一般人で、凡人で、フツーの人の私が、企業や行政から、果ては、
自治会のおっちゃん、隣のおばちゃんに、わんにゃんのことで何かお願いする場合
まずは、聞く耳を持ってもらわなければならないので、漫才じゃないけど、
「つかみはOK!」にするために、少しだけせこい悪知恵を働かせては!
と考えてます!
お願いの本題に入る前に、企業なら、そこの製品を、行政ならその政策を
そして、隣のおばちゃんなら、その人となりを、
まず、誉める!誉める!誉めまくる!!のです。
でも、そこで注意しなければならないのは、
その場だけのお世辞では、私も気持ちが入らないので、
よく調査の上、目をさらにして観察し、100あるうちのたった1つしかないかも
しれない「よいところ」を探し出すのです。
これは真実の「よいところ」でなければならないので、
一番手間のかかるところです。何日も調査に要するかもしれません。
でも、そこで諦めては、作戦は失敗に終わってしまうので、
ここが頑張りどころです。
いつも使ってなくても、いつもその製品を使ってます。
その新聞を購読してなくても、長年の購読者です。
くらいのことは大目にみてもらい、その後に続く、よいところは
本心で訴えましょう〜!!
誉められてむかつく人は、そうそういないよね。
それが、真実の言葉であれば、きっと、心に届くはずです。
さて、その下準備が万全になったのなら、戦闘開始です。
自分の言いたい放題、お願いさせてもらうのです。
かなりキツイお願いでも、はじめの誉め誉め作戦のおかげで
結構、怒らずに聞いてくれるかも!
でね、最後は素人のたわごと、実際に出来るかどうかは
わかりませんが、一度検討して頂けるとありがたいです。
なんて、感じのしおらしい一言も添えたりしてねっ。
お金や権力で人を動かすことの出来ない凡人のせこい悪知恵では
ありますが、結構、使えるかもしれません。
一度、お試しくださいね!
こざかしい作戦ばかり思いつく、京都の裕子より。