◆ 渡辺眞子 222.10.2.31 2005-05-17 (Tue) 09:11:41
>モニカさん
まさかとは思いましたが、それは”市の”捕獲箱なのですか?
出雲市が設置しているの? うわぁー……。
瀬川さんが力になってくださいますし、これは撤去できるでしょう。
でも、市が動愛法を理解していないようなので、そこから始めて一般飼い主、市民へと啓蒙啓発活動の波を起こすスタートに過ぎません。
HPをつくるとか、やり方はあると思いますし、同じ気持ちの方たちもたくさんおられると思います。
モニカさん、少しずつでも進めてゆきましょうね!
>瀬川さん
素早い反応を、ありがとうございました。
似たようなことは、まだまだ全国にはびこっているのかも知れませんね。
いくらりっぱな法律ができても、担当行政からして理解していないのでは……。
動愛法の実践的な使い方を含めて、今回の件の顛末もご報告くださいね。
よろしくお願いします。
瀬川様 ◆ モニカ 220.49.88.153 2005-05-16 (Mon) 20:09:20
瀬川様
この度は、お忙しいなかいろいろとご尽力くださり、本当になんとお礼
申し上げてよいかわかりません。
ずっと心細かったので、一気に心強くなった感じです。
メールさせていただきましたので、どうか読んでください。
渡辺様
市の捕獲箱は、避妊対策などではなく、野良猫の苦情対策です。
島根県の愛護行政のレベルは低過ぎで、びっくり仰天の連続ですが、今回瀬川様がご尽力くださり、くじけかけていた心にまた勇気がわいてきました。
がんばります。
モニカさん ◆ 瀬川 219.100.150.17 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-05-16 (Mon) 12:38:58
はじめまして、モニカさん
「捕獲箱」の件ですが、今日、出雲市環境保全課に電話を入れてみました。
「動愛法」では、公がこういった行為をするのに無理が生じるので、
その辺をどう対応されてるのか、訊ねてみました。
私自身、全国のセンターに、
引き取り事情などの調査を電話で直接していますが、
それからも、全国には捕獲箱などの対応例がほとんどないことなど話しました。
先方は、もう一度、出雲市内の関係所管と話し合い、
統一した見解(対応)をまとめてから、電話を下さるとのことでした。
ーーーーーーーー
地方では、2000年に「動愛法」が改正されても、
以前の習慣のまま、捕獲殺処分されてるところがありますね。
こういう情報をきっかけに、対応を見直して頂くことは、
とても大切な愛護活動と思います。
少しでも、良い方向に向かわせるよう話してみます。
(後日、また結果報告を致します。)
モニカさん、具体的な内容をお話致しますので、宜しかったらメールを頂けますか。
>渡辺様
この掲示板は、カラーが幅広くいろいろな情報が得られるので、
大変有難いです。
「動愛法」は、かなり噛み砕け、実践的な使い方(?)も心得てきました。
ここに初めて来たとき、皆さんにアドバイス頂いた「理論武装」、
お蔭様で、今は、お返しも出来るようになり、自分なりの活動が見えてきたように思います。
◆ 渡辺眞子 222.10.2.31 2005-05-16 (Mon) 10:09:56
>こずえちゃん
はじめまして、私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
卒論のテーマに選んでいただけるのは、とても嬉しいですし、「まずは身の回りから」と早速に歩みを進めてくださるのも頼もしいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
>モニカさん
猫の捕獲箱とは、まさか市が猫を捕獲するはずないですから個人によるものでしょうが、それは避妊・去勢手術後に放すという活動ではないのですか?
問題発言は、たとえば議会発言記録などに残っていないでしょうか。
外圧をかける方法は考えられると思うのですが。
>純玲さん
まぁぁ、すごくお久しぶりです。
まどかちゃんとの、ふれあい活動も続けておられるのですね。
横浜市西区の件は、せっかく環境が整っているのに(ですよね?)勿体ないですね。
ご覧の方、もしくはこの近隣にお住まいの方、ご自身でもお心当たりでもあったらご連絡ください!
>飯田さん
もと吉(もときち)っていうんです。
だから、もっちゃん。
ペットショップの売れ残りで、ケージの中で大人になったものだから、初めて土の上を歩かせたときなんて興奮のるつぼでした。
自分が苦労したものだから、人の悲しみに敏感な子だった。
あー、会いたいなーーー……。
>三村由美子さん
こんにちは、お元気でしたか?
はやと君の状態は落ちついているようですね。
これも由美子さんの愛情あってこそです。
はやとの世話が、どれほどのことか(毎日なのですから!)は私たちの想像を超えるもののはず。
それでも、家族なのだから自然なことと思います。
しかし悲しいかな、病気や老齢が原因で、たくさんの子たちが飼育放棄されるのが現状です……。
みんな首輪をつけたまま、その首輪をつけてくれた人を待っています。
お友だちは、少しは元気を取り戻しましたか?
命を預かったことを「忘れた」なんて、許されないです。
あまりに無神経、残酷です。
>宮崎 誠さん
くくっ……宮崎さんはガッチリとした体格でらっしゃって、ちょっとしたことに動じなさそうなんですから、簡単にドキドキなさらないでください〜!
今回は残念ながら西山先生にお目にかかれないけれど、私の代わりにしっかりハグハグして、ほっぺにキスしておいてくださいね。
よろしくお願いしまーす。
飯田さんは決意表明を掲げちゃったし、あとは頑張って貰うだけだな。
宮崎さんも、いろいろ協力して差しあげてくださいな。
初めまして。 ◆ こずえ 221.25.84.44 <hdwqd034@yahoo.co.jp> 2005-05-15 (Sun) 00:15:25
捨て犬を救う街を読ませて頂きました。今までに見えていない現実を少しですが、知ることが出来ました。本当に辛いことが多くて、涙なしには読めませんでした。大学の卒論で殺処分される動物の死について書こうと思っています。少しでも多くの人に現実と自分が出来ることを知って欲しいです。私自身、動物に対して何が出来るのかと考えをめぐらせています。まずは、身の回りの動物(特に犬と猫)の避妊や去勢から初めようと思います。
腹が立ちました! ◆ モニカ 220.49.88.153 2005-05-14 (Sat) 18:36:24
だいぶ前にレスさせていただいた、島根県に住む者です。
昨日、とっても腹の立つ出来事がありました。
出雲市(いずもし)に住む友人が、市の環境保全課に電話をし、猫の捕獲箱の廃止を求めたところ、課長は廃止どころか次のようなことを言ってのけたというのです。
友人「では、課長さんは猫を殺してもよいとお考えなのですね?」
課長「まあ、そういうことです。」
・・・友人は腹が立つやら情けないやらで涙が出たと言います。
動物行政のトップに立つ人間が、こともあろうに一市民に向かって「猫を殺してもよい」と発言するとは言語道断です。
島根県には愛護団体がなく、こうした問題発言は野放図に撒き散らされ、発言をした本人は指摘、指導を受けることもなく、ますます傲慢になり、愛護行政の改善がほとんどなされることはありません。
そのようなことも関係してか、平成13年度の島根県の犬猫殺処分数は、人口比で全国一位でした。この現状をなんとしてでも改善していく必要があります。
簡単ではない道のりですが、負けずに頑張っていこうと思います。
ご無沙汰をしています。 ◆ 純玲 218.42.68.253 <apct@mtg.biglobe.ne.jp> http://ssystems.sub.jp/sumire/index.cgi 2005-05-13 (Fri) 23:03:26
眞子様、ご無沙汰をしています。
おかけ様で、元気にしています。
こちらの掲示板をのぞかせていただいていると、
皆様の動物に対する熱い思いが伝わってきます。
我が家のまどか(シーズー、7歳)とささやかながら(ちまちまと)
行っている、動物ふれあい活動が、光なら・・・
猫の問題は、陰かもしれません。
昨年から、ちょこと、関わってしまった横浜市西区の野良猫
(実働は何もしていないのですが・・・。)
ガイドラインと協議会が出来ました。
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/kuyakusho/unei/unei16_22.html#32
・・・実情は、実践で動いていらした、ボランティアさんたちは
まどろっこしいのか、抜けてしまい、
お役所も、本年度からは、協議会を支援する立場・・・。
NHKのご近所の底力でも放映され、
野良猫にお役所が支援してくるなんて、
他の地域から見ればよだれも出そうなのに人がいないです。
せめて、pcがもう少し出来たら・・と思いながら・・私、事務的能力ないんです。
ぁぁ〜、掲示板から、引抜きを掛けたいです。
(ご無沙汰ついでの愚痴で、すみません。純玲。)
◆ 飯田 218.227.114.108 http://www5f.biglobe.ne.jp/~ashigara/ 2005-05-13 (Fri) 00:12:39
>瀬川さん
どうもこんばんは。HPを見て下さったとのことありがとうございます。
先日お会いしたときはゆっくりお話する間もありませんでしたが、この掲示板で瀬川さんのお名前を確認しておりました。
>「犬と猫の命を考える映画」を作って頂けるんですね!
>(とても嬉しく、有難く思っております。)
>動物問題は、人間問題でもあるように思います。
この分野で活躍されている方々にお会いして映画を作るというと好意的に受け止めてくださる方が多いのですが、何ができるやらもまだ分からぬ状況であります。ただ問題は動物にあるのではなく人間の側にあることだと感じています。
その意味で、自分自身の問題として今の状況を受け止めていきたいと思っています。
僕は本当にまだまだ分からないことだらけですので、いろいろと学ばせて頂けたら幸いです。。
どうぞよろしくお願いします。
>宮崎さん
どうもはじめまして。
宮崎さんもHP見て下さったとのことありがとうございます。
宮崎さんは広島の方なのですね。
それだけの規模の講演会を準備するのも大変ですよね。
購読している東京新聞に西山ゆう子さんが週1の連載をしており愛読しています。
関東でしたらぜひ伺ってみたいところです。
>渡辺さん
>ちなみに、私の大事な大事な宝犬に飯田さんと同じ名前の子がいたんですよ。
ってことはモトハルという犬ですか? (イイダじゃないものな)
おおー! ニンゲンでもそんなには多くない名前だと思いますが、もしかして佐野元春さんのファンですか?
覚えていますでしょうか? ◆ 三村由美子 210.235.245.119 2005-05-12 (Thu) 10:39:35
随分前になりますが、(捨て犬を救う街)の本を読んで、お便りをしました。お返事を頂きました。ヨークシャ、テリア(はやと)の飼い主の三村です(横浜市)
今回久しぶりに、本屋に立ち寄り、渡辺眞子さんの(小さな命を救う人々)の本を見つけました。まだ、読んでいる途中です。前は、お手紙をさせて頂きましたが、今回は、パソコンを昨年暮れに、購入しました。ようやく渡辺眞子さんのホームページに来ることが、出来ました。我が家の子は、てんかんが、有ります。わかってから、2年が立ちます。毎月2週間に1度の通院は、欠かせません。尚且つトリミングに出すことは、絶対無理です。私が、月に1度カットからシャンプーからします。たとえ病気が、あっても、家族の一員です。縁が、あって、小さな命が、我が家に来たのだと思います。神様に試されているのでは、ないかと思うときもあります。この小さな命の子が、病気になっても大切にしていけるのか?そうでないのか?はやとの病院代は、苦になりません。ことばの話せない小さな命は、守らないと・・・本当に毎日仕事で、一人でお留守番をさせて可愛そうに思います。帰ってきたら、思いきり甘えさせています。今日は、お休みなので、シャンプーをしました。前の本も胸を詰まらせて、読ませて頂き、色々な現実を教えて頂きました。今回もです。こうしている毎日も命なくしている子がいると思うと、胸が張り裂けそうになります。あるホームページで、子犬の時は、何にも異常がなかったが、急に足に異常が、見つかり、飼うことが、出来なくなったので、どなたか一生飼ってくださる方もらってください。と、ありました。主人と二人で腹が立ち・・・なら最初から飼わなければ・・・と・・・病気がでたから、いらない・・随分勝手な人です。そういう人がいるから、収容所で命を落とさなければならない子が、出てくるのでは?じゃあ〜人間の子供にも病気の子は、沢山います。病気だから、ひきとってくださいと言うのでしょうか?言わないはずですよね。一生大切に出来ない人達は、飼うべきでは、ないと思います。私の近所のお友達は、昨年大切に飼っていた愛犬を亡くしました。旅行に行かなくては、ならなくて、いつも預けているぺットホテルが、お休みで、仕方なく、成田の駐車場付きぺットホテルに預け・・・1週間後・・帰って来たら、「昨日お宅の犬が、逃げたのです。探したのですが、見つからない」と・・・うそでした。預かる時に犬が、車に居る事を忘れて・・1週間後に戻ってくるのでと、店員が、車を出すときに、忘れていたことに気が、ついたそうです。その時には、命はたえていたそうです。8月の真夏に車の中で、何日も・・・・・まして、逃げたとうそまでつかれて・・最後には、亡き骸を出してきたそうです。社長や店員なども土下座をしたそうですが、そんなことで、済むはずが、ありませんよ。大切な家族の命を奪われたのですから、私は、彼女からメールで知らされ・・胸が苦しく張り裂けそうでしたし、彼女の事が、心配でした。いつも「私の王子様」と大切していたので・・・わんちゃんが、自宅にお骨になり、戻ってから、お線香をあげさて頂きいきました。彼女の顔を見るなり、涙が溢れて、わんちゃんの写真の前でも涙が、止まらないのです。「何故、何にも悪いこともしていないのに・・・・・」今でも彼女は、ヨーキーを見ると涙が溢れてきてしまうようです。家の子と仲良しでしたから・・・家の子は、何か感じていたかも知れません。うそをつくなんて、許せないです。賠償の方もようやくかたづいたそうですが、そういう問題では、ないのですよね。そういう所が、ペットホテルナンテしないでほしいです。命の大切さをもっとわかってほしいと感じます。本が、読み終わりましたら、また来ます。がんばってください(^=^)
ヒェー! ◆ 宮崎 誠 219.121.204.5 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.jpc.or.jp/hiroshima/ 2005-05-11 (Wed) 22:34:52
眞子さん!突然名前出されますと、ビックリ!ドキドキ、心臓に悪いですからー!
飯田さん、よろしくお願いします。「あしがらさん」お気に入りに入れさせていただきました。
「犬猫をテーマにした映画」を作ってくださるとのこと本当に楽しみです。気長に待ってますね。
いよいよ西山先生の講演会が近づいてまいりました。4月1日に会場を下見に行ったのですが、
200人くらいでとお願いしてたはずが、なんと340人以上入れる会場を用意してくれてたのです。見に行った日が悪かったの?(> <)それからというもの、気ばかりあせってしまい・・・。なんとか7割は埋まって欲しいと願っているのですが。
西山先生は今回はきっちり西日本行脚です。いろいろご予定がびっしりのようで、本当にご苦労様です。
◆ 渡辺眞子 222.10.2.31 2005-05-10 (Tue) 09:42:06
>タマさん
いつも迅速なNY情報を、ありがとね!
そちらは一年で一番気持ちのいい時期を迎えていることでしょう。
先週あたりは、日本人環境客が多かった?
しかし、ノーキルかぁ……ビミョーだわ。
もちろん、その精神で前進していってくれるのは嬉しいけど、余所のところを見ても、完全ノーキルでは収容房はすぐに満室となり、そこへ若く健康で里親がすぐにでも見つかりそうな子が運ばれても引きうけられなかったり、問題行動などでどうしても里親がつかない子は移動させて安楽死させたりしています。
市の立案が可決されたということは、それなりのサポートがあるのかな。
今、ASPCAのサイトを見てみましたが、このことにふれていないようです。
NYならではの、先鋭的なムーブメントを起こしてくれたらいいね!
しっかり目撃してください。
>*asami*ちゃん
最近は修学旅行で海外に行くのが珍しくないのね。
心も脳もやわらかい若いうちに、たっくさんの経験をするのはいいことだと思います。
得意の英語を駆使し、楽しかったみたいでよかったです。
欧米と日本では、犬とのつきあい方が違うなって感じませんでしたか?
あと、よくしつけをして可愛がっているわりには、道ばたにウンチが放置されてなかった?
>飯田さん
bbsデビュー! パチパチパチ。
宮崎さんも、「こそーこそーと覗いてる」そうで、たま〜にしか姿を現さないのです。
男の方たちはシャイなのね〜。
ここが、飯田さんにとってもよい出会いの場であることを祈っています。
ちなみに、私の大事な大事な宝犬に飯田さんと同じ名前の子がいたんですよ。
NYC, No KILL 宣言!! ◆ タマ 70.19.102.176 http://plaza.rakuten.co.jp/taronomimisaki 2005-05-10 (Tue) 04:53:58
>先日、朗報が入ってきました。NY市はこれから10年以内にシェルターで保護されている動物達を安楽死させない「NO KILL」宣言をしました!
>これは、大の愛犬家である現市長のブルームバーグ市長がこの立案を可決しました。これからNYのシェルター関係者はちょっと経営に関して大変になりそうです。NO KILLを実現させる為に考えられた対策法として、
1)大型犬は郊外のシェルターに搬送して里親が見つかりやすい様にする。
2)大規模な保護団体がこの案に対して寄付をする
などなど
>先が楽しみです。ただ、心配事はNYは州法がコロコロ変わるので、この先変わらない事を願うのみ。
飯田さん ◆ 瀬川 219.100.151.65 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-05-10 (Tue) 02:13:33
こんにちは、飯田さん。
「報告会」の帰りにご一緒した、瀬川です。
(ホームレス猫の餌やりをしてる、ピアノ教師です。)
その折は、共通した方向性を持つ方とは気が付かず、
失礼致しました。
渡辺様に教えて頂いたアドレスから、HPを拝見致しました。
「あしがらさん掲示板」にご挨拶するのも気が引け、
今日になってしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します。
「犬と猫の命を考える映画」を作って頂けるんですね!
(とても嬉しく、有難く思っております。)
動物問題は、人間問題でもあるように思います。
どんな映画を作って頂けるか、
今から、楽しみにしております。
お久しぶりです。 ◆ *asami* 219.98.29.219 2005-05-09 (Mon) 02:03:19
4月17日から22日まで、学校の修学旅行でイギリスに行ってきました。
イギリスの犬たちは本当にしつけがしっかりしてあって、
レストランにもペットが入ってもOKなお店が多いんですよね。
ほとんどのペットがしつけ屋さんみたいなところに行くみたいなんです。
実際、ロンドンの街で犬とふれたら本当にしっかりしつけされてました。
広い大地と大きな空の中羊や牛などがたくさんいました。
楽しい修学旅行で、現地の人たちとも触れ合い、高校の授業なども
受けました。大英博物館では本物のミイラに驚いたり。。。笑。
普段、わたしたちはアメリカ英語を習っているので、イギリスで
大丈夫かなぁ?と初めて海外で心配したんですが、
ちゃんと通じたみたいで、英語うまいねって言われてうれしかったです☆
今、大学に行く。もう受験モードですが、留学も考えています。
ありがとうございます ◆ 飯田 218.227.115.140 <motoharu@mse.biglobe.ne.jp> http://www5f.biglobe.ne.jp/~ashigara/ 2005-05-08 (Sun) 00:51:16
久しぶりに覗いてみたら、渡辺さん直々に僕の映画のURLまでご紹介下さっていてちょっとビックリ!
ありがとうございます。
掲示板をお読みの方にはどうも初めまして!
僕がこれまで関わってきたのはホームレスの方や人の福祉に関わる事柄でした。
不思議な縁で、これから犬と猫の命を考える映画を作ることになりました。
ホームレスの人たちとの出会いからも、殺されていく犬や猫との出会いからも「命って等しく大切なものでしょ?」という問いかけを感じます。
どういったものができるか自分でもまだ分かりませんが、これから数年かけて学びつつ、動物たちの命について見つめる映画を作っていこうと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。
まだ何も分かっていないような状態でこちらに書き込むのも気が引けるのですが、かつて水俣病の患者運動をやっていた方が「熱意とは事あるごとに意思を表明することなり」と語っていたそうですし、恥ずかしながらこちらに書き込ませてもらい、決意表明とさせてもらおうと思います(笑)。
◆ 渡辺眞子 222.10.1.90 2005-05-06 (Fri) 20:18:58
>みっちーさん
こんにちは。お元気で頑張っていますか?
もう卒論だなんて、早いですね。
卒業後の進路は、はっきり決まったのかな。
ニュージーランドやオーストラリアは自然が多く残っているし、国を挙げてとても大事にしているから、野生動物や環境保護の法律が充実していますよね。
それに加えて、一般市民の意識が高いのは強みです。
日本も都市部は、ちょっとずつマシになりつつあるようだけれど。
そちらの様子も、また教えてくださいね。
私でお役に立つのでしたら、もちろんいつでも協力しますよ。
>彩也ちゃん
中学一年生で、あの本を読んでくださったのですか?
すごく高い問題意識をお持ちなので、驚いてしまいます。
自分の周りのできることからのスタートが、とても大切だと思います。
スピーチの結果を楽しみにしていますから、きっとご報告くださいね。
待っています。
みっちーさんといい、彩也ちゃんといい、こうして若い方たちが動物問題に目を向けてくださることは本当に嬉しくて、涙が出るほどです。
どうか、今のお気持ちを持ちつづけてくださいね。
一歩ずつ。。 ◆ みっちー 202.36.110.10 2005-05-03 (Tue) 18:29:08
渡辺さん、ずっと前に一回だけ書き込みをさせていただいた、みっちーです。私はニュージーランドの大学に通っていて、渡辺さんの本をきっかけに卒論で「日本とニュージーランドにおけるペットに関するシステムの違いー動物の権利について考えるー」という題材で書くことに決めました。
そして、今、ニュージーランドで自分で出来ることは何だろう?と考え、ついにニュージーランドにあるSPCAでボランティアを始めました。私の住んでいる都市は田舎なのですが、SPCAがあることに驚きました。さらに、行ってみてびっくりしたのが、環境の違い。「どうぶつたちへのレクイエム」という写真集で見た、日本の保健所とは大違い。清潔で、おもちゃが各自に与えられ、毎日、清掃をしています。散歩に連れて行ってあげたり、おもいっきり一緒に遊んであげたり・・・
そして、地元の人の意識の違いにも驚かされました。ニュージーランドでは、新しい犬や猫がほしいとき、頭に思い浮かぶのが、ペットショップに行こうではなく、「SPCAに行こう」と思いつくのです。私の周りの人たちは、ほとんどはSPCAから譲り受けた犬やねこを飼っています。日本がいかに遅れているのかを痛感しました。
これから、どんどん捨て犬・捨て猫の資料を集め、一人でも多くの人に、日本での現実を知ってもらいたいと思っています。今も、そのプレゼンテーションを作っているところです。
以後、渡辺さんに質問したいことや、情報を教えていただきたいことがあると思うのでよろしくお願いします。
◆ 彩也 60.40.127.163 2005-04-30 (Sat) 19:27:26
渡辺さん、ありがとうございます!
頑張っていいスピーチを書きたいと思います!!
私は中1の時に渡辺さんの「小さな命を救う人々」という本を偶然図書館で見つけ、それ以来、作文を書く機会があれば、動物問題を題材にしてきました。
この本を読んだ時、とても驚いたのと同時に動物好きな私はかなりショックを受けました。
ずっと安楽死だと思っていたからです。
そして作文を書いてクラスの前で発表した時には、クラスメイトから「ガス室で殺されるなんて知らなかった。かわいそう。」「うちの犬は絶対捨てん!!最後までちゃんと一緒にいる!!」という感想が返ってきました。
やっぱりまだまだこの事実を知っている人は少ないですね・・・。
私はまだできることが限られているのですが、できることからやっていきたいと思います。
◆ 渡辺眞子 211.4.116.109 2005-04-28 (Thu) 23:29:44
>彩也ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございます。
さらに! スピーチコンテストのテーマに動物問題を選んでくださったこと、とても嬉しいです。
タイトルだけで、もうグッときています。
そうなのです……どんなにそう叫んでも、若くて健康な子たちさえ、その願いは叶えられません。
どうぞ彩也ちゃんの言葉で、その思いを伝えてください。
年間の殺処分数ですが、私は毎年ALIVEさんのデータを使わせていただいています。
http://www.alive-net.net/
一番新しいのは14年度で、454,118頭(犬が181,858匹で、猫が272,260匹)です。
犬に関しては毎年3〜4万頭くらいずつ減っていますが、猫の数字は横ばいです。
>タマさん
中間テスト(懐かしい響き……)、ガンバってくださいね。
留年なんかしちゃったら、ご両親は大変なんですよ〜。
始めまして。 ◆ 彩也 60.40.127.163 2005-04-28 (Thu) 18:33:15
こんにちは!
私は公立高校A年の、彩也(さや)といいます。
渡辺さんの本を読み、この動物の社会問題について興味を持ち、このHPを尋ねました。
私はESS部に所属し、今度スピーチコンテストがあります。
その題材として、「犬と猫についての社会問題」を取り上げようと考えています。
「I want to live.(生きたい)」という題で、毎年たくさんの犬と猫が苦しみながら死んでいくという事実やそれを知って感じたことなどを書きたいと思っています。
渡辺さんの本やインターネットなどでいろいろ情報を集めたのですが、わからないことがありました。
「1年にどれくらいの数の犬や猫が殺処分されているか」ですが、最近のデータが見つかりません。
平成11年のデータは見つかったのですが・・・。
どなたか知っている方がおられましたら、よろしくお願いします。
渡辺さんへ ◆ タマ 70.19.97.8 http://plaza.rakuten.co.jp/taronomimisaki 2005-04-23 (Sat) 15:20:29
>リンクありがとうございます!お礼を言うのが遅くなってすいません!!渡辺さんから書き込みしていただいて凄く嬉しいです!!ここの所中間テスト期間でバタバタしてて中々こちらのサイトに顔をだせなくてすいません。これから少しの間、学校がお休みになるので少しゆっくり出来ると思います。こちらにもまた遊びにこさせていただきます☆★
◆ 渡辺眞子 211.4.116.109 2005-04-21 (Thu) 11:26:10
>瀬川さん
先日は、お疲れさまでした。
そして詳細なご報告を、どうもありがとうございました。
私はこういうことを怠けてしまうもので。
帰り道をご一緒した飯田さんは、ある一人のホームレスの人のドキュメンタリー作品を発表しました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ashigara/news.html
同じ弱者という点で、動物たちに目を向けてくれたようです。
>てんちょさん
ついに!
長いこと、お疲れさまでした。
元飼い主さんはライフラインを止められるなど、絵に描いたような多頭飼育崩壊の一途を辿ってしまったのですね。
この方が立ち直れるかも案じてしまいますが、今回の件が本当に身に沁みてくれるよう祈るばかりです。
ALIVE「法改正報告会」の模様 ◆ 瀬川 219.100.150.146 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-04-19 (Tue) 02:14:55
こんにちは、皆さん。
(今年は、「動物愛護法」改正見直しの年。)
ここで以前、いくつかの団体の集まりである、
「連絡会」の改正案を紹介させて頂きました。
今回は、そこには加わっていない「ALIVE(地球生物会議)」の、
「法改正報告会」の模様をお伝え致します。
(この掲示板、二つ下にある、渡辺様も講演なさるお知らせの集まりです。)
ーーーーーーーー
昨日、4月17日午後、都内のホールで開かれた報告会には、
ALIVE会員を中心に、50名ほどが参加。
(私も会員ではありませんが、仕事を何とかやりくりし参加しました。)
この「ALIVE」は、今回15万人の署名を集めました。
(これは、愛護団体中でも突出した数と思います。)
― 目次と内容 ―
■国会で法律が出来るまで
(田中信一郎氏 元参議院議員政策秘書)
・ 国会の仕組みや、手続きの説明。
(報告会の時間の多くを使っての説明。
内容も多かったですが、簡潔に分かりやすくかつ面白く説明して下さいました。)
※特筆すべきは、
法成立の過程が、密室での取り決め(非公開での委員会)によって見えてこないこと。
審議は、実質的な意味をなさない、形骸化されていること。
(長期政権の馴れ合いの中で、仕組みや手続きも、意味を失っている。)
■劣悪ペットショップに対する、告発。
(田辺リューディア氏 SASA Japan代表)
・ 田辺さんが遭遇した、劣悪ペットショップの状況、
センターや警察への訴えから、告発までの経緯を説明。
(田辺さんは、ドイツの方、
「動物基本法」という動物を守る法律が世界一整備されてる国から
来た方だけに、生体販売の劣悪な状況は、ショックだったようです。)
※特筆すべきは、
ウサギなどの小動物は、虐待の訴えが犬・猫よりさらに難しいこと。
例によって、センターは無力、警察は非協力的、
区議、都議は何もできず、国会議員にお願いしてやっと告発が受理された。
(しかし、結果は証拠不十分で不起訴。)
■動物愛護法の改正報告
(野上ふさ子氏 ALIVE代表)
改正が見込まれる主な条項
(自民、公明、民主でほぼ共通している内容。)
▼動物取り扱い業の規制強化
(ペットショップなどの規制です。)
・ 動物取り扱い業の「登録制」と、業の取り消し、営業停止命令の規定。
・ 「動物責任者」の設置と講習会受講。
・ 動物取り扱い業に、インターネット販売など施設を持たない販売を加える。
・ 迷惑防止から、「周辺生活環境を損なわないための事項」を加える。
▼危険動物の固体登録制
(マイクロチップの埋め込みです。)
・ 飼養動物の、固体識別措置。
・ 危険動物の、固体識別措置を義務化と使用規制の全国一律化。
▼基本指針・推進政策の作成
(愛護行政の推進です。)
・ 動物愛護・管理の推進のため、環境大臣は基本指針を定める。
・ 動物愛護・管理行政の推進のため、都道府県知事は施設等の推進計画を定める。
・ 災害時の、飼養動物の救護(計画の作成)。
改正が難航している条項
▼動物実験と実験動物
(民主党案です。)
・ 3R(苦痛の軽減、使用数の削減、代替法の使用)の明記。
・ 実験施設、実験動物管理委託業の届け出制。
・ 動物実験の統一したガイドラインの策定、第三者評価システムの創設。
▼動物虐待の定義の拡大
(記載なし)
▼飼育禁止について
(記載なし)
(ALIVEは、「動物実験」に力を入れてるらしく、
「虐待」や「飼育の禁止」の説明はありませんでした。)
※特筆すべきは、
「基本指針・推進政策の作成」によって、愛護行政が地方任せであること、
せいぜい愛護週間ぐらいにしか予算が使われていないことが、国主導になり改善される。
「動物実験」は、現在まで関係団体からの圧力があって、全く法規制されてない状態。
(自民、公明は、規制を求める15万人の署名を受け取ることさえ拒否。)
しかしその中で「3R」は、民主党との駆けけ引きしだいで合意が得られそう。
(期待できそうです!)
■動物愛護推進員とは
(渡辺眞子氏 作家/都動物愛護推進員)
・ 愛護推進員の現状と、今後の期待を説明。
(渡辺さんは、東京都愛護推進員の第1期93名の一人として推薦・委嘱されたそうです。
引き受けても時間が取れるか心配されたそうですが、
お呼びがかかったのは、わずか研修が2回だけ。)
※特筆すべきは、
この推進員、大した仕事をしてない、権限もないようですが、
実は、行政と民間ボランティアとのつなぎ役になれるとのこと。
上手く根づいたら、とても良い制度と思います。
(是非、活用したいですね。私も、その内やってみようかなぁ。)
■質疑応答
・ 4、5名の方が、質問されました。
(活発な質疑応答とは言い難い、
参加者の受け身の姿勢、実現の難しさゆえの閉塞感がありました。)
■その他
・ ごく短く、改正にご尽力された藤沢さん、東京都愛護推進新人の吉川さん、
弁護士の佐藤さんのお話がありました。
ーーーーーーーー
今回の法改正は、ごくわずかな改正で終わりそうです。
最も期待されていた、「動物取り扱い業者の許可制」は、「登録制」に後退。
私が期待していた、「虐待定義の拡大」も見送りになりそう。
(そして、「飼育の禁止」も!)
しかしまぁ、「業の取り消し」や「営業停止」が盛り込まれるなら、
また、「動物実験」3Rが盛り込まれるなら・・・・・・。
実は、本当の問題は、改正以前に、この法律自体が活かされてないことにあるのでは。
田辺さんの報告にも合ったように、「虐待」も中々認められない。
田中さんもおっしゃっていましたが、私たちはもっとしたたかにならなくては・・・。
受け身な質問や、具体性のない応答が目立ちましたが、
今、自分が“何を必要としてるか”が大事。
そのためには、“何をしてるのか”が問われると思いました。
(現場主義、実践主義の私としては、歯がゆさを感じました。)
ーーーーーーーー
以上、長文にて大変失礼致しました。
こういった会には、何方も中々参加できないと思い、
せめて記録だけでもご覧になって頂きたく、あえて書かせて頂きました。
(どうぞ、ご了承下さい。)
追伸
渡辺様、講演なさるとは知らずに申し込みましたが、
ご挨拶できて良かったです。
(また、宜しくお願い致します。)
◆ てんちょ 211.2.88.75 2005-04-17 (Sun) 00:24:10
渡辺様
ようやく最後の子たちを渡せそうな人が現れました。
もう少し細かい調整が必要ですが、大丈夫だと思います。
正式決定したら里親募集BBSに記載させていただきます。
元飼い主さんには「飼育能力がない」ことを認識させたので
新しい子を迎えることはないと思います。
年明けの寒い時期、電話が繋がらず、部屋に伺っても誰も出ない
という期間があったのですが、あとから分かった話ではお金が
無くなり電気・ガス・水道を止められ、借金取りを避けるために
居留守を使っていたようです。
そして、この期間にMIXのウサギさんが亡くなっていました。
店の飼育スペースが空き、このウサギだけでも保護するために
連絡を取ろうとしていた矢先だったので大変にショックでした。
このようなことがあって、本人も飼育能力のなさに身にしみたようです。
今回の里親募集では、直接手渡し限定・メールで人柄をチェックと
条件を厳しくしていましたが、募集期間中に何匹か亡くなっていくと
里親の条件について考えさせられます。
生体販売についても、他のいい加減なショップから迎えられる子を
少しでも減らすためには、世の中の状況が改善されるまでは、
販売条件をゆるめた方が良いのではないかと悩みはじめています。
(悲惨な状況になってから相談に見えるお客様が少なくありません)
◆ 渡辺眞子 211.4.116.109 2005-04-14 (Thu) 20:47:54
>宮崎 誠さん
そ、そうなの?
ゆう子先生は5月にそちら方面にご登場なのですね。
宮崎さんは感動の再会を果たされるのね、いいなぁ、羨ましいなぁ。
東京には、お寄りにならないのでしょうか。
>みずこし先生
外で暮らすということが、いかに過酷かという証明ですね……。
その歴然とした差を見てしまうのも、つらいですね。
猫の行動学に興味がおありの方、犬のしつけについて知りたい秋田の方、水越先生のセミナーは絶対お勧めです!
目から鱗が音を立てて落ち、お勉強になり、且つとーっても楽しいです。
>MAKIさん
MAKIさんの意図のまま受け取っていますから、ご心配なく。
大丈夫です、MAKIさんを誤解などしません!
>てんちょさん
こんにちは。
残るは数匹ですか、お疲れさまです!!
元飼い主が、また飼いはじめるような気配はありませんか?
多頭飼育をする人は、繰り返す傾向にあるといいますから。
脅かしちゃって、ごめんなさい。
*****
ALIVE事務局より、ご案内です。
> 動物愛護法、いよいよ改正へ!
> −どうかご参加ください−
>
>
> 今期国会で成立予定の動物愛護法の改正。本当に私達が望んでいることが実現する
> のか、国会で法律はどのようにして作られるのか、これまでの活動の報告と、課題、
> そして今後の展望について話し合いの場を企画をいたしました。皆様の積極的なご参
> 加をお待ちしています。
>
> ●日時:4月117日(日)1:00〜4:30 pm
> ●文京シビックセンター26F
> スカイホール(東京都文京区春日)
> ●交通:地下鉄丸の内線,南北線,後楽園駅1分、地下鉄三田線春日駅3分、
> JR水道橋10分
> ●資料代:500円
> ●申し込み:03-5978-6272 ALIVE事務局
>
> <主なテーマ>
> 1,開会
>
> 2,法改正活動の現状報告
> 野上ふさ子(ALIVE)
>
> 3,法改正は国会でどのようにして行われるか
> 田中信一郎氏(中村敦夫元参議院議員政策秘書)
>
> 4,なぜ改正が必要か−主な課題
> (1)動物取扱業の規制強化
> 田辺リューディア氏(SASA JAPAN)
>
> (2)危険動物の個体登録制
> (3)動物実験−動物福祉と施設の届け出制
> 野上ふさ子(ALIVE)
>
> (4)動物行政と動物愛護推進員、その他
> 渡辺眞子氏(作家)
>
> 5,会場質疑
>
> 6,まとめと展望
> 佐藤光子氏(弁護士)
西山ゆう子先生講演会のご案内 ◆ 宮崎 誠 218.223.99.233 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.jpc.or.jp/hiroshima/ 2005-04-14 (Thu) 12:04:14
眞子さん、ご無沙汰しています。
みずこし先生、いつかお話を聞かせていただきたいと思っています。
外の猫は過酷だということがよくわかりますね。
このケースぜひ参考にさせてください。
さて西山ゆう子先生が5月21日広島、5月22日下関で講演してくださいます。
詳しくは http://www.jpc.or.jp/hiroshima/ をご覧ください。
また下関の講演に関しては私にDMください。
どうぞよろしくお願いします。
◆ みずこし 210.137.74.177 2005-04-13 (Wed) 11:02:06
眞子さん、ごぶさたしています。
温かくなったと思ったら、連日の雨。
捕獲できなかったウチの子の兄弟や母猫のことが気にかかります。
ウチにいるのは子猫のときに保護したのですが、1年近く経った今、
保護できなかった兄弟猫はウチの子の半分ほどの大きさしかありません。
栄養や平穏(安心)というのは、どれほど成長に大きく関わっていることか。
5月22日にCat Networkという団体に呼ばれて久々に猫の話をします。
猫の飼い方だけでなく、猫の行動上の問題の話をする予定です。
この団体は、キャットショー関係の方の集まりのようですが、
熱心に勉強会をされているようです。
会場は、大田区産業プラザG会議室。
詳細は http://www.cat-network.org/oshirase.htm
をごらんください。
6月11日にはまた秋田に参ります。こちらは犬のしつけのお話。
いつもお知らせばかりの登場で申し訳ありません。
販売士 ◆ MAKI 222.5.95.145 2005-04-12 (Tue) 16:27:29
しばらくPCを開くことが出来なかったので
反応が遅くなってしまいすみませんでした。
生体展示販売については、私としても
絶対反対!です。あの小さくて不潔な
ケージの中に何ヶ月も閉じ込められている
子たちを見ると、どうしたって賛成できません。
本当はペットを「売り物」としてでなく
「パートナー」として扱ってもらいたいし
ブリーダーさんが飼い主を審査するくらいの
社会になってほしいのです。
販売士という資格は生体展示販売を正当化させる
ための資格という考え方は否定できません。
(というか実際そうだと思います)
なので、ペット販売士の資格を振りかざして
生体販売をするような業者を取り締まれるような
法律が必要だ・・・ということを
言いたかったのですが、言葉が足りず皆様に
誤解させてしまい、申し訳ありませんでした。
訂正 ◆ てんちょ 218.217.14.165 http://www.pet-kouri.jp/ 2005-04-10 (Sun) 23:34:16
「繁殖は1年に1回」というのは全国ペット小売業協会で検索したときに出てきた
ページ(協会役員HP)の記載内容でした。
すみません。
家庭動物販売士 ◆ てんちょ 220.146.194.36 http://www.pet-kouri.jp/ 2005-04-10 (Sun) 23:09:12
渡辺様、お世話になっております。
里親探しの方は、残るはハムスター数匹になっています。
管理人から苦情は来なくなったようなので、取り敢えずは落ち着いています。
MAKIさんの紹介されているペット販売士ですが、最近ニュースになった
全国ペット小売業協会(上記URL)設立ものではないかと思います。
私見ではありますが、これは、生体販売業のイメージアップや、新規業者(ネット通販)の
締め出しが主な狙いのような気がします。
というのは、本当にペットの問題に手を着けようとしているなら、繁殖の問題について
筆頭に書かれるべきだと思うのですが、サイトをざっと見回してみましたがどこにも
見つけられませんでした。どちらかというと飼い主に安易な繁殖を勧めているような
印象もあります。(繁殖は1年に1回とか)
役員一覧を見ても、・・・・・どうにもコメントし辛いですね。
結果的に無知な店員が減って、不幸な動物たちが減るのなら良いんでしょうけど、
私自身は今のところこの資格を取りたいとは思わないです。
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-04-10 (Sun) 21:19:24
>瀬川さん
家のない動物や人間のことを考えると、ホントに「やっと春!」なのですが、家の近くの墓地では花見客が集まっていて、そこをテリトリーにしている猫も人も居心地悪そうです。
せっかく温かくなったのに、デカさん残念でした……。
でも短い間でも人にケアされ、顔や体型が変わるほどなんて幸せだったと思います。
ありがとうございました。
瀬川さんのような方が、ますます法律に明るくなってくださるのは更に心強く頼もしいです。
現状を改善するのは法律、そして未来を変えるために教育ですね。
どちらも一筋縄ではいきませんが。
>ゆきこさん
こんにちは。
いつも、お役に立てているのかどうか分からないのですが、ゆきこさんの猫評が面白くて楽しみにしているんですよ。
オッチャンは、まったり生活してるのね、よかったよかった!
私は写真を拡大して逆さにして見たりしてたんですから。
田中裕子さんと何度もメールのやり取りがあったにもかかわらず、彼女の活動については亡くなったあと、他の方から伺うことのほうが多かったです。
京都に越してからは犬もですが猫たちのことで奔走し、お仲間の方たちと一緒に頑張っていたようです。
いつもいつも、メールでも実際の本人も笑顔の耐えない人なのだけれど、センターの合同慰霊祭では号泣していたと、その一人から聞いたことがあります。
私が存じ上げている保護する方たちは、みなさん明るく元気に活動されています。
涙や怒りをグッと押し込め、それを力にされているのかもしれませんね。
>MAKIさん
ペット販売士ですか……専門学校の認定資格でしょうが……まぁ、ちょっとでも知識がある人が販売するというなら歓迎すべきこと?
でも悪質なショップがわざわざ経費をかけて従業員に資格を取らせたりしないでしょうし、一般的になるとは思えませんね。
>星榎ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
小学一年生から海外で生活されているのに、日本語がとてもお上手なので感心しています。
私の親せきにも同じ境遇の子たちがいるのですが、みんな日本語に四苦八苦していましたから。
星榎ちゃんがお住まいのドイツは、憲法で動物の権利を保障している国です。
それに、確か政府は動物実験の代替法への助成金を検討中でしたよね。
住んでいればこそ分かること、感じること、思うことがたくさんあると思います。
私たちにも教えてくださいね。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
◆ ゆきこ 61.203.168.137 2005-04-10 (Sun) 13:07:38
瀬川さん、はじめまして。外猫ちゃんのお世話ご苦労様です。
デカちゃんは過酷な一生の中で瀬川さんに出会えて幸せだったと思います。
今頃お空でお花見してるかな?
外にいる子はいつどんな事がおきるかわからないからいつも心配ですが、特に真冬や真夏は可愛そうですね。私も暖かくなってホッとしています。
昨日、家族サービスで隅田川にお花見に行きましたが、ものすっごく懐っこい茶トラに会いました。
花見客にずいずい近づき、頭ごっちん、お腹見せてゴロゴロ・・・。もうたまらなくなって連れ帰りたい衝動に駆られましたが、ぐっと我慢(笑)
ちゃんとハウスと餌場があったので誰か「係り」がいるんだと思いますが、人懐っこい子は逆に虐待の標的になるので心配です・・・。
その子も虚勢未でした。やっぱり金銭的な問題でオスよりメスを優先してしまいますが、メスが一通り済んだらオスの去勢もしないといけませんね。
下の訂正です ◆ 瀬川 219.100.150.48 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-04-08 (Fri) 21:02:58
>MAKI これは、“さん”が抜けてしまいました。失礼致しました。
>MAKIさん に訂正させて頂きます。
>でもそう言う人に限って、自分に降りかかる細かい“迷惑”には、口うるさいようにも思います。
これは、“ルール”より、“常識”や“良識”に期待している人が、口うるさいと書いてしまいました。
もちろん、そんなことはございません。
本当に、本当に、ごめんなさい。
>自分に降りかかる、細かい“迷惑”には大らかでも、
社会(他の命へ)の基本的な“ルール”には、厳しさを求める、
そんな社会が、良いように思います。
・・・と、書きたかったのでした。
(確認が雑で、大変失礼致しました。)
春が来ました ◆ 瀬川 219.100.150.3 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-04-08 (Fri) 15:52:19
渡辺様、皆様、こんにちは。
やっとやっと、春がきました!
・・・というより、
ついこの間まで、朝の冷え込みは真冬の寒さだったのに、
いきなり初夏のような暑さ。(皆さん体調など崩しませんように。)
とりあえずは、ほっと一安心です。
私の世話してる猫たちは、食事でたっぷり栄養を摂らせて、
何とか無事冬を越させましたが、以前お知らせした「デカ」はやはり力尽きたようです。
(感染症を持っている子で、
風邪でひどく鼻水がたれ、何も食べなくなっていました。)
2年前出会ったとき、痩せて面長だった顔が、
段々ふっくらしてまん丸に、身体も他の猫より二回りも大きくなっていました。
その身体を持て余すように、雨の日、木の下で小雨に濡れながら丸まっていたのを思い出します。
(先日、その木の下に、そっと餌を供えてきました。)
春は、また発情期。
今年は、メスをほとんど不妊手術したため、
オスが、遠くまで行ってしまい、寒さの残る中、心配させられました。
(これから、オスたちも去勢しないと、落ち着かず気の毒です。)
公園のグループは、一匹のオス「ボス」が、完全に違うテリトリーに移ってしまいました。
この「ボス」、とても人気者。いつも、周りに皆が集まってきていました。
一匹のメス「チビ」は、恋焦がれているようで、いつもくっつきまわっていました。
(この「チビ」、他のメスに焼きもちもやくんですよ。)
「ボス」は、それもうっとうしかったようです。
餌のときだけは、現れますがほとんど食べず心配です。
(このグループは、みんな感染症を持っています・・・。)
>ゆきこさん
はじめまして。
私は、家の周辺の公園や私有地で、餌やりをしています。
里親活動はしていませんが、先日、猫を飼いたいという方の情報をもらいました。
私のところは、皆、ホームレスが長い成猫で、
とても家で飼えるような状態ではありませんが、10日ほど前、新たな猫が加わりました。
(この子は、捨て猫で一冬越して来たらしい様子。
もう私に、くっついて来ますし、身体もひどく汚れています。)
この子なら、もらってもらえると思い、昨日連絡をとって現場に来て頂きました。
気に入ってくれたようですが、もらってくれるかは、後日連絡待ちとなりました。
(一戸建て、室内飼いでなく、近所も自由に飼っている地域のようで、
条件がとても良く上手く行ってくれればいいと思っています。)
他に、一匹、この場所で増えてしまいました。
(もう、捨て猫は許せません。)
とりあえず、市に行って、広報などで「捨て猫(遺棄)は犯罪」なのを、訴えてもらおうと思っています。
>MAKI
はじめまして。
今、日本のペットショップは、「届け出制」といって、
誰でも(全く動物を扱ったことのない素人でも)、開業出来るようになっています。
(これ、本当にヘンですよね。)
今年は、法改正の年で、多くの団体がショップを「許可制」にと求めてきました。
この三月で、ほぼ内容が固まったようですが、
カギを握る与党自民党が、どうも受け入れなかったようで「登録制」に落ち着きそうです。
(誰でも出来る「届け出制」と、ほとんど変わりません。)
話によると、国民の声、改正の声を上げる盛り上がりが足りなかったとのこと。
(また、指導力のある議員さんが、動物関係にいないこともあったようです。)
法律で、こう言った取り決めを進めないことには、
何も変わらないと思いますので、今後の法改正に、是非関心を持って頂けたらと思います。
>渡辺様
今年は、皆さんのお役に立とうと声を上げましたが、
早速、様々な問題にぶつかってしまいました。
その内の幾つかは、虐待です。
これも、法改正での「虐待の定義の明文化」を期待し、
解決を計ろうと思いましたが、前述の理由で、却下されそうです。
(でも、虐待の問題に、向こう見ずに飛び込んだおかげで、
現行法と、虐待裁判判例から、かなりの幅を持って対応する方法を学びました。)
動物問題は、踏み込めば踏み込むほど、底無し沼のように深く困難ですね。
私は、ルールづくり推進派(?)ですが、
やはり、“常識”や“良識”に任すなどとは言ってられない現実を見てしまいますと・・・。
“ルール”は無くてすめば、それに越したことはないと思いますが、
でもそう言う人に限って、自分に降りかかる細かい“迷惑”には、口うるさいようにも思います。
(本当は、その逆が良い社会なんだろうと思います。)
はじめまして ◆ ゆきこ 61.203.168.137 2005-04-07 (Thu) 10:26:58
最近里親募集のほうを利用させていただいている、ゆきこです。
眞子さん、いつも暖かい言葉をありがとうございます。
「小さな命を救う人々」去年の暮れに読ませていただきました。
志を同じくする方がこんなにたくさんいるんだと勇気をいただきました。
特に田中裕子さんの事を教えていただいて感謝しております。彼女の勇気と前向きな生き方、見習いたいです・・・。本は里親さん宅の中学生の女の子に貸してしまったので今手元にないんですが、私の大事な一冊になりました。
あのオッチャンも里親さん宅へ行って早や1カ月になろうとしています。
正式名も「オッチャン」で(^^;里親さん宅でまったりしているようです。
里親候補はなかなか現われなかったオッチャンですが、実は眞子さん同様ひそかにオッチャンのファンだと言う方は多かったんですよ。本当におかしくて可愛い子でした。
あの募集記事、すべて事実ですから〜!
里子に出す時はどの子も本当はあげたくない・・・! 別れはとても辛いです。
けれど出さないと次を保護できませんから。
出す時いつも思います。こんな可愛い子と少しでも過ごせて本当に幸せだったと。
そしてこんな良い子を手に入れられる里親さんはなんて幸せなんだろうと。
冬の間は少しのんびりしていましたが、いよいよ子猫が大発生する季節になってしまいました。(そう、捨て猫も多い季節です。)また忙しくなりそうです。
保護する場所さえあれば救える命なんですが、保護場所が少ないのが大きな悩みです。
一般の方が一時預かりなど積極的にしていただければ、と思います。
はじめましてが長くなりましたが、これからもどうぞよろしくお願いします。
◆ MAKI 222.2.79.213 2005-04-06 (Wed) 23:17:28
移動の多いこの時期がやはり一番多いそうです。
飼い主指導については、確かに一概に比べられない
ところですね。私も何度かセンターへ行ってみて
行政の方々も法律という枠の中で必死に頑張って
くださっています。
ペットショップについては私もどうにかならない
ものかと考えています。
近くにあるペットショップは、子犬を小さいケージに
閉じ込めて不潔にされています。しかしこのような
ペットショップでも罰する法律は無いことが問題
なんですよね。
最近「ペット販売士」という資格が生まれるという
記事をどこかで読んだのですが、民間の資格だけでは
足りないと思います。
日本ではペットを飼う人がこれだけ増えたのだから
しっかりとした法律が必要なのは間違いない!
これも、身近なところから始めていくしか
ないのでしょうね。
「小さな命を救う人々」をさっき読み終えました! ◆ 星榎 80.171.252.51 2005-04-06 (Wed) 00:18:25
こんにちわ、初めまして。
今春から高校生になります。
今親の仕事で海外、ドイツに住んでいるのですが、3月下旬に一週間だけ日本に帰国しました。そのときに偶然本屋で見つけたのがこの本です。
日本にある家が田舎にあるということもあり、幼いときからそばには動物がいましたので、昔から動物は大好きでした。小1から小5までも海外で過ごしたのですが、小4の時に出会ったハムスター2匹がきっかけとなり、再び私の動物好きに火がつき、ハムスターのことを徹底的に知りたくなって飼育書やハムスター関連の本を読み漁り、ネットで調べまくりました。
小6からは再び日本での生活がスタートし、その春私は我が家のわんこ「蘭」と出会いました。キッカケはとあるペットショップのカウンターに置いてあった募金箱でした。
それは動物保護団体「カイアニマルトラスト(ハッピーハウス)」のもので、私達は早速車で訪れる事にしました。蘭はここで引き取った子です。そして、これを機に私はハッピーハウスでボランティアを始めることにしたのです。学生という身分柄、あまり頻繁には行けませんでしたが、春休みや夏休みなど長期休暇を利用して通っていました。一度、イベントのお手伝いをしてくれないかと依頼され、大喜びしたのを覚えています。
中学は電車通学で私立の女子校に通い、親しい友達を巻き込んで一緒にボランティアでハッピーハウスに通ったり、私を含めて4人で兵庫県にある尼崎動物愛護センターに訪問したり、友達3人で図書館に集まって動物実験についてのポスターを作って教室に貼ったり、動物実験廃止のための署名用紙をALIVEさんに請求して送ってもらい、友達や先生に署名を求めたり(教師は公務員なのでできないと言われました)・・・・となんやかんや色々やってました。今でも日本に一時帰国するたびにボランティアでハッピーハウスへ通っています。
渡辺さんが書いた「小さな命を救う人々」は、私に新たな知識を与えてくれました。
そして同時に、今まで少し人間社会に不信感を抱いていた私に、人間同士の絆の大切さを教えてくれました。私達人間が信頼しあっていないと保護された動物たちだって笑顔にはなれないですしね。
学校が始まったらこの本を友達に薦めます。辛いけど、これが現実。shouldじゃなくてmustですね。知らなくちゃいけない。動物たちのためにも、私たちのためにも。
日本ではあれやこれやと色々やっていた私ですが、ドイツではまだ何もやっていないので(言葉の問題もあるので)、まず友達に知ってもらいます。
幸い、ここ私が住んでいる所はドイツ。
この国から学ぶべき事は山以上にあることでしょうし。
色々書きたいことはまだまだあるのですが、この辺で失礼します。(^_^)
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-04-05 (Tue) 21:35:36
>タマさん
トップページの写真は、目を逸らせてしまうね……。
アメリカの食糧自給率はもっと高いと思うけど、カナダは近くて輸送コストも低いから、いろいろ輸入しているでしょうね。
表示義務の基準が分かりませんが、加工品は最終工程を行った国しか記さないんじゃないかしら。
つまりラベルに書いてなくても、カナダ原産の材料が含まれている食品はいっぱいあるのでしょう。
>MAKIさん
こんにちは。
特に今は移動の季節だから、捨てられる犬が多いですね。
そしてペットショップでは「入学祝い用」にとペットが売られています。
里親さがしをする個人でも団体でも、アンケート用紙への記入をお願いしたり誓約書を交わしたりが常識ですよね。
行政の譲渡でも、数時間の講習を受ける義務があったり。
生体販売で利益を得ている人たちは、その恩恵を与えてくれるペットの行く末を考える義務があるし、飼い主教育ということにも責任を感じるべきです。
あくまで「商品」と考えるならば、その最終処理に善意の個人に迷惑をかけたり、税金を使って殺処分することに責任をとるべきだと思います。
飼い主を指導するシステムは、SPCAなど大きなところは整っていますね。
ただ、だからといってアメリカやイギリスが良くて日本が悪いということにもならないと思います。
日本だって行政でも民間でも同様のトライアルはしていますし、欧米も捨てられるペットや虐待の数は日本の比ではありませんから。
まず法律による規制強化が必要ですよね。
動物取扱業の許可制にし、虐待の定義を細かく明文化し、抜け道のない生きた法にして欲しい。
何もかもをルールで縛るのも堅苦しい社会になるけれど、もはや「自己責任」とか「良識」とか「常識」とかには頼れません。
NY現地レポート☆★ ◆ タマ 70.19.97.8 http://plaza.rakuten.co.jp/taronomimisaki 2005-04-02 (Sat) 17:16:14
>今日、メールをチェックしたらASPCAからメルマガが届いてました。ん、なになに?って読んでみると、びっくりの事が・・・
>アメリカは輸入に頼っている国です。主に食べ物。カナダからは75%の食物を輸入しているのですが、そのなかにアザラシ、オットセイ、アシカなどの動物が含まれています。年間300,000以上ものアザラシが殺されています。その殆どが生後12日以内の仔達。ボイコット、カナディアンフード!!
>っていうメルマガでした。
カナディアンレストランって見ないんですけど、どういう所で食されてるんでしょう?
春ですね ◆ MAKI 222.5.215.54 2005-04-01 (Fri) 23:38:26
>渡辺眞子さん
センターに引き取り依頼に来る人の身勝手な
言い分を聞くと本当に腹が立つと言う言葉では
片付けられないのです。
「子犬を産んだからいらない」
「引っ越すから飼えない」
「人を噛んだからいらない」
しかしこういうことを言う人たちを一方的に
責めるだけでは何も解決しませんね。
生き物に対してどんな責任を持つべきなのか知らないまま
ペットを飼えてしまう日本の状況が一番の
問題だと思います。
飼い主に対して「責任」や「飼い方」を
指導できるようなシステムがどうにか作れれば
良いのですが・・・
そういう点で一番進んでいる国はどこなんでしょう?
やはりアメリカですか?
保護活動をすればするほど、もっと勉強したくなります。
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-04-01 (Fri) 21:12:38
これから全国各地で桜の季節ですね。
でも、まだ朝晩は空気が冷たいですから、皆さん気を付けてください。
ポカポカ陽気を目前にして、私はついに風邪をひいてしまいました。
>みかんさん
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
みかんさんには、こんな才能があるのですもの、それをゼヒとも活かしてください。
こちらでも同様にさせていただいて構わないなら、お手数ですが100字程度の紹介文をmako@mako-w.comまでお送りくださいね。
>えつか☆さん
こんにちは。
俳句、楽しいですよね。
クセになりそう……。
リンクについて ◆ みかん 133.205.196.189 <mikan_spring@hotmail.com> http://www5b.biglobe.ne.jp/~koni/mikan/ 2005-03-30 (Wed) 22:38:03
こんにちは
私のHPに、リンクをさせていただいてもよろしいでしょうか?
ひとりでも多くの方に今の日本の現状を知っていただくため、うちの子達を載せているページにリンク集を作ろうと思っています。
私は絵を描くのが好きなので、春から美大の通信課程に進みます。
動物達の絵を描き続けようと思っています。
HPは私の絵を中心に置いているページです。
わん句 春の大募集 ◆ えつか☆ 218.217.152.175 <etsuk226@nifty.om> http://homepage3.nifty.com/e-factory/ 2005-03-29 (Tue) 08:58:15
眞子さん おはようございます♪
コチラでもご案内させていただきました
「わん句」第2回の応募締切(30日)が近づきました!
犬を愛するみなさまのたくさんのご応募 お待ちしております
(申し遅れましたが 眞子さん 第1回優秀賞おめでとうございます!)
● 発表 平成17年4月20日(水)頃、WanWanTownにて
●入選の方には素敵なプレゼントをご用意しております
●締切 平成17年3月30日
●応募要項は「吉田悦花のわん句」サイトをご覧ください
http://www.wanwantown.com/wanku/index.html
Webページからでもご応募いただけます
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-03-28 (Mon) 20:17:49
>みかんさん
地域猫活動は各地で広まりつつあります。
しっかり考えを分かち合ったお仲間がいれば助け合えるし、周囲からの苦情は確実に減ります。
数が多いと捕獲も手術も大変ですが……たとえば地域で捕獲機の貸しだししてくれたらいいですよね。
>MAKIさん
こんにちは。お元気でしたか?
ご実家に再びシッポ付き家族が増えたようで、よかったです。
きちんと飼える方が一頭と暮らしてくださるのは、ホッとするお話です。
MAKIさんはセンターに何度もいらしているとのことで、それだけで頭が下がるのに引き取り依頼者に遭遇してしまうなんて……。
「身近」であるだけに大きく重く感じるし、苦しいし、つらいところですね。
もどかしいですが、でも自分の周りからしっかり変えてゆきましょうね。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
◆ みかん 210.147.224.113 <mikan_spring@hotmail.com> http://www5b.biglobe.ne.jp/~koni/mikan/ 2005-03-24 (Thu) 15:03:13
ありがとうございますm(__)m
本を贈ろうと思っている人は、小さい頃からお世話になってるとても身近な方なのです。
その方はパソコンを持っておられず、インターネットもされないのですが
本を読むのはお好きなようなので、送ることにいたしました。
その方の友人に、犬を5匹飼っていて(皆元捨て犬)、公園にいるたくさんの野良猫のお世話もしている方がいます。毎朝早起きして、公園の野良ちゃんたちにエサをやっているそうです。(私もその方のおうちに遊びに行ったことがあります)
そういう友人の姿を見て、なぜそこまで、と、理解ができないようす。
頭がおかしいんじゃないか、あなたが相手にするべきは人間なのだから、そういうことは止めなさいとおっしゃるのです。
本を読んで、どう思われるかはわかりませんが、こういう事実があることを知っていただきたいと思いまして、、
それから、その公園のにゃんこちゃん達は、避妊・去勢手術ができていない様子なので、お手伝いできたらなぁと思って、友人の方にもお手紙を差し上げました。
いったい何匹いるのかわかりませんが、協力してくれる獣医さんなど見つけて、なるべく早く全てのにゃんこに手術ができるように頑張りたいと思います。
お久しぶりです ◆ MAKI 222.2.77.42 2005-03-24 (Thu) 11:52:57
以前、愛犬を亡くしたことと犬猫の
保護活動をしていると書き込みをさせていただいた者です。
その後、実家では野良犬が産んだ子犬を引き取り
先代の犬(シェルティー♀)とは正反対の性質を
持ったMIX♂のやんちゃっぷりに圧倒されながら
子育てしているようです。
私はというと、センターに何度か足を運び
いくつかの命を救うことができています。
それでも引き取りに行くと同時にセンターに
犬を引き渡しに来ている現場を目撃すると・・・
「身近なところから」
一番大切ですが、一番難しいことですね。
自分の出来ることから一歩一歩進んでいきたいです。
>トトさん
合格おめでとうございます!!!
私も高校生の時まではずっと獣医を志していましたが
色々考えた結果今は全然違う仕事をしています。
犬猫を飼った人は誰でも一度は獣医さんに足を
運ぶと思います。大変なことがたくさんかと思いますが、
陰ながら応援しています!!
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-03-23 (Wed) 22:56:33
>みかんさん
こんにちは。
歩みを進めてくださっているのですね、ありがとうございます。
でも拙著で出費されるのは申し訳ないですから、関連サイトをご紹介されたりするのはどうでしょう。
私はいつも「身近なところから」と言っていますが、この「身近」というのが得てして難関です。
でも、ゆっくり耕して心から納得して貰えれば、そこからまたどんどん理解の輪が広がってゆくと信じています。
みかんさんの真剣な声に、たった一人が心底頷いてくれたら、それは凄く大きなことだと思うのです。
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-03-23 (Wed) 22:49:11
>山田さん
こちらこそ、どうもありがとうございました。
今年もよい写真がありましたね……あの生後間もない仔猫たちの写真は、かなりつらいけれど……。
2日間、たくさんの来場者があったようで、よかったです。
せっかく見やすい会場なのですし、来年はもっと盛況となりますように!!
と、昨年も言っていたような気がします……。
お疲れが出ませんように。
動物管理センター ◆ みかん 202.225.32.88 <mikan_spring@hotmail.com> http://www5b.biglobe.ne.jp/~koni/mikan/ 2005-03-23 (Wed) 20:59:54
こんにちは
先日書き込みをさせていただきました、みかんです。
私は長崎に住んでいるのですが、長崎の保健所では、場所を提供して里親探しが行われているものの、保健所に連れ込まれた犬や猫の里親探しをすることはないそうなんです。
全国的に見てもかなり殺処分数が多いです。
なんとかしたいと思っているのですが、何をどうしたらよいのかわかりません。
県のHPに、県民の声募集というのがあったので、何もしないよりはましと、犬猫の殺処分について、何か対策をお願いしますといった内容の意見を書いて出しました。
具体的に提案できたらよいのですが、、
話は変わりますが、渡辺さんの本を、できるだけたくさんの方に読んでもらいたいと、友達や知人に紹介しています。
動物を飼っていなくても、捨て犬・捨て猫を保護することを理解してくれる人もたくさんいますが、犬や猫ごときに、、という人もいます。そんな人にこそ、知ってもらいたいと思って、本を贈ろうとしているところです。
私にできることを少しずつ頑張りたいと思います。
ありがとうございました! ◆ 神奈川県動物愛護協会 山田 211.134.72.85 <yamadaz@f3.dion.ne.jp> http://www2.odn.ne.jp/~kanagawadouai/ 2005-03-22 (Tue) 02:46:18
渡辺様
協会写真展のお知らせを載せて頂いた上に、ご来場下さり本当に有り難うございました。
氷山の、海に沈んだ大きい方を考えると、不可能を突き付けられた気になるので、
出てくる頭をこまめに崩すのが、確実なのでしょう。
6月の外来種法施行も間近です。命の重さが人の思惑で左右して良いような方向になってしまう事をとても危惧しています。
今度とも、宜しくお願い致します。
ありがとうございます。 ◆ トト 220.158.111.74 2005-03-21 (Mon) 09:47:53
私にはもったいないほどのお言葉ありがとうございます!
今はまだ不安だらけですが、西山ゆう子先生もおっしゃられているように
実験室の中からなにか少しづつでも変えていきたいと思っています。
これからもお邪魔させていただくと思います。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします!!
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-03-18 (Fri) 21:48:06
>トトちゃん
おめでとうございます! & ありがとうございます!!
頑張りましたね!
私も、とーーーっても嬉しいです。
大学合格は、りっぱな大きな一歩ですとも。
トトちゃんの未来を、たくさんの方々と一緒に応援させてくださいね。
これから、もっともっと大変なことが待ちかまえていると思うし、大きな壁の前で立ちつくしてしまうこともあると思います。
でも同じ道を辿った先輩たちが、きっと支えてくれますから、一人で悩まず頼っちゃってください。
お礼を言うのは私のほうです。
もう一度、ありがとうございました!!!
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。
はじめまして ◆ トト 220.158.108.253 2005-03-17 (Thu) 23:09:11
わたしは4月から獣医学生になるものです。5年程前「捨て犬を救う町」と「小さな命を救う人々」を読んだことが1つのきっかけとなり、獣医になろうと思いました。
一年浪人はしましたが、この春やっと合格することができました。
私は恥ずかしながら5年も前に現状を知っておきながら皆様方のような
大きな一歩は踏み出せていません。でも受験から開放されたので、これからは
自分なりにできることを見つけて、(まずは新クラスメイトに現状を伝えるなど)
やっていきたいと思います。
眞子さん、きっかけを与えてくださりありがとうございました。
◆ 渡辺眞子 222.1.64.148 2005-03-17 (Thu) 20:35:25
>*asami*ちゃん
こんにちは、そして進路が定まったとのこと、おめでとうございます。
信じた道を、焦らず着実に歩んでくださいね。
いつも言うことですが、気持ちさえ持ちつづけていれば、あらゆる形で動物問題に係わってゆくことができます。
様々な立場の方たちが問題意識を持ってくれることが大事なのです。
いろいろな分野の人々が、それぞれの方法で同じ頂上を目指し、その途中で合流したりできるのが理想的だと思いませんか?
*asami*ちゃんの未来に、私までワクワクしています。
ああ、若さって素晴らしい!
ボランティアセンターのことなども、また教えてくださいね。
>りりあんさん
東京は、今週からようやく春めいてきましたよ。
ウンチは、どこでも問題ですね……自分の子の落とし物を、どうして拾えないのでしょう???
こんなに常識なことを!
ウンチ放置を厳しく取り締まるしかないのだとすれば、かなり情けないことです。
ラッキー・ストーリーは、是非とも多くの方に伝えたいです。
このHPをいつまで続けられるか分かりませんが、データさえつくっておけばどこかに残すことができますから、お時間の許すときに少しずつでも!
楽しみに待っています。
車の中で、おとなしく待っていたラッキーはイイコイイコ!
ボランティアとの両立 ◆ 純子 61.86.139.191 2005-03-17 (Thu) 13:26:34
「ジョイ」のコマーシャルを行っているボランティアセンターですか!
あの宣伝を見て心温まる思いがしていたのですが、実際に拝見出来るなんて
素晴らしいですね♪
同じ年齢の子供を持つ母として・・
*asami*さんの将来が、とっても楽しみです!
勉学とボランティアはどちらにとってもプラスになり、
人生も豊かになることと思います。頑張って下さいね☆
お久しぶりです。 ◆ *asami* 219.98.61.235 2005-03-16 (Wed) 23:32:55
眞子さん、お久しぶりです。高2の*asami*です。覚えてらっしゃいますか?
ずっと、こちらのHPに顔を出していなかったので、すいませんでした。
学年末テストも終わり、進路のことは進路の先生と話し合いました。
以前は、語学の道に進むか、動物の学校に行くか正直悩んでいました。
それで夏にホームステイから帰ってきて動物の仕事がしたかったので
動物の短大にいこうと考えていましたが、やはり語学の道に進むのに
決めました。なぜかというと、語学の道に進むのは将来的にも道は
広がると思ったからです。もちろん動物のお勉強もしっかりしていこう
と思っています。先生や親とも相談して、大学に4年間行ってる間に
いくらだって動物のボランティアはできるし、留学してほかの国で学ぶ
には絶対、語学が必要だからです。それで、先週の土曜日に以前から
気になっていたのになかなか行けなかった近くの動物ボランティアセンター
に顔を出してきました。そこでは野生の動物(主に野鳥など)を保護して
自然に帰すとゆうところです。犬や猫、鳥がたくさんいました。
そこは、動物病院が近くにあってそこの獣医さんや看護師さんたちが
経営(!?)しているところでした。
今、「ジョイ」という洗剤のCMをやっているのを知っていますか?
あの、鳥を返したのがそこのボランティアセンターです。
会員になってきました。学校帰りちょうどバスが通るところなので
これから色々行って活動していきたいと思っています。
獣医さんや看護師さんと実際にお話したりできるのでうれしいです。
雪解けが待ち遠しいです。 ◆ りりあん 221.46.54.26 2005-03-13 (Sun) 15:04:32
眞子様。
車椅子を利用するつもりでいます。
でも、今年は例年よりも降雪量が多いらしくて、なかなか雪解けが進んでいません。
憂鬱なのは、雪解けとともに、いろいろなものがあちらこちらから顔を出してくることです。
そうです。“うんち”です。
散歩の際、愛犬のうんちを始末しないマナー欠如の飼い主が、この町にもいるんです。
役所でも啓発の看板を立てたりしてるんですが、効果は薄いようです。
飼い主のモラルの低下は、本当に悲しいことです。
ラッキーが我が家の家族になった経緯など、皆さんに詳しくご報告できれば、と思っていました。
たいへんありがたいです。
わたくし事ですが、決算整理と突然の上司の退職で、あっぷあっぷしてます。
つい先日も、退職した上司の代わりに出張しなければならなくなり、ラッキーを車に乗せて連れて行きました。
どうなることか、と思いましたが、ちゃんと車の中でお留守番をしてくれてました。(ホッ)
経緯や雪の上での散歩、車椅子で散歩している写真など、用意できましたら送らせていただきますので、よろしくお願いします。
◆ 渡辺眞子 211.4.36.179 2005-03-12 (Sat) 13:50:07
>タマさん
「100字程度の」でした。
ごめんごめん。
◆ 渡辺眞子 211.4.36.179 2005-03-12 (Sat) 11:14:59
>タマさん
リンクしていただいて、ありがとうございました。
もっちろん、つるさんにお願いしてタマさんのページもリンクさせてもらいますね。
その際に、お願いがあるのです。
100程度の紹介文をお送りいただけるでしょうか。
mako@mako-w.comまで、どうぞよろしくお願いします。
>みかんさん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
このような現実が、みかんさんのような方の元から少しずつ周囲に広まってくれるのは効果的だし、とても嬉しいことです。
た〜くさんの動物たちと暮らしておられるのね。
優しさ溢れるご家族の中で、今のみかんさんが育まれたのだと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
>高塚さん
私も氷山の一角しか使用してないのです。
となるとタマさんが一番、頼りになりそうですね〜。
>りりあんさん
雪が溶けたら、ラッキーは車いすになるのかな?
ラッキーがりりあん家の家族になった経緯と写真を、どこかのページにアップさせていただけると嬉しいなと思っています。
図書館に拙著を置いていただけるなんて、とても有り難いです。
ありがとうございました(もっと早くに単行本をお送りしようと思いつつ……)。
>あかりさん
そのお宅は、更に犬が増えたということですか?
今までの犬たちが吠えるんですから、子犬も吠える犬になる傾向が大いにありますから……。
子犬たちの行方も含めて、今後を案じています。
>kimuraさん
一筋縄ではいきませんね〜。
当たり前のことなのだけど、飼い主一人一人、それぞれ違うんですものね。
難しいです。
大型犬の多頭飼育をする友人がいて、飼いはじめる前から避妊と去勢のことをしつこく言ったのだけど、私よりも獣医さんの仰ることを信用していて、結局男の子たちの凄まじいケンカに発展し、一頭を里子に出しました。
もう茫然としました。
全部、想像のつくことだし一生懸命に説得したつもりだったけど、何もできなかった。
早い段階で、しつけトレーナーさんをご紹介し、彼も取りあえず手術をと勧めてくれていましたが、それでもダメでした。
彼の一言。
「悲しいなぁ。でも僕たちは、これ以上できないし。犬って飼い主次第なんですよね……」
飼い主次第で安全に暮らせたり、交通事故に遭ったり、幸せだったり不幸だったり……責任重大! と飼い主は心して欲しいです。
渡辺さんへ ◆ タマ 70.19.50.20 http://plaza.rakuten.co.jp/taronomimisaki 2005-03-11 (Fri) 17:54:25
>誠に勝手ですが私のホームページに、このサイトの紹介とリンクをしました。もし、不都合があったら言ってください、すぐにリンクを取ります。事後報告ですみません。このままで良ければ、もし宜しければ私のHPをLINKの欄に加えていただいても宜しいでしょうか?
>あと、例のプレゼンの型の紙ですが、今、前期のファイルを片っ端から調べて探しているのでもう少し御待ちください。すいません。
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