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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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紫陽花が今を盛りに、こんもり咲きほこっている。



今日もまた、マンションの上の階の獰猛な女子に会ってしまった。
前も書いたけど、この子はホントに見た目ラブリー。
人気なレッドの女の子。



しかーし、犬にも人にも牙を剥き、襲いかかってくる危険分子なのだ。
ちょっと深刻そうだなと思うのは、前触れがないこと。
イイコだね〜と撫でていると、いきなりガブッとくるのだ。

で、犬より危険なのが飼い主で、危機管理の意識なし。
なぜかエレベーターの中でも、路上に出てもリードをつけなかったり。

玄関を出た途端に犬がいることもあるし、子どもが手を出すこともある。
それを考えると怖いなと他人でも心配になるのに、当の飼い主は、
「ごめんね〜」
困った顔をしながら、あまり困ったと思っていない模様だ。

ガウ〜グルル〜と、唸り歩きする彼女と反対方向のコースを行くことに。
そこで会った犬が、今度は正反対の性格。

大人も子どもも犬も大、大、大好きでたまらないらしい。
短いしっぽをせわしなく振りながら、飼い主を引っ張ってロックオンした相手に近づいてゆく。

ベンチに腰掛けていた若いビジネスマンも、破顔一笑で手を伸ばした。
うーむ、やっぱり犬も人間も愛嬌があると好かれるのよね。

クータもビビリをもう少し直そうね。

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数日ぶりに青山墓地へ散歩に行ったら、ダルメシアンに引きずられたオジサンが前を歩いている。
この暑いのに軍手をはめて。

引っぱりを直す練習すればいいのにね。
いやその前に、手ぶらなのはなぜだ?

この間も、ここで二人連れのオジサンに会った。
一人はケアンテリア、もう一人はシュナウザーを連れている。

前者はなぜかゴルフクラブ、後者はなぜかシャベルを手にしている。
で、後者がシャベルでウンチを草むらに飛ばしている。

そんなことしないで、拾ってください!
いやその前に、シャベルを持ち歩くくらいなら拾ったほうが簡単じゃないですか?

少し歩くと、ぁぁ……今度はオバサンだ。
この人は派手だから、遠くからでもすぐ分かる。
きょうもピンクの装いに大きなサングラス。

ボストンテリアには、そりゃもちろんリードなんて付けないさー。
そして当然のように手ぶらです。
いつも通りにフ〜ラフラ歩かせて、自転車をあわや転倒させかけた。

次に会ったミックスの子は人なつこくて、とーってもカワイイ。
しかし、飼い主はウンチ袋をもたないオバサンだ。



私だって、いちいち目くじら立てたかありません。
でも、ちょっとひどくないですか?

拾わないのは中高年が多いのか、あるいは中高年が散歩する時間帯に私が歩いてるのか。
(ま、要するに私も中高年の部類に含まれるわけだが)

帰り道、大きなスタンダードプードルとベルジアンタービュレンと歩く外国人男性(この日、初の若者)に遭遇。
犬はかっこいい。
でも、外国の方は拾わない人が多いのよね。

犬と暮らすにあたって最低限のルールなのに、罰金制にでもならないとダメでしょうか。
しかし規則がなくては守れないなんて、それもね。

  


君のことは任せたまえ。
でも、一日4回は多いと思うよ。


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今日は花見日和の日曜日。
普段は閑散とした青山墓地の中は、どこも人がいっぱい。

それは毎年のことだけど、ひとつ違うのは屋台がないこと。
今までなら、桜がまだ蕾のころから発電機のモーター音が響き、焼きそばや焼き鳥、お好み焼きのにおいがプンプン漂っていたのに、今年は見事に一軒も出ていない。



シートを広げての大騒ぎは相変わらずですけどね。
外国の方達が、墓所の囲い部分に腰掛けたりするのは、どーかと思う。
「桜」よりも、明らかに「集まって飲む」が好きな人も少なくないですね。

犬の散歩を兼ねる人も多く、たっくさんの犬たちに会いました。
人と人、人と犬、犬と犬の家族。
ほのぼの。


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いつもは自分の庭と思い込んでいる閑散とした墓地も、春と秋のお彼岸(それからお花見)のころは人の波をぬって歩くほどの賑わい。

今日の暖かさで、桜のつぼみもぽんぽんにふくらんで、枝先が重たそう。
遠くから見ると、うっす〜ら、なんとな〜〜くピンク色の木がある。

かと思えば、既に咲き始めてる木もある。
私みたいにせっかち。

もうさすがに厚手のコートとフリースはしまっていいかもね。
クータもサマーカットにしたいね。

この季節になると、私は犬たちをバリカンで逆剃りにしていた。
快適一番なので。

しかしクータは母の犬だから、彼女のお好みに準じねばならない。
つまり実用よりルックス重視ということ。


そのクータ、胃腸虚弱で固いおやつは消化できない。
でも、これなら薄いからだいじょうぶかな。
ポークスキン。



お、気に入ってる。
しかも完食に時間かかるから、長く楽しめていいね。



でも、その態勢はなぜに?



あれ?
似てるよね?



日本代表チーム、よくがんばりました。
23日も、ぜひこの調子で!

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久しぶりにスカッと晴れましたねっ!
昨日までの風雨に空気が洗われたようで、洗濯物を干すにも気持ちいい〜。

あー、このまま春になるといいけど。
この間まで固く縮こまっていた桜やしだれ柳のつぼみも、今日はグンとふくらんでいるかな。

そんなこと考えているのを敏感に察知してか、わざわざプレッシャーをかけにやってきた犬。
すぐ隣で、これ見よがしに伸びをして、



こういう顔を見ると「いっそ、しゃべったらいいでしょ」と思う。
人との同居歴が長い動物は、しゃべらないけど語りかけてる。

で、家族は言いなり。
といいますか、出かけてしまえば人も楽しい。

だから、お陰さまです。
ありがとね。



これでもオンリードですよ〜。
8メートルのフレキシリード。



こういうとこ、覗かずにいられないの。
なぜなら数年前、ここで冬眠から覚めたカエルの大移動に遭遇したから!
あれ以来、季節に関係なくチェックを欠かしません。

う〜ん……
そこにはいないと思うよ。



これから桜が楽しみな、散歩が楽しくなるシーズン。
(私は要UVカット!)
クータ、一緒にたくさん歩こうね。

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一昨日も書いたように、私が野球を見るなんてホントに珍しいことなんですから!
飽きてくるのに耐えて最後まで見たのに。
それなのに、何だあれ〜!



でもね、選手の顔もろくに分からない私に比べたら、野球ファンの人たちはさぞやクヤシイ一夜だったことでしょう。
熱いシャワーで髪を洗って、すっきりして寝てください。

月末のW杯予選では勝ちますから。
何とかバンザイできるほど四十肩が快復したし!

さて、今日は仕事が思いのほかサクサク進んだので、クータと長い散歩をすることにしました。
近所の散歩者たちは、散歩ひとつでも人も犬もおしゃれして、ゆったり「お散歩」しています。

その点、我がチームは遜色が明らかなので並びたくない。
クータはぼうぼう、何年も同じ実用一色の首輪(鑑札と済票付き)。
私も防寒のフリースと、余所の子に飛びつかれてもオッケーなデニム(最近はジーンズって言わないんですってね)、すっぴん。

散歩コースに新しいカフェができて、道に面したデッキ部分は「ペット同伴可」と犬マークが掲げてある。
外から見えるショウケースのシュークリームがおいしそうで、前を通るたびそそられる。

がしかし、私のこの散歩スタイルでの入店はためらわれる……
だって、他のお客さんたちは「お散歩」の方たちだから。
暖かくなったら絶対にもうちょっとマシな恰好で散歩して、帰りにシュークリームだと決めた。

カフェを通り過ぎたトンネルの中で以前、小さなシーズーとすれ違ったことがある。
リードは付けておらず、飼い主はあとから歩いているようだ。

案の定、その犬がクータに近づこうとするのを避けて早足で行き過ぎようとした。
するとシーズーが一生懸命についてこようとするのが目の端に見えた。
その後方から、飼い主の男性が「サブロー、サブローー」と、名前を呼ぶ声が聞こえる。

小さくてラブリーなシーズに「サブロー」というネーミングのセンスは、ここでは問わない。

私たちはどんどん歩いて、男性との距離が開く。
信号の手前で止まった。
男性が息を切らせ、背後に来た気配を待ち、振り返って一言。

「リードを付けないと危ないじゃないですかっ!」

と言いながら「マズいかも!」と思った。
そのオジさんは、脂がのったコワイ系だったのだ。
しかも「何だとォ?」とか言ってる。

でも言い出したことは最後まで貫かねばと思い、続けた。
「ここは車も通るから、ちゃんとリードにつながないと危険でしょ」
なめられてはいけないから、最初と同じトーンで。

オジさんは目を三角にして怒鳴った。
「余計なお世話だ! 俺の犬がどうなろうが、俺の勝手だあ! ばっきゃろ!」

「バカたれはそっちだ!」
とは、さすがに言い返さずに、とっとと家に向かいました。
側を通ったスーツ姿のお兄さんも目をそらすし。

ふー
でもね、言ったからって、きっとオジさんには届いていない。
恐らく次の日も、その次の日もサブローはオフリードで歩いている。
そういえばあれから見かけないけど……事故にあったりしてないだろうな。

訓練が入っている犬であっても、いつ何が起きるか分からない。
急に目の前を横切った猫を追いかけようとしたり、近くで車がパンクした音に驚いて走り出したりするかもしれない。

散歩コースにある墓地と公園の間には広い道路があり、そこで何頭もの犬が命を落とした。
「うちの子はだいじょうぶ」
そう思い込んだ飼い主の責任だ。

目の前で事故に遭わせてしまうなんて、飼い主も気の毒だったとは思う。
でも、犬のほうがもっともっとかわいそう。

リードは犬の命綱です。







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みなさんも眠いでしょう〜
朝、起きづらいでしょう〜〜

ベッドの中のぬくぬくと、部屋の冷たい空気との差が大きい今の季節は、起き上がるのに決心が必要。

そこへいくと掃除や洗濯、打ち合わせとか締め切りとかがないクータはいいなあ。
好きなときに好きなだけ眠っていられるものねぇ。



あっ、起きた!
と思ったら、寝返りか。



腹時計と雰囲気の察知は正確なので、散歩とご飯が近づいたとあれば……   ガバっ! ……でもないか。
まだ眠そう。



ホントはまぶしいのよね。
さて、今日は久しぶりに私とパンを買いに行く?

クータがクータで、ここに一緒にいてくれること。
のんびり、ゆるゆる、幸せそうにしていること。
それが仕事。
毎日、ごくろうさま!

それにしても、どこかのブログのちんまりしたトイプードルとはボディも顔も違う……
ついこの間も、通りすがりの人に「でかっ」って言われたし。

いいのいいの!
個性的って、すっごくステキなことだよ!

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一雨ごとに温かくなるなんていうのは、先週に限ってはうそ。
(今週はどうなの?)
今日から3月だというのに、この寒さは何?
寒がりとしては、耐えられません!

今日も朝からウールの靴下ダブル履きで、もちろんババシャツもズボン下も着用。
それから厚手のセーターにカーディガン。
パソコンに向かう足元は膝かけでガードし、さらに電気あんかオン。

この寒さの中、まさかの京都旅行のおみやげを持ってきてくれた友だちは言った。
「納豆になっちゃうよ」
醗酵して糸引くくらい、あったかくなりたいんだ。

それでなくても普段から自宅が仕事場な上、基本的に出無精。
さらに寒いとあっては、外に行く理由がありません。

そんなでも「私の犬」がいたころは、雨降り以外は何が何でも散歩に出かけた。
風邪気味だろうが、仕事がたまっていようが。
だって、そんなのは私の都合であって、彼らには関係ない。

本も読まない、テレビも見ない犬たちにとって、一日のうちで特別な楽しみのひとつである散歩を、こちらの都合でキャンセルなんて、とてもできない。

春も夏も秋も冬も毎日、犬たちとリードで手をつないで歩く。
雨の合間を見計らってダッシュしたり、真夏の暑さを避けるため超早起きしたりしながら。



顔見知りの散歩者たちも、たくさんできる。
「犬でもいなけりゃ、こんな朝早くから散歩なんてしませんよねぇ」
困ったみたいに言い合いながら、きっと面倒に思ってる人はいない。



ちょっとくらい面倒に思うことはあるかも知れないけど、その何百倍ものイイコトを受け取っているから。
ウォーキング→健康に良い、気分がいい、季節の移り変わりを感じる

でも、きっとこっちの比率が大きいな。
犬が喜ぶ=自分も嬉しい

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本当は、確定申告の準備をしなくてはいけないの。
それは、よーくよーく自覚しています。

でも気が進まないマスト事項があると、他のことが気になるものです。
しかも今日は初夏を思わせる暖かさだから、ぴったりなのだもの。
クータをシャンプーするのに。

10年前までは、3頭を順番にトリミングし、そのままバスルーム直行でシャンプーし、ドライヤーで仕上げていた。
今は、クータだけで重労働。

洗っている最中から腰は痛いし、乾かしながらブラシを使うのは四十肩には堪える。
(四十肩は少〜しずつ快復中、詳細は後日にて)
でもでも、それを吹き飛ばしてくれるほど、ふわふわもこもこになるのです。

まずは、シャンプーを終えて爆走したところ。
どうして犬は、お風呂のあとにすごい勢いで走り回るのでしょうね。

d0d56ff0.jpg















笑ってる?





そして、これが完成形。
いかがでしょうか。

7f1e40dd.jpg















また笑ってる。





明日くらいまで、クータが通るとリンスのいい香りがします。
しかも、手ざわり抜群。
しあわせ。


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 本日はお日柄もよく、大安吉日そして建国記念の日で祝日。
クータをご紹介します。
バックショットで、はじめまして。

55f1c466.jpg



























戸籍上は、母の犬です。
母が友人から譲り受けたときから具合が悪く、病院通いが続きましたが、今ではお腹がゆるい以外は健康優良児。

衛生面で問題がありそうな繁殖業者、ペットショップ出身だったので、お店も見に行き店長と話しました。
クータがどんなに苦しんでかわいそうだったか、私たち家族がどれほど心配して苦労したか。

そして、そのショップで販売している子犬一頭分くらいは軽く超えた治療費についても。
治療費がかさむとの理由で捨てられるペットが、たくさんいます。
少しでも健康に不安のある個体を販売することは、その動物を不幸にすることにつながります。

店長は平謝りで、今後は衛生管理と健康管理を十二分に注意すると言っていたけれど、どうかな。
久しぶりにチェックに行かないと。
私は執念深いのよ〜。


さてさて、今夜は決戦のとき!
2006年の、あの悔しさを晴らさねばーーー!

オーストラリアチームを、ぱっこんぱこんの、ぐねっぐねの、ぺらんぺらんにしちゃってちょうだい!
がんばれ! にっぽん!!

 

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