『ベンジー』の記事 ◆ omake 222.147.84.252 2006-11-09 (Thu) 06:16:06
眞子様、みなさま、
今朝の朝日新聞「生活」欄に「ペットブームの陰知って」と題して、それほど長い記事ではありませんが、「犬がほしければ買うのではなく、まず保護施設で探してほしい。販売される犬の数が減れば、悪質なブリーダーも減ると思う」というキャンプ監督の談話とともに、彼の来日と、『ベンジー』の内容が報じられていました。
残念ながら、神奈川愛護協会の訪問については触れられていませんでしたけれど。
でも、最近朝日新聞は、結構がんばって「動物関係」の記事をとりあげているような気がします。
ちょっと前にはARKのオリバーさんもopinionに大きく登場していらしたし。
テレビももちろんですが、いわゆる大新聞でも、もっともっと動物たちの問題がとりあげられるようになってほしいですね。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-11-08 (Wed) 11:04:18
>ちびらさん
お疲れさまでした!
昨年を大幅に上回る参加者で、良かったですね!
……つくづく、無知が元凶のことって多いです。
殺処分も、毛皮も、実験動物や産業動物、レクリエーションに使われる動物のことにしても、実態を知りさえすれば考えを変えたり、生活スタイルを改めたりする人は沢山いるはずです。
啓蒙啓発、これ大事!!
個人が自分の周囲から広めることができる活動です。
>あんどうさん
こんにちは。
ニュース番組の中で動物問題が取りあげられるのは、それはそれで歓迎するのですが、私もいつもあんどうさん同様のことを考えます。
結局、取材をしたスタッフも事前に充分な下調べをしないのでしょう。
だからスタジオでコメントする方にも、付け焼き刃的な知識しか与えられない。
「かわいそう」だけなら、映像だけで事足ります。
その裏にある事情をこそ、報道機関ならではの「正しい」視点で伝えて欲しいです。
>Kiraちゃん
レクイエム写真展は、どれほどの町をまわり、どれほどの人々の目に触れたのでしょう。
一枚の写真から、私たちが知るべき大切なことが伝わってゆきますね。
*****
先週の木曜日、山梨県にある帝京科学大学に行って参りました。
半年ほど前でしたか、このbbsを通じて連絡をくださった学生さんのお陰で、90分の講義時間を頂いて「ペット問題の現状と動物福祉」というタイトルでお話しました。
このチャンスとばかりに内容を盛り込みすぎの感ありでしたが、午後には少人数のゼミにも参加させていただいて、濃いトークも交わされました。
一生懸命な学生さんたちに、期待大です。
次は、お知らせ。
10日(金)の夜、フジテレビの『ニュースジャパン』に、映画『ベンジー』のキャンプ監督がビデオで出演予定です。
監督はシェルターレスキューの活動を推進する方で、過去のベンジーシリーズの主役はすべてシェルター出身です。
今回、神奈川県動物愛護協会を訪問された感想なども聞かれると思います。
(その日に大きなニュースが入れば放映は延期になるとのことです)
もうひとつ……もっと早くに書き込むべきだったのですが……あ〜、ごめんなさい!
本日午後1時半より、田町駅にある港区の施設リーブラにて「地域猫懇談会」が開かれます。
港区の動物愛護推進員の獣医師、「ねこだすけ」の工藤美代子さんのお話に続き、質問コーナーなどありますので、ご興味がおありの方はご参加ください。
参加費は無料です。
私は司会を務めさせていただきます。
毛皮反対デモ ◆ ちびら 61.46.37.92 <west-wind@jttk.zaq.ne.jp> http://www.ric.hi-ho.ne.jp/dassk/ 2006-11-03 (Fri) 15:40:38
先日告知させて頂きました毛皮反対デモですが、
大盛況で、無事終了しました。
大阪は80名ほどの参加者でしたが
たくさんのプラカードに、動物の着ぐるみで
にぎやかに楽しくできました。
広島ドッグパークで、頑張って下さっている
アークエンジェルズの代表とスタッフの方も
一番最初にレスキューされ、元気になった
ニューファンドランドのチャンス君と一緒に
ご参加下さいました!
(アークエンジェルズさんは毎年動物のデモに
参加して下さっています)
当日の様子は以下のブログにありますので
よろしければご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/miyo-no-fur
ご参加下さった皆様、応援して下さった皆様
ありがとうございました!
ところで、あんどうさん!
私も同感です。
いつも饒舌なコメンテーターが、この問題に関しては
なんだかすっきりしないというか、的を得てない
コメントしか出しませんよね〜。
いかに、日本の動物を取り巻く環境に
問題意識を持っている人が少ないか、って事だと
思います。
数ヵ月後に、ドッグパークから引き取られたワンの
元気になった姿と合わせて、日本のペットに対する意識が
いかに低く、こういう問題がなぜ起こるのか、という
すべてひっくるめた中身のある、特集番組を
放送してもらえるよう、テレビ局に要望中です。
皆様も、ぜひ、各テレビ局に特集を組んでもらえる様
メールなどで、意見してみて下さい。
春の新番組前の特番として、ゴールデンタイムに
やってほしいです。
くろたむ。。。 ◆ しん 221.77.205.231 http://blue.ap.teacup.com/kuroro/ 2006-11-02 (Thu) 20:51:06
お久しぶりです。七歳になってから餌をかえてみたんですが、どうも歯石が気になってきました。とりあえず、前通りの餌をまぜてますがそっちのほうがくろちゃん的にはいいみたいで、毛並みがよくなってきたです☆歯石もまぁまぁです。
そういえば、今日はガス点検の方がみえられました。ぴんきぃ(黒ラブ)が点検後にむくりと起き上がったら「えー!?こんな大きいわんちゃんいました!?」とオーバーなリアクション。。。きくと、その点検のおじさんは、点検のたびに犬に関するトラウマができていて犬嫌いになってしまったそうです。
土佐犬三匹にかこまれただの、ダックスに噛まれただの、、、そりゃ恐くもなるでしょうよ、、、苦笑。
信じられないのは土佐犬の件です。多分、ヤクザ関係なんでしょうけど、最初は繋いであった土佐犬が点検後に離れていてから囲まれたらしいです(てか、襲われた?)
飼い主はというと、遠巻きにニタニタしながら傍観、、、。
頭にきて警察に通報したみたいですが、適当になだめられたみたいで、、、;
笑いながら「本当、死ぬかと思いました!」っていうおじさんに、「どうして無事なの!?」と問い返したくなりました。
犬を凶器にする最低な飼い主も、少なくはないんですよね、、、。
動物関連問題のTV報道、コメントに? ◆ あんどう 60.45.32.95 2006-11-02 (Thu) 10:30:28
お久しぶりです。
先週、広島ドッグパーク問題のその後として譲渡会の模様がTV放映されていました。
何人かの譲渡希望者にスポットを当ててかなりの時間そのVTRを流していたのですが
その後にゲスト(芸能人、タレント作家?)に求めた意見がどうも的外れな感じ、というより口が重くてコメントしにくそうな様子がありあり。
あまりピンとこないのでしょうね。
どうしてこんな事になってしまったのか。
今ペットたちを取り巻く社会にどんな問題が起きているのか。
次にたまたま見たのが、高齢者が自身の都合(病気、病院や介護ホームへの入院等)で飼えなくなった犬・猫を引き取っている静岡のボランティアのご夫妻の模様でした。
こちらで気になったのは、可愛がっていた犬・猫を泣く泣く手放す心境はお察しできるのですが、その手放さざるを得ないコたちがみな意外に若いことです。
ご高齢になられてから飼い始めたのですね。
このコたちの将来設計、ご自身の今後の予想を立てぬままに。
そしてなかにはアラスカンマラミュートを飼ってらした(70歳をとうに越えた)方もおられましたが、ここに至っては無謀!としか言いようがありません。
だってご存知のようにマラミュートは超大型犬種の使役犬。
とてもお年寄りの飼う犬だとは思えませんし、
他の方に譲るとしてもこの犬種が飼える知識、経済力、体力、飼育環境を備えた人がそういるはずがありません。
こちらでもゲストのコメントは、ボランティアで奔走されているご夫妻へのご尽力を労う内容であったと思いますがそれはそれとして、
ただやはりどうしてこうなったしまうのか、
引き取られ収容される犬・猫たちがどうして後を絶たないのかを考えるコメントが一言ほしかったです。
お返事ありがとうございます ◆ Kira 220.105.33.226 2006-10-29 (Sun) 10:19:00
28日に、「レクイエム」のパネル展を見に行きました。短い時間でしたが、そこで、主催された方と少しお話をすることもできました。やはり「行動」して「知らせる」ことは何においても大切ですね;
おかげで私の中で、また少し世界が広がりました。
課題を始めた頃は、本やテレビ、パソコンで見るだけの「情報」だったのに、今ではとても身近なことのように感じます。(私が見かける本が最近のものだからでしょか。)
眞子さんの出版された『小さな命を救う人々』で、一番最初に滋賀県について触れていたことも大きな理由です。
本当に少しずつですが、動物を助けようとしている人たちの輪は広がっていると思います。・・・私もその中の一人ですし。
今回の広島事件ことをきっかけに、その輪が大きくなること、よい方向に向かうことを期待します。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-10-28 (Sat) 23:14:27
>ちびらさん
ごくろうさまです。
明日に備えて、もう寝ちゃったかな。
どんなだったか、教えてね。
>ジョイママさん
こんにちは。
あのキャップ、重そうだわ〜。
しかも本物の犬もいっぱいだし、目立ちそう〜。
> Kiraちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
課題研究のテーマに捨てられた犬を取りあげてくださったことへも、感謝です。
Kiraちゃんは、裕子ちゃんのかつてのホームタウン在住なのですね。
お散歩は琵琶湖近辺でしょうか。
また一人、足許から小さな輪を広げてくださる方の登場が心強いです。
これからも、どうぞよろしくね。
>*asami*ちゃん
しばらくボォッとして見つめてしまうほど、嬉しい言葉です。
どうもありがとうございます。
*asami*ちゃんのお気持ちを決して裏切ることがないよう、しっかりしなければ!
> ジャック★ちゃん
テストと風邪は、無事に乗り切りましたか?
犬たちに、あそこまでの仕打ちをしたのが人間ならば、救っているのも人間。
これからを変えてゆくことが出来るのも、人間だけです。
>里帆ちゃん
先週末の里親会で、半数近くに新しい家族が見つかったようですね。
でも残った子たちの治療や今後のことなど、まだまだ大変でしょう。
バースディを喜んで貰える里帆ちゃんのしっぽ付き家族は、本当に幸せ者です。
私からも、おめでとう!
いつもイベント告知ばかりですみません・・・。 ◆ ちびら 61.46.37.92 <west-wind@jttk.zaq.ne.jp> http://www.geocities.jp/kabasannoheya/nofur.htm 2006-10-27 (Fri) 02:16:05
『毛皮反対デモin大阪』参加者募集!
東京&大阪リレー開催です。(東京は終了しました)
日時:2006年10月29日(日曜日) 13時30分集合・14時00分出発
場所:堀江公園(大阪市営地下鉄四ツ橋駅6番出口徒歩5分)
詳細:http://www.geocities.jp/kabasannoheya/nofur.htm
主催:NoFur大阪
首周りのふわふわショール、コート、バックやブーツの飾りに
使われている「毛皮=ファー」。
ウサギ・キツネ・アライグマ・犬・猫が残酷な方法で殺されています。
『ファッションのために命の犠牲はイラナイ!』
動物のために一緒に歩いて頂けませんか。
たくさんの方の参加、お待ちしています!
毛皮の現状について詳しくはコチラ↓
http://www.no-fur.org/
プレゼントしてきました ◆ ジョイママ 219.110.29.161 2006-10-25 (Wed) 22:57:13
眞子さん、みなさん、こんばんワン!
ご無沙汰でした。お元気ですね?
先日、身体調整の治療院の先生へ、「小さな命を救う人々」をプレゼントさせていただきました。
こちらは、院内に図書コーナーがあって、そちらに置いてくださるとのこと。
老若男女、たくさんのみなさんが読んでくださってひとりでも多くの方々が
愛の手を差し伸べてくれますように!
広島の譲渡会の様子、ニュースで観ました。
TV等で取り上げられない日本中のあちこちで、同様の悲惨な目に遭っている子達が
一日も早く、家族の暖かい胸に抱かれますように!
えーと、あのピンバッチぐるりのままのキャップかぶって、日々のお散歩してますヨ。
興味持ってくれる人にはいろいろ話してます。
もっと本、配っちゃいますネ。
はじめまして ◆ Kira 125.170.245.199 2006-10-24 (Tue) 00:05:08
眞子さんの出版された本を読ませていただきました。
私は今、高校の総合学習の一環として、「捨て犬について」の課題研究に取り組んでいます。
学校という空間を利用し、少しでも多くの人に、捨てられる「命」について訴えられるようなレポートを目指しています。
保健所や犬猫保護施設にも出向きました。
実際のワンちゃんを目の当たりにして、眼を覆いたくなりました。
保健所の役員さんは「ここの施設が蜘蛛の巣だらけになって、使われなくなるのが私たち職員の夢です。」とおっしゃいました。
また、今週末に我が県でも「動物たちのレクイエム」のパネル展が小規模ながら行われるようです。
これも、田中裕子さんのおかげかな〜?
・・・なんて思ってます(笑
私は春から、動物専門学校生となります。
そこでしっかりと動物に対する知識を学ぶつもりです。
―――――滋賀県在住・K―――――
◆ *asami* 219.98.168.229 2006-10-22 (Sun) 22:58:50
眞子さん
眞子さんは私にとってとても大切な人の一人です。
会ったことはないけれど、「捨て犬を救う街」で私の知らない世界を教えてくれて
私の夢、志などきっかけを作ってくれた人です。
だから、これからも成長を見守っていただきたいです。
◆ ジャック★ 219.33.56.141 2006-10-22 (Sun) 19:40:59
お久しぶりです、皆さん。
遅すぎるとは思いますが、ついさっき、広島のことを知りました。
最近、テストやら風邪やらがありましてなかなか来れなかったの
ですが…。
――――ヒトには、感情があります。
でも、それは犬だって同じです。
哀しくなかったとでも言うのでしょうか?
哀しくなかったはずが無いじゃないですか。
身体を縮めて。暑い中を、寒い中を、たった一人で。
誰も助けてくれなくて。解ってくれなくて。
時にヒトには感情なんか無いんじゃないかと思えてきます。
何の為にそんなことをするのですか?
何故何の為でもないのにいのちを殺すのですか?
――――いのちがあることを、解っていますか?
もし、たとえ、この質問にいいえと答える人がいても、それは正しい答え
ではありません。
解らないのなら、解らなくてはいけないんですよ?
全く、自分の事が点くらいにしか思えなくなってきますよ。
本当に。
そういった人を自分が止めることさえできずに、
ただ涙をこぼして、
自分の無力を思い知る、
そんな自分。
今の私には…
せめて安らかに眠って欲しいと、祈ることしか出来ないです。
でも、それしか出来ないからこそ、
精一杯、ご冥福を祈ります。
ごめんね…
お久しぶりです。 ◆ 里帆 218.46.192.186 2006-10-19 (Thu) 21:05:56
少し話題が遅いかもしれませんが、私も、広島のドッグパークのことは、きいていました。本当にかわいそうです。人間の勝手で・・・。
その犬たちを救うために、必死でがんばっている多くの方に、とても感動しました。そして、とても感謝しています。
そういえば、この前、うちの犬が、誕生日をむかえました。本当に、うれしいです!!これからも、無事に育ってほしいです。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-10-18 (Wed) 19:49:51
>*asami*ちゃん
そうよね、*asami*ちゃんも大学生になって半年過ぎたんですね。
親せきのおばちゃん的感慨……。
ネットワークができて、いろいろ学ぶことが多いでしょう。
良い経験を、たっくさん積んでください。
実際に現場を知ることは、ネットや人の話の何倍の知識となり、*asami*ちゃんの栄養分になります。
>森田なつみさん
今は動物取扱業登録の猶予期間ですから、この間に似たような事例は多いでしょう。
あったはずのペットショップが消えていた、と保健所の方が仰っていました。
浜ちゃん、幸せそうで嬉しいです。
アラレちゃんの快復も、愛情のなせるわざ。
なつみさんのお陰です。
ありがとねっ!
>やよいさん
お久しぶりです、もう一年になるんですよね。
アニマルサポート青森の皆さんも、お元気でしょうか?
去年は会員の皆さんとゆっくりお喋りできて、とても嬉しいひとときを過ごさせていただきました。
どうぞ、よろしくお伝えください。
そして今年は工藤さんがご登場とのこと!
知識とご経験豊富な内容は、きっと皆さんのお役に立つことでしょう。
ご盛況をお祈りします。
実は工藤さんには10日ほど前にお目にかかり、青森行きのことを伺ったばかりなんです。
私が住む地域の地域猫懇談会で来月、お話ししていただくことになっています。
ちなみに司会者はワタシ……どうなりますことやら。
>てっきゅうさん
はじめまして。
私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
児玉さんのレクイエムの一枚が、私にとってもこの問題への入り口でした。
私たちは同じスタートラインからの出発ですね。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
実際にセンターに出向くのは、それはそれで経験ではあるけれど、無理することではありません。
その存在や、なぜこんなにも多くの命がそこで奪われるか知っていただくことが大事なのです。
そして、実際の保護活動だけが動物たちを救う方法ではありません。
こうした現実を、次は他の方へ伝えることに大きな意味がありますし、その点でパネル展は恰好の場ではないですか。
成功をお祈りしています。
どんなだったか、ご報告をお願いしますね。
>千香ちゃん
合格、おめでとうございます!
願いが叶って、充実した毎日を送っているのかな。
これから生体を使うようになると悩むことも増えると思うけれど、夢の実現のために決して負けないでくださいね。
いつも、心から応援しています。
以前にメールいただいたときも書いたと思いますが、小学生で『捨て犬……』の読者というのは最年少記録です。
漢字も沢山あったのに、頑張って読んでくれたんですね。。。
こちらこそ、どうもありがとうございます。
>遥香ちゃん
本当です。
この件が動愛法違反として、キッチリさばかれるのを見届けなくては。
*****
お知らせを二つ。
発売中の『ダカーポ』が30ページ近いペット特集を組んでいます。
今日届いたばかりで、まだ全部を読んでいないのですが、一番最後に私のコメントもあります。
11月2日に帝京科学大学でお話をさせていただくことになりました。
一般参加も大丈夫だそうですけれど、スタートは午前9時40分です。
お久しぶりです。 ◆ *asami* 219.98.168.135 2006-10-18 (Wed) 19:29:18
眞子さん、お久しぶりです。覚えていますでしょうか?
大学ではボランティアサークルに入り、同じ志を持った先輩方と
ボランティアで里親会のお手伝いなどをしています。
今は、広島ドッグパークの不幸な犬たちのために募金活動などをしています!
グルーミングの実習や看護学の勉強、じょじょに大学の生活にも慣れて、やっとボランティアや
自分のやりたい仕事へ生活スタイルが変わりつつあります。
これからもたくさん勉強して、一つでも大切な命が救われるようがんばります!
「幸福な犬」早く、本屋さんに買いにいかなきゃ!!
お久しぶりです! ◆ 森田なつみ 60.236.69.158 2006-10-18 (Wed) 18:44:41
ご無沙汰してしまいました。皆さんお元気でしょうか?
ちょこちょこ覗きには来ていたのですが、書き込みは久しぶり
になってしまいました(^^;)
広島のドッグパーク、涙が出ました、、、
ボランティアの方々に心から敬意を表しております。
こんな悲しい事が二度と起こらない事をひたすらに願う毎日ですが、
この頃、ペットブームが少し下火になってきつつありますね。
ペットショップや、オークションでも値段を調べているのですが、
少しずつ下がってきています。
増やすだけ増やした挙句、飽和状態になり処分など彼らの状況が劣悪なものに
なっていくのではないかと心配しております。
本当に大変な時代にこれから突入していくのではないか?
どうして行けば良いのか?
いろいろと考えています。
相も変わらず、人とこういった事について話すことしか出来ない私ですが、
それでもこの頃、きちんと話を聞いてくれたり、賛同してくれる方が
増えてきました。これもまたペットブームのお陰なのかもしれませんが、
とにかく諦めずに、変わらず続けて行きたいと思います。
それから、余談になりますが浜辺で拾った浜ちゃんは
今では近所の人気者です^^
とても静かで良い子だと評判です!
ちょこっと贅沢になり太ってきました(笑)
ストレスアトピーで毛がなくなってしまって
何年も病院に通い続けたチワワのアラレはなんと毛が生えてきました!!!
前進フサフサです@@!
オリジナルのハーブ温浴で3回目くらいから生え始め
今ではポメラニアンのようになりました!!
ものすごく酷かったアトピーがこんなに早く良くなるなんて
自然の力はすごいな〜!と感激しました★
スイマセン^^;また長々となってしまいました(汗)
また書き込みしますのでよろしくお願い致します★
のら猫フォーラムinあおもり ◆ やよい 210.143.22.31 <info@as-aomori.org> http://www.as-aomori.org/ 2006-10-18 (Wed) 11:41:51
眞子さん ご無沙汰しています。
昨年は講演会ありがとうございました。
今年は人と猫との調和のとれたまちづくりを目指し「のら猫フォーラムinあおもり」を開催します。ちょっと宣伝させて下さい。
日時:平成18年10月21日(土)14:00〜16:30
場所:青森県動物愛護センター 研修室
講演
「飼い主のいない猫問題対策 東京都の取組」
東京都福祉保健局健康安全室環境衛生課動物管理係長 佐竹浩之氏
「地域ねこってなあに?」
ねこだすけ 代表理事 工藤久美子氏
主催:NPO法人アニマル・サポート青森
定員:70名
参加費:無料
同時開催「地域ねこプラン」パネル展
はじめまして。 ◆ てっきゅう 150.99.199.50 <cho-pohuahua@mf.point.ne.jp> 2006-10-17 (Tue) 08:48:16
渡辺さんの「捨て犬を救う街」と「小さな命を救う人々」を拝見し、
HPの存在を知り、足を運ばせてもらいました。
今から数年前に、児玉小枝さんの「どうぶつたちへのレクイエム」を
見てから、日本における動物事情を思い知らされました。
そこから、色んな動物関連の書物を読むようになり、
渡辺さんの著書に辿り着きました。
実は私は、数年前から動物を取り巻く現状を知りながら、
まだ何も出来ていない、していないのです。
動物愛護センターに行こうと思っても、
ボランティアをしようと思っても、
自分の目で彼らの瞳を見ることがとても怖いのです。
渡辺さんや児玉さんの著書を拝見し、写真をみるたびに
『彼らの命を助けてやりたい!』とは思うんですが・・・。
とりあえず、来月の11日・12日で、
東京都北区にある東京成徳短期大学にて
児玉小枝さんの写真をお借りして、パネル展をやろうと思っています。
事前準備もはかどらない状態が続いていますが、
学生やその家族を中心に、少しでも多くの人に現状を知ってもらい、
動物との共生の在り方について考えてもらう機会になればと思っています。
長くなりましたが、また足を運ばせてもらいますね!
ありがとうございました ◆ 千香 222.7.111.208 2006-10-16 (Mon) 00:16:15
去年、高校生文型クラスのマウス解剖に反対したくて相談しました。
眞子さんにたくさん情報を頂いたのに、事後報告せずにすみませんでした…。先生にはまっっっったく話が通じず、駄目だったのでショックで…。アメリカで最初に立ち上がった一人の女の子話、本当に本当に力になりました。
私は今年、獣医学部に合格しました。ピカピカの1年生しています。
実験や命の重さなど、越えなくてはならない壁がたくさんありますが、ちゃんと動物の方を向いている獣医になろうと思います。獣医の先生たちも様々いまして……。
動物たちの辛いニュースたくさんですが、いつか少しでも力になれるように今は頑張って勉強します!!えぇもう私の一生かけます!!命かけます!!
一歩踏み出したキッカケは『捨て犬を救う街』なんです。本当に小学生の時にこの本に出会えてから、見る世界の幅がどんどん、どんどん広がりました。会えてよかった!!
◆ 遥香 125.55.29.10 2006-10-15 (Sun) 20:45:31
広島の件、だいぶ良くなってきたみたいですね。この前もお昼のワイドショーでこのことを放送していたのですが、管理者の人が顔にモザイクをかけられて平然と「自分はやれる限りの事をした。」と話していました。モザイクをかける約束でインタビューに応じたのかもしれませんが、だからといって悪びれもせずにあんなことを言えるなんて信じられません!その人は犯罪者も同然なのだから、しっかり顔を公表すべきだと思います。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-10-09 (Mon) 14:14:54
>ぺピンさん
そうでしたか! ご苦労様です!!
今回の件は、状況を知りながら現在に至るまで放置していた行政の責任も大きいです。
ここをはっきり認めて、民間団体の力を借りて犬たちの安全を確保しながら、この業者の悪質な多頭飼育、動物虐待に対する行政主体の断固たる対応を見せていただかなくては納得ゆきません。
>しんちゃん
七歳といえば、そろそろ体力もピークを超えたころですね。
これから年を重ねるにつれて、今まで以上に注意を払ってあげてね。
歩き方や食欲、オシッコとウンチ……普段の状態を把握していれば、小さな変化にも気づきやすいです。
>omakeさん
たとえば今後は、条例が一歩進んでマイクロチップの義務化ということも考えられますね。
☆レスキュー現場からの力強い声☆ ◆ 純 子 60.56.98.47 2006-10-09 (Mon) 01:13:51
しかも、明るく、ワンコたちにも生気が戻りつつあると!
ベビンさん、そして救援中のみなさん 犬たちの為に
日夜奮闘、ほんとうに・・有り難うございます。
現地の方の声を聞けて、こちらこそ 感謝しています。
さて、待ち望んでいた テレビ局の放映が実現しましたね!
読売テレビ・日曜6時からの「真相報道バンキシャ!」
犬500匹衰弱の現場で衝撃事実=と題して。
犬たちの悲惨な状況はもとより、現地で奮闘中の皆さんの
姿が映し出されており、何と言ったらよいのか・・・
ごく最近、庭に埋められたと思われる犬たちを見つけ出し
「ごめんねー!」と泣いておられたボランティアさんの声を
聞くと、涙ぐまずにはおられませんでした。
「もっと早く助けてあげたかった・・」
「間にあわなくて、助けてあげられなくて ごめんね!」
という、叫び声なのです。
それにしても、あんな狭いケージに入れ放しなんて・・酷すぎます。
でも、劣悪なペットショップや繁殖現場も よく似た状況かも知れません。
テレビを見た市民や関係各所が その事にも思いを巡らせ、
動物取扱業者への取り締まりの強化や法律・条例の改正に向けた
気運が高まる事を切に願います。
そしてヘビンさんの仰るように 関係各所に要望メールを出して行こうと思います。
広島ドッグパーク ◆ ぺピン 219.121.203.47 2006-10-06 (Fri) 01:29:59
眞子さん、ご無沙汰しています。広島ドッグパークは我が家から車で30分走れば着きます。
そんなこともあり、今回の事件に深く関わらせていただいています。
大阪の愛護団体アークエンジェルズさんの全面的助けを得て、9月23日よりレスキューが開始しました。毎日毎日、涙と汗でベトベトになりながら、みんなで頑張っています。皆さんが送ってくださった、たくさんの物資に感謝しながら、また北は北海道、南は九州と全国各地からボランティアさんが、参加くださり、嬉し涙、感激の涙で一杯です。現場はまだまだ混乱しており、ボランティアに来ていただいた方にはご迷惑をかけっぱなしですが、日々の改善をめざして努力しております。
現場は確かに厳しい状況ですが、皆さん明るいです。仲間の輪の広がりですごく元気づけられます。ワンコ達の表情にも生気が感じられるようになり、一段と励みになります。
まだまだ解決には長い時間がかかりそうですが、雪が降り出すまでにはなんとかしたいと皆の意見が一致しています。合言葉は【皆で頑張ろう!】です。
よく物資で足りない物は何か?と聞かれるのですが、今のところヒビテン、ビルコンなどの消毒液でしょうか?
そして遠くから応援くださっている方、何かお手伝いしたいと思ってくださる方、にぜひお願いしたいことがあります。関係各所(環境省、県庁、市町村の役所)に動物取扱業者に対する法律、条例の改正などを要望メールしてくださいませんか?皆様の一通一通が不幸なワンコを減らすことに繋がると思います。どうぞよろしくお願いします。
幸せと不幸が重なった今日 ◆ しん 221.77.205.231 http://blue.ap.teacup.com/kuroro/ 2006-10-03 (Tue) 18:15:37
今日は愛犬くろの誕生日でした。
彼も今日で七歳です。大きな病気もなく、元気に育ってくれたと思います。
あと十年ぐらいは頑張ろうね。と、一人と一匹で約束しました。
今年は、地区で捨て猫がでず良い事だと家族で安堵しています。野良猫はあいかわらずですが、、、、。
広島のわんちゃんの件、なにかできることはないものかと思ってるとこです。
早く病気がよくなることを願わずにはいられません。。。
鑑札のこと ◆ omake 220.104.211.82 2006-10-03 (Tue) 14:40:12
眞子様、
鑑札と注射済票の件は、確かに進歩と言えば言えるかもしれませんが・・・・
どうせならマイクロチップの義務化まで突き進んでほしかった(これはちょっと性急すぎるのかなあ??そこまで行くにはまだまだ時間がかかるのでしょうか)。
鑑札だと、いくらきちんと付けておいたつもりでも、何かの拍子に紛失していざというときに役に立たない可能性もありますね(うちの犬が若くて相当運動量もあったころ、何度か失くしてそのたびに更新しました。更新は確か有料でした)。
追伸 ◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-10-03 (Tue) 11:36:32
狂犬病予防法施行規則が一部改正されることとなり、鑑札と注射済票の様式が半世紀ぶりに変わることが決まりました。
今後は市町村ごとの鑑札もありなわけです。
飼い主たちに「欲しい!」と思わせるような、かっこいいデザインで作るところもでてくるでしょう。
今月24日までパブリックコメント募集中です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495060097&OBJCD=&GROUP=
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-10-03 (Tue) 11:28:37
>omakeさん
動物取扱業の登録猶予期間中は、同じような例が続くでしょう。
少なくとも、「ここまでにした業者は当然、登録拒否ですよ」って行政担当者は早々に明言して欲しいです。
>あいちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございます。
卒論のテーマに動物問題を取りあげてくださったことも、とても嬉しいです。
センター見学は終わったかな、これからでしょうか。
あそこにいる動物たち、その後ろにいる飼い主たち、彼らの後始末をさせられる職員の方々の姿をしっかりと胸に焼き付けて、あいちゃんの言葉で綴ってください。
それを読む人がたとえ少数でも、心に響く言葉なら長く残ります。
そして、そこから次の人へと伝わってゆきます。
頑張ってね、応援しています!
私でお手伝いできることがあったら、ご連絡ください。
広島ドッグパーク ◆ omake 220.104.211.82 2006-10-03 (Tue) 06:02:55
ほんとうに、またか、と思います。
残念ながら私も現地へはとても行けないので、間接的に支援するしかできないのがもどかしいです。
しかし、もちろん今は犬たちの救出が先決ですが、こういう事態を引き起こした経営者=「犯人」の責任も徹底的に追求してほしいですね。
きちんと法的に裁かれるべきだと思います。
本当は、こういう人はもう二度と動物に関わってはならないという法律ができてほしいですね。今の罰則では、何度でも同じようなことを繰り返しかねません。
でも、「世界の名犬・珍犬を集めたファミリーランド」、「ドッグレース」、「子犬販売」等々、閉園前の広島ドッグパークのキャッチフレーズを見ると、犬を商品としてしか見ていない姿勢がありありと伝わってくるようで、それでもこの種の商売が堂々と成り立ってしまう現実に、やりきれなさを感じてしまいます。
広島に、カンパを集めて送ります。 ◆ 純 子 60.56.37.185 2006-10-02 (Mon) 21:27:27
私も 先日,保護仲間から、ドックパークの崩壊ついて聞きました。
応援に行ってる仲間もいるそうです。
私たちは仕事で応援に行けないので・・せめてカンパを集めようと
みんなで相談しています。
テレビ局が放映してくれれば、
全国から沢山の支援やカンパが集まるでしょう!!
通報された広島市民やアーク・エンジェルの皆さんの献身ぶりには
ほんとうに頭が下がります。犬たちの為に頑張って下さいね。
◆ 遥香 125.55.29.3 2006-10-02 (Mon) 17:00:33
>omakeさん
サイトを見ました。あの写真に写っていた子達はかなりひどい状況で必死に生きていたんですね。わたしも何かできることは・・・と思ったのですが、何もできない自分が悔しいです。とりあえずサイトを毎日チェックして報告を待つことにします。多くの人に早くこの現状を見てほしいです!!!
URL訂正 ◆ omake 220.104.211.82 2006-10-01 (Sun) 19:49:42
すみません、先ほどのURLは不完全です。
こちらをご覧ください。
http://ark-angels.com/rescue.html
広島ドッグパーク ◆ omake 220.104.211.82 2006-10-01 (Sun) 18:58:26
既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、広島ドッグパークが崩壊して500頭を越す放棄犬が出たということです。とりあえず、情報は以下のURLにあります。http://ark-angels.com/hirosima.html
はじめまして☆ ◆ あい 211.120.104.2 2006-09-30 (Sat) 16:59:20
『捨て犬を救う街』を読ませていただき、このHPを覗いてみました☆
私は現在大学4年生で、動物を捨てる人たちと殺処分というテーマで卒業論文を執筆中です。
そもそも、その参考資料にと思って1番最初に手にしたのが眞子さんの本でした。
私も無類の猫好きなので、読みながらボロボロ泣きました。
いろいろと調べていくにつれて、この問題は結局は個人の価値観の問題になってしまうのかなぁ…と思い、頭を悩ませているところです。
論文なので、感情的なことを書いてもいけないし…。
来週、県の動物愛護センターの見学に行ってきます。
そこにいる動物たちの姿を見なきゃいけないという気持ちと、ぶっちゃけ見たくないという気持ちが半分ずつでドキドキしてます。
とりあえず、ものすごく落ち込む覚悟だけはしていきます!
私の論文を読むのなんて学校の先生と数人の学生くらいだけど、それを読んで動物の問題について考えてくれる人が1人でもいればいいなぁ…。
そんなことを思いながら、気合を入れて書きます☆
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-27 (Wed) 22:13:52
連日の書籍紹介です。
『アメリカンドリーム』ジュリアン出版刊、西山ゆう子先生著。
ゆう子先生のHPにアップされたとき、涙でいっぱいになりながら読んで、思わず感想を書き込んだエピソードが本になりました!
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-26 (Tue) 21:42:46
児玉小枝さんの新しい御本は、『どうぶつたちに、ありがとう』日本出版社刊です。
阪神淡路大震災から一年後にスタートした取材で出逢った、おばちゃんとどうぶつたち……彼らを見つめる小枝さんの眼差しは、温かくて優しいです。
動物たちとの同行避難についても、しっかり記してあります。
ぜひ、お手にとってください。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-24 (Sun) 11:37:19
>里帆ちゃん
なんだか呆気ないほどですよね。
つるさんに感謝です。
>らふぃさん
大切な農作物たちも、ご無事だったのですね。
でも、まだまだ油断できないね。
気をつけて……っていっても、気のつけようがないこともあるけど。
このスパム対策、全国でお悩みの皆さんへお伝えしたいです!
>みかさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
12歳で引き取られたなんて、それこそ動物愛護精神の成熟した形です。
頭が下がります。
人と一緒に年月を重ねた犬は、言葉で表現できないような存在です。
それは十分承知していても、10歳を超えるとなると躊躇なく踏み切れる方は多くないと思います。
もちろん、みかさんもですが、素晴らしいご家族です。
紙芝居『茶々のあし』をつくった、あゆみちゃんの言葉で忘れられないもの。
「私ね、年寄り犬ばかりを引き取る活動をしたいんだ」
見送ったら、また引き取るのだそうです。
優秀なインストラクターとしても、神奈川県を中心に活躍中です。
>omakeさん
ありがとうございます。
動物と暮らすには、マニアックになるくらい勉強してからにしてちょーだいよっ! と思いますが、愛犬雑誌を読むだけで結構マニアックな飼い主ということらしいんですよ。
人間の赤ちゃんを迎えるときには、母親学級などで勉強するのにね。
ところで「あとがき」、盛りあがってるかな〜。
こんばんは。 ◆ 里帆 61.116.241.75 2006-09-23 (Sat) 23:18:39
つるさんすごいです!!おかげさまで、安心してかきこむ事ができます。この効果が、ずっとつづくといいですね!お疲れ様でした。
◆ らふぃ 60.44.251.15 http://teabreak.kt.fc2.com/ 2006-09-23 (Sat) 10:02:51
おはようございます。
今年の台風では、私の周辺では被害がほとんど出ずにほっとしています。
本当に、自然の猛威は怖いですね。
こちらでは、「蜂の巣が低い位置にあるとその年の台風は大きい」と言われます。
今年は蜂の巣が低かったので、まだ来るんじゃないかと怖いです。
眞子さんの新刊、近くの本屋さんでは残念ながら置いていませんでした。
今度大きな本屋さんに行ったときにまた探してみます。
スパムがなくなってすっきりですね。
つるさん凄いです。お疲れ様でした。
自動書き込みを取り締まる法律とかできればいいのに・・・・。
はじめまして。 ◆ みか 218.223.83.1 2006-09-22 (Fri) 19:57:36
「捨て犬を救う街」を見て、こちらに伺いました。
毎日 処分される動物、捨て犬、猫の多い現実は悲しいです。
本にも書かれてありましたが買わない、売らない、増やさない(避妊、去勢)捨てないは大切ですよね。個々の意識改善が大切ですよね。我が家には14歳のクロがいます。クロは12歳の時に我が家の家族になりました。千葉のボランティア活動をされてる方から里子に頂き家族となり毎日を楽しく過ごしています。お爺ちゃん犬ですが可愛らしい性格の子なんですよ。もっと沢山の方にクロのような子達の存在を知って頂き良き友達、良き家族になって頂けたら嬉しいなと思っています。「幸福な犬」明日 本屋に出かけます!
◆ omake 219.161.41.4 2006-09-22 (Fri) 08:04:20
眞子さま、
マニアックなんかじゃないですよぉ。
それに飼い主の視点というのは、何より大切なもののような気がします。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-21 (Thu) 22:59:43
>しんちゃん
本当に大変でしたね……。
地球規模で気象が変わってきていますから、どこに住んでいても他人事ではありません。
災害時に備えて、いろいろと家族で話し合って準備して置かなくてはね。
>omakeさん
私にとって動物問題の入り口は「殺処分」なのです。
彼らは捨てられて、つまり飼い主がいないわけですが、たとえいても、飼い主の無知や不勉強や思い込みから不幸になってしまう犬がいます。
不幸まではゆかなくとも、飼い主のせっかくの愛情が、犬の幸せにつながらないという勿体ない状態になっていることもあります。
その部分に触れたくて、結果的には私自身がマニアックな飼い主みたいな書き方になってしまいました。
でもま、いいの。
こういうのは、ちょっと強烈めにしておいたほうが頭に残るものね。
それにしても、専門家でもない一飼い主の立場からは生意気なこと書いてますねー。
犬のしつけ方についても獣医療においても、動物たちのために真剣に取り組んでいらした方々へ失礼にならないか、それだけは心して、一組でも多くの幸福な人と犬のカップル誕生のお役に立ちたいと願ってつくった本です。
気づいた点でも感想でも、何でも教えてくださいね。
>つるさん
ありがとうございました!
すごいすごい!
効果絶大の模様です!
>里帆ちゃん
私も今、読んだところです。
大きく取りあげられたようで、たくさんの方の目に留まったかな。
よかったです。
それはきっと、児玉小枝さんのレクイエム写真展でしょうね。
小枝さんの作品は、どれも胸を打つものばかりです。
新刊も出ますから、ヨロシクねー!
台風 ◆ しん 221.77.205.231 http://blue.ap.teacup.com/kuroro/ 2006-09-21 (Thu) 21:20:08
私の住んでいる新富町は見事にはずれました。
しかし、ニュースの通り延岡などの場所は死亡者も多数でてきている状態です。
竜巻が直撃し、ボランティアさんが毎日お手伝いに回る様子をニュースでみかけます。
人間も心配ですが、動物も心配です。
屋根が吹き飛ばされて、ガラスは割れ、、、。
もし、そこに繋がれっぱなしの犬がいたなら、、、とか、想像せずにはいられません。
うちのぴんきぃ(ラブ一歳)は台風が近くなり、大好きなクロ(雑種六歳)が近くに繋がれ(安全な場所へ移動したのです;)大ハシャギでしたよ。
猫達は外にでれないから人間にベッタリでした。
さすがにボランティアでいったりするので無理なので、微力ながら募金して早く元通りになることを祈ってます。
それにしても、毎年ながらですが台風のたびに外へでたがるお年寄りには苦労します;
命は大切にしなきゃですよ、、、、苦笑。
いくら、様子が気になっても、、、失笑。
では、またなにかあったら書き込みします(>ω<)
クータくんによろしく ◆ omake 219.161.41.4 2006-09-21 (Thu) 14:21:03
眞子さま、
新刊のインフォーメーションをみつけましたので、今朝早速本屋に出かけ、『幸福な犬』をもとめてきました。
ゆっくり読もうと思っていたのですが、とても面白そうなので、待ちきれずに、斜め読みというか、拾い読みというか、とりあえず全体をざあっと見渡してしまいました(ちょっと不謹慎な読み方かもしれませんが)。
マナーの話や病院やレッスンのことなど・・・・共感しながら読んでいたら、ついついやめられなくなってしまって・・・・
これから、ちゃんと、初めからじっくり読み直します。
素敵なご本を有難うございます。
クータくんによろしく。
こんばんは。 ◆ 里帆 210.231.23.155 2006-09-20 (Wed) 23:29:30
私も、犬・猫の殺処分についての新聞の記事、読みました。(なんか、最近、そういう記事が多いような気がします・・・。)結構大きく載っていて、すごいなぁと思いました。
私は、最近TVを見て、知ったんですけど(ちょっと遅いかもしれません・・。)、最近は、学校でも学生の方や、その保護者の方たちが、殺処分されてしまった犬たちの、写真を学校に展示する写真展が、日本で500ヶ所くらい開かれているそうですね。すごいです!うちの学校でもやりたいな・・・。
眞子さんの新しい本ができあがり、もう書店に並び始めているんですか!?読ませていただきます!さっそく、今度、買いに行かなきゃ!!
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-20 (Wed) 22:37:34
>omakeさん
こんにちは。
朝日新聞に掲載されるのは知っていたのですが、今日だったんですね。
しかも、ほぼ一面だなんて、スゴイです。
omakeさんが仰るように、マスコミの取りあげ方も違ってきましたし、保健所やセンターの方の言葉にも変化を感じることがあります。
せっかく動き始めた大きな壁を、みんなで勢いつけて押し続けましょうね。
それから、出版おめでとうございます!
タイトルとか、早く教えてね〜。
そして、「あとがき」ではご自分の言葉で大いに語って下さい!
(あとがきのほうが、もっと楽しみだな)
>ジョイママさん
こちらこそ、おいで頂いて、ありがとうございました。
それにしても一番前の席で、キャップに服部さんの写真のバッジをずらーっと並べて、しかもご丁寧に私の本を膝に並べちゃって、明らかに目立ちすぎです!
びっくりしましたー。
トークショーは、ホントに要点のみみたいでしたね。
会場においでくださった方たちの頭の片隅に、お話しさせていただいたことのひとつでもふたつでも残っていてくれたらと思います。
虐待とネグレクトの犬に関与している青年のことが、気になっていました。
その後も連絡を取り合っておられるようなら、私のメールアドレスをお教えしてください。
といっても、力になれるわけじゃないんだけど……。
>しんちゃん
お疲れさまでした。
小さな事からのスタートですから。
それに、しんちゃんの一生懸命な気持ちが見る人に伝わって、そこからまた広まってゆきます。
ところで、そちらは台風の被害が大きかったようですが、しんちゃんは大丈夫でしたか?
お見舞い申し上げます。
>岩泉さん
アメリカ人は、そういうことろはスゴイですよね。
フーッと溜息つく時間があったら、行動にうつしてしまうもの。
見習わなくちゃ。
パワフルなお仲間に囲まれて、頼もしいですね。
>ジャック★ちゃん
ありがとう。
命は大切です。
取り替えがききません。
だから、人の命も自分の命も大切。
傷つけても、傷つくようなことがあってもイケナイ。
いじめるのもナシ。
奪うことも、奪われることも許されない。
>りりあんさん
本当ですね。
少なくとも私の子供時代は、もっと違っていました。
今をつくってしまった現代の大人たちが、その責任を負わなくてはですね。
*****
今年も「ただのいぬ。展」が好評のうちに幕を閉じました。
お運びいただいた皆様、どうもありがとうございました。
トークショーにいらしてくださった皆様、どうもありがとうございました。
また来年、同じ会場でお目にかかるのを楽しみにしています。
それと、お陰様で新しい本が出来上がり、そろそろ書店に並び始めているころです。
『幸福な犬』角川書店刊です。
……そして早々に間違い発見です。
去勢手術を「睾丸を取り除く」でなく「前立腺を取り除く」となってしまっています。
どうぞ訂正のほどを、よろしくお願いします。
「ペット、捨てられ続け」朝日新聞の記事 ◆ omake 219.161.41.4 2006-09-20 (Wed) 07:09:40
眞子さま、みなさま、
ご無沙汰しております。
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、今朝の朝日新聞「生活」欄、ほぼ一面全体を使って、犬・猫の殺処分問題が取り上げられていました(asahi.comのWEBサイトにはまだ載っていませんでした)。「ペット、捨てられ続け・・・・犬・猫年36万匹が殺処分、半減遠く」という記事です。
引き取り数、譲渡数、殺処分数など、かなり具体的なデータもあげられており、とても学ぶところの多い記事ではないかと思います。
いわゆる大新聞で、この問題がこのような形で取り上げられるようになったということ(それも「殺処分」と明記して)は、数年前までに比べれば、ある意味で格段の進歩のような気がします。
ただ、それでも、処分数がなかなか減らず、譲渡数が横ばいというのが本当に歯がゆいです。
犬や猫を飼おうと思った人は、まず第一に保護センターに行ってそこの子供たちを自分の家族にしようと考える・・・欧米では当たり前のこうしたことが日本でも可能になるには、クリアしなくてはならないハードルがあまりにもまだ多すぎるようで・・・・・・
でも、ほんとうに私たちが、自分も含め、できるところから一歩一歩意識を変えてゆくしかないですね。
ところで、眞子さん、ちょっとご報告:
先日ここで触れさせていただきましたドイツ語圏の老人とコンパニオン・アニマルに関する翻訳の件、ちょうど初校が終わり、順調なら、11月末にはみすず書房から刊行の運びとなりました。
今、あとがきを書いていますが、なんかもう、書くべきこと、書きたいこと、書いていると腹が立ってくること等々山積みで、うまくまとまるのか、心配です。
いずれまた、ここでも宣伝させていただくことになると思いますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました! ◆ ジョイママ 219.110.29.161 2006-09-17 (Sun) 23:06:48
今日はとてもためになるお話をありがとうございました!
感激のひと時でした。
今の私の原点、眞子さんにお会いできたことは私の宝物です。
これからも、今日の感激を胸に微々力ながら一生できること続けていきます。
眞子さん、ほんとうにありがとう!
やっぱり眞子さんは希望の星です。心からの愛を込めて!
文化祭終了 ◆ しん 221.77.205.231 http://blue.ap.teacup.com/kuroro/ 2006-09-16 (Sat) 21:27:26
展示だけだったからあまり生徒には見てもらえなかったけど、たくさんの父兄や先生方に見てもらうことができました。
来年も似たテーマになれば今回以上に人に見てもらえるよう工夫したいと思います。
なんか、一回やってみると欠点だのなんだのわかり次への教訓がでてきますね!
今回の展示では男性よりも女性の先生のほうが真剣に目を通してくれた気がします。
色々感想を貰いましたがやはり多くの人は「知らなかった。。。」というのが現実でした。虐待、ペットブームが起こした悲劇、保健所の犬猫達。。。。
少しでも知ってもらえた気がしてやって良かったと思いました。
では、宮崎は台風に備えて準備が大忙しです。
いつも買う犬用缶詰が台風前だからか売り切れでした、、、苦笑。
台風時は犬が離れてることが多いので我が家も気をつけて備えようと思います。
◆ 岩泉 68.40.62.2 2006-09-16 (Sat) 12:02:08
アメリカ、ペンシルベニア州で、庭に繋がれたまま死にかけている犬を助けて欲しいという隣人からの援助要請を受け、救出して獣医に連れて行き、その犬の一命を取り留めたNPOの女性が逮捕されたので、その女性を助けるために協力してほしいというメールが友人から届きました。(事件の詳細と現場の録画ビデオはこちら(http://www.dogsdeservebetter.org/doogie.html)。)
そこで私も、女性への提訴を即刻取りやめ、飼い主の虐待行為こそ問題にされるべきだという内容のメールを検察当局に送ろうと思い、それを下書きする傍ら、友人たちに協力を呼びかけたのですが、ものの30分もしないうちに、そのうちの5人から返事があり、ペンシルベニア州の検察局と新聞社に電話した、ペンシルバニア州のラジオ局に電話した、検察局にメールした、ミシガン州(私の住む州)の新聞社に連絡した、と、皆それぞれにアクションを取ったという報告でした。
いつも思うのですが、アメリカ人の物怖じしない勇気とフットワークの軽さには感服します。
先日も、隣の郡のボランティア・グループの努力によって、動物シェルターから研究施設への実験動物の払い下げを禁止する条例が可決されたという嬉しいニュースがありました。
回りの友人たちから、いつも勇気をもらっています。
◆ ジャック★ 219.33.56.111 2006-09-15 (Fri) 18:01:59
りりあんさん:杉の木にそんな酷い仕打ちが・・・すみません、この話は
りりあんさんに聞くまで知りませんでした。でもそんな…。
樹齢100年の木と、30年の木があったとしても、それは
同じ”木”。なぜ、そんなことをしてはいけないのかは、その
木が樹齢100年だからじゃなくて、その木が生きているから。
生きる為に斬ることは仕方の無いことです。でも、何の意味も
なくそんなことをすることはまず許されません。
――――人も、同じですよね。
”この人だから”殺してはいけないのではなく、生きている
”人だから”殺してはいけない。今の若い方は、そのことを
理解しているのでしょうか(と、若者が言ってしまっていま
すが orz)そしてそれは、犬や猫にも同じこと。むやみに
いのちを奪って言い権利など、人間は持ち合わせていません
よね。むしろ持ち合わせていてはいけませんよね。
やはりここで頼りたいのが大人力。子供が教えるのはとてもじゃないですが
とても大変なことです。大人の方が子供に良い教えを説く。
こんなことが続けば、世の中は変わって行きますよね、きっと。
ジャックさん ◆ りりあん 221.46.54.25 2006-09-14 (Thu) 20:10:23
物言わぬ弱い立場の生き物に対して行われる悪質な犯罪に、強い憤りを感じます。
和歌山の神社の境内にそびえる樹齢100年の杉の木に除草剤がまけれた事件、ご存じですか。
小さな子供が犠牲になる犯罪が、最近目立ちますよね。
何かが変、何かがおかしい・・・
条例を整備し、罰則を強化するだけでは、根本的な対策にはならないような気がします。
バーチャルの世界では、生物は簡単に死に、そして生き返ります。
そこに達成感や爽快感はあっても、本当の意味での痛みや悲しみを感じることはないのでしょう。
最近、我々大人に何が出来るのか、自問自答してます。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-11 (Mon) 21:41:20
>ジャック★ちゃん
動物の遺棄も虐待も立派な犯罪ですが、まだまだ一般からは軽く見られがちです。
お巡りさんの中にも、動愛法の内容までご存じない方はいます。
ちびらさんが書き込んでくださったように、まずは通報!
よろしくお願いしますね。
>ちびらさん
細かくご丁寧に、どうもありがとうございました。
実録は参考になりますね!
そうした摘発ケースが、どんどん増えてくれればと思います。
>しんちゃん
しんちゃんの周りから、正しい認識が広まってゆくようで嬉しいです。
ご苦労様でした。
たくさんの方々が、ポスターのメッセージに目を留めてくれますように。
>里帆ちゃん
人間の医療も同じですが、任せっぱなしはダメですよね。
現代はインフォームドコンセントも、セカンド・オピニオンも常識です。
そして、溢れる情報から選択する努力をするのは「家族」の役割です。
◆ ジャック★ 219.33.56.111 2006-09-11 (Mon) 20:49:11
遅くなりましたが、コメントのお返事をしたいと思います。
里帆さん:私も、具体的に虐待を目の当たりにしたのは初めて
だと思います。もっとも私は実際に見ていませんから、
関わった子はとても辛かったと思いますが・・・。
そしていくら過失とはいえ、生命を奪ってしまった
訳ですから、埋めることが出来ない傷でも、慰謝料
でとりあえず償って欲しいものですね。
”犬や猫を嫌い”という人が居るのは事実、それは
仕方の無いことかもしれません。でも、殺すなんて
あり得てはいけないことですよね。
ちびらさん:詳しいお話、ありがとうございます。是非その子
にもお話させて頂きますね。
このお話を見て、”ああそうか、保健所とかじゃ
なくて警察に連絡しなくてはいけないんだ”と
認識しました。遭わないことが一番ですが、次に
もし遭遇したら、活かしていきたいです。
今、本を読んでいるんですが、その本が、”学校に迷い込んだ
野良犬と、その子にふれて暖かく育っていく子供達”っていう
筋書きの実話を読んでいまして。そういう時って、小学校とか
の子供達だったら絶対喜んで、お世話とかしちゃうじゃない
ですか。そこですごいのが、教師達の理解力。最初、その
犬は怪我をしていたんですが、治療費だして治してあげて
しまうし、面倒を見てくれるし。やっぱり、思うのは、
力ある大人の理解&協力が不可欠であること。
皆一丸となって、この問題に取り組めたら、とっても
良いですよね(*´∇`*)
ジャック★さんへ ◆ ちびら 61.46.37.92 2006-09-11 (Mon) 00:50:25
もうすでに、遺体は処分されてしまったと思いますので
今更ですが…
動物虐待は、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反の
立派な犯罪です。
ただの死体ならべつですが、明らかに虐待の跡があるのでしたら
警察に通報しなくてはいけません。
数年前、相談を受けた内容を紹介します。
「近所の公園で、猫が虐待されて死んでいたのが
2度程発見された。どうすればいいですか?」
という問いに、
「まず、警察に通報して下さい。今度死体を見つけたら
処分せずにその場に警察を呼んで下さい。
それから、動物虐待をする人は今度は人間に刃の矛先が
向かう場合があります。神戸の少年事件がそうであったように。
なので、自治会に連絡し、自治会から警察と教育委員会に
連絡をしてもらって下さい」
その後、相談者はその通りにしてくれました。
そして、変質者の仕業かもしれないという事で
しばらくの間、集団登下校するようにとの指示が
教育委員会からも出ました。
それに伴い、警察は付近のパトロールを強化しました。
その後、公園で猫をいじめていた高校生グループの
情報が警察に入り、高校生達は事情聴取を受けたそうです。
ただ、法改正前だったので、今ほど罰則が厳しくなく
(動物虐待は当時3万円以下の罰金で、軽犯罪でした)
それで終わったそうですが…。
今は法律も変わり、1年以下もしくは100万円以下の罰金なので
当然逮捕されますし、警察は捜査をしなくてはいけません。
ジャック★さんは、まだ学生さんでしたよね。
上記のケースを参考に、お友達にも、法律の事など
伝えてあげて下さい。
◆ しん 221.77.205.231 http://blue.ap.teacup.com/kuroro/ 2006-09-10 (Sun) 22:17:34
明日はいよいよ文化祭です。
写真は無理でしたが、下手ながらの犬猫、ウサギや小鳥のイラストを描き、色々な短いメッセージを添えたポスター、動物実験の実態、動物実験を(今のところ)していない化粧品会社、避妊、去勢のメリットなどなど、、、。
私がもってきた資料を見て、オタク集団クラスの皆は顔を暗くしていました。
「酷いと思うかもしれないけど、人間の勝手でたくさんの動物が命を落としているんだよ。」
そういうと、女子の殆どが積極的に協力してくれました。
男子は非協力的でしたが、、、。
作業するなかで「保健所ってこんな場所なの?」とか「犬猫殺すのに税金使うなら、生かすための施設を作ってくれたほうがいいよ、、、。」という声がたくさんあがりました。
見た人がどんな感情を持つかはわかりません。
けど、小さくてもいいから事実を知った人が何か感じてくれることを願ってます。
ちゃっかり写真コーナー(ポスターが無理だったのでプチ写真コーナー設けました)に我が家代表でタマ(猫)とyasu(ヤドカリ)をのっけておきました。
タマの写真の下に「彼も、元々は捨て猫でした」という言葉を添えて。
タマを捨てた人は、いったいどんな思いでタマを捨てたんでしょう、、、。
彼を拾って二年たちますが、未だに彼を捨てた理由がわかりません。
だって、私にとってタマより綺麗な猫はいないんですから。親ばかですかね?笑
こんばんは。 ◆ 里帆 210.231.22.214 2006-09-08 (Fri) 23:37:36
ジャック★さんの書き込み、見させていただきました・・・。見て、青ざめてしまいました・・。猫がそんなひどい状態で、ダンボールに入れられていたなんて・・。本当、ジャック★さんの言うとおり、ありえないことですよ。そんなことあってはいけません。その猫が、一体その人(猫を殺した人)に、何をしたっていうんですか?猫を殺していいんですか?私は、動物虐待があることは知っていましたが、その実際にあった内容を、詳しく聞いたのは、たぶん初めてです・・・。本当に、信じられません・・。
ジャック★さんの、お友達は、偉いと思います。だって、その、とてもかわいそうな猫を、ほうっておかなかったんですよね。せめて、そのコンビニの店員さんが、うまく対処してくださったことを祈ります。
本当に、ひどい・・・・。
私は、今日、TVで見たんですけど、「病院のミスで、愛犬が死んでしまった」ということで、その病院に、そのワンちゃんの飼い主さんたちが、慰謝料を請求し、約132万円ほどの慰謝料を受け取ったというニュースが、結構やっていました(たぶん、見た方もいらっしゃると思います)。私が、そのニュースを見た限り、飼い主さん達はそのワンちゃんを、とても大切に飼っていらっしゃっていたようでした。犬も、家族と同様に・・。
このニュースは、また今度、詳しく書かせていただくかもしれません。
犬を愛している人たちもいれば、罪のない猫を、殺す人もいます。おもわず、『どうして?』って、訊きたくなります。
◆ ジャック★ 219.33.56.108 2006-09-08 (Fri) 20:07:09
先日、友達に聞いた話を、ひとつ。
友達が、部活の練習試合にて他校へバスで移動の、帰りのときこと。
ダンボールを、見つけたそうです。
――――嫌な予感。閉められたダンボールを見て、感じてくれた
そうです。・・・猫、とかか?でも、閉められてるって・・・
軽くあけられたそうです。それか、一部は見えたのかも知れません。
そこには、猫の、死骸があったのです。
そこまでなら、『最後まで責任を取って欲しいよね』ということで
まとまるかもしれません。でもその子が言うには、
”その死体は、誰かが故意に殺めたものだ”と。
――――なぜ、そう、言い切れるの?と、恐る恐る問えば。
人工的な傷があったというのです。しかも”傷”と表せない
ようなコトが。
目玉は、えぐられ。
足も、足りなく。
耳は、切り取られ。
身体は、切り刻まれ。
――――言葉を、失いました。
それは、人間のすることでしょうか。
違いますよ。あり得ないんですよ、こんなこと。
あってはいけないんですよ。
話を聞くだけでも青ざめてしまう私。でもその子は、
その後に適切な処置をしてくれました。
近くのコンビニに、”然るべき場所へ連絡して欲しい”と
言付けてくれたんです。
冒頭にもあげたように、バスで来ていて、その帰りですから、
それが一番の行動だったと思います。
もっとも、コンビニの店員さんが上手く対処して下さったか
どうかは、解りませんが・・・。
ただ哀しむだけでなく、その猫がせめて最後、供養になればと
取ってくれた行動に、”ありがとう”の気持ちが溢れます。
それと同時に、罪無き猫にそんな虐待、むしろ殺人のような
ことをしたことに、怒りより怖さを憶えました。
こんなことをする人が、本当にいるの・・・?
信じられない。でも、これが事実。
その猫は、どんなに苦しかったのか、その人には
考える心が、引き止める心が無かったのでしょうか。
◆ MAKI 222.2.74.67 2006-09-06 (Wed) 21:47:32
渡辺眞子様
ありがとうございます。
姉より返事があり、
「結構ひどく噛み付いてしまったし、何より義両親は
人に噛み付く犬を飼っていると思われるのがイヤだと
言っている。
でも、今のところ病院に連れて行くことを考えている」
という返事が来ました。
信じられません。
犬が噛み付く理由は必ずあるのに、それを考えもせず
自分の体裁ばかりを気にするなんて。
噛み付かざるを得ない状況に犬を追い込んだのは
飼い主たち本人であると気付いていないなんて。
「もう動物を飼わないでほしい」なんて
思いたくないのですが、そう思ってしまう
状況が悲しいです。
今回のことで少しでも姉たち家族の考えが
変わってくれることを祈っています。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-09-06 (Wed) 20:29:23
>美菜子ちゃん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
初めて放浪する犬を目撃したとき、今の美菜子ちゃんと同じ気持ちでした。
私は小学校の低学年でしたが、重苦しく締め付けられるようで、いたたまれませんでした。
動物問題は暗い話題が多いけれど、美菜子ちゃんのような方の存在が一条の希望の光です。
どうか、今のお気持ちを忘れないでくださいね。
>MAKIさん
MAKIさんも、そしてお姉さまもおつらいと思います。
そして最後まで、出来るだけの努力はされているのだと思います。
何とか良い方向へ傾くよう、心から念じています。
>めぐみさん
このbbsには、以前にも幾度かペットショップ勤務の方が書き込んでくださいました。
経営者の方もいらっしゃって、生体を扱わずに頑張っておられます。
どんな物事にも、そしてどんな人にも、いろいろな側面があります。
それから非難するのは簡単だけど、それだけでは何も変わらないですよね。
めぐみさんの奮闘と苦悩は、たくさんの人(多少なりとも動物問題を理解している人)が同じ経験をされてると思います。
私も、つい最近あります。
『捨て犬……』を読んで連絡くださった大手新聞社の解説委員の方から久しぶりに電話があり、自分のレトリーバーが出産するというのです。
「獣医さんが8匹産まれると言うが、そんなに生まれるのか。貰い手はどうやって探すのか。あなたが貰う気はないか」というもの。
受話器を握りしめて、泡を吹きました。
レクイエム写真展開催、すてきです!!!
お店のスタッフも賛成してくれたなんて、素晴らしいじゃない!!!
めぐみさんが孤独じゃないことが、私はとても嬉しい。
一緒に歩いてゆきましょうね。
初めまして ◆ 美菜子 220.25.238.7 2006-09-04 (Mon) 22:38:26
渡辺さんへ
初めまして、こんばんは。
学校図書で借りた「捨て犬を救う街」を読んで伺わせて頂きました。
美菜子と申します。
今年高校3年となった私は受験に向けて勉強しなくてはならない見ですが、最近見た動物番組での「殺処分」に関するコーナーを見て、今まで全くと言って良い程知らなかった日本の現状に戸惑っています。
そんな中、学校の授業で課題研究をするにあたり、渡辺さんの著書を読ませて頂きました。保健所で処分される犬や猫について、もっと多くの人に知って貰いたいと思い、課題研究のテーマにも設定しました。
私の家の近くには沢山の野良犬がいます。
先日は母犬が6匹の子犬を産みました。
けれどその内の3匹は保健所の職員に捕獲され、恐らくは引き取り手も居ないので処分を受けたのだろうと思います。
こんな時官舎に住む自分が、まだ自分の手でその犬たちの為にしてあげられる事を見付けられない自分がちっぽけに感じられてなりません。
ちょっと前にも別の母犬と子犬が保健所に連れて行かれました。
何かしたい。何か出来ないかな。
そう思うだけで結局何も出来なかった自分が1番嫌いです。
渡辺さんの著書を拝読して、小さな事から少しずつ始めて行けば良いのかなと、思う事が出来ました。
渡辺さんの本に出逢えて、本当に良かったです。
それでは、本日はこのあたりで失礼します。
美菜子
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