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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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今日はクータの誕生日。
元気に8歳を迎えました。

おめでとう & ありがとう。




初めて会った当時は、がりがりの痩せっぽちで、耳を真っ赤に腫らせて、ずっとウンチが固まらなくて、どうなることかと思ったけれど。
今だって問題ゼロではないけれど、でも一緒ならだいじょうぶ!





クータが家の子になったころ、我が家は暗雲に包まれていた。
純血種の犬を迎えることも、少なからず躊躇われた。
でも心もとないほど小さくて細いクータを見たら、他のことはいいやと思えた。

動物病院通いが始まり、ようやく健康を取り戻すと、いわゆる行動の問題が芽生えてた。
最初に習ったインストラクターからは「こういう犬がセンターに捨てられる」と言われた。
でも、一緒ならだいじょうぶ!

一緒に頑張って、運動会の障害物競走では一等賞をもらったし!
(私が持っているのは、商品のクリアファイル@日本盲導犬協会)




あっという間の8年。
犬たちとの時間は、どうしてこんなに早く進んでしまうんだろ。

これからも元気で過ごせますように。
クータの毎日が、ひとつでも多くの楽しいことで彩られますように。




!!HAPPY BIRTHDAY!!

!Not just a year older, but a year better!



おまけ




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クータの飼い主(私の母ですが)が旅行中のため、連続して散歩中のことです。





車道を隔てた向こう側の歩道を、盲導犬ユーザーさんが歩いていた。
方角がわからなくなったのか、横断歩道のないところで道を渡ろうとして、点字ブロックを探しているようだが、そこは段差が高くて危ない。
しかも、割とハイスピードの車が角を曲がってくるところだ。

私たちはガードレールに阻まれていたので、道の反対側から「そこは渡れませーん!」と大声で知らせた。
ユーザーさんには聞こえたのだが、今度は壁に向かって歩き始めてしまった。
盲導犬が一緒なのでぶつかることはないけれど、念のため「少し右に向いて歩いてくださーい!」と、再び叫んだ。

ユーザーさんは右手を上げて「ありがとう!」と言い、そのまま真っすぐ歩き、次の角を曲がって行った。
先ほどまでの不安そうな感じでなく、方向感覚を取り戻した、自信が戻った歩き方だった。





さて、言いたいのは、どうして私が道の反対側から叫ばなくてはならないかだ。
だって、彼のすぐ後ろには30人くらいが並んでいた。
そこは美術館の入口で、開館を待つ人の列の前だったのだ。

盲導犬と歩いているのだから、視覚障害者ということは一目瞭然のはず。
見ず知らずの人に声をかけるのが躊躇われる気持ちは、もちろんわかるけれど、明らかに危ないときは、とにかく知らせてください。

盲導犬ユーザーさんに取材させていただいたとき、いろいろな体験談を伺った。
道に迷い、路上で「すみません」と言ってみても、誰も立ち止まってくれなかった。
信号待ちをしていたら、いきなり無言で腕をつかまれて驚いたのだが、その人は誘導してくれるつもりだった、と。

「ご一緒しましょう」とか「だいじょうぶですか」とか、口に出してみれば意外とカンタンです!
もしもいらぬお世話だったら、それはそれでオッケーとしましょう。





「身体障害者補助犬法」により、すべての公共施設と交通機関、民間の施設も、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の同伴を拒否することはできません。
でも、彼らが歩きやすいか、働きやすいかは、私たち市民の理解と協力いかんです。
ユーザーさんの立場を想像してみてくださいね。

想像してみると……大声で呼びかけるとき、最初に「ユーザーさん!」と言ったほうがよかったかも。
次からは、そうしようっと。

拍手[34回]

先ほど、クータとの散歩中の出来事。
普段はあまり人気のない公園の奥のスポットに、コッカー+女性とミックス+男性がいた。





どちらもオフリードで、ボール投げに興じている。
離れたところから「いるな」と分かったので、そのまま行き過ぎようとしたときのことだ。

コッカーの飼い主は「あら」と、自分の犬の首輪をつかんで(私でなく)男性に聞いた。
「その犬(クータのこと)、男の子?」
すると男性が答える。
「……男の子みたい。でも去勢してるみたい」
「あ、そう」

コッカーは未去勢の雄とは親しく振る舞うことができないから、ということなのだろうが……。

あのですね、これ、私が2人のすぐ横を通り過ぎる瞬間のことです
つまり、ほんの2〜3メートルほどの距離で交わされている会話です。

その場をあとにしながら、奇妙な感じが拭えなーい。
どうして私に直接尋ねないのだろう?
へんなのー。
でも、この奇妙さはわりと頻繁に感じるので、私のほうがへんなのかもとも思う。

先日の保健所での会議で、支所の職員さんたちが受ける苦情の数々を聞いたところによると、たとえば吠える犬の飼い主と、その騒音被害を受ける人との間の話し合いはない。
いきなり保健所への苦情相談なのだ。
または、猫の餌やり問題がこじれて相手を傷つけかねないまでに険悪になってしまうとか……。
どちらのケースも、そこに至る前に、冷静に話せなかったのかな。





動物たちへの気持ちの何%かでも、隣人に向けられたら。
なぁんて思いながらの帰り道、頭上をしゅっとツバメが横切った。
人間同士がごたごたする間も、動物たちは一心に健気に生きてる。

拍手[24回]

ほんとか?
ほんとらしい!
確定申告を終えて、どうやら私は暇らしいー!
それを祝福するように、今日の東京は4月中旬の陽気。
ということで、クータと長い散歩に出ることにした。

幾つかあるロングコースの中から、本日は代々木公園を選択。
UVカットのクリームとサングラスとキャップで装備をして(オバチャンには大事)、いざ出発。





今日の陽射しに誘われて、人も犬もいっぱい。





……って、写ってないけど。
犬たちがすばしっこくて、まともに写らないの……
いやあ、よく歩き、よく遊んだ午後でした。

明日は一転して冬に逆戻りとのこと。
みなさん、体調管理に気をつけてね。


「くさり」と「犬ぞり」はイヤだけど……

拍手[1回]

寒暖の差が激しいながら、快晴続きの毎日。
少し空いた時間に、久しぶりにクータを連れて散歩に出かけた。
私と一緒だと長時間だったり、ボール投げしたりがあるから、クータは実の飼い主(母のこと)より私との散歩が好き! 
(なはず!)

久しぶりに墓地の中でフレキシリードをいっぱいに延ばし、私の前になり後ろになりして走る走る。
ここで以前はよく、いろんなものを拾った。
財布、現金、腕時計、写真入れ……
ちょうど帰り道に交番があるので、立ち寄ってから帰宅したものだ。

それが最近、拾わなくなったのはどうしてだろうと考えて、理由はすぐわかった。
前は、クータが拾い食いしそうなものを先回りして見つけるべく、私も下を見ながら歩いてたのだ。

母がもらってきた当時のクータは内外部寄生虫のオンパレードで、心身ともに問題児。
初めて散歩したころは、歩くより地面をなめていた。
でなければ、そこに落ちてるものを取りあえず口に入れた。

煙草の吸い殻、ティッシュ、ミミズ(生でも乾燥でもイケるらしい)、何でもオッケー。
危ないったらありゃあしない。
その他もろもろ問題な行動があったため、しつけインストラクターのお世話になったのだった。
7歳になった今、すべてキレイさっぱり解決したわけでもないけれど、一緒に平和に暮らしてる。
私はクータを愛していて、うちの子になってくれたことに心から感謝してる。

そんなこんなを思い出しつつ、これまた久しぶりの公園へ行くと、大型犬の集いが開かれていた。
オフリードのレオンベルガー、ボルゾイ、ラブラドールが一斉に駆け寄り、つながれたクータは私の周りをぐるぐる逃げ惑うことひとしきり。
突然のことで私もクータを抱き上げられない。

こういう場面は珍しくないけれど、まだ若いラブラドールが歯を剥いていたので、ちょっと怖かった。
自分の犬が余所の犬に向かってゆきそうなとき、どうして止めないのだろう。
名前を呼んでも犬は戻らなかったようだけど、呼び戻しが効かない犬ならなおさらだ。

でもでも、もっと怖いのは、その場がしつけレッスン現場だったらしいということだ。
ちょっとセンセイ、何を教えてるのーーー。
お願いしますよぉ。



今日は無事。
咬まれなかった!
明日は乳母が腕によりをかけてカットします。

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ほぼ日刊イトイ新聞にて『犬と猫と人間と』を取り上げてくれています。
講談社のヒロコさんのご尽力です!
ありがとうございます!!

さらに、今朝の朝日新聞の天声人語にも!
すごいことです。
これでラストスパートがかかるであろう!

稲葉さんも喜んでおられることでしょう。
しつこいようですが上映は20日までですから、まだご覧になっていない方はお急ぎあれ。



今日の温かさは10月並みとかでホントに気持ちのいい日曜日だったけれど、昼過ぎからダウン。
寝られればその分、夜に起きて仕事できるかと期待にしたのに睡魔は来ないという効率の悪いパターン。
もともと朝方だし。

うーん。
仕方なくパソコンの前に座り、ぼちぼちやっていると、部屋の隅から愛らしい音が聞こえてくる。

ぷす……ぷす……

時間を置いて、また微かに……

音源はここだった。



「漏れてしまう〜」というアピールは本物で、ちょっと歩いただけで大きいの5つもした。
新記録……というか、絶対に多すぎる……

微妙に重たい散歩バッグを持ってミッドタウンの公園を歩いていたら、アメリカ人の男の子二人組に呼び止められた。
近くの教会で開かれているゲームの最中とかで、犬連れの人と一緒の写真を撮って戻らなくちゃならないらしい。

というわけで、見知らぬ若者と手をつないで撮影。
私が5つもウンチ持ってること知ったらきっと驚くよな〜。

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天然パーマなもので、湿度の高い日はベランダに出るだけでクリックリになってしまう。
ブローしても、鍋焼きうどんなんか食べたあとは元の木阿弥。

若いころ、まだヘアスタイルに気遣いしてた当時はホットカーラーを使ったりして喜んでいたけど、何もかもシンプル好きになった今は本当はストレートボブにしたい。
でも私の場合、この湿気がなくならない限り無理。

と、諦めていたところ、技術の進歩にびっくり!
最近のトリートメントったら、頑固なくせっ毛をつる〜りしっとりにしてくれるんですねえ。
それでもやはり、今日みたいな霧雨の日に出かけるともわぁっとなるけど。

しかし、このクリックリは……
……クータと同じ?
……と考えたら、まいっか……




それにしても不衛生なとこから初めて家に来たころは毛も薄くて、がりがりの痩せっぽちだったのにね。
元気になってくれただけでオッケーですっ!

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数日前、Mac入院中にレンタルDVDを返却しに行ったときの出来事。
クータの散歩を兼ねるつもりで、DVDが入った袋の中にウンチ袋を入れて出かけた。

お店のカウンターで返却を済ませ、散歩を続行。
クータがそのスタイルを取り始めたところで、ハッと気づいた。

ううう!
ウンチ袋はDVDと共にレンタル店だ!

クータは事を済ませ、すっきりした顔で先を促す。
さて、オプションとしては以下の3つ。

1・レンタル店へ引き返す
2・近くのコンビニで買い物をして、もらったレジ袋を使用する
3・そのまま立ち去る

1---すでにちょっと歩いているので遠い
2---お金は一銭も持っていない
3---あり得ない

カードキーのケースを見ると、紙のカードが一枚はさまっている。
かわいいので、ずっと前に入れていたものだ。
使えるのはこれしかない。

運がよかったのは、その日のウンチがコロンと拾いやすかったことだ。
クータは手づくりご飯を食べているので、日によってウンチの状態は異なる。
たまたま持ち歩きに適した形状でラッキー!

とはいえ、カードサイズの紙で包めはしないから、つまんだ状態である。
指先も気持ちも実に不安定。

困った、困った、困った
コンビニの袋なんてよく落ちているのに、こういうときに限って見つけることはない。

路上に目をやりながら歩いていると、スターバックスの前に大きな落ち葉を発見。
これだ!
二枚で包んでホッと一安心!
何とか無事に持ち帰ることができました。

どうなることかと思った〜〜
最近ぼけてるから、気をつけなくては〜〜〜



明日から京都へ取材に行って参ります。
まだ暑いかな。

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今日はクータの誕生日。
7歳……早いなあ。
私の目にはいつまでも小さな可愛い存在でも、高齢犬の域ということになる。

これからは一層、健康管理に留意するとしよう。
フィラリア予防とノミダニ駆除で薬品を体に入れる今の時期は、取りあえず肝臓サポートのハーブでデトックスして。



クータ、君に望むのは元気で幸せに長生きしてくれることだけ。
こんなふうに、いつものんびりとね。



よろしくお願いしますよ。

happy birthday!

many many happy returns!!!

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こんなこと初めて。
クータにバリカンをかけていて、耳を傷つけてしまったのだ。

”ぎゃんっ!” と、飛び退いた。
私もびっくりして「どーしたの! おいで」と言ったら、すぐに来た。
すごく痛いことされたというのに、一瞬の躊躇いもなく、私の言葉に反応するように。

その後も体をさわらせ、続きのバリカンをさせた。
人間なら、こうはいかないんじゃないだろうか……。
少なくとも私なら怖いし、逃げ腰になると思う。

一片の疑いなく、体をゆだねる
命をゆだねる
その一生を、ゆだねる

犬たちが家族に寄せる信頼って、きっと私たちが考えるより遥かに大きくて深い。
その信頼に足るようでなくては。



化膿止めを塗ったけど、一応動物病院に行きました。
気候もこんなだしね。

普段通りに横を歩き、ときおり見上げては楽しそうな顔をする。
ああ……すねるとか、イヤミのひとつでも言ってくれたほうが気が楽だ……

ごめんね、クータ。
次からは、いつもの100倍も気をつけます。
大反省。

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