お久しぶりです☆ ◆ *asami* 219.98.170.161 2005-08-02 (Tue) 23:17:41
 
眞子さん、お元気していますか?高3の*asami*です。
私は、今夏休みで毎日、塾に通って英語力を高めています。
先週、小さいころから仲の良かった友達の犬(ゴールデン)が亡くなりました。
わたしたちは悲しみに暮れ、そしてどうすることもできなかった。
 
具合が悪くなったのは3日間くらいでおなかが張っていたんです。
そして、ついに倒れてしまい病院に連れてったそうなんです。
そしたら、末期ガンでした。
内臓の中で破裂して血が溢れていたそうです。
そして、手術をすれば1ヶ月はもつと言われ、しかしそんな体力もなく
安楽死を薦められたそうです。
だけど、やっぱりできなくて一緒に家に帰ってその日の夜中、その子を
みとってあげたそうです。享年、9歳でした。
 
私たちが今18歳なので、ほぼ半分はいっしょに生きてきました。
昨日までいっしょにいたのに・・・とても寂しい・・
翌日、骨になって帰ってきました。
本当に、偶然でちょうどその前の日にうちの2匹を連れて散歩をしていたとき、
2匹がその友達の家の方面に向かって吠えたんです。
そして、私は久しぶりだから会いに行こうかって、本当にそう思って友達に
連絡したのですが、友達は病院にいっていたらしく、連絡が取れませんでした。
だから、その次の日の出来事だったのでほんとに後悔しました。
あの時、本当に会いにいっていれば。って。
だけど、本当にみんなから愛されて、生きていました。
 
私は今年4月に母方のおじいちゃんを亡くしました。
昨年の冬から脳内出血で倒れて、それからずっと入院していました。
そして、私の母の姉妹や家族がずっとそばにいて、生きてきました。
ちょうど、私がイギリスに修学旅行に行ってる間に。
飛行機が成田について、ケータイの電源を入れると何件かメールが
入っていました。じーちゃんが亡くなったと。
私は、じーちゃんにお土産を買っていました。だけど、修学旅行中に
壊れるところでないところが壊れてしまったのです。縁起が悪いなって思って
いて、あとでそのことを家族に話したらその時はちょうどじーちゃんが
亡くなった日でした。
成田からそのままお通夜に向かい、毎日毎日泣いていました。
涙って枯れないんだなぁ。ってはじめて思いました。
 
だけど、人の死、動物の死というのは、その人、その動物からの
最後のプレゼントだと思うんです。
いなくなってしまった、悲しい、寂しい、それだけで終わらせない、
その中の大切なものに気づくこと。
神様は、大切なことを気づかせるために人から大切なものを奪うんだそうです。
私は、じーちゃんが病気になってから亡くなってしまうまでの時間の流れや
いろいろ本当にたくさんのこと、ものを学びました。
今、これから生きているわたしたちに何ができるか考える。
 
昔、じーちゃんが肺がんになって手術をした時、助からないと言われていました。
そして、ちょうどじーちゃんが入院した日に、飼っていたウサギも病気になり
入院しました。本当に、偶然なのか奇遇なのか。
奇跡なのかなんなのかわからないけど、じーちゃんは助かってそのウサギは
死んでしまいました。
 
いろんな奇跡や偶然の中でわたしたちは大切ななにかに気づくべきなんです。
 
今、ばーちゃんはひとりです。だけど病気でひとりでは生きられないので
私の母と暮らしています。母とは週に何回か帰ってきますが離れ離れに暮らしています。
 
いろんなことが、変化し、巡り、出会い、別れ、わたしたちは生きています。
 
話は長くなりましたが、進路決定いたしました。
 
悩みに悩み、自分に一番必要なこと、学びたいことを考え直した結果、
動物の勉強をしようと決めました。
「アメリカや海外で動物保護、SPCAで働きたい!」という”夢”
小学校6年生の時、出会った本「捨て犬を救う街」で
6年間、私の人生のなかでとても心強い支えになり、希望になり、私の目標です。
 
「今」という時をつねに私たちは「命」とともにあることを忘れずに、
日々夢に一歩一歩、歩んでいます。
 
「ヤマザキ動物看護短期大学」
 
来年ここの学校に
入りたい!!です!!
 
 
 
嬉しいことが、ありました。 ◆ 三村由美子 210.191.178.199 2005-07-30 (Sat) 22:09:43
 
今日、嬉しい報告が、有りました。近時のヨーキーのお友達が、成田のぺットホテルで、愛犬のヨーキーを亡くしててから、そろそろ1年が、立ちます。ようやく、新しい家族を今日迎えたそうです。毎日泣いていた彼女にも、ようやく笑顔が、戻ったのが、嬉しいです。けして前の子を忘れたわけでは、ないのです。彼女は、ヨーキーが、良かったのですが、旦那さんが、ヨーキーは・・・?っていうので、泣く泣く他の犬種にしたのです。今度は、女の子との事で彼女のお姫様になりそうです。彼女にとって、前の子は、大切な王子様でしたので、一安心です。わがやのハヤトも大切な王子様ですから。また、ハヤトにお友達が、増えて嬉しいです。
 
 
>ジョイママさま
始めまして。ありがとうございます。ハヤトは、暑さが、一番悪いので、電気代が、たかくても、ハヤトの為なら、苦になりません。私の大切な王子様で家族であり、息子ですもの。次男ですが・・・・・我が家は、本当にハヤトが来てくれ、明るくなりましたし、仕事の疲れも嫌なこともハヤトおあどけない顔を見ると忘れてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嬉しいことが、ありました。 ◆ 三村由美子 210.191.178.199 2005-07-30 (Sat) 22:07:45
 
今日、嬉しい報告が、有りました。近時のヨーキーのお友達が、成田のぺットホテルで、愛犬のヨーキーを亡くしててから、そろそろ1年が、立ちます。ようやく、新しい家族を今日迎えたそうです。毎日泣いていた彼女にも、ようやく笑顔が、戻ったのが、嬉しいです。けして前の子を忘れたわけでは、ないのです。彼女は、ヨーキーが、良かったのですが、旦那さんが、ヨーキーは・・・?っていうので、泣く泣く他の犬種にしたすです。今度は、女の子との事で彼女のお姫様になりそうです。彼女にとって、前の子は、大切な王子様でしたので、一安心です。わがやのハヤトも大切な王子様ですから。また、ハヤトにお友達が、増えて嬉しいです。
 
 
>ジョイママさま
始めまして。ありがとうございます。ハヤトは、暑さが、一番悪いので、電気代が、たかくても、ハヤトの為なら、苦になりません。私の大切な王子様で家族であり、息子ですもの。次男ですが・・・・・我が家は、本当にハヤトが来てくれ、明るくなりましたし、仕事の疲れも嫌なこともハヤトおあどけない顔を見ると忘れてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嬉しいことが、ありました。 ◆ 三村由美子 210.191.178.199 2005-07-30 (Sat) 21:53:47
 
今日、嬉しい報告が、有りました。近時のヨーキーのお友達が、成田のぺットホテルで、愛犬のヨーキーを亡くしててから、そろそろ1年が、立ちます。ようやく、新しい家族を今日迎えたそうです。毎日泣いていた彼女にも、ようやく笑顔が、戻ったのが、嬉しいです。けして前の子を忘れたわけでは、ないのです。彼女は、ヨーキーが、良かったのですが、旦那さんが、ヨーキーは・・・?っていうので、泣く泣く他の券種
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地域犬? ◆ ジョイママ 219.110.41.1 2005-07-29 (Fri) 23:02:43
 
ご無沙汰しております。眞子さま、皆さま、溶けちゃうくらいにお暑うございますがお元気のことと存じます。
ハヤト君、暑さが収まるまで大変だけど素敵なママがついてるんだから安心してネ。
私も三村さまと全く同感です。
このギラギラの暑さの日中でもワンのお散歩なさっている飼い主さんをよくお見かけします。
ご自分はお帽子かぶって靴履いて優雅にお散歩なさっていますが、足元のワンは舌をでろーっと出し、はっはっはっはしながら必死に歩いているのを見ると、飼い主を蹴り飛ばしてやりたくなる今日この頃です。
ウチは飼い主であるこのかーちゃんがぐーたらなので、この季節は凸凹姉妹も飼い主似で、
お散歩ではなく、お半歩。トイレ済ませたら姉妹は、とっととオウチに向かって行きます。
家でもトイレするので、お散歩は手抜きが多く反省しています。
ところで、最近の私の発見をお知らせしますね。
仕事で行ったワン友のお隣の家のワンちゃん、今年で12歳のなるピッチちゃんは地域犬?なのです。散歩などのお世話はできない老夫婦さんが、外飼いですが住む場所を提供してくださり、
飼いたいけど飼えない環境の方が、毎日お散歩等のお世話をしているのです。
私がピっちゃんに初対面の時にワンワン吠えられたので、躊躇していたら、ワン友が「あれは
挨拶で、なでて欲しいのよ」と教えてくれたので、早速ピっちゃんと声をかけながらしゃがみながらにじりよるともう吠えません。巻き尾をぶんぶん振って、そーっと差し出した手のひらの匂いを嗅いで頭をグリグリと手に押し付けてきました。嬉しかったです。
それからは全く吠えず、仕事で毎日会えるようになっていた期間は朝は待っていてくれるようになり、おしゃべりをしながら朝晩なでなでを続けました。そんなある日、ピっちゃんがごろんと仰向けになって、お腹を見せてくれるようになり、足先を除く全身どこでもなでさせるようになりました。すごくうっとりした顔をするので、私もニンマリ。
ワン友によれば、ピッちゃんはあるお金持ちの家の広いお庭で放し飼いにされていた。
家の奥さんは犬が嫌いだったらしく、散歩経験なし、なでられ経験少、舐めるは厳禁という環境で育ちました。で、ご主人が倒産。ピっちゃんは危うく保健所送り。
の寸前、ピっちゃんの可哀相な環境を知る近所の人達がレスキューして、今の形になったそうです。今の住まいに来た直後は、目がどよんと死んでて感情を出さなかったそうですが、
なでられる喜びを知り始めた時から、目がキラキラ輝いて表情が出てきたそうです。
幸い、フィラリア等の予防はしてもらっていたらしく、12歳の今でも瞳も鼻も黒々して元気です。ただ、よっぽど怒られたのか、舐めることはしません。
外飼いは、ピっちゃんが選んだ住まい方で、何とお庭に別荘もあるんですヨ。
暑い時は別荘へ。もっと暑い時は物置の下を自分で掘り込んで避暑地にしています。
ピっちゃんは、郵便屋さんや、宅配の方々にも可愛がられていて、とてもいい顔をしています。私もちょびっとでもレスキューのお手伝いをしたいと常々思っていますが、援助品をお届けするくらいで、悶々としてます。が、ピっちゃんの住まい方はとてもヒントになった気がします。
こういうヘルプの方法もあるんだなあと、皆さんにお知らせしたくなり、長文、乱文お許しくださいませ。
 
ありがとうございます。 ◆ 三村由美子 210.235.245.201 2005-07-29 (Fri) 07:45:18
 
わんちゃんは、人間と違い、今日は、気温が、高くなるとかも、敏感に感じ取るように思えます。涼しくなる日には、朝から元気ですが、暑くなる日は、朝からダラダラしています。今日も、もちろんダラダラしています。まだ4歳なのに、かわいそうで、たまらないです。発作が、起きるので、散歩もドクターストップが、されています。ハヤトには、なんの楽しみが、あるのか?と考えてしまいます。ハヤトは、我が家にきて、良かったね。と、感じます。このご時世で、病気になったから、飼えないという人の所に行っていたら、今頃ハヤトは、この世に居ないかも知れないです。縁があり、我が家に来てくれて、良かったと思っています。可愛そうに人間の勝手で、捨てられ命をおとさなければならない子が、沢山いるのには、胸が締め付けられる程です。私の中の良い近所のお姉さんは、ドラ猫の虚勢手術に取り組んでいます。私は、何も出来ないので、お姉さんのお店の募金箱に募金をし、少しでも協力できたらと思います。今は、その位しかお手伝い出来なくて〜?ハヤトの事もありますし、1度大きな発作が起きて、このまま死んでしまうのでは・・・?と心配になった程でした。私もボランティアで、何か出来たら・・・?と考えています。
ありがとうございます。 ◆ 三村由美子 210.235.245.201 2005-07-29 (Fri) 07:42:30
 
わんちゃんは、人間と違い、今日は、気温が、高くなるとかも、敏感に感じ取るように思えます。涼しくなる日には、朝から元気ですが、暑くなる日は、朝からダラダラしています。今日も、もちろんダラダラしています。まだ4歳なのに、かわいそうで、たまらないです。発作が、起きるので、散歩のドクターストップが、されています。ハヤトには、なんの楽しみが、あるのか?と考えてしまいます。ハヤトは、我が家にきて、良かったね。と、感じます。このご時世で、病気になったから、飼えないという人お所に行っていたら、今頃ハヤトは、この世に居ないかも知れないです。縁があり、我が家に来てくれて、良かったと思っています。可愛そうに人間の勝手で、捨てられ命をおとさなければならない子が、沢山いるのには、胸が締め付けられる程です。私の中の良い近所のお姉さんは、ドラ猫の虚勢手術に取り組んでいます。私は、何も出来ないので、おあねさんのお店の募金箱に募金をし、少しでも協力できたらと思います。今は、その位しかお手伝い出来なくて〜?ハヤトの事もありますし、1度大きな発作が起きて、このまま死んでしまうのでは・・・?と心配になった程でした。私もボランティアで、何か出来たら・・・?と考えています。
◆ さや 220.99.17.190 2005-07-28 (Thu) 20:54:55
 
お久しぶりです。
私はずいぶん前からボランティアに興味があって、親とずっと相談していたのですが、8月からやっとボランティア活動に参加出来る事になりました。念願だったので、とっても嬉しいです。
一ヶ月に一回、保護されてるワンちゃん達の散歩の手伝いをする事になったので、ワンちゃん達のこれからの幸せを願いながら楽しいお散歩にしてあげたいなって思ってます。
小さな一歩だけど、私もやっと踏み出せました。これからも少しずつ、動物たちの為に歩いていけたらなって思っています。
◆ 渡辺眞子 222.10.4.214 2005-07-28 (Thu) 11:49:14
 
>三村由美子さん
気圧の変動が大きいと、発作が起きやすいそうですね。
我が家の老犬が初めて発作を起こしたのも、雷がとどろいた日でした。
ハヤト君、お大事に……。
 
由美子さんのような方がおられる一方、炎天下に平気でお散歩させている飼い主がいますね。
地上10センチの空気は40度を超えていることなど考えもしないのでしょう。
お洋服着せたり帽子をかぶせたりすることより、もっと犬について学んでほしいです。
 
>りえさん
この暑さが続くと、りえさんの心配もつのりますよね。
良い変化が見られるよう祈っています。
海外のインスペクターやアニマルポリスがもっとも力を入れるのは、動物虐待の予防措置です。
通報を受け出向いた先で適正飼育を指導し、深刻な虐待に至るのを未然に防ぐのが目的です。
こうした部分は、動物愛護推進員の協力を大いに仰いでほしいところです。
 
りえさんも書いてくださった「感覚の違い」ということ、凄く大きなポイントですよね。
その他にも勉強不足や誤解など、いろいろな要素が重なり、その人によって「これが適性」という常識というのか飼育レベルが違っています。
今回の動愛法の見直しでは残念ながら虐待の細かい定義がされませんでしたが、必須ですね。
 
確かに一人が救える数は限られますが、一人に心をかけて貰い救われた動物は幸せだし、その行動を参考にする人もいます。
それとやはり、より多くを救うには啓蒙啓発活動が大切です。
<コラム・エッセイ>のページにペット市場のことを書きましたので、皆さんにも読んでいただきたいです。
ALIVEの会報誌に掲載させていただいた記事です。
 
>タマさん
大丈夫なの?
何度もしつこいけど(オバサンだから許してね)、くれぐれも、ホンットに気を付けてね。
 
>緋水ちゃん
こんにちは。
その本のことは、まったく知りませんでした。
読んでみたいけど、13巻なんて長いですねえ!
でも皆さんのお勧めだし、頑張ってみる。
教えてくださって、どうもありがとうございました。
 
*****
地震、台風と続きますが、皆さんお住まいの地域はご無事でしたか?
もしもの場合に備えて、それ相応の準備をしなくては、と思いつつ……ではいけないのよね……。
お久しぶりです。 ◆ 三村由美子 210.235.245.233 2005-07-28 (Thu) 09:57:50
 
梅雨の季節のサーと過ぎ〜暑い日が続いております。おかげで、我が家のハヤトは、発作もおきやすくなり。かわいうです。クーラーの下で寝ています。最近良く暑い時間に散歩をしている飼い主さんを見かけます。わんちゃんが、可愛そうです。主人は、良く犬をたたいている飼い主さんを見かけるそうです。犬は、とても暗い顔をしているそうです。しつけているのか、なんなのか?飼い方をしらないでいるのかなとかって、思いますが、何もしてあげられない自分にもどかしさを感じている。今日この頃です。眞子さん〜ごめんなさい。まだ本読みおわってなーい。ごめんなさい。
お返事です☆ ◆ 緋水 218.140.146.151 2005-07-28 (Thu) 02:00:32
 
りえ様
初めまして。
本屋さんに勤めて方にまで太鼓判を押してもらえるとかなり心強いです。
動物虐待等の分厚いエッセイなどをとても今イマの中学生や高校生たちが読む等正直少ないですからね…。マンガだったら手に取りやすく買いやすいという点もありますし。
『動物が好きだからこのマンガ買ってみよう!』となる可能性も充分考えられますからね。
うちの母親も、一巻の表紙を見て『えー…?これ本当に大丈夫なのー?』とは言っていましたが、今では一人の読者であります(笑)
『WILDLIFE』がもっともっと沢山の方々に読まれるといいですよね。
 
タマ様
 
タマさん初めまして。
『WILDLIFE』はとてもオススメできるマンガです!
友人達に貸すと、意外に知らなかった事が多いようで驚いている子もいました。
沢山の友人達に、今のペット事情を受け止めてもらうことができて、嬉しかったです。
読んでいないようでしたら、是非中古でも良いので、買って読んでみてください!
 
それでは。失礼いたしました。
 
犬の回収とは・・・ ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-27 (Wed) 08:26:05
 
それは、保健所に連れて行くという主旨のものですか?
ゴミ同然ですね。
驚きです。
どうしてそういう考えになるのか・・・。
命あるものなのに!
実際の利用はあるのでしょうか?
 
お隣の犬の件 ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-27 (Wed) 08:22:01
 
本当に、改善されるといいですね。
りえさんの行動力、素晴らしいです。
もしかしたら、一筋縄ではいかないかもしれませんが、何か一歩踏み出すきっかけにはなったと思います。
悪い方向に行かないことだけを願っています。
 
お隣の犬 ◆ りえ 60.41.75.8 <rie-chii@ilac.plala.or.jp> 2005-07-27 (Wed) 07:41:38
 
保健所からメールでお返事があって、飼育者宅へ行ってくださるそうです。
これで改善がみられればうれしいな〜しばし、様子を伺います。
 
 
その漫画しってます! ◆ タマ 24.90.69.210 2005-07-26 (Tue) 12:01:22
 
>どうも、渡辺さん、皆さんお久しぶりです。
>NYは例のロンドンのテロの所為もあり、また街の警戒が厳しくなっています。私のバイト先はイーストヴィレッジなのですが、パンクスが多い所為でケンカが耐えなく、よくNYPDにお目にかかる日々です。
>その漫画、私が時々寄られてもらっているサイトの紹介もされています。ご存知の方もおられると思いますが、「アニマルポリスを日本にも!!」っという趣旨のサイトです。とてもしっかりした構想を持たれており、とてもためになります。
http://www.animalpolice.net/index2.html
WILD LIFE ◆ りえ 220.108.191.151 <rie-chii@ilac.plala.or.jp> 2005-07-23 (Sat) 00:03:48
 
まう先生へ
保健所に問い合わせてみます。私の住む場所では2ヶ月に一回ほど
飼えなくなった犬の回収日なんてのが広報にのってます。
『なんじゃそらっ』て(~_~;)思いました。
 
緋水さま
はじめまして。
『WILD LIFE』(ワイルドライフ)本屋に勤めてるものとしてもお勧めします。
泣けてくる内容もあるし、怒れる内容もあります。
よくスカパーのアニマルプラネットでも動物警察などやってますが、契約してないと見れないのですよね。その点漫画は全国どこでも買えますし、すばらしいおすすめだと思います。
お久しぶりです。 ◆ 緋水 218.140.146.151 2005-07-21 (Thu) 22:08:08
 
渡辺さん。そして皆様。こんばんわ。お久しぶりです。
 
吉報(?)と言ってはなんですが、是非皆様にも読んで頂きたい漫画を見つけたのであります。
『WILD LIFE』(ワイルドライフ)という漫画なのです。(今は13巻まででています)
獣医さんの話なんです。その主人公、岩城鉄生(いわしろてっしょう)が、
獣医さんという職業でどんどん成長を遂げて行くお話なんです。
野生動物の事や、イマのペット事情等、読んでてとても勉強になる漫画です。
漫画というと少し『えー』と思う方もいらっしゃるでしょうが、
この筆者((藤崎聖人)ふじさきまさと)さんが言っていることは本当のことです。
 
 
13巻は悪徳ペット業者の実態をまったくイマのそのまま描いています。
少し絵はグロテスク(イマのところ13巻後半のみ)ですが、
ペットの現状についてもっと詳しく知りたい中学生や高校生の方達にも是非読んで欲しいです。
 
渡辺さん。そして掲示板の皆様。
お時間とお金があったら是非読んでみてください。
週刊少年サンデーに連載中です。
コミックスは13巻まで出ています。
 
長文失礼いたしました。
 
りえさんへ ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-21 (Thu) 21:29:47
 
間に合って良かったです。ただ、あんまり長く時間が経つとお隣さんの犬がバテてしまうかもしれませんね。犬は、体温の(熱の)放散が主に呼吸と、足の裏に少し汗をかけるくらいなので、この暑さはかなり厳しいかと思います。
昨日、あるホームページで、東京都は保健所にそういう相談をしてもらえれば、職員の方が飼い主に直接注意や指導をしますよという内容をみました。
りえさんがどちらにお住まいかによって、自治体の対応もそれぞれかとは思いますが、夏休みが終わる前に出来れば、相談されてはいかがですか?
私も一緒にできればいいのですが・・・。
りえさんの優しい気持ちが、本屋さんに来る方々に伝われば、幸せに暮らせる動物が必ず増えるはずです!だから、元気出して下さい!これからですよ。
 
私も、まだ病院に来る動物しかみれていないので、ちょっと外に出て頑張ってみます。
 
ありがとうございます。 ◆ ちょび 220.104.64.128 2005-07-21 (Thu) 20:42:17
 
アドバイスありがとうございます!私のクラスは動物が家族にいる人が多いみたいなので、「飼い主がペットに良かれと思っての行動が、動物の生態に合っていない事からのストレス」に的を絞ってまとめました。調べているうちにいろんな事が絡んできて、何度か趣旨から外れたりしましたが(笑)なんとか出来ました!ありがとうございました!
>ゲイリーさんへ
はじめまして!獣医学科はいろいろな意味で医学部よりも難しいって言われてます。生物の先生が「獣医学科は現役生に勝てても浪人生に勝てなきゃ入れない。難しいよ〜。」と熱弁していました(>_<o)私もゲイリーさんに負けないように勉強頑張らなきゃ!!(実は受験生…)お互い頑張りましょう。
 
まう先生へ ◆ りえ 60.41.74.124 <rie-chii@ilac.plala.or.jp> 2005-07-21 (Thu) 01:53:01
 
お話ありがとうございます。実は私もかかり付けの獣医さんに話してみたところ、「家計の都合があるからね、何もいっちゃいけないよ」と言われました。一度、餌をあげてるところを、ご主人に見られたことがあるのですが「餌をあげてもいいですか?」とたずねたら「どうぞどうぞ」と言われました。でもご主人は犬に関心がないようですので、あまりあてにしてはいけないな…とは思っていました。
糞尿はたくさんたまってます。この暑さなのですが、木が植えてありそこの影で過ごしてるので大丈夫なようです。今朝は水も入ってました。ものすごく悪いわけではないと私も思うのですが、私が犬を飼う感覚とあまりにも違うので気になってしかたありません。木が生い茂っているぶん、蚊もたくさん飛んでます。フィラリア予防もしてないといわれてました。餌や水はお留守の時にあげてました。暑い日に一滴の水もなかったもので。先生がおっしゃるように主人にも何かあったらお前のせいにされるんじゃないか?と言われてました。見てみぬふりをする…こんなつらいことがあるかな…と思います。これが人間の子供なら、虐待といわれ、通報しなければ罪になるのになって。いっそこの子を譲ってくれないかしらと思います。でも父がこの子を見たとき、「いやーまだましな方だ」と言ってました。父は町が運営するバスの運転手なのですが、いつも通る道に飼われてる犬はもっとかわいそうだといってました。小屋の前を三角形に囲い、ほとんど小屋から出入りできず、わずか頭だけにかかる影に入ってこの炎天下をすごしているそうです。小屋はプラスティックせいなので、日中は暑いみたいです。そのおうちはご近所でも有名で、散歩はしなくて運動しないから筋力もなく、立てなくなったら保健所へ連れて行き、またどこかから子犬を連れてくるんだそうです。変わり者でほとんど近所との付き合いもないそうです。
父がこのバスに乗るようになって4年がたちますが、秋になると今年もこの犬は夏をすごしたなあと思うそうです。
そこにくらべれば、顔もしかっりしてるし大丈夫だと言ってました。まう先生のお話で考え直します。夏休みがすぎるまで、様子をみてだめだなと感じたら保健所に連絡してみます。私を気遣ってくださってありがとうございます。
明日にでも作戦決行しようと思ってました(^_^;)危ない危ない…
自分が幸せにできる動物の数ってなんてしれてるんでしょう…救えない壁にぶちあたってもがいてるだけ…。とにかく職場で、犬コーナーを充実させて命の尊さを訴えていきます!まう先生ありがとうございました。(*^_^*)
 
渡邊さま
本、しっかりアピールしていきますね(*^_^*)
実は2年前からおいてまして、けっこう売れたのです。小さな命を救う人たちも並べておいてます。これはまだこれから読みます(*^_^*) あ、だんなが仕事から帰ってきた
おやすみなさい。
りえさんへ お隣さんの犬の件です ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-20 (Wed) 10:52:36
 
お隣さんの犬が、ひどい状況で飼育されているようですね。
糞尿がたまっているというのは、たくさんなのですか?
今の時期なら、熱中症なども怖いですよね。
あまりにも、目に余る状況なら、お隣という手前、「匿名」で保健所に通告(または相談)してみてはいかがでしょう?保健所の方が、りえさんに代わっておそらく注意してくださると思います。
一度、保健所に相談してみるのもいいかもしれませんね。もしかしたら、電話にしたほうがよいかもしれません。
 
お隣さんと仲良くなる方法、相手によっては、りえさんに良くないことが起こるかもしれませんし・・・、この場合、私はあまり賛成ではありません。
病院に連れて行ってはというのも、金銭的な家庭の事情がからんでくるわけですし、人によってはりえさんが連れて行けと言ったから連れて行ったら、高額な費用がかかった。(お金がかかったことが)あなたのせいだなんて、理不尽なことを言ってくる人かもしれませんよ。
それに、おやつやお水をあげているともありましたが、犬に何かあった場合、りえさんのせいにする人もいるかもしれません。犬にはかわいそうですが、そっと見守るとこがりえさんの「身」にとっては賢明だと思います。
獣医のくせに冷たいと思われるかもしれませんが、世の中にはそういう人もいるということは、忘れないでください。りえさんの、優しい気持ちが心ない人に傷付けられるほうが、怖いです。
だから、第3者に依頼するほうが良いのではないでしょうか?
どの方法がいいかは、実際やってみないとわかりませんが、私のような意見もあります。
もう一度、考えてみらてはいかがでしょうか?
 
 
 
ゲイリーさんへ 受験と勉強について ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-20 (Wed) 10:20:23
 
高校2年生ですか。大丈夫、まだまだこれから伸びる時期ですよ。
本当に獣医になりたいなら。
 
獣医学科のある大学は、もうご存じかと思いますが、人間の医師の大学よりもはるかに数が少ないですよね。
そのため、同じ人が何校も受験するというある意味特殊な状況ができあがっているようです。(と、某予備校のパンフレットに書いてありました。)実際、私も獣医学科のある大学ならどこでも構わないと思っていましたが、家庭の事情で関東のみという厳しい条件で受験しました。
らふぃさんのおっしゃるように、一次試験云々というお話、あとは推薦枠、編入・・・。
色々ありますよ。私は、「一般公募推薦」という枠をみつけて、奇跡的に合格しましたので、センター試験などは経験しておりません。この辺はアドバイス出来なくて申し訳ありません・・・。今は、私が受験した当時よりもおそらく遙かに難関になっていると思います。
推薦の枠が、ゲイリーさんの高校に存在するのか、または志望大学の一般推薦はあるのかを調べてはいかがでしょう?試験科目が少ないので、集中して勉強できますよ。ただ、もしかしたら毎年変わるかもしれませんので、気をつけて下さいね。赤本に、毎年の試験科目とか載っていたような・・・。昔なので忘れてしまいました。ごめんなさい。
 
勉強は、長続きできるように、無理をしないこと。ですかね。
私も、昔も今も、継続して何時間も机に向かうのは、大の苦手です。ただ、必ず毎日少しだけでも新しい事に目を通すようにしています。ゲイリーさんの場合は、受験に必要な科目を頑張ればよいのでは?
大学によって、必要な科目が色々あることですし。英語ははずせませんよね。
 
ゲイリーさんのお友達には獣医を目指している人はいますか?
私は、四国の高知県というところで大学に入るまで暮らしていましたが、同じ学年に私しか獣医を目指している人がいなくて、上の学年にも1人という寂しい環境でした。
私が通っていた高校は進学校で、人数もかなりたくさんいる学校なんですけどね。
同じ道を目指している人がいるなら、情報交換したり、切磋琢磨しながら、きっと勉強にも熱が入るのではないでしょうか。
てっとり早い方法では、予備校などに通うとたくさんいるとおもいます。
 
学費面では、ご家族のかたは私立でもかまわないということでしたら、私立のほうがたくさん取るので、合格する確率はかなり高いですよね。
私は、親に無理をいって私立に通わせてもらいましたが・・・。
 
 
頑張らなきゃいけないときこそ頑張れるように、今から少しずつ準備をしていくと思って、勉強してみてもいいかもしれませんね。
 
やる気がある時に一気に進めるという方法もありますし。私はこのタイプです。(でも、あんまりオススメではありません)
 
長くなりましたが、参考になりましたでしょうか?
 
追伸
「動物のお医者さんになりたい」という本、私も持っています。
大きめの本屋さんの、動物コーナーにあるのでは?昔何件かでみたことありますよ。
 
◆ 渡辺眞子 220.214.34.135 2005-07-19 (Tue) 10:49:49
 
>りえさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございます。
『捨て犬……』はもう何年も前の本ですのにポップを作って貰えるなんて、とても幸せな一冊です。
現在に至っても、りえさんやうたまぁさんのように「読みました」と言っていただくたびに、単行本の扉のコロと文庫本表紙の小さなシロが、随分遠くまで時間をかけて旅をしているのだなぁと感慨深いです。
 
お隣の子は、いつもお腹が空いているなんてかわいそうに……。
作戦が成功するよう祈っています!
りえさんの気持ちが、その子の声が、お隣のご家族に届きますように!!
 
>らふぃさん
お茶もハーブティーも、私も大好きです。
コーヒーはダメなんだけど。
 
>ゲイリーちゃん
本当に何をおいても好きなことが、その人の才能です。
途中で諦められることなら、自分の心がそれほど望んでいないのでしょう。
らふぃさんが、ものっすごーく具体的なアドバイスをくださいましたね!
私も学生時代に、らふぃさんみたいな大人の人が近くにいてくれたらなと思いましたよ。
大好きなことに出会うまでが第一段階、そして次は目標に向かってひたむきに努力するのみです。
 
>うたまぁさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
暗い話題が続いても、うたまぁさんのような方がいてくださることは一筋の光です。
動物たちの真実を、一人の方が知ってくださることが小さな前進だと思っています。
長い道のりではありますが、一緒に歩いてゆきましょうね。
 
>めろでぃさん
頑張っていますね。
暑い毎日が続きますが、身体に気を付けて。
 
>ちょびちゃん
こんにちは。
好きな先生ができると授業も楽しくなるでしょう。
よい出会いだったようですね。
 
「動物のストレス」というと、一般の人には何のことだか分かりにくいかもしれませんね。
ちょびちゃんが、このテーマを通じて何を知りたいのか、人に何を伝えたいのか的を絞ってみたら書きやすくなるかもしれませんよ。
たとえば飼い主がペットに良かれと思っての行動が、動物の生態に合っていないのもストレス。
動物園や水族館、ふれあい施設、ペットショップなどなど、様々な場で生きている動物たちが受けるストレス。
それらが、どんな結果として現れるか、どう改善できるか、動物行動学、動物福祉の観点から見てなど、切り口はいろいろ考えられますね。
 
はじめまして。 ◆ りえ 60.41.72.212 <rie-chii@ilac.plala.or.jp> 2005-07-18 (Mon) 21:37:47
 
私は今書店に勤めています。渡邊さんの本を読んでやはり私も大きなショックをうけました。泣きながら読みました。
私も犬を飼っています。それはもうかけがえのない大切な大切な家族です。2頭飼ってますが、1頭は父が保護してきた野良でした。まだ半年ほどで、人間嫌いにはなってなかったのでご近所の方にもかわいがっていただいてます。ただ、雷と雨を異様に怖がります。冬は雪が降るので、大きな小屋と小さな小屋の二重の小屋にしてあります。本当は室内で飼いたいのですが、先住犬がどうしても仲良くしてくれません。けがをさせたくないので、気長に毎日顔を見せてお見合いさせてます。先住犬がやきもち焼きで…
実家は山の上なので、保護するにはもってこいの環境なのですが、予防接種などの経済的なことを考えると2匹でいっぱいです。
今私が出来ることは売り場で、渡邊さんの本を置いて、犬コーナーを作って犬や猫を捨てないでくださいと訴えることです。日本レスキュー協会の募金箱を設置して、大きなPOPを作ってやってます。犬好きの方は必ずいれてくださいます。
私は結婚してマンション住まいなのですが、すぐ隣の一軒家の犬が劣悪な環境で暮らしているのを、どうやって救ってあげればいいのか考えてます。やせこけてて、毛並みも悪く、つなぎっぱなし。糞尿がたまってて、匂いもします。以前一度だけ小学生の女の子が散歩をしてるの見ただけです。そこの奥さんと一度だけ話したことはあります。痩せてるのは知り合いに言われて気にはなってるようですが、病院につれていこうという気はないようです。お腹に虫がいるのではないですか?と話もしましたが、改善はみられませんでした。えさはもらってるのですが、水入れはなく、餌いれと一緒にしてるようで、私が時々水を入れてあげてる状態です。
家の人が出てくるとそれはもう話しかけるよに鳴くのですがどうして鳴くのか自分が時々犬用のおやつをあげるようになってからわかりました。お腹がすいてるのです。
いまでは私の姿を見るととにかく呼びます。奥さんを呼ぶのと同じ声で。餌をくれる人に鳴いてるのです。その証拠にご主人がでてきても鳴きません。餌は奥さんと子供があげてるようです。よさまの犬に勝手なことはできませんし、留守を見計らって餌をあげるぐらいしか出来ません。この状況を打破するには、この奥さんと仲良くなるしかない!と思ってます。畑でできた野菜などもって伺うか…と作戦中です。がんばります。
こんな時、マイアミにある動物警察が日本にもあるといいのに…と思います。
私の力で動物警察がつくれればな〜。切ないです。
◆ らふぃ 203.140.45.46 http://f20.aaa.livedoor.jp/~loveanim/ 2005-07-17 (Sun) 21:11:12
 
こんばんは、ゲイリーさん。
私は、獣医ではありませんので、具合的なアドバイスはできませんが、どの職業でも言えることは"努力あるのみ!"です。
長続きしない、ではなく長続きさせるのです。
とは言え、人間の集中力には限界があるので、理系科目と文型科目を交互に入れるとか1時間やったら5分間音楽でも聴いてリラックスするとか、いろいろやってみるといいでしょう。
獣医の大学に入る道ですが、まずセンター試験と二次試験を突破する正面アタック法があります。
ゲイリーさんが今目指しているのはこれだと思います。
次に推薦枠をゲットして入る方法です。高校や大学によって枠があったりなかったりしますが、大体5段階評価の平均値が4以上はないと無理だと思います。
まじめにコツコツ頑張って、無遅刻無欠席無早退を目指しましょう。体育や芸術も気を抜けません。
そして、これはあまり知られていないと思いますが、獣医学科にも「編入学」が存在します。
これは他大学や短大などである程度単位をとった人間を、途中の学年から入学させるというものです。
ここでは、面接がかなりのウエイトを占めています。学科試験でボーダーラインを突破したら後は気合あるのみです。根性でいきましょう。
難点は、獣医とは関係のない学科をこなしながら獣医への情熱を燃やし続けるのが困難であるということです。
 
『動物のお医者さんになりたい』という本ですが、タイトルがわかっている場合は掲示板で質問するよりも自分で検索するほうが早いと思いますよ。
検索の仕方はわかりますか?検索機能を使いこなせば、自分でわからないことをどんどん調べることができて、いろんな世界が開けていきます。
 
関係ないかもですが、私は紅茶とかハーブティーとかが大好きで自分でいろいろ試していますが、その中で「レモンバーム」というハーブは記憶力を良くするとかで、受験生向けといわれています。レモンのいい香りがするお茶です。勉強に疲れたら試してみてもいいかもしれないですよ。
◆ ゲイリー 219.181.154.85 2005-07-15 (Fri) 22:09:09
 
>まぅさんへ
とても為になるお話ありがとうございました。
今の私は高校2年生で進路の事で日々悩んでいます。
勉強も毎日長続きしません。
こんな私に獣医学の大学に行けるのでしょうか??
 
>眞子さん
早速その本を読んでみたいと思います!
その本は漫画ですか???
本読ませていただきました(*^_^*) ◆ うたまぁ 220.107.22.173 <yumixutaxmarimo9700@io.ocn.ne.jp> 2005-07-14 (Thu) 23:10:04
 
初めまして。私も犬や猫の日本と諸外国との違いに興味を持っていたものです。
眞子さんの本を読んで改めて日本の遅れすぎな現状を知りショックでした。
私は保健所に行く勇気がなくとても足を踏み入れはできませんが、本を読んでいるだけで犬・猫の気持ちがひしひしと伝わってきました。
もちろん私が思っているより酷く・悲しいことだと思います。
これからもっと勉強をして少しでも犬・猫動物の為にできることを探したいと思います。
種の壁が壊れるとき ◆ めろでぃ 219.1.124.27 <http://my.formman.com/form/pc/JC3odancWuHyG0AY/> http://www.helpanimals-japan.org 2005-07-14 (Thu) 22:22:05
 
眞子さん こんにちは。
 
種の壁が壊れるとき
というタイトルの本というより冊子を現在印刷中です。
 
中身は18ページの本文--ヘルプアニマルズのHPで書いてあるような実験、毛皮、畜産の話を簡単にまとめたものと、それらの写真が3枚入っています。
 
100を私自身でご関心ある方に頒布したいと思っています。
 
冊子 150円に郵送代(現物が届いてないのではっきりとわからないのですが、だいたい)160円程度をご負担していいと思われる方は、ご住所とお名前を書いてメールください。
 
宜しくお願い致します。
 
めろでぃ
メールはこちらからお願い致します。
http://my.formman.com/form/pc/JC3odancWuHyG0AY/
 
------------------------
めろでぃ
Please visit my homepage
http://www.helpanimals-japan.org
携帯版トップ http://all-creatures.org/ha/i/index.html
ヘルプアニマルズ
------------------------
 
お久しぶりです。 ◆ ちょび 58.88.101.94 2005-07-13 (Wed) 23:01:08
 
みなさんお久しぶりです。考え事があると、ついついここにきてしまいます。いつも私の話に付き合ってくれるみなさんに頼ってしまって….毎回毎回感謝の気持ちでいっぱいです。本当に!今日もどうしようかと思うことがあって来てしまいました。今、学校で論文をかかなきゃいけなくて、テーマは自由なので私は「現代社会における動物のストレスについて」と設定することにしたのですが、範囲が広すぎてどうしたらいいのかわからず、また(特にインターネットで)どの情報を信用していいのかわからずで、今に至ってしまいました。(提出期限は今学期中なのに!)何かアドバイスしていただけたら嬉しいです。後、ちょっと最近嬉しかったこと。今年の生物の先生、「生命ってすばらしい!!」っていう感じの先生で…笑。授業が今まで以上に楽しいです。何だかその先生見てるとホッとします。
◆ 渡辺眞子 222.7.113.169 2005-07-13 (Wed) 21:17:28
 
>みずこし先生
動物の家族との接し方やインフォームド・コンセントなど、現実的なことを教えてくださる場のようですね。
現役で獣医療に携わる方たちにも、ぜひ参加していただきたいです。
 
>ゲイリーちゃん
こんにちは。
現役獣医師のまうさんから、よいアドバイスをいただけてよかったですね。
『動物のお医者さんになりたい』という本に、獣医大生の生活なども書いてありましたから、読んでみるといいかもしれません。
 
そして、まうさんが書いてくださったように、どんな職業でも一生懸命に取り組めば厳しくないものはありません。
そこで頑張るから、社会で認められます。
 
>椎名さん
お久しぶりです、お元気でしたか?
場違いなどではありませんから、ご心配なく。
 
>まうさん
まうさんの望むことは、獣医師のエゴとは思いません。
ペットのケア、食餌や医療にかける金額についてなど、考えさせられるケースは少なくありません。
悲しいかな、人それぞれのスタンダードというものがあるようで、こちらの常識を押しつけることもできず難しいですね。
 
ペットを飼うには「ある程度の」程度でなく、かなりの出費を覚悟すべきです。
難しい病気に罹ったり、事故に遭ったり、あるいは他人を傷つけてしまったり、何が起きるか分からないのですから。
そして生き物と暮らすことを選んだからには、その一頭一匹に「安全に」「健康に」命を全うさせる責任があります。
予防のできる病気はきっちり予防し、避けられる痛みや不快は避けるのは当然のことです。
ペットを飼ったら飼い主として、社会人として大きな責務が発生しますが、生き物を適正飼育する大変さなど考えない人が、あまりに多いです。
小型犬がおしゃれな洋服を着ているのは見ていて可愛いけれど、でも、その洋服の金額分、良質な食餌を与えてくれればと考えてしまいます……。
 
かく言う私も、しつけの必要性ということを、かつてはあまり感じていませんでした。
(もちろん吠えたり噛んだりしないといった基本的なマナーとしてのしつけが必須なのは別として、それ以上の、プロの方に習うレッスンのことです)
実際に経験すると、犬も自分も非常に楽しくて、今までこの楽しさを知らなかったことが悔しいし、今までの犬たちともっと深い絆を結べたのになぁと残念に思いました。
犬たちが持つ素晴らしい潜在能力を引き出すのも、飼い主の務めだと思います。
なぁんてね、私も最近になって学んだこと知ったことの方が多いです。
いろいろと教えてくださいね。
 
>モニカさん
早速に、どうもありがとうございました。
どこかの、どなたかの、小さくてもヒントになればとモニカさんにお願いしました。
オセロのように、一手でザーッと盤を席巻はできずとも、ちょびっとずつ埋めてゆくうちに、いつか変わってゆけますよね。
 
 
ゲイリーさんへ ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-13 (Wed) 09:13:58
 
ゲイリーさんは、獣医師を目指していらっしゃるとのことですが、獣医学生ですか?
「獣医の厳しさ」とは、色々ありますよね。大学に入るのも、超難関ですし、私立大学なら学費も相当な額です。
既に大学生でいらっしゃるなら、是非動物病院へ実習に行ってみて下さい。そうすれば、獣医師だけじゃなくスタッフの方と交流することで仕事のことがわかると思います。
私が思うに、決して獣医だから他の仕事よりつらいとか厳しいわけではないと思います。確かに、命の現場ですから、そういう時もあるでしょう。
あと、獣医は動物相手だけの仕事ではありません。動物と人間、むしろ飼い主という人間相手の仕事だと私は思っています。
社会に出るということは、どんな時でも厳しいですよ。
私もまだ社会に出て数年しか経っていないので、あまり偉そうに言えませんが。
少しは参考になりましたでしょうか?
瀬川様 ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-13 (Wed) 08:59:30
 
書き込みありがとうございました。
 
私自身、まだまだ余裕がないというのが実際のところですかね。自分の病院じゃないだけに、余計に枠にはまりすぎていて、あれもこれも絶対こうじゃなきゃという気持ちになっているのが現状です。
 
 
まだまだ修行が足りませんね。頑張ります!
 
 
 
獣医学生向けのセミナーのお知らせです ◆ みずこし 210.137.74.177 2005-07-12 (Tue) 15:44:39
 
こんにちは。
こちらのサイトを見ている若手の獣医師さんや獣医学生さん。
以下のようなセミナーがあるのをご存知ですか?
日獣大の鷲巣月美先生が主催されています。
 
第1回 大学で学べない獣医学−学生向けセミナー−
「医療現場における家族とのコミュニケーション」
2005年 8月6日(土)、7日(日) 全2日間
    8月6日(土)13:00~17:00 7日(日)10:00~16:00
場所 日本獣医畜産大学 動物医療センター5階501研修室
講師 鷲巣月美  日本獣医畜産大学助教授    
   山口千津子 日本動物福祉協会    
   梶原葉月  Pet Lovers Meeting代表
受講資格 獣医大学の学生(獣医師、VT、VT学生も可)
 
申し込みは下記のHPから
http://www.ddtune.com/plm/semi/index.html
 
まうさん ◆ 瀬川 219.100.149.149 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-07-11 (Mon) 15:36:39
 
まうさん、あまりにも率直に、そして根源的な問題をおっしゃっているだけに、
言葉がなかなか出ませんね。
 
医療現場で、毎日のように目にしていらっしゃるのは、
正に、飼い主の責任、私たちの命への責任の、一つの現れと思います。
 
“飼い主の資格”を、問いたい気持ちは、良く分かります。
(私たちも、いい加減な飼い主=遺棄の、後始末をさせられているようなものですから。)
それを解決するのは、“啓発”と、“ルール(法律)”なんだと思います。
特に“ルール”は、絶対的な力がありますが、今回の改正では、とてもそこまでは届きませんでした。
遠い道のりですが、選挙で良い政治家、政党を選ぶ大切さを痛感させられました。
 
        ーーーーーーーー
 
私は、ここ4日間立て続けに、病院に通っています。
実は私も、この治療を、最初は躊躇していました。
(もちろん、治療費が大変だからです。)
 
1頭は、エイズ、白血病とあらゆる病気を持っています。
猫好き好きな、おばあちゃんの庭に居ついているので、
このまま、暖かい季節の内に、安心できる庭で死なせてやろうと思っていました。
 
でも、おばあちゃんに、病院に連れていってくれないかと頼まれ、
料金、私払い(!)で行ったわけです。
 
でも、行って良かったですね。
この子は、餌さやりをはじめた当初、いつもうなっていました。
(だから、私もあまり好きじゃなかった。)
それが、おばあちゃんの庭に居つくようになってから、うならなくなったんですね。
(安心したんでしょうね。今まで頑張って生きてたんですね。)
 
そして、病院で治療を受けてる間、
撫でてあげたら、はじめてゴロゴロ気持ちよさそうに鳴いたんです。
それはきっと、この子の人生(?)でも、はじめてのことでしょうね。
それだけでも、生まれてきて良かったと思いました。
 
        ーーーーーーーー
 
このおばあちゃんは、もう良くならないと分かると、
見るのが辛いから、よそに連れて行ってくれと言いました。
私は、「安心できるところで死ぬのが幸せなんだから、見取ってあげてよ。」と説得しました。
(今は、家にも入れ、おばあちゃんも看取る覚悟をしたようです。でも、幸せそうでした。)
 
料金は、確かに大きなネックになってます。
ただ、しょうがないところはありますね。
(薬の原価が、高いですからね。)
大事なことは、お互い、その中でできる努力をすることなんだと思います。
 
例えば、フロントライン(ノミ取り)、
病院によっては、注射器に小分けし安く分けてくれます。
また技術料が多い不妊去勢手術は、相場の半額近くでしてくれるところも多いです。
(これ、腕と関係ありませんよ。あくまでも誠意です!)
 
病院が、こういった姿勢を持つことは、
医療への積極性を示し、“良い患者さん”を増やす結果に、
そして、飼い主への“啓発”にもなると思います。
 
これだけ一生懸命やれば、
飼い主に、「頑張って治療を受けさせてよ。」とか、
「最後まで、頑張ってよ。」などと、自然に声をかけられるでしょうね。
 
まうさん、ぜひ今の想いを活かし、“お節介な獣医師さん”になって下さい。
私も、医療の外から頑張ります。
ご無沙汰しています。 ◆ ゲイリー 219.166.238.218 2005-07-11 (Mon) 13:45:08
 
またAおお久しぶりです。
早速、眞子さんを含めた皆さんに質問です。
私は、獣医師を目指しているのですが、どのくらい厳しいものなのか
まだよく分かりません。
獣医師の厳しさを知っている人、どなたでもいいです。
教えてください。
訂正 ◆ 椎名 210.139.78.166 http://dog.gozaru.jp/jon.html 2005-07-09 (Sat) 23:48:22
 
札幌ではなく、北海道です、訂正いたします。
リンクしていただける方を探しております。 ◆ 椎名 210.139.78.166 http://dog.gozaru.jp/jon.html 2005-07-09 (Sat) 23:47:30
 
眞子さん、ご無沙汰しております。
皆様、こんばんは。
場違いの内容ですみません、実は里親募集にも書かせていただいたのですが、札幌は室蘭にて『てんかん』の持病のあるゴールデンレトリバーが飼育放棄されています。
里親さまはもちろんの事、散歩などのお世話に通っていただける方、またリンクしていただける方、てんかんの犬を育てた事のある方からの体験談などを募っています。
詳細は専用ページをご覧下さい。
http://dog.gozaru.jp/jon.html
尚、全ての問合せ先は管理人であります来夢が担当となっておりますので、そちらまでご連絡いただければと思います。
皆様、どうぞ宜しくお願いもうしあげます。
 
ご無沙汰しております ◆ まう 221.241.110.237 2005-07-06 (Wed) 10:30:48
 
1ヶ月以上サイトにアクセスできない日々が続いておりました。
これまでの皆様の経緯、拝見いたしました。
島根県の捕獲箱の件、とても感動しました。一連のことを拝見し終わった今、モニカさんと瀬川さんは大変素晴らしい方々だと、感動しております。
私も仕事をしていて、本当に、意識レベルの高い方々ばかりだったら・・・と思う事が多々あります。
渡辺さんを始め、皆様にこの場をお借りして、少しお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか?
人それぞれ犬や猫を「可愛がる」意識や、行動や感じ方は違うと思いますが、最低限の予防(狂犬病・混合ワクチン・フィラリア・ノミダニ)くらいはやってほしいですし、病気になったらある程度の出費は覚悟するくらいの意識を持ってほしいと思うのは、獣医師のエゴですか?
確かに、動物病院は料金が高いですよね。最近でこそ民間の保険制度が増えてきていますが。私は雇われている立場ですので、料金設定云々は詳しくはありませんが、今まで勤めたところだいたい同じ料金設定です。獣医師会に入っている・いないなども関係はあると思いますが。
私が、いつも思うのは、予防・衛生管理・しつけ・治療ができないなら飼ってはいけないと思うのです。ただし、治療に関しては、その動物の性格なども関係したり、いつも最善(BEST)じゃなく、BETTERになることもありますので、その全てではありませんが。
「お金がないから治療しません」とか、「野良で拾って育ててきたから、そこまでやる必要ない」とか、地域性もあるとは思いますが毎日のように聞く言葉です。「家族」といいながらも、自分の都合で健康な時は可愛がり、お金がかかるようになると邪険にする・・・。この事実は、我々の身近にあり根深い問題じゃないかと思います。
動物病院は料金が高いと言われて、よく悪者にされます。うちの病院はインフォームドコンセントは料金のこともふまえてしっかりやっていますが、料金のことは(いままで勤めていたどの病院も)本当によく言われます。
正直、私も高いなと感じることもありますが、人間のように、毎月高い保健料金を納める必要が無いから、高い(と言ってももちろん限度はあります)のは当然だと思うのですが・・・。これも傲慢ですかね・・・?おそらく、一般的に「動物病院は料金が高い」というのは、世間の通念的なものになっていると思いますが、本当に病気になった時というそこまで考えていないというのが現状でしょうか。
 
 
確か、オーストラリアでは予防や治療をしないと(確かノミ・ダニやカイセンなどだったような。)罰せられるとかって聞きました。
日本は動物に対する全体の意識レベルが(もちろんここの皆様は違いますが)低いと思います。
いまだに、可愛いからと次々に買ってきては、予防もせずに重い病気になると「もういらない」なんて、我々の前で平気で言う人もいます。
 
5・6月は予防シーズンで大忙しでしたが、やはり具合の悪くなる動物もいるわけで、上記のような思いを一人悶々と巡らせておりました。
長文で申し訳ありません。
何かご意見や、それは違うとか、感じられたことがございましたら書き込みお願いします。
 
 
 
◆ モニカ 220.49.88.153 2005-07-01 (Fri) 20:33:51
 
こんばんは。
 
瀬川様
大変失礼いたしました。
書き直した方がいいかな・・と心配しておりましたので、ほっといたしました。
瀬川様のストレートパンチをまともにくらったのが、グループリーダーの仙田さん
でしょうか・・。お陰で、目を覚ましていただいたようです。
 
渡辺様
今までどれだけ多くの猫が、捕獲され、処分されてきたかと思うとぞっとします。
 
猫は、ここは人の家の庭だから糞尿をしたらまずいな、なんてわかりません。
なのに、人間は、「うちの庭で糞尿しやがって・・」とばかりに、猫を完全な悪者扱いし、そして「どうせ行政が無料で引き取って処分してくれるんだから」、と安易な気持ちで捕獲し、処分してもらってやれやれ・・となるのだと思います。
 
いつぞや、道端で、必死に土を掘り返している猫がいました。
土のなかから出てきたのは、泥まみれの米粒2,3粒です。
その猫は、それを泥まみれのまま食べ、逃げていきました。
 
そんな生きることで精一杯の野良猫たちが、ある日突然捕獲され、不安なまま殺処分場へ輸送され、最期はガス室に流し込まれる・・そんな場面が、今まで何度も脳裏に浮かんできました。
 
他生命の命を、命とも思わない、人間の傲慢さ・・・。
そんな人間の傲慢さが、今地球上でどれだけ深刻な環境問題を引き起こしていることでしょう。
人間のしてきたことは、結果として必ず人間に返ってくるのに・・・。
 
私のなかでは、動物に関してこれからも勉強していきたいことがたくさんあるので、
こちらの掲示板への皆様の書き込みを参考にさせていただきながら、これからも
頑張っていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Re:島根県の捕獲箱、廃止へ ◆ 瀬川 219.100.149.71 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-07-01 (Fri) 09:55:37
 
渡辺様、皆様、おはようございます。
 
モニカさん、私の文章の引用ぜんぜん構わないですよ。
(ただ、ちょっと気恥ずかしいです・・・。)
 
今回のことは、私ばかりが表に出てしまいましたが、
モニカさんたちの、働きかけ、それに加えて新聞が取り上げたこと、
(これも、モニカさんたちの想いがあったからと思います)、
こんなトータルな力が、良い結果につながりました。
 
(私がストレートパンチ、モニカさんたちがボディーブロー、・・・ですね!)
 
行政を変えるのは、大変なことなので、
モニカさんの、嬉しい気持ちは良く分かります。
愛護行政という大きな流れの中で、
出遅れている県へのアプローチは、いろいろな意味でタイミングが合ったのでしょうね。
 
(殺処分を減らすため、ノラ猫たちの捕獲だけでなく、
すべての犬・猫への愛護行政の向上を求め、少し参考資料を送ろうと思います。)
 
何より、掲示板という良い機会(タイミング)を頂きましたこと、
渡辺様、皆様、有難うございました。
島根県の捕獲箱、廃止へ ◆ モニカ 220.49.88.153 2005-06-30 (Thu) 19:28:13
 
瀬川様、本当にこの度はありがとうございました!!!
再三に渡って瀬川様のしてくださった提言が、グループリーダーの心をじわじわと動かしたのだと思います。
渡辺さんより、今回の顛末について、私が思い立ったところから、今日の瀬川様の報告までをまとめて皆さんにお知らせしてはどうか?というアドバイスを頂きましたので、長くなりますがご報告させていただきます。
 
 
 ひょんなことから捕獲箱の噂を耳にし・・(それまで現状を知らなかったんです!)
 
5/14 出雲市に、猫の捕獲箱の貸し出しの事実があるかどうか、問い合わせる
   ↓ 
   貸し出しの事実あり。貸し出し理由は、苦情対策とのこと
   廃止を求めるどころか市の対応のひどさに、電話をした友人共々怒り心頭に達    し、その旨をこちらの掲示板に書き込みする
 
5/16 書き込みを読んでくださった瀬川様が、出雲市に電話をしてくださる
    ↓
   出雲市≫関係所管と話し合い、統一した見解をまとめてから電話をするとのこと
 
5/20 再び瀬川様が出雲市へ電話をしてくださる
    ↓ 
   出雲市は県の見解へ上げた、とのこと。そこで、県の方へも電話をしてくださる
 
     ・旧態依然と「管理」をしているだけではすまない
     ・法改正され、(二条)「命あるもの」として「共生をはかる」、行政の
      見直しが求められている
     ・全国の流れとして捕獲箱は使われていない
     ・市民意識(特に高齢者など)を変える、啓発の義務がある
     
     指針について
     ・殺処分で問題を切り捨てないことで、行政に方向性(進歩)が出てくる
     ・はっきり示した方が、職員もやりやすい
      (中途半端では、市民や習慣との板ばさみになる)
 
   などの提言をしていただく
 
6/3 地元紙に、「犬・猫の殺処分 人口割合 全国ワースト」という記事が載る
 
   同日、瀬川様が再度、県へ電話してくださる
    ↓
   県≫捕獲箱だけの方針ではなく、愛護行政全体の見直しの中で考える問題との
     見解になった
     だから少し長期に時間を下さいとのこと
     
     ・職員や市民への、啓発の必要性。(3条)
     ・意見の多い少ないではなく、多数の意見を変えるのが啓発。
     ・上位部署がはっきりした方針を出すことで、現場もやりようが出る。
     ・環境省は、地方行政に対して、はっきりした指針は示さないのが常。
      (つまり、責任逃れ。)従って、独自に方針を持つ必要がある。
     ・法改正で管理から、保護(愛護)が強化された後、何をした(変えた)の      か。(猫を駆除する前に、追い払うためのアドバイスなどしたのか?)
     ・何かを始めなくては、 10年経っても20年経っても変わらない。
      (だから、まず行動を。)
 
   など、グループリーダーに提言していただく
 
 
      ーーこの間、グループ内で週何回か検討した模様ーー
    
      その間私は・・動物愛護団体にも県の現状を報告する
            ⇒団体から県や市町村へ働きかけがあった模様
 
  
6/30 県より瀬川様に連絡が入る
    ↓
   県≫捕獲箱は、「“廃止”する方向で対応する」よう、(市町村に)助         言の文章を送る、とする
     「職員は、市民の苦情に安易に対応している」との、認識を持ったとのこと
 
 
・・・ということで、長くなりましたがご報告を終わります。
瀬川様語録?を抜きにしては語れませんので、勝手ながら、大部分をそのまま引用させていただきました。(瀬川様、了解も得ずにすみません・・!)
もちろん瀬川様任せではいけませんから、この間、友人らとちょこちょこ県や市町村へ電話やメールで働きかけもしました。
 
渡辺さん、こんな感じでよろしかったでしょうか??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
 
  
◆ 渡辺眞子 222.10.1.250 2005-06-30 (Thu) 11:56:00
 
>瀬川さん
吉報を、ありがとうございました!
そして、ごくろうさまでした。
捕獲箱は市民の苦情に対する安易に対応であると理解いただけたのは、すごい進歩です。
今後は目先の捕獲でなく、問題の本質に取り組む方向で動いていただくよう、市民の方たちが協力とともに監視していただけるといいですね。
 
>MAKIちゃん
チョッピリせつなく、そしておっきな幸せを味わったことでしょう。
よかったですね、おめでとうございます!
その子がセンターで命を終える代わりに広いお庭で笑顔でいられるのは、MAKIちゃんが一歩を踏み出してくれたお陰です。
ありがとうございました。
 
>みかんさん
みんな不妊去勢手術も、ワクチンも、ノミダニ駆除もされていて、しかも人慣れしているとのことで、保護された方の一生懸命さを感じます。
その気持ちに報いるためにも、よい家庭に恵まれますように!
 
>モニカさん
がんばっていますね。
ようやくスタートラインに立った感のある島根県ですが、これからどうなってゆくのか目は離せません。
たとえば岐阜県などは短期間で、ものすごい向上を遂げました。
きっかけを得て、そこからどう展開してゆくかは、行政と団体、個人がいかに連携できるかがカギになると思います。
衆人環視は大事。
モニカさん、しっかりモニタリングしてくださいね。
 
>岩泉くみ子さん
こんにちは。
zip codeで居住地域近辺で保護されている動物を検索できるシステム、いいですねえ。
日本ではサイト運営者の方がガンバって里親募集のリンク集をつくってくださったりしていますが、一括できれば見やすいですよね。
 
酷い虐待を受けた犬や猫がニュースに流れたりすると、里親希望者が殺到します。
人の心には、弱いものを助けたい気持ちが潜在的にあるのです。
テレビで取りあげられなくても、同様に哀れな犬や猫たちが溢れるほど存在する現実と、その根幹はどこにあるのかを広く知らせることができれば、日本人の気質からも動物福祉概念の浸透ができると考えています。
そのためには、何かエポック的なことが必要でしょうか。
 
>遥香ちゃん
こんにちは。
鶏の扱いもですが、羽を広げることすらできないケージがね……。
 
動愛法の今回の改正では動物取扱業とされる範囲が拡大され、インターネット販売やふれあい施設も規制対象になりました。
仲介も記されているので、市場も含まれますね。
業者はすべて登録制とし、施設や飼育方法が環境省の定めた基準から外れると登録の拒否や取り消しもあり得ます。
早く施行されないかなぁ!!!
 
残念ながらネットでの売買禁止ではなく、ペット小売業の団体がその方向に動いてはいますが、あくまで加盟しているところだけの自主規制ですし、店頭販売の利益が減ることへの対抗策のような気がします。
その店頭販売がなくなるのは、いつでしょうね……。
 
>カザさん
はじめまして。
ご両親はカザさんの将来を真剣に考え、心配してくださっていますね。
しつけインストラクターと一口に言っても、たとえばほんの数ヶ月間スクールに通っただけでもプロと名乗ってしまう人もいれば、研鑽に何年も時間とお金を費やして、しつけ以外の獣医療や動物福祉関連シンポジウムやセミナーにも足を運び、本当に一生懸命に勉強した人もいます。
インストラクターの収入について詳しくは分かりませんが、確かにそれだけで生活できる人は限られるでしょう。
一本立ちというのは、なかなか難しいと思います。
そもそも、家庭犬にお金をかけてしつけをしようという考えが一般的ではありませんから、そのあたりから変わっていって欲しいですね。
明確にお答えできなくて、ごめんなさい。
 
>いなづまちゃん
貴女のもどかしい気持ち、いらだちは、とてもよく解ります。
この問題に正面から向きあう人皆が通る、もしかしたら玄関口のようなものかもしれません。
そうして、それぞれが模索して、自分なりの方法に出会うのではないかな。
 
大学進学、私も賛成です。
学生の特権を多いに活かし、いろいろなところへどんどん出掛けていって、たくさん見て聞いて学ぶことのできる大チャンスです。
一生のうちで、これほど恵まれた期間はありませんから、ぜひ有効活用してください。
 
いなづまちゃんには、こんなふうに考えられないかもしれませんが、貴女のような方が現れること自体が、すでに私たちには「小さな一歩」なんです。
若い方たちが、この問題に目を向けてくださることは、未来の動物たちを救うことなのですから。
Re: 島根県の猫の捕獲箱について ◆ 瀬川 219.100.150.153 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-06-30 (Thu) 11:20:47
 
モニカさんからの、1ヶ月半に渡る懸案でしたが、
やっと形がつきました。
 
吉報です!
今日、島根県から電話が入り、
問題の捕獲箱は、「“廃止”する方向で対応する」よう、助言の文章を送るとのこと。
 
(「“廃止”する方向」と謳っている以上、はっきりとした流れはできたと思います。)
 
責任者の仙田さんいわく、
「職員は、市民の苦情に安易に対応している」との、認識を持ったそうです。
 
まずは、この指導的部署である、「食品衛生グループ」自身が、
大きく意識を変えて下さったようです。
 
(こういった「捕獲箱」という、具体的な“行為”を変えることは、
大きく変革をうながしますね。)
 
これで、レールは敷かれました!
後は、良い方向に進んでいくよう、モニカさんはじめ市民の方々も一緒に、
愛護行政を作り上げて行かれると良いですね。
 
この掲示板の皆さんと一緒に、いつも応援していますので、
ぜひ頑張って下さい。
初めて ◆ MAKI 222.2.79.193 2005-06-30 (Thu) 00:29:26
 
久々の書き込みです。
 
先日、成犬で保護した子が里親さんの
もとへもらわれて行きました。
ボランティアを始めてから、初めてセンターへ
行って保護してきた子で長く保護されていたこと
もあり、里親さんが決まったときはとても嬉しくて
悲しくもありました。
 
でも今は大家族の中に一匹、広いお庭で
しっぽを振っていると聞き、本当に良かったと
思いました。
 
>いなづまさん
私も今は全然違う仕事をしていますが、ドッグトレーナーを
密かに目指しています。
しかし動物を保護して救うには何しろお金が必要です。
現在の日本では簡単に寄付が集まる状況では
ないので活動を始めるにはしっかりとした生活基盤を
得てからではないと難しいですよね。
 
いなづまさんのお話に便乗してみなさんの
意見を伺いたいのですが、
 
ドッグトレーナーは、人と犬が幸せにくらす
ために必要であると思われますか?
ドッグトレーナーになりたい。しかし
今の仕事を続けて余った時間とお金を犬のために
使ったほうがいいのか・・・
 
最近、考えています。
こんにちは ◆ みかん 133.205.196.39 <mikan_spring@hotmail.com> http://www5b.biglobe.ne.jp/~koni/mikan/ 2005-06-29 (Wed) 21:57:23
 
佐賀の猫達を保護されている方のところに、今日行ってきました。
子猫が3匹と、生後約10ヶ月の猫4匹の里親を探したいということで、写真を撮ってまいりました。
ありがたくも、一緒に里親探しをしてくださる人がいるそうで、子猫の方は、3匹ともその方が連れて行かれました。
その中の1匹は里親が決まり、もう1匹は今度お見合い(里親希望者と面会)をするそうです。
 
里親募集bbsに、10ヶ月の猫ちゃん達のを、掲載させていただきました。
とても可愛い子ばかりなので、新しい飼い主さんが見つかることを祈っています。
 
では、失礼いたします。
 
島根県の猫の捕獲箱について ◆ モニカ 220.49.88.153 2005-06-28 (Tue) 21:10:26
 
今日、県のHPの「知事への提案」を覗いてみましたら、猫の捕獲箱に関する意見の投稿がありました(6月分)。(グッドタイミングでどなたかが意見してくださったようです)
 
それに対する県の回答は、
「本県では、県民へのねこ捕獲箱の貸し出しは実施しておりませんが、県内の市町村について実態把握を行った結果、29市町村中23市町村において、捕獲箱の貸し出しが行われていました。
 捕獲箱によるねこの捕獲は、その目的や態様によっては、動物愛護法への抵触の可能性などの問題が生じます。また、捕獲箱にて野良ねこを捕獲しても、住民からの環境被害の根本的な解決策とはなり得ないことから、本県では不適正な多頭飼育や飼いねこの遺棄の防止策を講じることや屋内飼育等の推進に努めることが肝要であると考えており、現在、これらのことを整理した上で、市町村に助言することとしています。
 なお、野良ねこを捕獲し、避妊・去勢手術を行うことについては、野良ねこかどうかの判別が難しいことに併せ、法的根拠がないことなどから、県としては現段階では困難と考えています。(薬事衛生課)」
 
ということでした。
この一ヶ月動物愛護団体の働きかけもあったようですが、当サイトにおいては、瀬川様が県へ大変重要な提言をしてくださり、私としてはそのお力が県へ相当響いたのではないかと思っています。
 
県の回答は動物愛護の観点からすればまだまだ不十分ではあると思いますが、それでも「動物愛護法への抵触の可能性がある」などとは、今までおそらく一度も県が口にしたことのないセリフですから、県も初めてそのことに気づいたのではないかと思います。
 
しかしながら、県がこのような指針を示しても、判断は各市町村に委ねられるわけですから、今後は、各市町村が、実際捕獲箱を廃止するのかどうかを、しっかりと見ていきたいと思います。
 
 
 
 
◆ 岩泉くみ子 63.115.132.100 <kumiko@a2.com> 2005-06-28 (Tue) 02:44:38
 
>渡辺さん
 
さっそくお返事ありがとうございました。
おっしゃるとおり、ミシガンは自然の豊かな州で、我が家の庭にもウサギ、鹿、アライグマなどがよく訪れます。でも、悲しいことに交通事故死も多いんです。胸をいためています。
 
今週末は、35度近い猛暑の中、シェルターのヤード・セールのお手伝いをしていました。家庭の不要品を寄付してもらい、それを売ってシェルターの運営費に充てるのです。2日間で40万円ほどの収益がありました。
 
ところで、渡辺さんのサイトにも里親募集のBBSがありますが、日本でも各地のレスキュー・グループの里親募集の情報を一括して検索できるサイトがあるといいですよね。アメリカでは、www.petfinder.comというサイトが有名で、動物(犬、猫、鳥、爬虫類など)、犬/猫種、年齢、雌雄、大きさ、地域ごとにアダプトしたい動物を検索することができます(うちのシェルターの動物たちも、すべてこのサイトに登録されていています。STATE/PROVというフィールドに48105というzipコードを入力して出てくるのが、うちの動物たち)。サイトの利用者数はわかりませんが、全国で数万人、数百万人規模であるのは間違いありません。
 
アメリカでは、ペットを飼うなら、シェルターやレスキュー・グループから引き取るという意識が比較的よく浸透しているためにこのようなサイトの利用率が高いのですが、日本で一般の人の意識を変えていくためには、メディアの力が必要だと思います。たとえば、うちのシェルターのディレクターは、毎週土曜日の午前中、シェルターの動物を1匹連れて、生放送のテレビ番組に5分間出演しています。その動物のPRの他に、ペットを飼う上での心構えなどの啓蒙的な話をするのですが、シェルターにはそれを見た視聴者から電話が入り、たいてい、その日のうちに、その子の引き取り先が見つかります。日本でも、殺処分される予定の動物を保健所から1匹ずつレスキューして、フジテレビでも何でも、生放送番組で数分間でも流してもらえれば、視聴者から大きな反応があるのではないでしょうか。なんとか実現できないかな。
 
>いなずまさん、
 
準備ができたら、いつでもいらしてください。でも、私もご両親の意見に賛成で、まずは大学を卒業することをお勧めします。私もフルタイムでボランティアしたり、直接この分野で仕事をすることを考えることもありますが、動物のレスキューにはお金も必要なわけで、私はIT企業のフルタイムの仕事をしながら、それで得られた収入と自分の残りの時間をできるだけ多くシェルターのために寄付することがベストだと考えています。また、必ずしも海外で長期ボランティアをしなくても、視察したり短期でボランティアを経験するだけでも十分学べるのではないかと思います。頑張ってくださいね。
お久しぶりです。 ◆ 遥香 222.3.48.201 2005-06-27 (Mon) 22:53:43
 
すごく久しぶりの書き込みです。
今日、夕方のニュースで、茨城県の養鶏場で大量のにわとりが殺処分されている映像が放送されていて、胸が痛くなりました。ゴミも同然でバケツににわとりを放り込む方々はどのような気持ちなんだろうと考えても、想像がつきません。人間のためだから仕方がないとは思うけれど、せめて、にわとりが殺される映像をもう少し減らしてほしいと思いました。このサイトに書き込みをされている方々にも、そのようにお思いの方がいるのではないでしょうか?
 
 
話は変わってしまいますが、先日改正動物愛護法が施行されたようですね。私はその内容を良く知らないのですが、インターネットでの動物の売買が禁止された、と聞いています。誤解ならごめんなさい。もしよく知っている方がいて、教えていただければ嬉しいです。どうも身勝手ですみません。
はじめまして ◆ カザ 202.164.82.86 2005-06-26 (Sun) 17:59:25
 
こんにちは、カザと申します。
実は今受験生なのですが、将来ドッグトレーナーになりたいと両親に言うと、猛反対を受けてしまいました。理由は、そんなもので食べていけるのか、いずれ結婚して旦那に頼るなんてダメだ、というもので、とても言い返せなかったのです。なぜなら、私はドッグトレーナーがどれほどの収入を得るのか全く知らないからなのです。
そこでこのようなサイト様なら実際に訓練士の方もいらっしゃるのではないかと思い、書き込みをさせて頂きました。収入、就職率などはどのようなものなのでしょうか。もしも気分を害された方がいらっしゃったらすみません。よろしければ教えて戴けませんでしょうか。
◆ いなづま 211.13.30.181 2005-06-25 (Sat) 16:43:29
 
皆さんからのたくさんのアドバイスありがとうございました。
 
自分にできることをいつも探し続けてますが中々難しいですよね。この活動が職業になれば私の持ってる時間をすべてこの問題に費やせるのに・・・と思っていましたが現実そんなに簡単ではありませんよね。全ての力をこの問題に使いたいのに・・・。学業の傍らのボランティア活動も全て中途半端になってしまい私が役に立てていない気がします。私は今関西に住んでいるためARKにも一度ボランティアさせていただいたことがあります。ARKの素晴らしさ、活動の広さ、活動力の大きさを実感することができとてもよい経験になりましたが、と同時に自分の力無さも実感しました。次の日学校があるために泊まりで活動できず時間も短い間しか役に立てずで、これが毎日でも続けられれば私なんかでもと思うのですが・・・空しさでいっぱいでした。気持ちがあってもそれを実行できなければ何もないのと同じですよね。
 
今は学業とのハザマで動けない自分に苛立ちながらも独学で犬猫について勉強しているつもりです。この問題に関して教えてくれる学校があるわけでもありませんしね。その意味で(今年に入ってなのですが)渡辺さんの本に出会えてよかったと思います。出版当初に気づけなかったのが残念ですが・・・。遅れながらもこういった同じ気持ちでがんばっている方々に相談できる場に出会えて本当にうれしく思います。読むべき書などもあればご紹介ください。
 
英国が動物福祉の先進国だと知ったとき、英語の取得と先進国での動物福祉の実態を知り(体験し)たくて英国へ長期のボランティアに行こうと考えたこともありました。残念ながら親を説得することができず大学の卒業が最優先とのことでした。大学卒業など私の進む道には必要なのか??とも思いましたが、きっと卒業したことが私のやりたい道でも役に立つから、と言う親の言葉を信じて学校に通ってます。ですが卒業後就職して軍資金が貯まれば必ず米国にも勉強に行くので、その折には岩泉さんどうぞよろしくお願い致します。
 
渡辺さんの本にもありますように、私の身の回りにもペットへの“避妊・去勢”が浸透していないことをつくづく実感します。友達に話せば避妊・去勢の大事さがわかってくれるのですが、自分より年上の方には小娘の戯言程度にしか聞いてもらえません。そんな方たちも私と同じ事を飼い主講習会のトレーナーさんが言えばすんなりと聞き入れるのだと思います。そういった立場と言うか、柿沼さんがおっしゃるような社会的に認められる信頼、力が必要なのだと痛感してます。それをどう手に入れていくかが昔からの私の課題であり日々模索中です。ここでの皆様の意見・活動などを参考にしながら見つけていこうかと思います。
 
 
◆ 渡辺眞子 210.230.97.152 2005-06-25 (Sat) 09:32:08
 
>岩泉くみ子さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
海外在住の方たちからは時折ご連絡いただきますが、こうして世界のどことでも、いつでも簡単にやり取りできるという点においてはネット社会に感謝感謝です!
遠く離れた場所で、同じ気持ちの人がいるって、じ〜んわり嬉しくなります。
ミシガンは「森と湖の州」ですよね、野生動物たちとの接近遭遇も多いことでしょう。
シェルターワークのことや、ボランティアの方との試みなども、これから教えてくださいね。
 
英語が苦手な方たちのサポートというのはナイスです!
言葉以外のところでも、よい潤滑油になってくだされば助かりますし、それはきっと日米友好にも一役買います!
くみ子さん、よろしくお願いします。
 
>華世ちゃん、いなづまさん
ね、こんなふうに一人一人が自分の周りから小さな輪を広げていったら、その輪と輪がどこかで重なり、大きな輪になりますよね。
どんな小さなことでもいいから、一人が気づき、何かを変えて、ほんのちょっぴりの変化をもらたせてくれたら、と思います。
◆ 岩泉くみ子 63.115.132.100 <kumiko@a2.com> 2005-06-25 (Sat) 02:12:27
 
渡辺さん
 
はじめまして。アメリカ、ミシガン州在住の岩泉と申します。先月初めに2週間ばかり日本に一時帰国したときに、渡辺さんの著書「捨て犬を救う街」と「小さな命を救う人々」に出会いました。私も3年ほど前からアナーバー市にあるHumane Society of Huron Valleyというシェルターで、ボランティアをしています。ここは、築100年以上の古い施設を使っていますが、公園のようになった敷地内で犬たちを運動させたり、しつけのトレーニングをしたりと、スタッフとボランティアが協力して、動物たちが少しでも快適に過ごせるよう日々努力しています。その結果、adoptableな動物の95%以上はもらい手が見つけることができます。
 
渡辺さんの著作を帰りの飛行機の中で読み、日本における殺処分の実態をあらためて知ったとき、日本に留まって、同じような努力をされている皆さんと一緒に行政に働きかけたり、シェルター設立のための運動をしたりできない自分を、とてももどかしく感じました。アメリカにいる自分に何かできることはないかと考えていたところ、英語が不得手だけれどシェルターでボランティアをしたいという日本人の方(駐在員の奥様)と出会い、その方のサポートをすることになりました。それで気づいたのですが、長期滞在中の日本人がアメリカのシェルターでボランティアを始める手助けだったら私にもできるのですよね。彼らが日本に帰国したときに、ここでの経験を生かして日本でも同様の活動を続けていってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。気の長い話かもしれませんが、とりあえず、こちらの日系新聞にボランティア募集の広告を出してみることにしました。また近いうちに、お邪魔させていただきます。
◆ 渡辺眞子 210.230.97.152 2005-06-24 (Fri) 12:05:57
 
>宮崎 誠さん
ホントにね、早いですね。
でも時間が経てば経つほど、裕子ちゃんを身近に感じます。
この掲示板に集ってくださる方たちの言葉の端々に、彼女を感じています。
 
今日は田中裕子さんの命日です。
みなさんと同じ志を持った、あったかな笑顔の人でした。
 
 
 
>柿沼綾子先生
大前提が、社会的な信用ある大人になることですね。
 
>モニカさん
「そうなのかー」と落胆したあとには、「では、どうすれば」となります。
そこへ実にナイスなタイミングで連載が始まりましたね。
今後の展開へ大きな勢いづけになるのではと期待します。
 
>華世ちゃん
こんにちは。
私は、そういうタイトルの論文を書いた覚えはありません。
(あー、ビックリした!)
どこかで情報が錯綜してしまったようですね。
 
まずは知ることを恐れずに、いっぱい学んでください。
その都度、疑問に思うことがあったときは、いつでも聞きに来てください。
私はチト頼りないですが、たくさんの経験者たちが適切なアドバイスをくださいますから。
忘れられない日 ◆ 宮崎 誠 210.237.20.137 2005-06-24 (Fri) 01:27:04
 
今年もこの日が来ました。
あの日から二年が経ちましたね。
裕子さんそちらの様子はいかがですか?
相変わらず、のろまな亀ですが、どうか見守っててくださいね。
 
柿沼先生はじめまして。
いつも先生の書き込みを頷きながら読ませていただいてます。
いなづまさん、先生のおっしゃる通りだと思いますよ。
大事なのは、眞子さんが言ってたように、気持ちを持ち続けることです。
気持ちを持った若い人がどんどん増えて欲しいですね。
おじさんとしては、未来に希望を持ちたいですから。
 
 
職業? ◆ 柿沼綾子 61.118.145.149 2005-06-24 (Fri) 00:03:12
 
 いなづまさん、捨て犬猫をなくすための職業?それで生活できるだけの収入を得られなおかつ捨て犬猫をなくせるということですか?残念ながらすごく少ないですよ。
 動物福祉協会の職員 各県にある動物愛護センターの職員 くらいかな?
 ほとんど新人の募集はしてないし。動物が好きで科学的な知識を持っていて扱い方を良く知っていて、常識があって人当たりが良くて、語学が堪能で(日本語で講演ができて、英語で文献が読めて会話ができて)イラストも描けて、コンピューター使いこなせて
運転免許持ってて、協調性があって、勉強熱心でって人がたまーに採用してもらえるかも。
 捨てられている犬猫はお金持ってませんから、彼らを保護しても、リハビリして新しい家庭をみつけてあげられても、それで収入は得られません。リハビリにはけっこうなお金と時間と知識や技術が必要ですが。
 
 しっかりお金を稼げる職業について、まずその職業で社会的に認められ、得られた信用で周囲の人に動物愛護のを説いて回るっていうのがほとんどの人のしていることでしょう。いっぱい信用がついて、周囲に賛同者が沢山できればどんどんやれることも増えますけど、それには長い年数が必要です。
 
 
 
 
◆ モニカ 220.49.88.153 2005-06-23 (Thu) 20:03:38
 
こんばんは。
今月初めに、地元紙に「犬・猫の殺処分 人口割合 全国ワースト」という記事が載りましたが、反響はといいますと、私にわかることで言えば、同紙のホームページ内にある「週間人気ニュースベスト10」というのに、その週ずっとこの記事が上位にランクしていたということでしょうか・・(記事を見た人の多い順でランク付けされています)。
 
それと同時に同紙では今月から「猫と幸せに」というコラムの連載が始まりました。
今日のコラムは「責任持ち適正な飼育を」というタイトルで、癒しの存在としての猫についてと、動物を遺棄すれば動物愛護法で30万円以下の罰金が科せられることや、不妊・去勢手術の必要性などが書かれていました。
 
まだ連載2回目ですので、この先どんな記事が書かれるのか興味しんしんです。。
県の保健所の様子や、そこで何が行われているかなども載せてくれるとよいのですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございます。 ◆ 華世 219.99.65.90 2005-06-23 (Thu) 11:04:48
 
こんにちは。メールの返事ありがとうございまいた。まずは自分のできることから考えていこうと思います。自分の身近なところから動物の命の重みなど、草の根の対話をしていきます。いろんな方が捨てられた動物のために動いていらっしゃることをしりました。私は、ゼミの卒論発表の際に相手を納得させれるようにこれからうごいていきたいと思います。眞子さんの論文の「捨て犬はアシスタントドックになれるのか」(題名間違っていたらごめんなさい)を読みたいと思います。大きな図書館に行けばありますか?
あと、この皆さんの書き込みによって自分の中の間違った知識が良く見えてきます。人間により不幸な捨て犬・捨て猫を作ってしまったのであるから、きちんと責任を持ってすべての動物をすくっていかなくてはいけないと感じました。それは、命に関する重大なことでありますが、一人一人が意識を持てるような社会をつくっていきたいです。
 
◆ 渡辺眞子 220.214.32.153 2005-06-22 (Wed) 15:24:33
 
>いなづまさん
はじめまして。
捨て犬猫がなくなる社会をつくるということは、ペットを捨てさせない社会にするということですよね。
飼い主が自分のペットを最後まで、その動物種に合った環境下で適切に飼育すれば(本来なら当然のことです)、殺処分総数は激減します。
 
動物を救う職業というと、ごく限られてしまうけれど、ペットを捨てさせない社会にするため個人がすべきこと、できることは、考えてみるとたくさんあります。
まずは正しい現実というものを、きちんと把握すること。
そして自分の周囲から伝えてゆくのも、それぞれができる大切なことです。
もどかしくはありますが、小さな積み重ねが大きなステップへとつながります。
いなづまさん、どうか今のお気持ちを持ちつづけてくださいね。
よろしくお願いします。
 
>さやちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
インストラクターになるなんて、ステキです!
私ももっと若かったら、ぜひ志してみたい職業です。
(若くないからと全面的に諦めたわけではなく、機会があるごとにお勉強はしてるんですけど……)
「しつけは家庭の中だけで、自己流で充分」という人は、とても勿体ないことをしていると思います。
犬が持つ潜在的な素質や能力を知り、それを育てるには一度でもプロに習うのが適切で早道なのですから。
さやちゃん、いいインストラクターになって、犬と暮らす幸福をたくさんの飼い主さんに伝えてください。
これからも、どうぞよろしくね。
 
>瀬川さん
ペピンさんは長く真摯な活動を続けてこられた方なので、ご心配には及びません。
 
>ぺピンさん
ふぅ〜う……お話を伺うだけで……ごくろうさまでした。
先日、参加したシンポジウムで、イギリスRSPCAのインスペクターになるための重要な要素は対人関係の巧みさといった話を聞きました。
そのためにプロの役者を使ってのロールプレイングがあり、いきなり怒り出すような相手に対してキレたりしては落とされるのですって。
動物問題はホントに人間関係がカギと知ってはいるつもりですが、重々承知していても、なかなかね……。
 
◆ 瀬川 219.100.149.145 <classis@m13.alpha-net.ne.jp> 2005-06-21 (Tue) 14:11:45
 
ぺピンさん、ごめんなさい。
(少々、勇み足をしてしまいました。)
 
いなづまさん、こんな現実も知って下さい。
(捨て猫=ノラへの、餌やりの現実です。)
 
        ーーーーーーーー
 
これは皆さんに聞いて頂きたいのですが、
この勇み足も、悶々とした想いがあるので書いてしまったところがあります。
 
実は昨日も、公園の餌やりの帰りにあったことですが、
ある高齢な姉妹と行き違いました。
この二人は、私を見ると“悪いことをした子供”のように、
「私、何も持ってませんよ」と、手を広げて見せます。
 
そうなんです。
この二人は、正に無責任な餌やり!
不妊去勢はもちろん、餌をぶちまけて行くので周りから苦情を言われます。
私、餌をやらないでくれと再三言ってるんで、私を見ると怒られると思うんですね。
 
この前、中々食欲が無く(少し元気も無い)心配な子が、
この二人を見たら、嬉しそうに(そして元気に)寄って行きました。
二人は、私が餌やりをはじめるずっと前からやっていたんですね。
 
        ーーーーーーーー
 
駅の裏には、6頭ほどのノラが居ます。
ここでも、この無責任な餌やりは横行していました。
・・・というより、それがあったから6頭が“生きていた”・・・。
 
ここでは、果物屋のおばさんと、
大衆飲み屋のおじさんが、いつも置き餌をしていました。
 
私が知った時は、すでに2頭のお腹が膨らんでいました。
(実は、今も1頭お腹が膨らんでいて、1、2日の内に捕まえ手術する予定です。)
 
果物屋のおばさんには、
私、「エイズが移るから、1頭ずつやってよ」と言ってます。
でも、おばさん「あっ、そうなの」と全く意に介しません。
 
飲み屋のおじさんには、
もう、猫たちを見る“満面の笑顔”を見たら、何も言えません。
 
公園の高齢な姉妹も、
駅の裏の果物屋のおばさんも、飲み屋のおじさんも、
今はただただ、ノラたちの命をつないでくれた、有難うという気持ちだけです。
 
そう言えば、私も餌やりの当初は、
責任など考えず、正に無責任な餌やりをしていましたね。
 
        ーーーーーーーー
 
こんなことを書いたのは、
決してぺピンさんへのあてつけじゃないんです。
 
ネットなどでは、この“無責任”という言葉が横行していますが、
それを「一般論(理屈)」として言う、危険性を言いたいんです。
 
こんな話もありました。
「ノラの子猫が居たけど、飼えないのに手を出すのは悪いことだと思って、
見てみぬ振りをしていました。
 
そしたら、ある日その子が口から泡を吹いて死んでいたんです。
お腹がすいて、落ちていたタバコを食べたんです。」
 
何事も、ケースバイケース、
それぞれのケースで考えれば良いことなんです。
それなのに、この“無責任”という言葉が呪縛になってしまった。
 
もう一つ、この“責任”や“迷惑”という言葉は、
ともすると、“何もしない方が良い事”にされてしまいます。
“何もしない事”は、無関係、無関心につながります。
 
関心を持ち、善意の気持ちから手を差し伸べる事が、
“悪い事”になってしまうのは、決して良い社会とは思えません。
(そうさせないためにも、大変ですが、
善意の行為を止めさせるより、良い方向に向ける努力が大事と痛感しております。)
 
マザー・テレサに、こんな言葉があります。
「愛の反対は、憎しみでなく無関心・・・・ 」。
 
◆ いなづま 203.136.206.189 2005-06-21 (Tue) 10:58:23
 
こんにちは。
 
私は進路に悩む大学生です。捨て犬猫がなくなる社会を作るために、それを職業にすることは難しいのでしょうか・・・・??どういう道があるのかわからず今苦しんでいます。渡辺さんをはじめとするみなさま、どうかアドバイスがあればよろしくお願い致します。
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pbbsys
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