渡辺眞子 125.28.231.219 2007-07-11 (Wed) 08:59:01
>りりあんさん
喋ってグチを言って、「そうよねぇ」と顔を見ながらため息つける相手がいれば、少しは軽減するけれど、一人の活動は孤独ですよね。
本当に、ご苦労様です。
動物行政は、どこも予算と人員不足。
そこで、うまく連携をとるのは難しくて、個人ボランティアの方達もご苦労されているようです。
道庁のほうは親身ということでしたので、「経過報告をさせてください」といった形で今一度アプローチするのはどうでしょう。
それなりの資料が必要ですので、時系列の状況レポート、撮ることが可能で問題がなければ写真、その写真を見た獣医師の意見など添付できると効果的ではと思います。
なんにもお手伝いしないのに、勝手なこと言うだけでごめんなさい。
ご心配をおかけしてます。 りりあん 221.46.54.25 2007-07-10 (Tue) 17:17:47
眞子さん、omakeさん。
ご心配をしていただいて、ありがとうございます。
 
当初、道庁(北海道庁のことです)の動物愛護の係の方に相談しました。
その担当者は現地調査をしたり、飼い主の住んでいる町の担当者に連絡をとったりと、親身に動いてくれました。
3?4ヶ月たった頃、道庁の担当者から連絡が来ました。『これからは、何かあったら町の担当者と話をしてくれ』とのことでした。
それからは、皆さんにお伝えしたとおり、何一つ改善されず、進歩もなく、“現状に至る”って感じです。
変化は、また、新しいいのちが生まれ、不幸な子犬が増えたってことだけです。
 
私の住んでいる地域は、どの町も財政難で、役所の担当者がいくつもの係を兼任しているなんてことはざらです。
役所に電話をして、その担当者と話が出来るのは、5回に1回くらい。
知的障害者の生活支援など、どんなサービスが必要で、どんなサービスが受けられるのか、私自身勉強不足でよくわかりませんが、いろいろと調べてみるつもりです。
 
待ってるわんこ達がいるかぎり、出来る限りのことはしたいって思いますが、やっぱり、一人でするのは寂しいものです。
くじけそうになると、ここに来ます。
 
飼い主が、飼い主としての当たり前の飼い方をしてくれるだけでいいのに・・
それ以外は何一つ求めていないのになあ?
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-07-09 (Mon) 19:56:12
>りりあんさん
……確か、ラッキーも似たような環境でしたよね……?
うむーーー。
omakeさんも書いてくださいましたが、その飼い主さんをサポートしている立場の方とお話しできないものかと思いました。
ただ、その方もすでに犬を見ているでしょうから、大きな期待はできないかもしれませんが、でも何らかの糸口が見つからないかしら……。
omake 219.165.63.221 2007-07-09 (Mon) 17:10:04
りりあんさま、
役所の担当者さんというのは動物関係の担当者ということでしょうか?
知的障害者の方ということですが、たとえば障害者支援センターのスタッフなどがそちらのご家庭には関わってはいらっしゃらないのでしょうか(すみません、私も現在のこの方面の状況を知りませんので)。
動物関係の担当者より、いわゆるソーシャルワーカーのような方に間に入っていただけないものでしょうか?
(全く見当違いでしたら申し訳ありません)
眞子さん、里帆さん。 りりあん 219.165.132.173 2007-07-09 (Mon) 16:31:27
ご意見、ありがとうございます。
たった今、役所の担当者さんと話しましたが、様子を見ましょう・・・(?)と言う事になりました。
様子を見るなんて悠長なこと言ってられない!正直な気持ちはそうですが、それ以外、どうすることも出来ないんです。
 
飼い主は知的障害者で、字が読めません。
人の話を聞くことは出来ますが、理解したり、状況を判断したりするのは難しいんです。
『登録やワクチン摂取のこと、避妊手術のことも、あせらずゆっくり時間をかけて理解してもらいましょう。』
役所の担当者のアホみたいな発言に、言葉を失った私は、何だか、力が抜けてきちゃいました。
 
私は、知的障害者を差別するつもりなんてありません。
でもね、その飼い主の子供達が、知的障害者であることを考えると、もっと他に方法はなかったのかなって思うのも事実です。
いのちを育てるって、“とっても大きな仕事”(人間の子供でも動物の子供でも)ですよね。
それらが、あまりにも簡単に出来ちゃうことが怖いなって感じます。
 
とりあえず、お母さん犬とメスの子犬が不幸な妊娠をしないように、何としてでも、避妊手術をしなければ!!
また、書き込みします。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-07-09 (Mon) 10:16:51
>里帆ちゃん
一緒に手を合わせてくださって、ありがとうございました。
 
りりあんさんの書き込みのような話は、本当に沢山あります。
今回、子犬を手放したとしても、また次なんていうことにならないようにしないとです。
 
 
>りりあんさん
こんにちは。
10キロも遠征してお世話だなんて、なかなかできることではありません。
現場の人が、一番大変……!
まず、犬たちの不妊去勢手術は確約しているのでしょうか。
「子犬をかわいがりたい」という気持ちがあるようで、怪しい感じがします。
りりあんさんのご負担が、倍々ゲームのように増えてしまわないように、この点は厳しく監視してくださいね。
 
こうしたケースは、なかなか難しいですよね。
数が常識はずれに多いというわけでもなく……その犬たちは登録と狂犬病予防されているのでしょうか?
 
 
>ちびらさん
>omakeさん
ありがとうございます。
施設で動物飼育ということは、たとえば学校で飼育される動物も同じですが、誰が責任者になるのか明確か気になるところです。
病気になったとき,何らかの事故があったときは、どうなるのかなって。
また、特に犬好きの職員がいない限り,虐待に近い飼い方になってしまうようであれば,何の意味もないです。
 
以前に取材させていただいた,学校に迷い込んだまま住み着いた犬は特にトラブルもなく生活し、晩年に具合が悪くなったときは教師が週末ごとに自宅で世話をされていました。
生徒たちにも愛されて幸せだったと思います。
けれど、「ここ」という家や、「この人」というオンリーワンがない状態は(犬という生き物として精神的にと、社会的な状態を含めて)、どうなのかなと考えます。
もちろん、犬にもそれぞれの個性があり,性格があるから,どう感じるか一頭ごとに違うのでしょうが。
 
生き物がいることによるプラス効果を期待するのであれば,そのメリットは彼らに還元されるべきですよね。
それは動物福祉が整っていること……と書くと堅苦しいですが、快適な生活環境と、愛情を持って接する人がいることになるでしょうか。
 
Omakeさんの訳書にあるような、動物も一緒に入れる制度が理想ですね。
「高齢者とペットを離ればなれにしてはいけない」なんて、両者の福祉に叶っていて,現実に即していて,なんて安心できることでしょう。
 
各種施設などに動物がいること,その動物と人々とのふれあいから生まれた効果というと,心温まるエピソードとしてよく取り上げられます。
けれど実際問題として,受け入れ態勢も整った施設において、きちんと適性評価された動物が参加する、本当の意味で正しいアニマル・アシステッド・セラピーが行われているのは,日本では数えるほどだといいます。
 
ジャックちゃんは,入り口を覗いた段階。
見えやすいことにとらわれず、今後もいろいろ見聞きして学んで理解を深めて欲しいし、それを広めて欲しいと思います。
それが、動物が介在する活動や療法がもっと知れ渡り,その恩恵を受ける人を増やすことにつながります。
何かあったときは、ちびらさんやomakeさんという強???い味方がアドバイスをくれるから心強いね!
(その意味で、ジャックちゃんと私は同じ立場)
 
*****
角川さんが発行する『ワンニャンウォーカー』に、短いコラムを書かせていただくことになりました。
夏号は今日あたりから配布されるそうです。
フリーペーパーですから、機会があったら手に取ってくださいね。
ご感想なども、お待ちしています。
 
こんばんは。 里帆 210.231.26.112 2007-07-08 (Sun) 20:35:28
おそくなってしまいましたが、6月24日、(来たかったのですが・・本当にすみませんでした。)来れなかったので、手だけ合わさせていただきました。
 
りりあんさんのかきこみについての意見なのですが、私は、子犬を手放してもらうべきだと思います。引き取ってくださる方は、ちゃんと世話をしてくださる方なんですよね? 後悔したのなら、なおさらです。りりあんさんのお話を聞いているかぎりでは、その飼い主さんが変わるとは思えません・・・。                 すみません。生意気かもしれませんが、少しでも参考になればうれしいです。
皆さんのご意見、聞かせてください! りりあん 220.108.21.163 2007-07-05 (Thu) 16:10:40
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
 
どうすべきか、悩んでいます。
現状について、簡単に説明します。
 
数年前から、隣町(10Kほど離れたところ)の犬の面倒を見ています。
オス2頭、メス1頭、そして数ヶ月前にそのメスから生まれた子犬(メス)、全部で4頭です。
飼いかたについて、飼い主に何度も何度も話をしましたが、全く改善が見られません。
行政にも相談しましたが、状況は変わっていません。
 
今日、子犬を引き取ってくれる方をようやく見つけました。
本当にやっとのことで見つけたんです。
 
ところが、飼い主は、手放そうとしません。
息子達(飼い主の子供は4人います。)がかわいがっているので・・と首を傾げたくなるようなことを平気で言います。
成犬には見向きもしない子供達も、子犬のうちは、家の中に入れたり遊んだりしているようです。
 
実は、この犬たちの面倒を見始めた頃(そのときは3頭)オスの2頭のうち1頭は、まだ7ヶ月くらいでした。
ガラガラに痩せた犬たちの中で、唯一、引き取ってもらえそうな仔。
幸い、里親になってくれる方も見つかり、ホッとしたのも束の間、飼い主は、やっぱり、今回と同じことを言い、犬を渡してくれませんでした。
その仔は、今ガラガラにやせ細っています。
あの時、盗み出してでも、ワン仔を里子に出すべきだった・・・何度も後悔しました。
 
そして、今回、また、同じことを言っている飼い主。
本当に飼い主は、変わると思いますか?
私は今度こそ、飼い主を信じてもいいのかな?
 
いずれにせよ、お母さん犬と子犬は、避妊手術をするつもりです。
これ以上、不幸なワン仔を増やすわけにはいきませんものね。
 
興奮して書き込んでいるので(←それも仕事中に)文章が支離滅裂ですが、わかっていただけたでしょうか?
皆さんのご意見、聞かせてください。
 
補足 omake 222.147.59.192 2007-07-04 (Wed) 07:17:16
ごめんなさい。
横浜さくら苑の本のことを書き忘れました。
 
『老人と犬ーーーさくら苑のふれあい』秋元(写真) / 高野瀬(文)  文春文庫
特養ホームでどのように犬たちが飼われているかが紹介されています。
老人施設での動物飼育のこと omake 222.147.59.192 2007-07-04 (Wed) 07:03:26
ちびらさん、こんにちは
 
眞子さんもおっしゃるように、「セラピードッグ」という言葉が独り歩きしてしまって
本当の意味での動物介在療法はまだほんの一部でしか行われていないのが現状ですね。
 
ちびらさんのおっしゃるように、いわゆる施設訪問の動物たち、犬に限らず猫やウサギ
も参加していますが、
大勢の人や他の動物に会ってもストレスを感じない、フレンドリーな子で、
きちんと感染症対策(ワクチン・検便など)をしてあれば、そしてきちんと躾られてい
れば、特別の訓練などしなくても、訪問活動に参加できますし、実際参加していますよ
ね。
 
施設譲渡のことですが、本来、介護施設や老人ホームで犬や猫を飼うのは、
何より日常生活のなかで、お年寄りたちにいつも動物と触れ合ってもらう、
できれば飼育の一端にお年寄りたちが参加する、という「動物とともに暮
らす」生活の実現を目的とするものだと思います。
 
訪問活動での触れ合いは、月に数回にしかならないでしょう。
でも施設に動物がいれば、毎日触れ合えるし、その世話に参加する
ことだってできるかもしれない・・・・「世話に参加」というのが、
これまた、老人にはすごくプラスの効果があるんです。
(ほんとうは、自分の飼っていた動物といっしょに施設に入れたり、
自分の動物を飼えるともっといいのでしょうけど、まだまだ日本では
この型のホームは少ないですね・・・・)
 
そのはずなのに、最近確かにちょっと疑問な飼い方をしている施設の話を時折耳に
します。ちびらさんの書いていらっしゃるような飼いかたでは、犬にとってももち
ろんのこと、入居している方にとってもなんの福祉にもなりませんよね!!
(これもセラピードッグという名前ばかりが一人歩きしてしまったせいかもしれま
せんが・・・・)
ちびらさんは確か近畿だったと思いますが(違っていたらごめんなさい)
近畿では日本レスキュー協会が、センターから引き出した子を施設譲渡して
いませんでしたか?
 
たとえば横浜の特養ホームさくら苑や王子光照苑などが関東では古くから
犬や猫のいるホームとして知られています。
(さくら苑はHPがないようですが、王子光照苑のHPでは太郎の部屋というAAAの
頁があります。http://www.o-kousyoen.com/cgi-bin/kousyoenHP/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=2
 
あとね、これはちょっと宣伝させていただいてもいいかなあ・・・
ドイツやスイスの老人施設でどのように動物たちが飼育され、お年寄りと触れ合ってい
るかについての本を去年の秋に訳しました。動物たち自身の福祉とお年寄りの福祉が
どれほど自然な形で保証され実現しているか、もしよろしければ覗いてみてくださいね
・・・・
『老後を動物と生きる』M.ゲング / D.C.ターナー編著、みすず書房
セラピードッグについて思う事 ちびら 61.46.37.92 2007-07-03 (Tue) 22:29:39
>それから、動物を介在させる療法というのは、あくまで医師や作業療法士による治療計画の一部です。
 
眞子さんがおっしゃられている事、これはとても大事な事です。
 
日本では、本当のアニマルセラピーはまだまだです。
施設などに訪問しているセラピードッグ達は、
人が好き、どんな場所でも物怖じしない、
最低限の躾が入っている、ということで
触れ合いや癒し、として活躍しているのであって、
そのあたりの理解をしてほしいと思います。
 
あと、ずっと疑問に思っているのですが
元捨て犬を触れ合い犬として躾したりするのは
いいとして、どうしてその犬を、施設に譲渡する
必要があるのでしょうか。
 
私の知っている団体は、捨て犬を救い、躾をして
里親さんをみつけ、その里親さんにセラピードッグ
(呼称は違いますが)として施設に訪問してもらったり
一般の飼い主さんに呼びかけて、素質のある犬に
躾を入れて、セラピードッググループに入ってもらい
施設を訪問しています。
 
施設に譲渡すると、飼い主さんは一体誰になるのでしょうか?
みんなの犬?ということは、誰の犬でもない、という事に
ならないのでしょうか?
 
私の伯母が入っている介護施設には、施設で飼っている
犬が2匹いますが、週に数回の触れ合いタイム以外は
ずっと外で(しかも施設の車の駐車場のスグ後ろで
車の排気ガスが掛かりまくりの場所)
いつも寂しげにしています。
 
人間の役に立って、その犬が歳をとって、
例えば介護が必要になった時、誰かが家に
連れて帰って、ちゃんと面倒みてくれるのでしょうか。
 
ジャックさんが参加した講演会では
そういった内容は含まれてませんでしたか?
 
ぜひ聞きたいです。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-07-02 (Mon) 14:19:27
>ジャックちゃん
ということは当選したわけね、よかったですね。
一度は人から飼育放棄された犬が,こうして人のために働いてくれるなんてね。
でもアニマルセラピーとは、決して簡単ではないという認識は持っていてください。
まずは動物に適性があることが前提で、見知らぬ人や場所でもリラックスできること。
これは訓練でそうなるのでなく,持って生まれた気質です。
それから、動物を介在させる療法というのは、あくまで医師や作業療法士による治療計画の一部です。
 
 
ku-さん
お久しぶりです、お元気でしたか?
もともと自然界にいた動物たちを,人間社会に引っ張り込んだのは人間。
そして食、医療,レクリエーションや癒しにと、彼らから得てきた恩恵は計り知れません。
それなのに最低限の福祉さえ整えられないのは、心と知性ある人間として恥ずかしいことですね……。
 
 
>マユさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
卒業論文のテーマに選んでいただいたことも,感謝します。
まずは、とっかかりがつかめないということなのでしょうか。
今は情報が取りやすいですから、とりあえずはいろいろネットで検索して読んでみたらどうでしょう。
感情的な文や、ひとつの意見にとらわれることなく,いろいろな面から検証する気持ちをベースに置くことは忘れないでくださいね。
 
 
>りりさん
こんにちは。
裕子ちゃんのことを同じ日に,同じ時間を共有してくださる方があるのは,とても嬉しいことです。
どうもありがとうございました。
行ってきました!! ジャック 219.33.56.132 2007-07-01 (Sun) 19:42:33
今日、前にここに書いた「セラピードッグ」についての講演会に
行ってまいりました!!その報告です。
 
始めの話で聞きましたが、名古屋でセラピードッグの講演会をやるのは
これが初めてだったそうです。(行けてよかった><)
講師は大木トオル氏。歌手さんだそうです。
今回は、「チロリ」という、元捨て犬だった子がセラピードッグになり、
痴呆などを持つ方とともに生活して、セラピーを受ける人たちを癒す
んだよ、という内容でした。
 
前に読んだ本でも、殺処分ギリギリのところで助けた子が立派なセラピー
ドッグになった、と書いてありました。やはりそういう意味で、
心が通じるのでしょうか。
 
しかし、本当に奇跡があるんだ、と実感させられる一日でした。
スライドにて写真を見たのですが、セラ犬と寄り添うご老人の方々、
最初は表情も動作も硬いんです。もちろん、アルツハイマーであったり、
脳の障害から、ということでもあります。
ですが全員どんどん…表情豊かになっていくんです。
激しいリウマチが、セラ犬に触れたい、撫でたいと思うことで治っていく。
歩けるようになる。記憶を取り戻す。言葉を取り戻す。
ああ、犬達の力は本当に偉大なんだなって、すごく実感しました。
 
でも、その犬達にも最期があるのはあたりまえですよね。
チロリは、病気になった犬にさえも、寄り添ったそうです。
大木氏は仰ってました。「私は犬に寄り添う犬を始めて見た」と。
犬は、人も犬も関係なく、何の差別もなく無償の愛をくれる。
そう、あらためて思い知らされました。
でもそのチロリにも最期が来ます。そのときのことを、大木氏は
静かに仰っていました。
「チロリは沢山の人を助けたのに…私はこの子には何もして
 あげられなかったんです」
私も講演を聞いている間、そのことを思っていたのでとても胸に
その言葉が刺さりました。
 
そのスライドの後で…実際にセラ犬の子達がデモンストレーションを
しに来てくれました。間近でセラ犬を見たのは初めてでした。
トレーナーさんの歩調に合わせて、早くなったり遅くなったり、
ちゃんと付いて行きます。そこで大木氏が一言。
「この子達も捨て犬だったんですよ」
 
講演終了後、セラ犬たちを触れるようになっていたのでここぞと
撫でてきました。
そうしたら…なんて滑らかな毛をしていることか。
捨てられて、でもここまでしっかり頑張ってきて。頑張ったね。
人間をもう一度信じてくれてありがとう。
みんなを救うことは出来ないとわかっていても、同じとき、処分されて
行った子がいる。
滑らかな毛に、この子の幸せを感じて、救えない子が居る事の辛さを
感じて、他にも色んな感情が混ざって混ざって、もう既に嫌という程
流したはずの涙が帰ってきてしまいました。
 
セラピードッグについて沢山知れて、とてもために、勉強になった
一日でした。今度寄付してこようと思います。
 
ちなみに、(私もまだ読んでいませんが)チロリの本が出ているそうです。
 名犬チロリ セラピードッグが「奇跡」を起こす   大木トオル著
未読でしたらぜひ読んでみて下さい。つい長くなってしまってすいません!
ku- 218.45.238.209 2007-07-01 (Sun) 08:39:09
一個人の意見です。ここで書き込むことではないのかもしれませんが…。
最近思うことなのですが、動物を飼うということ自体が人間のエゴのような気がします。野良さん達はいてはいけない・ペットとして人間が飼うべきという社会になっているように思えます。。。ペットや愛玩動物という言葉も違和感があります。自然に生まれて、自然に生きて、寿命がきたら死ぬということが出来ていない。人間中心社会ではきっと仕方ないことなんでしょうけど。。。
絶滅種の保護もおかしな話だなと思います。こんな書き込みをすみません。
アドバイスお願いします。 マユ 219.122.230.233 <rokada@ares.eonet.ne.jp> 2007-06-27 (Wed) 00:09:16
はじめまして、こんにちは。現在大学3年生のマユと申します。
卒業論文のテーマを動物にしよう!!と決め、色々な文献を探していたところ渡辺眞子さんの『捨て犬を救う街』に出会いました。
私は小さい時から動物が好きで、でも2000年に初めて犬(ポメラニアンの女の子、現在7歳)と共に暮し始めて、ただ動物が好きとかじゃなく言葉では言い表せないのですが、とにかく動物の奥深さ・魅力を日々感じています。
そこで前々から気になっていた犬や猫の殺処分問題…。私は真実を受け入れるだけの
勇気がなく今まで気にしないように逃げていました。
でも毎日殺されている動物たちは、皆同じ犬・猫でなく、1匹1匹がもう二度と生まれることがない個性あふれる貴重な生命だし人間と変わらぬ命なのに、なぜこのような現実があるのかと考えた時、自分たち人間が何をやっているのかを知る必要があると思い卒業論文のテーマにしようと決心しました。
ただ、このようなテーマで卒論を書いた人がいないようで、知識のない私はどう手をつけていいのかわからないんです。
本当にいきなりで申し訳ないのですが相談にのってもらえれば、すごく嬉しいです。
お願いします。
 
わすれません りり 220.247.21.15 2007-06-24 (Sun) 15:19:32
眞子さん、こんにちは。りりと申します。
数年に一度しか書き込みしないのですが・・・いつもこちらを拝見させていただいてます。
今日は裕子さんの命日、私も忘れません。4年経つんですよね。
毎年この日になると裕子さんの「野望」を思い出します。
お会いしたことはないけれど、裕子さんの勇気や優しさをいつもお手本にしています。
裕子さんみたいな愛情深い人になりたいと思っています。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-06-24 (Sun) 10:32:33
>オセロちゃん
犬の十戒が映画になるなんて、知りませんでした。
犬もの映画も、増えましたね。
 
野良の母親からすでに学んでしまった子猫は、なかなか難しいですよね。
小さな口を顔いっぱい空けて抵抗します……。
 
 
>ペピンさん
こんにちは。
昨日のボランティア活動は、いかがでしたか。
私は今日これから、地元保健所でお手伝いしてきます。
裕子ちゃんはきっと、昨日はペピンさん、今日は私のところと、あちこち忙しく目を配ってくれているでしょう。
 
 
>こやせんさん
はじめまして。
私の本を読んでいただきまして、どうもありがとうございました。
「いぬのきもち」講座、すてきです!
動物種ごとの講座に、これから発展してゆくでしょうか?
 
教師という職業は、もちろんご苦労も多いでしょうが(特に今の時代は)、それだけに意義を感じておられるのではないでしょうか。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
先月、上梓しました新刊『一緒に歩こう』は、児童や学生さんたち若い層を対象にしています。
もしもよろしければ、下記までご連絡をいただければと思います。
smilingtails@yahoo.co.jp
 
 
>小松悠美ちゃん
もちろん! 今の時期は学業優先です。
ご実家の猫さん、残念でしたね。
次にご縁があったときには、猫は完全室内飼いがいいですね。
 
****
ペピンさんが書いてくださいましたが、今日は田中裕子さんの命日です。
この掲示板がスタートした当初から、訪れる皆さんの力になってくれた方です。
優しくて、本当に誰にも優しくて、明るくて、楽しくて、かわいくて、そして動物たちへの愛情深い女性でした。
 
おっとりしたようでいて、強さを秘めていました。
小さな命たちへの気持ちが、彼女をそうさせていたのかもしれません。
今更ながら、たくさんのことを教わったと思います……。
 
年月が経てば経つほど、懐かしくて、会いたい思いが募ります。
そして、より近くにいるのだと感じます。
 
裕子ちゃんをご存じない方も、今日は一緒に手を合わせていただけたら、とても嬉しいです。
皆さんのことを、彼女はきっと見守ってくれているんです。
オセロ 211.9.179.228 2007-06-22 (Fri) 00:24:17
うむむ
大きい駅はビラ配りには不向きかもしれません・・
児玉さんの写真入りのチラシの裏は日本語のみの犬の十戒にして、200枚配ってきました#
そうそう犬の十戒が来春(?)映画化されるそうですね。
内容は想像できますが楽しみにしておきます。
 
私の学校の学園内で子猫と母猫をメンバーの子が発見しました。
まだ私は見たこともないのですが、生粋の野良猫のようで人なれしていません・・・
子猫のうちのほうが里親さんもまだ見つかりので早くしなきゃーとか
でも母猫は?まず捕まえるのも困難、そして一時預かりの場所も・・
と前途多難です;;
避妊手術もそう何匹もできませんし・・・
 
最近野良猫を見ると本当に申し訳ない気持ちになります。
駅に行く道に「野良猫にエサを与えないで下さい。保健所に通報します!」というビラが何枚も貼ってあります。
好き好んで過酷な野良生活を送っているわけではないのに、害獣のような扱い。
もっと地域猫活動が広く知られて、認められなければいけないですね・・
センターボラ ぺピン 124.108.195.201 2007-06-21 (Thu) 00:10:56
眞子さんご無沙汰しています。
今年もあの日が近づいてまいりました。
裕子さん見守ってくださっていますか?
6月23日、私は仲間4人と地元の動物愛護センターへ2度目のボランティアに参加します。
裕子さんが導いてくださったおかげで、こちらでもやっとセンターボラを実現できたのだと思います。
不幸にしてセンターに収容されてしまった犬猫のおかれている環境が少しでも良くなるように、世話をしてきます。
助からない子も多く、つらい作業ですが、何もしない方がもっとつらい気がします。
 
今年度は全国の自治体が動物愛護管理推進計画の策定へ向けて動きだしました。
動物問題に真剣に取り組んでくださる国会議員も現れました。
人と動物の共生をめざして、新たな風が吹き始めたということです。
この期を逃さず、皆さんでしっかりと声をあげて行動していきたいですね。
いぬのきもち こやせん 61.114.9.101 2007-06-20 (Wed) 18:56:24
はじめまして。ずいぶん前(2年前です)からこちらのページを見させていただいている者です。2年前、出張に行く朝、偶然kioskで渡辺さんの本を手に取り、出張に行くというのに電車の中で涙ぐみ、衝撃を受けました。その日から犬や猫のことをよく考えるようになり、あれからいろんな本を何冊も読みました。愛玩動物飼養管理士の資格も取りました。
そして、「伝えなきゃいけない」と思っていたんです。
私は埼玉で高校の英語教師をしています。渡辺さんの本に出会ったとき、1年生の担任でした。今は3年生の担任です。
本校では3年生だけ、週に2時間「総合的な学習の時間」というのがあります。今、学力低下はこの時間のせいだといわれている、あの時間です。大多数の3年生は自分の進路の研究や勉強に使っています。その中で私は「いぬのきもち」講座を開きました。(題名が著作権に引っかかる?)
明日で5回目になります。
今までの4回の中の2回は、外部の私の知り合いに来ていただき、(もちろん犬も)いろいろな話をしてもらいました。ペットショップに勤めている私の姉の話、私の住んでいる東松山市で犬、猫の保護と里親会をしてらっしゃる方、でした。2回ともとても充実して、生徒(20名が聴講しています。)も大喜びでした。
明日も外部の方が来ます。犬のしつけ教室をしながら、いろんな施設に犬を連れて行っていらっしゃる方と、その訪問団体の方々、高校の養護教諭をしつつ、犬と人との共存について、文化祭等で発表したことのある先生です。
来週でこの講座も最後ですが、9月の文化祭で、この講座の発表をしようということになりました。どんなものになるかまだわかりませんが、たくさんの人に「伝える」ことができればいいなと思っています。
渡辺さんの本との出会いで、私の人生も、周りの生徒たちも、いろいろプラスになっています。ありがとうございました。
長くなってしまいましたが、お礼を言いたくて、今日は書き込んでしまいました。
また、その後の進行をお知らせしようと思います。
では!
小松 悠美 133.2.9.161 2007-06-19 (Tue) 20:29:52
まさか、覚えていますよっていう返事が返ってくるとは思っていなかったので、うれしかったです!!
 
私が応募したのは、大学の提携校留学なので、どうしても学業優先になってしまいますが…
大学の授業以外は好きなことをできるので、その時間を使って自分のしたいことはなんなのか、とかじっくり考えてきたいと思います。
 
まずは学内選考に通らなくてはいけないのですが…。
 
 
 
今は実家ではなく神奈川で一人暮らしをしているのですが、実家でかわいがっていた猫ちゃん(野良ですが)が昨日なくなったという知らせがあって。。。
気づくと住み着いてて、避妊手術をして、うちの庭でかわいがっていた子でした。
 
命あるものだから、いつかは…と覚悟はできていましたが。
前に愛犬がなくなったときも、もっとかわいがってあげればよかったと後悔しました。
 
でも、また今回も…
わたしは何回、同じことを繰り返すのでしょう。
 
うちでご飯をあげたりしていることをよく思っていない人の方が周りには多く、父もうちの猫だと言い出せずに結局役場に電話して……という最後でした。
 
せめて、最後くらい私の手で埋めてあげたかった。
いままで触らせてくれなかった分、なでてあげたかった。
 
猫ちゃんには感謝のきもちでいっぱいです。
でももっと、楽しいことがいっぱいあるんだよって教えてあげたかったです。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-06-19 (Tue) 11:50:06
>ジャックちゃん
新聞は,最初のうちは見出しだけでもいいですから、毎日読みましょう!
ペットブームを反映しての記事は、確かに多いようですね。
今朝の産經新聞にも,ペット購入トラブルについて書いてありました。
どれもお定まりの「買った日から具合が悪い」「サイズが大きいので獣医師に尋ねたら,雑種ではないかと言われた」といったもの。
もちろん業者の責任は大きいのですが、家族としてペットを迎えようとするなら事前に下調べをし、購入するならするで,どういうところなら安心だといったことを学んでおくのは消費者の責任に思えます。
 
 
>小松悠美さん
こんにちは。
もちろん、覚えていますよ。
「自分の考えることなんて、みんな考えてる」というのは、当然といえば当然。
むしろ大切なのは,その先ではないでしょうか。
「考える」と「動く」の間には,想像以上に高い壁があるものです。
悠美さんが応募されたのは,インターンシップなのかな。
長い旅のスタートを,一緒にお祝いしたいです。
 
 
>里帆ちゃん
いろんな動物たちが,普通に町中を歩いていたら楽しいなーなんて考えるけれど,実際は損なのんきなこと行っていられない状況です。
奈良の鹿たちのことも取りざたされていますね。
 
学生の方達にとっては、夏休み前のテストの時期ですね。
今年の夏は猛暑,そして水不足。
体調管理に気をつけつつ、エネルギー節減に配慮しましょうね。
はやくよくなってね。
最近の ジャック 219.33.56.132 2007-06-18 (Mon) 20:14:49
中国って…orzと最近落ち込んだり怒ったりしています。
ディズニー好きの私としてはあの事件も許せませんけどっ!
でもりりあんさんの「狂犬病」のお話は知りませんでした。
「流行ってます」「じゃあ殺せ」って、そんな短絡的な…。
酷い話です。人でも同じ事ができるんでしょうか?
 
そういえば最近、たまに時間があると新聞を見ます。
そうすると、結構犬の記事が目に付くんです。それが、最近増えて
きたものなのか、その問題を探しながら読んでいるからなのかは
よく分からないですが。
ち????さい記事に書いてあることもしばしば。見るといっても
大雑把にしか見ないので、母に「犬の記事ついてるよ」って
教えてもらって気が付くことの方が多かったりしますが(汗)。
 
>里帆さん
 鹿が人に紛れてるのって可愛いですよねーvv私が鹿センベイを
 あげた鹿は、それをくくってあった紙まで食べてました(笑)
 ちなみに私もよくテスト前に風邪を患います…。
 お大事にして下さいねっ!
お久しぶりです 小松 悠美 133.2.9.162 2007-06-18 (Mon) 18:55:19
覚えていらっしゃるでしょうか…?
 
去年の夏に顔を出したのが最後なので、久しぶりのかきこみです!
このことを突き詰めるためにAO受験をし、落ちてしまってから自分には何かが足りないと受験中なのに考えたりしていました。
 
第一志望ではありませんが、なんとか大学に合格してから私にも何かができないかと探している毎日です。
 
言うのは簡単だけど、じっさいに何かやろうとするのは難しいものです。
 
1週間前、東国原知事に手紙を書きました。
でも、もうすでに出されてる人がいたんですね。。。
 
自分の考えることなんてみんな考えてるんだなと思い、
他人を頼らず自分でやらなきゃいけないんだなと思いました。
 
1年後にアメリカに短期留学しようと思い、応募しました。
1年間、本場で学べることを学んでこようと思います。
 
自分のできること、したいことを探しにいきます。
長い長いたびになりそうですが。
こんにちは。 里帆 61.116.241.127 2007-06-18 (Mon) 17:41:34
中国の印象が、最近どんどん変わっていきます・・・。皆さんがおっしゃっているニュース、私はほとんど知らないものばかりです。なので、もっとニュースを見ていけるようにしたいです!
 
修学旅行は、京都・奈良に行ってきました!奈良には、聞いていたとおり鹿がいっぱいそこら辺を歩いていて、可愛かったです。問題点もあるとは思いますが、鹿と人間が共存している感じがして、なんだかうれしかったです・・・!! これからは、奈良の鹿だけでなく、犬や猫ともいろいろな所で、仲良くできたらなぁと改めて思いました。 さて、修学旅行が終わっていよいよテストです・・。私は、こんなに大事なときに、また熱を出してしまいました。皆さんもお気をつけ下さい・・。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-06-17 (Sun) 16:12:41
>りりあんさん
お久しぶりです、お元気でしたか?
ラッキーなラッキーは、その後どういうふうに生活しているのでしょう。
車いすは使っているのかな。
中国のニュースは読んでいましたが、予防注射澄みの犬も例外ではないというの、本当ですか?
それでは一体何のための注射か分からないし、法律の意味が疑われてしまいますよね。
しかも、飼い主が自分で殺せ? ありえないっ!!!!!
 
 
>ジャックちゃん
うわっ、実現したんですね!
ありがとうございました。
身内に応援されて、照れくさいような気持ちです。
セラピードッグについての講習会、行かれるといいですね。
先週、長野県の「ハローアニマル」に行ってきましたが、あちらでもボランティアの犬の適正評価をするなどしつつ、幅広い活動をされていて感動しました。
 
 
>しょうぞぉさん
お礼を言うのは私のほうです。
この問題に心を寄せてくださったお一人お一人が、それぞれの方法を見つけていただきたいと思ってきましたが、しょうぞぉさんの方法を見せていただいて嬉しいです。
そして、その小さなきっかけに拙著をあげてくださるのは、この上ない光栄です。
こちらこそ、どうもありがとうございます。
 
悲しい現実・・・ りりあん 220.108.8.221 2007-06-14 (Thu) 17:27:52
眞子さん、皆様大変ご無沙汰しています。
障害犬、ラッキーの飼い主のりりあんです。
ラッキーは、いたって健康、最近は、我が家で一番威張ってます(笑)
序列(らしきもの?)が崩壊しつつあり、このままでいいのか悩んでます・・・
 
テレビや新聞でも報道されているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、中国のある地区で飼い犬を殺すようにとの通告が出たそうです。
私の読んだ新聞によると、中国では狂犬病による死亡者が多数出ているらしく、その地区に暮らす住民の飼い犬全てが対象のようです。
殺せない飼い主には高額な罰金が課せられるとか・・
狂犬病のワクチンを摂取した犬も例外ではないとのこと。
今回の政府の方針に、愛犬家はかなり困惑しているそうです。
先日のサファリパークの報道も耳を疑いましたが、これも中国のお国柄?なんでしょうか。
 
オリンピック開催なんて100年早いわ!と怒っていたら、日本でも同じようなことがあったと、友人が言ってました。
北海道でも、数十年前、エキノコックスが蔓延したことがあって、利尻礼文で同じような対策がとられたらしいです。
その島には、しばらく犬がいなかったんですって。
 
鳥インフルエンザが発生したら、鳥を殺し、
エキノコックスや狂犬病が蔓延したら、犬を殺す・・・
 
せっかく考える脳みそを持ってる人間なのに、他の方法はないんでしょうか。
何だか悲しいですね。
一番の被害者は、動物達なのに・・・
ジャック 219.33.56.132 2007-06-13 (Wed) 20:46:51
お久しぶりです、こんばんわ^^今日は報告です!
学校の図書室に、眞子さんの本「捨て犬を救う街」と
「小さな命を救う人々」が入りました♪
ということで、さっそく新刊紹介ポスターを描いたんですよvv
言いたい事、しっかり書いてきました!
これで、読んでくれる人が増えますように!!!
 
話は変わりますが、今度名古屋で「セラピードッグについての講習会」
をやるそうです。家から行ける距離なので、行ってみたいと思っています。
(抽選に当たればですが・・・。当たれぇ><)
しょうぞぉ 209.85.138.136 2007-06-09 (Sat) 00:34:56
見てくださりありがとうございます。
私にとって、このサイトは動物福祉に対する答えのひとつです。
最初は趣味のサイトでした。捨て犬を救う街を読ませていただき、どうすればすべての動物が幸せになれるのか、それを考えた時にまず浮かんだのが『知ってもらうこと』だと思いました。一番は、悲しい事実をしることなのですが、勉強不足なために、そこまでのことはできませんでした。
残されたのは、大好きなゲッシのことでした。愛する気持ちがあるからこそ、大切にし、幸せにしたいと願います。その気持ちを少しでも多くの方に実感して欲しい。それとともに、命を扱う怖さも知ってもらいたくて、途中から方向性が変わりました。
捨て犬を救う街を読まなかったら、今のサイトはないと思います。
本当に、ありがとうございます。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-06-07 (Thu) 16:20:48
>しょうぞぉさん
もちろん拝見しましたよ。
げっ歯類の飼い主さんたちが、しょうぞぉさんを頼りにされているのが、よくわかりました。
これからも、悩める方々を助けて差し上げてくださいね。
 
 
>オセロちゃん
一番の味方がお母様とは、頼もしいですね。
児玉小枝さんのポスター、きっと素敵なのができたことでしょう。
犬鑑札普及用に世田谷区がつくったポスターと小冊子も、とてもかわいいんですよ。
どちらもインフォメーションの部分を差し替えて、各地で使えます。
ご興味のある方は、世田谷文化生活情報センター生活工房までお問い合わせください。
 
 
>ひだまりさん
昨日の夜、新しくできた公園を気持ちよく歩いていたら、角という角、ベンチというベンチの足下にもおしっこのあとがありました。
そして、前回はなかった看板「犬に吠えさせないでください」。
時分が連れているチワワがうんちをしているのに、見ない振りをしている人。
ニッコリ微笑んで、「うんちしましたよ?」と伝えたら、ムッとした顔でビニール袋を取り出しました。
持っているなら、使いましょうっ!
 
犬のことというよりも、人間のことなんですよね。
飼い主教育、そのためになることも同様に学んでくださいね。
しょうぞぉ 209.85.138.136 http://pksp.jp/shoudou/ 2007-06-06 (Wed) 21:37:04
渡辺眞子さんへ
コメントを頂きありがとうございます。
今の私には本当にありがたく、もったいない言葉です。
目の前の現実があまりにもまぶしすぎて、悔しさだけが残る今のこの現状に、なにも出来ず、ただ唇を噛むだけです。
大好きな動物なのに、苦しめてしまってるのがすごく悲しいです。
 
話は変わりますが、私はゲッシのサイトを運営しています。もしよければ、見に来ていただければ幸いです。
オセロ 211.9.179.228 2007-06-01 (Fri) 21:48:27
私は大丈夫ですよ**
私の活動を理解して応援してくれる家族もいますし、頑張れる場を持つことができてきましたし、だいぶ幸せだと思います。(猫の里親探し、飼い主と何度も話しに言ったのは大方母なんです)ご心配には及びません。有難うございます。
 
できることとできないこともわかってきたつもりです。
近くにというと・・・例の近所のおばあちゃんや、犬友達だった飼い主のおばさん(今は野良猫の地域猫活動をしているそうで)など
 
あっこないだ大学に行ったときに頼んでおいたポスターが貼ってもらえることになったんですー*
児玉さんから許可を頂いて、写真入りの啓蒙ポスターです(ちょっと自信作
地元の自治会長さんにもお願いして自治の掲示板にも一枚貼ってもらってます。
 
近々もう少し説明を加えて街頭で配ってきます!
 
ひだまり 221.119.227.224 2007-05-30 (Wed) 13:32:51
渡辺さん
 心温まるコメントを頂いて、気持ちが前向きになりました。
 ありがとうございます。
 そうですね、これから犬たちのために色々頑張りたいです。
 微力ではありますが、ドッグライフカウンセラーの勉強をしたり、
 少しかけ離れているかもしれませんが、処分されて行く犬や不幸な犬を思いながら、
 わんこブローチを作っています。
 ひとから犬、犬からひとへ。
 気持ちがひとつになって、互いに幸せな生活を送れることを願っています。
 
 
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-05-30 (Wed) 09:53:15
>ひだまりさん
はじめまして。
私の本を読んでいただいたとのこと、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
 
一度に何でも思い切れる訳ではありません。
いろいろなこと考えてまうし。
でも、いろいろなことを考えるのも大事なことですから、まずは気づいてくださった第一歩から、歩みを進めていただければと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
 
******
昨日お知らせしました服部さんの出演番組の日にちが間違っていました!
正しくは、63日深夜25時放送とのことでした!!
皆さん、服部さん、ごめんなさい!!!
はじめまして ひだまり 221.119.227.224 2007-05-29 (Tue) 23:41:30
皆さん、はじめまして。
図書館で渡辺さんの本を借り、感動したのがきっかけで、
このホームページを知りました。
先日、迷い犬と思われるハーネスをつけた雑種の犬を車の中から見かけました。
車が多く行き交う中、しっぽを下げて心細そうに道路を渡ろうとしていました。
それなのに私は、動揺するだけで、
結局保護をしてあげられず、目的地まで車を走らせてしまいました。
とても、恥ずかしいです。
薄汚れたその犬のハーネスの金具の部分が頭から離れません。
 
これからは、いつでも保護を出来るようにおやつとリードを携帯しようと思います。
 
最後になってしまいましたが、『一緒に歩こう』と『Do you a home?』を
読ませていただきたいと思います。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-05-29 (Tue) 20:11:43
ちょっとタイミングを逸した感ありなのですが、拙著『一緒に歩こう』と同時期に、同じ出版社から『Do you have a home?』が発売されています。
カメラマン服部貴康さんが、昨年の「ただのいぬ。展」で発表した作品をまとめられた一冊です。
服部さんは623日深夜放送の「J-WAVE25時」に出演します。
期待しちゃいましょう?!
 
 
>里帆ちゃん
こんにちは。
生き餌とまではゆかなくても、移動動物園とか地方の小規模な動物園とか、熊牧場とか、多々問題のあるところはいっぱい……残念ながらね。
 
修学旅行、気をつけて、楽しんできてください。
私が高校生の頃の修学旅行といえばシーズンは秋で行き先もだいたい決まっていましたが、今は違うのよね。
おっと、omakeさんは秋に行ったクチですよね?。
 
 
omakeさん
先日の厚労省の指導といい、変化の年なのかと思わず期待してしまいますねっ!
これからも、良いニュースを教えてくださーい!!
 
 
>オセロちゃん
オセロちゃんは若いのに、子猫の新しい家族探しひとつにしても、大事な押さえどころをちゃんと踏まえているなぁと、いつも感心します。
ただね、やはりあなたはまだ学生ですし、一人では困難なことも多いでしょう。
お近くに、そうした活動をされている方はいらっしゃいませんか?
 
中国の動物園のニュースは、見ました。
正確には、直視できなかったので自分の目で映像を見ていませんが、でもどういうことか聞こえました。
楽しんで見られるというのが、怖いです。
文化の違い云々とも違うことの気がします。
つまり、恐らく日本人でもその光景が楽しい人がいるのだろうと……。
 
 
>しょうぞぉさん
はじめまして。
私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
そうした職場の中で“プロ”として頑張ろうという姿勢は立派です。
そして、しょうぞぉさんのような方がいてくださることは、本当にありがたいです。
 
動物取扱業登録の猶予期限も、残り数日となりました。
新しい制度が、どれだけ効力を発揮できるか、どれほど動物たちを護れるのか。
その効力は、いかに私たち一人一人がそれを活かせるかにかかっています。
 
 
>しんさん
住民の意識レベルは、地域差が非常に大きいです。
私も地方の方からご相談を受けて、頭を抱えることしばしば……。
とっても難しい問題です……。
 
 
こんにちは。 里帆 218.218.212.177 2007-05-29 (Tue) 14:52:57
オセロさんのカキコミ読ませていただきました。中国の動物園・・・信じられません・・・。まさか日本ではそんな動物園ないですよね!?
 
明日から修学旅行です。旅行先の所では、ワンちゃんたち大事にされてるかな??
omake 222.147.62.101 2007-05-26 (Sat) 06:27:33
昨日25日の衆議院環境委員会で松野頼久議員が、「犬抑留所」と
呼ばれている捕獲犬の現行収容施設が劣悪であり、捕獲犬の保護
には動物愛護法が適用されていない現実を質問されました。
これに対して厚生労働省は、先の通知通り、今後は環境省と協議して
施設の実態の調査を行い、改善をはかると確約しました。
また、地方自治体に改善のための予算がないので地方交付税の措置
をという要望に対しては、厚生労働省も環境省も交付税措置に取り組
むという明言がなされました。
これまで全く顧みられなかった「抑留施設」の問題が今回初めてとりあ
げられ、国として改善に取り組む姿勢が打ち出されたことは画期的な
ことではないかと思います。
 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
525日(金) 衆議院環境委員会 
その後 オセロ 211.9.179.228 2007-05-25 (Fri) 21:37:44
こんにちは。近所の人が生まれた子猫を保健所に持っていくというのでその子たちの里親探しで頭がいっぱいだったのテストの成績には関係ありません、ね。・・・
やっと大方里親見つかりました??**
 
付属の大学へ赴いて総務課の人とお話してきましたー。
野良猫は積極的に捕まえるというわけではないそうで、(つかまりにくいというのが大きな要因)それでもやはり捕まれば保健所に送られてしまうそうです。
今度から猫が捕まったら保健所に連絡する前に私に連絡して下さるよう約束していただいたので、里親探し頑張りマス!
が、先に言った子猫の里親探しでも案外見つからないものだなぁと思っていたので成猫はさらに難しそうです;;
やっぱり誰でもいいわけではないので、
室内飼育・不妊去勢手術を受けさせる・家族の一員として最期まで面倒をみる
という条件を約束してくれるかたのみにお願いしています。
条件が厳しいなどと友達に言われますが、最低ラインだと分かってほしいです。
 
話は変わりますが昨日の夜の、中国の動物園のニュース見た方いますか?
トラの群れの中に生きた牛をいれて殺されるのを車からみて楽しむ客・・・
お客が払う金額によって鶏?牛まで好きな動物を殺させるそうです。(牛は2万とかそこら)
はしゃぐ子供に歓声をあげる大人たち、その全てが信じられませんでした・・
はじめまして しょうぞぉ 209.85.138.136 <kz.2.real-thing-shakes@ezweb.ne.jp> http://pksp.jp/shoudou/ 2007-05-21 (Mon) 00:40:37
はじめまして、しょうぞぉと申します。『捨て犬を救う街』読ませて頂きました。
『小さな命を救う人々』ただ今読まさせていただいております。
私はこの春、動物の専門学校を卒業し、プロの飼育者になりました。今、動物の卸の仕事をしています。
仕事柄、用品の卸ですので動物とせっすることは少ないのですが、新人ですので、いろんな所に回され、たまに動物の餌あげをします。卸はひどい世界でした。ある日、私が餌あげに回されたとき、ウサギが亡くなっていました。先輩の方は気づいていなくて、報告したところ、袋を持ってきました。それはゴミ袋でした。『忙しいんだから早く入れてよ!』
私は謝りながらその亡骸をいれました。その先輩は『この季節はバタバタ死んでくんだよね』と笑っていいました。
その言葉を聞き、私は悔しかったです。
いきなりたくさんの動物を卸してきて、たくさんいて困るから売れと言う。売れ残った個体は邪魔者として扱われる。見ていて悔しかったです。新人の私には何も言えず、ただ悔しさと悲しさ、そして申し訳ない気持ちでいっぱいになるだけです。
売れ残る個体達はひどい環境のなかで生きていきます。それがすごく悲しいし、飼育者として悔しいです。
お久しぶりです。  里帆 61.116.241.34 2007-05-20 (Sun) 11:23:20
この前も、「飼い犬3匹が人を噛んだから、その飼い主が捕まった」というニュースをTVで見ました。TVの画面には、3匹の犬がワゴン車に積まれている映像が流れていました・・・。その3匹のワンちゃんたちは、どうなったのでしょうか・・・。知っている方がいらっしゃれば、教えてください。
 
ジャックさんいいですね?!私も図書委員会に入ればよかったかなぁ・・。でも新聞委員の副委員長になれたので、いろいろ提案していこうと思います。新聞なら、全校生徒に見てもらえると思うので・・!
 
厚生労働省も、動いてくれていたんですね・・。なんかちょっと安心しました・・。どんどん反映させていけるといいですね!!
ひがしこくばる しん 221.77.205.231 2007-05-17 (Thu) 00:55:48
県からメールの返事をいただきました。
福祉保健部衛生管理課?の問題になるんですね、犬猫の問題は。
文書を見たりすると、、、けっこう県は頑張ってくれてるんですよね、、、(譲渡会もそうだし、テレビでしつけ教室の時間も設けてくれてるし)
けど、県民の意識レベルがついていってない気がします、、、。
もう少し意識改革をせねば!
そういえば、猫の里親探しをしてたんですが二匹中一匹が決まりました。
もう一匹は我が家にきてくれないかなぁって、ちょっぴり思ってます、笑。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-05-16 (Wed) 21:54:48
野犬や飼い主不明の犬の扱いについて、できる限り殺さず新たな飼い主を見つけるようにと、厚生労働省が16日までに都道府県や政令市など全国の自治体に文書で指導しました。
これは非常に画期的、異例なことで、人の福祉を担当する厚生労働省が動物愛護の観点から自治体に働きかけたのは初めてだそうです。
長年にわたり、動物福祉の団体や個人のボランティアの方々が訴えてこられた努力の成果でしょう。
今後は,この通達を受けて各自治体がどう動くのか、民間とどう協力体制をとってゆけるのか、どう現場に反映させてゆけるかです。
ぜひとも、ひとつのステップとしたいものです。
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-05-16 (Wed) 09:49:08
>ジャックちゃん
それはそれは、なんと素敵なポジションでしょう。
ジャックちゃんの心に残っている本を,どんどんリクエストしてしまいましょう!
今,はたと思い出したのですが、私がちょうどジャックちゃんの年頃には、『愛猿記』という本が大切な一冊でした。
子母沢寛著、文芸春秋社刊なのですが、文庫になっているんじゃないかしら。
まだだったら、読んでみてね。
ただ、文字使いが古いので読みづらいかも。
 
 
omakeさん
ありがとうございました。
「どう思う」って、そんなの決まってるじゃないですか、ねぇ!
 
 
>オセロちゃん
うわ……それはショック。
不妊去勢手術の助成金についての担当窓口は、各地域の保健所に尋ねれば教えていただけると思います。
まだ募集枠が残っていればいいけど……。
 
 
やりました♪ ジャック 219.33.56.132 2007-05-15 (Tue) 20:51:57
こんばんは、お久しぶりです。
題名の由来はですね…学校の図書室にあります!
私は図書委員なのですが、委員は学校に無い本をリクエスト
することができるんですよ。だから…
ついに眞子さんの「捨て犬を救う街」と「小さな命を救う人々」を
ゲットしました!(今まで無かったんです)
図書委員なので、お勧めの本をポスターで紹介したりできますから、
早速明日からでも作って張り出しちゃいます♪
まずは知ってもらうことが第一ですからね。読んでもらわなと!
 
オセロさん:学校でそんなことがあったんですね…。でも学校側に「一人で
      責任を持つ」って言われたオセロさんって凄いと思います。
      私はそんなとき、言えたかどうか正直わかりません。
      家の問題もありますし…(場所とか)
      凄いことだって思ってます!私ももうすぐ中間テストなので
      もうあまりここへも来られないですが、応援しています。
      どうか小さな命のため頑張ってください!!
omake 219.161.39.28 2007-05-15 (Tue) 19:20:33
獣医師広報版というところで以下のようなアンケートを行っています。
もしよろしければご協力ください。
 
生体流通についてどう思う?
http://www.vets.ne.jp/questionnaire/form2.html
オセロ 211.9.179.228 2007-05-11 (Fri) 17:57:34
こんにちは。
うちの学校の学園内に野良猫が何匹かいるんですけど、色々問題があるらしく増えたりするとたまに保健所につれていって処分しているらしいのです(知らなかった・・
そんな殺すなんて方法で解決させるのではなく、きちんと不妊去勢手術をして里親を探したいと学校に申し出たのですが、
まぁもちろんのこと不妊去勢代は出さない・学校内での里親募集はしてはいけないといわれました。
じゃあ私個人でやりますと言うと最初はそんな生徒一人に・・・とか言ってたのですが学校に負担がなければいいようです。
そこで助成金についてお聞きしたいのですが、助成金はその猫のいる地区でやっているかどうか調べればいいんでしょうか。
捕獲もできるか心配です;;
あーーーもうすぐ中間テストなので終わったらすぐに行動に移そうと思います。
 
ps 警察は役にたちません。
 
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-05-05 (Sat) 10:34:34
>オセロちゃん
ううー、くやしくて、もどかしくて、歯ぎしりですよね……。
その虐待をしていると思われる家は,多頭飼育なのでしょうか。
そして、「怠慢飼育も虐待」ということを、広く知らしめたいものです。
感情を持つ生き物にとって、構われない,無視されることがどれほどつらいか、心がある人なら分かりそうなものなのに。
人だって,まったく同じなのにね。
 
 
>しんさん
ペットのノミダニ駆除を怠ることは「動物虐待」になって、罰金対象という国もあります。
しんさんは、どこに行っても大丈夫な正しい飼い主です!
本は,図書館にリクエストしていただければ無料です。
 
*****
 
風薫る五月,そして連休を,どんなふうにおすごしですか?
しっぽ付き家族にも,普段の日はできないサービスしてあげてくださいね。
 
私のもとへは、『一緒に歩こう』へのご感想やご意見などなどが少しずつ届きはじめています。
どうもありがとうございます!
ひとつひとつ、とてもありがたく拝読しています。
こうして読者の方々からのリアクションを受け取るのは,本をつくっている段階とは違う、期待と不安が入り交じったドキドキであります。
 
そして、お詫びの追伸。
引き続き「本がない!」というお問い合わせが、本の感想以上にたくさん届いておりまして、もうホントに「ごめんなさい!」。
以前に「奥付にある5日になれば出回るのでは」と書き込みましたが,それも私の誤解でした。
 
この本は,事前に注文をいただいたところにのみ置いているそうなので、今、本が並んでいない本屋さんには5日過ぎてもありません。
また、大きな本屋さんだから扱っているということもありません。
注文販売と考えていただいて間違いではないみたいです。
 
本の注文は数週間かかりますし、今回の本はアマゾンでも「3?5週間以内に発送」になっていました。
お手間とご迷惑をおかけして,とても申し訳なく思っています。
「この連休に読みたかったのに」と言ってくださった皆さんへは,本当にごめんなさい……!!
オセロ 211.9.179.228 2007-05-03 (Thu) 23:58:33
レスキューしたい(andしたかった)子が私の近所だけでもたくさんいます。
もどかしい!
 
虐待されてるかもしれないのにどうして日本の警察はきちんと調べてくれないんでしょう。
現場を押さえなければいけないってそんなのほとんど無理じゃないですか。
近所の方が警察に行って気にかけていた怪しい家(というかほぼ確定)があったのですが、母が今日その家の前を通ったとき、まったく別の子犬の声が聞こえたそうです。
しょうこりもなく・・・
前の子はいったいどうなったのでしょう。
明日、私も交番に行ってみますが、結局何できない(しない)のでしょうね。
 
もう一匹。
昔はとても可愛がられていた小型犬が最近外の小さな一角にずっといます。
痩せてはいませんが、臭いますし、元は室内でかっていた子なのに..
人恋しそうに外を眺めて、なでてあげると嬉しそうに尻尾をふってくれます。
 
でもこの子の場合まったく問題ないと判断されてしまいます。
正しい飼い方をしない=虐待という認識が日本にも広まってほしいです・・・
らふぃ 125.172.205.214 http://ameblo.jp/4km-h/ 2007-05-03 (Thu) 23:41:16
しんさん、宮崎県の譲渡会ですが、月一で開催しているのは某愛護団体だと思います。
県自体は実施していなかったと思いますよ。
ブログからメールをいただければある程度詳しい情報は出せると思います。
痒い季節到来 しん 221.77.205.231 2007-05-03 (Thu) 15:06:17
昨日フィラリアの薬とノミよけの薬を買って参りました。これで我が家のわんにゃんもガード完了w
話題の知事さん毎日毎日お疲れさまなんですよね;知事の一声がローカルでなく全国区で響いてほしいものです。
全国の政治家に眞子さんの本を読んでもらいたいですよ!もちろん、動物をかってる人、飼ってない人にも。
「一緒に歩こう」、まだ手元にないですが今月中には買いにいけそうです♪
早く給料でろぉ?!!笑
 
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-05-02 (Wed) 20:12:44
『一緒に歩こう』を探してくださった皆様へ
わざわざ大きな本屋さんまで足を運んで本を探しに行ってくださった方々へ、お詫びです。
ジュリアン出版の担当編集者さんよりメールが届きましたので、ご本人の了解を得て貼り付けます。
 
>事前受注がとても多かったため、今回は配本を止めています。
配本を頼むと広い範囲の書店には行き渡りますが、チェーン書店に重点的にまかれるため、
それ以外の入荷希望する書店にはなかなかまわりにくいからです。
そのため、今回は発見するのが難しいのかもしれません。
注文は必ず受け付けてくれるので、もし入荷予定がないとか回答する書店には、
タイトル、著者名、出版社名(できればISBNコード)を伝えてもらえれば、
必ず受け付けてくれるはずです。
 
というわけでして、私もこういうパターンは初めてで知らなかったのですが、事実上は注文販売のようなものと考えていただいて間違いないみたいです。
ごめんなさい。
 
****
>ぐりこさん、オセロちゃん
早速に読んでくださって、そして心強いご感想を、ありがとうございます!
 
>しんさん
そういったメールを書くときのコツは、決して感情的にならず、冷静に冷静に、第三者的立場からの意見を簡潔にまとめることです。
話題の知事さんは、頼りになりそうかな?
ぐりこ 219.107.91.62 2007-04-30 (Mon) 21:53:54
「一緒に歩こう」早速本屋さんにて購入し、読み終わりました。
これは、本当に道徳の時間に子供たちに読んで聞かせ考えて欲しいと思いました。
きちんとした取材に基づいた文章が難しすぎず、けれど、しっかり的を得ていて
きっと小学生の高学年?の子供たちにも理解できると思います。
こっそり、本屋さんで目に付くところに移動させちゃいました!!
オセロ 211.9.179.228 2007-04-30 (Mon) 14:44:12
「一緒に歩こう」届きましたー!
有難うございます* 表紙も可愛らしい**
本当に色々なテーマがあがっていて、ひとつひとつまとまっているのでとても読みやすかったです。
これも知って欲しい、ああこれはもっと調べなきゃ、と思いながら読んでいました。
メンバーの子たちにも勧めておきますね!
 
今日はいい天気?
蘭丸(愛柴犬)も日向ぼっこしてます*
報告 しん 221.77.205.231 2007-04-29 (Sun) 13:32:36
ホームセンターに訴えるだけじゃだめと思ったので宮崎県のご意見メールに送信しちゃいました(爆)
動物に関しての回答を二つ見つけたのですが「シェルターを設置してほしい」という願いは宮崎県の多大な借金のためできそうもないみたいです、、、。
譲渡会の質問にたいしては「月一回実施しています」とのこと。
それをよんだうえで、譲渡会をしても衝動買いや悪質なペットショップを減らさなければいくら飼い主が見つかってもきりがないということ、そしてホームセンターで見た事実をまとめてメールしました。
知事が見てくれるといいけど;きっと環境課の人達がみるだけだろうな、、、。
そうですよね! しん 221.77.205.231 2007-04-29 (Sun) 12:52:02
わかりました!近いうちに足を運ぶと思うので絶対いれておきます!!
確かに可愛いけれど可哀相だってこと、、、早く気づいて欲しいです、、、泣
渡辺眞子 125.28.231.219 2007-04-29 (Sun) 11:57:44
 
omakeさん
ご丁寧な説明を、ありがとうございました。
幼齢動物の販売に関する年齢制限については議論されたところですが、omakeさんのご記憶は正しいです。
当時、環境省の会議では一時「8週齢」と入れる方向でいて、翌日の新聞にも掲載されました。
ところが翌週の会議で、なぜかトーンダウンした座長の言葉に耳を疑いました。
そしてパブリックコメントにかかったわけですが、この結果にも呆然としたものです。
 
その数字が入るかどうかは死活問題であった業者の反対意見が圧倒的な数だったのに対して、市民の意見は桁違いの、集計ミスなんじゃないかと思えるほど少数でした。
あの結果は、「かわいそう」という気持ちだけでは救えない、何も変わらないのだということを、改めて数字で、くっきりはっきり突きつけていますよね……。
 
動物問題の現状を知れば、普通の感覚を持ち合わせた人は「かわいそう」と思うでしょう。
本当にそうならば、一人一人がその方向に向かってゆかなくてはなりません。
それは、実際に犬や猫を救済する活動や署名運動だけなのでなく、みなさんが書いてくださったように店頭ケージの幼い個体が「かわいい」のでなく「かわいそう」だと気づかせることだって、とても大きな仕事です。
 
 
>里帆ちゃん
そうした気づきを、大切にしてくださいね。
とても大事なことです。
対人間の犯罪もですが、無関心をなくすことで防げることがたくさんあります。
 
 
>しんさん
ごく身近な人から、そういう台詞を聞かされるとショックですよね。
一体、何度同じことを繰り返し言わなくちゃならないんだー!
ふぅ……何回でも何回でも、あきらめずに何百回でも、です。
 
 
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omakeさんが触れてくださった私の新刊なのですが、「本屋にない!」「入荷予定もないと言われたー!」とクレームが届いております。
ごめんなさい!
予約してくださった書店には先週あたりから並ぶと編集者から聞いていたもので、ここにもそう書いてしまいました。
アマゾンでも5日とありましたので、出回るのはその頃になるのではないかと思われます。
本屋さんで探してくださった方々、お許しください?。
発行部数が少ないので、発見はさらに難しいかも?。
 
というわけでして、omake様、都心の市場にもないのでした。
すいませーん!
「一緒に歩こう」 omake 211.129.146.242 2007-04-29 (Sun) 08:36:07
眞子さん
「一緒に歩こう」すてきな本ですね。
もともとが新聞に連載なさったもののせいでしょうか、さまざま
なテーマが宝石箱のように凝縮されていて、蓋を開けると輝きな
がらこぼれ出てきますね。
<くーたくんの本>もとても楽しませていただきましたが、小さ
なこの本にはそれ以上にたくさんの眞子さんの心の種がまかれて
いるように感じました。
乙武氏がテクストに選ばれたのも当然だと思います。
(ものすごくありがたい帯って乙武さんのことだったんですね
・・・あ、ばらしちゃった・・・)
 
しかし、近所の書店に並んでいないのはちょっと許せません。
そんなに田舎じゃないはずなのに・・・・・
omakeさんの言うとおり! ちびら 61.46.37.92 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/dassk/ 2007-04-27 (Fri) 21:17:36
アンケートボックス、絶対に意見を入れて下さい!
それも、いち消費者として。
 
例えば、「犬を飼いたくて、いろいろな
ペットショップを回っていますが、そちらのお店にいた
生後一ヶ月の子を見て、親兄弟からこんなにも早くに
離され、売られているなんてかわいそうでかわいそうで
お宅のお店では、購入する気が無くなりました。
見てるだけでかわいそうなので、あまりにも生後スグの子犬を
売らないで頂きたいと思います。」
というような感じ。
 
買おうと思っていたお客さんに逃げられた、
と思えば、ちょっとは考えててくれると
思います。
omake 218.43.97.173 2007-04-27 (Fri) 07:26:45
>しんさん、
それでも、アンケートボックスには、できればご意見を入れていただければ
と思います。
しんさんのお感じになった疑問だけでも。
こういう感じ方をする人もいるのだということを、お店の人に知ってもらう
だけでも多少は違うのではないかと思います。