お久しぶりです。 ◆ 里帆 61.116.242.101 2007-02-15 (Thu) 18:52:20
 
こんにちは。お久しぶりです。最近、風邪が流行っているので、眞子さん、みなさん、お体に気をつけてください!(ちなみに今、私は風邪ひいてます・・。)
 
眞子さんの本を読んでから、ずっと思っていたのですが、私、動物愛護センター(動物殺処分施設)に行きたいです。というか、『行かなければいけない』という気持ちが、自分の中にあるんです・・。決して軽い気持ちで行ってはいけないことも、わかっているつもりです。 でも、まだ電話もできずにいます。もちろん、学校や部活や塾で行ける日がないという理由もあります。でも、1番の理由は、たぶん怖いんです。 なので、高校に行って、時間ができたら、行こうと思っています。家には、1匹の大切なワンちゃんがいます。その子のためにも、行って見学させていただいた方がいいと思うんです。 私の考えは、間違っているのでしょうか・・?よろしければ、意見・アドバイスをお聞かせください。
下のアドレス ◆ blueskynet 163.221.198.144 http://www.blueskynet.info 2007-02-14 (Wed) 12:41:45
 
アドレスの訂正を行います。ただしくは、http://www.blueskynet.infoです。
お久しぶりです ◆ blueskynet 163.221.198.144 http://www.bluesyknet.info 2007-02-14 (Wed) 12:40:36
 
>>高橋雪乃さん
>私も日本で活動したいです。しかし私には何の知恵もありません。だから外国に行って勉強したいんです!!
 
ひとつアドバイスさせていただくと、アメリカに留学すれば動物を救えるのでしょうか?失礼ながら、「手段」と「目的」を取り違えてらっしゃるように感じます。
 
雪乃さんの動物を助けたいという気持ちが強いのは書かれた文面から良くわかります。しかし、その気持ちの多くは空回りしてしまうのではないかと心配してしまいます。なぜなら、あなた自身「何の知恵もありません」と述べられていることから察するに、気持ちが先行し、現状について無知で「どうしたら助けられるかというイメージを持ってない」、と考えるからです。このまま渡られるのは次の理由で心配です。
 
実は「救いたい」という気持ちは結構皆さんが持っていると思います。ただ、現代って豊かになった割りに、みんな必死に生きているんですよね。だから時間がなく、疲れきっていて、救いたいと思っても「行動」に移せないというのが大きな理由だと考えます。雪乃さんは、否定するかもしれませんが、「みんな助けないなら私が助ける!」と意気込んでらっしゃるとお見受けします。このままだと、アメリカへ行く準備や、慣れに多くの時間をかけ、多くを救えない現実を目の当たりに、「どうすれば救える」かという考えに行き着くまでに多くの時間を要してしまうと思いますよ。現地の人たちでさえ「助けたい気持ちはあっても、助けられなくて歯がゆい思いをしている」ことを忘れてはいけないと思います。漠然とアニマルポリスになれば助けられるとか、留学して勉強すれば助ける方法が見つかるとかお思いなら、それは甘い考えではないかと思います。
 
私が思うに、教育システムと同じですが、まず、日本で動物問題について学び、自分なりに動物を救うための方法を考え出してみてはいかがでしょうか?必要なら「手段」としてアメリカへいき、彼らの先を進んだ動物問題の考え方を学ぶのもよいと思います。アニマルポリスになって数年実務を学び、日本に持ちかえるというイメージをお持ちならそれもいいでしょう。しかし、まず日本で出来る限りのことを勉強し、何をするという「目標」を持って、留学という「手段」をとるべきではないかと思います。
 
以下、私事ですが。
 
留学って、なんか甘美な響きなのでして、私自身も留学しようかと思いましたが、語学なら日本で勉強できますし、日本でやりたいこともあって留学については保留しています。
 
また、私自身、人のために役立ちたいと思っていますが、人生で大切なのは「何をしたか」ではなく、「どう生きたか」だと思います。命のために何かするということはとてもすばらしいことだと思いますが、有無を言わさずに命にかかわる仕事をするのは、当人の幸せにつながるでしょうか?あなたは、自分を救ってくれるために、他人が不幸になってくれることを望みますか?おそらく望まないと思います。
 
P.S1 偉そうに言ってすみません。軽い気持ちで受け流してもらえれば結構です。
 
P.S2 金曜日に最終審査がありまして、卒業できそうです。少しずつ例の開発も進めていくつもりです。
◆ 高橋雪乃 60.35.32.65 <kty.pooh.longroad.2happy@zpost.plala.or.jp> 2007-02-12 (Mon) 19:50:28
 
ちびらさん・渡辺さん貴重なご意見ありがとうございます。
私も日本で活動したいです。しかし私には何の知恵もありません。だから外国に行って勉強したいんです!!
ちびらさんの周りの人のように他にやりたい事もありません。
私が一番やりたい事は、一匹でも不幸な動物をいなくならせる事です。
一番やりたい事をやるということは後悔しないことや、あの時人に言われたからと人のせいにしたりしないと思うんです。
今やりたい事をやってもしも後から後悔しても自分で決めたことだから…と思えるし、やり直す事もできます!!
でも、ここで妥協したり人に言われたことをやって後悔して人のせいにしてしまうと思うし、進学したら奨学金があってやり直しも出来ないと思うんです。
だから今やりたい事をやった方がいいと思うんです。
 
そのちびらさんの周りの人は、動物の事よりも他にやりたい事があったから違う分野から動物の事も関わろうと思ったんではないんですか?
これはわたしが思っただけですから違ったらすみません。
お久しぶりです。 ◆ しん 221.77.205.231 http://ameblo.jp/410mao/ 2007-02-11 (Sun) 10:34:37
 
眞子さんお久しぶりです。
かなりきてなかったような気がするけどそうでもないかな?苦笑
実は最近、ゴールデンを拾いまして飼い主探しに四苦八苦してたんですよ;;
しかし、僕のいる町にゴールデンは登録されておらず(知ってるだけで三匹はいるはずだけどなー;)県に問い合わせても「ゴールデンの迷子届けはでてないねぇ、、、。」
獣医にいけば「迷子の診察?後々トラブルになるから、、、。」と、、、。
高齢、多分病気もち、診断拒否。
だけど、それでも保健所のガス室だけは!!と思い事情を知った上でかってくれる人を探しました。現在、その子は東京で入院中です。(子宮蓄膿症だったそうで、今日手術です。)
自分のした事が間違ってないか間違ってたかは正直、わかりません。
結局、苦しい思いをしてるわけだし、、、。
保健所に行かなくても、病気で死んだら一緒だと父に言われ、そうかもしれない、、、と落ち込む事もありました。
でも、それでも生き残れる可能性があるならって思ったし「助けてあげたい」と思ったんです、、、。
実は、ゴールデンを二日間だけ保健所に預けました(飼い主がくるかもしれないと言われたので)
初めて見た保健所には五匹ほど迷い犬がいて、人間を見ると尻尾を振ってよってくるんです。
中には諦めた顔ですみっこにいるこもいました。
辛かったです。ゴールデンを引き取った時の職員さんの「よかったねぇ、お前」という嬉しそうな顔が忘れられません、、、。
なにより、保健所で怯えていたあの瞳や、自分も連れて行って!!と訴えかける瞳が忘れられません、、、。
 
毎度、まとまりない文章ですみません。
また、何かあったら書き込みにきます。
今は手術成功を祈るばかりです。
はじめまして ◆ ku- 218.45.238.209 2007-02-10 (Sat) 15:27:29
 
こんにちは。はじめて書き込みさせていただきます。
眞子さんの本を読んでから、保護団体の方や動物に関するHP等を見るようになりました。
とてもひどい人がこんなにもたくさんいたんだ!と言うやり切れない気持ちでいっぱいです。
私は元々、人が苦手なので、より一層“人間なんて!!”と思うようになりました。。。
(保護活動をされている方も同じ人間なんですけどね(^^;))
自分の範囲で何かできることを探しているのですが、まだ何をしていいのか分からない状態で…、色んな活動をされている方は本当にすごいなぁと感心・感動です。
 
いざ書き込みしようと思ったら、何を書き込んだらいいのか分からなくなってしまいました。
稚拙な文章ですみません。
 
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2007-02-08 (Thu) 10:23:01
 
>ちびらさん
ありがとうございます!
こんなに丁寧に書いてくださって、雪乃ちゃんも想像しやすいことでしょう。
「そうか〜、こういうふうに説明すれば親切だなぁ」と納得、感心です。
ちびらさんのこの書き込みを、<読者のページ>に保存してもいいですか?
 
 
>Kiraちゃん
お疲れさまでした!
短い時間内で、随分と盛りだくさんだったんですね。
200人に伝えることができたなんて、スゴイです!
さらに全体発表会に選出されたなんて!!
落ち着いて、ゆっくり分かりやすく話せば大丈夫よ、がんばってね!!!
 
 
>オセロちゃん
オセロちゃんが親身に頑張ってくれたから、おばあちゃんも心強かったことでしょう。
ありがとうございました。
警察の方は、「遺棄は50万円以下の罰金」って、ご存知だったかな。
 
 
>高橋雪乃 ちゃん
こんにちは。
「あのとき、ああしていれば……」と考えることは、誰もあると思います。
後悔のない選択は、なかなか難しいものですし、結局は自分の判断です。
 
私が伝えたかったことは、ちびらさんがたくさんの例を挙げて分かりやすく書いてくださいました。
じっくり考えてね。
雪野ちゃんが、自分の道を狭めてしまわないようにと願っています。
ご家族や周囲の方たちとも、よく相談してくださいね。
 
私は子どもの頃から本が好きで、小学生の時は小説家か脚本家になりたいと思っていました。
中学に入ってからは、将来は英語を使った仕事に就きたくて、やはり雪野ちゃんと同じに留学することが夢でした。
でも、ちょうどそのタイミングに母が病気をしたこともあり、受験をしました(失敗したけど……!)。
お陰様で、今はなんとか作家の端くれとして仕事をさせていただけるのは、本当にありがたいことです。
もうひとつの留学という夢は、30歳で果たしました。
 
動物問題というテーマは、ずっと自分の中にありましたが、つらすぎて自分には取り組めないと思ってきました。
ただ、振り返ってみて、どれほどたくさんのものを犬たちからもらっただろうと考えると、避けて通れない。
動物問題を調べたり書いたりするのは、犬たちへの恩返しのような気持ちがあるかもしれません。
 
 
高橋雪乃さんへ ◆ ちびら 61.46.37.92 <west-wind@jttk.zaq.ne.jp> 2007-02-05 (Mon) 23:09:05
 
渡辺さん、皆さんお久しぶりです。
 
雪乃さん
いてもたってもいられない、というお気持ち
すごく良く分かります。
でも、留学して、アメリカのシェルターに行って
(ボランティア?働く?アニマルポリスになる?)
それは、何の為なのか、じっくり考えてからでも
遅くないのではないでしょうか。
 
「動物を救う仕事がしたい」だけなら、アメリカで
アメリカの動物を救う事に携わるのも、一つの道です。
 
でも、日本で、日本の現状を変えたい、日本の
動物を助けたい、と思っているなら、
やはり私は、日本での進学を進めます。
 
>やがて社会に飛びたつ皆さんには、どなたにも得意分野を持って欲しいと思います
>が、その自分の得意な部分を、動物たちを救う活動に活かすことは、いくらだってで
>きます。
>むしろ、直接に動物関連でない分野から働きかけていただけるほうが効果的ではない
>かと思います。
渡辺さんも上記のように言っておられます。
 
これは、別のやりたいことを見つけろ、と言ってるのではありません。
 
私のまわりの人を例にあげます。
実際に動物を救って、里親を探して・・・という人は
あまりいません。
では、何をしているかというと…
 
Aさんは、幼稚園の先生です。
小さい子と接するのが得意です。
ペットの事、命の事、子供にわかるようにお話ができます。
=三つ子の魂百までも。小さい頃に刷り込まれた事は
おとなになっても忘れません。
たぶん、Aさんからペットの話を聞いた子供達は
将来、ペットショップで動物を買うことはないでしょう。
率先して、行き場を失った子の里親になると思います。
 
Bさん 経営コンサルティングです。
現在会計士の勉強中。
=将来は、動物愛護団体に対して効率的な寄付金の使い方、
人材の確保や育て方、など、運営していく上で不可欠な
アドバイスや会計報告などに協力したい、と頑張っています。
 
Cさん 百貨店出身。セールストークや消費者のニーズを考えるのが
得意。売れるディスプレイやポップなども勉強した経験があります。
=一般の人にわかりやすく受け入れられやすい話や文章がかけるので
動物愛護に対する理解者をどんどん増やしています。
イベントや写真展の企画も、常に何も知らない一般人(消費者)の
立場に立って考える事ができるので、動物愛護活動家が陥りがちな
一方的な(エキセントリックな)内容にならず、理解者を増やす事ができます。
 
Dさん プロのデザイナー
=仕事とは別に、ボランティアで、動物愛護啓発チラシなどを作成。
デザインソフトを使える動物ボランティア、とは一味違い、
常に読み手にわかりやすく、内容に合致したデザインのものを提供。
これも、プロなので読みやすさ、分かりやすさはピカ一。
 
その他、弁護士や医者、政治家、社長など、社会的地位のある
職業などにつくと、一般人と同じ事を言っても、聞いてくれる人
賛同してくれる人の数や質がまったく違ってくるのは、言うまでもありません。
 
あとは、芸能人!
みなさんも、思いませんか?
キムタクが、仲間由紀恵が、キンキキッズが、エビちゃんが…
「私は保健所出身の犬を飼ってます。みんなもそういう犬を
飼ってあげて!」
っていえば、処分される犬達がどれだけ助かると思いますか?
 
長くなりましたが、渡辺さんが、直接動物と関係ない分野から
働きかけた方が、効果的・・・
とおっしゃったのも、そういう意味ではないかと思います。
 
 
報告します◆ ◆ Kira 122.19.83.202 2007-02-04 (Sun) 12:09:53
 
まずは、1月24日(水)、論文発表会をしてきました。
題は
 
>>『現代のペット事情〜捨て犬について〜』
 
10分程度の発表時間なので、主に保健所の説明です。
 
 ▽ペットブーム
 ▼一方…(保健所説明)
 ▽捨てられる理由は?
 ▼様々なレスキュー(実際に行って、話を聞いたこと)
 ▽飼い主への呼びかけ
 
私と同じ学年(約200名)に聞かせてきました。
発表が終わってすぐ、友達から
 
『知らんかった…』 
『お疲れー♪ムッチャよかった〜(ノ∀;)』
『自分の家の犬、大事にするわ!!』
 
等の感想がもらえました(★ゝω・)b⌒☆
緊張はしましたが、やってよかったです。
 
それから嬉しいことに、学校の全体発表会(学年発表者の 16 人 中 A 人 !!)に選ばれましたぁ(* ´艸`)
これで私の学校、全校の生徒に知ってもらえます。(その分、緊張はスザマジイものがありますが・・・;)
その際、後輩達に
 
 ▼動物に関する、まだ知られていないこと(猫の場合や動物実験・虐待・次々起こっ  ている崩壊について、などなど。)
 
を、来年・再来年の総合学習のテーマとして取り上げてもらえるよう、呼びかけをしようと思っています。
 
●○発表日はA月R日(月)です○●
 
頑張ります♪
◆ オセロ 211.9.179.188 2007-02-03 (Sat) 11:42:39
 
こんにちは。
 
迷子という可能性はありません。朝10時から夕方の4時まで柱か何かに縛り付けてあったそうなので。
警察の方もかける物を持ってきてくれていたらしいですが。
飼い主は確かではないそうなんです。
おばあちゃんも、この子が救われたのならいいと言っていて・・・
結局、里親候補がいたんですが気が変わってしまったらしく、おばあちゃんがそのまま引き取るそうです。
私もなるべく散歩など手伝おうと思います。
 
崖っぷち犬のニュース、私も見ました。
この子のことは、本当によかったな、と思います。
けれど
現実を知らず有名だから押しかける人々、不必要なことばかりをセンセーショナルに報道するメディアに沸々と怒りを覚えます。
 
私は、世間に広く訴えかけることができるようになりたい。
そのための努力は惜しみません。
お返事遅くなりました。 ◆ 高橋雪乃 60.35.40.215 <kty.pooh.longroad.2happy@zpost.plala.or.jp> 2007-02-02 (Fri) 17:28:42
 
お返事ありがとうごさいます。
私も最初は進学を考えていました。しかし、進学してしまうと学校を卒業した後、奨学金を返すのにいっぱいいっぱいになってしまい、留学というところまで話がいかないで終わってしまうと思うんです。
専門的な学校に進むことは留学して、必要であれば行くことも可能だとおもいます。ですが、学校にいってしまうと留学できない可能性の方が高いと思ったんです。
 
私はいままで聞いてきた中で思っていても実行に移すまでは出来ないという話をたくさん聞いてきました。私はそうなりたくはないんです。誰かがやるまでまってることはしたくないんです。むしろ、誰かがやるまでまってると思ってるひとたちの引き金になりたいと考えています。
 
渡辺さんのいう通り、他にやりたい事が出来るかも知れません。というより、今でも他にやってみたいと思うことはたくさんあります。
ですが、今やらないと後悔すると思います。このように思うだけで、やっていくことは難しいのでしょうか?
 
渡辺さんはなぜ、動物について調べようと思ったのですか??
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2007-01-29 (Mon) 21:03:22
 
>オセロちゃん
迷子である可能性はないんですか?
元の飼い主さんが分かっているなら、警察にお願いして連絡してもらってはどうでしょう?
愛護動物を遺棄すれば50万円以下の罰金ですが、警察官が動愛法をご存じないこともあるし、警察と元飼い主がどう話すかですね……。
 
今日は夕方のニュースで、徳島の崖下から救助された例の犬に、新しい飼い主が見つかったと伝えていました。
報道陣が大挙し、見学者なのか400名もがあつまり、11人の希望者による抽選があったそうです。
その中には、遠く関東から飛行機で乗り付けた人もいました。
 
でも、あの犬の姉妹と思われる犬には希望者がおらず、そして抽選会のすぐ近くにある収容施設では今日も殺処分が行われました。
その中には、生後2〜3カ月の子犬もいました。
 
オセロちゃんの、「なんで捨てちゃうのかな」という心のつぶやきは、いつも私の心にもあります。
あんなに小さくて愛しい生き物を、どうして捨てたりできるんだろうね。
 
そして、救いたい気持ちを持つ人にも、どうか知って欲しいです。
崖下に取り残されるのも、もちろんかわいそう。
でも同様な不幸に苦しむ犬は、全国にいることを。
誰が住む地域でも、殺処分が行われていることを。
 
 
>ティガちゃん
はじめまして。私の本を手に取っていただき、ありがとうございました。
アメリカのアニマルポリスのような組織、欲しいですよね。
ご質問についてですが、行政施設は基本的に犬猫以外の引き取りは行わないところも多いですし、殺処分もしません。
 
 
>ジョイママさん
舞台ですか? どんなになるんでしょうね。
来春には映画も完成です。
一人でも多くの方の目を、こうした現実にも向ける後押しとなってくれますように。
 
 
>らふぃさん
おお! さすがです!
早い内に決まって、よかった!
らふぃさんがラックを思い出さない日も、ラックはずっと幸せに安全に暮らしている。
これこそ、らふぃさんの幸せですよね。
おめでとう&お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。
◆ オセロ 211.9.179.188 2007-01-26 (Fri) 23:29:24
 
こんばんは**
今年の冬は暖かいですねー地球温暖化が心配な今日この頃です。
 
ところで、先週くらいに近所の八百屋さんのおばあちゃんが、警察が預かってた捨て犬を保健所に連れて行かれる寸前に引き取って、里親さん探し中なんですけど・・・
捨てた人、なんとなく分かってるみたいなんですよね。
実際やるつもりはないですけど、そうゆう人って訴えれば罰金ですよね?
でももし、その人がそれを聞いて、捨ててない(やっぱり連れ戻す)みたいなことを言ったらどうなるんでしょう。
捨てた、と見なされた時点で飼育を放棄したと捉えてもらえるのでしょうか。
シーズーなんですけど、耳が、毛を切ろうとして間違えたのか、それとも故意かわかりませんが先を両耳切られてるんです。
そのおばあちゃん、近隣の野良猫の面倒もみてて、ちゃんと去勢・避妊手術も行っています。おばあちゃんと相談して、学校の掲示板で里親募集できないか先生に聞いてみるつもりです。
今日、おばあちゃんも忙しいので私が散歩行ってきたのですが、本当におとなしくて性格のいい子で、なんで捨てちゃうのかな、と悲しくなりました。
 
話が変わりますが
千葉県の保健所のほとんどが成犬・成猫の譲渡を行っていないんですね。
(私は東京都在住ですが千葉県の学校に通っています。)
このことについて質問メールを送ってみたのですが・・・↓
 
<ご質問の回答>
Q.なぜ譲渡の対象が子犬・子ねこだけなのか?
A.@譲渡を申し込みされる方の多くが子犬・子ねこを希望している。
  A千葉県は東京都に比べると持ち込まれる頭数が非常に多い。
    (飼い主からの引取り依頼、放し飼い、野犬等)
  B幼齢動物のほうがしつけがしやすい。
  Cウイルス等をセンター外へ持ち出さないよう譲渡前に検疫
    しているが成犬を隔離するスペースが十分ではない。
   (感染症の拡大防止)
  
  実際のところ、まったく成犬譲渡を行っていないわけではありません。
  犬の保護等に協力していただいた方がその犬を飼養希望された場合
  など特別な場合には譲渡しております。
現在、成犬・成ねこの譲渡も含め、「犬又はねこの譲渡実施要領」の
  改訂を検討中です
 
 
だそうです。Aの持ち込まれる頭数が多いからって・・
だからこそ譲渡すべきなのに・・・
はやく「検討」の上、譲渡数を増やしていって欲しいと思います。
 
「捨て犬を救う街」を読んで ◆ ティガ 220.28.162.163 <i_love_dog_ruruandqoo@yahoo.co.jp> 2007-01-25 (Thu) 21:15:37
 
私は、今大学3年生です。夢は、アニマルポリスになることです。大学の図書館でこの本を見つけ目次を見てすぐに借りることに決めました。私はもともとサンフランシスコのSPCAについては名前と動物を保護している組織ということだけはしっていました。でも、内容は知らなかったので、この本で初めて詳しい内容を知り、この本に出会ったことに本当に感謝しています。このような本を書いてくださってありがとうございました。私は日本にSPCAのような組織を作りたいと思いました。日本の動物保護センターの事情は別の本を読み、少しは知っています。毎日多くの犬や猫が殺されていて本当に心が痛みます。犬や猫以外の動物も同じように殺されているのでしょうか。
◆ ジョイママ 219.110.29.161 2007-01-25 (Thu) 14:22:55
 
こんにちワン。みなさん既にご存知かもしれませんが、
殺処分を題材とした舞台が上演っされるそうです。
題名は「僕達はゴミじゃない」 http://nk-projects.com/
近々です。
できるだけ観に行こうと思います。
よろしかったら、みなさんご一緒しませんか?
ちなみに私はこちらの劇団の回し者では決してありませんのでご安心くださいまし。
 
◆ らふぃ 221.190.88.61 http://ameblo.jp/toranuko/ 2007-01-21 (Sun) 18:42:33
 
今日、ラックを里親さんのお宅にお届けしてきました。
素敵なご家族で、申し分なく、ラックにはこれから幸せな毎日がきます。
ラックのいなくなった部屋は少し寂しいですが、新しい家族に囲まれているラックを思うととても嬉しいです。
他の迎えを待っている子にも次々と里親さんが決まることを祈りながらも、そもそも辛い思いを一時でもさせないために、安易に捨てる環境を変えていかなければ何も変わらないのだなあと、悩みは尽きません。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2007-01-20 (Sat) 22:07:25
 
>高橋雪乃さん
はじめまして。私の本を手に取っていただいて、ありがとうございました。
こうして、現状に気づいて行動に移そうとする方が増えてくださるのは、とても嬉しいことです。
でも、どうして、そのために「進学を諦め」なくてはならないのでしょう?
 
雪乃ちゃん(きれいなお名前ね)、私はこの掲示板で何度も繰り返してきましたが、実際のレスキューだけが活動のすべてなのではありません。
目の前の救済ももちろん急務ですが、同時に未来の動物の不幸をなくすことを考えてゆかないと、いつまで経っても何も変わりません。
若い方たちには、そこをよく考えてほしいのです。
 
やがて社会に飛びたつ皆さんには、どなたにも得意分野を持って欲しいと思いますが、その自分の得意な部分を、動物たちを救う活動に活かすことは、いくらだってできます。
むしろ、直接に動物関連でない分野から働きかけていただけるほうが効果的ではないかと思います。
 
人それぞれの事情というものがありますから、何も知らない私が無責任なことをいえませんが、許される状況なら進学することも考えてみてくださいね。
同年代の友達をつくるチャンスですし、新しく学びたい興味の対象にも出逢えるかも知れません。
 
はじめまして!! ◆ 高橋雪乃 220.99.128.89 <kty.pooh.longroad.2happy@zpost.plala.or.jp> 2007-01-17 (Wed) 23:01:10
 
こんにちは!私は動物が大好きで、将来少しでも処分されてしまう動物を減らしたいと思い調べました。そして、アメリカのシェルターを知って、進学を諦め就職し、お金を貯め、実際に行こうと思った時に「捨て犬を救う街」を見つけました。
日本は動物に対して酷い扱いだと言うことは知っていましたが、「捨て犬を救う街」を読んでかなりのショックを受けました。
 
私一人が動いた所で何も変わらないかも知れないし、実際に動き出すまでにまだ時間はかかりますが、私が行動を起こす事で少しでも罪のない動物を救えるなら…と言う気持ちでいます!!
なので、実際にシェルターに行った事のある渡辺さんとたくさんいろんな話がしたいです!!
お忙しいとは思いますが、お返事お願いします。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2007-01-14 (Sun) 23:00:22
 
>ティママさん
はじめまして。
私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
犬を家族として愛する方には、読めばつらいと分かりながら手に取っていただけたこと、とてもありがたいです。
無関心が、たくさんの命を見捨ててしまうのです。
 
 
>ゲイリーちゃん
いろんな人がいて、いろんな意見を持っているのは当然のことです。
皆さんには、それぞれ自分の意見を持ってもらいたいと思います。
そして、真実を見極める目と、他の人の意見も冷静に聞ける耳とね。
これ大事。
 
 
>オセロちゃん
今年は花の受験生(古〜い言い回しですね〜)かぁ。
大変でしょうが、でも一生のうちで、勉強だけしていれば許されるなんて今だけだから、気合い込めて頑張ってね!
応援しています。
 
 
*****
 
まだ装丁も決まっていない状況ですが、3月上梓予定の新刊は中学生、高校生の方々をメインの対象にしています。
ということで、学生の方、あるいは、くもさんのように学生に貸し出す立場にある方、10名の皆さんにプレゼントさせていただこうと思います。
たった10名で、ごめんなさい!
ご応募は、こちらまでお願い致します。
smilingtails@yahoo.co.jp
はじめまして ◆ ティママ 219.201.208.66 <dhqfc507@yahoo.co.jp> http://geocities.jp/dhqfc507/ 2007-01-13 (Sat) 22:36:43
 
「捨てられた犬を救う街」の本と図書館で出会いました。かなりのショックでした。
現実を突きつけられ涙が溢れ続け止まりませんでした。我が家も犬を飼っていて、家族でドックスポーツを楽しんでいますが、個人として何が出来るのかずっと考えています。もっともっと多くの人に今の日本の現状を知ってもらって良い方向に動いて行くと良いですね。
 
かなり遅くなりました↓↓↓ ◆ ゲイリー 219.181.154.55 2007-01-12 (Fri) 22:31:18
 
>眞子さん
返事遅れてすいません。
そうですよね。相手に自分の気持ちを押し付けてはいけないですよね。
なんか、どうして人は命に差をつけてしまうんだろうって考えてしまって
少し焦っていたのかもしてません。反省……。
 
昨年はいろんな相談にのっていただいて本当にありがとうございました。
えー、手紙なんですが、卒業テストが終わったらだします。
なんか自分から言い出したのにすいません↓↓↓↓
 
 
>らふぃさん
お返事ありがとうございます。あと、遅れてすいません。
そうですか!猫ちゃんは大丈夫ですか!!良かった〜。
らふぃさんも昨年はたくさんのアドバイスありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
◆ オセロ 211.9.179.188 2007-01-11 (Thu) 18:04:47
 
遅くなりましたがあけましておめでとうございます**
冬休みも終わり、もうすぐ高校3年生です・・・!(受験・・・!
今年も勉強・部活・with Animalsの活動、どれもおろそかにしないように頑張ります!(家の手伝いもっ
こないだ中学3年生の女の子が会員に入ってくれて総勢7人となりました。(中高一貫の学校なのです)
私の代だけでこの活動が終わってしまわないよう、しっかり伝えていきたいな、と思います。
チラシも今日600枚刷ってきました〜学校の印刷機なら1枚1円でできることを知って、先生にお願いしてコピー代も10分の1に済むので嬉しいです♪
近いうちに日程決めて配る予定です。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2007-01-10 (Wed) 09:47:35
 
>くもさん
くもさんにも、ご家族にも、穏やかな佳い一年となりますように。
初めてくもさんから書き込みいただいてから、もう何年になるのでしょう。
息子さんも大きくなったのでしょうね。
頼れるお母様も、お元気かな。
どうぞ、よろしくお伝えくださいませ。
 
「自分のできることを」
「小さなことだけれど」
と、よくみなさん仰るけれど、その小さなことの積み重ねと、それが広く知らされることこそが大きな結果につながると信じています。
 
塾の講師をされているなんて、うらやましい〜〜!
若い方たちは、未来の動物たちを救う大切な要員です。
彼らに正しい知識を提供するのも、私たち大人の重要任務ですよね……と考えると、改めて自分の責任の重さを痛感します。
3月には、初めて若い層向けにつくった本が上梓される予定です。
くもさん文庫へお送りしたいのですが、よろしければこちらのアドレス宛に、ご住所をお教え願えますか?
smilingtails@yahoo.co.jp
 
>らふぃさん
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
ラックは軟体動物か??
名前通りの未来が開けていますように!
明けましておめでとうございます ◆ くも 221.188.148.196 <mechanic1114@joy.ocn.ne.jp> 2007-01-08 (Mon) 13:50:08
 
みなさまにとって、いい年になりますように。
 
元旦翌日から4日間、実家に里帰りしました。ペットショップ出身のぴーすけ、勝手に住み着いたチビ、大騒動の末飛行機でやってきたちーちゃんの3匹はすっかり中年で、貫禄たっぷりでした。この3匹に加え、一昨年我が家の床下に親ネコから置き去りにされて保護したモカ、モカが裏山からくわえて連れてきた捨て猫サンボが、それぞれのお気に入りの場所に陣取って威張っていました。子どもたもすっかりネコに馴れて、一緒に並んでテレビを見たり母と一緒にお世話をしたり。少し前までネコがそばに来ると怖がっていたので、親としてはとても嬉しかったです。
 
書き込みは最近全くしていませんが、よくアクセスさせて頂いています。自分の出来る範囲だけですが、これからもやっていこうと思っています。
塾の講師をしているのですが、去年の夏 読書感想文用にと眞子さんの「捨て犬を救う街」と「小さな命を救う人々」を中3の教え子に貸しました。彼女曰く、「読み始めてからずっと泣いちゃいました」。犬猫大好きの彼女には得るところが多かったみたいです。
あけましておめでとうございます ◆ らふぃ 220.107.100.179 http://ameblo.jp/toranuko/ 2007-01-04 (Thu) 22:16:50
 
あけましておめでとうございます
 
昨年はドッグぱーくのことなどいろいろありましたが、今年はすっきりした一年になることを願っています。
 
>ゲイリーさん
殿下と同じ場所に捨てられていた子猫ですが、九州とはいえ弱った子猫には厳しい寒さが懸念されたため、保護を強行しました。
現在、室内でまったりと過ごしています。
心配された病気ですが、どうやら回虫と腸の動きが鈍っているのが原因だったようです。
駆虫薬をもらい、腸を動かす薬を点滴してもらいましたので、元気になりました。
目下最大の悩みは、着実に厚みを増す皮下脂肪です。
とても懐っこく、点滴を打たれながら獣医さんにゴロゴロと愛想を振りまいて転げまわろうとしていました。
今年の第一目標は、彼に素敵な家族を見つけることです。
 
子猫の近況は↓のブログでアップしています。
http://ameblo.jp/toranuko/
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2007-01-03 (Wed) 15:28:24
 
あけまして、おめでとうございます。
2007年の、みなさんのご多幸をお祈りします。
ひとつでも多くの明るい話題を共有できますように!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
こんばんは。 ◆ 里帆 218.218.213.169 2007-01-01 (Mon) 23:46:33
 
あけましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。
2007年は、2006年よりも多くの小さな命が救われるように、がんばっていこうと思います!
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-12-31 (Sun) 16:12:20
 
あれよあれよと言う間に、2006年は残り8時間あまりとなりました。
みなさんにとって、どんな一年だったでしょう?
そして来る2007年は、どんな目標や計画をお持ちでしょう?
 
いつも、お便りやメールをちょうだいしつつ、一人一人の真剣な思いにふれるのは私にとって大きな喜びであり、励みです。
お陰様で今年も、この掲示板にもたくさんの方たちがご訪問くださいました。
どうも、ありがとうございました。
*asami*ちゃんのような、多くの若い方々にもご利用いただけて、とても嬉しかったです。
(あなたたちが、未来の動物たちを救うのですから!)
 
中学生、高校生のみなさんの心の内を伺うのは、自分自身の当時と重ね合わせたりして、胸がきゅんとなったり、涙したりしたことも一度や二度ではありません。
そんな方たちへ向けた本を、来春早々に出していただけることになりました。
数年前に、共同通信社の配信で全国の地方紙に連載された「いつもいっしょに ペットとの暮らし」という原稿に加筆修正したものです。
現在、原稿は最後の直線コースなのですが、タイトルで悩み中なので、よいアイディアがあったら教えてくださいね!
 
 
***2007年が、みなさんにとって平和で健康な一年となりますように***
 
心からお祈りしています。
どうぞ、佳いお年をお迎えください。
 
 
 
>*asami*ちゃん
4頭のうち、バーニーズが2頭ですか?
そりゃあスゴイ!
お散歩は一人で一度ではこなせないから、*asami*ちゃんのお家は家族の結束が強いのでしょうね。
こちらこそ、来年もどうぞよろしくね。
大家族の動向など、またお知らせください。
 
 
>omakeさん
私の言葉も足りなくて、ごめんなさい。
そうなんですよぉ、はたして昭和25年生まれの狂犬病予防法が現代にマッチしているのかとか、動愛法との矛盾などについて考慮の余地ありですよね。
先は長いです。
お互いに元気に長生きして、あれこれ見届けないと!
お久しぶりです ◆ *asami* 219.98.83.110 2006-12-30 (Sat) 23:03:45
 
眞子さん、お元気ですか。
この度、家族が増える事になりました。バーニーズのオス「ベル」です。
里親としてうちの家族になりました。色々あり、年齢不詳ですがもともとうちにいる
バーニーズの「サラ」よりは上だと思うので6才以上だと思います。
飼い主に放棄され、うちに来た時は目はうつろで体はガリガリで筋肉もなかったのですが
今がすっかり元気になって、表情も豊かになりました。
来年の1月には去勢手術をします。
新しい家族を責任もってこれからも一緒に愛情一杯で暮らしていきたいと思ってます。
4匹目なので大家族ですよ〜☆
さて、もう2006年も終わりですね!!
今年は一番動物にかかわれた年で、ボランティア活動もでき良い年でした。
これからも、どんどん積極的に勉強、活動していきたいです。
そして、一匹でも多くの不幸な動物たちが幸せになりますように
一人でも多くの人間が動物を愛してくれるよう願っています。
来年もどうぞよろしくおねがいします!良いお年を♪
野犬掃討のこと ◆ omake 219.96.163.69 2006-12-29 (Fri) 07:42:44
 
眞子さま、
 
ALIVEから教えていただいたのですが、
野犬掃討は、動物愛護法とは無関係に、狂犬病予防法を根拠にして
市町村条例で定められたものだそうです。
しかしながら、このように時代にそぐわないこともあり、
狂犬病予防法の改正を働きかけようと、来年から署名集めなども呼
びかける予定とのことでした。
このような措置がまだまだ安易にとられていることを初めて知って、
心が痛みました。
今回の犬たちの運命は、残念ながらどうにもしてあげられませんで
したが、狂犬病予防法改正については、もうこういう子たちが出な
いように、今後問題点など、勉強していきたいと思っています。
 
では、眞子さんもみなさんも、よいお年をお迎えください。
来年が動物たちにとって幸せな年となりますように。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-12-28 (Thu) 14:22:29
 
>里帆ちゃん
テレビで伝えられることに、もうちょっと付け足してくれたらと思う機会が多いです。
メディアの影響力は大きいのですから、それを思うとね。
 
 
>ジョイママさん
いつも、元気な書き込みをありがとうございました。
来る年も、どうぞよろしくお願いします。
楽しいこと、幸せに思えることが、ひとつでも多い年となりますように!
 
 
>omakeさん
動愛法の内容には反しますよね。
市民の安全を優先なんだとしても、でもこういうことが未だに行われていると突きつけられるのは改めてショックです……。
 
 
>オセロちゃん
寒かったり暖かかったり、雨だの風だのと目まぐるしいお天気続きです。
身体には十二分に気をつけてくださいね。
 
学生のみなさんは、もう冬休みですよね。
いろいろ忙しいでしょうが、お家のお手伝いもしてくださいね〜。
 
 
>ももすけさん
ありがとうございます。
「動物福祉」ということを考えるのも、当の動物の意見は採り入れられないわけだから、どこまで行っても人間側が考えることです。
それを自己満足と呼ぶ人もいます。
人として、どうかということを問われる話だと考えています。
とってもお久しぶりです!! ◆ 里帆 210.231.27.14 2006-12-27 (Wed) 22:55:47
 
この前ここに来たのは、11月の初めの頃だった気がします・・。ずっと、ここに来たかったんですけど、パソコンが壊れたりといろいろありまして・・・。
 
最近は、テレビで、犬や猫の殺処分問題をとりあげている番組が増えている気がします。(犬を飼っている芸能人が、犬を捨てている人たちに、怒りのメッセージを伝えるというものなど・・・。)私は、それで多くの人たちが、正しく動物の殺処分問題を知ることができ、1人でも多く、殺処分問題のことを考える人や、動物を捨てるのをやめる人が増えているのであれば、テレビで動物の殺処分問題を多くの番組がとりあげることは、いい事だと思います。
メリー・クリスマス! ◆ ジョイママ 219.110.29.161 2006-12-25 (Mon) 14:21:30
 
眞子さん、みなさん、メリー・クリスマス!
全ての命、魂があたたかい時を過ごせますように!
 
今年もお世話になりました。
眞子さん、みなさんもあたたかいクリスマス、佳きお年をお迎えくださいまし。
◆ omake 211.129.147.186 2006-12-24 (Sun) 13:04:38
 
たまたま行き当たったサイトで出会ったニュースです。
 
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20061221/lcl_____ach_____004.shtml
 
もう時間的に間に合わないかもしれませんが、薬殺ではなく睡眠薬で捕獲とかできない(できなかった)のでしょうか。
捕獲されても数日で殺処分ではないかと言われればそれまでかもしれませんが、なんとか他の方法を考えられなかったのでしょうか。
条例にあるということは、動愛法上、問題にはならないということでしょうか。
 
 
 
◆ ももすけ 202.216.62.26 2006-12-24 (Sun) 09:40:48
 
下記の動物病院のホームページの「院長のコラム」の
「実はリスクの高い野良猫の手術」というコラムが
大変参考になったので
院長先生に許可をとってアドレスを貼り付けさせていただきます。
http://nihon.matsu.net/flame_folder/index_flame_koramu.html
他のコラムもおもしろいです。
よかったらのぞいてみてください。
ビラ配り ◆ オセロ 211.9.179.188 2006-12-22 (Fri) 22:21:16
 
こんばんは**
今日はwith Animals のメンバーで街頭に立って毛皮反対のチラシを配ってきました!
学校の最寄駅で2時から3時という人の少ない時間でしたが1時間で120枚配りきることができました。
これは練習代わりで、これから人通りの多い時間や場所でも行っていきたいと思っています。
 
>ももすけさん
そうですよね。私たちのまわりはこんなにも豊かで、食べ物を選ぶことができる。
それなら命の犠牲が少ない方を選びたいと思うのは自然なことなんじゃないですかね;
そういう私も16年は肉を食べていましたし、それに何の疑問も思っていませんでした。
気づいたときに、どう行動するかは自由だと思います。
リアルファーは本当に必要ありません。
フェイクファーでもいいものをわざわざ犠牲のでるほうを使うなんておかしいです。
私たちのビラ配りで少しでも多くの人がそれに気づいてくれることを願っています・・・
 
◆ ももすけ 219.164.100.45 2006-12-22 (Fri) 19:07:02
 
 
オセロさん、私も肉は食べないです。(以前は食べてましたが)
食べなくても生きていけるじゃん。とただそれだけの理由で
別に肉を食べる人を否定したり、菜食を強制しているわけでもないのに
周りから結構色々言われて面倒に思う事もあります。
よく「化粧品や薬にも動物の命は犠牲になっているし、
あなたが殺してる蚊とかゴキブリ、ノミダニだって生き物だよ。」
という意見も聞きますが私としては0か100の話じゃなく
食肉に関して一人分の需要が減りました、というだけなのです。
気持ちの面で食べたくないというと偽善者とか色々言われるので
「肉のにおい(あるいは食感)がダメで。」とか「お腹が弱くて。」
と言ってかわしてます。
冬なのでファー小物もはやってますね・・・
かわいいのを見つけて表示を見るとリアルファーでガックリ
ちょうどよいのを見つけたのにまた他のを探さねば・・・
売る段階でフェイクファーにしといてくれよ!といつも思います。 
思う事はたくさんあるのに自分ができることはちょっぴりで
もどかしいです。
 
 
 
 
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-12-19 (Tue) 21:55:28
 
>ぺピンさん
うーんーーー、久しぶりに唸ってしまう。
取りあえずは寄付金について明細を明らかにしてほしいですね。
あの映像を初めて見た人は、純粋に犬のためにと思って貴重なお金をお送りしているのですから。
寄付金にしても物資にしても、あの犬たちのために適切に使用された上で、余所の動物たちのためにも有効に使いたいというのであれば、それを批判する人は多くないはずです。
 
 
>オセロちゃん
校長先生が、ちゃんと話し合いの場と時間をつくってくださるのは、ありがたいですね。
学校側のスタンスが分かったことだし、今後のアプローチの参考になるというものです。
 
先月、帝京科学大学に伺ったとき、女子学生から相談を受けました。
彼女はベジタリアンになったのですが、ボーイフレンドが理解してくれないというのです。
彼は調理師さんで、自分がつくっているものを否定されていると感じているようだと。
 
その場にいた、しつけインストラクターの山本央子さんと一緒に、ガンガン力づけました。
たとえば、「肉を食べないと体調がいい、肌の調子がいい」「私のために美味しい野菜料理を考案してよ」なんていう言い方だっていいですよね。
そうこうするうちに、徐々に時間をかけて本当の気持ちを理解してもらうことができると思うのです。
ちょっぴりずつ。
 
 
>らふぃさん
クリスマスが近づくと、らふぃ家の小さな小さなリヒトと、北海道りりあん家のラッキーを思い出します。
らふぃさんが手塩にかける植物たちも、冬支度でしょうか。
 
広島の件は、どうも私はタイミングが悪いらしくてテレビを見ていないのですが、暗雲立ちこめていますね。
そのことに、あまり驚かない自分自身はすれちゃってるのかなぁと思っています。
大体の想像がつく、というのが悲しい……。
そして、これでまた「動物愛護は……」と偏った見方をされるのかと思うと、せっかく頑張ってきた方たちの苦労がしのばれて歯ぎしりです。
 
 
>ゲイリーちゃん
過去にも何度かここに書いたように、それぞれ個人ができることからスタートしていただければと私は思っています。
何でもそうですが、文章よりも写真、写真よりも映像、そして映像よりも実際に自分の目で見るほうが確実です。
けれど、それに耐えられない人がいるわけで、彼らのためにできるだけ現実を想像しやすい言葉で説明しようと私は考えます。
あるいは児玉小枝ちゃんや、服部貴康さんの思いがこもった写真を見て、より現実感を持ってほしいと思います。
彼らの写真を、私はいつも身近に置いていますから、ゲイリーちゃんが保健所の犬たちの写真を保存しているお気持ちはよく分かりますし、そのことを批判する人なんて、ここにはいませんよ。
ただね、まだ心の準備が整わない人もいるのです。
そういう人たちは、待ってあげないとね。
 
 
◆ ゲイリー 219.181.154.77 2006-12-17 (Sun) 16:47:17
 
>らふぃさん
お返事ありがとうございます!
私はそんな自分では強いとか優しいとは思ってないです。
でも、褒めていただいてとても嬉しいです!!
そうですよね!地元の人の話も聞くのも大切ですよね!
全く思い浮かびませんでした↓↓↓不覚↓↓↓↓↓
とても勉強になりました!!!ありがとうございます。
 
 
殿下と同じ場所に捨てられていた猫ちゃんは今はどうしてますか???
やっぱり里親捜しは無理でしたか???
ひろしまドッグぱーく ◆ ぺピン 203.148.105.23 2006-12-16 (Sat) 02:28:54
 
眞子さん、またまたご無沙汰してしまいました。
今日はつらい報告をさせていただきます。
レスキュー当初は救世主に見えた「アー○・エン○ェルズ」ですが、
日を追うごとにボランティア達の???が増して行きました。
 
*犬の世話はボランティアにまかせっきり
*ボランティアに対する思いやりがない
*多額の支援金、大量の支援物資がほとんどぱーくの犬のために使われない
*言うこと、方針がころころ変わる
*譲渡に関して、審査がいい加減
*面談者が譲渡する犬の情報(特に健康状態)を知らない
*夜な夜な宴会をして騒ぐ
*自分の犬の世話さえろくに出来ない(ウンチも拾わない)
 
疑問点、不審点はまだまだ挙げればキリがありません。
果たしてこれでも動物愛護団体と呼べるのでしょうか?
 
http://darkaa.web.fc2.com/
 
をご覧になってください。
真剣に取り組んだボランティアの声を聞くことができます。
 
 
◆ オセロ 211.9.179.188 2006-12-14 (Thu) 19:33:13
 
こんにちは。
校長先生とも長々とお話させていただいて、やはりこの世の中が政治的とみなしてしまうのではしょうがないと思いました。これからのそれを改善していけたらなぁと思います。しかし校長先生も真剣に私の話に耳を傾けてくれましたし、伝えたいことは伝えられたと思います**
はいっ文化祭でもまた「どうぶつたちへのレクイエム」展を行うつもりですし、地域住民の生涯学習フェスタというものが敷地内で行われるのですが、そこでの出展も検討していただいています。
獣医学部に通っている知り合いの方から聞いた話なのですが、海外では獣医学部が動物愛護団体に襲われるという事件まで起こっているそうです・・・
暴力ではなんの解決にもならないのに・・・。
その方は、やはり今の現状では政治的といわれてしまうのに納得できてしまえるそうです。どんなに違うといっても、実際には宗教的な部分深くかかわってきてしまっているのでしょうね。
それと今日はwith Animals の初ミーティングでした。
その前に意気揚々と入ってきてくれた一個下の女の子がお母さんに反対・・というかいけない、ということを言われやめてしまったりと残念なこともあったのですが・・・(これから先もこのような偏見的な目もありますし、経験として受け取ります!)
とりあえず5人で年内に毛皮反対のビラ配りを行うことにしました。
 
私は、他の人にとって行きすぎだと思われてしまうことが多々あります。
たとえば私は肉を食べません。弁論大会のあたりからまったく。
それを実行していると、おかしいんじゃないかという目でみられたりもします。
その人たちの考えがわからないわけではないのです。
それでも、かえるつもりはありませんし、with Animals ではより多くの人ができるようなことをやっていこうと思います。
長くなってしまいもうしわけありません;;
それでは。
命日 ◆ らふぃ 58.90.220.115 http://ameblo.jp/4km-h/ 2006-12-14 (Thu) 00:20:45
 
今日(13日)は、リヒトクライスが亡くなってから丁度一年です。
明日(14日)は、殿下が里子に出て丁度一年です。
そして今日、殿下が捨てられていたまさにその場所にまた子猫が捨てられていました。
見た目もかわいいし、まだ子猫だから里子に出せるかと思ったのですが、お腹が張っていました。
多分、猫伝染性腹膜炎(ウエットタイプ)だと思います。
一度獣医に診断してもらおうと思いますが、私の予想が当たっていれば、里親探しは諦めざるを得ないです。
ただ、これからますます寒くなるので今いる場所からのレスキューだけでも考えないとと思っています。
 
>眞子さん
そうですね。
崩壊の責任もきっちりと追及していかなくてはですね。
管理会社には法的責任は無理らしいので金銭面できっちり援助を(といっても、もう一千万近く出してるらしいです)。
管理人T氏には法的な責任と同義的な責任を取ってもらいたいです。
そしてAA代表には、出来うる限り真実を明らかにして欲しいと共に、自身の発言力を考慮し、慎重に思いやりのある発言を心がけて欲しいと思っています。
12日の会見で、代表はボランティアのご夫妻を盗人呼ばわりしていますね。
そのような発言が、AAに対する不信感を加速させるのです。
 
>ゲイリーさん
私は、どちらかと言うと眞子さんよりの考えです。
ゲイリーさんのお気持ちもわかります。
消え行く運命でも、その命の記憶を誰かが受け継いでくれれば生きた証が残る。
でも、その重さを受け止めることが出来ない人もいます。
私は、ゲイリーさんは優しくて強い人だと思いますよ。
もし、ARKさんにボラで行かれるのでしたら、一度周辺の住民の声もじっくりと聞いてみてください。
光も闇も見たうえで、よく考えて進む道を決めてみてくださいね。
 
 
広島のドッグぱーくですがまとめサイトが出来ています。
ローカルニュースの映像などにもリンクが張られています。
ただ、ニュース映像=真実とは限りません。
編集や誘導質問などで視聴者に対する印象をある程度意識して操作している可能性を念頭に置いた上で見てみた方がいいかもしれません。
http://sky.geocities.jp/dogpark_yuki/kiji.html
↑広島ドッグぱーくボランティアまとめサイト
◆ ゲイリー 219.181.154.77 2006-12-13 (Wed) 16:53:09
 
そうですか・・・。
私は眞子さんと少し意見が違います。
確かに無理に施設や写真を見る必要はないかもしれません。でも、見なかったら
殺処分されていった子たちが一部の人達にしか記憶の中になくてなんだか淋しい
気持ちになります。
私の友達に動物虐待反対のHPを自分のブログに貼っている子がいるんですけど、その
HPにはたくさんの保健所で撮られた子達の写真がありました。「こんな酷い写真を貼る
なんて酷い」と思う人も大勢いると思います。だけど、私はその写真を携帯に保存して
います。「なんて酷い奴だ!」と思われても仕方ありません。
でも、聞いてください!
私は、その子達を忘れない為に写真を保存したんです。うまく言葉に出来ないけど。
その子達だけじゃないことは分かってます。
そんな事をしてもなんの意味もないかもしれません。
かえって皆さんの批判を受けるほうが大きいと思います。
けど、私はその子達を忘れてはいけないと思うんです。理由なんかありません。
直感的にそう思ったんです。
ただ、その子達が短い命だったかもしれないけどこの世にいたってことをずっと
心に刻んでいたいんです。
 
眞子さんだけではなく皆さんにもお聞きします。
こんな私をどうお思いですか?
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-12-12 (Tue) 21:52:03
 
>オセロちゃん
それは残念でしたが、しょーがない!
ドンマイドンマイ! 
ただねぇ、政治的っていう理由は私も納得できませんが。
「前例がない」と同じで、いかにもお役所的な響きがします。
 
オセロちゃんとお仲間の気持ちが、これでひるむわけじゃないし、個人のグループとして続けてゆけるなら、いいじゃないですか。
文化祭なども参加できるのでしょう?
道が閉ざされたわけでは全然ありません。
 
 
>しょこにゃ♪ちゃん
お久しぶりです。
そうですか、ARKさんへは今も通っているんですね。
そして初心者マークを付けながらの広島行きも、ご苦労様でした。
一生懸命なボランティアさんたちの願いは、たったひとつなんですよね。
それが、ちゃんと叶ってくれないとね。
 
 
>らふぃさん
さすが、情報収集には長けていますね。
ありがとうございました。
ますます混乱の兆しですが、そもそもの崩壊の責任が問われることから焦点が外れては困りますよね。
 
 
>Hunny Dittmanさん
お久しぶりです。
でも前回は、違うお名前ではなかったかしら。
で、私は専門家でも何でもなくて、一般飼い主の立場からの意見です。
書き込んでいただいた広島の件は、ここ数日でマスコミに大きく取りあげられているようです。
(私はまだ、ちゃんと見ていないのですが)
あれだけの頭数なのと、緊急性があったことですから、すべての医療費などの明細を記録するのは難しかったかもしれませんし、寄付された方たちすべてが、そこまでを望んでいないとは思います。
それでもやはり、こうなることは予測が付きますし、どこをつつかれても大丈夫なようにしておくべきでした。
 
ここまで泥沼状態になってしまうと、「やっぱり動物愛護は」と、偏見の目で見る人がいるでしょう。
それを思うと、とても悔しく、残念です。
あの事件が表沙汰になってから、私の読者の中にも現場に駆けつけて働いた人もいたし、物資やお金をお送りした方もたくさんおられます。
すべて犬たちのために動かれたことで、そのお気持ちが踏みにじられているのだとしたら、許されることではありません。
 
 
>葵さん
一般の方々は、まだまだ動物問題の全体像が把握できていない人が多いように思います。
繁殖、仲介、販売、輸送、売買、そして消費者……それらがすべてリンクして、ペットの不幸をつくっている。
この構図を理解できれば、と思うのですが……。
 
 
>ゲイリーちゃん
最近は、行政施設でも市民にオープンなところが増えているようですね。
それにしても、写真まで撮らせてくれるなんて、すごいなぁ。
殺処分が日常的に行われているということは、すべての人が知るべき社会問題です。
そうした現実の認識は必要ですが、施設や写真を無理に見る必要はないと思っています。
 
 
こんにちは。 ◆ オセロ 211.9.179.188 2006-12-11 (Mon) 23:30:09
 
愛好会、学校側に認めてもらえなくなってしまいました;;
理由は、政治的だからだそうです。
部活担当の先生も、説明してくれましたが、私はどうしても納得できませんでした。
親しい国語課の先生に政治的とは具体的にどういう理由なのか。そもそも政治的だからダメというのはどういうことなのかたずねました。
私の活動を理解し、応援してくださっている先生方もたくさんいるそうです。
しかし、それはあくまで個人としてのものであって、学校が私の意志を同じように主張できるか、というところに問題があるのでは、と教えていただきました。
学校として、ということでなければ、個人としての活動は認められるし、そこまで規制がかかるわけではありません。
でも街頭でのビラ配りは制服では行えないし、もちろん署名もダメ。顧問もつかないので、保健所などの施設に見学にいけるのか少々心配です。
あとは、”学校が認めた同好会”という安心感が得られないのが残念です。
自分なりによーく考え、理解に繋がるまでにはなりましたが、納得しきれたわけではありません。
私の活動は、政治的だからの一言で済まされていいものではないということを、後日校長先生にお話して、これからの個人的な応援を期待したいとの旨をお伝えしたいと思います。
今週の木曜日、WITH ANIMALS初のミーティングです。
これからが頑張りどころですね。
おひさしぶりです。 ◆ しょこにゃ♪ 218.221.105.8 <shokonya@tnz.jp> 2006-12-10 (Sun) 19:16:14
 
眞子さん,おひさしぶりです。何年か前によくここでお世話になっていたしょこにゃ♪
です。覚えてくださっているかわかりませんが…(笑)
今も,たまにARKさんにボランティアに行ったり色々やっています。
神戸に住んで居るのですが,広島ドッグパークの件をテレビやネットで見て,居ても
たっても居られなくて,車に初心者マークを貼り,皆に反対されながら10月13日に
ボランティアに行ってきました。その後も10月の終わりに一回と,ついこないだの
12月5日にもボランティア行ってきました。
今,色々テレビとかでアークエンジェルズの事が取り沙汰されています。
でも,私は単純にあそこに残っているコ達の事が気にかかったから,犬たちの為に
行ってきたんです。
大丈夫です,残っているコ達は元気にしています♪
私が行った時で49頭って言ってたし,その日にも5頭が里親さんに引き取られて
いきました。
みんなとっても良いコ達ばっかりで(ワンちゃん達はみんなもちろん良いコなんです
けどね♪(笑))早く良い里親さんが現れて,暖かい場所でぬくぬく暮らして
欲しいなあって思っています。
私はアークエンジェルズの味方でも敵でもなくどっちでも良いんだけれど,
本当に,遥香さんがおっしゃってられるように,他の愛護団体まで同じような目で
見られる事が怖いです。
そして,またこのような事件が起きた時に(起きちゃだめなんだけど…)
『どうせまた一緒でしょ』って風に見られて,募金やボランティアが集まらなかった
りしたら…それが今の不安です。
 
皆さんに是非見てもらいたいものがあるのですがまだうまくまとまっていないので
まとまり次第こちらにお知らせするので,辛い内容になるかもしれませんが
よかったらまたみてくださいね。
 
◆ 遥香 124.208.138.139 2006-12-10 (Sun) 14:10:43
 
アークエンジェルズに関しての情報を見ました。すごくショックです。広島ドッグぱーくにいる犬たちのために立ち上がってくれたいい団体だと思っていたのに・・・マスコミにも大きく取り上げられて、これからもっと動物愛護に関する意識が高まっていってほしいと願っていたのですが。日本の各地で一生懸命活動している動物愛護団体やボランティアの方々がアークエンジェルズと同じように見られては本当に困ります。
広島ドッグぱーくのこと ◆ らふぃ 58.90.216.146 http://ameblo.jp/4km-h/ 2006-12-10 (Sun) 09:04:22
 
報道が始まった頃から注目しています。
もうダメっぽいです。
批判されるのは、批判されるだけの行動をとっているからです。
少なくとも、理由無き中傷ではないと感じられます。
大本営発表(アーク・エンジェルズのサイト)以外もネットで見てみましたか?
 
http://atarasiikazoku.blog85.fc2.com/
 
http://blog.goo.ne.jp/otome1114lady/
 
http://blog.livedoor.jp/uran_nana2003/
 
http://blog.livedoor.jp/momo_mikan/
 
実際に現地に飛んだ方々のブログです。
犬のためにと口を噤み、横暴な仕打ちにも耐えてきたボラさんたち。
でも、アーク・エンジェルズの所為で死ななくても済んだはずの犬が死んでしまいました。
このままでは、残った犬たちも死んでしまうかもしれない。
そうして勇気を持って立ち上がった人の善意と焦りまでも、今アーク・エンジェルズは利用しようとしているように見えます。
よく見てください。
これがすばらしい団体ですか?
腸閉塞で死ぬ羽目になったシットちゃんは、アーク・エンジェルズに責任がないのでしょうか?
何故、豊富な物資が犬たちに届かないのですか?
何故、上(事務所)に届けられた善意の物資がゴミ捨て場にうち捨てられているのですか。
何故、善意の寄付金のほとんどが手付かずで残っているのですか?
何故、病気のまま犬を譲渡するのですか?
シットちゃんが危篤のとき、代表は何をしていたんですか?
何で、死体の写真を撮りにのこのこ現れるんですか?
善意の寄付金を広島の犬に使わないで、夢のシェルター建設に充てるって本当ですか?
 
 
私は、シェルター建設には反対です。
今の状態なら、そこはただのペット捨て場に成り下がるでしょう。
現状、草の根での保護活動を展開しながら啓蒙を進めていくしかないと思っています。
今回、アーク・エンジェルズの行動が日本の動物を愛する人たちの動きに支障をきたしたら、私は憤りを感じざるを得ません。
SF SPCA & Hiroshima Dog Park ◆ Hunny Dittman 66.245.153.95 <michikodittman@hotmail.com> 2006-12-08 (Fri) 14:43:21
 
眞子さん
2−3年ぶりの投稿(?)です。  捨て犬を救う街 をサンフランシスコの紀伊国屋で発見し拝読した者です。  サンフランシスコのSPCAで愛犬Hunny(雑種)に出会い、アダプト(里親になる)した者です。  アメリカ在住のため、日本の情報には疎い私ですが、広島ドッグパークのことを知り、ネットで読み続けてきました。  アークエンジェルズという団体に関し眞子さんは情報はお持ちですか?  私は一日も早く日本にもSF SPCAのようなシステムができ、保健所で殺処分される犬が少なくなるとことを祈っています。  アークエンジェルズのような団体が日本に出現したことは素晴らしいことだと思ったのですが、あるテレビ番組などで批判されているようです。  こちらからは事実が見えにくいのですが、本当に素晴らしい活動だと思っていたので、なんだかとっても残念です。 眞子さんのような専門家の方のご意見を伺えればと思います。
 
眞子さんありがとうございます ◆ 葵 219.214.0.136 2006-12-08 (Fri) 00:37:36
 
お忙しい中、レスありがとうございます。本当に私も全く眞子さんと同感です!!
一時の感情に流され行動したことが問題の解決を遅らせ、結局は犬たちの犠牲の拡大に繋がってしまうことを考えて欲しいです・・。行政は残念ながら動物達の立場にたっての行動をなかなか起こしてはくれません・・。だからこそ、継続的に皆さんが「私達はまだこの問題に関心をもっています。犬たちの立場に立った根本的な早期解決を強く望んでいます。そのためにも業者登録は絶対にしないで欲しいです」という意思表示を送り続け、監視し続けることが重要になってくると思うのです。
村井知事は動物好きで有名な方です。彼がこの問題を知れば、またもう一度、多くの方が長野県や保健所に声を届けてくだされば、行政はあの繁殖業者を再登録できなくなるはずです。残念ながらこの問題が騒がれた頃、1匹でも多くの命を救いたいと奮闘してくださっていた所長さんや担当職員さん達が他に飛ばされたり、担当を外されたりしてしまい、犬たちにとって不利な状況に拍車がかかってしまっています。
近隣住民の方々のことはもちろんですが、犬達のことも考えていただき、絶対に業者登録させないよう、県や保健所に是非、メール、FAX,手紙・・お願いします!!!
 
 
◆ ゲイリー 219.166.238.218 2006-12-04 (Mon) 14:07:35
 
ありがとうございます!!
とても参考になりました☆
 
心配してくださってありがとうございます。
でも、無茶はしていないので大丈夫です!!
動物たちの事を考えると無茶していようとしていまいと頑張らなきゃ!と
いう気持ちになってしまうんです。先ほどあるHPで動物の一時預かりをしている
家族を見つけました。そのHPにはブリーダーの現状や殺処分の写真などが掲載されており、その中で命の重みを真剣に訴えていました。
実際に犬たちが狭いガス室(檻かな?)に閉じ込められて窒息死させられる写真などを
みて思わず目を逸らしたくなったりしてしまいました。でも、私たちはそれを受け止めなければいけない。そう思いました。
◆ 渡辺眞子 125.28.231.219 2006-12-03 (Sun) 22:35:36
 
>葵さん
はじめまして。
あの繁殖者が登録されるなら、どんなところが拒否されるのでしょう?
あれだけ問題になりながら、未だに商売ができてしまうのも、おかしいです。
「あのかわいそうな軽井沢の犬」を「買わないか」という話も私のところに来ました。
その代金は繁殖者の懐にはいるわけで、つまり悪徳ブリーダー幇助だというところまで考えて欲しい。
 
 
>ゆりさん
もちろん覚えていますよ、こんにちは。
ゆりさん、頑張っているんですね。
トリマーさんも獣医看護師さんも、飼い主さんの近くで働く職業です。
しっかりした知識を身につけて、飼い主さんたちを助け、導いてくださいね。
それは大いに動物たちのためになることです。
 
 
>omakeさん
まだ時間がなくて、ゆっくり拝読できていないんですけど、すご〜く楽しみです。
こうした分野は、日本はこれからですから。
今後、様々な場面で参考にされるであろう貴重な一冊です。
それにしても、omakeは幸せな子!
 
 
>オセロちゃん
withだと隣同士っていう感じがありますよね。
ステキな名前だと思います。
仲間も増えて、よかったですね!
オセロちゃんたちならではの活動、どんなふうになるのか教えてね。
 
 
>ゲイリーちゃん
そうした施設は、どこも人手不足で忙しいです。
見学できるとしても時間が限られるでしょうから、質問事項などはあらかじめメモして準備しておくことをお勧めします。
無理はしないでね。
 
あの軽井沢のブリーダーが再登録?! ◆ 葵 219.214.0.136 <love325chapplin@hotmail.com> 2006-11-30 (Thu) 23:05:55
 
今年3月、世間を騒がせた軽井沢のブリーダー。8ヶ月が経った今、ブリーダー宅には未だ100頭以上が悲惨な状態にあると言われています。先月末、あるテレビ局で軽井沢の続報が流れました。廃業届けを出している(お金をもらっての犬の受け渡しは違法行為!)にもかかわらず、子犬を販売しようとする業者Y。その姿は8ヶ月前と何ら変わらず、犬たちを命あるものとしてではなく、ただのお金儲けの道具にしか考えていないことをはっきりと認識させられるものでした・・。
中に入っていたボランティアさんは、死にかけている犬をこの子はまだ3万で売れるのよ、と踏みつけていたYの姿や、同情が金になると知ってからはわざとボランティアに「あなたが買わないとこの子は死ぬわよ」と脅迫するような言葉を聞かされていたそうです。
このような業者Yを長野県は50頭以下になったら登録を受理する、という口約束をしていたらしい・・との情報を耳にしました・・。とんでもない話です・・。例え50頭以下に減ったとしても繁殖制限をしなければ、すぐにまた100頭、200頭に増えることは自明の理ですし、散歩や医療費、食費などのことを考えたら一人で適正に飼育できるのはせいぜい10頭以下ではないでしょうか?繁殖制限をしてないなら尚更です。
現在、外飼いの大型犬はほとんどどこかへ姿を消し、驚くほど周囲は静かになり、悪臭も消毒液の匂いに変わったと聞きます。周囲の環境は改善されたようですが、中の犬たちは相変わらずの生き地獄生活を強いられていることでしょう。
周囲の環境が改善されたことで来年、もしかしたら登録の許可がおりてしまうかもしれません・・。それは悲惨な犬たちを増やし、あの350頭の悲劇を再び繰り返させることに他なりません。
どうか皆さん、長野県や佐久保健所に来年以降も絶対に業者Yに対し、登録の許可を絶対に出さないよう、要望の声をメールやFAX、電話で届けてください!!
今も理不尽な悲惨な毎日を強いられている犬たちをこれ以上、増やさないようにするために救うために、一人でも多くの方のご協力をお願いします!!!
 
要望メール送付先
長野県庁 長野県衛生部食品生活衛生課
shokusei@pref.nagano.jp
佐久保健所 食品・生活衛生課乳肉・動物衛生係
sakuho-shokusei@pref.nagano.jp
緊急署名のお願い ◆ 葵 219.214.0.136 <love325chapplin@hotmail.com> 2006-11-28 (Tue) 23:56:58
 
初めて利用させていただきます。命はすべて繋がっている・・。
今、長野の伊那というところの山に大規模な風力発電の建設計画が持ち上がっています。風力発電はクリーンなイメージばかりが先行していますが、実は建設場所によっては沢山の命を奪う凶器ともなりうる危険なものです。実際に風車に当たって野鳥が死亡する事故が多発しています。今回の計画も実行されたら周辺の貴重な自然環境や動物達に甚大な被害が及ぶのは必至です。
皆さん、一度、下記のアドレスにアクセスしてみてください。そしてご賛同いただける方はHPの最後の方にオンラインで署名できるところがありますのでご協力お願い致します!!
http://furusato.main.jp/index.html
◆ ゲイリー 219.181.154.77 2006-11-28 (Tue) 20:33:07
 
>ゆりさん
そうなんですか!
じゃあ、私もやってみようかな?(笑)
あのぅ、失礼な質問になるんですけど、ゆりさんは本来の職業は何ですか????
ぁ。無理に答えを求めてる訳ではないのでっっっっっっ(汗
ゲイリーさんへ ◆ ゆり 125.54.214.167 2006-11-28 (Tue) 13:42:20
 
中学3年生のときにも、「トリマーになりたいので何か教えてもらえますか」と
トリミングサロンにお願いして勉強させてもらったことがあります。
だから年は関係ないと思いますよ☆
 
私はシャンプー、爪切りなどの簡単な作業や、入院してる子のお世話とお散歩、
あとそんなに多くはないのですが、手術のお手伝いをさせてもらってます。
◆ ゲイリー 219.181.154.77 2006-11-27 (Mon) 22:27:43
 
>ゆりさん
いいえ。とても参考になりました!
でも、高校生がそんな風に動物病院にお願いしたら断られるんじゃないかって不安に
感じるんですが・・・・・↓↓↓↓
 
見習いというと具体的にはどんなことを動物病院でしているんですか????
ゲイリーさんへ ◆ ゆり 125.54.214.167 2006-11-27 (Mon) 17:41:09
 
こちらこそはじめまして☆
ゲイリーさんは動物看護士さんを目指してるんですか。がんばって下さい!
 
私は動物病院に勤めてるんじゃなくて、
本当にただ勉強させてもらいに行っているだけですし、
おもにトリマーの勉強なので、
ゲイリーさんのお役に立てるようなお話はできないと思います(>_<;
ごめんね!
 
でも、私は動物病院に電話してから直接行って、「トリマーさんやAHTさんの勉強をしたいんです。」ということを獣医さんに話して、見習いをさせてもらえることになりました。なので、ゲイリーさんももし時間があれば、土曜日だけや日曜日だけでもお願いしてみたらどうでしょうか?
きっと良い勉強になると思います☆
はじめまして! ◆ ゲイリー 219.166.238.218 2006-11-27 (Mon) 11:21:36
 
>ゆりさん
どうも、はじめまして。ゲイリーです。
今は高校3年生で動物看護士を目指しています。
ゆりさんは実際に動物病院に勤めているんですよね?
動物病院での仕事の内容や体験したことについて教えてください!!
◆ ゆり 125.54.214.167 2006-11-26 (Sun) 21:43:20
 
眞子さん、こんばんは☆
前にも来たことがあるのですが、覚えてますでしょうか?(^^;
 
私は先月、ヤケドさせられたネコを保護しました。
お尻からももまでひどいヤケドで、今も治療中です。
ニュースにはならなくても、世界中に、こうしたひどい目にあってる動物たちが
いっぱいいるのだろうな、と今回のネコちゃんのことで改めて思いました。
 
今私は、動物病院でトリマーさんとAHTさんの勉強をしているのですが、
動物病院には、保護した動物を連れてくる優しい人もけっこう多いんですよ。
それに、ネコを保護するときも、近所の人や子どもたちが一生懸命一緒に手伝ってくれました。
 
悲しい事件が多くて良いことがあまりないように感じてしまうこともありますが、今この瞬間も、きっとどこかで誰かが動物のために頑張ってるんでしょうね。
こういう方達を見てると、動物たちの未来が明るくなる日が絶対に来るような気がします。そんな日が来るのが本当にとても楽しみです。
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