、この言葉を言われたのは3度目です。
もう5年ほど前、区の無料弁護士相談に行った時、敷金返還の件で相談に行ったのですが、なぜか引っ越す理由を聞かれ、その時の契約事項になっていた猫の数が増えたためと答えたところ、「何匹いるの?」と弁護士に聞かれ、「2匹までOKだったけど4匹になったんで・・。」と答えました。
そしたら、「4匹も!?じゃあ、あんたんちに持ってけばもらってくれるんだ」と言われました。
その時は何と答えたか忘れてしまいましたが、弁護士さんの口から出る言葉とは思えなく、当時、いつまでも後味悪い思いをしたのを覚えています。
しかもその時、新しい住所書いていたので本当に来られたらどうしようと思っていました。
そして近所のクリーニング屋のおばさん。
うちには今、一日おきに通院の必要のある子がいて、そのクリーニング屋さんの前を通って病院に行きます。
クリーニング出しに行く時も、その子を連れて店の中に入るのですが、「何の病気なの?」「いくら医療費かけてんの?」「いくつ?」「何匹飼ってんの?」などと質問攻めで、早く病院に行きたいのに中々話が途切れなくて困っていました。
ある日、またいつものように話し掛けられ、「よく通うねぇ、よく猫にそんなお金かけられるねぇ、そんなに沢山いたんじゃ旅行にも行けないでしょ」(この頃はもう9匹)と言われ、話を続けさせたくなかったので、「ええまぁ」と適当に返事をしていると、「早く殺せばいいのに」と、一瞬耳を疑うような言葉が出てきました。
私もちょっと逆上して、「は?信じらんない!」と言って店を出てきてしまい、その後、二度とそのクリーニング屋さんには行ってません。
でもその時も、最初の方に、「そんなに猫飼ってると家の前に捨ててく人いるわよ〜」と言われました。
私が、この人たちにこう言わせてしまうような言動をとっているのかと落ち込んでしまいます。
実際、本当に一匹、家の前に捨てられるという事も起こりました。
その子は、里親を探そうかどうしようか悩む間もなく、先天性心疾患でわずか一週間で旅立ってしまったのですが、今後もこういう事が起こりうるかと思うと、とても恐ろしい気分になります。
実際、捨てられた子に関しては警察に行ったのですが、全く動いてくれませんでした。
私は里親探しをする労力は大変なものと思っております。
人を信じやすいので、善人ぶった人でも渡してしまいかねないし、それなら里親探しをする労力で働いてこの子たちの面倒を見たほうがいいと思ってきました。
でもさすがに、これ以上はやはり限界を感じます。
その新聞屋さんにも弁護士さんにもクリーニング屋さんにも、上の人に文句の一つでも言いたいのですが、皆、私の住所名前を知ってるうえに私は相手の事は何も知りません。
文句を言って逆恨みでもされて、それこそ本当に家の前に何匹かまとめて捨てられていたらたまったものじゃありません。
怖いです・・・。
長文失礼しました。
説得の仕方って ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-18 (Fri) 00:42:00
手術して頂きたい場合の説得の仕方は色々。手術したくない人の言い訳は
たんにお金だしたくない人、自分自身にシンクロさせて可哀相と思ってしまう人。
後者なら渡辺さんの言われる動物側の事情の方が説得力があるかもです。
臨機応変にすべてを総動員して説得にあたることになることがおおいですが。
>自分の飼い猫を返して貰えない状態というのが、よく理解できません。
単に預かってもらった場合と手放した場合の違いではないでしょうか。
権利が他の人に移ってしまった場合、その動物を取り返すというのは法的に難しいと
聞いています。(まだそのような場面に遭遇したことがなくて聞きかじりですが)
◆ 渡辺眞子 211.4.36.179 2005-02-17 (Thu) 10:31:09
>中川さん
お帰りなさい! お元気に帰国され、もうお仕事も始められたのですね。
これから、どうぞよろしくね。
生き物はすべて、そのままの姿が美しいです。
彼らが自然の中で本能に従って生きられるのであれば、もちろん問題ありません。
でも犬や猫は野生動物ではありませんし、彼らが帰る場所はありません。
現代のペット動物たちは、私たち人間が、それこそエゴで人間社会で生かしている新しい種といえるでしょう。
人間の都合で飼育するのですから、その繁殖をコントロールするのは当然の義務です。
ついこの間も、知人から「去勢の決心がつかない」と相談されました。
手術のリスクよりメリットが断然多いことやペットの頭数過剰問題など、いろいろ説明しましたが、動物の側になった話が効果あるようです。
動物の性欲は人間の食欲に近く、動物が発情してるのに交配できないのは、私たちが飢餓状態で目の前に大好物があるのに食べられないのと同じ。
発情ごとに、そのストレスを味合わせることこそ、可哀相。
……と言ったら、翌週には「手術が済んで退院してきた」と連絡がありました。
自然のままがいいし、手術は痛そうだし、可哀相だと私も思います。
でも現代社会に生きるペットたちは、手術しない方が、よーーーっぽど可哀相なことが断然多いです。
若いうちに手術を済ませれば、精神的ダメージも少なく傷のあがりも早い。
それと、「家族である一頭が麻酔をかけられ、体の一部を開かれる」ということへの痛みを飼い主が体感するのは、必要じゃないかと私は思うんですよ。
「この子の命を一生守るんだ」と、再認識するときでもあるから。
中川さん、次の機会には、ぜひとも堂々と胸を張って説明してください。
心を込めた説明に納得した人は、今度は手術に悩む人に対して、きっと中川さんと同じように一生懸命説明してくださいます。
そうやって身近なところから正しい認識が広がるのは、価値あることです。
御存じとは思いますが、西山ゆう子先生の『小さな命を救いたい』には手術についてのQ&Aも掲載されていますし、先生のHPもお勉強になります。
ちなみに上記の説明も、先生の御著書とお話の受け売りです。
泣いてる場合じゃないのよ〜!
一緒に歩いてゆきましょうね。
その六本木のお店にはセンターから何度も指導が出ていますが、なかなか改善に至りません。
やはり、こういう店舗を規制できる法律でなくては。
>てんてんさん
もどかしいお気持ち、とてもよく分かります。
どうにか道筋をつけて、一頭ずつでも出せるといいですが。
しかし、自分の飼い猫を返して貰えない状態というのが、よく理解できません。
かずみさんも書いてくださったように、まず生活の基盤がちゃんとしていない人に保護活動はできません。
というより、そういう人がしてはイケマセン。
「かわいそう」だから次々に保護し、数が増えれば基本的な世話も適切な治療も避妊・去勢手術もできず環境は悪化、そして数だけは増え続け、保護した人の生活も破綻。
そこまでになって、ようやく本人が手放した犬や猫たちの行き先は、団体や個人のボランティア、あるいはセンター……。
経済的にも精神的にもしっかりしていないと、救うつもりが虐待にもなり得ますし、他のボランティアに多大なる迷惑をかけてしまう。
また残念ながら、保護救済を必要とする動物たちを利用する人もいますから……。
>高塚さん
やはり犬の登録料は一般財源に入ります。
昨日は、飼い主のいない猫たちのお世話をされている方たちのお集まりに参加してきました。
いつも思っていたことではありますが、現場の人たちが一番大変だと、つくづく感じ入りました。
こうした社会問題を個人に任せっぱなしでよいはずがありません。
また私が住む地域の保健所では、避妊・去勢手術済みかどうかで登録料に格差を付けるのは考えの外、という感じでした。
というか、「それだと手術していない人へ不公平になる」というお答えでして……。
今晩は 中川さん ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-16 (Wed) 18:53:00
育てた犬を全て自分で良い飼い主に世話を出来るならばそれなりですが、お店などに売り
つければ買い手がつかなかった場合は、末路は悲惨です。また飼われた素人が増やした
犬猫はお店などに持ち込まれることが多く、それらもまた問題だと思います。店に売れ残り
がないということはまず考えられませんが、ペットショップには常に子犬や仔猫しかいない
という現実。それの意味を考えるのはつらいですが、命と思えば考えざるおえません。
>我が家の愛犬が去勢してあることに対し「人間のエゴ」だとまで言われてしまい、
>レストランにも関わらず、号泣。
人間と暮らす以上は、まず人の都合に左右されるのがペットであると思っています。
エゴであろうが、増やした命を最後まで面倒をみる気と経済力がなければ手術は
必要であると考えます。手術なしで増やした命を捨てる、殺す現実をどう思うか
と反論できないでしょうか。生まれてきた命を殺すか、生まれないようにするか。
お友達はどちらを選ぶのでしょうか。今現在の日本はブリーダーや飼い主の規制を
厳しくするのが動物の処分や捨てられる数の絶対数を激減させる一番の近道だと
思っていますが現実には法律もなかなか整備されず、皆さん住んでおられる市や
地区などの身近から少しづつ啓発しているのが現実です。でもネットを通して同じ
志をもつ仲間と情報交換やアイデアやノウハウを頂くことで励まされ助けられて
います。現実は厳しいですがご一緒に何ができるか考えていけたらと思います。
てんてんさんへ ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-16 (Wed) 18:21:12
日本では保護施設というものがあまりなく、個人で保護を始めると泥沼化することが
多いようです。保護は動機は色々ですが、まず増やさないという基本をクリアしなければ
増やし放題の困った飼い主と大差なくなります。多頭飼いは許容量をこえれば虐待になって
しまいます。あそこのHPは一時期見させて頂いてましたが、現在はパスワード制になっている
ようですし、その当時の評判もあまりいいものではありませんでした。
ご自分の生活も危うくなっていらっしゃったようですし、本当に動物達のことを考えて
いらっしゃるならば、無謀な引き取りはやめ、すっぱりと手を引かれるのも愛護だと
思います。これは愛護関係全般の言えると思いますが、保護している人達や、面倒をみて
いる個人は寄附があるわけではなく(団体さんも寄附など十分ではないでしょう)世間の風
あたりも良いとは言えないにも関わらず動物に関しては引き取りや、面倒なことなど
おしつけて当たり前だと(ボランティアなんだからと)勘違いしている人達が沢山います。
行政関係と同じ感覚を持たれやすいんですね。それに絶望して下記のようになってしまうのは
さけなければいけません。自身の経済力や精神のバランスなどがあってこそです。
自分自身が崩壊してしまっては本末転倒です。なにを言っても聞く耳を持たれないかもですが
こういう現場は動物達の為にかの方には身を引いて頂きたいと思います。その説得が一番
の難関ですね。
お久しぶりです。中川です。またお邪魔させていただきます。 ◆ 中川 210.153.204.11 <lily_machiko@hotmail.com> 2005-02-16 (Wed) 14:47:04
渡辺さん、本当にお久しぶりです。多分、はじめましての方も多いと思います。中川です。
前回こちらに書き込みをさせていただいたのは、もう一年以上前のことだと思います。
当時私はロスに留学していて、近くで里親探しショーなるもののボランティアをしていました。
現在日本に戻ってきて、日本ではどのような活動が出来るのか考えているところです。
先日、友人と話していたところ、去勢についての話題になり、「自分は犬を飼うんだったらブリーダーになる」などと言い始め、「お願いだから、増やさないで。」と言っても、「自然に反することをするのは良いことだとは思わない。子孫の面倒も見るんだから良いじゃないか。」と言う発言。それに、我が家の愛犬が去勢してあることに対し「人間のエゴ」だ。とまで言われてしまい、レストランにも関わらず、号泣。
一生懸命に話を聞いてもらおうとしても、あまりのショックに言葉が出なくただ泣くだけでした。
こんなんじゃ、これからの日本での活動に不安を覚えてしまいます。
仕事場のある六本木には暖房のガンガンかかっている店内で、水も与えていないペットショップがあります。
注意すると、「三時間ごとに水をあげているから、大丈夫」との返事。
何が大丈夫なのでしょうか。そこにあるのは命なのに・・・。
これからの日本での暮らしの中で、どのようなことが出来るのか考えて行きたいと思っています。
このホームページを通して、皆様の真剣に動物を愛する心に触れることが出来、励まされます。
これからよろしくお願いします。
渡辺眞子さま ◆ てんてん 220.150.128.248 2005-02-15 (Tue) 18:30:33
はじめまして。
本の事を書くとご迷惑になるのではと思い迷ったんですが、良かったでしょうか?
>残念ながら、規模の差こそあれ、こうした現場はとても多いです。
本当にそうですね。私はまだ経験が浅いですがよく見聞きします。
ただ、この北海道の施設の場合は特にひどいです。
何より理解できないのがもう何年も前から問題になっているのに一向に状況を変えられないという事です。
やはり法律を変えなければどうしようもないのでしょうか…。
>この本人を救わないことには、彼が抱える動物を救えないんですよね……。
そうなんですよね。本人を糾弾するというより「救う」というほうが正しい考え方なのかもしれません。どこか病んでいるわけですから。楽になって欲しいです。
実際に関わっている人達はとてもそんな気持ちにはなれないでしょうが…。
私は直接手が出せないのでもどかしいです。
>追いつめることになってしまうけど、アパートの持ち主は民事訴訟を起こす考えはないのでしょうか。
色々難しいようです。追い詰めると犬猫を連れてどこかに移動したり犬猫を処分する可能性もあるようです。
今いる子達だけでもなんとか助けられるよう、関係者の方には大変だろうけどがんばって欲しいと思うばかりです。
SFSPCAとDenver Dumb Friends League ◆ みずこし 210.137.74.177 2005-02-15 (Tue) 15:29:08
>ちえさん
私は標記のサンフランシスコSPCAとデンバーにあるデンバーダムフレンズリーグというところでボランティア+研修をした経験があります(もう7,8年も前ですが・・・)。
両者ともボランティアは6ヶ月以上、週3時間以上続ける、ということでなければできません。
また最初にシェルター全体のオリエンテーションに参加し、その後、自分がボランティアするデパートメントのオリエンテーションが別にあります。ハンドリングなどの技量を判断される部署もあります。当然、他のボランティアや職員とコミュニケーションができる程度の英語力は必要です。
見学(ツアー)は事前に申し込めば可能だと思います。
私がいたときにも、日本や諸外国の行政や愛護団体なども大勢見学に来ていましたから。
見学は基本的には無料(向こうはいくらです、とは言いません)ですが、少なくていいので必ずドネ−ション(寄付)をするようにしてください。
全てではないと思うのですが、私がいたとき日本からグループの多くは、半日から1日職員をかりださせたあげく、「Thank you」のみで帰ってしまう人達が多く、非常に哀しかったです。
日本に比べ、確かに財源の豊富な団体ですが、それでも彼らは非営利で寄付によってなりたっていることを忘れてはいけない、と思うのです。
続 ◆ たま 24.90.67.134 2005-02-15 (Tue) 11:47:10
>その小部屋で最初のちょっとした触診や質疑応答などがあり、あらかたの予想される病状をおしえてくれます。私の場合は血液検査とレントゲン撮影が必要という事で先生とそのフェレットは小部屋を出て奥へと続く扉の中へと消えていきました。その扉の向こうには長い廊下が続いてて、それにそって部屋が幾つも向かい合ってあり、獣医さんや看護士さんたちが忙しく動いていました。しばらくして、先生が白衣のポケットにフェレットを入れて戻ってきて検査結果を報告してくれました。その子の血液は黄色味帯びててレントゲンでも何か陰が移ってると言いました。入院ともっと詳しい検査が必要だと言いましたが、その飼い主はそれを断って連れてかえる事にしました。その人も学生で手術と入院費が払えないということでした。とりあえず、応急処置だけしてもらいましたが、その夏、私が日本に里帰りしてる間に亡くなってしまいました。
>ちえさん。NYのASPCAでボランテイアは1ヶ月の内、最低でも8時間、それを半年はやらないといけません。またアダプション費として確か2〜30ドルを払い、講習を受けることになります。仕事内容は受付からちょっと専門的な(?)ものまでいくつかあります。英語力はそれなりには必要になると思います、講習を受けないといけないですから。それでは、がんばってください。
NY のASPCA ◆ たま 24.90.67.134 2005-02-15 (Tue) 11:30:47
>覚えていただいてて嬉しいです。そうですね、早いものでもう2年がたってしまい、動物たちだけの事だけではなく色々な意味でNYに慣れてきました。
>以前、書いたかもしれないのですがローマ字打ちだったので恐ろしく読みずらかったと思うのでもう一度、去年の夏にanimal medical center(PCがMACで小さいイが打てない、というか打ち方が分からないので英語記入にしました、すいません)に行った時の様子ついて書きたいと思います。友達のフェレットが急に体調を崩して緊急で訪ねたとき、ビルはイーストリバーかどうか忘れましたが、川沿いにあり、結講な高さでした。一階にはエントランスと駐車場があり中に入ると受付で何回に行けばいいのか教えてくれます。私の場合は急患なので2階にあがり、登録を済ました後、先生と一緒に小部屋に入りました。
◆ 渡辺眞子 211.4.36.179 2005-02-14 (Mon) 22:05:32
>たまさん
ものっスゴークお久しぶりです。お元気でしたか?
nyへ旅だった当時は案じていたけど、もう二年目になるんですね。
きっと、そちらでの地盤も固まったことでしょう。
たまさんならではのny情報を聞かせてくださいね。
>てんてんさん
はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとうございました。
HP、ざっとですが拝見しました。
『小さな命……』で取材させていただいた村上さんが支援されていたのが、この男性なのかどうかは分かりません。
当時、名前は聞いていたはずですが思い出せなくて、ごめんなさい。
その後、村上さんは弁護士さんに相談されたりしていて、その弁護士さんに私は動物問題のセミナーでお目にかかったことがあるので、力強い味方がついたのだなと思ったままになっていました。
残念ながら、規模の差こそあれ、こうした現場はとても多いです。
私には実際の活動経験はなく、いくつもの例を見たり聞いてきて思うのは、(とても悔しいけど!)この本人を救わないことには、彼が抱える動物を救えないんですよね……。
うまくコミュニケーション取れる人を立て、じっくり取り組む覚悟が必要なのと(とーっても悔しいけど!)、やはり経験者にアドバイスいただけるといいのですが……。
追いつめることになってしまうけど、アパートの持ち主は民事訴訟を起こす考えはないのでしょうか。
>遥香ちゃん
犬は繋留義務があります。困った飼い主だ。
捨てられたのでなければいいけど……。
「動物福祉部」なんて、初耳です。
顧問の先生が頑張っておられるのでしょうね。
>ゲイリーちゃん
こんにちは。
熟睡中に体がピクッと動くのは、人間でもあるでしょう?
特に心配の必要はないと思いますよ。
先週、漢方の先生のところに伺ったら、風邪と花粉症の患者さんが多くて大忙しとのことでした。
東京は今週中に春一番が吹くかもしれないそうです。
寒い寒いと思っていても春が近づいていて、今は季節の変わり目なんですね。
ゲイリーちゃんも、体調管理に気をつけてくださいね。
>瀬川さん
いえいえ、こちらこそでございます!
掲示板をつくるのは参加される方々であり、ここが続いているのも、ためになる書き込みに出逢えるのも皆さんのおかげです!!
私はいつも、お勉強させていただいています。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
>ちえさん
こんにちは。
この春に海外のシェルターを訪問するのなら、準備など急がないとですね。
私はサンフランシスコしか知りませんが、大きな都市にはspcaがありますし、nyのaspcaには医療水準が高いことで名だたるアニマル・メディカル・センターも併設されていますね。
ここは確か、たまさんがいらしたことあったんじゃなかったかな?
あと、有名どころではワシントンのデルタ・ソサエティーとか。
それと以前に、水越先生ご自身もしばらく滞在し研修なさったデンバーのシェルターを教えていただきました。
中身が濃そうで、いつか行ってみたいと思ってます。
http://www.ddfl.org/whoweare.htm
ボランティアについては、どこもHPに募集要項など書いてあります。
短期の募集があるかどうか分からないけど、見学云々のことも含めて、取りあえずメールで問い合わせてみるといいでしょう。
日常会話程度の英語力は不可欠ですね。
行き先が決まったら、教えてくださいね。
いいないいな、羨ましいな〜〜〜!
アクセス法です ◆ てんてん 220.150.144.183 2005-02-14 (Mon) 21:46:21
掲示板のほうですが、こちらから入れるそうです。↓
http://8606.teacup.com/lance003/bbs
まだ過去ログも短いので全部見るのにそんなに時間はかかりません。
たまさんへ ◆ てんてん 220.150.144.183 2005-02-14 (Mon) 16:07:57
たまさん、はじめまして。
興味を持っていただきありがとうございます。
すみません>< てんてんパソコンの事は苦手で、どうして入れないのかわかりません。
私のブックマークからはいつも通り入れました。アドレスは下に貼ったものと同じです。
でも私も下のアドレスからだと入れませんでした。今確認中です。
渡辺さん、みなさん ◆ たま 70.19.16.176 2005-02-14 (Mon) 10:30:36
>渡辺さん、ご無沙汰してます、覚えておられるでしょうか?皆さん、初めましての人がほとんどだとおもいます。「たま」といいます。現在、NYに動物全般の事を勉強しにきて2年がたちました。やっと2年目にしてパソコンが手に入り、bbsに書き込みできます。2年前もそうでしたが、ここのbbsにはいつも沢山の真剣に動物たちの事を考えている人がいて、私も励みになります。
>てんてんさんに質問なのですが、私、そのホームページに行こうとしたら消えてたんですが他にアクセスできる方法ご存知ないですか?
瀬川様へ ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-13 (Sun) 17:00:21
法律関係はまったくダメで、行政関係もほんのわずかな事だけなので
参考にさせて頂きます。でも行政は担当の方がどんどん変わっていってしまう
のが困りものです。
瀬川様 ◆ てんてん 220.150.144.183 2005-02-13 (Sun) 04:43:05
お返事ありがとうございます。
さきほどメールしました。
長くなったのでまとまりが悪くなってしまいましたがすみません><
どうぞよろしくお願いします。
ご苦労様です ◆ 瀬川 61.198.3.133 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-13 (Sun) 01:16:33
はじめまして、てんてんさん。
HP拝見しました。大変な問題ですね。
掲示板も拝見し、大体の流れが分かりました。
(てんてんさんの書き込み、とても良識とバランス感覚がおありすね。
きっと皆さんの助けになっていると思います。)
読んでいて、私もわんにゃんさんと同じ考えになりました。
つまり「それを解決しようとして介入している方々は直接飼い主と接触しながら行動しています。
そうしなければ解決に結びつかないからでしょう。」
(以上、掲示板からの抜粋。)
家主さんが、訴訟を断念されている以上、法的にはどうしようもないでしょう。
カギは、“本人の心を変えること”。
そのために、一緒の行動が必要なんだと思います。
少し質問ですが、
●問題(氏)のHPを見たら、取りざたされた時期は、
「病気をしていて、手がまわらない時期だった」とありました。
現在、改善されたこと、されてないことはなんですか?
●寄付は、多くを私的に流用している内容の書き込みがありましたが、
真偽の程は?
●りんださんとランスさんは、掲示板以外に何か行動してますか?
本人と接触(メールも含めて)、直接の働きかけはしていますか?
●「ご隠居さん」とは、何をしてる方ですか?
問題の方との関係は?
本来、お知らせ頂いたHPに書くことと思いますが、(問題の)ご本人の目に触れさせたくないので。
(ちなみに、彼の心を変えられるのは、対立していない方、まだ接触してない方だとは思います。)
互いにまっこうから対立していますが、それぞれが理には適っているようですね。
そういった判断できかねる段階で、踏み込んだことにこの掲示板を使うのは、控えた方が良いようにも思います。
お役に立てるかは分かりませんが、
宜しければ、お手数かけますがメールでお知らせ願えませんか?
半減の目標は 引き取り数。 ◆ kimura 220.5.44.232 2005-02-12 (Sat) 13:09:37
アルル様 有難うございます。
半減の目標が引き取り数であったのですね。
先日の 県職員との電話で知り得た情報では 定点場所111ヶ所から70ヶ所に減少、センター持込無料を有料化したとのことでした。
そうしたとでは 当然、引き取り数は 減少すると思います。
が、一方、ごみ問題同様、不法放棄に 移行する心配があります。
要は 何処までも 飼い主(人間)の動物に対する責任の自覚に 尽きますね。
動き出した行政を 今まで以上にチェックしながら、見てゆくことにします。
ご意見を聞きたくて… ◆ てんてん 220.150.144.183 2005-02-12 (Sat) 09:45:54
はじめまして。てんてんと申します。
てんてんは恥ずかしながらセンターの見学にはとても行けそうにありませんが、不幸な猫を減らす為に自分に出来る事を細々とですががんばっています。
どうぞよろしくお願いします。
渡辺眞子さんの「小さな命を救う人々」拝読しました。
この中に北海道の個人ボランティアさんの話が特に興味を持ちました。
今(というか、何年か前から)北海道で問題になっている個人シェルターの話をご存知ですか?
このシェルターの環境がとてもひどく犬猫達がどんどん死んでいるという話です。
本に出てきたのと同じ人物ではないかと思いました。
地元の有志数人がこの犬猫を救いたいと最近HPを立ち上げたのですが、ボラ経験などない方ばかりのご様子…どうしたら良いのかはっきりわからないようで見ていてもどかしいのです。
こちらの皆様はこの件をご存知ですか?わりと有名な話らしいのですが。
良かったらそのHP見てみてください。
もし良い解決法やご意見がありましたらお願いします。
この話、他のボラさんのサイトでも聞いてみましたが、冷たい反応に少し戸惑っています。
なにかてんてんには理解できない問題があるようで、投稿したことを迷惑がられた事もあります。
もしこの掲示板でも御迷惑でしたら削除して下さい。
こちら「動物愛護ってなあに?」→ http://wmap.client.jp/ です。
また、捨て犬発見! ◆ 遥香 222.5.87.49 2005-02-11 (Fri) 14:41:31
また、発見してしまいました・・・今回は2日連続で。1日目はゴールデンレトリバー
のようでした。1匹で、トコトコと私の家の近くの道を歩いていました。2日目は、中型の雑種で、同じ道を1日目の犬とは逆方向に歩いていました。両方共、私が登校中だったので、朝の7時45分ぐらいでした。そのとき、近所の友人も一緒だったのですが、その友人は、犬を見た瞬間、『エ〜きもちわる〜い!何なの、あの犬!』と、言ったのです。彼女が大の犬好きと知っていた私にとって、ショッキングな発言でした。
話は変わりますが、先週の土曜日NHKで鹿児島県(多分)にある、かのや農業高校の福祉動物部の特集番組を放送していました。そこでは近くにある捨て犬収容施設から、才能のある犬を引き取り、基本的なしつけをして里子に出したり、聴導犬に育てたりしているそうです。私はその感想(そんな高校がもっと身近にあっってほしい、など)を長々と学校に毎日提出する日記に書いたところ、担任の先生(女性)から、そのことに関して、
賛同する意見が返ってきました。その先生も、犬を子供のように育てているそうです。
身近に自分の意見を理解してくれる人がいて、嬉しかったです。
おはようございます。 ◆ ゲイリー 219.181.154.3 2005-02-11 (Fri) 09:29:37
眞子さん、お久しぶりです。
この前、とあるペットショップでケースの中でぐっすり
眠っていたチワワの体がピクピクッと、まるで痙攣みたい
な状態になったのです。(数秒の出来事でした。)
一体あの時チワワの身に何が起こったのでしょうか??
最近、クラスで風邪が流行ってるみたいなので皆さんも
健康には気をつけてください。
◆ 瀬川 61.198.3.148 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-11 (Fri) 01:19:29
>渡辺様
意見交換の場としての掲示板の提供、
こちらこそ感謝しております。(本当に、有難うございます。)
>みずこし先生
有難うございました。
専門からのご指摘、大変参考になりました。
(コピーして、保存しました。)
人間社会の都合と、猫たちの生理・・・。
スプレーひとつ取っても簡単には行かない、自然の複雑さ奥深さを感じました。
ところで先生は、音大志望!!!
音楽の道を目指していたとは、嬉しい驚きです。
どうぞ、これからも宜しくお願い致します。
>かずみさん
行政は、「法で定められたこと」、「市民の要望があること」で動く立場ですが、
問題は、この“市民”が、特定の個人ではないことですよね・・・。
私も今回、「餌やり禁止」の看板を、
「遺棄違反」、「餌やりルール」の看板に架け替えさせるのに、
「自治会を通して来てください」と、何度も言われました。
(住民の総意がないと、なんとも動きません。
個人やグループだけなら、先行して問題がないことを示さないと難しいでしょうね・・・。)
でも、悲観なさらずに!
昨年、この看板での「行政(市)」を始め、「環境省」、「警察」と、
立て続けに動かすことが出来ました。
(やればできる!)
そこで使った、ノウハウ(要領)をいくつか。
●対応時に、相手の名前を聞くこと。
(確認しておかないと、あてにならないです。)
●決まった人とだけ話すこと。
(これ重要!不特定では、うやむやにされてしまいます。)
●前例など、できるだけ資料を用意すること。
(他市でやったことも、効果あり。)
●メリットだけでなく、デメリットも考えておくこと。
(これも重要!一方的にならないよう、行政の立場にも立って考えておく。)
●ある程度の知識を持つこと。
(必ず、逃げようとします。そうはさせないためにも、知識は必要。)
最後の“知識”は、本を読むような勉強ではなく、
行動することで起こる、“疑問”や“必要”をきちっと調べておくこと。
(ここで教えて頂いた、みずこし先生やアルルさんの知識・情報なども、
大きな力になりますよ。)
どうぞ、参考にして下さい。
1度シェルターを見てみたい ◆ ちえ 219.56.52.206 2005-02-10 (Thu) 22:24:08
眞子さん、みなさん、こんばんは。
眞子さんの著書を読んで初めてアニマルシェルターの存在を知りました。
私は、今年の4月には就職します。
その前に、長い休みを利用して、海外のアニマルシェルターとはどういうものなのか、ぜひ見てみたいと考えています。
そして、できれば、ボランティアもしてみたいなと思っています。
そこで働いている人や暮らす動物達を直に感じてみたいのです。
質問です。
眞子さんがここは見ておいてほしいと思うアニマルシェルターはありますか?
また、アニマルシェルターというところは、予約したり申請をしたりしなくても、見学できるのでしょうか?
また、短期のボランティアも受け付けているのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、教えていただけると幸いです。
眞子さん、みなさん、まだまだ寒いので、お体には気をつけてくださいね。
◆ 渡辺眞子 222.1.66.16 2005-02-10 (Thu) 21:45:26
この掲示板を活発な意見交換の場にしてくださる瀬川さん、かずみさん、kimuraさん、アルルさん、ありがとうございます。
たくさんの方たちが参考にされていることと思います。
(もちろん、私もです!)
>みさとさん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
それまで犬や猫と暮らした経験がなく獣医大学に入った人もいたし、「特に動物が好きな訳じゃない」という学生さんもいました。
いろいろなんですね。
だからこそ、みさとさんや、ろーにんさんのような方が獣医大学に進み、内側から声を出していっていただきたいなと思うのです。
動物福祉や生命倫理、そして日本の動物事情や海外の倣いたい諸例など、学生時代に学び培ってほしいことがたくさんあるのですから。
>みずこし先生
猫たちも実にデリケートな生き物なのですね。
それぞれの「言い分」を聞き取ることができる飼い主になりたいものです……。
ところで、高校三年で音大から獣医大へとは、何と大胆な方向変換でしょう。
みずこし先生ならでは!!
>ろーにんさん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
獣医学部へ再挑戦中ということは、ただいま受験のまっただ中なのかな?
ろーにんさんのようなお気持ちのある方には、是非とも獣医師になっていただきたいです!
きっと、飼い主と動物の心により添ってくれる獣医さんになるでしょう。
でも、それだけが救う唯一の道でもありません。
個人ができることは、限りなくあります。
ろーにんさんが知った動物たちの現状を、周囲の方たちに知らせることも、身近でペットを飼っている人たちに避妊・去勢手術の必要性を説明するのも、そのひとつです。
たとえば一人の飼い主が、きちんとしつけられた犬とマナーよくお散歩するのも、そのひとつです。
その人が、お散歩仲間の信頼を得て、しつけやマナーや手術のことなど相談を受けるようになれば、小さな輪が広まってゆきますよね。
>高塚さん
そうですね。
そして残念ながら、「真っ当な」というのは死語になりつつありますね……。
>またたび花子さん
はじめまして。
HPを拝見しました。
海を越えてのご活動は、思いがけないご苦労も多いことと思います。
お身体に気をつけてくださいね。
応援しています。
>kimuraさん
残された一頭も無事保護なのですね。
ホッとしました、ありがとうございました。
年が明け、これから移動の季節を控えてのことなのか、里親募集の掲示板に飼い主自らの書き込みが増えつつある気がします。
写真を撮られている犬たちの瞳は、ファインダー越しに飼い主を見つめていたのだなと思うと胸が詰まります。
茨城県の専門家会議 ◆ アルル 211.14.119.152 2005-02-09 (Wed) 22:54:36
先日は時間がなかったので、要点だけのそっけない文章で失礼しました。
今日もあまりゆっくりできませんので、訂正だけです。
(古い記憶なので間違えてすみません。)
半減の目標は、殺処分数ではなくて、引き取り数でした。
その方が、より本質的ですね。
www.pref.ibaraki.jp/hotnews_old/hn030422_01htm
はじめまして&ろーにんさんへ ◆ みさと 222.158.27.98 <fwnk0152@mb.infoweb.ne.jp> 2005-02-09 (Wed) 20:26:59
はじめまして。私は宮城在住の浪人生です。動物を助けたい、救いたいという思いが昔からあったので、獣医を目指していたのですが、本などで大学での動物実験の噂を聞くたびに
「動物を助けたいのに何故動物実験をしなければいけないのだろう?医者が人を救うために人殺しをするのと同じでは?何故人間ならダメで動物なら良いのか。
もしそれに自分が加担してしまったら、保健所から連れてこられた犬たちに酷いことをしておきながら、捨て犬を救いたいと言っている自分は矛盾しているのでは?」
そして現在リンパ腫など、不治の病で闘病中のフェレット達を抱えて、少しづつ弱っていく彼らを看ていると一昨年に亡くなった愛犬を思いだし、苦しむ姿を見るのが辛い・・・別れに耐えられないなら医療の現場にはいられないかもしれない・・・
という思いにかられました。(学力が足りない現実もあり・・・)
そんなときにフラ〜っと立ち寄った本屋で出会った本が『捨て犬を救う街』でした。
落ち込むのは分かっていましたが、今まで知ってるようで知らなかったこと、怖くて知りたくなかったことを知らん顔をして獣医を目指すのは嫌だったので、すべてを知った上でどうするかを考えたいと思いました。
読み終えて、日本の現状や人間の身勝手さに憤りを感じながらも、時間もお金もない一人の浪人生に何ができるだろう。こうしてる間にも殺される動物はいるのに!!と考えていたところ、また偶然にも『小さな命を救う人々』にめぐり合うことができ、昨日読み終えた所です。
前作でうちのめされ、自分の無力さに嫌気がさしていましたが、そんな現実にもひるまず闘っておられる方が沢山おられることを知り、受験期が終わったら私もできることから始めよう!!と思いました。
>ろうにんさんへ
私も高3のときボーっとしてましたよ!私と同じ年で同じように考える人もいるのだと驚きました。頭がいいだけで動物嫌いな獣医大生もいると聞いたもので。私がやりたいことは、とにかく動物を助けることなので今は受験に専念して、受かったら動物実験を反対していきたいし、駄目だったら一年学力を磨きながら、できる範囲で動物を救う活動に協力していきたいです。私は後期もあるので気が抜けませんが、受験生同士頑張りましょう!
瀬川様へ ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-09 (Wed) 18:40:57
参考になることばかりです。私もノラ専門の完全室内飼いですが、一番大きな問題は猫の
ストレスでしょうか。小さい頃から一緒に育っていれば猫同士の相性はあまり問題
ではないようです。問題は保護した成猫同士の場合です。わが家の悩みの種です。
>強制的となると、付随して起こる問題を持て余す飼い主も現れるでしょうね。
>そこで、遺棄やセンター殺処分、虐待などが増えるか・・・、
>去勢手術が増えるか・・・、どっちが多くなるか難しいところです。
一般の飼い主が仔猫から育てるなら完全室内飼いでもあまりストレスはないのでは
と思います。室内飼いなら手術せざるおえない事情が出てきますのでそのあたりで
仔猫の絶対数がへらないかなと思います。
ただノラの保護で室内飼いはかなり問題がおこってくると思われます。
>もし、役所からつれない返事が返ってきたら住所や名前を登録した人だけの掲示板に
>するなど提案なさってみたら如何でしょう・・・
それ凄く良いと思います。動物ネットが荒れたとき、必ずメールアドレスをいれないと
書き込み不可になりました。それだけでかなりの規制になったと聞いてます。
アドレスから色々とたどることが出来るようですから。
>目新しいものは、全て「今後の参考にする」と片付けられていました。
掲示板もご意見を参考にさせて頂きますですまされるかも。
出来ない理由もお答えくださいと一言付け加えておきましたが。
いつだったか、行政がやってくれるのを待つのではなく、まず自分達でやって
ください。と言われたことがあったかな。
待つつもりはないけど、出来ないこともあるから協力して頂きたいと思っているのですが
個人的に気楽にうごけるのとは違い、ある程度の賛成がなければ動けない行政では
時間がかかりそうです。
◆ みずこし 210.137.74.177 2005-02-09 (Wed) 10:11:07
>瀬川さん
>(ちなみにスプレーは、手術が遅れると完全には治りづらいようですよ。)
スプレーの改善は、手術の遅れ(=年齢)よりも、多頭飼いのケース、
飼育環境の悪さ(狭いところに複数でいる、単独の場合も狭く、環境の工夫がない)
が治りづらくなる要因になるに思います。
多くの文献でも指摘されています。
また、その原因、も大きく影響します。
性的な問題(メス猫との同居や庭にメス猫が来るなど)の場合は、
去勢による効果が高いですが、その原因が不安(別猫にいじめられている、
他のオス猫が庭や家のなかに入ってくる、飼い主が餌やりをしていて
他の猫の匂いをつけて戻ってくる、スプレー行為やその他のことで飼い主に叱られているなど)の場合は去勢だけでは効果がないケースが多いです。
ただ去勢したほうが、尿の匂いの程度が少なくなりますので、
去勢手術はオススメしますが。。
不妊手術していないメス猫と同居している去勢済みのオスがスプレーするようになる
ケースもよくあります。
また、飼い主の生理と猫のスプレーが同期するケースもありました。
私の家の猫は、新しい猫が増えると、長老猫(19歳オス去勢済)は必ず1週間だけ、
スプレー行為をします。きっと一時的に不安になるのだと思います(笑)。
瀬川さんのホームページ拝見しました。
私は高3時に、音大から獣医大に進路を急変更したので、ピアノのページもとても興味深く拝見しました。大学を卒業してからは全く弾いていないのですが、また習いたくなってしまいました。(ピアノ専攻志望ではなかったので、ピアノは超下手っぴぃなのですが・・・)
◆ 瀬川 61.198.3.182 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-09 (Wed) 03:42:31
>かずみさん
>保護の立場から迷惑している立場から、
>いろんな角度で看板が活躍してくれるいいと思います。
有難うございます。(励みになります。)
室内飼いについては、保護されたケースを対象に、
少しずつアンケートを頂いています。
(動機と頭数を訊いた上で、以下が質問内容です。)
●解放している広さは、どれくらいですか?
●家の広さとの、割合は?
●解放しているベランダは、ありますか?
●ベランダ以外に、外気に触れられる場所はありますか?
●問題行動はありますか?
●あった場合、何頭ですか?
●行動の内容と原因と思われることは?
●ノラから育った子ですか、それとも飼い猫ですか?
●性格や捕獲時の年齢、オス・メス、室内飼いしてからの年数は?
●感染症を、持っている子は居ますか?
●居れば、どんな対策を取っていますか?
●不妊去勢のすんだ頭数は?
●飼い主が大変なことはありますか?
●猫たちの様子は?
●室内飼いの良いと思うことは?
●問題と思うことは?
まだわずかですが、何方も問題のない方はいませんでした。
(スプレー、脱毛、尿石症FUS、免疫力の低下、発情期の不順、
家の中が汚れ来客時に困るなど。)
また飼い主は、外に出たがる様子を思い悩む方、
上記の問題も含めてあまり気にしない方、受け止め方もいろいろです。
室内飼いを問題ないとするか、問題あるとするかは、
こう言った飼い主の態度(感性や価値観)にも左右されそうです。
今、室内飼いをしている方は、「迷惑を気にして」、「ペット不可の住宅なので」、
「周りに危険な道路があって」などの理由で、自発的にされていますが、
強制的となると、付随して起こる問題を持て余す飼い主も現れるでしょうね。
そこで、遺棄やセンター殺処分、虐待などが増えるか・・・、
去勢手術が増えるか・・・、どっちが多くなるか難しいところです。
(ちなみにスプレーは、手術が遅れると完全には治りづらいようですよ。)
西欧では、室内飼いが一般的なようですが、
気候など自然環境の厳しさから、動物を管理する歴史・分化が違うと言われます。
(環境省資料による。)
ある愛護団体の代表は、
管理の長い歴史によって、猫もそういう遺伝子に変わっているとおっしゃっていました。
(日本の現状は、過渡期なのかもしれません。
そういった意味では、慎重さも必要なんでしょうね。)
いずれにしても、猫たちにも社会にも良い方向になるよう、
アンケートを参考に、努力して行きたいと思っています。
>kimuraさん
「遺棄は犯罪」を知らせる抑止効果ですが、
かずみさんがおっしゃるように、
「悪いことだと知ってても、犯罪だとは思っていない」、
この違いは大きいのでは・・・・。
(地方では、悪いとも思わず習慣てやってる場合もありますよ。
ちなみに私の近くでは、捨て猫に関して減った所があります。)
アルルさんが情報提共して下さったように、犬の場合前例があったようですね。
(アルルさん、有難うございました。皆さん、間違った情報をすみませんでした。)
看板だけでなく、こういった情報も含めて広報で流すとか、
パトカーの巡回をお願いするとか、状況にに合わせいろいろ試されたら如何でしょう。
「登録料」軽減で不妊手術を浸透させること、
業者に「登録料」など何らかの課税をすることは、私も大賛成です。
(「許可制」の中で、いずれ実現を望む一つです。)
>かずみさん kimuraさん
掲示板は、いろいろ理由はあるでしょうが、
実際、不特定多数匿名は怖いですよ。
仕事の場合(企業など)、まず設置しませんね。
(私も、HPには始め設置せず、2年間様子を見てました。)
ここの掲示板は、本当に好意的な方ばかりで、
意見交換できる掲示板としては特別なんだと思ってます。
もし、役所からつれない返事が返ってきたら、
住所や名前を登録した人だけの掲示板にするなど、
提案なさってみたら如何でしょう・・・。
また行政に、何かをさせるのは至難の技ですね。
(「遺棄」の看板一つ立てさせるにも、本当に苦労しました。)
前例があることだけで、
新しい試みを、自分か先頭に立っては中々やらないですね。
進んでいる東京都でも、
実は市民が先頭に立って、行政は追認しているのが実際と思います。
パブリックコメントを求めた福岡市も、
ざっと見ただけですが、今ままでしてきたことや法の範囲から、
ほとんど踏み出していないように思いました。
(結局、前例と「動愛法」の枠内のようです。)
目新しいものは、全て「今後の参考にする」と片付けられていました。
私も、アルルさんいあやかって、一つノウハウを。
役所に何かをさせるには、説得できるだけの資料を用意すること!
(そのために「餌やりルール」も全てダウンロードし、
資料として利用させて頂きました。)
長々と、書き込みを失礼しました。
kimura様へ ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-08 (Tue) 18:38:43
>かずみさんのお住まいの行政側では どのように回答を得られるのでしょうか。
>教えてくださいますか。
当方は愛知県です。愛知県と言っても私は市単位が殆どですのでそのあたりも
質問してみます。
行政との対話の掲示板についてはkimura様のご意見を読んでとても良い考えだと思います。
こちらの行政にも質問してみます。回答がきましたらまたお知らせ致します。
行政が質問に対して認可が必要なのも理解できます。うかつには答えられないという
ことですよね。でも行政の掲示板でいろんな意見がでれば、管理している行政側は
生の意見を知ることができますよね。回答はおいそれと出来なくても、身近な意見を
常に知ることが出来るというメリットがあると思うのですが。
アルル様の記載にならって、質問してみます。提案前に質問ですね。ノウハウを教えて
頂きありがとうございます。
アルル様 いつも 有難うございます。 ◆ kimura 220.5.44.232 2005-02-08 (Tue) 18:04:52
暗中模索の上、誰かに 背中を押されなければ なかなか 行動の起こせない私ですので アドバイスは とても 心強いです。
1歩、前に出たことで 少し道が見えてきたような そんな 気がしています。
何年度から5年以内に殺処分半減の目標であったのか分かりませんが
今日、電話で伺った殺処分数は13年度の20,839〜15年度16,853頭でおよそ4000頭の減少ですね。
平成12年度には全国で2位であった記録が 現在5位になったとのことでした。
なかなか 突然の電話で 思い通りの満足な問答は出来にくいものですね。
アルル様のアドバイスは とても 参考になります。
>大事なのは、その後の検証です
本当に 仰る通りですね。
有難うございました。
横からすみません ◆ アルル 211.14.119.42 2005-02-08 (Tue) 16:53:45
行政とのやりとりのコツとしては、
文書かメールで記録を残す。
一回に1提案 返事がnoなら理由も必ず添えてもらう。
提案前に、まずは質問。
が、成功への近道です。
茨城の専門家会議のことは、以前ここでも触れたことがあります。
たしか、5年以内に殺処分半減の目標(違っていたらすみません)
大事なのは、その後の検証です。
私なら、
目標達成のために何がされて何がされなかったか
目標達成できなかったとしたらその理由をどうとらえているか
それを質問するでしょう。
それと、モニターになるというものテです。
(今、募集時期です)
意見を求められる上に、お礼(図書券とか)もらえます。
何より、地域向上に熱心な人と会議などで知り会えます。
マナーアップにはうるさい人が多そうではないですか。
それと、犬の遺棄で書類送検、罰金は前例あります。
すくなくとも大阪や、倉敷。
それを調べて、書類にすると「横ならび」主義の方にはきっと効きます。
たとえ罰金でも「世間体」を気にする平凡な日本人には抑止効果ありますよ。
はじめまして! ◆ ろーにん 218.222.32.205 <m.murao@d8.dion.ne.jp> 2005-02-08 (Tue) 16:47:49
昨年の今頃、高3の私は大学受験はしたものの結果は絶望的でただぼーっとしていたのですが、この際それまであまりしなかった読書をしようと思い『捨て犬を救う街』に出会いました。それから私のできることを考え、やはり幼い頃からの夢である獣医師になろうと予備校通いをし、ただいま獣医学部へ再挑戦中なのですが、かなり厳しい状況でこれからの進路に迷っています。それならばここにいずに猛勉強しろと言われて当然なのですが…
捨て犬を救う街を増やしていくのに貢献できる人材となるためには何を学べばいいのでしょうか?また、この受験期が過ぎたら、私に出来ることを実践していきたいと考えています。私が参加できるボランティア活動などはありますか? この場にふさわしくない自分勝手な内容かもしれませんが、どうかアドバイスをお願いします。
かずみさん、こんにちわ ◆ kimura 220.5.44.232 2005-02-08 (Tue) 15:25:28
今県からの 回答の電話を受けたところです。
かずみさんの言われる
>行政関係でジャンル別にネットを通じて話せる掲示板が
出来ないかなと思います。質問してもタイムリーじゃないし、答えは玉虫色
それが 出来ない理由の二つです。
@県ホームページのサーバーでは 掲示板が出来ないようになっていること。
A県職員が県民の質問に対して 答える場合には 認可を受ける必要が生じ 気楽に書き込むことが 出来ないこと。
此方は 茨城県です。
かずみさんのお住まいの行政側では どのように回答を得られるのでしょうか。
教えてくださいますか。
@については 簡単に解決できることですが 問題はAのようです。
メールその他で 記載することには 決済が必要なため 電話でなら 気楽に返信できるとのことでした。
私からの 今回の質問事項は記録を残すことと、出来る限り頻繁に 動物指導センター内の活動内容を 広報誌などで 繰り返し、県民に広報するよう要請しました。
殺処分を少なくするための有識者と会議を行っているとも おっしゃっていましたが
そのようなことも 広報すべきと思いますよ。
何をしているのか分からない・・県民からそのように思われることは 職員こそが
心外と思うべきでしょう・・・?ね。
瀬川様へ ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-07 (Mon) 20:02:52
>私は保護の立場から、この餌やりルールの確立を願っています。
保護の立場から迷惑している立場から、いろんな角度で看板が活躍してくれる
いいと思います。ノラにエサをやりたいと思った時、この看板があれば心ある人なら
極力迷惑にならないようなやり方をしてくれると期待して。迷惑している人達も
今までよりよい環境になり、エサやりさんの立場もよくなる。猫にとっても環境がよくなる。 そんなふうになるといいなと思います。
>それより、ルールを守っている人たちが認められることで中心になって行けるよう
>期待してます。
そうですね。私もそのほうがメリットが大きいと思います。
>「遺棄」が犯罪であるという事実はモラルの向上のためにも必要ですね。
悪いことだと知っててやってはいても、犯罪だとは思っていませんから
認識は必要だと思います。
完全室内飼いについても、手術の件についても
市単位で決める条例でなんとかなるものはないかと考えていますが、うーんですね。
行政の勉強会のような集まりがあって完全室内飼いのお話しをしましたところ
「完全室内飼い」って何??この言葉の意味から説明がいりました。
室内飼いにすることによってまず、迷惑している人達の救済、そして繁殖防止
(室内だと発情の声やマーキングには耐えられる人は少ないから必然的に
手術する人が多くなり、仔猫が捨てられる数をへらせないかと思ったの
ですが。猫のリスクももちろんありますが、外に出すリスクも大きいです)
少しづつ堀をうめるように地道にやっていくしかないなーとため息です。
私もkimura様が言われるように行政関係でジャンル別にネットを通じて話せる掲示板が
出来ないかなと思います。質問してもタイムリーじゃないし、答えは玉虫色だしでは
活発な意見のやりとりなんてできません。ダメもとで今度要請してみようと思います。
「捨て犬猫禁止」立て看板 ◆ kimura 220.5.44.232 2005-02-07 (Mon) 19:09:23
瀬川さん始め、皆様方の力強い保護活動に いつもながら 頭が下がります。
私自身 たいした活動もしていませんし、知識も疎いので 恐縮しています。
瀬川様の言われる立て看板は 此方でも 少ないですが 見かけています。
そして 私自身も地域のタウン誌等で 捨て犬猫問題を 訴えたこともありますが
文章力は ご覧の通り 余り 得意ではありません。
地域の到る所、緑道、公園にある、「糞持ち帰らぬ者は1万円以下の罰金」の看板。
その看板のもとに 沢山の糞が放置されている現状を見るにつけ、
無自覚からいかに自覚を促すことができるものか いつも 考えます。
最近、行政側に 此方の掲示板のような 県民と動物指導センター現場で働く人たちと意見交流となる掲示板を要請したところです。
公の掲示板で保護活動立場の意見、職員の意見、様々な県民の意見等を 不特定多数の県民の目に触れることで 意識改革が出来るのではないかとの考えからです。
はっきりとした回答は得られずに 行政側からは 動物愛護推進は順調に前進しているとの つかみ所のない回答でした。
勿論、再度 質問メールをしていますが、今のところまだ回答は得られていません。
捨て犬猫を 減少させるためには
アメリカで施行する避妊済み、去勢済みであるか、否かで 登録料金に格差する方法は如何なものでしょうか?
ブリーティングするためのペットの登録料金は 更に高額になり、闘犬種も又、高額であるため、闘犬も少なくなったようです。
ドイツでも 同じような法律があるようです。
日本の登録料も国の管轄機関であるようですので 法改正が必要になるのでしょうか。
糞放置も実際に罰金を支払った人はいないようですね。
それよりも 立て看板より 高速道路SAなどで 数箇所見かけていますが
糞回収ボックスを設置することのほうが 実際的でないかとも提案しています。
猫の登録もあったほうがいいと思っています。
犬も猫も登録の際に しっかりと飼い方マナーの受講を義務化することも 必要かと思えます。
明らかに飼い猫と思える猫が 野良猫を追い回す、発情状況が繰り返されています。
本来、規制で物事を処理することが望ましいとは 思えませんが
命の問題ですので 致し方のないことと考えます。
ブリーターに多大な登録料が義務化することで ペットの購入価格も当然、高くなりますが
それで良いと思います。
「売れ残りはバーゲンセール」なんて とんでもないことですものね。
それぞれの立場から 又、違ったご意見もあると 思いますが
今、私は このように考えています。
エサやり啓発看板 ◆ 瀬川 61.198.7.242 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-07 (Mon) 12:52:39
ごめんなさいね、かずみさんの意図とは違って。
私は保護の立場から、この餌やりルールの確立を願っています。
それは、いい加減な餌やりをする人への働きかけ以上に、
1、ルールに沿って餌やりをする人たちが、認められること。
2、そして、行政と手を組みやすくすること。
3、その結果、いい加減な餌やりをする人たちが追いやられること。
人は、大人になると中々変わりません。
「餌やりルール」を見て、いい加減な人たちが、
不妊手術の面倒を見るようになるとは思いづらいです。
それより、ルールを守っている人たちが認められることで中心になって行けるよう期待してます。
(この問題が、全国日常的、
そして保護されないでいる猫たちが無数にいるのを考えての発想でした。)
> 罰則をもうけてそれをいかに市民が自覚できるように宣伝できるか、
>そして警察機関が罰則を実行して頂けるかがネックかなと思います。
私のところでは、公園に「遺棄」が犯罪であることを知らせる看板を、
立てて頂きました。
また、回覧などの広報で流して頂くことも考えています。
こういった啓発が、全国的に出来ないかと考えています。
(ちなみに、警察は、こちらがはっきりした意思を持てば動きますよ。)
罰則の強化はともかく、「遺棄」が犯罪であるという事実は、
モラルの向上のためにも必要ですね。
(“ルール”のないところに、“モラル”は育たないと思いますので。)
>今考えているのは視点をかえて、完全室内飼いと不妊手術の義務化。
室内飼いですが、猫の性格や以前の環境・年齢、
飼い猫か元からのホームレス猫かなどによって、影響に大きな違いがあるように思います。
また、現在の環境、家の広さやベランダのあるなし、
単数飼い・複数飼いなどでも影響するように思います。
この影響は、何年か経ってもストレスて出てくることもあるようです。
いずれにしても、飼い主も猫も何かを犠牲にしなければならない、
不自然なことを強いているには違いありません。
(ここには、ペットと保護との基本的な責任の違いが考慮される必要もあると思います。)
ただし、これは飼い主がいる猫の迷惑防止なので、
ホームレス猫問題や遺棄問題解決にはつながらないように思います。
>もしも、繁殖関係の規制を許可制にして、素人の繁殖禁止などにできれば
>そこで捨て犬、捨て猫の絶対数がへるかなとも思いますがうーんです。
不妊手術の義務化は、個人の財産には難しいですね。
そうなる前の、購入の時点で何らかの規制が期待されます。
私は、今回の「動物取り扱い業の許可制」に、
このことでも大きな期待を寄せています。
つまり、許可の中にこれらの規制がいずれ盛り込めないか・・・。
(飼い主以上に、こういった流通の段階で数を減らしていく規制がより有効かと思います。)
ーーーーーーーー
1、ショップやブリーダーの垂れ流し(過剰流通)。
2、飼い主による遺棄。
3、無責任な餌やり。
以上が、ホームレス猫が生まれる主因と考えています。
1、は、許可制の条件づくり。
(売買時での不妊手術の義務化や業者そのものを減らす条件づくり。)
2、は、不妊手術の呼びかけと共に、ルールを知らせモラルの向上を図る。
3、は、餌やりルールの確立。
(1、の、売買時での不妊手術の義務化は、
自動的に手術の予約を入れるというアメリカの譲渡の方式が参考になりますね。)
どれも、一朝一夕には行かないものばかりです。
しかし、これを地道に積み上げて行くことが最も堅実な方法なんだと考えています。
◆ 高塚 210.250.71.91 2005-02-06 (Sun) 21:09:42
眞子様
ありがとうございます。私もそんな所(一般財源)だと思います。眞子様の手を煩わせるほどの事ではないので結構ですので。
笙野さんの本は、作家ですので、複雑なうねりのある文章ですが、通底に、非常に真摯で真っ当な、動物・生命への愛情が込められていると感じました。たとえが変かもしれませんが、100万部も売れるようなベストセラーが、ブームだからといって安直に犬を買うような人にも支えられている立場とすれば、彼女の本は、目の前の生命にどうしようもなく手を差し伸ばさなければならなくなる、少数者の側に属すものですね。
法律 ◆ かずみ 211.1.193.209 2005-02-06 (Sun) 15:25:33
瀬川様 エサやり啓発看板の件宣伝ありがとうございました。行政の説得や増えることなど頭になくエサをやる人達の責任というものを自覚してもらえれば成功だと思います。
>「遺棄」で刑罰を受けた人は未だいません。形骸化した法律ですが、厳しい
>罰則を設けることで抑止効果は期待できると思います。
罰則をもうけてそれをいかに市民が自覚できるように宣伝できるか、そして警察機関
が罰則を実行して頂けるかがネックかなと思います。捨てることで罰金支払った人なんて
いないように、現行犯か証拠がないと起訴も難しい。まして犬猫のことなら人間のように
騒ぐなんてという意識が根強く残っています。
私のHPには時々迷惑している方達もこられますが、迷惑している人達が市に苦情をいう
時に飼い主に対する規制を厳しくしてほしいとお願いして頂きたいというふうに接して
います。今考えているのは視点をかえて、完全室内飼いと不妊手術の義務化。
これは獣医さんの協力も不可欠なんですが、今のペットブームだと純血種の不妊手術の
強制は難しいかなと考えてしまいます。繁殖を奨励している業者もからんできそうですし。
もしも、繁殖関係の規制を許可制にして、素人の繁殖禁止などにできればそこで
捨て犬、捨て猫の絶対数がへるかなとも思いますがうーんです。
市単位で、迷惑している人達の苦情をたてに完全室内飼いの義務化などの方が
効率がいいかなと色々と模索しています。
悩んでいるより行政関係の意見を聞いてみたほうがいいんですが、玉虫色関係の
お答えも多いのである程度煮詰めてからと思っています。
皆で全国展開でやっているもの、個人の発案を皆で協力するものなどこれからも
効率的と思われることをやっていく、協力していこうと思っています。
地域猫をサポートする、のらねこ学入門冊子(プリンターがあれば誰でもダウンロード
できまのでご利用ください)、兄妹サイトのらねこ学ある、町会長のための野良猫講座
や、エサやり啓発看板などもお使いいただければと思います。
プーケット島の犬猫救済 ◆ またたび花子 61.46.192.50 http://blog.livedoor.jp/matatabivets/ 2005-02-06 (Sun) 08:09:53
はじめましてまたたび花子と申します
この度スマトラ沖地震で大きな被害が出た、プーケット島の犬猫救済のため「またたび獣医師団」を結成いたしました。詳しくはhttp://blog.livedoor.jp/matatabivets/
です。タイは野犬と人間との共生を選んだ素晴らしい国です。
1度、覗いてみてくださいね。
よろしくお願いしますはじめまして
法改正その後 ◆ 瀬川 61.198.3.156 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-02-06 (Sun) 01:00:02
先月、ここで紹介させて頂いた「動愛法」改正のその後を、
ご報告させて頂きます。
(「動愛法」は、犬・猫などを守り管理するための法律です。)
●「遺棄」の罰則強化について
(「遺棄」とは、犬や猫などを捨てることです。)
改正案で、「遺棄」の罰則強化(飼育の禁止など)が、
盛り込まれなかったことについて、
いきさつを伺いたく、「連絡会」の事務局に電話を入れてみました。
事務局では、
「虐待」の罰則強化と一体に盛り込まれているものと思われていたようで、
「遺棄」を外した意図は、特にないとのこと。
「遺棄」を追加して、不自然はない様子でした。
(言うまでもないですが)、
「捨て犬・捨て猫」の深刻な問題を、改めて訴え検討をお願いしました。
次の会議で、この話しを伝えて下さるとのこと。
特に問題がなければ、盛り込んで頂ける感触を得ました。
(会議の結果が、期待されます!!)
この「遺棄」は、センター(殺処分)に持ち込まれる30万頭ほどの数を考えると、
さらに何倍(!!!)もの数が、想像できます。
そして、その多くは子供、運よく保護されない限り生きては行けません。
(想像したくない数ですが、これが現実と思います。)
「遺棄」は、犬や猫はもちろんのこと、迷惑を受ける人、保護する人、
それぞれにかかる三重苦の問題です。
しかし、「遺棄」で刑罰を受けた人は未だいません。
形骸化した法律ですが、厳しい罰則を設けることで抑止効果は期待できると思います。
(私が、保護活動で学んだのは、
“ルール”のないところに、“モラル”は育たないということです。)
法律で、道筋をつけて頂ければ、後は保護する私たちが頑張ると、
強くお願いしました。
> kimuraさん
多くの捨て犬の保護、ご苦労様です。(有難うございます。)
上に書いたように、「遺棄」をさせない道筋を作りたいと思っています。
私は、公園に「犬、猫を捨てるのは禁止。」「捨てるのは犯罪です。」といった看板
を市に立てて頂きました。
kimuraさんのところは、如何でしょうか?
また回覧などの広報で流して頂こうとも思っています。
「遺棄」が犯罪であることを、多くの方は知りません。
まず、それを知らせることが、第一歩と思っています。
>りりあんさん
クロスケやラッキーのことを読んで、目頭が熱くなりました。
他の命を救うのは、優しさだけでなく、強さ(パワー)も本当に必要ですね。
りりあんさんような方が、日本中にいたらどんなに心強いか・・・。
飼い主のことですが、依存症は自分ではどうしようも出来ない病気です。
この家族も、以前のラッキーのように不幸なんだと思います。
流した涙を、そのままに受け止めてあげて下さい。
ーーーーーーーー
このところ、寒さが厳しくなりました。
私が保護している公園の猫たちは、この一年1頭も死なせずに来ましたが、
ここに来て姿を見せなくなった子がいます。
「デカ」、そう呼んでる白い大きな猫です。
ここ3週間ほどの間に、2度しか餌を食べに現れていません。
その時は風邪を引いたか、鼻水で首のあたしがひどく汚れていました。
(このグループは、白血病やエイズを持っています。)
私が作った小屋に入っていない子なので、
居場所も分からず手当が出来ないでいます。
この所の寒波で、もう力が尽きたのでは・・・
春はもう少し・・・・、春が待ち遠しいです・・・・・
残された一頭 ◆ kimura 220.5.44.135 2005-02-05 (Sat) 14:04:28
4頭の犬の中で リーダー格と思われる一番体格の良い慎重な犬が 昨日の夕方まで 逃げ隠れしていたのに 昨夜遅く、友人夫妻が見に出かけたら、余程、寂しかったのか
自ら出てきたのです。
連れ帰り我が家に見せに来たときには すでに ワンちゃんは ご夫妻の大切な宝物でした。
友人宅には すでに3頭の犬がいるので、譲渡会に出すことを勧めていた私でしたが
ご夫妻の心を魅了するほど 仔犬は 資質、容姿共に優れているように思えるのですよ。
今は まだ心を開かず その場を 殆ど 動かず、甘えることもせず ひたすら控えていますが
かつて 我が家にモナを迎え入れたときが 同じ状況でしたので やがて 信頼関係が出来る・・・それが 最高の醍醐味ですね。
まだ 名前のないワンちゃん・・・
ずっと 見守ってゆきます。
先日、貰われていったワンちゃんも 当日は 何も食べない、動かない状態で 困り果てた飼い主さんから 電話があったりしたのですが
今は すっかり元気に はしゃぐようになったと今朝、聞いたばかりです。
4頭の兄弟妹犬皆、穏やかな良い資質の犬たちでした。
ペットブームと言われてから長く、ペット環境も変わってきてはいるのに
動物愛護って・・・いったい、何??と思うような
人気犬種に 翻弄されているかに見える社会現象がとても 残念です。
捨てられる犬たちは 性質が悪いわけでもなく病気でもない・・・・
ただ、純血種(?)でないという、それだけの理由だけです。
ミックス(雑種)は 飼育次第で素晴らしい資質を引き出せますよ。
生まれてくる犬の受け入れに困るような産ませ方を絶対させない
愛護の心が社会全体に浸透していって欲しいです。
ユウ君が置き去りにされたその瞬間を見た人から聞いたお話しですが
子供づれの家族がユウ君を含め キャッキャッと 騒ぎ遊んだ後に車を急発進して
ユウ君だけ、置き去りにしていったそうです。
その後、ユウ君は走り去った車を追い、又、戻りのパニック状態を私が目撃しました。親の行いは子に伝わるものです。
親が野鳥を捕獲して飼う習慣も しっかり、子に引き継がれているように。
◆ 渡辺眞子 222.1.66.16 2005-02-04 (Fri) 23:46:13
>kimuraさん
ホント、できれば知りたくない、見たくない、ですよね。
でも目に入ってしまうのが運命というか……犬たちにとっても、係わることになる方々にとっても。
残された一頭は、どうなりましたか?
ユウ君と似たようなお話を小学校低学年向けに書いたことがあります。
似たような境遇が、なぜこんなにもあるのでしょう……。
>りりあんさん
そちらはスッポリ雪の中?
りりあんさんが書いてくださった「対立心」のこと、私もよく考えさせられます。
そこからは、何の発展も望めないんですよね。
と、分かっているつもりだし、注意を払っているつもりでも、相手に伝えて理解を得るのは、なかなか難しいです。
あ〜〜〜、と自己嫌悪に陥ることしばしば。
でも今、りりあんさんの書き込みを読んで、フッと気持ちが持ち上がりました。
私も、ここで何度も「トライ・アンド・エラー」と言ってきました。
失敗を重ねることに負けてはいられません。
りりあんさん、心に触れる素敵な文章です。
エネルギー・チャージをありがとう。
ラッキーの幸せは、私まで幸せにしてくれます。
>高塚さん
ごめんなさい。
今回、初めてお目にかかる方々との第一回目の会合だったもので、個人的な質問をさせていただく機会を逸してしまいました。
高塚さんのご質問については、前回私が書いたとおりだと思うのですが、後日確認しておきます。
笙野さんからは、ご丁寧に御著書をお送りいただいていました。
壮絶な内容ですよね……そこまでに至る過程が、とてもリアルでした。
その「忠告」は、私もしみじみ同感です……。
>みずこし先生
ご無沙汰しております。
今年も東奔西走、八面六臂の大活躍でお忙しいことと思いますが、お身体ご自愛されてくださいね。
このセミナーは、今年はちょっと伺えそうにありません……残念っ!
参加予定の方、是非ともご報告ください。
矢崎さんのレスキューのお話しも興味あるし……くくっ……!
みずこし先生のお話は、ぜ〜〜〜ったいに一聴の価値ありです。
保証付き!
林の中の捨て犬 ◆ kimura 220.5.44.135 2005-02-03 (Thu) 22:49:33
私が その仔たちの存在を知ったのが 1月の半ばあたり、予定の詰まっていた私は
そのことを知りたくない 見たくない・・・正直、そんな気持ちでした。
私が 手を出さなくとも なんとか なるかもしれない・・・
そう思いながら、その実 片時も頭から離れずいました。
そして 昨日 ついに 飼い主が決まり 捜索して求める雌犬を 保護してから
シャンプー・ドライヤーで きれいにして 昨日の午前中、貰われていきましたが
なんと その後、決まるときは決まるもので二人の飼い主候補があり
続けて 午前、午後それぞれ、 雄犬たちが 良い飼い主にめぐり合うことができました。
犬たちは すでに4ヶ月近くになっている様子、逃げ回り 捕まえるのがなかなか大変で まだ残る一頭を 捕まえることが出来ていません。
仔犬たちは この寒空を4頭の体を 温めあい生き抜いていたことを思うと
今尚、残る1頭が 今まで以上に気になります。 又、明日にも捜索します。
昨年1月にも やはり寒波の訪れた頃に ダムに置き去りにされた仔犬が 置き去りにした飼い主の車を探し同じ場所を 動かなかった。
余りにも 哀れで 保護しようとしても 猜疑心から 絶対に体に触れさせず、1時間以上の追跡の果て ようやく保護できた仔が 一晩で 平気で私に抱かれるようになりました。
今回のこも 一晩、御泊りした後は 随分と私には 信頼を寄せてくれましたね。
一晩寝たお布団と毛布と共に 新しい飼い主のもとに 行きました。
ダムで保護した「ユウくん」は たま〜に お散歩で会うこともありますが
ほんの些細な出会いだったにも関わらず いつまでも 覚えてくれているのですよ。
体に 触れようとすると さっと体を交わして逃げ惑い、お腹が空いているのに 私の手から 食べようとしなかった仔だったのに・・・
今は なんともいえない 脱力感です。
危ない綱渡りを 無事、終えたような・・・
いつも そんな気持ちで 今度、又、巧く綱渡りが出来る自信などないです・・・
巧く渡る方法が まだ見つからない。
できれば 保護活動なんてしないでいられる環境であって欲しいと ひたすら願うばかりの私です。
捨てる人を失くすことに 頑張りたいな〜。
でも 今回 3匹の飼い主さんは 皆、喜んでくれて、その後の状態を知ることも出来る人たちばかり・・・
本当に 今回は セーフ・・でした。
残る1匹 なんとか しなきゃね・・・
自信は 全くありません。いつもそうです。
今日は快晴です。 ◆ りりあん 210.255.16.111 2005-02-03 (Thu) 17:18:53
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
今日は北の空にも抜けるような青空が広がっています。
快晴と言っても最高気温は氷点下(!!)ですけど…
この寒さの中、飼い主に捨てられ迷い犬になったり野良猫になってしまった子達はいったいどんな気持ちで過ごしているのかと思うと胸が痛みます。
飼い主に見放されないまでも、外に繋がれっぱなしで、ろくに散歩さえもしてもらえない犬達は、それでもいつか、大好きなご主人様がリードを片手に『行くよ!』と声をかけてくれるのを待ち続けているのでしょうか。
ジョディーとクロスケ、イブの夜、家族になったラッキー、私は、この子達のまっすぐな瞳をのぞき込みながら『あなた達は幸せなのよ』と、いつも偉そうに言います(^o^)
でも、1番の幸せ者は何をかくそう私自身なんだってことを最近、実感していますが…
クロスケは近所で飼われていた雑種犬です。今年、5歳になります。
3年前、始めて触った彼の首には、子犬の時に付けられたであろう首輪が食い込んでいました。
散歩などしてもらえるはずもなく、恐ろしいくらいに短い鎖は、彼の四肢をも変形させていました。
クロスケを長い間、苦しめていた首輪と鎖を取りはずすと、彼はとてもおかしな格好で飛び跳ねました。
私は痩せっぽっちの彼の体を抱き上げ『もっと早く気づいてあげられなくて本当にごめんね…』と泣きながら何度も謝ったのを覚えています。
不幸なワン子と出会い、その飼い主と話をしていていつも感じることですが、彼らは一様に自分が飼い主として失格だなんて微塵も思っていません。
それどころか、飼い方について指摘でもしようものなら逆切れなんてこともあります。
そんなとき、私はいつも自分の力の無さを痛感します。
どうか、心ない飼い主が、私への苛立ちをワン子にぶつけませんように…祈るような気持ちで家路につきます。
自らの無知を理解しようとしない飼い主、自分の弱さを正当化し、ちっとも努力しない飼い主、私の中でどんどん大きくなる飼い主への対立心を、正直、恐いと思うことがあります。
対立心は決して問題解決にはならないからです。
日に日に膨らんでいく対立心を持てあまし、自分の不甲斐なさをいいだけ思い知らされたとき、この子達に残された時間はそんなにないのだということに気づきます。
だからこそ、自分に出来ることを、自分のやり方で、出来るだけ早く見つけることが大事だと思います。
〈想い〉は〈現実〉になって、その意味を確かにするような気がするからです。
もちろん、自分のやり方は容易には見つけられないと思うし、〈想い〉を〈現実〉にすることは相当な勇気やパワーが必要でしょう。
でも、心の中に動物を愛する熱い〈想い〉があるなら、必ずや方法は見つかると思います。
勇気やパワーを与えてくれる仲間はたくさんいます。
ラッキーを引き取りにいった夜、空は満天の星空でした。
何時もと違う状況に何かを感じたのか、不安げなラッキーを抱きかかえ車に乗せようとした瞬間、飼い主がハラハラと泣き出しました。
『大丈夫よ。うんと大事にするから、いっぱい幸せにするから、安心して。』
私は、そう飼い主に言いました。
今、ラッキーと暮らし始めて、小さな気づきや発見があるたびに、
思いがけない感動をするたびに、どうしようもないくらい愛しいと思うたびに、
もとの飼い主に対して申し訳ないなぁと感じます。
その感動や愛しさを独り占めしてしまってごめんねって思います。
そして…
あなたが心の問題を抱えながら、ついつい口にしていたアルコールよりも、あなたの傍らであなたに振り向いてもらえるのを何よりも待ち望んでいた小さな存在が、ずっとずっと、あなたの心を癒し、支え、勇気つけていたかもしれないのに、どうしてそれに気づかなかったの?
もし、もう一度飼い主に会うことがあったならそう言いたいです。
久しぶりにパソコンの前に座ったせいか、長々と書いてしまいました。
読んでくださってありがとうございます。
◆ 高塚 210.250.71.238 2005-02-03 (Thu) 03:02:59
眞子様
すみません、自分で調べればいいものを申し訳ないです。
今、笙野頼子さんという作家の「S倉盟妄通信」という本を読んでいます。この方は、野良猫を数匹拾って飼い猫にし、近所の軋轢などもあり、千葉県の佐倉に一軒家を買って猫とともに引っ越した方です。
そこに、〜「動物愛護をしていて危険な事は人間を憎んでしまう場合がある事だ」と忠告してある、WAVE出版の愛護本から私は学んでいた〜、という文章が出てきました。この方の、以前の「愛別外猫雑記」という本には、参考文献として「小さな命を救う人々」が上げられていましたね。
猫好きな方はご存じのこと、或いは既出のことかもしれませんが、何やら嬉しいです。共鳴する心(日本の犬猫の現状改善を願う)がどんどん広がることを祈りたいです。
間違えました ◆ みずこし 198.81.3.136 2005-02-03 (Thu) 00:57:18
有料家庭犬普及協会⇒優良家庭犬普及協会 です。
サイアクな間違えでした。
失礼しました。
セミナーのお知らせ ◆ みずこし 198.81.3.136 2005-02-03 (Thu) 00:55:33
眞子さん、おひさしぶりです。
もう差し迫ってしまったのですが、ひさしぶりに講演します。
受講料がちょっと高いですけど、もしお時間があればお越しください。
有料家庭犬普及協会冬のセミナー
ペット情報:大丈夫?その情報正しいですか?
日時:2月6日(日)午前10時〜午後4時(予定)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
講演内容/講師紹介
『遺伝性疾患について』
陰山敏昭(NPO日本動物遺伝病ネットワーク代表、麻布大学講師)
家族の一員である伴侶動物たち、生まれながらにもつ疾患があるとしたら?今、本当の家族として、そして本来は自然界からの大切な贈り物である彼らの遺伝疾患の現状を知るとともに、その対策はいかにすべきか。
『行動学について』
水越美奈(P.E.T.S.行動コンサルテーションズ)
精神的にも社会的にも健全な子犬を求める私たち。そのために子犬は母犬から何を、環境から何を学ばなければならないか。
『シェルターワークについて』
矢崎潤(JAHA認定家庭犬しつけインストラクター)
不幸な犬たちを救うこと、これは愛犬なら誰しも関心があること。メディアなどでも乱発されるレスキューという言葉。繰り返される多頭飼育。いったい何が本当の救済になるのか。
パネリスト
山崎恵子(ペット研究会「互」主宰)
受講料:会員7000円、一般12000円、学生4000円
お問い合わせ:優良家庭犬普及協会事務局(電話045-912-8791、FAX045-912-8795)
◆ 渡辺眞子 222.7.113.88 2005-02-02 (Wed) 22:06:18
>takuさん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
もう五年も前の本なので、インフォメーションはずいぶん変わっている部分もあります。
「今できることから」というのが大事だと私も思います。
一人一人が少しずつ変わったら、全体的には物凄く大きな変化だと思いませんか?
takuさんが小学生時代から18年というと、もうホントに一緒に育ったのですね。
言葉に表せないほど、たくさんのことを学ばせて貰ったでしょう。
私も同じです。
>MAKIさん
どんな最期でも、見送る側というのは何らかの後悔があるようです。
苦しみを長引かせないために選択した安楽死であっても、
「あのときを乗り切れば、あと数日生きられたかもしれない。あの子は生きたかったかもしれない」
と嘆く人もいるし、安楽死を選ばなかった人は、
「無駄に苦しませた。私のエゴだった」
と泣いていました。
私も、言っても詮無い悲しみを、いつまでも自分の中で反芻しています。
そのときどきで精一杯悩み、その時点でベストと思える判断をするしかないのでしょうね……。
>らふぃさん
こんにちは。ご無事で何より!
ネズミさんたら、随分と荘厳なお名前を賜ったのですね。
もう救済一カ月になるし、そろそろちょっとは慣れてもいいのにね。
リンクしていただけるとは、光栄です。
こちら側でも同様にさせていただいていいのですか?
100字程度のご紹介文を頂けるとありがたいのだけど、お時間の許すときにでも送信いただけると嬉しいです。
mako@mako-w.com
それと、引き続き安全確認は怠らないようにお願いしますね。
>サリさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
『小さな命……』文庫版は、最初のほうに誤植が多くてお恥ずかしい……。
裕子ちゃんの事故は、ご主人の仰るとおり、あってはならないことです。
でも単行本の担当編集者は、「それでも、どういうことか考える前に動いてしまうことってありますよね……」と言っていました。
流されていくベイは、きっと必死な瞳を彼女に向けていたのだと思います。
それを見て、裕子ちゃんは何もせずにいられなかったのだと思います。
サリさんの親友は、壮絶な経験をしてしまいましたね。
ご自分を責めるでしょうし……立ち直るのが難しそうです。
サリさん、どうぞ支えて差しあげてくださいね。
貴女が一番気持ちが分かるのだから。
初めての書き込みです! ◆ taku 210.153.175.152 <takuya@max.odn.ne.jp> http://www.wp-o.com/hobo-mini/ 2005-02-01 (Tue) 17:49:33
こんにちは、はじめましてtakuといいます。
「捨て犬を救う街」を拝見しました。読み終わるまでにかなり時間がかかりました。
1ページ読むのに胸が苦しくてなかなか進まない・・
読む前にある程度は予想していた事もありましたが、
「見てきた人」が感じた文章は強烈に私の心を動かしました。
2月4日に世田谷八幡山にある施設に見学に行く事にしました。
今までは「儲かったら寄付しよう」ぐらいの感覚でした。
でも、そんな事は言ってられないと思いました。
無理せずに、今できる事からやっていこうと思います。
ボランティア活動にも参加しようと思います。
●takuの自己紹介。
小学校の時に柴犬を飼い始めました。18年間の命を最後まで家で過ごす事ができました。避妊手術をする前に、1匹の子を生んだのですが(知らない間に妊娠してた)そのこも18年最期まで家ですごす事ができました。私はその2匹に何度心を救われたか分かりません。
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pbbsys
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